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JPH11236804A - ガスタービンエンジン用ロータ段 - Google Patents

ガスタービンエンジン用ロータ段

Info

Publication number
JPH11236804A
JPH11236804A JP35696798A JP35696798A JPH11236804A JP H11236804 A JPH11236804 A JP H11236804A JP 35696798 A JP35696798 A JP 35696798A JP 35696798 A JP35696798 A JP 35696798A JP H11236804 A JPH11236804 A JP H11236804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
blades
rotor stage
gas turbine
turbine engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35696798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yehia M El-Aini
エヒア・エム・エル−アイニ
Bradford A Cowles
ブラッドフォード・エー・カウルス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RTX Corp
Original Assignee
United Technologies Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by United Technologies Corp filed Critical United Technologies Corp
Publication of JPH11236804A publication Critical patent/JPH11236804A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/02Blade-carrying members, e.g. rotors
    • F01D5/10Anti- vibration means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一体動翼付きのロータに用いることができ、
また周期的な押込作用及び非周期的な摂動に対して有効
であり、更に中位及び低位のアスペクト比の動翼の振動
に対して有効な振動減衰装置を提供すること。 【解決手段】 ガスタービンエンジン用ロータ段32
は、ロータディスクと、複数の動翼36とを包含する。
ロータディスクは、回転軸線上に中心を置かれた孔と、
外側半径方向表面40とを包含する。動翼36は、外側
半径方向表面40から半径方向外側に延びていると共
に、外側半径方向表面40のまわりに分配されている。
そして、少なくともひとつの動翼36が、隣接する他の
動翼36に関して選択的に斜め(α)にされている。こ
の斜めにされた動翼は、ロータ段の空気力学的減衰を増
大せしめる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、一般にはガスタービンエ
ンジンのロータアセンブリに関し、より詳細には、ロー
タ段の振動を制御する装置に関する。
【0002】
【発明の背景】ガスタービンエンジンの多くの従来のロ
ータ段は、軸線のまわりを回転するようにディスクに機
械的に取付けられた複数の動翼を包含する。動翼は、典
型的に、“クリスマスツリー形”又は“ばち形”の翼根
を有し、この翼根がディスクの外側半径方向表面に設け
られている組合せスロットにはめ込まれる。機械的に取
付けられる動翼の欠点は、かなりの応力が取付けスロッ
トに隣接して、荷重下のディスク内に発達することであ
る。ディスクの外径、及びそれ故隣接するスロット間の
距離の増大は応力を最小にするのに役立つものである。
しかしながら、ディスク径を増大することは、また、ロ
ータ段の総寸法及び重量をも増大せしめるものである。
そのため、最近は、比較的軽量の“一体動翼付きロー
タ”が非常に広く用いられている。この一体動翼付きロ
ータの動翼は、ディスクに機械的に取付けられるのでは
なくて、ディスクに一体的に形成される(すなわち、ロ
ータはディスクに金属結合により取付けられた動翼を包
含する)。このような一体動翼は、従来の機械的取付け
構成と比較して動翼の荷重を担持するうえで非常に有効
なものである。その結果、ロータディスクの寸法及び重
量は有益に最小にされる。
【0003】従来のロータ段は、しばしば、振動応答を
除去するように回転させられ、発生する振動応答を最小
にするように減衰させられる。回転は、一般には、ロー
タ段の作動環境に存在する周期的な押込作用(フォーシ
ングファンクション)の周波数を除去するためにロータ
段の固有周波数を変化させるように向けられた処置を言
う。また、減衰は、一般には、周期的又は非周期的(ラ
ンダムとも言うことができる)な押込作用により生じる
振動応答を最小にするようにする処置を言う。周期的な
押込作用は、不連続な周波数で作用し、押込作用の周波
数が動翼の固有周波数との一致に達すると動翼に振動応
答を生じさせる。他方、非周期的な押込作用は、特定の
周波数では作用しないが、しかし、動翼が非周期的な方
法で応答する(歪曲する)のを生じさせる。十分な減衰
がない場合には、2つの周期的及び非周期的な励起力
が、運転速度範囲に存在するすべてのモードの振動に対
して高い動翼振動応答を生じさせる。
【0004】機械的、空気力学的、及び物質的な減衰
は、ロータ段において使用する潜在的な減衰の3つの主
たる型式を表す。物質的な減衰は、従来のロータ段及び
同様に一体動翼付きロータに生じるけれども、3つの型
式の中では最小の効力であり、一般的にはそれ自体によ
って動翼のために十分な減衰を提供するものではない。
他方、機械的な減衰は3つの型式の中で最大の効力であ
り、幾つかの異なる方法により成し遂げることができ
る。そのひとつの方法においては、振動運動は、動翼の
根元とディスクのスロットとの間の摩擦により減衰、す
なわち“翼根”減衰される。他の方法においては、摩擦
装置が動翼に外部又は内部取付けされて振動運動を減衰
する。更に他の方法においては、隣接する動翼を一組に
するシュラウドが翼先端に沿ってエネルギを消散するよ
うに用いられている。しかしながら、これらの方法の機
械的減衰は、多くの一体動翼付きロータにはその動翼の
一体性のために役に立たないものである。すなわち、一
体動翼付きロータの動翼とディスクとの間の独立する減
衰装置及び一体動翼ロータの隣接する動翼間の装置は、
どちらも役に立たないものである。
【0005】空気力学的減衰は、一般に、ロータ段とこ
のロータ段を通過する空気との間の仕事の交換を言う。
もし動翼へ空気により与えられる正味仕事が例えば空気
へ動翼より与えられる正味仕事を越える場合には、空気
がエネルギを動翼に加える。これは不安定な状態をもた
らし、動翼の振動が始まって、振幅を増大せしめ、最後
には疲労を生じさせる。他方、もし空気へ動翼により与
えられる正味仕事が例えば動翼へ空気により与えられる
正味仕事を越える場合には、動翼はエネルギを空気流れ
中に消散せしめる。この動翼から去るエネルギの伝達
は、空気力学的減衰の好ましい状態をもたらす。
【0006】以上述べたことから、ロータ段の振動応答
を減衰する装置及び/又は方法であって、一体動翼付き
ロータに用いることができ、また周期的な押込作用及び
非周期(ランダム)的な摂動を減衰し、更に中位及び低
位のアスペクト比の動翼の振動を有効に減衰する装置及
び/又は方法が必要とされている。
【0007】
【発明の開示】したがって、本発明の目的は、振動を減
衰する装置を包含するガスタービンエンジン用ロータ段
を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、一体動翼付きロータ
に用いることができる振動減衰装置を提供することにあ
る。
【0009】本発明の更に他の目的は、振動に対して有
効な振動減衰装置を提供することにある。
【0010】本発明の更に他の目的は、周期的な押込作
用及び非周期的な摂動により生じる振動に対して有効な
振動減衰装置を提供することにある。
【0011】本発明の更に他の目的は、中位及び低位の
アスペクト比の動翼の振動を有効に減衰する振動減衰装
置を提供することにある。
【0012】以上述べた目的を達成するために、本発明
によれば、次に述べるようなガスタービンエンジン用ロ
ータ段が提供される。すなわち、ガスタービンエンジン
用ロータ段は、ロータディスクと、複数の動翼とを包含
する。ロータディスクは、回転軸線上に中心を置かれた
孔と、外側半径方向表面とを包含する。動翼は、外側半
径方向表面から半径方向外側に延びると共に、外側半径
方向表面のまわりに分配されている。そして、少なくと
もひとつの動翼が、隣接する他の動翼に関して選択的に
斜めにされている。この斜めにされたひとつ又はそれ以
上の動翼は、ロータ段の空気力学的減衰を増大せしめ
る。
【0013】空気力学的減衰の観点から、動翼に伝達さ
れるエネルギは、下記の数式1を用いることにより、振
動サイクル中に動翼に沿って通過する空気へ動翼により
与えられる不安定な仕事であると言うことができる。
【数1】 ここにおいて、 は、振動運動を受ける動翼の結果として、時間の関数と
して任意の地点で動翼の吸込側表面及び圧力側表面に作
用する不安定な空気圧力の差を表す。また、 は、時間の関数として、任意の方向への動翼の歪曲を表
す。仕事式は時限“T”にわたって積分され、ここにお
いて“T”は1動翼振動の持続時間に等しい。サイクル
当たりの正仕事(仕事式の正値により示される)は、通
過空気により動翼に与えれる仕事、すなわち、不安定な
状態を示す。サイクル当たりの負仕事(仕事式の負値に
より示される)は、動翼により通過空気に与えられる仕
事、すなわち、空気力学的減衰の好ましい状態を示す。
仕事式の零は、自然状態、すなわち、動翼が仕事を与え
られてもいないし、仕事を与えてもいないことを示す。
【0014】空気力学的減衰の目的は所定モードの振動
を減衰することにあるので、上記の数式1の歪曲項 は不変と考えることができる。したがって、空気学的減
衰は、不安定な圧力可変 を操作することにより成し遂げることができ、これによ
り仕事が動翼へ与えられる仕事に対立して動翼により与
えられることが保証される。動翼に作用する不安定な圧
力の差は、1)動翼を通過する空気、2)隣接する動翼
間の空気の量、及び3)隣接する動翼の相対的運動の関
数である。本発明において、隣接する動翼間の空気の不
安定な空気力学的特性は、少なくともひとつの動翼の翼
弦線を隣接する他の動翼の翼弦線に関して選択的に斜め
にして、発生する空気力学的減衰を増大せしめることに
より、操作される。
【0015】以上述べた本発明の利点は、空気力学的減
衰装置が提供されることである。すなわち、ある適用に
おいては、空気力学的減衰は機械的及び/又は物質的減
衰を増大するために用いることができる。機械的及び/
又は物質的減衰が制限されている他の適用(例えば、一
体動翼付きロータ)においては、空気力学的減衰は主た
る減衰装置として用いることができる。
【0016】本発明の他の利点は、周期的な押込作用及
び非周期的な摂動に対して有効なロータ段減衰装置が提
供されることである。すなわち、本発明による選択的な
動翼の斜めは、動翼が周期的な押込作用又は非周期的な
摂動にさらされるかどうかにかかわらず、動翼を通過す
る空気に動翼が仕事を与えることを可能にする。
【0017】本発明の更に他の利点は、中位及び低位の
アスペクト比の動翼の振動が有効に減衰されることであ
る。すなわち、従来の機械的に取付けられた又は一体的
に形成された中位及び低位のアスペクト比の動翼は、特
に翼弦モードの振動を受けやすいものである。これに対
し、本発明による選択的な動翼の斜めは、完全な翼弦モ
ードの振動に加えて主要な周期的及び非周期的な摂動に
より生じる歪曲を動翼が減衰せしめることを可能にす
る。
【0018】本発明の更に他の利点は、本発明が追加の
金物、動翼の内部機械加工又は同種のことを要求しない
ことである。すなわち、本発明は、少なくともひとつの
動翼を選択的に斜めにすることによる減衰を提供するも
のである。当業者であれば、簡単さは一般に信頼さに等
しいことを認識されよう。
【0019】本発明の以上述べた目的、特徴及び利点は
添付図面を参照して述べる下記の本発明の最良の形態の
実施例についての詳細な説明から一層明らかになるであ
ろう。
【0020】
【発明を実施するための最良の形態】図1を参照する
に、ガスタービンエンジン10は、ファン12と、低圧
圧縮機14と、高圧圧縮機16と、燃焼器18と、低圧
タービン20と、高圧タービン22と、オグメンタ24
と、ノズル26とを包含し、これらは回転軸線28に関
して対称的に設けられている。ファン12はノズル26
の前方にあり、それ故ノズル26はファン12の後方で
ある。ファン12と低圧圧縮機14とは、互いに接続さ
れ、低圧タービン22により駆動される。高圧圧縮機1
6は、高圧タービン22により駆動される。ファン12
により仕事を与えられた空気は、“中心ガス”として低
圧圧縮機14に入るか、又は“バイパス空気”としてエ
ンジン外側の通路30に入る。
【0021】図2〜図4を参照するに、ロータ段32
は、ディスク34と、複数の動翼36とを包含する。デ
ィスク34は、回転軸線28上に中心を置かれている孔
38(図2)と、外側半径方向表面40とを包含する。
動翼36は、外側半径方向表面40から半径方向外側に
延び、普通の取付け構造(例えば、クリスマスツリー形
又はばち形の根元−図示せず)によってディスク34に
取付けたり、又は一体動翼付きロータの一部分として一
体的に設けることができる。各動翼36は、その前縁4
4と後縁46との間に延びる翼弦線42を有する。
【0022】図2及び図3に示される従来のロータ段3
2は、互いに等間隔を置いて離れていると共にロータデ
ィスク34の外周まわりに分配されている複数の動翼3
6を有する。各動翼36は、その平行な翼弦線42によ
り明らかなように、他の動翼36に平行な配列である。
これに対し、本発明においては、ひとつ又はそれ以上の
動翼36は、空気力学的減衰の増大を達成するように従
来の平行配列から選択的に斜めにされている。動翼36
が斜めにされる量は、実施する特定の適用に依存する。
多くの適用においては、動翼36は、従来の平行配列か
らいずれか一方の方向に5度(5゜)まで斜めにされる
(もし動翼36が両方向に対向して斜めにされた場合に
は、差は総計で10゜となる)。好適な実施例において
は、動翼36は従来の平行配列からいずれか一方の方向
に3度(3゜)よりも多くなく斜めにされる。図4は、
本発明を示すために、従来の平行配列から両方向に斜め
にされている幾つかの動翼36を示す。斜め角は平行配
列に関連する翼弦線42aの位置と、斜めにされた動翼
36に関連する翼弦線42bとの間に延びる“α”とし
て示されている。ロータ段32の各動翼36の最適な斜
め(及びそれ故最適な減衰)は、適用状況の関数であ
り、解析的に又は経験的に決定することができる。
【0023】ある適用においては、大部分の動翼36が
平行配列に維持され、ほんの一部分の動翼36が平行配
列から斜めにされる。他の適用においては、大部分又は
全部の動翼36が平行配列から斜めにされる。
【0024】以上本発明をその実施例に関して図示し詳
述してきたけれども、本発明の精神及び範囲を逸脱する
ことなく、その形態及び詳部においてさまざまな変更が
できることは当業者にとって理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスタービンエンジンの概略断面図である。
【図2】従来のガスタービンエンジンのロータ段の一部
斜視図である。
【図3】動翼の平行な翼弦線により明らかなように、従
来の平行な動翼配列を示すために、ロータディスクから
外側に延びる複数の動翼を直線状に展開して示す図であ
る。
【図4】動翼の斜めにされた翼弦線により明らかなよう
に、平行配列から斜めにされた本発明による動翼を示す
ために、ロータディスクから外側に延びる複数の動翼を
直線状に展開して示す図である。
【符号の説明】
10 ガスタービンエンジン 12 ファン 14 低圧圧縮機 16 高圧圧縮機 18 燃焼器 20 高圧タービン 22 低圧タービン 24 オグメンタ 26 ノズル 28 回転軸線 30 通路 32 ロータ段 34 ディスク 36 動翼 38 孔 40 外側半径方向表面 42,42a,42b 翼弦線 44 前縁 46 後縁 α 斜め角
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブラッドフォード・エー・カウルス アメリカ合衆国 フロリダ州 33418 パ ーム・ビーチ・ガーデンズ市 ハックベリ ー・ストリート 11654

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸線のまわりを回転するガスタービン
    エンジン用ロータ段において、 前記回転軸線上に中心を置かれた孔、及び外側半径方向
    表面を有するロータディスクと、 前記外側半径方向表面から半径方向外側に延びると共
    に、前記外側半径方向表面のまわりに分配され、かつ翼
    弦線を有する複数の動翼と、 を包含し、少なくともひとつの前記動翼が隣接する他の
    動翼に関して選択的に斜めにされ、これにより前記ロー
    タ段の空気力学的減衰の増大を生じせしめるようにした
    ガスタービンエンジン用ロータ段。
  2. 【請求項2】回転軸線のまわりを回転するガスタービン
    エンジン用ロータ段において、 前記回転軸線上に中心を置かれた孔、及び外側半径方向
    表面を有するロータディスクと、 前記外側半径方向表面から半径方向外側に延びると共
    に、前記外側半径方向表面のまわりに分配され、かつ翼
    弦線を有する複数の動翼と、 を包含し、少なくともひとつの前記動翼の翼弦線が隣接
    する他の動翼の翼弦線に関して選択的に斜めにされ、こ
    れにより前記ロータ段の空気力学的減衰の増大を生じせ
    しめるようにしたガスタービンエンジン用ロータ段。
  3. 【請求項3】請求項2記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記少なくともひとつの動翼の翼弦線
    が前記隣接する他の動翼の翼弦線から10゜より多くな
    く斜めにされているロータ段。
  4. 【請求項4】請求項3記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記少なくともひとつの動翼の翼弦線
    が前記隣接する他の動翼の翼弦線から5゜より多くなく
    斜めにされているロータ段。
  5. 【請求項5】請求項4記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記ロータ段が一体動翼付きロータで
    あるロータ段。
  6. 【請求項6】請求項4記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記少なくともひとつの動翼の翼弦線
    が前記隣接する他の動翼の翼弦線から3゜より多くなく
    斜めにされているロータ段。
  7. 【請求項7】請求項6記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記ロータ段が一体動翼付きロータで
    あるロータ段。
  8. 【請求項8】請求項2記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記少なくともひとつの動翼の翼弦線
    が前記隣接する他の動翼の翼弦線から5゜より多くなく
    斜めにされているロータ段。
  9. 【請求項9】請求項8記載のガスタービンエンジン用ロ
    ータ段において、前記ロータ段が一体動翼付きロータで
    あるロータ段。
  10. 【請求項10】請求項8記載のガスタービンエンジン用
    ロータ段において、前記少なくともひとつの動翼の翼弦
    線が前記隣接する他の動翼の翼弦線から3゜より多くな
    く斜めにされているロータ段。
  11. 【請求項11】請求項10記載のガスタービンエンジン
    用ロータ段において、前記ロータ段が一体動翼付きロー
    タであるロータ段。
JP35696798A 1997-12-03 1998-12-01 ガスタービンエンジン用ロータ段 Pending JPH11236804A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US98440297A 1997-12-03 1997-12-03
US08/984,402 1997-12-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11236804A true JPH11236804A (ja) 1999-08-31

Family

ID=25530528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35696798A Pending JPH11236804A (ja) 1997-12-03 1998-12-01 ガスタービンエンジン用ロータ段

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0921275A2 (ja)
JP (1) JPH11236804A (ja)
KR (1) KR100503585B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012087790A (ja) * 2010-10-20 2012-05-10 General Electric Co <Ge> 流体力学制御用の溝を有する回転機械

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3176369B1 (de) 2015-12-04 2019-05-29 MTU Aero Engines GmbH Gasturbinen-verdichter

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Also Published As

Publication number Publication date
KR100503585B1 (ko) 2005-09-09
EP0921275A2 (en) 1999-06-09
KR19990062720A (ko) 1999-07-26

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