JPH11207566A - 自動工具交換装置付工作機械の主軸装置 - Google Patents
自動工具交換装置付工作機械の主軸装置Info
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- JPH11207566A JPH11207566A JP2649798A JP2649798A JPH11207566A JP H11207566 A JPH11207566 A JP H11207566A JP 2649798 A JP2649798 A JP 2649798A JP 2649798 A JP2649798 A JP 2649798A JP H11207566 A JPH11207566 A JP H11207566A
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的深い個所を加工している刃具30の先
部を、簡易な手段により霧状の切削液で均等、確実且つ
安定的に潤滑する。 【解決手段】 先端に工具ホルダ8や刃具30を備えて
なる主軸3中心部に対し、主軸3外端から先端部に向か
う軸方向の孔3bを形成し、この孔3b内に、主軸3が
回転されても非回転状態に保持される切削剤供給管27
を挿設し、主軸3外端から上記切削剤供給管27へ霧状
切削液を供給し、刃具30先端から霧状切削液が噴出さ
れる構成となす。
部を、簡易な手段により霧状の切削液で均等、確実且つ
安定的に潤滑する。 【解決手段】 先端に工具ホルダ8や刃具30を備えて
なる主軸3中心部に対し、主軸3外端から先端部に向か
う軸方向の孔3bを形成し、この孔3b内に、主軸3が
回転されても非回転状態に保持される切削剤供給管27
を挿設し、主軸3外端から上記切削剤供給管27へ霧状
切削液を供給し、刃具30先端から霧状切削液が噴出さ
れる構成となす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、深い部位を加工し
ている刃具の先端部の潤滑に特に適した工作機械の主軸
装置に関する。
ている刃具の先端部の潤滑に特に適した工作機械の主軸
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械による加工では被加工物や刃具
の冷却及び潤滑、又は切屑の除去などのため加工部に切
削油を多量に供給しているが、これによるときは切削油
による環境汚染や人体の健康への悪影響、切削油の廃油
処理に伴う大きなコスト、被加工物の過冷却による刃具
寿命の低下、又は切削油過多による刃具の微細切込み加
工時の滑り磨耗などの問題があるほか、加工時に多量の
切削油が切屑に付着するため、切屑の処理や再利用のさ
い、これに付着した切削油を分離することが必要とな
る。
の冷却及び潤滑、又は切屑の除去などのため加工部に切
削油を多量に供給しているが、これによるときは切削油
による環境汚染や人体の健康への悪影響、切削油の廃油
処理に伴う大きなコスト、被加工物の過冷却による刃具
寿命の低下、又は切削油過多による刃具の微細切込み加
工時の滑り磨耗などの問題があるほか、加工時に多量の
切削油が切屑に付着するため、切屑の処理や再利用のさ
い、これに付着した切削油を分離することが必要とな
る。
【0003】これらの問題を解決するため、近年では極
微量の切削油を霧状にして切削加工部へ供給することが
行われているのであり、このような処理はドライ切削な
どと称されている。
微量の切削油を霧状にして切削加工部へ供給することが
行われているのであり、このような処理はドライ切削な
どと称されている。
【0004】ドライ切削を行う上で、被加工物の比較的
浅い部分を加工している刃具先端部に霧状の切削油を供
給することは簡易な手段により行えるのであるが、被加
工物の比較的深い部分を加工している刃具先端部にそれ
を供給することは実際上困難を伴うのである。本出願人
はこれを解決するための手段として特許第268711
0号を提案している。
浅い部分を加工している刃具先端部に霧状の切削油を供
給することは簡易な手段により行えるのであるが、被加
工物の比較的深い部分を加工している刃具先端部にそれ
を供給することは実際上困難を伴うのである。本出願人
はこれを解決するための手段として特許第268711
0号を提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記特許第26871
10号の主軸装置によれば、被加工物の比較的深い部分
を加工している刃具の先端部に霧状の切削油を極めて効
果的に供給できるのであるが、その構造が複雑で、使途
によってはコスト高に過ぎる場合がある。本発明は、斯
かる実情に対処し得る工作機械の主軸装置を提供するこ
とを目的とする。
10号の主軸装置によれば、被加工物の比較的深い部分
を加工している刃具の先端部に霧状の切削油を極めて効
果的に供給できるのであるが、その構造が複雑で、使途
によってはコスト高に過ぎる場合がある。本発明は、斯
かる実情に対処し得る工作機械の主軸装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、先端に工具ホルダや刃具を備えてなる
主軸中心部に対し、主軸外端から先端部に向かう軸方向
の孔を形成し、この孔内に、主軸が回転されても非回転
状態に保持される切削剤供給管を挿設し、主軸外端から
上記切削剤供給管へ霧状切削液を供給し、刃具先端から
霧状切削液が噴出される構成となす。
め、本発明では、先端に工具ホルダや刃具を備えてなる
主軸中心部に対し、主軸外端から先端部に向かう軸方向
の孔を形成し、この孔内に、主軸が回転されても非回転
状態に保持される切削剤供給管を挿設し、主軸外端から
上記切削剤供給管へ霧状切削液を供給し、刃具先端から
霧状切削液が噴出される構成となす。
【0007】被加工物の加工中は主軸が回転される。こ
の回転中、切削剤供給管は非回転状態で霧状の切削液を
主軸内の工具ホルダや刃具の近傍に供給する。このさ
い、切削剤供給管内を流れる霧状の切削液は主軸の回転
による影響を全く受けず、均一に分布された状態を保持
され、円滑に流動するものとなる。従って、切削液は刃
具先端に安定的且つ比較的均等に供給され、非加工物の
深い個所に達した刃具先端を効果的に潤滑することがで
きる。
の回転中、切削剤供給管は非回転状態で霧状の切削液を
主軸内の工具ホルダや刃具の近傍に供給する。このさ
い、切削剤供給管内を流れる霧状の切削液は主軸の回転
による影響を全く受けず、均一に分布された状態を保持
され、円滑に流動するものとなる。従って、切削液は刃
具先端に安定的且つ比較的均等に供給され、非加工物の
深い個所に達した刃具先端を効果的に潤滑することがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】先ず本発明の第一実施例を説明す
ると、図1は本実施例に係る主軸装置を示す断面図、図
2は前記主軸装置の一部拡大断面図である。
ると、図1は本実施例に係る主軸装置を示す断面図、図
2は前記主軸装置の一部拡大断面図である。
【0009】これらの図に於いて、1は主軸装置の本体
フレームで、2は本体フレーム1にボルト固定された筒
形支持フレームである。筒形支持フレーム2には主軸3
が軸受4a、4bを介して一定位置での回転自在に内挿
してある。
フレームで、2は本体フレーム1にボルト固定された筒
形支持フレームである。筒形支持フレーム2には主軸3
が軸受4a、4bを介して一定位置での回転自在に内挿
してある。
【0010】このさい、5a及び5bは筒形支持フレー
ム2の前端面と後端面に固定されたリング部材、6a及
び6bは軸受4a、4bの位置を規制するための筒形ス
ペーサ、7は軸受4bの内輪後面を押圧するための螺着
リング体である。
ム2の前端面と後端面に固定されたリング部材、6a及
び6bは軸受4a、4bの位置を規制するための筒形ス
ペーサ、7は軸受4bの内輪後面を押圧するための螺着
リング体である。
【0011】主軸3は先端中心部に工具ホルダ8のテー
パシャンク部8aを内嵌されるテーパ孔3aを有すると
共にこのテーパ孔3aに連続して直状の中心孔3bを形
成されている。
パシャンク部8aを内嵌されるテーパ孔3aを有すると
共にこのテーパ孔3aに連続して直状の中心孔3bを形
成されている。
【0012】9は中心孔3bの前部に前方への移動を係
止された状態で内挿された案内筒部材で、これの内周面
9aは適宜形状の段部を形成されたものとなされてい
る。10はドローバーであって、先端には案内筒部材9
にパッキンpを介し密状に内挿される膨大部10aを、
そして後端寄り位置に中心孔3bの内周面に案内される
鍔部10bを備えると共に、中心部に直状の孔10cを
形成されたものである。
止された状態で内挿された案内筒部材で、これの内周面
9aは適宜形状の段部を形成されたものとなされてい
る。10はドローバーであって、先端には案内筒部材9
にパッキンpを介し密状に内挿される膨大部10aを、
そして後端寄り位置に中心孔3bの内周面に案内される
鍔部10bを備えると共に、中心部に直状の孔10cを
形成されたものである。
【0013】11は皿バネであり、ドローバー10の長
さ途中個所でしかも案内筒部材9の後端と鍔部10bと
の間となる中心孔3b内に段重ね状且つ圧縮状に装設さ
れている。
さ途中個所でしかも案内筒部材9の後端と鍔部10bと
の間となる中心孔3b内に段重ね状且つ圧縮状に装設さ
れている。
【0014】12はクランプ部材13を開閉可能に保持
するための保持筒部材で、ドローバー10の先端部に螺
着されている。この保持筒部材12の周面にはクランプ
部材13の係合する凹み12aが形成されており、また
クランプ部材13は複数の係止片からなり、これら係止
片が凹み12aの周方向に配列され円筒状となされてい
る。
するための保持筒部材で、ドローバー10の先端部に螺
着されている。この保持筒部材12の周面にはクランプ
部材13の係合する凹み12aが形成されており、また
クランプ部材13は複数の係止片からなり、これら係止
片が凹み12aの周方向に配列され円筒状となされてい
る。
【0015】14は主軸3の後端外周に固定されたプー
リで、図示しないモータからベルトを介して回転を入力
されるものである。
リで、図示しないモータからベルトを介して回転を入力
されるものである。
【0016】15は主軸3の後端面にボルト固定された
端面カバー部材で、これの中心孔にはドローバー10の
後端部10cが前後方向f1、f2の変位可能に内挿さ
れている。
端面カバー部材で、これの中心孔にはドローバー10の
後端部10cが前後方向f1、f2の変位可能に内挿さ
れている。
【0017】16は係止リング板で、主軸3の後端部に
外嵌され、端面カバー部材15に係止されて後方への抜
け出しを規制されるものである。この係止リング板16
の後面にはシリンダ部材17及びシリンダカバー18が
この順に配置されボルト固定されており、シリンダ部材
18の内方には段付きのピストン19が内挿されてい
る。
外嵌され、端面カバー部材15に係止されて後方への抜
け出しを規制されるものである。この係止リング板16
の後面にはシリンダ部材17及びシリンダカバー18が
この順に配置されボルト固定されており、シリンダ部材
18の内方には段付きのピストン19が内挿されてい
る。
【0018】このピストン19は中心孔及び後部突起1
9aを有しており、後部突起19aはシリンダカバー1
8の中心孔に前後方向f1、f2の摺動変位可能に内挿
されている。このさい、20はピストン19の中心孔に
螺着されたネジ管部材で、これの回転操作により変位さ
れロックナット21によりその位置を締結される。シリ
ンダ部材18に設けた通路p1はピストン19の後側の
シリンダ室22内へ通じ、他方の通路p2はピストン1
9の前側のシリンダ室23に通じている。
9aを有しており、後部突起19aはシリンダカバー1
8の中心孔に前後方向f1、f2の摺動変位可能に内挿
されている。このさい、20はピストン19の中心孔に
螺着されたネジ管部材で、これの回転操作により変位さ
れロックナット21によりその位置を締結される。シリ
ンダ部材18に設けた通路p1はピストン19の後側の
シリンダ室22内へ通じ、他方の通路p2はピストン1
9の前側のシリンダ室23に通じている。
【0019】24は本体フレーム1に固定された支持フ
レームで、25はこの支持フレーム1に結合部材26を
介して固定された直状の潤滑剤供給管27である。この
支持フレーム24はシリンダ部材17を若干の前後移動
可能に支持しており、またシリンダカバー18と支持フ
レーム24との間にはシリンダーカバー18を前方f1
へ押圧するためのスプリングsが設けてある。
レームで、25はこの支持フレーム1に結合部材26を
介して固定された直状の潤滑剤供給管27である。この
支持フレーム24はシリンダ部材17を若干の前後移動
可能に支持しており、またシリンダカバー18と支持フ
レーム24との間にはシリンダーカバー18を前方f1
へ押圧するためのスプリングsが設けてある。
【0020】潤滑剤供給管27は結合部材26からネジ
管部材19、ドローバー10及び保持筒部材12の中心
孔を経てこの部材12の前方に達するものとなされてい
る。
管部材19、ドローバー10及び保持筒部材12の中心
孔を経てこの部材12の前方に達するものとなされてい
る。
【0021】このさい、ドローバー10の後端部及び保
持筒部材12の中心孔の内方には潤滑剤供給管27を主
軸3の一定位置で回転させるため、両者間にニードルベ
アリング28、28を装着する。ニードルベアリング2
8は潤滑剤供給管27の前後方向f1、f2の一定範囲
内の変位を可能とする上で寄与するものである。
持筒部材12の中心孔の内方には潤滑剤供給管27を主
軸3の一定位置で回転させるため、両者間にニードルベ
アリング28、28を装着する。ニードルベアリング2
8は潤滑剤供給管27の前後方向f1、f2の一定範囲
内の変位を可能とする上で寄与するものである。
【0022】工具ホルダ8はテーパシャンク部8a、鍔
部8b及びチャック部8cを備え、テーパシャンク部8
aを主軸3のテーパ孔3aに嵌入されるものとなされて
いる。
部8b及びチャック部8cを備え、テーパシャンク部8
aを主軸3のテーパ孔3aに嵌入されるものとなされて
いる。
【0023】テーパシャンク部8aはこれの後端にクラ
ンプ部材13により係止されるプルスタッド29を備え
ており、鍔部8bは自動工具交換装置が工具交換のさい
把持するものとなる凹みmを形成されており、またチャ
ック部8cは刃具30を固定するためのものである。
ンプ部材13により係止されるプルスタッド29を備え
ており、鍔部8bは自動工具交換装置が工具交換のさい
把持するものとなる凹みmを形成されており、またチャ
ック部8cは刃具30を固定するためのものである。
【0024】工具ホルダ8は本体部材27に中心孔27
aを形成され、この中心孔27aの長さ途中に内嵌部材
31を設け、この内嵌部材31の中心孔とプルスタッド
29の中心孔とを連絡管32で結合したものとなされて
いる。
aを形成され、この中心孔27aの長さ途中に内嵌部材
31を設け、この内嵌部材31の中心孔とプルスタッド
29の中心孔とを連絡管32で結合したものとなされて
いる。
【0025】刃具30はドリル、リーマ、タップ又はミ
ーリングなどその種類を限定するものではないが、後端
から先端部に渡る通路30aを備えたものとなすことが
必要である。
ーリングなどその種類を限定するものではないが、後端
から先端部に渡る通路30aを備えたものとなすことが
必要である。
【0026】33は霧状の切削液を発生するための切削
液霧化装置で、圧縮空気供給管34、フィルター33
a、圧力調整装置33b、霧化装置33c及び切削液送
出管35とを備えている。切削液送出管35はホース3
6や管路37を介して結合部材26と結合させ、切削剤
供給管27の内方と連通させてある。
液霧化装置で、圧縮空気供給管34、フィルター33
a、圧力調整装置33b、霧化装置33c及び切削液送
出管35とを備えている。切削液送出管35はホース3
6や管路37を介して結合部材26と結合させ、切削剤
供給管27の内方と連通させてある。
【0027】上記の如く構成した主軸装置の使用例及び
その作動を説明すると、以下のとおりである。
その作動を説明すると、以下のとおりである。
【0028】即ち、図1及び図2に示す如く装着された
工具ホルダ8を主軸3から抜き取るさいは、図示しない
自動工具交換装置が工具ホルダ8の鍔部8bを把握した
後、シリンダ室22内に圧力流体が供給される。これに
よりピストン19が前方f1へ図示しないスプリングs
の弾力に抗して変位され、この変位量が一定大きさを超
えたとき、係止リング板16と端面カバー部材15とが
圧接すると共に、ネジ管部材19の前端がドローバー1
0の後端を押圧し、皿バネ11の弾力に抗してドローバ
ー10を前方f1へ変位させる。
工具ホルダ8を主軸3から抜き取るさいは、図示しない
自動工具交換装置が工具ホルダ8の鍔部8bを把握した
後、シリンダ室22内に圧力流体が供給される。これに
よりピストン19が前方f1へ図示しないスプリングs
の弾力に抗して変位され、この変位量が一定大きさを超
えたとき、係止リング板16と端面カバー部材15とが
圧接すると共に、ネジ管部材19の前端がドローバー1
0の後端を押圧し、皿バネ11の弾力に抗してドローバ
ー10を前方f1へ変位させる。
【0029】ドローバー10の前方変位は保持筒部材1
2及びクランプ部材13を前方f1へ変位させ、この変
位が一定大きさ以上になると、クランプ部材13の先端
が保持筒部材12の内周面の突部から外れて保持筒部材
12半径外方向への変位が可能となる。
2及びクランプ部材13を前方f1へ変位させ、この変
位が一定大きさ以上になると、クランプ部材13の先端
が保持筒部材12の内周面の突部から外れて保持筒部材
12半径外方向への変位が可能となる。
【0030】この状態で、自動工具交換装置が工具ホル
ダ8を前方f1へ引抜き力を付与するのであり、このさ
いプルスタッド29はクランプ部材13の解放作動可能
状態の下、クランプ部材13に引っ掛かることなくクラ
ンプ部材13の内方から抜け出るため、工具ホルダ8は
主軸3から抜き取られるものとなる。
ダ8を前方f1へ引抜き力を付与するのであり、このさ
いプルスタッド29はクランプ部材13の解放作動可能
状態の下、クランプ部材13に引っ掛かることなくクラ
ンプ部材13の内方から抜け出るため、工具ホルダ8は
主軸3から抜き取られるものとなる。
【0031】一方、工具ホルダ8を主軸3に装着するさ
いは、ドローバー10は工具ホルダ8を主軸3から抜き
取るときと同じ状態に保持され、この状態の下で自動工
具交換装置が工具ホルダ8のテーパーシャンク部8aを
主軸3のテーパ孔3aに挿入させる。このさい、プルス
タッド29はクランプ部材13が解放作動可能状態であ
るため引っ掛かることなくクランプ部材13の内方に挿
入されるものとなる。
いは、ドローバー10は工具ホルダ8を主軸3から抜き
取るときと同じ状態に保持され、この状態の下で自動工
具交換装置が工具ホルダ8のテーパーシャンク部8aを
主軸3のテーパ孔3aに挿入させる。このさい、プルス
タッド29はクランプ部材13が解放作動可能状態であ
るため引っ掛かることなくクランプ部材13の内方に挿
入されるものとなる。
【0032】この挿入の終了に関連してシリンダ室22
内の圧力流体は流出され、他方のシリンダ室23内に圧
力流体は供給される。これにより、ピストン19は後方
へ変位され、ネジ管部材21はドローバー10から離
れ、ドローバー10は皿バネ11の弾力で図1などに示
す元位置に後退する。
内の圧力流体は流出され、他方のシリンダ室23内に圧
力流体は供給される。これにより、ピストン19は後方
へ変位され、ネジ管部材21はドローバー10から離
れ、ドローバー10は皿バネ11の弾力で図1などに示
す元位置に後退する。
【0033】この後退により、クランプ部材13は先部
外周を案内筒部材9の内周面の突部で押されて縮径し、
その内周面先部の突部がプルスタッド29のくびれ部に
係止され、さらにプルスタッド29を皿バネ11の弾力
で引張するものとなる。これにより工具ホルダー8は主
軸3に密状に嵌着された状態となる。この嵌着状態では
プルスタッド29の後端と切削剤供給管27の先端との
間隙は一般に0.5〜1mm程度となされる。この後、
自動工具交換装置は工具ホルダ8を離して退避する。
外周を案内筒部材9の内周面の突部で押されて縮径し、
その内周面先部の突部がプルスタッド29のくびれ部に
係止され、さらにプルスタッド29を皿バネ11の弾力
で引張するものとなる。これにより工具ホルダー8は主
軸3に密状に嵌着された状態となる。この嵌着状態では
プルスタッド29の後端と切削剤供給管27の先端との
間隙は一般に0.5〜1mm程度となされる。この後、
自動工具交換装置は工具ホルダ8を離して退避する。
【0034】ワークwを加工するさいは、図示しないモ
ータからプーリ14に回転を入力する。これにより主軸
3は軸受4a、4bに案内されて回転する。このさい、
シリンダ部材17やピストン19などは支持フレーム2
4に支持されているため回転しないのであり、またシリ
ンダ室23内に圧力流体が供給されると、係止板部材1
6はスプリングsの弾力で前方f1へ変位されて端面カ
バー部材15から離れた状態となり、主軸3に回転抵抗
を付与するものとならない。またピストン19も端面カ
バー部材15とは離れているため主軸3の回転に支障と
ならない。
ータからプーリ14に回転を入力する。これにより主軸
3は軸受4a、4bに案内されて回転する。このさい、
シリンダ部材17やピストン19などは支持フレーム2
4に支持されているため回転しないのであり、またシリ
ンダ室23内に圧力流体が供給されると、係止板部材1
6はスプリングsの弾力で前方f1へ変位されて端面カ
バー部材15から離れた状態となり、主軸3に回転抵抗
を付与するものとならない。またピストン19も端面カ
バー部材15とは離れているため主軸3の回転に支障と
ならない。
【0035】一方、切削剤供給管27は支持フレーム2
4と同体に固定されているため、主軸3の回転にも拘わ
らず非回転状態に保持される。
4と同体に固定されているため、主軸3の回転にも拘わ
らず非回転状態に保持される。
【0036】この状態の下で、切削液霧化装置33に圧
縮空気を供給する。これにより霧吹き原理により霧状の
切削液が生成されて切削剤供給管27の後端に供給され
る。このように供給された霧状切削液は切削剤供給管1
2の前端から噴出され、工具ホルダ8の中心部の通路を
通じて刃具30の後端に達し、さらに刃具30の通路3
0aを経て先端から噴出される。
縮空気を供給する。これにより霧吹き原理により霧状の
切削液が生成されて切削剤供給管27の後端に供給され
る。このように供給された霧状切削液は切削剤供給管1
2の前端から噴出され、工具ホルダ8の中心部の通路を
通じて刃具30の後端に達し、さらに刃具30の通路3
0aを経て先端から噴出される。
【0037】このさい、切削剤供給管27内を前方f1
へ流れる霧状切削液は主軸3の回転による遠心力の影響
を受けることがないため、切削液成分の比重差による成
分分離や液状化現象を生じることなく工具ホルダ8近傍
まで導かれ、比較的均等な分布状態で刃具30先端から
噴出されるものとなる。
へ流れる霧状切削液は主軸3の回転による遠心力の影響
を受けることがないため、切削液成分の比重差による成
分分離や液状化現象を生じることなく工具ホルダ8近傍
まで導かれ、比較的均等な分布状態で刃具30先端から
噴出されるものとなる。
【0038】また切削剤供給管27の先端から噴出され
た霧状切削液は切削剤供給管27の外周面に沿って逆流
しようとするが、ドローバー10の先端膨大部10a個
所でその流れを規制される。
た霧状切削液は切削剤供給管27の外周面に沿って逆流
しようとするが、ドローバー10の先端膨大部10a個
所でその流れを規制される。
【0039】この状態の下で主軸装置をワークwに対し
変位させ、所要の加工を行うのである。このさい、刃具
30の先端部がワークwの比較的深い位置を加工する状
態となっても、刃具30は均等且つ効果的に潤滑され的
確な加工を行うものとなる。
変位させ、所要の加工を行うのである。このさい、刃具
30の先端部がワークwの比較的深い位置を加工する状
態となっても、刃具30は均等且つ効果的に潤滑され的
確な加工を行うものとなる。
【0040】次に本発明の第二実施例を説明すると、図
3は本実施例に係る主軸装置を示す断面図である。図
中、先の実施例と実質的同一部位には同一の符号を付す
ものとする。
3は本実施例に係る主軸装置を示す断面図である。図
中、先の実施例と実質的同一部位には同一の符号を付す
ものとする。
【0041】図3に示すように、工具ホルダ8は主軸3
の先端にボルト固定してあり、また先部には刃具30が
ネジ止め固定してある。
の先端にボルト固定してあり、また先部には刃具30が
ネジ止め固定してある。
【0042】切削剤供給管27は主軸3の中心孔3b内
に位置されていることは先の実施例のものと同じである
が、これの前後部を案内している軸受28、28は切削
剤供給管27の軸方向変位を考慮する必要がないためボ
ールベアリングを使用している。
に位置されていることは先の実施例のものと同じである
が、これの前後部を案内している軸受28、28は切削
剤供給管27の軸方向変位を考慮する必要がないためボ
ールベアリングを使用している。
【0043】自動工具交換装置による工具ホルダ8の自
動脱着を考慮していないため先のシリンダ部材17やピ
ストン19などは設けられていない。
動脱着を考慮していないため先のシリンダ部材17やピ
ストン19などは設けられていない。
【0044】切削剤供給管27の前端は工具ホルダ8の
中心孔27a内に望ませてあり、また主軸3の中心孔3
bと切削剤供給管27との間の空間を閉鎖するためのカ
バー部材38がボルト固定してある。このさい、切削剤
供給管27はカバー部材38の中心個所を回転可能且つ
気体密状に貫通させる。
中心孔27a内に望ませてあり、また主軸3の中心孔3
bと切削剤供給管27との間の空間を閉鎖するためのカ
バー部材38がボルト固定してある。このさい、切削剤
供給管27はカバー部材38の中心個所を回転可能且つ
気体密状に貫通させる。
【0045】この実施例の主軸装置では、工具の交換は
人手により行われる。ワークwを加工するさいは、プー
リ14を介して回転を入力するのであり、これにより主
軸3、工具ホルダ8、刃具30及びカバー部材38など
が回転される。一方、切削剤供給管27は非回転状態に
保持される。
人手により行われる。ワークwを加工するさいは、プー
リ14を介して回転を入力するのであり、これにより主
軸3、工具ホルダ8、刃具30及びカバー部材38など
が回転される。一方、切削剤供給管27は非回転状態に
保持される。
【0046】この後、先と同様に、切削液霧化装置33
から切削剤供給管27内に霧状切削液を供給し、ワーク
wの加工を実施する。
から切削剤供給管27内に霧状切削液を供給し、ワーク
wの加工を実施する。
【0047】この実施例でも、切削剤供給管27は回転
しないため、これを通じて供給された霧状切削液はワー
クwの比較的深い位置を加工している刃具30の先端部
を先と同様に効果的に潤滑するものとなる。
しないため、これを通じて供給された霧状切削液はワー
クwの比較的深い位置を加工している刃具30の先端部
を先と同様に効果的に潤滑するものとなる。
【0048】
【発明の効果】以上の如く構成した本発明によれば、主
軸内に切削剤供給管を非回転状態に設けるという比較的
簡易な手段により、比較的深い個所を加工している刃具
の先部を霧状の切削液で均等、確実且つ安定的に潤滑す
ることができるものである。
軸内に切削剤供給管を非回転状態に設けるという比較的
簡易な手段により、比較的深い個所を加工している刃具
の先部を霧状の切削液で均等、確実且つ安定的に潤滑す
ることができるものである。
【0049】ここで、切削剤供給管が非回転状態に設け
られることは、固定側から回転中の主軸側へ流体を供給
するさいに使用していたロータリジョイントが不要とな
るなど構造の簡易化を図る上で寄与するものとなる。
られることは、固定側から回転中の主軸側へ流体を供給
するさいに使用していたロータリジョイントが不要とな
るなど構造の簡易化を図る上で寄与するものとなる。
【図1】本発明の第一実施例に係る主軸装置を示す断面
図である。
図である。
【図2】前記主軸装置の一部拡大断面図である。
【図3】本発明の第二実施例に係る主軸装置を示す断面
図である。
図である。
3 主軸 3b 中心孔 8 工具ホルダ 27 切削剤供給管 30 刃具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 自動工具交換装置付工作機械の主軸装
置
置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動工具交換装置
付工作機械に於ける深い部位を加工している刃具の先端
部の潤滑に特に適するよう改良した主軸装置に関する。
付工作機械に於ける深い部位を加工している刃具の先端
部の潤滑に特に適するよう改良した主軸装置に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】自動工具交換装置付工作機械に於いて、
被加工物や刃具の冷却及び潤滑、又は切屑の除去などの
ため加工部に切削油を多量に供給しているが、これによ
るときは切削油による環境汚染や人体の健康への悪影
響、切削油の廃油処理に伴う大きなコスト、被加工物の
過冷却による刃具寿命の低下、又は切削油過多による刃
具の微細切込み加工時の滑り磨耗などの問題があるほ
か、加工時に多量の切削油が切屑に付着するため、切屑
の処理や再利用のさい、これに付着した切削油を分離す
ることが必要となる。
被加工物や刃具の冷却及び潤滑、又は切屑の除去などの
ため加工部に切削油を多量に供給しているが、これによ
るときは切削油による環境汚染や人体の健康への悪影
響、切削油の廃油処理に伴う大きなコスト、被加工物の
過冷却による刃具寿命の低下、又は切削油過多による刃
具の微細切込み加工時の滑り磨耗などの問題があるほ
か、加工時に多量の切削油が切屑に付着するため、切屑
の処理や再利用のさい、これに付着した切削油を分離す
ることが必要となる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記特許第26871
10号の主軸装置によれば、被加工物の比較的深い部分
を加工している刃具の先端部に霧状の切削油を極めて効
果的に供給できるのであるが、その構造が複雑で、使途
によってはコスト高に過ぎる場合がある。本発明は、斯
かる実情に対処し得る自動工具交換装置付工作機械の主
軸装置を提供することを目的とする。
10号の主軸装置によれば、被加工物の比較的深い部分
を加工している刃具の先端部に霧状の切削油を極めて効
果的に供給できるのであるが、その構造が複雑で、使途
によってはコスト高に過ぎる場合がある。本発明は、斯
かる実情に対処し得る自動工具交換装置付工作機械の主
軸装置を提供することを目的とする。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の自動工具交換装置付工作機械では、支持フ
レームへ回動自在に支持されてなる主軸先端中心部に対
し、工具ホルダのテーパシャンク部を内嵌させる外向き
に拡開したテーパ孔を作成し、該テーパ孔に連続して主
軸の長さ方向へ直状の中心孔を穿設すると共に、該中心
孔内には前端で工具ホルダのプルスタッドを把持したり
開放したりするためのドローバーを内蔵させ、且つ該ド
ローバーの中心部には長さ方向へ直状の孔を穿設するほ
か、該孔内に主軸が回転されても非回転状態に保持され
る切削剤供給管を挿入し、主軸外端から上記切削剤供給
管へ霧状切削液を供給し、刃具先端から霧状切削液が噴
出されることを特徴とする。
め、本発明の自動工具交換装置付工作機械では、支持フ
レームへ回動自在に支持されてなる主軸先端中心部に対
し、工具ホルダのテーパシャンク部を内嵌させる外向き
に拡開したテーパ孔を作成し、該テーパ孔に連続して主
軸の長さ方向へ直状の中心孔を穿設すると共に、該中心
孔内には前端で工具ホルダのプルスタッドを把持したり
開放したりするためのドローバーを内蔵させ、且つ該ド
ローバーの中心部には長さ方向へ直状の孔を穿設するほ
か、該孔内に主軸が回転されても非回転状態に保持され
る切削剤供給管を挿入し、主軸外端から上記切削剤供給
管へ霧状切削液を供給し、刃具先端から霧状切削液が噴
出されることを特徴とする。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【発明の実施の形態】先ず本発明の第一実施例を説明す
ると、図1は本実施例に係る自動工具交換装置付主軸装
置を示す断面図、図2は前記主軸装置の一部拡大断面図
である。
ると、図1は本実施例に係る自動工具交換装置付主軸装
置を示す断面図、図2は前記主軸装置の一部拡大断面図
である。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】
【発明の効果】以上の如く構成した本発明の自動工具交
換装置付工作機械によれば、主軸内に切削剤供給管を非
回転状態に設けるという比較的簡易な手段により、比較
的深い個所を加工している刃具の先部を霧状の切削液で
均等、確実且つ安定的に潤滑することができるものであ
る。
換装置付工作機械によれば、主軸内に切削剤供給管を非
回転状態に設けるという比較的簡易な手段により、比較
的深い個所を加工している刃具の先部を霧状の切削液で
均等、確実且つ安定的に潤滑することができるものであ
る。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0041
【補正方法】変更
【補正内容】
【0041】ここで、切削剤供給管が非回転状態に設け
られることは、固定側から回転中の主軸側へ流体を供給
するさいに使用していたロータリジョイントが不要とな
るなど構造の簡易化を図る上で寄与するものとなる。
られることは、固定側から回転中の主軸側へ流体を供給
するさいに使用していたロータリジョイントが不要とな
るなど構造の簡易化を図る上で寄与するものとなる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】削除
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】削除
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】削除
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0045
【補正方法】削除
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】削除
【手続補正15】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0047
【補正方法】削除
【手続補正16】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0048
【補正方法】削除
【手続補正17】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0049
【補正方法】削除
【手続補正18】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係る主軸装置を示す断面
図である。
図である。
【図2】前記主軸装置の一部拡大断面図である。
【符号の説明】 3 主軸 3b 中心孔 8 工具ホルダ 27 切削剤供給管 30 刃具
【手続補正19】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】削除
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に工具ホルダや刃具を備えてなる主
軸中心部に対し、主軸外端から先端部に向かう軸方向の
孔を形成し、この孔内に、主軸が回転されても非回転状
態に保持される切削剤供給管を挿設し、主軸外端から上
記切削剤供給管へ霧状切削液を供給し、刃具先端から霧
状切削液が噴出されることを特徴とする工作機械の主軸
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649798A JPH11207566A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動工具交換装置付工作機械の主軸装置 |
| DE69833680T DE69833680T2 (de) | 1998-01-23 | 1998-12-07 | Vorrichtung für die hauptspindel einer werkzeugmaschine und mehrspindelkopf für werkzeugmaschinen |
| EP98957214A EP0978350B1 (en) | 1998-01-23 | 1998-12-07 | Main spindle apparatus for machine tools, and multispindle head for machine tools |
| PCT/JP1998/005531 WO1999037439A1 (en) | 1998-01-23 | 1998-12-07 | Main spindle apparatus for machine tools, and multispindle head for machine tools |
| KR1019997008572A KR100329346B1 (ko) | 1998-01-23 | 1998-12-07 | 공작기계의 주축장치와, 공작기계의 다축 스핀들헤드 |
| TW089211569U TW469905U (en) | 1998-01-23 | 1999-01-13 | Main spindle device for machine tools, and multispindle head for machine tools |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649798A JPH11207566A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動工具交換装置付工作機械の主軸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207566A true JPH11207566A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12195136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2649798A Pending JPH11207566A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 自動工具交換装置付工作機械の主軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149644A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | スター精密株式会社 | 工作機械 |
| JP2024001923A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 油圧機工業有限会社 | ハイマンガン鋳鋼のネジ穴加工方法 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP2649798A patent/JPH11207566A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149644A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | スター精密株式会社 | 工作機械 |
| JP2024001923A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 油圧機工業有限会社 | ハイマンガン鋳鋼のネジ穴加工方法 |
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