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JPH11266832A - 食用組成物およびその製造法 - Google Patents

食用組成物およびその製造法

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Publication number
JPH11266832A
JPH11266832A JP10112640A JP11264098A JPH11266832A JP H11266832 A JPH11266832 A JP H11266832A JP 10112640 A JP10112640 A JP 10112640A JP 11264098 A JP11264098 A JP 11264098A JP H11266832 A JPH11266832 A JP H11266832A
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JP
Japan
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weight
extract
edible composition
royal jelly
granular
Prior art date
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Pending
Application number
JP10112640A
Other languages
English (en)
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JPH11266832A5 (ja
Inventor
Takeo Ishihara
健夫 石原
Harumi Maruo
晴美 丸尾
Hiroshi Wataya
浩史 綿谷
Tadataka Fujii
匡高 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BIZEN KASEI KK
KENKO SEIKATSU GROUP YUUAI KK
Original Assignee
BIZEN KASEI KK
KENKO SEIKATSU GROUP YUUAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BIZEN KASEI KK, KENKO SEIKATSU GROUP YUUAI KK filed Critical BIZEN KASEI KK
Priority to JP10112640A priority Critical patent/JPH11266832A/ja
Publication of JPH11266832A publication Critical patent/JPH11266832A/ja
Publication of JPH11266832A5 publication Critical patent/JPH11266832A5/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 栄養補助、健康増進、疾病予防等の点で優れ
た効果を発揮し得る、複数の有用成分含有原材料をバラ
ンスよく組み合わせた食用組成物およびその製造法を提
供する。 【解決手段】 少なくともローヤルゼリー、アスコルビ
ン酸、β−カロチン、トコフェロールおよび米糠抽出物
を含有してなる食用組成物と、少なくともスピルリナ、
プロタミン、ビール酵母および乳酸菌を含有してなる食
用組成物とを1:0.1〜10(重量比)で混合してな
ることを特徴とする混合食用組成物。前者の食用組成物
は、結晶セルロースにローヤルゼリーを吸着、乾燥させ
た後、硬化油で被覆して顆粒状のローヤルゼリー組成物
となす工程、および、デキストリンにトコフェロール、
β−カロチンおよび/または米糠抽出物を均質に混合、
吸着させて顆粒状組成物となす工程を経て製造される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定の食用原材料
をバランスよく配合してなり、栄養補助作用や抗腫瘍効
果に優れた食用組成物およびその製造法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、日常の生活習慣と各種疾病との関
連性が明らかになるにつれて、疾病の治療技術の開発は
もとよりその予防の観点から食生活を見直す必要性が高
まっている。健康の維持、増進のために、日常的に摂取
する食事や食品類の栄養成分のみならず、疾病につなが
る懸念のあるものを避け、それを予防する可能性のある
ものが注目され、さまざまな健康食品や栄養補助食品が
市販され、また特定の疾病予防をねらいとした種々の保
健用食品も開発されている。
【0003】これらの食品類は、その原材料の食経験を
考慮し、健康の増進や疾病の予防のために有用と考えら
れる成分を抽出、濃縮または分画したもの、あるいは該
成分を含有する原材料そのものを配合して種々の加工食
品の形態に仕上げたものである。かかる有用成分とし
て、例えば、生体組織の酸化防止作用や色素生成防止作
用が知られているアスコルビン酸(ビタミンC)、抗酸
化作用、血行改善効果や筋線維の変性防止等に有用なト
コフェロール(ビタミンE)、視覚や皮膚を正常に維持
するためのβ−カロチン(プロビタミンA)、整腸作用
や便秘改善に効果のある食物繊維や乳酸菌、貧血対策と
して利用される鉄分含有物、骨形成に役立つと考えられ
るカルシウム含有成分およびそれを含む素材、蛋白質、
炭水化物、ビタミン、アミノ酸等を含み、またパントテ
ン酸カルシウム、10−ヒドロキシ−2−デセン酸、ビ
オチン等を含有し、滋養や化粧に有用とされているロー
ヤルゼリー等がある。
【0004】しかしながら、これらの有用原材料を用い
た従来の健康・栄養補助食品では、該原材料を単に配合
したものにすぎず、あるいは当該食品全体の蛋白質、糖
質、脂質、熱量等の栄養成分値を考慮したものにすぎ
ず、前記原材料の有用性をより積極的に発現させるよう
な観点から他の原材料と組み合わせて配合組成を検討し
たものは見当たらない。一方、生体にとって有用な成分
といえども過多摂取による弊害が指摘されているものも
ある。このため、有用成分については適正ないしは妥当
な摂取量が設定され、推奨されているものもあるが、こ
れに関してもなお摂取量のめやすは当該有用成分そのも
のについてのみであり、それと同時に摂食する他の有用
成分もしくはそれを含有する原材料との関連性はほとん
ど考慮されていないのが実情である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる現状に鑑み、本
発明では、栄養補助、健康増進あるいは疾病予防といっ
た観点から顕著な効果を発現し得る、複数の有用成分含
有原材料をバランスよく組み合わせた食用組成物を提供
し、その製造法を開発することを目的とした。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題の食用組成物
は、(A)少なくともローヤルゼリー、アスコルビン
酸、β−カロチン、トコフェロールおよび米糠抽出物を
含有してなる食用組成物によって達成される。該組成物
において、結晶セルロースに吸着させたローヤルゼリー
を硬化油で被覆した顆粒状ローヤルゼリー組成物10〜
50重量%、アスコルビン酸10〜20重量%、β−カ
ロチン1〜10重量%、トコフェロール1〜10重量
%、米糠抽出物0.1〜5重量%、乳清カルシウム5〜
20重量%、デキストリン5〜15重量%、糖類10〜
20重量%および第三リン酸カルシウム0.1〜2重量
%からなり、顆粒状に形成してなるものが望ましい。
【0007】また、前記課題の食用組成物は、(B)少
なくともスピルリナ、プロタミン、ビール酵母および乳
酸菌を含有してなる食用組成物によって達成される。該
組成物において、スピルリナ10〜50重量%、鮭白子
抽出物1〜10重量%、ビール酵母1〜20重量%、活
性乳酸菌1〜10重量%、野菜抽出物1〜10重量%、
海草抽出物1〜10重量%、アロエ末0.05〜5重量
%、オタネニンジン抽出物0.05〜5重量%、アガリ
クス茸抽出物0.05〜5重量%、カニ殻末0.05〜
5重量%、牡蠣抽出物0.05〜5重量%、ニンニク抽
出物0.05〜5重量%、フェリチン鉄0.05〜5重
量%、フラクトオリゴ糖1〜10重量%、乳糖10〜3
0重量%、デキストリン10〜30重量%および第三リ
ン酸カルシウム0.1〜2重量%からなり、顆粒状に形
成してなるものが望ましい。
【0008】さらに、本発明の課題の食用組成物は、前
記(A)の食用組成物と前記(B)の食用組成物とを
1:0.1〜10(重量比)で混合してなる食用組成物
によって達成され、この場合に本発明の所望の効果をよ
り一層顕著に発現し得る。
【0009】本発明でいう食用組成物の製造法は、
(1)結晶セルロースにローヤルゼリーを吸着、乾燥
後、硬化油で被覆して顆粒状ローヤルゼリー組成物とな
す工程、および、(2)デキストリンにトコフェロー
ル、β−カロチンおよび/または米糠抽出物を均質に混
合、吸着させて顆粒状組成物となす工程、の両工程を少
なくとも経ることを必須とすることによって達成され
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の食用組成物(A)は、少
なくともローヤルゼリー、アスコルビン酸、β−カロチ
ン、トコフェロールおよび米糠抽出物を含有してなるも
のである。ローヤルゼリーはいわゆるミツバチの女王蜂
のための食物(王乳)であり、前述のような各種栄養成
分を含有し、滋養補給の食品原料や皮膚に栄養付与する
化粧品原料等として利用されている。本発明では市販品
を使用すればよいが、10−ヒドロキシ−2−デセン酸
のような不飽和物質を含有しており酸化劣化しやすいた
め、また、含有成分の腸での吸収性を高めるため、後述
するような処理を施して用いることが望ましい。アスコ
ルビン酸はこれを含む果実、野菜等、これらから濃縮、
抽出または分画したもの、合成品等を使用できる。ナト
リウム塩やエステル等の形でもさしつかえない。β−カ
ロチンは人参、パーム等の植物あるいはデュナリエラ等
の藻類等から抽出、濃縮または分画したものを用いれば
よく、α−またはγ−異性体やエステルの形態を含有し
たものであっても何ら支障はない。トコフェロールは大
豆や小麦胚芽を原料として常法によって抽出、濃縮また
は分画して得られるものが好ましく、同族体のなかでは
α−トコフェロールがより好ましいが、β−、γ−およ
びδ−各異性体を含有するものでもよく、トコトリエノ
ール類を含んでいてもよく、ラセミ体でもさしつかえな
く、これらのエステルを含んでいてもよい。米糠抽出物
は米糠をエタノールや含水アルコール等で抽出、濃縮ま
たは分画したものを使用するのがよく、γ−オリザノー
ル類を含む。
【0011】本発明で必須とする前記原材料の配合割合
(重量部)は、ローヤルゼリー:アスコルビン酸:β−
カロチン:トコフェロール:米糠抽出物=4〜20:1
0〜20:1〜10:1〜10:0.1〜5であること
が望ましい。これらのうちいずれかを使用しない場合に
は本発明の所望の効果を奏することができず、また前記
範囲の下限値を外れると所望の効果が低下するようにな
る。上限値は超過してもよい。なお、本発明の食用組成
物(A)を製造するにあたっては、前記成分を含有する
原材料(抽出物、濃縮物、分画物等)を使用してもよ
く、その際には該原材料中の所定成分の含有量が前記の
配合割合に適合するように原材料の使用量を調節する。
また、本発明の所望の効果を阻害しないかぎり、前記原
材料のほかに一般に食用に供せられる素材を配合しても
さしつかえない。具体的には各種の蛋白質、糖質、脂
質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、増粘
剤、甘味料、酸味料、香料、色素、光沢剤、結着防止等
のほか健康食品や栄養補助食品に配合される原材料の粉
末やエキスをあげることができる。
【0012】ここで、ローヤルゼリーはそのまま本発明
の食用組成物(A)に配合してもよいが、それに含まれ
る有用成分の酸化劣化の防止や腸での吸収性を高めるた
め、また該組成物中に均質に分散せしめるために、例え
ばローヤルゼリーを等重量の結晶性セルロースに吸着さ
せ、さらに該吸着物の約1/4重量の硬化油で被覆した
形態にすることが好ましい。トコフェロール等も同様
に、例えばデキストリンに吸着させて食用組成物中での
均質な分散性を向上させることが望ましい。
【0013】前記原材料の所定量を配合してなる本発明
の食用組成物(A)は、各原材料の粉末や粉砕物を混合
して粉末状にしたり、成型機で処理して顆粒または錠剤
にしたり、またカプセルや液体状にすることもできる。
さらに、本発明の食用組成物(A)は一般の加工食品、
例えばジュース、ココア、茶、栄養ドリンク等の飲料
類、牛乳、クリーム、チーズ、バター等の乳製品、ドレ
ッシング、マヨネーズ、スプレッド、マーガリン、植物
性クリーム等の油脂加工製品、醤油、ソース等の調味
料、クッキー、ケーキ、パン、煎餅等のベーカリー製品
ないしは焼菓子類、チューインガム、グミ、キャンディ
ー等の菓子類、蒲鉾、竹輪、ハム、ソーセージ等の水産
および畜肉製品等に適量配合することもできる。この配
合量は加工食品の種類によって一律に規定しがたいが、
おおむね0.1〜50重量%、より好ましくは1〜30
重量%である。0.1重量%未満では栄養補給、健康増
進、疾病予防等の効果が発揮されなくなることがあり、
逆に50重量%を超えると加工食品の本来の風味を損な
う場合がある。
【0014】本発明の食用組成物(A)の望ましい実施
態様は、結晶セルロースに吸着させたローヤルゼリーを
硬化油で被覆した顆粒状ローヤルゼリー組成物10〜5
0重量%、アスコルビン酸10〜20重量%、β−カロ
チン1〜10重量%、トコフェロール1〜10重量%、
米糠抽出物0.1〜5重量%、乳清カルシウム5〜20
重量%、デキストリン5〜15重量%、糖類10〜20
重量%および第三リン酸カルシウム0.1〜2重量%か
らなり、顆粒状に形成してなるものである。ここで、顆
粒状ローヤルゼリー組成物はローヤルゼリーの有用成分
の劣化防止、吸収促進や分散性向上のために前述のよう
にして調製されるものであり、米糠抽出物は有用成分と
してγ−オリザノールを含有するものであり、糖類とし
ては砂糖、グラニュー糖、マルトース、オリゴ糖、還元
澱粉麦芽糖、水飴、ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液
糖、乳糖など通常の食品用原料として用いられるものか
ら1種または2種以上を適宜に選択して使用すればよ
い。
【0015】次に、本発明の食用組成物(B)は、少な
くともスピルリナ、プロタミン、ビール酵母および乳酸
菌を含有してなるものである。スピルリナは藍藻類のネ
ンジュ目に属する藻類の一種で、商業レベルで培養生産
されており、蛋白質、炭水化物、アミノ酸、脂質、色素
等を含有し、藻体そのものが健康食品に使用され、また
色素の抽出源としても利用されている。本発明ではこの
藻体をそのまま用いることができる。プロタミンは動物
の精子中に含まれ、核酸と結合しているアルギニン含有
量の高い塩基性蛋白質の一種で、脂質等の酸化防止作用
が強い。魚類の白子の抽出物として利用でき、鮭のサル
ミン、ニシンのクルペイン、ボラのムギリン、チョウザ
メのスツリン等がある。ビール酵母はビール醸造に使用
される酵母で、サッカロマイセス セレビシエ(Sac
charomyces cerevisiae)に属す
るものであり、グルカン多糖類、ビタミン、ミネラル等
を含み、栄養補給や整腸作用をねらい健康食品に利用さ
れている。乳酸菌としてアシドフィルス菌(Lacto
bacillus acidophillus)、ビフ
ィズス菌(L.bifidus)、ブルガリア乳酸菌
(L.bulgaricus)、ストレプトコッカス
フェカリス(Streptococcus faeca
lis)等を例示でき、これらはヨーグルトや乳酸菌飲
料等の一般の加工食品に用いられており、本発明ではこ
れらの生菌体および/または死菌体を使用できるが、活
性な生菌が好ましい。
【0016】本発明では前記原材料を必須とし、その配
合割合(重量部)はスピルリナ:プロタミン:ビール酵
母:乳酸菌=10〜50:1〜10:1〜20:1〜1
0であることが望ましい。これらのうちいずれかでも使
用しない場合には本発明の所望の効果を奏することがで
きず、また前記範囲の下限値を外れると所望の効果が低
下するようになる。上限値は超過してもよい。なお、本
発明の食用組成物(B)を製造するにあたっては、前記
成分を含有する原材料(抽出物、濃縮物、分画物等)を
使用してもよく、その際には該原材料中の所定成分の含
有量が前記の配合割合に適合するように原材料の使用量
を調節する。また、本発明の所望の効果を阻害しないか
ぎり、前記原材料のほかに一般に食用に供せられる素材
を配合してもさしつかえない。この素材の具体例として
は前述の食用組成物(A)の場合と同様のものをあげる
ことができる。
【0017】前記原材料の所定量を配合してなる本発明
の食用組成物(B)は、各原材料の粉末や粉砕物を混合
して粉末状にしたり、成型機で処理して顆粒または錠剤
にしたり、またカプセルや液体状にすることもできる。
さらに、本発明の食用組成物(B)は食用組成物(A)
の場合と同様に、飲料類、乳製品、油脂加工製品、調味
料、ベーカリー製品ないしは焼菓子類、菓子類、水産お
よび畜肉製品等の一般加工食品に適量配合することがで
き、その配合量は加工食品の種類によって一律に規定し
がたいが、おおむね0.1〜50重量%、より好ましく
は1〜30重量%である。0.1重量%未満では栄養補
給、健康増進、疾病予防等の効果が発揮されなくなるこ
とがあり、50重量%を超えると加工食品の本来の風味
を損なうことがある。
【0018】本発明の食用組成物(B)の望ましい実施
態様は、スピルリナ10〜50重量%、鮭白子抽出物1
〜10重量%、ビール酵母1〜20重量%、活性乳酸菌
1〜10重量%、野菜抽出物1〜10重量%、海草抽出
物1〜10重量%、アロエ末0.05〜5重量%、オタ
ネニンジン抽出物0.05〜5重量%、アガリクス茸抽
出物0.05〜5重量%、カニ殻末0.05〜5重量
%、牡蠣抽出物0.05〜5重量%、ニンニク抽出物
0.05〜5重量%、フェリチン鉄0.05〜5重量
%、フラクトオリゴ糖1〜10重量%、乳糖10〜30
重量%、デキストリン10〜30重量%および第三リン
酸カルシウム0.1〜2重量%からなり、顆粒状に形成
してなるものである。ここで、野菜、海草、オタネニン
ジン、アガリクス茸(学名:アガリクス ブラゼイ ム
リル(Agaricus blazeiMuril
l))、牡蠣およびニンニクの各抽出物は各々の原料を
水または含水エタノール等の溶媒で抽出して乾燥し粉末
にしたもので、市販品を利用すれば簡便である。アロエ
末はキダチアロエ、アロエベラ等のアロエを乾燥し粉末
化したものであり、カニ殻末はカニの殻を粉末にしたも
のでキチンおよび/またはキトサンを含有する。
【0019】本発明においては前記の食用組成物(A)
と食用組成物(B)とを1:0.1〜10(重量比)で
混合して食用組成物(C)を得ることができる。この組
成物(C)は、栄養補給、健康増進、疾病予防といった
点で極めて優れた効果を奏する。この理由は定かではな
いが、前記混合割合の範囲を外れるといずれも当該効果
の発現が低減することから、食用組成物(A)および食
用組成物(B)の各々に含まれる必須原材料の有用成分
あるいはその他の成分の相乗作用によるものと推察され
る。
【0020】本発明の食用組成物(A)および食用組成
物(B)の製造法は前述したとおりであるが、とりわけ
食用組成物(A)を製造するにあたり、(1)結晶セル
ロースにローヤルゼリーを吸着、乾燥した後、これを硬
化油、より好ましくは大豆、菜種、パーム、綿実等の植
物性油脂を水素添加して得られるものでコーティングし
て顆粒状のローヤルゼリー組成物となす工程、および、
(2)デキストリンにトコフェロール、β−カロチンお
よび/または米糠抽出物を均質に混合、吸着させて顆粒
状の組成物となす工程、の両工程を経るのがよい。ここ
で、結晶セルロース:ローヤルゼリー(重量比)は1:
0.1〜5、より好ましくは1:0.5〜2であり、ロ
ーヤルゼリー吸着物:硬化油(重量比)は1:0.01
〜2、より好ましくは1:0.1〜0.5である。ま
た、デキストリンとトコフェロール、β−カロチンおよ
び/または米糠抽出物との重量比は、前者が1に対して
後者が0.1〜3、より好ましくは0.5〜2である。
この両工程を経ることによって必須原材料を均質に分散
させ、原材料中の有用成分を安定に保持し、かつ腸内吸
収を高めることができる。本発明の食用組成物の摂取量
のめやすは1日につき体重1kgあたり約0.04g以
上、より好ましくは約0.08g以上である。
【0021】
【実施例】
実施例1〜5、比較例1〜5 ローヤルゼリー(シグマ社製、試薬)、アスコルビン酸
(シグマ社製、試薬、20〜200メッシュ結晶)、β
−カロチン(シグマ社製、試薬、人参由来、α体:15
%,β体:85%)、d−α−トコフェロール(シグマ
社製、試薬、大豆由来、α体:67%、非α体:2%、
大豆油:31%)および米糠抽出物(築野ライスファイ
ンケミカルズ(株)製、「米糠天然抽出物」)を用い、
表1に示す配合割合で十分に混合して種々の食用組成物
(本発明品:A1〜A5、比較品:a1〜a5)を試作
した。
【0022】
【表1】
【0023】各食用組成物を以下に述べる方法でマウス
に投与し、抗腫瘍作用を調べた。すなわち、Bal B
/Cマウス(雄、体重20±2g)を試験群:10匹/
群、対照群匹/群に分け、標準飼料で予備飼育した後、
各マウスの左腋皮下にSarcoma180腫瘍細胞
2.08×10を移植した。その翌日から、ヒト(体
重50kg)が1日あたり試験食用組成物を4g(0.
08g/kg・日)摂取するものとして、これに相当す
るマウス体重換算量を0.5重量%カルボキシメチルセ
ルロース(CMC)含有水溶液に該食用組成物を十分混
合して調製した試験液として0.4mL/日ずつ10日
間連続して経口投与した。対照群では同時に同量の0.
5重量%CMC含有水溶液のみを経口投与した。投与終
了後およびその10日後にそれぞれの腫瘍サイズを測
り、経口投与開始後10日目および20日目の腫瘍抑制
率を算出した。また、実験開始から6週間の生存状況を
調べ、その間の完全治癒数および死亡数を求めた。な
お、腫瘍体積(cm)=(4/3)πR(但し、R
=(長径+短径)/4)とし、腫瘍抑制率(%)=(対
照群の腫瘍体積−試験群の腫瘍体積)÷(対照群の腫瘍
体積)×100とした。この結果を表2に示した。表2
のデータから、本発明の食用組成物を摂取することによ
り腫瘍の増大が抑制されることが明らかになった。
【0024】
【表2】
【0025】実施例6〜10、比較例6〜9 スピルリナ((株)スピルリナ研究所製、「スピルリナ
末」)、プロタミン(シグマ社製、試薬グレードv、鮭
白子抽出物)、ビール酵母(キリンビール(株)製、
「ビール酵母(キリンBYG)」)および乳酸菌(天野
製薬(株)製、「活性乳酸菌100」、ストレプトコッ
カス フェカリスを凍結乾燥した粉末菌体)を用い、表
3に示す配合割合で十分に混合して種々の食用組成物
(本発明品:B1〜B5、比較品:b1〜b4)を試作
した。
【0026】
【表3】
【0027】各食用組成物について実施例1に記載の方
法と同様にして抗腫瘍作用を調べた。ここに、各実験群
のマウスの数は試験群:各10匹、対照群:20匹であ
り、食用組成物の投与量は0.08g/kg・日であ
る。この結果を表4に示した。表4のデータから、本発
明の食用組成物を摂取することにより抗腫瘍活性が強く
発現されることが明らかになった。
【0028】
【表4】
【0029】実施例11〜15 実施例1に記載の食用組成物(A1)および実施例6に
記載の食用組成物(B1)を表5に示す配合割合で十分
に混合して食用組成物(本発明品:C1〜C3)を試作
した。各食用組成物について実施例1に記載の方法と同
様にして抗腫瘍作用を調べた結果を表6に示す。ここ
に、各実験群のマウスの数は試験群:各10匹、対照
群:20匹である。表6に示すとおり、前記の両食用組
成物を混合したものでは極めて高い抗腫瘍活性が発現さ
れることが認められた。
【0030】
【表5】
【0031】
【表6】
【0032】実施例16 結晶セルロース(旭化成工業(株)製、「アビセルFD
−101」)/ローヤルゼリー原乳(YUUAI BE
EHOUSE社製、「アクティブ生ローヤルゼリー」)
=1/1(重量比)をミキサーで十分に混合し、フロー
コーターで乾燥して顆粒状に成形した後、この80kg
に加温して融解させた大豆極度硬化油20kgを混ぜ、
冷却、篩分け(16メッシュパス)して硬化油で被覆し
た顆粒状ローヤルゼリー組成物を得た。デキストリン
(松谷化学工業(株)製、「パインフロー」)10kg
と5d−α−トコフェロール(備前化成(株)製、「B
K−801」)7kgをハイスピードミキサーでよく混
合し、篩分け(12メッシュパス)して顆粒状組成物と
なした。ついで、前記顆粒状ローヤルゼリー組成物40
kg、顆粒状トコフェロール組成物13kg、アスコル
ビン酸(日本ロシュ(株)製、「アスコルビン酸200
MSW」)14kg、β−カロチン(大日本インキ化学
工業(株)製、「協和バイオカロチン30」)7kg、
米糠抽出物(築野ライスファインケミカルズ(株)製、
「米糠天然抽出物」)2kg、乳清カルシウム(協和発
酵工業(株)製、「ミルクカルシウムN」)12kg、
グラニュー糖11kgおよび第三リン酸カルシウム1k
gを造粒機で十分混合、顆粒状に成形し、16〜80メ
ッシュに篩分けして本発明の食用組成物を調製した。
【0033】実施例17 スピルリナ((株)スピルリナ研究所製、「スピルリナ
末」)30kg、鮭白子抽出物(日本化学飼料(株)
製、「DNA−Na」)4kg、ビール酵母(キリンビ
ール(株)製、「ビール酵母(キリンBYG)」)5k
g、野菜抽出物(備前化成(株)製、「ビゼン野菜スー
プエキス末」)3kg、海草抽出物((株)ベンファク
ト製、「ソルティア」)2kg、アロエ粉末(日本粉末
薬品(株)製、「キダチアロエ末」)0.2kg、オタ
ネニンジン抽出物(理研化学(株)製、「高麗人参乾燥
エキス」)0.2kg、アガリクス茸抽出物(備前化成
(株)製、「ビゼンアガリクスブラゼイエキス末」)
0.3kg、カニ殻末(ヤエガキ発酵(株)製、「キト
サンYH−HD1P」)0.3kg、牡蠣抽出物(備前
化成(株)製、「ビゼンカキエキス末」)0.2kg、
ニンニク抽出物(備前化成(株)製、「ニンニクエキス
末SP」)0.1kg、フェリチン鉄(太陽化学(株)
製、「フェリチン太陽」)0.2kg、フラクトオリゴ
糖(明治製菓(株)製、「メイオリゴP」)5kg、乳
糖(太陽化学(株)製、「サントーズE」)23kgお
よびデキストリン(松谷化学工業(株)製、「パインデ
ックスNo3」)23kgを造粒機でよく混合しなが
ら、さらに活性乳酸菌(三共(株)製、「ラクリス−
S」)2.5kgおよび第三リン酸カルシウム1kgを
加えて顆粒状に造粒し、16〜80メッシュに篩分けし
て本発明の食用組成物を調製した。
【0034】実施例18 実施例16で調製した食用組成物と実施例17で調製し
た食用組成物とを重量比で1:0.5、1:1、0.
5:1の割合で用い、それぞれ混合機で十分混合して本
発明の食用組成物各10kgを調製した。
【0035】実施例19 市販のオレンジジュース100ミリリットルに、実施例
16で調製した食用組成物および実施例17で調製した
食用組成物の混合物(前者:後者の重量比率は1:0、
1:0.5、1:1、0.5:1および0:1)を添加
して、それぞれの濃度が0.1重量%、5重量%または
15重量%となるような飲みものを試作した。これらを
試飲したところ、市販オレンジジュースと比べてなんら
違和感のないものであった。
【0036】実施例20 バター150g、ショートニング200g、牛乳80g
および砂糖70gを泡立て機でよく攪拌しながら鶏卵6
0gを加えて十分に混合し、さらに予め小麦粉300
g、ベーキングパウダー2g、および実施例16で調製
した食用組成物と実施例17で調製した食用組成物との
混合物(混合比率は実施例19と同じ)のいずれか1種
30gを混合しておいた粉体を加えてよく混捏しドウを
作成した。これを30分間ねかせた後、金型で50個に
分割し、オーブンで焼いてクッキーを試作した。これら
を試食したところ異味、異臭はなく、風味および食感は
本発明の食用組成物を配合しないものと比べてなんら遜
色のないものであった。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、特定の食用原材料をバ
ランスよく配合して、栄養補給、健康増進、抗腫瘍活性
に優れた効果を奏する食用組成物を提供できる。本発明
の食用組成物においては、配合した原材料およびそれに
含まれる有用成分が均質に分散されており、また酸化劣
化しやすい成分が安定に保持されている。また、これを
摂食することにより、含有成分が胃内での溶解、分解お
よび吸収から保護され、腸内での溶解および吸収性を高
めることができる。さらに、本発明の食用組成物は従来
の健康食品や栄養補助食品といった範疇のものに限定さ
れることなく、種々の一般加工食品にも適用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A23L 1/304 A23L 1/304 (72)発明者 綿谷 浩史 愛知県名古屋市中区錦2丁目18番5号 株 式会社健康生活グループ友愛内 (72)発明者 藤井 匡高 愛知県名古屋市中区錦2丁目18番5号 株 式会社健康生活グループ友愛内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともローヤルゼリー、アスコルビ
    ン酸、β−カロチン、トコフェロールおよび米糠抽出物
    を含有してなることを特徴とする食用組成物。
  2. 【請求項2】 結晶セルロースに吸着させたローヤルゼ
    リーを硬化油で被覆した顆粒状ローヤルゼリー組成物1
    0〜50重量%、アスコルビン酸10〜20重量%、β
    −カロチン1〜10重量%、トコフェロール1〜10重
    量%、米糠抽出物0.1〜5重量%、乳清カルシウム5
    〜20重量%、デキストリン5〜15重量%、糖類10
    〜20重量%および第三リン酸カルシウム0.1〜2重
    量%からなり、顆粒状に形成してなる請求項1に記載の
    食用組成物。
  3. 【請求項3】 少なくともスピルリナ、プロタミン、ビ
    ール酵母および乳酸菌を含有してなることを特徴とする
    食用組成物。
  4. 【請求項4】 スピルリナ10〜50重量%、鮭白子抽
    出物1〜10重量%、ビール酵母1〜20重量%、活性
    乳酸菌1〜10重量%、野菜抽出物1〜10重量%、海
    草抽出物1〜10重量%、アロエ末0.05〜5重量
    %、オタネニンジン抽出物0.05〜5重量%、アガリ
    クス茸抽出物0.05〜5重量%、カニ殻末0.05〜
    5重量%、牡蠣抽出物0.05〜5重量%、ニンニク抽
    出物0.05〜5重量%、フェリチン鉄0.05〜5重
    量%、フラクトオリゴ糖1〜10重量%、乳糖10〜3
    0重量%、デキストリン10〜30重量%および第三リ
    ン酸カルシウム0.1〜2重量%からなり、顆粒状に形
    成してなる請求項3に記載の食用組成物。
  5. 【請求項5】 請求項1または2に記載の食用組成物
    と、請求項3または4に記載の食用組成物とを1:0.
    1〜10(重量比)で混合してなることを特徴とする食
    用組成物。
  6. 【請求項6】 (1)結晶セルロースにローヤルゼリー
    を吸着、乾燥後、硬化油で被覆して顆粒状ローヤルゼリ
    ー組成物となす工程、(2)デキストリンにトコフェロ
    ール、β−カロチンおよび/または米糠抽出物を均質に
    混合、吸着させて顆粒状組成物となす工程、の両工程を
    少なくとも経ることを特徴とする食用組成物の製造法。
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