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JPH11298058A - 冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ及び液晶表示装置及び宣伝広告装置 - Google Patents

冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ及び液晶表示装置及び宣伝広告装置

Info

Publication number
JPH11298058A
JPH11298058A JP10096012A JP9601298A JPH11298058A JP H11298058 A JPH11298058 A JP H11298058A JP 10096012 A JP10096012 A JP 10096012A JP 9601298 A JP9601298 A JP 9601298A JP H11298058 A JPH11298058 A JP H11298058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cold
piezoelectric transformer
cathode tube
voltage
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10096012A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Fujimura
健 藤村
Katsuyuki Ishikawa
勝之 石川
Masaaki Toyama
正明 外山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiheiyo Cement Corp
Original Assignee
Taiheiyo Cement Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiheiyo Cement Corp filed Critical Taiheiyo Cement Corp
Priority to JP10096012A priority Critical patent/JPH11298058A/ja
Publication of JPH11298058A publication Critical patent/JPH11298058A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用状態に応じて、適切な輝度調整を行う冷
陰極管駆動用圧電トランスインバータ及び液晶表示装置
及び宣伝広告装置の提供。 【解決手段】 電圧制御発振回路6の発振周波数が安定
していたときに、CdS20に入射する光量が変化する
と、その変化に応じて整流回路4に入力される交流電圧
及び、整流後の検出電圧Vdも変化する。これにより、
誤差増幅回路5から出力される誤差電圧は、正または負
の電圧に変化し、電圧制御発振回路6においては、その
誤差電圧に応じて発振信号の発振周波数を、低周波側ま
たは高周波側にシフトさせるため、その周波のシフトに
従って、圧電トランス1の出力電圧も変化し、その出力
電圧の変化に応じて冷陰極管2の発光輝度が変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、液晶表示
器のバックライト等に使用して好適な冷陰極管駆動用の
圧電トランスインバータ及び及び液晶表示装置及び宣伝
広告装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、持ち運びの容易なノート型パーソ
ナルコンピュータ等には、その表示装置として液晶表示
器が広く用いられている。この液晶表示装置の内部に
は、例えば、透過型の液晶表示パネル(以下、LCD)
の場合、そのLCDを背照すべく、所謂バックライトと
して冷陰極管が備えられており、その冷陰極管を点灯さ
せるには、電池等の直流低電圧から点灯開始時1000
Vrms以上、定常点灯時500Vrms程度の交流高
電圧への変換が可能な昇圧インバータが必要とされる。
【0003】このような昇圧インバータとして、近年で
は、所謂圧電トランスが使用されるようになっている。
この圧電トランスは、出力負荷(負荷抵抗)の大きさに
よって昇圧比が大きく変化するという一般には好ましく
ない特性を有しているが、一方でこの負荷抵抗への依存
性が冷陰極管のインバータ電源の特性として適している
ため、LCDの薄型化、高効率化の要求に応える小型高
圧電源として注目されている。本願出願人は、このよう
な特性を有する圧電トランスの応用例として、先行する
特願平9−135188号、特願平9−260424号
(何れも本願出願時点では未公開である)等において冷
陰極管等の負荷を駆動する圧電トランスの制御回路等を
提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のLCDにおいては、例えば、透過型のLCDの場
合、外光が明るいとき、即ち、該LCDに入射する外光
量が多いときには、その明るさ(外光量)に応じた輝度
でバックライトが点灯しなければ該LCDに表示されて
いる画像の視認性が悪化してしまう。従来のLCDにお
いては、バックライト(冷陰極管)の輝度の変更は手動
式であり、このようなLCDを備え、様々な環境下で使
用される、所謂携帯情報端末(PDA)等においては、
良好な視認性を確保すべく、ユーザは使用する度にLC
Dのバックライトの輝度調整を強いられる。
【0005】そこで本発明は、使用状態に応じて、適切
な輝度調整を行う冷陰極管駆動用圧電トランスインバー
タ及び液晶表示装置及び宣伝広告装置の提供を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る冷陰極管駆動用圧電トランスインバー
タは、以下の構成を特徴とする。
【0007】即ち、圧電トランスの出力電圧によって冷
陰極管を駆動する圧電トランスインバータであって、入
射する光の強さを検出する光センサと、その光センサに
よって検出した光の強さに応じて、前記冷陰極管の輝度
を調整する調整手段と、を備えることを特徴とする。こ
れにより、例えば、前記調整手段は、前記光センサによ
って検出した光の強さが強くなるのに応じて、前記冷陰
極管の輝度を高くし、検出した光の強さが弱くなるのに
応じて、前記冷陰極管の輝度を低くする(請求項6)、
或いはその逆の動作(請求項7)を行うことにより、当
該インバータの使用状態に応じて、適切な輝度調整を行
う。
【0008】また、例えば前記調整手段は、前記冷陰極
管に流れる管電流を検出する管電流検出手段と、前記管
電流検出手段の出力結果と基準電圧とを比較した結果に
応じて、前記圧電トランスの駆動周波数を制御すること
により、該管電流を略一定に保つ管電流保持手段と、を
含むとよい。
【0009】また、例えば、前記基準電圧は所定値であ
って、前記管電流検出手段として前記光センサを用いる
とよい。
【0010】或いは、前記調整手段は、前記光センサに
よって検出した光の強さに応じて、前記基準電圧を変更
する基準電圧変更手段を更に含むとよい。
【0011】或いは、前記調整手段は、更に、前記光セ
ンサによって検出した光の強さに応じて、検出電圧を出
力する光強度検出手段と、前記光強度検出手段が出力し
た検出電圧に応じて、前記圧電トランスを間欠的に駆動
すべく、前記圧電トランスの駆動電圧の基となるパルス
電圧を生成する間欠発振手段と、前記管電流検出手段の
出力結果を表わす電圧を、前記パルス電圧に同期してサ
ンプリングすることによってホールドし、そのホールド
した電圧を、前記パルス電圧のオフ期間に、前記管電流
保持手段に供給するサンプルホールド手段と、を含むと
よい。
【0012】また、上記のインバータにおいて、前記光
センサは、外光の強さを検出しても、或いは、前記冷陰
極管の輝度を検出してもよい。
【0013】また、上記の目的を達成するため、本発明
に係る液晶表示装置は、上記の請求項6記載の冷陰極管
駆動用圧電トランスインバータを備えることを特徴とす
る透過型の液晶表示装置、或いは、上記の請求項7記載
の冷陰極管駆動用圧電トランスインバータを備えること
を特徴とする反射型の液晶表示装置である。これによ
り、当該液晶表示装置の使用状態に応じて、適切な輝度
調整を行う。
【0014】また、上記の目的を達成するため、本発明
に係る宣伝広告装置は、請求項7記載の冷陰極管駆動用
圧電トランスインバータを備えることを特徴とする宣伝
広告装置である。これにより、当該宣伝広告装置の使用
状態に応じて、適切な輝度調整を行う。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る冷陰極管駆動
用圧電トランスインバータの実施形態を、図面を参照し
て詳細に説明する。
【0016】[第1の実施形態]図1は、本発明の第1
の実施形態における冷陰極管駆動用の圧電トランスのイ
ンバータ回路を示すブロック構成図である。
【0017】同図において、1は、圧電トランスであ
る。2は、圧電トランス1の出力側に接続された負荷と
しての冷陰極管である。20は、明るさ(光の強さ)を
検出する光センサの一例として、入射した光の強さに応
じて抵抗値が変化する所謂CdSである。本実施形態に
おいて、CdS20は、冷陰極管2の管電流を検出する
検出抵抗としても機能する。4は、CdS20に生じた
交流電圧を直流電圧に変換する整流回路である。5は、
整流回路4にて整流後の電圧(以下、検出電圧)Vdと
基準電圧Vrefとを比較し、その比較結果である電位差
を増幅する誤差増幅回路である。6は、誤差増幅回路5
の出力電圧に応じた発振周波数の信号(以下、発振信
号)を出力する電圧制御発振(VCO)回路である。そ
して7は、電圧制御発振回路6の発振信号と入力電圧V
i(直流)とに基づいて圧電トランス1を駆動する駆動
回路である。
【0018】本実施形態では、一例として、駆動回路7
に一般的な構成を採用する。即ち、駆動回路7は、不図
示のFET(電界効果トランジスタ)等のトランジスタ
と、マッチング用の所謂、巻線インダクタとを備えてい
る。入力電圧Viは、電圧制御発振回路6からの発振信
号に応じて、当該トランジスタをスイッチングすること
により、矩形波電圧に変換される。この矩形波電圧は、
当該巻線インダクタによって正弦波に変換される。この
正弦波電圧により、圧電トランス1は駆動され、その結
果圧電トランス1の出力側には交流の高電圧が発生す
る。
【0019】次に、上記の構成を備えるインバータ回路
の動作について説明する。
【0020】圧電トランス1は、圧電トランス1自体が
有する物理的な共振周波数を頂上とする山形の出力電圧
−周波数特性を有し、圧電トランス1の出力電圧によっ
て冷陰極管2に流れる電流も同様な山形の特性となるこ
とが一般的に知られている。ここで、このような山形の
特性において、右側(右下がり)の部分を使った制御を
前提として説明する。
【0021】当該インバータ回路への電源を投入する
と、電圧制御発振回路6は所定の初期周波数faで発振
を開始する。その際、冷陰極管2には電流が流れていな
いため、CdS20に発生する電圧は入射する光の強さ
に関わらず略零である。このとき、誤差増幅回路5は、
検出電圧Vdと基準電圧Vrefとを比較した結果である負
の電圧を電圧制御発振回路6に出力する。そして、電圧
制御回路6は、その電圧に応じて発振信号の発振周波数
を低周波側にシフトさせるため、発振周波数が低周波側
にシフトしていくに従って圧電トランス1の出力電圧は
上昇し、その結果として冷陰極管2の管電流(検出電圧
Vd)も増加し始める。そして、管電流(検出電圧Vd)
と基準電圧Vrefとが同じになったところで電圧制御発
振回路6の発振周波数が安定する。
【0022】このような動作を行うインバータ回路にお
いて、CdS20に入射する光量が、光量Aから光量B
に増加したとする。CdS20は、一般に入射した光が
強くなるほど抵抗値が小さくなり、反対に、入射した光
が弱くなるほど抵抗値が大きくなるという特性を有す
る。従って、光量Aから光量Bへの変化に応じて、Cd
S20の抵抗値は、抵抗値Aから抵抗値Bへと減少す
る。このとき、電圧制御発振回路6の発振周波数は、前
述したように安定しており、冷陰極管2の管電流は略一
定に保持されいるため、発光輝度も略一定である。その
ため、整流回路4に入力される交流電圧は、CdS20
の抵抗値の減少に伴って減少し、その結果、整流回路4
から出力される検出電圧Vdは小さくなる。これによ
り、誤差増幅回路5から出力される誤差電圧は、負の電
圧に変化し、電圧制御発振回路6においては、その誤差
電圧に応じて発振信号の発振周波数を、CdS20にて
光量Aが検出されていたときより低周波側にシフトさせ
るため、発振周波数が低周波側にシフトしていくのに従
って圧電トランス1の出力電圧は上昇し、その電圧に応
じて高い出力電圧が冷陰極管2に印加され、結果とし
て、冷陰極管2は、CdS20にて光量Aが検出されて
いたときより高い発光輝度で発光するようになる。
【0023】一方、CdS20に入射する光量が、光量
Aから光量Cに減少したときには、当該インバータ回路
において上記の光量制御とは逆の動作、即ち、CdS2
0の抵抗値が、抵抗値Aから抵抗値Cに増大し、その抵
抗値の変化に応じて誤差増幅回路5から出力される誤差
電圧は、光量Aのときより+方向に大きな値に変化す
る。これにより、電圧制御発振回路6からは、CdS2
0にて光量Aが検出されていたときより高い周波数にシ
フトするため、圧電トランス1に印加される電圧も今ま
でより小さくなり、結果として、冷陰極管2は、CdS
20にて光量Aが検出されていたときより低い発光輝度
で発光するようになる。
【0024】このように、上記のインバータ回路におい
ては、CdS20に入射する光量が変化しても、検出電
圧Vdを基準電圧Vrefに一致させる周波数制御が行われ
ているため、その制御の結果として、インバータ回路の
使用状態として、入射する光量の変化に応じて、冷陰極
管2の輝度、即ち、管電流を変化させることができる。
【0025】また、本実施形態におけるインバータ回路
を、例えば、透過型のLCDに適用すれば、CdS20
に入射する光量が多いときには、その光量に応じて冷陰
極管2、即ちバックライトの輝度を高く調整することが
でき、一方、入射する光量が少ないときには、その光量
に応じて冷陰極管2、即ちバックライトの輝度を低く調
整することができる。従って、使用状態としての入射光
量に応じて、適切な輝度調整を自動的に行う透過型のL
CDが実現する。
【0026】[第2の実施形態]図2は、本発明の第2
の実施形態における冷陰極管駆動用の圧電トランスのイ
ンバータ回路を示すブロック構成図である。
【0027】同図に示すインバータ回路が第1の実施形
態と異なるのは、冷陰極管2の管電流を検出する検出用
抵抗(Rdet)3が接続されていること、そして、誤差
増幅回路5の−側の端子に入力される電圧として、分圧
抵抗(Rd)21により検出した検出電圧Vd'を使用す
ることである。従って、本実施形態では、整流回路4が
出力する電圧は、管電流に相当する電圧(以下、負荷電
流検出電圧)Vriである。
【0028】本実施形態における検出電圧Vd'について
更に説明すれば、CdS20と分圧抵抗21とは、同図
に示すように、所定の入力電圧Vi’を分圧する分圧用
の抵抗として直列に接続されており、CdS20の抵抗
値は、入射する光量に応じて変化するため、その変化に
応じて、分圧抵抗21の端子間に生じる検出電圧Vd'も
変化する。
【0029】上述した構成以外の基本的な動作は、第1
の実施形態におけるインバータ回路と同様であり、重複
する説明は省略するが、本実施形態の場合も、第1の実
施形態の検出電圧Vdに当たる負荷電流検出電圧Vriを
基準電圧Vrefに一致させる周波数制御が行われてお
り、冷陰極管2の管電流は略一定に保持されいるとき
に、CdS20に入射する光量が、光量Aから光量Bに
増加したときには、CdS20の抵抗値は、抵抗値Aか
ら抵抗値Bへと減少し、その結果として検出電圧Vd'が
今までより大きくなる。このとき、管電流に相当する負
荷電流検出電圧Vriはまだ変化していないため、誤差増
幅回路5は、負荷電流検出電圧Vriと基準電圧Vrefと
を比較した結果である負の電圧を電圧制御発振回路6に
出力する。一方、CdS20に入射する光量が、光量A
から光量Cに減少したときには、逆に検出電圧Vd'が今
までより小さくなり、誤差増幅回路5は、正の電圧を電
圧制御発振回路6に出力する。以降の動作は第1の実施
形態の場合と同様である。
【0030】このように、本実施形態におけるインバー
タ回路においても、入射する光量の変化に応じて、冷陰
極管2の輝度を変化させることができ、透過型のLCD
に適用すれば、第1の実施形態と同様に、適切な輝度調
整を自動的に行う透過型のLCDが実現する。
【0031】<第2の実施形態の変形例>上述した第2
の実施形態では、CdS20に入射する光量が多いとき
には、その光量に応じて冷陰極管2の輝度を高く、入射
する光量が少ないときには、輝度を低くする調整を行っ
た。この動作を反転するためには、図2におけるCdS
20と分圧抵抗21との接続を反対にすればよい。これ
により、例えば、冷陰極管2の管電流は略一定に保持さ
れいるときに、CdS20に入射する光量が、光量Aか
ら光量Bに増加したときには、CdS20の抵抗値は、
抵抗値Aから抵抗値Bへと減少し、その結果として検出
電圧Vd'が今までより小さくなり、誤差増幅回路5は、
正の電圧を電圧制御発振回路6に出力するため、結果と
して、上記の図2の動作と逆の動作を実現することがで
きる。
【0032】本変形例におけるインバータ回路を、明る
い使用状態においては液晶表示部を照明する光源に高い
輝度を必要としない反射型のLCDに適用すれば、Cd
S20に入射する光量が少ないときには、その光量に応
じて冷陰極管2の輝度を高く調整することができ、一
方、入射する光量が多いときには、その光量に応じて冷
陰極管2の輝度を低く調整することができる。従って、
使用状態としての入射光量に応じて、適切な輝度調整を
自動的に行う反射型のLCDが実現する。これにより、
当該LCDを駆動するバッテリの消費電力も節約するこ
とができる。
【0033】[第3の実施形態]本実施形態では、第1
及び第2の実施形態と同様に、インバータ回路の使用状
態として、入射する光量の変化に応じて、冷陰極管2の
輝度を適切に調整すべく、基本となるインバータ回路
に、本願出願人が先行する特願平9−135188号に
おいて提案しているサンプルホールド回路を含む圧電ト
ランスの制御回路を採用する。
【0034】以下、本実施形態におけるインバータ回路
の動作を、図3及び図4を参照して説明する。尚、第1
の実施形態と同様な構成については説明を省略し、特徴
的な部分を中心に説明する。
【0035】図3は、本発明の第3の実施形態における
冷陰極管駆動用の圧電トランスのインバータ回路を示す
ブロック構成図である。
【0036】同図に示すインバータ回路が第1の実施形
態と異なるのは、冷陰極管2の管電流を検出する検出用
抵抗(Rdet)3が接続されていること、パルス電源回
路8及びサンプルホールド回路12を備えること、そし
て、分圧回路から出力される検出電圧Vd'がパルス電源
回路8に入力されることである。
【0037】ここで、サンプルホールド回路12は、整
流回路4からの負荷電流検出電圧Vriをパルス電源回路
8からの信号に応じて保持する。また、サンプルホール
ド回路12は、同図に示す如くバッファ12a、充電用
のコンデンサ12b、そしてスイッチング素子12cで
構成される。
【0038】パルス電源回路8は、冷陰極管2の輝度を
変化させるべく駆動回路7に供給するパルス状の電源電
圧を入力電圧Viより生成し、且つそのパルス状の電源
電圧におけるパルス幅及び間隔を、分圧回路のCdS2
0の両端間に生じた電位差(検出電圧Vd')に基づいて
制御する。
【0039】図4は、本発明の第3の実施形態における
パルス電源回路の構成を説明する図である。
【0040】図中、パルス電源回路8において、コンパ
レータ8cは、三角波発振回路8aから出力される所定
の三角波信号と、CdS20に入射する光量に応じて変
化する検出電圧Vd'とを比較し、その比較結果を表わす
電圧を、例えばMOS−FET(MOS型電界効果トラ
ンジスタ)等のスイッチング素子8bの制御信号として
出力する。
【0041】直流電圧である入力電圧Viは、スイッチ
ング素子8bのオン/オフ動作によってパルス電圧に変
換され、このパルス電圧は、電源電圧として駆動回路7
に入力される。
【0042】また、スイッチング素子8bから出力され
るパルス電圧は、サンプルホールド回路12のスイッチ
ング素子12cにも供給されている。従って、パルス電
源回路8から出力されるパルス信号に応じて、スイッチ
ング素子8bとスイッチング素子12cとのスイッチン
グ速度が制御されるように構成されている。
【0043】次に、上記のような構成を備える図3のイ
ンバータ回路の全体的な動作について説明する。
【0044】スイッチング素子8bが閉じて駆動回路7
に入力電圧Viが供給されているときには、駆動回路7
からの駆動電圧によって圧電トランス1は駆動され、冷
陰極管2には管電流が流れる(発振期間)。この時、サ
ンプルホールド回路12内のスイッチング素子12cの
制御端子には、スイッチング素子8bからのパルス信号
が入力されているので、スイッチング素子8bと同じく
閉じており、整流回路4から出力された負荷電流検出電
圧Vriは、コンデンサ12bに充電される共に、バッフ
ァ12aを介して誤差増幅回路5に出力される。従っ
て、誤差増幅回路5からは負荷電流検出電圧Vriと基準
電圧Vrefとの差に応じた電圧が出力され、結果として
圧電トランス1が駆動される。
【0045】次に、スイッチング素子8bが開き、駆動
回路4に電圧が供給されていない時には、圧電トランス
1が駆動されないため、冷陰極管2には管電流が流れな
い(休止期間)。この時、サンプルホールド回路12内
部のスイッチング素子12cは開いているので、整流回
路4からの負荷電流検出電圧Vriには影響されず、サン
プルホールド回路12内部の充電コンデンサ12bにス
イッチング素子12cが閉じている間に充電されていた
電圧、即ち点灯時の負荷電流検出電圧Vriが誤差増幅回
路5に出力される。
【0046】従って、休止期間においても、発振期間の
負荷電流検出電圧Vriにより充電された電圧を使って第
1及び第2の実施形態と同様に発振周波数の制御が可能
となるため、発振期間における圧電トランス1の駆動状
態が保持されることになる。また、冷陰極管2の輝度を
調整するために検出電圧Vd'が変化しても、パルス電源
回路が出力するパルス電圧に応じて、平均管電流を変化
させることができるので、結果として冷陰極管2の輝度
を変えることも可能となる。
【0047】次に、CdS20に入射する光量が変化し
た場合について説明する。
【0048】CdS20に入射する光量が、光量Aから
光量Bに増加したときには、CdS20の抵抗値は、抵
抗値Aから抵抗値Bへと減少し、その結果として検出電
圧Vd'が今までより小さくなり、その結果として、パル
ス電源回路8から駆動回路7に供給されるパルス状の電
源電圧は、光量Aのときよりパルスレートが大きくな
る。そして、光量Aのときよりパルスレートが大きくな
ると、サンプルホールド回路12では、スイッチング素
子12cが閉じている期間が長くなり、第1の実施形態
で説明したサンプルホールド回路12が無いインバータ
回路の動作原理により近づいていき、結果として冷陰極
管2の輝度が高くすることができる。
【0049】次に、CdS20に入射する光量が、光量
Aから光量Cに減少したときには、逆に、検出電圧Vd'
が今までより大きくなり、その結果として、パルス電源
回路8から駆動回路7に供給されるパルス状の電源電圧
は、光量Aのときよりパルスレートが小さくなり、その
結果として、圧電トランス1は、光量Aのときより間欠
的に駆動されるようになり、平均管電流が今までより減
少するため、結果として冷陰極管2の輝度が低くするこ
とができる。
【0050】以上説明した本実施形態によれば、冷陰極
管2を調光すべく間欠的に圧電トランス1を駆動した場
合において、発振期間の管電流に相当する電圧制御発振
回路6への印加電圧をサンプルホールド回路12の制御
により保持できるため、休止期間であっても該発振期間
における駆動回路7の駆動状態を保持可能となり、且つ
発振期間もしくは休止期間の長さを変えることによって
平均管電流を調整できるため、CdS20に入射する光
量に応じて、冷陰極管2の輝度を自動的に調整すること
ができる。
【0051】尚、三角波発振回路8aは、所謂、鋸波発
振回路であってもよいことは言うまでもない。また、サ
ンプルホールド回路12は、誤差増幅回路5と電圧制御
発振回路6との間に配置してもよく、上述した動作と同
様の動作が得られるのは言うまでもない。
【0052】<第3の実施形態の変形例>上述した第3
の実施形態では、CdS20に入射する光量が多いとき
には、その光量に応じて冷陰極管2の輝度を高く、入射
する光量が少ないときには、輝度を低くする調整を行っ
た。この動作を反転するためには、第2の実施形態の変
形例と同様に、図3におけるCdS20と分圧抵抗21
との接続を反対にすればよいことは言うまでもなく、ま
た、好適な実施形態においては、反射型のLCDに適用
することにより、第2の実施形態の変形例と同様な効果
が得られる。
【0053】[第4の実施形態]本実施形態では、第3
の実施形態におけるインバータ回路を基本として、駆動
回路7に、所謂、ハーフブリッジ型のトランジスタ回路
を採用する。
【0054】以下、本実施形態におけるインバータ回路
の動作を、図5及び図6を参照して説明する。尚、第3
の実施形態と同様な構成については説明を省略し、特徴
的な部分を中心に説明する。
【0055】図5は、本発明の第4の実施形態における
冷陰極管駆動用の圧電トランスのインバータ回路を示す
ブロック構成図である。
【0056】同図に示すインバータ回路が第3の実施形
態と異なるのは、駆動回路7としてハーフブリッジ型の
トランジスタ回路を備えること、そのトランジスタ回路
を駆動するアンド(AND)回路15及びパルス発振回
路11を備えること、そして、分圧回路から出力される
検出電圧Vd'がパルス発振回路11に入力されることで
ある。
【0057】本実施形態において、駆動回路7は、ハー
フブリッジ型に接続されたP型トランジスタ(FET:
電界効果トランジスタ)7aとN型トランジスタ(FE
T)7bとで構成されている。
【0058】この駆動回路7には、ハイ側にアンド回路
15からの論理積信号が入力され、ロー側に電圧制御発
振回路6の出力する発振信号が入力されることにより、
2つのトランジスタ7a,7bが交互にスイッチングを
行う。従って、駆動回路7には入力電圧Viが入力され
るが、2つのトランジスタ7a,7bによるスイッチン
グ動作により、圧電トランス1には入力電圧Viを振幅
とする駆動電圧(交流電圧)が間欠的に印加される。ま
た、パルス発振回路11が出力するパルス信号は、サン
プルホールド回路12のスイッチング素子12cへ出力
されており、そのパルス信号に同期してスイッチング素
子12cの切り換えを第3の実施形態と同様に制御す
る。
【0059】図6は、本発明の第4の実施形態における
パルス発振回路の構成を説明する図である。
【0060】図中、パルス発振回路11において、コン
パレータ11cは、三角波発振回路11aから出力され
る所定の三角波信号と、CdS20に入射する光量に応
じて変化する検出電圧Vd'とを比較し、その比較結果を
表わす電圧を、アンド回路15の入力端子に出力する。
【0061】次に、CdS20に入射する光量が変化し
た場合について説明する。
【0062】CdS20に入射する光量が、光量Aから
光量Bに増加したときには、CdS20の抵抗値は、抵
抗値Aから抵抗値Bへと減少し、その結果として検出電
圧Vd'が今までより小さくなり、その結果として、パル
ス発振回路11からアンド回路15に供給されるパルス
状の信号電圧は、光量Aのときよりパルスレートが大き
くなる。そして、光量Aのときよりパルスレートが大き
くなる。この大きくなったパルスレートに応じて、駆動
回路7及びサンプルホールド回路12が駆動されること
により、全体としては第3の実施形態におけるインバー
タ回路と同様に、冷陰極管2の輝度が高くすることがで
きる。
【0063】次に、CdS20に入射する光量が、光量
Aから光量Cに減少したときには、逆に、検出電圧Vd'
が今までより大きくなり、パルス電源回路8から駆動回
路7に供給されるパルス状の電源電圧は、光量Aのとき
よりパルスレートが小さくなる。その結果として、パル
ス電源回路8から駆動回路7に供給されるパルス状の電
源電圧は、光量Aのときよりパルスレートが小さくな
り、その結果として、圧電トランス1は、光量Aのとき
より間欠的に駆動されるようになり、平均管電流が今ま
でより減少するため、結果として冷陰極管2の輝度が低
くすることができる。
【0064】これにより、上述した第1から第3の実施
形態と同様に、インバータ回路の使用状態として、入射
する光量の変化に応じて、冷陰極管2の輝度を自動的に
調整することができる。特に、本実施形態によれば、パ
ルス発振回路11の発振期間が0%〜100%の範囲に
おける輝度調整が可能となり、発振期間が0%からの冷
陰極管の再点灯も確実に行えるという効果を得ることが
できる。
【0065】尚、本実施形態では、駆動回路7のハイサ
イド側のトランジスタのon/off制御を行ったが、
上述した制御動作は、ローサイド側のトランジスタのo
n/off制御によっても実現できることは言うまでも
ない。
【0066】また、本実施形態では、駆動回路7にハー
フブリッジ型のトランジスタ回路を採用したが、上述し
た制御動作は、所謂、フルハーフブリッジ型のトランジ
スタ回路によっても実現できることは言うまでもない。
【0067】<第4の実施形態の変形例>上述した第4
の実施形態では、CdS20に入射する光量が多いとき
には、その光量に応じて冷陰極管2の輝度を高く、入射
する光量が少ないときには、輝度を低くする調整を行っ
た。この動作を反転するためには、第2及び第3の実施
形態の変形例と同様に、図5におけるCdS20と分圧
抵抗21との接続を反対にすればよいことは言うまでも
なく、また、好適な実施形態においては、反射型のLC
Dに適用することにより、第2及び第3の実施形態の変
形例と同様な効果が得られる。
【0068】尚、上述した各実施形態では、光センサの
一例として、動作特性が略線形なCdSを採用したが、
これに限られるものではなく、例えば、動作特性は非線
形ではあるが、所謂フォトダイオードやフォトトランジ
スタ等を採用してもよい。
【0069】また、上述した各実施形態では、分圧抵抗
21を採用したが、その抵抗の代わりに、所謂、定電流
源を接続してもよい。また、分圧抵抗21の端子間に生
じる電圧をマイクロコンピュータに入力し、その入力電
圧に応じて、マイクロコンピュータから検出電圧Vd'を
出力する回路構成としてもよい。
【0070】[第5の実施形態]第5の実施形態では、
上述した各実施形態におけるインバータ回路を、液晶表
示装置として透過型または反射型のLCDを備えるノー
トパソコンや携帯情報端末に実装例を説明する。
【0071】図7は、一般的な透過型LCDの簡易断面
図である。同図に示すように、冷陰極管2の光は拡散シ
ート103と反射シート105との間で反射を繰り返し
ながら、導光板104の全体に拡散されると共に、その
拡散された光は、透過型LCD102に照射される。
【0072】図8は、一般的な反射型LCDの簡易断面
図である。同図に示すように、冷陰極管2の光は透明反
射シート107と反射型LCDとの間で反射を繰り返し
ながら、導光板108の全体に拡散されると共に、その
拡散された光は、反射型LCD106に照射される。
【0073】図9は、本発明の第5の実施形態としての
インバータ回路の実装例を説明する図であり、一例とし
て、ノートパソコン(携帯情報端末)を示している。
【0074】図中、ノートパソコン100の表示ユニッ
トの内部において、冷陰極管2は、透過型LCD102
(反射型LCD106)の一方の端部に設けられてお
り、一例としてその左側に、上述した各実施形態におけ
るインバータ回路101が設けられている。
【0075】このように実装された場合において、イン
バータ回路の使用状態の一例として外光の変化に応じて
適切な輝度調整を行うためには、CdS20に入射する
外光を、当該LCDの表示面へのユーザの視線に近づけ
るべく、例えば、同図に示す点Pの周辺に設けるとよ
い。
【0076】尚、CdS20等の光センサによって外光
の変化を検出するのではなく、CdS20を、同図に示
すように、冷陰極管2の近傍の点Pや、或いは、当該L
CDの導光板の端部Rの周辺に設ければ、冷陰極管2及
び/または圧電トランス1の経年変化等によって点灯輝
度に変化が生じたときにも、冷陰極管2の点灯輝度を直
接的に略一定に保持できるインバータ回路が実現でき、
これによっても、使用状態に応じて適切な輝度調整が可
能なインバータ回路が実現する。
【0077】また、周囲が暗いときには冷陰極管2を消
灯し、明るいときには点灯させる他の実装例としては、
スーパー等の小売業における販売促進用の宣伝広告装置
に適用すれば、店舗内の照明の点灯・消灯に応じて、当
該装置内に設けた冷陰極管を自動的に点灯・消灯動作さ
せることができ、これによっても、使用状態に応じて適
切な輝度調整を実現することができる。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用状態に応じて、適切な輝度調整を行う冷陰極管駆動
用圧電トランスインバータ及び液晶表示装置及び宣伝広
告装置の提供が実現する。
【0079】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態における冷陰極管駆動
用の圧電トランスのインバータ回路を示すブロック構成
図である。
【図2】本発明の第2の実施形態における冷陰極管駆動
用の圧電トランスのインバータ回路を示すブロック構成
図である。
【図3】本発明の第3の実施形態における冷陰極管駆動
用の圧電トランスのインバータ回路を示すブロック構成
図である。
【図4】本発明の第3の実施形態におけるパルス電源回
路の構成を説明する図である。
【図5】本発明の第4の実施形態における冷陰極管駆動
用の圧電トランスのインバータ回路を示すブロック構成
図である。
【図6】本発明の第4の実施形態におけるパルス発振回
路の構成を説明する図である。
【図7】一般的な透過型LCDの簡易断面図である。
【図8】一般的な反射型LCDの簡易断面図である。
【図9】本発明の第5の実施形態としてのインバータ回
路の実装例を説明する図である。
【符号の説明】
1:圧電トランス, 2:冷陰極管, 3:検出用抵抗(Rdet), 4:整流回路, 5:誤差増幅回路, 6:電圧制御発振回路, 7:駆動回路, 7a,7b:トランジスタ, 8:パルス電源回路, 8a,11a:三角波発振回路, 8b,12c:スイッチング素子, 8c,11c:コンパレータ, 12:サンプルホールド回路, 12a:バッファ, 12b:充電用コンデンサ, 15:AND回路, 20:CdS, 21:分圧抵抗(Rd), 100:ノートパソコン, 101:インバータ回路, 102:透過型LCD, 103:拡散シート, 104,108:導光板, 105:反射シート, 107:透明反射シート, 106:反射型LCD,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H05B 41/24 H05B 41/24 Z 41/392 41/392 N // G09G 3/18 G09G 3/18

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電トランスの出力電圧によって冷陰極
    管を駆動する圧電トランスインバータであって、 入射する光の強さを検出する光センサと、 その光センサによって検出した光の強さに応じて、前記
    冷陰極管の輝度を調整する調整手段と、を備えることを
    特徴とする冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ。
  2. 【請求項2】 前記調整手段は、 前記冷陰極管に流れる管電流を検出する管電流検出手段
    と、 前記管電流検出手段の出力結果と基準電圧とを比較した
    結果に応じて、前記圧電トランスの駆動周波数を制御す
    ることにより、該管電流を略一定に保つ管電流保持手段
    と、を含むことを特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆
    動用圧電トランスインバータ。
  3. 【請求項3】 前記基準電圧は所定値であって、前記管
    電流検出手段として前記光センサを用いることを特徴と
    する請求項2記載の冷陰極管駆動用圧電トランスインバ
    ータ。
  4. 【請求項4】 前記調整手段は、前記光センサによって
    検出した光の強さに応じて、前記基準電圧を変更する基
    準電圧変更手段を更に含むことを特徴とする請求項2記
    載の冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ。
  5. 【請求項5】 前記調整手段は、更に、 前記光センサによって検出した光の強さに応じて、検出
    電圧を出力する光強度検出手段と、 前記光強度検出手段が出力した検出電圧に応じて、前記
    圧電トランスを間欠的に駆動すべく、前記圧電トランス
    の駆動電圧の基となるパルス電圧を生成する間欠発振手
    段と、 前記管電流検出手段の出力結果を表わす電圧を、前記パ
    ルス電圧に同期してサンプリングすることによってホー
    ルドし、そのホールドした電圧を、前記パルス電圧のオ
    フ期間に、前記管電流保持手段に供給するサンプルホー
    ルド手段と、を含むことを特徴とする請求項2記載の冷
    陰極管駆動用圧電トランスインバータ。
  6. 【請求項6】 前記調整手段は、前記光センサによって
    検出した光の強さが強くなるのに応じて、前記冷陰極管
    の輝度を高くし、検出した光の強さが弱くなるのに応じ
    て、前記冷陰極管の輝度を低くすることを特徴とする請
    求項1記載の冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ。
  7. 【請求項7】 前記調整手段は、前記光センサによって
    検出した光の強さが強くなるのに応じて、前記冷陰極管
    の輝度を低くし、検出した光の強さが弱くなるのに応じ
    て、前記冷陰極管の輝度を高くすることを特徴とする請
    求項1記載の冷陰極管駆動用圧電トランスインバータ。
  8. 【請求項8】 前記光センサは、外光の強さを検出する
    ことを特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆動用圧電ト
    ランスインバータ。
  9. 【請求項9】 前記光センサは、前記冷陰極管の輝度を
    検出することを特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆動
    用圧電トランスインバータ。
  10. 【請求項10】 前記光センサは、CdSであることを
    特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆動用圧電トランス
    インバータ。
  11. 【請求項11】 前記光センサは、フォトトランジスタ
    であることを特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆動用
    圧電トランスインバータ。
  12. 【請求項12】 前記光センサは、フォトダイオードで
    あることを特徴とする請求項1記載の冷陰極管駆動用圧
    電トランスインバータ。
  13. 【請求項13】 請求項6記載の冷陰極管駆動用圧電ト
    ランスインバータを備えることを特徴とする透過型の液
    晶表示装置。
  14. 【請求項14】 請求項7記載の冷陰極管駆動用圧電ト
    ランスインバータを備えることを特徴とする反射型の液
    晶表示装置。
  15. 【請求項15】 請求項7記載の冷陰極管駆動用圧電ト
    ランスインバータを備えることを特徴とする宣伝広告装
    置。
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