JPH11209974A - アンカーヘッド、ラムチェア及びアンカーの再緊張工法 - Google Patents
アンカーヘッド、ラムチェア及びアンカーの再緊張工法Info
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- JPH11209974A JPH11209974A JP1734298A JP1734298A JPH11209974A JP H11209974 A JPH11209974 A JP H11209974A JP 1734298 A JP1734298 A JP 1734298A JP 1734298 A JP1734298 A JP 1734298A JP H11209974 A JPH11209974 A JP H11209974A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 既設アースアンカーを容易に再緊張すること
ができるアンカーヘッド、ラムチェアおよびアースアン
カーの再緊張工法を提供すること。 【解決手段】 アンカーヘッド10,20は、それぞ
れ、内周面に雌螺子を形成した螺子孔11,21をほぼ
中央に備える。またラムチェア36は、開口に設けられ
た歯車37を備え、この歯車は、その歯37aがラムチ
ェアの内側及び外側に突出するように配置した。さら
に、アンカーの再緊張工法は、少なくとも一端に螺子山
15bが形成された鋼棒15をアンカーヘッド10,2
0,30の螺子孔11,21,31に螺合し、開口が側
面の所定位置に形成されたラムチェア17,18,36
を鋼棒に挿通し、ラムチェアの上からジャッキ装置27
により鋼棒を介して緊張材16を緊張し、緊張により生
じた支圧板28とアンカーヘッドとの間隙を保持するた
めに、間隙保持部材19,24,34をラムチェアの開
口から操作する。
ができるアンカーヘッド、ラムチェアおよびアースアン
カーの再緊張工法を提供すること。 【解決手段】 アンカーヘッド10,20は、それぞ
れ、内周面に雌螺子を形成した螺子孔11,21をほぼ
中央に備える。またラムチェア36は、開口に設けられ
た歯車37を備え、この歯車は、その歯37aがラムチ
ェアの内側及び外側に突出するように配置した。さら
に、アンカーの再緊張工法は、少なくとも一端に螺子山
15bが形成された鋼棒15をアンカーヘッド10,2
0,30の螺子孔11,21,31に螺合し、開口が側
面の所定位置に形成されたラムチェア17,18,36
を鋼棒に挿通し、ラムチェアの上からジャッキ装置27
により鋼棒を介して緊張材16を緊張し、緊張により生
じた支圧板28とアンカーヘッドとの間隙を保持するた
めに、間隙保持部材19,24,34をラムチェアの開
口から操作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既設アースアンカ
ーの再緊張に好適なアンカーヘッドと再緊張工法に関す
る。
ーの再緊張に好適なアンカーヘッドと再緊張工法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】山止め壁、擁壁またはトンネル等の構造
物では、周囲の地盤から作用する土圧に対抗するため、
アースアンカーを設けている。しかしながら、アースア
ンカーの緊張材に最初に導入した緊張力は時間の経過に
ともなって低下するので、この既設アースアンカーは再
び緊張力を導入する必要が生じる。このため、さまざま
な再緊張装置や工法が提案されており、例えば、実開平
6−82126号公報では、図12に示したように、ア
ンカーケーブルを挿通するための複数の孔63が形成さ
れたアンカーヘッド本体75と、このアンカーヘッド本
体75の外周に着脱自在に装着される調整リング67と
からなるアンカーヘッド61を提案している。そして、
このアンカーヘッド61では、アンカーヘッド本体75
の外周と調整リング67の内周に、それぞれ凸部69,
77と凹部71,79とを周方向に交互に設け、さら
に、各凸部69,77には多数の平行な溝を設け、調整
リング67の周方向への回転で互いに着脱自在に係合可
能とした。
物では、周囲の地盤から作用する土圧に対抗するため、
アースアンカーを設けている。しかしながら、アースア
ンカーの緊張材に最初に導入した緊張力は時間の経過に
ともなって低下するので、この既設アースアンカーは再
び緊張力を導入する必要が生じる。このため、さまざま
な再緊張装置や工法が提案されており、例えば、実開平
6−82126号公報では、図12に示したように、ア
ンカーケーブルを挿通するための複数の孔63が形成さ
れたアンカーヘッド本体75と、このアンカーヘッド本
体75の外周に着脱自在に装着される調整リング67と
からなるアンカーヘッド61を提案している。そして、
このアンカーヘッド61では、アンカーヘッド本体75
の外周と調整リング67の内周に、それぞれ凸部69,
77と凹部71,79とを周方向に交互に設け、さら
に、各凸部69,77には多数の平行な溝を設け、調整
リング67の周方向への回転で互いに着脱自在に係合可
能とした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のアンカーヘ
ッド61を用いたアースアンカーでは、ジャッキ装置の
治具をアンカーヘッド本体75の凸部69に係合させ
て、アンカーケーブルに緊張力を導入し、アンカーヘッ
ド61が支圧板から浮き上がったら、調整リング67を
支圧板まで下ろしてアンカーヘッド本体75に係合し、
これにより、アースアンカーは再び緊張力が導入された
状態で固定される。しかしながら、凸部69,77や凹
部71,79を上述のように、アンカーヘッド本体75
や調整リング67に形成することは、製造上、複雑で実
現性が乏しく、またアンカーヘッド61の浮き上がり後
の調整リング67の設置も作業性が悪いという欠点があ
った。
ッド61を用いたアースアンカーでは、ジャッキ装置の
治具をアンカーヘッド本体75の凸部69に係合させ
て、アンカーケーブルに緊張力を導入し、アンカーヘッ
ド61が支圧板から浮き上がったら、調整リング67を
支圧板まで下ろしてアンカーヘッド本体75に係合し、
これにより、アースアンカーは再び緊張力が導入された
状態で固定される。しかしながら、凸部69,77や凹
部71,79を上述のように、アンカーヘッド本体75
や調整リング67に形成することは、製造上、複雑で実
現性が乏しく、またアンカーヘッド61の浮き上がり後
の調整リング67の設置も作業性が悪いという欠点があ
った。
【0004】本発明は上記従来技術の欠点に着目し、こ
れを解決せんとしたものであり、その課題は、既設アー
スアンカーを容易に再緊張することができるアンカーヘ
ッド、ラムチェア及びアースアンカーの再緊張工法を提
供することにある。
れを解決せんとしたものであり、その課題は、既設アー
スアンカーを容易に再緊張することができるアンカーヘ
ッド、ラムチェア及びアースアンカーの再緊張工法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、テーパーの
ついた複数の孔を備え、該孔にそれぞれ緊張材を挿通
し、緊張力を導入した各緊張材をくさびで定着するアン
カーヘッドであって、内周面に螺子山を形成した螺子孔
をほぼ中央に備えるアンカーヘッドを提供する。本発明
のアンカーヘッドにより定着されたアースアンカーで
は、アンカーヘッドのほぼ中央に螺子山の形成された螺
子孔を備えるので、該螺子孔に螺子鋼棒を螺合して、こ
の螺子鋼棒をジャッキ装置等で緊張、すなわち引き上げ
れば、容易にアースアンカーを再緊張することができ
る。
ついた複数の孔を備え、該孔にそれぞれ緊張材を挿通
し、緊張力を導入した各緊張材をくさびで定着するアン
カーヘッドであって、内周面に螺子山を形成した螺子孔
をほぼ中央に備えるアンカーヘッドを提供する。本発明
のアンカーヘッドにより定着されたアースアンカーで
は、アンカーヘッドのほぼ中央に螺子山の形成された螺
子孔を備えるので、該螺子孔に螺子鋼棒を螺合して、こ
の螺子鋼棒をジャッキ装置等で緊張、すなわち引き上げ
れば、容易にアースアンカーを再緊張することができ
る。
【0006】また前記アンカーヘッドの外周には螺子山
を形成し、該螺子山にはリングを螺合しても良い。この
ようなアンカーヘッドにより定着されたアースアンカー
では、上述の利点に加えて、螺子鋼棒をジャッキ装置等
で緊張した後にリングを回転して、支圧板に当接するま
で下降すれば、再緊張されたアースアンカーを容易に定
着することができる。さらに、前記リングの外周面に歯
車状に歯を設けても良く、この歯車状の歯と歯合する回
転手段を用いれば、上述したリングの支圧板までの回転
移動(下降移動)を行うことができて、再緊張されたア
ースアンカーを容易に定着することができる。
を形成し、該螺子山にはリングを螺合しても良い。この
ようなアンカーヘッドにより定着されたアースアンカー
では、上述の利点に加えて、螺子鋼棒をジャッキ装置等
で緊張した後にリングを回転して、支圧板に当接するま
で下降すれば、再緊張されたアースアンカーを容易に定
着することができる。さらに、前記リングの外周面に歯
車状に歯を設けても良く、この歯車状の歯と歯合する回
転手段を用いれば、上述したリングの支圧板までの回転
移動(下降移動)を行うことができて、再緊張されたア
ースアンカーを容易に定着することができる。
【0007】また本発明では、請求項3記載のアンカー
ヘッドにより定着された既設アースアンカーの緊張材を
再緊張するために使用するラムチェアであって、側面下
方に開口を形成して該開口に歯車を枢着し、該歯車の歯
が、前記リングの歯に歯合可能であると共に該ラムチェ
アの外側に突出するように配置したことを特徴とするラ
ムチェアを提供する。該ラムチェアでは、上記と同様に
螺子鋼棒を介してアースアンカーを再緊張した後に、ラ
ムチェアの歯車を外側から回転させれば、この回転がア
ンカーヘッドのリングに伝達されて、このリングが支圧
板に当接するまで下降し、これにより再緊張したアース
アンカーを容易に定着することができる。
ヘッドにより定着された既設アースアンカーの緊張材を
再緊張するために使用するラムチェアであって、側面下
方に開口を形成して該開口に歯車を枢着し、該歯車の歯
が、前記リングの歯に歯合可能であると共に該ラムチェ
アの外側に突出するように配置したことを特徴とするラ
ムチェアを提供する。該ラムチェアでは、上記と同様に
螺子鋼棒を介してアースアンカーを再緊張した後に、ラ
ムチェアの歯車を外側から回転させれば、この回転がア
ンカーヘッドのリングに伝達されて、このリングが支圧
板に当接するまで下降し、これにより再緊張したアース
アンカーを容易に定着することができる。
【0008】さらに本発明では、請求項1〜3の何れか
1項に記載されたアンカーヘッドにより定着された既設
アースアンカーの緊張材を再緊張する方法であって、少
なくとも一端に螺子山が形成された鋼棒を前記アンカー
ヘッドの螺子孔に螺合し、開口が側面の所定位置に形成
されたラムチェアを該鋼棒に挿通し、該ラムチェアの上
からジャッキ装置により該鋼棒を介して緊張材を緊張
し、緊張により生じた支圧板と前記アンカーヘッドとの
間隙を保持するために、間隙保持部材を前記ラムチェア
の開口から操作することを特徴とするアンカーの再緊張
工法が提供される。本発明の工法では、上記アンカーヘ
ッドを用いることにより、ジャッキ装置からの緊張力
を、螺子山が形成された鋼棒といった汎用製品によって
容易に緊張材に伝達することができるため、既設アース
アンカーの再緊張施工の簡略化が可能になった。また本
発明の工法では、側面に開口が形成されたラムチェアを
用いることで、緊張により生じた支圧板と前記アンカー
ヘッドとの間隙を保持するための間隙保持部材を、容易
に操作することができるので、再緊張した既設アースア
ンカーを容易に定着することが可能になった。
1項に記載されたアンカーヘッドにより定着された既設
アースアンカーの緊張材を再緊張する方法であって、少
なくとも一端に螺子山が形成された鋼棒を前記アンカー
ヘッドの螺子孔に螺合し、開口が側面の所定位置に形成
されたラムチェアを該鋼棒に挿通し、該ラムチェアの上
からジャッキ装置により該鋼棒を介して緊張材を緊張
し、緊張により生じた支圧板と前記アンカーヘッドとの
間隙を保持するために、間隙保持部材を前記ラムチェア
の開口から操作することを特徴とするアンカーの再緊張
工法が提供される。本発明の工法では、上記アンカーヘ
ッドを用いることにより、ジャッキ装置からの緊張力
を、螺子山が形成された鋼棒といった汎用製品によって
容易に緊張材に伝達することができるため、既設アース
アンカーの再緊張施工の簡略化が可能になった。また本
発明の工法では、側面に開口が形成されたラムチェアを
用いることで、緊張により生じた支圧板と前記アンカー
ヘッドとの間隙を保持するための間隙保持部材を、容易
に操作することができるので、再緊張した既設アースア
ンカーを容易に定着することが可能になった。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に基づいて実施例を説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。図1(a)
は本発明のアンカーヘッドの断面図であり、図1(b)は
その斜視図であり、本発明のアンカーヘッド10は、ほ
ぼ中央に貫通する螺子孔11を備え、その周りにテーパ
ーのついた複数の孔13が設けられている。このアンカ
ーヘッド10は、従来と同様にアースアンカーを定着す
る。すなわち、地盤や構造物に支圧板28を設置し、こ
こから突出したアンカーケーブル16の端部をアンカー
ヘッド10の各孔13に挿通し、さらに、くさび12に
挿通した後、ジャッキ装置等によりアンカーケーブル1
6を緊張し、図10に示したような状態でアースアンカ
ーに定着される。
が、本発明はこれに限定されるものではない。図1(a)
は本発明のアンカーヘッドの断面図であり、図1(b)は
その斜視図であり、本発明のアンカーヘッド10は、ほ
ぼ中央に貫通する螺子孔11を備え、その周りにテーパ
ーのついた複数の孔13が設けられている。このアンカ
ーヘッド10は、従来と同様にアースアンカーを定着す
る。すなわち、地盤や構造物に支圧板28を設置し、こ
こから突出したアンカーケーブル16の端部をアンカー
ヘッド10の各孔13に挿通し、さらに、くさび12に
挿通した後、ジャッキ装置等によりアンカーケーブル1
6を緊張し、図10に示したような状態でアースアンカ
ーに定着される。
【0010】次に、既設アースアンカーを再緊張する工
法について、図3を参照して説明する。最初に、両端部
に雄螺子15a,15bが形成された鋼棒、すなわち、
テンションバー15をアンカーヘッド10の螺子孔11
に螺合する。そして、このテンションバー15には、図
6に示したラムチェア17を挿通して設置する。なお、
ラムチェア17に替えて、図7に示したラムチェア18
を設置しても良い。
法について、図3を参照して説明する。最初に、両端部
に雄螺子15a,15bが形成された鋼棒、すなわち、
テンションバー15をアンカーヘッド10の螺子孔11
に螺合する。そして、このテンションバー15には、図
6に示したラムチェア17を挿通して設置する。なお、
ラムチェア17に替えて、図7に示したラムチェア18
を設置しても良い。
【0011】ここで、ラムチェア17としては下端の所
定位置に切欠き、すなわち開口17aが形成され、上端
にはテンションバー挿通孔17cが穿設されたものを使
用する。一方、ラムチェア18は、ラムチェア17の構
成に加えて開口18aを補強するために、その下側に連
続するように開口補強部18bが設けられている。
定位置に切欠き、すなわち開口17aが形成され、上端
にはテンションバー挿通孔17cが穿設されたものを使
用する。一方、ラムチェア18は、ラムチェア17の構
成に加えて開口18aを補強するために、その下側に連
続するように開口補強部18bが設けられている。
【0012】ラムチェア17の設置後、センターホール
ジャッキ27をテンションバー15に挿通してラムチェ
ア17の上に配置し、このセンターホールジャッキ27
によってテンションバー15を緊張する。これにより、
緊張力はテンションバー15からアンカーヘッド10を
介してアンカーケーブル16に伝達し、アンカーヘッド
10は支圧板28から浮き上がる。そして、ラムチェア
17の開口17aを通して間隙保持部材を操作し、これ
をアンカーヘッド10と支圧板28の間隙に挿入する。
ここで、間隙保持部材としては、例えば図5(a)〜(c)に
示したように、先端にテーパー部分が形成されたU字形
状の二つの部材19a,19bからなり、これらテーパ
ー部分を当接するように組み合わせて配設する充填プレ
ート19を使用することができる。
ジャッキ27をテンションバー15に挿通してラムチェ
ア17の上に配置し、このセンターホールジャッキ27
によってテンションバー15を緊張する。これにより、
緊張力はテンションバー15からアンカーヘッド10を
介してアンカーケーブル16に伝達し、アンカーヘッド
10は支圧板28から浮き上がる。そして、ラムチェア
17の開口17aを通して間隙保持部材を操作し、これ
をアンカーヘッド10と支圧板28の間隙に挿入する。
ここで、間隙保持部材としては、例えば図5(a)〜(c)に
示したように、先端にテーパー部分が形成されたU字形
状の二つの部材19a,19bからなり、これらテーパ
ー部分を当接するように組み合わせて配設する充填プレ
ート19を使用することができる。
【0013】最後に、センターホールジャッキ27、ラ
ムチェア17及びテンションバー15を取り外せば、充
填プレート19によって既設アースアンカーの再緊張状
態は保持されて再緊張工法は終了する。
ムチェア17及びテンションバー15を取り外せば、充
填プレート19によって既設アースアンカーの再緊張状
態は保持されて再緊張工法は終了する。
【0014】次に、図2(a)(b)に示したアンカーヘッド
の構成及びこれにより定着されたアースアンカーの再緊
張工法について説明する。本発明のアンカーヘッド20
は、アンカーヘッド本体22と、このアンカーヘッド本
体22の外周に取り付けられる調整リング24とからな
る。そして、アンカーヘッド本体22のほぼ中央には貫
通する螺子孔21を備え、その周りにテーパーのついた
複数の孔13が設けられ、外周には雄螺子22aが形成
されている。また、調整リング24はアンカーヘッド1
0と支圧板28との間隙を保持する間隙保持部材として
用いられるものであって、その内周面には、アンカーヘ
ッド本体22の雄螺子22aに螺合可能な雌螺子24a
が形成されている。このアンカーヘッド20は、図11
に示したように従来の工程と同様に、地盤や構造物に支
圧板28を介して設置され、アンカーヘッド本体22と
調整リング24とは、その両方またはアンカーヘッド本
体22のみが支圧板28に当接するように螺合して定着
される。
の構成及びこれにより定着されたアースアンカーの再緊
張工法について説明する。本発明のアンカーヘッド20
は、アンカーヘッド本体22と、このアンカーヘッド本
体22の外周に取り付けられる調整リング24とからな
る。そして、アンカーヘッド本体22のほぼ中央には貫
通する螺子孔21を備え、その周りにテーパーのついた
複数の孔13が設けられ、外周には雄螺子22aが形成
されている。また、調整リング24はアンカーヘッド1
0と支圧板28との間隙を保持する間隙保持部材として
用いられるものであって、その内周面には、アンカーヘ
ッド本体22の雄螺子22aに螺合可能な雌螺子24a
が形成されている。このアンカーヘッド20は、図11
に示したように従来の工程と同様に、地盤や構造物に支
圧板28を介して設置され、アンカーヘッド本体22と
調整リング24とは、その両方またはアンカーヘッド本
体22のみが支圧板28に当接するように螺合して定着
される。
【0015】図4に示したように、アンカーヘッド20
により定着された既設アースアンカーを再緊張する場合
には、上述した工程と同様に、テンションバー15の雄
螺子15bをアンカーヘッド本体22の螺子孔21に螺
合し、このテンションバー15にラムチェア18を挿通
する。そして、センターホールジャッキ27をラムチェ
ア18のうえに配置し、このセンターホールジャッキ2
7により、テンションバー15からアンカーヘッド10
を介してアンカーケーブル16に緊張力を伝達し、アン
カーヘッド10が支圧板28から浮き上がったら、ラム
チェア18の開口18aを通して間隙保持部材としての
調整リング24を回転操作し、支圧板28に当接するま
で下降する。最後に、センターホールジャッキ27、ラ
ムチェア18及びテンションバー15を取り外せば、調
整リング24によって既設アースアンカーの再緊張状態
は保持されて再緊張工法は終了する。
により定着された既設アースアンカーを再緊張する場合
には、上述した工程と同様に、テンションバー15の雄
螺子15bをアンカーヘッド本体22の螺子孔21に螺
合し、このテンションバー15にラムチェア18を挿通
する。そして、センターホールジャッキ27をラムチェ
ア18のうえに配置し、このセンターホールジャッキ2
7により、テンションバー15からアンカーヘッド10
を介してアンカーケーブル16に緊張力を伝達し、アン
カーヘッド10が支圧板28から浮き上がったら、ラム
チェア18の開口18aを通して間隙保持部材としての
調整リング24を回転操作し、支圧板28に当接するま
で下降する。最後に、センターホールジャッキ27、ラ
ムチェア18及びテンションバー15を取り外せば、調
整リング24によって既設アースアンカーの再緊張状態
は保持されて再緊張工法は終了する。
【0016】次に、図8に示したアンカーヘッド30及
びラムチェア36の構成と、アンカーヘッド30により
定着されたアースアンカーの再緊張工法について説明す
る。本発明のアンカーヘッド30は、アンカーヘッド本
体32と、このアンカーヘッド本体32の外周に螺合さ
れる間隙保持部材としての調整リング34とからなる。
アンカーヘッド本体32は、上記アンカーヘッド本体2
2と同様に構成され、また調整リング34では、上記調
整リング24の構成に加えて、外周に歯車状に複数の歯
34bが凸設されている。このアンカーヘッド30は、
図11に示したアンカーヘッド20と同様に、アースア
ンカーに定着される。
びラムチェア36の構成と、アンカーヘッド30により
定着されたアースアンカーの再緊張工法について説明す
る。本発明のアンカーヘッド30は、アンカーヘッド本
体32と、このアンカーヘッド本体32の外周に螺合さ
れる間隙保持部材としての調整リング34とからなる。
アンカーヘッド本体32は、上記アンカーヘッド本体2
2と同様に構成され、また調整リング34では、上記調
整リング24の構成に加えて、外周に歯車状に複数の歯
34bが凸設されている。このアンカーヘッド30は、
図11に示したアンカーヘッド20と同様に、アースア
ンカーに定着される。
【0017】またラムチェア36は、下端部に開口が設
けられ、この開口の上下にはそれぞれフランジ36a,
36bが外側に向かって突設され、このフランジ36
a,36b間には歯車37が軸36cによって枢着され
ている。この歯車37は、ラムチェア36の内側と外側
とに歯37aが突出するように枢着し、ラムチェア36
の内側ではアンカーヘッド30の調整リング34と歯合
可能に配置する。この外側に突出した歯車37を、例え
ば、ドライバーのように先端が尖った工具で押し回せ
ば、歯車37に回転力を付与することができる。なお、
ラムチェア36は、ラムチェア17,18と同様に、上
部にテンションバー挿入孔36dを備える。
けられ、この開口の上下にはそれぞれフランジ36a,
36bが外側に向かって突設され、このフランジ36
a,36b間には歯車37が軸36cによって枢着され
ている。この歯車37は、ラムチェア36の内側と外側
とに歯37aが突出するように枢着し、ラムチェア36
の内側ではアンカーヘッド30の調整リング34と歯合
可能に配置する。この外側に突出した歯車37を、例え
ば、ドライバーのように先端が尖った工具で押し回せ
ば、歯車37に回転力を付与することができる。なお、
ラムチェア36は、ラムチェア17,18と同様に、上
部にテンションバー挿入孔36dを備える。
【0018】前記アンカーヘッド30により定着した既
設アースアンカーを再緊張する場合には、上述した工程
と同様に、テンションバー15、ラムチェア36及びセ
ンターホールジャッキ27を配設し、センターホールジ
ャッキ27でテンションバー15を緊張し、アンカーヘ
ッド30が支圧板28から浮き上がったら、ラムチェア
36の開口を通して歯車37を回転操作し、この歯車3
7と歯合する調整リング34を回転させて、支圧板28
に当接するまで下降する。最後に、センターホールジャ
ッキ27、ラムチェア36及びテンションバー15を取
り外せば、調整リング34によって既設アースアンカー
の再緊張状態は保持されて再緊張工法は終了する。な
お、アンカーヘッド30とラムチェア36を用いた上記
再緊張工法において、請求項5に記載した「間隙保持部
材を前記ラムチェアの開口から操作する」工程は、ラム
チェア36の開口を通して歯車37を回転操作し、間隙
保持部材としての調整リング34を操作する工程が、そ
の実施態様となるものである。 なお、図1、図2及び
図8において、それぞれアンカーヘッド10,20,3
0の螺子孔11、21、31として、貫通するように形
成されたものを例示したが、これら螺子孔は貫通するも
のに限定されず、例えば、図13及び図14のように、
本体を貫通せずに本体内部の途中まで穿設された螺子孔
11’,12’であっても良く、図示は省略したが、図
8のアンカーヘッド30においても同様とすることがで
きる。
設アースアンカーを再緊張する場合には、上述した工程
と同様に、テンションバー15、ラムチェア36及びセ
ンターホールジャッキ27を配設し、センターホールジ
ャッキ27でテンションバー15を緊張し、アンカーヘ
ッド30が支圧板28から浮き上がったら、ラムチェア
36の開口を通して歯車37を回転操作し、この歯車3
7と歯合する調整リング34を回転させて、支圧板28
に当接するまで下降する。最後に、センターホールジャ
ッキ27、ラムチェア36及びテンションバー15を取
り外せば、調整リング34によって既設アースアンカー
の再緊張状態は保持されて再緊張工法は終了する。な
お、アンカーヘッド30とラムチェア36を用いた上記
再緊張工法において、請求項5に記載した「間隙保持部
材を前記ラムチェアの開口から操作する」工程は、ラム
チェア36の開口を通して歯車37を回転操作し、間隙
保持部材としての調整リング34を操作する工程が、そ
の実施態様となるものである。 なお、図1、図2及び
図8において、それぞれアンカーヘッド10,20,3
0の螺子孔11、21、31として、貫通するように形
成されたものを例示したが、これら螺子孔は貫通するも
のに限定されず、例えば、図13及び図14のように、
本体を貫通せずに本体内部の途中まで穿設された螺子孔
11’,12’であっても良く、図示は省略したが、図
8のアンカーヘッド30においても同様とすることがで
きる。
【0019】また、図9に例示したラムチェア36にお
ける歯車37の枢着の実施態様は、これに限定されず、
図15に示したように枢着しても良い。すなわち、ラム
チェア46の下端部に設けたフランジ46a,46bに
は、それぞれ軸受孔46a’,46b’を形成し、歯車
47の中央には上下に軸47b,47cを突設し、この
軸47b,47cが軸受孔46a’,46b’に枢着す
るように歯車47を配置する。また軸47bの上端部4
7b’は、スパナ等の工具のあごを嵌めることができる
ような断面形状、すなわち四角形又は六角形に形成す
る。ラムチェア46をかように形成すれば、歯車47の
回転操作を容易且つ安全に行うことが可能となる。
ける歯車37の枢着の実施態様は、これに限定されず、
図15に示したように枢着しても良い。すなわち、ラム
チェア46の下端部に設けたフランジ46a,46bに
は、それぞれ軸受孔46a’,46b’を形成し、歯車
47の中央には上下に軸47b,47cを突設し、この
軸47b,47cが軸受孔46a’,46b’に枢着す
るように歯車47を配置する。また軸47bの上端部4
7b’は、スパナ等の工具のあごを嵌めることができる
ような断面形状、すなわち四角形又は六角形に形成す
る。ラムチェア46をかように形成すれば、歯車47の
回転操作を容易且つ安全に行うことが可能となる。
【図1】(a)は本発明の一実施例に係るアンカーヘッド
の断面図であり、(b)は斜視図である。
の断面図であり、(b)は斜視図である。
【図2】(a)は図1とは異なるアンカーヘッドの断面図
であり、(b)は斜視図である。
であり、(b)は斜視図である。
【図3】図1のアンカーヘッドを用いたアースアンカー
の再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は断面
で、左側半分は側面である。
の再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は断面
で、左側半分は側面である。
【図4】図2のアンカーヘッドを用いたアースアンカー
の再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は断面
で、左側半分は側面である。
の再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は断面
で、左側半分は側面である。
【図5】(a)〜(c)はそれぞれ間隙保持部材の一実施例を
示す側面図、平面図及び斜視図である。
示す側面図、平面図及び斜視図である。
【図6】図3に示した再緊張工法で用いるラムチェアの
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図4に示した再緊張工法で用いるラムチェアの
斜視図である。
斜視図である。
【図8】図1及び図2とは異なるアンカーヘッドの斜視
図である。
図である。
【図9】(a)は図8のアンカーヘッドを用いたアースア
ンカーの再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は
断面で、左側半分は側面であり、(b)はラムチェアの平
面図である。
ンカーの再緊張工法を示す工程図であって、右側半分は
断面で、左側半分は側面であり、(b)はラムチェアの平
面図である。
【図10】図1のアンカーヘッドによるアースアンカー
の定着状態を示す断面図である。
の定着状態を示す断面図である。
【図11】図2のアンカーヘッドによるアースアンカー
の定着状態を示す断面図である。
の定着状態を示す断面図である。
【図12】従来例を示す平面図である。
【図13】図1のアンカーヘッドにおいて、螺子孔を貫
通しないように形成した実施態様を示す断面図である。
通しないように形成した実施態様を示す断面図である。
【図14】図2のアンカーヘッドにおいて、螺子孔を貫
通しないように形成した実施態様を示す断面図である。
通しないように形成した実施態様を示す断面図である。
【図15】図9のラムチェアとは異なる実施態様を示す
部分的な断面図である。
部分的な断面図である。
10,20,30 アンカーヘッド 11,21,31 螺子孔(内周面に雌螺子を形成した
螺子孔) 15 テンションバー(鋼棒) 16 アンカーケーブル(緊張材) 17,18,36 ラムチェア 17a,18a 開口 19 充填プレート(間隙保持部材) 24 調整リング(間隙保持部材) 27 センターホールジャッキ(ジャッキ装置) 28 支圧板 34 調整リング(間隙保持部材) 37 歯車 37a 歯
螺子孔) 15 テンションバー(鋼棒) 16 アンカーケーブル(緊張材) 17,18,36 ラムチェア 17a,18a 開口 19 充填プレート(間隙保持部材) 24 調整リング(間隙保持部材) 27 センターホールジャッキ(ジャッキ装置) 28 支圧板 34 調整リング(間隙保持部材) 37 歯車 37a 歯
Claims (5)
- 【請求項1】 テーパーのついた複数の孔を備え、該孔
にそれぞれ緊張材を挿通し、緊張力を導入した各緊張材
をくさびで定着するアンカーヘッドであって、内周面に
螺子山を形成した螺子孔をほぼ中央に備えるアンカーヘ
ッド。 - 【請求項2】 前記アンカーヘッドの外周に螺子山を形
成し、該螺子山にリングを螺合してなる請求項1記載の
アンカーヘッド。 - 【請求項3】 前記リングの外周面に歯車状に歯を設け
たことを特徴とする請求項2記載のアンカーヘッド。 - 【請求項4】 請求項3記載のアンカーヘッドにより定
着された既設アースアンカーの緊張材を再緊張するため
に使用するラムチェアであって、 側面下方に開口を形成して該開口に歯車を枢着し、該歯
車の歯が、前記リングの歯に歯合すると共に該ラムチェ
アの外側に突出するように配置したことを特徴とするラ
ムチェア。 - 【請求項5】 請求項1〜3の何れか1項に記載された
アンカーヘッドにより定着された既設アースアンカーの
緊張材を再緊張する方法であって、 少なくとも一端に螺子山が形成された鋼棒を前記アンカ
ーヘッドの螺子孔に螺合し、開口が側面の所定位置に形
成されたラムチェアを該鋼棒に挿通し、該ラムチェアの
上からジャッキ装置により該鋼棒を介して緊張材を緊張
し、緊張により生じた支圧板と前記アンカーヘッドとの
間隙を保持するために、間隙保持部材を前記ラムチェア
の開口から操作することを特徴とするアンカーの再緊張
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734298A JPH11209974A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | アンカーヘッド、ラムチェア及びアンカーの再緊張工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734298A JPH11209974A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | アンカーヘッド、ラムチェア及びアンカーの再緊張工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209974A true JPH11209974A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11941393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1734298A Pending JPH11209974A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | アンカーヘッド、ラムチェア及びアンカーの再緊張工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11209974A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267593A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Okabe Co Ltd | アンカー体の試験方法及び調整方法並びにそれら方法に用いる支持台及びロードセル |
| JP2006337058A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Raito Kogyo Co Ltd | 既設アンカーの荷重測定方法および既設アンカーの再緊張方法 |
| KR100684387B1 (ko) | 2005-12-09 | 2007-02-22 | 정락준 | 어스앵커용 인장장치 및 방법 |
| JP2008280776A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Okabe Co Ltd | グラウンドアンカー |
| JP2010018945A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Public Works Research Institute | 既設アンカーの再緊張方法および荷重測定方法、ならびにヘッド部 |
| CN105113505A (zh) * | 2015-09-01 | 2015-12-02 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种预应力锚索隔离支架安装结构 |
| JP2019518894A (ja) * | 2016-05-12 | 2019-07-04 | エフ・ディー・エイチ インフラストラクチャ サーヴィシズ,エル・エル・シーFdh Infrastructure Services,Llc | ロッド張力解除装置及びロッド張力解除装置を動作させる方法 |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1734298A patent/JPH11209974A/ja active Pending
Cited By (7)
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