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JPH11203098A - 印刷システムおよび印刷システムのエラー通知方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

印刷システムおよび印刷システムのエラー通知方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体

Info

Publication number
JPH11203098A
JPH11203098A JP10003797A JP379798A JPH11203098A JP H11203098 A JPH11203098 A JP H11203098A JP 10003797 A JP10003797 A JP 10003797A JP 379798 A JP379798 A JP 379798A JP H11203098 A JPH11203098 A JP H11203098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
warning
failure
user
command
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10003797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Niimura
裕之 新村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10003797A priority Critical patent/JPH11203098A/ja
Publication of JPH11203098A publication Critical patent/JPH11203098A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷システム環境の変動に適応した最適な警
告通知処理を自在に行うことである。 【解決手段】 プリンタ1500上で発生している障害
を認知可能な人的所在状況を人感センサSEN1,SE
N2により認知して、ホストコンピュータ3000側の
スピーカSPによる警告通知とプリンタ1500側のブ
ザーBZによる警告動作の内容を動的に変更する構成を
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印刷シ
ステムおよび印刷システムのエラー通知方法およびコン
ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタ,パーソナルコンピュー
タはユーザがどこにいる場合でも、常に同じ動作をす
る。例えばプリンタ側で何かエラーが生じた場合、ユー
ザが近くにいなくてもLEDの点滅制御,ブザーの鳴動
制御,LCDの表示制御により、ユーザにエラーを知ら
せようとする。
【0003】また、パーソナルコンピュータ側などは、
ユーザがいない間にエラーが生じた時に一時エラーメロ
ディ音を鳴動させ、ユーザが戻ってきてもエラーメッセ
ージだけが表示されていて、再度音による通知をするこ
とはないため、気がつかないケースがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たエラー時の様々な制御は、プリンタがスタンドアロー
ンで使用されているような環境、言い換えればユーザが
近くにいる場合や、プリンタがネットワーク経由で使用
されているような環境で、ユーザがパーソナルコンピュ
ータの近くにいる場合におけるメッセージは、パーソナ
ルコンピュータのディスプレイに表示するだけでよいは
ずである。その時、何かエラーブザー音が必要であると
いうならば、パーソナルコンピュータ側のブザー音に変
わるメロディを用意することも可能である。
【0005】結局、エラー時のブザー音は周りの環境に
迷惑であり、特にネットワークプリンタとして使用して
いる場合などは、プリンタを設置してある場所の近くの
人は常にエラーブザー音が聞こえ耳障りになり迷惑にな
るため、エラーメッセージは、できる限り当事者のみに
伝達すればよいと思われる。
【0006】本発明は上記の問題点を解消するためにな
されたもので、本発明の目的は、印刷装置とデータ処理
装置あるいは複数の印刷装置と複数のデータ処理装置と
から印刷システムが構成される場合において、印刷装置
上の障害通知形態および通知内容を当該障害を認知可能
な人的所在状況を認知して動的に変更することにより、
従来のような固定的な障害通知、例えば障害が発生して
いる印刷装置に近接して障害を解除可能な人間が存在す
る場合に、耳障りなけたたましい警告音により通知する
ような弊害を除去し、印刷システム環境の変動に適応し
た最適な警告通知処理を自在に行える印刷システムおよ
び印刷システムのエラー通知方法およびコンピュータが
読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介してデータ処理装置と印刷装置
とが通信可能な印刷システムであって、前記データ処理
装置は、音声を出力する出力手段と、前記印刷装置から
通知されるステータスを解析して所定の障害が発生して
いるかどうかを判定する第1の判定手段と、前記第1の
判定手段が前記所定の障害が発生していると判定した場
合に、前記データ処理装置の本体に近接して使用者が存
在するかどうかを検出する第1の検出手段と、前記第1
の検出手段による前記使用者の検出状態に応じて前記印
刷装置に対する警告要求および前記出力手段による警告
動作を制御する第1の警告制御手段とを有し、前記印刷
装置は、前記印刷装置の本体に近接して使用者が存在す
るかどうかを検出する第2の検出手段と、所定の警告音
で印刷部の障害発生状況を通知する警告手段と、印刷部
で所定の障害が発生しているかどうかを判定する第2の
判定手段と、前記第2の判定手段により前記所定の障害
が発生していると判定した場合に、前記データ処理装置
に障害発生をステータスで通知する通知手段と、前記デ
ータ処理装置から受信するコマンドと前記第2の検出手
段の検出状態とに基づいて前記警告手段による警告動作
を制御する第2の警告制御手段とを有するものである。
【0008】本発明に係る第2の発明は、前記第2の警
告制御手段は、前記データ処理装置から受信するコマン
ドが警告音を要求するコマンドでない場合は、前記警告
手段を非動作状態とするものである。
【0009】本発明に係る第3の発明は、前記第2の警
告制御手段は、前記データ処理装置から受信するコマン
ドが警告音を要求するコマンドであり、かつ、前記第2
の検出手段が使用者が存在することを検出している場合
は、前記警告手段により低音量で障害発生を警告させる
ものである。
【0010】本発明に係る第4の発明は、前記第2の警
告制御手段は、前記データ処理装置から受信するコマン
ドが警告音を要求するコマンドであり、かつ、前記第2
の検出手段が使用者が存在することを検出していない場
合は、前記警告手段により大音量で障害発生を警告させ
るものである。
【0011】本発明に係る第5の発明は、第1の警告制
御手段は、前記第1の検出手段により前記使用者を検出
している場合には、前記出力手段から低音量の警告音を
発生し、前記印刷装置に対して警告音を発生しないコマ
ンドを発行するものである。
【0012】本発明に係る第6の発明は、第1の警告制
御手段は、前記第1の検出手段により前記使用者を検出
していない場合には、前記出力手段から高音量の警告音
を発生し、前記印刷装置に対して警告音を発生するコマ
ンドを発行するものである。
【0013】本発明に係る第7の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印
刷システムのエラー通知方法であって、前記印刷装置か
ら通知されるステータスを解析して所定の障害が発生し
ているかどうかを判定する第1の判定工程と、前記第1
の判定工程が前記所定の障害が発生していると判定した
場合に、前記データ処理装置の本体に近接して使用者が
存在するかどうかを検出する第1の検出工程と、前記第
1の検出工程により前記使用者を検出している場合に
は、前記出力部から低音量の警告音を発生する第1の警
告工程と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出
している場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生
しないコマンドを発行する第1の発行工程と、前記第1
の検出工程により前記使用者を検出していない場合に
は、前記出力部から高音量の警告音を発生する第2の警
告工程と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出
していない場合には、前記印刷装置に対して警告音を発
生するコマンドを発行する第2の発行工程とを有するも
のである。
【0014】本発明に係る第8の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印
刷システムのエラー通知方法であって、前記印刷装置の
本体に近接して使用者が存在するかどうかを検出する第
2の検出工程と、印刷部で所定の障害が発生しているか
どうかを判定する第2の判定工程と、前記第2の判定工
程により前記所定の障害が発生していると判定した場合
に、前記データ処理装置に障害発生をステータスで通知
する通知工程と、前記データ処理装置から受信するコマ
ンドが警告音を要求するコマンドかどうかを解析する解
析工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求するコ
マンドでないと解析した場合は、所定の警告音で印刷部
の障害発生状況を通知する警告部を非動作状態とする第
3の警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求
するコマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工
程により使用者が存在することを検出している場合は、
前記警告部により低音量で障害発生を警告させる第4の
警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求する
コマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工程に
より使用者が存在することを検出していない場合は、前
記警告部により高音量で障害発生を警告させる第5の警
告工程とを有するものである。
【0015】本発明に係る第9の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印
刷システムを制御するコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置か
ら通知されるステータスを解析して所定の障害が発生し
ているかどうかを判定する第1の判定工程と、前記第1
の判定工程が前記所定の障害が発生していると判定した
場合に、前記データ処理装置の本体に近接して使用者が
存在するかどうかを検出する第1の検出工程と、前記第
1の検出工程により前記使用者を検出している場合に
は、前記出力部から低音量の警告音を発生する第1の警
告工程と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出
している場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生
しないコマンドを発行する第1の発行工程と、前記第1
の検出工程により前記使用者を検出していない場合に
は、前記出力部から高音量の警告音を発生する第2の警
告工程と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出
していない場合には、前記印刷装置に対して警告音を発
生するコマンドを発行する第2の発行工程とを有するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格
納したものである。
【0016】本発明に係る第10の発明は、所定の通信
媒体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な
印刷システムを制御するコンピュータが読み出し可能な
プログラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置
の本体に近接して使用者が存在するかどうかを検出する
第2の検出工程と、印刷部で所定の障害が発生している
かどうかを判定する第2の判定工程と、前記第2の判定
工程により前記所定の障害が発生していると判定した場
合に、前記データ処理装置に障害発生をステータスで通
知する通知工程と、前記データ処理装置から受信するコ
マンドが警告音を要求するコマンドかどうかを解析する
解析工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求する
コマンドでないと解析した場合は、所定の警告音で印刷
部の障害発生状況を通知する警告部を非動作状態とする
第3の警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要
求するコマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出
工程により使用者が存在することを検出している場合
は、前記警告部により低音量で障害発生を警告させる第
4の警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求
するコマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工
程により使用者が存在することを検出していない場合
は、前記警告部により高音量で障害発生を警告させる第
5の警告工程とを有するコンピュータが読み出し可能な
プログラムを記憶媒体に格納したものである。
【0017】
【発明の実施の形態】図1,図2は、本発明の一実施形
態を示す印刷システムの一例を示す図であり、図1は、
プリンタPとコンピュータPCとが所定のインタフェー
スを介して双方向に通信可能な印刷システム(スタンド
アローン型のシステム)に対応し、図2は、所定の通信
媒体(ネットワークNET)を介してプリンタP1とコ
ンピュータPC1〜PC3とが所定のプロトコルで通信
可能な印刷システム(ネットワーク型のシステム)に対
応する。
【0018】これらの図において、SEN1,SEN
2,SEN11〜SEN13,SEN21は人感センサ
で、それぞれ対応する機器(本実施形態では、プリンタ
またはコンピュータ)の近傍にオペレーション可能なユ
ーザが存在するかどうかを検出する。なお、人感センサ
は、それぞれの機器に対して搭載または外部にユニット
として接続されているものとする。以下、ネットワーク
型を参照して説明する。
【0019】図2において、プリンタP1が印刷実行
中、例えば紙ジャム等のエラーが発生した場合、プリン
タP1は、第1にコンピュータPC1〜PC3に対して
エラーステータスを返す。その時には、プリンタはエラ
ーによるブザー音を鳴動しない。コンピュータPC1〜
PC3はエラーステータスを受信するとコンピュータP
C1〜PC3側に接続されている人感センサがON(O
Nとは近くに人がいる場合に対して、OFFは人が近く
にいない場合を表す:以下省略)の場合、コンピュータ
PC1〜PC3に内蔵のスピーカより出力されるエラー
メロディ音の音量を小さくし鳴らす。その際、メロディ
音だけでなくエラーの内容を示した表示をディスプレイ
上に出す。
【0020】また、PCはユーザがPCの近くにいるこ
とを認識しているので、プリンタ側ではエラーブザー音
を鳴らす必要がないため、無鳴動コマンドを発行する。
その間プリンタはコマンド受信待ちであるが、PCから
無鳴動コマンドを受信すると、ブザー音の鳴動を禁止し
て、エラーLEDを点滅させるなどの制御をする。
【0021】図3は、図1,図2に示した印刷システム
の詳細構成の一例を示す図であり、図1と同一のものに
は同一の符号を付してある。なお、ここでは、レーザビ
ームプリンタ(図1)を例にして説明する。また、本発
明の機能が実行されるのであれば、単体の機器であって
も、複数の機器からなるシステムであっても、LAN等
のネットワークを介して処理が行われるシステムであっ
ても本発明を適用できることは言うまでもない。
【0022】図において、3000はホストコンピュー
タで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算を含む)等が混在した文書処理を実行するCP
U1を備え、システムバス4に接続される各デバイスを
CPU1が総括的に制御する。
【0023】また、このROM3のプログラム用ROM
には、CPU1の制御プログラム等を記憶し、ROM3
のフォント用ROMには上記文書処理の際に使用するフ
ォントデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROMは
上記文書処理等を行う際に使用する各種データ(例え
ば、各種ページ記述言語のプログラムやフォントのラス
タライズ用データなど)を記憶している。
【0024】2はオプションRAM等により拡張可能な
RAMで、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として
機能する。5はキーボードコントローラ(KBC)で、
キーボード9や不図示のポインティングデバイスからの
キー入力を制御する。
【0025】6はCRTコントローラ(CRTC)で、
CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御する。
7はディスクコントローラ(DKC)で、ブートプログ
ラム,種々のアプリケーション,フォントデータ,ユー
ザファイル,編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HD),フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ
11とのアクセスを制御する。
【0026】8はプリンタコントローラ(PRTC)
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ
1500との通信制御処理を実行する。なお、CPU1
は、例えばRAM2の上に設定された表示情報RAM領
域へのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT10上でのWYSIWYGを可能と
している。
【0027】また、CPU1は、CRT10上の不図示
のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登
録された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を
実行する。
【0028】プリンタ1500において、12はプリン
タCPU(CPU)で、ROM13のプログラム用RO
Mに記憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ1
4に記憶された制御プログラム等に基づいてシステムバ
ス15に接続される各種のデバイスとのアクセスを総括
的に制御し、印刷部インタフェース16を介して接続さ
れる印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報として
の画像信号を出力する。
【0029】また、このROM13のプログラム用RO
Mには、CPU12が実行可能な制御プログラム等を記
憶する。さらに、ROM13のフォント用ROMには上
記出力情報を生成する際に使用するフォントデータ(ア
ウトラインフォントデータを含む)等を記憶し、ROM
13のデータ用ROMにはハードディスク等の外部メモ
リ14が無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ
3000上で利用される情報等を記憶している。
【0030】CPU12は入力部18を介してホストコ
ンピュータ3000との通信処理が可能となっており、
プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知可能に構成されている。
【0031】19はRAMで、主としてCPU12の主
メモリ,ワークエリア等として機能し、図示しない増設
ポートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量
を拡張することができるように構成されている。
【0032】なお、RAM19は、出力情報展開領域,
環境データ格納領域,NVRAM等に用いられる。前述
したハードディスク(HD),ICカード等の外部メモ
リ14は、ディスクコントローラ(DKC)20により
アクセスが制御される。外部メモリ14は、オプション
として接続され、フォントデータ(ホストコンピュータ
3000等からダウンロードされるフォントデータを含
む),エミュレーションプログラム(ホストコンピュー
タ3000等からダウンロードされるエミュレーション
プログラムを含む),フォームデータ(ホストコンピュ
ータ3000等からダウンロードされる)等を記憶す
る。
【0033】また、1501は前述した操作パネルで、
操作のためのスイッチおよびLED表示器等が配されて
いる。
【0034】また、前述した外部メモリは、1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード,言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。さらに、図示
しないNVRAMを有し、操作パネル1501からのプ
リンタモード設定情報をユーザ別,グループ別に記憶す
るようにしても良い。
【0035】なお、BZはブザーで、プリンタエンジン
17に何らかの障害が発生して、その状態を解除させる
ための通知を行う際に、人感センサSEN1,SEN2
の人検知状態に基づいてブザーBZの音量を調節(大音
量または小音量または消音のいずれか)制御してその旨
をユーザに喚起させる。
【0036】以下、本実施形態の特徴的構成について図
3等を参照して説明する。
【0037】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェース)を介してデータ処理
装置と印刷装置とが通信可能な印刷システムであって、
前記データ処理装置は、音声を出力する出力手段(スピ
ーカSP)と、前記印刷装置から通知されるステータス
を解析して所定の障害が発生しているかどうかを判定す
る第1の判定手段(CPU1がROM3または外部メモ
リ11に記憶された制御プログラムを実行して判定処理
する)と、前記第1の判定手段が前記所定の障害が発生
していると判定した場合に、前記データ処理装置の本体
に近接して使用者が存在するかどうかを検出する第1の
検出手段(CPU1がROM3または外部メモリ11に
記憶された制御プログラムを実行してセンサSEN1,
SEN2の出力から検出処理する)と、前記第1の検出
手段による前記使用者の検出状態に応じて前記印刷装置
に対する警告要求および前記出力手段による警告動作を
制御する第1の警告制御手段(CPU1がROM3また
は外部メモリ11に記憶された制御プログラムを実行し
て警告処理する)と、前記印刷装置は、前記印刷装置の
本体に近接して使用者が存在するかどうかを検出する第
2の検出手段(センサSEN2)と、所定の警告音で印
刷部の障害発生状況を通知する警告手段(ブザーBZ)
と、印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定
する第2の判定手段(CPU12がROM13または外
部メモリ14に記憶された制御プログラムを実行して判
定処理する)と、前記第2の判定手段により前記所定の
障害が発生していると判定した場合に、前記データ処理
装置に障害発生をステータスで通知する通知手段(CP
U12がROM13または外部メモリ14に記憶された
制御プログラムを実行して通知処理する)と、前記デー
タ処理装置から受信するコマンドと前記第2の検出手段
の検出状態とに基づいて前記警告手段による警告動作を
制御する第2の警告制御手段(CPU12がROM13
または外部メモリ14に記憶された制御プログラムを実
行して警告処理する)とを有するので、印刷装置とデー
タ処理装置あるいは複数の印刷装置と複数のデータ処理
装置とから印刷システムが構成される場合において、印
刷装置上の障害通知形態および通知内容を当該障害を認
知可能な人的所在状況を認知して動的に変更することが
でき、従来のような固定的な障害通知、例えば障害が発
生している印刷装置に近接して障害を解除可能な人間が
存在する場合に、耳障りなけたたましい警告音により通
知するような弊害を除去でき、ユーザに障害状況を優し
く通知できる。
【0038】また、CPU12は、ホストコンピュータ
3000から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
ンドでない場合は、ブザーBZを非動作状態とするの
で、ホストコンピュータ3000側で印刷装置の障害を
認知できる人が存在することを確認できた場合には、も
はやプリンタ1500側での警告を停止し、無意味な障
害警告動作を回避することができる。
【0039】さらに、CPU12は、ホストコンピュー
タ3000から受信するコマンドが警告音を要求するコ
マンドであり、かつ、センサSEN2が使用者が存在す
ることを検出している場合は、ブザーBZにより低音量
で障害発生を警告させるので、ホストコンピュータ30
00側でプリンタ1500の障害を認知できる人が存在
しないことを確認できた場合で、かつ、プリンタ150
0側に障害を認知できる人が存在する場合には、むやみ
に大きな音で警告することなく、適音で当該障害を認知
できた人に障害発生を通知することができる。
【0040】また、CPU12は、ホストコンピュータ
3000から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
ンドであり、かつ、センサSEN2が使用者が存在する
ことを検出していない場合は、ブザーBZにより大音量
で障害発生を警告させるので、ホストコンピュータ30
00側でプリンタ1500の障害を認知できる人が存在
しないことを確認できた場合で、かつ、プリンタ150
0側に障害を認知できる人が存在しない場合には、プリ
ンタ1500からある程度離れた人であれば聞き取るこ
とができる程度の大きな音で警告することで、障害発生
を確実に通知することができる。
【0041】さらに、CPU1は、センサSEN1によ
り前記使用者を検出している場合には、スピーカSPか
ら低音量の警告音を発生し、プリンタ1500に対して
警告音を発生しないコマンドを発行するので、ホストコ
ンピュータ3000側で障害を認知できる人が存在する
場合には、むやみに大きな音で警告することなく適音で
障害状況を警告しつつ、プリンタ1500の障害をホス
トコンピュータ3000側で認知できる場合には、無意
味なプリンタ1500での警告を行わないように指示す
ることができる。
【0042】また、CPU1は、センサSEN1により
前記使用者を検出していない場合には、スピーカSPか
ら高音量の警告音を発生し、プリンタ1500に対して
警告音を発生するコマンドを発行するので、ホストコン
ピュータ3000側で障害を認知できる人が存在しない
場合には、大きな音で障害状況を警告しつつ、プリンタ
1500においても警告動作実行するように指示するこ
とができる。
【0043】図4は、本発明に係る印刷システムにおけ
るエラー通知処理手順の一例を示すフローチャートであ
り、プリンタ側の処理に対応する。なお、(1)〜(1
0)は各ステップを示す。
【0044】プリンタP1でエラーが発生したことを図
示しないセンサからの出力で検知すると、当該処理が開
始され、まず、コンピュータPC側の人感センサSEN
2がON状態かどうかを判定し(1)、OFF状態であ
ると判断した場合には、エラー音メロディの音量を大き
くしブザーBZを鳴らす(2)。次に、コンピュータP
CはプリンタPに対してエラーブザー音を鳴らすように
鳴動コマンドを発行する(3)。
【0045】次に、プリンタPはコンピュータPCより
無鳴動コマンド(ブザーを止める要求コマンド)を受信
したかどうかを判定して(6)、YESならばブザーB
Zの鳴動を停止(鳴らさない)して(10)、処理を終
了する。
【0046】一方、ステップ(6)で、コンピュータP
Cより無鳴動コマンド(ブザーを止める要求コマンド)
を受信していないと判定した場合には、プリンタP側の
人感センサSEN1がON状態かどうかを判定して
(7)、人感センサSEN1がOFF状態であると判定
した場合には、エラー音メロディの音量を大きくしブザ
ーBZを鳴らし(8)、処理を終了する。以後、エラー
解除されるまでブザーBZが鳴りつづける。
【0047】一方、ステップ(6)で、人感センサSE
N1がON状態であると判定した場合には、エラー音メ
ロディの音量を小さくしブザーBZを鳴らし(9)、処
理を終了する。
【0048】一方、ステップ(1)で、人感センサSE
N1がON状態であると判定した場合には、エラー音メ
ロディの音量を小さくしブザーBZを鳴らし(4)、プ
リンタPが自ら無鳴動コマンド(ブザーを止める要求コ
マンド)を発行して(5)、ステップ(6)へ進む。
【0049】これにより、プリンタPにエラーが発生し
た場合、プリンタP側の人感センサSEN1の状態を調
べて、それがONである時、ユーザが近くにいると認識
するので、エラーブザー音を小さく鳴らし、エラーLE
Dを点滅させるか、あるいは、プリンタP側の人感セン
サSEN1がOFFの場合は、エラーブザー音を小さく
鳴らす。この後、ユーザがコンピュータPCの近くに戻
ると人感センサSEN2がユーザを認識し、エラーのメ
ロディ音を小さな音で鳴らしユーザに知らせる。
【0050】なお、図2に示すような印刷システムの場
合には、プリンタP1と各コンピュータPC1〜PC3
との距離情報を識別情報とともに予め記憶しておき、プ
リンタP1にエラーが発生した場合に、いずれかのコン
ピュータの人感センサが反応し場合には、その通知情報
中の識別情報と距離情報とからその物理的距離を割り出
して、エラー通知の音量を加減するように制御してもよ
い。また、エラー通知により、エラー解除するユーザと
の接近度に応じて音量(音量で誘導しながら)を徐々に
下げて消音するように構成してもよい。
【0051】以下、本実施形態の特徴的構成について図
4に示すフローチャートを参照して説明する。
【0052】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェース)を介してデータ処理
装置(ホストコンピュータ3000)と印刷装置(プリ
ンタ1500)とが通信可能な印刷システムのエラー通
知方法であって、所定の通信媒体を介してデータ処理装
置と印刷装置とが通信可能な印刷システムを制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記印刷装置から通知されるステータス
を解析して所定の障害が発生しているかどうかを判定す
る第1の判定工程(図4のステップ(1)の前工程であ
って図示しない)と、前記第1の判定工程が前記所定の
障害が発生していると判定した場合に、前記データ処理
装置の本体に近接して使用者が存在するかどうかを検出
する第1の検出工程(図4のステップ(1))と、前記
第1の検出工程により前記使用者を検出している場合に
は、前記出力部から低音量の警告音を発生する第1の警
告工程(図4のステップ(4))と、前記第1の検出工
程により前記使用者を検出している場合には、前記印刷
装置に対して警告音を発生しないコマンドを発行する第
1の発行工程(図4のステップ(5))と、前記第1の
検出工程により前記使用者を検出していない場合には、
前記出力部から高音量の警告音を発生する第2の警告工
程(図4のステップ(2))と、前記第1の検出工程に
より前記使用者を検出していない場合には、前記印刷装
置に対して警告音を発生するコマンドを発行する第2の
発行工程(図4のステップ(3))とを有するので、デ
ータ処理装置側で障害を認知できる人が存在する場合に
は、むやみに大きな音で警告することなく適音で障害状
況を警告しつつ、印刷装置の障害をデータ処理装置側で
認知できる場合には、無意味な印刷装置での警告を行わ
ないように指示することができるとともに、データ処理
装置側で障害を認知できる人が存在しない場合には、大
きな音で障害状況を警告しつつ、印刷装置においても警
告動作実行するように指示することができる。
【0053】また、所定の通信媒体(ネットワーク,イ
ンタフェース)を介してデータ処理装置と印刷装置とが
通信可能な印刷システムのエラー通知方法であって、所
定の通信媒体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通
信可能な印刷システムを制御するコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記
印刷装置の本体に近接して使用者が存在するかどうかを
検出する第2の検出工程(図4のステップ(6))と、
印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定する
第2の判定工程(図4で図示しない)と、前記第2の判
定工程により前記所定の障害が発生していると判定した
場合に、前記データ処理装置に障害発生をステータスで
通知する通知工程(図4で図示しない)と、前記データ
処理装置から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
ンドかどうかを解析する解析工程(図4のステップ
(6))と、前記受信するコマンドが警告音を要求する
コマンドでないと解析した場合は、所定の警告音で印刷
部の障害発生状況を通知する警告部を非動作状態とする
第3の警告工程(図4のステップ(10))と、前記受
信するコマンドが警告音を要求するコマンドであると解
析し、かつ、前記第2の検出工程により使用者が存在す
ることを検出している場合は、前記警告部により低音量
で障害発生を警告させる第4の警告工程(図4のステッ
プ(9))と、前記受信するコマンドが警告音を要求す
るコマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工程
により使用者が存在することを検出していない場合は、
前記警告部により高音量で障害発生を警告させる第5の
警告工程(図4のステップ(8))とを有するので、デ
ータ処理装置側で印刷装置の障害を認知できる人が存在
することを確認できた場合には、もはや印刷装置側での
警告を停止し、無意味な障害警告動作を回避することが
できるとともに、データ処理装置側で印刷装置の障害を
認知できる人が存在しないことを確認できた場合で、か
つ、印刷装置側に障害を認知できる人が存在する場合に
は、むやみに大きな音で警告することなく、適音で当該
障害を認知できた人に障害発生を通知することができ
る。さらに、データ処理装置側で印刷装置の障害を認知
できる人が存在しないことを確認できた場合で、かつ、
印刷装置側に障害を認知できる人が存在しない場合に
は、印刷装置からある程度離れた人であれば聞き取るこ
とができる程度の大きな音で警告することで、障害発生
を確実に通知することができる。
【0054】以下、図5に示すメモリマップを参照して
本発明に係る印刷システムで読み出し可能なデータ処理
プログラムの構成について説明する。
【0055】図5は、本発明に係る印刷システムで読み
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
【0056】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0057】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0058】本実施形態における図4に示す機能が外部
からインストールされるプログラムによって、ホストコ
ンピュータにより遂行されていてもよい。そして、その
場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD等の記憶
媒体により、あるいはネットワークを介して外部の記憶
媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置に供給さ
れる場合でも本発明は適用されるものである。
【0059】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0060】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0061】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0062】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0063】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0064】上記実施形態によれば、ユーザがPC,プ
リンタから離れていたと認識された場合、エラーブザー
音もしくはエラーメロディ音を大きくしてユーザに対し
てエラーを通知する。これにより、ユーザに対してエラ
ーが生じたことを見逃す可能性が少なくなる。
【0065】また、ユーザがPCから離れてプリンタの
近くにいたと認識された場合、エラーブザー音もしくは
エラーメロディ音を小さくし、それに加えプリンタのL
EDもしくはLCD表示をさせることで、周辺環境に優
しいシステムを実現させることができる。
【0066】さらに、ユーザサイドがプリンタをネット
ワークプリンタとして、使用している場合(プリンタの
近くでなく、PCの近くにいる場合)PC側でエラーメ
ロディ音を鳴らすようにしプリンタ側のエラーブザー音
を小さくする、または音を消すことで、周辺環境に優し
いシステムを実現させることができる。
【0067】なお、図4において、警告内容を音声やブ
ザーによるものとする場合について詳述しているが、警
告と同時に並列的に警告内容をプリンタの操作パネルは
警告ランプあるいはデータ処理装置の画面上に表示する
ように構成してもよい。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介してデータ処理装
置と印刷装置とが通信可能な印刷システムであって、前
記データ処理装置は、音声を出力する出力手段と、前記
印刷装置から通知されるステータスを解析して所定の障
害が発生しているかどうかを判定する第1の判定手段
と、前記第1の判定手段が前記所定の障害が発生してい
ると判定した場合に、前記データ処理装置の本体に近接
して使用者が存在するかどうかを検出する第1の検出手
段と、前記第1の検出手段による前記使用者の検出状態
に応じて前記印刷装置に対する警告要求および前記出力
手段による警告動作を制御する第1の警告制御手段と、
前記印刷装置は、前記印刷装置の本体に近接して使用者
が存在するかどうかを検出する第2の検出手段と、所定
の警告音で印刷部の障害発生状況を通知する警告手段
と、印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定
する第2の判定手段と、前記第2の判定手段により前記
所定の障害が発生していると判定した場合に、前記デー
タ処理装置に障害発生をステータスで通知する通知手段
と、前記データ処理装置から受信するコマンドと前記第
2の検出手段の検出状態とに基づいて前記警告手段によ
る警告動作を制御する第2の警告制御手段とを有するの
で、印刷装置とデータ処理装置あるいは複数の印刷装置
と複数のデータ処理装置とから印刷システムが構成され
る場合において、印刷装置上の障害通知形態および通知
内容を当該障害を認知可能な人的所在状況を認知して動
的に変更することができ、従来のような固定的な障害通
知、例えば障害が発生している印刷装置に近接して障害
を解除可能な人間が存在する場合に、耳障りなけたたま
しい警告音により通知するような弊害を除去でき、ユー
ザに障害状況を優しく通知できる。
【0069】第2の発明によれば、前記第2の警告制御
手段は、前記データ処理装置から受信するコマンドが警
告音を要求するコマンドでない場合は、前記警告手段を
非動作状態とするので、データ処理装置側で印刷装置の
障害を認知できる人が存在することを確認できた場合に
は、もはや印刷装置側での警告を停止し、無意味な障害
警告動作を回避することができる。
【0070】第3の発明によれば、前記第2の警告制御
手段は、前記データ処理装置から受信するコマンドが警
告音を要求するコマンドであり、かつ、前記第2の検出
手段が使用者が存在することを検出している場合は、前
記警告手段により低音量で障害発生を警告させるので、
データ処理装置側で印刷装置の障害を認知できる人が存
在しないことを確認できた場合で、かつ、印刷装置側に
障害を認知できる人が存在する場合には、むやみに大き
な音で警告することなく、適音で当該障害を認知できた
人に障害発生を通知することができる。
【0071】第4の発明によれば、前記第2の警告制御
手段は、前記データ処理装置から受信するコマンドが警
告音を要求するコマンドであり、かつ、前記第2の検出
手段が使用者が存在することを検出していない場合は、
前記警告手段により大音量で障害発生を警告させるの
で、データ処理装置側で印刷装置の障害を認知できる人
が存在しないことを確認できた場合で、かつ、印刷装置
側に障害を認知できる人が存在しない場合には、印刷装
置からある程度離れた人であれば聞き取ることができる
程度の大きな音で警告することで、障害発生を確実に通
知することができる。
【0072】第5の発明によれば、第1の警告制御手段
は、前記第1の検出手段により前記使用者を検出してい
る場合には、前記出力手段から低音量の警告音を発生
し、前記印刷装置に対して警告音を発生しないコマンド
を発行するので、データ処理装置側で障害を認知できる
人が存在する場合には、むやみに大きな音で警告するこ
となく適音で障害状況を警告しつつ、印刷装置の障害を
データ処理装置側で認知できる場合には、無意味な印刷
装置での警告を行わないように指示することができる。
【0073】第6の発明によれば、第1の警告制御手段
は、前記第1の検出手段により前記使用者を検出してい
ない場合には、前記出力手段から高音量の警告音を発生
し、前記印刷装置に対して警告音を発生するコマンドを
発行するので、データ処理装置側で障害を認知できる人
が存在しない場合には、大きな音で障害状況を警告しつ
つ、印刷装置においても警告動作実行するように指示す
ることができる。
【0074】第7,第9の発明によれば、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印
刷システムのエラー通知方法であって、所定の通信媒体
を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印刷
システムを制御するコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置から
通知されるステータスを解析して所定の障害が発生して
いるかどうかを判定する第1の判定工程と、前記第1の
判定工程が前記所定の障害が発生していると判定した場
合に、前記データ処理装置の本体に近接して使用者が存
在するかどうかを検出する第1の検出工程と、前記第1
の検出工程により前記使用者を検出している場合には、
前記出力部から低音量の警告音を発生する第1の警告工
程と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出して
いる場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生しな
いコマンドを発行する第1の発行工程と、前記第1の検
出工程により前記使用者を検出していない場合には、前
記出力部から高音量の警告音を発生する第2の警告工程
と、前記第1の検出工程により前記使用者を検出してい
ない場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生する
コマンドを発行する第2の発行工程とを有するので、デ
ータ処理装置側で障害を認知できる人が存在する場合に
は、むやみに大きな音で警告することなく適音で障害状
況を警告しつつ、印刷装置の障害をデータ処理装置側で
認知できる場合には、無意味な印刷装置での警告を行わ
ないように指示することができるとともに、データ処理
装置側で障害を認知できる人が存在しない場合には、大
きな音で障害状況を警告しつつ、印刷装置においても警
告動作実行するように指示することができる。
【0075】第8,第10の発明によれば、所定の通信
媒体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な
印刷システムのエラー通知方法であって、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と印刷装置とが通信可能な印
刷システムを制御するコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置の
本体に近接して使用者が存在するかどうかを検出する第
2の検出工程と、印刷部で所定の障害が発生しているか
どうかを判定する第2の判定工程と、前記第2の判定工
程により前記所定の障害が発生していると判定した場合
に、前記データ処理装置に障害発生をステータスで通知
する通知工程と、前記データ処理装置から受信するコマ
ンドが警告音を要求するコマンドかどうかを解析する解
析工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求するコ
マンドでないと解析した場合は、所定の警告音で印刷部
の障害発生状況を通知する警告部を非動作状態とする第
3の警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求
するコマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工
程により使用者が存在することを検出している場合は、
前記警告部により低音量で障害発生を警告させる第4の
警告工程と、前記受信するコマンドが警告音を要求する
コマンドであると解析し、かつ、前記第2の検出工程に
より使用者が存在することを検出していない場合は、前
記警告部により高音量で障害発生を警告させる第5の警
告工程とを有するので、データ処理装置側で印刷装置の
障害を認知できる人が存在することを確認できた場合に
は、もはや印刷装置側での警告を停止し、無意味な障害
警告動作を回避することができるとともに、データ処理
装置側で印刷装置の障害を認知できる人が存在しないこ
とを確認できた場合で、かつ、印刷装置側に障害を認知
できる人が存在する場合には、むやみに大きな音で警告
することなく、適音で当該障害を認知できた人に障害発
生を通知することができる。さらに、データ処理装置側
で印刷装置の障害を認知できる人が存在しないことを確
認できた場合で、かつ、印刷装置側に障害を認知できる
人が存在しない場合には、印刷装置からある程度離れた
人であれば聞き取ることができる程度の大きな音で警告
することで、障害発生を確実に通知することができる。
【0076】従って、印刷装置とデータ処理装置あるい
は複数の印刷装置と複数のデータ処理装置とから印刷シ
ステムが構成される場合において、印刷装置上の障害通
知形態および通知内容を当該障害を認知可能な人的所在
状況を認知して動的に変更することができ、従来のよう
な固定的な障害通知、例えば障害が発生している印刷装
置に近接して障害を解除可能な人間が存在する場合に、
耳障りなけたたましい警告音により通知するような弊害
を除去し、印刷システム環境の変動に適応した最適な警
告通知処理を自在に行える等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す印刷システムの一例
を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す印刷システムの一例
を示す図である。
【図3】図1に示した印刷システムの詳細構成の一例を
示す図である。
【図4】本発明に係る印刷システムにおけるエラー通知
処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る印刷システムで読み出し可能な各
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 12 CPU 19 RAM 3000 ホストコンピュータ 1500 プリンタ SEN1 人感センサ SEN2 人感センサ BZ ブザー SP スピーカ P プリンタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と印刷装置とが通信可能な印刷システムであって、 前記データ処理装置は、音声を出力する出力手段と、 前記印刷装置から通知されるステータスを解析して所定
    の障害が発生しているかどうかを判定する第1の判定手
    段と、 前記第1の判定手段が前記所定の障害が発生していると
    判定した場合に、前記データ処理装置の本体に近接して
    使用者が存在するかどうかを検出する第1の検出手段
    と、 前記第1の検出手段による前記使用者の検出状態に応じ
    て前記印刷装置に対する警告要求および前記出力手段に
    よる警告動作を制御する第1の警告制御手段とを有し、 前記印刷装置は、前記印刷装置の本体に近接して使用者
    が存在するかどうかを検出する第2の検出手段と、 所定の警告音で印刷部の障害発生状況を通知する警告手
    段と、 印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定する
    第2の判定手段と、 前記第2の判定手段により前記所定の障害が発生してい
    ると判定した場合に、前記データ処理装置に障害発生を
    ステータスで通知する通知手段と、 前記データ処理装置から受信するコマンドと前記第2の
    検出手段の検出状態とに基づいて前記警告手段による警
    告動作を制御する第2の警告制御手段とを有することを
    特徴とする印刷システム。
  2. 【請求項2】 前記第2の警告制御手段は、前記データ
    処理装置から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
    ンドでない場合は、前記警告手段を非動作状態とするこ
    とを特徴とする請求項1記載の印刷システム。
  3. 【請求項3】 前記第2の警告制御手段は、前記データ
    処理装置から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
    ンドであり、かつ、前記第2の検出手段が使用者が存在
    することを検出している場合は、前記警告手段により低
    音量で障害発生を警告させることを特徴とする請求項1
    記載の印刷システム。
  4. 【請求項4】 前記第2の警告制御手段は、前記データ
    処理装置から受信するコマンドが警告音を要求するコマ
    ンドであり、かつ、前記第2の検出手段が使用者が存在
    することを検出していない場合は、前記警告手段により
    大音量で障害発生を警告させることを特徴とする請求項
    1記載の印刷システム。
  5. 【請求項5】 第1の警告制御手段は、前記第1の検出
    手段により前記使用者を検出している場合には、前記出
    力手段から低音量の警告音を発生し、前記印刷装置に対
    して警告音を発生しないコマンドを発行することを特徴
    とする請求項1記載の印刷システム。
  6. 【請求項6】 第1の警告制御手段は、前記第1の検出
    手段により前記使用者を検出していない場合には、前記
    出力手段から高音量の警告音を発生し、前記印刷装置に
    対して警告音を発生するコマンドを発行することを特徴
    とする請求項1記載の印刷システム。
  7. 【請求項7】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と印刷装置とが通信可能な印刷システムのエラー通知方
    法であって、 前記印刷装置から通知されるステータスを解析して所定
    の障害が発生しているかどうかを判定する第1の判定工
    程と、 前記第1の判定工程が前記所定の障害が発生していると
    判定した場合に、前記データ処理装置の本体に近接して
    使用者が存在するかどうかを検出する第1の検出工程
    と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出している場
    合には、前記出力部から低音量の警告音を発生する第1
    の警告工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出している場
    合には、前記印刷装置に対して警告音を発生しないコマ
    ンドを発行する第1の発行工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出していない
    場合には、前記出力部から高音量の警告音を発生する第
    2の警告工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出していない
    場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生するコマ
    ンドを発行する第2の発行工程と、 を有することを特徴とする印刷システムのエラー通知方
    法。
  8. 【請求項8】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と印刷装置とが通信可能な印刷システムのエラー通知方
    法であって、 前記印刷装置の本体に近接して使用者が存在するかどう
    かを検出する第2の検出工程と、 印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定する
    第2の判定工程と、 前記第2の判定工程により前記所定の障害が発生してい
    ると判定した場合に、 前記データ処理装置に障害発生をステータスで通知する
    通知工程と、 前記データ処理装置から受信するコマンドが警告音を要
    求するコマンドかどうかを解析する解析工程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドでな
    いと解析した場合は、所定の警告音で印刷部の障害発生
    状況を通知する警告部を非動作状態とする第3の警告工
    程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドであ
    ると解析し、かつ、前記第2の検出工程により使用者が
    存在することを検出している場合は、前記警告部により
    低音量で障害発生を警告させる第4の警告工程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドであ
    ると解析し、かつ、前記第2の検出工程により使用者が
    存在することを検出していない場合は、前記警告部によ
    り高音量で障害発生を警告させる第5の警告工程と、を
    有することを特徴とする印刷システムのエラー通知方
    法。
  9. 【請求項9】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と印刷装置とが通信可能な印刷システムを制御するコン
    ピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
    体であって、 前記印刷装置から通知されるステータスを解析して所定
    の障害が発生しているかどうかを判定する第1の判定工
    程と、 前記第1の判定工程が前記所定の障害が発生していると
    判定した場合に、前記データ処理装置の本体に近接して
    使用者が存在するかどうかを検出する第1の検出工程
    と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出している場
    合には、前記出力部から低音量の警告音を発生する第1
    の警告工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出している場
    合には、前記印刷装置に対して警告音を発生しないコマ
    ンドを発行する第1の発行工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出していない
    場合には、前記出力部から高音量の警告音を発生する第
    2の警告工程と、 前記第1の検出工程により前記使用者を検出していない
    場合には、前記印刷装置に対して警告音を発生するコマ
    ンドを発行する第2の発行工程と、を有することを特徴
    とするコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
    した記憶媒体。
  10. 【請求項10】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
    置と印刷装置とが通信可能な印刷システムを制御するコ
    ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
    媒体であって、 前記印刷装置の本体に近接して使用者が存在するかどう
    かを検出する第2の検出工程と、 印刷部で所定の障害が発生しているかどうかを判定する
    第2の判定工程と、 前記第2の判定工程により前記所定の障害が発生してい
    ると判定した場合に、 前記データ処理装置に障害発生をステータスで通知する
    通知工程と、 前記データ処理装置から受信するコマンドが警告音を要
    求するコマンドかどうかを解析する解析工程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドでな
    いと解析した場合は、所定の警告音で印刷部の障害発生
    状況を通知する警告部を非動作状態とする第3の警告工
    程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドであ
    ると解析し、かつ、前記第2の検出工程により使用者が
    存在することを検出している場合は、前記警告部により
    低音量で障害発生を警告させる第4の警告工程と、 前記受信するコマンドが警告音を要求するコマンドであ
    ると解析し、かつ、前記第2の検出工程により使用者が
    存在することを検出していない場合は、前記警告部によ
    り高音量で障害発生を警告させる第5の警告工程と、を
    有することを特徴とするコンピュータが読み出し可能な
    プログラムを格納した記憶媒体。
JP10003797A 1998-01-12 1998-01-12 印刷システムおよび印刷システムのエラー通知方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 Pending JPH11203098A (ja)

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