JPH11207077A - 回転ドラム式洗濯機 - Google Patents
回転ドラム式洗濯機Info
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- JPH11207077A JPH11207077A JP10010103A JP1010398A JPH11207077A JP H11207077 A JPH11207077 A JP H11207077A JP 10010103 A JP10010103 A JP 10010103A JP 1010398 A JP1010398 A JP 1010398A JP H11207077 A JPH11207077 A JP H11207077A
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- JP
- Japan
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- back wall
- water tank
- rotary drum
- washing machine
- type washing
- Prior art date
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】組み立て、分離並びに保守点検が容易な回転ド
ラムを備えた回転ドラム式洗濯機を提供する。 【解決手段】外箱1内に弾性的に支持された水槽4に複
筒状に回転ドラム6を収容するとともに回転ドラム6を
水槽4の背壁中央部を貫通し該背壁部に設けた軸受2
8、29に回転可能に支持された回転軸10で支持して
駆動モータ7の駆動力により回転させるようにした回転
ドラム式洗濯機において、回転軸10の水槽4内側に臨
んだ先端にドラムフランジ24をボルト25で着脱可能
に固定するとともにこのドラムフランジ24に回転ドラ
ム6の背壁6bをボルト26で着脱可能に固定し、か
つ、これらボルト25、26を回転ドラム6の背壁6b
の内部側に設けた隠し板34で覆うようにした回転ドラ
ム式洗濯機。
ラムを備えた回転ドラム式洗濯機を提供する。 【解決手段】外箱1内に弾性的に支持された水槽4に複
筒状に回転ドラム6を収容するとともに回転ドラム6を
水槽4の背壁中央部を貫通し該背壁部に設けた軸受2
8、29に回転可能に支持された回転軸10で支持して
駆動モータ7の駆動力により回転させるようにした回転
ドラム式洗濯機において、回転軸10の水槽4内側に臨
んだ先端にドラムフランジ24をボルト25で着脱可能
に固定するとともにこのドラムフランジ24に回転ドラ
ム6の背壁6bをボルト26で着脱可能に固定し、か
つ、これらボルト25、26を回転ドラム6の背壁6b
の内部側に設けた隠し板34で覆うようにした回転ドラ
ム式洗濯機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水平に配置された回
転ドラムを備え洗濯を行う回転ドラム式洗濯機にに関す
る。
転ドラムを備え洗濯を行う回転ドラム式洗濯機にに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の回転ドラム式洗濯機は、図1乃至
図3に示すような構造を成している。図1、図2は、回
転ドラム式洗濯機の正面断面図及び側面断面図である。
図3は回転ドラム6と回転軸10との結合部の詳細図で
ある。
図3に示すような構造を成している。図1、図2は、回
転ドラム式洗濯機の正面断面図及び側面断面図である。
図3は回転ドラム6と回転軸10との結合部の詳細図で
ある。
【0003】これらの図によると、外箱1に取り付けら
れた洗濯物投入口2は蓋体3で開閉され、外箱1内に防
振機構5で弾性的に支持された水槽4が設けられてい
る。回転ドラム6は水槽4の背壁を水平に貫挿した回転
軸10を中心に回転するとともに外周壁全体に洗濯時の
給水、脱水時の排水及び乾燥時の温風を通過させるため
の多数の小孔(図示せず)が設けられ、内壁に3個の撹
拌翼6aが等間隔に設けられている。また回転ドラム6
は駆動モータ7の駆動によりベルト8、プーリー9及び
回転軸10を介して回転されるようになっている。
れた洗濯物投入口2は蓋体3で開閉され、外箱1内に防
振機構5で弾性的に支持された水槽4が設けられてい
る。回転ドラム6は水槽4の背壁を水平に貫挿した回転
軸10を中心に回転するとともに外周壁全体に洗濯時の
給水、脱水時の排水及び乾燥時の温風を通過させるため
の多数の小孔(図示せず)が設けられ、内壁に3個の撹
拌翼6aが等間隔に設けられている。また回転ドラム6
は駆動モータ7の駆動によりベルト8、プーリー9及び
回転軸10を介して回転されるようになっている。
【0004】水槽4の上部には給水用ホース11が給水
弁12を介して給水管13に接続され、給水弁12が開
かれると給水管13、洗剤ケース14を通して水槽4に
給水されるようになっており、水槽4の下部には水槽4
の底面より導出された排水ダクト15の経路途中にフィ
ルタケース16が設けられ、糸屑やゴミを除去するフィ
ルタ17を備えている。
弁12を介して給水管13に接続され、給水弁12が開
かれると給水管13、洗剤ケース14を通して水槽4に
給水されるようになっており、水槽4の下部には水槽4
の底面より導出された排水ダクト15の経路途中にフィ
ルタケース16が設けられ、糸屑やゴミを除去するフィ
ルタ17を備えている。
【0005】フィルタケース16には洗濯水を水槽4内
に循環させる循環ポンプ19を備えた循環パイプ18と
水槽4内の洗濯水を排水する排水ポンプ21を備えた排
水パイプ20とが接続され、水槽4に溜められた洗濯水
を循環させるときには、水槽4内の洗濯水は排水パイプ
20からフィルターケース16内のフィルター17を通
り、ゴミ等が除去された後、循環ポンプ19により水槽
4内に戻される。又、水槽4内の洗濯水を排水するとき
には、フィルタケース16より分岐した排水ポンプ21
から洗濯水が排水パイプ20を通り機外に排水されるよ
うになっている。
に循環させる循環ポンプ19を備えた循環パイプ18と
水槽4内の洗濯水を排水する排水ポンプ21を備えた排
水パイプ20とが接続され、水槽4に溜められた洗濯水
を循環させるときには、水槽4内の洗濯水は排水パイプ
20からフィルターケース16内のフィルター17を通
り、ゴミ等が除去された後、循環ポンプ19により水槽
4内に戻される。又、水槽4内の洗濯水を排水するとき
には、フィルタケース16より分岐した排水ポンプ21
から洗濯水が排水パイプ20を通り機外に排水されるよ
うになっている。
【0006】また、乾燥機能を有する場合外箱1内には
乾燥ユニット23が設けられ乾燥ユニット23内部には
送風ファン、ヒータ(図示せず)が備えられている。水
槽4の側面と連通した排気ダクト22aから乾燥ユニッ
ト23に取り入れられた水槽4内の排気は乾燥されて送
風ダクト22bを通して水槽4内に送り込まれ洗濯物の
乾燥が行われるようになっている。
乾燥ユニット23が設けられ乾燥ユニット23内部には
送風ファン、ヒータ(図示せず)が備えられている。水
槽4の側面と連通した排気ダクト22aから乾燥ユニッ
ト23に取り入れられた水槽4内の排気は乾燥されて送
風ダクト22bを通して水槽4内に送り込まれ洗濯物の
乾燥が行われるようになっている。
【0007】次に回転ドラム6と回転軸10との結合部
の詳細を図3を参照して説明する。回転ドラム6は駆動
モータ7の駆動によりプーリー9及び回転軸10を介し
て回転駆動される構造となっているが、回転ドラム6の
背面にはアルミダイカストで形成された放射アームを持
つドラムフランジ24が嵌合され、ドラムフランジ24
の外周部をボルト37で回転ドラム6に固定している。
の詳細を図3を参照して説明する。回転ドラム6は駆動
モータ7の駆動によりプーリー9及び回転軸10を介し
て回転駆動される構造となっているが、回転ドラム6の
背面にはアルミダイカストで形成された放射アームを持
つドラムフランジ24が嵌合され、ドラムフランジ24
の外周部をボルト37で回転ドラム6に固定している。
【0008】上記回転軸10はドラムフランジ24に鋳
込むようにドラムフランジ24と一体的に形成されたも
のであり、外周部を水槽4にボルト38で固定された背
壁板4aの背面中央に設けた軸受28、29に貫挿支持
されるとともに他端に前述のプーリー9を固着してい
る。
込むようにドラムフランジ24と一体的に形成されたも
のであり、外周部を水槽4にボルト38で固定された背
壁板4aの背面中央に設けた軸受28、29に貫挿支持
されるとともに他端に前述のプーリー9を固着してい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転ドラム式洗
濯機は上述のように構成されているが、回転ドラム6は
水槽4の内壁と接近してボルト37で固定されているた
め回転ドラム6とドラムフランジ24との結合、分離が
困難であるとともに、ドラムフランジ24と回転軸10
とは一体的に成形されているため回転ドラム6の組み立
て、或いは保守点検などの際には回転軸10毎水槽4か
ら着脱するようになる。
濯機は上述のように構成されているが、回転ドラム6は
水槽4の内壁と接近してボルト37で固定されているた
め回転ドラム6とドラムフランジ24との結合、分離が
困難であるとともに、ドラムフランジ24と回転軸10
とは一体的に成形されているため回転ドラム6の組み立
て、或いは保守点検などの際には回転軸10毎水槽4か
ら着脱するようになる。
【0010】このため回転ドラム6の組み立て、或いは
保守点検が繁雑であるとともに、軸受28,29と回転
軸10との間の嵌合状態は遊合にする必要があり隙間が
生じるので、軸受28,29と回転軸10との間に同軸
度のずれやがたつきが発生し易く、軸受28,29や回
転軸10を損傷したり或いは衣類を高速で遠心脱水する
際に回転ドラム6に大きな振れを引き起こす問題があっ
た。
保守点検が繁雑であるとともに、軸受28,29と回転
軸10との間の嵌合状態は遊合にする必要があり隙間が
生じるので、軸受28,29と回転軸10との間に同軸
度のずれやがたつきが発生し易く、軸受28,29や回
転軸10を損傷したり或いは衣類を高速で遠心脱水する
際に回転ドラム6に大きな振れを引き起こす問題があっ
た。
【0011】また、ドラムフランジ24と回転軸10と
は強度と防錆の必要性からステンレス鋼などを材質とし
て鋳造などの一体成型により形成されており形状が複雑
なため製造コスト増大の要因となっていた。また水槽4
の背壁板4aには軸受28,29のハウジング部分が一
体的に成形されており、重量が大きくなるとともに形状
が複雑なため製造コスト増大の要因となっていた。
は強度と防錆の必要性からステンレス鋼などを材質とし
て鋳造などの一体成型により形成されており形状が複雑
なため製造コスト増大の要因となっていた。また水槽4
の背壁板4aには軸受28,29のハウジング部分が一
体的に成形されており、重量が大きくなるとともに形状
が複雑なため製造コスト増大の要因となっていた。
【0012】本発明は、回転ドラムの組立および保守点
検を容易にするとともに回転ドラムと回転軸との同軸精
度を向上させ、回転ドラム回転時にがたつきのない回転
ドラム式洗濯機を提供することを目的とする。
検を容易にするとともに回転ドラムと回転軸との同軸精
度を向上させ、回転ドラム回転時にがたつきのない回転
ドラム式洗濯機を提供することを目的とする。
【0013】また本発明は製造コストの低い回転ドラム
式洗濯機を提供することを目的とする。
式洗濯機を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、外箱内に弾性的に支持された水槽に複筒状
に回転ドラムを収容するとともに、前記回転ドラムを前
記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部に設けた軸受に
回転可能に支持された回転軸で支持し駆動モータの駆動
力により回転させるようにした回転ドラム式洗濯機にお
いて、前記回転軸の前記水槽内側に臨んだ先端にドラム
フランジと前記回転ドラムの背壁とを固定手段で着脱可
能に固定し、かつ、前記固定手段を隠すような遮蔽部材
を前記回転ドラムの内側の背壁面に設けている。
に本発明は、外箱内に弾性的に支持された水槽に複筒状
に回転ドラムを収容するとともに、前記回転ドラムを前
記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部に設けた軸受に
回転可能に支持された回転軸で支持し駆動モータの駆動
力により回転させるようにした回転ドラム式洗濯機にお
いて、前記回転軸の前記水槽内側に臨んだ先端にドラム
フランジと前記回転ドラムの背壁とを固定手段で着脱可
能に固定し、かつ、前記固定手段を隠すような遮蔽部材
を前記回転ドラムの内側の背壁面に設けている。
【0015】この構成によると、回転軸とドラムフラン
ジとは分割されドラムフランジと回転ドラムとが一体的
に前面から着脱可能に固定され、かつ、この固定手段を
回転ドラムの背壁の内部側に設けた遮蔽部材で覆うこと
になる。
ジとは分割されドラムフランジと回転ドラムとが一体的
に前面から着脱可能に固定され、かつ、この固定手段を
回転ドラムの背壁の内部側に設けた遮蔽部材で覆うこと
になる。
【0016】また本発明は、外箱内に弾性的に支持され
た水槽に複筒状に回転ドラムを収容するとともに、前記
回転ドラムを前記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部
に設けた軸受に回転可能に支持された回転軸で支持し駆
動モータの駆動力により回転させるようにした回転ドラ
ム式洗濯機において、前記回転軸の前記水槽内側に臨ん
だ先端にドラムフランジを第1の固定手段によって着脱
可能に固定し、前記ドラムフランジに前記回転ドラムの
背壁を第2の固定手段で着脱可能に固定し、かつ、前記
第1、第2の固定手段を隠すような遮蔽部材を前記回転
ドラムの内側の背壁面に設けている。
た水槽に複筒状に回転ドラムを収容するとともに、前記
回転ドラムを前記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部
に設けた軸受に回転可能に支持された回転軸で支持し駆
動モータの駆動力により回転させるようにした回転ドラ
ム式洗濯機において、前記回転軸の前記水槽内側に臨ん
だ先端にドラムフランジを第1の固定手段によって着脱
可能に固定し、前記ドラムフランジに前記回転ドラムの
背壁を第2の固定手段で着脱可能に固定し、かつ、前記
第1、第2の固定手段を隠すような遮蔽部材を前記回転
ドラムの内側の背壁面に設けている。
【0017】この構成によると、回転軸とドラムフラン
ジとは分割され回転軸の水槽内側に臨んだ先端にドラム
フランジを着脱可能に固定するとともに該ドラムフラン
ジに回転ドラムの背壁を着脱可能に固定し、かつ、これ
ら両固定部分を回転ドラムの背壁の内部側に設けた遮蔽
部材で覆うことになる。
ジとは分割され回転軸の水槽内側に臨んだ先端にドラム
フランジを着脱可能に固定するとともに該ドラムフラン
ジに回転ドラムの背壁を着脱可能に固定し、かつ、これ
ら両固定部分を回転ドラムの背壁の内部側に設けた遮蔽
部材で覆うことになる。
【0018】また本発明は、前記遮蔽部材の水槽内側に
面する表面に凹凸部を設けている。この構成によると、
回転ドラムが回転すれば遮蔽部材の凹凸部が洗濯物を都
合良く撹拌することになる。
面する表面に凹凸部を設けている。この構成によると、
回転ドラムが回転すれば遮蔽部材の凹凸部が洗濯物を都
合良く撹拌することになる。
【0019】また本発明は、前記回転軸の軸方向の前記
水槽側に位置する前記軸受に前記回転軸を圧入してい
る。この構成によると、回転軸は少なくとも水槽側の軸
受に圧入され隙間なく回転自在となっている。
水槽側に位置する前記軸受に前記回転軸を圧入してい
る。この構成によると、回転軸は少なくとも水槽側の軸
受に圧入され隙間なく回転自在となっている。
【0020】また本発明は、外箱内に弾性的に支持され
た水槽に複筒状に回転ドラムを収容するとともに、前記
回転ドラムを前記水槽の背壁中央部を貫通し該背壁部に
設けた軸受に回転可能に支持された回転軸で支持して駆
動モータの駆動力により回転させるようにした回転ドラ
ム式洗濯機において、中央部に前記回転軸を挿通する貫
通口を形成するとともに前記貫通口の外周に軸受受部を
形成した2つの枠板を重ねて固定した軸受固定部材を前
記水槽の背壁板後方に配置し、前記軸受固定部材と前記
水槽の背壁板とを固定している。
た水槽に複筒状に回転ドラムを収容するとともに、前記
回転ドラムを前記水槽の背壁中央部を貫通し該背壁部に
設けた軸受に回転可能に支持された回転軸で支持して駆
動モータの駆動力により回転させるようにした回転ドラ
ム式洗濯機において、中央部に前記回転軸を挿通する貫
通口を形成するとともに前記貫通口の外周に軸受受部を
形成した2つの枠板を重ねて固定した軸受固定部材を前
記水槽の背壁板後方に配置し、前記軸受固定部材と前記
水槽の背壁板とを固定している。
【0021】この構成によると、水槽の背壁板面と回転
軸を軸受を介して支持する軸受固定部とは分割され、軸
受固定部は板金成形などによって形成された2枚の板を
固定して構成される。
軸を軸受を介して支持する軸受固定部とは分割され、軸
受固定部は板金成形などによって形成された2枚の板を
固定して構成される。
【0022】また本発明は、前記枠板は鋼板よりなる。
この構成によると、水と接触しない水槽背壁板面後方に
位置する軸受固定部材に鋼板が使用される。
この構成によると、水と接触しない水槽背壁板面後方に
位置する軸受固定部材に鋼板が使用される。
【0023】また本発明は、前記水槽の背壁板面に前記
回転軸を挿通する開口部と、該開口部を中心に順次同心
円上に形成された複数個の円形リブと、前記円形リブの
円周方向に略等間隔に形成された複数個の放射状リブ
と、前記放射状リブ間に形成され前記水槽の内側または
外側に開放面を持つ複数個のセクター部と、前記円形リ
ブまたは前記放射状リブの上に形成された複数個の取付
ボスとを設け、前記取付ボスに前記軸受固定部材を固定
している。
回転軸を挿通する開口部と、該開口部を中心に順次同心
円上に形成された複数個の円形リブと、前記円形リブの
円周方向に略等間隔に形成された複数個の放射状リブ
と、前記放射状リブ間に形成され前記水槽の内側または
外側に開放面を持つ複数個のセクター部と、前記円形リ
ブまたは前記放射状リブの上に形成された複数個の取付
ボスとを設け、前記取付ボスに前記軸受固定部材を固定
している。
【0024】この構成によると、水槽の背壁板は円形リ
ブと放射状リブとによって強度を充分に確保しながら成
形加工などの方法で形成され、軸受固定部材と連結する
ことで水槽を回転可能にしている。
ブと放射状リブとによって強度を充分に確保しながら成
形加工などの方法で形成され、軸受固定部材と連結する
ことで水槽を回転可能にしている。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
従って詳細に説明する。従来例と同じ部材については同
一の符号を付している。図4は第1の実施形態を示す回
転軸10と回転ドラム6との結合部を示す断面図であ
る。同図において、回転ドラム6の背壁6bにはドラム
フランジ24がボルト25で固定されている。
従って詳細に説明する。従来例と同じ部材については同
一の符号を付している。図4は第1の実施形態を示す回
転軸10と回転ドラム6との結合部を示す断面図であ
る。同図において、回転ドラム6の背壁6bにはドラム
フランジ24がボルト25で固定されている。
【0026】そして、ドラムフランジ24の中央部に
は、水槽4の背壁に設けた開口部4cを貫通して水槽4
内に先端部を挿入された回転軸10の先端がボルト26
で連結固定されている。本実施形態では、ボルト26は
回転ドラム6の背壁6bの中央に設けた開口部6cを通
して回転ドラム6の内側に臨んでいる。
は、水槽4の背壁に設けた開口部4cを貫通して水槽4
内に先端部を挿入された回転軸10の先端がボルト26
で連結固定されている。本実施形態では、ボルト26は
回転ドラム6の背壁6bの中央に設けた開口部6cを通
して回転ドラム6の内側に臨んでいる。
【0027】回転軸10は軸方向前後に配置された軸受
28、29で支えられ、回転ドラム6と反対側の端部に
ボルト30でプーリー9を固着している。軸受28、2
9は水槽4の背壁に設けた枠板31、32の中央に形成
した軸受受部31b、32bに嵌着されている。
28、29で支えられ、回転ドラム6と反対側の端部に
ボルト30でプーリー9を固着している。軸受28、2
9は水槽4の背壁に設けた枠板31、32の中央に形成
した軸受受部31b、32bに嵌着されている。
【0028】この枠板31、32は夫々鋼板を中央に貫
通口31a、32aを有する皿状体に板金成形などによ
って形成し、この貫通口31a、32aの外周に軸受受
部31b、32bを形成することにより構成されてい
る。そして、これら枠板31、32は相互に開口面を閉
塞するように重ね合わされた状態で外周部をボルト33
a、33bで固定されている。またボルト33aによっ
て枠板31、32を固定するとともに水槽4の背壁に設
けた取付ボス4bに固定されている。
通口31a、32aを有する皿状体に板金成形などによ
って形成し、この貫通口31a、32aの外周に軸受受
部31b、32bを形成することにより構成されてい
る。そして、これら枠板31、32は相互に開口面を閉
塞するように重ね合わされた状態で外周部をボルト33
a、33bで固定されている。またボルト33aによっ
て枠板31、32を固定するとともに水槽4の背壁に設
けた取付ボス4bに固定されている。
【0029】同図において、回転ドラム6の背壁6bに
ボルト35で固定され、プラスチックの成型品からなる
隠し板34(遮蔽部材)によってボルト25、26を覆
って隠している。また水槽4と回転軸10との間に圧入
されたオイルシール27によって、水槽4内の洗濯水を
シールする構造となっている。
ボルト35で固定され、プラスチックの成型品からなる
隠し板34(遮蔽部材)によってボルト25、26を覆
って隠している。また水槽4と回転軸10との間に圧入
されたオイルシール27によって、水槽4内の洗濯水を
シールする構造となっている。
【0030】このような構成によると、回転ドラム6と
ドラムフランジ24とは前面から固定されているので簡
単に着脱することができ保守点検が容易となるとともに
隠し板34によってボルト25,26を覆っているので
洗濯物を傷つけることがない。
ドラムフランジ24とは前面から固定されているので簡
単に着脱することができ保守点検が容易となるとともに
隠し板34によってボルト25,26を覆っているので
洗濯物を傷つけることがない。
【0031】また、ドラムフランジ24は小型化可能で
あり、ドラムフランジ24と回転軸10とは分割されて
いるので軽量化が図られるとともに加工が容易になり製
造コストを削減することができる。また、ドラムフラン
ジ24と回転軸10とを分割しているので回転軸10は
軸受28に圧入しても保守点検に支障はなく、回転ドラ
ム6の回転精度を向上させることができるようになる。
あり、ドラムフランジ24と回転軸10とは分割されて
いるので軽量化が図られるとともに加工が容易になり製
造コストを削減することができる。また、ドラムフラン
ジ24と回転軸10とを分割しているので回転軸10は
軸受28に圧入しても保守点検に支障はなく、回転ドラ
ム6の回転精度を向上させることができるようになる。
【0032】さらに、水槽の背壁板4a面と軸受固定部
(枠板31,32)とを分割し、枠板31,32を板材
で形成しているので軽量化が図れるとともに加工が容易
となる。また、軸受固定部分は水に直接触れないので防
錆が厳格に必要ではなく材質を自由に選択でき、安価な
鋼板などを使用すると製造コストを削減することができ
る。
(枠板31,32)とを分割し、枠板31,32を板材
で形成しているので軽量化が図れるとともに加工が容易
となる。また、軸受固定部分は水に直接触れないので防
錆が厳格に必要ではなく材質を自由に選択でき、安価な
鋼板などを使用すると製造コストを削減することができ
る。
【0033】次に図5は回転ドラム6と回転軸10との
結合に関する本発明の第2の実施形態を示す要部側面断
面図である。本実施形態は、隠し板34はステンレス鋼
板を皿状に形成したものであり、回転ドラム6の背壁の
開口部6cに嵌着されている。このような構成による
と、回転ドラム6の前面開口部を加工する際に切り抜か
れる廃材を利用することができ廃材料を減らしリサイク
ル化を促進するとともに材料費を削減できるメリットが
ある。
結合に関する本発明の第2の実施形態を示す要部側面断
面図である。本実施形態は、隠し板34はステンレス鋼
板を皿状に形成したものであり、回転ドラム6の背壁の
開口部6cに嵌着されている。このような構成による
と、回転ドラム6の前面開口部を加工する際に切り抜か
れる廃材を利用することができ廃材料を減らしリサイク
ル化を促進するとともに材料費を削減できるメリットが
ある。
【0034】次に図6は本発明の第3の実施形態を示す
要部側面断面図である。本実施形態は、第1、第2の実
施形態で設けていた回転ドラム6の開口6cを設けず、
回転軸10の先端部をドラムフランジ24を介して回転
ドラム6の背壁6bにボルト26で固定している。そし
て、回転ドラム6の内部側に露出したボルト26、26
の頭部のみを隠し部材36で覆っており、第1、第2の
実施形態と同様の効果を得ることができる。
要部側面断面図である。本実施形態は、第1、第2の実
施形態で設けていた回転ドラム6の開口6cを設けず、
回転軸10の先端部をドラムフランジ24を介して回転
ドラム6の背壁6bにボルト26で固定している。そし
て、回転ドラム6の内部側に露出したボルト26、26
の頭部のみを隠し部材36で覆っており、第1、第2の
実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0035】次に図7は本発明の第4の実施形態を示す
要部側面断面図である。本実施形態の全体的な構成は前
記第1の実施形態と同一である。第1の実施形態と異な
る点は、隠し板34の表面に図8に示すような、凹部3
4aと凸部34bとを設けた点である。このような構成
によると洗濯物は回転ドラム6の回転に従って凹凸部3
4a及び34bにより干渉され、回転ドラム6内での洗
濯物自身の落下による衝撃力に加えて、もみ洗いに相当
する機械力が付与されることになり、洗浄性能が向上す
る。
要部側面断面図である。本実施形態の全体的な構成は前
記第1の実施形態と同一である。第1の実施形態と異な
る点は、隠し板34の表面に図8に示すような、凹部3
4aと凸部34bとを設けた点である。このような構成
によると洗濯物は回転ドラム6の回転に従って凹凸部3
4a及び34bにより干渉され、回転ドラム6内での洗
濯物自身の落下による衝撃力に加えて、もみ洗いに相当
する機械力が付与されることになり、洗浄性能が向上す
る。
【0036】次に図9は本発明の第5の実施形態を示す
要部側面断面図である。本実施形態の全体的な構成は前
記第1の実施形態と同一である。この実施形態において
第1の実施形態と異なる点は、回転軸10を分割し、水
槽4内に露出する前部10bをステンレス材で形成し水
槽4内に露出しない本体部10aを鋼材で形成して前部
10bを本体部10aの前端部に止まり嵌めの状態で嵌
着して構成した点である。
要部側面断面図である。本実施形態の全体的な構成は前
記第1の実施形態と同一である。この実施形態において
第1の実施形態と異なる点は、回転軸10を分割し、水
槽4内に露出する前部10bをステンレス材で形成し水
槽4内に露出しない本体部10aを鋼材で形成して前部
10bを本体部10aの前端部に止まり嵌めの状態で嵌
着して構成した点である。
【0037】そして、この実施形態では、回転軸10の
本体部10aを軸受28、29で回転可能に支持すると
ともに前部10bをボルト26、26でドラムフランジ
24に固定している。回転軸10を鋼材で形成された部
分とステンレス材で形成された部分とで構成しているた
め、全体をステンレス材で構成した従来の回転軸に比
べ、安価に構成できる。
本体部10aを軸受28、29で回転可能に支持すると
ともに前部10bをボルト26、26でドラムフランジ
24に固定している。回転軸10を鋼材で形成された部
分とステンレス材で形成された部分とで構成しているた
め、全体をステンレス材で構成した従来の回転軸に比
べ、安価に構成できる。
【0038】次に図10は本発明の第6の実施形態にお
ける水槽4の背壁板4aの正面概略図を示している。
又、図11及び図12は図10におけるA−A断面図及
びB−B断面図である。
ける水槽4の背壁板4aの正面概略図を示している。
又、図11及び図12は図10におけるA−A断面図及
びB−B断面図である。
【0039】水槽4の背壁板4aはプラスチックス材を
一体成型加工することにより形成されたものであり、開
口部4cを形成する円形リブ41を中心に円形リブ4
2、43、44を順次同心円上に形成している。そし
て、特に円形リブ43、44の間には円周方向に略等間
隔に16個の放射状リブ45を備え、これら各放射状リ
ブ45間には交互に水槽4の内側と外側に開放面を持つ
セクター部46、47を形成している。
一体成型加工することにより形成されたものであり、開
口部4cを形成する円形リブ41を中心に円形リブ4
2、43、44を順次同心円上に形成している。そし
て、特に円形リブ43、44の間には円周方向に略等間
隔に16個の放射状リブ45を備え、これら各放射状リ
ブ45間には交互に水槽4の内側と外側に開放面を持つ
セクター部46、47を形成している。
【0040】また同図に示すように、水槽4の内側に開
放面を持つセクター部46,47の中央には更に背壁の
径方向に伸びている補強リブ48を備え、この補強リブ
48と円形リブ43との交点部に上記取付ボス4bを形
成している。このような構成によって水槽4の背壁板4
aを充分な強度を維持しながら軽量化することが可能と
なる。
放面を持つセクター部46,47の中央には更に背壁の
径方向に伸びている補強リブ48を備え、この補強リブ
48と円形リブ43との交点部に上記取付ボス4bを形
成している。このような構成によって水槽4の背壁板4
aを充分な強度を維持しながら軽量化することが可能と
なる。
【0041】
【発明の効果】請求項1および請求項2の発明による
と、回転ドラムはドラムフランジに前面から固定されて
いるので簡単に着脱することができ保守点検が容易とな
るとともに遮蔽部材によって固定手段を覆っているので
洗濯物を傷つけることがない。また遮蔽部材は回転ドラ
ムの前面開口部を加工する際に切り抜かれる廃材を利用
すると、廃材料を減らしリサイクル化を促進するととも
に材料費を削減できるメリットがある。また、ドラムフ
ランジは小型化可能であり、ドラムフランジと回転軸と
は分割されているので軽量化が図られるとともに加工が
容易になり製造コストを削減することができる。
と、回転ドラムはドラムフランジに前面から固定されて
いるので簡単に着脱することができ保守点検が容易とな
るとともに遮蔽部材によって固定手段を覆っているので
洗濯物を傷つけることがない。また遮蔽部材は回転ドラ
ムの前面開口部を加工する際に切り抜かれる廃材を利用
すると、廃材料を減らしリサイクル化を促進するととも
に材料費を削減できるメリットがある。また、ドラムフ
ランジは小型化可能であり、ドラムフランジと回転軸と
は分割されているので軽量化が図られるとともに加工が
容易になり製造コストを削減することができる。
【0042】請求項3の発明によると、洗濯物は回転ド
ラムの回転に従って凹凸部により干渉され、回転ドラム
内での洗濯物自身の落下による衝撃力に加えて、もみ洗
いに相当する機械力が付与されることになり、洗浄性能
が向上する。
ラムの回転に従って凹凸部により干渉され、回転ドラム
内での洗濯物自身の落下による衝撃力に加えて、もみ洗
いに相当する機械力が付与されることになり、洗浄性能
が向上する。
【0043】請求項4の発明によると、ドラムフランジ
と回転軸とを分割しているので回転軸は軸受に圧入して
も保守点検に支障はなく、回転ドラムの回転精度を向上
させて軸受や回転軸の損傷防止、衣類を高速で遠心脱水
する際における回転ドラムの振れ防止ができるようにな
る。
と回転軸とを分割しているので回転軸は軸受に圧入して
も保守点検に支障はなく、回転ドラムの回転精度を向上
させて軸受や回転軸の損傷防止、衣類を高速で遠心脱水
する際における回転ドラムの振れ防止ができるようにな
る。
【0044】請求項5の発明によると、水槽の背壁板面
と軸受固定部とを分割し、枠板を板金成型などによる鋼
板などの板材で形成しているので軽量化が図られるとと
もに加工が容易となる。
と軸受固定部とを分割し、枠板を板金成型などによる鋼
板などの板材で形成しているので軽量化が図られるとと
もに加工が容易となる。
【0045】請求項6の発明によると、軸受固定部分を
安価な鋼板にできるので製造コストを削減することがで
きる。
安価な鋼板にできるので製造コストを削減することがで
きる。
【0046】請求項7の発明によると、水槽の背壁板を
充分な強度を維持しながら軽量化されるとともに加工性
が良く製造コストの削減が可能となる。
充分な強度を維持しながら軽量化されるとともに加工性
が良く製造コストの削減が可能となる。
【図1】 回転ドラム式洗濯機の正面断面図である。
【図2】 回転ドラム式洗濯機の側面断面図である。
【図3】 従来の回転ドラム式洗濯機の要部側面断面図
である。
である。
【図4】 本発明の第1の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
【図5】 本発明の第2の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
【図6】 本発明の第3の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
【図7】 本発明の第4の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
【図8】 本発明の第4の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機に備えられている隠し板の斜視図である。
洗濯機に備えられている隠し板の斜視図である。
【図9】 本発明の第5の実施形態に係る回転ドラム式
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
洗濯機の要部の側面拡大断面図である。
【図10】 本発明の第6の実施形態に係る回転ドラム
洗濯機に備えられている水槽の背壁の正面図である。
洗濯機に備えられている水槽の背壁の正面図である。
【図11】 図10のA−A断面図である。
【図12】 図10のB−B断面図である。
1 外箱 4 水槽 4a 背壁板 6 回転ドラム 10 回転軸 24 ドラムフランジ 25 ボルト 26 ボルト 28 軸受 29 軸受 31 枠体 32 枠体 34 隠し板 34a 凹部 34b 凸部 36 隠し部材 41,42,43,44 円形リブ 45 放射状リブ 46,47 セクター部
Claims (7)
- 【請求項1】 外箱内に弾性的に支持された水槽に複筒
状に回転ドラムを収容するとともに、前記回転ドラムを
前記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部に設けた軸受
に回転可能に支持された回転軸で支持し駆動モータの駆
動力により回転させるようにした回転ドラム式洗濯機に
おいて、前記回転軸の前記水槽内側に臨んだ先端にドラ
ムフランジと前記回転ドラムの背壁とを固定手段で着脱
可能に固定し、かつ、前記固定手段を隠すような遮蔽部
材を前記回転ドラムの内側の背壁面に設けたことを特徴
とする回転ドラム式洗濯機。 - 【請求項2】 外箱内に弾性的に支持された水槽に複筒
状に回転ドラムを収容するとともに、前記回転ドラムを
前記水槽の背壁中央部を貫通して該背壁部に設けた軸受
に回転可能に支持された回転軸で支持し駆動モータの駆
動力により回転させるようにした回転ドラム式洗濯機に
おいて、前記回転軸の前記水槽内側に臨んだ先端にドラ
ムフランジを第1の固定手段によって着脱可能に固定
し、前記ドラムフランジに前記回転ドラムの背壁を第2
の固定手段で着脱可能に固定し、かつ、前記第1、第2
の固定手段を隠すような遮蔽部材を前記回転ドラムの内
側の背壁面に設けたことを特徴とする回転ドラム式洗濯
機。 - 【請求項3】 前記遮蔽部材の水槽内側に面する表面に
凹凸部を設けることを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の回転ドラム式洗濯機。 - 【請求項4】 前記回転軸の軸方向の前記水槽側に位置
する前記軸受に前記回転軸を圧入することを特徴とする
請求項1乃至請求項3のいづれかに記載の回転ドラム式
洗濯機。 - 【請求項5】 外箱内に弾性的に支持された水槽に複筒
状に回転ドラムを収容するとともに、前記回転ドラムを
前記水槽の背壁中央部を貫通し該背壁部に設けた軸受に
回転可能に支持された回転軸で支持して駆動モータの駆
動力により回転させるようにした回転ドラム式洗濯機に
おいて、中央部に前記回転軸を挿通する貫通口を形成す
るとともに前記貫通口の外周に軸受受部を形成した2つ
の枠板を重ねて固定した軸受固定部材を前記水槽の背壁
板後方に配置し、前記軸受固定部材と前記水槽の背壁板
とを固定することを特徴とする回転ドラム式洗濯機。 - 【請求項6】 前記枠板は鋼板よりなることを特徴とす
る請求項5に記載の回転ドラム式洗濯機。 - 【請求項7】 前記水槽の背壁板面に前記回転軸を挿通
する開口部と、該開口部を中心に順次同心円上に形成さ
れた複数個の円形リブと、前記円形リブの円周方向に略
等間隔に形成された複数個の放射状リブと、前記放射状
リブ間に形成され前記水槽の内側または外側に開放面を
持つ複数個のセクター部と、前記円形リブまたは前記放
射状リブの上に形成された複数個の取付ボスとを設け、
前記取付ボスに前記軸受固定部材を固定することを特徴
とする請求項5または請求項6に記載の回転ドラム式洗
濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010103A JPH11207077A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 回転ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010103A JPH11207077A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 回転ドラム式洗濯機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004323542A Division JP2005034673A (ja) | 2004-11-08 | 2004-11-08 | 回転ドラム式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207077A true JPH11207077A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11740989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10010103A Pending JPH11207077A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 回転ドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207077A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000608A (ja) * | 1999-10-18 | 2004-01-08 | Lg Electronics Inc | ドラム洗濯機の駆動部の構造 |
| WO2004111326A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | 洗濯乾燥機 |
| JP2008220797A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドラム式洗濯機 |
| US7451626B2 (en) * | 2003-07-08 | 2008-11-18 | Lg Electronics Inc. | Drum-type washing machine |
| US7748242B2 (en) | 2005-02-17 | 2010-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Drum type washing machine |
| JP2011045513A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯機 |
| KR200465698Y1 (ko) | 2007-11-02 | 2013-03-06 | 삼성전자주식회사 | 드럼세탁기 |
| CN116568883A (zh) * | 2020-09-04 | 2023-08-08 | Lg电子株式会社 | 衣物处理设备 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP10010103A patent/JPH11207077A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7596973B2 (en) | 1999-10-18 | 2009-10-06 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US6914363B2 (en) | 1999-10-18 | 2005-07-05 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US7114355B2 (en) | 1999-10-18 | 2006-10-03 | Lg Electronics, Inc. | Drum type washing machine having a driving unit |
| US7131178B2 (en) | 1999-10-18 | 2006-11-07 | Lg Electronics Inc. | Method of forming a drum type washing machine having a driving unit |
| US7166950B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-01-23 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US7305857B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| JP2004000608A (ja) * | 1999-10-18 | 2004-01-08 | Lg Electronics Inc | ドラム洗濯機の駆動部の構造 |
| US7441423B2 (en) | 1999-10-18 | 2008-10-28 | Lg Electronics Inc. | Drum type washing machine having a driving unit |
| WO2004111326A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | 洗濯乾燥機 |
| JP2005000480A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Sharp Corp | 洗濯乾燥機 |
| US7743480B2 (en) | 2003-07-08 | 2010-06-29 | Lg Electronics Inc. | Method of manufacturing a drum-type washing machine |
| US7451626B2 (en) * | 2003-07-08 | 2008-11-18 | Lg Electronics Inc. | Drum-type washing machine |
| US7748242B2 (en) | 2005-02-17 | 2010-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Drum type washing machine |
| JP2008220797A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドラム式洗濯機 |
| KR200465698Y1 (ko) | 2007-11-02 | 2013-03-06 | 삼성전자주식회사 | 드럼세탁기 |
| JP2011045513A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯機 |
| TWI421388B (zh) * | 2009-08-27 | 2014-01-01 | Hitachi Appliances Inc | Drum washing machine |
| CN116568883A (zh) * | 2020-09-04 | 2023-08-08 | Lg电子株式会社 | 衣物处理设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040813 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |