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JPH11281000A - 高粘性流体の吸引装置 - Google Patents

高粘性流体の吸引装置

Info

Publication number
JPH11281000A
JPH11281000A JP10067398A JP10067398A JPH11281000A JP H11281000 A JPH11281000 A JP H11281000A JP 10067398 A JP10067398 A JP 10067398A JP 10067398 A JP10067398 A JP 10067398A JP H11281000 A JPH11281000 A JP H11281000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
fluid
viscosity fluid
suction device
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10067398A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okamoto
博之 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANEYASU KK
Original Assignee
KANEYASU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KANEYASU KK filed Critical KANEYASU KK
Priority to JP10067398A priority Critical patent/JPH11281000A/ja
Publication of JPH11281000A publication Critical patent/JPH11281000A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高粘性流体が壁面等に付着して詰まることが
ないように吸引し、移送できる高粘性流体の吸引装置を
提供する。 【解決手段】 先端に開口を有し、内部に高粘性流体を
移送する流通空間を有する筒体を備えてなる高粘性流体
の取扱装置であって、該筒体の周囲に第2の流体を供給
する第2流体開口を有する外筒を設けて外周流路を形成
し、該外周流路と前記流通空間とを連通する供給開口を
設け、前記筒体内周に沿って該供給開口から第2の流体
を供給する手段を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高粘性流体の取扱
装置に関し、より詳細には、汚泥、重油等の高粘性流体
が壁面等に付着して詰まることがないようにポンプ等に
吸引し、移送する高粘性流体の吸引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、高粘性流体を配管に吸入して
移送するする場合、高粘性流体が吸入口部(吸入管部)
に付着したり、吸入口内部(吸入配管内部)に詰まり、
吸入抵抗や移送抵抗が増加して、ポンプの能力を低下さ
せ、設計値通りの移送ができなかった。そして、もし配
管に高粘性流体が詰まった場合には、人力により除去す
るか、又は付着したり詰まった個所の部品を新しいもの
と取り替える、等の方法により対処しているが、これら
の方法によって処置しても、再び付着したり、詰まった
りして、頻繁に作業を行なわなければならなかった。そ
こで、このような問題を解決する高粘性液体や固形物を
液体で搬送する方法として、 (1) 低粘性流体と高粘性液体とを一緒に吸入して移送す
る。 (2) 気体と高粘性流体を一緒に吸入して移送する。 等が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来の搬送方法を行なっても次のような課題がある。す
なわち、(1) の方法では、 高粘性流体が多量に吸入口に集まった場合、吸入口
に付着したり、詰まったりする。 低粘性流体を多量に吸い込んでしまい、高粘性流体
を吸い込めずに移送量を極端に減少させる。 低粘性流体の吸入量が安定しないため、高粘性流体
が吸入口に付着したり、詰まったりする。 高粘性流体が吸入口を通過しても、吸入配管内部で
詰まる。(2) の方法では、 真空力を利用した移送装置では、気体を移送対象に
混入させると、気体だけを吸い込み、高粘性流体が吸い
込み難くなる。等の問題があった。
【0004】そこで、本発明者は、このような課題に鑑
み、種々、研究、試験した結果、高粘性流体を吸入する
に際し、配管内周に低粘性流体の層を作成することで高
粘性流体の付着や詰まりをなくすことができることを究
明した。
【0005】本発明は、以上のような観点に立脚して創
案したものであって、その目的とする処は、高粘性流体
が壁面等に付着して詰まることがないように吸引し、移
送できる高粘性流体の吸引装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記課題を解決
するための手段としての本発明の請求項1の高粘性流体
の吸引装置は、先端に開口を有し、内部に高粘性流体を
移送する流通空間を有する筒体を備えてなる高粘性流体
の取扱装置であって、該筒体の周囲に第2の流体を供給
する第2流体開口を有する外筒を設けて外周流路を形成
し、該外周流路と前記流通空間とを連通する供給開口を
設け、前記筒体内周に沿って該供給開口から第2の流体
を供給することを特徴とする。
【0007】本発明の請求項2の高粘性流体の吸引装置
は、請求項1の装置において、前記外筒の先端部から順
次縮径して前記筒体に接近させた傾斜内筒を設け、該傾
斜内筒の後端部近辺に供給開口を形成している。請求項
3の高粘性流体の吸引装置は、請求項1または2の装置
において、前記外筒の先端を吸入口近辺に向けて先絞り
に形成している。請求項4の高粘性流体の吸引装置は、
請求項1〜3の装置において、前記供給開口をスリット
状に前記筒体および外筒間に形成している。請求項5の
高粘性流体の吸引装置は、請求項1〜4の装置におい
て、前記外筒の先端に前方に突出させて高粘性流体を分
離する分離カッターを設けた。請求項6の高粘性流体の
吸引装置は、請求項1〜5の装置において、前記筒体の
端部を開放させて高粘性流体を吸入する開口を形成し、
前記供給開口を筒体の周方向及び流れ方向にそれぞれ複
数個設けた。
【0008】本発明の高粘性流体の吸引装置は、筒体先
端の開口を高粘性流体に位置させ、第2流体開口を低粘
性流体の層に連通し、筒体の後方でポンプ、真空発生装
置等により吸引する。高粘性流体は筒体先端の開口から
吸引されて筒体内の流通空間を流れ、低粘性の第2の流
体は第2流体開口から吸引されて筒体外の外周流路を流
れ、供給開口を通って筒体内周に沿って流通空間を流
れ、高粘性流体が筒体壁に触れないように移送する。
【0009】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、請求項
1の高粘性流体の吸引装置によれば、低粘性の第2の流
体は第2流体開口から吸引されて筒体外の外周流路を流
れ、供給開口を通って筒体内周に沿って流れるので、高
粘性流体は筒体壁に低粘性流体の層又は希釈された層を
介して接触し、直接触れないで移送され、筒体内面に付
着したり、筒体を詰まらせたりしないで移送される。
【0010】請求項2の高粘性流体の吸引装置によれ
ば、請求項1の装置において、前記外筒の先端部から順
次縮径して前記筒体に接近させた傾斜内筒を設け、該傾
斜内筒の後端部近辺に供給開口を形成したので、高粘性
流体は筒体に直接に接触させないようにすることがで
き、高粘性流体の筒体内面への付着、筒体の詰まりを効
果的になくすことができる。請求項3の吸引装置によれ
ば、請求項1の吸引装置において、前記外筒の先端を吸
入口近辺に向けて先絞りに形成したので、高粘性流体を
確実に筒体に接触させないようにすることができ、高粘
性流体の筒体内面への付着、筒体の詰まりをなくすこと
ができる。請求項4の吸引装置によれば、高粘性流体の
周囲に確実に低粘性の第2の流体を供給することがで
き、高粘性流体の筒体内面への付着、筒体の詰まりを効
果的になくすことができる。請求項5の吸引装置によれ
ば、前記外筒の先端に前方に突出させて高粘性流体を分
離する分離カッターを設けたので、高粘性流体の乱れを
少なく導入できるので、上記の作用効果を確実に奏する
ことができる。請求項6の吸引装置によれば、高粘性流
体の周囲により確実に低粘性の第2の流体を供給するこ
とができ、高粘性流体の筒体内面への付着、筒体の詰ま
りを効果的になくすことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明を具体化した好ましい実施の形態について説明する。
ここに、図1および図2は、本発明の高粘性流体の吸引
装置の一実施形態を示し、図1は、本発明の高粘性流体
の吸引装置を説明する図、図2は本実施形態の高粘性流
体の吸引装置の使用例を説明する断面図である。
【0012】本実施形態の高粘性流体の吸引装置1は、
高粘性流体を導入して移送する筒体2と、この先端部の
外周を包囲して設けた外筒3と、この外筒3の先端部か
ら順次縮径して筒体2に接近させて設けた傾斜内筒4
と、傾斜内筒4の後端部近辺に形成した供給開口5等か
ら構成している。
【0013】筒体2は円筒状に形成され、内部に高粘性
流体を移送する流通空間を有し、先端が開放されて開口
6が形成され、後方は図示しない配管に連通し、先端部
の周囲には外筒3が設けられている。高粘性流体は、図
示しない配管を介してポンプで吸引されて、開口6から
吸い込まれ、筒体2内の流通空間を通って後方の配管を
通って、移送されていく。このとき、同時に、外筒3か
ら低粘性の第2の流体が高粘性流体の周囲に吸い込まれ
て流れる。
【0014】外筒3は、筒体2の先端部の周囲に配置さ
れ、筒体2の周囲の環状空間に外周流路を形成し、第2
の流体を吸引する吸引流路を形成している。外筒3は、
その先端部には先端から順次縮径して筒体2に接近させ
た傾斜内筒4を設け、後端部には後壁7により水密に筒
体2に固着し、中間部には周囲から半径方向に延ばして
吸引筒8を設けている。傾斜内筒4は、先端は外筒3に
接着され、後端は筒体2の開口6の近辺でこれと間隔を
持って開口し、筒体2の先端と傾斜内筒4の後端の間で
供給開口5を形成している。供給開口5は、円周に沿っ
てスリット状に形成され、筒体2の全周に対応してい
る。また、吸引筒8は、筒状をし、一端は外筒3に水密
に取り付けられ、他端は開放して第2流体を導入するよ
うに開口9を形成していて、吸引筒8内を流体が通過
し、外筒3内に流体が吸入できるようにしている。
【0015】図2に示すように、高粘性流体内に筒体2
の先方の開口6を位置させて、筒体2の後方から吸引す
ると、高粘性流体は傾斜内筒4の先端から内側に導入さ
れ、筒体2内を通って吸引され、配管10を経てポンプ
等の吸引源により引かれて移送される。この際、吸引筒
8の開口9を高粘性流体Hの下方に沈んだ水等の重い低
粘性の第2の流体L内に開口させておくと、開口9から
第2の流体を吸引することができる。開口9から吸引さ
れた第2の液体は、吸引筒8内を通って外筒3内へ入
り、外筒3から供給開口5を経て筒体2内周面に沿って
流れる。このように高粘性流体は、第2の流体層に接し
て筒体2の内周面に直接接触することがないように移送
されるので、筒体2の内周面に付着したり、筒体2を詰
まらせたりすることを防ぐことができる。
【0016】なお、本発明は、上述した実施形態に限定
されるものでなく、種々変形実施できる。因みに、上記
において、低粘性の第2の流体を高粘性流体より重い例
で説明したが、高粘性流体を比重の大きい汚泥等とし、
低粘性の第2の流体をこれより水や空気等の軽い流体と
し、筒体の先方の開口を下方に位置させ、吸引筒の開口
を上方の第2の流体層内に位置させるようにしてもよ
い。また、吸引装置を図3〜図5に示すように構成して
もよい。
【0017】図3に示す吸引装置11は、筒体12の先
端部の外周を包囲するように外筒13を設け、外筒13
の先端部から先方へ順次縮径して筒体12に接近させて
傾斜外筒14を設け、傾斜外筒14の先端部近辺に供給
開口15を形成して構成している。
【0018】外筒13の後端部は開放して第2流体開口
17を形成し、この開口17から第2の流体を吸引する
ように構成している。傾斜外筒14は先方へ延びながら
縮径し、筒体12の先端より先方まで延びている。この
吸引装置11は、上記の吸引装置1よりも構造が簡単
で、安価に製作できる。しかし、吸引装置11は、第2
の低粘性流体を吸引するようにする際に軸方向を垂直に
して開口16の位置と開口17の位置とを同じにならな
いように注意する必要がある。
【0019】また、図4に示す吸引装置21は、筒体2
2の先端部の外周を包囲して外筒23を設け、外筒23
の先端部から先方へ順次縮径して筒体22の先端に接近
させて傾斜外筒24を設け、この傾斜外筒24の先端部
近辺に高粘性流体を導入する供給開口25を形成して構
成している。そして、筒体22の先端部近辺に多数の供
給開口25aを設けている。この吸引装置21は、筒体
22の先端部近辺に多数の供給開口25aを設けている
ところが、他の例と大きく相違している。
【0020】外筒23の後端部は開放して第2流体開口
27を形成し、この第2流体開口27から第2の流体を
吸引するように構成している。傾斜外筒24は先方へ延
びながら縮径し、筒体22の先端より先方まで延びてい
る。この吸引装置21は、上記の吸引装置11よりも第
2の低粘性流体をよく吸引するように形成しているの
で、一層確実に高粘性流体中に低粘性な第2の流体を吸
引でき、高粘性流体の粘度を低下させると共に、筒体2
2壁面と高粘性流体との接触をなくすることができる。
【0021】また、図5に示す吸引装置31は、筒体3
2の先端部の外周を包囲するように外筒33を設け、筒
体32の周囲の外筒33内の環状空間に外周流路を形成
し、外筒33の先端部から先方へ順次縮径して筒体32
に接近させて傾斜外筒34を設け、傾斜外筒34の先端
部近辺に供給開口35を形成し、傾斜外筒34の先端に
先方へ延ばして分離カッター38を設けて構成してい
る。
【0022】外筒33の後端部は開放して第2流体開口
37を形成し、この開口37から第2の流体を吸引する
ように構成している。傾斜外筒34は筒体32の先端よ
り先方まで延びている。この吸引装置31は、分離カッ
ター38を設けているので、上記の吸引装置11、21
よりも高粘性流体を安定させて吸引でき、一層確実に高
粘性流体と筒体32壁面と高粘性流体との接触をなくす
ることができる。
【0023】さらに、本発明の吸引装置は、図6に示す
ように、低粘性流体を外部から供給するように構成して
もよい。図6の高粘性流体の吸引では、低粘性流体を高
粘性流体をいれている容器とは別の容器から行なう。こ
の例では、吸引装置41の筒体42の先端部の外周の外
周流路に第2流体を導入する第2流体開口43に連通し
て供給配管44を設け、この供給配管44を低粘性流体
Lを貯蔵している低粘性流体槽46に連通させている。
高粘性流体Hは槽45に入れており、この槽45に吸引
装置41を入れ、供給配管44の先端を低粘性流体槽4
6に入れ、配管47の後方から高粘性流体を吸引するこ
とにより、低粘性流体を高粘性流体の周囲に吸引し、高
粘性流体が筒体42、配管47の内壁に付着しないよう
にする。
【0024】また、上述では低粘性流体は高粘性流体の
吸引で吸引される例で説明しているが、低粘性流体の供
給ポンプ等を設け、ポンプにより筒体に供給するように
してもよい。このように低粘性流体を強制的に供給する
ようにすれば、一層確実に低粘性流体を供給でき、高粘
性流体による付着、詰まりを一層効果的に防ぐことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高粘性流体の吸引装置の一実施形態を
示す図で、(a)は断面図、(b)は正面図である。
【図2】本発明の高粘性流体の吸引装置の使用例を示す
断面図である。
【図3】高粘性流体の吸引装置の他の例を示す図で、
(a)は断面図、(b)は正面図である。
【図4】高粘性流体の吸引装置の他の例を示す図で、
(a)は断面図、(b)は図4(a)のAーA線断面図
である。
【図5】高粘性流体の吸引装置の他の例を示す図で、
(a)は断面図、(b)は正面図である。
【図6】本発明の吸引装置の他の使用例を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1、11、21、31・・・吸引装置、2、12、2
2、32・・・筒体、3、13、23、33・・・外
筒、4・・・傾斜内筒、5、15、25、35・・・供
給開口、6、16、26、36・・・開口、7・・・後
壁、8・・・吸引筒、9・・・開口、10・・・配管、
14、24、34・・・傾斜外筒、17、27、37・
・・第2流体開口、25a・・・開口、38・・・分離
カッター、H・・・高粘性流体、L・・・第2の流体
(低粘性流体)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端に開口を有し、内部に高粘性流体を
    移送する流通空間を有する筒体を備えてなる高粘性流体
    の取扱装置であって、該筒体の周囲に第2の流体を供給
    する第2流体開口を有する外筒を設けて外周流路を形成
    し、該外周流路と前記流通空間とを連通する供給開口を
    設け、前記筒体内周に沿って該供給開口から第2の流体
    を供給することを特徴とする高粘性流体の吸引装置。
  2. 【請求項2】 前記外筒の先端部から順次縮径して前記
    筒体に接近させた傾斜内筒を設け、該傾斜内筒の後端部
    近辺に供給開口を形成した請求項1に記載の高粘性流体
    の吸引装置。
  3. 【請求項3】 前記外筒の先端を吸入口近辺に向けて先
    絞りに形成した請求項1に記載の高粘性流体の吸引装
    置。
  4. 【請求項4】 前記供給開口をスリット状に前記筒体お
    よび外筒間に形成した請求項1〜3のいずれかに記載の
    高粘性流体の吸引装置。
  5. 【請求項5】 前記外筒の先端に前方に突出させて高粘
    性流体を分離する分離カッターを設けた請求項1〜4の
    いずれかに記載の高粘性流体の吸引装置。
  6. 【請求項6】 前記筒体の端部を開放して高粘性流体を
    吸入する開口を形成し、前記供給開口を筒体の周方向及
    び流れ方向にそれぞれ複数個設けた請求項1〜5のいず
    れかに記載の高粘性流体の吸引装置。
JP10067398A 1998-03-27 1998-03-27 高粘性流体の吸引装置 Pending JPH11281000A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014512490A (ja) * 2011-01-27 2014-05-22 フーゴ・フォーゲルザング・マシネンバウ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 吸引カップリング

Cited By (2)

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