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JPH11232000A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

Info

Publication number
JPH11232000A
JPH11232000A JP2953098A JP2953098A JPH11232000A JP H11232000 A JPH11232000 A JP H11232000A JP 2953098 A JP2953098 A JP 2953098A JP 2953098 A JP2953098 A JP 2953098A JP H11232000 A JPH11232000 A JP H11232000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
direction vector
input device
display
character input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2953098A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kojima
邦男 小島
Yasuhiro Tsukada
康博 塚田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2953098A priority Critical patent/JPH11232000A/ja
Publication of JPH11232000A publication Critical patent/JPH11232000A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯性に優れ、狭い表示画面内で簡単に多種
多様の文字を入力することが可能な文字入力装置を提供
する。 【解決手段】 方向ベクトル及び該方向ベクトルに対応
する文字列がそれぞれ設定された複数の分割領域22
a,22b,22cからなる文字入力画面22を表示す
る表示手段9,11と、前記文字入力画面22における
任意の位置を指示する位置指示手段2と、該位置指示手
段2により指示された方向ベクトルの向き及び位置を検
出する方向ベクトル検出手段4と、該方向ベクトル検出
手段4により検出された方向ベクトルの向き及び位置に
対応する文字を判定する文字判定手段5と、該文字判定
手段5により判定された文字を入力文字として決定する
文字決定手段3,7とを設けてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータや携
帯情報端末などの文字入力装置に関し、より詳細には、
狭い表示画面内で簡単に文字を入力することが可能な文
字入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、コンピュータなどの情報機器
に文字を入力する方法として、文字を割り当てたキーを
押下して入力するキーボードが広く用いられている。と
ころが、このキーボードによる文字入力においては、指
でキーを押下する必要があるため、キーボード自体が大
きくなり、小型化が難しく携帯に適さないという問題が
あるとともに、キーの配置を全て記憶しなければ、表示
画面に視点を固定した状態での入力が不可能であり、操
作に熟練を要するという問題があった。
【0003】そこで、コンピュータのモニター画面上に
キーボードの画像を表示し、マウス、ジョイスティッ
ク、コントロールパッド等の入力装置によりカーソルを
移動させ、所望のキーの画像位置をクリックすること
で、当該キーに対応する文字を入力する方法も用いられ
ている。この場合、物理的なキーボードは不要であるた
め、携帯性に優れるが、キーボードと同様の画像を表示
するので、モニター画面の表示スペースを多く占有する
という問題があるとともに、キーをクリックする度にカ
ーソルを左右に大きく移動させなければならないという
問題があった。
【0004】上述したような問題を解決すべく、種々の
文字入力装置が提案されている。例えば、特開平5−1
08244号公報には、限られた表示範囲内で全ての文
字を画面上に表示し、操作者が入力したい文字を目で確
認することを可能とするため、入力したい文字を含む文
字群を選択キーによって呼び出して表示し、入力したい
文字を画面上で確認した上、選択して入力するものが記
載されている。
【0005】また、特開平3−98109号公報には、
マウスに有する切替スイッチにより、カーソル位置制御
モードからデータ入力モードに切替え、マウスに有する
幾つかのデータキーの一つを押してデータ信号を入力す
るとともに、マウスを移動して方向信号を入力し、前記
データ信号と前記方向信号との合成信号に対応するコー
ドデータを発生して、表示画面上のカーソルの位置に対
する文字,記号,機能などを示すデータを入力するもの
が記載されている。
【0006】さらに、特開平4−114138号公報に
は、ボールの回転方向と回転量を検出することにより、
LCD表示部に表示される文字テーブルの範囲を可変
し、この文字テーブルから所望のデータを選択,設定す
ることにより、多種,多様のデータを容易且つ迅速に入
力することを可能としたものが記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平5−108244号公報に記載のものにおいて
は、画面上での表示面積を比較的小さくすることができ
るが、最低でも横13文字、縦2文字分の表示スペース
が必要であり、表示される文字を十分に見やすくするた
めには、やはりある程度の表示面積が必要となり、充分
な小型化ができないという問題があった。
【0008】また、特開平3−98109号公報に記載
のものにおいては、マウス上のデータキーを押下するた
めに、視線をマウス上に移動させなければならず、視線
を画面とマウスとの間で往復させる必要があるばかりで
なく、ペン入力などによって文字入力を行う携帯情報端
末や、移動を伴う仮想現実システムなどには適さないと
いう問題があった。
【0009】さらに、特開平4−114138号公報に
記載のものにおいては、データ量が多くなるのに伴っ
て、ボールを回転させる量も多くなり、また、データの
表示位置全体を正確に記憶しておかなければ、データを
探し出して選択するのは容易でないという問題があっ
た。
【0010】本発明は、上述したような点に鑑みてなさ
れたものであり、携帯性に優れ、狭い表示画面内で簡単
に多種多様の文字を入力することが可能な文字入力装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願請求項1に記載の発
明に係る文字入力装置は、方向ベクトル及び該方向ベク
トルに対応する文字列がそれぞれ設定された複数の分割
領域からなる文字入力画面を表示する表示手段と、前記
文字入力画面における任意の位置を指示する位置指示手
段と、該位置指示手段により指示された方向ベクトルの
向き及び位置を検出する方向ベクトル検出手段と、該方
向ベクトル検出手段により検出された方向ベクトルの向
き及び位置に対応する文字を判定する文字判定手段と、
該文字判定手段により判定された文字を入力文字として
決定する文字決定手段とを設けてなるものである。
【0012】これによって、文字入力画面の各分割領域
上で指示される方向ベクトルの向き及び位置に基づい
て、各分割領域において設定された方向ベクトル及び該
方向ベクトルに対応する文字列から、所望の文字を判定
・選択することができるので、狭い表示画面内で簡単に
文字入力を行うことができる。また、各分割領域の形状
的な特徴や明度差などに関係付けて容易に文字の位置を
覚えることができるので、操作性を良好なものとするこ
とが可能となる。
【0013】本願請求項2に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1に記載の文字入力装置において、
前記表示手段は、ある視点から見た多面体の構成面を前
記複数の分割領域とした文字入力画面を発生する入力画
面発生手段を有するものである。
【0014】これによって、単一の表示面上にある視点
から見た多面体を表示し、この多面体の構成面上で指示
される方向ベクトルの向き及び位置に基づいて、所望の
文字を判定・選択することができるので、各構成面のパ
ースペクティブを利用することによって、より狭い表示
画面内で簡単に文字入力を行うことが可能となる。
【0015】本願請求項3に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1に記載の文字入力装置において、
前記表示手段は、前記複数の分割領域を構成面とした多
面体を3次元画像処理して文字入力画面を生成する3次
元画像処理手段を有し、前記多面体の上下又は左右の回
転を指示する入力画面回転指示手段を設けてなるもので
ある。
【0016】これによって、単一の表示面上で多面体を
3次元表示し、この多面体を上下又は左右に回転させな
がら、所望の文字列が設定された構成面を正面に表示さ
せて、該多面体の構成面上で指示される方向ベクトルの
向き及び位置に基づいて、所望の文字を判定・選択する
ことができるので、さらに狭い表示画面内で多種多様の
文字を入力することが可能となる。
【0017】本願請求項4に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1に記載の文字入力装置において、
当該装置を複数の表示面を設けた多面体形状とし、前記
表示手段は、前記複数の表示面を前記複数の分割領域と
した文字入力画面を発生する入力画面発生手段を有する
ものである。
【0018】これによって、複数の分割領域に対応した
複数の表示面を設けた多面体形状としているので、当該
装置を手で保持した状態で指先による方向ベクトルの指
示が可能となり、携帯性に優れるばかりでなく、文字入
力画面と実際の文字入力動作とを直感的に対応させるこ
とができ、操作性を良好なものとすることができる。
【0019】本願請求項5に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1乃至4に記載の文字入力装置にお
いて、前記方向ベクトル及び該方向ベクトルに対応する
文字列を任意に設定するための表示設定手段を設けてな
るものである。
【0020】これによって、文字入力画面の各分割領域
において設定される方向ベクトル及び該方向ベクトルに
対応する文字列を任意に可変し、それらを各分割領域上
に表示するので、どの方向ベクトルに対してどのような
文字列を対応させるか、使用者が使い易いように設定・
変更することが可能となり、より使い勝手を向上させる
ことができる。
【0021】本願請求項6に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1乃至5に記載の文字入力装置にお
いて、前記方向ベクトル検出手段による方向ベクトルの
向きの検出精度を任意に設定するための検出精度設定手
段を設けてなるものである。
【0022】これによって、方向ベクトル検出手段によ
る方向ベクトルの向きの検出精度を任意に設定すること
ができるので、用途に応じて位置指示手段により指示さ
れる方向ベクトルを厳密に検出するか、大まかに検出す
るかを変更し、使い勝手を向上させることが可能とな
る。
【0023】本願請求項7に記載の発明に係る文字入力
装置は、前記請求項1乃至6に記載の文字入力装置にお
いて、前記位置指示手段によって指示された位置を含む
分割領域内に、前記文字判定手段によって判定された文
字を一旦表示するための文字挿入手段を設けてなるもの
である。
【0024】これによって、文字判定手段によって判定
された文字を一旦表示するので、使用者は所望の文字が
判定されたかどうかを確認した後、該文字判定手段によ
り判定された文字を入力文字として決定することが可能
となり、操作性を良好なものとなることができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の文字入力装置の第
1実施形態を、図1乃至図8とともに説明する。ここ
で、図1は本実施形態の文字入力装置の概略構成を示す
機能ブロック図、図2は本実施形態の文字入力装置にお
ける文字入力動作を示すフローチャート、図3乃至図8
は本実施形態の文字入力装置における表示画面例を示す
説明図である。
【0026】図1において、1はマウス、ジョイスティ
ック、ペン入力装置などの入力装置で、画面上における
任意の位置を指示する位置指示部2と、入力文字を確定
する確定入力部3とを有している。4は位置指示部2に
より指示された位置の変化量から方向ベクトルの向き及
び位置を検出する方向ベクトル検出部、5は方向ベクト
ル検出部4で検出された方向ベクトルの向き及び位置に
基づいて、文字データベース記憶部6から対応する文字
を判定して選択する文字判定部である。
【0027】7は文字判定部5で判定された文字を、確
定入力部3により確定操作が行われるまでは候補文字と
して傾斜変換部8に出力し、確定入力部3により確定操
作が行われると入力文字として表示装置11に切り替え
出力する文字決定部、8は文字判定部5で判定された候
補文字を、文字入力画面上に自然に重ね合わせて表示す
るための傾斜変換部であり、方向ベクトル検出部4で検
出された方向ベクトルの位置(文字入力画面上の位置)
に応じて、候補文字の傾斜度を変化させる。
【0028】9はある視点から見た多面体を文字入力画
面として発生する入力画面発生部、10は入力画面発生
部9で発生した文字入力画面の所定位置に、傾斜変換部
8で傾斜された候補文字を挿入する文字挿入部、11は
文字入力画面の他、各種機能、文字決定部7で決定した
入力文字等を表示する表示装置である。
【0029】また、12は方向ベクトル検出部4におけ
る方向ベクトルの平行度合いの検出精度を任意に調整す
るための平行精度設定部、13は入力画面発生部9で発
生する文字入力画面の各分割領域において方向ベクトル
及び該方向ベクトルに対応する文字列を任意に設定する
ための表示設定部で、表示装置11にて表示する文字入
力画面を変更するとともに、方向ベクトル検出部4の検
出結果に応じて文字判定部5で判定する文字も変更す
る。
【0030】次に、上記のように構成してなる文字入力
装置の文字入力動作について、図2のフローチャートと
ともに説明する。まず、位置指示部2により指示された
カーソルが表示領域内にあるかどうか判別し(ステップ
1)、カーソルが表示領域内にある場合、そのカーソル
の移動方向と平行する方向ベクトルがあるかどうか検出
して(ステップ2)、検出された方向ベクトルに対応し
て設定された文字列を判定する(ステップ3)。
【0031】そして、カーソルが現在指示している位置
を検出して(ステップ4)、検出された位置に対応して
設定された文字を判定し(ステップ5)、ここで判定さ
れた文字に対して、確定入力部3により確定操作が行わ
れたかどうかを検知する(ステップ6)。確定操作がな
されない状態では、ステップ5で判定された文字に対し
てカーソルが指示している分割領域に応じた傾斜変換を
行った後、該分割領域に挿入して候補文字として上書き
表示し(ステップ7)、確定操作がなされたときは、ス
テップ5で判定された文字を入力文字として決定する
(ステップ8)。
【0032】さらに、上述した本実施形態の文字入力装
置における具体的な文字入力操作について、図3乃至図
6とともに説明する。まず、図3において、表示装置1
1の表示画面21には、文字入力画面として斜め上から
見た立方体22が表示されており、この立方体22の3
面が分割表示領域22a,22b,22cとして見えて
いる。また、各分割表示領域22a,22b,22cに
は、使用者が指示すべき方向ベクトル23及び該方向ベ
クトル23に対応して設定されている文字列24が表示
されている。
【0033】このように、立方体22の3面に対応した
各分割表示領域22a,22b,22c毎に、方向ベク
トル23及び文字列24を表示しているので、立方体形
状の特徴や各面毎の明度差などを、入力可能な文字と関
係付けて容易に覚えることが可能となっている。また、
使用者はどの分割表示領域22a,22b,22c上
で、どのようにカーソルやポインターを移動させれば所
望の文字列を選択することができるかを容易に確認する
ことができる。尚、操作に慣れた場合などには、これら
の表示を行わないようにしても良い。
【0034】さらに、表示画面21の下方には、文字入
力に必要な機能表示ボタン25が表示されており、ここ
では、かな文字入力を行うためのかなボタン26、カナ
文字入力を行うためのカナボタン27、英数文字入力を
行うための英数ボタン28、記号入力を行うための記号
ボタン29、かな文字の漢字変換を行うための変換ボタ
ン30、字間にスペースを挿入するためのスペースボタ
ン31、改行を行うための改行ボタン32、文字の削除
を行うための削除ボタン33がそれぞれ表示されてい
る。
【0035】機能表示ボタン25のかなボタン26を選
択した場合、図4に示すように、立方体22の各分割表
示領域22a,22b,22cには、かな文字を選択す
るための方向ベクトル23及び文字列24が表示され
る。ここで、分割表示領域22a上の文字列24aであ
る“あ行”について説明する。文字列“あ行”に対応す
る方向ベクトル23aに直交するように、分割表示領域
22aが5等分されている。すなわち、図4中に破線で
示すように、分割表示領域22a内において、“あ”の
領域34a、“い”の領域34b、“う”の領域34
c、“え”の領域34d、“お”の領域35eが設定さ
れている。
【0036】使用者が、分割表示領域22a内でカーソ
ル35を方向ベクトル23aと平行に移動させると、移
動後にカーソル35が位置する領域の文字が判定され
て、候補文字として分割表示領域22aに表示される。
例えば、かな文字“あ”を入力したい場合、図5に示す
ように、分割表示領域22aの“あ”の領域34a内で
カーソル35を方向ベクトル23aと平行(矢印A方
向)にカーソル位置35aからカーソル位置35bまで
移動させる。
【0037】方向ベクトル検出部4は、カーソル35の
移動方向が“あ行”の平行ベクトル23aに平行であ
り、且つカーソル35の位置が“あ”の領域34aにあ
ることを検出し、この検出結果に基づいて文字判定部5
は文字データベース記憶部6からかな文字“あ”を選択
し、文字決定部7に出力する。確定入力部3により確定
されるまでは、かな文字“あ”を候補文字として、傾斜
変換部8で分割表示領域22aに対応した傾斜を付加し
た後、文字挿入部10にて分割表示領域22a上にかな
文字“あ”を挿入して表示装置11に出力する。
【0038】この状態で、確定入力部3を操作すること
により、文字決定部7はかな文字“あ”を入力文字とし
て表示装置11へ出力する。また、確定入力部3を操作
せず、カーソル35を平行ベクトル23aと平行に保っ
たままさらに移動させると、方向ベクトル検出部4はカ
ーソル35が“い”の領域34b内を指示していること
を検出し、同様に分割表示領域22a上にかな文字
“い”が表示される。
【0039】また、機能表示ボタン25の英数ボタン2
8を選択した場合は、図6に示すように、立方体22の
各分割表示領域22a,22b,22cには、英数文字
を選択するための方向ベクトル23及び文字列24が表
示される。ここで、使用者が数字“9”を入力したい場
合、分割表示領域22c上の方向ベクトル23cと平行
に、カーソル35を方向ベクトル23cと平行(矢印B
方向)にカーソル位置35cからカーソル位置35dま
で移動させる。
【0040】方向ベクトル検出部4は、カーソル35の
移動方向が“0〜9”の平行ベクトル23cに平行であ
り、且つカーソル35の位置が“9”の領域にあること
を検出し、この検出結果に基づいて数字“9”が選択さ
れ、候補文字として分割表示領域22c上に表示され
る。この状態で、確定入力部3を操作すれば、分割表示
領域22c上に挿入表示された数字“9”は消え、入力
文字として表示装置11へ出力される。
【0041】このように、カーソル35の移動方向に応
じて文字列24を切替え選択することができ、さらに、
カーソル35の移動位置に応じて自在に文字を選択する
ことができるので、狭い表示画面内で多種類の文字を入
力することが可能である。また、カーソル35の移動方
向及び位置によって判定・選択された文字を、一旦候補
文字としてカーソル35の位置に対応した分割表示領域
22上に表示することによって、使用者は所望の文字が
判定・選択されたかどうか確認した後、入力文字を確定
することができる。
【0042】次に、本実施形態における文字入力画面の
表示設定の方法について、図7とともに説明する。図7
において、表示装置11の表示画面21には、文字入力
画面として斜め上から見た立方体22が表示されてお
り、下方に表示設定ボタン38が表示されている。
【0043】ここで、使用者がベクトル入力ボタン39
を選択した状態で、立方体22の分割表示領域22b内
において、カーソル35をカーソル位置35eからカー
ソル位置35fまで矢印C方向に移動させた後に、確定
ボタン41を選択すると、分割表示領域22b上にカー
ソル35の移動方向と平行な方向ベクトル23dが設定
される。
【0044】続いて、対応入力ボタン40を選択して、
方向ベクトル23dに対応させたい文字を順番に入力す
る。ここでは、数字の“0”から“9”までを順に入力
して、確定ボタン41を選択する。これによって、分割
表示領域22b上で方向ベクトル23dに対応する数字
“0〜9”が設定され、“0〜9”の文字列24dが表
示される。尚、上記の設定段階で設定の取り消しを行う
ときは、取消ボタン42を選択すれば良い。
【0045】尚、これらの表示設定操作は、図1におけ
る表示設定部13により行われ、設定結果に基づいて、
入力画面発生部9にて発生する文字入力画面を可変する
とともに、文字判別部5での文字判別処理に用いられ
る。このように、使用者自身が用途に応じて使い易いよ
うに、立方体22の各分割表示領域内で、方向ベクトル
及び該方向ベクトルに対応する文字列を任意に設定する
ことが可能であり、使い勝手を向上させている。
【0046】また、本実施形態における方向ベクトル検
出部4における平行度合いの検出精度の設定方法につい
て、図8とともに説明する。図8において、表示装置1
1の表示画面21には、文字入力画面として斜め上から
見た立方体22が表示されており、下方に平行精度設定
ボタン43が表示されている。
【0047】ここで、使用者が平行度入力ボタン44を
選択した状態で、立方体22の分割表示領域22b内に
おいて、カーソル35を矢印D方向,矢印E方向に移動
させた後に、確定ボタン45を選択すると、分割表示領
域22b上の方向ベクトル23eに対する平行度合いの
検出精度は、−45度より大きく+45度よりも小さい
角度範囲に設定される。尚、上記の設定段階で設定の取
り消しを行うときは、取消ボタン42を選択すれば良
い。
【0048】尚、これらの平行検出精度の設定操作は、
図1における平行精度設定部12により行われ、設定結
果に基づいて、方向ベクトル検出部4での方向ベクトル
検出処理が行われる。このように、方向ベクトル23e
に対する平行度合いの検出精度を任意に設定することに
より、カーソル35の移動方向を方向ベクトル23eと
完全に平行一致させなくとも、設定範囲内でカーソル3
5を移動させれば、方向ベクトル23eに対応した文字
列を判別することができ、用途に応じてごく大まかにカ
ーソル35を移動させることによっても、所望の文字入
力を行うことが可能となる。
【0049】上記本発明の第1実施形態においては、単
一の表示画面21上にある視点から見た多面体22を表
示し、この多面体22の構成面22a,22b,22c
上で指示される方向ベクトルの向き及び位置に基づい
て、所望の文字を判定・選択するものについて説明した
が、単一の表示面上で多面体を3次元表示し、この多面
体の構成面上で指示される方向ベクトルの向き及び位置
に基づいて、所望の文字を判定・選択することができる
ものについて、本発明の文字入力装置の第2実施形態と
して、図9乃至図11とともに以下説明する。
【0050】ここで、図9は本実施形態の文字入力装置
の概略構成を示す機能ブロック図、図10は本実施形態
の文字入力装置における表示画面例を示す説明図、図1
1は本実施形態の文字入力装置における表示画面例を示
す説明図である。尚、上記第1実施形態と同一部分には
同一符号を付し、その説明は省略する。
【0051】図9において、51はマウス、ジョイステ
ィック、ペン入力装置などの入力装置で、位置指示部2
及び確定入力部3の他に、視点位置、視野の方向、視野
の角度等を入力して、文字入力画面を上下又は左右に回
転させる入力画面回転指示部52を有している。53は
多面体アイコンを3次元画像処理する3Dグラフィック
スエンジンである。
【0052】この3Dグラフィックスエンジン53に
は、入力画面回転指示部52からの指示に基づいて、視
野座標を変換設定し、この視野座標に基づき形状データ
メモリ58から読み出したポリゴンデータを視野座標系
に変換する座標変換部54、表示設定部13による設定
に基づいて、テクスチャメモリ59から所望の2次元画
像を読み出し、各ポリゴンに貼り付けるテクスチャマッ
ピング部55と、文字決定部7からの未確定候補文字を
所定のポリゴンに上書きする文字マッピング部56と、
デプス比較処理、ブレンド処理等の所定の画像処理を行
う画像処理部57とを有している。
【0053】60は画像処理部57からの映像信号を一
時的に格納する画像メモリ、65は方向ベクトル検出部
4で検出された方向ベクトルの向き及び位置が、どのポ
リゴン面における何の文字かを判定して、文字データベ
ース記憶手段6から選択して読み出す文字判定部であ
る。このため、文字判定部65には、座標変換部54か
ら視野座標系に変換されたポリゴンデータに関する情報
を受け取るとともに、表示設定部13での設定結果を入
力している。
【0054】上記のように構成してなる文字入力装置の
場合、図10及び図11に示すように、表示装置11の
表示画面71には、文字入力画面として仮想空間内の3
次元立方体形状72が表示されており、この立方体71
の6面が分割表示領域となっている。そして、立方体7
2の6面のうち正面に見えている分割表示領域には、使
用者が指示すべき方向ベクトル及び該方向ベクトルに対
応して設定されている文字列が表示されている。
【0055】また、表示画面71の下方には、文字入力
に必要な機能表示ボタン75が表示されるとともに、立
方体72を上下又は左右に回転させるための回転指示ボ
タン76が表示されている。従って、回転指示ボタン7
6を選択操作することにより、入力画面回転指示部52
により座標変換部54に回転指示を出力し、仮想空間内
で立方体72を自在に回転させて、6面全てを画面上で
視認することが可能となっている。
【0056】例えば、図10に示すように、回転指示ボ
タン76の右回転ボタン76aを選択してクリックした
場合、立方体72は右方向(矢印F方向)に回転して、
図11に示す文字入力画面が表示される。これによっ
て、使用者は表示させる立方体72の構成面を任意に変
化させて、表示されている構成面(分割表示領域)の上
で、カーソルを移動させることにより、任意の文字を入
力することができる。
【0057】ここで、どの構成面が画面のどの位置に表
示されているかは、座標変換部54より文字判定部65
へ出力されているので、立方体72の回転位置に拘わら
ず文字判定部65では正確な文字判定を行うことができ
る。尚、位置指示部2、入力確定部3による文字入力操
作、表示設定部13による文字入力画面の表示設定の方
法、平行精度設定部12による平行検出精度の設定等
は、上述した第1実施形態と同様の操作によって行うこ
とができる。
【0058】以上のように、本実施形態の文字入力装置
の場合、単一の表示画面71上で多面体72を3次元表
示し、この多面体72を上下又は左右に回転させなが
ら、所望の文字列が設定された構成面を正面に表示させ
て、該多面体72の構成面上で指示される方向ベクトル
の向き及び位置に基づいて、所望の文字を判定・選択す
ることができるので、さらに狭い表示画面内で多種多様
の文字を入力することが可能となる。また、同じ画面内
で多種多様の文字を入力できるので、機能表示ボタン7
5の数を減らして、操作性を良好なものとすることが可
能である。
【0059】上述した本発明の第1及び第2の実施形態
においては、単一の表示画面上で多面体を表示し、文字
入力を行うものについて説明したが、上記第2の実施形
態における立方体の各構成面を実際に複数の表示面で構
成し、手で保持しながら入力操作を行えるものについ
て、本発明の文字入力装置の第3実施形態として、図1
2及び図13とともに以下説明する。
【0060】ここで、図12は本実施形態の文字入力装
置の外観を示す斜視説明図、図13は本実施形態の文字
入力装置の概略構成を示す機能ブロック図である。尚、
上記第1実施形態と同一部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。
【0061】本実施形態の文字入力装置は、図12に示
すように、下面を除く5面を表示面81とした立方体形
状を有しており、それぞれの表示面81を分割表示領域
としている。また、立方体形状の下面には、片手で保持
するための把持部82が設けられており、この把持部8
2には入力文字の決定を行うための確定ボタン83が設
けられている。尚、表示面81はタッチパネルを備えた
液晶表示装置により構成されており、使用者は指で表示
面81を加圧することにより、指示入力を行うことが可
能となっている。
【0062】また、本実施形態の機能ブロック図を示す
図13において、91は入力装置で、表示装置101の
液晶表示画面上で任意の位置をタッチ入力可能な位置指
示部92と、把持部82に設けられた確定ボタン83に
より入力文字の確定指示がなされる確定入力部93とを
有している。尚、表示装置101は、5面の表示面を備
えた液晶表示装置により構成されており、入力画面発生
部9からは各表示面に対応した5種の文字入力画面を発
生する。
【0063】上記のように構成してなる文字入力装置の
場合、使用者は一方の手で把持部82を把持しながら、
他方の手の指で任意の表示面81上を接触しながら移動
することにより、所望の文字列に対応した方向ベクトル
を指示入力することができる。この指示入力された方向
ベクトルの向き及び位置に基づいて判別された文字を、
候補文字として一旦所定の表示面81に上書き表示し、
確定ボタン83が押圧された時点で入力文字として決定
する。
【0064】このように、各表示面81が当該装置の構
成面を形成しているので、表示画面と実際の入力動作と
を直感的に対応させることができ、使い勝手を向上させ
ることができる。また、手に保持しながら文字入力を行
うことができるので、携帯性に優れている。尚、表示設
定部13による文字入力画面の表示設定の方法、平行精
度設定部12による平行検出精度の設定等は、上述した
第1実施形態と同様の操作によって行うことができる。
【0065】尚、上述した本発明の第1〜第3実施形態
においては、文字入力画面に用いる多面体として立方体
について説明したが、これに限らず、用途に応じてもっ
と多数の面からなる多面体を用いても良いことは明らか
である。
【0066】さらに、仮想現実(VR)システムにおけ
る簡単な文字入力方法として、頭部搭載型ディスプレイ
(HMD)の表示面に、上記本発明の第1実施形態で説
明したような2次元の文字入力画面を表示し、使用者は
上記本発明の第3実施形態で説明したような文字入力装
置を手に保持しながら、文字入力操作を行うようにして
も良く、本発明は上記第1〜第3実施形態に限定される
ものではない。
【0067】
【発明の効果】本願請求項1に記載の発明に係る文字入
力装置は、上述したような構成としているので、文字入
力画面の各分割領域上で指示される方向ベクトルの向き
及び位置に基づいて、各分割領域において設定された方
向ベクトル及び該方向ベクトルに対応する文字列から、
所望の文字を判定・選択することができるので、狭い表
示画面内で簡単に文字入力を行うことができる。また、
各分割領域の形状的な特徴や明度差などに関係付けて容
易に文字の位置を覚えることができるので、操作性を良
好なものとすることが可能となる。
【0068】本願請求項2に記載の発明に係る文字入力
装置は、単一の表示面上にある視点から見た多面体を表
示し、この多面体の構成面上で指示される方向ベクトル
の向き及び位置に基づいて、所望の文字を判定・選択す
ることができるので、各構成面のパースペクティブを利
用することによって、より狭い表示画面内で簡単に文字
入力を行うことが可能となる。
【0069】本願請求項3に記載の発明に係る文字入力
装置は、単一の表示面上で多面体を3次元表示し、この
多面体を上下又は左右に回転させながら、所望の文字列
が設定された構成面を正面に表示させて、該多面体の構
成面上で指示される方向ベクトルの向き及び位置に基づ
いて、所望の文字を判定・選択することができるので、
さらに狭い表示画面内で多種多様の文字を入力すること
が可能となる。
【0070】本願請求項4に記載の発明に係る文字入力
装置は、複数の分割領域に対応した複数の表示面を設け
た多面体形状としているので、当該装置を手で保持した
状態で指先による方向ベクトルの指示が可能となり、携
帯性に優れるばかりでなく、文字入力画面と実際の文字
入力動作とを直感的に対応させることができ、操作性を
良好なものとすることができる。
【0071】本願請求項5に記載の発明に係る文字入力
装置は、文字入力画面の各分割領域において設定される
方向ベクトル及び該方向ベクトルに対応する文字列を任
意に可変し、それらを各分割領域上に表示するので、ど
の方向ベクトルに対してどのような文字列を対応させる
か、使用者が使い易いように設定・変更することが可能
となり、より使い勝手を向上させることができる。
【0072】本願請求項6に記載の発明に係る文字入力
装置は、方向ベクトル検出手段による方向ベクトルの向
きの検出精度を任意に設定することができるので、用途
に応じて位置指示手段により指示される方向ベクトルを
厳密に検出するか、大まかに検出するかを変更し、使い
勝手を向上させることが可能となる。
【0073】本願請求項7に記載の発明に係る文字入力
装置は、文字判定手段によって判定された文字を一旦表
示するので、使用者は所望の文字が判定されたかどうか
を確認した後、該文字判定手段により判定された文字を
入力文字として決定することが可能となり、操作性を良
好なものとなることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文字入力装置の第1実施形態の概略構
成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
文字入力動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図4】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図5】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図6】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図7】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図8】本発明の文字入力装置の第1実施形態における
表示画面例を示す説明図である。
【図9】本発明の文字入力装置の第2実施形態の概略構
成を示す機能ブロック図である。
【図10】本発明の文字入力装置の第2実施形態におけ
る表示画面例を示す説明図である。
【図11】本発明の文字入力装置の第2実施形態におけ
る表示画面例を示す説明図である。
【図12】本発明の文字入力装置の第3実施形態の外観
を示す斜視説明図である。
【図13】本発明の文字入力装置の第3実施形態の概略
構成を示す機能ブロック図である。
【符号の説明】
1,51,91 入力装置 2,92 位置指示部 3,93 確定入力部 4 方向ベクトル検出部 5,65 文字判定部 6 文字データベース記憶部 7 文字決定部 8 傾斜変換部 9 入力画面発生部 10 文字挿入部 11,101 表示装置 12 平行精度設定部 13 表示設定部 52 入力画面回転指示部 53 3Dグラフィックスエンジン 54 座標変換部 55 テクスチャマッピング部 56 文字マッピング部 57 画像処理部 58 形状データメモリ 59 テクスチャメモリ 60 画像表示メモリ 81 表示面 82 把持部 83 確定ボタン

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方向ベクトル及び該方向ベクトルに対応
    する文字列がそれぞれ設定された複数の分割領域からな
    る文字入力画面を表示する表示手段と、 前記文字入力画面における任意の位置を指示する位置指
    示手段と、 該位置指示手段により指示された方向ベクトルの向き及
    び位置を検出する方向ベクトル検出手段と、 該方向ベクトル検出手段により検出された方向ベクトル
    の向き及び位置に対応する文字を判定する文字判定手段
    と、 該文字判定手段により判定された文字を入力文字として
    決定する文字決定手段とを設けたことを特徴とする文字
    入力装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の文字入力装置にお
    いて、 前記表示手段は、ある視点から見た多面体の構成面を前
    記複数の分割領域とした文字入力画面を発生する入力画
    面発生手段を有することを特徴とする文字入力装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1に記載の文字入力装置にお
    いて、 前記表示手段は、前記複数の分割領域を構成面とした多
    面体を3次元画像処理して文字入力画面を生成する3次
    元画像処理手段を有し、 前記多面体の上下又は左右の回転を指示する入力画面回
    転指示手段を設けたことを特徴とする文字入力装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1に記載の文字入力装置にお
    いて、 当該装置を複数の表示面を設けた多面体形状とし、 前記表示手段は、前記複数の表示面を前記複数の分割領
    域とした文字入力画面を発生する入力画面発生手段を有
    することを特徴とする文字入力装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1乃至4に記載の文字入力装
    置において、 前記方向ベクトル及び該方向ベクトルに対応する文字列
    を任意に設定するための表示設定手段を設けたことを特
    徴とする文字入力装置。
  6. 【請求項6】 前記請求項1乃至5に記載の文字入力装
    置において、 前記方向ベクトル検出手段による方向ベクトルの向きの
    検出精度を任意に設定するための検出精度設定手段を設
    けたことを特徴とする文字入力装置。
  7. 【請求項7】 前記請求項1乃至6に記載の文字入力装
    置において、 前記位置指示手段によって指示された位置を含む分割領
    域内に、前記文字判定手段によって判定された文字を一
    旦表示するための文字挿入手段を設けたことを特徴とす
    る文字入力装置。
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