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JPH11286401A - 有害動物忌避組成物 - Google Patents

有害動物忌避組成物

Info

Publication number
JPH11286401A
JPH11286401A JP2422999A JP2422999A JPH11286401A JP H11286401 A JPH11286401 A JP H11286401A JP 2422999 A JP2422999 A JP 2422999A JP 2422999 A JP2422999 A JP 2422999A JP H11286401 A JPH11286401 A JP H11286401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pest repellent
repellent composition
pest
composition
flame retardant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2422999A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoteru Harada
直輝 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIHOU KOGYO KK
Original Assignee
MEIHOU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MEIHOU KOGYO KK filed Critical MEIHOU KOGYO KK
Priority to JP2422999A priority Critical patent/JPH11286401A/ja
Publication of JPH11286401A publication Critical patent/JPH11286401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fireproofing Substances (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 鳩等の有害動物の侵入を効果的に防止できる
有害動物忌避組成物を提供すること。 【解決手段】 ポリブデン;50g、可塑剤として、ジ
−2−エチル ヘキシル アジペート;9g、粘度調整
剤(たれ防止剤);1.5g、難燃剤として、トリス
(モノ−クロロプロピル)フォスフェート;8gからな
り、有害動物が接触した場合に、その一部が有害動物に
付着可能で且つ付着後にも粘着性を有する有害動物忌避
組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鳩等の鳥などの有
害あるいは不快動物の忌避組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鳩やすずめ等の鳥類などの有
害動物の忌避剤として、各種の忌避剤が使用されてい
る。例えば、魚油及びナフタリンを混合したものや、ク
レオソート、シクロヘキシミド、β−ナフトール、テュ
ウラム、チオフェン類、レモングラス油、ジアリルスル
フィッド及び鉄化鉄粉が用いられている。
【0003】また、忌避剤には、臭覚による忌避剤、味
覚による忌避剤、粘着等、触覚におる忌避剤などがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年では、
鳩等の鳥類などが、マンションのベランダ等に降りた
り、工場内に侵入したりして、そのふんなどで周囲の環
境を汚染するという問題があった。
【0005】また、電線に鳥が止まり、そのふんによ
り、電線の下の自動車や洗濯物を汚すという問題もあっ
た。この対策として、上述した従来の忌避剤を用いるこ
とが考えられるが、十分ではなく、一層の改善が求めら
れていた。
【0006】本発明は、前記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、鳩等の有害動物の侵入を効果的に防止でき
る有害動物忌避組成物を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目標を達成するため
の請求項1の発明は、有害動物が接触した場合に、その
一部が有害動物に付着可能で且つ付着後にも粘着性を有
する有害動物忌避組成物であって、下記成分〜を有
することを特徴とする有害動物忌避組成物を要旨とす
る。
【0008】ポリブデン、ポリイソブチレン、及びポ
リイソプレンのうち、すくなくとも1種 可塑剤 粘度調整剤 ・前記成分は、優れた粘着特性を付与する働きをする
ものであり、この成分としては、ポリブデン、ポリイ
ソブチレン、ポリイソプレンを、単独で用いてもよい
が、2種以上を組み合わせてもよい。尚、ポリイソプレ
ンとしては、液状ポリイソプレンを使用できる。
【0009】この成分の量は、65〜75重量%の範
囲が好適である。この範囲内であると、粘着力が優れて
いるという利点がある。 ・前記成分は、可塑剤であるので、前記成分を柔ら
かくする働きをする。この成分の量は、12〜13重
量%の範囲が好適である。この範囲内であると、氷点下
でも凍らないという利点がある。
【0010】・成分は、組成物の粘度を調節してたれ
防止の機能を有するものである。この成分の量は、
1.5〜2.1重量%の範囲が好適である。この範囲内
であると、107℃まではたれず、広い温度範囲にわた
って優れたチクロトロピック性を発揮できるという利点
がある。
【0011】請求項2の発明では、更に、難燃剤を有
する。この難燃剤は、例えば使用時に温度が高くなった
場合に、発火することを抑制する機能を有する。この成
分の量は、10〜13重量%の範囲が好適である。こ
の範囲内であると、例えばライターの炎でも火がつかな
い程度の難燃性を有するという利点がある。
【0012】請求項3の発明では、可塑剤が、前記化
学式[化1]にて示す、ジ−2−エチル ヘキシル ア
ジペートである。本発明は、可塑剤を例示したものであ
り、この可塑剤を使用すると、−20℃でも凍らないと
いう利点がある。
【0013】請求項4の発明では、粘度調整剤が、低
分子量のポリエチレンオリゴーマである。本発明は、粘
度調整剤(たれ防止剤)を例示したものであり、この粘
度調整剤を使用すると、本発明の有害動物忌避組成物を
例えば5.5mmφの鉄線に塗っても、107℃まで垂
れないという利点がある。
【0014】例えば分子量約3000程度の下記化学式
[化3]にて示されるポリエチレンオリゴーマを用いる
ことができる。
【0015】
【化3】
【0016】請求項6の発明では、難燃剤が、前記化
学式[化2]にて示す、トリス(モノ−クロロプロピ
ル)フォスフェートである。本発明は、難燃剤を例示し
たものであり、この難燃剤を使用すると、発火温度が高
くなるという利点がある。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の有害動物忌避組成
物の例(実施例)について説明する。 (実施例) a)まず、本実施例の有害動物忌避組成物(以下単に組
成物とも記す)の製造材料について説明する。尚、この
材料の種類及び割合が、製造された有害動物忌避組成物
の組成とほぼ同一とみなすことができる。
【0018】具体的には、有害動物忌避組成物の製造に
使用する材料として、下記〜を用いる。 ポリブデン(日本油脂社製) …50g 可塑剤 DOA(商品名;積水化学工業株式会社製) …9g このDOAとは、前記化学式[化1]にて示す、ジ−2
−エチル ヘキシルアジペートである。
【0019】 粘度調整剤(たれ防止剤) サンワックスLEL250(商品名;三洋化成社製) …1.5g この粘度調整剤は、組成物のたれを防止できる程度に粘
度を調整するためのものであり、低分子量のポリエチレ
ンオリゴーマである。
【0020】 難燃剤 アンフラーム3PX(商品名;日本油脂社製) …8g この難燃剤は、前記化学式[化2]にて示す、トリス
(モノ−クロロプロピル)フォスフェートである。
【0021】b)次に、本実施例の有害動物忌避組成物
の製造手順について説明する。まず、ガス又は電熱器で
130〜140℃に暖めたポリブデンを、ヒータを備え
たホッパーを兼ねる製造機中に投入し、130〜140
℃の温度に保温する。この製造機は、周囲にヒータが配
置された円筒容器を有し、容器の底部は円錐状となって
おり、その下端には、組成物の取り出し口及び取り出し
口を開閉するコックが設けられている。
【0022】次に、同製造機中に、DOAを投入し、攪
拌する。尚、以後、攪拌とともに、ヒータにより加熱を
行う。次に、同製造機中に、アンフラーム3PXを入れ
る。これは、難燃剤であるので、この難燃剤の添加によ
り、発火点が上昇し、以後の製造過程及び製品の使用時
等において、発火しにくくなる。
【0023】次に、130℃程度で、同製造機中に、サ
ンワックスLEL250を入れ、1時間攪拌する。この
粘度調整剤により、適度な粘度に調整されるので、後の
使用時におけるたれが防止される。これにより、本実施
例の有害動物忌避組成物が完成する。
【0024】その後、製造機の底部の取り出し口のコッ
クを調節して、定分量を、アルミチューブ又は押し出し
機のカートリッジに入れる。尚、この場合、140℃以
上になると、カートリッジのアルミ箔が溶けるので、最
高温度135℃ぐらいでカートリッジに入れる。
【0025】c)次に、本実施例の有害動物忌避組成物
の作用効果を説明する。本実施例では、ポリブデンに、
DOAを加える。更に、本実施例では、サンワックスL
EL250を入れるので、組成物の粘度が上昇し、その
たれを防止できる。よって、例えば、電線等の塗布した
場合でも、組成物が落下することがない。
【0026】このことを確認するために、本実施例の有
害動物忌避組成物の特性を調べたところ、−20℃でも
固まらず、107℃でもたれず、しかも、90〜95℃
で6時間半熱を加えてもたれないという顕著な特徴を有
していた。特に、本実施例の有害動物忌避組成物は、長
期間にわたり、その特性を失わず、環境により異なる
が、5年程度はその効果、即ち有害動物に付着可能で、
しかもたれ無いという特徴が持続すると予測される。
【0027】尚、本実施例の有害動物忌避組成物の粘度
は、通常の粘度の測定器では測定が困難であるので、下
記の様にして測定した。内径6.5cmφ、高さ7.3
cmのホーロービーカー内に、有害動物忌避組成物を6
cmの深さに入れ、温度22℃に設定した。そして、該
組成物の表面に、直径6cmφ、長さ30cm、重量2
2.2gの、−50℃から50℃まで測定できるアルコ
ール温度計を沈めたら、底に到達するまで12秒かかっ
た。つまり、本実施例の有害動物忌避組成物は、前記錘
が底に到達するまでの距離(6cm)を移動するのに約
12秒かかる程度の粘度を有している。
【0028】その上、本実施例では、アンフラーム3P
Xを入れるので、難燃性が向上し、通常の状況において
使用しても発火しにくく、極めて安全である。 d)次に、本実施例の有害動物忌避組成物の使用方法を
説明する。 i)例えば発火性の有機溶媒(例えばシンナー等)を使用
する工場では、有機溶媒を発散させるために窓を開けて
いるが、窓を開けていると、鳩等の鳥類などが、この窓
から侵入して、工場内をふんなどで汚してしまう。この
対策として、例えば防爆性の換気扇を使用することが考
えられるが、かなりコストがかかる。
【0029】そこで、本実施例の有害動物忌避組成物
を、工場の窓の下枠等に塗布する。鳩等は、一旦窓枠に
とまってから、工場内に侵入するという性質があるの
で、窓枠にとまったときに、鳩の足にこの組成物が付着
する。従って、鳩が飛び去っても、鳩の足の裏に組成物
が付着しているので、その後、鳩は地面に降りた際に、
砂等が鳩の足の裏に付着する。鳩はその状態を不快に思
うので、以後、その窓には近づかなくなる。
【0030】ii)また、電線等には、鳩や烏等の鳥類が
とまるので、その下方では、鳥類のふんが落下して、自
動車や洗濯物に付着して、汚すことがある。そこで、本
実施例の有害動物忌避組成物を、電線に直接に、又は、
電線にカバーをかぶせて、そのカバーに塗布する。
【0031】従って、鳥類が、電線やカバーにとまる
と、その足の裏に組成物が付着するので、以後、前記i)
と同様にして、鳥類が電線にとまらなくなり、電線の下
の自動車や洗濯物に、汚物が付着することを防止でき
る。 iii)更に、ビルやマンションの屋上やベランダにも、鳩
や烏等の鳥類が飛来して、ふん等によりその周囲を汚し
てしまう。
【0032】そこで、本実施例の有害動物忌避組成物
を、ビルやマンションの屋上やベランダに直接に、又
は、台、板、シート等の上に塗布する。従って、鳥類
が、ビルやマンションの屋上やベランダに飛来した際
に、その足の裏に組成物が付着するので、以後、前記
i),ii)と同様にして、鳥類が飛来しなくなり、屋上や
ベランダを汚すことを防止できる。
【0033】iv)また、例えばマンションのベンラダ
に、長期間有害動物忌避組成物を塗布したままである
と、逆に、布団や洗濯物を干す場合に、その組成物が布
団や洗濯物に付着することがある。従って、鳥類が飛来
した後には、その組成物を容易に除去できる工夫が望ま
れる。
【0034】この対策として、下記に示す方法がある。
まず、図1に示す様に、例えばベランダ1の表面に、隙
間を塞ぐために使用されるスポンジ等からなるクッショ
ン材2を貼る付ける。このクッション材2の一方の面は
粘着面となっているので、剥離紙を剥して、容易にクッ
ション材2を貼り付けることができる。
【0035】次に、クッション材2の表面に両面テープ
3を貼り付る。次に、この両面テープ3の上側に有害動
物忌避組成物4を塗布する。この場合には、クッション
材2を剥すだけで、有害動物忌避組成物4を除去するこ
とができる。
【0036】尚、本発明は前記実施例になんら限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の態様で実施しうることはいうまでもない。 (1)例えば前記実施例では、組成物中に難燃剤を入れ
たが、発火の可能性が少ない場所(例えば温度が低い場
所)、又は、発火しても危険が発生しない場所に使用す
る場合や、発火に対する対策が十分に施されている場合
は、難燃剤を省略することも可能である。
【0037】尚、難燃剤を使用しない場合には、例えば
前記DOAを1g多く入れる。これにより、有害動物忌
避組成物は多少柔らかくなるが、実際に使用するには支
障はない。 (2)本発明の有害動物忌避組成物は、鳩、すずめ、烏
等の鳥類の忌避に有効であるが、それ以外にも、猫やね
ずみ等の動物の忌避にも効果がある。
【0038】
【発明の効果】以上詳述した様に、本発明によれば、
窓、電線、屋上、ベランダ等に、有害動物忌避組成物を
例えば塗布することにより、鳩や烏等の飛来を防止する
ことができる。
【0039】また、本発明の有害動物忌避組成物の効果
は、長く持続するという利点がある。更に、粘度調整剤
を使用することにより、たれを防止できるので、例えば
電線等の落下の可能性がある場合でも、有効である。そ
の上、難燃剤を使用することにより、発火の可能性が低
く、防火の点でも有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 有害動物忌避組成物の使用方法を示す説明図
である。
【符号の説明】
1…ベランダ 2…クッション材 3…両面テープ 4…有害動物忌避組成物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // C09K 3/00 103 C09K 3/00 103N

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有害動物が接触した場合に、その一部が
    有害動物に付着可能で且つ付着後にも粘着性を有する有
    害動物忌避組成物であって、 下記成分〜を有することを特徴とする有害動物忌避
    組成物。 ポリブデン、ポリイソブチレン、及びポリイソプレン
    のうち、すくなくとも1種 可塑剤 粘度調整剤
  2. 【請求項2】 更に、難燃剤を有することを特徴とす
    る請求項1に記載の有害動物忌避組成物。
  3. 【請求項3】 前記可塑剤が、下記化学式[化1]に
    て示す、ジ−2−エチル ヘキシル アジペートである
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の有害動物忌避
    組成物。 【化1】
  4. 【請求項4】 前記粘度調整剤が、低分子量のポリエ
    チレンオリゴーマであることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載の有害動物忌避組成物。
  5. 【請求項5】 前記難燃剤が、下記化学式[化2]に
    て示す、トリス(モノ−クロロプロピル)フォスフェー
    トであることを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記
    載の有害動物忌避組成物。 【化2】
JP2422999A 1998-02-09 1999-02-01 有害動物忌避組成物 Pending JPH11286401A (ja)

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JP2721298 1998-02-09
JP10-27212 1998-02-09
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010524925A (ja) * 2007-05-28 2010-07-22 ジオン ジン バイオ カンパニー,リミテッド ゲル状の害鳥忌避組成物
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