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JPH11200120A - つたい水止め付防水腕抜きカバー - Google Patents

つたい水止め付防水腕抜きカバー

Info

Publication number
JPH11200120A
JPH11200120A JP10042779A JP4277998A JPH11200120A JP H11200120 A JPH11200120 A JP H11200120A JP 10042779 A JP10042779 A JP 10042779A JP 4277998 A JP4277998 A JP 4277998A JP H11200120 A JPH11200120 A JP H11200120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
cover
waterproof
cold water
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10042779A
Other languages
English (en)
Inventor
Riyouko Ueki
良子 上来
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP10042779A priority Critical patent/JPH11200120A/ja
Publication of JPH11200120A publication Critical patent/JPH11200120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】つたい水止め付防水腕抜きカバーは水作業を行
う時、腕の衣服をまくり上げたりせずに衣服の上から容
易に着用することによって、手首が水中に、入った場合
でも腕抜きカバーでありながら内部へのつたい水を完全
に防止する。又水作業中防水カバー本体の表面上にかか
った、つたい水も腕の動作の如何にかかわらず完全に遮
断して衣服の濡れや損傷を防止して何ら躊躇することな
く安心してすべての水作業が出来ることを目的とする。 【構成】つたい水止め付防水腕抜きカバーは、ゴム、ビ
ニール又防水加工した防水布で全て一枚もので構成さ
れ、手首部分はやや幅の広いゴムバンドと内部に取り付
けられた水止めカバーの二重構造の仕組みによって内部
へのつたい水を完全に遮断する構造とした。防水カバー
本体の上腕部には水止めカバーを取り付けて本体防水カ
バー表面に滞水したつたい水を完全に遮断し脱着も簡単
にしてつたい水から衣服を保護することを特徴としたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の、つたい水止め付防水腕
抜きカバーは、あらゆる物の洗滌(農作物、厨房内の家
事、洗車、洗顔等)に役立つものである。又ゴム、ビニ
ール手袋と併用することによって防水カバーを損傷しな
い各種の溶剤液及び公害的溶液を取扱う作業等、その他
魚介類の養殖等多くの水作業をする人達にとって、その
実用的利用価値は広範囲に及ぶものである。
【0002】
【従来の技術】従来水作業に使用されているもので一般
に普及されているものとして、防水用のゴム長手袋があ
る。これは手袋となっているために細かい作業に向かな
いと同時に長時間着用したり、又温水等に使用すると内
部がむせて異臭さへ感じる欠点があるのと同時に脱着が
面倒である上に、手の部分が水作業がしやすく密着する
ように出来ているので水作業が終わると手の部分の水滴
が多く、且つ窮屈であるために、その都度脱着せざるを
得ない。又従来のものは、ひじの下部迄の長さのものが
多い。これでは作業中又は終了後腕を曲げたり、上方向
にあげた場合、防水カバー上の滞水した水はつたい水と
なって衣服の濡れを防止することは不可能で安心して水
作業することが困難な状態であることが現状である。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】現在使用されているゴ
ム長手袋とは目的を異にして本発明のつたい水止め付防
水腕抜きカバーは脱着が簡単な手首までの腕抜き防水カ
バーを作って、その上腕部に水止めカバーを設けて、防
水カバーの表面に滞水したつたい水を防止する。又手首
部の内部にも水止めカバーを取り付けて内部へのつたい
水を完全に遮断し衣服の濡れ、損傷を防止することによ
り安心して水作業が出来ることを本発明の課題としたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】材質は、ゴム、ビニー
ル、又防水加工した防水布の比較的柔軟で防水性のもの
を用い、円筒型にして上腕部になるにつれて太いめに作
る。手首部は防水カバーを幅広く内側に折り返し余剰部
分を残して、その底部にゴムバンドを通して手首に密着
するように絞って縫合する。縫合後の余剰部分の防水カ
バーの先端部を更に折り返し縫合して内部にゴム紐を通
して絞るので表面カバーと別れて水止めカバーとなり手
首に密着する。即ち二重構造となつて内部へのつたい水
防止の役目を果たす。
【0005】防水カバー本体の上腕部に水止めカバーを
作る。此の場合、上腕部の先端を外方向に一定の長さに
折り返す、更に折り返して折り山を作り内部に布芯を入
れて、折り山部分に張りを持たす。最初に折り返した底
部で折り山部分の先端部も縫合する。この縫合した内部
に伸縮自在のゴム紐を通し、絞って固定することにより
外側の折り山部分の先端部は必然的に外部方向に開いて
水止めカバーを形成する勿論防水カバーは一枚ものを折
り返しているので内部へのつたい水の心配は、全くな
い。
【0006】つたい水止め付防水腕抜きカバーは作業中
手首が水中に入ったとしても、手首のゴムバンドと内部
の水止めカバーのゴム紐が手首に密着する二重構造の水
止めとなっているために内部へのつたい水の心配は全く
ない。尚使用されているゴムバンド、ゴム紐はすべて防
水カバーの内部に包みこまれているために水や温湯のた
めに、ふやけたり破損することなく手首に密着するので
耐久力も長く使用に堪へることが出来、その利用価値は
充分発揮されるものである。
【0007】
【作用】本発明のつたい水止め付防水腕抜きカバーを実
際着用して防水カバー表面に水をかけて上下、左右に腕
を回しても防水カバー上の水は上腕部の水止めカバーに
滴り完全につたい水を遮断した、手首部の内部へのつた
い水も二重構造の仕組みで完全に防止した。即ち防水カ
バー表面上のつたい水は上腕部の水止めカバーで阻止し
手首部からのつたい水は手首部に縫合されたゴムバンド
と内部に設けられた水止めカバーの二重構造のつたい水
防止によって完全に遮断され衣服を濡らしたり損傷した
りすることは全くないため安心して水作業が出来るので
ある。
【0008】
【実施例】つたい水止め付防水腕抜きカバーを多数作っ
て実際に使用して見たところ、上腕部の水止めカバーの
材質が本体と同じく柔軟なため水止めカバーの折り山の
先端部が本体カバーと接する部分が見られたので、折り
山部の内部に布芯を入れることによって、ゴム紐で底部
を絞った場合折り山部分に張りが出来て先端部が本体カ
バーと離れて、完全なつたい水止め防水カバーを構成す
ることが確認された。手首部分の内部へのつたい水につ
いて、やや幅の広いゴムバンドを使って幾度となく試し
て見たが浸水の時間、ゴムバンドの強弱の度合い等によ
って完全とは言へなかったので、手首内部に本体カバー
から別れて水止めカバーを取り付けたところつたい水を
完全に遮断することを確認した。手首のゴムバンドと内
部に取り付けられた水止めカバーによって完全につたい
水防止の効果を得たものである。脱着も容易であること
は実証済みである。
【図 2】…は吊り輪で、使用後収納する時吊り下げ
ておくためのもので吊り具にかけておくと風通しも良く
湿気もとれて便利である。
【0009】
【発明の効果】本発明のつたい水止め付防水腕抜きカバ
ーを使用することによって多くの水作業をする人達は勿
論、家庭内にあってあらゆるものを洗滌する時、その都
度腕の衣服をまくりあげたり、ゴム手袋を着用して、つ
たい水による衣服の濡れを心配することも全くない又手
首が水中に入ったとしても何の心配もなく作業を続ける
ことが出来る。つたい水止め付防水腕抜きカバーはその
構造が腕抜きとなって、材質が柔軟で、ゆったりと余裕
のある大きさに作られているので、水作業が終了して
も、布で手と防水カバーの表面を拭くことによって、そ
の都度の脱着は不要で、着用したまま何ら違和感を感じ
ることなくそのまま他の作業も出来得る利点がある。腕
の衣服をそのままにして着用するもので防水カバー本体
表面に滞水したつたい水は腕の動作に拘わらず完全に遮
断して衣服の濡れや損傷しない効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図 1】 本発明のつたい水止め付防水腕抜きカバー
の断面図
【図 2】 つたい水止め付防水腕抜きカバー
の斜視図
【図 3】 つたい水止め付防水腕抜きカバー
を着用した場合の説明図
【符号の説明】
1…防水腕抜きカバー本体 2…手首のゴムバ
ンド 3…内部の水止めカバー 4…内部水止めカ
バーのゴム紐 5…上腕部水止めカバーのゴム紐 6…上腕部の水止
めカバー 7…吊り輪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防水カバーで腕を被覆する腕抜きを作
    り、その上腕部と手首の部分に、各々水止めカバーを取
    り付けて防水カバー表面からのつたい水や手首部分から
    の内部へのつたい水を完全に遮断して、衣服の濡れや、
    損傷を防止することを特徴とした、つたい水止め付防水
    腕抜きカバー。
JP10042779A 1998-01-20 1998-01-20 つたい水止め付防水腕抜きカバー Pending JPH11200120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10042779A JPH11200120A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 つたい水止め付防水腕抜きカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10042779A JPH11200120A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 つたい水止め付防水腕抜きカバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11200120A true JPH11200120A (ja) 1999-07-27

Family

ID=12645467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10042779A Pending JPH11200120A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 つたい水止め付防水腕抜きカバー

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JP (1) JPH11200120A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102396804A (zh) * 2010-09-19 2012-04-04 苏州群昌科技有限公司 一种防水护袖及其制作方法
CN103549675A (zh) * 2013-10-17 2014-02-05 吴江市恒赢蔺草刺绣工艺制品厂 一种护袖
JP6344875B1 (ja) * 2017-08-28 2018-06-20 規江 鈴木 器具兼多目的を意図する自己等防災用擬似手袋

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102396804A (zh) * 2010-09-19 2012-04-04 苏州群昌科技有限公司 一种防水护袖及其制作方法
CN103549675A (zh) * 2013-10-17 2014-02-05 吴江市恒赢蔺草刺绣工艺制品厂 一种护袖
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