JPH11222167A - ゴムクローラ - Google Patents
ゴムクローラInfo
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- JPH11222167A JPH11222167A JP4135598A JP4135598A JPH11222167A JP H11222167 A JPH11222167 A JP H11222167A JP 4135598 A JP4135598 A JP 4135598A JP 4135598 A JP4135598 A JP 4135598A JP H11222167 A JPH11222167 A JP H11222167A
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Abstract
芯金が小さくなりすぎることから強度上、設計上の問題
やコスト的に採用が難しいといった問題があるが、該問
題の解決を図り、ゴムクローラの耐久性と走行振動の低
減化に寄与する。 【解決手段】 無端状のゴムクローラ本体3と、中央部
に一対の芯金ガイドを突設すると共に該ゴムクローラ本
体内のクローラ巾方向へ延伸し且つ長手方向へ一定間隔
で埋設した芯金と、該芯金の接地側のゴムクローラ本体
内へ無端状に埋入したスチールコード5と、該ゴムクロ
ーラ本体の接地側に突設したゴムラグとよりなるゴムク
ローラにおいて、芯金投影面のラグ6に覆われていな
い、少なくとも係合孔2よりの箇所のスチールコードか
ら接地側へのゴムクローラ本体厚さt(単位;mm)を
ゴムクローラを装着する機械の機体重量w(単位;to
n)に対してt/w≧3.0としたことを特徴とする。
Description
設機械などの足廻りに装着されるゴムクローラに係るも
のである。
で、該ゴムクローラ41はスプロケットsとアイドラー
(図示せず)に無端状に巻きかけられており、該スプロ
ケットsの歯s’とゴムクローラ内に埋設される芯金4
2の係合部42aとが噛み合って駆動する。走行に際し
ては、クローラ本体の内周面を転輪rが通過するように
なっており、剛性の高い芯金埋入域と剛性の低い芯金間
が交互に配列されているため、剛性の差が生じ、芯金間
で転輪が落ち込み、この上下動が大きくなるほど走行振
動が大きくなる。
A、Bに示すような、芯金52のピッチを小さくして
(ショートピッチ化)ラグ53で2個の芯金翼部52b
の投影面を略覆わせ、かつ左右ラグ53を半ピッチづつ
ゴムクローラ周方向にずらして千鳥配置したゴムクロー
ラ51が提案されている(特開平1−208288
号)。該ゴムクローラ51では、ラグ53が2個の芯金
を覆う周方向長さを有するため、転輪は芯金間において
も必ず左右どちらかのラグに乗っており、転輪の上下動
が小さくなって走行振動が低減する。
の機械等では上記ショートピッチ化した形状のゴムクロ
ーラは芯金が小さくなりすぎるなど強度上、設計上困難
であったり、またコスト的に採用が難しいといった問題
がある。本発明では、更に別の方法でゴムクローラの耐
久性を心配することなく、走行振動の低減を図り機械の
スピードアップの要請に対応した実用性の高いゴムクロ
ーラを提供することを目的とする。
するために、無端状のゴムクローラ本体と、中央部に一
対の芯金ガイドを突設すると共に該ゴムクローラ本体内
のクローラ巾方向へ延伸し且つ長手方向へ一定間隔で埋
設した芯金と、該芯金の接地側のゴム質内へ無端状に埋
入したスチールコードと、該ゴムクローラ本体の接地側
に突設したゴムラグとよりなるゴムクローラにおいて、
芯金投影面のラグに覆われていない、少なくとも係合孔
よりの箇所のスチールコードから接地面へのゴムクロー
ラ本体厚さをt(単位;mm)、該ゴムクローラを装着
する機械の機体重量をw(単位;ton)としたとき、
t/w≧3.0としたことを特徴とするゴムクローラを
提案する。更に好ましくはt/w>4.8である。ま
た、ゴムラグを左右で千鳥状、または芯金間に配置する
とより望ましい。
フであり、実機に於いてゴムクローラにカット傷が入り
やすい旋回時を想定して、図7Bに示すような旋回抵抗
を加えた装置に設置されたゴムクローラGに一定荷重を
加えた刃物Nを押しつけたときに発生するカット傷につ
いて、ゴムクローラ本体のゴム厚と、荷重の関係につい
て試験を行った。一般にスチールコードに達する深いカ
ット傷が入るとそこから水分がしみこみ、スチールコー
ドが腐食してスチールコードが切断され、ゴムクローラ
が使用不能となる。そこで、スチールコードに達するカ
ット傷が入る荷重を限界としてグラフに示すと、ゴム厚
と荷重は比例関係にあり、ゴム厚が厚いほど、荷重がか
かったときの耐久性に優れ、カット傷が入りにくい。
関係で比較して行った。図8はその位置を説明する模式
図であり、Kは芯金、Pはゴムクローラ本体、Cはスチ
ールコード、Rはラグを示す。この試験結果より、芯金
投影面Bが芯金間Aに比べカット傷が入りやすく耐久性
に劣ることが判った。これは荷重がかかった際に芯金間
Aはゴムが撓み、荷重が分散するが、芯金投影面Bは芯
金という剛体があるため、荷重が集中してかかるためで
ある。
ゴムクローラのカット傷の発生位置を示すもので、Aは
接地側平面図、BはAのB−B線断面図である。このゴ
ムクローラはゴム厚t=14.4mm、機体重量w=
3.0ton、t/w=4.8であり、鋭利な石を含む
大小の石が散在する砕石場にて100時間走行後に発生
したスチールコードCに達するカット傷Xを一カ所にま
とめて書き込んだものである。なお、図中Hは係合孔、
K’は芯金係合部である。この図から、カット傷は接地
面側のゴムクローラ端部寄りよりも係合孔寄りに多く発
生することが判る。
に於いては、t/wが4.8以下ではスチールコードに
達するカット傷が発生しやすく、ゴムクローラの耐久性
に問題が生じる。しかし、ゴムクローラの実際の使用は
舗装道路等の市街地走行に多く用いられており、砕石場
等での走行よりt/wが小さくても比較的同等の耐久性
がある。本発明者は上記の点に鑑み種々なるゴムクロー
ラに対し数多くの実験を重ねて検討した。
る。即ち本図は、機体重量w(単位;ton)に対する
ゴム厚t(単位;mm)の比率を、市街地走行と砕石場
走行での損傷度の関係で示したグラフである。損傷度と
はゴムクローラのカット傷の程度をラグ間の芯金投影面
に於いて、実際の使用に際してゴムクローラの耐久性に
基づいて評価したものである。ゴム厚tは芯金投影面の
スチールコードからのゴムクローラ本体厚さを示したも
のである。本図から、t/wが大きくなるに従って損傷
度が小さくなることが分かるが、砕石場等の苛酷な条件
下においてはt/w>4.8とし、これに対し、舗装道
路等の一般的な使用における市街地走行では上記以下の
数値で充分な耐久性や経済性等の点を考慮して、t/w
≧3.0とすることが好ましいものであるとの結論に到
達した。
づき図面を参照して説明する。
で、該ゴムクローラ1は中央に係合孔2を穿設した無端
状のゴムクローラ本体3内へ芯金4を一定間隔で埋設す
ると共に、該芯金4の接地側のゴムクローラ本体3内へ
クローラ巾方向へ振り分けてスチールコード5を埋入し
ている。なお、該芯金4は係合部4aの両脇に芯金ガイ
ド4b、4b、翼部4c、4cをそれぞれ形成してお
り、該芯金ガイド4b、4b上を転輪が走行する。そし
て、ゴムクローラ本体3の接地側にラグ6、6を左右で
千鳥状に、且つ芯金間に配置しており、本実施例では、
千鳥状のラグ6に対応して、芯金ガイド4bも千鳥状に
形成している。
に覆われていないゴムクローラ本体3のスチールコード
5から接地側へのゴムクローラ本体厚さをt(単位;m
m)とし、該ゴムクローラの機体重量をw(単位;to
n)としたとき、t/w≧3.0とする。本実施例に於
いてはt=7.9mm、w=1.4ton、t/w=
5.6となっている。ラグは芯金間に配置されるのであ
るが、芯金投影面を多少覆って於いても良いのであり、
その際、ラグに覆われていない芯金投影面が30%以上
の場合に前記t/w≧3.0が満たされていれば、芯金
投影面のゴムの耐久性が良好となり好ましい。
ラグ6は左右で千鳥状に且つ、芯金投影面を一部覆うよ
うに芯金4間に配置され、芯金4投影面のラグ6に覆わ
れていないゴムクローラ本体3部分は上記t/w≧3.
0を満たすような肉厚部7に形成される。このことによ
りカット傷を受けやすい芯金投影面が適宜なゴム厚とな
り、耐久性が向上する。また、図9にて明らかなよう
に、カット傷が係合孔2寄りに入りやすいことから、ゴ
ムクローラ端部寄りよりも係合孔寄りのゴム厚tをt/
w≧3.0となるように、図3に示すような肉厚部7を
形成しても良い。
ラグ6は芯金4投影面の一部を覆って斜めに且つ、左右
で千鳥状に形成したものであり、ラグ6に覆われていな
い芯金4投影面のゴム厚をt/w≧3.0とする。この
ラグ配置は隣接するラグ間が狭いため、比較的ラグに覆
われていない芯金投影面のゴムクローラ本体3の損傷が
少ないことにより、t/wを比較的小さい値、すなわち
t/w=3.0〜4.0とすることが可能である。本実
施例に於いてはt=18.3mm、w=5.3ton、
t/w=3.5となっている。なお、芯金4は芯金ガイ
ド4b、4bを左右で千鳥状に形成すると共に、横ずれ
防止の突起4e、4e、4e’、4e’を設けている。
T字状のラグ6を芯金4投影面に配置したもので、該芯
金4は芯金ガイド4b、4bの両脇に外鍔転輪の転動レ
ール4d、4dを設けている。図6は本発明の第6実施
例を示すもので、係合孔2を挟んで左右で千鳥状に形成
されたラグ6を係合孔投影面に形成されたラグ6’でつ
ないだ形状となっている。
されるものではなく、ラグの形状はT字状、台形状、棒
状など様々な形状が可能あり、またそれぞれの転輪が走
行する芯金ガイド4b及び転動レール4dは係合部4a
の左右で千鳥状に形成してあっても良いが、ラグで覆わ
れない少なくとも係合孔2よりの芯金投影面のゴム厚を
t/w≧3.0とする。
ため、以下に記載されるような効果を奏する。ラグに覆
われていない芯金投影面のゴムクローラ本体の耐久性が
向上したことにより、カット傷の発生が抑制され、スチ
ールコードの切断が防止されて、ゴムクローラの耐久性
が向上した。更に、重量の大きな機体に於いても芯金投
影面の耐久性を心配することなく実用性の高いゴムクロ
ーラの提供が可能となった。また、芯金間にラグを配置
したことにより、走行振動が低減し、比較的小型の機械
に於いても機械のスピードアップに対応することが可能
となった他、芯金間の剛性が増大し、芯金間が捩れにく
くなったため、脱輪防止にも良好なゴムクローラを提供
することが可能となった。更に、ラグを左右で千鳥状に
配置したり、転輪が走行する芯金ガイドも同様に千鳥状
に形成したことにより、走行振動に低減はより高まっ
た。
側平面図、Bは転輪側平面図、CはBのC−C線断面図
である。
である。作用説明図である。
である。
である。
である。
である。
荷重との関係を示すグラフ、Bは試験装置の説明図であ
る。
る模式図である。
ット傷の状態を示した説明図で、Aは接地面側平面図、
BはAのB−B線断面図である。
ム厚比率と損傷度との関係を示すものである。
側平面図、Bはスプロケット捲回部の断面図である。
示すもので、Aは接地側平面図、Bはスプロケット捲回
部の断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 無端状のゴムクローラ本体と、中央部に
一対の芯金ガイドを突設すると共に該ゴムクローラ本体
内のクローラ巾方向へ延伸し且つ長手方向へ一定間隔で
埋設した芯金と、該芯金の接地側のゴムクローラ本体内
へ無端状に埋入したスチールコードと、該ゴムクローラ
本体の接地側に突設したゴムラグとよりなるゴムクロー
ラにおいて、芯金投影面のラグに覆われていない、少な
くとも係合孔よりの箇所のスチールコードから接地側へ
のゴムクローラ本体厚さt(単位;mm)をゴムクロー
ラを装着する機械の機体重量w(単位;ton)に対し
てt/w≧3.0としたことを特徴とするゴムクロー
ラ。 - 【請求項2】 無端状のゴムクローラ本体と、中央部に
一対の芯金ガイドを突設すると共に該ゴムクローラ本体
内のクローラ巾方向へ延伸し且つ長手方向へ一定間隔で
埋設した芯金と、該芯金の接地側のゴムクローラ本体内
へ無端状に埋入したスチールコードと、該ゴムクローラ
本体の接地側に突設したゴムラグとよりなるゴムクロー
ラにおいて、該ゴムラグを芯金間に配置すると共に、芯
金投影面のラグに覆われていない、少なくとも係合孔よ
りの箇所のスチールコードから接地側へのゴムクローラ
本体厚さtをゴムクローラを装着する機械の機体重量w
に対してt/w≧3.0としたことを特徴とするゴムク
ローラ。 - 【請求項3】 t/w>4.8としたことを特徴とする
請求項1及び2記載のゴムクローラ。 - 【請求項4】 上記ゴムラグを左右で千鳥状に配置した
ことを特徴とする請求項1、2、3記載のゴムクロー
ラ。 - 【請求項5】 転輪が走行する芯金ガイドをラグ配置に
対応して千鳥状に形成したことを特徴とする請求項4記
載のゴムクローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135598A JPH11222167A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | ゴムクローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135598A JPH11222167A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | ゴムクローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222167A true JPH11222167A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12606198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4135598A Pending JPH11222167A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | ゴムクローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222167A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003118659A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-23 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ |
| JP2003182656A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-07-03 | Atex Co Ltd | ゴムクローラ及びそのゴムクローラ作業機 |
| JP2003182657A (ja) * | 2001-12-19 | 2003-07-03 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | クローラ式走行装置 |
| JP2004216991A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
| KR100829059B1 (ko) * | 2007-08-30 | 2008-05-16 | 현대로템 주식회사 | 전차 궤도의 패드 관리시스템 |
| JP2008195210A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラ |
| JP2012171502A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-09-10 | Bridgestone Corp | 弾性クローラ |
| JP2013100110A (ja) * | 2013-03-05 | 2013-05-23 | Xenith Track Co Ltd | 弾性クローラ |
| JP2018077102A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | 住友ゴム工業株式会社 | 耐カット性能の評価のための試験装置 |
| US11186332B2 (en) | 2016-09-14 | 2021-11-30 | Fukuyama Rubber Ind. Co., Ltd. | Elastic crawler and crawler-type travel device |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP4135598A patent/JPH11222167A/ja active Pending
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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