JPH11305837A - 無人搬送車の衝突防止装置 - Google Patents
無人搬送車の衝突防止装置Info
- Publication number
- JPH11305837A JPH11305837A JP10115608A JP11560898A JPH11305837A JP H11305837 A JPH11305837 A JP H11305837A JP 10115608 A JP10115608 A JP 10115608A JP 11560898 A JP11560898 A JP 11560898A JP H11305837 A JPH11305837 A JP H11305837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- obstacle
- guided vehicle
- automatic guided
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
えることなく、安全性を向上させる。 【解決手段】 無人搬送車5は、走行時、前方の障害物
が2.5mまで近づくと、障害物センサ10の中速点A
用のビームがオンとなるので中速まで減速して走行す
る。また、障害物が1.5mまで近づくと、障害物セン
サ11の低速点用のビームがオンとなるので低速まで減
速して走行する。また、障害物が0.7mまで近づく
と、障害物センサ10の停止点用のビームがオンとなる
ので停止する。さらに、障害物センサ10が作動しない
場合には、障害物センサ11の中速点B用のビームおよ
び障害物センサ12a,12bの非常停止点用のビーム
により障害物を検出する。
Description
自律走行する無人搬送車システムに係り、特に、レール
軌道上での無人搬送車同士の衝突を防止するために用い
て好適な無人搬送車の衝突防止装置に関する。
軌道に沿って、荷物等を積載可能な自走台車を走行さ
せ、施設内の任意の部署から任意の部署へ荷物を運搬す
る無人搬送車システムが提案され、実用化されている。
該無人搬送車システムにおける無人搬送車は、レール軌
道による経路情報(マップ情報)を有するとともに、レ
ール軌道上に設けられた所定の軌道情報発信手段からレ
ール軌道の状態(カーブ、分岐点等)を取得し、上記マ
ップ情報を参照し、ある程度の自律走行が可能なように
構成されている。
無人搬送車システムでは、1つのセンサによって前方の
無人搬送車の有無を検出することにより、互いの距離が
所定範囲内にくると、停止させて衝突することを防止し
ていた。しかしながら、センサが作動すると、強制的に
停止させてしまうため、搬送している荷物に損傷を与え
たり、円滑な運行を妨げるという問題があった。また、
センサが1つであるため、該センサが故障した場合に
は、最悪の場合、無人搬送車が衝突するという問題があ
った。
たもので、運行を妨げることなく、かつ荷物に損傷を与
えることなく、安全性を向上させることができる無人搬
送車の衝突防止装置を提供することを目的としている。
るために、請求項1記載の発明では、軌道上を走行する
無人搬送車同士の衝突を防止する衝突防止装置であっ
て、前方の障害物との距離が各々が有する固有の値にな
ると反応する複数の検出手段と、前記複数の検出手段に
よる検出結果に基づいて無人搬送車の速度を制御する制
御手段とを具備することを特徴とする。
記載の無人搬送車の衝突防止装置において、前記制御手
段は、前記複数の検出手段のうち、少なくとも2つのい
ずれか一方が、前方の障害物との距離が固有の値となっ
たときに反応すると、無人搬送車を停止させることを特
徴とする。
請求項3記載の発明では、軌道上を走行する無人搬送車
同士の衝突を防止する衝突防止装置であって、前方の障
害物との距離が第1の距離および第2の距離となったこ
とを検出する第1の検出手段と、前方の障害物との距離
が前記第1の距離より短く、前記第2の距離より長い第
3の距離となったことを検出する第2の検出手段と、前
方の障害物との距離が前記第2の距離より短い第4の距
離となったことを検出する第3の検出手段と、前記第1
ないし第3の検出手段による検出結果に基づいて無人搬
送車の速度制御を行う制御手段とを具備することを特徴
とする。
記載の無人搬送車の衝突防止装置において、前記制御手
段は、前記第1の検出手段によって前方の障害物との距
離が第1の距離となったことが検出されると、無人搬送
車の速度を中速度とし、前記第2の検出手段によって前
方の障害物との距離が第3の距離となったことが検出さ
れると、無人搬送車の速度を低速度とし、前記第1の検
出手段によって前方の障害物との距離が第2の距離とな
ったことが検出されると、無人搬送車を停止させること
を特徴とする。
または4記載の無人搬送車の衝突防止装置において、前
記制御手段は、前記第1の検出手段によって前方の障害
物との距離が第2の距離となったことが検出されるか、
または前記第3の検出手段によって前方の障害物との距
離が第4の距離となったことが検出されると、無人搬送
車を停止させることを特徴とする。
ないし5のいずれかに記載の無人搬送車の衝突防止装置
において、前記第1の検出手段は、無人搬送車がカーブ
走行中である場合、カーブの向きに応じた指向性を有す
ることを特徴とする。
害物との距離が各々が有する固有の値になると反応する
と、制御手段が検出結果、すなわち障害物との距離に応
じて無人搬送車の速度を制御する。また、制御手段は、
複数の検出手段のうち、少なくとも2つのいずれか一方
が、前方の障害物との距離が固有の値となったときに反
応すると、無人搬送車を停止させる。したがって、障害
物との距離に応じて速度が制御されるので、速度変換が
スムーズで、荷物に損傷を与えることがなく、また、す
ぐに停止させてしまわないので、運行を妨げることもな
い。さらに、少なくとも、停止しなければならい距離で
あることは、2つの検出手段により検出するので、どち
らかが故障しても安全性を保つことができ,1つのセン
サで検出するより安全性を向上させることができる。
施形態について説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明による無人搬送車システム(レール軌
道)の略構成を示す概念図である。図において、1は、
レール軌道であり、該レール軌道上を無人搬送車5a〜
5cが走行する。レール軌道1には、所定の箇所から施
設内の各部署へ無人搬送車5a〜5cを導くための分岐
レール2a〜2hが設けられている。これら分岐レール
2a〜2hには、無人搬送車5a〜5bが荷物の搬入・
搬出を行うためのステーション3a〜3hが設けられて
いる。ステーション3a〜3h(以下、総称して呼ぶ場
合、ステーション3という)は、各部署に対応して配置
されており、無人搬送車5a〜5cを図示しないストレ
ージから呼び出したり、荷物を積載した無人搬送車へ行
き先や発進の指示を行ったりする。次に、無人搬送車5
a〜5c(以下、総称して呼ぶ場合、無人搬送車5とい
う)は、通常、マップ情報やレール軌道上に設けられた
軌道情報発信手段(図示略)から取得した情報を参照し
ながら、リニア駆動により、指示された行き先の部署に
対応するステーションへ移動することで荷物を搬送す
る。
車の障害物センサの略構成およびその指向性を示す概念
図である。図において、無人搬送車5には、進行方向に
対して前方に3種類の障害物センサ10、11、12
a,12bが設けられている。なお、無人搬送車5がレ
ール軌道上を双方向に走行する場合には、前方および後
方の双方に設け、進行方向に対して前方のものだけを作
動させるようにしてもよい。障害物センサ10,11,
12a,12bは、各々、所定波長の光線(ビーム)を
出射し、その反射波を検出することにより、障害物の有
無を検知する。
うに、前方に2段階および左右検出可能な指向性を有し
ている。ビームB1は、前方2.5mの障害物を検出可
能である。また、ビームB2は、前方0.7mの障害物
を検出可能である。また、ビームB3は、左前方0.7
mの障害物を検出可能であり、ビームB4は、右前方
0.7mの障害物を検出可能である。
に向けられたビームB3,B4は、レール軌道上のカー
ブ走行時に、レール軌道上の障害物(前方の無人搬送
車)を検出可能としている。すなわち、カーブ走行時に
は、無人搬送車5の前面は、軌道上から外れた方向に向
いてしまうため、前方に向けられたビーム(例えばビー
ムB2)では、検出確度が低下するためである。また、
無人搬送車5にカーブ走行時であることを認識させるた
めに、レール軌道1(分岐レールも含む)のカーブ出入
り口には、ビーム切換マークが設けられている。無人搬
送車5は、上記ビーム切換マークを検出すると、カーブ
の方向(右/左)に応じて、左右方向に向けられたビー
ムB3,B4を有効とする。なお、この詳細については
後述する。
示すように、前方に2段階切換可能な指向性を有してい
る。ビームB5は、前方2.0mの障害物を検出可能で
ある。また、ビームB6は、前方1.5mの障害物を検
出可能である。そして、障害物センサ12a,12b
は、各々、図2(c)に示すように、前方0.15mの
障害物を検出可能なビームB7a,B7bを有してい
る。
害物センサ10、11、12a,12bで設定されたビ
ーム照射距離に障害物が存在すると、その距離に応じた
走行速度に減速し、前方の無人搬送車に対する衝突防止
を行う。なお、無人搬送車5は、障害物が検出されない
通常時には、高速VH(2.0m/s)で走行している
ものとする。障害物である前方の無人搬送車との距離が
2.5〜2.0m(中速点Aまたは中速点B)になる
と、まず、中速VM(1m/s)に減速し、1.5m
(低速点)になると、低速VL(0.5m/s)に減速
し、0.7m(停止点)になると、停止する。このとき
の減速加速度は、2m/s2とする。さらに、障害物で
ある前方の無人搬送車との距離が0.15m(非常停止
点)となると、非常停止する。
害物センサ10と同様に中速点Bを有するのは、障害物
センサ10が故障などで作動しなかった場合でも、中速
へ減速させることができるようにするためである。同様
に、障害物センサ12a,12bにおける非常停止点
は、障害物センサ10が故障などで作動しなかった場合
でも、無人搬送車5を非常停止させるためである。
a,12bの検出距離は、無人搬送車5が速度Vで走行
しており、減速を始めてから停止するまでの距離Lを求
め、その距離Lから、十分に停止できる距離を考慮して
設定している。次式を用いて高速、中速、低速からの停
止距離を求める。なお、高速VHは、2m/s、中速VM
は、1m/s、低速VLは、0.5m/sとする。
遅れ時間T=0.11sec、検出遅れ時間t=0.02s
ecとしている。したがって、高速VH=2m/sのと
き、距離L=1.26m、中速VM=1m/sのとき、
距離L=0.38m、低速VL=0.5m/sのとき、
距離L=0.128mとなる。これら計算値から十分に
停止できる距離で、上述した障害物センサ10,11,
12a,12bの検出距離を設定した。
て説明する。ここで、図3および図4は、衝突防止装置
を用いた無人搬送車の動作(速度制御)を説明するため
のフローチャートである。また、図5は、前方の障害物
との距離に応じた速度への減速過程を示す概念図であ
る。無人搬送車5は、まず、ステップS1で、ビーム切
換マークを検出したか否かを判断し、ビーム切換マーク
を検出していなければ、すなわち直線走行であれば、ス
テップS2へ進む。
速点A用のビームB1がオンであるか否かを判断し、オ
ンでなければ、ステップS3へ進む。ステップS3で
は、障害物センサ11の中速点B用のビームB5がオン
であるか否かを判断し、オンでなければ、ステップS4
へ進む。ステップS4では、障害物センサ11の低速点
用のビームB6がオンであるか否かを判断し、オンでな
ければ、ステップS5へ進む。ステップS5では、障害
物センサ10の停止点用のビームB2がオンであるか否
かを判断し、オンでなければ、ステップS6へ進む。ス
テップS6では、障害物センサ12a,12bの非常停
止点用のビームB7a,B7bがオンであるか否かを判
断し、オンでなければ、ステップS7へ進む。ステップ
S7では、駆動部への速度指令を「高速」とし、ステッ
プS1へ戻り、上述した処理を繰り返す。すなわち、何
らの障害物も検出されなかった場合には、高速VH
(2.0m/s)で走行する。
物センサ10の中速点A用のビームB1がオンとなる
と、ステップS2からステップS9へ進む。ステップS
9では、駆動部への速度指令を「中速」とし、ステップ
S1へ戻る。また、障害物センサ11の中速点B用のビ
ームB5がオンとなった場合も、ステップS3からステ
ップS10へ進み、駆動部への速度指令を「中速」と
し、ステップS1へ戻る。すなわち、前方2.5m以内
に障害物(無人搬送車)が検出されると、中速VM(1
m/s)へ減速して走行するわけであるが(図5(a)
の中速点Aを参照)、障害物センサ10が故障などで作
動しなかった場合でも、障害物センサ11が作動し、中
速へ減速させることができる。
ムB6がオンとなると、ステップS4からステップS1
1へ進む。ステップS11では、駆動部への速度指令を
「低速」とし、ステップS1へ戻る。この場合、前方
0.7〜1.5m以内に障害物(無人搬送車)が検出さ
れたので、低速VL(0.5m/s)へ減速して走行す
る(図5(a)の低速点を参照)。さらに、障害物セン
サ10の停止点用のビームB2が反応しない場合のため
に、障害物センサ12a,12bの非常停止点用のビー
ムB7a,B7bがオンとなると、ステップSS13へ
進み,駆動部への速度指令を「停止」とし(図5(a)
の停止点を参照)、ステップS1へ戻る。すなわち、障
害物センサ12a,12bを用いることで、障害物セン
サ10の故障などでセンサが作動しなかった場合でも、
障害物センサ12a,12bが作動し、非常停止させる
ことができる(図5(a)の非常停止点を参照)。
との距離に応じて速度を段階的に減速することにより、
図5(b)に示すように、どの時点においても、スムー
ズな減速および確実な停止(2.35mで停止)が可能
となる。
検出すると、ステップS1からステップS8へ進み、カ
ーブ走行時の処理(図4)を実行する。カーブ走行時に
は、カーブの方向(右/左)に応じて、障害物センサ1
0の左ビームB3および右ビームB4を有効とする。こ
の様子を図6に示す。図6(a)は、左カーブでの障害
物検出の様子であり、図6(b)は、右カーブでの障害
物検出の様子を示す概念図である。なお、以下では、左
カーブについてのみ説明するが、左を右に読み替えれ
ば、右カーブにも対応することは言うまでもない。
で、障害物センサ10の停止点用の左ビームB3がオン
であるか否かを判断し、オンでなければ、ステップS2
1へ進む。ステップS21では、障害物センサ12a,
12bの非常停止点用のビームB7a,B7bがオンで
あるか否かを判断する。そして、いずれもオンでなけれ
ば、障害物はないと判断し、ステップS22で、駆動部
への速度指令を「低速」とし、図3の処理へ戻る。この
場合、障害物がない場合でも、カーブでの走行というこ
とで、低速VL(0.5m/s)へ減速して走行するこ
とになる。
ームB3がオンとなると、ステップS23へ進み,駆動
部への速度指令を「停止」とし、図3の処理へ戻る。こ
の場合、前方0.7m以内に障害物(無人搬送車)が検
出されたので、駆動部を停止させるとともに、制動を加
えるなどして停止させる。
センサ10(の停止点用の左ビームB3)が反応しない
場合のために、障害物センサ12a,12bの非常停止
点用のビームB7a,B7bがオンとなると、ステップ
SS24へ進み,駆動部への速度指令を「停止」とし、
図3の処理へ戻る。すなわち、障害物センサ12a,1
2bを用いることで、障害物センサ10が故障などで作
動しなかった場合でも、障害物センサ12a,12bが
作動し、非常停止させることができる。
ば、複数の検出手段が前方の障害物との距離が各々が有
する固有の値になると反応すると、制御手段が検出結
果、すなわち障害物との距離に応じて無人搬送車の速度
を制御するようにしたので、障害物との距離に応じて速
度が制御されるため、速度変換がスムーズで、荷物に損
傷を与えることがなく、また、すぐに停止させてしまわ
ないため、運行を妨げることもなく、衝突を防止できる
という利点が得られる。また、複数の検出手段のうち、
少なくとも2つのいずれか一方が、前方の障害物との距
離が固有の値となったときに反応すると、制御手段によ
って無人搬送車を停止させるようにしたので、どちらか
が故障しても安全性を保つことができ,1つのセンサで
検出するより安全性を向上させることができるという利
点が得られる。
道)の略構成を示す概念図である。
の略構成およびその指向性を示す概念図である。
制御)を説明するためのフローチャートである。
度制御)を説明するためのフローチャートである。
過程を示す概念図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 軌道上を走行する無人搬送車同士の衝突
を防止する衝突防止装置であって、 前方の障害物との距離が各々が有する固有の値になると
反応する複数の検出手段と、 前記複数の検出手段による検出結果に基づいて無人搬送
車の速度を制御する制御手段とを具備することを特徴と
する無人搬送車の衝突防止装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記複数の検出手段の
うち、少なくとも2つのいずれか一方が、前方の障害物
との距離が固有の値となったときに反応すると、無人搬
送車を停止させることを特徴とする請求項1記載の無人
搬送車の衝突防止装置。 - 【請求項3】 軌道上を走行する無人搬送車同士の衝突
を防止する衝突防止装置であって、 前方の障害物との距離が第1の距離および第2の距離と
なったことを検出する第1の検出手段と、 前方の障害物との距離が前記第1の距離より短く、前記
第2の距離より長い第3の距離となったことを検出する
第2の検出手段と、 前方の障害物との距離が前記第2の距離より短い第4の
距離となったことを検出する第3の検出手段と、 前記第1ないし第3の検出手段による検出結果に基づい
て無人搬送車の速度制御を行う制御手段とを具備するこ
とを特徴とする無人搬送車の衝突防止装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記第1の検出手段に
よって前方の障害物との距離が第1の距離となったこと
が検出されると、無人搬送車の速度を中速度とし、前記
第2の検出手段によって前方の障害物との距離が第3の
距離となったことが検出されると、無人搬送車の速度を
低速度とし、前記第1の検出手段によって前方の障害物
との距離が第2の距離となったことが検出されると、無
人搬送車を停止させることを特徴とする請求項3記載の
無人搬送車の衝突防止装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記第1の検出手段に
よって前方の障害物との距離が第2の距離となったこと
が検出されるか、または前記第3の検出手段によって前
方の障害物との距離が第4の距離となったことが検出さ
れると、無人搬送車を停止させることを特徴とする請求
項3または4記載の無人搬送車の衝突防止装置。 - 【請求項6】 前記第1の検出手段は、無人搬送車がカ
ーブ走行中である場合、カーブの向きに応じた指向性を
有することを特徴とする請求項3ないし5のいずれかに
記載の無人搬送車の衝突防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11560898A JP4151108B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 無人搬送車の衝突防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11560898A JP4151108B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 無人搬送車の衝突防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11305837A true JPH11305837A (ja) | 1999-11-05 |
| JP4151108B2 JP4151108B2 (ja) | 2008-09-17 |
Family
ID=14666861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11560898A Expired - Fee Related JP4151108B2 (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 無人搬送車の衝突防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4151108B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132347A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | 自動搬送システム |
| JP2002229645A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 自動走行車の制御方式 |
| JP2002282057A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 配膳車 |
| JP2003005834A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 自動走行車の制御方式 |
| JP2005266936A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送車の走行制御装置 |
| JP2005339568A (ja) * | 2005-06-06 | 2005-12-08 | Daifuku Co Ltd | 荷搬送設備 |
| JP2006318444A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Lg Electronics Inc | 障害物回避機能を有する移動ロボットとその制御方法 |
| JP2008143517A (ja) * | 2007-12-03 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 台車の搬送設備 |
| WO2009057761A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 搬送用自走車及びその停止制御方法 |
| JP2011108199A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Toyota Motor Corp | 自律移動体、速度設定装置および速度設定プログラム |
| KR20150137326A (ko) * | 2014-05-29 | 2015-12-09 | (주)디알젬 | 경사도 감지 안전장치를 구비한 이동형 엑스선 촬영장치 및 그 제어방법 |
| CN108860174A (zh) * | 2017-05-09 | 2018-11-23 | 株式会社大福 | 物品输送车 |
| JP2019082846A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 国立大学法人北海道大学 | 協調作業システム |
| JPWO2018190189A1 (ja) * | 2017-04-13 | 2019-07-11 | パナソニック株式会社 | 電動車両の制御方法および電動車両 |
| CN112327846A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-02-05 | 珠海格力智能装备有限公司 | 导航车辆的控制方法、装置以及导航车辆 |
| WO2022149285A1 (ja) | 2021-01-08 | 2022-07-14 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| WO2022149284A1 (ja) | 2021-01-08 | 2022-07-14 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178456A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | 安全バンパ−付き無人搬送車 |
| JPH044409A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Tsubakimoto Chain Co | 車間距離保持装置及び車間距離保持方法 |
| JPH0440508A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-10 | Miyamoto Denki Kk | 光学誘導式移動車の制御装置 |
| JPH0553644A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Daifuku Co Ltd | 自走台車の衝突防止装置 |
| JPH05134742A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-01 | Daifuku Co Ltd | 搬送用電車の走行制御方法 |
| JPH05205198A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-13 | Mazda Motor Corp | 車両の障害物検出装置 |
| JPH08137548A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-05-31 | Okamura Corp | 搬送走行体の追突、衝突防止装置 |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP11560898A patent/JP4151108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178456A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | 安全バンパ−付き無人搬送車 |
| JPH044409A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Tsubakimoto Chain Co | 車間距離保持装置及び車間距離保持方法 |
| JPH0440508A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-10 | Miyamoto Denki Kk | 光学誘導式移動車の制御装置 |
| JPH0553644A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Daifuku Co Ltd | 自走台車の衝突防止装置 |
| JPH05134742A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-01 | Daifuku Co Ltd | 搬送用電車の走行制御方法 |
| JPH05205198A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-13 | Mazda Motor Corp | 車両の障害物検出装置 |
| JPH08137548A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-05-31 | Okamura Corp | 搬送走行体の追突、衝突防止装置 |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132347A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | 自動搬送システム |
| JP2002229645A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 自動走行車の制御方式 |
| JP2002282057A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 配膳車 |
| JP2003005834A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-08 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 自動走行車の制御方式 |
| JP2005266936A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送車の走行制御装置 |
| JP2006318444A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Lg Electronics Inc | 障害物回避機能を有する移動ロボットとその制御方法 |
| JP2005339568A (ja) * | 2005-06-06 | 2005-12-08 | Daifuku Co Ltd | 荷搬送設備 |
| US8267834B2 (en) | 2007-10-31 | 2012-09-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Self-propelled vehicle for conveyance and method of controlling stop thereof |
| WO2009057761A1 (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 搬送用自走車及びその停止制御方法 |
| JP5327475B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2013-10-30 | トヨタ自動車株式会社 | 搬送用自走車及びその停止制御方法 |
| JP2008143517A (ja) * | 2007-12-03 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 台車の搬送設備 |
| JP2011108199A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Toyota Motor Corp | 自律移動体、速度設定装置および速度設定プログラム |
| KR20150137326A (ko) * | 2014-05-29 | 2015-12-09 | (주)디알젬 | 경사도 감지 안전장치를 구비한 이동형 엑스선 촬영장치 및 그 제어방법 |
| JP2020099200A (ja) * | 2017-04-13 | 2020-06-25 | パナソニック株式会社 | 電動車両の制御方法および電動車両 |
| JPWO2018190189A1 (ja) * | 2017-04-13 | 2019-07-11 | パナソニック株式会社 | 電動車両の制御方法および電動車両 |
| EP3611591A4 (en) * | 2017-04-13 | 2020-04-01 | Panasonic Corporation | METHOD FOR CONTROLLING AN ELECTRICALLY DRIVED VEHICLE AND ELECTRICALLY DRIVED VEHICLE |
| US10933866B2 (en) | 2017-04-13 | 2021-03-02 | Panasonic Corporation | Method for controlling electrically driven vehicle, and electrically driven vehicle |
| CN108860174A (zh) * | 2017-05-09 | 2018-11-23 | 株式会社大福 | 物品输送车 |
| CN108860174B (zh) * | 2017-05-09 | 2021-04-09 | 株式会社大福 | 物品输送车 |
| JP2019082846A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 国立大学法人北海道大学 | 協調作業システム |
| CN112327846A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-02-05 | 珠海格力智能装备有限公司 | 导航车辆的控制方法、装置以及导航车辆 |
| WO2022149285A1 (ja) | 2021-01-08 | 2022-07-14 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| WO2022149284A1 (ja) | 2021-01-08 | 2022-07-14 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4151108B2 (ja) | 2008-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4151108B2 (ja) | 無人搬送車の衝突防止装置 | |
| KR101356047B1 (ko) | 주행 대차 시스템과 주행 대차에 의한 간섭 회피 방법 | |
| KR20180123628A (ko) | 물품 반송차 | |
| JP7201038B2 (ja) | 搬送システム | |
| WO2013179802A1 (ja) | 走行車システムとカーブ区間での走行車の走行制御方法 | |
| JP5062412B2 (ja) | 搬送車の衝突防止方法 | |
| JP5390419B2 (ja) | 自動搬送車 | |
| JP3791643B2 (ja) | 有軌道台車システム | |
| US12451009B2 (en) | Method and system for coordinating driverless transport vehicles | |
| JP2000214928A (ja) | 無人搬送車 | |
| JP2023091616A (ja) | 物品搬送設備 | |
| JP2020001544A (ja) | 軌道輸送システム、軌道輸送システムの運行方法 | |
| JP4974934B2 (ja) | 無人搬送車の制御方法 | |
| JP4399739B2 (ja) | 搬送台車システム | |
| JP2910245B2 (ja) | 無人車の安全装置 | |
| JP3201173B2 (ja) | 自動走行台車 | |
| JP4003494B2 (ja) | 搬送システム | |
| JP3620144B2 (ja) | 有軌道台車の走行制御装置 | |
| JPH11305838A (ja) | 有軌道台車システム | |
| JP2572151B2 (ja) | 無人搬送車の走行制御装置 | |
| JPH09216704A (ja) | 無人搬送車の停止装置 | |
| JPH08137548A (ja) | 搬送走行体の追突、衝突防止装置 | |
| KR100522991B1 (ko) | 반송시스템 | |
| JP2860755B2 (ja) | 走行搬送車用レールの分岐路における安全装置 | |
| JP2026014742A (ja) | 搬送設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070508 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070608 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071120 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080121 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080610 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080623 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130711 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |