JPH1123961A - 広角レンズ - Google Patents
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Abstract
の向上を図った広角レンズを提供する。 【解決手段】 絞りSTOの像面側に配置される後群レ
ンズ20は、物体側から順に、正レンズ21,負レンズ
22,正レンズ23,正レンズ24の4枚のレンズによ
り構成される。広角レンズ5は、レンズ系全体での焦点
距離をf、後群レンズ20の合成焦点距離をf20、正レ
ンズ24の焦点距離をf24、正レンズ21の屈折率をN
21、負レンズ22の屈折率をN22としたときに、「1.
1<f20/f<1.8」,「1.2<f24/f<2.
4」,「N21>1.7」,「N22>1.8」の各条件式
を満たす。焦点調節を行う際には、後群レンズ20中で
最も像面側に位置する正レンズ24のみが光軸上で移動
される。また、無限遠物体に合焦させた時の正レンズ2
4と正レンズ23との面間隔をdとしたときに、条件式
「0.2<d/f<0.4」を満たす。
Description
像素子上に結像させるビデオカメラや電子スチルカメラ
に好適な広角レンズに関するものである。
デオカメラや電子スチルカメラにおいては、固体撮像素
子の受光面の前面に光学ローパスフィルターを配置して
用いるのが一般的である。また、固体撮像素子の受光感
度を向上するために、受光部前面に貼られたマイクロレ
ンズに対して被写体光をほぼ垂直に入射させてシェーデ
ィングを防止することが重要である。
子スチルカメラにおいては、結像用のレンズとしてレト
ロフォーカスタイプレンズが一般に用いられている。レ
トロフォーカスレンズは、負の屈折力を有する前群レン
ズと、正の屈折力を有する後群レンズとから構成され、
焦点距離に比べてバックフォーカスを長くすることがで
きるとともに、射出瞳位置を遠くできるため、マイクロ
レンズに対してはほぼ垂直に光束を入射させることがで
きる。また、対称型の広角レンズに比較して周辺光量を
多くとることも可能である。
ロフォーカスレンズでは、レンズ系前群の負の屈折力に
よって負の歪曲収差が発生しやすい。さらに、至近距離
にある被写体に合焦した時には、像面湾曲が増大しすぎ
てこれを良好な状態に補正しきれなくなるという問題が
ある。また、前群レンズで発散させた光束を後群レンズ
で収斂させるという原理上、非点収差や倍率の色収差が
発生しやすく、諸収差のバランスを良好な状態に保持す
ることが非常に難しい。
ので、レンズ系の全長を延ばすことなく、光学性能の向
上を図った広角レンズを提供することを目的とする。
に、本発明の広角レンズは、物体側から順に、負の屈折
力を有する前群レンズと、正の屈折力を有する後群レン
ズとからなり、前群レンズと後群レンズとの間に絞りを
配置する広角レンズであって、後群レンズを、物体側か
ら順に、正レンズ,負レンズ,正レンズ,正レンズの4
枚のレンズにより構成するとともに、レンズ系全体での
焦点距離をf、後群レンズの合成焦点距離をf20、4枚
のレンズ中最も像面側に位置する正レンズの焦点距離を
f24、最も物体側に位置する正レンズの屈折率をN21、
負レンズの屈折率をN22としたときに、 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 N21 > 1.7 N22 > 1.8 なる各条件を満たすようにするものである。
を構成する4枚のレンズ中最も像面側に位置する正レン
ズのみを光軸上で移動させるとともに、無限遠物体に合
焦させた時の前記移動される正レンズと、この正レンズ
の物体側に位置する正レンズとの面間隔をdとしたとき
に、 0.2 < d/f < 0.4 なる条件を満たすようにするのがよい。
側より順に、正レンズ,負レンズ,正レンズ,正レンズ
の4枚のレンズにより構成し、後群レンズ中の負レンズ
と絞りとの間に正レンズを配置することで、後群負レン
ズの屈折力を強くでき、前群の負レンズの屈折力とのバ
ランスがとれて負の歪曲収差の増大を抑えることができ
る。また、絞りが後群負レンズから離れるため、負レン
ズを通る光線高が高くなり、非点収差やコマ収差が増大
するが、これらの収差は後群レンズ中の負レンズの屈折
率を高く、すなわち、条件式 N22 > 1.8 を満たすことにより補正することができる。また、これ
により増大するペッツバール和は、条件式 N21 > 1.7 を満たすことにより抑えられ、像面湾曲の悪化を防止す
ることができる。
ンズの正の屈折力とのバランスを保ち、歪曲収差の発生
を抑えることができる。この条件式の上限を越えると、
後群レンズが十分な屈折力を持たなくなるため、レンズ
系の全長が長くなってしまう。無理に全長を短くしよう
とすると、前群レンズ側にかかる負担が大きくなり、負
の屈折力が強くなりすぎて歪曲収差の増大を抑えること
ができなくなる。一方、下限を越えると、レンズ系の全
長は短縮しやすくなるものの、後群レンズの正の屈折力
が強くなりすぎ、ペッツバール和が増大して像面湾曲が
悪化する。
ることができ、レンズ系の短縮化を図ることができる。
この条件式の下限を越えると、後群レンズと像面との間
に、光学ローパスフィルターや、固体撮像素子の受光面
に被せるカバーガラス等を配置するためのスペースを確
保することができなくなるばかりか、被写体光を像面に
対して垂直に入射させることができなくなる。一方、条
件式の上限を越えると、バックフォーカスは長くなるも
のの、レンズ系の全長も長くなってしまう。
ズを構成する4枚のレンズ中で最も像面側に位置する正
レンズのみを光軸上で移動させるとともに、条件式 0.2 < d/f < 0.4 を満たすようにすることで、近距離物体に合焦させた際
の像面湾曲の悪化を良好に補正できることが明らかにな
った。
のである。広角レンズ5は、物体側より順に、負の屈折
力の前群レンズ10と、正の屈折力の後群レンズ20と
によって構成されている。前群レンズ10と後群レンズ
20との間には絞りSTOが設けられ、後群レンズ20
の像面側には光学ローパスフィルターとしての平行ガラ
ス30が配置される。
から順に、物体側に凸面を向けたメニスカス状の負レン
ズ11と、両面が凸面の正レンズ13との2枚のレンズ
から構成される。また後群レンズ20は、物体側から順
に、物体側に凹面を向けたメニスカス状の正レンズ21
と、両面が凹面の負レンズ22と、物体側に凹面を向け
たメニスカス状の正レンズ23と、両面が凸面の正レン
ズ24との4枚のレンズから構成される。
節を行う際には、前群レンズ10,絞りSTO,および
後群レンズ20が一体的に光軸上で移動される。
りである。 f= 7.65mm f20= 9.92mm f24= 10.11mm FNO= 3.2 ω= 31.5°
点距離、f20は後群レンズ20の合成焦点距離、f24は
後群レンズ20中で最も像面側に位置する正レンズ24
の焦点距離、FNOはFナンバー、ωは対角半画角をそれ
ぞれ示している。
対角端における射出瞳位置は次の通りである。 射出瞳位置 (無限遠物体): −39.4mm
次の表1に示す。なお、面番号iは物体側から順に各レ
ンズの面に付した番号で、面間隔Dは次の面との間のレ
ンズ厚みあるいは空気空間を表している(単位はm
m)。
f」および「f24/f」の各値は、 f20/f= 9.92/7.65 ≒ 1.30 f24/f= 10.11/7.65 ≒ 1.32 であり、条件式 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 のそれぞれを満たしている。
ンズのうち、最も物体側に位置する正レンズ21の屈折
率をN21、負レンズ22の屈折率をN22とすると、これ
らのN21,N22の値は表1より、 N21 = 1.804200 N22 = 1.846660 であるので、条件式 N21 > 1.7 N22 > 1.8 のそれぞれを満たしている。
よび0.08としたときの収差図を図2および図3に示
す。なお、図2および図3の各々において、(A)は球
面収差を、(B)は非点収差を、(C)は歪曲収差をそ
れぞれ表している。また図中(A)の球面収差図におい
て、符号x,e,yは、それぞれ波長615.0nmの
光線,e線(546.1nm),波長460.0nmの
光線に対する収差を表し、(B)の非点収差図における
符号S,Tは、それぞれ球欠的像面,子午的像面に対す
る収差を表す。
ズの構成の第2実施例を示すものであり、図中の符号は
図1に示した第1実施例と共通に用いた。この第2実施
例の広角レンズでは、第1実施例の広角レンズと同じレ
ンズ構成となっており、焦点調節を行う際には、後群レ
ンズ20中で最も像面側に位置する正レンズ24のみが
光軸上で移動される。
りである。 f= 7.66mm f20= 10.13mm f24= 13.85mm FNO= 3.2 ω= 31.0°
位置、並びに撮影倍率Mを0.08として合焦させた時
の画面対角端の射出瞳位置は、それぞれ次の通りであ
る。
表2に示す。
レンズ24と、この正レンズ24の物体側に位置する正
レンズ23との面間隔D11は、無限遠物体に合焦させた
時の値を示してある。
は、 f20/f= 10.13/7.66 ≒ 1.32 f24/f= 13.85/7.66 ≒ 1.81 N21= 1.804199 N22= 1.846663 であり、条件式 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 N21 > 1.7 N22 > 1.8 のそれぞれを満たしている。
ンズ24と、この物体側に位置する正レンズ23との面
間隔をdとすると、面間隔dは表2より、 d= D11 = 1.893879 である。したがって、本発明の広角レンズの特徴値の1
つである「d/f」の値は、 d/f = 1.893879/7.66 ≒ 0.2
47 となり、条件式 0.2 < d/f < 0.4 を満たしている。
008および0.08としたときの収差図を図5および
図6に示す。
ズの構成の第3実施例を示すものであり、図中の符号は
図1に示した第1実施例と共通に用いた。この第3実施
例の広角レンズでは、前群レンズ10は、物体側から順
に、物体側に凸面を向けたメニスカス状の負レンズ1
1,12と、両面が凸面の正レンズ13との3枚のレン
ズから構成されている。また後群レンズ20は、物体側
から順に、物体側に凹面を向けたメニスカス状の正レン
ズ21と、両面が凹面の負レンズ22と、物体側に凹面
を向けたメニスカス状の正レンズ23と、両面が凸面の
正レンズ24との4枚のレンズから構成されている。こ
の広角レンズでは、焦点調節を行う際には、後群レンズ
20中で最も像面側に位置する正レンズ24のみが光軸
上で移動される。
とおりである。 f= 7.66mm f20= 9.26mm f24= 12.65mm FNO= 2.8 ω= 31.0°
位置、並びに撮影倍率Mを0.08として合焦させた時
の画面対角端の射出瞳位置は、それぞれ次の通りであ
る。
表3に示す。
ズ24と、この正レンズ24の物体側に位置する正レン
ズ23との面間隔D13は、無限遠物体に合焦させた時の
値を示してある。
は、 f20/f= 9.26/7.66 ≒ 1.21 f24/f= 12.65/7.66 ≒ 1.65 N21= 1.804199 N22= 1.805180 d/f= 1.885931/7.66 ≒ 0.24
6 であり、条件式 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 N21 > 1.7 N22 > 1.8 0.2 < d/f < 0.4 のそれぞれを満たしている。
008および0.08としたときの収差図を図8および
図9に示す。
ンズの構成の第4実施例を示すものであり、図中の符号
は図1に示した第1実施例と共通に用いた。この第4実
施例の広角レンズでは、前群レンズ10は、物体側から
順に、物体側に凸面を向けたメニスカス状の負レンズ1
1,12と、両面が凸面の正レンズ13との3枚のレン
ズから構成されている。また後群レンズ20は、物体側
から順に、両面が凸面の正レンズ21と、両面が凹面の
負レンズ22と、物体側に凹面を向けたメニスカス状の
正レンズ23と、両面が凸面の正レンズ24との4枚の
レンズにより構成されている。この広角レンズでは、焦
点調節を行う際には、後群レンズ20中で最も像面側に
位置する正レンズ24のみが光軸上で移動される。
りである。 f= 6.00mm f20= 9.10mm f24= 13.82mm FNO= 3.2 ω= 38.0°
位置、並びに撮影倍率Mを0.04として合焦させた時
の画面対角端の射出瞳位置は、それぞれ次の通りであ
る。
表4に示す。
レンズ24と、この正レンズ24の物体側に位置する正
レンズ23との面間隔D13は、無限遠物体に合焦させた
時の値を示してある。
は、 f20/f= 9.10/6.00 ≒ 1.52 f24/f= 13.82/6.00 ≒ 2.30 N21= 1.804200 N22= 1.832442 d/f= 1.886444/6.00 ≒ 0.31
4 であり、条件式 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 N21 > 1.7 N22 > 1.8 0.2 < d/f < 0.4 のそれぞれを満たしている。
008および0.04としたときの収差図を図11およ
び図12に示す。
ば、絞りの像面側に配置される後群レンズが物体側より
順に、正レンズ,負レンズ,正レンズ,正レンズの4枚
のレンズにより構成され、後群レンズ中の負レンズと絞
りとの間には正レンズが配置されるので、レンズ系の前
群の強い負の屈折力が分散され、負の歪曲収差の増大を
抑えることができる。この際、非点収差やコマ収差が増
大するが、これらの収差は後群レンズ中の負レンズの屈
折力を強くすることで補正することができる。
ることで、前群レンズの負の屈折力と後群レンズの正の
屈折力とのバランスを保ち、歪曲収差の発生を抑えるこ
とができる。また、後群レンズ中で最も像面側に位置す
る正レンズの焦点距離を調整することにより、レンズ系
の全長を延ばすことなく、バックフォーカスを十分に長
くすることができる。これにより、後群レンズと像面と
の間に、光学ローパスフィルターや、固体撮像素子の受
光面に被せるカバーガラス等を配置するためのスペース
を確保することができる。
ズ中で最も像面側に位置する正レンズのみを光軸上で移
動させるので、殆どのレンズが固定されたままとなり、
レンズ系全体の強度が向上するとともに、例えばビトウ
ィンタイプのレンズシャッターを配することも容易とな
る。また、合焦時に移動される正レンズと、この物体側
に位置する正レンズとの面間隔を調整することで、合焦
に伴う像面湾曲の悪化を抑えることができる。
である。
ときの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非
点収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
きの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非点
収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
である。
ときの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非
点収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
きの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非点
収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
である。
ときの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非
点収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
きの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は非点
収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
図である。
したときの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)
は非点収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表してい
る。
たときの収差図であり、(A)は球面収差を、(B)は
非点収差を、(C)は歪曲収差をそれぞれ表している。
Claims (2)
- 【請求項1】 物体側から順に、負の屈折力を有する前
群レンズと、正の屈折力を有する後群レンズとからな
り、前群レンズと後群レンズとの間に絞りを配置する広
角レンズであって、 前記後群レンズは、物体側から順に、正レンズ,負レン
ズ,正レンズ,正レンズの4枚のレンズにより構成され
るとともに、レンズ系全体での焦点距離をf、後群レン
ズの合成焦点距離をf20、前記4枚のレンズ中最も像面
側に位置する正レンズの焦点距離をf24、最も物体側に
位置する正レンズの屈折率をN21、前記負レンズの屈折
率をN22としたときに、 1.1 < f20/f < 1.8 1.2 < f24/f < 2.4 N21 > 1.7 N22 > 1.8 なる各条件を満たすことを特徴とする広角レンズ。 - 【請求項2】 焦点調節を行う際には、前記4枚のレン
ズ中最も像面側に位置する正レンズのみを光軸上で移動
させるとともに、無限遠物体に合焦させた時の前記移動
される正レンズと、この正レンズの物体側に位置する正
レンズとの面間隔をdとしたときに、 0.2 < d/f < 0.4 なる条件を満たすことを特徴とする請求項1記載の広角
レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177879A JPH1123961A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広角レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177879A JPH1123961A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広角レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123961A true JPH1123961A (ja) | 1999-01-29 |
| JPH1123961A5 JPH1123961A5 (ja) | 2004-12-16 |
Family
ID=16038661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177879A Pending JPH1123961A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広角レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1123961A (ja) |
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