JPH1122722A - 動圧軸受 - Google Patents
動圧軸受Info
- Publication number
- JPH1122722A JPH1122722A JP19645497A JP19645497A JPH1122722A JP H1122722 A JPH1122722 A JP H1122722A JP 19645497 A JP19645497 A JP 19645497A JP 19645497 A JP19645497 A JP 19645497A JP H1122722 A JPH1122722 A JP H1122722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- sleeve
- shaft
- diameter
- dynamic pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 21
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半径方向の回転精度が良好で、軸受け寿命の永
い動圧軸受を提供する。 【構成】 オイルは表面張力により、間隙の狭いところ
へ入り込もうとする性質があるので、スリーブと軸の軸
受を形成する部分の隙間を軸受を構成しない他の回りの
部分の隙間より狭くする。さらに回転時に遠心力を受け
たオイルは直径の大きい部分へ入り込もうとするので、
スリーブと軸の軸受部の直径をこれにつながる部分より
大きくする。
い動圧軸受を提供する。 【構成】 オイルは表面張力により、間隙の狭いところ
へ入り込もうとする性質があるので、スリーブと軸の軸
受を形成する部分の隙間を軸受を構成しない他の回りの
部分の隙間より狭くする。さらに回転時に遠心力を受け
たオイルは直径の大きい部分へ入り込もうとするので、
スリーブと軸の軸受部の直径をこれにつながる部分より
大きくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オイル漏れが無
く、長寿命で長時間高精度な回転精度を維持できる動圧
軸受に関する。
く、長寿命で長時間高精度な回転精度を維持できる動圧
軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置、あるいはVTRなど
の記憶装置に用いられるモータ用の軸受けは、半径方向
への変位の小さい高い回転精度が要求されている。これ
らの装置には軸あるいは軸を取り囲むスリーブ軸受内面
にスパイラル状あるいはへリングボーン状の動圧溝を設
け、軸とスリーブ間にオイルを充填し潤滑剤として用い
た動圧軸受が用いられているが、従来の動圧のラジアル
軸受は、図3に示す特開昭50−45147のようにス
リーブ22の内面が軸方向にストレートか、あるいは図
4に示す特許公告昭61ー57489のようにスリーブ
32内面の軸受部の半径が軸受を形成していない部分よ
り大きくなっていた。
の記憶装置に用いられるモータ用の軸受けは、半径方向
への変位の小さい高い回転精度が要求されている。これ
らの装置には軸あるいは軸を取り囲むスリーブ軸受内面
にスパイラル状あるいはへリングボーン状の動圧溝を設
け、軸とスリーブ間にオイルを充填し潤滑剤として用い
た動圧軸受が用いられているが、従来の動圧のラジアル
軸受は、図3に示す特開昭50−45147のようにス
リーブ22の内面が軸方向にストレートか、あるいは図
4に示す特許公告昭61ー57489のようにスリーブ
32内面の軸受部の半径が軸受を形成していない部分よ
り大きくなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】動圧軸受では軸受部
に充填したオイルの漏れを防止する必要があるが、従来
の動圧軸受構造では、軸あるいはスリーブが回転する
と、オイルには遠心力が働き軸受のスリーブがストレー
トあるいは軸受けを形成していない部分の直径が大きい
場合、軸受部から外側へ漏れ、潤滑油が不足し回転精度
が劣化したり、軸受の寿命を短くしたり、最悪の場合は
軸受が焼け付くなどの問題があった。また軸の両端側に
軸がスリーブから抜けないようにするための抜け止めが
必要で構造が複雑になっていた。
に充填したオイルの漏れを防止する必要があるが、従来
の動圧軸受構造では、軸あるいはスリーブが回転する
と、オイルには遠心力が働き軸受のスリーブがストレー
トあるいは軸受けを形成していない部分の直径が大きい
場合、軸受部から外側へ漏れ、潤滑油が不足し回転精度
が劣化したり、軸受の寿命を短くしたり、最悪の場合は
軸受が焼け付くなどの問題があった。また軸の両端側に
軸がスリーブから抜けないようにするための抜け止めが
必要で構造が複雑になっていた。
【0004】本発明は、上記従来技術の欠点をなくし、
オイル漏れを及び軸のスリーブからの抜け防止する簡単
な構造の動圧軸受を提供することにある。
オイル漏れを及び軸のスリーブからの抜け防止する簡単
な構造の動圧軸受を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】オイルは表面張力によ
り、間隙の狭いところへ入り込もうとする性質があるの
で、スリーブの軸と軸受を形成する部分の隙間を軸受を
構成しない他の回りの部分の隙間より狭くする。さらに
回転時に遠心力を受けたオイルは直径の大きい部分へ入
り込もうとするので、スリーブの軸受部の直径をこれに
つながる部分より大きくする。そして軸の軸受部の直径
をスリーブの軸受部につながる部分の直径と同じか、組
立時にスリーブを加熱した時の直径の増分まで小さくす
る。
り、間隙の狭いところへ入り込もうとする性質があるの
で、スリーブの軸と軸受を形成する部分の隙間を軸受を
構成しない他の回りの部分の隙間より狭くする。さらに
回転時に遠心力を受けたオイルは直径の大きい部分へ入
り込もうとするので、スリーブの軸受部の直径をこれに
つながる部分より大きくする。そして軸の軸受部の直径
をスリーブの軸受部につながる部分の直径と同じか、組
立時にスリーブを加熱した時の直径の増分まで小さくす
る。
【0006】
【作用】軸受け部の隙間はその他の回りの部分より狭く
なっているので、無回転時でもオイルは表面張力により
軸受部に集まる。また回転時はオイルは遠心力を受ける
ので、軸受部の直径がこれにつながるスリーブあるいは
軸部の直径より大きくしているので、オイルは軸受部に
集まり、漏洩することはない。また、室温においては、
軸の軸受部の直径はスリーブの軸受部につながる部分よ
り直径が大きくなっているので、軸がスリーブから抜け
ることがない。
なっているので、無回転時でもオイルは表面張力により
軸受部に集まる。また回転時はオイルは遠心力を受ける
ので、軸受部の直径がこれにつながるスリーブあるいは
軸部の直径より大きくしているので、オイルは軸受部に
集まり、漏洩することはない。また、室温においては、
軸の軸受部の直径はスリーブの軸受部につながる部分よ
り直径が大きくなっているので、軸がスリーブから抜け
ることがない。
【0007】
【実施例】以下、図示した実施例に基づき本発明を説明
する。図1は本発明の動圧軸受を示している。動圧を発
生するヘリングボーン状の溝4が成形された軸1の該溝
成形部をスリーブ2が取り囲み、軸1とスリーブ2の間
隙にオイルなどの潤滑流体が充填されて動圧軸受を形成
している。軸1はへリングボーン状の溝3が形成された
部分1aの直径d1がこれにつながる他の部分1b、1
b’の直径d2より大きくなっている。さらに、スリー
ブ2の軸1の溝成形部1aに対面する凹部2aの内径D
1は、スリーブの他の狭部2b、2b’の内径D2より
大きくなっている。スリーブ2の狭部2b、2b’の内
径D2は、組立が可能である軸1の溝成形部の1aの直
径d1と同じか、最小で組立時にスリーブ2を熱して穴
の直径を大きくした時の、直径の熱膨張分αtだけ小さ
くした値まで取ることができる。すなわちD2≧(1ー
αt)d1としている。そして軸1の軸受を構成しない
部分1b、1b’における直径d2と、スリーブ2の狭
部2b,2b’の直径D2間で作る間隙(D2−d2)
が軸受部の間隙(D1−d1)より大きくしている。し
たがって、無回転時にはオイルは表面張力により軸受部
に集まり、回転時にはオイルは表面張力及び遠心力さら
に動圧溝による軸受部へ中央への集中力を受けるので、
オイルは軸受け部から漏洩することがない。なお、軸受
部の回りに撥油剤等を塗布しておくとよりいっそうの効
果がある。また、軸の軸受部の直径はスリーブの軸受部
につながる部分の直径より大きくなっているので、軸が
スリーブから抜けることがない。
する。図1は本発明の動圧軸受を示している。動圧を発
生するヘリングボーン状の溝4が成形された軸1の該溝
成形部をスリーブ2が取り囲み、軸1とスリーブ2の間
隙にオイルなどの潤滑流体が充填されて動圧軸受を形成
している。軸1はへリングボーン状の溝3が形成された
部分1aの直径d1がこれにつながる他の部分1b、1
b’の直径d2より大きくなっている。さらに、スリー
ブ2の軸1の溝成形部1aに対面する凹部2aの内径D
1は、スリーブの他の狭部2b、2b’の内径D2より
大きくなっている。スリーブ2の狭部2b、2b’の内
径D2は、組立が可能である軸1の溝成形部の1aの直
径d1と同じか、最小で組立時にスリーブ2を熱して穴
の直径を大きくした時の、直径の熱膨張分αtだけ小さ
くした値まで取ることができる。すなわちD2≧(1ー
αt)d1としている。そして軸1の軸受を構成しない
部分1b、1b’における直径d2と、スリーブ2の狭
部2b,2b’の直径D2間で作る間隙(D2−d2)
が軸受部の間隙(D1−d1)より大きくしている。し
たがって、無回転時にはオイルは表面張力により軸受部
に集まり、回転時にはオイルは表面張力及び遠心力さら
に動圧溝による軸受部へ中央への集中力を受けるので、
オイルは軸受け部から漏洩することがない。なお、軸受
部の回りに撥油剤等を塗布しておくとよりいっそうの効
果がある。また、軸の軸受部の直径はスリーブの軸受部
につながる部分の直径より大きくなっているので、軸が
スリーブから抜けることがない。
【0008】図2は本発明の第2実施例を示したもの
で、1本の軸に軸受部が2カ所以上成形されている場合
である。軸11の直径を大きくした溝成形部11a、1
1a’にヘリングボーン溝13、13’が成形されてい
る。スリーブ12の軸受部12a、12a’はスリーブ1
2の軸受を形成していない部分12b、12c,12
c’より直径が大きくなっている。スリーブ12の狭部
12b、12c、12c’の内径は、軸1の溝成形部の
1aの直径と同じか、組立時にスリーブ2を熱した時の
熱膨張分小さい値までとることができる。軸の溝成形部
11a、11a’とスリーブの軸受部12a、12a’の間
に潤滑用オイル14、14’が充填され動圧軸受が形成
されている。スリーブ12の成形された二つの軸受の中
間には空気穴15が成形されている。本実施例でも第1
実施例と同様に、無回転時にはオイルは表面張力により
軸受部に集まる。また回転時はオイルは遠心力を受ける
ので、軸受部の半径がこれにつながるスリーブあるいは
軸部の半径より大きいため、オイルは軸受部に集まり、
上記した実施例1と同様の効果が働き、漏洩することは
ない。空気穴15はオイル14、14’が軸受部に集ま
ったとき、2個の軸受部に挟まれた空間が負圧になるの
を防ぐために設けてある。
で、1本の軸に軸受部が2カ所以上成形されている場合
である。軸11の直径を大きくした溝成形部11a、1
1a’にヘリングボーン溝13、13’が成形されてい
る。スリーブ12の軸受部12a、12a’はスリーブ1
2の軸受を形成していない部分12b、12c,12
c’より直径が大きくなっている。スリーブ12の狭部
12b、12c、12c’の内径は、軸1の溝成形部の
1aの直径と同じか、組立時にスリーブ2を熱した時の
熱膨張分小さい値までとることができる。軸の溝成形部
11a、11a’とスリーブの軸受部12a、12a’の間
に潤滑用オイル14、14’が充填され動圧軸受が形成
されている。スリーブ12の成形された二つの軸受の中
間には空気穴15が成形されている。本実施例でも第1
実施例と同様に、無回転時にはオイルは表面張力により
軸受部に集まる。また回転時はオイルは遠心力を受ける
ので、軸受部の半径がこれにつながるスリーブあるいは
軸部の半径より大きいため、オイルは軸受部に集まり、
上記した実施例1と同様の効果が働き、漏洩することは
ない。空気穴15はオイル14、14’が軸受部に集ま
ったとき、2個の軸受部に挟まれた空間が負圧になるの
を防ぐために設けてある。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、軸受部のオイルの漏れ
が無いので、寿命が永く、長時間良好な回転精度を維持
できる動圧軸受を得られる。また軸端側になんら抜け止
めなどを設けなくとも軸がスリーブから抜けないので構
造が簡単になる効果もある。
が無いので、寿命が永く、長時間良好な回転精度を維持
できる動圧軸受を得られる。また軸端側になんら抜け止
めなどを設けなくとも軸がスリーブから抜けないので構
造が簡単になる効果もある。
【図1】本発明の動圧軸受の第1実施例の要部断面図。
【図2】本発明の動圧軸受の第2実施例の要部断面図。
【図3】従来の動圧軸受の腰部断面図
【図4】従来の動圧軸受の腰部断面図
1、11、21、31 軸 2、12、22、32 スリーブ 3、13 ヘリングボーン溝 4、14
オイル 15 空気穴
オイル 15 空気穴
Claims (1)
- 【請求項1】オイルを潤滑剤とし、軸あるいは軸を取り
囲むスリーブにヘリングボーン状あるいはスパイラル状
の動圧溝を成形し、軸あるいはスリーブの回転により流
体力学的効果により動圧を発生させ、負荷を支持する動
圧軸受において、軸あるいはスリーブに動圧溝を成形し
た軸受部分の軸の直径をd1とし、該軸部を取り囲むス
リーブの内径をD1としたときの隙間(D1−d1)
が、これにつながる軸受部以外の軸の直径をd2とし、
スリーブの内径をD2としたときの間隙(D2−d2)
より小さくなっており、かつスリーブの軸受を構成して
いない部分の内径D2が軸の溝成形部の直径d1と同じ
か、組立時にスリーブを加熱した時の直径の熱膨張分α
tだけ小さくした値(1ーαt)d1=D2より大きい
範囲にあることを特徴とする動圧軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645497A JPH1122722A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 動圧軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645497A JPH1122722A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 動圧軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122722A true JPH1122722A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16358087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19645497A Pending JPH1122722A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 動圧軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012225386A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Ntn Corp | 流体動圧軸受装置 |
| US11598221B1 (en) | 2021-10-06 | 2023-03-07 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Turbo fluid machine |
| US11859629B2 (en) | 2021-10-06 | 2024-01-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Turbo fluid machine |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP19645497A patent/JPH1122722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012225386A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Ntn Corp | 流体動圧軸受装置 |
| US11598221B1 (en) | 2021-10-06 | 2023-03-07 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Turbo fluid machine |
| US11859629B2 (en) | 2021-10-06 | 2024-01-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Turbo fluid machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3462982B2 (ja) | 動圧流体軸受装置及び電動機 | |
| US6672767B2 (en) | Dynamic bearing device and motor having the same | |
| JP2004003582A (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JPH03149410A (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP2006194400A (ja) | スピンドルモータおよび回転装置 | |
| JP4248176B2 (ja) | 動圧軸受 | |
| JP2004263821A (ja) | 軸受装置及び回転駆動装置 | |
| JP4360482B2 (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP2001271828A (ja) | 動圧型焼結含油軸受ユニット | |
| JPH1122722A (ja) | 動圧軸受 | |
| CN100419288C (zh) | 油动压轴承装置及轴回转型电机 | |
| JPS624565B2 (ja) | ||
| JP3234030B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2007024267A (ja) | 流体軸受装置およびこれを備えたモータ | |
| US6911753B2 (en) | Gas dynamic bearing motor | |
| JP2007107641A (ja) | スピンドルモータおよび回転装置 | |
| JP2003065324A (ja) | 動圧型軸受装置 | |
| JP2007225062A (ja) | 流体軸受装置 | |
| CN100422583C (zh) | 流体轴承装置及磁盘旋转装置 | |
| JP2008261397A (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP2004176817A (ja) | 動圧軸受装置及びその製造方法 | |
| JPH03260415A (ja) | 動圧流体軸受装置 | |
| JP2004108546A (ja) | 動圧軸受装置及びこれを用いたスピンドルモータ | |
| JP4346779B2 (ja) | 動圧軸受モータ | |
| JP2001124059A (ja) | 動圧型軸受ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070130 |