JPH11236824A - ガスタービンの燃料ガス加熱制御システム - Google Patents
ガスタービンの燃料ガス加熱制御システムInfo
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- JPH11236824A JPH11236824A JP3871198A JP3871198A JPH11236824A JP H11236824 A JPH11236824 A JP H11236824A JP 3871198 A JP3871198 A JP 3871198A JP 3871198 A JP3871198 A JP 3871198A JP H11236824 A JPH11236824 A JP H11236824A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスタービンの燃料ガス加熱制御システムに
関し、燃料ガス系統に加熱器を設け、加熱器を通過する
ガス流量を制御することにより温度変化に伴うガス流量
の変化を防止する。 【解決手段】 燃焼器10にはガス燃料系統11から燃
料流量調整弁12を介してガス燃料が供給される。制御
装置1には温度検出器4で検出したガス温度が入力さ
れ、設定器2からはあらかじめ最適の温度が設定されて
おり、制御装置1は検出温度と設定値とを比較し、ガス
温度が低いと加熱器3を通過するガスを増し、温度が低
いと加熱器バイパス制御弁13を制御して加熱器をバイ
パスするように制御し、ガス温度の変化を抑える。従っ
てガス流量が燃料流量制御信号20に正確に追従する。
関し、燃料ガス系統に加熱器を設け、加熱器を通過する
ガス流量を制御することにより温度変化に伴うガス流量
の変化を防止する。 【解決手段】 燃焼器10にはガス燃料系統11から燃
料流量調整弁12を介してガス燃料が供給される。制御
装置1には温度検出器4で検出したガス温度が入力さ
れ、設定器2からはあらかじめ最適の温度が設定されて
おり、制御装置1は検出温度と設定値とを比較し、ガス
温度が低いと加熱器3を通過するガスを増し、温度が低
いと加熱器バイパス制御弁13を制御して加熱器をバイ
パスするように制御し、ガス温度の変化を抑える。従っ
てガス流量が燃料流量制御信号20に正確に追従する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスタービンの燃料
ガス加熱制御システムに関し、ガス温度の変化に対する
ガス流量の変動を防止するようにしたものである。
ガス加熱制御システムに関し、ガス温度の変化に対する
ガス流量の変動を防止するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の一般的なガスタービンの燃
料系統を示す図であり、燃焼器10にはガス燃料系統1
1から燃料流量調整弁12を介してガス燃料が供給され
ており、ガスの流量は燃料流量制御信号20により燃料
流量調整弁12を制御し、所定の流量となるように制御
されている。
料系統を示す図であり、燃焼器10にはガス燃料系統1
1から燃料流量調整弁12を介してガス燃料が供給され
ており、ガスの流量は燃料流量制御信号20により燃料
流量調整弁12を制御し、所定の流量となるように制御
されている。
【0003】図4はガス燃料の温度とガス流量との関係
を示しており、温度To でのガス流量をQo とすると、
温度がTo よりも上昇すると体積が増加する関係からガ
スの密度が低下し、ガス質量流量は少くなり、又温度が
低下すると逆にガスの密度が増すことからガスの質量流
量は増加することになる。このように実際の燃料ガス温
度と設計温度の偏差が大きいとガスの体積流量が同じで
あっても、質量流量が大きく異なる。従って、あらかじ
め設定された制御信号をガス流量制御信号20の開度指
令として使用する規定開度制御では、燃料ガス温度が変
化すると、燃料流量調整弁12の開度は同じであって
も、ガスの質量流量が大きく異なってしまう。
を示しており、温度To でのガス流量をQo とすると、
温度がTo よりも上昇すると体積が増加する関係からガ
スの密度が低下し、ガス質量流量は少くなり、又温度が
低下すると逆にガスの密度が増すことからガスの質量流
量は増加することになる。このように実際の燃料ガス温
度と設計温度の偏差が大きいとガスの体積流量が同じで
あっても、質量流量が大きく異なる。従って、あらかじ
め設定された制御信号をガス流量制御信号20の開度指
令として使用する規定開度制御では、燃料ガス温度が変
化すると、燃料流量調整弁12の開度は同じであって
も、ガスの質量流量が大きく異なってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のガスタービンの
燃料ガス系統においては、燃料ガスの温度変化が比較的
少ない為、燃料流量制御信号20で設定した燃料ガス流
量がガス温度の変化により変化しても制御上の問題とは
ならなかった。しかし、ガス加熱器を有する燃料ガス系
統においては、燃料ガスの温度変化を考慮して燃料流量
制御信号20を設定しなおさなければならない。
燃料ガス系統においては、燃料ガスの温度変化が比較的
少ない為、燃料流量制御信号20で設定した燃料ガス流
量がガス温度の変化により変化しても制御上の問題とは
ならなかった。しかし、ガス加熱器を有する燃料ガス系
統においては、燃料ガスの温度変化を考慮して燃料流量
制御信号20を設定しなおさなければならない。
【0005】本発明は、ガスタービンのガス燃料系統に
おいて、供給される燃料ガスやガスタービン吸気の温度
に変化がある場合にはこの変化に応じてガス温度があら
かじめ定められた適正な温度となるように制御し、又、
ガス温度の変化が大きい場合には燃料流量制御信号を変
更し、ガス流量が所定の値になるように制御可能なガス
タービンの燃料ガス加熱制御システムを提供することを
課題としてなされたものである。
おいて、供給される燃料ガスやガスタービン吸気の温度
に変化がある場合にはこの変化に応じてガス温度があら
かじめ定められた適正な温度となるように制御し、又、
ガス温度の変化が大きい場合には燃料流量制御信号を変
更し、ガス流量が所定の値になるように制御可能なガス
タービンの燃料ガス加熱制御システムを提供することを
課題としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決するために、次の(1),(2)の手段を提供する。
決するために、次の(1),(2)の手段を提供する。
【0007】(1)ガスタービンの燃焼器へガス燃料を
供給する系統に設けられた加熱器と、前記ガス燃料供給
系統のガス温度を検出する温度検出器と、前記加熱器の
加熱源を制御する制御装置とを備えてなり、同制御装置
は前記温度検出器からの検出信号を入力し、あらかじめ
設定した設定値と比較し、同設定値よりもガス温度が低
いと前記加熱器を通過するガスを増やすように制御し、
同設定値よりもガス温度が高いと前記加熱器をバイパス
するように制御することを特徴とするガスタービンの燃
料ガス加熱制御システム。
供給する系統に設けられた加熱器と、前記ガス燃料供給
系統のガス温度を検出する温度検出器と、前記加熱器の
加熱源を制御する制御装置とを備えてなり、同制御装置
は前記温度検出器からの検出信号を入力し、あらかじめ
設定した設定値と比較し、同設定値よりもガス温度が低
いと前記加熱器を通過するガスを増やすように制御し、
同設定値よりもガス温度が高いと前記加熱器をバイパス
するように制御することを特徴とするガスタービンの燃
料ガス加熱制御システム。
【0008】(2)上記(1)の発明において、前記制
御装置は前記ガス燃料供給系統のガス流量を制御する燃
料流量制御信号を補正してガス流量を調整可能とするこ
とを特徴とするガスタービンの燃料ガス加熱制御システ
ム。
御装置は前記ガス燃料供給系統のガス流量を制御する燃
料流量制御信号を補正してガス流量を調整可能とするこ
とを特徴とするガスタービンの燃料ガス加熱制御システ
ム。
【0009】本発明の(1)では、制御装置には温度検
出器からガス温度が検出されて入力され、あらかじめ適
正な設定値が入力されているので、設定値と検出された
ガス温度とが比較され、設定値よりもガス温度が低いと
加熱器を通過するガスを増やし、同設定値よりもガス温
度が高いと加熱器をバイパスする。このように加熱器を
制御してガス温度の変化を抑え、ガス流量が燃料流量制
御信号に正確に追従し、変動しないように制御すること
ができる。
出器からガス温度が検出されて入力され、あらかじめ適
正な設定値が入力されているので、設定値と検出された
ガス温度とが比較され、設定値よりもガス温度が低いと
加熱器を通過するガスを増やし、同設定値よりもガス温
度が高いと加熱器をバイパスする。このように加熱器を
制御してガス温度の変化を抑え、ガス流量が燃料流量制
御信号に正確に追従し、変動しないように制御すること
ができる。
【0010】本発明の(2)では制御装置はガス燃料供
給系統の燃料流量制御信号を補正し、流量を調整できる
ので供給されるガス温度が著しく高いか、又は低いよう
な場合で燃料制御弁の開度に応じたガス質量流量が計画
と異なってしまような場合には燃料流量制御信号を補正
して計画通りのガス質量流量を調整することが可能であ
る。
給系統の燃料流量制御信号を補正し、流量を調整できる
ので供給されるガス温度が著しく高いか、又は低いよう
な場合で燃料制御弁の開度に応じたガス質量流量が計画
と異なってしまような場合には燃料流量制御信号を補正
して計画通りのガス質量流量を調整することが可能であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の第1形態に係るガスタービンの燃料ガス加熱制御シ
ステムの系統図である。図において、燃焼器10にはガ
ス燃料系統11から燃料流量調整弁12を介してガス燃
料が供給されており、ガスの流量は燃料流量制御信号2
0により燃料流量調整弁12を制御し、所定の流量とな
るように制御している系統は図3で説明した従来例と同
じである。
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の第1形態に係るガスタービンの燃料ガス加熱制御シ
ステムの系統図である。図において、燃焼器10にはガ
ス燃料系統11から燃料流量調整弁12を介してガス燃
料が供給されており、ガスの流量は燃料流量制御信号2
0により燃料流量調整弁12を制御し、所定の流量とな
るように制御している系統は図3で説明した従来例と同
じである。
【0012】本発明の特徴部分としては、ガス燃料系統
11の途中に加熱器3を設け、ガス燃料を加熱して燃焼
器10に供給できる構成である。1は制御装置であり、
ガス燃料系統11のガス温度を検出する温度検出器4か
らの検出信号が入力されている。2は設定器であり、適
正なガス温度を設定して制御装置1に入力するものであ
る。13は過熱器バイパス制御弁である。
11の途中に加熱器3を設け、ガス燃料を加熱して燃焼
器10に供給できる構成である。1は制御装置であり、
ガス燃料系統11のガス温度を検出する温度検出器4か
らの検出信号が入力されている。2は設定器であり、適
正なガス温度を設定して制御装置1に入力するものであ
る。13は過熱器バイパス制御弁である。
【0013】上記構成の実施の第1形態のシステムにお
いて、設定器2から適正なガス温度が設定されて制御装
置1に入力され、加熱器3を通過するガス流量を制御す
る燃料ガス温度制御信号30を設定する。制御装置1に
はガス燃料系統11からのガス燃料の温度が温度検出器
4から入力されている。
いて、設定器2から適正なガス温度が設定されて制御装
置1に入力され、加熱器3を通過するガス流量を制御す
る燃料ガス温度制御信号30を設定する。制御装置1に
はガス燃料系統11からのガス燃料の温度が温度検出器
4から入力されている。
【0014】制御装置1では、あらかじめ設定された温
度と検出されたガス温度とを比較し、ガス温度が低下す
ると加熱器3を通過するガス流量が増加するように加熱
器バイパス制御弁13に与える燃料ガス温度制御信号3
0を制御し、ガス温度が上昇すると加熱器3をバイパス
する流量を増加させ、ガス温度を低下させるように制御
する。
度と検出されたガス温度とを比較し、ガス温度が低下す
ると加熱器3を通過するガス流量が増加するように加熱
器バイパス制御弁13に与える燃料ガス温度制御信号3
0を制御し、ガス温度が上昇すると加熱器3をバイパス
する流量を増加させ、ガス温度を低下させるように制御
する。
【0015】上記のように制御装置1は、加熱器3の加
熱温度を制御し、あらかじめ設定したガス温度になるよ
うにガス温度を制御するので、ガス流量の変化が抑えら
れ、燃料流量制御信号20により、この制御信号に正確
に追従してガス流量が正確に制御される。
熱温度を制御し、あらかじめ設定したガス温度になるよ
うにガス温度を制御するので、ガス流量の変化が抑えら
れ、燃料流量制御信号20により、この制御信号に正確
に追従してガス流量が正確に制御される。
【0016】図2は本発明の実施の第2形態に係るガス
タービンの燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
図において実施の第1形態と異なる部分は制御装置1か
ら燃料流量制御信号20を補正する制御ライン5を設け
た点にあり、その他の構成は図1に示す実施の第1形態
と同じである。
タービンの燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
図において実施の第1形態と異なる部分は制御装置1か
ら燃料流量制御信号20を補正する制御ライン5を設け
た点にあり、その他の構成は図1に示す実施の第1形態
と同じである。
【0017】上記構成において、制御装置1は加熱器バ
イパス制御弁13に与える燃料ガス温度制御信号30を
制御し、温度検出器4で検出したガス温度が設定値とな
るように制御するが、ガス燃料系統11から供給される
ガス燃料の温度が設定値より著しく高いか、又は低い場
合で加熱器3の加熱源の制御が充分に追従されない場合
には、制御装置1は制御ライン5により燃料流量制御信
号20を補正し、流量調整弁12により計画のガス質量
流量が得られるように制御できるようにしている。
イパス制御弁13に与える燃料ガス温度制御信号30を
制御し、温度検出器4で検出したガス温度が設定値とな
るように制御するが、ガス燃料系統11から供給される
ガス燃料の温度が設定値より著しく高いか、又は低い場
合で加熱器3の加熱源の制御が充分に追従されない場合
には、制御装置1は制御ライン5により燃料流量制御信
号20を補正し、流量調整弁12により計画のガス質量
流量が得られるように制御できるようにしている。
【0018】以上説明の実施の第1,第2形態のガスタ
ービンの燃料ガス加熱制御システムによれば温度検出器
4により、ガス燃料系統11のガス温度を検出し、制御
装置1に入力し、設定器2で適正なガス温度をあらかじ
め入力しておき、ガス温度が適正値となるように制御し
てガス温度の変化を抑え、更にガス温度を変化してもガ
ス質量流量が変化しないように制御するので、ガス流量
は計画の燃料流量制御信号20に正確に追従することが
できる。
ービンの燃料ガス加熱制御システムによれば温度検出器
4により、ガス燃料系統11のガス温度を検出し、制御
装置1に入力し、設定器2で適正なガス温度をあらかじ
め入力しておき、ガス温度が適正値となるように制御し
てガス温度の変化を抑え、更にガス温度を変化してもガ
ス質量流量が変化しないように制御するので、ガス流量
は計画の燃料流量制御信号20に正確に追従することが
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の(1)のガスタービンの燃料ガ
ス加熱制御システムは、ガスタービンの燃焼器へガス燃
料を供給する系統に設けられた加熱器と、前記ガス燃料
供給系統のガス温度を検出する温度検出器と、前記加熱
器の加熱源を制御する制御装置とを備えてなり、同制御
装置は前記温度検出器からの検出信号を入力し、あらか
じめ設定した設定値と比較し、同設定値よりもガス温度
が低いと前記加熱器を通過するガスを増やすように制御
し、同設定値よりもガス温度が高いと前記加熱器をバイ
パスするように制御することを特徴としている。このよ
うなシステムにより、燃料ガス加熱器を燃料ガス系統に
おいて、ガス燃料の温度をあらかじめ設定した温度に制
御することができる。
ス加熱制御システムは、ガスタービンの燃焼器へガス燃
料を供給する系統に設けられた加熱器と、前記ガス燃料
供給系統のガス温度を検出する温度検出器と、前記加熱
器の加熱源を制御する制御装置とを備えてなり、同制御
装置は前記温度検出器からの検出信号を入力し、あらか
じめ設定した設定値と比較し、同設定値よりもガス温度
が低いと前記加熱器を通過するガスを増やすように制御
し、同設定値よりもガス温度が高いと前記加熱器をバイ
パスするように制御することを特徴としている。このよ
うなシステムにより、燃料ガス加熱器を燃料ガス系統に
おいて、ガス燃料の温度をあらかじめ設定した温度に制
御することができる。
【0020】本発明の(2)は、上記(1)の発明にお
いて、前記制御装置は前記ガス燃料供給系統のガス流量
を制御する燃料流量制御信号を補正してガス流量を調整
可能とすることを特徴としている。このような構成によ
り、供給されるガス温度が著しく高いか、又は低いよう
な場合で加熱器が充分に温度変化に追求できないような
場合には燃料流量制御信号を補正して計画のガス質量流
量を得ることが可能である。
いて、前記制御装置は前記ガス燃料供給系統のガス流量
を制御する燃料流量制御信号を補正してガス流量を調整
可能とすることを特徴としている。このような構成によ
り、供給されるガス温度が著しく高いか、又は低いよう
な場合で加熱器が充分に温度変化に追求できないような
場合には燃料流量制御信号を補正して計画のガス質量流
量を得ることが可能である。
【図1】本発明の実施の第1形態に係るガスタービンの
燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
【図2】本発明の実施の第2形態に係るガスタービンの
燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
燃料ガス加熱制御システムの系統図である。
【図3】従来の一般的なガスタービンの燃料制御系統図
である。
である。
【図4】ガスタービンのガス燃料のガス流量と温度との
関係を示す図である。
関係を示す図である。
1 制御装置 2 設定器 3 加熱器 4 温度検出器 10 燃焼器 11 ガス燃料系統 12 燃料流量調整弁 13 加熱器バイパス制御弁 20 燃料流量制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスタービンの燃焼器へガス燃料を供給
する系統に設けられた加熱器と、前記ガス燃料供給系統
のガス温度を検出する温度検出器と、前記加熱器の加熱
源を制御する制御装置とを備えてなり、同制御装置は前
記温度検出器からの検出信号を入力し、あらかじめ設定
した設定値と比較し、同設定値よりもガス温度が低いと
前記加熱器を通過するガスを増やすように制御し、同設
定値よりもガス温度が高いと前記加熱器をバイパスする
ように制御することを特徴とするガスタービンの燃料ガ
ス加熱制御システム。 - 【請求項2】 前記制御装置は前記ガス燃料供給系統の
ガス流量を制御する燃料流量制御信号を補正してガス流
量を調整可能とすることを特徴とする請求項1記載のガ
スタービンの燃料ガス加熱制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3871198A JPH11236824A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ガスタービンの燃料ガス加熱制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3871198A JPH11236824A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ガスタービンの燃料ガス加熱制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11236824A true JPH11236824A (ja) | 1999-08-31 |
Family
ID=12532918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3871198A Withdrawn JPH11236824A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ガスタービンの燃料ガス加熱制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11236824A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6810906B2 (en) | 2002-07-30 | 2004-11-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Flow control device |
| US7047747B2 (en) | 2001-11-13 | 2006-05-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method of and device for controlling fuel for gas turbine |
| JP2006161662A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃料ガス加熱制御装置及びこの燃料ガス加熱制御装置を備えるガスタービン発電施設 |
| JP2010281325A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンの制御および動作に関するシステム |
| JP2011174464A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | General Electric Co <Ge> | 燃焼タービンエンジンにおける燃料送給に関連する方法及びシステム |
| JP2012180774A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービンプラントおよびこの制御方法 |
| EP2628920A3 (en) * | 2012-02-14 | 2017-11-01 | General Electric Company | Fuel heating system for power plant |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP3871198A patent/JPH11236824A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047747B2 (en) | 2001-11-13 | 2006-05-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method of and device for controlling fuel for gas turbine |
| US6810906B2 (en) | 2002-07-30 | 2004-11-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Flow control device |
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| CN100445536C (zh) * | 2004-12-07 | 2008-12-24 | 三菱重工业株式会社 | 燃料气体加热控制装置和设置有该燃料气体加热控制装置的燃气轮机发电设备 |
| US7565792B2 (en) | 2004-12-07 | 2009-07-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Fuel gas heating control equipment and gas turbine power generation facility provided with the fuel gas heating control equipment |
| JP2010281325A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンの制御および動作に関するシステム |
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| EP2628920A3 (en) * | 2012-02-14 | 2017-11-01 | General Electric Company | Fuel heating system for power plant |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |