JPH1124632A - アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法 - Google Patents
アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法Info
- Publication number
- JPH1124632A JPH1124632A JP9172567A JP17256797A JPH1124632A JP H1124632 A JPH1124632 A JP H1124632A JP 9172567 A JP9172567 A JP 9172567A JP 17256797 A JP17256797 A JP 17256797A JP H1124632 A JPH1124632 A JP H1124632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- shift
- circuit
- display device
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3685—Details of drivers for data electrodes
- G09G3/3688—Details of drivers for data electrodes suitable for active matrices only
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2300/00—Aspects of the constitution of display devices
- G09G2300/04—Structural and physical details of display devices
- G09G2300/0404—Matrix technologies
- G09G2300/0408—Integration of the drivers onto the display substrate
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2310/00—Command of the display device
- G09G2310/02—Addressing, scanning or driving the display screen or processing steps related thereto
- G09G2310/0264—Details of driving circuits
- G09G2310/0297—Special arrangements with multiplexing or demultiplexing of display data in the drivers for data electrodes, in a pre-processing circuitry delivering display data to said drivers or in the matrix panel, e.g. multiplexing plural data signals to one D/A converter or demultiplexing the D/A converter output to multiple columns
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2320/00—Control of display operating conditions
- G09G2320/02—Improving the quality of display appearance
- G09G2320/0271—Adjustment of the gradation levels within the range of the gradation scale, e.g. by redistribution or clipping
- G09G2320/0276—Adjustment of the gradation levels within the range of the gradation scale, e.g. by redistribution or clipping for the purpose of adaptation to the characteristics of a display device, i.e. gamma correction
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2352/00—Parallel handling of streams of display data
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G5/006—Details of the interface to the display terminal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
場合、外部回路の構成をその異なる走査周波数にあった
最適なものとしながら、かつ基板の共用化を図り、コス
ト削減を図ることが可能な画像表示装置の駆動方法、及
び画像表示装置を提供する。 【解決手段】 原映像信号の走査周波数に応じて映像信
号の分割数が減少した場合、減少した分割数個のグルー
プが形成されるように8本の映像信号線31a〜31h
をグループ化し、同じグループに属する映像信号線31
には同一の映像信号を入力すると共に、4系統のシフト
レジスタSRA〜SRDも、SRA・SRB、SRC・
SRDのグループに分け、同じグループには同一のシフ
トクロック信号を入力する。
Description
線が設けられたアクティブマトリクス型画像表示装置、
及びその駆動方法に関する。
型液晶表示装置においては、ガラスや石英等からなる絶
縁性の基板上に、表示部と一体化してソースドライバや
ゲートドライバ等の駆動回路を構成する必要があり、通
常、ポリシリコンの薄膜MOSトランジスタ(以下、ポ
リシリコンTFTと称する)で駆動回路を構成する。
た駆動回路は、単結晶シリコンを用いた駆動回路と比較
して、動作スピードが非常に遅いという欠点がある。特
に、表示部のソースバスラインを駆動するためのソース
ドライバにおいて、大画面・大容量の表示を行う場合、
ソースドライバを構成するシフトレジスタの動作スピー
ドが不足するので、ポリシリコンTFTで構成したシフ
トレジスタのスピードを越えない範囲で駆動する方法
が、種々検討されている。
作スピードを低減させる方法の一例である2系統のシフ
トレジスタを用いる駆動回路内蔵型のアクティブマトリ
クス型液晶表示装置を示す。図18に基づいて、従来の
駆動回路内蔵型のアクティブマトリクス型液晶表示装置
の構造を説明する。
絶縁性基板101の上にソースバスラインs1 〜sN と
ゲートバスラインg1 〜gM とが縦横に配線され表示部
102を構成している。表示部102が形成されている
基板101上で、ソースバスラインs1 〜sN の一端に
は、ソースバスラインs1 〜sN を駆動するためのソー
スドライバ103が形成され、ゲートバスラインg1 〜
gM の一端には、ゲートバスラインg1 〜gM を駆動す
るためのゲートドライバ104が形成されている。
sn (1≦n≦N)とゲートバスラインgm (1≦m≦
M)とで囲まれた部分が表示の一単位である絵素120
となる。絵素120は、本発明の実施の形態の説明図で
ある図2を参照して説明すると、ソースバスラインSn
とゲートバスラインGm との交点に形成されたスイッチ
ング素子として機能する薄膜トランジスタ20aと、ソ
ースバスラインSn から印加される映像信号電位D1,D
2,…を印加し液晶容量を駆動する絵素電極20bと、こ
の絵素電極20bと並列に設けられた電荷保持用容量2
0cとからなる。
うに、ソースバスラインs1 〜sNに印加する映像信号V
ideoI・VideoII を入力するための2本の映像信号線1
31a・131bと、映像信号線131a・131bと
各ソースバスラインs1 〜sN との間に形成されたアナ
ログスイッチ132からなるサンプリング回路と、アナ
ログスイッチ132の動作を制御する2系統のシフトレ
ジスタSRa及びSRbとで構成されている。
は、映像信号線131aに接続され、映像信号VideoIが
印加される。偶数番目のソースバスラインs2 〜s
N は、映像信号線131bに接続され、映像信号VideoI
I が印加される。アナログスイッチ132は、映像信号
線131a・131bからの映像信号VideoI・VideoII
をサンプリングするためのものである。
は、交互にソースバスラインs1 〜sN に接続されてお
り、シフトレジスタSRaは奇数番目のソースバスライ
ンs1〜sN-1 に対応するアナログスイッチ132の動
作(開閉)を制御し、シフトレジスタSRbは偶数番目
のソースバスラインs2 〜sN に対応するアナログスイ
ッチ132の動作を制御している。
部がポリシリコン薄膜等で同一基板101上に形成され
ている。
03の駆動時におけるタイミングチャートを示す。図1
8及び図19に基づいて、ソースドライバ103の駆動
時の動作を説明する。
起動は、図19に示すシフトスタート信号SPで制御さ
れる。シフトレジスタSRaは、シフトクロック信号φ
A ・/φA により制御され、シフトレジスタSRbは、
シフトクロック信号φB ・ /φB により制御される。シ
フトクロック信号φA とシフトクロック信号φB とに
は、1/4周期分(有効水平走査期間を有効ソースバス
ライン数で割った値であるサンプリング期間t0)だけ
位相がずれた信号が入力される。これらのシフトクロッ
ク信号φA ・ /φA ・φB ・ /φB により、2つのシフ
トレジスタSRa・SRbは、それぞれサンプリング期
間t0だけ位相のずれた波形を順次アナログスイッチ1
32へ出力する。
は、原映像信号Video をそれぞれ期間t0だけ位相をず
らしてサンプリングした映像信号電位D1,D2,…を2t
0の期間出力して形成された映像信号VideoI・VideoII
がそれぞれ入力される。映像信号VideoI及びVideoII の
作成方法は後述する。
1出力により制御される2個のアナログスイッチ132
は、それぞれ異なった映像信号線131a・131bに
接続されており、図19に示す映像信号VideoI及びVide
oII のように、位相の異なった映像信号電位D1,D2,…
を順次サンプリングする。アナログスイッチ132は、
シフトレジスタSRa・SRbの出力がハイレベルの期
間に導通するようになっており、シフトレジスタSRa
・SRbの1出力により、それぞれ1個のアナログスイ
ッチ132が期間4t0の間導通する。
間に、映像信号VideoI・VideoII をサンプリングし、ソ
ースバスラインs1 〜sN を順次駆動する。アナログス
イッチ132は2本前のソースバスラインs1 〜sN に
接続されているアナログスイッチ132と同一の映像信
号線131a・131bに接続されているので、2本前
のソースバスラインs1 〜sN に接続されているアナロ
グスイッチ132と2t0の期間重なって導通する。そ
の結果、最後の期間2t0(2本前のソースバスライン
s1 〜sN と重ならない期間)の間にサンプリングされ
た映像信号VideoI・VideoII がサンプリングされること
となる。上述のように駆動することによって、ソースバ
スラインs1 〜sN には、サンプリング期間t0ずつず
れた映像信号電位D1,D2,…を印加することになる。
信号VideoI・VideoII に変換する映像信号作成回路の一
例を図20に示す。図20を参照して、この映像信号作
成回路の構成を説明する。
され、入力された原映像信号VideoをA/D変換すると
共に、サンプリング期間t0でサンプリングするA/D
変換回路141の出力側に、ガンマ(γ)補正回路14
2が接続されている。ガンマ補正回路142は、A/D
変換回路141からの出力を非線形変換することによっ
て、液晶表示装置において、原映像信号Video に対して
正しい輝度が再現できるように補正する回路である。
マ補正回路142の出力信号をラッチするための2系統
のデータラッチ回路143b・143cが接続されてい
る。データラッチ回路143bの出力側には、D/A変
換回路144bを介してバッファアンプ回路145bが
接続されており、データラッチ回路143cの出力側に
は、D/A変換回路144cを介してバッファアンプ回
路145cが接続されている。また、バッファアンプ回
路145b・145cの出力である映像信号VideoI・Vi
deoII に基づいて、2系統の映像信号VideoI及びVideoI
I のレベル差を補正するゲイン・オフセット補正回路1
46が設けられている。
表すタイミングチャートを示す。図21に基づいて、こ
の映像信号作成回路の動作を説明する。
141に入力され、A/D変換回路141によって、入
力された原映像信号Video をA/D変換すると共に、図
21に示すように、サンプリング期間t0でサンプリン
グし、映像信号電位D1 ・D2 ・…を出力する。A/D
変換回路141からの出力は、ガンマ補正回路142に
入力され、ガンマ補正される。
系統のデータラッチ回路143b・143cへ入力され
る。2系統のデータラッチ回路143b・143cで
は、サンプリング期間t0だけ位相のずれたクロック信
号CKb及びCKcにより、映像信号電位D1,D2,…が
サンプリング期間t0の2倍の期間ラッチされる。この
とき、データラッチ回路143bには、図示するように
奇数番目の映像信号電位D1,D3,…がラッチされ、デー
タラッチ回路143cには、図示するように偶数番目の
映像信号電位D2,D4,…がラッチされる。
3cの出力は、各々対応するD/A変換回路144b・
144cに入力される。D/A変換回路144b・14
4cは、クロック信号CKd及びCKeにより駆動さ
れ、その結果、映像信号電位D1,D2,…が、サンプリン
グt0だけ位相のずれたタイミングで各々対応するバッ
ファアンプ回路145b・145cへ出力される。以上
のようにして、上述の2種類の映像信号VideoI・VideoI
I が得られる。
路内蔵型のアクティブマトリクス型液晶表示装置では、
2つのシフトレジスタSRa・SRbと、2系統の映像
信号線131a・131bとを保有した構造であり(図
18参照)、この場合、基板外部に備えられる映像信号
作成回路においては、2系統の映像信号VideoI・VideoI
I を生成するために、映像信号の分割数分(ここでは
2)ずつのデータラッチ回路143b・143c、D/
A変換回路144b・144c、バッファアンプ回路1
45b・145cが必要である(図20参照)。
査周波数が現状の半分でよい画像を表示させる場合、そ
の方法としては、単に、シフトレジスタSRa・SRb
に入力するシフトクロック信号φA ・ /φA ・φB ・ /
φB をそれぞれ半分の周波数にすることで容易に達成さ
れる。
信号φA ・ /φA ・φB ・ /φB をそれぞれ半分の周波
数にする方法では、映像信号作成回路等の外部回路の構
成が周波数にあったものとはならず、次のような不具合
がある。
うことは、映像信号を2分割する必要がないと言うこと
であるから、基板外部に備えられる前述した映像信号作
成回路における、データラッチ回路、D/A変換回路、
バッファアンプ回路をそれぞれ1つずつ、もしくはバッ
ファアンプ回路1つの構成とでき、回路規模を小さくす
ることによるコスト削減を可能にするものであるが、上
記のような方法では映像信号の系統数は減らないため、
コスト削減が望めない。
に対応したバッファアンプ回路が必要であるが、バッフ
ァアンプ回路の数が増すと、アンプのオフセットバラツ
キに起因する縞が目立つという弊害があり、映像信号の
不要な分割は避けるべきである。
路は、走査周波数にあった最適なものとすることが望ま
しい。
外部回路構成とすると、それによるコスト削減を図れる
ものの、アクティブマトリクス型液晶表示装置を構成す
る基板については、その設計からやり直す必要があり、
せっかくのコスト削減効果も相殺されてしまう。
ので、例えば、画素数1024×768のXGA(exte
nded graphcs array)の規格で設計された液晶表示装置
を、NTSC(National Television Systems Committ
e)方式の映像信号を表示するテレビ受像機用の液晶表
示装置として共用する場合のように、走査周波数が異な
る用途に適用しようとした場合においても、外部回路の
構成をその異なる走査周波数にあった最適なものとしな
がら、かつ基板の共用化を図り、コスト削減を図ること
が可能な画像表示装置の駆動方法、及び画像表示装置を
提供することを目的としている。
に、本発明の請求項1記載のアクティブマトリクス型画
像表示装置の駆動方法は、基板上に、複数のゲートバス
ラインと複数のソースバスラインとが互いに直交するよ
うに配設され、該ソースバスラインを駆動するソース駆
動回路に、該ソースバスラインの各々に形成されたスイ
ッチ手段と、各スイッチ手段の開閉を制御する開閉制御
部とを有し、かつ、各スイッチ手段が複数本の映像信号
線の1つずつに順に接続されているアクティブマトリク
ス型画像表示装置の駆動方法において、原映像信号の走
査周波数に応じて映像信号の分割数が減少した場合、減
少した分割数個のグループが形成されるように複数本の
上記映像信号線をグループ化し、同じクループに属する
映像信号線には同一の映像信号を入力することを特徴と
している。
された時の走査周波数よりも低い走査周波数の原映像信
号の表示に用いる場合でも、低い走査周波数に応じた映
像信号の分割数とできる。つまり、基板の共用化が、前
述の従来技術の項で示した映像信号作成回路等の外部の
回路構成(規模)をその低い走査周波数にあった最適な
ものとすることによるコスト削減を図ると共に、バッフ
ァアンプ回路数の増加によるアンプのオフセットバラツ
キに起因する縞の弊害を抑制しながら可能となる。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項1の駆動方法
において、上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統
のシフトレジスタから構成されている場合、シフトレジ
スタの系統数に応じるシフトクロック信号の分割数も映
像信号線の分割数に応じて減じ、異なるシフトレジスタ
に同じシフトクロック信号を入力して同一駆動させるこ
とを特徴としている。
分割数を減少させず、各シフトレジスタをそれぞれ別個
に駆動する構成に比べて、外部の回路規模を小さくでき
るので、請求項1の駆動方法よりもさらに外部の回路規
模を小さくすることができる。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項2の駆動方法
において、シフトレジスタの系統数に応じてシフトスタ
ート信号の分割数も映像信号線の分割数に応じて減じ、
異なるシフトレジスタに同じシフトスタート信号を入力
することを特徴としている。
号もシフトレジスタの系統数に応じて分割されているよ
うな構成の場合、シフトスタートの分割数を減少させ
ず、各シフトレジスタに個別のシフトスタートを供給す
る構成に比べて、外部の回路規模を小さくできるので、
請求項2の駆動方法よりもさらに外部の回路規模を小さ
くできる。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項1の駆動方法
において、上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統
のデコード回路から構成されている場合、各デコード回
路に供給されるデコード信号の分割数も映像信号線の分
割数に応じて減じ、異なるデコード回路に同じデコード
信号を入力して同一駆動させることを特徴としている。
用いて行われる場合は、このように駆動することで、デ
コード信号の分割数を減少させず、各デコード回路を別
個に駆動する構成に比べて、外部の回路規模を小さくで
きるので、請求項1の駆動方法よりもさらに外部の回路
規模を小さくすることができる。
クス型画像表示装置は、基板上に、複数のゲートバスラ
インと複数のソースバスラインとが互いに直交するよう
に配設され、該ソースバスラインを駆動するソース駆動
回路に、該ソースバスラインの各々に形成されたスイッ
チ手段と、各スイッチ手段の開閉を制御する開閉制御部
とを有し、かつ、各スイッチ手段が複数本の映像信号線
の1つずつに順に接続されているアクティブマトリクス
型画像表示装置において、複数の映像信号線を互いに非
導通とし、各々個別の映像信号を伝送する状態と、所定
の映像信号線同士を選択的に短絡させ、所定の映像信号
線においては同一の映像信号を伝送し得る状態とに切り
換える第1の切換手段が設けられていることを特徴とし
ている。
1)により、必要に応じて所定の映像信号線同士を短絡
させた状態とできるので、該アクティブマトリクス型画
像表示装置を、設計時の走査周波数より低い走査周波数
の原映像信号の表示に用い、請求項1に記載の駆動方法
を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数を減少
させることができる。
クス型画像表示装置は、請求項5の構成において、上記
ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統のシフトレジス
タから構成され、各シフトレジスタにシフトクロック信
号をそれぞれ供給する複数のシフトクロック信号線を互
いに非導通とし、各々個別のシフトクロック信号を伝送
する状態と、所定のシフトクロック信号線同士を選択的
に短絡させ、所定のシフトクロック信号線においては同
一のシフトクロック信号を伝送し得る状態とに切り換え
る第2の切換手段が設けられていることを特徴としてい
る。
2)により、必要に応じて所定のシフトクロック信号線
同士を短絡させた状態とできるので、該アクティブマト
リクス型画像表示装置を、設計時の走査周波数より低い
走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項2に記載
の駆動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信
号数をさらに減少させることができる。
クス型画像表示装置は、請求項6の構成において、各シ
フトレジスタにシフトスタート信号をそれぞれ供給する
複数のシフトスタート信号線を互いに非導通とし、各々
個別のシフトスタート信号を伝送する状態と、所定のシ
フトスタート信号線同士を選択的に短絡させ、所定のシ
フトスタート信号線においては同一のシフトスタート信
号を伝送し得る状態とに切り換える第3の切換手段が設
けられていることを特徴としている。
3)により、必要に応じて所定のシフトスタート信号線
同士を短絡させた状態とできるので、該アクティブマト
リクス型画像表示装置を、設計時の走査周波数より低い
走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項3に記載
の駆動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信
号数をさらに減少させることができる。
クス型画像表示装置は、請求項5の構成において、上記
ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統のデコード回路
から構成され、各デコード回路にデコード信号をそれぞ
れ供給する複数のデコード信号線を互いに非導通とし、
各々個別のデコード信号を伝送する状態と、所定のデコ
ード信号線同士を選択的に短絡させ、所定のデコード信
号線においては同一のデコード信号を伝送し得る状態と
に切り換える第4の切換手段が設けられていることを特
徴としている。
4)により、必要に応じて所定のデコード信号線同士を
短絡させた状態とできるので、該アクティブマトリクス
型画像表示装置を、設計時の走査周波数より低い走査周
波数の原映像信号の表示に用い、請求項4に記載の駆動
方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数を
さらに減少させることができる。
クス型画像表示装置は、請求項5、6、7又は8の構成
において、上記の切換手段を構成する回路、ソース駆動
回路、及び上記ゲートバスラインを駆動するゲート駆動
回路が、ソースバスライン及びゲートバスラインが形成
されている基板と同じ基板上に形成されていることを特
徴としている。
ン及びゲートバスラインが形成されている基板外、切換
手段を構成する回路、ソース駆動回路、及び上記ゲート
バスラインを駆動するゲート駆動回路が形成された構成
に比べて、製造コストの低減が図れる。
れば、以下の通りである。図1に、本発明に係る、複数
系統の映像信号線を有する駆動回路内蔵型のアクティブ
マトリクス型液晶表示装置を示す。図1に基づいて、本
実施の形態の駆動回路内蔵型のアクティブマトリクス型
液晶表示装置(以下、単に液晶表示装置と称する)の構
造を説明する。
性基板(以下、基板と称する)1の上にソースバスライ
ンS1 〜SN とゲートバスラインG1 〜GM とが縦横に
配線され表示部2を構成している。表示部2が形成され
ている基板1上で、ソースバスラインS1 〜SN の一端
には、ソースバスラインS1 〜SN を駆動するためのソ
ースドライバ(ソース駆動回路)3が形成され、ゲート
バスラインG1 〜GMの一端には、ゲートバスラインG
1 〜GM を駆動するためのゲートドライバ(ゲート駆動
回路)4が形成されている。上記ソースドライバ3とゲ
ートドライバ4とは、ソースバスラインS1 〜SN とゲ
ートバスラインG1 〜GM 、及び絵素20が形成されて
いる基板1上に形成されている。
(1≦n≦N)とゲートバスラインGm (1≦m≦M)
とで囲まれた部分が表示の一単位である絵素20とな
る。絵素20は図2に示す絵素と同様の構成をしてお
り、ソースバスラインSn とゲートバスラインGm との
交点に形成されたスイッチング素子として機能する薄膜
トランジスタ20aと、ソースバスラインSn から印加
される映像信号電位を印加し液晶容量を駆動する絵素電
極20bと、この絵素電極20bと並列に設けられた電
荷保持用容量20cとからなる。
ソースバスラインS1 〜SN に映像信号を入力するため
の8本の映像信号線31a〜31h(任意の映像信号線
を指す場合は31とする)と、映像信号線31a〜31
hと各ソースバスラインS1〜SN との間に、それぞれ
2本毎のソースバスラインS1 〜SN に対応して形成さ
れたサンプリング回路33と、サンプリング回路33の
動作を制御するシフトレジスタ部としての4系統のシフ
トレジスタSRA・SRB・SRC・SRDとで構成さ
れている。
2,…)は、映像信号線31aに、ソースバスラインS
2+8k(k=0,1,2,…)は、映像信号線31bに、
ソースバスラインS3+8k(k=0,1,2,…)は、映
像信号線31cに、ソースバスラインS4+8k(k=0,
1,2,…)は、映像信号線31dにそれぞれ接続され
ている。また、ソースバスラインS5+8k(k=0,1,
2,…)は、映像信号線31eに、ソースバスラインS
6+8k(k=0,1,2,…)は、映像信号線31fに、
ソースバスラインS7+8k(k=0,1,2,…)は、映
像信号線31gに、ソースバスラインS8+8k(k=0,
1,2,…)は、映像信号線31hにそれぞれ接続され
ている。
に、2本の映像信号線31a・31b、31c・31
d、31e・31f、或いは31g・31hと、2本の
ソースバスラインSn ・Sn+1 との間に形成された2つ
のアナログスイッチ32・32から構成されている。な
お、図3では、2本の映像信号線31a・31bについ
て示している。アナログスイッチ32は、映像信号線3
1a〜31hと各ソースバスラインS1 〜SN との間に
それぞれ設けられ、映像信号線31a〜31hに入力さ
れる映像信号をサンプリングするためのものである。
は、隣接する2本のソースバスラインS1 〜SN で組を
成す各サンプリング回路33の駆動を制御するものであ
り、隣接するサンプリング回路33は、異なる系統のシ
フトレジスタSRA・SRB・SRC・SRDにて駆動
される。シフトレジスタSRA〜SRDの駆動により、
サンプリング回路33を構成する2つのアナログスイッ
チ32の開閉が同時に行われる。
はそれぞれ、図1に示すように、互いに位相が逆になる
シフトクロック信号を入力するための一対のシフトクロ
ック信号線36a・36bと、シフトスタート信号を入
力するためのシフトスタート信号線35とが接続されて
いる。
構成するシフトレジスタの回路図を示す。図示するよう
に、1段のシフトレジスタが6つのインバータ10〜1
5から構成されている。インバータ10・12・14・
15には、シフトクロック信号(図中、CLK)とその
逆相の(図中、 /CLK)とが入力し、前段から入力さ
れるデータ(1段目の場合はシフトスタート信号)をシ
フトクロック信号の1周期分ずつシフトさせて出力する
構成である。ここでは、図1に示すように、4系統のシ
フトレジスタSRA〜SRDが設けられると共に、2本
のソースバスラインSn ・Sn+1 に接続された2つのア
ナログスイッチ32・32の駆動が同時に制御されるの
で、各シフトレジスタSRA〜SRDとも、N/8段ず
つ設けられている。
走査周波数の異なる2種類の原映像信号Video と原映像
信号Video'を表示する場合の駆動をそれぞれ説明する。
った走査周波数の原映像信号Videoであり、設計通りに
8本の映像信号線31a〜31hにそれぞれ個別の映像
信号Video を入力する場合の駆動を説明する。
a〜31hには、原映像信号Videoを前述の従来技術の
項で説明した映像信号作成回路にて生成された、8分割
の映像信号Video1〜Video8を入力する。シフトレジスタ
SRAには、αMHzのシフトクロック信号φA・ /φ
Aを入力し、シフトレジスタSRBには、シフトクロッ
ク信号φB・ /φBが入力を、シフトレジスタSRCに
は、シフトクロック信号φC・ /φCを、シフトレジス
タSRDには、シフトクロック信号φD・ /φDを入力
する。また、4系統のシフトレジスタSRA〜SRDに
は、それぞれシフトスタート信号SPA〜SPDを入力
する。
・φB・ /φB・φC・ /φC・φD・ /φDの位相
と、シフトスタート信号SPA〜SPDの位相を示す。
シフトクロック信号φA・φB・φC・φDは、順に位
相が1/4周期分である原映像信号Video のサンプリン
グ期間t0 (有効水平走査期間を有効ソースバスライン
数で割った値)ずつずれている。シフトスタート信号S
PB〜SPDも、順に位相がt0 ずつずれている。
A・φB・ /φB・φC・ /φC・φD・ /φDによ
り、4系統のシフトレジスタSRA〜SRDは、それぞ
れt0だけ位相のずれた波形を順次サンプリング回路3
3に出力する。これにより、サンプリング回路33を構
成する2つのアナログスイッチ32・32が同時に4t
0 期間導通されて2本の映像信号線31・31のデータ
をサンプリングし、ソースバスラインS1 〜SN を2本
ずつ順次駆動する。
波数の半分の走査周波数の原映像信号Video'を表示させ
る場合の駆動を説明する。
て走査周波数に応じて映像信号Video1' 〜Video4` に4
分割し、図7に示すように、これに合わせて、8本の映
像信号線31a〜31hを、各々2本からなる映像信号
線31a・31e、映像信号線31b・31f、映像信
号線31c・31g、映像信号線31d・31hにグル
ープ化し4つのグループを形成し、同一のグループには
同じ映像信号を入力する。即ち、映像信号線31a・3
1eには映像信号Video1' を、映像信号線31b・31
fには映像信号Video2' を、映像信号線31c・31g
には映像信号Video3' を、映像信号線31d・31hに
は映像信号Video4' をそれぞれ入力する。
ジスタSRBには、シフトクロック信号φA' ・ /φ
A' を入力し、シフトレジスタSRCとシフトレジスタ
SRDには、シフトクロック信号φA' ・ /φA' と位
相が2t0'異なるシフトクロック信号φC' ・ /φC'
を入力する(図8参照)。また、シフトレジスタSRA
とシフトレジスタSRBには、シフトスタート信号SP
A' を、シフトレジスタSRCとシフトレジスタSRD
には、シフトスタート信号SPA' と位相が2t0'異な
るシフトスタート信号SPC' を入力する。ここで、t
0'は、原映像信号Video'のサンプリング期間(有効水平
走査期間を有効ソースバスライン数で割った値)であ
り、シフトクロック信号φA' ・/ φA' は、前述のシ
フトクロック信号φA・/ φAと周期が異なるだけで位
相は同一である。このことは、他のシフトクロック信号
やシフトスタート信号においても同様である。
φA' ・φC' ・ /φC' により、4系統のシフトレジ
スタSRA〜SRDのうち、シフトレジスタSRAとシ
フトレジスタSRBとが同一駆動し、シフトレジスタS
RCとシフトレジスタSRDとが同一駆動する。シフト
レジスタSRA・SRBの組と、シフトレジスタSRC
・SRDの組とは、それぞれ2t0' だけ位相のずれた
波形を順次サンプリング回路33に出力する(図8参
照)。
回路33が同一駆動することとなり、あたかも、図9
(a)に示す液晶表示装置のように、4本の映像信号線
31a〜31dを有し、4本の映像信号線31a〜31
dから4つの映像信号Video1'〜Video4' をそれぞれ受
け取り、同図(b)に示すように、隣接する4つのアナ
ログスイッチ32・32・32・32よりなるサンプリ
ング回路37にて、4つずつ同時にサンプリングするよ
うに駆動していることと同じになる。
映像信号Video1' 〜Video4' を作成する映像信号生成回
路に必要なデータラッチ回路、D/A変換回路、バッフ
ァアンプ回路はそれぞれ4個ずつであり、映像信号を作
成するための回路構成を簡素化してコスト削減が図れる
と共に、バッファアンプ回路数の増加によるオフセット
バラツキに起因した縞による表示品位の低下も阻止でき
る。
遅い走査周波数の画像を表示する際は、遅い走査周波数
に応じた映像信号の分割数に合わせて映像信号線31を
グループ化し、同じグループの映像信号線31には同じ
映像信号を入力することで、原映像信号生成回路等の外
部回路を、原映像信号の走査周波数に応じた構成として
簡素化し、これによるコスト削減を図りながら、走査周
波数が違っていても基板の共有化が可能となり、新たな
基板の設計費等のコストの減少を図ることも可能とな
る。
と共に、ソースドライバ3を構成する複数系統のシフト
レジスタSRA〜SRDもグループ化し、同じグループ
のシフトレジスタSRAとシフトレジスタSRB、及び
同じグループのシフトレジスタSRCとシフトレジスタ
SRDにはそれぞれ、同じシフトクロック信号φA・/
φA、シフトクロック信号φC・ /φC、及び同じシフ
トスタート信号SPA、シフトスタート信号SPCを入
力して同一駆動させるようになっている。
スタート信号の分割数を減少させず、各シフトレジスタ
SRA〜SRDをそれぞれ別個に駆動する構成に比べ
て、外部の回路規模を小さくできるので、映像信号線3
1a〜31hのみをグループ化する構成よりも、さらに
外部の回路規模を小さくできる。但し、必ずしも、シフ
トクロック信号やシフトスタート信号の分割数を減少さ
せる必要はなく、そのままの分割数でも同様の駆動はで
きる。また、この場合、分割数を減少させた場合に比
べ、シフトクロック信号の周波数が低くなるので、消費
電力が低くて済むといった利点がある。
総数をF本(上記では8本)、同時にサンプリングする
映像信号線をP(上記では2本)本ずつ、シフトレジス
タ部に入力されるシフトクロック信号の分割数をX(上
記では4分割)とすると、F,P,Xが整数で、F>P
≧1、F≧X>1を満たしておれば、このような駆動方
法が可能である。
(j≧2)、もしくは、2のh乗(h≧1)に3を乗算
したものであり、X=F/Pであることが、映像信号作
成回路等の外部回路を構成する上で望ましい。
トドライバ4とが基板1の上にモノリシックに形成され
た駆動回路内蔵型のアクティブマトリクス型液晶表示装
置を例示したが、本発明は、このような駆動回路内蔵
型、及び液晶を用いたものに限定されるものではない。
について図10及び図11に基づいて説明すれば、以下
のとおりである。尚、説明の便宜上、前記実施の形態に
て示した部材と同一の機能を有する部材には、同一の符
号を付記し、その説明を省略する。
ドライバ3への外部からの入力信号線は、4系統のシフ
トレジスタSRA〜SRDの各2本ずつのシフトクロッ
ク信号線36a・36b、及びシフトスタート信号線3
5、並びに8本の映像信号線31a〜31hにて、合計
20にも及ぶ。外部の入力信号数が多いことは即ち、外
部との接続に対する信頼性の低下につながる。
は、図10に示すように、8本の映像信号線31a〜3
1hの入力側に、映像信号選択回路(第1の切換手段)
40を設けている。
を示す。図示するように、映像信号選択回路40は、8
本の映像信号線31a〜31h間に設けられた8個の選
択スイッチSW1〜SW8から構成されており、ソース
ドライバ3及びゲートドライバ4が形成されている基板
1上に形成されている(図10参照)。
31aと映像信号線31eとを短絡させ、スイッチSW
2は、ONにより映像信号線31bと映像信号線31f
とを短絡させ、スイッチSW3は、ONにより映像信号
線31cと映像信号線31gと短絡させ、スイッチSW
4は、ONにより映像信号線31dと映像信号線31h
とを短絡させる。
れ映像信号線31f〜31hのライン上に配設されてお
り、ONの場合、映像信号線31f〜31hの各入力端
子41より入力された各映像信号をライン上に伝送する
一方、OFFの場合、映像信号線31f〜31hの各入
力端子41と各ラインとを遮断するようになっている。
5、スイッチSW2とスイッチSW6、スイッチSW3
とスイッチSW7、スイッチSW4とスイッチSW8が
それぞれ連動するようになっている。
W1〜スイッチSW8の切換は、基板外部から入力され
る選択信号SELECTにより行われ、選択信号SELECTが“H
igh”の場合、例えばスイッチSW1〜SW4がON
すると共に、スイッチSW5〜SW8がOFFし、8本
の映像信号線31a〜31hが4つのグループに別れ
る。一方、選択信号SELECTが“Low”の場合は、スイ
ッチSW1〜SW4がOFFすると共に、スイッチSW
5〜SW8がONし、8本の映像信号線31a〜31h
はそれぞれ個別のものとなる。
は、抵抗Rによってプルダウンされているので、設計時
の走査周波数にあった画像の表示に用いる通常使用時
(8本の映像信号線31a〜31hにすべて異なる映像
信号線を入力する場合)は、選択信号SELECTの入力端子
42に対して配線しなくてもよくなっている。
40を具備させることにより、前述の実施の形態1にて
示したように、原映像信号の走査周波数に応じて映像信
号の分割数が変更する場合は、選択信号SELECTを入力す
るだけで、映像信号選択回路40により8本の映像信号
線31a〜31hの所定のもの同士を短絡できるので、
ソースドライバ3への入力信号線数を17に減少するこ
とができる。
〜31hに対してのみ映像信号選択回路40を設けた
が、同様のものを、4系統のシフトレジスタSRA〜S
RDのシフトクロック信号線36a・36bやシフトス
タート信号線35の入力側にそれぞれ設けることもで
き、この場合、ソースドライバ3への信号入力数をさら
に減少させて、これによる信頼性の向上が可能となる。
について図12ないし図17に基づいて説明すれば、以
下の通りである。尚、説明の便宜上、前記実施の形態1
・2にて示した部材と同一の機能を有する部材には、同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
号線を有する液晶表示装置を示す。図12に基づいて、
本実施の形態の液晶表示装置の構造を説明する。
述の実施の形態1の液晶表示装置のソースドライバ3の
4系統のシフトレジスタSRA〜SRDに代えて、4つ
のソースバスライン選択信号発生回路(以下、選択信号
発生回路と称する)28a〜28dと、該選択信号発生
回路28a〜28dに接続された各々L(ソースバスラ
インSの総数Nを2進数表記したときの桁数)本からな
るソースバスライン選択信号線(以下、選択信号線と称
する)SCA(SCA1 〜SCAL )〜SCD(SCD
1 〜SCDL )と、全部でN/2個のソースバスライン
選択回路(以下、選択回路と称する)30とが備えられ
ている。
リーカウンタからなり、それぞれ、クロック信号線39
が設けられ、また、各選択回路30には、所定の選択信
号発生回路28a〜28dにて生成されたソースバスラ
イン選択信号が選択信号線SCA(SCA1 〜SC
AL )〜SCD(SCD1 〜SCDL )を介して入力さ
れるようになっている。全部でN/2個の選択回路30
は、4つの選択信号発生回路28a〜28dに対応し
て、各系統それぞれN/8個からなり、各選択回路30
内に、デコード回路が備えられている。
走査周波数の異なる2種類の原映像信号Video と原映像
信号Video'を表示する場合の駆動をそれぞれ説明する。
あった走査周波数の原映像信号Video であり、設計通り
に8本の映像信号線31a〜31hにそれぞれ個別の映
像信号Video を入力する場合の駆動を説明する。
1a〜31hには、8分割の映像信号Video 1〜Video
8を入力する。選択信号発生回路28aには、αMHz
のクロック信号φAを入力し、選択信号発生回路28b
には、クロック信号φBを入力し、選択信号発生回路2
8cには、クロック信号φCを入力し、選択信号発生回
路28dには、クロック信号φDを入力する。
・φDの位相を示す。シフトクロック信号φA・φB・
φC・φDは、順に位相が1/4周期分である原映像信
号Video のサンプリング期間t0 (有効水平走査期間を
有効ソースバスライン数で割った値)ずつずれている。
・φDにより、4つの選択信号発生回路28a〜28d
からは、図14に示すソースバスライン選択信号φAD
〜φDDが、選択信号線SCA〜SCDを介して各選択
回路30に入力する。
ぞれt0 だけ位相のずれた波形を順次サンプリング回路
33に出力し(図14参照)、サンプリング回路33を
構成する2つのアナログスイッチ32・32(図3参
照)が同時に4t0 期間導通されて2本の映像信号線の
データをサンプリングし、ソースバスラインS1 〜SN
を2本ずつ順次駆動する。
周波数の半分の走査周波数の原映像信号Video'を表示さ
せる場合の駆動を説明する。
て走査周波数に応じて映像信号Video1' 〜Video4` に4
分割し、図15に示すように、これに合わせて、8本の
映像信号線31a〜31hを、各々2本からなる映像信
号線31a・31e、映像信号線31b・31f、映像
信号線31c・31g、映像信号線31d・31hにグ
ループ化し4つのグループを形成し、同一のグループに
は同じ映像信号を入力する。即ち、映像信号線31a・
31eには映像信号Video1' を、映像信号線31b・3
1fには映像信号Video2' を、映像信号線31c・31
gには映像信号Video3' を、映像信号線31d・31h
には映像信号Video4' をそれぞれ入力する。
号発生回路28bには、同じクロック信号φA' を入力
し、選択信号発生回路28cと選択信号発生回路28d
には、シフトクロック信号φA' と位相が2t0'異なる
シフトクロック信号φC' を入力する( 図16参照)。
ここで、t0'は、原映像信号Video'のサンプリング期間
(有効水平走査期間を有効ソースバスライン数で割った
値)であり、シフトクロック信号φA' ・φC' は、前
述のシフトクロック信号φA・φC(図14参照)と周
期が異なるだけで、位相は同一である。
より、選択回路30のSSCA系統とSSCB系統とが
同時にONし、SSCC系統とSSCD系統とが同時に
ONし、SSCA系統とSSCB系統からなる組と、S
SCC系統とSSCD系統とからなる組とが、それぞれ
2t0'だけ位相のずれたON波形を順次サンプリング回
路33に出力する(図16参照)。
回路33が同一駆動することとなり、あたかも、図17
に示すアクティブマトリクス型液晶表示装置のように、
4本の映像信号線31a〜31dを有し、4本の映像信
号線31a〜31dから4つの映像信号Video 1'〜4'を
それぞれ受け取り、隣接する4つのアナログスイッチ3
2・32・32・32よりなるサンプリング回路37
(図9(b)参照)にて、4つずつ同時にサンプリング
するように駆動していることと同じになる。
原映像信号Video'から4分割の映像信号Video1' 〜Vide
o4' を作成する映像信号作成回路に必要なデータラッチ
回路、D/A変換回路、バッファアンプ回路はそれぞれ
4個ずつであり、映像信号作成回路等の外部回路構成を
簡素化してコスト削減が図れると共に、バッファアンプ
回路数の増加によるオフセットバラツキに起因した縞に
よる表示品位の低下も阻止できる。その結果、実施の形
態1と同様の効果を奏する。
像信号線の総数をF本(上記では8本)、同時にサンプ
リングする映像信号線をP(上記では2本)本ずつ、デ
コード部に入力されるクロック信号の分割数をX(上記
では4分割)とすると、F,P,Xが整数で、F>P≧
1、F≧X>1を満たしておれば、このような駆動方法
が可能であり、また、これらF,P,Xは2のj乗(j
≧2)、もしくは、2のh乗(h≧1)に3を乗算した
ものであり、X=F/Pであることが外部回路を構成す
る上で望ましい。
トドライバ4とが基板1の上にモノリシックに形成され
て駆動回路内蔵型のアクティブマトリクス型液晶表示装
置を例示したが、駆動回路内蔵型に限定されるものでは
ない。
31hの入力側、及び選択信号発生回路28a〜28d
にクロック信号を入力する4本のクロック信号線39の
入力側に、前述の実施の形態2にて示した映像信号選択
回路40と同様の切換手段(第4の切換手段)を設けて
ソースドライバ3への信号入力数を削減することで、前
述と同様に、アクティブマトリクス型液晶表示装置の信
頼性を高めることができる。
リクス型画像表示装置の駆動方法は、以上のように、基
板上に、複数のゲートバスラインと複数のソースバスラ
インとが互いに直交するように配設され、該ソースバス
ラインを駆動するソース駆動回路に、該ソースバスライ
ンの各々に形成されたスイッチ手段と、各スイッチ手段
の開閉を制御する開閉制御部とを有し、かつ、各スイッ
チ手段が複数本の映像信号線の1つずつに順に接続され
ているアクティブマトリクス型画像表示装置の駆動方法
において、原映像信号の走査周波数に応じて映像信号の
分割数が減少した場合、減少した分割数個のグループが
形成されるように複数本の上記映像信号線をグループ化
し、同じクループに属する映像信号線には同一の映像信
号を入力するものである。
技術の項で示した映像信号作成回路等の外部回路の構成
をその低い走査周波数にあった最適なものとしてのコス
ト削減と、バッファアンプ回路数の増加によるアンプの
オフセットバラツキに起因する縞の弊害も抑制しながら
可能となるので、ひいてはアクティブマトリクス型画像
表示装置における大幅なコスト削減を実現できるという
効果を奏する。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項1の駆動方法
において、上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統
のシフトレジスタから構成されている場合、シフトレジ
スタの系統数に応じるシフトクロック信号の分割数も映
像信号線の分割数に応じて減じ、異なるシフトレジスタ
に同じシフトクロック信号を入力して同一駆動させるも
のである。
分割数を減少させず、各シフトレジスタをそれぞれ別個
に駆動する構成に比べて、外部の回路規模を小さくでき
るので、請求項1の駆動方法よりもさらに外部の回路規
模を小さくすることができるという効果を奏する。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項2の駆動方法
において、シフトレジスタの系統数に応じてシフトスタ
ート信号の分割数も映像信号線の分割数に応じて減じ、
異なるシフトレジスタに同じシフトスタート信号を入力
するものである。
号もシフトレジスタの系統数に応じて分割されているよ
うな構成の場合、シフトスタートの分割数を減少させ
ず、各シフトレジスタに個別のシフトスタートを供給す
る構成に比べて、外部の回路規模を小さくできるので、
請求項2の駆動方法よりもさらに外部の回路規模を小さ
くすることができるという効果を奏する。
クス型画像表示装置の駆動方法は、請求項1の駆動方法
において、上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統
のデコード回路から構成されている場合、各デコード回
路に供給されるデコード信号の分割数も映像信号線の分
割数に応じて減じ、異なるデコード回路に同じデコード
信号を入力して同一駆動させるものである。
用いて行われる場合は、このように駆動することで、デ
コード信号の分割数を減少させず、各デコード回路を別
個に駆動する構成に比べて、外部の回路規模を小さくで
きるので、請求項1の駆動方法よりもさらに外部の回路
規模を小さくすることができるという効果を奏する。
クス型画像表示装置は、以上のように、基板上に、複数
のゲートバスラインと複数のソースバスラインとが互い
に直交するように配設され、該ソースバスラインを駆動
するソース駆動回路に、該ソースバスラインの各々に形
成されたスイッチ手段と、各スイッチ手段の開閉を制御
する開閉制御部とを有し、かつ、各スイッチ手段が複数
本の映像信号線の1つずつに順に接続されているアクテ
ィブマトリクス型画像表示装置において、複数の映像信
号線を互いに非導通とし、各々個別の映像信号を伝送す
る状態と、所定の映像信号線同士を選択的に短絡させ、
所定の映像信号線においては同一の映像信号を伝送し得
る状態とに切り換える第1の切換手段が設けられている
構成である。
い走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項1の駆
動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数
を減少させることができるので、基板外部との接続に対
する信頼性を向上させることができる。その結果、請求
項1の駆動方法を好適に実現し得るアクティブマトリク
ス型画像表示装置を提供できるという効果を奏する。
クス型画像表示装置は、請求項5の構成において、上記
ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統のシフトレジス
タから構成され、各シフトレジスタにシフトクロック信
号をそれぞれ供給する複数のシフトクロック信号線を互
いに非導通とし、各々個別のシフトクロック信号を伝送
する状態と、所定のシフトクロック信号線同士を選択的
に短絡させ、所定のシフトクロック信号線においては同
一のシフトクロック信号を伝送し得る状態とに切り換え
る第2の切換手段が設けられている構成である。
い走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項2の駆
動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数
を減少させることができるので、基板外部との接続に対
する信頼性を向上させることができる。その結果、請求
項2の駆動方法を好適に実現し得るアクティブマトリク
ス型画像表示装置を提供できるという効果を奏する。
クス型画像表示装置は、請求項6の構成において、各シ
フトレジスタにシフトスタート信号をそれぞれ供給する
複数のシフトスタート信号線を互いに非導通とし、各々
個別のシフトスタート信号を伝送する状態と、所定のシ
フトスタート信号線同士を選択的に短絡させ、所定のシ
フトスタート信号線においては同一のシフトスタート信
号を伝送し得る状態とに切り換える第3の切換手段が設
けられている構成である。
い走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項3の駆
動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数
を減少させることができるので、基板外部との接続に対
する信頼性を向上させることができる。その結果、請求
項3の駆動方法を好適に実現し得るアクティブマトリク
ス型画像表示装置を提供できるという効果を奏する。
クス型画像表示装置は、請求項5の構成において、上記
ソース駆動回路の開閉制御部が複数系統のデコード回路
から構成され、各デコード回路にデコード信号をそれぞ
れ供給する複数のデコード信号線を互いに非導通とし、
各々個別のデコード信号を伝送する状態と、所定のデコ
ード信号線同士を選択的に短絡させ、所定のデコード信
号線においては同一のデコード信号を伝送し得る状態と
に切り換える第4の切換手段が設けられている構成であ
る。
い走査周波数の原映像信号の表示に用い、請求項4の駆
動方法を実施する上で、ソース駆動回路への入力信号数
を減少させることができるので、基板外部との接続に対
する信頼性を向上させることができる。その結果、請求
項4の駆動方法を好適に実現し得るアクティブマトリク
ス型画像表示装置を提供できるという効果を奏する。
クス型画像表示装置は、請求項5、6、7又は8の構成
において、上記の切換手段を構成する回路、ソース駆動
回路、及び上記ゲートバスラインを駆動するゲート駆動
回路が、ソースバスライン及びゲートバスラインが形成
されている基板と同じ基板上に形成されている構成であ
る。
バスラインが形成されている基板外に、切換手段を構成
する回路、ソース駆動回路、及び上記ゲートバスライン
を駆動するゲート駆動回路が形成された構成に比べて、
製造コストの低減が図れるので、ひいてはアクティブマ
トリクス型画像表示装置の価格を低減できるという効果
を奏する。
ブマトリクス型液晶表示装置の回路図である。
おいて、8本の映像信号線に8系統の映像信号が入力さ
れる場合の、ソースドライバへの各信号入力を示す説明
図である。
に、8系統の映像信号が入力されて駆動される場合のソ
ースドライバのタイミングチャートである。
おいて、8本の映像信号線に4系統の映像信号が入力さ
れる場合の、ソースドライバへの各信号入力を示す説明
図である。
に、4系統の映像信号が入力されて駆動される場合のソ
ースドライバのタイミングチャートである。
より、図1のアクティブマトリクス型液晶表示装置が等
価となる疑似的なアクティブマトリクス型液晶表示装置
の回路図である。
ティブマトリクス型液晶表示装置の回路図である。
置に備えられた映像信号選択回路の回路図である。
ティブマトリクス型液晶表示装置の回路図である。
置において、8本の映像信号線に8系統の映像信号が入
力される場合の、ソースドライバへの各信号入力を示す
説明図である。
置に、8系統の映像信号が入力されて駆動される場合の
ソースドライバのタイミングチャートである。
置において、8本の映像信号線に4系統の映像信号が入
力される場合の、ソースドライバへの各信号入力を示す
説明図である。
置に、4系統の映像信号が入力されて駆動される場合の
ソースドライバのタイミングチャートである。
力により、図12のアクティブマトリクス型液晶表示装
置が等価となる疑似的なアクティブマトリクス型液晶表
示装置の回路図である。
置の回路図である。
置を駆動するためにソースドライバに入力される各信号
のタイミングチャートである。
号を作成する映像信号作成回路のブロック図である。
ートである。
御部・デコード回路) 28a〜28d ソースバスライン選択信号発生回路 31a〜31h 映像信号線 32 アナログスイッチ(スイッチ手段) 35 シフトスタート信号線 36a・36b シフトクロック信号線 39 クロック信号線 40 映像信号選択回路(切換手段) SCA〜SCD ソースバスライン選択信号線(デコ
ード信号線) SRA〜SRD シフトレジスタ(開閉制御部)
Claims (9)
- 【請求項1】基板上に、複数のゲートバスラインと複数
のソースバスラインとが互いに直交するように配設さ
れ、該ソースバスラインを駆動するソース駆動回路に、
該ソースバスラインの各々に形成されたスイッチ手段
と、各スイッチ手段の開閉を制御する開閉制御部とを有
し、かつ、各スイッチ手段が複数本の映像信号線の1つ
ずつに順に接続されているアクティブマトリクス型画像
表示装置の駆動方法において、 原映像信号の走査周波数に応じて映像信号の分割数が減
少した場合、減少した分割数個のグループが形成される
ように複数本の上記映像信号線をグループ化し、同じク
ループに属する映像信号線には同一の映像信号を入力す
ることを特徴とするアクティブマトリクス型画像表示装
置の駆動方法。 - 【請求項2】上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系
統のシフトレジスタから構成されている場合、シフトレ
ジスタの系統数に応じるシフトクロック信号の分割数も
映像信号線の分割数に応じて減じ、異なるシフトレジス
タに同じシフトクロック信号を入力して同一駆動させる
ことを特徴とする請求項1記載のアクティブマトリクス
型画像表示装置の駆動方法。 - 【請求項3】シフトレジスタの系統数に応じてシフトス
タート信号の分割数も映像信号線の分割数に応じて減
じ、異なるシフトレジスタに同じシフトスタート信号を
入力することを特徴とする請求項2記載のアクティブマ
トリクス型画像表示装置の駆動方法。 - 【請求項4】上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系
統のデコード回路から構成されている場合、各デコード
回路に供給されるデコード信号の分割数も映像信号線の
分割数に応じて減じ、異なるデコード回路に同じデコー
ド信号を入力して同一駆動させることを特徴とする請求
項1記載のアクティブマトリクス型画像表示装置の駆動
方法。 - 【請求項5】基板上に、複数のゲートバスラインと複数
のソースバスラインとが互いに直交するように配設さ
れ、該ソースバスラインを駆動するソース駆動回路に、
該ソースバスラインの各々に形成されたスイッチ手段
と、各スイッチ手段の開閉を制御する開閉制御部とを有
し、かつ、各スイッチ手段が複数本の映像信号線の1つ
ずつに順に接続されているアクティブマトリクス型画像
表示装置において、 複数の映像信号線を互いに非導通とし、各々個別の映像
信号を伝送する状態と、所定の映像信号線同士を選択的
に短絡させ、所定の映像信号線においては同一の映像信
号を伝送し得る状態とに切り換える第1の切換手段が設
けられていることを特徴とするアクティブマトリクス型
画像表示装置。 - 【請求項6】上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系
統のシフトレジスタから構成され、各シフトレジスタに
シフトクロック信号をそれぞれ供給する複数のシフトク
ロック信号線を互いに非導通とし、各々個別のシフトク
ロック信号を伝送する状態と、所定のシフトクロック信
号線同士を選択的に短絡させ、所定のシフトクロック信
号線においては同一のシフトクロック信号を伝送し得る
状態とに切り換える第2の切換手段が設けられているこ
とを特徴とする請求項5記載のアクティブマトリクス型
画像表示装置。 - 【請求項7】各シフトレジスタにシフトスタート信号を
それぞれ供給する複数のシフトスタート信号線を互いに
非導通とし、各々個別のシフトスタート信号を伝送する
状態と、所定のシフトスタート信号線同士を選択的に短
絡させ、所定のシフトスタート信号線においては同一の
シフトスタート信号を伝送し得る状態とに切り換える第
3の切換手段が設けられていることを特徴とする請求項
6記載のアクティブマトリクス型画像表示装置。 - 【請求項8】上記ソース駆動回路の開閉制御部が複数系
統のデコード回路から構成され、各デコード回路にデコ
ード信号をそれぞれ供給する複数のデコード信号線を互
いに非導通とし、各々個別のデコード信号を伝送する状
態と、所定のデコード信号線同士を選択的に短絡させ、
所定のデコード信号線においては同一のデコード信号を
伝送し得る状態とに切り換える第4の切換手段が設けら
れていることを特徴とする請求項5記載のアクティブマ
トリクス型画像表示装置。 - 【請求項9】上記の切換手段を構成する回路、ソース駆
動回路、及び上記ゲートバスラインを駆動するゲート駆
動回路が、ソースバスライン及びゲートバスラインが形
成されている基板と同じ基板上に形成されていることを
特徴とする請求項5、6、7又は8記載のアクティブマ
トリクス型画像表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17256797A JP3364114B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法 |
| KR1019980022460A KR100296203B1 (ko) | 1997-06-27 | 1998-06-16 | 액티브매트릭스형화상표시장치및그의구동방법 |
| US09/099,018 US6507332B1 (en) | 1997-06-27 | 1998-06-17 | Active-matrix-type image display and a driving method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17256797A JP3364114B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124632A true JPH1124632A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3364114B2 JP3364114B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=15944239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17256797A Expired - Fee Related JP3364114B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6507332B1 (ja) |
| JP (1) | JP3364114B2 (ja) |
| KR (1) | KR100296203B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003330430A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-19 | Sharp Corp | 信号線駆動回路、および、それを用いた画像表示装置 |
| KR100468173B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2005-01-26 | 산요덴키가부시키가이샤 | 액티브 매트릭스형 표시 장치 |
| JP2006301166A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置及びその駆動方法 |
| JP2007164142A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-28 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、電気光学装置の駆動方法、電圧モニタ方法および電子機器 |
| US20090058763A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Sony Corporation | Display apparatus |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909411B1 (en) * | 1999-07-23 | 2005-06-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method for operating the same |
| GB9917677D0 (en) * | 1999-07-29 | 1999-09-29 | Koninkl Philips Electronics Nv | Active matrix array devices |
| TW507258B (en) | 2000-02-29 | 2002-10-21 | Semiconductor Systems Corp | Display device and method for fabricating the same |
| US7633471B2 (en) * | 2000-05-12 | 2009-12-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device and electric appliance |
| TW554323B (en) * | 2000-05-29 | 2003-09-21 | Toshiba Corp | Liquid crystal display device and data latching circuit |
| JP2002202759A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置 |
| TW591268B (en) * | 2001-03-27 | 2004-06-11 | Sanyo Electric Co | Active matrix type display device |
| JP4170068B2 (ja) * | 2002-11-12 | 2008-10-22 | シャープ株式会社 | データ信号線駆動方法、データ信号線駆動回路およびそれを用いた表示装置 |
| JP2004177433A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-24 | Sharp Corp | シフトレジスタブロック、それを備えたデータ信号線駆動回路及び表示装置 |
| JP4074533B2 (ja) * | 2003-03-06 | 2008-04-09 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
| JP2006106394A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Alps Electric Co Ltd | 液晶駆動回路および液晶表示装置 |
| TWI386900B (zh) * | 2008-03-07 | 2013-02-21 | Chimei Innolux Corp | 主動式矩陣顯示面板與其驅動方法 |
| US9785032B2 (en) | 2013-11-12 | 2017-10-10 | E Ink Holdings Inc. | Active device array substrate and display panel |
| TWI505010B (zh) * | 2013-11-12 | 2015-10-21 | E Ink Holdings Inc | 主動元件陣列基板 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205789A (en) | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Seiko Instr & Electronics | Electronic circuit for driving liquid crystal panel |
| JPS5961818A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| JPS6255625A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Canon Inc | 液晶装置 |
| US4890101A (en) * | 1987-08-24 | 1989-12-26 | North American Philips Corporation | Apparatus for addressing active displays |
| US4870399A (en) * | 1987-08-24 | 1989-09-26 | North American Philips Corporation | Apparatus for addressing active displays |
| JPH01123293A (ja) | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Hitachi Ltd | 表示装置 |
| US5192945A (en) * | 1988-11-05 | 1993-03-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Device and method for driving a liquid crystal panel |
| JPH03132789A (ja) | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Seiko Epson Corp | 画像拡大表示装置 |
| US5376944A (en) * | 1990-05-25 | 1994-12-27 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid crystal display device with scanning electrode selection means |
| JPH05232899A (ja) | 1992-02-18 | 1993-09-10 | Sharp Corp | 画像表示装置 |
| JPH0627903A (ja) | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
| US5610414A (en) * | 1993-07-28 | 1997-03-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
| JPH07175451A (ja) | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH08171363A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-07-02 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2625390B2 (ja) | 1994-10-27 | 1997-07-02 | 日本電気株式会社 | 液晶表示装置およびその駆動方法 |
| JPH08212793A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | シフトレジスタおよび表示装置 |
| EP0718816B1 (en) * | 1994-12-20 | 2003-08-06 | Seiko Epson Corporation | Image display device |
| JPH08305322A (ja) | 1995-05-10 | 1996-11-22 | Sharp Corp | 表示装置 |
| JP3520131B2 (ja) * | 1995-05-15 | 2004-04-19 | 株式会社東芝 | 液晶表示装置 |
| JP3342995B2 (ja) | 1995-08-17 | 2002-11-11 | シャープ株式会社 | 画像表示装置およびそれを用いたプロジェクタ |
| JP3472679B2 (ja) | 1997-03-19 | 2003-12-02 | 株式会社日立製作所 | 液晶駆動回路及び液晶表示装置 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17256797A patent/JP3364114B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-06-16 KR KR1019980022460A patent/KR100296203B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-17 US US09/099,018 patent/US6507332B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468173B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2005-01-26 | 산요덴키가부시키가이샤 | 액티브 매트릭스형 표시 장치 |
| JP2003330430A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-19 | Sharp Corp | 信号線駆動回路、および、それを用いた画像表示装置 |
| JP2006301166A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置及びその駆動方法 |
| JP2007164142A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-28 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、電気光学装置の駆動方法、電圧モニタ方法および電子機器 |
| US20090058763A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Sony Corporation | Display apparatus |
| JP2009058675A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Sony Corp | 表示装置 |
| US8547316B2 (en) * | 2007-08-30 | 2013-10-01 | Sony Corporation | Display apparatus |
| KR101497149B1 (ko) * | 2007-08-30 | 2015-02-27 | 소니 주식회사 | 표시 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6507332B1 (en) | 2003-01-14 |
| KR100296203B1 (ko) | 2001-10-26 |
| KR19990007004A (ko) | 1999-01-25 |
| JP3364114B2 (ja) | 2003-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3364114B2 (ja) | アクティブマトリクス型画像表示装置及びその駆動方法 | |
| CN100485766C (zh) | 图像显示装置及其驱动方法 | |
| JP4044961B2 (ja) | 画像表示装置及びそれを用いた電子機器 | |
| US5748175A (en) | LCD driving apparatus allowing for multiple aspect resolution | |
| US4779085A (en) | Matrix display panel having alternating scan pulses generated within one frame scan period | |
| EP0351253B1 (en) | Liquid crystal projection apparatus and driving method thereof | |
| JPWO1997008677A1 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法及び表示駆動装置並びにそれを用いた電子機器 | |
| EP0368572A2 (en) | Device and method for driving a liquid crystal panel | |
| JPH10153986A (ja) | 表示装置 | |
| JP3309968B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| JPH0950265A (ja) | カラー表示装置の駆動回路 | |
| JP2714161B2 (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| JP3661324B2 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法及び表示駆動装置並びにそれを用いた電子機器 | |
| US5990979A (en) | Gamma correction circuit and video display apparatus using the same | |
| JPH10133174A (ja) | 液晶ディスプレイの駆動装置 | |
| JPH06337657A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP4846133B2 (ja) | 駆動回路、電極基板及び液晶表示装置 | |
| JPH10149141A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0934412A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2000227585A (ja) | 駆動回路一体型液晶表示装置 | |
| JPH09106265A (ja) | 電圧出力回路および画像表示装置 | |
| JPH11109924A (ja) | アクティブマトリクスパネル及び表示装置 | |
| JP2001027887A (ja) | 平面表示装置の駆動方法 | |
| JPH05210361A (ja) | 液晶表示装置の駆動回路 | |
| JPH03280676A (ja) | 液晶表示装置の駆動回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |