JPH11226976A - 加圧式成形装置 - Google Patents
加圧式成形装置Info
- Publication number
- JPH11226976A JPH11226976A JP10028582A JP2858298A JPH11226976A JP H11226976 A JPH11226976 A JP H11226976A JP 10028582 A JP10028582 A JP 10028582A JP 2858298 A JP2858298 A JP 2858298A JP H11226976 A JPH11226976 A JP H11226976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- load
- support
- furnace
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/20—Methods or devices for soldering, casting, moulding or melting
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 損傷や材料への気泡の巻き込みを防ぎ、維持
管理が簡単で、しかも設定された均一な加圧力を確保す
る。 【解決手段】 炉体9内を加熱するヒータ11を備えた
電気炉本体1と、炉体9内にセットされた成形型7の型
押しピストン21に荷重を加える錘り29とを備えた構
造とし、錘り支持機構17によって、前記錘り29を支
持し、型押しピストン21への荷重を解除する支持状態
と、錘りの支持を解除し、型押しピストン21へ錘り2
9の荷重を加える支持解除状態とすることで、錘り29
の荷重によって型押しピストン21に均一な加圧力を作
用させる。
管理が簡単で、しかも設定された均一な加圧力を確保す
る。 【解決手段】 炉体9内を加熱するヒータ11を備えた
電気炉本体1と、炉体9内にセットされた成形型7の型
押しピストン21に荷重を加える錘り29とを備えた構
造とし、錘り支持機構17によって、前記錘り29を支
持し、型押しピストン21への荷重を解除する支持状態
と、錘りの支持を解除し、型押しピストン21へ錘り2
9の荷重を加える支持解除状態とすることで、錘り29
の荷重によって型押しピストン21に均一な加圧力を作
用させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、小型の加圧成形
に適する加圧式成形装置に関する。
に適する加圧式成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型の成形品を作る加圧式成形装
置の概要は、成形型に入れられた材料を型ごと加熱しな
がら軟化させ、成形型に設けられた型押しピストンを、
加圧装置によって加圧することで、成形品が得られる構
造となっている。
置の概要は、成形型に入れられた材料を型ごと加熱しな
がら軟化させ、成形型に設けられた型押しピストンを、
加圧装置によって加圧することで、成形品が得られる構
造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】成形型の型押しピスト
ンを加圧する加圧装置は、シリンダとピストンとから成
り、シリンダ内の空気圧を上げることにより、ピストン
を加圧するエアーシリンダタイプのものが使用されてい
る。
ンを加圧する加圧装置は、シリンダとピストンとから成
り、シリンダ内の空気圧を上げることにより、ピストン
を加圧するエアーシリンダタイプのものが使用されてい
る。
【0004】ところで、このようなエアーシリンダタイ
プの加圧装置を用いて小型の成型品を得る場合には、成
形型の損傷等を防ぐために比較的低い圧力で加圧する必
要がある。また、成形材料内に気泡が入らないよう微速
で動作する動作条件を必要とする。この結果、エアーシ
リンダとピストンロッドとの間の摩擦が原因となって、
円滑な動作が得られないという所謂ステックスリップ現
象が生じる。
プの加圧装置を用いて小型の成型品を得る場合には、成
形型の損傷等を防ぐために比較的低い圧力で加圧する必
要がある。また、成形材料内に気泡が入らないよう微速
で動作する動作条件を必要とする。この結果、エアーシ
リンダとピストンロッドとの間の摩擦が原因となって、
円滑な動作が得られないという所謂ステックスリップ現
象が生じる。
【0005】ステックスリップ現象は、エアーシリンダ
の円滑な動作を欠くため、加圧中の圧力が均一にならな
い。しかも、設定された圧力になりにくい。このため
に、成形品の成形不良を生じさせる要因となっている。
また、エアーシリンダタイプの加圧装置は、空気圧を供
給するためのコンプレッサ等の付帯設備を必要とし、コ
スト面及び設置スペースの面でも望ましくない。
の円滑な動作を欠くため、加圧中の圧力が均一にならな
い。しかも、設定された圧力になりにくい。このため
に、成形品の成形不良を生じさせる要因となっている。
また、エアーシリンダタイプの加圧装置は、空気圧を供
給するためのコンプレッサ等の付帯設備を必要とし、コ
スト面及び設置スペースの面でも望ましくない。
【0006】また、成形型を炉体内へセットする時に、
炉床板の上面に位置決め用の目印が設けられているが、
例えば、続けて作業を続ける場合に、炉内が高温の時に
成形型をとり出し、再び新たな成形型をセットする時
に、目印の確認がしずらく、正確な位置に位置決めする
ことが困難となる。
炉床板の上面に位置決め用の目印が設けられているが、
例えば、続けて作業を続ける場合に、炉内が高温の時に
成形型をとり出し、再び新たな成形型をセットする時
に、目印の確認がしずらく、正確な位置に位置決めする
ことが困難となる。
【0007】この場合、位置決め治具を用いる手段が考
えられるが、別途位置決め治具を用意しておかなければ
ならず、部品管理工数の面で望ましくない。
えられるが、別途位置決め治具を用意しておかなければ
ならず、部品管理工数の面で望ましくない。
【0008】また、成形品の材料によっては、成形完了
後も長時間、高温状態におかれると材質が変化し、材料
のもつ性質を100%発揮できなくなる恐れがあった。
例えば、義歯を作る歯科用材料等において、その影響が
顕著にあらわれるため、成形から成形終了時までの温度
管理が重要なウエイトとなる。
後も長時間、高温状態におかれると材質が変化し、材料
のもつ性質を100%発揮できなくなる恐れがあった。
例えば、義歯を作る歯科用材料等において、その影響が
顕著にあらわれるため、成形から成形終了時までの温度
管理が重要なウエイトとなる。
【0009】そこで、この発明は、前記した課題の解消
を図った加圧式成形装置を提供することを目的としてい
る。
を図った加圧式成形装置を提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、成形型の出し入れが可能な炉体内に、
炉体内を加熱するヒータを備えた電気炉本体と、炉体内
にセットされた成形型の型押しピストンに荷重を加える
錘りと、錘りを支持し、型押しピストンへの荷重を解除
する支持状態と、錘りの支持を解除し、型押しピストン
へ錘りの荷重を加える支持解除状態とに切換え可能な錘
り支持機構とから成る。
に、この発明は、成形型の出し入れが可能な炉体内に、
炉体内を加熱するヒータを備えた電気炉本体と、炉体内
にセットされた成形型の型押しピストンに荷重を加える
錘りと、錘りを支持し、型押しピストンへの荷重を解除
する支持状態と、錘りの支持を解除し、型押しピストン
へ錘りの荷重を加える支持解除状態とに切換え可能な錘
り支持機構とから成る。
【0011】そして、好ましい実施形態として、錘り支
持機構を、型押しピストンへ錘りの荷重を加える支持解
除時に、低荷重から高荷重へ段階的に荷重が加わるよう
錘りの支持を複数回にわたって解除するようにする。
持機構を、型押しピストンへ錘りの荷重を加える支持解
除時に、低荷重から高荷重へ段階的に荷重が加わるよう
錘りの支持を複数回にわたって解除するようにする。
【0012】あるいは、炉体内に、成形型をセットする
出し入れ可能な炉床板を設け、炉床板の上面に、前後左
右の四方向の動きの内、少なくとも三方向の成形型の動
きを規制し位置決めを図る位置決め部を設ける。
出し入れ可能な炉床板を設け、炉床板の上面に、前後左
右の四方向の動きの内、少なくとも三方向の成形型の動
きを規制し位置決めを図る位置決め部を設ける。
【0013】あるいは、炉体内を加熱するヒータを、錘
りの支持を解除した支持解除完了時から所定時間経過後
に、制御部からの信号によって成形温度より低い温度に
コントロールする。
りの支持を解除した支持解除完了時から所定時間経過後
に、制御部からの信号によって成形温度より低い温度に
コントロールする。
【0014】かかる加圧式成形装置によれば、成形型に
入れられた材料は、ヒータにより加熱され順次軟化す
る。材料の軟化に対応して、成形型の型押しピストンに
は、まず低い荷重が作用し、次いで高い荷重が段階的に
作用する。
入れられた材料は、ヒータにより加熱され順次軟化す
る。材料の軟化に対応して、成形型の型押しピストンに
は、まず低い荷重が作用し、次いで高い荷重が段階的に
作用する。
【0015】この時、型押しピストンには、錘りによっ
て正確で均一な荷重を加えることが可能となるため、材
料には、設定された加圧力が確実に加わり、精度よい成
形品が得られる。同時に最終の錘りによる成形完了時か
ら所定時間経過後、制御部からの信号によって、成形温
度より低い温度に管理される。この結果、材料の変質を
小さく抑えることができる。なお、低い荷重及び高い荷
重は、成形材料の性質に応じて変動できるようにしてお
くことが好ましい。
て正確で均一な荷重を加えることが可能となるため、材
料には、設定された加圧力が確実に加わり、精度よい成
形品が得られる。同時に最終の錘りによる成形完了時か
ら所定時間経過後、制御部からの信号によって、成形温
度より低い温度に管理される。この結果、材料の変質を
小さく抑えることができる。なお、低い荷重及び高い荷
重は、成形材料の性質に応じて変動できるようにしてお
くことが好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図17の図面を参
照しながらこの発明の実施の形態について具体的に説明
する。
照しながらこの発明の実施の形態について具体的に説明
する。
【0017】図1において、1は加圧式成形装置3の電
気炉本体を示している。電気炉本体1は、開閉扉5を開
けることで、成形型7の出し入れが可能となっている。
電気炉本体1の炉体9内には、前記成形型7を加熱する
ヒータ11と、炉体9内の温度を管理する温度センサ1
3が設けられ、温度センサ13によって検知された信号
は、炉内温度情報として制御部15に入力される。
気炉本体を示している。電気炉本体1は、開閉扉5を開
けることで、成形型7の出し入れが可能となっている。
電気炉本体1の炉体9内には、前記成形型7を加熱する
ヒータ11と、炉体9内の温度を管理する温度センサ1
3が設けられ、温度センサ13によって検知された信号
は、炉内温度情報として制御部15に入力される。
【0018】制御部15は、前記した温度センサ13
と、後述する錘り支持機構17からの信号に基づいてヒ
ータ11の温度管理が行なわれるようになっている。
と、後述する錘り支持機構17からの信号に基づいてヒ
ータ11の温度管理が行なわれるようになっている。
【0019】成形部7は、図4に示す如く、型7a内に
充填された材料19を加圧する型押しピストン21を有
し、図2に示す如く、耐熱性の材料で作られた炉床板2
3の上面にセットされている。
充填された材料19を加圧する型押しピストン21を有
し、図2に示す如く、耐熱性の材料で作られた炉床板2
3の上面にセットされている。
【0020】型押しピストン21は、電気炉本体1の天
井部を上下に貫通するよう配置された上下動可能な押圧
ロッド25によって、押圧されるようになっている。
井部を上下に貫通するよう配置された上下動可能な押圧
ロッド25によって、押圧されるようになっている。
【0021】押圧ロッド25は、所定の荷重を有し、低
圧の錘りとしての機能を備えており、型押しピストン2
1を押圧する押圧面25aは、型押しピストン21と若
干の軸心位置のずれが発生しても、確実に押圧出来るよ
う広い面積を備えたフランジ状の形状となっている。
圧の錘りとしての機能を備えており、型押しピストン2
1を押圧する押圧面25aは、型押しピストン21と若
干の軸心位置のずれが発生しても、確実に押圧出来るよ
う広い面積を備えたフランジ状の形状となっている。
【0022】炉床板23は、開閉扉5を開けることで交
換可能となっていて、上面には、成形型7の動きを規制
する位置決め部27が設けられている。位置決め部27
は、図2に示す如く、成形型7の前後左右の動きを規制
する円形状の底の浅い2重の窪部27a,27bの形状
となっている。
換可能となっていて、上面には、成形型7の動きを規制
する位置決め部27が設けられている。位置決め部27
は、図2に示す如く、成形型7の前後左右の動きを規制
する円形状の底の浅い2重の窪部27a,27bの形状
となっている。
【0023】これにより、成形型7の大きさにより、径
の大きい窪部27a、又は、図3に示す如く、径の小さ
い窪部27bを選択することで対応が図れる。
の大きい窪部27a、又は、図3に示す如く、径の小さ
い窪部27bを選択することで対応が図れる。
【0024】この場合、径の異なる位置決め部27を有
する炉床板23を複数アタッチメントとして用意するこ
とで、いずれの大きさの成形型7に対しても対応するこ
とが出来る。
する炉床板23を複数アタッチメントとして用意するこ
とで、いずれの大きさの成形型7に対しても対応するこ
とが出来る。
【0025】なお、位置決め部27としては、窪部タイ
プに特定されない。例えば、図5に示す如く、前後左右
の内、前方が開放された半円形の突条部あるいは、コ字
状の突条部のタイプであってもよい。特に、この実施形
態にあっては、セット時に、成形型7を持ち上げる、動
作が不要になると共に、滑らせることでセットできるメ
リットがある。
プに特定されない。例えば、図5に示す如く、前後左右
の内、前方が開放された半円形の突条部あるいは、コ字
状の突条部のタイプであってもよい。特に、この実施形
態にあっては、セット時に、成形型7を持ち上げる、動
作が不要になると共に、滑らせることでセットできるメ
リットがある。
【0026】一方、錘り支持機構17は、図7,図8に
示す如く、錘り29を支持する錘りケース31と、錘り
ケース31を支持する昇降台33と、昇降台33を上下
動させる上下に長い送りねじ35と、送りねじ35を正
転又は逆転させる駆動モータ37とを有する構造となっ
ている。
示す如く、錘り29を支持する錘りケース31と、錘り
ケース31を支持する昇降台33と、昇降台33を上下
動させる上下に長い送りねじ35と、送りねじ35を正
転又は逆転させる駆動モータ37とを有する構造となっ
ている。
【0027】錘りケース31は、底板39を有する前面
及び上面が開放された断面コ字状の形状となっていて、
前面及び上面は、着脱可能な化粧カバー41により閉塞
されている。
及び上面が開放された断面コ字状の形状となっていて、
前面及び上面は、着脱可能な化粧カバー41により閉塞
されている。
【0028】錘りケース31の底板39の中央部位に
は、低圧の錘りとして機能する前記押圧ロッド25の上
端部が貫通した開口43が設けられ、底板39を挟んで
押圧ロッド25の上方には、開口43より径の大きい上
位側フランジ45が後付けされている。また、下方に
は、開口43より径の大きい下位側フランジ47が設け
られている。
は、低圧の錘りとして機能する前記押圧ロッド25の上
端部が貫通した開口43が設けられ、底板39を挟んで
押圧ロッド25の上方には、開口43より径の大きい上
位側フランジ45が後付けされている。また、下方に
は、開口43より径の大きい下位側フランジ47が設け
られている。
【0029】上位側フランジ45は、錘りケース31の
上昇により、底板39が上位側フランジ45に当り、さ
らに、上昇することで、型押しピストン21から離れた
押圧ロッド25の吊下げ支持用として機能とする。
上昇により、底板39が上位側フランジ45に当り、さ
らに、上昇することで、型押しピストン21から離れた
押圧ロッド25の吊下げ支持用として機能とする。
【0030】下位側フランジ47は、錘りケース31の
下降により、押圧ロッド25が型押しピストン21と当
接した後、さらに、下降し、底板39が下位側フランジ
47に当ることで、押圧ロッド25の低荷重と錘りケー
ス31全体の荷重を受け止める高重受け止め用として機
能する。
下降により、押圧ロッド25が型押しピストン21と当
接した後、さらに、下降し、底板39が下位側フランジ
47に当ることで、押圧ロッド25の低荷重と錘りケー
ス31全体の荷重を受け止める高重受け止め用として機
能する。
【0031】錘りケース31の背部には、本体ケース4
9内に配置された上下に長い左右のガイドレール51に
沿って転動可能な一対のガイド輪53を有する取付けブ
ラケット55と、昇降台33によって支持された水平支
持部57aを有する支持ブラケット57がそれぞれ設け
られている。
9内に配置された上下に長い左右のガイドレール51に
沿って転動可能な一対のガイド輪53を有する取付けブ
ラケット55と、昇降台33によって支持された水平支
持部57aを有する支持ブラケット57がそれぞれ設け
られている。
【0032】支持ブラケット57の水平支持部57aに
は、前記送りねじ35の先端が貫通した摺動支持体59
がC型リング61によって装着支持され、昇降台33の
上面によって接触支持されるようになっている。
は、前記送りねじ35の先端が貫通した摺動支持体59
がC型リング61によって装着支持され、昇降台33の
上面によって接触支持されるようになっている。
【0033】摺動支持体59は、摺動性のよい黄銅製の
円筒状に形成され、昇降台33の上面に、中心軸線Xに
近接してリング状に接触するようになっている。
円筒状に形成され、昇降台33の上面に、中心軸線Xに
近接してリング状に接触するようになっている。
【0034】昇降台33は、前記送りねじ35と螺合し
合う上下に貫通した雌ねじを有し、上面には、ねじ63
によって昇降台回り止め板65が取付けられている。
合う上下に貫通した雌ねじを有し、上面には、ねじ63
によって昇降台回り止め板65が取付けられている。
【0035】昇降台回り止め板65から延長されたドグ
部65aは、本体ケース49に固着された検知スイッチ
取付プレート67に設けられた上下に長いガイド溝69
内に摺動自在に臨んでいる。
部65aは、本体ケース49に固着された検知スイッチ
取付プレート67に設けられた上下に長いガイド溝69
内に摺動自在に臨んでいる。
【0036】これにより、昇降台33は、図11に示す
如く前記送りねじ35の正転又は逆転により、最上位a
1、中間位置a2、最下位a3への昇降が可能となって
いる。
如く前記送りねじ35の正転又は逆転により、最上位a
1、中間位置a2、最下位a3への昇降が可能となって
いる。
【0037】錘りケース31の内部には、図7に示す如
く、錘り板73がセットされ、錘り板73と、前記押圧
ロッド25とで錘り29を構成している。
く、錘り板73がセットされ、錘り板73と、前記押圧
ロッド25とで錘り29を構成している。
【0038】錘り板73は、中央部位が開口73aし錘
りケース31の底板39から多段に積重ねられた構造と
なっていて、錘り板73の数を調整することで、正確で
均一な高荷重が確保される高荷重用の錘りとなってい
る。なお、多段に積重ねられた錘り板73の中央部位
は、開口73aによって上下に長い空間部75が作られ
るようになる。
りケース31の底板39から多段に積重ねられた構造と
なっていて、錘り板73の数を調整することで、正確で
均一な高荷重が確保される高荷重用の錘りとなってい
る。なお、多段に積重ねられた錘り板73の中央部位
は、開口73aによって上下に長い空間部75が作られ
るようになる。
【0039】錘り29を構成する押圧ロッド25は、単
独で低荷重用の錘りとして機能しているが、図15に示
す如く、一枚あたり重量が軽い錘り板71を、前記押圧
ロッド25の上位側フランジ45の上に多段に積重ねる
構造とすることが望ましい。これにより、錘り板71の
数を調整することで、正確で均一な低荷重の調整が行な
えるようになる。
独で低荷重用の錘りとして機能しているが、図15に示
す如く、一枚あたり重量が軽い錘り板71を、前記押圧
ロッド25の上位側フランジ45の上に多段に積重ねる
構造とすることが望ましい。これにより、錘り板71の
数を調整することで、正確で均一な低荷重の調整が行な
えるようになる。
【0040】押圧ロッド25と錘り29と昇降台33と
の関係は、図11,図12に示す如く、昇降台33が最
上位a1に位置する時、押圧ロッド25は、上位側フラ
ンジ45が錘りケース31の底板39によって支持され
る。これにより、型押しピストン21から離れた吊下げ
支持状態が確保され型押しピストン21は、無荷重の状
態となる。
の関係は、図11,図12に示す如く、昇降台33が最
上位a1に位置する時、押圧ロッド25は、上位側フラ
ンジ45が錘りケース31の底板39によって支持され
る。これにより、型押しピストン21から離れた吊下げ
支持状態が確保され型押しピストン21は、無荷重の状
態となる。
【0041】次に、図11,図13に示す如く、昇降台
33が最上位a1から下降し、中間位置a2に位置する
時、押圧ロッド25は、成形型7の型押しピストン21
の上端と接触し合うと共に、錘りケース31の底板39
が上位側フランジ45から離れることで、押圧ロッド2
5の支持が解除される。これにより、型押しピストン2
1には、押圧ロッド25による低荷重が作用する状態と
なる。
33が最上位a1から下降し、中間位置a2に位置する
時、押圧ロッド25は、成形型7の型押しピストン21
の上端と接触し合うと共に、錘りケース31の底板39
が上位側フランジ45から離れることで、押圧ロッド2
5の支持が解除される。これにより、型押しピストン2
1には、押圧ロッド25による低荷重が作用する状態と
なる。
【0042】次に、図11,図14に示す如く、昇降台
33がさらに下降し、最下位a3に位置する時、錘りケ
ース31の底板39は押圧ロッド25の下位側フランジ
47と当接し、昇降台33による支持が解除される。こ
れにより、型押しピストン21には、押圧ピストン25
のプラス錘り板73を含む全荷重が2段階にわたって作
用する状態となる。
33がさらに下降し、最下位a3に位置する時、錘りケ
ース31の底板39は押圧ロッド25の下位側フランジ
47と当接し、昇降台33による支持が解除される。こ
れにより、型押しピストン21には、押圧ピストン25
のプラス錘り板73を含む全荷重が2段階にわたって作
用する状態となる。
【0043】この場合、荷重が2段階にわたって作用す
るだけでなく、3段階にわたって作用するようにしても
よい。
るだけでなく、3段階にわたって作用するようにしても
よい。
【0044】例えば、図16、図17に示す如く、押圧
ロッド25を兼ねる第1錘りW1の外に、第2錘りW
2、第3錘りW3を設ける。一方、第1錘りW1となる
押圧ロッド25に、図16に示す如く押圧ロッド25を
吊下げ支持する第1フランジF1と、第2錘りW2が作
用する第2フランジF2と、第3錘りW3が作用する第
3フランジF3をそれぞれ設ける。そして、図17に示
す如く、昇降台33が第1支持解除位置33aの時、押
圧ロッド25の支持が解除され、第1錘りW1が、ま
た、第2支持解除位置33bの時、第2フランジF2を
介して第1錘りW1と第2錘りW2が、また、第3支持
解除位置33Cの時、第2、第3フランジF2、F3を
介して第1、第2、第3錘りW1、W2、W3がそれぞ
れ成形型7の型押しピストン21に順次作用する構造と
するものである。
ロッド25を兼ねる第1錘りW1の外に、第2錘りW
2、第3錘りW3を設ける。一方、第1錘りW1となる
押圧ロッド25に、図16に示す如く押圧ロッド25を
吊下げ支持する第1フランジF1と、第2錘りW2が作
用する第2フランジF2と、第3錘りW3が作用する第
3フランジF3をそれぞれ設ける。そして、図17に示
す如く、昇降台33が第1支持解除位置33aの時、押
圧ロッド25の支持が解除され、第1錘りW1が、ま
た、第2支持解除位置33bの時、第2フランジF2を
介して第1錘りW1と第2錘りW2が、また、第3支持
解除位置33Cの時、第2、第3フランジF2、F3を
介して第1、第2、第3錘りW1、W2、W3がそれぞ
れ成形型7の型押しピストン21に順次作用する構造と
するものである。
【0045】駆動モータ37は、本体ケース49内に据
付けられ、正転及び逆転の回転動力は、ウォームとウォ
ームホイールの噛み合い部77により減速されて、前記
送りねじ35に伝達されるようになっている。
付けられ、正転及び逆転の回転動力は、ウォームとウォ
ームホイールの噛み合い部77により減速されて、前記
送りねじ35に伝達されるようになっている。
【0046】駆動モータ37は、第1,第2,第3検知
スイッチ79,81,83からの検知信号が制御部15
に入力されることで、その検知信号に基づき制御部15
からの信号によって作動制御される。
スイッチ79,81,83からの検知信号が制御部15
に入力されることで、その検知信号に基づき制御部15
からの信号によって作動制御される。
【0047】第1検知スイッチ79は、図8に示す如く
検知スイッチ取付プレート67に取付けられ、昇降台3
3が最上位a1に位置したことを検知する位置検知用と
なっていて、昇降台回り止め板65のドグ部65aが第
1検知スイッチ79のスイッチ端子79aを叩くこと
で、その検知信号が制御部15に入力される。これによ
り、駆動モータ37は、再度、操作スイッチの信号が制
御部15に入力されるまで作動停止を維持し続ける。
検知スイッチ取付プレート67に取付けられ、昇降台3
3が最上位a1に位置したことを検知する位置検知用と
なっていて、昇降台回り止め板65のドグ部65aが第
1検知スイッチ79のスイッチ端子79aを叩くこと
で、その検知信号が制御部15に入力される。これによ
り、駆動モータ37は、再度、操作スイッチの信号が制
御部15に入力されるまで作動停止を維持し続ける。
【0048】第2検知スイッチ81は、検知スイッチ取
付プレート67に取付けられ、昇降台33が最上位a1
から中間位置a2へ下降したことを検知する位置検知用
となっていて、昇降台回り止め板65のドグ部65a
が、第2検知スイッチ81のスイッチ端子81aを叩く
ことで、その検知信号が制御部15に入力される。
付プレート67に取付けられ、昇降台33が最上位a1
から中間位置a2へ下降したことを検知する位置検知用
となっていて、昇降台回り止め板65のドグ部65a
が、第2検知スイッチ81のスイッチ端子81aを叩く
ことで、その検知信号が制御部15に入力される。
【0049】これにより、駆動モータ37は一定時間作
動停止するようになっている。
動停止するようになっている。
【0050】第3検知スイッチ83は、検知スイッチ取
付プレート67に取付けられていて、昇降台33が最下
位a3に下降したことを検知する位置検知用となってい
て、昇降台回り止め板65のドグ部65aが第3検知ス
イッチのスイッチ端子83aを叩くことで、その検知信
号が制御部15に入力される。これにより、駆動モータ
37は作動停止するようになっている。
付プレート67に取付けられていて、昇降台33が最下
位a3に下降したことを検知する位置検知用となってい
て、昇降台回り止め板65のドグ部65aが第3検知ス
イッチのスイッチ端子83aを叩くことで、その検知信
号が制御部15に入力される。これにより、駆動モータ
37は作動停止するようになっている。
【0051】制御部15は、第3検知スイッチ83から
の検知信号が入力されることで、前記駆動モータ37の
作動を停止する一方、一定時間経過後において、前記ヒ
ータ11を、高温の成形温度から低温度に切換え制御す
るようになっている。
の検知信号が入力されることで、前記駆動モータ37の
作動を停止する一方、一定時間経過後において、前記ヒ
ータ11を、高温の成形温度から低温度に切換え制御す
るようになっている。
【0052】このように構成された加圧式成形装置3に
おいて、成形手順について説明する。まず、送りねじ3
5を回転させて昇降台33を最上位a1まで上昇させ
る。これにより、押圧ロッド25は、錘りケース31に
よって上昇した吊下げ状態に支持される(図12)。
おいて、成形手順について説明する。まず、送りねじ3
5を回転させて昇降台33を最上位a1まで上昇させ
る。これにより、押圧ロッド25は、錘りケース31に
よって上昇した吊下げ状態に支持される(図12)。
【0053】次に、炉体9内に成形材料19が入れられ
た成形型7を位置決め部27にセットする。セットされ
た成形型7は位置決め部27によって前後・左右に動く
ことなく位置決めされる。
た成形型7を位置決め部27にセットする。セットされ
た成形型7は位置決め部27によって前後・左右に動く
ことなく位置決めされる。
【0054】次に、ヒータ11によって炉体9内を加熱
するが、この時、予めヒータ11で炉体9内を加熱して
おき、加熱された炉体9内へ成形型7をセットする手段
としてもよい。
するが、この時、予めヒータ11で炉体9内を加熱して
おき、加熱された炉体9内へ成形型7をセットする手段
としてもよい。
【0055】ヒータ11によって加熱された材料19は
順次軟化する。と同時に昇降台33を中間位置a2まで
下降させる。これにより、低荷重の錘りとなる押圧ロッ
ド25が型押しピストン21に作用する(図4
(b))。型押しピストン21は、軟化した材料19を
ゆっくり型7a内へ押圧するため、成形型7の損傷の発
生及び成形材料19内への気泡の巻き込みは起きない。
順次軟化する。と同時に昇降台33を中間位置a2まで
下降させる。これにより、低荷重の錘りとなる押圧ロッ
ド25が型押しピストン21に作用する(図4
(b))。型押しピストン21は、軟化した材料19を
ゆっくり型7a内へ押圧するため、成形型7の損傷の発
生及び成形材料19内への気泡の巻き込みは起きない。
【0056】一定時間経過後、昇降台33を最下位a3
へ下降させると、錘りケース31の底部39は押圧ロッ
ド25の下位側フランジ47と当接し、低荷重用となる
押圧ロッド25に加えて高荷重用の錘り板73が段階的
に型押しピストン21に作用する。この結果、材料19
は設定された加圧力によって型7a内面へ強く確実に押
しつけられ、正確にかたどりされた成形品が得られる
(図4(c))。
へ下降させると、錘りケース31の底部39は押圧ロッ
ド25の下位側フランジ47と当接し、低荷重用となる
押圧ロッド25に加えて高荷重用の錘り板73が段階的
に型押しピストン21に作用する。この結果、材料19
は設定された加圧力によって型7a内面へ強く確実に押
しつけられ、正確にかたどりされた成形品が得られる
(図4(c))。
【0057】高荷重用の錘り板73が作用した一定時間
経過後、炉体9内の温度は、高温の成形温度から低い温
度に制御される。これにより、成形材料19が成形完了
後も長時間にわたって高温度の雰囲気内におかれること
がなくなり、材料の変質を防ぐことができる。
経過後、炉体9内の温度は、高温の成形温度から低い温
度に制御される。これにより、成形材料19が成形完了
後も長時間にわたって高温度の雰囲気内におかれること
がなくなり、材料の変質を防ぐことができる。
【0058】一方、昇降台33の上下動時に、昇降台3
3の上面には、円筒状の摺動支持体53によって、中心
軸線Xから大きく外れることなく荷重がリング状に均一
に作用するため、昇降台33に偏位したモーメント荷重
が作用しなくなる。この結果、送りねじ35との間でか
たよった当りがなくなり昇降台33の円滑な上下動が確
保される。
3の上面には、円筒状の摺動支持体53によって、中心
軸線Xから大きく外れることなく荷重がリング状に均一
に作用するため、昇降台33に偏位したモーメント荷重
が作用しなくなる。この結果、送りねじ35との間でか
たよった当りがなくなり昇降台33の円滑な上下動が確
保される。
【0059】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の加圧
式成形装置によれば、次のような効果を奏する。
式成形装置によれば、次のような効果を奏する。
【0060】(1)錘りによって、材料に適する設定さ
れた弱い加圧力から強い加圧力へ段階的に、しかも、均
一に加圧することができる。このため、成形型の損傷や
成形体への気泡の巻き込みが防止され、正確な成形品を
得ることができる。
れた弱い加圧力から強い加圧力へ段階的に、しかも、均
一に加圧することができる。このため、成形型の損傷や
成形体への気泡の巻き込みが防止され、正確な成形品を
得ることができる。
【0061】(2)前後・左右の四方向の内、少なくと
も一方向の動きを規制する位置決め部によって、炉体内
の熱等に影響されることなく成形型を正しい位置に正確
にセットすることができる。
も一方向の動きを規制する位置決め部によって、炉体内
の熱等に影響されることなく成形型を正しい位置に正確
にセットすることができる。
【0062】(3)成形完了後、成形品は、高温の状態
に長時間にわたっておかれることがなくなり、材料の材
質変化を最小に抑えることができる。
に長時間にわたっておかれることがなくなり、材料の材
質変化を最小に抑えることができる。
【図1】この発明にかかる加圧式成形装置の概要説明
図。
図。
【図2】炉床板の位置決め部に成形型をセットした説明
図。
図。
【図3】径の小さい位置決め部に成形型をセットした別
の実施形態を示す図2と同様の説明図。
の実施形態を示す図2と同様の説明図。
【図4】成形型の動作説明図。
【図5】位置決め部の別の実施形態を示した説明図。
【図6】位置決め部の別の実施形態を示した説明図。
【図7】錘りケースの概要斜視図。
【図8】錘り支持機構の分解説明図。
【図9】送りねじ、昇降台、支持ブラケットの関係を示
した説明図。
した説明図。
【図10】錘り支持機構を平面からみた概要断面図。
【図11】第1,第2,第3検知スイッチと昇降台との
関係を示した説明図。
関係を示した説明図。
【図12】昇降台が最上位の時の動作説明図。
【図13】昇降台が中間位置の時の動作説明図。
【図14】昇降台が最下位の時の動作説明図。
【図15】押圧ピストンに錘り板を設けた図1と同様の
概要説明図。
概要説明図。
【図16】荷重が3段階にわたって順次作用するように
した別の実施形態の説明図。
した別の実施形態の説明図。
【図17】第1錘り、第1、第2錘り、第1、第2、第
3錘りの順に荷重が作用するようにした図16の動作
図。
3錘りの順に荷重が作用するようにした図16の動作
図。
1 電気炉本体 7 成形型 9 炉体 11 ヒータ 17 錘り支持機構 21 型押しピストン 25 押圧ロッド 29 錘り
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 豊 東京都中央区日本橋中洲6番9号 ヤマト ラボテック株式会社内 (72)発明者 大野 秀樹 山口県徳山市御影町1番1号 株式会社ト クヤマ内 (72)発明者 関野 雅人 山口県徳山市御影町1番1号 株式会社ト クヤマ内
Claims (4)
- 【請求項1】 成形型の出し入れが可能な炉体内を加熱
するヒータを備えた電気炉本体と、炉体内にセットされ
た成形型の型押しピストンに荷重を加える錘りと、錘り
を支持し、型押しピストンへの荷重を解除する支持状態
と、錘りの支持を解除し、型押しピストンへ錘りの荷重
を加える支持解除状態とに切換え可能な錘り支持機構と
から成ることを特徴とする加圧式成形装置。 - 【請求項2】 錘り支持機構は、型押しピストンへ錘り
の荷重を加える支持解除時に、低荷重から高荷重へ段階
的に荷重が加わるよう錘りの支持を複数回にわたって解
除することを特徴とする請求項1記載の加圧式成形装
置。 - 【請求項3】 炉体内に、成形型をセットする出し入れ
可能な炉床板を設け、炉床板の上面に、前後左右の四方
向の動きの内、少なくとも三方向の成形型の動きを規制
し位置決めを図る位置決め部を設けたことを特徴とする
請求項1記載の加圧式成形装置。 - 【請求項4】 炉体内を加熱するヒータは、錘りの支持
を解除した支持解除完了時から所定時間経過後に、制御
部からの信号によって成形温度より低い温度にコントロ
ールされることを特徴とする請求項1記載の加圧式成形
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028582A JPH11226976A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 加圧式成形装置 |
| US09/243,420 US6206671B1 (en) | 1998-02-10 | 1999-02-03 | Pressure molding apparatus |
| DE69900368T DE69900368T2 (de) | 1998-02-10 | 1999-02-09 | Vorrichtung zum Druckformen |
| EP99102476A EP0935950B1 (en) | 1998-02-10 | 1999-02-09 | Pressure molding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028582A JPH11226976A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 加圧式成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226976A true JPH11226976A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12252605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028582A Pending JPH11226976A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 加圧式成形装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6206671B1 (ja) |
| EP (1) | EP0935950B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11226976A (ja) |
| DE (1) | DE69900368T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021088A1 (en) | 1999-09-20 | 2001-03-29 | Tokuyama Corporation | Method of producing ceramic crowns and production kit used therefor |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10237982A1 (de) * | 2002-08-14 | 2004-02-26 | Zubler Gerätebau GmbH | Verfahren zur Herstellung von Zahnersatz aus Preßkeramik in der Dentaltechnik; Kermikpreßofen und Muffel hierfür |
| DE202005003014U1 (de) * | 2005-02-24 | 2005-04-28 | Dekema Dental-Keramiköfen GmbH | Vorrichtung zur Herstellung von Muffeln für die Herstellung von Zahnersatzteilen |
| DE102007044517A1 (de) * | 2007-09-18 | 2009-03-19 | Docter Optics Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer Scheinwerferlinse für einen Fahrzeugscheinwerfer |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880373A (en) * | 1988-04-28 | 1989-11-14 | The Upjohn Company | Tablet press |
| DE3909757A1 (de) * | 1989-03-23 | 1990-09-27 | Dorst Masch & Anlagen | Presse mit einem in die presse einsetzbaren werkzeuggestell |
| DE4002358C1 (en) * | 1990-01-26 | 1991-10-24 | Ivoclar Ag, Schaan, Li | Oven control for dental material pressing and hardening - detects degree of filling of shaping space by speed of movement of piston in pressure cylinder |
| DE4018925A1 (de) * | 1990-06-13 | 1991-12-19 | Leybold Ag | Induktionsschmelzofen |
| JPH0679824B2 (ja) * | 1992-01-17 | 1994-10-12 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機 |
| US5302104A (en) * | 1992-06-18 | 1994-04-12 | High Dental Service Co., Ltd. | Resin denture base molding apparatus |
| JP2807752B2 (ja) * | 1993-05-17 | 1998-10-08 | ティーディーケイ株式会社 | 結晶化ガラス材 |
| US5507981A (en) * | 1994-05-31 | 1996-04-16 | Tel Ventures, Inc. | Method for molding dental restorations |
| JP3412347B2 (ja) * | 1995-05-22 | 2003-06-03 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス再循環制御弁 |
-
1998
- 1998-02-10 JP JP10028582A patent/JPH11226976A/ja active Pending
-
1999
- 1999-02-03 US US09/243,420 patent/US6206671B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-09 DE DE69900368T patent/DE69900368T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-09 EP EP99102476A patent/EP0935950B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001021088A1 (en) | 1999-09-20 | 2001-03-29 | Tokuyama Corporation | Method of producing ceramic crowns and production kit used therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69900368D1 (de) | 2001-11-29 |
| DE69900368T2 (de) | 2002-07-04 |
| US6206671B1 (en) | 2001-03-27 |
| EP0935950B1 (en) | 2001-10-24 |
| EP0935950A1 (en) | 1999-08-18 |
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