JPH11239235A - データ処理装置、方法及びプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
データ処理装置、方法及びプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH11239235A JPH11239235A JP30528398A JP30528398A JPH11239235A JP H11239235 A JPH11239235 A JP H11239235A JP 30528398 A JP30528398 A JP 30528398A JP 30528398 A JP30528398 A JP 30528398A JP H11239235 A JPH11239235 A JP H11239235A
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Abstract
ーションに応じた最適なデータ処理が行えるように制御
する。 【解決手段】 スキャンシーケンス制御部8204は受
け付けたスキャン処理要求の内容を解析することによ
り、どのアプリケーションプログラムからの要求か判断
し、原稿読取装置の本体スキャナ8208を動作させて
スキャン処理された画像データの格納先を半導体メモリ
にするかハードディスクにするか及び格納時のメモリ割
り当て方法を決定する。そして、この画像データの識別
子として格納先の記憶媒体、ジョブの種類、ドキュメン
ト、画像ファイルタイプ、ページ数等を示す情報を設定
する。そして、順次、この識別子に従って処理の実行を
行う。
Description
を処理するためのデータ処理装置、方法及びプログラム
を格納した記憶媒体に関する。
ナ、画像の記録出力を行うプリンタ、データの送受信を
行うための通信ユニット、データをファイルとして保存
管理するデータベースユニット等を一つの装置に備え、
適宜処理するものが知られている。
を行うための複数のアプリケーションプログラムによ
り、ユーザの行おうとする処理に応じて適切なアプリケ
ーションプログラムを選択して実行させるものである。
装置内のメモリにロードされているFAX用のアプリケ
ーションプログラムに対し、ユーザーインターフェース
を用いたユーザーの操作により処理の指示を行う。ユー
ザーからの指示を受け取ったFAX用アプリケーション
プログラムは原稿画像を読み取るためのスキャナやデー
タの圧縮・伸長を司る処理システムを使用することでF
AX機能を実現する。
うにFAX用プログラムは、FAXの送信に関わるすべ
ての処理をFAX用アプリケーションプログラムが制御
するものである。例えば読み取らせる原稿が複数枚ある
場合にはFAX用アプリケーションは複数枚の読み取り
を制御する。一般に複数枚の原稿の読み取りにおいて
は、予め原稿枚数を特定することが困難なため、FAX
用アプリケーションは原稿の読み取りのために多くの手
順を必要とする。また、装置が多機能であればあるほ
ど、他のアプリケーションでもスキャナ等を使用するこ
とも多くなるが、これも読み取り処理を行うために多く
の手順を必要とする。このように、装置のスキャナ等の
処理部を使用する複数のアプリケーションプログラムは
複数枚の原稿読取動作のために複雑な手順をそれぞれが
重複して持つものであった。
存するための媒体として、半導体メモリやハードディス
ク等がある。こういった媒体に処理されるデータを保存
する際の領域は複数のアプリケーションプログラムで共
有して使用されるが、半導体メモリとハードディスクと
では処理速度が異なることに起因してどのような領域を
確保したかによってアプリケーションプログラムの動作
速度に影響を及ぼすことになる。例えば、すべての原稿
を読み取ってから処理を行うアプリケーションには高い
処理速度は要求されないが、十分なデータ保存用の領域
が必要になる。一方、読み取った原稿画像を逐次送信す
るようなアプリケーションプログラムにはデータ保存用
の領域は多く必要ないが、十分なパフォーマンスが得ら
れるよう高速な処理が要求される。
理するためには、その処理内容に応じて記憶媒体へのア
クセスの方法も考慮しておく必要がある。
であり、入力されたデータを種々のアプリケーションで
処理する際に、その処理内容に応じた効率的な処理を行
うことのできるデータ処理装置、方法及びプログラムを
格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
に本発明のデータ処理装置は以下の構成を備える。
入力手段で入力されるデータを処理する処理手段と、前
記入力手段で入力されるデータを蓄積する蓄積手段と、
前記入力手段で入力されるデータを前記処理手段で処理
する際の処理内容を識別する識別手段と、前記識別手段
による識別結果に応じて前記入力手段で入力したデータ
を前記蓄積手段で蓄積する際の蓄積方法を決定する決定
手段とを有する。
施の形態の一例について詳細に説明する。
接続形態を表す構成図を図1に示す。
であり、後述するスキャナ、プリンタ等から構成され、
スキャナから入力される原稿画像をローカルエリアネッ
トワーク1010(以下LAN)に出力したり、LAN
を介して受信した画像をプリンタにより記録シート上に
プリントアウトできる。また、スキャナから入力される
原稿画像をFAX送信モジュールにより、PSTNまた
はISDN1030等の公衆回線網に送信したり、PS
TNまたはISDN等の公衆回線網から受信した画像を
プリンタによりプリントアウトできる。
画像処理装置1001に入力された2値画像及び多値画
像をデータベースとして管理する。1003は、データ
ベースサーバ1002のデータベースクライアントで、
データベース1002に保存されている画像データを閲
覧/検索等できる。
像処理装置1001に入力された画像を電子メールの添
付ファイルとして受け取ることができる。
り、電子メールサーバ1004の受け取った電子メール
を受信し、内容を閲覧したり、電子メールを送信したり
といった通常の電子メールの処理が可能な汎用のコンピ
ュータ端末である。
するWWWサーバであり、画像処理装置1001により
このWWWサーバで提供されるHTML文書をプリント
アウトできる。
0をインターネット/イントラネット1012と連結す
る。インターネット/イントラネットに、前述したデー
タベースサーバ1002、WWWサーバ1006、電子
メールサーバ1004、画像処理装置1001と同様の
装置が、それぞれ1020、1021、1022、10
23として連結されている。
またはISDN1030を介して、FAX装置1031
とデータの送受信が可能になっている。また、LAN上
にプリンタ1040も連結されており、画像処理装置1
001に入力された画像をプリントアウト可能なように
構成されている。
動作について、ハードウェアとソフトウェアに分けて詳
細に説明する。
2に示す。
0は画像入力デバイスであるスキャナ2070(原稿の
画像を読み取る)や画像出力デバイスであるプリンタ2
095(画像を可視記録し出力する)と接続し、一方で
はLAN2011(LAN1010)や公衆回線(WA
N)2051(PSTNまたはISDN1030)と接
続することで画像情報やデバイス情報の入出力を行う為
のコントローラである。
を制御するコントローラである。RAM2002はCP
U2001が動作するためのシステムワークメモリであ
り、また、画像でデータを一時記憶するための画像メモ
リとしても用いられる。ROM2003はブートROM
であり、本画像処理装置のブートプログラムが格納され
ている。HDD2004はハードディスクドライブで、
システムソフトウェアプログラム、画像データ等を格納
する。
012とのインターフェース部で、操作部2012に表
示するユーザーインターフェース用の画像データを操作
部2012に対して出力する。また、操作部2012か
ら使用者が入力した情報をCPU2001に伝える役割
をする。
理装置を複数の端末で形成されるLAN2011に接続
し、情報の入出力を行う。Modem2050は本画像
処理装置を一般の公衆回線網2051に接続し、情報の
入出力を行う。
に配置される。
ステムバス2007と画像データを高速で転送する画像
バス2008を接続し、データ構造を変換するバスブリ
ッジである。画像バス2008は、PCIバスまたはI
EEE1394で構成される。
配置される。
060はPDLコードをビットマップイメージに展開す
る。デバイスI/F部2020は、画像入出力デバイス
であるスキャナ2070やプリンタ2095とコントロ
ーラ2000を接続し、画像データの同期系/非同期系
の変換を行う。スキャナ画像処理部2080は、入力さ
れた画像データに対し補正、加工、編集を行う。プリン
タ画像処理部は、プリント出力すべき画像データに対し
て、プリンタの特性に応じた補正、解像度変換等を行
う。画像回転部2030は画像データの回転処理を行
う。画像圧縮部2040は、多値画像データはJPE
G、2値画像画像データはJBIG、MMR、MH等の
圧縮伸張処理を行う。
上述のものと同一であることを示す。以下、同様であ
る。
0は、原稿上に描かれた画像を照明し、CCDラインセ
ンサ(図示せず)を用いて原稿を走査することで、画像
を読み取りラスターイメージデータ2071として電気
信号に変換する。原稿用紙は原稿フィーダ2072のト
レイ2073にセットし、使用者が操作部2012から
読み取り起動指示することにより、コントローラCPU
2001がスキャナ2070に指示を与え(207
1)、フィーダ2072は原稿用紙を1枚ずつフィード
し原稿画像の読み取り動作を行う。
5は、電気的なラスターイメージデータ2096を用紙
上の可視画像に変換する部分であり、その方式は感光体
ドラムや感光体ベルトを用いた電子写真方式、微小ノズ
ルアレイからインクを吐出して用紙上に直接画像を印字
するインクジェット方式等があるが、どの方式でも構わ
ない。プリント動作の起動は、コントローラCPU20
01からの指示2096によって開始する。プリンタ部
2095には、異なる用紙サイズまたは異なる用紙向き
を選択できるように複数の給紙段を持ち、それに対応し
た用紙カセット2100、2102、2103、210
4がある。また、排紙トレイ2111は印字し終った用
紙を受けるものである。
チパネルシートが貼られており、本画像処理装置の操作
のための操作画面を表示するとともに、表示してあるキ
ーが押されるとその位置情報をコントローラCPU20
01に伝える。これにより、CPU2001は操作者の
操作内容を判断する。CPU2001は状況に応じて適
宜LCD表示部2013の表示を切り替える。
り動作を開始する時などに用いる。スタートキー201
4の中央部には、緑と赤の2色LED2018があり、
表示(点灯)されたLED2018の色によってスター
トキー2014が使える状態にあるかどうかをユーザに
対し示す。ストップキー2015は稼動中の本画像処理
装置の所定の動作をユーザの意思により止めさせる働き
をする。IDキー2016は、使用者のユーザーIDを
入力する時に用いる。リセットキー2017は操作部2
012からの設定を初期化する時に用いる。上記201
4〜2017はハードキーである。
図5に示す。
画像バス2008と接続し、そのバスアクセスシーケン
スの制御、スキャナ画像処理部2080の各デバイスの
制御及びタイミングの制御を行う。
で画像データに対しコンボリューション演算を行う。編
集部2083は、例えば入力画像データから原稿内の画
像のマーカーペンで囲まれた閉領域を認識して、その閉
領域内の画像データに対して、影つけ、網掛け、ネガポ
ジ反転等の画像加工処理を行う。変倍処理部2084
は、読み取り画像の解像度を変える場合にラスターイメ
ージの主走査方向について補間演算を行い拡大、縮小処
理を行う。副走査方向の変倍については、画像読み取り
ラインセンサ(図示せず)が画像を走査する速度を変え
ることで行う。テーブル2085は、原稿画像を読み取
って得た輝度データである画像データを濃度データに変
換する際に参照する変換用テーブルである。2値化部2
086は、入力された1画素多値のグレースケール画像
データを、誤差拡散処理やスクリーン処理によって2値
化する。
は、再び画像バスコントローラ2081を介して、画像
バス上に転送される。
図6に示す。
画像バス2008と接続し、そのバスアクセスシーケン
スの制御、スキャナ画像処理部2090内の各デバイス
の制御及び各種タイミングの制御を行う。解像度変換部
2092は、NetworkI/F2011あるいは公
衆回線2051から到来した画像データを、プリンタ2
095の解像度に適合するように変換するための解像度
変換を行う。スムージング処理部2093は、解像度変
換後の画像データのジャギー(斜め線等の白黒境界部に
現れる画像のがたつき)等を滑らかにする処理を行う。
す。
は、画像バス2008と接続し、そのバスアクセスシー
ケンスの制御、入力バッファ2042・出力バッファ2
045とのデータのやりとりを行うためのタイミング制
御及び、画像圧縮部2043に対するモード設定などの
制御を行う。以下に画像圧縮処理部の処理手順を示す。
1から画像バスI/Fコントローラ2041に画像圧縮
制御のための設定を行う。この設定により画像バスI/
Fコントローラ2041は画像圧縮部2043に対して
画像圧縮に必要な設定(たとえばMMR圧縮・JBIG
伸長等の設定)を行う。この必要な設定を行った後に、
再度CPU2001から画像バスI/Fコントローラ2
041に対して画像データ転送の許可を行う。この許可
に従い、画像バスI/Fコントローラ2041はRAM
2002もしくは画像バス2008上の各デバイスから
画像データの転送を開始する。受け取った画像データは
入力バッファ2042に一時格納され、画像圧縮部20
43の画像データ要求に応じて一定のスピードで画像を
転送する。この際、入力バッファは画像バスI/Fコン
トローラ2041と、画像圧縮部2043両者の間で、
画像データを転送できるかどうかを判断し、画像バス2
008からの画像データの読み込み及び、画像圧縮部2
043への画像の書き込みが不可能である場合は、デー
タの転送を行わないような制御を行う(以後このような
制御をハンドシェークと称するものとする)。画像圧縮
部2043は受け取った画像データを、一旦RAM20
44に格納する。これは画像圧縮を行う際には行う画像
圧縮処理の種類によって、数ライン分のデータを要する
ためであり、最初の1ライン分の圧縮を行うためには数
ライン分の画像データを用意してからでないと画像圧縮
が行えないためである。画像圧縮を施された画像データ
は直ちに出力バッファ2045に送られる。出力バッフ
ァ2045では、画像バスI/Fコントローラ2041
及び画像圧縮部2043とのハンドシェークを行い、画
像データを画像バスI/Fコントローラ2041に転送
する。画像バスI/Fコントローラ2041では転送さ
れた圧縮(もしくは伸長)された画像データをRAM2
002もしくは画像バス2008上の各デバイスにデー
タを転送する。こうした一連の処理は、CPU2001
からの処理要求が無くなるまで(必要なページ数の処理
が終ったとき)もしくはこの画像圧縮部から停止要求が
出るまで(圧縮及び伸長時のエラー発生時等)繰り返さ
れる。
す。
画像バス2008と接続し、そのバスシーケンスの制
御、画像回転部2032にモード等を設定する制御及
び、画像回転部2032に画像データを転送するための
タイミング制御を行う。以下に画像回転部の処理手順を
示す。
1から画像バスI/Fコントローラ2031に画像回転
制御のための設定を行う。この設定により画像バスI/
Fコントローラ2041は画像回転部2032に対して
画像回転に必要な設定(たとえば画像サイズや回転方向
・角度等)を行う。この必要な設定を行った後に、再度
CPU2001から画像バスI/Fコントローラ204
1に対して画像データ転送の許可を行う。この許可に従
い、画像バスI/Fコントローラ2031はRAM20
02もしくは画像バス2008上の各デバイスから画像
データの転送を開始する。尚、ここでは32bitをそ
のサイズとし回転を行う画像サイズを32×32(bi
t)とし、又、画像バス2008上に画像データを転送
させる際に32bitを単位とする画像転送を行うもの
とする(ただし扱う画素は1画素2値を想定する)。
像を得るためには、上述の単位データ転送を32回行う
必要があり、且つ不連続なアドレスから画像データを転
送する必要がある(図9参照)。
像データは、読み出し時に所望の角度に回転されている
ように、RAM2033に書き込まれる。例えば、90
度反時計方向回転であれば、最初に転送された32bi
tの画像データを、図10のようにY方向に書き込んで
いく。読み出し時にX方向に読み出すことで、結果とし
て画像が回転される。
2033への書き込み)が完了した後、画像回転部20
32はRAM2033から上述した読み出し方法で画像
データを読み出し、画像バスI/Fコントローラ203
1に画像を転送する。
像バスI/Fコントローラ2031は、連続アドレッシ
ングを以て、RAM2002もしくは画像バス2008
上の各デバイスにデータを転送する。
らの処理要求が無くなるまで(必要なページ数の処理が
終ったとき)繰り返される。
画像バス2008と接続し、そのバスアクセスシーケン
スの制御、デバイスI/F部2020内の各デバイスの
制御及びタイミングの制御を行う。また、外部のスキャ
ナ2070及びプリンタ2095への制御信号を発生さ
せる。スキャンバッファ2022は、スキャナ2070
から送られてくる画像データを一時保存し、画像バス2
008に同期させて画像データを出力する。シリアルパ
ラレル・パラレルシリアル変換2023は、スキャンバ
ッファ2022に保存された画像データを順番に並べ
て、あるいは分解して、画像バス2008に転送できる
画像データのデータ幅に変換する。パラレルシリアル・
シリアルパラレル変換2024は、画像バス2008か
ら転送された画像データを分解して、あるいは順番に並
べて、プリントバッファ2025に保存できる画像デー
タのデータ幅に変換する。プリントバッファ2025
は、画像バス2008から送られてくる画像データを一
時保存し、プリンタ2095に同期させて画像データを
出力する。
ータをスキャナ2070から送られてくるタイミング信
号に同期させて、スキャンバッファ2022に保存す
る。そして、画像バス2008がPCIバスの場合に
は、バッファ内に画像データが32ビット以上入ったと
きに、画像データを先入れ先出しで32ビット分、バッ
ファからシリアルパラレル・パラレルシリアル変換20
23に送り、32ビットの画像データに変換し、画像バ
スI/Fコントローラ2021を通して画像バス200
8上に転送する。また、画像バス2008がIEEE1
394の場合には、バッファ内の画像データを先入れ先
出しで、バッファからシリアルパラレル・パラレルシリ
アル変換2023に送り、シリアル画像データに変換
し、画像バスI/Fコントローラ2021を通して画像
バス2008上に転送する。
は、画像バスから送られてくる32ビットの画像データ
を画像バスI/Fコントローラで受け取り、パラレルシ
リアル・シリアルパラレル変換2024に送り、プリン
タ2095の入力データビット数の画像データに分解
し、プリントバッファ2025に保存する。また、画像
バス2008がIEEE1394の場合には、画像バス
からおくられてくるシリアル画像データを画像バスI/
Fコントローラで受け取り、パラレルシリアル・シリア
ルパラレル変換2024に送り、プリンタ2095の入
力データビット数の画像データに変換し、プリントバッ
ファ2025に保存する。そして、プリンタ2095か
ら送られてくるタイミング信号に同期させて、バッファ
内の画像データを先入れ先出しで、プリンタ2095に
送る。
ク図である。
スを司るものであり、オペレータが本画像処理装置の各
種操作・設定を行う際、機器との仲介を行うモジュール
である。本モジュールは、オペレータの操作に従い、後
述の各種モジュールに入力情報を転送し処理の依頼、或
いはデータの設定等を行う。
データの送付先、通信先等を管理するデータベースモジ
ュールである。Address−Bookの内容は、U
I1501からの操作情報によりデータの追加、削除、
取得が行われ、オペレータの操作により後述の各モジュ
ールにデータの送付・通信先情報を与えるものとして使
用されるものである。このAddress−Bookに
は、宛先の情報と対応付けてその宛先に送信する際のデ
ータの形式、及び送信可能な画像の形態、解像度の情報
等が記憶されている。
ルであり、図外のWebクライアントからの要求によ
り、本画像処理装置の管理情報を通知するために使用さ
れる。管理情報は、後述のControll−API1
518を介して読み取られ、後述のHTTPモジュール
1512、TCP/IPモジュール1516、Netw
ork−Driver1517を介してWebクライア
ントに通知される。
モジュール即ち、各種データの配信を司るモジュールで
あり、UI1501によりオペレータに指示されたデー
タを、同様に指示された通信(出力)先に配布するもの
である。また、オペレータにより、本画像処理装置のス
キャナ機能を使用し配布データの生成が指示された場合
は、後述のControll−API1518を介して
機器を動作させ、データの生成を行う。
niversal−Sendモジュール1504内で画
像データの出力先としてプリンタが指定された際に実行
されるモジュールである。
り、Universal−Sendモジュール1504
内で画像データの送信先としてE−mailアドレスが
指定された際に実行されるモジュールである。
り、Universal−Send1504内で画像デ
ータの出力先としてデータベースが指定された際に実行
されるモジュールである。
versal−Sendモジュール1504内で画像デ
ータの出力先として本画像処理装置と同機能を持った装
置が指定された際に実行されるモジュールである。
anモジュールであり、本画像処理装置のスキャナ機能
を使用し、ネットワーク等で接続された他の装置を画像
データの出力先とし、本画像処理装置単体で実現してい
るCopy機能と同等の処理を行うモジュールである。
intモジュールであり、本画像処理装置のプリンタ機
能を使用し、ネットワーク等で接続された他の装置を画
像データの入力元とし、本画像処理装置単体で実現して
いるCopy機能と同等の処理を行うモジュールであ
る。
モジュール即ちインターネットまたはイントラネット上
の各種ホームページの情報を読み出し、印刷するモジュ
ールである。
り通信する際に使用されるモジュールであり、後述のT
CP/IP1516モジュールにより前述のWeb−S
erver1503、Web−Pull−Print1
511モジュールに通信を提供するものである。
のTCP/IP1516モジュールにより前述のUni
versal−Sendモジュール1504内のプリン
タモジュール1505に1prによる通信を提供するも
のである。
述のTCP/IP1516モジュールにより前述のUn
iversal−Sendモジュール1504内のE−
mailモジュール1506にSMTPによる通信を提
供するものである。
n−Managerモジュールであり、後述のTCP/
IP1516モジュールにより前述のUniversa
l−Sendモジュール1504内のデータベースモジ
ュール1517、DPモジュール1518、及びRem
oto−Copy−Scan1509モジュール、Re
mote−Copy−Print1510モジュールに
salutationアーキテクチャによる通信を提供
するものである。
あり、前述の各種モジュールに後述のNetwork−
DriverによりTCP/IPに準拠したネットワー
ク通信を提供するものである。
ネットワークに物理的に接続される部分を制御するもの
である。
り、Universal−Sendモジュール1504
等の上流モジュールに対し、後述のJob−Manag
er1519等の下流モジュールとのインターフェイス
を提供するものであり、上流、及び下流のモジュール間
の依存関係を軽減しそれぞれの流用性を高めるものであ
る。
り、前述の各種モジュールよりControll−AP
I1518を介して指示される処理内容を解釈し、後述
の各モジュールに指示を与えるものである。また、本モ
ジュールは、本画像処理装置内で実行されるハード的な
処理を一元管理するものである。
あり、Job−Manager1519が指示する処理
の中でデータの各種圧縮・伸長を管理・制御するもので
ある。
り、Job−Manager1519、Scan−Ma
nager1524により実行されるスキャン処理によ
り入力されたデータをFBEフォーマットにより圧縮す
るものである。
Job−Manager1519、Scan−Mana
ger1524により実行される読取スキャン処理、及
びPrint−Manager1526により実行され
る印刷処理において、入力されたデータのJPEG圧縮
及び印刷データのJPEG展開処理を行うものである。
ob−Manager1519、Scan−Manag
er1524により実行される読取スキャン処理、及び
Print−Manager1526により実行される
印刷処理において、入力されたデータのMMR圧縮及び
印刷データのMMR伸長処理を行うものである。
り、Job−Manager1519が指示する読取ス
キャン処理を管理・制御するものである。
an−Manager1524と本画像処理装置が内部
的に接続しているスキャナ部との通信を行うものであ
る。
あり、Job−Manager1519が指示する印刷
処理を管理・制御するものである。
であり、Print−Manager1526と印刷部
とのI/Fを提供するものである。
り、Web−Pull−Printモジュール1511
がパラレルポートを介して図外の出力機器にデータを出
力する際のI/Fを提供するものである。
要なもののみ設定し、利用することも可能である。
図面を用いて説明する。
組み込みアプリケーションブロックを表す図である。図
13において、左側の大ブロックは主に画像処理装置1
001が送信側(主導側もしくは能動側)となる場合の
処理を示すブロックであり、右側の大ブロックは主に受
信側(スレーブ側もしくは受動側)となる場合の処理を
示すブロックである。なお、略称、用語については、前
述のものと同様である。また、下記のもののうち、使用
すべき装置に必要なもののみ、設定し利用することが可
能である。
ョンを示すブロックである。ここで、アドレス帳405
1を用いた処理も行う。
ョンの送信側(読み取り側)の処理を示すブロックであ
る。
ブロックである。
tモジュールの処理を示すブロックである。
ールの処理を示すブロックである。
リント側)を示すブロックである。
メージを汎用のプリンタで受信・プリントするブロック
である。
(プリント側)の処理を示すブロックである。
メージを公知のNotes Serverで受信・格納
する処理を示すブロックである。
メージ(2値のイメージ)をデータベースモジュールで
受信・格納する処理を示すブロックである。
メージを公知の機能を有するMail Serverモ
ジュールで受信・格納する処理を示すブロックである。
メージ(多値のイメージ)をデータベースモジュールで
受信・格納する処理を示すブロックである。
知の機能を有するWeb Serverモジュールを示
すブロックである。
アクセスするための公知の機能を有するWeb Bro
wserを示すブロックである。
ながら、アプリケーション群の説明を詳細に行う。
eアプリケーション 4050ブロック示したUser Interface
(以下、UI)の詳細は、前述したとおりであるが、こ
こでは、4051のAddress Bookについて
説明する。このAddress Bookは、画像処理
装置1001内の不揮発性の記憶装置(バッテリバック
アップされた不揮発性メモリやハードディスクなど)に
保存されており、この中には、ネットワークに接続され
た機器の特徴が記述されている。例えば、以下に列挙す
るようなものが含まれている。
情報 ・サーバー(コンピューター)機器の場合のドキュメン
トを格納可能なフォルダ名
記Address Book4051に記述された情報
により配信先の特徴を判別することが可能となる。
ユーザにより編集可能であると共に、ネットワーク内の
サーバーコンピュータなどに保存されているものをダウ
ンロードして使用したり、または、直接参照することも
可能である。
ョン リモートコピーアプリケーションは、配信先に指定され
た機器の処理可能な解像度情報をAddress Bo
ok4051より判別し、それに従い、スキャナにより
読みとった画像(2値画像)を公知のMMR方式を用い
て圧縮し、それを公知のTIFF(Tagged Im
age File Format)化し、SLM410
3を介して、ネットワーク上のプリンター機器に送信す
る(4100)。SLM4103とは、ここでは詳細に
は説明しないが、公知のSalutation Man
ager(または、Smart Link Manag
er)と呼ばれる機器制御情報などを含んだネットワー
クプロトコルの一種である。
ーションと違い、一度の原稿画像走査で複数の配信宛先
に画像を送信する事が可能である(4150)。また、
配信先もプリンター機器にとどまらず、いわゆるサーバ
ーコンピュータにも直接配信可能である。
タプロトコルであるLPD(Line Printer
Daemon)、プリンタ制御コマンドとして公知の
LIPSを処理可能だとAddress Book40
51の内容により判別した場合、同様にAddress
Book4051より判別した画像解像度に従って画
像読み取りを行い、画像自体は、本実施形態では、公知
のFBE(FirstBinari Encodin
g)を用いて圧縮し、さらにLIPSコード化して、公
知のネットワークプリンタプロトコルであるLPRによ
って相手機器に送信する(4350)。
で、サーバー機器の場合、Address Book4
051より、サーバーアドレス、サーバー内のフォルダ
の指定を判別し、リモートコピーアプリケーションと同
様に、スキャナにより読みとった画像(2値画像)を公
知のMMR方式を用いて圧縮し、それを公知のTIFF
(Tagged Image File Forma
t)化し、SLMを介して、ネットワーク上のサーバー
機器の特定のフォルダに格納する事が可能である(45
00)。
機器であるサーバーが公知のJPEG圧縮された多値画
像を処理可能だと判別した場合、前述の2値画像と同様
に多値読み取りした画像を公知のJPEG圧縮を用い
て、やはり公知のJFIF化し、SLMを介して、ネッ
トワーク上のサーバー機器の特定のフォルダに格納する
事が可能である。
る場合、Address Book4051に記憶され
たメールアドレスを判別し、スキャナにより読みとった
画像2値画像を公知のMMR方式を用いて圧縮し、それ
を公知のTIFF(Tagged Image Fil
e Format)し、公知のSMTP(Simple
Mail Transfer Protocol)4
153を使用して、E−Mailサーバーに送信する。
その後の配信は、Mail Serverモジュール4
550に従って実行される。
である。
end/Retrieve/Tasks/Manage
ment/Configurationの6つの大きな
カテゴリーに分かれており、これらは操作画面(図1
4)上の上部に表示される6つのメインタブ(COPY
/SEND/RERIEVE/TASKS/MGMT/
CONFIG)(3011〜3016)に対応してい
る。これらのメインタブを押すことにより(タッチパネ
ル形式)、各カテゴリーの画面への切り換えが行われ
る。他カテゴリーへの切り換えが許可されない場合は、
オペレーターにその旨を知らせるべくメインタブの表示
色が変わり、メインタブを押しても反応しない。
が有するスキャナとプリンタを使用してスタンドアロー
ン型の複写機のようなドキュメント複写を行う機能と、
自機が有するスキャナとネットワークで接続されたプリ
ンタを使用してドキュメントの複写を行う機能(リモー
トコピー)を含む。
されたドキュメントを、電子メール、リモートプリン
タ、ファックス、ファイル転送(FTP)およびデータ
ベースに転送する機能であり、宛先を複数指定すること
が可能である。
いるドキュメントを取得し、自機が有するプリンタで印
刷する機能である。ドキュメントの取得形態としてWW
W、電子メール、ファイル転送およびファックスの使用
が可能である。
ットプリントなどの外部から送られるドキュメントを自
動処理し、定期的にRetrieveを行うためのタス
クの生成、管理を行う。
レス帳・ブックマーク・ドキュメント・アカウント情報
などの管理を行う。
に関しての設定(ネットワーク、時計など)を行う。
D画面表示の例を使用して説明する。
画面(図15)が表示される。ID入力画面でユーザI
Dおよびパスワードを正しく入力し、OKボタンを押す
と、前述の操作画面が表示され、操作が可能になる。I
D入力領域(3021)とパスワード入力領域(302
2)の切り換えは、入力領域を直接押すことで切替える
ことができる。また、誤った(登録されていない)ID
またはパスワードを入力すると、図16のようなエラー
表示を行う。
トキー2014を押すと、スキャナが動作し、選択され
ているプリンタから画面上に表示されている各設定パラ
メータ(倍率、出力用紙サイズ、複写枚数等)に応じて
原稿の複写物が出力される。
ン(3103)およびプリンタ表示領域(3102)、
Image Quality選択ボタン(3105)お
よびImage Quality表示領域(310
4)、スタンドアローン型複写機と同様のコピーパラメ
ータ表示(3101)、拡大縮小設定ボタン(310
6、3107)、紙選択ボタン(3108)、ソータ設
定ボタン(3110)、両面コピー設定ボタン(311
2)、濃度インジケータおよび濃度設定ボタン(310
9)、テンキー(3114)から構成される。
と、使用可能なプリンタ(自機が有するプリンタおよび
ネットワークで接続されたプリンタ)の名前の一覧(図
18参照)がプルダウン表示される。一覧の中から所望
のプリンタを選択すると、一覧が消え、プリンタ表示領
域(3102)に選択したプリンタ名が表示される。
(3105)を押すと、ImageQuality一覧
(図19参照)が表示され、その中から所望のImag
eQuality(写真モード、文字/写真混在モー
ド、文字モード)を選択することができる。
押すと、それぞれに対応した設定を行うためのサブ画面
(拡大縮小設定:図20、紙選択:図21、ソータ設
定:図22、両面コピー設定:図23)が表示され、ス
タンドアローン型の複写機での設定と同様にパラメータ
を設定することができる。また濃度設定も同様に操作す
ることができる。
選択されスタートキー2014が押されると、スキャナ
が動作し、読取った画像データを設定された宛先に指定
された送信方法で送信する処理が開始される。このモー
ドでは、宛先に関する情報は宛先に関する文字情報とと
もに宛先のカテゴリーを識別可能なアイコンが表示され
る。また、その宛先によっては、複数のアイコンを用い
て、また、表示位置を制御し、一見してカテゴリーを容
易に認識できるように表示する。そして選択を容易に、
また選択した宛先を容易に視認可能にしている。
表示のほか、送信方法毎(FAX、E−mail、プリ
ント等のプロトコル毎)にソートしての表示が可能であ
る。
示領域(3202)、詳細宛先数表示領域(320
3)、宛先スクロールボタン(3204)、アドレスブ
ックボタン(3208)、Newボタン(3209)、
Editボタン(3210)、Deleteボタン(3
211)、Subject入力領域(3205)、Me
ssage入力領域(3206)、File Name
入力領域(3207)、Cover pageチェック
ボタン(3212)、Put Into HDチェック
ボタン(3213)、Print Outチェックボタ
ン(3214)、Scan Settingボタン(3
215)から構成される。リセットキー2017の押下
によるリセットを含む初期化時には図25に示すよう
に、宛先表示領域には1つの宛先も表示されず、操作説
明画面が表示される。
宛先の一覧が表示される。入力した宛先は順次末尾に追
加される。詳細宛先数表示領域(3203)には現在設
定されている宛先数が表示される。
Deleteボタン(3211)を押すと、選択されて
いた宛先が削除される。
essage入力領域(3206)、File Nam
e入力領域(3207)を押すと、図26に示すフルキ
ーボードが表示され、それぞれの入力が可能になる。
と、アドレスブックサブ画面(図27)が表示される。
アドレス帳表示領域(3221)で選択マーク(323
2)を付けられた宛先は、OKボタン(3231)を押
すことにより、SENDメイン画面の宛先表示領域(3
202)に追加される。アドレス帳の表示はソート項目
設定ボタン(3224〜3226)を押すことによりク
ラス(出力形態等)別、名前昇順、名前降順にソートさ
れる。項目選択件数表示領域(3227)には選択マー
クの付けられた項目数を表示する。
ail、プリント等のプロトコル毎)でさらにソートす
ることもできる。
ボタン(3230)が押されると、アドレスブックサブ
画面はクローズされ、SENDメイン画面が表示され
る。
態でDetailボタン(3229)を押すと、Det
ailサブ画面(図28)が表示される。Detail
サブ画面には選択された項目の情報としてアドレス帳か
ら得られるすべての情報が表示される。
28)を押すと画像処理装置1001内のローカルアド
レス帳または外部にあるアドレスサーバから宛先を検索
するためのサーチサブ画面(図29)が表示される。サ
ーチサブ画面上部は検索条件設定部分である。検索対象
クラス表示領域(3245)、検索対象属性表示領域
(3247)、検索対象条件表示領域(3249)、検
索対象アドレスブック表示領域(3252)には現在選
択されているものが表示される。検索対象クラス設定ボ
タン(3246)を押すと、検索対象クラス一覧が表示
される(図30)。この一覧から選択されたものが検索
対象クラス表示領域に表示される。検索対象属性設定ボ
タン(3248)を押すことによって検索対象属性一覧
が表示される(図31)。この一覧に表示される属性は
選択されている検索対象クラスによって次のように変化
する。Common Name・Address・Co
untry(クラス:Person)、Common
Name・Owner・Location・Model
・Type・Resolution・Color・Fi
nisher(クラス:Printer)、Commo
n Name・Member(クラス:Group)、
すべての属性(クラス:Everything)。検索
対象条件設定ボタン(3250)を押すと、検索対象条
件一覧が表示され(図32)、その一覧の中から条件を
選択する。検索対象アドレスブック設定ボタン(325
3)を押すと、検索対象アドレスブックの一覧が表示さ
れ(図33)、その中から選択することが可能になる。
検索対象属性値入力領域(3251)を押すと、フルキ
ーボード(図26)が表示され、所望の値を入力するこ
とが可能になる。
押すと、設定された検索条件に従って検索が行われる。
検索結果は検索結果表示領域(3241)に表示され、
検索結果件数表示領域(3244)に件数が表示され
る。
した状態でDetailボタン(3255)を押すと、
その項目に対する詳細情報(3235)が表示される。
るものには選択マークを付加する(図34参照)。OK
ボタン(3257)を押すと、サーチサブ画面がクロー
ズされ、SENDメイン画面に戻り、選択マークが付加
されていた項目が宛先に追加される。キャンセルボタン
(3256)を押した場合はサーチサブ画面がクローズ
され、SENDメイン画面に戻るが、宛先に変化はな
い。
とPersonクラス詳細サブ画面(図35)が表示さ
れ、新しい宛先の設定が可能になる。宛先の入力は送信
方法(電子メール、ファックス、プリンタ、FTP)に
対応した送信方法選択ボタン(3271〜3274)を
押すか、詳細宛先入力領域(3275〜3278)を押
すと、ファックスの場合はテンキーボード(図36)、
その他はフルキーボード(図26)が表示され、入力可
能になる。3279〜3282はそれぞれの送信方法の
送信オプションの設定を行うためのボタンであるが、こ
こでは詳細な説明は省略する。
の宛先が選択されている状態でEditボタン(321
0)が押された場合もPersonクラス詳細サブ画面
(図37)が表示される。詳細宛先入力領域(3275
〜3278)の該当する領域に、選択された宛先の詳細
が表示され、前述した方法でキーボードを表示すると、
これを用いて宛先の編集が可能になる。
ラスの宛先が選択されている状態でEditボタン(3
210)が押された場合、Data Baseクラス詳
細サブ画面(図38)が表示される。データベースクラ
ス詳細サブ画面にはデータベース名(3311)、フォ
ルダリスト(3312)が表示される。
宛先が選択されている状態でEditボタン(321
0)が押された場合Groupクラス詳細サブ画面(図
39)が表示される。Groupクラス詳細サブ画面に
はグループメンバー表示(3321)がされる。
押すと、データをハードディスクに送信し、保存させる
ための設定を行うHD SETTINGサブ画面(図4
0)が表示される。各カテゴリーに共通のPut In
to HDチェックボタン(3406)を押すと、HD
Settingサブ画面(図40)が表示される。機
能はSendのHD Settingサブ画面と同様で
ある。詳細説明は省略する。
と、プリントアウトサブ画面(図41)が表示される。
プリントアウトサブ画面ではプリント枚数、紙サイズ、
拡大縮小率、両面印刷、ソート、解像度などを設定す
る。紙サイズ選択ボタン(3345)を押すと、紙サイ
ズの一覧(図42)が表示され、そこから選択する。ソ
ータ選択ボタン(3350)を押すと、選択可能なソー
タ一覧(図43)が表示される。
画面 Scan Settingボタン(3215)を押す
と、Scan Settingサブ画面(図44)が表
示される。Scan Settingサブ画面内のPr
esetモード選択領域(3371)からスキャン設定
を1つ選択すると、それに対応する予め設定された解像
度、スキャンモード、濃度がそれぞれの表示領域(33
77、3379、3381)に表示される。これらの値
は手動で変えることが可能である。図45は紙サイズ選
択一覧をプルダウン表示した状態の画面で、この一覧か
ら使用する紙のサイズ、向きを選択する。図46、図4
7はそれぞれ、解像度、スキャンモード一覧をプルダウ
ン表示した状態を示している。
401)、E−mail(3402)、Fax(340
3)、FTP(3404)のサブタブおよび各サブカテ
ゴリーで共通に使用されるPUT INTO HDチェ
ックボタン(3405)、PRINT SETTING
ボタン(3406)が表示される。サブタブを押すこと
によって対応するWWW、E−mail、Fax、FT
Pの各サブ画面が表示される。リセットキー2017の
押下によるリセットを含む初期化時にはWWWサブ画面
が表示される。
上に表示されている各設定に従って指定されたホームペ
ージの内容が印刷される。ただし、URL入力領域に何
も表示されていない時にスタートキー2014が押され
ても何も機能しない。
領域(3411)を押すと、フルキーボード(図26)
が表示され、URLの直接入力が可能になる。Link
Depth(3412)およびMax Pages
(3414)入力領域を押すと、テンキーボード(図3
6)が表示され、数値を直接入力することが可能にな
る。
kmarkサブ画面(図49)が表示される。Book
markサブ画面中のブックマーク表示領域(346
1)には設定されているブックマークの一覧が表示さ
れ、どれか1つの行を押すことによって選択表示状態と
なる。OKボタン(3466)を押すとBookmar
kサブ画面がクローズされ、選択状態にあった項目に該
当するURLがWWWサブ画面のURL入力領域に表示
される。Bookmarkサブ画面中のその他のボタン
の機能の説明は省略する。
け取るための設定を行う。各入力領域(3431〜34
33)を押すとフルキーボード(図26)が表示され、
各項目を入力可能になる。
行う。入力領域(3441)を押すと、テンキーボード
(図36)が表示され、ファックス番号入力が可能にな
る。
らデータを受け取るための設定を行う。各入力領域(3
451〜3453)を押すとフルキーボード(図26)
が表示され、入力可能になる。
ブ画面 各カテゴリーに共通のPrint Settingボタ
ン(3406)を押すと、Print Setting
サブ画面(図53)が表示される。機能はSendのP
rint Outサブ画面と同様である。
ている状態でスタートキー2014が押されると、TA
SKS画面上で設定されたパラメータに従って、データ
の自動的なRETRIEVE動作が実行される。
W、E−mail、Print Receive、Fa
x Receive、Fax Pollingのサブタ
ブ(3501〜3505)が表示される。リセットキー
2017の押下によるリセットを含む初期化時にはWW
Wサブ画面(図55)が表示される。
持されているタスクが入力された順番で表示されてい
る。実際に実行する必要のあるタスクには選択マークを
付加する。選択マークが表示されていないタスクはタス
クとして機器内に保持されているが、実際には実行され
ない。
Wタスク詳細サブ画面(図55)が表示され、新規にタ
スクの入力が可能となる。WWWタスク詳細サブ画面に
ついては後述する。
た状態でEditボタン(3514)を押すと、選択さ
れているタスク情報が含まれるWWWタスク詳細サブ画
面(図55)が表示され、設定を編集することが可能に
なる。
た状態でDeleteボタン(3515)を押すと、選
択されたタスクは削除される。
VEメイン画面とRETRIEVEのWWWサブ画面に
共通の機能を持つコンポーネント(3521〜353
3)、チェックタイム表示領域(3534)、チェック
タイム設定ボタン(3535)、PRINT WHEN
CHANGEDチェックボタン(3536)、転送チ
ェックボタン(3537)、OKボタン(3539)、
キャンセルボタン(3538)が表示される。RETR
IEVEと共通の部分の説明は省略する。
WWWタスク設定サブ画面がNewボタンによって表示
された場合は空白、Editボタンによって表示された
場合は設定されていたタスク実行時刻が表示されてい
る。また、後述するチェックタイムサブ画面で設定が行
われた直後は設定されたタスク実行時刻が表示される。
押されると後述するチェックタイムサブ画面が表示さ
れ、タスクを実行するタイミングを設定することが可能
になる。
ールモード設定ボタン(3551〜3553)、時刻入
力領域(3554)、OKボタン(3558)、キャン
セルボタン(3557)が表示される。その他にスケジ
ュールモード設定ボタンのうち、Onceボタン(35
51)が選択されている場合(図56参照)は月入力領
域(3555)、日付入力領域(3556)が表示され
る。Weeklyボタン(3552)選択時(図57参
照)は曜日設定チェックボタン(3561)が表示され
る。Monthlyボタン(3553)選択時(図58
参照)は日付入力領域(3571)が表示される。それ
ぞれの入力領域を押すと、テンキーボード(図36)が
表示され、数値の入力が可能になる。曜日設定チェック
ボタンは複数の曜日の選択が可能である。
t画面である。ここでは管理されている各種情報の表示
等を行う。詳細な説明は省略する。
では画像処理装置1001に関する各種設定内容の表示
等を行う。詳細な説明は省略する。
ときに現在表示中の画面に重ねるようにして(ただし、
文字入力表示部は隠さないように)表示される。ww
w.ボタン(3041)、comボタン(3042)を
押すと、それぞれ使用頻度の高い“www.”、“co
m”の文字が一括で入力される。その他のキーは周知の
機能であるため、説明は省略する。
領域が押されたとき等に現在表示中の画面に重ねるよう
にして(ただし、数値入力表示部は隠さないように)表
示される。各キーについての説明は省略する。
があった場合に表示される。
トで表示するメッセージ表示領域(3031)、エラー
画面をクローズするためのOKボタン(3032)が含
まれる。
on Service(DIS) 画像処理装置1001のコントローラ内でジョブに対す
る設定値、デバイス(スキャナ、プリンタなど)の機
能、ステータス、課金情報等をControlAPIに
準拠したデータ形態で保持するデータベースと、そのデ
ータベースとのI/FをDevice Informa
tion Service(以下、DISと呼称する)
として定義する。また、他の装置にこれと同様なプログ
ラム(必要な部分のみ)を設定して利用することも可能
である。
nager 7101、およびScan(読取)、Pr
int(記録)の各Document Manager
7103、7104とのやり取りを示す。
報はJob Manager 7101から各Docu
ment Managerに直接指示され、デバイスの
機能やジョブの内容など静的な情報はDIS 7102
を参照する。各Document Managerから
の静的、動的情報、イベントはDIS 7102を介し
てJob Manager 7101に伝えられる。
DISのデータベースにデータの設定、取得を行う場
合、DISの内部データ形式がControl API
準拠であることから、Control APIに準拠し
たデータ形式と各Document Managerが
理解できるデータ形式との相互の変換処理を行う。例え
ば、各Document Managerからステータ
スデータの設定を行う場合、デバイス固有のデータを解
釈し、Control APIで定義される対応するデ
ータに変換し、DISのデータベースへ書き込みを行
う。
タベースにデータの設定、取得を行う場合には、Job
ManagerとDISの間でデータの変換は生じな
い。
nagerから通知される各種イベント情報に基づき、
イベントデータの更新が行われる。
タベース(以下、DBと呼称する)を示し、それぞれの
DBについて説明する。図62中の丸角長方形は個々の
DBを表わしている。
り、画像処理装置1001全体についてのステータスや
ユーザ情報を保持しているDBであり、ユーザIDやパ
スワード等、バックアップが必要な情報はHD装置、あ
るいはバックアップメモリなどの不揮発性の記憶装置に
保持される。
DB、7203はPrint Component D
Bであり、これらComponentDBは存在してい
るComponent毎に対応して保持される。例え
ば、プリンタのみからなる機器の場合はPrint C
omponent DBのみが存在し、また例えば、F
AX機能を備えた機器の場合はFAX Compone
nt DBが保持される。つまり、画像処理装置100
1のように多くの機能を備えたものでなくても、それぞ
れの機能に応じたものを装置に設定することで、本実施
形態の動作のうち、必要な処理について動作させること
ができる。各ComponentDBには初期化時に、
それぞれ対応するDocument Managerが
Componentの機能やステータスを設定する。
ce DB、7205はPrintJob Servi
ce DBであり、これらのJob Service
DBもComponentDB同様、初期化時にそれぞ
れ対応するDocument Managerが機器で
使用できる機能や、それらのサポート状況を設定する。
ついて説明する。7206はScan Job DB、
7207はPrint Job DBの各JobDB、
7208はScan Document DB、720
9はPrint Document DBである。
bとそれに付随するDocumentが生成される度に
Job Managerにより動的に確保、初期化が行
われ、必要な項目の設定が行われる。各Documen
t ManagerはJobの処理開始前にJobD
B、およびDocumentDBから処理に必要な項目
を読み出し、Jobを開始する。その後、Jobが終了
するとこれらのJob、及びそれに付随していたDoc
umentのDBは解放される。Jobは1つ以上のD
ocumentを持つので、あるJobに対して複数の
DocumentDBが確保される場合がある。
gerから通知されるイベント情報を保持するデータベ
ース、7211は画像処理装置1001のScan回
数、Print回数を記録するためのカウンタテーブル
である。
知されるイベントには、ScanDocument M
anagerからのComponentの状態遷移、S
can処理動作完了や各種のエラー、またPrint
Document ManagerからのCompon
entの状態遷移、Print処理動作完了、紙詰ま
り、給紙カセットオープンなどがあり、それぞれのイベ
ントを識別するためのイベントIDが予め定められてい
る。
ベントが発行された場合、DISはイベントデータベー
ス7211に発行されたイベントIDと必要なら該イベ
ントに付随する詳細データを登録する。また、Docu
ment Managerからイベントの解除が通知さ
れた場合、解除指定されたイベントデータをイベントデ
ータベース7211から削除する。
ーリングが行われた場合、DISはイベントデータベー
ス7210を参照し、現在発生しているイベントIDと
必要ならイベントに付随する詳細データをJob Ma
nagerへ返信し、現在イベントが発生していなけれ
ばその旨を返信する。
処理動作完了のイベントが通知された場合はScan、
Printを行ったユーザのカウンタ値を更新する。こ
のソフトウエアによるカウンタは不慮の電源遮断などで
その値が失われないように、バックアップされたメモリ
装置やHD装置の不揮発性記憶装置にその値が更新され
るたびに書き戻す。
スキャン動作は画像処理装置1001のスキャナ207
0による原稿画像の走査読取に関するものであるが、同
様な機能を有するスキャナによる動作としてもよい。
概念図である。PCIバス8105にCPU8101と
メモリ8102(半導体メモリ)、画像の圧縮・伸長ボ
ード8104、及びスキャナ8107と、このシステム
を接続するためのI/Fを提供するSCSI I/F回
路8103が接続されている。SCSI I/F回路8
103とスキャナ(または複合機能を有する複写機のス
キャナ機能ユニット)8107はSCSIインターフェ
ースケーブル8106で接続されている。
ntroller8108が接続されており、IDE
Cable8109を介してIDE Hard Dis
k8110と接続されている。図64はスキャン動作に
関するソフトウェア構造を示したものである。JobM
anager8201はアプリケーションレベルの要求
を分類、保存する機能を持つ。DIS8202はアプリ
ケーションレベルからのスキャン動作に必要なパラメー
タを保存する。アプリケーションからの要求はメモリ8
102に保存される。スキャン動作管理部8203はJ
obManager8201とDIS8202からスキ
ャンを行うのに必要な情報を取得する。スキャン動作管
理部8203はJobManager8201から図6
5のジョブ番号、ドキュメント番号のテーブルデータ8
301を受け取り、ジョブ番号、ドキュメント番号のテ
ーブルデータ8301を元に、DIS8202よりスキ
ャンパラメータ8302を受け取る。これによりアプリ
ケーションから要求されているスキャン条件を元に原稿
のスキャンを行い、原稿の画像を読み取る。
02から取得したスキャンパラメータ8302をドキュ
メント番号順にスキャンシーケンス制御部8204に渡
す。スキャンパラメータ8302を受け取ったスキャン
シーケンス制御部8204はスキャン画像属性8308
の内容に従ってSCSI制御部8207をコントロール
する。これにより図63のPCI8105に接続された
SCSI Controller8103を動作させる
ことにより、SCSIケーブル8106を介してSca
nner8107にSCSI制御コマンドを送ることに
より原稿画像のスキャン動作が開始される。このスキャ
ンによって得た画像データはSCSICable810
6を介してSCSI Controller8103に
わたり、さらにPCI8105を介してMemory8
102に格納される。スキャンシーケンス制御部820
4はスキャンが終了し、PCI8105を介してMem
ory8102に画像データが格納された時点で、スキ
ャンパラメータ8302のスキャン画像圧縮形式830
9の内容にしたがって、Memory8102に格納さ
れているスキャンされた画像データを圧縮するために、
圧縮・伸長制御部8205に対して要求を出す。要求を
受け取った圧縮・伸長制御部8205はPCI8105
に接続されているCODEC8104を用いて、スキャ
ンシーケンス制御部8204からのスキャン画像圧縮形
式8309の指定で圧縮を行う。圧縮・伸長制御部82
05は圧縮された画像をPCI8105を介してMem
ory8102に格納する。
・伸長制御部8205がスキャン画像圧縮形式8309
で指定された形式にスキャンされた画像データを圧縮
し、Memory8102に格納した時点で、スキャン
パラメータ8302の画像ファイルタイプ8307にし
たがってMemory8102に格納されている圧縮さ
れたスキャンされた画像データをファイル化する。スキ
ャンシーケンス制御部8204はファイルシステム82
06に対して、スキャンパラメータ8302の画像ファ
イルタイプ8307で指定されたファイル形式でファイ
ル化することを要求する。ファイルシステム8206は
スキャンシーケンス制御部8204からの画像ファイル
タイプ8307にしたがって、Memory8102に
格納されている圧縮された画像データをファイル化し、
PCI8105を介してIDE Controller
8108に転送し、IDE Cable8109を介し
てIDE Hard Disk8110に転送すること
によりスキャンされた圧縮画像データをファイル化す
る。スキャンシーケンス制御部8204はファイルシス
テム8206がIDE Hard Disk8110に
ファイル化された画像を格納した時点で、Scanne
r8107上の一枚の原稿の処理が終了したとして、ス
キャン動作管理部8203にスキャン終了通知を送り返
す。
だスキャンが行われていない原稿が存在し、Job M
anager8201からスキャン要求が存在する場合
には再度、DIS8202に格納されているスキャンパ
ラメータ8302を用いてスキャンシーケンス制御部に
スキャン動作を要求する。
ていない原稿が存在しない場合、またはJobMana
ger8201からのスキャン要求が存在しない場合に
は、スキャン動作が終了したものとしてJobMana
ger8201に対してスキャン終了通知を発行する。
プリント動作は画像処理装置1001のプリンタ209
5による画像のプリントアウトに関するものであるが、
同様な機能を有するプリンタによる動作としてもよい。
概念図である。PCIバス9005にCPU9001と
メモリ9002、画像データの圧縮・伸張ボード900
4、及びプリンタ9007と、このシステムを接続する
ためのI/Fを提供するEngineI/Fボード90
03が接続されている。EngineI/Fボード90
03とプリンタ(または複合機能を有する複写機のプリ
ンタ機能ユニット)9007はエンジンインターフェー
スケーブル9006で接続されている。
AMを持ち、このDPRAMを介してプリンタのパラメ
ータ設定及びプリンタの状態読み出しと、プリントのた
めの制御コマンドのやりとりを行う。またこのボードは
Videoコントローラを持ち、プリンタからエンジン
インターフェースケーブル経由で与えられるVCLK
(Video Clock)とHSYNCに合わせて、
PCI上に展開されているイメージデータをエンジンイ
ンターフェースケーブルを介してプリンタに送信する。
この送信のタイミングを図で表すと図67の様になる。
VCLKは常に出続け、HSYNCがプリンタの1ライ
ンの開始に同期して与えられる。Videoコントロー
ラは設定された画像幅(WIDTH)分のデータを、設
定されたPCI上のメモリ(SOURCE)から読み出
して、Video信号としてエンジンインターフェース
ケーブルに出力する。これを指定ライン分(LINE
S)繰り返した後、IMAGE_END割り込みを発生
する。
ーションプログラムからControl APIにプリ
ントジョブの指示が渡されると、Control AP
IはこれをコントローラレベルのJob Manage
rにジョブとして渡す。さらにこのJob Manag
erはジョブの設定をDISに格納し、PrintMa
nagerにジョブの開始を指示する。Print M
anagerはジョブを受け付けるとDISからジョブ
実行に必要な情報を読み出し、EngineI/Fボー
ド及び、DPRAMを介してプリンタに設定する。
68に、プリンタのDPRAMを介した設定項目および
制御コマンド、状態コマンドを図69に示す。
(11″×8.5″)サイズ2値画像の、2ページ1部
プリント、プリンタが600dpiの性能を持つものと
仮定して、具体的に動作を説明する。
Managerはこの画像の幅(この場合8.5”の
側:短辺とする)の画像バイト数を算出する。
(Bytes)
ジ目の画像データが格納されているSOURCEアドレ
スとを図68に示したWIDTH,LINES,SOU
RCEに設定する。この時点でEngineI/Fボー
ドは画像出力の用意が完了しているが、プリンタからの
HSYNC信号が来ていないため(VCLKは来てい
る)画像データを出力していない。
に示したDPRAMの所定のアドレス(BookNo)
に出力部数である1を書き込む。その後、1ページ目に
対する出力用紙の給紙要求(FEED_REQ)を出
し、プリンタからのIMAGE_REQを待つ。プリン
タからIMAGE_REQが来たら、IMAGE_ST
ARTを出す。これを受けてプリンタはHSYNCを出
し始め、HSYNC待ちであったEngineI/Fボ
ードは画像を出力する。プリンタは出力用紙の後端を検
出すると、IMAGE_ENDを出力し、出力用紙が排
出されるとSHEET_OUTを出力する。Print
Managerは1ページ目のIMAGE_ENDを
受けて、2ページ目のWIDTH,LINES,SOU
RCEをEngineI/Fボードに設定し、FEED
_REQを出して、IMAGE_REQを待つ。2ペー
ジ目のIMAGE_REQが来てからの動作は、1ペー
ジ目と同様である。
070で原稿の画像を読み取る際のファイルの取り扱い
に関する処理について説明する。
ン(FAX用、プリント用、E−mail用など)から
の要求により、原稿の画像を読み取る際に一意に決定さ
れるファイル名の構造を示したものである。
1は原稿をスキャンした結果得られた画像データを保存
する領域を識別するためのものである。この部分の情報
により、図63にIDE Hard Disk8110
かMemory8102のいずれに画像データを格納す
るか(されているか)識別することが可能である。な
お、画像データの蓄積方法、即ち格納先及びアドレスの
割り当て方法等は各アプリケーション毎に予めスキャナ
側で設定しておくものとする。
0002は原稿のスキャン要求を出してきたアプリケー
ションを判別するためのエリアである。図64のスキャ
ンシーケンス制御部8204はこの部分を判断すること
で、原稿がスキャンされた結果得られた画像データを図
63のIDE Hard Disk8110に格納する
か、Memory8102に格納するかを決定し、前述
のDisk Identifer10001に入れる情
報を選択する。この選択結果がアプリケーションのパフ
ォーマンスを左右する。
一つのプログラムが発行するジョブの識別子である。こ
の部分は図64のJob Manager8201とD
IS8202が情報を格納し、スキャン動作管理部82
03にスキャン要求を出すときに使用する。
0004もJob Identifer10003と同
様のものである。Document Count100
05はスキャン要求があったときに、原稿が複数枚存在
した場合、スキャンシーケンス制御部8204が順次イ
ンクリメントしながら自動的に生成する番号が格納され
る。
はアプリケーションが指定してくるファイルタイプを示
したものである。このファイルタイプにしたがってスキ
ャンシーケンス制御部8204はファイルシステム82
06に指示を出し、アプリケーションが所望するファイ
ルタイプに原稿をスキャンして得られた画像データをフ
ァイル化する。
プログラムの処理内容、処理速度などに応じた適切な処
理を行うことができる。
ためのスキャンシーケンス制御部8204のファイル生
成動作を説明する。図71はスキャンシーケンス制御部
8204がスキャン要求をスキャン動作管理部8203
から受け取ったときにScanner8107上の原稿
に関してスキャンを行い、原稿データをファイル化する
までの動作を示したフローチャート図である。このフロ
ーチャートはHDD2004に格納された制御プログラ
ムに基づきCPU2001の指示により制御される動作
の流れを示すものである。
ャン処理要求を待ち続ける(S11001)。ここでス
キャン動作管理部8203からスキャン処理要求が来た
時点で図72に示すようにスキャン処理内容の解析を行
う(S11002)。
どのアプリケーションプログラムからのスキャン要求か
を判定し(S12001)、この判定したアプリケーシ
ョンプログラムの種別に応じてDisk Identi
fer10001を決定する(S12002)。このD
isk Identifer1001の決定は、原稿を
スキャンして得た画像データがIDE Hard Di
sk8110かMemory8102のどちらかに保存
させるかを決定するものである。これは、IDE Ha
rd Disk8110とMemory8102の特性
の違いによるものである。即ち、IDE Hard D
isk8110は記憶容量が多く高速性を求めない添付
ファイルの伴うE−mailの送信や、大量のFAX送
信(ただし、メモリ送信)を行う際に選択され、Mem
ory8102は記憶容量は少ないが高速性を求めるコ
ピー処理等の際に選択される。
およびそれぞれのアプリケーションプログラムにおける
処理の内容に応じて画像データを記憶させる際のメモリ
割り当て方法が決定される。即ち、最も高速性の要求さ
れる処理には、一連の画像データが記憶媒体中の連続し
たアドレスに格納されるよう設定するとともに、そのた
めの記憶領域を確保する。一方、それほど高速性が要求
されない処理の場合は、処理対象の画像データを所定の
ブロックに区切り、記憶媒体中の空き領域を探して分割
して格納するよう設定する。後者の場合は他の処理のた
めのエリアを確保しやすいといったメリットがある。
ドキュメント番号8306、画像ファイルタイプ830
7にしたがって、Job Identifer1000
3、Document Identifer1004、
File Identifer10006を決定する。
また、Document Count10005は初期
値である“00”が適用される(S11003)。
スキャン動作管理部8203からのスキャン要求の中の
スキャン画像属性8308にしたがってSCSI制御部
8207を動作させることによってスキャナ2070に
よる原稿画像のスキャン動作を行う(S11004)。
8207から来た時点で(S11005)、スキャンシ
ーケンス制御部8204は次にスキャンすべき原稿が存
在するかどうかを判断する(S11006)。この時点
でスキャンすべき原稿が残っている場合にはスキャン原
稿フラグをONにする(S11007)。またスキャン
すべき原稿が残っていない場合にはスキャン原稿フラグ
をOFFにする(S11008)。
スキャン動作管理部8203からのスキャン要求のなか
のスキャン画像圧縮形式8309にしたがって圧縮機能
を選択する(S11009)。ここでスキャンされた原
稿の画像データに対して圧縮が要求されている場合には
圧縮・伸長制御部8205に対して圧縮を要求する(S
11010)。圧縮・伸長制御部8205から圧縮が終
了した通知をスキャンシーケンス制御部8204が受け
取ると(S11011)、画像ファイルタイプ8307
にしたがってファイルシステム8206にスキャンされ
た原稿の画像データのファイル化を要求する(S110
12)。この時、前述のDisk Identifer
10001の内容にしたがってファイル化した画像デー
タを格納する領域を指定する。
稿フラグをチェックする(S11013)。この時スキ
ャン原稿フラグがONになっていた場合にはスキャナ2
070にスキャンすべき原稿が残っていると判断して新
規ファイル名の生成を行う(S11014)。この時ス
キャンシーケンス制御部8204はDocumentC
ount10005をインクリメントすることで新規の
ファイル名を生成する。スキャナ2070上のスキャン
すべき原稿が存在しない場合にはスキャンシーケンス制
御部8204はスキャン動作管理部8203に対してス
キャン要求が終了したことを、ファイル名とともに通知
する。
にファイル名や画像データの記憶媒体中の格納位置を示
すアドレス情報等を通知する(S11015)。
するアプリケーションについて説明したが、他のユニッ
トを使用するアプリケーションも同様に処理できること
は言うまでもない。
タを各アプリケーションプログラムに基づき出力する際
の処理について図73を用いて簡単に説明する。
004に格納されたプログラムに基づきCPU2001
が実行する。
ら出力ジョブの要求があると、起動すべきアプリケーシ
ョンプログラムの種別を判定する(S13001)。
ラム(プリント、FAX、E−mail等)を起動する
(S13002)。そして、ファイル名に基づき処理対
象の画像データが格納されている記憶媒体を選択し(S
13003)、Job Manager8201が管理
しているアドレス情報に従って画像データを読み出し
(S13004)、起動したアプリケーションプログラ
ムに基づく出力先に出力し各アプリケーションプログラ
ムに処理させる(S13005)。
容易に複数ページの画像データを処理内容、処理速度に
応じて記憶媒体に格納、処理できるようにアプリケーシ
ョンに応じた領域に、一意のファイル識別子をもつ画像
ファイル(画像データの単位)を生成するので、アプリ
ケーションプログラムに複雑な複数ページの処理を意識
させずに最適な処理(速度)を提供することができる。
データの保存領域をハードディスクが半導体メモリかを
予めアプリケーションプログラムからスキャン要求を受
け取るスキャナ側で設定しておき、アプリケーションプ
ログラムから原稿のスキャン要求が来た場合に、原稿の
枚数をカウントしながらまた自動的に予め定められた領
域にスキャン画像(画像データ)を独自のファイル識別
子をつけながら一枚ずつ保存し、所定の原稿のスキャン
が終了した時点でアプリケーションにファイル名を渡す
ので、複数のアプリケーションからの処理要求があった
場合にも、適切な記憶媒体に記憶し、適切に処理させる
ことができる。このファイル名は、処理要求を出したア
プリケーションに固有なものとなっており、また、ファ
イル名の構成要素としては、画像が保存されている領域
(ハードディスクまたは半導体メモリ)、複数枚原稿の
ときはその画像の順番等が含まれており、その処理が容
易になる。
ョンは複数枚の原稿の処理を行うための複雑な手順を持
たなくても、各アプリケーションの処理速度に応じて最
適な領域に画像データを蓄積することができるため、装
置全体として無駄なプログラム領域を使用せず、良好な
スループットを実現することができる。
ムを各アプリケーション毎に共通のものを用いることが
できる。
制御部8204がスキャン要求の内容からスキャン要求
を出したアプリケーションを特定してDisk Ide
ntifer10001、Program Ident
ifer10002を決定したが、アプリケーションか
らDisk Identifer10001に相当する
情報をダイレクトにスキャンシーケンス制御部8204
に指定することも可能である。
ピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ等)
から構成されるシステムに適用しても一つの機器(たと
えば複写機、ファクシミリ装置)からなる装置に適用し
てもよい。
各種のデバイスを動作させる様に該各種デバイスと接続
された装置あるいはシステム内のコンピュータに、前述
の実施形態機能を実現するためのソフトウエアのプログ
ラムコードを供給し、そのシステムあるいは装置のコン
ピュータ(CPUあるいはMPU)を格納されたプログ
ラムに従って各種デバイスを動作させることによって実
施したものも本発明の範疇に含まれる。
コード自体が前述した実施形態の機能を実現することに
なり、そのプログラムコード自体、及びそのプログラム
コードをコンピュータに供給するための手段、例えばか
かるプログラムコードを格納した記憶媒体は本発明を構
成する。
体としては例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM,、磁
気テープ、不揮発生のメモリカード、ROM等を用いる
ことが出来る。
コードを実行することにより、前述の実施形態の機能が
実現されるだけではなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティング
システム)、あるいは他のアプリケーションソフト等と
協働して前述の実施形態の機能が実現される場合にもか
かるプログラムコードは本発明の実施形態に含まれるこ
とは言うまでもない。
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後そのプ
ログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボードや
機能格納ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部
または全部を行い、その処理によって前述した実施形態
の機能が実現される場合も本発明に含まれることは言う
までもない。
理対象となるデータを処理する際に用いるアプリケーシ
ョンに応じた記憶媒体を選択し、さらに、このアプリケ
ーションに応じた識別子を処理対象データに付加して処
理させるので、実行するアプリケーションに応じた適切
な処理を容易に実行させることができる。
力されたデータを処理する際に、その処理内容に応じた
蓄積が可能になるので、その処理内容に応じた効率的な
処理が実現できる。
の接続形態例を示す概要図である。
ク図である。
外観を示す図である。
ブロック図である。
ブロック図である。
図である。
図である。
行う際のアドレッシングを説明する図である。
を行う際のデータの書き込みを説明する図である。
ブロック図である。
構成の概要を示すブロック図である。
ョンの概要を示す図である。
示される操作画面を示す図である。
す図である。
す図である。
初期画面を示す図である。
す図である。
ク画面を示す図である。
示す図である。
る。
る。
す図である。
るための画面を示す図である。
表示画面を示す図である。
めの画面を示す図である。
するための画面を示す図である。
の画面を示す図である。
定画面を示す図である。
て紙サイズ選択一覧をプルダウン表示した状態の画面を
示す図である。
表示した状態の画面を示す図である。
ルダウン表示した状態の画面を示す図である。
Eメイン画面(WWWサブ画面)を示す図である。
る。
面を示す図である。
を示す図である。
ミングを設定するチェックタイムサブ画面を示す図であ
る。
刻を設定するチェックタイムサブ画面を示す図である。
日付を設定するチェックタイムサブ画面を示す図であ
る。
ブ画面を示す図である。
tionサブ画面を示す図である。
Service7102の処理(Job Manag
er、Print Manager、Scan Man
agerとのやり取り)を説明するための図である。
Service7102内のデータベースの処理、カ
ウンタについて説明する図である。
するハードウェア制御を説明するブロック図である。
するソフトウェア制御を説明するブロック図である。
略を示す図である。
するハードウェア制御を説明するブロック図である。
示す図である。
リントパラメータレジスタ(設定項目)を示す図であ
る。
03との通信コマンド(設定項目、制御コマンド、状態
コマンド)を示す図である。
を決定する際の該織別子の構造を示す図である。
ファイル織別子が決定される際の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
フローチャートである。
示すフローチャートである。
Service(DIS) 8203 スキャン動作管理部 8204 スキャンシーケンス制御部 8205 圧縮・伸長制御部 8206 ファイルシステム 8207 SCSI制御部 8208 本体スキャナ
Claims (16)
- 【請求項1】 データを入力する入力手段と、 前記入力手段で入力されるデータを処理する処理手段
と、 前記入力手段で入力されるデータを蓄積する蓄積手段
と、 前記入力手段で入力されるデータを前記処理手段で処理
する際の処理内容を識別する識別手段と、 前記識別手段による識別結果に応じて前記入力手段で入
力したデータを前記蓄積手段で蓄積する際の蓄積方法を
決定する決定手段とを有することを特徴とするデータ処
理装置。 - 【請求項2】 前記蓄積手段はそれぞれ特性の異なる複
数のメモリで構成され、前記決定手段は前記識別手段に
よる識別結果に応じて処理内容に応じたメモリを選択す
る手段を含むことを特徴とする請求項1に記載のデータ
処理装置。 - 【請求項3】 前記決定手段は、前記識別手段が高速性
の要求される処理であると識別した場合は半導体メモリ
に前記入力手段で入力したデータを蓄積することを選択
し、大量のデータを蓄積する必要のある処理であると識
別した場合はハードディスクに蓄積することを選択する
ことを特徴とする請求項2に記載のデータ処理装置。 - 【請求項4】 更に、前記識別手段による識別結果に応
じて前記蓄積手段に前記入力手段で入力したデータを蓄
積する際のデータの割当方法を指定する指定手段を有す
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
データ処理装置。 - 【請求項5】 前記指定手段は、前記識別手段による識
別結果に応じて前記入力手段で入力したデータを連続し
たアドレスに蓄積するか、或いはデータを所定のブロッ
クに分割して蓄積するかを指定することを特徴とする請
求項4に記載のデータ処理装置。 - 【請求項6】 前記処理手段は複数の異なるアプリケー
ションによって前記入力手段で入力したデータを処理す
ることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の
データ処理装置。 - 【請求項7】 更に、前記識別手段による識別結果に応
じて前記入力手段で入力したデータに対して前記処理手
段でデータを処理するアプリケーションに応じた識別子
を設定する設定手段を有することを特徴とする請求項6
に記載のデータ処理装置。 - 【請求項8】 前記設定手段は前記入力手段で入力した
データのページが変化する毎に異なる識別子を設定する
ことを特徴とする請求項7に記載のデータ処理措置。 - 【請求項9】 前記入力手段は複数のアプリケーション
に共通のプログラムに従ってデータを入力することを特
徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載のデータ処理
装置。 - 【請求項10】 データを入力する入力工程と、 前記入力工程で入力したデータを所定のメモリに蓄積す
る蓄積工程と、 前記入力工程で入力されるデータが所定のアプリケーシ
ョンで処理される際の処理内容を識別する識別工程と、 前記識別工程における識別結果に応じて前記入力工程で
入力されるデータを前記蓄積工程で蓄積する際の蓄積方
法を決定する決定工程とを有することを特徴とするデー
タ処理方法。 - 【請求項11】 前記決定工程は、前記識別工程におけ
る識別結果に応じて処理内容に応じたメモリを選択する
工程を含むことを特徴とする請求項10に記載のデータ
処理方法。 - 【請求項12】 前記決定工程は、前記識別工程で高速
性の要求される処理であると識別した場合は半導体メモ
リに前記入力工程で入力したデータを蓄積することを選
択し、大量のデータを蓄積する必要のある処理であると
識別した場合はハードディスクに蓄積することを選択す
ることを特徴とする請求項11に記載のデータ処理方
法。 - 【請求項13】 更に、前記識別工程における識別結果
に応じて前記蓄積工程において前記入力工程で入力した
データをメモリに蓄積する際のデータの割当方法を指定
する指定工程を有することを特徴とする請求項10乃至
12のいずれかに記載のデータ処理方法。 - 【請求項14】 前記指定工程は、前記識別工程におけ
る識別結果に応じて前記入力工程で入力したデータを連
続したアドレスに蓄積するか、或いはデータを所定のブ
ロックに分割して蓄積するかを指定することを特徴とす
る請求項13に記載のデータ処理方法。 - 【請求項15】 更に、前記識別工程における識別結果
に応じて前記入力工程で入力したデータに対して前記処
理工程で処理するアプリケーションに応じた識別子を設
定する設定工程を有することを特徴とする請求項10乃
至14のいずれかに記載のデータ処理方法。 - 【請求項16】 コンピュータ読取可能なプログラムを
格納した記憶媒体において、 前記プログラムが、 データを入力させる入力工程と、 前記入力工程で入力させたデータを所定のメモリに蓄積
させる蓄積工程と、 前記入力工程で入力されたデータが所定のアプリケーシ
ョンで処理される際の処理内容を識別する識別工程と、 前記識別工程における識別結果に応じて前記入力工程で
入力されるデータを前記蓄積工程で蓄積させる際の蓄積
方法を決定する決定工程とを有することを特徴とする記
憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30528398A JP4077958B2 (ja) | 1997-10-27 | 1998-10-27 | データ処理装置、方法及びプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-293965 | 1997-10-27 | ||
| JP29396597 | 1997-10-27 | ||
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Related Child Applications (1)
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| JP2005310071A Division JP4174506B2 (ja) | 1997-10-27 | 2005-10-25 | データ処理装置、方法及びプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=26559631
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Also Published As
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|---|---|
| JP4077958B2 (ja) | 2008-04-23 |
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