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JPH11197075A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

Info

Publication number
JPH11197075A
JPH11197075A JP10005645A JP564598A JPH11197075A JP H11197075 A JPH11197075 A JP H11197075A JP 10005645 A JP10005645 A JP 10005645A JP 564598 A JP564598 A JP 564598A JP H11197075 A JPH11197075 A JP H11197075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction force
unit
relay
fan motor
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10005645A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Fujiwara
俊明 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10005645A priority Critical patent/JPH11197075A/ja
Publication of JPH11197075A publication Critical patent/JPH11197075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸込力が低下しそうになる場合においても、
簡単な構成で吸込力を高めることにより、一般家庭のブ
レーカーの電流容量の範囲内で高吸込力の掃除機を提供
する。 【解決手段】 電流検出部6の出力にリレーコイル7a
を接続し、吸込力設定部1に直列に接続して吸込力が高
い場合にはファンモータ3への通電量を絞り込む位相カ
ット設定部5にはNC接点を並列に接続するリレー部を
設け、吸込力低下時には電流検出部6の出力が低下し、
リレーコイル7aへの電力供給が低下し、リレー接点7
bが位相カット設定部5を短絡し、ファンモータ3への
通電量を増加させて吸込力を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機の吸込
力制御に関するものであり、特に近年の高吸込力化に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年電気掃除機は、清潔指向に伴って高
吸込力が求められる一方でカーテン掃除もできる低吸込
力も必要とされ、電気掃除機の手元操作部でその吸込力
を設定するものが増えてきている。
【0003】図5は従来の電気掃除機を示すもので10
1は掃除機本体、102はホース、103は手元操作
部、104、105は延長管、106は床用吸込具であ
る。
【0004】図6は同電気掃除機の回路図で、手元操作
部103には可変抵抗器111が設けてある。本体10
1内にはファンモータ125と、前記ファンモータ12
5への通電量を制御する位相制御部113を有してい
る。
【0005】ここで位相制御部113の概要は以下の通
りである。114はトランスで、1次側のAC100V
を低電圧にして2次側に出力しており、ブリッジダイオ
ード115でその出力である交流波形を全波整流してい
る。その全波電圧波形により、手元操作部103の可変
抵抗器111を介してコンデンサ116は充電され、抵
抗117及び118で分割された電圧に達するとトラン
ジスタ119がONする。
【0006】コンデンサ116の電荷はトランジスタ1
19を介して抵抗120および121にて放電されてト
ランジスタ122がONする。トランジスタ122のO
Nによりフォトカプラ123がONし、双方向性サイリ
スタ124もONすることによってファンモータ125
は動作する。
【0007】ここで可変抵抗器111の設定値が大きな
値(大きい抵抗値)の場合にはコンデンサ118はゆっ
くり充電されるので、ファンモータ125への通電量は
小さくなり、吸込力は低くなる。反対に可変抵抗器11
1の設定値が小さな値(小さい抵抗値)の場合にはコン
デンサ118は速く充電されるので、ファンモータ12
5への通電量は大きくなり、吸込力は大きくなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術では、近年電気掃除機の高吸込力化が進む中で、
さらに吸込力を向上させるためにファンモータの入力電
力を高めようとすると、大電流のファンモータが必要に
なるが、一般家庭のブレーカーの電流容量との兼ね合い
でむやみに大電流のファンモータを用いることができな
いという課題があった。
【0009】本発明は、以上のような従来の課題を解決
するもので、集塵室内に塵埃が少ないなど高吸込力が得
られる場合には低電力で使用し、集塵室内にごみが増え
た場合のように吸込力が低下しそうになる場合において
も、簡単な構成で吸込力を高めることにより、一般家庭
のブレーカーの電流容量の範囲内で高吸込力の掃除機を
提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】吸込力を設定する吸込力
設定部と、前記吸込入力設定部とは異なる値を設定する
設定部と、前記吸込力設定部または前記吸込入力設定部
とは異なる値を設定する設定部の設定に応じてファンモ
ータへの通電量を制御する位相制御部と、前記ファンモ
ータに流れる電流を検出する電流検出部と、リレーコイ
ルとリレー接点を有するリレー部とを備え、前記リレー
コイル部を電流検出部の出力側に接続し、リレーコイル
部を流れる電流検出部の出力に応じてリレー接点を切り
換え、前記入力設定部またそれと異なる値を設定する設
定部のいずれかを位相制御部に出力するようにしたもの
で、吸込力低下時には、ファンモータへの通電量を増加
さる設定を行うように設定されている、吸込入力設定部
またはそれと異なる値を設定する設定部のいずれかを選
択するので、吸込力を向上することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
吸込力を発生させるファンモータと、前記吸込力を設定
する吸込力設定部と、前記吸込入力設定部とは異なる値
を設定する設定部と、前記吸込力設定部または前記吸込
入力設定部とは異なる値を設定する設定部の設定に応じ
て前記ファンモータへの通電量を制御する位相制御部
と、前記ファンモータに流れる電流を検出する電流検出
部と、リレーコイルとリレー接点を有するリレー部とを
備え、前記リレーコイル部を電流検出部の出力側に接続
し、リレーコイル部を流れる電流検出部の出力に応じて
リレー接点を切り換え、前記入力設定部またそれと異な
る値を設定する設定部のいずれかを位相制御部に出力す
るようにしたもので、吸込力低下時には、ファンモータ
への通電量を増加さる設定を行うように設定されてい
る、吸込入力設定部またはそれと異なる値を設定する設
定部のいずれかを選択するので、吸込力を向上すること
ができる。
【0012】本発明の請求項2記載の発明は、吸込力を
発生させるファンモータと、前記吸込力を設定する吸込
力設定部と、前記吸込力設定部の設定に応じて前記ファ
ンモータへの通電量を制御する位相制御部と、前記吸込
力設定部に直列に接続され前記ファンモータへの通電量
を絞り込む位相カット設定部と、前記ファンモータに流
れる電流を検出する電流検出部と、リレーコイルとリレ
ー接点を有するリレー部とを備え、前記リレーコイルを
電流検出部の出力側に接続し、かつ前記位相カット設定
部に前記リレー接点を並列に接続し、前記電流検出部の
出力に応じて前記リレー接点を開閉するように構成して
おり、吸込力低下時には位相カット設定部を短絡するこ
とにより、ファンモータへの通電量を増加させて吸込力
を向上することができる。
【0013】本発明の請求項3記載の発明は、吸込力を
発生させるファンモータと、前記吸込力を設定する吸込
力設定部と、前記吸込力設定部の設定に応じて前記ファ
ンモータへの通電量を制御する位相制御部と、前記吸込
力設定部に並列に接続され前記ファンモータへの通電量
を絞り込む位相カット設定部と、前記ファンモータに流
れる電流を検出する電流検出部と、リレーコイルとリレ
ー接点を有するリレー部とを備え、前記リレーコイルを
電流検出部の出力側に接続し、かつ前記位相カット設定
部と前記吸込力設定部とをリレー接点により切り換え、
前記リレー接点は前記電流検出部の出力に応じて接点を
切り換えるように構成とすることにより、吸込力低下時
にはリレー接点を位相カット設定部に切り換えることに
より、ファンモータへの通電量を増加させて吸込力を向
上することができる。
【0014】本発明の請求項4記載の発明は、電流検出
部の出力を整流及び平滑する整流平滑部を設け、前記整
流平滑部の出力側に、リレー部のリレーコイルを接続し
た構成とすることにより、同様に吸込力低下時にファン
モータへの通電量を増加させて吸込力を向上することが
できる。
【0015】
【実施例】(実施例1)以下本発明の第1の実施例を図
1および図2を用いて説明する。
【0016】図1において、1は吸込力を設定する吸込
力設定部で、本実施例では可変抵抗器2を用いている。
3は吸込力を発生させるファンモータで従来よりも大電
流タイプを用いているため、大きな吸込力を確保でき
る。4は前記吸込力設定部1の設定に応じて前記ファン
モータ3への通電量を制御する位相制御部である。な
お、この位相制御部4は従来例で示した位相制御部4の
構成と同一としている。
【0017】5は前記吸込力設定部1に直列に接続して
吸込力が高い場合には前記ファンモータ3への通電量を
絞り込む位相カット設定部で、本実施例では抵抗を用い
ており、その抵抗値は可変抵抗器2の全抵抗値に比べて
小さな値に設定している。6は前記ファンモータ3に流
れる電流を検出する電流検出部で、本実施例では電流セ
ンサを用いている。リレー部はリレーコイル7aおよび
リレー接点7bから構成されており、リレーコイル7a
は前記電流検出部6の出力に接続し、リレー接点7bで
あるCOM接点とNC接点は前記位相カット部5の両端
に並列に接続している。なお、電流検出部6の出力はA
C波形であるので本実施例ではACリレーを用いてい
る。
【0018】前記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、集塵室内に塵埃がない場合などには、充分な
風量が確保されるので高い吸込力が得られ、この場合に
はファンモータ3の電流は大きいので電流検出部6の出
力電圧は大きい。電流検出部6の出力電圧が大きいと、
リレーコイル7aは駆動されてリレー接点7bのCOM
接点はNO接点に接続され、位相制御部4には吸込力設
定部1及び位相カット設定部5の合成値が入力され、こ
の値に応じた位相でファンモータ3は動作する。
【0019】すなわちこの状態ではファンモータ3は低
電力で使用している。集塵室内に塵埃が増えてくると、
風量が低下して吸込力が低くなり、ファンモータ3の負
荷が増加するのでファンモータ3の電流も減少し、電流
検出部6の出力は低下する。電流検出部6の出力が低下
するとリレーコイル7aは、駆動されなくなり、リレー
接点7bのCOM接点はNC接点に接続され、位相カッ
ト設定部5を短絡する。このため位相制御部4には吸込
力設定部1のみの値が入力され、この値は集塵室内に塵
埃がない場合に比べて小さな値となり、それまでよりも
ファンモータ3への通電量は大きくなるので、吸込力を
向上させることができる。
【0020】すなわちこの状態では、ファンモータ3は
フルパワーで使用している。なお、リレーコイル7aに
はNO接点側に閉じる電圧を与える感動電圧と、いった
ん閉じた接点を開く電圧を与える開放電圧には差がある
ことはよく知られており、このために吸込力が低下した
場合と上昇した場合ではヒステリシスが生じ、この特性
により図2の点Aにおいてリレー接点7bがON、OF
Fを繰り返すことはなく、安定した動作を得ることがで
きる。
【0021】すなわち最初は低電力で使用しているた
め、一般家庭のブレーカーの同一電流容量で高吸込力が
得られ、吸込力が低下してくるとフルパワーで動作を行
うので高吸込力が得られる。
【0022】(実施例2)次に本発明の第2の実施例を
図3を用いて説明する。なお前記第1の実施例と同一構
成部品については同一符号を付して、その説明を省略す
る。
【0023】図3において、リレー接点7bのCOM接
点は位相制御部4に接続し、吸込力設定部1にはNO接
点を、位相カット設定部5にはNC接点を接続してい
る。
【0024】なお、本実施例でも位相カット設定部5の
抵抗の抵抗値は、可変抵抗器2の全抵抗値に比べて小さ
な値に設定している。
【0025】前記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、集塵室内に塵埃がない場合などには、充分な
風量が確保されるので高い吸込力が得られ、この場合に
はファンモータ3の電流は大きいので電流検出部6の出
力電圧は大きい。電流検出部6の出力電圧が大きいと、
リレーコイル7aは駆動されてリレー接点7bのCOM
接点はNO接点に接続されるので、位相制御部4には位
相カット設定部5の値が入力され、この値は集塵室内に
塵埃がある場合に比べて大きい値なので、それまでより
もファンモータ3への通電量は小さくなる。
【0026】集塵室内に塵埃が増えてくると風量が低下
して吸込力が低くなってくると、ファンモータ3の負荷
が増加するのでファンモータ3の電流も減少し、電流検
出部6の出力は低下する。電流検出部6の出力が低下す
ると、リレーコイル7aは駆動されなくなり、リレー接
点7bのCOM接点はNC接点に接続され、入力設定部
2に接続される。入力設定部2の可変抵抗器2の値は、
集塵室内に塵埃がない場合に比べて小さな値なので、位
相制御部4はそれまでよりもファンモータ3への通電量
が大きくなり、吸込力を向上させることができる。
【0027】すなわち前記第1の実施例と同様に、最初
は低電力で使用しているため、一般家庭のブレーカーの
同一電流容量で高吸込力が得られ、吸込力が低下してく
るとフルパワーで動作を行うので高吸込力が得られる。
【0028】なお、電流検出部6の出力が大きい場合に
は吸込力設定部2側にリレー接点7bを接続し、電流検
出部6の出力が低い場合には位相カット設定部5側に接
続するようにしてもよい。この場合、位相カット設定部
5の抵抗値を入力設定部2の可変抵抗器2の抵抗値より
も小さく設定しておく必要があり、位相カット設定部5
はファンモータ3への通電量を絞り込む機能ではなく、
通電量を増やす機能として作用し、入力設定部2がファ
ンモータ3への通電量を絞り込む機能を持たせている。
このように、集塵室に塵埃が無い場合には、入力設定部
2によりファンモータ3の通電量を可変し、集塵室内に
塵埃がたまってくると位相カット設定部5による一定の
通電量で吸込力を高めるので、特に、通電量を増やす場
合には一定の通電量でファンモータを動かすこととな
る。
【0029】(実施例3)次に本発明の第3の実施例を
図4を用いて説明する。なお前記第1または第2の実施
例と同一構成部品については同一符号を付して、その説
明を省略する。
【0030】図4において、8は電流検出部6の出力を
整流及び平滑する整流平滑部、リレー部はリレーコイル
9aおよびリレー接点9bで構成されている。リレーコ
イル9aは前記整流平滑部8の出力に接続し、リレー接
点9bであるCOM接点とNC接点は前記位相カット部
5の両端に並列に接続している。
【0031】なお、整流平滑部8の出力はDC波形であ
るので本実施例ではDCリレーを用いている。
【0032】前記構成による作用は実施例1と同様に、
集塵室内に塵埃がない場合などには、リレーコイル9a
は駆動されてリレー接点9bのCOM接点はNO接点に
接続され、位相制御部4には吸込力設定部1及び位相カ
ット設定部5の合成値が入力され、この値に応じた位相
でファンモータ3は動作する。
【0033】集塵室内に塵埃が増えてくると風量が低下
して吸込力が低くなってくるので、リレーコイル9aは
駆動されなくなってリレー接点9bのCOM接点はNC
接点に接続され、位相カット設定部5を短絡する。
【0034】このため位相制御部4には吸込力設定部1
のみ値が入力され、この値は集塵室内に塵埃がない場合
に比べて小さな値となり、それまでよりもファンモータ
3への通電量は大きくなるので、吸込力を向上させるこ
とができる。
【0035】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明によれば、
吸込力低下時には、ファンモータへの通電量を増加さる
設定を行うように設定されている、吸込入力設定部また
はそれと異なる値を設定する設定部のいずれかを選択す
るようにリレー接点が切り換わるので、大電流タイプの
ファンモータを最初は低電力で使用でき、一般家庭のブ
レーカーの同一電流容量で高吸込力が得られる。
【0036】また、リレーコイルの特性によりリレー接
点がON、OFFを繰り返すことはなく、安定した動作
を極めて少部品点数で得ることができる。
【0037】本発明の請求項4記載の発明によれば、電
流検出部の出力を整流平滑部にて直流波形に変換できる
のでACリレーよりも他品種で低廉なDCリレーを用い
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気掃除機の回路
【図2】同電気掃除機の特性図
【図3】本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の回路
【図4】本発明の第3の実施例を示す電気掃除機の回路
【図5】従来の電気掃除機の外観図
【図6】同電気掃除機の回路図
【符号の説明】
1 吸込力設定部 3 ファンモータ 4 位相制御部 5 位相カット設定部 6 電流検出部 7a リレーコイル 7b リレー接点 8 整流平滑部 9a リレーコイル 9b リレー接点

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込力を発生させるファンモータと、前
    記吸込力を設定する吸込力設定部と、前記吸込入力設定
    部とは異なる値を設定する設定部と、前記吸込力設定部
    または前記吸込入力設定部とは異なる値を設定する設定
    部の設定に応じて前記ファンモータへの通電量を制御す
    る位相制御部と、前記ファンモータに流れる電流を検出
    する電流検出部と、リレーコイルとリレー接点を有する
    リレー部とを備え、前記リレーコイル部を電流検出部の
    出力側に接続し、リレーコイル部を流れる電流検出部の
    出力に応じてリレー接点を切り換え、前記入力設定部ま
    たそれと異なる値を設定する設定部のいずれかを位相制
    御部に出力するようにした電気掃除機。
  2. 【請求項2】 吸込力を発生させるファンモータと、前
    記吸込力を設定する吸込力設定部と、前記吸込力設定部
    の設定に応じて前記ファンモータへの通電量を制御する
    位相制御部と、前記吸込力設定部に直列に接続され前記
    ファンモータへの通電量を絞り込む位相カット設定部
    と、前記ファンモータに流れる電流を検出する電流検出
    部と、リレーコイルとリレー接点を有するリレー部とを
    備え、前記リレーコイルを電流検出部の出力側に接続
    し、かつ前記位相カット設定部に前記リレー接点を並列
    に接続し、前記電流検出部の出力に応じて前記リレー接
    点を開閉するようにした電気掃除機。
  3. 【請求項3】 吸込力を発生させるファンモータと、前
    記吸込力を設定する吸込力設定部と、前記吸込力設定部
    の設定に応じて前記ファンモータへの通電量を制御する
    位相制御部と、前記吸込力設定部に並列に接続され前記
    ファンモータへの通電量を絞り込む位相カット設定部
    と、前記ファンモータに流れる電流を検出する電流検出
    部と、リレーコイルとリレー接点を有するリレー部とを
    備え、前記リレーコイルを電流検出部の出力側に接続
    し、かつ前記位相カット設定部と前記吸込力設定部とを
    リレー接点により切り換えられ、前記リレー接点は前記
    電流検出部の出力に応じて接点を切り換えるようにした
    電気掃除機。
  4. 【請求項4】 電流検出部の出力を整流及び平滑する整
    流平滑部を設け、前記整流平滑部の出力側にリレー部の
    リレーコイルを接続した請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の電気掃除機。
JP10005645A 1998-01-14 1998-01-14 電気掃除機 Pending JPH11197075A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004075711A1 (ja) * 2003-02-25 2004-09-10 Sharp Kabushiki Kaisha 電気掃除機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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