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JPH11197926A - 油穴付きドリル - Google Patents

油穴付きドリル

Info

Publication number
JPH11197926A
JPH11197926A JP427098A JP427098A JPH11197926A JP H11197926 A JPH11197926 A JP H11197926A JP 427098 A JP427098 A JP 427098A JP 427098 A JP427098 A JP 427098A JP H11197926 A JPH11197926 A JP H11197926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drill
oil hole
distance
oil
chip discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP427098A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Inoue
武 井上
Nobuyuki Takagi
信行 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP427098A priority Critical patent/JPH11197926A/ja
Publication of JPH11197926A publication Critical patent/JPH11197926A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drilling Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 油穴を設けてもドリルが欠損するのを抑制す
る。 【解決手段】刃部12の直径が3mm以下の小径ドリル
10である。刃部12の回転軸線Oに直交する断面で、
油穴16は、ランド部22a上で、外周面20と切屑排
出溝13の円弧状部13a及び直線部13bからそれぞ
れ距離0.05D(Dは刃部12の外径)以上の位置に
設ける。2つの油穴16,16間の距離が0.5T(T
は芯厚11の幅)以上とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穴明け加工等に用
いられる油穴付きドリルであって、特に刃部の直径が3
mm以下の小径のドリルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、油穴付きのドリル、例えばツイス
トドリル1は例えば図8に示すようにシャンク部2と刃
部3とで形成されており、刃部3には一対の切屑排出溝
4,4が外周面に沿って先端面5から基端部まで捻れて
形成されている。各切屑排出溝4の回転方向を向く壁面
と先端面5の交差部には主切刃6が形成されており、そ
の逃げ面をなす先端面5には、芯厚を挟んで対向する一
対のランド8が形成され、各ランド8には一対の油穴
7,7の開口7a,7aが形成されている。油穴7は、
シャンク部2側から刃部3までドリル本体1a内にドリ
ル本体1aの回転軸線Oに沿って例えば捻れて設けら
れ、先端面5の開口7aに連結されている。特にこのよ
うなドリル1を製作するには、原料粉末を押し出し成形
することによって製作する場合、切屑排出溝4,4のね
じれに沿って一対の油穴7,7もねじれて同時形成され
る。そのために、ドリル本体1a全体をねじり成形する
か、或いは刃部3だけをねじり成形すると共にシャンク
部2をねじれのないストレート形状に研ぎ出しで成形す
るか、別部材のシャンク部2を連結することが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
種の油穴付きドリル1では、油穴7の形成位置は、主切
刃6による切削部位に油穴7の開口7aからクーラント
を効果的に吐出できて効率的に冷却できることを考慮し
て決定される。或いは、主切刃6で生成される切り粉で
油穴7の開口7aが詰まることのない位置に決定され
る。そのため、特に直径3mm以下の小径のドリルで
は、油穴7の形成位置によっては、ドリルの剛性が小さ
く、回転切削によってドリルの折損を生じる等の不具合
を生じ易いという問題がある。また、ドリルの外径が小
径になるにつれてドリル本体の剛性が低下するため、剛
性を維持すべく油穴径も小さくしていた。そのため、油
量不足や油穴詰まりなどの不具合を生じていた。本発明
は、このような実情に鑑みて、折損などの不具合が生じ
ないようにドリルの強度の低下を抑制した油穴付きドリ
ルを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による油穴付きド
リルは、シャンク部と刃部を有し、該刃部は直径3mm
以下とされ、その先端面から基端側に向けて切屑排出溝
が形成され、先端面と切屑排出溝の回転方向を向く壁面
との交差稜線に切刃が設けられ、刃部内には先端面に開
口が形成された2つの油穴が回転軸線を挟んで対向して
形成されてなる油穴付き小径ドリルにおいて、刃部の回
転軸線に直交する断面で、油穴は、刃部の外周面及び切
屑排出溝からの距離が0.05D(ただし、Dは刃部の
外径)以上とされ、且つ2つの油穴間の距離が0.5T
(ただし、Tは先端面における芯厚)以上とされている
ことを特徴とする。刃部の回転軸線に直交する断面にお
いて、油穴の位置を上記範囲内に設定することで、強度
の高いドリルを製作でき、切削時に欠損等を生じにく
く、ドリル寿命が長い。
【0005】尚、小径ドリルの材質として、超硬合金、
サーメット、セラミック等のいずれを用いてもよい。ま
た、上述のドリルはツイストドリルとしてもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図7により説明する。図1は実施の形態によるドリ
ルの刃部を示す側面図、図2は図1に示すドリルの先端
面図、図3は図1に示すドリルのA−A線断面図、図4
乃至図7は実施の形態によるドリルの切削試験結果を示
すグラフで、図4は切刃から油穴までの距離及びヒール
から油穴までの距離とドリルが受ける最大応力との関係
を示す図、図5は外周面から油穴までの距離及び2つの
油穴間の距離とドリルが受ける最大応力との関係を示す
図、図6は油穴径とドリルが受ける最大応力との関係を
示す図、図7は油穴の位置によるドリルの穴加工数との
関係を示す図である。図1及び2に示す実施の形態によ
るツイストドリル10は刃部12の外径Dが例えば3m
m以下の小径ドリルとされ、図示しないシャンク部に続
く刃部12には一対の切屑排出溝13,13が外周面に
沿って先端面14まで捻れて形成されている。各切屑排
出溝13の回転方向を向く壁面と先端面14の交差部に
は主切刃15がそれぞれ形成されている。
【0007】刃部12の先端面14には芯厚11を挟ん
で一対の略扇形のランド22が鼓状に形成されている。
また刃部12内には、一対の油穴16,16が、回転軸
線Oに沿って且つ回転軸線Oを挟んで対向して穿孔さ
れ、切屑排出溝13と同様に捻れて形成されている。こ
の油穴16,16はシャンク部にも続いているが、シャ
ンク部内の油穴16,16の形状は刃部12と同様にそ
れぞれ別個に螺旋状に形成されていてもよいし、或いは
1つに合流して回転軸線O上に直線状に形成されていて
もよい。そして、各油穴16は先端面14の各ランド2
2上に開口16aとして例えば回転対称に開口してい
る。
【0008】図3は図2に示す刃部12の先端から任意
の距離L(例えばL=1D)の位置における回転軸線O
に直交する断面(以下、軸直交断面という)を示すもの
であり、この断面においてドリル10は回転軸線Oに対
して回転対称とされている。この軸直交断面において、
各切屑排出溝13はヒール18からマージン19にかけ
て略円弧状部13aと直線部13b(主切刃15の延長
面をなす)とで構成され、ヒール18と他方の切屑排出
溝13のマージン19にかけて刃部12の外周面20
(二番取り面)が円弧状に形成されている。一対の切屑
排出溝13,13で挟まれた(芯厚11につながる)ウ
エブ21を中央部とする鼓型をなす一対のランド部22
a、22aには、それぞれ油穴16,16が対向して穿
孔されている。尚、刃部12の軸直交断面を得る先端か
らの距離Lは、切屑排出溝13が設けられている範囲で
あって、先端面14の主切刃15のすくい面領域を除く
任意の位置に設定可能である。また、切屑排出溝13の
稜線に関して、直線部13bは直線に限定されることな
く曲線等適宜の形状を採用できる。
【0009】次にこのランド部22a,22a内におけ
る油穴16,16を穿孔すべき範囲について図3により
説明する。図3に示す軸直交断面において、油穴16
は、刃部12の一対のマージン19,19間の外径(最
大外径)をDとした時、ランド部22aの切屑排出溝1
3,13の稜線(円弧状部13a及び直線部13b)及
び外周面20から、0.05D以上内側に形成されてい
る。換言すれば、油穴16と切屑排出溝13及び外周面
20との間の各距離(肉厚)ma、mbは0.05D以
上とする。0.05Dより小さいと肉厚が小さいために
切削時にドリル10の欠損等を生じ易いという欠点が生
じる。尚、円弧状部13a及び直線部13bから油穴1
6までの距離をいずれもmaとしたが、両者の距離は異
なっていてもよい。また、図2でドリル10の芯厚11
の幅をTとした時、図3で2つの油穴16,16間の距
離(肉厚)nは0.5T以上とする。油穴16,16の
間隔が0.5Tより小さいと切削時に油穴間の肉部の欠
損を生じやすく、引いてはドリル10の欠損を招き易
い。
【0010】そのため、図3に示す軸直交断面におい
て、油穴16を形成すべき範囲として、外周面20から
の距離mb、そして切屑排出溝13の円弧状部13a及
び直線部13bからの距離maが0.05D以上で、2
つの油穴16,16間距離nが0.5T以上とされてい
る。しかも回転軸線Oを中心に直線部13bに直交する
線Mの前後にそれぞれ等距離(0.5T/2)の部分を
除いたランド部22aの領域が設定され、この領域をハ
ッチングで示す油穴領域24とする。
【0011】次に軸直交断面におけるランド部22a上
で、油穴16の位置と切削時にドリル10にかかる最大
応力(MPa)との関係についての切削試験を行った。
試験条件として、ドリル10の材質を超硬合金、刃部1
2の外径Dを3mm、芯厚Tを0.9mm、被削材をS
50C、ドリル10の切削トルクを50kgf・cmとする。
尚、切削トルクの値は、被削材S50Cを、ドリル10
を用いて切削速度V=60m/min、送り速度f=0.
15mm/revで切削したときに働く程度のトルクであ
る。次に、図3に示す軸直交断面において、切屑排出溝
13の直線部13b(主切刃15)から油穴16までの
距離(肉厚)maをma1とし、ヒール18から油穴1
6までの距離(肉厚)をqとする。そして、上記実験条
件の下でコンピュータによるシミュレーション解析を行
い、ドリル10の、直線部13bから油穴16までの距
離ma1とヒール18から油穴16までの距離qとに応
じた、切削時にドリル10にかかる最大応力(MPa)
を測定すると、図4のようになった。これに関連して同
等条件下で切削試験を行い、得られた折損までの切削抵
抗の値から計算によって得た最大応力(MPa)が上記
解析によるものと同等であることを確認できた。図4に
示す実験結果において、距離ma1が0.15D〜0.
05Dの範囲で安定し、0.05D以下になると応力は
急速に増大する。距離qは0.07D〜0.17Dの範
囲で安定し、0.17Dを超えると応力は急速に増大す
る。
【0012】また、図3に示す軸直交断面において、ド
リル10の外周面20から油穴16までの距離(肉厚)
mbをmb1とし、2つの油穴16,16間の距離(肉
厚)nをn1とする。そして、上記実験条件で切削試験
を行うと、ドリル10の、外周面20からの距離mb1
と、油穴16,16間の距離n1と、切削時にドリル1
0にかかる最大応力(MPa)との関係を示すと、図5
のようになる。図5に示す実験結果において、距離mb
1が0.27D〜0.05Dまでは安定し、0.05D
以下になると応力は急速に増大する。距離n1は、2.
5T〜0.5Tまで安定し、0.5T以下になると応力
は急速に増大する。
【0013】上記試験結果によれば、刃部12の軸直交
断面で、切刃15(切屑排出溝13の直線部13b)か
ら油穴16までの距離ma1と外周面20から油穴16
までの距離mb1は、それぞれ0.05D以上の距離
(肉厚)を有するように油穴16の形成位置が設定され
ることが必要といえる。また、2つの油穴16,16間
の距離n1は0.5T以上の肉厚を有するように各油穴
16の位置が設定されることが必要である。試験データ
には開示されていないが、切屑排出溝13の円弧状部1
3aから油穴16までの距離(肉厚)maも0.05D
以上が要求される。
【0014】また、油穴16の内径の大きさdを種々変
更して切削し、ドリル10の最大応力MPaとの関係を
測定した。油穴16の形成位置は油穴領域24内とす
る。実験例では2つの油穴16,16について、2つの
油穴16,16のピッチ(中心間距離)を1.6mmに
固定し、切屑排出溝13の直線部13bからの距離ma
1を0.07Dとした場合と、円弧状部13aからの距
離ma2を0.07Dとした場合とで試験を行った。こ
のとき、外周面20からの距離mb1と2つの油穴間距
離n1は油穴径によって決まる。図6に示す試験結果に
おいて、上述の条件の元で、油穴径dを0.10D〜
0.20Dの範囲で変化させると共に、直線部13bか
ら油穴16までの距離ma1を0.07Dとした場合の
ドリル10にかかる最大応力を◆で示し、円弧状部13
aから油穴16までの距離ma2を0.07Dとした場
合の最大応力を▲で示す。油穴16の内径dを0.1D
〜0.2Dの範囲で変えて切削した結果、内径dの変化
に関わらず最大応力MPaの変化は小さかった。油穴領
域24内であれば切削時の最大応力MPaが著しく増大
することはないといえる。即ち、油穴領域24内であれ
ば、油穴16はどのような形状にしてもよい。
【0015】次に実施の形態で設定した軸直交断面にお
ける各ランド部22aにおいて、油穴領域24の内部に
油穴16を形成したドリル10を実施例1とし、油穴領
域24の外部に油穴16を形成した同一材質同一形状の
ドリルを比較例1として切削試験を行った。切削条件は
実施例1及び比較例1ともに同一とし、被削材はSUS
304、各ドリルの外径Dは3mm、油穴の内径dは0.
4mm、切削速度V=40m/min、送り速度f=0.1m
m/rev、切削液は水溶性で内部給油とした。切削試験は
3回行った。図7は切削試験の結果を示すものであり、
1〜3回の切削試験で実施例1では1000個の加工穴
をあけることができて、なお切削可能であるが、比較例
1では、1回目が125回の穴開けでドリルが折損し、
2回目では30回、3回目では325回の穴開けでドリ
ルが折損した。
【0016】以上のように本実施の形態によれば、ドリ
ル10の油穴領域24内の適宜位置に油穴16を形成す
れば、穴開け加工時にドリル10に応力集中は発生せ
ず、ドリルの折損等を抑制して安定した穴開け切削加工
ができる。
【0017】尚、小径ドリルの材質として、超硬合金、
サーメット、セラミック等のいずれを用いてもよい。実
施の形態ではドリル10をツイストドリルとしたが、切
屑排出溝がねじれておらずストレート状に形成されてい
てもよい。
【0018】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る油穴付きド
リルは、刃部の回転軸線に直交する断面で、油穴は、刃
部の外周面及び切屑排出溝から油穴までの距離が0.0
5D(ただし、Dは刃部の外径)以上とされ、且つ2つ
の油穴間の距離が0.5T(ただし、Tは芯厚)以上と
されているから、この領域内で油穴の位置を任意に設定
することで、強度の高いドリルを製作でき、切削時に欠
損等を生じにくく、ドリル寿命が長い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態によるドリルの刃部を示
す側面図である。
【図2】 図1に示すドリルの先端面図である。
【図3】 図1に示すドリルのA−A線断面図である。
【図4】 切刃から油穴までの距離及びヒールから油穴
までの距離とドリルが受ける最大応力との関係を示す切
削試験結果の図である。
【図5】 外周面から油穴までの距離及び2つの油穴間
の距離とドリルが受ける最大応力との関係を示す切削試
験結果の図である。
【図6】 各油穴とドリルが受ける最大応力との関係を
示す切削試験結果の図である。
【図7】 油穴の位置によるドリルの穴加工数との関係
を示す切削試験結果の図である。
【図8】 従来のドリルの側面図である。
【符号の説明】
10 ツイストドリル 11 芯厚 12 刃部 13 切屑排出溝 14 先端面 15 主切刃 16 油穴 16a 開口 20 外周面 22 ランド 22a ランド部 24 油穴領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャンク部と刃部を有し、該刃部は直径
    3mm以下とされ、その先端面から基端側に向けて切屑
    排出溝が形成され、前記先端面と切屑排出溝の回転方向
    を向く壁面との交差稜線に切刃が設けられ、前記刃部内
    には先端面に開口が形成された2つの油穴が回転軸線を
    挟んで対向して形成されてなる油穴付きドリルにおい
    て、 前記刃部の回転軸線に直交する断面で、前記油穴は、前
    記刃部の外周面及び切屑排出溝からの距離が0.05D
    (ただし、Dは刃部の外径)以上とされ、且つ前記2つ
    の油穴間の距離が0.5T(ただし、Tは先端面におけ
    る芯厚)以上とされていることを特徴とする油穴付きド
    リル。
JP427098A 1998-01-12 1998-01-12 油穴付きドリル Pending JPH11197926A (ja)

Priority Applications (1)

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JP427098A JPH11197926A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 油穴付きドリル

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JP427098A JPH11197926A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 油穴付きドリル

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ID=11579859

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JP427098A Pending JPH11197926A (ja) 1998-01-12 1998-01-12 油穴付きドリル

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011121173A (ja) * 2002-12-19 2011-06-23 Guehring Joerg 冷却水路構造
JPWO2014208421A1 (ja) * 2013-06-26 2017-02-23 京セラ株式会社 ドリル
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030826