JPH11306810A - 車輌用標識灯 - Google Patents
車輌用標識灯Info
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- JPH11306810A JPH11306810A JP10121739A JP12173998A JPH11306810A JP H11306810 A JPH11306810 A JP H11306810A JP 10121739 A JP10121739 A JP 10121739A JP 12173998 A JP12173998 A JP 12173998A JP H11306810 A JPH11306810 A JP H11306810A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 16
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/0008—Reflectors for light sources providing for indirect lighting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2115/00—Light-generating elements of semiconductor light sources
- F21Y2115/10—Light-emitting diodes [LED]
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 灯具点灯時の見映えを間接照明効果により向
上させることができ、しかもこれを低コストでかつ構造
的に無駄なく実現することができる車輌用標識灯を提供
する。 【解決手段】 レンズ12とランプボディ14とで形成
される灯室内に、テールランプ用の灯具ユニット16、
18と、ストップランプ用の灯具ユニット20とを設け
る。灯具ユニット16は、光源ユニット22およびリフ
レクタ24で構成する。灯具ユニット20は、光源ユニ
ット22の前方位置に設け、光源ユニット22から前方
へ向かう直射光を遮蔽するとともに該光源ユニット22
が灯具前方から見えないようにする。光源ユニット22
からの光はリフレクタ24の反射面24aで反射した光
のみが前方へ照射される。これにより灯具ユニット16
を前方から観察したとき、これを間接照明効果により柔
和な感じで均一に光って見えるようにした上で、間接照
明で光らせるために必要となる遮光構造を他の灯具ユニ
ットとして活用する。
上させることができ、しかもこれを低コストでかつ構造
的に無駄なく実現することができる車輌用標識灯を提供
する。 【解決手段】 レンズ12とランプボディ14とで形成
される灯室内に、テールランプ用の灯具ユニット16、
18と、ストップランプ用の灯具ユニット20とを設け
る。灯具ユニット16は、光源ユニット22およびリフ
レクタ24で構成する。灯具ユニット20は、光源ユニ
ット22の前方位置に設け、光源ユニット22から前方
へ向かう直射光を遮蔽するとともに該光源ユニット22
が灯具前方から見えないようにする。光源ユニット22
からの光はリフレクタ24の反射面24aで反射した光
のみが前方へ照射される。これにより灯具ユニット16
を前方から観察したとき、これを間接照明効果により柔
和な感じで均一に光って見えるようにした上で、間接照
明で光らせるために必要となる遮光構造を他の灯具ユニ
ットとして活用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、車輌用標識灯に
関するものであり、特に灯具点灯時の見映えを向上させ
るための構造に関するものである。
関するものであり、特に灯具点灯時の見映えを向上させ
るための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車輌用標識灯は、光源と、この
光源からの光を前方へ反射させるリフレクタと、このリ
フレクタの前方に設けられたレンズとを備えているが、
従来の車輌用標識灯においては、リフレクタからの反射
光のみならず光源からの直射光も前方へ照射されるた
め、灯具点灯時これを外部から観察したときの見え方が
凡庸で灯具の見映えがあまり良くないものとなってい
る。
光源からの光を前方へ反射させるリフレクタと、このリ
フレクタの前方に設けられたレンズとを備えているが、
従来の車輌用標識灯においては、リフレクタからの反射
光のみならず光源からの直射光も前方へ照射されるた
め、灯具点灯時これを外部から観察したときの見え方が
凡庸で灯具の見映えがあまり良くないものとなってい
る。
【0003】これに対し、図10に示すように、レンズ
2の内面における光源4の前方位置に遮光フィルム6を
貼って(あるいは塗装膜等を形成して)該レンズ2に遮
光処理を施すことにより、光源4から前方へ向かう直射
光を遮蔽するようにすれば、リフレクタ8からの反射光
のみが前方へ照射されるので、間接照明効果により灯具
を柔和な感じで均一に光らせることが可能となり、これ
により灯具点灯時の見映えを向上させることができる。
2の内面における光源4の前方位置に遮光フィルム6を
貼って(あるいは塗装膜等を形成して)該レンズ2に遮
光処理を施すことにより、光源4から前方へ向かう直射
光を遮蔽するようにすれば、リフレクタ8からの反射光
のみが前方へ照射されるので、間接照明効果により灯具
を柔和な感じで均一に光らせることが可能となり、これ
により灯具点灯時の見映えを向上させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記車
輌用標識灯においては、レンズに遮光処理を施すことが
必要となるためその分だけ灯具がコストアップしてしま
い、また、遮光処理を施した部分は灯具としての機能を
果たさないので構造的に無駄の多い灯具となってしま
う、という問題がある。
輌用標識灯においては、レンズに遮光処理を施すことが
必要となるためその分だけ灯具がコストアップしてしま
い、また、遮光処理を施した部分は灯具としての機能を
果たさないので構造的に無駄の多い灯具となってしま
う、という問題がある。
【0005】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、灯具点灯時の見映えを間接照明効果
により向上させることができ、しかもこれを低コストで
かつ構造的に無駄なく実現することができる車輌用標識
灯を提供することを目的とするものである。
れたものであって、灯具点灯時の見映えを間接照明効果
により向上させることができ、しかもこれを低コストで
かつ構造的に無駄なく実現することができる車輌用標識
灯を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明は、光源から前
方へ向かう直射光を遮蔽するのに、従来のように単にレ
ンズに遮光処理を施すのではなく、他の灯具ユニットを
設けるようにすることにより、上記目的達成を図るよう
にしたものである。
方へ向かう直射光を遮蔽するのに、従来のように単にレ
ンズに遮光処理を施すのではなく、他の灯具ユニットを
設けるようにすることにより、上記目的達成を図るよう
にしたものである。
【0007】すなわち、本願発明に係る車輌用標識灯
は、請求項1に記載したように、光源と、この光源から
の光を前方へ反射させるリフレクタと、このリフレクタ
の前方に設けられたレンズとを備えた車輌用標識灯にお
いて、上記リフレクタおよびレンズ間における上記光源
の前方位置に、該光源から前方へ向かう直射光を遮蔽す
るようにして他の灯具が設けられてなる、ことを特徴と
するものである。
は、請求項1に記載したように、光源と、この光源から
の光を前方へ反射させるリフレクタと、このリフレクタ
の前方に設けられたレンズとを備えた車輌用標識灯にお
いて、上記リフレクタおよびレンズ間における上記光源
の前方位置に、該光源から前方へ向かう直射光を遮蔽す
るようにして他の灯具が設けられてなる、ことを特徴と
するものである。
【0008】上記「他の灯具ユニット」とは、上記光
源、リフレクタおよびレンズの組合せにより構成される
灯具とレンズは共用しつつ、該灯具とは独立して灯具機
能を果たす灯具ユニットを意味するものである。「他の
灯具ユニット」の灯具機能は、上記灯具と同一の機能で
あってもよいし異なる機能であってもよい。また「他の
灯具ユニット」の上記灯具に対する配設位置は特に限定
されるものではなく、例えば、上記灯具の上下左右いず
れかの端部寄り、あるいは中央部等に設けることが可能
である。
源、リフレクタおよびレンズの組合せにより構成される
灯具とレンズは共用しつつ、該灯具とは独立して灯具機
能を果たす灯具ユニットを意味するものである。「他の
灯具ユニット」の灯具機能は、上記灯具と同一の機能で
あってもよいし異なる機能であってもよい。また「他の
灯具ユニット」の上記灯具に対する配設位置は特に限定
されるものではなく、例えば、上記灯具の上下左右いず
れかの端部寄り、あるいは中央部等に設けることが可能
である。
【0009】上記「光源」の種類、個数、配置等の具体
的構成は、特に限定されるものではなく、その種類とし
ては、例えば、白熱バルブ、発光ダイオード、ネオン管
等が採用可能である。上記「他の灯具ユニット」の光源
についても同様である。
的構成は、特に限定されるものではなく、その種類とし
ては、例えば、白熱バルブ、発光ダイオード、ネオン管
等が採用可能である。上記「他の灯具ユニット」の光源
についても同様である。
【0010】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係る車輌用標識灯は、リフレクタおよびレンズ間におけ
る光源の前方位置に他の灯具ユニットが設けられている
ので、上記光源、リフレクタおよびレンズからなる第1
の灯具と、上記他の灯具ユニットおよびレンズからなる
第2の灯具とを備えた構成となるが、上記他の灯具ユニ
ットは上記光源から前方へ向かう直射光を遮蔽するよう
に設けられているので、上記光源からの光はリフレクタ
で反射した光のみが前方へ照射される。このため第1の
灯具は、これを前方から観察したとき、間接照明効果に
より柔和な感じで均一に光って見えることとなる。
係る車輌用標識灯は、リフレクタおよびレンズ間におけ
る光源の前方位置に他の灯具ユニットが設けられている
ので、上記光源、リフレクタおよびレンズからなる第1
の灯具と、上記他の灯具ユニットおよびレンズからなる
第2の灯具とを備えた構成となるが、上記他の灯具ユニ
ットは上記光源から前方へ向かう直射光を遮蔽するよう
に設けられているので、上記光源からの光はリフレクタ
で反射した光のみが前方へ照射される。このため第1の
灯具は、これを前方から観察したとき、間接照明効果に
より柔和な感じで均一に光って見えることとなる。
【0011】このように本願発明においては、第1の灯
具を間接照明で光らせるために必要となる遮光構造に第
2の灯具としての機能を持たせることにより、従来のよ
うに遮光のみを目的としてレンズに遮光処理を施した場
合に生じるコストアップおよび構造的な無駄を防止する
ことができる。
具を間接照明で光らせるために必要となる遮光構造に第
2の灯具としての機能を持たせることにより、従来のよ
うに遮光のみを目的としてレンズに遮光処理を施した場
合に生じるコストアップおよび構造的な無駄を防止する
ことができる。
【0012】したがって本願発明によれば、灯具点灯時
の見映えを間接照明効果により向上させることができ、
しかもこれを低コストでかつ構造的に無駄なく実現する
ことができる。
の見映えを間接照明効果により向上させることができ、
しかもこれを低コストでかつ構造的に無駄なく実現する
ことができる。
【0013】さらに本願発明によれば、上記第1および
第2の灯具を同時点灯させたとき、第1の灯具は第2の
灯具から後方に離れた位置で光って見えるので、灯具に
立体感を持たせることができる。
第2の灯具を同時点灯させたとき、第1の灯具は第2の
灯具から後方に離れた位置で光って見えるので、灯具に
立体感を持たせることができる。
【0014】上記「光源」の構成が特に限定されるもの
でないことは上述したとおりであるが、請求項2に記載
したように、これを複数の発光ダイオードで構成すれ
ば、上記リフレクタの反射面の表面形状や外形形状が複
雑な場合においても、光源から該反射面への光入射を均
一に行わせることができ、これにより間接照明による均
一な光照射を容易に得ることが可能となる。
でないことは上述したとおりであるが、請求項2に記載
したように、これを複数の発光ダイオードで構成すれ
ば、上記リフレクタの反射面の表面形状や外形形状が複
雑な場合においても、光源から該反射面への光入射を均
一に行わせることができ、これにより間接照明による均
一な光照射を容易に得ることが可能となる。
【0015】ところで、上記リフレクタの反射面は、回
転放物面等の2次曲面であってもよいし、これを変形さ
せた自由曲面であってもよいし、あるいはこれらの曲面
を基準にして形成された複数の反射素子からなる構成と
してもよいが、上記反射面を複数の反射素子で構成すれ
ば、光源からの光を各反射素子で反射させて反射面全体
を離散的に光らせることができる。さらに、この場合に
おいて、請求項4に記載したように、上記各反射素子を
拡散反射素子で構成すれば、レンズを素通しにした場合
においても灯具配光性能を確保することが可能となるた
め、該素通しレンズを透して反射面が鮮明に見えるよう
にすることができ、これにより第1の灯具の間接照明効
果を一層高めることができる。
転放物面等の2次曲面であってもよいし、これを変形さ
せた自由曲面であってもよいし、あるいはこれらの曲面
を基準にして形成された複数の反射素子からなる構成と
してもよいが、上記反射面を複数の反射素子で構成すれ
ば、光源からの光を各反射素子で反射させて反射面全体
を離散的に光らせることができる。さらに、この場合に
おいて、請求項4に記載したように、上記各反射素子を
拡散反射素子で構成すれば、レンズを素通しにした場合
においても灯具配光性能を確保することが可能となるた
め、該素通しレンズを透して反射面が鮮明に見えるよう
にすることができ、これにより第1の灯具の間接照明効
果を一層高めることができる。
【0016】上記構成において、請求項4に記載したよ
うに、上記反射面の複数箇所に、発光ダイオードおよび
該発光ダイオードからの光を前方へ反射させる小反射面
を設けるようにすれば、間接照明効果により柔和な感じ
で均一に光る反射面に、散点的に明るく光る光輝部が重
畳されることとなり、これにより灯具点灯時の見え方に
アクセントを持たせることができる。この場合におい
て、上記発光ダイオードおよび小反射面は、第1の灯具
の一部として用いるようにしてもよいし、新たな灯具機
能を果たす灯具ユニットとして用いるようにしてもよ
い。
うに、上記反射面の複数箇所に、発光ダイオードおよび
該発光ダイオードからの光を前方へ反射させる小反射面
を設けるようにすれば、間接照明効果により柔和な感じ
で均一に光る反射面に、散点的に明るく光る光輝部が重
畳されることとなり、これにより灯具点灯時の見え方に
アクセントを持たせることができる。この場合におい
て、上記発光ダイオードおよび小反射面は、第1の灯具
の一部として用いるようにしてもよいし、新たな灯具機
能を果たす灯具ユニットとして用いるようにしてもよ
い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0018】まず、本願発明の第1実施形態について説
明する。
明する。
【0019】図1は、本実施形態に係る車輌用標識灯を
示す正面図であり、図2は、そのII-II 線断面図であ
る。
示す正面図であり、図2は、そのII-II 線断面図であ
る。
【0020】これらの図に示すように、本実施形態に係
る車輌用標識灯10は、テール&ストップランプであっ
て、レンズ12とその後方(標識灯としての後方であっ
て車輌としては前方。以下同様)のランプボディ14と
で形成される灯室内に、3つの灯具ユニット16、18
および20が設けられてなっている。
る車輌用標識灯10は、テール&ストップランプであっ
て、レンズ12とその後方(標識灯としての後方であっ
て車輌としては前方。以下同様)のランプボディ14と
で形成される灯室内に、3つの灯具ユニット16、18
および20が設けられてなっている。
【0021】上記レンズ12は、素通しレンズであっ
て、テールランプとしての機能は灯具ユニット16およ
び18に集約されており、また、ストップランプとして
の機能は灯具ユニット20(他の灯具ユニット)に集約
されている。
て、テールランプとしての機能は灯具ユニット16およ
び18に集約されており、また、ストップランプとして
の機能は灯具ユニット20(他の灯具ユニット)に集約
されている。
【0022】上記灯具ユニット16は、上記灯室内の下
部領域の後部に設けられた光源ユニット22と、その上
方に設けられたリフレクタ24とからなっている。
部領域の後部に設けられた光源ユニット22と、その上
方に設けられたリフレクタ24とからなっている。
【0023】上記光源ユニット22は、左右方向に等ピ
ッチで設けられた複数の発光ダイオード26(光源)
と、これら発光ダイオード26を支持するPCボード2
8と、このPCボード28を支持するようにしてランプ
ボディ14の後壁に固定されたインナボディ30と、こ
のインナボディ30の上端部に固定されたインナレンズ
32とからなっている。上記各発光ダイオード26は、
その光軸Ax1が上向きに設定されている。上記インナ
レンズ32には、前後方向に延びるシリンドリカルレン
ズステップ32sが形成されており、これにより各発光
ダイオード26からの光を上方へ向けて左右方向に拡散
透過させるようになっている。
ッチで設けられた複数の発光ダイオード26(光源)
と、これら発光ダイオード26を支持するPCボード2
8と、このPCボード28を支持するようにしてランプ
ボディ14の後壁に固定されたインナボディ30と、こ
のインナボディ30の上端部に固定されたインナレンズ
32とからなっている。上記各発光ダイオード26は、
その光軸Ax1が上向きに設定されている。上記インナ
レンズ32には、前後方向に延びるシリンドリカルレン
ズステップ32sが形成されており、これにより各発光
ダイオード26からの光を上方へ向けて左右方向に拡散
透過させるようになっている。
【0024】上記リフレクタ24は、その上下両端部に
おいてランプボディ14に固定されている。このリフレ
クタ24の反射面24aは、横縞状に形成された複数の
拡散反射素子24sからなっている。これら各拡散反射
素子24sの鉛直断面形状は、各発光ダイオード26の
発光中心を通るようにして前後方向に延びる光軸Ax2
を中心軸とし上記発光中心を共通焦点として設定される
多重放物線の各々を基準とした凸状曲線で構成されてい
る。これにより各拡散反射素子24sは、各発光ダイオ
ード26からの光を前方へ向けて上下方向に拡散反射さ
せるようになっている。
おいてランプボディ14に固定されている。このリフレ
クタ24の反射面24aは、横縞状に形成された複数の
拡散反射素子24sからなっている。これら各拡散反射
素子24sの鉛直断面形状は、各発光ダイオード26の
発光中心を通るようにして前後方向に延びる光軸Ax2
を中心軸とし上記発光中心を共通焦点として設定される
多重放物線の各々を基準とした凸状曲線で構成されてい
る。これにより各拡散反射素子24sは、各発光ダイオ
ード26からの光を前方へ向けて上下方向に拡散反射さ
せるようになっている。
【0025】このように灯具ユニット16においては、
各発光ダイオード26からの光をインナレンズ32およ
びリフレクタ24により前方へ向けて上下および左右方
向に拡散し、これをレンズ12を透して灯具前方へ照射
するようになっている。
各発光ダイオード26からの光をインナレンズ32およ
びリフレクタ24により前方へ向けて上下および左右方
向に拡散し、これをレンズ12を透して灯具前方へ照射
するようになっている。
【0026】上記灯具ユニット18は、リフレクタ24
の反射面24aの上下方向略中央位置において左右方向
に等ピッチで凹陥状に一体形成された複数の小リフレク
タ34と、これら各小リフレクタ34の後頂部に形成さ
れた小孔から前方へ突出するようにして設けられた複数
の発光ダイオード36と、これら発光ダイオード36を
支持するようにしてランプボディ14の後壁にネジ止め
固定されたPCボード38とからなっている。
の反射面24aの上下方向略中央位置において左右方向
に等ピッチで凹陥状に一体形成された複数の小リフレク
タ34と、これら各小リフレクタ34の後頂部に形成さ
れた小孔から前方へ突出するようにして設けられた複数
の発光ダイオード36と、これら発光ダイオード36を
支持するようにしてランプボディ14の後壁にネジ止め
固定されたPCボード38とからなっている。
【0027】上記各発光ダイオード36は、その光軸A
x3が前方向きに設定されている。また、上記各小リフ
レクタ34の小反射面34aは、灯具正面視において楕
円形に形成されており、その表面形状は光軸Ax3を中
心軸とし各発光ダイオード36の発光中心を焦点とする
回転放物面を該光軸Ax3寄りに変形させた曲面からな
っている。
x3が前方向きに設定されている。また、上記各小リフ
レクタ34の小反射面34aは、灯具正面視において楕
円形に形成されており、その表面形状は光軸Ax3を中
心軸とし各発光ダイオード36の発光中心を焦点とする
回転放物面を該光軸Ax3寄りに変形させた曲面からな
っている。
【0028】これにより灯具ユニット18においては、
各発光ダイオード36からの光を各小リフレクタ34に
より前方へ向けて上下および左右方向に拡散反射させ、
これをレンズ12を透してそのまま灯具前方へ照射する
ようになっている。
各発光ダイオード36からの光を各小リフレクタ34に
より前方へ向けて上下および左右方向に拡散反射させ、
これをレンズ12を透してそのまま灯具前方へ照射する
ようになっている。
【0029】上記灯具ユニット20は、上記灯室内にお
ける光源ユニット22の前方位置に設けられている。こ
の灯具ユニット20は、上下および左右方向に各々等ピ
ッチで格子状に設けられた複数の発光ダイオード40
(第2の光源)と、これら発光ダイオード40を支持す
るPCボード42と、このPCボード42を支持するよ
うにしてレンズ12に固定されたリフレクタパネル44
とを備えてなっている。
ける光源ユニット22の前方位置に設けられている。こ
の灯具ユニット20は、上下および左右方向に各々等ピ
ッチで格子状に設けられた複数の発光ダイオード40
(第2の光源)と、これら発光ダイオード40を支持す
るPCボード42と、このPCボード42を支持するよ
うにしてレンズ12に固定されたリフレクタパネル44
とを備えてなっている。
【0030】上記リフレクタパネル44には、複数の小
反射面44aが格子状に形成されており、これら各小反
射面44aの後頂部に形成された小孔から各発光ダイオ
ード40を前方へ突出させるようになっている。これら
各発光ダイオード40の光軸Ax4は前方向きに設定さ
れており、各小反射面44aの表面形状は、光軸Ax4
を中心軸し各発光ダイオード40の発光中心を焦点とす
る回転放物面を該光軸Ax4から離れるように変形させ
た曲面からなっている。
反射面44aが格子状に形成されており、これら各小反
射面44aの後頂部に形成された小孔から各発光ダイオ
ード40を前方へ突出させるようになっている。これら
各発光ダイオード40の光軸Ax4は前方向きに設定さ
れており、各小反射面44aの表面形状は、光軸Ax4
を中心軸し各発光ダイオード40の発光中心を焦点とす
る回転放物面を該光軸Ax4から離れるように変形させ
た曲面からなっている。
【0031】図3に詳細に示すように、レンズ12の内
面には、後方へ突出する水平リブ12aが形成されてお
り、この水平リブ12aの後端面にリフレクタパネル4
4が溶着固定されるようになっている。また、PCボー
ド42は、リフレクタパネル44の上下両端部に設けら
れたランス係合片44bによりランス固定されるように
なっている。
面には、後方へ突出する水平リブ12aが形成されてお
り、この水平リブ12aの後端面にリフレクタパネル4
4が溶着固定されるようになっている。また、PCボー
ド42は、リフレクタパネル44の上下両端部に設けら
れたランス係合片44bによりランス固定されるように
なっている。
【0032】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0033】上記車輌用標識灯10を前方から観察した
ときには、素通しのレンズ12を透して灯室内が見える
が、上記水平リブ12aを境にして上記灯室内の下部に
もう1つの灯室が形成されているように見える。
ときには、素通しのレンズ12を透して灯室内が見える
が、上記水平リブ12aを境にして上記灯室内の下部に
もう1つの灯室が形成されているように見える。
【0034】そして、テールランプ点灯モードでは、灯
具ユニット16および18が点灯するため、図4(a)
に示すように、灯具ユニット16を構成するリフレクタ
24の反射面24aと、灯具ユニット18を構成する各
発光ダイオード36および各小リフレクタ34の小反射
面34aとが光って見える。
具ユニット16および18が点灯するため、図4(a)
に示すように、灯具ユニット16を構成するリフレクタ
24の反射面24aと、灯具ユニット18を構成する各
発光ダイオード36および各小リフレクタ34の小反射
面34aとが光って見える。
【0035】その際、上記灯具ユニット16の光源ユニ
ット22の前方には灯具ユニット20が設けられている
ので、各発光ダイオード26から前方へ向かう直射光お
よび光源ユニット22内で反射して前方へ向かう迷光
は、該灯具ユニット20により遮蔽され、これにより各
発光ダイオード26からの光はリフレクタ24の反射面
24aで反射した光のみが前方へ照射される。このため
灯具ユニット16を前方から観察したとき、上記反射面
24aが間接照明効果により柔和な感じで均一に光って
見える。
ット22の前方には灯具ユニット20が設けられている
ので、各発光ダイオード26から前方へ向かう直射光お
よび光源ユニット22内で反射して前方へ向かう迷光
は、該灯具ユニット20により遮蔽され、これにより各
発光ダイオード26からの光はリフレクタ24の反射面
24aで反射した光のみが前方へ照射される。このため
灯具ユニット16を前方から観察したとき、上記反射面
24aが間接照明効果により柔和な感じで均一に光って
見える。
【0036】しかも、上記反射面24aは、複数の拡散
反射素子24sで構成されているので、素通しのレンズ
12を透して横縞状に光る反射面24aが鮮明に見え、
これにより間接照明効果が一層高められる。
反射素子24sで構成されているので、素通しのレンズ
12を透して横縞状に光る反射面24aが鮮明に見え、
これにより間接照明効果が一層高められる。
【0037】また、灯具ユニット20の存在により、非
点灯時に灯具前方からレンズ12を透して光源ユニット
22が見えてしまうのを防止することもできる。
点灯時に灯具前方からレンズ12を透して光源ユニット
22が見えてしまうのを防止することもできる。
【0038】なお、上記光源ユニット22のシリンドリ
カルレンズステップ32sは、各発光ダイオード26か
らの光を大きく左右拡散させて反射面24aへ入射光を
均一化させることにより間接照明光効果を高めるためも
のであり、発光ダイオード26の配設個数が多い場合に
はシリンドリカルレンズステップ32sを設けることは
必ずしも必要ではない。
カルレンズステップ32sは、各発光ダイオード26か
らの光を大きく左右拡散させて反射面24aへ入射光を
均一化させることにより間接照明光効果を高めるためも
のであり、発光ダイオード26の配設個数が多い場合に
はシリンドリカルレンズステップ32sを設けることは
必ずしも必要ではない。
【0039】一方、灯具ユニット18は、これを構成す
る複数の発光ダイオード36からの直射光および複数の
小反射面34aでの反射光が前方へ照射されるので、灯
具ユニット18を前方から観察したとき、各発光ダイオ
ード36が高輝度で光って見え、また各小反射面34a
も比較的高輝度で光って見える。
る複数の発光ダイオード36からの直射光および複数の
小反射面34aでの反射光が前方へ照射されるので、灯
具ユニット18を前方から観察したとき、各発光ダイオ
ード36が高輝度で光って見え、また各小反射面34a
も比較的高輝度で光って見える。
【0040】ストップランプ点灯モードでは、図4
(b)に示すように、灯具ユニット20が点灯し、これ
を構成する複数の発光ダイオード40からの直射光およ
び複数の小反射面44aでの反射光が前方へ照射される
ので、該灯具ユニット20を前方から観察したとき、各
発光ダイオード40が高輝度で光って見え、また各小反
射面44aも比較的高輝度で光って見える。なお、図4
(b)は、テール&ストップランプ点灯モードでの見え
方を示すものであり、灯具ユニット16および18も同
時点灯している。
(b)に示すように、灯具ユニット20が点灯し、これ
を構成する複数の発光ダイオード40からの直射光およ
び複数の小反射面44aでの反射光が前方へ照射される
ので、該灯具ユニット20を前方から観察したとき、各
発光ダイオード40が高輝度で光って見え、また各小反
射面44aも比較的高輝度で光って見える。なお、図4
(b)は、テール&ストップランプ点灯モードでの見え
方を示すものであり、灯具ユニット16および18も同
時点灯している。
【0041】このように本実施形態においては、テール
ランプを間接照明で光らせるために必要となる遮光構造
にストップランプとして機能を持たせることにより、単
に遮光のみを目的としてレンズに遮光処理を施した場合
に生じるコストアップおよび構造的な無駄を防止するこ
とができる。
ランプを間接照明で光らせるために必要となる遮光構造
にストップランプとして機能を持たせることにより、単
に遮光のみを目的としてレンズに遮光処理を施した場合
に生じるコストアップおよび構造的な無駄を防止するこ
とができる。
【0042】したがって本実施形態によれば、灯具点灯
時の見映えを間接照明効果により向上させることがで
き、しかもこれを低コストでかつ構造的に無駄なく実現
することができる。
時の見映えを間接照明効果により向上させることがで
き、しかもこれを低コストでかつ構造的に無駄なく実現
することができる。
【0043】また本実施形態においては、灯具ユニット
20の存在により、灯具非点灯時に灯具前方からレンズ
12を透して光源ユニット22が見えてしまうのを防止
することもできる。
20の存在により、灯具非点灯時に灯具前方からレンズ
12を透して光源ユニット22が見えてしまうのを防止
することもできる。
【0044】さらに本実施形態においては、テールラン
プ点灯時、間接照明効果により柔和な感じで均一に光る
反射面24aに散点的に明るく光る光輝部が重畳される
ので、そのコントラストにより点灯時の見え方にアクセ
ントを持たせることができる。一方、テール&ストップ
ランプ点灯時には、灯具ユニット16の反射面24aと
灯具ユニット18の各発光ダイオード36および各小反
射面34aとが、灯具ユニット20の各発光ダイオード
40および各小反射面44aから後方に離れた位置で光
って見えるので、灯具に立体感を持たせることができ
る。
プ点灯時、間接照明効果により柔和な感じで均一に光る
反射面24aに散点的に明るく光る光輝部が重畳される
ので、そのコントラストにより点灯時の見え方にアクセ
ントを持たせることができる。一方、テール&ストップ
ランプ点灯時には、灯具ユニット16の反射面24aと
灯具ユニット18の各発光ダイオード36および各小反
射面34aとが、灯具ユニット20の各発光ダイオード
40および各小反射面44aから後方に離れた位置で光
って見えるので、灯具に立体感を持たせることができ
る。
【0045】上記実施形態においては、車輌用標識灯1
0がテール&ストップランプである場合について説明し
たが、図5(a)に示すように灯具ユニット16をテー
ルランプ用として用い、同図(b)に示すように灯具ユ
ニット18をストップランプ用として用い、灯具ユニッ
ト20をターンシグナルランプ用として用いることも可
能である。このような灯具構成とした場合には、テール
ランプ点灯時、間接照明による照射のみが行われるの
で、間接照明効果により柔和な感じで均一に光る感じを
一層強調することができる。
0がテール&ストップランプである場合について説明し
たが、図5(a)に示すように灯具ユニット16をテー
ルランプ用として用い、同図(b)に示すように灯具ユ
ニット18をストップランプ用として用い、灯具ユニッ
ト20をターンシグナルランプ用として用いることも可
能である。このような灯具構成とした場合には、テール
ランプ点灯時、間接照明による照射のみが行われるの
で、間接照明効果により柔和な感じで均一に光る感じを
一層強調することができる。
【0046】また、上記3つの灯具ユニット16、18
および20を同時点灯させてテールランプ用として用い
るようにしてもよい。これにより夜間の車輌走行時等に
おいては、常時灯具を立体感を有する光り方に維持する
ことができる。
および20を同時点灯させてテールランプ用として用い
るようにしてもよい。これにより夜間の車輌走行時等に
おいては、常時灯具を立体感を有する光り方に維持する
ことができる。
【0047】さらに、上記以外にも種々の灯具構成を採
用することが可能である。
用することが可能である。
【0048】例えば、図8(a)に示すように、上記実
施形態のストップランプを左右に2分割してその一方を
ターンシグナルランプとした灯具構成、同図(b)に示
すように、テール&ストップランプとターンシグナルラ
ンプとを上記実施形態に対して上下逆に配置した灯具構
成、同図(c)に示すように、テール&ストップランプ
とターンシグナルランプとを左右に配置した灯具構成、
同図(d)に示すように、ターンシグナルランプを下部
中央に配置し、これをテール&ストップランプで囲むよ
うに配置した灯具構成等が採用可能である。
施形態のストップランプを左右に2分割してその一方を
ターンシグナルランプとした灯具構成、同図(b)に示
すように、テール&ストップランプとターンシグナルラ
ンプとを上記実施形態に対して上下逆に配置した灯具構
成、同図(c)に示すように、テール&ストップランプ
とターンシグナルランプとを左右に配置した灯具構成、
同図(d)に示すように、ターンシグナルランプを下部
中央に配置し、これをテール&ストップランプで囲むよ
うに配置した灯具構成等が採用可能である。
【0049】次に、本願発明の第2実施形態について説
明する。
明する。
【0050】図7は、本実施形態に係る車輌用標識灯を
示す正面図であり、図8は、そのVIII-VIII 線断面図で
ある。
示す正面図であり、図8は、そのVIII-VIII 線断面図で
ある。
【0051】これらの図に示すように、本実施形態に係
る車輌用標識灯50も、テール&ストップランプであっ
て、レンズ52とその後方のランプボディ54とで形成
される灯室内に、2つの灯具ユニット56および58が
設けられてなっている。
る車輌用標識灯50も、テール&ストップランプであっ
て、レンズ52とその後方のランプボディ54とで形成
される灯室内に、2つの灯具ユニット56および58が
設けられてなっている。
【0052】上記レンズ52は、素通しレンズであっ
て、テールランプとしての機能は灯具ユニット56に集
約されており、また、ストップランプとしての機能は灯
具ユニット58(他の灯具ユニット)に集約されてい
る。
て、テールランプとしての機能は灯具ユニット56に集
約されており、また、ストップランプとしての機能は灯
具ユニット58(他の灯具ユニット)に集約されてい
る。
【0053】上記灯具ユニット56は、上記灯室内の下
部領域の後部に設けられた光源ユニット60と、その上
方に設けられたリフレクタ62とからなっている。この
リフレクタ62は、ランプボディ54の一部として構成
されている。
部領域の後部に設けられた光源ユニット60と、その上
方に設けられたリフレクタ62とからなっている。この
リフレクタ62は、ランプボディ54の一部として構成
されている。
【0054】上記光源ユニット60は、左右1対の白熱
バルブ64(光源)と、これら各白熱バルブ64からの
光を上方へ反射させる左右1対のリフレクタ66とから
なっている。上記各白熱バルブ64は、その光軸Ax5
が上向きになるようにしてランプボディ54の底壁に挿
着されている。また、上記各リフレクタ66は、ランプ
ボディ54の後壁に固定されており、その反射面66a
の表面形状は、光軸Ax5を中心軸とし各白熱バルブ6
4の発光中心を焦点とする回転放物面を、前後方向断面
においては該光軸Ax5寄りに変形させるとともに左右
方向断面においては該光軸Ax5から離れるように変形
させた曲面からなっている。これにより光源ユニット5
6においては、各白熱バルブ64からの光を各リフレク
タ66により上方へ向けて前後および左右方向に拡散反
射させるようになっている。
バルブ64(光源)と、これら各白熱バルブ64からの
光を上方へ反射させる左右1対のリフレクタ66とから
なっている。上記各白熱バルブ64は、その光軸Ax5
が上向きになるようにしてランプボディ54の底壁に挿
着されている。また、上記各リフレクタ66は、ランプ
ボディ54の後壁に固定されており、その反射面66a
の表面形状は、光軸Ax5を中心軸とし各白熱バルブ6
4の発光中心を焦点とする回転放物面を、前後方向断面
においては該光軸Ax5寄りに変形させるとともに左右
方向断面においては該光軸Ax5から離れるように変形
させた曲面からなっている。これにより光源ユニット5
6においては、各白熱バルブ64からの光を各リフレク
タ66により上方へ向けて前後および左右方向に拡散反
射させるようになっている。
【0055】上記リフレクタ62は、その鉛直断面形状
が、各白熱バルブ64の発光中心を通るようにして前後
方向に延びる光軸Ax6を中心軸とし上記発光中心を焦
点とする放物線で構成されている。
が、各白熱バルブ64の発光中心を通るようにして前後
方向に延びる光軸Ax6を中心軸とし上記発光中心を焦
点とする放物線で構成されている。
【0056】これにより灯具ユニット56においては、
各白熱バルブ64からの直射光および各リフレクタ66
からの拡散反射光をリフレクタ62により、前方へ向け
て平行光および上下左右拡散光として反射させ、これを
レンズ12を透してそのまま灯具前方へ照射するように
なっている。
各白熱バルブ64からの直射光および各リフレクタ66
からの拡散反射光をリフレクタ62により、前方へ向け
て平行光および上下左右拡散光として反射させ、これを
レンズ12を透してそのまま灯具前方へ照射するように
なっている。
【0057】上記灯具ユニット58の構成は、第1実施
形態の灯具ユニット20と同様である。
形態の灯具ユニット20と同様である。
【0058】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0059】上記車輌用標識灯50を前方から観察した
ときには、素通しのレンズ12を透して灯室内が見える
が、上記水平リブ52aを境にして上記灯室内の下部に
もう1つの灯室が形成されているように見える。
ときには、素通しのレンズ12を透して灯室内が見える
が、上記水平リブ52aを境にして上記灯室内の下部に
もう1つの灯室が形成されているように見える。
【0060】そして、テールランプ点灯モードでは、灯
具ユニット56が点灯するため、図9(a)に示すよう
に、灯具ユニット56を構成するリフレクタ62の反射
面62aが光って見える。
具ユニット56が点灯するため、図9(a)に示すよう
に、灯具ユニット56を構成するリフレクタ62の反射
面62aが光って見える。
【0061】その際、光源ユニット60の前方には灯具
ユニット58が設けられているので、各白熱バルブ64
から前方へ向かう直射光は、該灯具ユニット58により
遮蔽され、これにより各白熱バルブ64からの光はリフ
レクタ62の反射面62aで反射した光のみが前方へ照
射される。その際、各リフレクタ66の反射面66aか
らの拡散反射光は、リフレクタ62の反射面62aによ
り拡散反射光として前方へ照射されるが、各白熱バルブ
64からの直射光はリフレクタ62の反射面62aによ
り平行光として前方へ照射される。このため灯具ユニッ
ト56を前方から観察したとき、反射面62a全体が間
接照明効果により柔和な感じで均一に光って見える。
ユニット58が設けられているので、各白熱バルブ64
から前方へ向かう直射光は、該灯具ユニット58により
遮蔽され、これにより各白熱バルブ64からの光はリフ
レクタ62の反射面62aで反射した光のみが前方へ照
射される。その際、各リフレクタ66の反射面66aか
らの拡散反射光は、リフレクタ62の反射面62aによ
り拡散反射光として前方へ照射されるが、各白熱バルブ
64からの直射光はリフレクタ62の反射面62aによ
り平行光として前方へ照射される。このため灯具ユニッ
ト56を前方から観察したとき、反射面62a全体が間
接照明効果により柔和な感じで均一に光って見える。
【0062】また、灯具ユニット58の存在により、灯
具非点灯時に灯具前方からレンズ52を透して光源ユニ
ット60が見えてしまうのを防止することもできる。
具非点灯時に灯具前方からレンズ52を透して光源ユニ
ット60が見えてしまうのを防止することもできる。
【0063】ストップランプ点灯モードでは、灯具ユニ
ット58が点灯するので、その見え方は第1実施形態と
同様のものとなるが、図9(b)に示すように、テール
&ストップランプ点灯モードでは、高輝度で光って見え
る灯具ユニット58と間接照明効果により柔和な感じで
均一に光って見える灯具ユニット56とのコントラスト
により、斬新な見え方とすることができ、しかも両灯具
ユニット56、58の発光位置の前後オフセットによ
り、灯具に立体感を持たせることができる。
ット58が点灯するので、その見え方は第1実施形態と
同様のものとなるが、図9(b)に示すように、テール
&ストップランプ点灯モードでは、高輝度で光って見え
る灯具ユニット58と間接照明効果により柔和な感じで
均一に光って見える灯具ユニット56とのコントラスト
により、斬新な見え方とすることができ、しかも両灯具
ユニット56、58の発光位置の前後オフセットによ
り、灯具に立体感を持たせることができる。
【0064】なお、上記各実施形態においては、レンズ
12が素通しレンズである場合について説明したが、レ
ンズステップが形成されたレンズとしてもよいことはも
ちろんである。その際、レンズステップが離散的に形成
された構成とすれば、レンズステップが形成されていな
い部分から灯室内が見えるので、レンズステップが形成
された部分との前後オフセットにより、灯具に一層の立
体感を持たせることができる。
12が素通しレンズである場合について説明したが、レ
ンズステップが形成されたレンズとしてもよいことはも
ちろんである。その際、レンズステップが離散的に形成
された構成とすれば、レンズステップが形成されていな
い部分から灯室内が見えるので、レンズステップが形成
された部分との前後オフセットにより、灯具に一層の立
体感を持たせることができる。
【図1】本願発明の第1実施形態に係る車輌用標識灯を
示す正面図
示す正面図
【図2】図1のII-II 線断面図
【図3】図2のIII 部詳細図
【図4】第1実施形態に係る車輌用標識灯の見え方を示
す正面図であって、同図(a)はテールランプ点灯モー
ド、同図(b)はテール&ストップランプ点灯モードを
示す図
す正面図であって、同図(a)はテールランプ点灯モー
ド、同図(b)はテール&ストップランプ点灯モードを
示す図
【図5】第1実施形態の変形例の見え方を示す正面図で
あって、同図(a)はテールランプ点灯モード、同図
(b)はテール&ストップランプ点灯モードを示す図
あって、同図(a)はテールランプ点灯モード、同図
(b)はテール&ストップランプ点灯モードを示す図
【図6】第1実施形態の他の変形例の概要を示す正面図
【図7】本願発明の第2実施形態に係る車輌用標識灯を
示す正面図
示す正面図
【図8】図7のVIII-VIII 線断面図
【図9】第2実施形態に係る車輌用標識灯の見え方を示
す正面図であって、同図(a)はテールランプ点灯モー
ド、同図(b)はテール&ストップランプ点灯モードを
示す図
す正面図であって、同図(a)はテールランプ点灯モー
ド、同図(b)はテール&ストップランプ点灯モードを
示す図
【図10】従来例を示す、図2と同様の図
10 車輌用標識灯 12 レンズ 12a 水平リブ 14 ランプボディ 16、18 灯具ユニット 20 灯具ユニット(他の灯具ユニット) 22 光源ユニット 24 リフレクタ 24a 反射面 24s 拡散反射素子 26 発光ダイオード(光源) 28 PCボード 30 インナボディ 32 インナレンズ 32s シリンドリカルレンズステップ 34 小リフレクタ 34a 小反射面 36 発光ダイオード 38 PCボード 40 発光ダイオード(第2の光源) 42 PCボード 44 リフレクタパネル 44a 小反射面 44b ランス係合片 50 車輌用標識灯 52 レンズ 54 ランプボディ 56 灯具ユニット 58 灯具ユニット(他の灯具ユニット) 60 光源ユニット 62 リフレクタ 64 白熱バルブ(光源) 66 リフレクタ 66a 反射面 Ax1、Ax2、Ax3、Ax4、Ax5、Ax6 光
軸
軸
Claims (4)
- 【請求項1】 光源と、この光源からの光を前方へ反射
させるリフレクタと、このリフレクタの前方に設けられ
たレンズとを備えた車輌用標識灯において、 上記リフレクタおよびレンズ間における上記光源の前方
位置に、該光源から前方へ向かう直射光を遮蔽するよう
にして他の灯具ユニットが設けられてなる、ことを特徴
とする車輌用標識灯。 - 【請求項2】 上記光源が、複数の発光ダイオードから
なる、ことを特徴とする請求項1記載の車輌用標識灯。 - 【請求項3】 上記リフレクタの反射面が、複数の拡散
反射素子からなる、ことを特徴とする請求項1または2
記載の車輌用標識灯。 - 【請求項4】 上記反射面の複数箇所に、発光ダイオー
ドおよび該発光ダイオードからの光を前方へ反射させる
小反射面が設けられてなる、ことを特徴とする請求項1
〜3いずれか記載の車輌用標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10121739A JPH11306810A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 車輌用標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10121739A JPH11306810A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 車輌用標識灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306810A true JPH11306810A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14818691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10121739A Pending JPH11306810A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 車輌用標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11306810A (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003031011A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-31 | Stanley Electric Co Ltd | 灯具用線状光源 |
| FR2828727A1 (fr) | 2001-08-15 | 2003-02-21 | Koito Mfg Co Ltd | Lampe de vehicule a diodes photoemissives |
| JP2003068115A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
| FR2829832A1 (fr) | 2001-09-20 | 2003-03-21 | Koito Mfg Co Ltd | Lampe de vehicule a diodes photoemissives et lentilles |
| FR2829831A1 (fr) | 2001-09-19 | 2003-03-21 | Koito Mfg Co Ltd | Lampe de vehicule a diodes photoemissives |
| US6637923B2 (en) | 2001-08-15 | 2003-10-28 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular lamp with LED light source having uniform brightness |
| JP2004185972A (ja) * | 2002-12-03 | 2004-07-02 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明装置 |
| US6848820B2 (en) | 2002-03-15 | 2005-02-01 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular lamp employing led light sources |
| US6955459B2 (en) | 2002-09-09 | 2005-10-18 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular marker lamp |
| US7001054B2 (en) | 2003-03-11 | 2006-02-21 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular lamp |
| US7204628B2 (en) | 2003-08-05 | 2007-04-17 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Lighting device for vehicle |
| US7281833B2 (en) | 2002-10-18 | 2007-10-16 | Ichikoh Industries, Ltd. | LED vehicle lamp including reflector with paraboloidal sections |
| JP2008193116A (ja) * | 2008-04-21 | 2008-08-21 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明装置 |
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