JPH11252832A - コア・シート、コアおよび電機子の製造方法 - Google Patents
コア・シート、コアおよび電機子の製造方法Info
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- JPH11252832A JPH11252832A JP10055154A JP5515498A JPH11252832A JP H11252832 A JPH11252832 A JP H11252832A JP 10055154 A JP10055154 A JP 10055154A JP 5515498 A JP5515498 A JP 5515498A JP H11252832 A JPH11252832 A JP H11252832A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 72
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/48—Fastening of windings on the stator or rotor structure in slots
- H02K3/487—Slot-closing devices
- H02K3/493—Slot-closing devices magnetic
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- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各スロット内の領域において、電機子巻線の占
有体積、即ち占積率を向上させること、スリット幅を狭
くしてコギング・トルクを抑制すること及び電機子巻線
のスロット外への飛び出しを阻止する。 【解決手段】コア1の周囲には複数のスリット6が交差
配置されている。前記コア1を構成するコア・シート8
の周囲には折り曲げ可能な2個の長延出突起4aを備え
たティース片10と、折り曲げ可能な2個の短延出突起
4bを備えたティース片10とが放射状に等角度間隔に
延出形成されている。
有体積、即ち占積率を向上させること、スリット幅を狭
くしてコギング・トルクを抑制すること及び電機子巻線
のスロット外への飛び出しを阻止する。 【解決手段】コア1の周囲には複数のスリット6が交差
配置されている。前記コア1を構成するコア・シート8
の周囲には折り曲げ可能な2個の長延出突起4aを備え
たティース片10と、折り曲げ可能な2個の短延出突起
4bを備えたティース片10とが放射状に等角度間隔に
延出形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電機子等のコア・シ
ートに関するものである。
ートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、図16に示すようにモータの電
機子20はその中心に回転軸Sを備えており、該回転軸
Sには電機子巻線Cを備えるコア21および整流子片S
Gが固着されている。また、電機子巻線Cは該整流子片
SGに接続されている。
機子20はその中心に回転軸Sを備えており、該回転軸
Sには電機子巻線Cを備えるコア21および整流子片S
Gが固着されている。また、電機子巻線Cは該整流子片
SGに接続されている。
【0003】コア21は積層した複数の薄鋼板から構成
されている。通常、この薄鋼板はコア・シート22と呼
ばれている。また、コア21の周囲にはスリット幅dを
有する複数のスリット23が回転軸Sに対して平行な直
線をなして形成されている。
されている。通常、この薄鋼板はコア・シート22と呼
ばれている。また、コア21の周囲にはスリット幅dを
有する複数のスリット23が回転軸Sに対して平行な直
線をなして形成されている。
【0004】図17に示すように、コア21にはT字状
の複数のティース24がコア21の中心部から放射状に
形成されており、コア21の中心部には回転軸Sを軸通
するための貫通孔25が形成されている。図18に示す
ように、隣接するティース24間には空間が形成されて
いる。これは、通常スロット26と呼ばれている。
の複数のティース24がコア21の中心部から放射状に
形成されており、コア21の中心部には回転軸Sを軸通
するための貫通孔25が形成されている。図18に示す
ように、隣接するティース24間には空間が形成されて
いる。これは、通常スロット26と呼ばれている。
【0005】各スロット26内には電機子巻線Cが各ス
リット23を通して巻装される。該電機子巻線Cは各ス
ロット26内にコア21の中心部から先端に向かってほ
ぼスリット幅dでコア21の外周面付近まで巻装されて
いる。
リット23を通して巻装される。該電機子巻線Cは各ス
ロット26内にコア21の中心部から先端に向かってほ
ぼスリット幅dでコア21の外周面付近まで巻装されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図18に示す
ようにコア21の各スロット26内にはスリット幅dで
示す領域外に、電機子巻線Cによってまだ使用されてな
い領域が存在してしまい、各スロット26内の領域は電
機子巻線Cのために有効に使用されていない。
ようにコア21の各スロット26内にはスリット幅dで
示す領域外に、電機子巻線Cによってまだ使用されてな
い領域が存在してしまい、各スロット26内の領域は電
機子巻線Cのために有効に使用されていない。
【0007】そこで、スリット幅dを広げて、該スロッ
ト26内に電機子巻線Cをより多く巻くことが考えられ
るが、これはコギング・トルクを発生させるとともに、
電機子巻線Cがスロット26外に飛び出し易くなる。従
って、スリット幅dをあまり広くすることができない。
ト26内に電機子巻線Cをより多く巻くことが考えられ
るが、これはコギング・トルクを発生させるとともに、
電機子巻線Cがスロット26外に飛び出し易くなる。従
って、スリット幅dをあまり広くすることができない。
【0008】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、各スロット内の領域に
おいて、電機子巻線の占有体積、即ち巻線の占積率を向
上させることと、スリット幅を狭くしてコギング・トル
クを抑制することと、電機子巻線のスロット外への飛び
出しを阻止することと、巻線作業を効率化することので
きる電機子のコア・シートを提供することにある。
れたものであって、その目的は、各スロット内の領域に
おいて、電機子巻線の占有体積、即ち巻線の占積率を向
上させることと、スリット幅を狭くしてコギング・トル
クを抑制することと、電機子巻線のスロット外への飛び
出しを阻止することと、巻線作業を効率化することので
きる電機子のコア・シートを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、複数のスロットを形成したコアを構成するコア・シ
ートにおいて、そのコア・シートの中央から放射状に、
且つ等角度間隔に延出した複数のティース片と、その各
ティース片の先端部には折り曲げ可能な延出突起とが形
成されたことを要旨とする。
は、複数のスロットを形成したコアを構成するコア・シ
ートにおいて、そのコア・シートの中央から放射状に、
且つ等角度間隔に延出した複数のティース片と、その各
ティース片の先端部には折り曲げ可能な延出突起とが形
成されたことを要旨とする。
【0010】請求項2に記載の発明は、前記延出突起は
同一の長さ又は二つの異なる長さを有すること要旨とす
る。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載し
た複数のコア・シートを周方向に1枚毎に1スロット分
だけ回転させて重合するか、前記複数のコア・シートを
表と表或いは裏と裏を接面させて重合するか、または前
記複数のコア・シートを表と裏を接面させて重合して、
前記延出突起を折り曲げて、その外周面にその軸線に平
行な直線上をなしたスリットまたは交差配置したスリッ
トを形成したことこと要旨とする。
同一の長さ又は二つの異なる長さを有すること要旨とす
る。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載し
た複数のコア・シートを周方向に1枚毎に1スロット分
だけ回転させて重合するか、前記複数のコア・シートを
表と表或いは裏と裏を接面させて重合するか、または前
記複数のコア・シートを表と裏を接面させて重合して、
前記延出突起を折り曲げて、その外周面にその軸線に平
行な直線上をなしたスリットまたは交差配置したスリッ
トを形成したことこと要旨とする。
【0011】請求項4に記載の発明は、その中央から放
射状に、且つ等角度間隔に延出した複数のティース片を
備えるコア・シートを複数枚重合して、複数のスロット
を形成したコアを回転軸に固着し、前記複数のスロット
に巻線を巻装し、巻線の巻装完了後に各ティース片の先
端部に形成した延出突起を折り曲げて、スリットを形成
することをこと要旨とする。
射状に、且つ等角度間隔に延出した複数のティース片を
備えるコア・シートを複数枚重合して、複数のスロット
を形成したコアを回転軸に固着し、前記複数のスロット
に巻線を巻装し、巻線の巻装完了後に各ティース片の先
端部に形成した延出突起を折り曲げて、スリットを形成
することをこと要旨とする。
【0012】請求項1及び4に記載の発明によれば、隣
接する2つのティース片間に形成される各空間は、開放
形成されている。また、各ティースの先端部に形成され
た延出突起は、巻線の巻装中、距離を有して離間してい
る。この距離は各スロットの周方向における最大幅にほ
ぼ等しくなるように形成されている。巻線は各スロット
内にこの距離を有する領域内を通して案内されて、スロ
ット内の最もコアの中心軸線に近い領域から順に先端に
向かって巻装されるので、各スロット内の全ての領域に
巻線を巻装することが可能になる。更に、各延出突起は
巻線の巻装完了後に、折り曲げられて、スリット幅を有
する各スロットが形成される。即ち、スリット幅は巻線
作業に影響を及ぼさないため、スリット幅を任意の狭い
幅に設定することができる。
接する2つのティース片間に形成される各空間は、開放
形成されている。また、各ティースの先端部に形成され
た延出突起は、巻線の巻装中、距離を有して離間してい
る。この距離は各スロットの周方向における最大幅にほ
ぼ等しくなるように形成されている。巻線は各スロット
内にこの距離を有する領域内を通して案内されて、スロ
ット内の最もコアの中心軸線に近い領域から順に先端に
向かって巻装されるので、各スロット内の全ての領域に
巻線を巻装することが可能になる。更に、各延出突起は
巻線の巻装完了後に、折り曲げられて、スリット幅を有
する各スロットが形成される。即ち、スリット幅は巻線
作業に影響を及ぼさないため、スリット幅を任意の狭い
幅に設定することができる。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、各延出突
起は巻線の巻装後に折り曲げられて、スリット幅を有す
る各スロットが形成される。即ち、スリット幅は巻線作
業に影響を及ぼさないため、スリット幅を任意の狭い幅
に設定することができる。
起は巻線の巻装後に折り曲げられて、スリット幅を有す
る各スロットが形成される。即ち、スリット幅は巻線作
業に影響を及ぼさないため、スリット幅を任意の狭い幅
に設定することができる。
【0014】請求項3に記載の発明によれば、コアの外
周面に各延出突起を折り曲げた後に、交差配置される各
スリットが形成される。これはコアとステータ間の磁気
分布を緩和する。
周面に各延出突起を折り曲げた後に、交差配置される各
スリットが形成される。これはコアとステータ間の磁気
分布を緩和する。
【0015】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明を具体化した実施の一形態を図1〜図5に従って説明
する。
明を具体化した実施の一形態を図1〜図5に従って説明
する。
【0016】図1は、直流モータの電機子Aの正面図の
概略を示す。電機子Aの回転軸Sにはコア1が固着され
ている。コア1には巻線Cが巻装され、その巻端は整流
子片SGに接続されている。
概略を示す。電機子Aの回転軸Sにはコア1が固着され
ている。コア1には巻線Cが巻装され、その巻端は整流
子片SGに接続されている。
【0017】図2に示すように、コア1の中央部にはモ
ータ回転軸Sを軸通するための貫通孔2が形成されると
ともに、該貫通孔2から放射状に、且つ等角度間隔に延
出するティース3が形成されている。各ティース3のそ
れぞれの先端部には延出突起部4が形成されている。該
延出突起部4には長延出突起4aを備えるティース3と
短延出突起4bを備えるティース3がコア1の周方向に
交互に配置されている。長延出突起4aおよび短延出突
起4bの先端面5はコア1の中心Oからティース3の先
端までの距離Rを半径とする円弧面を形成している。隣
接する長延出突起4aと短延出突起4bの間には距離d
を有するスリット6が形成されている。
ータ回転軸Sを軸通するための貫通孔2が形成されると
ともに、該貫通孔2から放射状に、且つ等角度間隔に延
出するティース3が形成されている。各ティース3のそ
れぞれの先端部には延出突起部4が形成されている。該
延出突起部4には長延出突起4aを備えるティース3と
短延出突起4bを備えるティース3がコア1の周方向に
交互に配置されている。長延出突起4aおよび短延出突
起4bの先端面5はコア1の中心Oからティース3の先
端までの距離Rを半径とする円弧面を形成している。隣
接する長延出突起4aと短延出突起4bの間には距離d
を有するスリット6が形成されている。
【0018】また、隣接する各ティース3間には空間、
即ちスロット7が形成されている。図3に示すように、
コア1は複数のコア・シート8を1枚毎に1スロット分
だけ周方向に回転させて重合されている。このように構
成することによって、コア1の外周面にはスリット幅d
を有する複数のスリット6が交差配置して形成されてい
る。
即ちスロット7が形成されている。図3に示すように、
コア1は複数のコア・シート8を1枚毎に1スロット分
だけ周方向に回転させて重合されている。このように構
成することによって、コア1の外周面にはスリット幅d
を有する複数のスリット6が交差配置して形成されてい
る。
【0019】図4は、巻線Cを巻装前において、各延出
突起4a,4b,4cを折り曲げ成形する前のコア・シ
ート8の正面図である。図4に示すように、コア・シー
ト8の中央部には貫通孔2を構成する孔9が形成されて
いる。該孔9から放射状に、且つ等角度間隔に延出する
ティース片10が形成されている。隣接する各ティース
片10間には外形部を開放した空間が形成されている。
該ティース片10の先端部には同一の長さを有する2個
の長延出突起4aまたは同一の長さを有する2個の短延
出突起4bが形成されている。2個の長延出突起4aを
備えるティース片10と2個の短延出突起4bを備える
ティース片10はコア・シート8の周方向に交互に形成
されている。
突起4a,4b,4cを折り曲げ成形する前のコア・シ
ート8の正面図である。図4に示すように、コア・シー
ト8の中央部には貫通孔2を構成する孔9が形成されて
いる。該孔9から放射状に、且つ等角度間隔に延出する
ティース片10が形成されている。隣接する各ティース
片10間には外形部を開放した空間が形成されている。
該ティース片10の先端部には同一の長さを有する2個
の長延出突起4aまたは同一の長さを有する2個の短延
出突起4bが形成されている。2個の長延出突起4aを
備えるティース片10と2個の短延出突起4bを備える
ティース片10はコア・シート8の周方向に交互に形成
されている。
【0020】コア・シート8の軸線方向における該長延
出突起4aおよび該短延出突起4bの厚さは、同方向に
おけるティース片10の厚さに同一である。該長延出突
起4aは周方向に長さl、該短延出突起4bは長さsを
有している。これらの長さl,sとスリット幅dを加え
た長さはスロット7の先端における周方向の長さに同一
である。また、長延出突起4aの突起の長さlは短延出
突起4bの突起の長さsより長い。ティース片10の先
端部において、2個の長延出突起4aが中心Oおよびテ
ィース片10の中央を通る中心線に対して角度α/2を
なして異なる方向に延出している。同様に、2個の短延
出突起4bも同中心線に対して角度α/2をなして異な
る方向に延出している。
出突起4aおよび該短延出突起4bの厚さは、同方向に
おけるティース片10の厚さに同一である。該長延出突
起4aは周方向に長さl、該短延出突起4bは長さsを
有している。これらの長さl,sとスリット幅dを加え
た長さはスロット7の先端における周方向の長さに同一
である。また、長延出突起4aの突起の長さlは短延出
突起4bの突起の長さsより長い。ティース片10の先
端部において、2個の長延出突起4aが中心Oおよびテ
ィース片10の中央を通る中心線に対して角度α/2を
なして異なる方向に延出している。同様に、2個の短延
出突起4bも同中心線に対して角度α/2をなして異な
る方向に延出している。
【0021】長延出突起4aの突起と短延出突起4bの
突起との間の距離Dは前記スロット7の周方向の最大幅
にほぼ等しく形成されている。図5は、図4のティース
片10の拡大図である。図5に長延出突起4aおよび短
延出突起4bの折り曲げる以前の状態を2点鎖線で示
し、更にこれらを折り曲げた後の状態を実線で示す。各
ティース片10の先端部に形成された長延出突起4aお
よび短延出突起4bは矢印で示す方向に折り曲げられ
て、長延出突起4aおよび短延出突起4bの先端面5は
コア・シート8の中心Oを中心とする半径Rの円弧面を
形成する。このとき、隣接するティース片10の両延出
突起4a,4bの先端は距離dだけ離間する。
突起との間の距離Dは前記スロット7の周方向の最大幅
にほぼ等しく形成されている。図5は、図4のティース
片10の拡大図である。図5に長延出突起4aおよび短
延出突起4bの折り曲げる以前の状態を2点鎖線で示
し、更にこれらを折り曲げた後の状態を実線で示す。各
ティース片10の先端部に形成された長延出突起4aお
よび短延出突起4bは矢印で示す方向に折り曲げられ
て、長延出突起4aおよび短延出突起4bの先端面5は
コア・シート8の中心Oを中心とする半径Rの円弧面を
形成する。このとき、隣接するティース片10の両延出
突起4a,4bの先端は距離dだけ離間する。
【0022】コア1は上記した構成を備える各コア・シ
ート8を1枚毎に1スロット分だけ周方向に回転して重
合されている。次に、このように構成したコア1に巻線
Cを巻装する方法を記載する。コア・シート8を複数枚
重合したコア1が回転軸Sに整流子片SGとともに固着
されている。このとき、コア1のスロット7内に巻線C
を巻装する。各ティース3の先端部に形成された各長延
出突起4aおよび各短延出突起4bが折り曲げられてい
ない状態であることと、各スロット7の外形部が開放さ
れた空間であることから、広い範囲でスロット7内に巻
線Cを装入するすることができる。その結果、図5に示
すように、スロット7内に無駄なく緻密に巻線Cを巻装
することができる。即ち、巻装し易く、しかも巻線占積
率を向上させることができる。
ート8を1枚毎に1スロット分だけ周方向に回転して重
合されている。次に、このように構成したコア1に巻線
Cを巻装する方法を記載する。コア・シート8を複数枚
重合したコア1が回転軸Sに整流子片SGとともに固着
されている。このとき、コア1のスロット7内に巻線C
を巻装する。各ティース3の先端部に形成された各長延
出突起4aおよび各短延出突起4bが折り曲げられてい
ない状態であることと、各スロット7の外形部が開放さ
れた空間であることから、広い範囲でスロット7内に巻
線Cを装入するすることができる。その結果、図5に示
すように、スロット7内に無駄なく緻密に巻線Cを巻装
することができる。即ち、巻装し易く、しかも巻線占積
率を向上させることができる。
【0023】さらに、巻線Cの巻装完了後に各ティース
3の先端部に形成された各長延出突起4aおよび各短延
出突起4bを折り曲げて、スリット幅dを有する各スロ
ット7が形成される。
3の先端部に形成された各長延出突起4aおよび各短延
出突起4bを折り曲げて、スリット幅dを有する各スロ
ット7が形成される。
【0024】次に、上記のように構成された本実施形態
の特徴について説明する。本実施形態のコア1によれ
ば、以下のような特徴を得ることができる。 (1)隣接する2つのティース片10間に形成される各
スロット7は、幅Dを備える外形部を有して広く開放形
成されている。つまり、各ティース片10の先端部に形
成された長延出突起4aと短延出突起4bは、巻線Cの
巻装中、距離Dを有して離間している。この距離Dは各
スロット7の周方向における最大スロット幅にほぼ等し
くなるように形成されている。巻線Cは各スロット7内
にこの距離Dを有する領域内を通して案内されて、スロ
ット7内の最もコア1の中心軸線に近い領域から順に先
端に向かって巻装されるので、各スロット7内の全ての
領域に巻線Cを巻装することが可能になる。従って、巻
線Cのスロット7内における体積占有率、即ち巻線占積
率を向上させることができる。
の特徴について説明する。本実施形態のコア1によれ
ば、以下のような特徴を得ることができる。 (1)隣接する2つのティース片10間に形成される各
スロット7は、幅Dを備える外形部を有して広く開放形
成されている。つまり、各ティース片10の先端部に形
成された長延出突起4aと短延出突起4bは、巻線Cの
巻装中、距離Dを有して離間している。この距離Dは各
スロット7の周方向における最大スロット幅にほぼ等し
くなるように形成されている。巻線Cは各スロット7内
にこの距離Dを有する領域内を通して案内されて、スロ
ット7内の最もコア1の中心軸線に近い領域から順に先
端に向かって巻装されるので、各スロット7内の全ての
領域に巻線Cを巻装することが可能になる。従って、巻
線Cのスロット7内における体積占有率、即ち巻線占積
率を向上させることができる。
【0025】(2)各長延出突起4aおよび各短延出突
起4bは、巻線Cの巻装後に折り曲げられて、スリット
幅dを有する各スロット7が形成される。即ち、スリッ
ト幅dは巻線作業に影響を及ぼさないため、スリット幅
dを任意の狭い幅に設定することができる。従って、ス
リット幅dの影響によって生じるトルク変動、即ちコギ
ング・トルクを抑制することができる。
起4bは、巻線Cの巻装後に折り曲げられて、スリット
幅dを有する各スロット7が形成される。即ち、スリッ
ト幅dは巻線作業に影響を及ぼさないため、スリット幅
dを任意の狭い幅に設定することができる。従って、ス
リット幅dの影響によって生じるトルク変動、即ちコギ
ング・トルクを抑制することができる。
【0026】(3)コア1の外周面には各コア・シート
8を1枚毎に1スロット分だけ回転させて重合すること
によって、各長延出突起4aおよび各短延出突起4bを
折り曲げた後に、交差配置される各スリット6が形成さ
れる。これはコア1とステータ(図示しない)間の磁気
分布を緩和する。従って、コギング・トルクを更に抑制
することができる。
8を1枚毎に1スロット分だけ回転させて重合すること
によって、各長延出突起4aおよび各短延出突起4bを
折り曲げた後に、交差配置される各スリット6が形成さ
れる。これはコア1とステータ(図示しない)間の磁気
分布を緩和する。従って、コギング・トルクを更に抑制
することができる。
【0027】(4)巻線Cには電機子Aの回転中に遠心
力によってスロット7外に飛び出す力が働く。このと
き、スリット幅dを狭くすることによって、巻線Cは各
長延出突起4aまたは各短延出突起4bの外側面に当接
する可能性が高くなる。さらに、コア1の外周面に各ス
リット6が交差配置されているため、巻線Cは必ず前記
両延出突起4a,4bの外側面に当接する。従って、巻
線Cがスロット7外に飛び出すことを十分に阻止するこ
とができる。
力によってスロット7外に飛び出す力が働く。このと
き、スリット幅dを狭くすることによって、巻線Cは各
長延出突起4aまたは各短延出突起4bの外側面に当接
する可能性が高くなる。さらに、コア1の外周面に各ス
リット6が交差配置されているため、巻線Cは必ず前記
両延出突起4a,4bの外側面に当接する。従って、巻
線Cがスロット7外に飛び出すことを十分に阻止するこ
とができる。
【0028】(5)ティース片10の先端部において、
2個の長延出突起4aが中心Oおよびティース片10の
中央を通る中心線に対して角度α/2をなして異なる方
向に延出しているため、これらを折り曲げるとき、容易
に曲げることができる。従って、折り曲げ作業の効率を
上げることができる。
2個の長延出突起4aが中心Oおよびティース片10の
中央を通る中心線に対して角度α/2をなして異なる方
向に延出しているため、これらを折り曲げるとき、容易
に曲げることができる。従って、折り曲げ作業の効率を
上げることができる。
【0029】なお、本発明の実施形態は以下のように変
更してもよい。 ・ 図4に示すコア・シート8に代えて、図6に示すコ
ア・シート11を用いてもよい。図6に示すコア・シー
ト11は図4に示したコア・シート8と比べて、各ティ
ース片10が1個の長延出突起4aおよび1個の短延出
突起4bを備える点においてのみ異なる。
更してもよい。 ・ 図4に示すコア・シート8に代えて、図6に示すコ
ア・シート11を用いてもよい。図6に示すコア・シー
ト11は図4に示したコア・シート8と比べて、各ティ
ース片10が1個の長延出突起4aおよび1個の短延出
突起4bを備える点においてのみ異なる。
【0030】各ティース片10の先端部には1個の長延
出突起4aと1個の短延出突起4bが形成されている。
また、長延出突起4aと短延出突起4bはコア・シート
8の周方向に交互に形成されている。この場合、コアは
該ティース片10を備える各コア・シート11を表と表
または裏と裏を接面させて重合されている。
出突起4aと1個の短延出突起4bが形成されている。
また、長延出突起4aと短延出突起4bはコア・シート
8の周方向に交互に形成されている。この場合、コアは
該ティース片10を備える各コア・シート11を表と表
または裏と裏を接面させて重合されている。
【0031】このように構成することによって、図7に
示すように該コアの外周面にはスリット6が交差配置し
て形成されている。このようにした場合にも、前記第1
の実施形態に記載の特徴(1),(2),(3),
(4),(5)を得ることができる。
示すように該コアの外周面にはスリット6が交差配置し
て形成されている。このようにした場合にも、前記第1
の実施形態に記載の特徴(1),(2),(3),
(4),(5)を得ることができる。
【0032】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図8に示すコア・シート12を用いてもよい。図8に示
すように、各ティース片10の先端部には同一の長さを
有する2個の延出突起4cが形成されている。この場
合、コアは該ティース片10を備えるコア・シート12
を表と裏を接面させて重合されている。
図8に示すコア・シート12を用いてもよい。図8に示
すように、各ティース片10の先端部には同一の長さを
有する2個の延出突起4cが形成されている。この場
合、コアは該ティース片10を備えるコア・シート12
を表と裏を接面させて重合されている。
【0033】このように構成することによって、図9に
示すように該コアの外周面にはスリット6が直線をなし
てコアの軸線に対して平行に形成されている。このよう
にした場合にも、前記第1の実施形態に記載の特徴
(1),(2),(5)に加えて以下の特徴を得ること
ができる。
示すように該コアの外周面にはスリット6が直線をなし
てコアの軸線に対して平行に形成されている。このよう
にした場合にも、前記第1の実施形態に記載の特徴
(1),(2),(5)に加えて以下の特徴を得ること
ができる。
【0034】巻線Cには電機子Aの回転中に遠心力によ
ってスロット7外に飛び出しす力が働く。このとき、ス
リット幅dを狭くすることによって、巻線Cは各延出突
起4c外側面に当接する可能性が高くなる。従って、巻
線Cがスロット7外に飛び出すことを防止することがで
きる。
ってスロット7外に飛び出しす力が働く。このとき、ス
リット幅dを狭くすることによって、巻線Cは各延出突
起4c外側面に当接する可能性が高くなる。従って、巻
線Cがスロット7外に飛び出すことを防止することがで
きる。
【0035】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図10に示すコア・シート13を用いてもよい。図10
に示すコア・シート13は図4に示したコア・シート8
と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点に
おいてのみ異なる。
図10に示すコア・シート13を用いてもよい。図10
に示すコア・シート13は図4に示したコア・シート8
と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点に
おいてのみ異なる。
【0036】図10に示すように、コア・シート13の
備えるティース片10は2個の長延出突起4aおよび短
延出突起4bの基部のスロット7側にそれぞれ一つの欠
切部14を備えている。
備えるティース片10は2個の長延出突起4aおよび短
延出突起4bの基部のスロット7側にそれぞれ一つの欠
切部14を備えている。
【0037】図11は図10に示すティース片10の拡
大図である。図11に示すように、長延出突起4aおよ
び短延出突起4bの基部において、周方向の幅を狭くし
て、欠切部14が構成されている。
大図である。図11に示すように、長延出突起4aおよ
び短延出突起4bの基部において、周方向の幅を狭くし
て、欠切部14が構成されている。
【0038】このようにした場合にも、前記第1の実施
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。さら
に、各欠切部14は各長延出突起4aおよび各短延出突
起4bの基部のスロット7側に形成されているため、各
長延出突起4aおよび各短延出突起4bを折り曲げ易く
している。従って、折り曲げ作業の効率を上げることが
できる。
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。さら
に、各欠切部14は各長延出突起4aおよび各短延出突
起4bの基部のスロット7側に形成されているため、各
長延出突起4aおよび各短延出突起4bを折り曲げ易く
している。従って、折り曲げ作業の効率を上げることが
できる。
【0039】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図12に示すコア・シート15を用いてもよい。図12
に示すコア・シート15は図6に示したコア・シート1
1と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点
においてのみ異なる。
図12に示すコア・シート15を用いてもよい。図12
に示すコア・シート15は図6に示したコア・シート1
1と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点
においてのみ異なる。
【0040】このようにした場合にも、前記第1の実施
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。各ティ
ース片10に各欠切部14が形成されているため、各長
延出突起4aおよび各短延出突起4bを折り曲げ易くし
ている。従って、折り曲げ作業の効率を上げることがで
きる。
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。各ティ
ース片10に各欠切部14が形成されているため、各長
延出突起4aおよび各短延出突起4bを折り曲げ易くし
ている。従って、折り曲げ作業の効率を上げることがで
きる。
【0041】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図13に示すコア・シート16を用いてもよい。図13
に示すコア・シート16は図8に示したコア・シート1
2と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点
においてのみ異なる。
図13に示すコア・シート16を用いてもよい。図13
に示すコア・シート16は図8に示したコア・シート1
2と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える点
においてのみ異なる。
【0042】このようにした場合にも、前記第1の実施
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。各欠切
部14は各延出突起4cの基部のスロット7側に形成さ
れているため、各延出突起4cを折り曲げ易くしてい
る。従って、折り曲げ作業の効率を上げることができ
る。
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4),
(5)に加えて以下の特徴を得ることができる。各欠切
部14は各延出突起4cの基部のスロット7側に形成さ
れているため、各延出突起4cを折り曲げ易くしてい
る。従って、折り曲げ作業の効率を上げることができ
る。
【0043】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図14に示すコア・シート17を用いてもよい。図14
に示すように、各ティース片10はその先端部に1個の
延出突起4aを有する。各ティース片10の先端部には
前記した長さsを有する短延出突起を作成して、長延出
突起の長さlを長さl+sとした1個の延出突起が形成
されている。即ち、長延出突起4aの長さを短延出突起
4bの長さsだけ長くして、1個の長さ(l+s)を有
する1個の延出突起4aが形成されている。
図14に示すコア・シート17を用いてもよい。図14
に示すように、各ティース片10はその先端部に1個の
延出突起4aを有する。各ティース片10の先端部には
前記した長さsを有する短延出突起を作成して、長延出
突起の長さlを長さl+sとした1個の延出突起が形成
されている。即ち、長延出突起4aの長さを短延出突起
4bの長さsだけ長くして、1個の長さ(l+s)を有
する1個の延出突起4aが形成されている。
【0044】このようにした場合にも、前記第1の実施
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4)に加
えて以下の特徴を得ることができる。各ティース片10
には1個のみ長延出突起4aが形成されている。従っ
て、折り曲げ作業は半減するため、折り曲げ作業の効率
を上げることができる。
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4)に加
えて以下の特徴を得ることができる。各ティース片10
には1個のみ長延出突起4aが形成されている。従っ
て、折り曲げ作業は半減するため、折り曲げ作業の効率
を上げることができる。
【0045】・ 図4に示すコア・シート8に代えて、
図15に示すコア・シート18を用いてもよい。図15
に示すコア・シート18は図14に示したコア・シート
17と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える
点においてのみ異なる。
図15に示すコア・シート18を用いてもよい。図15
に示すコア・シート18は図14に示したコア・シート
17と比べて、各ティース片10が欠切部14を備える
点においてのみ異なる。
【0046】このようにした場合にも、前記第1の実施
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4)に加
えて以下の特徴を得ることができる。各ティース片10
には1個のみ長延出突起4aが形成されている。更に、
長延出突起4aの基部には欠切部14が形成されている
ため、該長延出突起4aを容易に折り曲げることができ
る。従って、折り曲げ作業の効率を上げることができ
る。
形態に記載の特徴(1),(2),(3),(4)に加
えて以下の特徴を得ることができる。各ティース片10
には1個のみ長延出突起4aが形成されている。更に、
長延出突起4aの基部には欠切部14が形成されている
ため、該長延出突起4aを容易に折り曲げることができ
る。従って、折り曲げ作業の効率を上げることができ
る。
【0047】・ ティース片10の先端部において、2
個の長延出突起4aおよび2個の短延出突起4bが中心
Oおよびティース片10の中央を通る中心線に対してそ
れぞれ異なる角度をなして異なる方向に延出してもよ
い。
個の長延出突起4aおよび2個の短延出突起4bが中心
Oおよびティース片10の中央を通る中心線に対してそ
れぞれ異なる角度をなして異なる方向に延出してもよ
い。
【0048】このようにした場合は、長延出突起4aの
前記中心線に対する角度を短延出突起4bの前記中心線
に対する角度に対して小さくすることによって、隣接す
る長延出突起4aと短延出突起4b間の距離Dを大きく
することができる。従って、巻線Cのスロット7内にお
ける占積率を更に大きくすることができる。また、前記
距離Dが大きいため、巻線作業が容易になる。従って、
巻線作業の効率を上げることができる。
前記中心線に対する角度を短延出突起4bの前記中心線
に対する角度に対して小さくすることによって、隣接す
る長延出突起4aと短延出突起4b間の距離Dを大きく
することができる。従って、巻線Cのスロット7内にお
ける占積率を更に大きくすることができる。また、前記
距離Dが大きいため、巻線作業が容易になる。従って、
巻線作業の効率を上げることができる。
【0049】次に、前記各実施形態及び別例から把握で
きる請求項に記載した発明以外の技術的思想について、
それらの効果と共に以下に記載する。 (1)請求項2に記載のコア・シートにおいて、前記各
ティース片(10)の先端部には同一の長さを備える2
個の長延出突起(4a)および2個の短延出突起(4
b)が形成され、その周方向に前記2個の長延出突起
(4a)を備えるティース片(10)と前記2個の短延
出突起(4b)を備えるティース片(10)が交互に形
成されたコア・シート。
きる請求項に記載した発明以外の技術的思想について、
それらの効果と共に以下に記載する。 (1)請求項2に記載のコア・シートにおいて、前記各
ティース片(10)の先端部には同一の長さを備える2
個の長延出突起(4a)および2個の短延出突起(4
b)が形成され、その周方向に前記2個の長延出突起
(4a)を備えるティース片(10)と前記2個の短延
出突起(4b)を備えるティース片(10)が交互に形
成されたコア・シート。
【0050】第1の実施形態の効果と同様に以下の効果
を得ることができる。巻線Cのスロット7内における占
積率を上げることができる。コギング・トルクを抑制す
ることができ、さらに電機子の回転中に巻線Cがスロッ
ト7外に飛び出すことを阻止することができる。また、
巻線作業を容易にすることが可能になる。
を得ることができる。巻線Cのスロット7内における占
積率を上げることができる。コギング・トルクを抑制す
ることができ、さらに電機子の回転中に巻線Cがスロッ
ト7外に飛び出すことを阻止することができる。また、
巻線作業を容易にすることが可能になる。
【0051】(2)請求項2に記載のコア・シートにお
いて、前記ティース片(10)の先端部には1個の長延
出突起(4a)と1個の短延出突起(4b)を形成し、
その周方向に前記長延出突起(4a)と短延出突起(4
b)を交互に形成したコア・シート。
いて、前記ティース片(10)の先端部には1個の長延
出突起(4a)と1個の短延出突起(4b)を形成し、
その周方向に前記長延出突起(4a)と短延出突起(4
b)を交互に形成したコア・シート。
【0052】第1の実施形態の効果と同様の効果を得る
ことができる。 (3)請求項2に記載のコア・シートにおいて、前記テ
ィース片(10)の先端部に形成した2個の延出突起
(4a;4b;4c)が中心Oおよび各ティース片(1
0)の中央を通る中心線に対してそれぞれ等角度α/2
をなして延出しているコア・シート。
ことができる。 (3)請求項2に記載のコア・シートにおいて、前記テ
ィース片(10)の先端部に形成した2個の延出突起
(4a;4b;4c)が中心Oおよび各ティース片(1
0)の中央を通る中心線に対してそれぞれ等角度α/2
をなして延出しているコア・シート。
【0053】第1の実施形態の効果に加えて以下の効果
を得ることができる。各延出突起(4a;4b;4c)
の折り曲げ作業の効率を更に上げることができる。
を得ることができる。各延出突起(4a;4b;4c)
の折り曲げ作業の効率を更に上げることができる。
【0054】(4)請求項2に記載のコア・シートにお
いて、 前記ティース片(10)は2個の延出突起(4
a;4b;4c)の基部のスロット(7)側にそれぞれ
一つの欠切部(14)を備えているコア・シート。
いて、 前記ティース片(10)は2個の延出突起(4
a;4b;4c)の基部のスロット(7)側にそれぞれ
一つの欠切部(14)を備えているコア・シート。
【0055】第1の実施形態の効果に加えて以下の効果
を得ることができる。各延出突起(4a;4b;4c)
の折り曲げ作業の効率を更に上げることができる。
を得ることができる。各延出突起(4a;4b;4c)
の折り曲げ作業の効率を更に上げることができる。
【0056】(5)請求項2に記載のコア・シートにお
いて、前記各ティース片(10)の先端部には同一の長
さを有する2個の延出突起(4c)が形成されたコア・
シート。
いて、前記各ティース片(10)の先端部には同一の長
さを有する2個の延出突起(4c)が形成されたコア・
シート。
【0057】巻線Cのスロット7内における占積率を上
げることができる。コギング・トルクを抑制することが
でき、さらに電機子の回転中に巻線Cがスロット7外に
飛び出すことを防止することができる。また、巻線作業
を容易にすることが可能になる。
げることができる。コギング・トルクを抑制することが
でき、さらに電機子の回転中に巻線Cがスロット7外に
飛び出すことを防止することができる。また、巻線作業
を容易にすることが可能になる。
【0058】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1及び4に
記載の発明によれば、電機子巻線Cのスロット7内の体
積占有率、即ち占積率を向上させることができる。
記載の発明によれば、電機子巻線Cのスロット7内の体
積占有率、即ち占積率を向上させることができる。
【0059】請求項2に記載の発明によれば、コギング
・トルクを減少させることができる。請求項3に記載の
発明によれば、コギング・トルクを更に抑制することが
できる。また、電機子の回転中に巻線Cがスロット7外
に飛び出すことを阻止できる。
・トルクを減少させることができる。請求項3に記載の
発明によれば、コギング・トルクを更に抑制することが
できる。また、電機子の回転中に巻線Cがスロット7外
に飛び出すことを阻止できる。
【図1】第1の実施形態における電機子の正面図。
【図2】第1の実施形態におけるコアの正面図。
【図3】第1の実施形態におけるコアの側面図。
【図4】第1の実施形態におけるコア・シートの正面
図。
図。
【図5】図4におけるティース片の拡大図。
【図6】別例のコア・シートの正面図。
【図7】別例のコアの側面図。
【図8】別例のコア・シートの正面図。
【図9】別例のコアの側面図。
【図10】別例のコア・シートの正面図。
【図11】図10におけるティース片の拡大図。
【図12】別例のコア・シートの正面図。
【図13】別例のコア・シートの正面図。
【図14】別例のコア・シートの正面図。
【図15】別例のコア・シートの正面図。
【図16】従来の電機子の正面図。
【図17】従来のコアの斜視図。
【図18】従来のコアの正面図。
1…コア、4a…長延出突起、4b…短延出突起,4c
…延出突起、6…スリット、7…スロット、8…コア・
シート、10…ティース片、C…巻線。
…延出突起、6…スリット、7…スロット、8…コア・
シート、10…ティース片、C…巻線。
Claims (4)
- 【請求項1】 巻線(C)が多数回巻装される複数のス
ロット(7)を形成したコア(1)を構成するコア・シ
ートにおいて、 そのコア・シート(8)の中央から放射状に、且つ等角
度間隔に延出した複数のティース片(10)と、 その各ティース片(10)の先端部には折り曲げ可能な
延出突起(4a;4b;4c)とを形成したことを特徴
とするコア・シート。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコア・シートにおい
て、 前記延出突起(4a;4b;4c)はそれぞれ同一の長
さ又は二つの異なる長さを有することを特徴とするコア
・シート。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載した複数のコア・
シートを周方向に1枚毎に1スロット分だけ回転させて
重合するか、前記複数のコア・シートを表と表或いは裏
と裏を接面させて重合するか、または前記複数のコア・
シートを表と裏を接面させて重合して、前記延出突起
(4a;4b;4c)を折り曲げて、その外周面にその
軸線に平行な直線上をなしたスリット(6)または交差
配置したスリット(6)を形成したことを特徴とするコ
ア。 - 【請求項4】 コア・シート(8)の中央から放射状
に、且つ等角度間隔に延出した複数のティース片(1
0)を備えるコア・シート(8)を複数枚重合して、複
数のスロット(7)を形成したコア(1)を回転軸
(S)に固着し、前記複数のスロット(7)に巻線
(C)を巻装し、巻線(C)の巻装完了後に各ティース
片(10)の先端部に形成した延出突起(4a;4b;
4c)を折り曲げて、スリット(6)を形成することを
特徴とする電機子の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055154A JPH11252832A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | コア・シート、コアおよび電機子の製造方法 |
| US09/258,161 US6242835B1 (en) | 1998-03-06 | 1999-02-25 | Core sheet, core and method of manufacturing an armature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055154A JPH11252832A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | コア・シート、コアおよび電機子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252832A true JPH11252832A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12990843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055154A Pending JPH11252832A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | コア・シート、コアおよび電機子の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6242835B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11252832A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112398253A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-02-23 | 国网江西省电力有限公司电力科学研究院 | 五相不等齿靴双谐波永磁同步电机及齿靴弧度优化方法 |
| CN113629957A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-11-09 | 蔚然(南京)动力科技有限公司 | 一种W-Pin绕组电机的半闭口槽式定子冲片成型方法 |
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| JP2024011522A (ja) * | 2022-07-14 | 2024-01-25 | 株式会社日立産機システム | 回転電機およびその製造方法 |
| WO2025131632A1 (de) * | 2023-12-19 | 2025-06-26 | Robert Bosch Gmbh | Rotor einer elektrischen maschine |
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|---|---|---|---|---|
| JP3519983B2 (ja) * | 1999-04-07 | 2004-04-19 | マブチモーター株式会社 | 小型モータ及びその製造方法 |
| DE10049699A1 (de) * | 2000-10-07 | 2002-05-08 | Bosch Gmbh Robert | Anker für eine elektrische Maschine sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| US20030033709A1 (en) * | 2001-08-08 | 2003-02-20 | Bradfield Michael Duane | High slot-fill stator |
| US6742238B2 (en) * | 2001-08-08 | 2004-06-01 | Delphi Technologies, Inc. | Flare tooth stator for an AC generator |
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