JPH11220813A - 電気自動車充電用電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタ - Google Patents
電気自動車充電用電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタInfo
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- JPH11220813A JPH11220813A JP10021235A JP2123598A JPH11220813A JP H11220813 A JPH11220813 A JP H11220813A JP 10021235 A JP10021235 A JP 10021235A JP 2123598 A JP2123598 A JP 2123598A JP H11220813 A JPH11220813 A JP H11220813A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕様が異なる複数の車側コネクタに対応可能
な電気自動車充電用電源装置と、既存の電気自動車充電
用電源に装着するだけで、それを仕様が異なる複数の車
側コネクタに対応可能とすることができる電気自動車充
電用中継コネクタを提供する。 【解決手段】 電源装置10から延びる出力ケーブル1
2の先端には、仕様が異なる電源側コネクタ20A,2
0B,20Cが備えられている。例えば、Bタイプの車
側コネクタ30Bを備えた電気自動車40Bを充電する
には、その仕様に対応する電源側コネクタ20Bを選ん
で、車側コネクタ30Bに装着する。そして、主電源回
路15を駆動させると、電源側コネクタ20Bに備えた
一次コイル24Bと車側コネクタ30Bに備えた二次コ
イル34Bとが電磁結合し、電磁誘導作用によって主電
源回路15からの電力が電気自動車40Bに蓄電装置4
2に供給される。
な電気自動車充電用電源装置と、既存の電気自動車充電
用電源に装着するだけで、それを仕様が異なる複数の車
側コネクタに対応可能とすることができる電気自動車充
電用中継コネクタを提供する。 【解決手段】 電源装置10から延びる出力ケーブル1
2の先端には、仕様が異なる電源側コネクタ20A,2
0B,20Cが備えられている。例えば、Bタイプの車
側コネクタ30Bを備えた電気自動車40Bを充電する
には、その仕様に対応する電源側コネクタ20Bを選ん
で、車側コネクタ30Bに装着する。そして、主電源回
路15を駆動させると、電源側コネクタ20Bに備えた
一次コイル24Bと車側コネクタ30Bに備えた二次コ
イル34Bとが電磁結合し、電磁誘導作用によって主電
源回路15からの電力が電気自動車40Bに蓄電装置4
2に供給される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気自動車充電用
電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタに関する。
電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車の充電用電源の一例として、
米国特許5,412,304号に掲載されたものが知ら
れている。この充電用電源1は、図19に示されてお
り、出力ケーブル2の先端に扁平型の電源側コネクタ3
を備えている。一方、この充電用電源1に対応した仕様
の電気自動車4には、電源側コネクタ3を挿入可能な車
側コネクタ5が装備されている。そして、電源側コネク
タ3を車側コネクタ5に挿入すると、両コネクタ3,5
に備えた一次、二次の両コイル(図示せず)が電磁結合
され、電磁誘導を利用して充電用電源1から電気自動車
4の蓄電装置(図示せず)へと電力が供給される。
米国特許5,412,304号に掲載されたものが知ら
れている。この充電用電源1は、図19に示されてお
り、出力ケーブル2の先端に扁平型の電源側コネクタ3
を備えている。一方、この充電用電源1に対応した仕様
の電気自動車4には、電源側コネクタ3を挿入可能な車
側コネクタ5が装備されている。そして、電源側コネク
タ3を車側コネクタ5に挿入すると、両コネクタ3,5
に備えた一次、二次の両コイル(図示せず)が電磁結合
され、電磁誘導を利用して充電用電源1から電気自動車
4の蓄電装置(図示せず)へと電力が供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電気自動車
の普及に伴い、様々な仕様の車側コネクタを備えた電気
自動車が同じ地域に混在することが想定される。しかし
ながら、上記した構成の充電用電源1では、電源側コネ
クタ3と結合可能な車側コネクタが限定されるから、異
なる仕様の車側コネクタを備えた電気自動車を充電でき
ないという問題が生じる。また、上記問題に対応する場
合に、既存の充電用電源を利用できない構造のもので
は、設備変更のコストがかかってしまう。
の普及に伴い、様々な仕様の車側コネクタを備えた電気
自動車が同じ地域に混在することが想定される。しかし
ながら、上記した構成の充電用電源1では、電源側コネ
クタ3と結合可能な車側コネクタが限定されるから、異
なる仕様の車側コネクタを備えた電気自動車を充電でき
ないという問題が生じる。また、上記問題に対応する場
合に、既存の充電用電源を利用できない構造のもので
は、設備変更のコストがかかってしまう。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、仕様が異なる複数の車側コネクタに対応可能な電気
自動車充電用電源装置と、既存の電気自動車充電用電源
に装着するだけで、それを仕様が異なる複数の車側コネ
クタに対応可能とすることができる電気自動車充電用中
継コネクタの提供を目的とする。
で、仕様が異なる複数の車側コネクタに対応可能な電気
自動車充電用電源装置と、既存の電気自動車充電用電源
に装着するだけで、それを仕様が異なる複数の車側コネ
クタに対応可能とすることができる電気自動車充電用中
継コネクタの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、電気自動車の蓄電装置に連
なった二次コイルと磁気結合可能な一次コイルを備え
て、主電源回路からの電力を電磁誘導で蓄電装置に供給
する電気自動車充電用電源装置において、二次コイルが
備えられた車側コネクタの複数の仕様に対応して、仕様
が異なる複数の電源側コネクタを備えると共に、各電源
側コネクタのそれぞれに一次コイルを配し、各一次コイ
ルに電気接続された複数の出力ケーブルが、主電源回路
に連ねられたところに特徴を有する。
め、請求項1に係る発明は、電気自動車の蓄電装置に連
なった二次コイルと磁気結合可能な一次コイルを備え
て、主電源回路からの電力を電磁誘導で蓄電装置に供給
する電気自動車充電用電源装置において、二次コイルが
備えられた車側コネクタの複数の仕様に対応して、仕様
が異なる複数の電源側コネクタを備えると共に、各電源
側コネクタのそれぞれに一次コイルを配し、各一次コイ
ルに電気接続された複数の出力ケーブルが、主電源回路
に連ねられたところに特徴を有する。
【0006】請求項2に係る発明は、電気自動車の蓄電
装置に連なった二次コイルに電気自動車充電用電源装置
に連なった一次コイルを磁気結合して電磁誘導で蓄電装
置を充電するために、一次コイルを備えた電源側コネク
タが、二次コイルを備えた所定仕様の車側コネクタに装
着可能に形成されており、所定仕様と異なる他仕様の車
側コネクタを備えた電気自動車をも外部充電用電源で充
電可能とするために、電源側コネクタと他仕様の車側コ
ネクタとの間に中継されるものであって、電源側コネク
タに装着可能に形成されて、その電源側コネクタの一次
コイルに磁気結合可能な電源側中継コイルを備えた電源
側カプラと、他仕様の車側コネクタに装着可能に形成さ
れて、その他仕様の車側コネクタの二次コイルと磁気結
合可能でかつ電源側中継コイルに連なる車側中継コイル
を備えた車側カプラとを両端部に備えてなるところに特
徴を有する。
装置に連なった二次コイルに電気自動車充電用電源装置
に連なった一次コイルを磁気結合して電磁誘導で蓄電装
置を充電するために、一次コイルを備えた電源側コネク
タが、二次コイルを備えた所定仕様の車側コネクタに装
着可能に形成されており、所定仕様と異なる他仕様の車
側コネクタを備えた電気自動車をも外部充電用電源で充
電可能とするために、電源側コネクタと他仕様の車側コ
ネクタとの間に中継されるものであって、電源側コネク
タに装着可能に形成されて、その電源側コネクタの一次
コイルに磁気結合可能な電源側中継コイルを備えた電源
側カプラと、他仕様の車側コネクタに装着可能に形成さ
れて、その他仕様の車側コネクタの二次コイルと磁気結
合可能でかつ電源側中継コイルに連なる車側中継コイル
を備えた車側カプラとを両端部に備えてなるところに特
徴を有する。
【0007】請求項3に係る発明は、請求項2記載の中
継コネクタにおいて、電源側カプラと車側カプラとを別
体に設けて、両者の間を中継ケーブルで繋いだところに
特徴を有する。
継コネクタにおいて、電源側カプラと車側カプラとを別
体に設けて、両者の間を中継ケーブルで繋いだところに
特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】請求項1の構成によれば、電気
自動車を充電するには、電気自動車充電用電源装置の近
くに停車してから、その電気自動車に備えられた車側コ
ネクタの仕様に対応する電源側コネクタを複数のものの
なかから選んで、それを車側コネクタに装着する。そし
て、主電源回路を駆動させると、出力ケーブルに高周波
電流が流れて電源側コネクタに備えた一次コイルと車側
コネクタに備えた二次コイルとが電磁結合し、電磁誘導
作用によって主電源回路からの電力が電気自動車に蓄電
装置に供給される。このように、本発明の電気自動車充
電用電源装置によれば、複数種の車側コネクタに対応可
能でき、充電の対象となる車種を広げることができる。
自動車を充電するには、電気自動車充電用電源装置の近
くに停車してから、その電気自動車に備えられた車側コ
ネクタの仕様に対応する電源側コネクタを複数のものの
なかから選んで、それを車側コネクタに装着する。そし
て、主電源回路を駆動させると、出力ケーブルに高周波
電流が流れて電源側コネクタに備えた一次コイルと車側
コネクタに備えた二次コイルとが電磁結合し、電磁誘導
作用によって主電源回路からの電力が電気自動車に蓄電
装置に供給される。このように、本発明の電気自動車充
電用電源装置によれば、複数種の車側コネクタに対応可
能でき、充電の対象となる車種を広げることができる。
【0009】請求項2の発明では、電気自動車充電用電
源装置に備えた電源側コネクタの仕様と、その近くに充
電のために停車した電気自動車の車側コネクタの仕様と
が一致しない場合に、本発明の中継コネクタの一端に備
えた電源側カプラに電源側コネクタを装着すると共に、
中継コネクタの他端に備えた車側カプラを車側コネクタ
に装着する。そして、電気自動車充電用電源装置を通電
状態にすると、電源側コネクタの一次コイルと中継コネ
クタの電源側中継コイルとが電磁結合し、電磁誘導作用
によって電源側中継コイルとそれに電気接続された車側
中継コイルとに高周波電流が流れる。これにより、車側
中継コイルと車側コネクタに備えた二次コイルとが電磁
結合され、電磁誘導作用によって二次コイルに誘電起電
力が生じて蓄電装置が充電される。従って、本願の中継
コネクタによれば、既存の電気自動車充電用電源装置を
利用して、コストをかけずに、充電の対象となる車種を
広げることができる。
源装置に備えた電源側コネクタの仕様と、その近くに充
電のために停車した電気自動車の車側コネクタの仕様と
が一致しない場合に、本発明の中継コネクタの一端に備
えた電源側カプラに電源側コネクタを装着すると共に、
中継コネクタの他端に備えた車側カプラを車側コネクタ
に装着する。そして、電気自動車充電用電源装置を通電
状態にすると、電源側コネクタの一次コイルと中継コネ
クタの電源側中継コイルとが電磁結合し、電磁誘導作用
によって電源側中継コイルとそれに電気接続された車側
中継コイルとに高周波電流が流れる。これにより、車側
中継コイルと車側コネクタに備えた二次コイルとが電磁
結合され、電磁誘導作用によって二次コイルに誘電起電
力が生じて蓄電装置が充電される。従って、本願の中継
コネクタによれば、既存の電気自動車充電用電源装置を
利用して、コストをかけずに、充電の対象となる車種を
広げることができる。
【0010】請求項3の発明では、電源側カプラと車側
カプラとが別体になっているから、それぞれのカプラの
移動が容易となり、充電作業における自由度が増す。
カプラとが別体になっているから、それぞれのカプラの
移動が容易となり、充電作業における自由度が増す。
【0011】
【発明の実施の形態】<第1実施形態>以下、本発明の
第1実施形態を図1〜図10に基づいて説明する。本実
施形態の電気自動車充電用電源装置10(以下、「電源
装置10」という)は、電力を電磁誘導方式によって電
気自動車側に供給し、これによって電気自動車に備えた
動力用バッテリ42(図8参照、本願の「蓄電装置」に
相当する)を充電せんとするものであって、例えば不特
定多数の者が共同で使用する駐車場等に設置されてい
る。
第1実施形態を図1〜図10に基づいて説明する。本実
施形態の電気自動車充電用電源装置10(以下、「電源
装置10」という)は、電力を電磁誘導方式によって電
気自動車側に供給し、これによって電気自動車に備えた
動力用バッテリ42(図8参照、本願の「蓄電装置」に
相当する)を充電せんとするものであって、例えば不特
定多数の者が共同で使用する駐車場等に設置されてい
る。
【0012】電源装置10に備えた箱形ケース14から
は、図1に示すように3本の出力ケーブル12が延びて
おり、各出力ケーブル12の先端には相互に仕様が異な
る電源側コネクタ20A,20B,20Cが設けられて
いる。図1において上側に示されたAタイプの電源側コ
ネクタ20Aは、その詳細が図2及び図3に示されてお
り、一端部に把持部22Aを備えた薄状のケース21A
の内部に、フェライト製の円柱状の一次コア23Aが収
容ている。そして、このコア23Aの周りに一次コイル
24Aが配され、この一次コイル24Aを構成する電線
の両端が出力ケーブル12に備えた一対の芯線13,1
3(図8参照)に電気接続された構成となっている。
は、図1に示すように3本の出力ケーブル12が延びて
おり、各出力ケーブル12の先端には相互に仕様が異な
る電源側コネクタ20A,20B,20Cが設けられて
いる。図1において上側に示されたAタイプの電源側コ
ネクタ20Aは、その詳細が図2及び図3に示されてお
り、一端部に把持部22Aを備えた薄状のケース21A
の内部に、フェライト製の円柱状の一次コア23Aが収
容ている。そして、このコア23Aの周りに一次コイル
24Aが配され、この一次コイル24Aを構成する電線
の両端が出力ケーブル12に備えた一対の芯線13,1
3(図8参照)に電気接続された構成となっている。
【0013】この電源側コネクタ20Aが結合可能なA
タイプの車側コネクタ30Aは、図2及び図3に示され
ており、電源側コネクタ20Aを挿入可能な深い溝状の
凹部31Aを備え、この凹部31Aを挟んだ両側に、フ
ェライト製の一対の二次コア33A,33Aを備えてい
る。両二次コア33Aの対向面には、環状の窪み部32
Aが形成され、そこに二次コイル34Aが収容されてい
る。また、二次コイル34Aは図8に示すように充電回
路41に連なって、その出力端子が動力用バッテリ42
に接続されている。そして、前記電源側コネクタ20A
をこの車側コネクタ30Aに装着すると、図3に示すよ
うに、二次コイル34Aの同軸上に一次コイル24Aが
位置して対向して、磁気結合可能な状態となる。
タイプの車側コネクタ30Aは、図2及び図3に示され
ており、電源側コネクタ20Aを挿入可能な深い溝状の
凹部31Aを備え、この凹部31Aを挟んだ両側に、フ
ェライト製の一対の二次コア33A,33Aを備えてい
る。両二次コア33Aの対向面には、環状の窪み部32
Aが形成され、そこに二次コイル34Aが収容されてい
る。また、二次コイル34Aは図8に示すように充電回
路41に連なって、その出力端子が動力用バッテリ42
に接続されている。そして、前記電源側コネクタ20A
をこの車側コネクタ30Aに装着すると、図3に示すよ
うに、二次コイル34Aの同軸上に一次コイル24Aが
位置して対向して、磁気結合可能な状態となる。
【0014】図1において中央に示されたBタイプのコ
ネクタ20Bは、その詳細が図4及び図5に示されてお
り、側方から見てL字形状をなす一次コア23Bをケー
ス21Bで覆って構成されている。なお、ケース21B
の後端には把持部22Bが備えられている。また、一次
コア23Bのうち相手側への装着方向A(同図において
左右方向)に延びた横向き部25Bの周面に例えばリッ
ツ線を一層巻きで複数回巻回してなる一次コイル24B
が巻装され、このリッツ線の両端が出力ケーブル12の
芯線13,13(図8参照)に電気的に接続されてい
る。また、一次コア23Bのうち装着方向Aと直交する
縦向き部26Bは、次述のに二次コア33Bの横向き部
35Bを突き当て可能な平板形となっている。
ネクタ20Bは、その詳細が図4及び図5に示されてお
り、側方から見てL字形状をなす一次コア23Bをケー
ス21Bで覆って構成されている。なお、ケース21B
の後端には把持部22Bが備えられている。また、一次
コア23Bのうち相手側への装着方向A(同図において
左右方向)に延びた横向き部25Bの周面に例えばリッ
ツ線を一層巻きで複数回巻回してなる一次コイル24B
が巻装され、このリッツ線の両端が出力ケーブル12の
芯線13,13(図8参照)に電気的に接続されてい
る。また、一次コア23Bのうち装着方向Aと直交する
縦向き部26Bは、次述のに二次コア33Bの横向き部
35Bを突き当て可能な平板形となっている。
【0015】この電源側コネクタ20Bが結合可能なB
タイプの車側コネクタ30Bは、図4に示したように、
コネクタ20Bを差し込み可能な凹部31Bの内部に前
記一次コア23Bと同様の二次コア33Bを、一次コア
23Bと点対称となるように配した構造となっている。
また、二次コア33Bの横向き部35Bには、一次コイ
ル24Bと同様の二次コイル34Bが巻装され、この二
次コイル34Bが、前述したAタイプの車側コネクタ3
0Aと同様に充電回路を介して動力用バッテリ42に接
続されている。そして、前記電源側コネクタ20Bをこ
の車側コネクタ30Bに装着すると、図5に示すよう
に、両コア23B,33Bの横向き部25B,35Bの
先端面が、相手側のコアの縦向き部36B,26Bに接
合されて、閉ループ状の磁気回路が構成されて、一次と
二次の両コイル24A,34Aが電磁結合可能となる。
タイプの車側コネクタ30Bは、図4に示したように、
コネクタ20Bを差し込み可能な凹部31Bの内部に前
記一次コア23Bと同様の二次コア33Bを、一次コア
23Bと点対称となるように配した構造となっている。
また、二次コア33Bの横向き部35Bには、一次コイ
ル24Bと同様の二次コイル34Bが巻装され、この二
次コイル34Bが、前述したAタイプの車側コネクタ3
0Aと同様に充電回路を介して動力用バッテリ42に接
続されている。そして、前記電源側コネクタ20Bをこ
の車側コネクタ30Bに装着すると、図5に示すよう
に、両コア23B,33Bの横向き部25B,35Bの
先端面が、相手側のコアの縦向き部36B,26Bに接
合されて、閉ループ状の磁気回路が構成されて、一次と
二次の両コイル24A,34Aが電磁結合可能となる。
【0016】図1において下側に示されたCタイプのコ
ネクタ20Cは、その詳細が図6及び図7に示されてお
り、扁平円盤形の一次コア23Cをその平面部分が相手
側に向くようにしてケース21Cに収容した構成となっ
ている。尚、ケース21Cの後端部には、把持部22C
が備えられている。そして、一次コア23Cの平面部分
には、環状の窪み部28Cが形成されて、そこに収容し
た一次コイル24Cが出力ケーブル12の芯線13,1
3(図8参照)に電気接続されている。
ネクタ20Cは、その詳細が図6及び図7に示されてお
り、扁平円盤形の一次コア23Cをその平面部分が相手
側に向くようにしてケース21Cに収容した構成となっ
ている。尚、ケース21Cの後端部には、把持部22C
が備えられている。そして、一次コア23Cの平面部分
には、環状の窪み部28Cが形成されて、そこに収容し
た一次コイル24Cが出力ケーブル12の芯線13,1
3(図8参照)に電気接続されている。
【0017】この電源側コネクタ20Cが結合可能なC
タイプの車側コネクタ30Cは、図6に示したように、
電源側コネクタ20Cを差し込み可能な凹部31Cの奥
面に前記一次コア23Cと同様の二次コア33Cを収容
し、その二次コア33Cに備えた二次コイル34Cが前
述したAタイプのコネクタ30Aと同様に、充電回路を
介して動力用バッテリに接続されている。そして、前記
電源側コネクタ20Cをこの車側コネクタ30Cに装着
すると、図7に示すように、両コア23C,33Cが接
合されて閉ループ状の磁気回路が構成されて、一次と二
次の両コイル24A,34Aが電磁結合可能となる。
タイプの車側コネクタ30Cは、図6に示したように、
電源側コネクタ20Cを差し込み可能な凹部31Cの奥
面に前記一次コア23Cと同様の二次コア33Cを収容
し、その二次コア33Cに備えた二次コイル34Cが前
述したAタイプのコネクタ30Aと同様に、充電回路を
介して動力用バッテリに接続されている。そして、前記
電源側コネクタ20Cをこの車側コネクタ30Cに装着
すると、図7に示すように、両コア23C,33Cが接
合されて閉ループ状の磁気回路が構成されて、一次と二
次の両コイル24A,34Aが電磁結合可能となる。
【0018】さて、電源装置10の箱形ケース14の内
部には、主電源回路15(図8参照)が収容されてい
る。そして、主電源回路15に備えた高周波電源16の
1対の出力端子16A,16Aには、3つの出力ケーブ
ル12に備えられた3対の芯線13が並列接続されてい
る。なお、箱形ケース14の上壁には、図1に示すよう
に3つの受容部17が陥没形成され、ここに各電源側コ
ネクタ20A,20B,20Cを収容できるようになっ
ている。
部には、主電源回路15(図8参照)が収容されてい
る。そして、主電源回路15に備えた高周波電源16の
1対の出力端子16A,16Aには、3つの出力ケーブ
ル12に備えられた3対の芯線13が並列接続されてい
る。なお、箱形ケース14の上壁には、図1に示すよう
に3つの受容部17が陥没形成され、ここに各電源側コ
ネクタ20A,20B,20Cを収容できるようになっ
ている。
【0019】本実施形態の作用は以下のようである。本
実施形態の電源装置10は、不使用時には各電源コネク
タ20A,20B,20Cが箱形ケース14の受容部1
7に収容されて並べられている。
実施形態の電源装置10は、不使用時には各電源コネク
タ20A,20B,20Cが箱形ケース14の受容部1
7に収容されて並べられている。
【0020】図9に示すように、充電のためにAタイプ
の車側コネクタ30Aを備えた電気自動車40Aが電源
装置10の近くに停車された場合には、3つの電源側コ
ネクタ20A,20B,20Cのなかから、Aタイプの
電源側コネクタ20Aを選び、その把持部22Aを把持
して停車している車両まで持っていき、車側コネクタ3
0Aの凹部31Aに挿入する。すると、図3に示したよ
うに、両コネクタ20A,30Aに備えた一次、二次の
両コイル4,11が同軸上に位置して対向して、磁気結
合可能な状態となる。そこで、電源装置10の図示しな
いスイッチをONにして主電源回路15を駆動すると、
高周波電源16からケーブル12を介して一次コイル1
1に高周波電流が流れ、電磁誘導作用によって二次コイ
ル34Aに誘導起電力が発生する。そして、この誘導起
電力が充電回路41(図8参照)によって整流されて、
動力用バッテリ42が充電される。
の車側コネクタ30Aを備えた電気自動車40Aが電源
装置10の近くに停車された場合には、3つの電源側コ
ネクタ20A,20B,20Cのなかから、Aタイプの
電源側コネクタ20Aを選び、その把持部22Aを把持
して停車している車両まで持っていき、車側コネクタ3
0Aの凹部31Aに挿入する。すると、図3に示したよ
うに、両コネクタ20A,30Aに備えた一次、二次の
両コイル4,11が同軸上に位置して対向して、磁気結
合可能な状態となる。そこで、電源装置10の図示しな
いスイッチをONにして主電源回路15を駆動すると、
高周波電源16からケーブル12を介して一次コイル1
1に高周波電流が流れ、電磁誘導作用によって二次コイ
ル34Aに誘導起電力が発生する。そして、この誘導起
電力が充電回路41(図8参照)によって整流されて、
動力用バッテリ42が充電される。
【0021】また、図10に示すように、充電のために
Bタイプの車側コネクタ30Bを備えた電気自動車40
Bが電源装置10の近くに停車された場合には、3つの
電源側コネクタ20A,20B,20Cのなかから、B
タイプの電源側コネクタ20Bを選び、それを車側コネ
クタ30Bの装着し、電源装置10の図示しないスイッ
チをONにする。すると、Aタイプの場合と同様にし
て、一次、二次の両コイル24B,34Bの電磁誘導作
用によって動力用バッテリ42へと電力が供給されて充
電される。
Bタイプの車側コネクタ30Bを備えた電気自動車40
Bが電源装置10の近くに停車された場合には、3つの
電源側コネクタ20A,20B,20Cのなかから、B
タイプの電源側コネクタ20Bを選び、それを車側コネ
クタ30Bの装着し、電源装置10の図示しないスイッ
チをONにする。すると、Aタイプの場合と同様にし
て、一次、二次の両コイル24B,34Bの電磁誘導作
用によって動力用バッテリ42へと電力が供給されて充
電される。
【0022】さらに、Cタイプの車側コネクタ30Cを
備えた電気自動車の場合には、Cタイプコネクタ20C
を選んで車側コネクタ30Cの装着し、以下同様にし
て、電気自動車の動力用バッテリ42を充電できる。
備えた電気自動車の場合には、Cタイプコネクタ20C
を選んで車側コネクタ30Cの装着し、以下同様にし
て、電気自動車の動力用バッテリ42を充電できる。
【0023】このように、本実施形態の電源装置10に
よれば、複数種の車側コネクタ30A,30B,30C
に対応でき、充電の対象となる車種を広げることができ
る。また、本実施形態の電源装置10によれば、仕様が
違う電源装置を複数台にして揃える場合に比べて、設備
効率がよくかつ省スペース化が図られる。
よれば、複数種の車側コネクタ30A,30B,30C
に対応でき、充電の対象となる車種を広げることができ
る。また、本実施形態の電源装置10によれば、仕様が
違う電源装置を複数台にして揃える場合に比べて、設備
効率がよくかつ省スペース化が図られる。
【0024】<第2実施形態>第2実施形態は、図11
〜図13に示されており、電源装置に装着可能な中継コ
ネクタ50に本発明を適用したものである。以下、前記
第1実施形態と同じ構造をなす部位に関しては、同一符
号を付して重複説明は省略し、異なる構成に関してのみ
説明する。電源装置80の箱形ケース14からは、1本
の出力ケーブル12が延ばされ、その先端には前記第1
実施形態で説明したAタイプの電源側コネクタ20Aが
備えられている。従って、この電線装置80だけでは、
Aタイプの車側コネクタ30Aを備えた電気自動車40
Aしか充電できない。
〜図13に示されており、電源装置に装着可能な中継コ
ネクタ50に本発明を適用したものである。以下、前記
第1実施形態と同じ構造をなす部位に関しては、同一符
号を付して重複説明は省略し、異なる構成に関してのみ
説明する。電源装置80の箱形ケース14からは、1本
の出力ケーブル12が延ばされ、その先端には前記第1
実施形態で説明したAタイプの電源側コネクタ20Aが
備えられている。従って、この電線装置80だけでは、
Aタイプの車側コネクタ30Aを備えた電気自動車40
Aしか充電できない。
【0025】さて、この電源装置10には、図11に示
すように、2種類の中継コネクタ50B,50Cが装着
可能となっている。
すように、2種類の中継コネクタ50B,50Cが装着
可能となっている。
【0026】同図の左側に示された中継コネクタ50B
は、前記第1実施形態の出力ケーブル12と同形態の中
継ケーブル52の両端に、車側カプラ51Bと電源側カ
プラ53とを備えた構成となっている。車側カプラ51
Bは、第1実施形態で説明したBタイプの電源側コネク
タ20Bと同じ構成をなし、その内部には、第1実施形
態の一次コイル24Bと同形態の車側中継コイル55B
が備えられて中継ケーブル52に備えた芯線(図示せ
ず)に電気接続されている。一方、電源側カプラ53
は、図12に詳細が示されており、保護ケース54に前
記電源側コネクタ20Aを挿入可能な凹部57を備え、
この凹部57を挟んだ両側に、前記第1実施形態のコア
33B及びコイル34Bと同形態の一対のコア58と一
対の電源側中継コイル56とを備えている。そして、電
源側中継コイル56が中継ケーブル52の芯線に接続さ
れており、これにより、この電源側中継コイル56と前
記車側中継コイル55Bとが電気的に接続されている。
は、前記第1実施形態の出力ケーブル12と同形態の中
継ケーブル52の両端に、車側カプラ51Bと電源側カ
プラ53とを備えた構成となっている。車側カプラ51
Bは、第1実施形態で説明したBタイプの電源側コネク
タ20Bと同じ構成をなし、その内部には、第1実施形
態の一次コイル24Bと同形態の車側中継コイル55B
が備えられて中継ケーブル52に備えた芯線(図示せ
ず)に電気接続されている。一方、電源側カプラ53
は、図12に詳細が示されており、保護ケース54に前
記電源側コネクタ20Aを挿入可能な凹部57を備え、
この凹部57を挟んだ両側に、前記第1実施形態のコア
33B及びコイル34Bと同形態の一対のコア58と一
対の電源側中継コイル56とを備えている。そして、電
源側中継コイル56が中継ケーブル52の芯線に接続さ
れており、これにより、この電源側中継コイル56と前
記車側中継コイル55Bとが電気的に接続されている。
【0027】もう一方の中継コネクタ50Cは、前記車
側カプラ51Bに代わりに前記第1実施形態のCタイプ
コネクタ20Cと同じ構成の車側カプラ51Cを備え、
その他の構成は前記した他方の中継コネクタ50Bと同
じになっている。
側カプラ51Bに代わりに前記第1実施形態のCタイプ
コネクタ20Cと同じ構成の車側カプラ51Cを備え、
その他の構成は前記した他方の中継コネクタ50Bと同
じになっている。
【0028】本実施形態の作用は以下のようである。充
電のためにAタイプの車側コネクタ30Aを備えた電気
自動車40Aが電源装置80の近くに停車された場合に
は、電源装置80に備えられた電源側コネクタ20A
を、車側コネクタ30Aに装着して、電源装置10を通
電状態すれば、電気自動車40Aの動力用バッテリ42
が充電される。
電のためにAタイプの車側コネクタ30Aを備えた電気
自動車40Aが電源装置80の近くに停車された場合に
は、電源装置80に備えられた電源側コネクタ20A
を、車側コネクタ30Aに装着して、電源装置10を通
電状態すれば、電気自動車40Aの動力用バッテリ42
が充電される。
【0029】また、図13に示すように、充電のために
Bタイプの車側コネクタ30Bを備えた電気自動車40
Bが電源装置80の近くに停車された場合には、図11
の左側に示した中継コネクタ50Bを取り出し、電源側
カプラ53の凹部57(図12参照)に電源側コネクタ
20Aを挿入する。すると、図14に示すように、電源
側コネクタ20Aに備えた一次コイル24Aと電源側カ
プラ53に備えた電源側中継コイル56とが同軸上に位
置して対向して、磁気結合可能な状態となる。
Bタイプの車側コネクタ30Bを備えた電気自動車40
Bが電源装置80の近くに停車された場合には、図11
の左側に示した中継コネクタ50Bを取り出し、電源側
カプラ53の凹部57(図12参照)に電源側コネクタ
20Aを挿入する。すると、図14に示すように、電源
側コネクタ20Aに備えた一次コイル24Aと電源側カ
プラ53に備えた電源側中継コイル56とが同軸上に位
置して対向して、磁気結合可能な状態となる。
【0030】次に、中継ケーブル52を取り回して、そ
の先端の車側カプラ51Bを車側コネクタ30Bの凹部
31Bに挿入する。すると、図14に示すように、車側
カプラ51Bに備えた車側中継コイル55Bと車側コネ
クタ30Bに備えた二次コイル34Bとが電磁結合可能
な状態となる。
の先端の車側カプラ51Bを車側コネクタ30Bの凹部
31Bに挿入する。すると、図14に示すように、車側
カプラ51Bに備えた車側中継コイル55Bと車側コネ
クタ30Bに備えた二次コイル34Bとが電磁結合可能
な状態となる。
【0031】ここで、電源装置80を通電状態とする
と、電源側コネクタ20Aの一次コイル24Aと中継コ
ネクタ50Bの電源側中継コイル56とが電磁結合し、
電磁誘導作用によって電源側中継コイル56とそれに電
気接続された車側中継コイル55Bとに高周波電流が流
れる。これにより、車側中継コイル55Bと車側コネク
タ30Bに備えた二次コイル34Bとが電磁結合され、
電磁誘導作用によって二次コイル34Bに誘電起電力が
生じて、動力用バッテリ42が充電される。
と、電源側コネクタ20Aの一次コイル24Aと中継コ
ネクタ50Bの電源側中継コイル56とが電磁結合し、
電磁誘導作用によって電源側中継コイル56とそれに電
気接続された車側中継コイル55Bとに高周波電流が流
れる。これにより、車側中継コイル55Bと車側コネク
タ30Bに備えた二次コイル34Bとが電磁結合され、
電磁誘導作用によって二次コイル34Bに誘電起電力が
生じて、動力用バッテリ42が充電される。
【0032】また、充電のためにCタイプの車側コネク
タ30Cを備えた電気自動車が電源装置80の近くに停
車された場合には、他方の中継コネクタ50Cを取り出
し、以下、同様の操作をすればよい。
タ30Cを備えた電気自動車が電源装置80の近くに停
車された場合には、他方の中継コネクタ50Cを取り出
し、以下、同様の操作をすればよい。
【0033】このように、本実施形態の中継コネクタ5
0B,50Cによれば、既存の電源装置80を利用し
て、コストをかけずに充電の対象となる車種を広げるこ
とがででる。しかも、車側カプラ51B,51Cと電源
側カプラ53とが別体になっているから、それぞれのカ
プラの移動が容易となり、充電作業における自由度が増
す。
0B,50Cによれば、既存の電源装置80を利用し
て、コストをかけずに充電の対象となる車種を広げるこ
とがででる。しかも、車側カプラ51B,51Cと電源
側カプラ53とが別体になっているから、それぞれのカ
プラの移動が容易となり、充電作業における自由度が増
す。
【0034】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。
【0035】(1)前記した第1実施形態の電源装置1
0は、新規に製造して駐車場に設置してもよく、また
は、既存の電源装置(例えば、第2実施形態で説明した
電源装置80)に配線処理を施して、改造により製作し
てもよい。
0は、新規に製造して駐車場に設置してもよく、また
は、既存の電源装置(例えば、第2実施形態で説明した
電源装置80)に配線処理を施して、改造により製作し
てもよい。
【0036】(2)また、前記第1実施形態の電源装置
10の電気的構成は(図8参照)、通電状態とすると全
部の電源側コネクタ20が一次コイルが励磁されるよう
になっていた、例えば、図15に示すように、高周波電
源16の一方の出力端子16Aにおいて、各出力ケーブ
ルの一対の芯線13,13の一方を、切り替え手段45
を介して接続し、その切り替え操作によって、充電のた
めに使用する電源側コネクタ2の一次コイルのみを励磁
する構成としてもよい。
10の電気的構成は(図8参照)、通電状態とすると全
部の電源側コネクタ20が一次コイルが励磁されるよう
になっていた、例えば、図15に示すように、高周波電
源16の一方の出力端子16Aにおいて、各出力ケーブ
ルの一対の芯線13,13の一方を、切り替え手段45
を介して接続し、その切り替え操作によって、充電のた
めに使用する電源側コネクタ2の一次コイルのみを励磁
する構成としてもよい。
【0037】(3)前記第2実施形態における2つの中
継コネクタ50B,50Cは、車側カプラ51B,51
Cの仕様が相互に異なり、電源側カプラ53,53の仕
様が同じとなってたが、例えば、図16に示すように、
2つの中継コネクタ60A,60Cの電源側カプラ63
A,63Cの仕様を相互に異ならせ、車側カプラ61,
61の仕様を同じにしてもよい。このようにした場合、
その車側カプラ61と結合可能な車側コネクタ(図16
のものでは、Bタイプの車側コネクタ30B)を備えた
電気自動車に装備しておけば、既存の電源装置10の仕
様を問わず、どこでも電気自動車を充電できる。
継コネクタ50B,50Cは、車側カプラ51B,51
Cの仕様が相互に異なり、電源側カプラ53,53の仕
様が同じとなってたが、例えば、図16に示すように、
2つの中継コネクタ60A,60Cの電源側カプラ63
A,63Cの仕様を相互に異ならせ、車側カプラ61,
61の仕様を同じにしてもよい。このようにした場合、
その車側カプラ61と結合可能な車側コネクタ(図16
のものでは、Bタイプの車側コネクタ30B)を備えた
電気自動車に装備しておけば、既存の電源装置10の仕
様を問わず、どこでも電気自動車を充電できる。
【0038】(4)前記第2実施形態の中継コネクタ5
0B,50Cは、車側カプラ51B,51Cと電源側カ
プラ53,53とを別体にして、それらの間を中継ケー
ブル52で接続していたが、例えば、図17に示した中
継コネクタ70のように、車側カプラ71と電源側カプ
ラ72とを一体的に備えた構成としてもよい。このよう
な構成にすれば、全体として小型、軽量化等が可能とな
る。
0B,50Cは、車側カプラ51B,51Cと電源側カ
プラ53,53とを別体にして、それらの間を中継ケー
ブル52で接続していたが、例えば、図17に示した中
継コネクタ70のように、車側カプラ71と電源側カプ
ラ72とを一体的に備えた構成としてもよい。このよう
な構成にすれば、全体として小型、軽量化等が可能とな
る。
【0039】(5)また、図18に示すように、前記第
2実施形態の2つの中継コネクタ50B,50Cのう
ち、電源側カプラ53に2つの中継ケーブル52を連ね
て、各ケーブル52の先端に第2実施形態の車側カプラ
51Bと車側カプラ51Cを備え、電気的構成におい
は、電源側中継コイル56と、車側カプラ51B,51
Cに備えた両車側中継コイル55B,55Cとが並列接
続されたものであってもよい。
2実施形態の2つの中継コネクタ50B,50Cのう
ち、電源側カプラ53に2つの中継ケーブル52を連ね
て、各ケーブル52の先端に第2実施形態の車側カプラ
51Bと車側カプラ51Cを備え、電気的構成におい
は、電源側中継コイル56と、車側カプラ51B,51
Cに備えた両車側中継コイル55B,55Cとが並列接
続されたものであってもよい。
【図1】本発明の第1実施形態の電源装置を示す斜視図
【図2】Aタイプの電源側コネクタと車側コネクタとを
示す側断面図
示す側断面図
【図3】その両コネクタの結合状態を示す側断面図
【図4】Bタイプの電源側コネクタと車側コネクタとを
示す側断面図
示す側断面図
【図5】その両コネクタの結合状態を示す側断面図
【図6】Cタイプの電源側コネクタと車側コネクタとを
示す側断面図
示す側断面図
【図7】その両コネクタの結合状態を示す側断面図
【図8】電源装置と電気自動車の回路図
【図9】Aタイプの車側コネクタを備えた電気自動車を
充電する状態を示す斜視図
充電する状態を示す斜視図
【図10】Bタイプの車側コネクタを備えた電気自動車
を充電する状態を示す斜視図
を充電する状態を示す斜視図
【図11】第2実施形態の電源装置と中継コネクタとを
示す斜視図
示す斜視図
【図12】中継コネクタの部分断面図
【図13】Bタイプの車側コネクタを備えた電気自動車
を充電する状態を示す斜視図
を充電する状態を示す斜視図
【図14】中継コネクタの使用時の断面図
【図15】第1実施形態の変形例を示す回路図
【図16】第2実施形態の変形例1を示す中継コネクタ
の斜視図
の斜視図
【図17】同じくの変形例2を示す中継コネクタの側断
面図
面図
【図18】同じくの変形例3を示す中継コネクタの斜視
図
図
【図19】(A)従来の電源装置を示す斜視図(B)そ
の電源側コネクタの平面図
の電源側コネクタの平面図
【符号の説明】 10,80…電気自動車充電用電源装置 11…一次コイル 12…出力ケーブル 15…主電源回路 20A,20B,20C…電源側コネクタ 24A,24B,24C…一次コイル 30A,30B,30C…車側コネクタ 34A,34B,34C…二次コイル 40A,40B…電気自動車 42…動力用バッテリ 50B,50C,60A,60C…中継コネクタ 51B,51C,61,71…車側カプラ 52…中継ケーブル 53,63A,63C,72…電源側カプラ 55B,55C…車側中継コイル 56…電源側中継コイル
フロントページの続き (72)発明者 渡辺 邦彦 愛知県名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 泊 潤一郎 愛知県名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 電気自動車の蓄電装置に連なった二次コ
イルと磁気結合可能な一次コイルを備えて、主電源回路
からの電力を電磁誘導で前記蓄電装置に供給する電気自
動車充電用電源装置において、 前記二次コイルが備えられた車側コネクタの複数の仕様
に対応して、仕様が異なる複数の電源側コネクタを備え
ると共に、各電源側コネクタのそれぞれに前記一次コイ
ルを配し、各一次コイルに電気接続された複数の出力ケ
ーブルが、前記主電源回路に連ねられたことを特徴とす
る電気自動車充電用電源装置。 - 【請求項2】 電気自動車の蓄電装置に連なった二次コ
イルに電気自動車充電用電源装置に連なった一次コイル
を磁気結合して電磁誘導で前記蓄電装置を充電するため
に、前記一次コイルを備えた電源側コネクタが、前記二
次コイルを備えた所定仕様の車側コネクタに装着可能に
形成されており、 前記所定仕様と異なる他仕様の車側コネクタを備えた電
気自動車をも前記外部充電用電源で充電可能とするため
に、前記電源側コネクタと前記他仕様の車側コネクタと
の間に中継されるものであって、 前記電源側コネクタに装着可能に形成されて、その電源
側コネクタの一次コイルに磁気結合可能な電源側中継コ
イルを備えた電源側カプラと、 前記他仕様の車側コネクタに装着可能に形成されて、そ
の他仕様の車側コネクタの二次コイルと磁気結合可能で
かつ前記電源側中継コイルに連なる車側中継コイルを備
えた車側カプラとを両端部に備えてなることを特徴とす
る電気自動車充電用中継コネクタ。 - 【請求項3】 前記電源側カプラと前記車側カプラとを
別体に設けて、両者の間を中継ケーブルで繋いだことを
特徴とする請求項2記載の電気自動車充電用中継コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021235A JPH11220813A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 電気自動車充電用電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021235A JPH11220813A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 電気自動車充電用電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11220813A true JPH11220813A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12049389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021235A Pending JPH11220813A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 電気自動車充電用電源装置及び電気自動車充電用中継コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11220813A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101021618B1 (ko) | 2009-12-07 | 2011-03-17 | 주식회사 코디에스 | 복합형 급속 충전스테이션 |
| KR101056165B1 (ko) | 2009-12-23 | 2011-08-11 | 한국과학기술원 | 전기자동차 주차장 충전 시스템 및 방법 |
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