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JPH1127614A - マルチメディアデータの出力方法及び、これを用いたマルチメディア情報装置 - Google Patents

マルチメディアデータの出力方法及び、これを用いたマルチメディア情報装置

Info

Publication number
JPH1127614A
JPH1127614A JP9174212A JP17421297A JPH1127614A JP H1127614 A JPH1127614 A JP H1127614A JP 9174212 A JP9174212 A JP 9174212A JP 17421297 A JP17421297 A JP 17421297A JP H1127614 A JPH1127614 A JP H1127614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
image
output
still image
instruction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9174212A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Omura
晃 大村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP9174212A priority Critical patent/JPH1127614A/ja
Publication of JPH1127614A publication Critical patent/JPH1127614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】マルチメディア情報装置からのプリント出力あ
るいはデータ転送を行う場合の操作を簡略するデータ出
力方法を提供する。 【解決手段】静止画像、線画像及び音声データを生成、
出力するマルチメディア情報装置からのデータ出力方法
において、出力指示された静止画像、線画像または音声
データの他のデータとの組み合わせを判断し、この判断
において、他のデータとの組み合わせの関連のあるデー
タが単独で出力指示された時、警告を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静止画像、線画像
及び音声のマルチメディアデータを生成、出力するマル
チメディア情報装置に関し、特に撮像素子による映像デ
ータ入力機能に加え、線画像及び音声データの入力機能
を有する装置からの静止画像、線画像及び音声のマルチ
メディアデータの出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、撮像装置として銀塩フィルムを用
いたカメラに加え、電荷結合素子を撮像素子として用い
被写体像をデジタル画像として撮影可能の電子撮像装置
が開発され広く普及しつつある。
【0003】更に、かかる電子撮像装置に線画像、音声
データをも入力可能とする機能を加えた携帯型のマルチ
メディア装置が開発されている。かかるマルチメディア
装置において、線画あるいは、音声データが、撮影画像
データと独立に入力される場合と、線画像あるいは、音
声データを撮影画像に関連づけてメモ的に入力される場
合とがある。
【0004】線画像あるいは、音声データを撮影画像デ
ータに関連づけて入力される場合は、同一のファイルに
構成されることが後の利用に便利である。
【0005】しかるに、マルチメディア装置に入力され
た撮影画像データ及び線画像をプリンタに出力したり、
音声データを加えて他のパーソナルコンピュータ等に転
送する場合は、撮影画像データと、線画像及び音声デー
タの関連の有無を判断することが重要である。
【0006】即ち、撮影画像データに関し、線画像をメ
モ的に入力した場合は、これらを同時にプリント出力で
きる様に出力指示を行うことが必要である。また、撮影
画像データに関し、関連する線画像及び音声を入力して
いる場合であって、他の装置に転送する場合は、これら
を一体に転送することが必要である。
【0007】しかし、操作者がこれらの関係を判断し、
装置に対しプリント指示あるいはデータ転送指示を行う
ことは、操作が複雑となり、誤動作を生じる可能性が高
くなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的はマルチメディア情報装置からのプリント出力ある
いはデータ転送を行う場合の操作を簡略するデータ出力
方法を提供することにある。
【0009】さらに、本発明の目的は、マルチメディア
情報装置からのプリント出力あるいはデータ転送を行う
場合、関連性のあるデータの一部のデータのみのプリン
ト出力又は、転送指示が操作者から行われる場合に警告
を発して、正しい指示入力を促すことが可能のマルチメ
ディア情報装置のデータ出力方法及びこれを用いたマル
チメディア情報装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的を達成
するマルチメディア装置のデータ出力方法は、静止画
像、線画像及び音声データを生成、出力するマルチメデ
ィア情報装置からのデータ出力方法であって、出力指示
された静止画像、線画像または音声データの他のデータ
との組み合わせを判断し、この判断において、他のデー
タとの組み合わせの関連のあるデータが単独で出力指示
された時、警告を表示することを特徴とする。このよう
に、操作者の出力指示の誤りに対し、警告表示を行うこ
とにより、迅速な出力指示の訂正を行うことが可能であ
る。
【0011】更に、上記に加え、前記出力指示がプリン
タへの線画像の出力指示である場合、静止画像との組み
合わせを判断し、静止画像との組み合わせがない場合
に、単独でプリンタに線画像を出力することを特徴とす
る。また、組み合わせ関連のある静止画像とともに線画
像の出力指示がある場合、該静止画像に重ねて該線画像
をプリンタに出力することを特徴とする。これにより静
止画像に対し、メモ書き等として記入された線画像のみ
が出力されることが防止される。
【0012】更に、前記出力指示が、外部への転送指示
であって、転送指示されたデータの少なくとも静止画像
または、線画像との組み合わせの有無を判断し、この組
み合わせがない場合に転送指示されたデータを単独で転
送処理を行い、又、組み合わせがある場合は、警告を表
示して転送指示されたデータ単独での転送処理を禁止す
る様に構成される。プリンタへの出力以外に、外部機器
にデータを転送する場合は、音声も転送可能であるが、
かかる音声と組み合わされる静止画像あるいは線画像が
ある場合は、音声のみの転送処理が禁止される。
【0013】更に、上記本発明の目的を達成するデータ
出力方法を提供するマルチメディア情報装置は、撮像素
子と、撮像素子により生成される静止画像を表示し、且
つ線画像を入力可能な表示素子と、音声入力手段と、表
示素子に、ファイルごとに組み合わせを構成する静止画
像、線画像及び音声をマーク表示し、且つ表示される組
み合わせと異なる出力指示がされる場合に警報を表示す
る制御手段を有する。
【0014】また、前記表示素子は、前面に入力タブレ
ット板を有する液晶表示素子であって、該液晶表示素子
に表示されるファイルごとに組み合わせを構成する静止
画像、線画像及び音声のマーク表示を指示することによ
り対応する静止画像、線画像また音声の出力を指示する
ことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従い説明する。尚、図において同一又は類似のものに
は同一の参照番号又は参照記号を付して説明する。
【0016】図1は本発明を適用したマルチメディア情
報装置としての電子カメラの斜視図であり、特に電子カ
メラ1を裏面2から見た図である。
【0017】図1において電子カメラ1の裏面2には、
ファインダ3が設けられる。図示しない前面側に電子カ
メラ1の撮影レンズが備えられ、この撮影レンズを通し
て入射する被写体像がファインダ3で観察される。
【0018】電子カメラ1の裏面2にはLCDで構成さ
れる表示素子6が搭載され、その周囲に操作キー4が設
けられている。
【0019】操作キー4は複数の操作キーで構成され、
メニュー選択を行うメニュー40、処理の実行及び入力
データの確認を行う実行キー41、入力データのクリア
キー42及び、作業の取り消しを指示する取り消しキー
43を有する。更に、表示素子6の画面を上下方向にス
クロールする指示を行うスクロールキー44を有する。
【0020】LCD表示素子6の上面にはガラス、樹脂
等の透明の材料によって構成されるタブレット60が形
成されている。このタブレット60を指又はペンシルで
触れることにより入力が可能である。
【0021】更に、図1において、マイクロフォン7が
設けられ、録音スイッチ50を押してる時間中、マイク
ロフォン7から音声が入力可能である。音声の入力ある
いは音声の再生の過程において、イヤフォンジャック8
に挿入される図示しないイヤフォンにより音声の確認が
可能である。更に、スピーカー5により音声を確認する
ことができる。
【0022】更に電子カメラ1には入出力コネクタ9が
設けられてる。この入出力コネクタ9を通して後に説明
するように本発明に従う出力方法により、撮像素子によ
り撮像された静止画像、マイクロフォン7から入力され
た音声あるいは、タブレット60により入力された線画
像を出力することが可能である。
【0023】図2は更に本発明に従うマルチメディア情
報装置としての図1に示す電子カメラ1の電子回路の構
成ブロック図である。図2において、構成される各機能
ブロックはバスBUSを介して相互に接続されている。
【0024】撮像光学系30は電子カメラ1の前面に搭
載される撮影レンズ及び絞り等を含めた光学系である。
撮像光学系30を通して入射される被写体の光像は電荷
結合素子(CCD)31に入力される。CCD31にお
いて、光/電変換が行われ、入射する光の量に応じた電
気信号が出力され、画像処理部32に画像信号として入
力される。
【0025】画像処理部32は、先ずCCD31から入
力される画像信号をサンプリングする。サンプリングさ
れた画像信号は更に、画像処理部32を構成するAGC
回路において、その利得が制御された後にA/D変換回
路33に入力供給される。A/D変換回路33でデジタ
ル信号に変換され、DSP12に入力される。
【0026】DSP12は、デジタル化された画像信号
をバッファメモリ13に一旦供給し記憶させる。
【0027】バッファメモリ13に記憶された画像信号
を離散的コサイン変換、量子化及び、符号化を組み合わ
せたJPEG(Joint Photographic Experts Group) 方
式に従って圧縮する。その後、圧縮された画像信号をバ
スBUSを通して、後に説明するように本発明に従い、
例えばメモリカード14に供給する。
【0028】メモリカード14は、DSP12から供給
された画像データを画像記憶領域に記憶する。この時、
メモリカード14の画像記録領域には、撮影データとし
て例えば、画像信号にヘッダ情報として付加記録され
る。
【0029】以上説明した電子カメラ1としての撮像光
学系30を通して入射される被写体像を電気信号に変換
してメモリカード14に記憶する機能は、CPU10に
よりROM11に格納される制御プログラムに従い実行
制御される。
【0030】CPU10には更に表示素子6の上面に配
置されるタッチタブレット60からの入力、更に操作キ
ー4から入力のキー入力信号が入力される。
【0031】タッチタブレット60には、例えば、ペン
シル型の指示装置61を用いて、文字、線画等の二次元
の情報が入力される。即ち、タッチタブレット60にペ
ン型指示装置61のペン先を接触させると、接触した箇
所のX、Y座標に対応するデータがCPU10に供給さ
れる。CPU10はこのXY座標に対応するデータに基
づいて、フレームメモリ15の上記XY座標に対応する
位置に、例えば所定の大きさの点に対応する画像データ
を書き込む。これにより、LCD表示素子6上の対応す
る位置に、所定の大きさの点が表示される。
【0032】上記したようにLCD表示素子6の表面上
に形成されているタッチタブレット60はガラス、透明
樹脂等の透明部材によって構成されている。これによ
り、操作者は、LCD表示素子6上のペン型指示装置4
6のペン先でタッチタブレット60を押圧した位置に表
示される点を観察することができ、あたかもLCD表示
素子6上に直接ペン入力をしたかのように感じることが
出来る。
【0033】更にペン型指示装置61をタッチタブレッ
ト60に接触しながら移動させるとLCD表示素子6上
にはペン型指示装置61が移動した軌跡に沿って線が表
示される。更にペン型指示装置61をタッチタブレット
60上で断続的に移動させると、LCD表示素子6上に
はペン型指示装置61の移動に伴って破線が表示され
る。
【0034】以上のようにして操作者は、タッチタブレ
ット60、及びLCD表示素子6を用いて所望の文字、
図形等の線画データを入力することができる。
【0035】更にLCD表示素子6上に画像が表示され
ている場合において、ペン型指示装置61によって例え
ば文字等の線画情報が入力されると、この線画情報がフ
レームメモリ15で合成され、画像情報とともにLCD
表示素子6上に同時に表示される。
【0036】ペン型指示装置61とタッチタブレット6
0による線画情報の入力も、操作キー4の実行キー41
が押下されるとフレームメモリ15に一旦蓄積されてい
る線画情報がDSP12によって圧縮されたのち、他の
ヘッダー情報と共にバスBUSを介してメモリカード1
4に供給され、メモリカード14の線画情報記憶領域に
記録される。
【0037】ここで、画像処理部32は、相間二重サン
プリング回路(以下CDSという)及びAGC(自動利
得制御回路)等により構成される。CDSはCCD31
が光電変換した画像信号を所定のサンプリングでサンプ
リングするように機能する。AGCはCDSによりサン
プリングされた信号の利得を制御するように機能する。
【0038】A/D変換回路33は,画像処理部32の
CDSによってサンプリングされた画像信号をデジタル
化してDSP12に供給する。DSP12は、デジタル
化された画像データをバッファメモリ13に一旦供給し
記録させる。そしてバッファメモリ13に記録されたデ
ータを読み出し、例えばJPEG方式等で圧縮した後、
データバスBUSを介して、メモリカード14に供給
し、所定の記憶領域に記録させるように構成される。
【0039】更に図2においてマイクロフォン7は音声
を入力し、その音声に対応する音声信号をA/D&D/
A変換回路16に供給するように構成される。A/D&
D/A変換回路16は、マイクロフォン7から供給され
た音声信号をデジタル音声信号に変更し、DSP12に
供給するように構成されている。
【0040】DSP12は、A/D&D/A変換回路1
6より供給された音声信号を圧縮したのち、メモリカー
ド14に供給し、所定の音声記録領域に記録させるよう
に機能する。この時、メモリカード14の音声記録領域
には録音日等のデータが音声ヘッダー情報として合わせ
て記録される。
【0041】上記したように、メモリカード14に記録
されるCCD31により撮像された静止画像、タッチタ
ブレット60により入力される線画像及び、マイクロフ
ォン7により入力された音声信号に対し、全て圧縮処理
が施される。
【0042】ここでタッチタブレット60によって入力
される線画像の圧縮について説明する。線画像は空間周
波数成分が高い情報を多く含んでいる。従って上記静止
画像の圧縮に用いられるJPEG方式によって圧縮処理
が行われる場合は、その効率が悪く情報量があまり少な
くならない。
【0043】即ち、JPEG方式による圧縮は、非可逆
圧縮であるので情報量の少ない線画情報の圧縮には適し
ていない。これは伸長してLCD表示素子6上に表示し
た場合情報の欠落にともなうギャザー、滲み等が際立っ
てしまうためである。
【0044】従って、タッチタブレット60より入力さ
れる線画情報はファックス等において用いられるランレ
グス法によって圧縮するようにする。このランレグス法
は、線画を水平方向に操作し特定の点の継続の長さ、及
び無情報の継続する長さを符号化することにより圧縮す
る方法である。
【0045】このランレグス法を用いることにより線画
情報を効率的に圧縮することができ、又圧縮された線画
情報を伸長した場合においても、情報の欠落を抑止する
ことが可能になる。
【0046】尚、図2において以上説明した各ブロック
における機能は、ROM11に格納される制御プログラ
ムによりCPU10がこれを実行制御して、実現され
る。
【0047】図3は、上記したようなメモリカード14
の音声記録領域、画像記録領域、及び線画情報記録領域
に格納されるデータをファイルごとに表示した例であ
り、LCD表示素子6上に一覧表示される。
【0048】図3において、LCD表示素子6に表示さ
れる一覧表示画面はCCD31により得られる静止画像
63、マイクロフォン7により入力される音声及びタッ
チタブレット60により入力される線画65をそれぞれ
ファイルごとにマークで存在の有無の表示がなされる。
【0049】尚、画像63の表示の存在を示す部分に
は、画像のサムネーム画像として縮小表示する事が可能
である。この場合は、サムネーム画像から操作者は各フ
ァイルに存在する画像の内容を概略知ることができる。
【0050】図3において表示される一覧表示では5つ
のファイルの内容を示している。
【0051】すなわち、ファイル1には静止画像、音声
及び線画がそれぞれ備えられていることを示してる。フ
ァイル2は音声情報のみ、ファイル3は静止画像のみ、
更にファイル4は静止画像と線画、更にファイル5は音
声及び線画が存在することを表示している。
【0052】このファイル一覧は、図1に示すスクロー
ルキー44を操作することにより順次スクロールされて
新たなファイルの内容を表示されることが可能である。
【0053】図3において一覧表示には更にプリント指
示キー61及びデータ転送指示キー62が表示される。
【0054】ファイル一覧に表示されるマーク及びプリ
ント指示キー61あるいはデータ転送指示キー62を指
定すると、指定されマークに対応するを情報データがプ
リントあるいは転送の対象として指示されたことにな
る。
【0055】尚、この際指示する方法としては線画入力
と同様にペン型指示装置61を用い、タッチタブレット
60の対応する一覧の表示される部分にタッチすること
により該当の指示が行われる。
【0056】図4は、このようにして情報に対する指示
が行われた状態を示している。図4において、ファイル
1の静止画及び、ファイル5の線画が指定された状態を
示している。
【0057】図4に示すようにペン型指示装置61を用
いて該当の位置をタッチタブレット60の該当位置を接
触させると、入力確認として例えば静止画像の枠外に囲
み領域66、更に線画を指示した場合には破線枠67を
表示する。
【0058】図5は、後に説明するようにプリント指示
に基づき最終的にプリントする静止画と同時に線画をプ
リントするか否かを確認する画面70と確認画面70に
対するYESあるいはNOを入力するキー画面71及び
72が表示素子6に、表示される例である。
【0059】図7はプリント指示を行う場合の動作フロ
ーである。かかる動作フローは、ROM11に記憶され
る制御プログラムに基づきCPU10により制御され
る。
【0060】CPU10は、入力された指示が静止画の
みであるか、静止画及び音声を含むものであるかを判断
する(ステップS1)。この判断において静止画のみあ
るいは静止画と音声が指示された場合にはそのままプリ
ント処理が行われる(ステップS2)。即ち、音声が指
示されていてもプリント処理においては無視される。
【0061】ステップS1において、静止画のみあるい
は静止画と音声以外の入力指示である場合には、次いで
静止画と線画の出力指示であるか否かを判断する(ステ
ップS3)。
【0062】静止画と線画のプリント指示である場合
は、これらを重ねる処理が行われる(ステップS4)。
ここで静止画と線画を重ねる処理(ステップS4)は、
フレームメモリ15において静止画と線画のデータを合
成することにより行われる。その後プリント処理(ステ
ップS2)が行われる。かかる場合は、静止画に対し、
線画がメモ情報として静止画と関連付けられている場合
が多い。
【0063】更に、静止画と線画のプリント指示である
か否かの判断(ステップS3)において、NOの場合に
はプリント指示されたものが線画であるか否かを判断す
る(ステップS5)。線画である場合には、静止画との
関連を判断する(ステップS6)。静止画との関連がな
い場合には、線画のみをプリントする(ステップS
2)。
【0064】線画であるかどうかの判断(ステップS
5)において線画でないと判断される場合、及び静止画
との関連の判断(ステップS6)において静止画との関
連がある場合には静止画のみのプリント処理を禁止すべ
く警告表示(ステップS7)が行われ、プリント処理は
行われない。即ち、静止画と関連のある線画は、静止画
と共にプリントされてその意味が理解される。したがっ
て、静止画と関連のある線画を線画のみプリントするこ
とを禁止している。
【0065】尚、上記においてプリント処理(ステップ
S2)は、フレームメモリ15からの線画情報あるいは
線画情報と静止画情報が重ねられた内容が、インターフ
ェース90を介してプリンタ91にデータBUSを通し
て送られ、プリント出力されることにより実行される。
【0066】図7は、データの外部へのデータ転送処理
を行う場合の動作フローである。
【0067】まず、転送処理の指示がされたものが静止
画のみあるいは静止画と線画、静止画と音声、静止画と
線画及び音声であるか否か、すなわち静止画が含まれて
いるか否かを判断する(ステップS40)。静止画が含
まれている場合にはそのまま転送処理(ステップS4
1)が行われる。この転送処理において、図2に示すよ
うに、インタフェース90を通して他のパーソナルコン
ピュータ92等に送られる。
【0068】ステップS40において、静止画が含まれ
ていない場合には、次に線画のみあるいは線画と音声の
転送処理が指示されているか否かを判断する(ステップ
S42)。
【0069】ステップS42において、少なくととも線
画を含む場合には、静止画との関係の有無を判断する
(ステップS43)。静止画との関係がない場合には転
送処理(ステップS41)が行われる。静止画との関係
がある場合には線画のみの転送を許さず、警告処理(ス
テップS44)が行われ、静止画との関連のある線画の
みの転送が禁止される。
【0070】線画あるいは線画と音声の転送指示がある
か否かの判断(ステップS42)において、NOの場合
には音声のみの転送が指示された場合であり、従って静
止画又線画との関係の有無について判断する(ステップ
S45)。転送指示された音声が静止画又は線画との関
係がない場合には音声データの転送処理(ステップS4
1)が行われ、静止画又は線画との関係がある場合には
音声のみの転送を禁止すべく警告処理(ステップS4
4)が行われる。
【0071】上記図6及び図7で説明したように、本発
明においてはプリントあるいは転送処理指示の対象とな
るデータが他のデータとの関連において単独でプリント
出力あるいは転送処理の対象とすることが可能か否かの
判断を行い、単独でのプリントあるいは転送処理が可能
でなければ操作者に対し、警告処理をしてこれを禁止す
ることが可能である。
【0072】次に上記のようなプリントあるいは転送処
理を指示する方法について、以下に説明する。
【0073】図8はプリントあるいは転送処理のいずれ
が指示されたかの判断フローである。CPU10は、タ
ッチタブレット60により例えば図3に示すLCD表示
素子6に表示されるデータの一覧表示においてファイル
の内容項目と共に表示されるプリント指示キー61がペ
ン型指示装置61により指示されているか否かを判断す
る(ステップS10)。
【0074】このプリント指示キー61が指示されてい
る場合にはプリントのサブルーチン(ステップS20)
を行う。プリント指示キー61が指示されていない場合
には、転送サブルーチン(ステップS30)の処理が行
われる。
【0075】図9は、プリントあるいは転送処理のいず
れが指示されたかの、更に別の判断動作フローである。
CPU10はプリント指示キー61あるいは転送指示キ
ー62のいずれが指定されたかを判断する(ステップS
10)。ここで図8の例と同様に、プリント指示キー6
1が指定された場合は、プリントサブルーチン(ステッ
プS20)が行われる。また、転送指示キー62が指定
された場合は、転送サブルーチン(ステップS30)が
行われる。
【0076】図9においては、このプリントサブルーチ
ン(ステップS20)の内容を更にプリント選択制御処
理(ステップS21)とプリント処理(ステップS2
2)により示している。同様に、転送サブルーチン(ス
テップS30)の内容を更に、転送選択制御処理(ステ
ップS31)と転送処理(ステップS32)により示し
ている。
【0077】図10は、図9に示すプリント選択制御処
理(ステップS21)の内容例である。CPU10はL
CD表示素子6に表示される一覧表示においてペン型指
示装置61により接触があるか否かを判断する(ステッ
プS221)。この接触により、図10の動作フローが
起動される。
【0078】次いで、CPU10は、LCD表示素子6
に表示される一覧表示(図3)においてファイルの番号
が指示されたか否かを判断する(ステップS222)。
ファイルの番号が指示されている場合は、対応するファ
イルに含まれる静止画、線画及び音声の全てが指定され
たと同様の状態となる。
【0079】ファイルの番号が指示されている場合に
は、当該指定ファイルに静止画があるか否かを判断する
(ステップS223)。静止画がある場合には、更に線
画があるか否かを判断する(ステップS224)。ステ
ップS223及びステップ224により静止画と線画の
両方が存在すると判断される場合は、静止画と線画に図
4により説明したように、静止画と線画に確認枠66、
67が表示される(ステップS225)。
【0080】次に所定時間内に、表示素子6のいずれか
の位置にペン型指示装置61の先端が触れられる(ステ
ップS226)。これによりCPU10は、確認枠6
6、67の表示を固定する。所定時間内にこの動作が行
われないときは、さらにステップS222に戻る。
【0081】確認枠66、67の表示が固定されると、
図1の電子カメラ1の裏面に配置される実行キー41が
押される(ステップS227)。これにより入力が確定
し、プリント処理(ステップS22:図9)の対象とな
る。
【0082】ステップS223において、静止画が指定
されたファイルにない場合は、線画の有無を判断する
(ステップS229)。線画がある場合は線画が縁取り
される(ステップS232)。ステップS229におい
て、線画がないと判断される場合は、選択できませんの
メッセージ(ステップS235)が表示されると共にフ
ァイル指定表示が消去される(ステップS236)。
【0083】更に、ステップS224において、線画が
ファイルに無い場合は、静止画が縁取りされる(ステッ
プS229)。
【0084】図10において、更に、ステップS222
においてファイル番号の指示がない場合には個別に指示
がされているか否かが判断される。即ち、静止画がマー
クされているか否かを判断する(ステップS228)。
静止画がマークされている場合には静止画を縁取り処理
する(ステップS229)。静止画が指示されていない
場合には線画が指示されているか否かを判断する(ステ
ップS230)。
【0085】線画が指示されている場合、更に静止画と
の関連を判断する(ステップS231)。静止画との関
連がない場合には先に図5に例示したような静止画と共
にプリントするか否かの表示を行う(ステップS23
3)。静止画と共にプリントするが選択される(ステッ
プS232)場合は、線画と線画の縁取りがされる(ス
テップS225)。
【0086】ステップS231において、静止画との関
連が無いと判断される時は、線画の縁取りのみが行われ
る。更に、ステップS230において、線画が無いと判
断される時は、図11乃至図13は、図10に関連する
プリント選択制御(ステップS21:図9)に加え、転
送選択制御(ステップS31: 図9)を説明するフロー
図である。図11乃至図13において、転送選択制御の
場合は、音声データの転送出力も可能である。
【0087】従って、図11は、図10のフロー図にフ
ァイル番号が指定された場合は、当該ファイルに音声が
あるか否かのステップが追加されている(ステップS3
30、S331、S332)。図11において、他のス
テップ処理は、図10と同様であるので再度の説明は、
省略する。
【0088】図12は転送選択制御処理を中心とするフ
ローの内容である。図11における丸付き数字と図12
における同様の丸付き数字に対し処理が接続される。
【0089】図12において、図11の数字に続き、
ファイルが指定されている場合は、ステップS229に
続き、ファイルに音声があるか否かの判断、また個別に
指定される場合は、ステップS239に続き、音声の有
無あるいは、音声の指定の有無が判断される(ステップ
S333)。
【0090】かかる判断において、NOである場合は、
選択出来ませんのメッセージ(ステップS235)が表
示されると共にファイル指定表示が消去される(ステッ
プS236)。
【0091】ファイルに音声あり、あるいは音声が指定
されている場合は、静止画との関係が判断される(ステ
ップS334)。静止画との関係がある場合には、更に
線画との関係の有無を判断する(ステップS335)。
静止画との関係もある場合には指定された音声は静止画
及び線画とともに転送するかどうかを判断し(ステップ
S336)、共に転送する場合には静止画、線画及び音
声の表示を縁取りする(ステップS337)。
【0092】更にステップS334において静止画との
関係がない場合には線画との関係を判断する(ステップ
S340)。線画との関連がある場合には線画とともに
転送するかを判断し(ステップS341)線画とともに
転送する場合には線画と音声の縁取りを行う(ステップ
S342)。
【0093】更にステップS340において線画との関
連が無い場合には音声のみを縁取りする(ステップS3
43)。更にステップS335に戻り、線画との関係の
判断において、線画との関連がない場合には静止画とと
もに転送するか否かを判断する(ステップS344)。
静止画とともに転送する場合は、静止画及び、音声を縁
取りし(ステップS345)、静止画とともに転送しな
い場合には音声のみを縁取りする(ステップS34
6)。
【0094】同様にしてステップS336において静止
画と線画とともに転送しない場合には静止画とともに転
送するか否かを判断し(ステップS347)、静止画と
ともに転送する場合には静止画と音声を縁取りする(ス
テップS348)。更にステップS347において、静
止画とともに転送しない場合には線画とともに転送する
か否かを判断する(ステップS349)。
【0095】線画とともに転送する場合には線画と音声
を縁取りする(ステップS350)。更に線画とともに
転送しない場合には音声のみを縁取りする(ステップS
351)。
【0096】図11に戻りステップS330において音
声が指示されている場合には静止画と線画と音声が縁取
りされる(ステップS352:図13)。更に図11に
おいてステップS331において音声指示がある場合に
は静止画と音声が縁取りされる(ステップS353:図
13)。更に図11においてステップS332において
音声指示がある場合には線画と音声の縁取りが行われる
(ステップS354:図13)。
【0097】
【発明の効果】以上図面に従い説明したように、本発明
はマルチメディア情報処理装置からのプリント出力ある
いはデータ転送を行う場合、関連性のあるデータの一部
のデータのみのプリント出力又は、転送指示が操作者か
ら行われる場合に警告を発して正しい指示入力促すこと
が可能である。
【0098】これにより正しい指示入力を直ちに行うこ
とが出来る。従って、本発明によりマルチメディア情報
処理装置においてより簡便な出力指示を行うことが可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ出力方法を適用するマルチメデ
ィア情報装置の一形態例の裏面斜視図である。
【図2】図1のマルチメディア情報装置の機能ブロック
図である。
【図3】図1のLCD表示素子6に表示されるファイル
の内容表示例である。
【図4】図3のLCD表示素子6の表示例に対し、出力
指示の例を示す図である。
【図5】図4の出力指示を確認する図である。
【図6】本発明に従うプリント出力の処理フローの例で
ある。
【図7】本発明に従う転送出力の処理フローの例であ
る。
【図8】プリント出力及び転送出力の判断フローの一例
である。
【図9】プリント出力及び転送出力の判断フローの他の
例である。
【図10】本発明に従うプリント出力指示に対する詳細
処理フローである。
【図11】本発明に従うプリント又は転送出力指示に対
する詳細処理フロー(その1)である。
【図12】本発明に従うプリント又は転送出力指示に対
する詳細処理フロー(その2)である。
【図13】本発明に従うプリント又は転送出力指示に対
する詳細処理フロー(その3)である。
【符号の説明】
1 電子カメラ 2 電子カメラの裏面 3 ファインダ 4 操作キー 5 スピーカ 6 LCD表示素子 7 マイク 8 イヤフォンジャック 9 入出力コネクタ 60 タッチタブレット 10 CPU 11 ROM 12 DSP 13 バッファメモリ 14 メモリカード 15 フレームメモリ 16 A/D−D/A変換回路 30 撮像光学系 31 CCD 32 画像処理部 33 A/D変換回路 90 出力インタフェース 91 プリンタ 92 パーソナルコンピュータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】静止画像、線画像、音声データのうちの2
    つのデータを出力するマルチメディア情報装置からのデ
    ータ出力方法において、 出力指示された静止画像、線画像または音声データの他
    のデータとの組み合わせを判断し、 該判断において、他のデータとの組み合わせの関連のあ
    るデータが単独で出力指示された時、警告することを特
    徴とするマルチメディア情報装置のデータ出力方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記出力指示がプリンタへの線画像の出力指示である場
    合、静止画像との組み合わせを判断し、 該静止画像との組み合わせがない場合に、単独でプリン
    タに該線画像を出力することを特徴とするマルチメディ
    ア情報装置のデータ出力方法。
  3. 【請求項3】請求項2において、 更に、組み合わせ関連のある静止画像とともに線画像の
    出力指示がある場合、該静止画像に重ねて該線画像をプ
    リンタに出力することを特徴とするマルチメディア情報
    装置のデータ出力方法。
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記出力指示が、外部への転送指示であって、転送指示
    されたデータの少なくとも静止画像または、線画像との
    組み合わせの有無を判断し、該組み合わせがない場合に
    転送指示されたデータを単独で転送処理を行い、又、該
    組み合わせがある場合は、警告を表示して該転送指示さ
    れたデータ単独での転送処理を禁止することを特徴とす
    るマルチメディア情報装置のデータ出力方法。
  5. 【請求項5】撮像素子と、 該撮像素子により生成される静止画像を表示し、且つ線
    画像を入力可能な表示素子と、 音声入力手段と、 該表示素子に、ファイルごとに組み合わせを構成する該
    撮像素子より得られる静止画像、線画像及び該音声入力
    手段から入力される音声をマーク表示し、且つ該表示さ
    れる組み合わせと異なる出力指示がされる場合に警報を
    表示する制御手段を有することを特徴とするマルチメデ
    ィア情報装置。
  6. 【請求項6】請求項5において、 前記表示素子は、前面に入力タブレット板を有する液晶
    表示素子であって、該液晶表示素子に表示されるファイ
    ルごとに組み合わせを構成する静止画像、線画像及び音
    声のマーク表示を指示することにより対応する静止画
    像、線画像また音声の出力を指示することを特徴とする
    マルチメディア情報装置。
  7. 【請求項7】静止画データ、線画像データ、音声データ
    のうち2つのデータを出力するマルチメディア情報装置
    において、 前記データの出力指示する出力指示手段と、 前記出力指示手段により出力指示されたデータが他のデ
    ータと関連があるかを判断する判断手段と、 前記判断手段により出力指示されたデータが他のデータ
    と関連があると判断されたときに警告する警告手段とを
    備えたことを特徴とするマルチメディア情報装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003244618A (ja) * 2002-02-18 2003-08-29 Nikon Corp デジタルカメラ
US10342243B2 (en) 2014-09-19 2019-07-09 Xyleco, Inc. Saccharides and saccharide compositions and mixtures

Cited By (3)

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