JPH11190201A - タービン - Google Patents
タービンInfo
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- JPH11190201A JPH11190201A JP35690797A JP35690797A JPH11190201A JP H11190201 A JPH11190201 A JP H11190201A JP 35690797 A JP35690797 A JP 35690797A JP 35690797 A JP35690797 A JP 35690797A JP H11190201 A JPH11190201 A JP H11190201A
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- JP
- Japan
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- impeller
- turbine
- flow
- angle
- exhaust gas
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- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タービンのインペラに生じる剥離を抑制し、
広い流量範囲での効率維持を図る。 【解決手段】 前縁に後退角を有する張出部3bまたは
切欠部3cを設けた翼を有するインペラ3を設けた。
広い流量範囲での効率維持を図る。 【解決手段】 前縁に後退角を有する張出部3bまたは
切欠部3cを設けた翼を有するインペラ3を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラジアルタービン
や斜流タービンなどのタービンに関するものである。
や斜流タービンなどのタービンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の可変ノズルを有するターボ
チャージャのタービンの部分正面図である。図におい
て、aは図示しないタービンケーシング内に配設された
インペラである。bはインペラaに固着された複数の翼
である。cはインペラaへの排気ガスの入口部に設けら
れた回転可能な複数の可変ノズルである。
チャージャのタービンの部分正面図である。図におい
て、aは図示しないタービンケーシング内に配設された
インペラである。bはインペラaに固着された複数の翼
である。cはインペラaへの排気ガスの入口部に設けら
れた回転可能な複数の可変ノズルである。
【0003】エンジンから排出された排気ガスは、排気
管路をへてタービンケーシング内に導入される(図示せ
ず)。導入された排気ガスは、ガス通路から可変ノズル
cを経てインペラaへ流入し、インペラaを駆動して出
口から排出される。
管路をへてタービンケーシング内に導入される(図示せ
ず)。導入された排気ガスは、ガス通路から可変ノズル
cを経てインペラaへ流入し、インペラaを駆動して出
口から排出される。
【0004】一般的にタービンのインペラは、タービン
の作動点が設計点から外れると翼で剥離を生じ、効率が
低下する。この効率の低下を防止するために、図7に示
すような可変ノズルcを用いて、インペラaへのガスの
相対流入角度を制御し、インペラ内部を流れるガス流の
剥離を防ぐことが行われている。
の作動点が設計点から外れると翼で剥離を生じ、効率が
低下する。この効率の低下を防止するために、図7に示
すような可変ノズルcを用いて、インペラaへのガスの
相対流入角度を制御し、インペラ内部を流れるガス流の
剥離を防ぐことが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、可変ノ
ズルは構造が複雑でコスト高となり、かつ、小型化が困
難となるなどの問題がある。
ズルは構造が複雑でコスト高となり、かつ、小型化が困
難となるなどの問題がある。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決する
ために創案されたもので、インペラ入口にノズルを設け
ず、または、固定のノズルを用いながらタービンのイン
ペラに生じる剥離を抑制し、広い流量範囲での効率維持
を図るとともに、小型化を図ることができるタービンを
提供することを目的とする。
ために創案されたもので、インペラ入口にノズルを設け
ず、または、固定のノズルを用いながらタービンのイン
ペラに生じる剥離を抑制し、広い流量範囲での効率維持
を図るとともに、小型化を図ることができるタービンを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前縁に
後退角を有する張出部または切欠部を設けた翼を有する
インペラを設けたラジアルタービンが提供される。な
お、後退角とは、図6に示すように、流れに対して前縁
と直角方向のなす角βである。
後退角を有する張出部または切欠部を設けた翼を有する
インペラを設けたラジアルタービンが提供される。な
お、後退角とは、図6に示すように、流れに対して前縁
と直角方向のなす角βである。
【0008】本発明の他の実施形態によれば、前縁に後
退角を有する張出部または切欠部を設けた翼を有するイ
ンペラを設けた斜流タービンが提供される。
退角を有する張出部または切欠部を設けた翼を有するイ
ンペラを設けた斜流タービンが提供される。
【0009】本発明の他の好ましい実施形態によれば、
後退角の角度は、30°〜70°である。
後退角の角度は、30°〜70°である。
【0010】次に本発明の作用について説明する。エン
ジンから排出された排気ガスは、タービンケーシング内
に流入し、スクロールを経てタービンのインペラに流入
する。この場合、インペラ入口に固定のノズルを設けて
もよいし、スクロールから直接インペラに流入してもよ
い。タービンが設計点で運転している場合には、排気ガ
スのインペラへの相対流入角と入口羽根角とが一致して
おり、排気ガスはインペラ翼に沿って滑らかに流れる。
タービンが設計点から離れて運転している場合には、排
気ガスのインペラへの相対流入角と入口羽根角とに差が
出てインペラ翼の前縁に対して大きな迎え角で流れが流
入してくるので、翼のいずれか一方の面に剥離が生じ
る。本発明は、航空機の離着陸時に大きな迎え角で飛行
するとき、翼に生じる剥離をボルテックスゼネレータや
前縁ストレーキにより抑制していることにヒントを得て
着想されたものである。大きな迎え角でインペラ前縁に
流れが流入してきたとき、翼全体に生じる剥離によるう
ずは翼の表面を流れに沿ってコロが転がるようにうずの
中心軸は流れに直角になっているが、後退角を有する張
出部または切欠部から生じるうずは流れに平行なスクリ
ュウー状の縦うずで、中心軸は流れに平行である。この
うずは強く安定しており、翼全体に生じる剥離に対し、
全圧の高い流れを供給し、剥離の規模を小さく抑制する
作用がある。その結果、インペラは設計性能に近い状態
で作動することができる。一方、設計点ではこの張出部
または切欠部は、流れに影響を与えず、ごくわずかの摩
擦抵抗の増加しか生じない。このため、設計点での効率
低下はわずかである。
ジンから排出された排気ガスは、タービンケーシング内
に流入し、スクロールを経てタービンのインペラに流入
する。この場合、インペラ入口に固定のノズルを設けて
もよいし、スクロールから直接インペラに流入してもよ
い。タービンが設計点で運転している場合には、排気ガ
スのインペラへの相対流入角と入口羽根角とが一致して
おり、排気ガスはインペラ翼に沿って滑らかに流れる。
タービンが設計点から離れて運転している場合には、排
気ガスのインペラへの相対流入角と入口羽根角とに差が
出てインペラ翼の前縁に対して大きな迎え角で流れが流
入してくるので、翼のいずれか一方の面に剥離が生じ
る。本発明は、航空機の離着陸時に大きな迎え角で飛行
するとき、翼に生じる剥離をボルテックスゼネレータや
前縁ストレーキにより抑制していることにヒントを得て
着想されたものである。大きな迎え角でインペラ前縁に
流れが流入してきたとき、翼全体に生じる剥離によるう
ずは翼の表面を流れに沿ってコロが転がるようにうずの
中心軸は流れに直角になっているが、後退角を有する張
出部または切欠部から生じるうずは流れに平行なスクリ
ュウー状の縦うずで、中心軸は流れに平行である。この
うずは強く安定しており、翼全体に生じる剥離に対し、
全圧の高い流れを供給し、剥離の規模を小さく抑制する
作用がある。その結果、インペラは設計性能に近い状態
で作動することができる。一方、設計点ではこの張出部
または切欠部は、流れに影響を与えず、ごくわずかの摩
擦抵抗の増加しか生じない。このため、設計点での効率
低下はわずかである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい一実施形
態について、図面に基づいて説明する。図1は本発明の
ラジアルタービンの断面図である。図2(A)はインペ
ラの部分正面図、(B)はインペラ翼の投影図である。
図3は張出部を有するインペラの拡大断面図、図4は切
欠部を有するインペラの拡大断面図である。図5はうず
流を示す図、図6は後退角を示す図である。
態について、図面に基づいて説明する。図1は本発明の
ラジアルタービンの断面図である。図2(A)はインペ
ラの部分正面図、(B)はインペラ翼の投影図である。
図3は張出部を有するインペラの拡大断面図、図4は切
欠部を有するインペラの拡大断面図である。図5はうず
流を示す図、図6は後退角を示す図である。
【0012】図1ないし図5において、1はラジアルタ
ービンのタービンケーシングである。2はタービン軸で
ある。3はタービン軸2に固着されたインペラであり、
3aは翼である。3bはインペラ3の前縁に設けられた
30°〜70°の後退角を有する張出部であり、3cは
張出部3bに替えて設けられた切欠部である。4はスク
ロールであり、5はガス出口である。6は縦うずである
(図5)。
ービンのタービンケーシングである。2はタービン軸で
ある。3はタービン軸2に固着されたインペラであり、
3aは翼である。3bはインペラ3の前縁に設けられた
30°〜70°の後退角を有する張出部であり、3cは
張出部3bに替えて設けられた切欠部である。4はスク
ロールであり、5はガス出口である。6は縦うずである
(図5)。
【0013】次に実施形態に基づく作用について説明す
る。エンジンから排出された排気ガスは、タービンケー
シング1内に流入し、スクロール4を経てタービンのイ
ンペラ3に流入する。この場合、インペラ3入口に固定
のノズルを設けてもよいし、スクロール4から直接イン
ペラ3に流入してもよい。タービンが設計点で運転して
いる場合には、排気ガスのインペラ3への相対流入角と
入口羽根角とが一致しており、排気ガスはインペラ翼3
aに沿って滑らかに流れる。タービンが設計点から離れ
て運転している場合には、排気ガスのインペラ3への相
対流入角と入口羽根角とに差が出てインペラ翼3aの前
縁に対して大きな迎え角で流れが流入してくるので、翼
3aのいずれか一方の面に剥離が生じる。大きな迎え角
でインペラ前縁に流れが流入してきたとき、翼全体に生
じる剥離によるうずは翼の表面を流れに沿ってコロが転
がるようにうずの中心軸は流れに直角になっているが、
後退角を有する張出部3bまたは切欠部3cから生じる
うずは流れに平行なスクリュウー状の縦うず6で、中心
軸は流れに平行である。このうず6は強く安定してお
り、翼全体に生じる剥離に対し、全圧の高い流れを供給
し、剥離の規模を小さく抑制する作用がある。その結
果、インペラ3は設計性能に近い状態で作動することが
できる。一方、設計点ではこの張出部3bまたは切欠部
3cは、流れに影響を与えず、ごくわずかの摩擦抵抗の
増加しか生じない。このため、設計点での効率低下はわ
ずかである。
る。エンジンから排出された排気ガスは、タービンケー
シング1内に流入し、スクロール4を経てタービンのイ
ンペラ3に流入する。この場合、インペラ3入口に固定
のノズルを設けてもよいし、スクロール4から直接イン
ペラ3に流入してもよい。タービンが設計点で運転して
いる場合には、排気ガスのインペラ3への相対流入角と
入口羽根角とが一致しており、排気ガスはインペラ翼3
aに沿って滑らかに流れる。タービンが設計点から離れ
て運転している場合には、排気ガスのインペラ3への相
対流入角と入口羽根角とに差が出てインペラ翼3aの前
縁に対して大きな迎え角で流れが流入してくるので、翼
3aのいずれか一方の面に剥離が生じる。大きな迎え角
でインペラ前縁に流れが流入してきたとき、翼全体に生
じる剥離によるうずは翼の表面を流れに沿ってコロが転
がるようにうずの中心軸は流れに直角になっているが、
後退角を有する張出部3bまたは切欠部3cから生じる
うずは流れに平行なスクリュウー状の縦うず6で、中心
軸は流れに平行である。このうず6は強く安定してお
り、翼全体に生じる剥離に対し、全圧の高い流れを供給
し、剥離の規模を小さく抑制する作用がある。その結
果、インペラ3は設計性能に近い状態で作動することが
できる。一方、設計点ではこの張出部3bまたは切欠部
3cは、流れに影響を与えず、ごくわずかの摩擦抵抗の
増加しか生じない。このため、設計点での効率低下はわ
ずかである。
【0014】本発明は上述した実施の形態に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるこ
とは勿論である。たとえば、実施例ではターボチャージ
ャのラジアルタービンについて説明したが、ガスタービ
ンでもよく、ラジアルタービンでなく斜流タービンでも
よい。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるこ
とは勿論である。たとえば、実施例ではターボチャージ
ャのラジアルタービンについて説明したが、ガスタービ
ンでもよく、ラジアルタービンでなく斜流タービンでも
よい。
【0015】
【発明の効果】上述した本発明のタービンによれば、タ
ービンのインペラに生じる剥離を抑制し、広い流量範囲
で高い効率維持を図るとともに、小型化を図ることがで
きるなどの効果を奏する。
ービンのインペラに生じる剥離を抑制し、広い流量範囲
で高い効率維持を図るとともに、小型化を図ることがで
きるなどの効果を奏する。
【図1】本発明のラジアルタービンの断面図である。
【図2】(A)はインペラの部分正面図、(B)はイン
ペラ翼の投影図である。
ペラ翼の投影図である。
【図3】張出部を有するインペラの拡大断面図である。
【図4】切欠部を有するインペラの拡大断面図である。
【図5】縦うず流を示す図ある。
【図6】後退角の説明図である。
【図7】従来の可変ノズルを有するターボチャージャの
タービンの部分正面図である。
タービンの部分正面図である。
1 タービンケーシング 2 タービン軸 3 インペラ 3a 翼 3b 張出部 3c 切欠部 4 スクロール 5 ガス出口 6 縦うず
Claims (3)
- 【請求項1】 前縁に後退角を有する張出部または切欠
部を設けた翼を有するインペラを設けたことを特徴とす
るラジアルタービン。 - 【請求項2】 前縁に後退角を有する張出部または切欠
部を設けた翼を有するインペラを設けたことを特徴とす
る斜流タービン。 - 【請求項3】 後退角の角度は、30°〜70°である
請求項1または請求項2記載のラジアルタービンまたは
斜流タービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35690797A JPH11190201A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | タービン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35690797A JPH11190201A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | タービン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190201A true JPH11190201A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18451364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35690797A Pending JPH11190201A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | タービン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11190201A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6742989B2 (en) * | 2001-10-19 | 2004-06-01 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Structures of turbine scroll and blades |
| WO2005052322A1 (en) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Honeywell International Inc. | Profiled blades for turbocharger turbines, compressors |
| WO2006067359A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Honeywell International, Inc. | Turbine wheel with backswept inducer |
| JP2011132810A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ラジアルタービンの動翼 |
| US8096777B2 (en) | 2006-11-20 | 2012-01-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Mixed flow turbine or radial turbine |
| WO2018131167A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービンホイール、タービン及びターボチャージャ |
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| EP4187057A1 (en) * | 2021-11-25 | 2023-05-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Fuel cell fluid machine |
| JP2023142143A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 株式会社Ihi | タービンおよび過給機 |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP35690797A patent/JPH11190201A/ja active Pending
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20090047134A1 (en) * | 2004-12-21 | 2009-02-19 | Hua Chen | Turbine Wheel with Backswept Inducer |
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| JPWO2018131167A1 (ja) * | 2017-01-16 | 2019-07-04 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービンホイール、タービン及びターボチャージャ |
| CN109844263B (zh) * | 2017-01-16 | 2021-11-16 | 三菱重工发动机和增压器株式会社 | 涡轮机叶轮、涡轮机及涡轮增压器 |
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| US11215057B2 (en) | 2017-01-16 | 2022-01-04 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Turbine wheel, turbine, and turbocharger |
| US11512634B2 (en) | 2018-01-11 | 2022-11-29 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Turbine rotor blade, turbocharger, and method for producing turbine rotor blade |
| JPWO2019138497A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2020-12-17 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービン動翼、ターボチャージャ及びタービン動翼の製造方法 |
| CN111566316A (zh) * | 2018-01-11 | 2020-08-21 | 三菱重工发动机和增压器株式会社 | 涡轮机动叶片、涡轮增压器及涡轮机动叶片的制造方法 |
| WO2019138497A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービン動翼、ターボチャージャ及びタービン動翼の製造方法 |
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| EP3636880A1 (de) | 2018-10-11 | 2020-04-15 | BorgWarner, Inc. | Turbinenrad |
| EP4187057A1 (en) * | 2021-11-25 | 2023-05-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Fuel cell fluid machine |
| US12338750B2 (en) | 2021-11-25 | 2025-06-24 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Fuel cell fluid machine |
| JP2023142143A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 株式会社Ihi | タービンおよび過給機 |
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