JPH1124687A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
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- JPH1124687A JPH1124687A JP9196552A JP19655297A JPH1124687A JP H1124687 A JPH1124687 A JP H1124687A JP 9196552 A JP9196552 A JP 9196552A JP 19655297 A JP19655297 A JP 19655297A JP H1124687 A JPH1124687 A JP H1124687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- song
- music
- karaoke apparatus
- music number
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は選曲対象の歌唱曲の曲番号の誤入力を
検出して、利用性の良好なカラオケ装置を提供する。 【解決手段】カラオケ装置は、選曲時、チェックデジッ
トの付加された曲番号が入力されると、入力曲番号のチ
ェックデジットの演算を行って入力曲番号の正誤を判別
する。入力曲番号が正しいと、入力曲番号と同じ曲番号
が既に予約登録されているかチェックし、既に予約登録
されているとその旨のエラー表示を行う。予約登録され
ていないと、曲名−曲番号テーブルに入力曲番号の曲が
演奏可能曲として登録されているかチェックし、登録さ
れていないと、その旨のエラー表示を行う。演奏可能曲
であると、入力曲番号に基づいて選曲予約が完了した旨
を表示出力して、処理を終了する。そして、入力曲番号
のチェックデジットの演算結果により、入力曲番号に誤
りがあると、入力された曲番号が誤りである旨のエラー
表示を行って、処理を終了する。
検出して、利用性の良好なカラオケ装置を提供する。 【解決手段】カラオケ装置は、選曲時、チェックデジッ
トの付加された曲番号が入力されると、入力曲番号のチ
ェックデジットの演算を行って入力曲番号の正誤を判別
する。入力曲番号が正しいと、入力曲番号と同じ曲番号
が既に予約登録されているかチェックし、既に予約登録
されているとその旨のエラー表示を行う。予約登録され
ていないと、曲名−曲番号テーブルに入力曲番号の曲が
演奏可能曲として登録されているかチェックし、登録さ
れていないと、その旨のエラー表示を行う。演奏可能曲
であると、入力曲番号に基づいて選曲予約が完了した旨
を表示出力して、処理を終了する。そして、入力曲番号
のチェックデジットの演算結果により、入力曲番号に誤
りがあると、入力された曲番号が誤りである旨のエラー
表示を行って、処理を終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケ装置に関
し、詳細には、曲番号の誤入力を検出するカラオケ装置
に関する。
し、詳細には、曲番号の誤入力を検出するカラオケ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケ装置を使用して歌唱する
場合、曲名や歌手名と曲番号が対応して記載された歌本
により、歌唱したい曲を選曲して、当該曲に付与されて
いる曲番号をカラオケ装置本体の操作部あるいはリモコ
ン装置で入力する。
場合、曲名や歌手名と曲番号が対応して記載された歌本
により、歌唱したい曲を選曲して、当該曲に付与されて
いる曲番号をカラオケ装置本体の操作部あるいはリモコ
ン装置で入力する。
【0003】この曲番号は、通常、複数の桁で構成され
ており、カラオケ装置本体の操作部やリモコン装置で曲
番号の入力時に、例えば、1桁のみ誤った番号を入力し
ても、気がつかず、曲の演奏が始まってから誤入力であ
ったことに気がついて、当該選曲の演奏をキャンセルし
て、再入力することが行われる。
ており、カラオケ装置本体の操作部やリモコン装置で曲
番号の入力時に、例えば、1桁のみ誤った番号を入力し
ても、気がつかず、曲の演奏が始まってから誤入力であ
ったことに気がついて、当該選曲の演奏をキャンセルし
て、再入力することが行われる。
【0004】すなわち、従来のカラオケ装置において
は、例えば、図4に示すように、カラオケ装置本体の操
作部やリモコン装置で曲番号の入力操作が行われると
(ステップQ1)、当該入力された曲番号に基づいて予
めメモリに記憶されている曲番号と曲名を対応させて記
憶している曲テーブルを検索し(ステップQ2)、入力
された曲番号と一致する曲番号が曲テーブルにあるかチ
ェックする(ステップQ3)。カラオケ装置は、ステッ
プQ3で、入力された曲番号と一致する曲番号がある
と、選曲予約が完了した旨をカラオケ装置の表示部に表
示して、選曲予約処理を完了し(ステップQ4)、入力
された曲番号と一致する曲番号が曲テーブルにないとき
には、曲番号の入力エラーである旨を表示部に表示し
て、選曲予約処理を終了する(ステップQ5)。
は、例えば、図4に示すように、カラオケ装置本体の操
作部やリモコン装置で曲番号の入力操作が行われると
(ステップQ1)、当該入力された曲番号に基づいて予
めメモリに記憶されている曲番号と曲名を対応させて記
憶している曲テーブルを検索し(ステップQ2)、入力
された曲番号と一致する曲番号が曲テーブルにあるかチ
ェックする(ステップQ3)。カラオケ装置は、ステッ
プQ3で、入力された曲番号と一致する曲番号がある
と、選曲予約が完了した旨をカラオケ装置の表示部に表
示して、選曲予約処理を完了し(ステップQ4)、入力
された曲番号と一致する曲番号が曲テーブルにないとき
には、曲番号の入力エラーである旨を表示部に表示し
て、選曲予約処理を終了する(ステップQ5)。
【0005】したがって、カラオケ装置の操作部やリモ
コン装置から曲番号を入力する際に、1桁のみ誤った番
号を入力し、当該誤入力した曲番号に対応する曲番号が
曲テーブルに登録されていると、誤入力した曲番号に対
応する曲を選曲してしまうことになる。
コン装置から曲番号を入力する際に、1桁のみ誤った番
号を入力し、当該誤入力した曲番号に対応する曲番号が
曲テーブルに登録されていると、誤入力した曲番号に対
応する曲を選曲してしまうことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のカラオケ装置にあっては、曲番号を入力する
際に、1桁のみ誤った番号を入力したとしても、曲テー
ブルに当該誤入力された曲番号が登録されていると、そ
のまま曲を選曲して曲の演奏を行うようになっていたた
め、演奏が開始されてから、番号の誤入力に気がつき、
演奏の開始された曲の選曲をキャンセルして、曲番号を
再入力する必要があり、カラオケ装置の利用性が悪いと
いう問題があった。特に、カラオケ装置は、複数の選曲
番号を記憶して、選曲順に演奏を行うため、通常、曲番
号を入力しても、直ぐには、当該曲が演奏されず、当該
曲の順番になって初めて演奏されるため、曲番号を誤入
力した場合、当該誤入力した曲番号の曲が演奏された時
点で誤入力に気がついて、当該演奏曲をキャンセルした
後、曲番号を再入力すると、再入力された曲番号の曲
は、選曲順の最後にまわされ、カラオケ装置の利用性が
悪いという問題があった。また、従来のカラオケ装置に
あっては、歌唱曲の曲番号が入力されると、当該入力さ
れた曲番号を順次記憶して、入力順に当該曲番号の曲デ
ータを演奏するようになっていたため、同じ曲番号の歌
唱曲が先に入力されて演奏待ちの状態であっても、何の
通知もなく、そのまま同じ曲が演奏され、カラオケ装置
の利用性が悪いという問題があった。
うな従来のカラオケ装置にあっては、曲番号を入力する
際に、1桁のみ誤った番号を入力したとしても、曲テー
ブルに当該誤入力された曲番号が登録されていると、そ
のまま曲を選曲して曲の演奏を行うようになっていたた
め、演奏が開始されてから、番号の誤入力に気がつき、
演奏の開始された曲の選曲をキャンセルして、曲番号を
再入力する必要があり、カラオケ装置の利用性が悪いと
いう問題があった。特に、カラオケ装置は、複数の選曲
番号を記憶して、選曲順に演奏を行うため、通常、曲番
号を入力しても、直ぐには、当該曲が演奏されず、当該
曲の順番になって初めて演奏されるため、曲番号を誤入
力した場合、当該誤入力した曲番号の曲が演奏された時
点で誤入力に気がついて、当該演奏曲をキャンセルした
後、曲番号を再入力すると、再入力された曲番号の曲
は、選曲順の最後にまわされ、カラオケ装置の利用性が
悪いという問題があった。また、従来のカラオケ装置に
あっては、歌唱曲の曲番号が入力されると、当該入力さ
れた曲番号を順次記憶して、入力順に当該曲番号の曲デ
ータを演奏するようになっていたため、同じ曲番号の歌
唱曲が先に入力されて演奏待ちの状態であっても、何の
通知もなく、そのまま同じ曲が演奏され、カラオケ装置
の利用性が悪いという問題があった。
【0007】そこで、請求項1記載の発明は、選曲対象
の歌唱曲の曲データを特定する曲番号として、予め所定
の正誤判定情報の付加された曲番号を使用し、正誤判定
情報の付加された曲番号が入力されると、当該曲番号に
所定の演算処理を施して、入力された曲番号の正誤を判
別することにより、曲番号の誤入力を、当該誤入力され
た曲番号の曲が演奏される前に、検出して、利用性の良
好なカラオケ装置を提供することを目的としている。
の歌唱曲の曲データを特定する曲番号として、予め所定
の正誤判定情報の付加された曲番号を使用し、正誤判定
情報の付加された曲番号が入力されると、当該曲番号に
所定の演算処理を施して、入力された曲番号の正誤を判
別することにより、曲番号の誤入力を、当該誤入力され
た曲番号の曲が演奏される前に、検出して、利用性の良
好なカラオケ装置を提供することを目的としている。
【0008】請求項2記載の発明は、曲番号の誤入力を
カラオケ装置の利用者に通知することにより、曲番号の
誤入力が、当該誤入力された曲番号の曲の演奏前に、適
切に分かるようにして、より一層利用性の良好なカラオ
ケ装置を提供することを目的としている。
カラオケ装置の利用者に通知することにより、曲番号の
誤入力が、当該誤入力された曲番号の曲の演奏前に、適
切に分かるようにして、より一層利用性の良好なカラオ
ケ装置を提供することを目的としている。
【0009】請求項3記載の発明は、カラオケ装置に曲
番号データを転送するリモコン装置から正誤判定情報の
付加された曲番号が入力されると、リモコン装置で当該
曲番号に所定の演算処理を施して、入力された曲番号の
正誤を判別することにより、リモコン装置自体で曲番号
の誤入力を、当該誤入力された曲番号の曲が演奏される
前に、検出して、より一層利用性の良好なカラオケ装置
を提供することを目的としている。
番号データを転送するリモコン装置から正誤判定情報の
付加された曲番号が入力されると、リモコン装置で当該
曲番号に所定の演算処理を施して、入力された曲番号の
正誤を判別することにより、リモコン装置自体で曲番号
の誤入力を、当該誤入力された曲番号の曲が演奏される
前に、検出して、より一層利用性の良好なカラオケ装置
を提供することを目的としている。
【0010】請求項4記載の発明は、リモコン装置から
入力された曲番号が誤入力であると、曲番号が誤入力さ
れたことをリモコン装置からカラオケ装置の利用者に通
知することにより、曲番号の誤入力が、当該誤入力され
た曲番号の曲が演奏される前に、リモコン装置からの通
知により適切に分かるようにして、より一層利用性の良
好なカラオケ装置を提供することを目的としている。
入力された曲番号が誤入力であると、曲番号が誤入力さ
れたことをリモコン装置からカラオケ装置の利用者に通
知することにより、曲番号の誤入力が、当該誤入力され
た曲番号の曲が演奏される前に、リモコン装置からの通
知により適切に分かるようにして、より一層利用性の良
好なカラオケ装置を提供することを目的としている。
【0011】請求項5記載の発明は、正誤判定情報とし
て、チェックデジットを曲番号に付加することにより、
簡単な演算処理で曲番号の誤入力を判別し、安価で、利
用性の良好なカラオケ装置を提供することを目的として
いる。
て、チェックデジットを曲番号に付加することにより、
簡単な演算処理で曲番号の誤入力を判別し、安価で、利
用性の良好なカラオケ装置を提供することを目的として
いる。
【0012】請求項6記載の発明は、入力された曲番号
を曲番号記憶手段に順次記憶するとともに、演奏の終了
した歌唱曲の曲番号を曲番号記憶手段から消去する場合
に、入力手段から入力された曲番号が曲番号記憶手段に
既に記憶されていると、その旨を通知することにより、
同じ曲番号の曲を重ねて予約することを防止し、より一
層利用性の良好なカラオケ装置を提供することを目的と
している。
を曲番号記憶手段に順次記憶するとともに、演奏の終了
した歌唱曲の曲番号を曲番号記憶手段から消去する場合
に、入力手段から入力された曲番号が曲番号記憶手段に
既に記憶されていると、その旨を通知することにより、
同じ曲番号の曲を重ねて予約することを防止し、より一
層利用性の良好なカラオケ装置を提供することを目的と
している。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のカ
ラオケ装置は、入力手段から入力された選曲対象の歌唱
曲の曲番号に基づいて曲データを特定し、当該曲データ
の演奏を行うカラオケ装置において、前記曲番号として
予め所定の正誤判定情報の付加された曲番号を使用し、
前記入力手段から前記正誤判定情報の付加された前記曲
番号が入力されると、判別手段により当該曲番号に所定
の演算処理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判
別することにより、上記目的を達成している。
ラオケ装置は、入力手段から入力された選曲対象の歌唱
曲の曲番号に基づいて曲データを特定し、当該曲データ
の演奏を行うカラオケ装置において、前記曲番号として
予め所定の正誤判定情報の付加された曲番号を使用し、
前記入力手段から前記正誤判定情報の付加された前記曲
番号が入力されると、判別手段により当該曲番号に所定
の演算処理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判
別することにより、上記目的を達成している。
【0014】上記構成によれば、選曲対象の歌唱曲の曲
データを特定する曲番号として、予め所定の正誤判定情
報の付加された曲番号を使用し、正誤判定情報の付加さ
れた曲番号が入力されると、当該曲番号に所定の演算処
理を施して、入力された曲番号の正誤を判別するので、
曲番号の誤入力を、当該誤入力された曲番号の曲が演奏
される前に、検出することができ、カラオケ装置の利用
性を向上させることができる。
データを特定する曲番号として、予め所定の正誤判定情
報の付加された曲番号を使用し、正誤判定情報の付加さ
れた曲番号が入力されると、当該曲番号に所定の演算処
理を施して、入力された曲番号の正誤を判別するので、
曲番号の誤入力を、当該誤入力された曲番号の曲が演奏
される前に、検出することができ、カラオケ装置の利用
性を向上させることができる。
【0015】この場合、例えば、請求項2に記載するよ
うに、前記カラオケ装置は、前記判別手段が前記入力さ
れた曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番号の入
力が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに備えて
いてもよい。
うに、前記カラオケ装置は、前記判別手段が前記入力さ
れた曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番号の入
力が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに備えて
いてもよい。
【0016】上記構成によれば、曲番号の誤入力をカラ
オケ装置の利用者に通知するので、曲番号の誤入力が当
該誤入力された曲番号の曲の演奏前に適切に分かるよう
にすることができ、カラオケ装置の利用性をより一層向
上させることができる。
オケ装置の利用者に通知するので、曲番号の誤入力が当
該誤入力された曲番号の曲の演奏前に適切に分かるよう
にすることができ、カラオケ装置の利用性をより一層向
上させることができる。
【0017】また、例えば、請求項3に記載するよう
に、前記カラオケ装置は、前記正誤判定情報の付加され
た前記曲番号を入力する入力部と、前記入力部から入力
された前記曲番号の曲番号データを光通信あるいは無線
電波通信により前記カラオケ装置の本体に送信する送信
部と、を備えたリモコン装置と、前記リモコン装置から
の前記曲番号データを受信する受信部と、をさらに備
え、前記リモコン装置は、前記入力部から入力された前
記正誤判定情報の付加された前記曲番号に所定の演算処
理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判別する判
別手段を備えていてもよい。
に、前記カラオケ装置は、前記正誤判定情報の付加され
た前記曲番号を入力する入力部と、前記入力部から入力
された前記曲番号の曲番号データを光通信あるいは無線
電波通信により前記カラオケ装置の本体に送信する送信
部と、を備えたリモコン装置と、前記リモコン装置から
の前記曲番号データを受信する受信部と、をさらに備
え、前記リモコン装置は、前記入力部から入力された前
記正誤判定情報の付加された前記曲番号に所定の演算処
理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判別する判
別手段を備えていてもよい。
【0018】上記構成によれば、カラオケ装置に曲番号
データを転送するリモコン装置から正誤判定情報の付加
された曲番号が入力されると、リモコン装置で当該曲番
号に所定の演算処理を施して、入力された曲番号の正誤
を判別するので、リモコン装置自体で曲番号の誤入力を
当該誤入力された曲番号の曲が演奏される前に検出する
ことができ、カラオケ装置の利用性をより一層向上させ
ることができる。
データを転送するリモコン装置から正誤判定情報の付加
された曲番号が入力されると、リモコン装置で当該曲番
号に所定の演算処理を施して、入力された曲番号の正誤
を判別するので、リモコン装置自体で曲番号の誤入力を
当該誤入力された曲番号の曲が演奏される前に検出する
ことができ、カラオケ装置の利用性をより一層向上させ
ることができる。
【0019】さらに、例えば、請求項4に記載するよう
に、前記リモコン装置は、前記判別手段が前記入力され
た曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番号の入力
が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに備えてい
てもよい。
に、前記リモコン装置は、前記判別手段が前記入力され
た曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番号の入力
が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに備えてい
てもよい。
【0020】上記構成によれば、リモコン装置から入力
された曲番号が誤入力であると、曲番号が誤入力された
ことをリモコン装置からカラオケ装置の利用者に通知す
るので、曲番号の誤入力が、当該誤入力された曲番号の
曲が演奏される前に、リモコン装置からの通知により適
切に分かるようにすることができ、カラオケ装置の利用
性をより一層向上させることができる。
された曲番号が誤入力であると、曲番号が誤入力された
ことをリモコン装置からカラオケ装置の利用者に通知す
るので、曲番号の誤入力が、当該誤入力された曲番号の
曲が演奏される前に、リモコン装置からの通知により適
切に分かるようにすることができ、カラオケ装置の利用
性をより一層向上させることができる。
【0021】また、例えば、請求項5に記載するよう
に、前記正誤判定情報は、チェックデジットであっても
よい。
に、前記正誤判定情報は、チェックデジットであっても
よい。
【0022】上記構成によれば、正誤判定情報として、
チェックデジットを曲番号に付加しているので、簡単な
演算処理で曲番号の誤入力を判別することができ、カラ
オケ装置を安価で、利用性の良好なものとすることがで
きる。
チェックデジットを曲番号に付加しているので、簡単な
演算処理で曲番号の誤入力を判別することができ、カラ
オケ装置を安価で、利用性の良好なものとすることがで
きる。
【0023】さらに、例えば、請求項6に記載するよう
に、前記カラオケ装置は、前記入力手段から入力された
前記曲番号を順次記憶するとともに、演奏の終了した歌
唱曲の前記曲番号の消去される曲番号記憶手段と、前記
入力手段から入力された前記曲番号が前記曲番号記憶手
段に記憶されているか否かを判別する既入力判別手段
と、前記入力手段から入力された前記曲番号が前記曲番
号記憶手段に既に記憶されていると前記既入力判別手段
が判別すると、その旨を通知する通知手段と、をさらに
備えていてもよい。
に、前記カラオケ装置は、前記入力手段から入力された
前記曲番号を順次記憶するとともに、演奏の終了した歌
唱曲の前記曲番号の消去される曲番号記憶手段と、前記
入力手段から入力された前記曲番号が前記曲番号記憶手
段に記憶されているか否かを判別する既入力判別手段
と、前記入力手段から入力された前記曲番号が前記曲番
号記憶手段に既に記憶されていると前記既入力判別手段
が判別すると、その旨を通知する通知手段と、をさらに
備えていてもよい。
【0024】上記構成によれば、入力された曲番号を曲
番号記憶手段に順次記憶するとともに、演奏の終了した
歌唱曲の曲番号を曲番号記憶手段から消去する場合に、
入力手段から入力された曲番号が曲番号記憶手段に既に
記憶されていると、その旨を通知するので、同じ曲番号
の曲を重ねて予約することを防止することができ、カラ
オケ装置の利用性をより一層向上させることができる。
番号記憶手段に順次記憶するとともに、演奏の終了した
歌唱曲の曲番号を曲番号記憶手段から消去する場合に、
入力手段から入力された曲番号が曲番号記憶手段に既に
記憶されていると、その旨を通知するので、同じ曲番号
の曲を重ねて予約することを防止することができ、カラ
オケ装置の利用性をより一層向上させることができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
【0026】図1〜図3は、本発明のカラオケ装置の一
実施の形態を示す図であり、図1は、本発明のカラオケ
装置の一実施の形態を適用したカラオケ装置1の回路ブ
ロック図である。
実施の形態を示す図であり、図1は、本発明のカラオケ
装置の一実施の形態を適用したカラオケ装置1の回路ブ
ロック図である。
【0027】図1において、カラオケ装置1は、CPU
(Central Processing Unit )2、VGA3、VRAM
4、SCSI5、通信ボード6、音声処理ボード7、画
像処理ボード8、TVチューナーボード9、SIMM1
0、タイマー11、BIOSROM12、RTC/ID
E13、SUPER I/O14、COIN I/F1
5、KBD Ctrl16及びコントロールパネルボー
ド17等を備えており、上記各部は、バス18により接
続されている。
(Central Processing Unit )2、VGA3、VRAM
4、SCSI5、通信ボード6、音声処理ボード7、画
像処理ボード8、TVチューナーボード9、SIMM1
0、タイマー11、BIOSROM12、RTC/ID
E13、SUPER I/O14、COIN I/F1
5、KBD Ctrl16及びコントロールパネルボー
ド17等を備えており、上記各部は、バス18により接
続されている。
【0028】VGA3は、VRAM4を使用して画像処
理を行う画像処理ボードである。
理を行う画像処理ボードである。
【0029】SCSI(Small Computer System Interf
ace )5には、必要な外部装置が適宜接続される。
ace )5には、必要な外部装置が適宜接続される。
【0030】通信ボード6としては、例えば、ISDN
ボード6a、PSTNボード6b及びCCTVボード6
c等が設けられ、通信ボード6には、各種通信回線、例
えば、ISDN(Integrated Services Digital Networ
k:サービス総合デジタル網)やPSTN(Public Swic
hed Telephone Network:公衆電話網)等が接続され
る。
ボード6a、PSTNボード6b及びCCTVボード6
c等が設けられ、通信ボード6には、各種通信回線、例
えば、ISDN(Integrated Services Digital Networ
k:サービス総合デジタル網)やPSTN(Public Swic
hed Telephone Network:公衆電話網)等が接続され
る。
【0031】音声処理ボード7は、後述する曲データの
演奏情報に基づいて複数の音色の音楽信号を生成すると
ともに、図示しないマイクから入力された歌唱音声を当
該生成した音楽信号とミキシングし、図示しないアンプ
を介して図示しないスピーカから拡声出力させる。
演奏情報に基づいて複数の音色の音楽信号を生成すると
ともに、図示しないマイクから入力された歌唱音声を当
該生成した音楽信号とミキシングし、図示しないアンプ
を介して図示しないスピーカから拡声出力させる。
【0032】画像処理ボード8は、背景映像と歌詞を結
合させて、図示しないTV(テレビジョン)モニターで
表示可能な映像データに処理し、図示しないTVモニタ
ーに映像を表示させる。TVチューナーボード9は、T
V映像及び音声の受信処理を行う。
合させて、図示しないTV(テレビジョン)モニターで
表示可能な映像データに処理し、図示しないTVモニタ
ーに映像を表示させる。TVチューナーボード9は、T
V映像及び音声の受信処理を行う。
【0033】SIMM(Single In-line Memory Modul
e)10は、各種データの記憶に使用され、特に、曲名
と曲番号とを対応させて記憶する曲名−曲番号テーブル
を記憶しているとともに、入力された曲番号のうち演奏
の完了していない曲番号を入力曲番号記憶領域に記憶す
る。SIMM10の入力曲番号記憶領域には、原則とし
て曲番号が入力順に記憶される。
e)10は、各種データの記憶に使用され、特に、曲名
と曲番号とを対応させて記憶する曲名−曲番号テーブル
を記憶しているとともに、入力された曲番号のうち演奏
の完了していない曲番号を入力曲番号記憶領域に記憶す
る。SIMM10の入力曲番号記憶領域には、原則とし
て曲番号が入力順に記憶される。
【0034】BIOS ROM12は、Basic I
/Oコントロール用ROMであり、RTC/IDE13
は、ハードディスク用のインターフェイスである。この
RTC/IDE13には、図示しないが、カラオケ装置
1のプログラムや曲データ等を記憶するハードディスク
が接続されている。
/Oコントロール用ROMであり、RTC/IDE13
は、ハードディスク用のインターフェイスである。この
RTC/IDE13には、図示しないが、カラオケ装置
1のプログラムや曲データ等を記憶するハードディスク
が接続されている。
【0035】SUPER I/O14には、コントロー
ルパネルボード17が接続されており、SUPER I
/O14は、シリアルインターフェイス、パラレルイン
ターフェイス及びフロッピーインターフェイス等の複数
のインターフェイスを備えている。コントロールパネル
ボード17は、光通信あるいは無線電波通信により図示
しないリモコン装置からの選曲情報を受信するリモコン
通信部(受信部)を備え、図示しないリモコン装置は、
選曲情報として入力された曲番号の曲番号データを光通
信あるいは無線電波通信によりコントロールパネルボー
ド17のリモコン通信部に送信(転送)する。
ルパネルボード17が接続されており、SUPER I
/O14は、シリアルインターフェイス、パラレルイン
ターフェイス及びフロッピーインターフェイス等の複数
のインターフェイスを備えている。コントロールパネル
ボード17は、光通信あるいは無線電波通信により図示
しないリモコン装置からの選曲情報を受信するリモコン
通信部(受信部)を備え、図示しないリモコン装置は、
選曲情報として入力された曲番号の曲番号データを光通
信あるいは無線電波通信によりコントロールパネルボー
ド17のリモコン通信部に送信(転送)する。
【0036】COIN I/F15は、カラオケ装置1
をコインの投入により使用可能とする場合に、コインボ
ックスを接続するためのインターフェイスである。
をコインの投入により使用可能とする場合に、コインボ
ックスを接続するためのインターフェイスである。
【0037】KBD Ctrl16には、図示しないキ
ーボードが接続され、KBD Ctrl16は、接続さ
れたキーボードのコントロールを行う。このキーボード
(入力手段)からは、選曲情報である曲番号の入力操作
が行われ、KBD Ctrl16は、入力操作された曲
番号をCPU2に出力する。
ーボードが接続され、KBD Ctrl16は、接続さ
れたキーボードのコントロールを行う。このキーボード
(入力手段)からは、選曲情報である曲番号の入力操作
が行われ、KBD Ctrl16は、入力操作された曲
番号をCPU2に出力する。
【0038】CPU(判別手段)2は、KBD Ctr
l16に接続されたキーボードから曲番号が入力される
と、当該曲番号に基づいてSIMM10に記憶されてい
る曲名−曲番号テーブルから曲名を取得し、また、曲番
号に対応する曲データをRTC/IDE13に接続され
たハードディスクから読み出し、曲データの映像データ
からVGA3が背景映像を再生して画像処理ボードで背
景映像に歌詞を結合させた後、TVチューナーボード9
を介してTVモニターに映像を表示させるとともに、曲
データの演奏情報に基づいて音声処理ボード7が複数の
音色の音楽信号を生成し、この音楽信号とマイクから入
力された歌唱音声をミキシングし、図示しないアンプを
介して図示しないスピーカから拡声出力させる。
l16に接続されたキーボードから曲番号が入力される
と、当該曲番号に基づいてSIMM10に記憶されてい
る曲名−曲番号テーブルから曲名を取得し、また、曲番
号に対応する曲データをRTC/IDE13に接続され
たハードディスクから読み出し、曲データの映像データ
からVGA3が背景映像を再生して画像処理ボードで背
景映像に歌詞を結合させた後、TVチューナーボード9
を介してTVモニターに映像を表示させるとともに、曲
データの演奏情報に基づいて音声処理ボード7が複数の
音色の音楽信号を生成し、この音楽信号とマイクから入
力された歌唱音声をミキシングし、図示しないアンプを
介して図示しないスピーカから拡声出力させる。
【0039】カラオケ装置1は、選曲対象の歌唱曲の曲
データを特定する曲番号として、当該曲番号の誤入力を
判別するための正誤判定情報であるチェックデジット
が、本来の曲番号の最後(最下位の桁)に付加されたも
のを採用しており、上記キーボードから当該チェックデ
ジットの付加された曲番号が入力されると、CPU2
が、当該チェックデジットの付加された曲番号に所定の
演算処理を施して、チェックデジットの検査を行うこと
により、入力された曲番号の正誤を判別する。
データを特定する曲番号として、当該曲番号の誤入力を
判別するための正誤判定情報であるチェックデジット
が、本来の曲番号の最後(最下位の桁)に付加されたも
のを採用しており、上記キーボードから当該チェックデ
ジットの付加された曲番号が入力されると、CPU2
が、当該チェックデジットの付加された曲番号に所定の
演算処理を施して、チェックデジットの検査を行うこと
により、入力された曲番号の正誤を判別する。
【0040】また、カラオケ装置1は、上述のように、
リモコン装置を備えており、当該リモコン装置を使用し
て上記チェックデジットの付加された曲番号を入力する
ことにより選曲を行うことができるが、入力された曲番
号に、上記同様に、所定の演算処理を施してチェックデ
ジットの検査を行うことにより、入力された曲番号の正
誤を判別して、入力された曲番号が正しいときにのみ、
入力された曲番号をカラオケ装置1に転送する。したが
って,リモコン装置は、少なくとも、曲番号を入力する
入力部(入力手段)、入力された曲番号に所定の演算処
理を行って曲番号の正誤を判別する判別部及び曲番号を
光通信あるいは無線電波通信によりカラオケ装置1に転
送する通信部を備えている。
リモコン装置を備えており、当該リモコン装置を使用し
て上記チェックデジットの付加された曲番号を入力する
ことにより選曲を行うことができるが、入力された曲番
号に、上記同様に、所定の演算処理を施してチェックデ
ジットの検査を行うことにより、入力された曲番号の正
誤を判別して、入力された曲番号が正しいときにのみ、
入力された曲番号をカラオケ装置1に転送する。したが
って,リモコン装置は、少なくとも、曲番号を入力する
入力部(入力手段)、入力された曲番号に所定の演算処
理を行って曲番号の正誤を判別する判別部及び曲番号を
光通信あるいは無線電波通信によりカラオケ装置1に転
送する通信部を備えている。
【0041】次に、本実施の形態の作用を説明する。カ
ラオケ装置1は、入力された曲番号の正誤を判別して、
曲番号の誤入力を是正し、利用性を向上させるところに
その特徴がある。
ラオケ装置1は、入力された曲番号の正誤を判別して、
曲番号の誤入力を是正し、利用性を向上させるところに
その特徴がある。
【0042】すなわち、カラオケ装置1は、選曲時、図
2に示すように、KBD Ctrl16に接続されたキ
ーボードからチェックデジットの付加された曲番号が入
力されると(ステップS1)、CPU2は、入力された
曲番号にチェックデジットの演算を行う(ステップS
2)。
2に示すように、KBD Ctrl16に接続されたキ
ーボードからチェックデジットの付加された曲番号が入
力されると(ステップS1)、CPU2は、入力された
曲番号にチェックデジットの演算を行う(ステップS
2)。
【0043】このチェックデジットは、入力された曲番
号の正誤を判定するために、本来の曲番号の最後に付加
される数値(X)である。例えば、本来の曲番号が、
「12345」のとき、本来の曲番号「12345」の
各桁の数値に、「12121」をそれぞれ対応する桁の
数値を乗算し、乗算した結果を加算演算(1×1+2×
2+3×1+4×2+5×1=21)すると、演算結果
である「21」をmodulo、例えば、10で除算
(21÷10)したときの余りである「1」を、チェッ
クデジットXとする。すなわち、上記本来の曲番号が
「12345」のときには、チェックデジットXは、X
=1であり、カラオケ装置1で使用する曲番号として、
このチェックデジットである「1」の付加された「12
3451」が入力するための曲番号を採用する。
号の正誤を判定するために、本来の曲番号の最後に付加
される数値(X)である。例えば、本来の曲番号が、
「12345」のとき、本来の曲番号「12345」の
各桁の数値に、「12121」をそれぞれ対応する桁の
数値を乗算し、乗算した結果を加算演算(1×1+2×
2+3×1+4×2+5×1=21)すると、演算結果
である「21」をmodulo、例えば、10で除算
(21÷10)したときの余りである「1」を、チェッ
クデジットXとする。すなわち、上記本来の曲番号が
「12345」のときには、チェックデジットXは、X
=1であり、カラオケ装置1で使用する曲番号として、
このチェックデジットである「1」の付加された「12
3451」が入力するための曲番号を採用する。
【0044】したがって、カラオケ装置1では、このチ
ェックデジットの付加された曲番号が入力されると、入
力された曲番号に上記演算処理を施すことにより、入力
曲番号の正誤を判別することができる。すなわち、本来
の曲番号が、「12345」のとき、カラオケ装置1で
入力される曲番号は、「123451」となるが、誤っ
て、「123441」が入力されたとすると、上記演算
処理を施した結果のチェックデジットは、「1」にはな
らず、入力された曲番号に誤りがあることを判別するこ
とができる。
ェックデジットの付加された曲番号が入力されると、入
力された曲番号に上記演算処理を施すことにより、入力
曲番号の正誤を判別することができる。すなわち、本来
の曲番号が、「12345」のとき、カラオケ装置1で
入力される曲番号は、「123451」となるが、誤っ
て、「123441」が入力されたとすると、上記演算
処理を施した結果のチェックデジットは、「1」にはな
らず、入力された曲番号に誤りがあることを判別するこ
とができる。
【0045】次に、CPU2は、このチェックデジット
の演算結果により入力された曲番号が正しいかどうか判
別し(ステップS3)、正しい曲番号が入力されると、
SIMM10の入力曲番号記憶領域を検索して、今回入
力された曲番号と同一の曲番号が記憶されているかチェ
ックする(ステップS4)。
の演算結果により入力された曲番号が正しいかどうか判
別し(ステップS3)、正しい曲番号が入力されると、
SIMM10の入力曲番号記憶領域を検索して、今回入
力された曲番号と同一の曲番号が記憶されているかチェ
ックする(ステップS4)。
【0046】同一の曲番号がSIMM10に記憶されて
いないときには、CPU2は、演奏予約された未演奏の
曲の中に今回入力された曲番号の曲がないと判断して、
SIMM10に記憶されている曲名−曲番号テーブル
(図2では、曲テーブルと表示する。)を検索して、同
一の曲番号があるかどうか、すなわち、カラオケ装置1
の演奏可能な曲番号(曲名)の曲データがあるかどうか
チェックし(ステップS6)、入力された曲番号が曲名
−曲番号テーブルにあるときには、入力された曲番号を
SIMM10の入力曲番号記憶領域に記憶させて選曲予
約が完了した旨をTVモニター等に表示出力して、処理
を終了する(ステップS7)。
いないときには、CPU2は、演奏予約された未演奏の
曲の中に今回入力された曲番号の曲がないと判断して、
SIMM10に記憶されている曲名−曲番号テーブル
(図2では、曲テーブルと表示する。)を検索して、同
一の曲番号があるかどうか、すなわち、カラオケ装置1
の演奏可能な曲番号(曲名)の曲データがあるかどうか
チェックし(ステップS6)、入力された曲番号が曲名
−曲番号テーブルにあるときには、入力された曲番号を
SIMM10の入力曲番号記憶領域に記憶させて選曲予
約が完了した旨をTVモニター等に表示出力して、処理
を終了する(ステップS7)。
【0047】上記ステップS6で、入力された曲番号が
曲名−曲番号テーブルにないときには、CPU2は、曲
データがないため、その旨のエラー表示を行って処理を
終了する(ステップS8)。
曲名−曲番号テーブルにないときには、CPU2は、曲
データがないため、その旨のエラー表示を行って処理を
終了する(ステップS8)。
【0048】また、上記ステップS4で、今回入力され
た曲番号と同一の曲番号がSIMM10の入力曲番号記
憶領域に記憶されているときには、CPU2は、同一の
曲が既に予約されていると判断し、その旨のエラー表示
を行って処理を終了する(ステップS8)。
た曲番号と同一の曲番号がSIMM10の入力曲番号記
憶領域に記憶されているときには、CPU2は、同一の
曲が既に予約されていると判断し、その旨のエラー表示
を行って処理を終了する(ステップS8)。
【0049】さらに、上記ステップS3で、CPU2
は、チェックデジットの演算結果により、入力された曲
番号が誤りであると、入力された曲番号が誤りである旨
のエラー表示を行って、処理を終了する(ステップS
8)。
は、チェックデジットの演算結果により、入力された曲
番号が誤りであると、入力された曲番号が誤りである旨
のエラー表示を行って、処理を終了する(ステップS
8)。
【0050】このように、カラオケ装置1は、選曲対象
の歌唱曲の曲データを特定する曲番号として、予め所定
の正誤判定情報であるチェックデジットの付加された曲
番号を使用し、チェックデジットの付加された曲番号が
入力されると、当該曲番号にチェックデジットの演算処
理を施して、入力された曲番号の正誤を判別している。
したがって、曲番号の誤入力を、当該誤入力された曲番
号の曲が演奏される前に、検出することができ、カラオ
ケ装置1の利用性を向上させることができる。
の歌唱曲の曲データを特定する曲番号として、予め所定
の正誤判定情報であるチェックデジットの付加された曲
番号を使用し、チェックデジットの付加された曲番号が
入力されると、当該曲番号にチェックデジットの演算処
理を施して、入力された曲番号の正誤を判別している。
したがって、曲番号の誤入力を、当該誤入力された曲番
号の曲が演奏される前に、検出することができ、カラオ
ケ装置1の利用性を向上させることができる。
【0051】また、曲番号の誤入力をカラオケ装置1の
利用者に通知しているので、曲番号の誤入力が当該誤入
力された曲番号の曲の演奏前に適切に分かるようにする
ことができ、カラオケ装置1の利用性をより一層向上さ
せることができる。
利用者に通知しているので、曲番号の誤入力が当該誤入
力された曲番号の曲の演奏前に適切に分かるようにする
ことができ、カラオケ装置1の利用性をより一層向上さ
せることができる。
【0052】さらに、カラオケ装置1は、入力された曲
番号をSIMM10の入力曲番号記憶領域に順次記憶す
るとともに、演奏の終了した歌唱曲の曲番号をSIMM
10の入力曲番号記憶領域から消去しており、入力され
た曲番号がSIMM10の入力曲番号記憶領域に既に記
憶されていると、その旨を通知している。したがって、
同じ曲番号の曲を重ねて予約することを防止することが
でき、カラオケ装置1の利用性をより一層向上させるこ
とができる。
番号をSIMM10の入力曲番号記憶領域に順次記憶す
るとともに、演奏の終了した歌唱曲の曲番号をSIMM
10の入力曲番号記憶領域から消去しており、入力され
た曲番号がSIMM10の入力曲番号記憶領域に既に記
憶されていると、その旨を通知している。したがって、
同じ曲番号の曲を重ねて予約することを防止することが
でき、カラオケ装置1の利用性をより一層向上させるこ
とができる。
【0053】また、カラオケ装置1は、リモコン装置を
備えており、リモコン装置で曲番号の入力操作が行われ
ると、図2にステップS9として示すように、リモコン
装置から転送されてくる曲番号を、コントロールパネル
ボード17及びSUPERI/O14を介して受信し、
受信した曲番号に対して、CPU2が、上記同様に、S
IMM10の入力曲番号記憶領域に同じ曲番号が記憶さ
れているか(ステップS4)、SIMM10の曲名−曲
番号テーブルに入力された曲番号が登録されているか
(ステップS5、S6)、に応じて、上記同様の処理を
行う(ステップS7、S8)。
備えており、リモコン装置で曲番号の入力操作が行われ
ると、図2にステップS9として示すように、リモコン
装置から転送されてくる曲番号を、コントロールパネル
ボード17及びSUPERI/O14を介して受信し、
受信した曲番号に対して、CPU2が、上記同様に、S
IMM10の入力曲番号記憶領域に同じ曲番号が記憶さ
れているか(ステップS4)、SIMM10の曲名−曲
番号テーブルに入力された曲番号が登録されているか
(ステップS5、S6)、に応じて、上記同様の処理を
行う(ステップS7、S8)。
【0054】このとき、リモコン装置は、カラオケ装置
1の本体で行ったチェックデジットによる曲番号の正誤
の判別処理と同様の処理を行う。すなわち、リモコン装
置は、図3に示すように、選曲時、曲番号が入力される
と(ステップP1)、入力された曲番号に対して、チェ
ックデジットの演算処理を行い(ステップP2)、当該
チェックデジットの演算結果に基づいて入力された曲番
号が正しいかどうか判別する(ステップP3)。
1の本体で行ったチェックデジットによる曲番号の正誤
の判別処理と同様の処理を行う。すなわち、リモコン装
置は、図3に示すように、選曲時、曲番号が入力される
と(ステップP1)、入力された曲番号に対して、チェ
ックデジットの演算処理を行い(ステップP2)、当該
チェックデジットの演算結果に基づいて入力された曲番
号が正しいかどうか判別する(ステップP3)。
【0055】リモコン装置は、入力された曲番号が正し
いと、その後転送キーが入力されると、転送キーの操作
に応じて、当該入力された曲番号をカラオケ装置1の本
体に転送し(ステップP4)、入力された曲番号が間違
っていると、その旨をリモコン装置の表示部(通知手
段)に表示するエラー表示を行って処理を終了する(ス
テップP5)。
いと、その後転送キーが入力されると、転送キーの操作
に応じて、当該入力された曲番号をカラオケ装置1の本
体に転送し(ステップP4)、入力された曲番号が間違
っていると、その旨をリモコン装置の表示部(通知手
段)に表示するエラー表示を行って処理を終了する(ス
テップP5)。
【0056】このように、カラオケ装置1によれば、カ
ラオケ装置1に曲番号データを転送するリモコン装置か
ら正誤判定情報の付加された曲番号が入力されると、リ
モコン装置で当該曲番号に所定の演算処理を施して、入
力された曲番号の正誤を判別している。したがって、リ
モコン装置自体で曲番号の誤入力を当該誤入力された曲
番号の曲が演奏される前に検出することができ、カラオ
ケ装置1の利用性をより一層向上させることができる。
ラオケ装置1に曲番号データを転送するリモコン装置か
ら正誤判定情報の付加された曲番号が入力されると、リ
モコン装置で当該曲番号に所定の演算処理を施して、入
力された曲番号の正誤を判別している。したがって、リ
モコン装置自体で曲番号の誤入力を当該誤入力された曲
番号の曲が演奏される前に検出することができ、カラオ
ケ装置1の利用性をより一層向上させることができる。
【0057】また、リモコン装置から入力された曲番号
が誤入力であると、曲番号が誤入力されたことをリモコ
ン装置からカラオケ装置1の利用者に通知しているの
で、曲番号の誤入力が、当該誤入力された曲番号の曲が
演奏される前に、リモコン装置からの通知により適切に
分かるようにすることができ、カラオケ装置1の利用性
をより一層向上させることができる。
が誤入力であると、曲番号が誤入力されたことをリモコ
ン装置からカラオケ装置1の利用者に通知しているの
で、曲番号の誤入力が、当該誤入力された曲番号の曲が
演奏される前に、リモコン装置からの通知により適切に
分かるようにすることができ、カラオケ装置1の利用性
をより一層向上させることができる。
【0058】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0059】例えば、上記実施の形態においては、入力
された曲番号に誤りがある場合に、その旨を表示するこ
とにより、エラー通知しているが、エラー通知は、表示
によるものに限るものではなく、音声によりエラー通知
を行ってもよいし、音声と表示の双方で行うようにして
もよい。
された曲番号に誤りがある場合に、その旨を表示するこ
とにより、エラー通知しているが、エラー通知は、表示
によるものに限るものではなく、音声によりエラー通知
を行ってもよいし、音声と表示の双方で行うようにして
もよい。
【0060】
【発明の効果】請求項1記載の発明のカラオケ装置によ
れば、選曲対象の歌唱曲の曲データを特定する曲番号と
して、予め所定の正誤判定情報の付加された曲番号を使
用し、正誤判定情報の付加された曲番号が入力される
と、当該曲番号に所定の演算処理を施して、入力された
曲番号の正誤を判別するので、曲番号の誤入力を、当該
誤入力された曲番号の曲が演奏される前に、検出するこ
とができ、カラオケ装置の利用性を向上させることがで
きる。
れば、選曲対象の歌唱曲の曲データを特定する曲番号と
して、予め所定の正誤判定情報の付加された曲番号を使
用し、正誤判定情報の付加された曲番号が入力される
と、当該曲番号に所定の演算処理を施して、入力された
曲番号の正誤を判別するので、曲番号の誤入力を、当該
誤入力された曲番号の曲が演奏される前に、検出するこ
とができ、カラオケ装置の利用性を向上させることがで
きる。
【0061】請求項2記載の発明のカラオケ装置によれ
ば、曲番号の誤入力をカラオケ装置の利用者に通知する
ので、曲番号の誤入力が当該誤入力された曲番号の曲の
演奏前に適切に分かるようにすることができ、カラオケ
装置の利用性をより一層向上させることができる。
ば、曲番号の誤入力をカラオケ装置の利用者に通知する
ので、曲番号の誤入力が当該誤入力された曲番号の曲の
演奏前に適切に分かるようにすることができ、カラオケ
装置の利用性をより一層向上させることができる。
【0062】請求項3記載の発明のカラオケ装置によれ
ば、カラオケ装置に曲番号データを転送するリモコン装
置から正誤判定情報の付加された曲番号が入力される
と、リモコン装置で当該曲番号に所定の演算処理を施し
て、入力された曲番号の正誤を判別するので、リモコン
装置自体で曲番号の誤入力を当該誤入力された曲番号の
曲が演奏される前に検出することができ、カラオケ装置
の利用性をより一層向上させることができる。
ば、カラオケ装置に曲番号データを転送するリモコン装
置から正誤判定情報の付加された曲番号が入力される
と、リモコン装置で当該曲番号に所定の演算処理を施し
て、入力された曲番号の正誤を判別するので、リモコン
装置自体で曲番号の誤入力を当該誤入力された曲番号の
曲が演奏される前に検出することができ、カラオケ装置
の利用性をより一層向上させることができる。
【0063】請求項4記載の発明のカラオケ装置によれ
ば、リモコン装置から入力された曲番号が誤入力である
と、曲番号が誤入力されたことをリモコン装置からカラ
オケ装置の利用者に通知するので、曲番号の誤入力が、
当該誤入力された曲番号の曲が演奏される前に、リモコ
ン装置からの通知により適切に分かるようにすることが
でき、カラオケ装置の利用性をより一層向上させること
ができる。
ば、リモコン装置から入力された曲番号が誤入力である
と、曲番号が誤入力されたことをリモコン装置からカラ
オケ装置の利用者に通知するので、曲番号の誤入力が、
当該誤入力された曲番号の曲が演奏される前に、リモコ
ン装置からの通知により適切に分かるようにすることが
でき、カラオケ装置の利用性をより一層向上させること
ができる。
【0064】請求項5記載の発明のカラオケ装置によれ
ば、正誤判定情報として、チェックデジットを曲番号に
付加しているので、簡単な演算処理で曲番号の誤入力を
判別することができ、カラオケ装置を安価で、利用性の
良好なものとすることができる。
ば、正誤判定情報として、チェックデジットを曲番号に
付加しているので、簡単な演算処理で曲番号の誤入力を
判別することができ、カラオケ装置を安価で、利用性の
良好なものとすることができる。
【0065】請求項6記載の発明のカラオケ装置によれ
ば、入力された曲番号を曲番号記憶手段に順次記憶する
とともに、演奏の終了した歌唱曲の曲番号を曲番号記憶
手段から消去する場合に、入力手段から入力された曲番
号が曲番号記憶手段に既に記憶されていると、その旨を
通知するので、同じ曲番号の曲を重ねて予約することを
防止することができ、カラオケ装置の利用性をより一層
向上させることができる。
ば、入力された曲番号を曲番号記憶手段に順次記憶する
とともに、演奏の終了した歌唱曲の曲番号を曲番号記憶
手段から消去する場合に、入力手段から入力された曲番
号が曲番号記憶手段に既に記憶されていると、その旨を
通知するので、同じ曲番号の曲を重ねて予約することを
防止することができ、カラオケ装置の利用性をより一層
向上させることができる。
【図1】本発明のカラオケ装置の一実施の形態を適用し
たカラオケ装置の回路ブロック図。
たカラオケ装置の回路ブロック図。
【図2】図1のカラオケ装置による選曲処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】図1のカラオケ装置のリモコン装置による選曲
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
【図4】従来のカラオケ装置による選曲処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
1 カラオケ装置 2 CPU 3 VGA 4 VRAM 5 SCSI 6 通信ボード 7 音声処理ボード 8 画像処理ボード 9 TVチューナーボード 10 SIMM 11 タイマー 12 BIOS ROM 13 RTC/IDE 14 SUPER I/O 15 COIN I/F 16 KBD Ctrl 17 コントロールパネルボード 18 バス
Claims (6)
- 【請求項1】入力手段から入力された選曲対象の歌唱曲
の曲番号に基づいて曲データを特定し、当該曲データの
演奏を行うカラオケ装置において、前記曲番号として予
め所定の正誤判定情報の付加された曲番号を使用し、前
記入力手段から前記正誤判定情報の付加された前記曲番
号が入力されると、判別手段により当該曲番号に所定の
演算処理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判別
することを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】前記カラオケ装置は、前記判別手段が前記
入力された曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番
号の入力が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに
備えたことを特徴とする請求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】前記カラオケ装置は、前記正誤判定情報の
付加された前記曲番号を入力する入力部と、前記入力部
から入力された前記曲番号の曲番号データを光通信ある
いは無線電波通信により前記カラオケ装置の本体に送信
する送信部と、を備えたリモコン装置と、前記リモコン
装置からの前記曲番号データを受信する受信部と、をさ
らに備え、前記リモコン装置は、前記入力部から入力さ
れた前記正誤判定情報の付加された前記曲番号に所定の
演算処理を施して、当該入力された曲番号の正誤を判別
する判別手段を備えたことを特徴とする請求項1または
請求項2のいずれかに記載のカラオケ装置。 - 【請求項4】前記リモコン装置は、前記判別手段が前記
入力された曲番号が誤りであると判別すると、前記曲番
号の入力が誤りである旨を通知する通知手段を、さらに
備えたことを特徴とする請求項3記載のカラオケ装置。 - 【請求項5】前記正誤判定情報は、チェックデジットで
あることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか
に記載のカラオケ装置。 - 【請求項6】前記カラオケ装置は、前記入力手段から入
力された前記曲番号を順次記憶するとともに、演奏の終
了した歌唱曲の前記曲番号の消去される曲番号記憶手段
と、前記入力手段から入力された前記曲番号が前記曲番
号記憶手段に記憶されているか否かを判別する既入力判
別手段と、前記入力手段から入力された前記曲番号が前
記曲番号記憶手段に既に記憶されていると前記既入力判
別手段が判別すると、その旨を通知する通知手段と、を
さらに備えたことを特徴とする請求項1から請求項5の
いずれかに記載のカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196552A JPH1124687A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196552A JPH1124687A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124687A true JPH1124687A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16359642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196552A Pending JPH1124687A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108419A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Canon Inc | サーバ装置及び通信端末及びそれらの制御方法 |
| WO2012073761A1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 送受信装置、アンテナユニットおよび被検体内導入システム |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP9196552A patent/JPH1124687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108419A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Canon Inc | サーバ装置及び通信端末及びそれらの制御方法 |
| US7533125B2 (en) | 2001-09-28 | 2009-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Managing a data file with an access code |
| WO2012073761A1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 送受信装置、アンテナユニットおよび被検体内導入システム |
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