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JPH11216121A - 健康管理指針アドバイス装置 - Google Patents

健康管理指針アドバイス装置

Info

Publication number
JPH11216121A
JPH11216121A JP10034063A JP3406398A JPH11216121A JP H11216121 A JPH11216121 A JP H11216121A JP 10034063 A JP10034063 A JP 10034063A JP 3406398 A JP3406398 A JP 3406398A JP H11216121 A JPH11216121 A JP H11216121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
health management
information
value
time
body impedance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10034063A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Masuo
善久 増尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP10034063A priority Critical patent/JPH11216121A/ja
Publication of JPH11216121A publication Critical patent/JPH11216121A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/48Other medical applications
    • A61B5/4869Determining body composition
    • A61B5/4872Body fat

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 身体インピーダンス計測値に基づき、より多
様な健康管理指針情報を提供し得る健康管理指針アドバ
イス装置を提供する。 【解決手段】 身体インピーダンスを計測し(S6)、
計測時が朝食前であれば、この計測値Zmax からエネル
ギー代謝量の最小値Mmin を算出し(S8〜9)、計測
時が入浴直後であれば、この計測値からエネルギー代謝
量の最大値Mmaxを算出する(S11〜12)。Mmin
からMmax までの区間を5つの区間に分け(S15)、
身体インピーダンス計測値ZX から算出されるエネルギ
ー代謝量MX がいずれの区間に分類されるかをバーグラ
フで表示する(S16〜18)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体インピーダン
ス計測値に基づいて、エネルギー代謝量等の健康管理に
有益な指針情報を提供する健康管理指針アドバイス装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の健康管理指針アドバイス装置とし
ては、身体インピーダンスを計測し、インピーダンス計
測値に基づいて体脂肪率,体脂肪量,除脂肪量等の健康
管理指針情報を提供するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、体脂肪
率等の健康管理指針情報は、数日から数週間あるいは数
ケ月にわたる比較的長期間での推移を観察するのが一般
的であった。このため、一日のうち適当な時を選んで計
測すれば足り、装置を手近において一日に何度か計測を
行って体調等の健康状態のチェックに役立てることはで
きなかった。
【0004】逆に、身体インピーダンスは、末梢血管の
拡張・収縮変化等の原因により一日のうちでも変化を生
ずるため、一日に何度も計測すると、計測時点によって
結果が異なり、体脂肪率等を算出する際の誤差要因の一
つとなる可能性があった。
【0005】本発明は、かかる従来技術の課題を解決す
るためになされたものであって、その目的とするところ
は、身体インピーダンス計測値に基づき、より多様な健
康管理指針情報を提供し得る健康管理指針アドバイス装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、身体インピーダンスの計測値を健康
管理に有益な指針情報に変換する変換手段を備え、前記
身体インピーダンス計測値に基づいて前記健康管理に有
益な指針情報を提供する健康管理指針アドバイス装置に
おいて、前記指針情報は、代謝状態を示す代謝状態指標
を少なくとも含むことを特徴とする。
【0007】身体インピーダンスの計測値は1日の内で
変化する。このような日内変化の要因の一つとして末梢
血管の拡張・収縮変化が挙げられる。末梢血管の拡張・
収縮変化は血流量変化に比例するが、血流量の変化と代
謝を促進する酸素供給及び熱の放散の変化との間には因
果関係が成立する。従って、身体インピーダンスを計測
することにより代謝状態を推定することができると考え
られる。代謝状態を何らかの代謝状態指標によって表現
し、この代謝状態指標と身体インピーダンス計測値との
関係を数式等によって定義すれば、記憶手段を含む演算
手段を備えた変換手段によって身体インピーダンス計測
値を代謝状態指標に変換することができる。このような
変換手段を備えることにより、健康管理指針情報として
代謝状態指標を提供することができる。
【0008】身体インピーダンス計測値を変換して代謝
状態指標を得ることにより、体脂肪率等を算出する場合
には誤差要因となりかねない身体インピーダンス計測値
の日内変化に基づいて代謝状態の変化を推定することが
できる。
【0009】また、代謝状態は1日に満たない短い時間
間隔でも変化するので、身体インピーダンス計測値を変
換して得られる代謝状態指標に基づき、代謝が適正に行
われているか等を観察すれば、手近において体調等の健
康状態のチェックに役立てることもできる。
【0010】代謝状態は被検者の生活における行動によ
って変化する。すなわち、代謝状態の変化はライフスタ
イルを反映するものであるから、代謝状態指標を通して
代謝状態を観察することでライフスタイルを認識・把握
することができ、ライフスタイルの改善に役立てること
もできる。
【0011】身体インピーダンス計測値としては、身体
インピーダンスを計測するインピーダンス計測手段を備
えて、このインピーダンス計測手段によって計測した身
体インピーダンスを用いてもよいし、他の計測装置等に
よって取得された身体インピーダンス計測値を用いるよ
うにしてもよい。
【0012】第2の発明は、第1の発明において、前記
変換手段が、変数として少なくとも前記身体インピーダ
ンス計測値と前記代謝状態指標とを含む回帰分析によっ
て得られた変換式によって、前記身体インピーダンス計
測値を前記代謝状態指標に変換することを特徴とする。
【0013】身体インピーダンス計測値の代謝状態指標
への変換式は、身体インピーダンス計測値と代謝状態指
標との関係をどのように定義するかによって、数式や変
換テーブル等の種々の形式によって表現することができ
る。変換式を得る方法として変数として少なくとも身体
インピーダンス計測値と代謝状態指標とを含む回帰分析
を用いれば、信頼性の高い代謝状態推定が可能となる。
回帰分析においては、これらの変数に加えて、身長,体
重,年令,性別等を変数として考慮することができる。
このような変換式は、計測値その他のデータを用いて装
置内で算出してもよいし、予め求められたもの使用する
ようにしてもよい。
【0014】第3の発明は、第2の発明において、前記
変換式を算出するための変換式算出手段を有し、該変換
式算出手段は、2時点における、身体インピーダンス計
測値及び前記代謝状態指標に基づく直線回帰処理によっ
て前記変換式を算出することを特徴とする。
【0015】このように変換式算出手段を有し、2時点
における、身体インピーダンス計測値及び前記代謝状態
指標に基づく直線回帰処理によって前記変換式を算出す
るようにすれば、演算処理が簡略化されるので、処理の
高速化及び記憶手段等の装置の小型化を図ることができ
る。
【0016】このような2時点としては、代謝状態が大
きく異なる時点を採用することが望ましい。例えば、2
時点のうち1時点を、起床後間もない朝食前の時点や、
入浴直後の時点とすることができる。起床後間もない朝
食前の時点は一日のうちで最もエネルギー代謝量が低く
なると推定され、入浴直後の時点は一日のうちで最もエ
ネルギー代謝量が高くなると推定されるからである。ま
た、食事や入浴によって代謝状態は大きく異なるので、
2時点を食前と食後又は食事後適時間後、あるいは入浴
前後とすることもできる。
【0017】2時点の代謝状態指標は、他の計測方法等
によって取得されたものを用いることもできるし、被検
者の身長,体重,年令,性別等の身体特徴を特定するた
めの情報(身体特定化情報)から所定の標準値を用いて
取得するようにしてもよい。
【0018】第4の発明は、第3の発明において、前記
身体インピーダンスの計測時を特定する時間情報を取得
する時間情報取得手段を備え、該時間情報取得手段によ
って取得された時間情報に基づいて前記2時点を選択す
ることを特徴とする。
【0019】変換式を算出するための2時点は、取扱説
明書等によって被検者に望ましい時点を指示する等して
特定することもできるが、ユーザーが身体インピーダン
ス計測時を入力することによって時間情報を取得するよ
うにしてもよいし、インピーダンス計測手段を備えてい
れば、計測時にタイマー等の時間計測手段を用いて時間
情報も取得するようにしてもよい。このようにして時間
情報を取得する時間情報取得手段を備え、取得された時
間情報に基づいて2時点を選択すれば、より適切な時点
を選択することができるので、より高精度な変換式算出
が可能となり、代謝状態指標の推定精度が高まる。
【0020】第5の発明は、第4の発明において、前記
時間情報が被検者の行為によって表現されることを特徴
とする。
【0021】身体インピーダンス計測時を特定する場合
に、時,分等の数字で特定することもできる。しかし、
代謝状態は被検者自身の生活の中の行為によって変化
し、日々の生活パターンは人それぞれであるので、代謝
状態の異なる2時点を選択しようとする場合には、時間
情報を被検者の行為によって表現した方がより適切な選
択が可能となる。特に、ユーザーが入力する場合に、時
間情報が被検者の行為によって表現されていれば、時,
分等を調べる必要もなく、簡単にインピーダンス計測時
を特定して入力することができる。
【0022】第6の発明は、第1乃至第5の発明におい
て、単位時間当りのエネルギー代謝量の最大値と最小値
との間を複数領域に分割し、前記身体インピーダンス計
測値から変換された単位時間当りのエネルギー代謝量が
前記複数領域のうちのいずれに分類されるかを前記代謝
状態指標とすることを特徴とする。
【0023】代謝状態指標は代謝状態を表示し得る指標
であればよく、種々の指標を用いることができる。代謝
状態指標として単位時間当りのエネルギー代謝量を数値
のまま用いることもできるが、この数値を何らかの基準
に従って評価し、その評価結果を指標として用いた方が
ユーザーも理解しやすい。このような基準として、最大
値と最小値との間の領域を分割して複数の領域を設定
し、身体インピーダンス計測値から変換された単位時間
当りのエネルギー代謝量がいずれの領域に属するかの分
類を行うことができる。このように単位時間当りのエネ
ルギー代謝量が複数領域のいずれに属するかを代謝状態
指標として用いれば、ユーザーは単位時間当りのエネル
ギー代謝量が変化範囲のうちでどの領域あるいは段階に
あるかを通じて代謝状態を容易に理解することができ
る。ここで用いる最大値及び最小値は必ずしも厳密な最
大・最小である必要はなく、単位時間当りのエネルギー
代謝量が変化範囲のいずれの部分にあるかを示すために
領域を設定できるものであればよい。
【0024】単位時間当りのエネルギー代謝量の最大値
及び最小値は、身長,体重等の身体特定化情報に基づき
統計等によって得られた標準値から算出してもよいし、
初期値として標準値から得られた値を使用し、これを計
測値によって更新するようにしてもよい。また、生活の
なかでの単位時間当りのエネルギー代謝量の変化パター
ンは生活パターンによってほぼ推定できるので、インピ
ーダンス計測時を時間情報取得手段によって取得する場
合には、取得された時間情報を参照して最大値と最小値
とを設定するようにしてもよい。最大値及び最小値は、
少なくとも一日の範囲で算出すれば日々の健康状態をモ
ニターするためには十分である。
【0025】単位時間当りのエネルギー代謝量が変化範
囲のうちのどの領域あるいは段階にあるかを示すための
領域(段階)の設定は、最大値・最小値間の領域の分割
に限らない。例えば、標準値を基準にして各領域を設定
することもできる。このような場合に、最大値側の領域
の上限及び最小値側の領域の下限を設定しなければ、最
大値及び最小値を得ることなく変化範囲を複数領域に分
割することができる。
【0026】第7の発明は、第1乃至第6の発明におい
て、前記指針情報に、体脂肪に関する情報を含むことを
特徴とする。
【0027】身体インピーダンス計測値あるいは、この
計測値と身長,体重,年令,性別等の身体特定化情報と
から、所定の変換理論式や変換テーブル等を用いた演算
処理を行うことにより、体脂肪率,体脂肪量,除脂肪
量,肥満度等の体脂肪に関する情報を算出することがで
きる。このような演算処理を変換手段によって行うこと
により、代謝状態指標とともに、体脂肪に関する情報も
提供することができる。すなわち、より多機能で多様な
情報を提供し得る健康管理指針アドバイス装置を提供す
ることができる。
【0028】第8の発明は、第1乃至第7の発明におい
て、少なくとも前記指針情報を含む情報を表示するため
の表示手段を備えたことを特徴とする。
【0029】少なくとも指針情報を含む情報を表示する
表示手段を備えれば、ユーザーは容易にこれらの情報を
取得することができる。表示手段に操作に関する情報を
表示すれば、ユーザーが簡単に操作を行うことができ
る。
【0030】表示手段とともに、あるいは表示手段とは
別に、指針情報等の情報を紙等の記録媒体に記録して出
力する出力手段を備えてもよいし、コンピュータやプリ
ンタ等の外部装置に出力できるようにしてもよい。
【0031】第9の発明は、第8の発明において、前記
情報をグラフィック表示するための表示制御手段を備え
たことを特徴とする。
【0032】このように情報をグラフィック表示するた
めの表示制御手段を備え、種々の情報をグラフィック表
示すれば、指針情報等の情報をユーザーにより理解しや
すい形式で提供することができる。
【0033】第10の発明、第1乃至第9の発明におい
て、前記身体インピーダンスを計測するためのインピー
ダンス計測手段を備えたことを特徴とする。
【0034】このようにインピーダンス計測手段を備え
ることにより、身体インピーダンスの計測と指針情報の
提供を一つの装置で行うことができる。すなわち、別の
インピーダンス計測装置で計測した値を入力する等の手
間が省け、有益な指針情報をより簡便に入手することが
できる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。
【0036】(第1の実施形態)図1に本発明の第1の
実施形態に係る健康管理指針アドバイス装置1の外観を
示す。
【0037】本健康管理指針アドバイス装置1は、身体
に印加した高周波電流によって生じる身体抵抗電位を検
出してインピーダンスを計測し、このインピーダンス計
測値と入力された身長,体重,年令,性別等の身体特定
化情報とを所定の変換理論式,変換テーブル等によって
演算処理し、エネルギー代謝量,体脂肪率,除脂肪量,
体脂肪量,肥満度,筋肉量等の健康管理指針情報を算出
して提供するものである。
【0038】まず、装置1の概略構成について説明す
る。
【0039】略直方体形状の本体部2の上端及び下端か
ら延びるブリッジ部3,4,5,6を介して略円柱形状
のグリップ部7,8が設けられている。
【0040】本体部2の前面2aの上部には計測値や健
康管理指針情報等の情報を表示する表示手段としての表
示部9が設けられ、表示部9の下方にはデータ呼び出し
スイッチ10や身長,体重,年令,性別からなる身体特
定化情報の入力モードを切換える各入力モード設定スイ
ッチ11,12,13,14が設けられている。データ
呼び出しスイッチ10等の下方には電源スイッチ15,
テンキー部16及び確定スイッチ17が設けられてい
る。
【0041】グリップ部7,8には略円筒形状の電流印
加用電極18,19及び電圧計測用電極20,21がそ
れぞれ設けれられ、電流印加用電極18,19及び電圧
計測用電極20,21の間には絶縁部22,23が設け
られている。またブリッジ部5には計測開始スイッチ2
4が設けられている。
【0042】装置1の筐体はポリカーボネイト・AB
S,ABS等の樹脂成型によって形成され、電極18,
19,20,21は耐食性に優れた導電材であるCrメ
ッキ樹脂,Crメッキ板金,SUS板金,SUSシート
等によって形成され、表示部9はLED,LCD等によ
って形成することができる。
【0043】図2に装置1内部の回路構成の概略を示
す。
【0044】18,19は電流印加用電極、20,21
は電圧計測用電極、25は所定周波数f0 の高周波電流
を発生する高周波信号発生部、26は電圧計測用電極2
0,21からの抵抗電位信号を受ける差動増幅器、27
は周波数f0 以外の信号をカットするためのバンドパス
フィルタ、28は高周波信号成分を復調する復調回路、
29はアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器、30は電池、15は電源スイッチ、31は時間計
測を行うタイマー部(時間情報取得手段)、9は表示
部、32は入力部、33は計測制御プログラム,演算プ
ログラム,健康管理指針アドバイス情報を抽出するため
の変換テーブル等を格納したメモリ(ROM)、34は
ユーザーが入力した身体特定化情報や計測値等を格納す
るメモリ(RAM)、35は所定のプログラムを実行し
て計測・演算を行い健康管理指針アドバイス情報を算出
するとともに表示部9に表示するCPUである。入力部
32は、データ呼び出しスイッチ10,各入力モード設
定スイッチ11,12,13,14,テンキー部16及
び確定スイッチ17からなる。本実施形態では、電流印
加用電極18,19、電圧計測用電極20,21、高周
波信号発生部25、差動増幅器26、バンドパスフィル
タ27、復調回路28、29はアナログ信号をデジタル
信号に変換するA/D変換器29、CPU35、ROM
33、RAM34がインピーダンス計測手段を構成す
る。また、CPU35、ROM33、RAM34が変換
手段,変換式算出手段及び表示制御手段を構成する。
【0045】装置1による計測手順を説明する前に、イ
ンピーダンス計測値に基づくエネルギー代謝量の推定原
理について簡単に説明する。
【0046】同一の条件で計測を行っても、インピーダ
ンスの計測値は1日の内で変化する。このような日内変
化は、末梢血管の拡張・収縮変化に起因するところが大
きいと考えられる。末梢血管の拡張・収縮変化は血流量
変化に比例するが、血流量の変化と代謝を促進する酸素
供給及び熱の放散の変化との間には因果関係が成立す
る。従って、インピーダンスを計測することによりエネ
ルギー代謝量を推定することができると考えられる。但
し、これらの変化の間には、(1/インピーダンス変
化)∝末梢血管の拡張変化∝血流量変化∝エネルギー代
謝量変化、の関係が成立すると考えられるので、インピ
ーダンス計測値に基づくエネルギー代謝量の推定式(変
換式)を M(kcal/h)=a/Z+b と定義する。ここで、 M:単位時間当たりのエネルギー代謝量(kcal/h) Z:生体インピーダンス(Ω) a,b:定数 である。
【0047】但し、インピーダンス計測値に基づくエネ
ルギー代謝量の推定式は上述のようなものに限られな
い。
【0048】また、異なる2つのインピーダンス計測時
点でのエネルギー代謝量を上述の推定式等あるいは他の
方法を用いて計測し、これらの計測結果に対して直線回
帰処理を施し、得られた直線式に基づいてエネルギー代
謝量を推定するようにしてもよい。このような2時点と
してはエネルギー代謝状態が大きく異なる時点をとるこ
とが望ましい。例えば、2時点の内の1時点を、エネル
ギー代謝が1日の内で最も低くなると推定される朝起床
後間もない朝食前の時点とする、あるいはエネルギー代
謝が1日の内で最も高くなると推定される入浴直後とす
ることができる。また、2時点を食事前と食事後あるい
は食事の適時間後としてもよい。また、2時点を入浴の
前後としてもよい。
【0049】図3に示すフローチャートに従って、本装
置1による計測手順を説明する。
【0050】まず、電源スイッチをONにすると、RA
M等の初期化や各回路素子,表示素子のチェックを行う
等の計測準備処理を行う(ステップ(S)1)。
【0051】次に、身長,体重,年令,性別からなる身
体特定化情報を入力モード設定スイッチ11〜14及び
テンキー部16によって入力する(ステップ2)。入力
は、例えば身長を入力する場合であれば、身長入力モー
ド設定スイッチ11を押して身長入力モードとした後、
身長値をテンキー部16のキーによって入力し、確定ス
イッチ17を押して入力値を確定するという手順で行
う。ここで、体重については、その日のイベントタイミ
ングごとに計測してその計測値を入力するよりも、朝食
前に排便,排尿を済ませた後の計測値でその日の体重を
代表させてもよい。
【0052】次に、イベント条件を選択,入力する(ス
テップ3)。イベント条件とは、計測条件を被検者の日
常生活上のイベントを用いて表現したものである。例え
ば、朝食前,昼食前,夕食前,入浴前,入浴直後,その
他、をイベント条件として設定することができるが、イ
ンピーダンス変化の契機となり得るものであればよく、
これらに限られない。
【0053】イベント条件の選択,入力は、表示部9に
番号と対応するイベント名を表示し、被検者がその中か
らイベントを選択し、テンキー部16を用いて対応する
番号を入力するようにすればよい。「朝食前」等のイベ
ントを直接入力できるスイッチを設けてもよい。
【0054】すべての身体特定化情報が入力されている
か否かを「READYか」で判定する(ステップ4)。
【0055】ステップ4でNoと判定されれば、ステッ
プ2に戻って未入力の身体特定化情報を入力する。
【0056】ステップ4でYesと判定されれば、計測
を開始する旨を表示部9に表示する等して被検者に報知
し(ステップ5)、計測部位間のインピーダンスを計測
する(ステップ6)。このとき、電流印加用電極18,
19を通じて高周波電流を印加し、この電流によって生
じた身体抵抗電位を電圧計測用電極20,21を通じて
検出することによってインピーダンスを計測する。
【0057】計測が完了したらその旨を表示部9に表示
する等して被検者に報知する(ステップ7)。
【0058】次に、ステップ3で選択,入力されたイベ
ント条件が朝食前か否かを判定する(ステップ8)。
【0059】ステップ8でYesと判定されれば、計測
したインピーダンス値をZmax として、最も低い代謝量
min を、演算式Mmin =a/Zmax +bに基づいて演
算する(ステップ9)。
【0060】次に、ステップ9で算出したMmin を用い
て、Mmin の値を格納するメモリエリア内の格納値の更
新処理を行う(ステップ10)。このとき、メモリエリ
ア内に格納されているのがデフォルト値であれば、今回
の演算値を格納し、デフォルト値でなければ既格納値と
今回の演算値との平均値を更新値として格納する。
【0061】ステップ8でNoと判定されれば、ステッ
プ3で選択,入力されたイベント条件が入浴直後か否か
を判定する(ステップ11)。
【0062】ステップ11でYesと判定されれば、計
測したインピーダンス値をZmin として最も高い代謝量
max を、演算式Mmax =a/Zmin +bに基づいて演
算し(ステップ12)、ステップ12で算出したMmax
を用いて、Mmax の値を格納するメモリエリア内の格納
値の更新処理を行う(ステップ13)。ここでのメモリ
エリアの更新処理はステップ10と同様に行う。
【0063】ステップ11でNoと判定されれば、ステ
ップ16に進む。
【0064】ステップ10又はステップ13のMmin
はMmax のメモリエリア格納値更新処理が終了すると、
min 及びMmax のメモリエリア格納値を読み出す(ス
テップ14)。
【0065】次に、代謝変化スパンを表示するための、
区分分け処理を実施する(ステップ15)。例えば、
(Mmax −Mmin )/5=ΔMとおき、代謝量の算出値
X がMmin ≦MX <Mmin +ΔMであれば「最小代
謝」に分類し、Mmin +ΔM≦MX <Mmin +2ΔMで
あれば「やや小代謝」に分類し、Mmin +2ΔM≦MX
<Mmin +3ΔMであれば「標準代謝」に分類し、M
min +3ΔM≦MX <Mmin+4ΔMであれば「やや大
代謝」に分類し、Mmin +4ΔM≦MX ≦Mmax であれ
ば「最大代謝」に分類する。但し、区分分け処理はM
max とMmin との間を区分分けすれば足り、このように
5段階に分割する場合に限られない。
【0066】次に、ステップ5において計測されたイン
ピーダンス値から、演算式MX =a/ZX +bによって
代謝量を算出する(ステップ16)。
【0067】次に、代謝量MX が上述の代謝変化スパン
の5区分の中のどの区分に属するかを判定する(ステッ
プ17)。
【0068】次に、判定結果の区分のバーグラフを表示
する(ステップ18)。例えば、図4に示すようにバー
グラフの当該区分のエリアを点灯させて、どの区分に属
するかを表示するようにすればよい。
【0069】次に、ステップ2で入力された身体特定化
情報及びステップ6で計測されたインピーダンスに基づ
いて、所定の変換理論式,変換テーブル等によって演算
処理し、体脂肪率,除脂肪量,体脂肪量,肥満度,筋肉
量等の健康管理に有益な指針情報を算出するとともに、
表示部9に表示して(ステップ19)、終了する。
【0070】このように計測時点における代謝量を算出
することにより、代謝状態をモニターすることができ
る。一日のうちの複数時点で計測を行って代謝状態の変
化をモニターすれば、自己のライフスタイルの自覚に役
立てることができる。また、代謝状態をモニターして、
代謝を向上させるように日々の生活のなかで心がけるこ
とにより、ライフスタイルの改善に役立てることができ
る。
【0071】本実施形態では、朝食前の時点を最も代謝
の低い時点とし、入浴直後の時点を最も代謝の高い時点
として、代謝量の範囲を複数区分に分割し、計測時点の
代謝状態を区分表示しているが、代謝量に基づいて提供
し得る指針情報はこれらに限られない。イベント間での
代謝量変化を表示するようにしてもよい。食事をすれば
消化・吸収のために代謝が向上するので、食事前後の代
謝変化を表示すれば、消化・吸収は良好であるか、活動
に必要な適正な食事ができているか等の体調のモニター
情報として利用することができる。入浴前後の代謝変化
を表示すれば、変化の大きさから血行不良等による代謝
低下の有無確認が可能となる。起床後からの代謝変化を
表示すれば、低体温等による集中力不足等の体調のモニ
ターが可能となる。運動が不適切であれば代謝が適正に
変化しないので、運動中及び運動前後の代謝変化を表示
すれば、運動によるエネルギー代謝の確認及び運動の適
正量の把握等に利用することができる。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、身体インピーダンスの計測値を健康管理に有益な指
針情報に変換する変換手段を備え、身体インピーダンス
計測値に基づいて健康管理に有益な指針情報を提供する
健康管理指針アドバイス装置において、指針情報は、代
謝状態を示す代謝状態指標を少なくとも含むことを特徴
とするので、健康管理指針情報として代謝状態指標を提
供することができる。
【0073】身体インピーダンス計測値を変換して代謝
状態指標を得ることにより、体脂肪率等を算出する場合
には誤差要因となりかねない身体インピーダンス計測値
の日内変化に基づいて代謝状態の変化を推定することが
できる。
【0074】また、代謝状態は1日に満たない短い時間
間隔でも変化するので、身体インピーダンス計測値を変
換して得られる代謝状態指標に基づき、代謝が適正に行
われているか等を観察すれば、手近において体調等の健
康状態のチェックに役立てることもできる。。
【0075】さらに、代謝状態指標を通して代謝状態を
観察することでライフスタイルを認識・把握することが
でき、ライフスタイルの改善に役立てることもできる。
【0076】第2の発明によれば、変換手段が、変数と
して少なくとも身体インピーダンス計測値と代謝状態指
標とを含む回帰分析によって得られた変換式によって、
身体インピーダンス計測値を代謝状態指標に変換するこ
とを特徴とするので、信頼性の高い代謝状態推定が可能
となる。
【0077】第3の発明によれば、変換式を算出するた
めの変換式算出手段を有し、該変換式算出手段は、2時
点における、身体インピーダンス計測値及び代謝状態指
標に基づく直線回帰処理によって変換式を算出すること
を特徴とするので、演算処理が簡略化され、処理の高速
化及び記憶手段等の装置の小型化を図ることができる。
【0078】第4の発明によれば、身体インピーダンス
の計測時を特定する時間情報を取得する時間情報取得手
段を備え、該時間情報取得手段によって取得された時間
情報に基づいて変換式算出のための2時点を選択するこ
とを特徴とするので、より適切な時点を選択することが
でき、より高精度な変換式算出が可能となり、代謝状態
指標の推定精度が高まる。
【0079】第5の発明によれば、時間情報が被検者の
行為によって表現されることを特徴とするので、より適
切な選択が可能となる。特に、ユーザーが入力する場合
に、時間情報が被検者の行為によって表現されていれ
ば、時,分等を調べる必要もなく、簡単にインピーダン
ス計測時を特定して入力することができる。
【0080】第6の発明によれば、単位時間当りのエネ
ルギー代謝量の最大値と最小値との間を複数領域に分割
し、身体インピーダンス計測値から変換された単位時間
当りのエネルギー代謝量が複数領域のうちのいずれに分
類されるかを代謝状態指標とすることを特徴とするの
で、ユーザーは代謝状態を容易に理解することができ
る。
【0081】第7の発明によれば、指針情報に、体脂肪
に関する情報を含むことを特徴とするので、より多機能
で多様な情報を提供し得る健康管理指針アドバイス装置
を提供することができる。
【0082】第8の発明によれば、少なくとも指針情報
を含む情報を表示するための表示手段を備えたことを特
徴とするので、ユーザーは容易に情報を取得することが
できる。表示手段に操作に関する情報を表示すれば、ユ
ーザーが簡単に操作を行うことができる。
【0083】第9の発明によれば、情報をグラフィック
表示するための表示制御手段を備えたことを特徴とする
ので、指針情報等の情報をユーザーにより理解しやすい
形式で提供することができる。
【0084】第10の発明によれば、身体インピーダン
スを計測するためのインピーダンス計測手段を備えたこ
とを特徴とするので、身体インピーダンスの計測と指針
情報の提供を一つの装置で行うことができる。すなわ
ち、別のインピーダンス計測装置で計測した値を入力す
る等の手間が省け、有益な指針情報をより簡便に入手す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施形態に係る健康管理指針ア
ドバイス装置の外観構成の概略を示す図である。
【図2】図2は本発明の実施形態に係る健康管理指針ア
ドバイス装置内部の回路構成の概略を示すブロック図で
ある。
【図3】図3は本発明の実施形態に係る健康管理指針ア
ドバイス装置による計測手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】図4は本発明の実施形態に係る健康管理指針ア
ドバイス装置の表示部の表示例を示す図である。
【符号の説明】
1 健康管理指針アドバイス装置 9 表示部 11 身長入力モード設定スイッチ 12 体重入力モード設定スイッチ 13 年令入力モード設定スイッチ 14 性別入力モード設定スイッチ 15 電源スイッチ 16 テンキー部 17 確定スイッチ 18,19 電流印加用電極 20,21 電圧計測用電極 25 高周波信号発生部 26 差動増幅器 27 バンドパスフィルタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 身体インピーダンスの計測値を健康管理
    に有益な指針情報に変換する変換手段を備え、 前記身体インピーダンス計測値に基づいて前記健康管理
    に有益な指針情報を提供する健康管理指針アドバイス装
    置において、 前記指針情報は、代謝状態を示す代謝状態指標を少なく
    とも含むことを特徴とする健康管理指針アドバイス装
    置。
  2. 【請求項2】 前記変換手段は、変数として少なくとも
    前記身体インピーダンス計測値と前記代謝状態指標とを
    含む回帰分析によって得られた変換式によって、前記身
    体インピーダンス計測値を前記代謝状態指標に変換する
    ことを特徴とする請求項1記載の健康管理指針アドバイ
    ス装置。
  3. 【請求項3】 前記変換式を算出するための変換式算出
    手段を有し、 該変換式算出手段は、2時点における、身体インピーダ
    ンス計測値及び前記代謝状態指標に基づく直線回帰処理
    によって前記変換式を算出することを特徴とする請求項
    2記載の健康管理指針アドバイス装置。
  4. 【請求項4】 前記身体インピーダンスの計測時を特定
    する時間情報を取得する時間情報取得手段を備え、 該時間情報取得手段によって取得された時間情報に基づ
    いて前記2時点を選択することを特徴とする請求項3記
    載の健康管理指針アドバイス装置。
  5. 【請求項5】 前記時間情報が被検者の行為によって表
    現されることを特徴とする請求項4記載の健康管理指針
    アドバイス装置。
  6. 【請求項6】 単位時間当りのエネルギー代謝量の最大
    値と最小値との間を複数領域に分割し、 前記身体インピーダンス計測値から変換された単位時間
    当りのエネルギー代謝量が前記複数領域のうちのいずれ
    に分類されるかを前記代謝状態指標とすることを特徴と
    する請求項1乃至5記載の健康管理指針アドバイス装
    置。
  7. 【請求項7】 前記指針情報に、体脂肪に関する情報を
    含むことを特徴とする請求項1乃至6記載の健康管理指
    針アドバイス装置。
  8. 【請求項8】 少なくとも前記指針情報を含む情報を表
    示するための表示手段を備えたことを特徴とする請求項
    1乃至7記載の健康管理指針アドバイス装置。
  9. 【請求項9】 前記情報をグラフィック表示するための
    表示制御手段を備えたことを特徴とする請求項8記載の
    健康管理指針アドバイス装置。
  10. 【請求項10】 前記身体インピーダンスを計測するた
    めのインピーダンス計測手段を備えたことを特徴とする
    請求項1乃至9記載の健康管理指針アドバイス装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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