JPH112340A - 高温用スライド弁 - Google Patents
高温用スライド弁Info
- Publication number
- JPH112340A JPH112340A JP9157262A JP15726297A JPH112340A JP H112340 A JPH112340 A JP H112340A JP 9157262 A JP9157262 A JP 9157262A JP 15726297 A JP15726297 A JP 15726297A JP H112340 A JPH112340 A JP H112340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- guide
- valve
- seat ring
- valve element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガイドレールの弁体摺動面を長期にわたって
保護すると共に、そのガイドレールを繰り返し使用する
こと。 【解決手段】 弁箱内の粉流体を含む高温流体を流通さ
せる流路2のほぼ中央部に設けた弁座3が中央部に貫通
孔3a,3bを貫設したコーン部材3Aと該コーン部材
3Aの下流側端面に止着したシートリング3Bとで形成
され、前記流路2を開閉する弁体5が前記シートリング
3Bの下流側端面に設けたガイドレール4にスライド可
能に支持された高温用スライド弁において、前記ガイド
レール4の弁体摺動面4a,4bに硬化肉盛12を施し
たガイドピース18a,18bが着脱可能に止着されて
いる。
保護すると共に、そのガイドレールを繰り返し使用する
こと。 【解決手段】 弁箱内の粉流体を含む高温流体を流通さ
せる流路2のほぼ中央部に設けた弁座3が中央部に貫通
孔3a,3bを貫設したコーン部材3Aと該コーン部材
3Aの下流側端面に止着したシートリング3Bとで形成
され、前記流路2を開閉する弁体5が前記シートリング
3Bの下流側端面に設けたガイドレール4にスライド可
能に支持された高温用スライド弁において、前記ガイド
レール4の弁体摺動面4a,4bに硬化肉盛12を施し
たガイドピース18a,18bが着脱可能に止着されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば石油精製施
設などにおいて化学触媒などの粉流体を含む高温流体を
流通させる流路の途中に介装する高温用スライド弁に関
する。
設などにおいて化学触媒などの粉流体を含む高温流体を
流通させる流路の途中に介装する高温用スライド弁に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の高温用スライド弁の一例を図3
及び図4に基づいて説明すると、弁箱1内の粉流体を含
む高温流体を流通させる流路2の流入口2aがテーパー
状に形成されると共に、該流路2のほぼ中央に設けた弁
座3が中央部に貫通孔3a,3bを貫設したコーン部材
3Aと該コーン部材3Aの下流側端面に設けたシートリ
ング3Bとで形成され、前記流路2を開閉する弁体5が
前記シートリング3Bの下流側端面に設けたガイドレー
ル4にスライド自在に支持されており、図外の油圧シリ
ンダーなどの液圧シリンダーを駆動することにより、ピ
ストンステム6を介して弁体5がスライドされて、流路
2を開放(図4実線状態)または閉鎖(図4仮想線状
態)するようになっている。なお、図中、8は弁箱1の
内面に形成された耐熱材、9はコーン部材3Aと弁箱1
とを一体連結する連結部材、10は流入口2a、弁座3
及び弁体5の高温流体が強く当たる部分にライニングさ
れた耐摩耗材であって、多数の六角形の孔を形成した網
目状のステンレス材からなるヘクスチールと、該ヘクス
チールの網目に充填された耐磨耗性のライニング材とか
ら形成されている。
及び図4に基づいて説明すると、弁箱1内の粉流体を含
む高温流体を流通させる流路2の流入口2aがテーパー
状に形成されると共に、該流路2のほぼ中央に設けた弁
座3が中央部に貫通孔3a,3bを貫設したコーン部材
3Aと該コーン部材3Aの下流側端面に設けたシートリ
ング3Bとで形成され、前記流路2を開閉する弁体5が
前記シートリング3Bの下流側端面に設けたガイドレー
ル4にスライド自在に支持されており、図外の油圧シリ
ンダーなどの液圧シリンダーを駆動することにより、ピ
ストンステム6を介して弁体5がスライドされて、流路
2を開放(図4実線状態)または閉鎖(図4仮想線状
態)するようになっている。なお、図中、8は弁箱1の
内面に形成された耐熱材、9はコーン部材3Aと弁箱1
とを一体連結する連結部材、10は流入口2a、弁座3
及び弁体5の高温流体が強く当たる部分にライニングさ
れた耐摩耗材であって、多数の六角形の孔を形成した網
目状のステンレス材からなるヘクスチールと、該ヘクス
チールの網目に充填された耐磨耗性のライニング材とか
ら形成されている。
【0003】図5及び図6に示すように、従来、前記ガ
イドレール4の弁体摺動面4a,4b及び弁体5の外周
面に硬化肉盛12,13が全面的に施されている。な
お、14はシートリング3Bをコーン部材3Aに止着す
るボルトなどの止着具、15はガイドレール4をシート
リング3Bに止着するボルト・ナットなどの止着具であ
る。
イドレール4の弁体摺動面4a,4b及び弁体5の外周
面に硬化肉盛12,13が全面的に施されている。な
お、14はシートリング3Bをコーン部材3Aに止着す
るボルトなどの止着具、15はガイドレール4をシート
リング3Bに止着するボルト・ナットなどの止着具であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
ガイドレール4の弁体摺動面4a,4bが略L字状に内
側に折れ曲がっているため、その弁体摺動面4a,4b
に施される硬化肉盛12として高硬度材料を用いること
が形状的に困難であり、流路2を流通する粉流体を含む
高温流体によって硬化肉盛12が短期間で磨耗され、弁
体摺動面4a,4bに摺動傷がつきやすい。また、硬化
肉盛12が磨耗された場合には、ガイドレール4を取り
外して、硬化肉盛12を溶接補修するわけであるが、そ
の溶接補修を2回程度行うと、ガイドレール4に大きな
溶接歪みが生じるため、そのガイドレール4を何回も繰
り返し使用することができない。
ガイドレール4の弁体摺動面4a,4bが略L字状に内
側に折れ曲がっているため、その弁体摺動面4a,4b
に施される硬化肉盛12として高硬度材料を用いること
が形状的に困難であり、流路2を流通する粉流体を含む
高温流体によって硬化肉盛12が短期間で磨耗され、弁
体摺動面4a,4bに摺動傷がつきやすい。また、硬化
肉盛12が磨耗された場合には、ガイドレール4を取り
外して、硬化肉盛12を溶接補修するわけであるが、そ
の溶接補修を2回程度行うと、ガイドレール4に大きな
溶接歪みが生じるため、そのガイドレール4を何回も繰
り返し使用することができない。
【0005】本発明は、上記難点に鑑み、ガイドレール
の弁体摺動面を長期にわたって保護すると共に、そのガ
イドレールを繰り返し使用することができるようにした
高温用スライド弁を提供することを目的としている。
の弁体摺動面を長期にわたって保護すると共に、そのガ
イドレールを繰り返し使用することができるようにした
高温用スライド弁を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、弁箱内の粉流体を含む高温流体を流通さ
せる流路のほぼ中央部に設けた弁座が中央部に貫通孔を
貫設したコーン部材と該コーン部材の下流側端面に止着
したシートリングとで形成され、前記流路を開閉する弁
体が前記シートリングの下流側端面に設けたガイドレー
ルにスライド可能に支持された高温用スライド弁におい
て、前記ガイドレールの弁体摺動面に硬化肉盛を施した
ガイドピースが着脱可能に止着されていることを特徴と
する。
め、本発明は、弁箱内の粉流体を含む高温流体を流通さ
せる流路のほぼ中央部に設けた弁座が中央部に貫通孔を
貫設したコーン部材と該コーン部材の下流側端面に止着
したシートリングとで形成され、前記流路を開閉する弁
体が前記シートリングの下流側端面に設けたガイドレー
ルにスライド可能に支持された高温用スライド弁におい
て、前記ガイドレールの弁体摺動面に硬化肉盛を施した
ガイドピースが着脱可能に止着されていることを特徴と
する。
【0007】上記構成において、流路を流通する粉流体
を含む高温流体によってガイドピースの硬化肉盛が磨耗
された場合には、ガイドレールをシートリングから取り
外すと共に、該ガイドレールからガイドピースを取り外
して、該ガイドピースの硬化肉盛を溶接補修した後、前
記とは逆の手順でガイドピース及びガイドレールを取り
付ければよい。
を含む高温流体によってガイドピースの硬化肉盛が磨耗
された場合には、ガイドレールをシートリングから取り
外すと共に、該ガイドレールからガイドピースを取り外
して、該ガイドピースの硬化肉盛を溶接補修した後、前
記とは逆の手順でガイドピース及びガイドレールを取り
付ければよい。
【0008】この場合、ガイドピースをガイドレールか
ら取り外し、該ガイドピースに硬化肉盛を施すようにな
っており、そのガイドピースの形状がシンプルであるか
ら、硬化肉盛として高硬度材料を用いることができ、こ
れによって、流路を流通する粉流体を含む高温流体によ
る硬化肉盛の磨耗を少なくして、ガイドレールの弁体摺
動面を長期にわたって保護することができる。
ら取り外し、該ガイドピースに硬化肉盛を施すようにな
っており、そのガイドピースの形状がシンプルであるか
ら、硬化肉盛として高硬度材料を用いることができ、こ
れによって、流路を流通する粉流体を含む高温流体によ
る硬化肉盛の磨耗を少なくして、ガイドレールの弁体摺
動面を長期にわたって保護することができる。
【0009】また、ガイドピースの硬化肉盛が磨耗され
た場合には、該ガイドピースをガイドレールから取り外
して硬化肉盛を溶接補修するだけでよく、その溶接補修
によりガイドピースに大きな溶接歪みが生じたときに
は、そのガイドピースだけを交換すればよく、これによ
って、ガイドレールを繰り返し使用することができるか
ら、経済的である。
た場合には、該ガイドピースをガイドレールから取り外
して硬化肉盛を溶接補修するだけでよく、その溶接補修
によりガイドピースに大きな溶接歪みが生じたときに
は、そのガイドピースだけを交換すればよく、これによ
って、ガイドレールを繰り返し使用することができるか
ら、経済的である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1及び図2は本発明の実施の一
形態である高温用スライド弁の要部を示すものであっ
て、ガイドレール4の弁体摺動面4a,4bに該ガイド
レール4の長手方向に沿って凹溝17a,17bが形成
され、該各凹溝17a,17bにガイドピース18a,
18bが着脱可能に嵌入され、該各ガイドピース18
a,18bの表面に硬化肉盛12が施されている。ま
た、各ガイドピース18a,18bにその長手方向に沿
って所定間隔ごとに複数のねじ孔19が形成されると共
に、ガイドレール4に各ねじ孔19と同心状に複数の貫
通孔20が貫設され、該各貫通孔20に挿通したボルト
21を前記ねじ孔19にねじ込むことにより、前記各ガ
イドピース18a,18bがガイドレール4に止着され
ている。なお、各ボルト21の頭部21aが各貫通孔2
0の大径部20a内に収納されてガイドレール4より外
部に突出しないようにしている。上記以外の構成は図5
及び図6に示す従来例とほぼ同じであるから、同一部分
に同一符号を付してその説明を省略する。
に基づいて説明する。図1及び図2は本発明の実施の一
形態である高温用スライド弁の要部を示すものであっ
て、ガイドレール4の弁体摺動面4a,4bに該ガイド
レール4の長手方向に沿って凹溝17a,17bが形成
され、該各凹溝17a,17bにガイドピース18a,
18bが着脱可能に嵌入され、該各ガイドピース18
a,18bの表面に硬化肉盛12が施されている。ま
た、各ガイドピース18a,18bにその長手方向に沿
って所定間隔ごとに複数のねじ孔19が形成されると共
に、ガイドレール4に各ねじ孔19と同心状に複数の貫
通孔20が貫設され、該各貫通孔20に挿通したボルト
21を前記ねじ孔19にねじ込むことにより、前記各ガ
イドピース18a,18bがガイドレール4に止着され
ている。なお、各ボルト21の頭部21aが各貫通孔2
0の大径部20a内に収納されてガイドレール4より外
部に突出しないようにしている。上記以外の構成は図5
及び図6に示す従来例とほぼ同じであるから、同一部分
に同一符号を付してその説明を省略する。
【0011】上記構成において、流路2を流通する粉流
体を含む高温流体によってガイドピース18a,18b
の硬化肉盛12が磨耗された場合には、止着具15によ
る止着を解除して、ガイドレール4をシートリング3B
からから取り外すと共に、ボルト21による止着を解除
して、ガイドピース18a,18bをガイドレール4か
ら取り外して、該ガイドピース18a,18bの硬化肉
盛12を溶接補修した後、前記とは逆の手順でガイドピ
ース18a,18b及びガイドレール4を取り付ければ
よい。
体を含む高温流体によってガイドピース18a,18b
の硬化肉盛12が磨耗された場合には、止着具15によ
る止着を解除して、ガイドレール4をシートリング3B
からから取り外すと共に、ボルト21による止着を解除
して、ガイドピース18a,18bをガイドレール4か
ら取り外して、該ガイドピース18a,18bの硬化肉
盛12を溶接補修した後、前記とは逆の手順でガイドピ
ース18a,18b及びガイドレール4を取り付ければ
よい。
【0012】この場合、ガイドピース18a,18bが
角材状に形成されており、その形状がシンプルであるか
ら、硬化肉盛12として高硬度材料を用いることがで
き、これによって、流路2を流通する粉流体を含む高温
流体による硬化肉盛12の磨耗を少なくして、ガイドレ
ール4の弁体摺動面4a,4bを長期にわたって保護す
ることができる。
角材状に形成されており、その形状がシンプルであるか
ら、硬化肉盛12として高硬度材料を用いることがで
き、これによって、流路2を流通する粉流体を含む高温
流体による硬化肉盛12の磨耗を少なくして、ガイドレ
ール4の弁体摺動面4a,4bを長期にわたって保護す
ることができる。
【0013】また、ガイドピース18a,18bの硬化
肉盛12が磨耗された場合には、該ガイドピース18
a,18bをガイドレール4から取り外して硬化肉盛1
2を溶接補修するだけでよく、その溶接補修によりガイ
ドピース18a,18bに大きな溶接歪みが生じたとき
には、そのガイドピース18a,18bだけを交換すれ
ばよく、これによって、ガイドレール4を繰り返し使用
することができるから、経済的である。
肉盛12が磨耗された場合には、該ガイドピース18
a,18bをガイドレール4から取り外して硬化肉盛1
2を溶接補修するだけでよく、その溶接補修によりガイ
ドピース18a,18bに大きな溶接歪みが生じたとき
には、そのガイドピース18a,18bだけを交換すれ
ばよく、これによって、ガイドレール4を繰り返し使用
することができるから、経済的である。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、ガイドピースの形状が
シンプルであるから、該ガイドピースに施される硬化肉
盛として高硬度材料を用いることができ、これによっ
て、硬化肉盛の磨耗を少なくして、ガイドレールの弁体
摺動面を長期にわたって保護することができる。
シンプルであるから、該ガイドピースに施される硬化肉
盛として高硬度材料を用いることができ、これによっ
て、硬化肉盛の磨耗を少なくして、ガイドレールの弁体
摺動面を長期にわたって保護することができる。
【0015】また、ガイドピースの硬化肉盛を溶接補修
することにより、該ガイドピースに大きな溶接歪みが生
じたときには、そのガイドピースだけを交換すればよ
く、ガイドレールを繰り返し使用することができるか
ら、経済的である。
することにより、該ガイドピースに大きな溶接歪みが生
じたときには、そのガイドピースだけを交換すればよ
く、ガイドレールを繰り返し使用することができるか
ら、経済的である。
【図1】 本発明の実施の一形態である高温用スライド
弁の要部の水平断面図(断面線は図4のA−A線に沿
う)である。
弁の要部の水平断面図(断面線は図4のA−A線に沿
う)である。
【図2】 同要部の斜視図である。
【図3】 高温用スライド弁の縦断面図である。
【図4】 同横断面図である。
【図5】 従来例を示す要部の水平断面図である。
【図6】 同斜視図である。
1 弁箱 2 流路 3 弁座 3A コーン部材 3B シートリング 3a コーン部材の貫通孔 3b シートリングの貫通孔 4 ガイドレール 4a 弁体摺動面 4b 弁体摺動面 5 弁体 12 硬化肉盛 18a ガイドピース 18b ガイドピース 21 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱内の粉流体を含む高温流体を流通さ
せる流路のほぼ中央部に設けた弁座が中央部に貫通孔を
貫設したコーン部材と該コーン部材の下流側端面に止着
したシートリングとで形成され、前記流路を開閉する弁
体が前記シートリングの下流側端面に設けたガイドレー
ルにスライド可能に支持された高温用スライド弁におい
て、前記ガイドレールの弁体摺動面に硬化肉盛を施した
ガイドピースが着脱可能に止着されていることを特徴と
する高温用スライド弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157262A JPH112340A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高温用スライド弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157262A JPH112340A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高温用スライド弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112340A true JPH112340A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15645815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157262A Pending JPH112340A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高温用スライド弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007090565A1 (de) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Z & J Technologies Gmbh | Schieberventil |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141546A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | Kubota Corp | 高温用スライド弁 |
| JPH08145199A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-04 | Kubota Corp | 高温用スライド弁 |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9157262A patent/JPH112340A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141546A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | Kubota Corp | 高温用スライド弁 |
| JPH08145199A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-04 | Kubota Corp | 高温用スライド弁 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007090565A1 (de) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Z & J Technologies Gmbh | Schieberventil |
| EP2270372A1 (de) * | 2006-02-06 | 2011-01-05 | Z & J Technologies GmbH | Schieberventil |
| US8181935B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-05-22 | Z & J Technologies Gmbh | Sliding valve |
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