JPH11298878A - 画像スクランブル方法およびそれを実施する装置 - Google Patents
画像スクランブル方法およびそれを実施する装置Info
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- JPH11298878A JPH11298878A JP10095797A JP9579798A JPH11298878A JP H11298878 A JPH11298878 A JP H11298878A JP 10095797 A JP10095797 A JP 10095797A JP 9579798 A JP9579798 A JP 9579798A JP H11298878 A JPH11298878 A JP H11298878A
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 claims abstract description 63
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/1675—Providing digital key or authorisation information for generation or regeneration of the scrambling sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/20—Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
- H04N21/23—Processing of content or additional data; Elementary server operations; Server middleware
- H04N21/234—Processing of video elementary streams, e.g. splicing of video streams or manipulating encoded video stream scene graphs
- H04N21/2347—Processing of video elementary streams, e.g. splicing of video streams or manipulating encoded video stream scene graphs involving video stream encryption
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】MPEGデコーダを誤動作させることなく、画
像データをスクランブルする。 【解決手段】MPEG方式に準拠して作成されたMPE
Gストリームがストリームデコーダ100aに入力さ
れ、このストリームが、マクロブロックの区切りを示す
情報とともに出力される。並ぶ替えテーブル200に
は、マクロブロックを単位として、MPEGストリーム
を並ぶ替えるための並ぶ替え情報が格納されている。位
置変更回路300は、この並ぶ替え情報に基づいて、供
給されたストリームを並び替えて出力する。受信側のス
トリームデコーダ100bには送信側からのMPEGス
トリームが供給され、そのマクロブロックの区切りを示
す情報とともにそこから出力される。受信側の逆並び替
えテーブル210には、送信側で変更されたマクロブロ
ックの順序をもとの順序に戻すための逆並ぶ替え情報が
格納されている。受信側は、この逆並び替え情報を用い
て、位置変更回路500が、マクロブロックの順序を元
に戻し、MPEGデコーダ700で、原画像データを再
生する。
像データをスクランブルする。 【解決手段】MPEG方式に準拠して作成されたMPE
Gストリームがストリームデコーダ100aに入力さ
れ、このストリームが、マクロブロックの区切りを示す
情報とともに出力される。並ぶ替えテーブル200に
は、マクロブロックを単位として、MPEGストリーム
を並ぶ替えるための並ぶ替え情報が格納されている。位
置変更回路300は、この並ぶ替え情報に基づいて、供
給されたストリームを並び替えて出力する。受信側のス
トリームデコーダ100bには送信側からのMPEGス
トリームが供給され、そのマクロブロックの区切りを示
す情報とともにそこから出力される。受信側の逆並び替
えテーブル210には、送信側で変更されたマクロブロ
ックの順序をもとの順序に戻すための逆並ぶ替え情報が
格納されている。受信側は、この逆並び替え情報を用い
て、位置変更回路500が、マクロブロックの順序を元
に戻し、MPEGデコーダ700で、原画像データを再
生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はMPEGデジタルビ
デオを用いた画像不可視回路に関する
デオを用いた画像不可視回路に関する
【0002】
【従来の技術】従来この種のスクランブラ回路に於いて
はMPEGビデオデータとはまったく関連の無いデータ
スクランブの形で、対象となる画像のMPEGストリー
ムがビット単位でスクランブルされていた。
はMPEGビデオデータとはまったく関連の無いデータ
スクランブの形で、対象となる画像のMPEGストリー
ムがビット単位でスクランブルされていた。
【0003】このようにした場合、画像其の物はまった
く不可視となる。しかしながら、このスクランブルされ
たMPEGストリームは、MPEGデコーダに於いて
は、MPEGの規則に則ったデータとは見なされないた
め、デコーダを誤動作させたり、同デコーダの搭載され
たシステムをも非稼動・破壊状態に陥らせてしまうこと
がる。
く不可視となる。しかしながら、このスクランブルされ
たMPEGストリームは、MPEGデコーダに於いて
は、MPEGの規則に則ったデータとは見なされないた
め、デコーダを誤動作させたり、同デコーダの搭載され
たシステムをも非稼動・破壊状態に陥らせてしまうこと
がる。
【0004】または映像の内容によっては本来可視化す
る事を促す用途で使われたスクランブルであるにもかか
わらず、画像其の物がまったく不可視となる。この結
果、そのスクランブルされたデータをデスクランブルす
る権限を有するユーザであっても、今受信しているデー
タが、単なる雑音であるのか、あるいは、スクランブル
されたデータであることが、判別できないこととなる。
したがって、そのスクランブルされたデータをデスクラ
ンブルする権限を有するユーザに、別の方法で、スクラ
ンブルされたデータを送信中である旨を通知しない限
り、そのユーザに、受信データにデスクランブルを施し
て可視化する事を促す事ができないと言う不具合も生じ
る。
る事を促す用途で使われたスクランブルであるにもかか
わらず、画像其の物がまったく不可視となる。この結
果、そのスクランブルされたデータをデスクランブルす
る権限を有するユーザであっても、今受信しているデー
タが、単なる雑音であるのか、あるいは、スクランブル
されたデータであることが、判別できないこととなる。
したがって、そのスクランブルされたデータをデスクラ
ンブルする権限を有するユーザに、別の方法で、スクラ
ンブルされたデータを送信中である旨を通知しない限
り、そのユーザに、受信データにデスクランブルを施し
て可視化する事を促す事ができないと言う不具合も生じ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様な問題を緩和す
るために、MPEGビデオデータとはまったく関連の無
い形式のデータスクランブを行うスクランブラ回路に於
いては、上記デコーダ誤動作またはデコーダ搭載のシス
テム非稼動・破壊状態を免れる為に、画像の一定部分に
はスクランブルを施さないと言う方法が用いられること
が多い。しかしこの場合、結果的に画像の一部を当初か
ら可視状態としてしまうため、スクランブラとしての機
能を十分満足する事ができない。
るために、MPEGビデオデータとはまったく関連の無
い形式のデータスクランブを行うスクランブラ回路に於
いては、上記デコーダ誤動作またはデコーダ搭載のシス
テム非稼動・破壊状態を免れる為に、画像の一定部分に
はスクランブルを施さないと言う方法が用いられること
が多い。しかしこの場合、結果的に画像の一部を当初か
ら可視状態としてしまうため、スクランブラとしての機
能を十分満足する事ができない。
【0006】また上記方法によってMPEGストリーム
の一部を非スクランブルすることにより画像の可視化を
促す事、すなわち、MPEGシステム準拠する事が可能
となるが、当初から可視化される画像の部分の可視化は
その著作権保有者の判断に頼らざるを得ない。
の一部を非スクランブルすることにより画像の可視化を
促す事、すなわち、MPEGシステム準拠する事が可能
となるが、当初から可視化される画像の部分の可視化は
その著作権保有者の判断に頼らざるを得ない。
【0007】本発明の目的は画像の内容によらず簡易な
回路規模でかつMPEGストリームの規格に準拠したス
クランブル回路を提供する事にある。
回路規模でかつMPEGストリームの規格に準拠したス
クランブル回路を提供する事にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明が提供するの画像スクランブル回路は、画
像データをMPEG方式に準拠して圧縮符号化された結
果であるMPEGストリームをスクランブルする画像ス
クランブル回路であり、送信側は、前記MPEGストリ
ームを、所定の区間に区切って出力する送信側ストリー
ムデコーダと; 前記所定の区間を単位として、このM
PEGストリームを並び替える為の並び替え情報を格納
する並び替えテーブルと; 前記ストリームデコーダか
ら出力されるMPEGストリームを、前記並ぶ替えテー
ブルの内容に応じて並ぶ替えて、新MPEGストリーム
として出力する並び替え回路とから構成され、受信側
は、送信側より供給されるMPEGストリームを、前記
所定の区間に区切って出力する受信側ストリームデコー
ダと; 前記所定の区間を単位として、送信側から供給
されるMPEGストリームをもとの順序に並び替える為
の逆並び替え情報を格納する逆並び替えテーブルと;
前記受信側ストリームデコーダから出力されるMPEG
ストリームを、前記逆並び替えテーブルの内容に応じて
並び替えて、新MPEGストリームとして出力する並び
替え回路とから構成されることを特徴とする。
ため、本発明が提供するの画像スクランブル回路は、画
像データをMPEG方式に準拠して圧縮符号化された結
果であるMPEGストリームをスクランブルする画像ス
クランブル回路であり、送信側は、前記MPEGストリ
ームを、所定の区間に区切って出力する送信側ストリー
ムデコーダと; 前記所定の区間を単位として、このM
PEGストリームを並び替える為の並び替え情報を格納
する並び替えテーブルと; 前記ストリームデコーダか
ら出力されるMPEGストリームを、前記並ぶ替えテー
ブルの内容に応じて並ぶ替えて、新MPEGストリーム
として出力する並び替え回路とから構成され、受信側
は、送信側より供給されるMPEGストリームを、前記
所定の区間に区切って出力する受信側ストリームデコー
ダと; 前記所定の区間を単位として、送信側から供給
されるMPEGストリームをもとの順序に並び替える為
の逆並び替え情報を格納する逆並び替えテーブルと;
前記受信側ストリームデコーダから出力されるMPEG
ストリームを、前記逆並び替えテーブルの内容に応じて
並び替えて、新MPEGストリームとして出力する並び
替え回路とから構成されることを特徴とする。
【0009】この所定区間としては、MPEGストリー
ムの、マクロブロックやスライスを用いることができ
る。
ムの、マクロブロックやスライスを用いることができ
る。
【0010】図7に、MPEGのストリームの構成を示
す。MPEGストリームにおいてマクロブロックは16
x16ドットの画素の圧縮データを含む画像ブロックで
ある。、この表示位置を本来の位置から別の位置にずら
してしまうと、MPEGデコーダは、原画像データを復
元することは困難となるが、それでもMPEG規格を逸
脱する符号系列とはならない。従ってマクロブロックの
位置を本来の位置と入れ替えてしまうと、画像自体は不
可視または認識不可能な状態にとなることは勿論、MP
EGデコーダを誤動作させたりデコーダを搭載したシス
テムを非稼動・破壊状態に陥らせることはない。所定区
間をスライスとした場合も同様である。
す。MPEGストリームにおいてマクロブロックは16
x16ドットの画素の圧縮データを含む画像ブロックで
ある。、この表示位置を本来の位置から別の位置にずら
してしまうと、MPEGデコーダは、原画像データを復
元することは困難となるが、それでもMPEG規格を逸
脱する符号系列とはならない。従ってマクロブロックの
位置を本来の位置と入れ替えてしまうと、画像自体は不
可視または認識不可能な状態にとなることは勿論、MP
EGデコーダを誤動作させたりデコーダを搭載したシス
テムを非稼動・破壊状態に陥らせることはない。所定区
間をスライスとした場合も同様である。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施形態に
ついて図面を参照して説明する。図1は、本発明の第1
の実施形態を説明するためのブロック図である。この第
1の実施形態は、送信側と受信側とから構成される。
ついて図面を参照して説明する。図1は、本発明の第1
の実施形態を説明するためのブロック図である。この第
1の実施形態は、送信側と受信側とから構成される。
【0012】送信側は、画像をMPEG符号化すること
により生成されたMPEGストリームが入力され、入力
されたMPEGストリームのマクロブロックの先頭を検
出し、この先頭を示すタイミング信号をMPEGストリ
ームと同期させて出力するMPEGストリームデコーダ
100aと;マクロブロック単位の並び替え情報を格納
する並び替えテーブル200と;MPEGストリームデ
コーダ100aから供給されるMPEGストリームのマ
クロブロック位置を、並び替えテーブル200に格納さ
れた順序変更情報に基づいて、本来の表示位置よりずら
すマクロブロック位置変更回路 300aとから構成さ
れる。
により生成されたMPEGストリームが入力され、入力
されたMPEGストリームのマクロブロックの先頭を検
出し、この先頭を示すタイミング信号をMPEGストリ
ームと同期させて出力するMPEGストリームデコーダ
100aと;マクロブロック単位の並び替え情報を格納
する並び替えテーブル200と;MPEGストリームデ
コーダ100aから供給されるMPEGストリームのマ
クロブロック位置を、並び替えテーブル200に格納さ
れた順序変更情報に基づいて、本来の表示位置よりずら
すマクロブロック位置変更回路 300aとから構成さ
れる。
【0013】受信側は、送信側で並び替えられたMPE
Gストリームが供給され、供給されたMPEGストリー
ムのマクロブロックの先頭を検出し、この先頭を示すタ
イミング信号をMPEGストリームと同期させて出力す
るMPEGストリームデコーダ100bと;送信側で並
び替えテーブルの順序変更情報によろ並べ替えられたマ
クロブロックの順序をもとの順序にもどすための逆順序
変更情報を保持する逆並び替えテーブル210と;MP
EGストリームデコーダ100bからのMPEGストリ
ームを受け、この逆並び替えテーブル210の逆順序変
更情報に基づいて、送信側のマクロブロック位置変更回
路300aでずらされたマクロブロックを元の表示位置
に戻すマクロブロック位置復元回路500bと;この復
元回路出力を復号し原画像データを再生するMPEGデ
コーダ700とから構成される。
Gストリームが供給され、供給されたMPEGストリー
ムのマクロブロックの先頭を検出し、この先頭を示すタ
イミング信号をMPEGストリームと同期させて出力す
るMPEGストリームデコーダ100bと;送信側で並
び替えテーブルの順序変更情報によろ並べ替えられたマ
クロブロックの順序をもとの順序にもどすための逆順序
変更情報を保持する逆並び替えテーブル210と;MP
EGストリームデコーダ100bからのMPEGストリ
ームを受け、この逆並び替えテーブル210の逆順序変
更情報に基づいて、送信側のマクロブロック位置変更回
路300aでずらされたマクロブロックを元の表示位置
に戻すマクロブロック位置復元回路500bと;この復
元回路出力を復号し原画像データを再生するMPEGデ
コーダ700とから構成される。
【0014】MPEGストリームデコーダ100aは、
入力されたMPEGストリームに対してマクロブロック
単位のデコードを行い、マクロブロックの先頭を見出
し、そのタイミングを示す信号をMPEGストリームと
同期させて、マクロブロック位置変更回路300に出力
する。マクロブロック位置変更回路300aは、並び替
えテーブル200を参照して、順次入力されるマクロブ
ロックを単位として、例えば図5に例示した如く変更し
ていく。なお、各マクロブロックのビット長は本来は一
定長ではないが、図5では、図示を容易とするために、
各マクロブロックのビット長があたかも一定長であるか
の如く表示している。
入力されたMPEGストリームに対してマクロブロック
単位のデコードを行い、マクロブロックの先頭を見出
し、そのタイミングを示す信号をMPEGストリームと
同期させて、マクロブロック位置変更回路300に出力
する。マクロブロック位置変更回路300aは、並び替
えテーブル200を参照して、順次入力されるマクロブ
ロックを単位として、例えば図5に例示した如く変更し
ていく。なお、各マクロブロックのビット長は本来は一
定長ではないが、図5では、図示を容易とするために、
各マクロブロックのビット長があたかも一定長であるか
の如く表示している。
【0015】この処理により並び替えられたMPEGス
トリームは、図8に描く如く、元々の画像表示位置に対
してマクロブロックが並ぶ替えテーブル200の内容に
則った形でずれている。この並び替えられたMPEGス
トリームが通常のMPEGデコーダに供給されると、こ
のMPEGデコーダは、入力されたマクロブロックのデ
ータを、図8の右側に示した位置の圧縮データと解釈す
る。このため、通常のMPEGデコーダは、並び替えら
れたMPEGストリームから原画像データを復元するこ
とはできない。したがって、この変更されたストリーム
は、そのままでは、1画面全体の表示としては不可視或
いは認識できないものとなるが、通常のMPEGデコー
ダは、並び替えられたMPEGストリームによって、異
常な動作を行うことはない。
トリームは、図8に描く如く、元々の画像表示位置に対
してマクロブロックが並ぶ替えテーブル200の内容に
則った形でずれている。この並び替えられたMPEGス
トリームが通常のMPEGデコーダに供給されると、こ
のMPEGデコーダは、入力されたマクロブロックのデ
ータを、図8の右側に示した位置の圧縮データと解釈す
る。このため、通常のMPEGデコーダは、並び替えら
れたMPEGストリームから原画像データを復元するこ
とはできない。したがって、この変更されたストリーム
は、そのままでは、1画面全体の表示としては不可視或
いは認識できないものとなるが、通常のMPEGデコー
ダは、並び替えられたMPEGストリームによって、異
常な動作を行うことはない。
【0016】なお、この並び替え処理は、MPEGスト
リームの全てのピクチャについて行う必要は必ずしもな
く、特定のピクチャ、例えば、Iピクチャについてのみ
このような並び替え処理を行えば、本発明の目的を充分
に達成できる。
リームの全てのピクチャについて行う必要は必ずしもな
く、特定のピクチャ、例えば、Iピクチャについてのみ
このような並び替え処理を行えば、本発明の目的を充分
に達成できる。
【0017】このようにして送信側によって新たに生成
されたMPEGストリーム(スクランブルされたMPE
Gストリーム)は、MPEGストリームデコーダ100
bに直接転送,あるいは、CD−ROMやDVD−RO
M/RAM等の記録媒体に格納される。
されたMPEGストリーム(スクランブルされたMPE
Gストリーム)は、MPEGストリームデコーダ100
bに直接転送,あるいは、CD−ROMやDVD−RO
M/RAM等の記録媒体に格納される。
【0018】受信側では、MPEGストリームデコーダ
100bは、送信側から直接あるいはCD−ROMやD
VD−ROM/RAM等から入力されたMPEGストリ
ームに対してマクロブロック単位のデコードを行い、各
マクロブロックの先頭を見出し、そのタイミングを示す
信号をMPEGストリームと同期させて、マクロブロッ
ク位置復元回路500aに出力する。マクロブロック変
更復元回路500aは、逆並び替えテーブル210を参
照して、マクロブロックの位置を元々の位置に復元して
いく。こうして、順序が復元されたMPEGストリーム
は、MPEGデコーダ回路700に入力され、原画像デ
ータがディスプレイ等に表示される。
100bは、送信側から直接あるいはCD−ROMやD
VD−ROM/RAM等から入力されたMPEGストリ
ームに対してマクロブロック単位のデコードを行い、各
マクロブロックの先頭を見出し、そのタイミングを示す
信号をMPEGストリームと同期させて、マクロブロッ
ク位置復元回路500aに出力する。マクロブロック変
更復元回路500aは、逆並び替えテーブル210を参
照して、マクロブロックの位置を元々の位置に復元して
いく。こうして、順序が復元されたMPEGストリーム
は、MPEGデコーダ回路700に入力され、原画像デ
ータがディスプレイ等に表示される。
【0019】次に、図11、図12を参照して、マクロ
ブロック位置変更回路300aの構成及び動作を説明す
る。なお、以下の説明においては、図1のMPEGスト
リームデコーダには、マクロブロック位置変更回路30
0aが1フレームのMPEGストリームのマクロブロッ
ク並び替えを完了する毎に、新たな1フレームのMPE
Gビットストリームが供給されるものとして説明する。
ブロック位置変更回路300aの構成及び動作を説明す
る。なお、以下の説明においては、図1のMPEGスト
リームデコーダには、マクロブロック位置変更回路30
0aが1フレームのMPEGストリームのマクロブロッ
ク並び替えを完了する毎に、新たな1フレームのMPE
Gビットストリームが供給されるものとして説明する。
【0020】図11は、マクロブロック位置変更回路a
の構成を示す図であり、図12は、その動作を説明する
ためのフローチャートである。
の構成を示す図であり、図12は、その動作を説明する
ためのフローチャートである。
【0021】図11に示した通り、マクロブロック位置
変更回路300aは、図1のMPEFGストリームデコ
ーダ100aから供給されるMPEGストリームを格納
するストリームメモリ13と;各マクロブロックの先頭
のタイミングを示す信号により1にセットされ、そのマ
クロブロックのビット数を計数するビットカウンタ11
と;この計数値を、それに対応するマクロブロックのス
トリームメモリ内の先頭アドレスとともに、供給された
マクロブロックの順に格納するマクロブロック先頭アド
レス/ビット長メモリ12と;マクロブロック先頭アド
レス/ビット長メモリ12、ストリームメモリ13及び
図1の並び替えテーブル200にそれらへのデータ書き
込み/読み出しに必要なアドレス信号等を供給するとと
もに、後述する制御を行うCPU14とから構成され
る。なお、このCPUは、同等の機能を有するシーケン
ス制御器であってもよい。
変更回路300aは、図1のMPEFGストリームデコ
ーダ100aから供給されるMPEGストリームを格納
するストリームメモリ13と;各マクロブロックの先頭
のタイミングを示す信号により1にセットされ、そのマ
クロブロックのビット数を計数するビットカウンタ11
と;この計数値を、それに対応するマクロブロックのス
トリームメモリ内の先頭アドレスとともに、供給された
マクロブロックの順に格納するマクロブロック先頭アド
レス/ビット長メモリ12と;マクロブロック先頭アド
レス/ビット長メモリ12、ストリームメモリ13及び
図1の並び替えテーブル200にそれらへのデータ書き
込み/読み出しに必要なアドレス信号等を供給するとと
もに、後述する制御を行うCPU14とから構成され
る。なお、このCPUは、同等の機能を有するシーケン
ス制御器であってもよい。
【0022】次に、図12をも参照して、マクロブロッ
ク位置変更回路300aの動作を説明する。
ク位置変更回路300aの動作を説明する。
【0023】まず、ステップS1において、前述のよう
に、図1のMPEGストリームデコーダ100aから、
マクロブロックの先頭を示すタイミング信号が供給され
ると、ビットカウンタ11の値は1にセットされる。そ
して、ストリームのビット数の計数が開始される。一
方、MPEGビットストリームは、ストリームメモリ1
3に格納される。そして、そのマクロブロックのストリ
ームをストリームメモリに格納した時点で、そのマクロ
ブロックのビット長及び、ストリームメモリのそのマク
ロブロックの先頭アドレス(AD2)が、マクロブロッ
ク先頭アドレス/ビット長メモリに格納される。CPU
は、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号をトリ
ガーとして、これらメモリの書き込み制御を行う。
に、図1のMPEGストリームデコーダ100aから、
マクロブロックの先頭を示すタイミング信号が供給され
ると、ビットカウンタ11の値は1にセットされる。そ
して、ストリームのビット数の計数が開始される。一
方、MPEGビットストリームは、ストリームメモリ1
3に格納される。そして、そのマクロブロックのストリ
ームをストリームメモリに格納した時点で、そのマクロ
ブロックのビット長及び、ストリームメモリのそのマク
ロブロックの先頭アドレス(AD2)が、マクロブロッ
ク先頭アドレス/ビット長メモリに格納される。CPU
は、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号をトリ
ガーとして、これらメモリの書き込み制御を行う。
【0024】そして、ステップS2では、1フレーム分
のストリームを、ストリームメモリに格納終了したか否
かが判定され、未完了であれば、マクロブロック位置変
更回路300aの動作はステップS1に戻り、次のマク
ロブロックにつき同様の処理を行う。ステップS2で、
1フレーム分のストリームを、ストリームメモリ13に
格納終了したと判定された場合には、マクロブロック位
置変更回路300aの動作は、ステップS3に進む。
のストリームを、ストリームメモリに格納終了したか否
かが判定され、未完了であれば、マクロブロック位置変
更回路300aの動作はステップS1に戻り、次のマク
ロブロックにつき同様の処理を行う。ステップS2で、
1フレーム分のストリームを、ストリームメモリ13に
格納終了したと判定された場合には、マクロブロック位
置変更回路300aの動作は、ステップS3に進む。
【0025】ステップS3では、並び替えテーブル20
0の内容が読み込まれる。そして、ステップS4では、
並び替えテーブルの順序情報を順に、即ち、マクロブロ
ックを出力する順に読み出す。そして、順序情報を1つ
読み出す毎に、対応するマクロブロックのストリームメ
モリ内の先頭アドレス及びそのビット長を、マクロブロ
ック先頭アドレス/ビット長メモリから読みだす。ステ
ップS16及びS17では、CPU14は、この先頭ア
ドレス及びビット長に基づいて、ストリームメモリの読
みだしアドレス(AD3)を生成し、ストリームストリー
ムに並び替えテーブルによって指定されたマクロブロッ
クの情報を出力される。ステップ18では、1フレーム
分のストリームの並び替えが完了したか否かを、即ち、
ストリームメモリ内のデータが全て出力されたか否かを
判定し、判定結果がyesであれば、1フレームのスト
リームに対するマクロブロック単位の並び替え処理を終
了する。
0の内容が読み込まれる。そして、ステップS4では、
並び替えテーブルの順序情報を順に、即ち、マクロブロ
ックを出力する順に読み出す。そして、順序情報を1つ
読み出す毎に、対応するマクロブロックのストリームメ
モリ内の先頭アドレス及びそのビット長を、マクロブロ
ック先頭アドレス/ビット長メモリから読みだす。ステ
ップS16及びS17では、CPU14は、この先頭ア
ドレス及びビット長に基づいて、ストリームメモリの読
みだしアドレス(AD3)を生成し、ストリームストリー
ムに並び替えテーブルによって指定されたマクロブロッ
クの情報を出力される。ステップ18では、1フレーム
分のストリームの並び替えが完了したか否かを、即ち、
ストリームメモリ内のデータが全て出力されたか否かを
判定し、判定結果がyesであれば、1フレームのスト
リームに対するマクロブロック単位の並び替え処理を終
了する。
【0026】次に、図1のマクロブロック位置復元回路
500aについて説明する。ただし、マクロブロック位
置復元回路500aのハードウェア構成は、図11のC
PU14が逆並び替えテーブルに接続されている点を別
とすれば、図1のマクロブロック位置変更回路300a
のハードウェア構成と特に変わる所はないので、図示及
び重複する説明は省略し、図11、図13を参照して、
その動作のみを説明する。
500aについて説明する。ただし、マクロブロック位
置復元回路500aのハードウェア構成は、図11のC
PU14が逆並び替えテーブルに接続されている点を別
とすれば、図1のマクロブロック位置変更回路300a
のハードウェア構成と特に変わる所はないので、図示及
び重複する説明は省略し、図11、図13を参照して、
その動作のみを説明する。
【0027】まず、ステップS11において、前述のよ
うに、図1のMPEGストリームデコーダ100bか
ら、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号が供給
されると、ビットカウンタ11の値は1にセットされ
る。そして、ストリームのビット数の計数が開始され
る。一方、MPEGビットストリームは、ストリームメ
モリ13に格納される。そして、そのマクロブロックの
ストリームをストリームメモリに格納した時点で、その
マクロブロックのビット長及び、ストリームメモリのそ
のマクロブロックの先頭アドレス(AD2)が、マクロ
ブロック先頭アドレス/ビット長メモリに格納される。
CPUは、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号
をトリガーとして、これらメモリの書き込み制御を行
う。
うに、図1のMPEGストリームデコーダ100bか
ら、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号が供給
されると、ビットカウンタ11の値は1にセットされ
る。そして、ストリームのビット数の計数が開始され
る。一方、MPEGビットストリームは、ストリームメ
モリ13に格納される。そして、そのマクロブロックの
ストリームをストリームメモリに格納した時点で、その
マクロブロックのビット長及び、ストリームメモリのそ
のマクロブロックの先頭アドレス(AD2)が、マクロ
ブロック先頭アドレス/ビット長メモリに格納される。
CPUは、マクロブロックの先頭を示すタイミング信号
をトリガーとして、これらメモリの書き込み制御を行
う。
【0028】そして、ステップS12では、1フレーム
分のストリームを、ストリームメモリに格納終了したか
否かが判定され、未完了であれば、マクロブロック位置
復元回路500aの動作はステップS11に戻り、次の
マクロブロックにつき同様の処理を行う。ステップS1
2で、1フレーム分のストリームを、ストリームメモリ
13に格納終了したと判定された場合には、マクロブロ
ック位置復元回路500aの動作は、ステップS13に
進む。
分のストリームを、ストリームメモリに格納終了したか
否かが判定され、未完了であれば、マクロブロック位置
復元回路500aの動作はステップS11に戻り、次の
マクロブロックにつき同様の処理を行う。ステップS1
2で、1フレーム分のストリームを、ストリームメモリ
13に格納終了したと判定された場合には、マクロブロ
ック位置復元回路500aの動作は、ステップS13に
進む。
【0029】ステップS13では、逆並び替えテーブル
210の内容が読み込まれる。そして、ステップS14
では、逆並び替えテーブルの順序情報を順に、即ち、マ
クロブロックを出力する順に読み出す。そして、順序情
報を1つ読み出す毎に、対応するマクロブロックのスト
リームメモリ内の先頭アドレス及びそのビット長を、マ
クロブロック先頭アドレス/ビット長メモリから読みだ
す。ステップS16及びS17では、CPU14は、こ
の先頭アドレス及びビット長に基づいて、ストリームメ
モリの読みだしアドレス(AD3)を生成し、ストリーム
ストリームに並び替えテーブルによって指定されたマク
ロブロックの情報を出力される。ステップ18では、1
フレーム分のストリームの逆並び替えが完了したか否か
を、即ち、ストリームメモリ内のデータが全て出力され
たか否かを判定し、判定結果がyesであれば、1フレ
ームのストリームに対するマクロブロック単位の逆並び
替え処理を終了する。
210の内容が読み込まれる。そして、ステップS14
では、逆並び替えテーブルの順序情報を順に、即ち、マ
クロブロックを出力する順に読み出す。そして、順序情
報を1つ読み出す毎に、対応するマクロブロックのスト
リームメモリ内の先頭アドレス及びそのビット長を、マ
クロブロック先頭アドレス/ビット長メモリから読みだ
す。ステップS16及びS17では、CPU14は、こ
の先頭アドレス及びビット長に基づいて、ストリームメ
モリの読みだしアドレス(AD3)を生成し、ストリーム
ストリームに並び替えテーブルによって指定されたマク
ロブロックの情報を出力される。ステップ18では、1
フレーム分のストリームの逆並び替えが完了したか否か
を、即ち、ストリームメモリ内のデータが全て出力され
たか否かを判定し、判定結果がyesであれば、1フレ
ームのストリームに対するマクロブロック単位の逆並び
替え処理を終了する。
【0030】次に、本発明の第2の実施形態について図
面を参照して説明する。図2は本発明の第2の実施の形
態を示すブロック図であり、図1を参照して説明した第
1の実施形態の構成要素に加えて、前記並び替えテーブ
ル200の順序情報をMPEGデコーダ側に伝達する通
信機400と;この順序情報を受信し、逆並び替えテー
ブル210に格納する受信機600とをさらに備える。
面を参照して説明する。図2は本発明の第2の実施の形
態を示すブロック図であり、図1を参照して説明した第
1の実施形態の構成要素に加えて、前記並び替えテーブ
ル200の順序情報をMPEGデコーダ側に伝達する通
信機400と;この順序情報を受信し、逆並び替えテー
ブル210に格納する受信機600とをさらに備える。
【0031】本実施形態例の動作は、第1の実施形態に
おいて、マクロブロック位置変更回路300aが、新た
なMPEGストリームを生成するまでは同一である。本
実施例では、新たなストリームの生成に用いられる並び
替えテーブル200の内容を、テーブル送信機400に
よりテーブル受信機600を介して、逆並び替えテーブ
ル210へ送信する。これによりMPEGデコーダ50
0側の逆並び替えテーブルは、固定して置く必要がなく
なり、より自由度を持たす事が可能となる。
おいて、マクロブロック位置変更回路300aが、新た
なMPEGストリームを生成するまでは同一である。本
実施例では、新たなストリームの生成に用いられる並び
替えテーブル200の内容を、テーブル送信機400に
よりテーブル受信機600を介して、逆並び替えテーブ
ル210へ送信する。これによりMPEGデコーダ50
0側の逆並び替えテーブルは、固定して置く必要がなく
なり、より自由度を持たす事が可能となる。
【0032】逆並び替えテーブルの内容を受信し再構築
した後は、第2の実施形態は、第1の実施形態と同様
に、マクロブロックの位置の復元がマクロブロック位置
復元回路500aによって行われ、MPEGデコーダ7
00によって可視な通常の画像を再生する事ができる。
した後は、第2の実施形態は、第1の実施形態と同様
に、マクロブロックの位置の復元がマクロブロック位置
復元回路500aによって行われ、MPEGデコーダ7
00によって可視な通常の画像を再生する事ができる。
【0033】図10に本実施例におけるテーブル送信機
400及び受信機600で用いられるプロトコルの例を
示す。
400及び受信機600で用いられるプロトコルの例を
示す。
【0034】図10 a)は、一般的な送受信プロトコ
ルを用いた例であり、並び替えテーブルデータを送出す
るに先立って、送信開始指示を送信機400より出力
し、これを受けた受信機600はアクノレッジを返す。
送信機400はアクノレッジを確認後必要なテーブルデ
ータを送出する。受信機600はこれをそのまま逆並び
替えテーブル210へ展開すれば良い。
ルを用いた例であり、並び替えテーブルデータを送出す
るに先立って、送信開始指示を送信機400より出力
し、これを受けた受信機600はアクノレッジを返す。
送信機400はアクノレッジを確認後必要なテーブルデ
ータを送出する。受信機600はこれをそのまま逆並び
替えテーブル210へ展開すれば良い。
【0035】図10 b)に示すプロトコルは、図10
a)のプロトコルが全てのテーブルデータを送出してい
るのに対し、あらかじめ限られたK種類のテーブルを送
信機、受信機に保持しておき、各々のテーブルの番号を
示すテーブル番号をテーブルデータの代わりに送信する
ものである。図10a)のプロトコルに比較して、テー
ブルデータ伝送に必要となるデータ量が激減する。
a)のプロトコルが全てのテーブルデータを送出してい
るのに対し、あらかじめ限られたK種類のテーブルを送
信機、受信機に保持しておき、各々のテーブルの番号を
示すテーブル番号をテーブルデータの代わりに送信する
ものである。図10a)のプロトコルに比較して、テー
ブルデータ伝送に必要となるデータ量が激減する。
【0036】図10 c)に示すプロトコルは、テーブ
ルデータまたはテーブルの番号データを、画像に重畳さ
せて送出するものである。従って送信開始指示の後は本
来の画像データであるMPEGデータと共に送出する事
が可能となる。画像への重畳方法としてはビデオブラン
キング信号によって行うもの、MPEGシステムストリ
ームによって行うことが可能であるが、原画像データに
電子透かしとして埋め込むことによって、テーブルデー
タまたはテーブルの番号データを送信することも可能で
ある。
ルデータまたはテーブルの番号データを、画像に重畳さ
せて送出するものである。従って送信開始指示の後は本
来の画像データであるMPEGデータと共に送出する事
が可能となる。画像への重畳方法としてはビデオブラン
キング信号によって行うもの、MPEGシステムストリ
ームによって行うことが可能であるが、原画像データに
電子透かしとして埋め込むことによって、テーブルデー
タまたはテーブルの番号データを送信することも可能で
ある。
【0037】このように、テーブルに格納された順序変
更情報を伝送するには、種々の方法を用いることができ
るが、前述した、図10b),図10c)のプロトコル
を用いるにせよ、順序変更情報をそのまま伝送する(あ
るいは暗号化して伝送する)よりも、あらかじめ限られ
たK個のテーブルを送信機、受信機に保持しておき、各
々のテーブルの番号を示す法則テーブル番号をテーブル
データの代わりに送信する方が、有利である。なぜなら
ば、テーブル番号を送信する方が、送信データ量が少な
いのみならず、テーブル番号と各々のテーブル番号に対
応するテーブルの内容との関係を、送受信側の間の秘密
としておけば、仮に、テーブル番号が盗聴されたとして
も、盗聴者は法則テーブルの内容を知ることができない
ので、スクランブルされた画像データをデスクランブル
して原画像データを得ることがより困難となるからであ
る。
更情報を伝送するには、種々の方法を用いることができ
るが、前述した、図10b),図10c)のプロトコル
を用いるにせよ、順序変更情報をそのまま伝送する(あ
るいは暗号化して伝送する)よりも、あらかじめ限られ
たK個のテーブルを送信機、受信機に保持しておき、各
々のテーブルの番号を示す法則テーブル番号をテーブル
データの代わりに送信する方が、有利である。なぜなら
ば、テーブル番号を送信する方が、送信データ量が少な
いのみならず、テーブル番号と各々のテーブル番号に対
応するテーブルの内容との関係を、送受信側の間の秘密
としておけば、仮に、テーブル番号が盗聴されたとして
も、盗聴者は法則テーブルの内容を知ることができない
ので、スクランブルされた画像データをデスクランブル
して原画像データを得ることがより困難となるからであ
る。
【0038】次に、本発明の第3の実施形態について図
面を参照して説明する。図3は本発明の第3の実施形態
を示すブロック図であり、この第3の実施形態は、送信
側と受信側からなる。この第3の実施形態は、送信側と
受信側とから構成される。
面を参照して説明する。図3は本発明の第3の実施形態
を示すブロック図であり、この第3の実施形態は、送信
側と受信側からなる。この第3の実施形態は、送信側と
受信側とから構成される。
【0039】送信側は、画像のMPEG化されたストリ
ームが入力され、入力されたMPEGストリームのマク
ロブロックライン(「スライス」とも呼ばれる)の先頭
を検出し、この先頭を示すタイミング信号をMPEGス
トリームと同期させて出力するMPEGストリームデコ
ーダ100cと;スライス単位の並び替え情報を格納す
る並び替えテーブル200と;MPEGストリームデコ
ーダ100cから供給されるMPEGストリームのスラ
イスのブロック位置を、並び替えテーブル200に格納
された順序変更情報に基づいて、本来の表示位置よりず
らすスライス位置変更回路 300bとから構成され
る。
ームが入力され、入力されたMPEGストリームのマク
ロブロックライン(「スライス」とも呼ばれる)の先頭
を検出し、この先頭を示すタイミング信号をMPEGス
トリームと同期させて出力するMPEGストリームデコ
ーダ100cと;スライス単位の並び替え情報を格納す
る並び替えテーブル200と;MPEGストリームデコ
ーダ100cから供給されるMPEGストリームのスラ
イスのブロック位置を、並び替えテーブル200に格納
された順序変更情報に基づいて、本来の表示位置よりず
らすスライス位置変更回路 300bとから構成され
る。
【0040】受信側は、送信側からMPEGストリーム
が供給され、供給されたMPEGストリームのスライス
の先頭を検出し、この先頭を示すタイミング信号をMP
EGストリームと同期させて出力するMPEGストリー
ムデコーダ100cと;並び替えテーブルと実質同一の
順序変更情報を保持する逆並び替えテーブル210と;
MPEGストリームデコーダ100bからのMPEGス
トリームを受け、この逆並び替えテーブル210の順序
変更情報に基づいて、送信側のスライス位置変更回路3
00bでずらされたスライスを元の表示位置に戻すスラ
イス位置復元回路500bと;この復元回路出力を復号
し原画像データを再生するMPEGデコーダ700とか
ら構成される。
が供給され、供給されたMPEGストリームのスライス
の先頭を検出し、この先頭を示すタイミング信号をMP
EGストリームと同期させて出力するMPEGストリー
ムデコーダ100cと;並び替えテーブルと実質同一の
順序変更情報を保持する逆並び替えテーブル210と;
MPEGストリームデコーダ100bからのMPEGス
トリームを受け、この逆並び替えテーブル210の順序
変更情報に基づいて、送信側のスライス位置変更回路3
00bでずらされたスライスを元の表示位置に戻すスラ
イス位置復元回路500bと;この復元回路出力を復号
し原画像データを再生するMPEGデコーダ700とか
ら構成される。
【0041】この第3の実施形態の動作は、第1の実施
形態が、新たなMPEGストリームを生成する際にマク
ロブロック単位で位置の変更を行っているのに対し、本
実施形態が、MPEGストリームのスライス単位で位置
変更を行う点が第1の実施形態と異なっている。他の処
理は同一である。また新たなMPEGストリームを受け
たMPEGデコーダ700の前段にあるスライス位置変
更復元回路500においても、マクロブロック単位では
なく、ライス単位で順序を復元している点が第1の実施
形態と異なっており、他の点については、第1の実施形
態と同一である。
形態が、新たなMPEGストリームを生成する際にマク
ロブロック単位で位置の変更を行っているのに対し、本
実施形態が、MPEGストリームのスライス単位で位置
変更を行う点が第1の実施形態と異なっている。他の処
理は同一である。また新たなMPEGストリームを受け
たMPEGデコーダ700の前段にあるスライス位置変
更復元回路500においても、マクロブロック単位では
なく、ライス単位で順序を復元している点が第1の実施
形態と異なっており、他の点については、第1の実施形
態と同一である。
【0042】図6に、この第3の実施形態の送信側によ
り、並び替えられる前及び後のMPEGストリームを示
す。なお、各スライスのビット長は、本来は、一定長デ
はないが、図6では、図示を容易とするために、あたか
も各スライスのビット長があたかも一定長であるかの如
く、表示している。この並び替え後のストリームは、そ
のままでは、画面上では、図9の右側に示した位置のス
ライスのデータと解釈されるので、この並び替え後のス
トリームを通常のMPEGデコーダに直接入力しても、
原画像データを得ることができないことは、第1の実施
形態と同様である。
り、並び替えられる前及び後のMPEGストリームを示
す。なお、各スライスのビット長は、本来は、一定長デ
はないが、図6では、図示を容易とするために、あたか
も各スライスのビット長があたかも一定長であるかの如
く、表示している。この並び替え後のストリームは、そ
のままでは、画面上では、図9の右側に示した位置のス
ライスのデータと解釈されるので、この並び替え後のス
トリームを通常のMPEGデコーダに直接入力しても、
原画像データを得ることができないことは、第1の実施
形態と同様である。
【0043】また、スライス位置変更回路300b,ス
ライス位置復元回路500bの構成、動作は、第1の実
施形態におけるマクロブロック位置変更回路300a、
マクロブロック位置復元回路500bの説明を読んだ当
業者には自明であるので、重複した説明は省略する。
ライス位置復元回路500bの構成、動作は、第1の実
施形態におけるマクロブロック位置変更回路300a、
マクロブロック位置復元回路500bの説明を読んだ当
業者には自明であるので、重複した説明は省略する。
【0044】次に、本発明の第4の実施形態について図
面を参照して説明する。図4は本発明の実施の形態を示
すブロック図であり、図3を参照して説明した第3の実
施形態の構成要素に加えて、前記並び替えテーブル20
0の順序情報をMPEGデコーダ側に伝達する通信機4
00と;この順序情報を受信し、逆並ぶ替えテーブル6
00に格納する受信機600とをさらに備える。
面を参照して説明する。図4は本発明の実施の形態を示
すブロック図であり、図3を参照して説明した第3の実
施形態の構成要素に加えて、前記並び替えテーブル20
0の順序情報をMPEGデコーダ側に伝達する通信機4
00と;この順序情報を受信し、逆並ぶ替えテーブル6
00に格納する受信機600とをさらに備える。
【0045】本実施形態例の動作は、第3の実施形態に
おいて、スライス位置変更回路300cが、新たなMP
EGストリームを生成するまでは同一である。本実施例
では、新たなストリームの生成に用いられる並び替えテ
ーブル200の内容を、テーブル送信機400により、
テーブル受信機を介して、逆並び替えテーブル210へ
送信する。これにより、受信側の逆並び替えテーブルの
内容を固定する必要がなくなり、並び替えに自由度を持
たす事が可能となる。
おいて、スライス位置変更回路300cが、新たなMP
EGストリームを生成するまでは同一である。本実施例
では、新たなストリームの生成に用いられる並び替えテ
ーブル200の内容を、テーブル送信機400により、
テーブル受信機を介して、逆並び替えテーブル210へ
送信する。これにより、受信側の逆並び替えテーブルの
内容を固定する必要がなくなり、並び替えに自由度を持
たす事が可能となる。
【0046】逆並び替えテーブルの内容を受信し再構築
した後は、第4の実施形態は、第3の実施形態と同様
に、スライスの位置の復元がスライス位置復元回路50
0bによって行われ、MPEGデコーダ700によって
可視な通常の画像を再生する事ができる。
した後は、第4の実施形態は、第3の実施形態と同様
に、スライスの位置の復元がスライス位置復元回路50
0bによって行われ、MPEGデコーダ700によって
可視な通常の画像を再生する事ができる。
【0047】本実施例で用いられるテーブル送受信プロ
トコルについては、図10を参照して説明したプロトコ
ルをそのまま使用できる。
トコルについては、図10を参照して説明したプロトコ
ルをそのまま使用できる。
【0048】次に、本発明の第1及び第3の実施形態
を、コンピュータで実施するばあいにつき、説明する。
図14は、この実施形態を示すブロック図であり、MP
EGストリームを出力するMPEGエンコーダ100
と、すでに説明した第1及び第3の実施形態の動作を実
行するコンピュータ900と、図12、または図13の
フローチャートで説明した動作を行わせるためのプログ
ラムを格納したフロッピィディスク等の記憶媒体800
と、第1または第3の実施形態の送信側の動作により並
び替えられたMPEGストリームを格納するCD−RO
M等のメディア1100と、このCD−ROMに格納さ
れたスクランブルされたMPEGストリームがコンピュ
ータ900により逆スクランブルされたストリームを復
号し再生された画像データを出力するMPEGデコーダ
とから構成される。
を、コンピュータで実施するばあいにつき、説明する。
図14は、この実施形態を示すブロック図であり、MP
EGストリームを出力するMPEGエンコーダ100
と、すでに説明した第1及び第3の実施形態の動作を実
行するコンピュータ900と、図12、または図13の
フローチャートで説明した動作を行わせるためのプログ
ラムを格納したフロッピィディスク等の記憶媒体800
と、第1または第3の実施形態の送信側の動作により並
び替えられたMPEGストリームを格納するCD−RO
M等のメディア1100と、このCD−ROMに格納さ
れたスクランブルされたMPEGストリームがコンピュ
ータ900により逆スクランブルされたストリームを復
号し再生された画像データを出力するMPEGデコーダ
とから構成される。
【0049】この構成を、第1、第3の実施形態の送信
側として使用する場合には、図12のフローチャートを
主要部に相当するプログラム及び、並び替えテーブルを
記憶媒体800からコンピュータ900にロードして後
に、MPEGエンコーダ1000からMPEGビットス
トリームをコンピュータに供給されると、スクランブル
されたMPEGビットストリームがCD−ROM等の記
録媒体1100等に書き込まれ、スクランブルされたM
PEGビットストリームを格納したCD−ROMが作成
される。
側として使用する場合には、図12のフローチャートを
主要部に相当するプログラム及び、並び替えテーブルを
記憶媒体800からコンピュータ900にロードして後
に、MPEGエンコーダ1000からMPEGビットス
トリームをコンピュータに供給されると、スクランブル
されたMPEGビットストリームがCD−ROM等の記
録媒体1100等に書き込まれ、スクランブルされたM
PEGビットストリームを格納したCD−ROMが作成
される。
【0050】このスクランブルされたMPEGビットス
トリームを格納した記録媒体1100からデスクランブ
ルされたMPEGストリームを得る場合には、記憶媒体
から図13のフローチャートに対応するプログラムと逆
並び替えテーブルをコンピュータにロードする。そし
て、CD−ROMからスクランブルされたMPEGスト
リームをコンピュータに供給させることにより、デスク
ランブルされたMPEGストリームをコンピュータに出
力させることができる。
トリームを格納した記録媒体1100からデスクランブ
ルされたMPEGストリームを得る場合には、記憶媒体
から図13のフローチャートに対応するプログラムと逆
並び替えテーブルをコンピュータにロードする。そし
て、CD−ROMからスクランブルされたMPEGスト
リームをコンピュータに供給させることにより、デスク
ランブルされたMPEGストリームをコンピュータに出
力させることができる。
【0051】なお、並び替えテーブル、逆並び替えテー
ブルは、記憶媒体800とは別の記憶媒体に格納させて
置くこともできる。
ブルは、記憶媒体800とは別の記憶媒体に格納させて
置くこともできる。
【0052】
【発明の効果】本発明の位置変更回路により変更された
ストリームは、画像其の物は不可視であるが、MPEG
規格に則ったデータであるため、MPEGデコーダを誤
動作させる事はない。したがって、本発明は、デコーダ
の搭載されたシステムをも非稼動・破壊状態に陥らせる
事は無い。
ストリームは、画像其の物は不可視であるが、MPEG
規格に則ったデータであるため、MPEGデコーダを誤
動作させる事はない。したがって、本発明は、デコーダ
の搭載されたシステムをも非稼動・破壊状態に陥らせる
事は無い。
【図1】本発明の画像スクランブル回路の第1の実施形
態の構成を示すブロック図である。
態の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の画像スクランブル回路の第2の実施形
態の構成を示すブロック図である。
態の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の画像スクランブル回路の第3の実施形
態の構成を示すブロック図である。
態の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の画像スクランブル回路の第4の実施形
態の構成を示すブロック図である。
態の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第1の実施形態により、スクランブル
される前及びスクランブルされた後のMPEGストリー
ムを示す図である。
される前及びスクランブルされた後のMPEGストリー
ムを示す図である。
【図6】本発明の第3の実施形態により、スクランブル
される前及びスクランブルされた後のMPEGストリー
ムを示す図である。
される前及びスクランブルされた後のMPEGストリー
ムを示す図である。
【図7】MPEGの画像構成を示す図である。
【図8】マクロブロック単位の位置の入れ替えを、画面
上の位置と対応させて示した図である。
上の位置と対応させて示した図である。
【図9】スライス単位の位置の入れ替えを、画面上の位
置と対応させて示した図である。
置と対応させて示した図である。
【図10】送信側から受信側へ、法則テーブルの内容を
転送するためのプロトコルの例を説明するための図であ
る。
転送するためのプロトコルの例を説明するための図であ
る。
【図11】マクロブロック位置変更回路の内部構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図12】図11のマクロブロック位置変更回路の動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図13】図11のマクロブロック位置復元回路の動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図14】第1及び第3の実施形態をコンピュータに実
施させるためのシステム構成を示す図である。
施させるためのシステム構成を示す図である。
100a,100b、100c,100d MPEGス
トリームデコーダ 200 並び替えテーブル 210 逆並び替えテーブル 300a マクロブロック位置変更器 300b スライス位置変更器 400 テーブル送信機 500a マクロブロック位置復元器 500b スライス位置復元器 600 テーブル受信機 700 MPEGデコーダ
トリームデコーダ 200 並び替えテーブル 210 逆並び替えテーブル 300a マクロブロック位置変更器 300b スライス位置変更器 400 テーブル送信機 500a マクロブロック位置復元器 500b スライス位置復元器 600 テーブル受信機 700 MPEGデコーダ
Claims (13)
- 【請求項1】画像データをMPEG方式に準拠して圧縮
符号化された結果であるMPEGストリームをスクラン
ブルする画像スクランブル回路であり、 送信側は、 前記MPEGストリームを、所定の区間に区切って出力
する送信側ストリームデコーダと、 前記所定の区間を単位として、このMPEGストリーム
を並び替える為の並び替え情報を格納する並び替えテー
ブルと、 前記ストリームデコーダから出力されるMPEGストリ
ームを、前記並ぶ替えテーブルの内容に応じて並び替え
て、新MPEGストリームとして出力する並び替え回路
とから構成され、 受信側は、 送信側より供給されるMPEGストリームを、前記所定
の区間に区切って出力する受信側ストリームデコーダ
と、 前記所定の区間を単位として、送信側から供給されるM
PEGストリームをもとの順序に並び替える為の逆並び
替え情報を格納する逆並び替えテーブルと、 前記受信側ストリームデコーダから出力されるMPEG
ストリームを、前記逆並ぶ替えテーブルの内容に応じて
並び替えて、新MPEGストリームとして出力する並び
替え回路とから構成される、ことを特徴とする画像スク
ランブル回路。 - 【請求項2】前記所定の区間は、マクロブロックである
ことを特徴とする請求項1に記載の画像スクランブル回
路。 - 【請求項3】前記並び替えテーブルの内容を示す情報を
送信する送信器を前記送信側にさらに備えるとともに、 この並び替えテーブルの内容を示す情報を基に、前記逆
並び替え情報を前記逆並び替えテーブルに設定する受信
器を前記受信側にさらに備える請求項2に記載の画像ス
クランブル回路。 - 【請求項4】前記送信側と前記受信側との間では、並び
替えテーブルの番号と並び替え情報との対応関係が前も
って定められており、前記送信器は、この並ぶ替え番号
の1つを前記受信器に送信し、前記受信機は、受信した
並び替えテーブル番号に基づいて、前記逆並ぶ替え情報
を前記逆並び替えテーブルに設定することを特徴とする
請求項3に記載の画像スクランブル回路。 - 【請求項5】前記所定の区間は、スライスであることを
特徴とする請求項1に記載の画像スクランブル回路。 - 【請求項6】前記並び替えテーブルの内容を示す情報を
送信する送信器を前記送信側にさらに備えるとともに、 この並び替えテーブルの内容を示す情報を基に、前記逆
並び替え情報を前記逆並び替えテーブルに設定する受信
器を前記受信側にさらに備える請求項5に記載の画像ス
クランブル回路。 - 【請求項7】前記送信側と前記受信側との間では、並び
替えテーブルの番号と並び替え情報との対応関係が前も
って定められており、前記送信器は、この並ぶ替え番号
の1つを前記受信器に送信し、前記受信機は、受信した
並び替えテーブル番号に基づいて、前記逆並び替え情報
を前記逆並び替えテーブルに設定することを特徴とする
請求項6に記載の画像スクランブル回路。 - 【請求項8】画像データをMPEG方式に準拠して圧縮
符号化された結果であるMPEGストリームをスクラン
ブルする画像スクランブル方法であり、 前記ストリームを所定の単位毎に並び替えるための並ぶ
替え情報を格納したテーブルを前もって準備し、 前記MPEGストリームを、前記所定の区間に区切り、 前記MPEGストリームを、前記並び替えテーブルの内
容に応じて並ぶ替え、新MPEGストリームとして出力
することを特徴とする画像スクランブル方法。 - 【請求項9】前記所定の単位は、前記MPEGストリー
ムのマクロブロックであることを特徴とする請求項8に
記載の画像スクランブル方法。 - 【請求項10】前記所定の単位は、前記MPEGストリ
ームのスライスであることを特徴とする請求項8に記載
の画像スクランブル方法。 - 【請求項11】請求項8に記載の画像スクランブル方法
によりスクランブルされたMPEGストリームをデスク
ランブルする画像デスクランブル方法であり、 前記ストリームを所定の単位毎にもとの順序に並び替え
るための逆並び替え情報を格納したテーブルを前もって
準備し、 前記スクランブルされたMPEGストリームを、前記所
定の区間に区切り、 前記MPEGストリームを、前記並び替えテーブルの内
容に応じて並び替えて出力することを特徴とする画像デ
スクランブル方法。 - 【請求項12】請求項8に記載の画像スクランブル方法
をコンピュータに実施させるためのプログラムを記録し
た記録媒体であり、 前記ストリームを所定の単位毎に並び替えるための並ぶ
替え情報を読み込むステップと、 MPEGストリームを、所定の区間に区切って出力する
ステップと、 前記MPEGストリームを、前記テーブル領域の内容に
応じて並ぶ替え、新MPEGストリームとして出力する
ステップとからなるプログラムを記憶した記録媒体。 - 【請求項13】請求項11に記載の画像デスクランブル
方法コンピュータに実施させるためのプログラムを記録
した記録媒体であり、 前記スクランブルされたストリームを所定の単位毎にも
との順序に並び替えるための逆並び替え情報を格納する
ためのテーブルを読み込むステップと、 前記スクランブルされたMPEGストリームを、前記所
定の区間に区切って出力するステップと、 前記スクランブルされたMPEGストリームを、テーブ
ル領域の内容に応じて並び替えて出力するステップとを
有するプログラムを記憶した記憶媒体。
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|---|---|---|---|
| JP10095797A JPH11298878A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 画像スクランブル方法およびそれを実施する装置 |
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| CA 2268762 CA2268762C (en) | 1998-04-08 | 1999-04-07 | Image scrambling method and apparatus therefor |
| EP19990250106 EP0949815B1 (en) | 1998-04-08 | 1999-04-08 | Image scrambling method and apparatus therefor |
| DE1999631550 DE69931550T2 (de) | 1998-04-08 | 1999-04-08 | Bildverschlüsselungsmethode und -gerät |
| HK00101483.2A HK1022800B (en) | 1998-04-08 | 2000-03-10 | Image scrambling method and apparatus therefor |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095797A JPH11298878A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 画像スクランブル方法およびそれを実施する装置 |
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| EP (1) | EP0949815B1 (ja) |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010626 |