JPH11196257A - 画像処理システム - Google Patents
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Abstract
る複数の文書を分割するをシートを誤って検知した場合
に、ユーザが入力順序を考慮して操作する必要がなくな
り、ユーザの負荷を減らすことができる。 【解決手段】 この発明は、複数枚の原稿に含まれる文
書と文書との間にシートを挟んで読取り、このシートを
検知することにより複数の文書を一度に読取処理するも
ので、システムが誤って「シート」と検知した画像があ
った場合に、ユーザがこの画像の属性を「文書」に変更
するだけで、この画像によって分割された文書を自動的
に結合するようにしたものである。
Description
原稿を読取り、その読取った原稿画像に対応する管理情
報により画像処理する画像処理システムに関する。
の操作で連続して読取った原稿画像の複数ページを1単
位として扱い、その単位どうしの結合/分割処理を行う
技術は、すでに公開されている。
ェアでは、一度の操作で連続して読取った原稿の複数ペ
ージを1文書として扱っている。このソフトウェアで
は、各文書の先頭ページを縮小画像で一覧表示し、ユー
ザが縮小画像で表示されているある文書を選択して移動
させ(ドラッグ)、縮小画像で表示されている他の文書
に移動先を決定する(ドロップ)と、ドロップ先の文書
の先頭ページ部分に選択された文書のページが挿入さ
れ、2つの文書が1つに結合できるようになっている。
ーを表示させ、「ばらす」というコマンドを選択する
と、その文書内にある複数ページを、1ぺージごとに分
割するようになっている。
括して入力する技術も、すでに公開されている。
した特殊なシートを文書間にはさみ、全文書を自動給紙
装置などにセットして一度の操作で入力すると、入力さ
れた画像がシートであるか否かを検出し、シートであっ
た場合には、そのシートの前後で文書を分割して、それ
ぞれを独立した一つの文書とする技術である。
とに記憶する画像ファイリングなどに利用されている。
取処理した場合に、文書の区切りを示す特殊なシートを
検知し、自動的に分割すると、分割後の文書を一単位と
して扱うようになっている。したがって、分割後は、各
文書の読取順序の情報が欠落し、シートの検知にミスが
あった場合には、ユーザがどの文書とどの文書とを連続
して入力したのかを確認して、結合作業を行う必要があ
り、操作が煩雑になっている。
あるいは読取順序の管理が行われていないにもかかわら
ず、文書を選択してドロップするという操作で2つの文
書の結合を行うようにしているため、ユーザの操作ミス
により、関連のない文書どうしを結合してしまうという
操作ミスが発生する。
にスキャナが全原稿を読み取っていても、画像の転送や
特殊なシートの検知処理などの処理は、まだ行われてい
る場合がある。このような場合、ユーザは、どのデータ
が処理を終了したものであるか、データを操作してから
初めて知ることになり、操作が煩雑になっている。
文書を一度の操作で連続して読取処理し、かつ連続して
読取られた原稿画像を、特殊なシートを区切りとして自
動分割した場合に、読取後に分割された文書に対する操
作が煩雑になったり、文書の処理状態が不明であるとい
う問題点を解決するもので、複数文書を一度の操作で連
続して読取処理し、かつ連続して読取った原稿画像を、
特殊なシートを区切りとして自動分割した場合に、読取
後に分割された文書に対する操作が容易で、文書の処理
状態が明確である画像処理システムを提供することを目
的とする。
テムは、少なくとも2つ以上の原稿を読取る読取手段、
この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段、上記読取手段により読取った原稿画像をそれ
ぞれ第1の属性か第2の属性かを判断する判断手段、こ
の判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段に
より記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を記
憶する第2の記憶手段、およびこの第2の記憶手段によ
り記憶されている管理情報内の原稿画像に対応する属性
を変更する変更手段から構成されている。
も2つ以上の第1の属性と第2の属性との原稿からなる
少なくとも1つ以上の文書を読取る読取手段、この読取
手段により読取った原稿画像を記憶する第1の記憶手
段、上記読取手段により読取った原稿画像がそれぞれ第
1の属性か第2の属性かを判断する判断手段、この判断
手段により判断された属性と上記第1の記憶手段により
記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を記憶す
る第2の記憶手段、および上記文書の区切りの変更に伴
う所望の原稿画像の指示に基づいて、上記管理情報内の
上記所望の原稿画像に対応する第1の属性から第2の属
性に変更するか、あるいは第2の属性から第1の属性に
変更する変更手段から構成されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段により原稿画像が文書の先頭頁の属性か先頭頁以外
の属性かを判断する判断手段、この判断手段により判断
した属性と上記第1の記憶手段により記憶されている原
稿画像とを対応して管理情報を記憶する第2の記憶手
段、およびこの第2の記憶手段により記憶されている管
理情報内の原稿画像の属性を変更する変更手段から構成
されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書の先頭画
像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の先頭画像
以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する判断手
段、この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶
手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理情
報を記憶する第2の記憶手段、この第2の記憶手段によ
り記憶されている原稿画像に対応する文書の先頭頁以外
の属性から文書の先頭頁の属性への変更を指示する指示
手段、およびこの指示手段により指示された属性の変更
に伴い、上記原稿画像を文書の先頭頁の属性に変更する
変更手段から構成されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書の先頭画
像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の先頭画像
以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する判断手
段、この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶
手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理情
報を記憶する第2の記憶手段、この第2の記憶手段によ
り記憶されている原稿画像に対応した文書の先頭頁の属
性から文書の先頭頁以外の属性への変更を指示する指示
手段、およびこの指示手段により指示された属性の変更
に伴って、上記原稿画像に対応する文書の先頭頁以外の
属性に変更する変更手段から構成されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書の先頭画
像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の先頭画像
以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する判断手
段、この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶
手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理情
報を記憶する第2の記憶手段、この第2の記憶手段によ
り記憶されている管理情報に基づいて、上記第1の記憶
手段により記憶されている原稿画像とその属性と表示す
る表示手段、この表示手段により表示されている原稿画
像に対し、その原稿画像を含む文書をその原稿画像を先
頭頁とする文書に分割することを指示する指示手段、お
よびこの指示手段により文書の分割が指示された際、対
象とする原稿画像の属性を文書の先頭頁の属性に変更す
る変更手段から構成されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書の先頭画
像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の先頭画像
以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する判断手
段、この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶
手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理情
報を記憶する第2の記憶手段、この第2の記憶手段によ
り記憶されている管理情報の内容に基づいて文書の先頭
頁の属性の原稿画像により区切られる少なくとも1つ以
上の文書を表示する表示手段、この表示手段により表示
されている第1の文書に対し、第2の文書への結合を指
示する指示手段、この指示手段により第1の文書の第2
の文書への結合が指示された際、上記第2の文書の先頭
頁の属性を先頭頁以外の属性に変更する第1の変更手
段、およびこの第1の変更手段により第2の文書の先頭
頁の原稿画像に対応する属性が先頭頁以外の属性に変更
された際、第2の文書の原稿画像を第1の文書の最終頁
に続く頁に変更する第2の変更手段から構成されてい
る。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
連続して読取る読取手段、この読取手段により読取った
原稿画像を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段によ
り読取った原稿画像の所定領域のマークの有無により文
書の先頭画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、
この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
第1の判断手段、この第1の判断手段により判断した属
性と上記第1の記憶手段により記憶されている原稿画像
とを対応して管理情報を記憶する第2の記憶手段、この
第2の記憶手段により記憶されている管理情報の内容に
基づいて文書の先頭頁の属性の原稿画像により区切られ
る少なくとも1つ以上の文書を表示する表示手段、この
表示手段により表示されている第1の文書に対し、第2
の文書への結合を指示する指示手段、この指示手段によ
り第1の文書を構成する原稿画像と第2の文書を構成す
る原稿画像とが連続して読取った原稿画像か否かを判断
する第2の判断手段、この第2の判断手段により第1、
第2の文書を構成する原稿画像が連続して読取った原稿
画像でないと判断された際、第1、第2の文書が連続し
て読取ったものでないことを案内する案内手段、この第
2の判断手段により第1、第2の文書を構成する原稿画
像が連続して読取った原稿画像でないと判断された際、
上記第2の文書の先頭頁の属性を先頭頁以外の属性に変
更する第1の変更手段、およびこの第1の変更手段によ
り第2の文書の先頭頁の原稿画像に対応する属性が先頭
頁以外の属性に変更された際、第2の文書の原稿画像を
第1の文書の最終頁に続く頁に変更する第2の変更手段
から構成されている。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により読取っ
た原稿画像の所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段、この検知
手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書の先頭画
像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の先頭画像
以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する第1の判
断手段、この第1の判断手段により判断した属性と上記
第1の記憶手段により記憶されている原稿画像とを対応
して管理情報を記憶する第2の記憶手段、上記読取手段
による原稿の読取中か読取終了かを判断する第2の判断
手段、この第2の判断手段による判断に基づいて、原稿
の読取中か、原稿の読取完了かを区別して表示する表示
手段、この第2の記憶手段により文書の先頭頁以外の属
性と記憶されている原稿画像に対し、文書の先頭頁の属
性への変更を指示する指示手段、およびこの指示手段に
より指示された属性の変更に伴い、上記原稿画像を文書
の先頭頁の属性に変更する変更手段から構成されてい
る。
も2つ以上の原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を
読取る読取手段、この読取手段により読取った原稿画像
を記憶する第1の記憶手段、上記読取手段により全ての
原稿の読取りが終了した際、上記第1の記憶手段により
記憶されている原稿画像を順次読出して、所定領域のマ
ークの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを
検知する検知手段、この検知手段による検知結果に基づ
いて原稿画像が文書の先頭画像の際に文書の先頭頁の属
性と判断し、文書の先頭画像以外の際に文書の先頭頁以
外の属性と判断する第1の判断手段、この第1の判断手
段により判断した属性と上記第1の記憶手段により記憶
されている原稿画像とを対応して管理情報を記憶する第
2の記憶手段、上記読取手段による原稿の読取中か、上
記検知手段による先頭画像の検知中か、あるいは上記検
知手段による先頭画像の検知終了かを判断する第2の判
断手段、この第2の判断手段による判断に従って、原稿
の読取中か、先頭原稿の検知中か、先頭原稿の検知終了
かを区別して表示する表示手段、上記第2の記憶手段に
より文書の先頭頁以外の属性と記憶されている原稿画像
に対し、文書の先頭頁の属性への変更を指示する指示手
段、およびこの指示手段により指示された属性の変更に
伴い、上記原稿画像を文書の先頭頁の属性に変更する変
更手段から構成されている。
いて図面を参照して説明する。
処理システムとしてのシステム構成の一例を示すもので
ある。
枚の原稿などを連続して読取る画像読取部を有する複写
機1、原稿の原稿画像を記憶するとともに、それらの原
稿画像に対応した管理データを記憶するネットワークサ
ーバ2、利用者(ユーザ)が直接操作することにより、
ネットワークサーバ2に記憶されている原稿画像や管理
データを表示したり、変更したりするユーザPC3から
構成される。上記複写機1、上記ネットワークサーバ
2、および上記ユーザPC3は通信回線23を介して接
続されているものである。
12、自動給紙装置(ADF)13、表示部14、操作
部15、記憶部16、画像形成部17、およびネットワ
ークインターフェイス10から構成されている。また、
この画像処理システムの構成として複写機1の代わり
に、制御部、画像読取部、および自動給紙装置等からな
るディスクトップ用の読取装置(スキャナ)で構成する
ようにしてもよい。
給紙装置13にセットされた原稿を1枚ずつ読取り、原
稿画像としての画像データに変換するものである。
稿の読取順序が最終ページから先頭ページの順に読取る
ものか先頭ページから最終ページの順に読取るものかが
予め決まっているものである。
向きにセットされ、自動給紙装置13上の最も下に位置
する原稿から読取処理が行われる自動給紙装置13の場
合、画像読取部12が、読取った原稿の読取順序とは逆
の順序が原稿順序となる。
いられる原稿が下向きにセットされ、自動給紙装置13
上の最も下に位置する原稿から読取処理が行われる場
合、画像読取部12が読取った原稿の読取順序が原稿順
序となる。
1、操作部22、データ記憶部23、およびネットワー
クインターフェイス20から構成されている。
に記憶された原稿画像から原稿画像からシートの画像を
検知したり、ユーザの指示に基づいて上記データ記憶部
23に記憶される管理データの書込み、読出し、変更等
の処理を行うものである。
像や各種データを記憶するものである。また、このデー
タ記憶部23は、ユーザによる一度の操作で読取った複
数ぺージの原稿画像を一操作単位とした操作管理テーブ
ル23a、各操作に属する文書の管理データが記憶され
る文書管理テーブル23b、および各文書を構成する少
なくとも1ページ以上の原稿ページの管理データが記憶
されるページ管理テーブル23cを有している。
位で読取った原稿画像の管理データが記憶されるもので
ある。
で連続する原稿画像でシートSを先頭ページとし、この
先頭ページから次のシートSの直前の原稿画像までをー
つの文書単位として管理データを記憶するものである。
を構成する原稿画像のそれぞれに対してその属性や原稿
順序などの各ページの管理データを記憶するものであ
る。
32、記憶部33、操作部34、およびネットワークイ
ンターフェイス30から構成されている。
される画面に基づいて表示内容に対するユーザの操作部
34による操作を検知したり、上記操作部34によるユ
ーザの指示に基づいて、上記ネットワークサーバ2の上
記データ記憶部23内の管理データの変更したりするも
のである。
バ2のデータ記憶部23内の操作管理データテーブル2
3a、文書管理テーブル23b、およびページ管理テー
ブル23cによりどのような階層構造で管理されている
のか、あるいは各ページの画像の属性が何かを表示する
ものである。
される上記表示部32に表示するデータが記憶されたり
表示部32に表示されるアイコンやマウスポインタなど
の各種データが記憶されている。
どのポインティングディバイス等により構成され、ユー
ザにより画像の属性の変更などの種々の操作がなされる
ものである。
に、ネットワークを介して接続された各装置上に具備す
ることが可能である。つまり、上記の構成に限らずに、
この発明を構成する各要素がネットワーク上でどの装置
に具備されていてもよい。
用する特殊なシート(セパレータ)Sの一例を示すもの
である。
シートSであることを示す黒い矩形領域が、予め決めら
れた位置に、予め決められた大きさで印刷されている。
中央部には、シートSの機能を示す「セパレータ」とい
う文字列が印刷され、さらにシートSの使用方法を示す
「文書と文書のあいだにはさんで使用して下さい」とい
う文字列が印刷されている。
2により読取った画像に、既定領域に既定量の黒画素が
存在した場合、制御部11、制御部21、あるいは制御
部31により画像がシートSであると判断されるもので
ある。
使用すればよいのか、一目してわかるように案内が印刷
されている。なお、この特殊なシートSを検知するため
の対象物は、矩形領域に印刷された黒画素に限定される
ものではなく、例えば、「、+といった特定のマーク
や、英数字などの文字列、バーコードのような幾何学的
な模様など、画像処理システムにおいて既定された画像
処理によってシートSと判定できるものであればよい。
憶部23内の操作管理テーブル23a、文書管理テーブ
ル23b、ページ管理テーブル23cの一例を示す図で
ある。
入力日付欄、入力日時欄、文書数欄、処理状態欄、文書
管理テーブル23bへのポインタ欄で構成される。操作
ID欄には、ユーザが行った読取操作を一意に識別する
識別子が格納される。読取日付欄には読取操作が行われ
た日付が格納され、読取時刻欄には、読取操作が行われ
た時刻が格納される。処理状態欄には、各操作で読取処
理された原稿画像や管理データの処理状態が格納され
る。文書数欄には、一度の操作で読取られた複数原稿を
シートによって分割した文書の数が格納される。文書管
理テーブル23bへのポインタ欄は、各操作に属する文
書を格納した文書データリストへのポインタが格納され
る。
作ごとに、その操作がいつ行われたのか、現在、どのよ
うな処理が行われているのか、読取られたデータにはシ
ートで区切られた文書がいくつ存在するのか、あるいは
各文書の情報はどこに問い合わせればよいのかを検索で
きるようになっている。
文書の原稿順序欄、ページ数欄、ページ管理テーブル2
3cへのポインタ欄で構成される。文書ID欄には、一
度の操作で読取られた複数枚の原稿に含まれる文書が一
意に識別できる識別子が格納される。文書の原稿順序欄
には、制御部11で判断した「原稿の順序」に基づい
て、原稿の先頭にある文書からの文書の順序を示す数値
を格納する。ページ数欄には、文書を構成するページの
数が格納される。ページ管理テーブル22cヘのポイン
タ欄には、文書を構成するページ情報を格納したページ
管理テーブル23cへのポインタが格納される。
書ごとに、文書の順序、何枚のページで構成されている
か、および文書を構成するページに関する情報はどこに
問い合わせればよいのかを検索できるようになってい
る。
欄、原稿順序欄、属性欄、画像ファイル名欄で構成され
る。ぺージID欄は、文書を構成する各ページを一意に
識別するページ識別子が格納される。原稿順序欄は、制
御部11で判断した「原稿の順序」に基づいて、原稿の
先頭にあるページからの各ページの順序を示す数値を格
納する。属性欄には、そのページが「文書画像」である
か、「シート画像」であるかを格納する。画像ファイル
名欄には、各ページの画像データを格納しているファイ
ル名を格納する。
ページごとに、ページの順序、属性が文書であるかシー
トであるか、およびページデータに対応する原稿画像が
どこに格納されているかを検索できるようになってい
る。
憶部23内の操作管理テーブル23aに記憶されている
操作管理データの表示例を示す操作表示画面の一例であ
る。図4に示すように、この画面上部には、表示内容を
示す「操作一覧」という文字列が表示されている。左部
には、管理している操作の一覧が、操作IDとともに表
示されている。右部には、各操作がアイコンの形式で一
覧表示されている。また、ユーザが操作を選択するため
の矢印が表示され、ユーザはこの矢印を表示されている
操作アイコン上に移動させてマウスをクリックすること
により、操作を選択できるようになっている。選択され
た操作は太枠で強調表示され、同時に左部のツリー表示
でも反転表示で強調されて表示されている。これによ
り、一目してユーザが選択した操作がわかるようになっ
ている。
憶部23内の文書管理テーブル23aに記憶されている
文書管理データの表示例を示す文書表示画面の一例であ
る。図5は、図4の操作表示画面より操作1を選択した
際に表示部32に表示される画面である。この画面の上
部には、どの操作の表示をしているかを示す「操作1」
という文字列と、その操作を構成する文書数を示す「文
書数3」という文字列が表示されている。左部には、操
作一覧と、選択された操作を構成する文書の一覧が階層
構造で表示されている。右部には、選択された操作を構
成する文書がアイコンの形式で一覧表示されている。こ
の文書を示すアイコンは、その文書を構成する文書画像
が原稿順に重ねて表示されるものである。これにより、
操作と文書との階層構造が一目してわかるようになって
いる。
ータ記憶部23内のページ管理テーブル23cに記憶さ
れているページ管理データの表示例を示すページ表示画
面の一例である。
選択した際に表示部32に表示される画面である。この
画面の上部には、どの操作のどの文書を表示しているか
を示す「操作1」、「文書1」という文字列と、その文
書を構成するページ数を示す「ページ数3」という文字
列が表示されている。左部には、操作一覧と、選択され
た操作を構成する文書の一覧、選択された文書を構成す
るページの一覧が階層構造で表示されている。右部に
は、選択された文書を構成するシートの画像を含む各ペ
ージの縮小画像が、一覧表示されている。
34のマウスにより画面に表示される矢印形のマウスポ
インタ(矢印)を移動させ、マウスポインタで指し示す
位置が表示されている各ページの縮小画像上に移動する
と、マウスポインタの下に表示される矩形領域に、その
ページの属性と読取日時が表示されるようになってい
る。
示されているページの縮小画像上に移動させてマウスを
左クリックすることにより表示されているページを選択
するようになっている。ユーザによりページが選択され
ると、選択されたページは太枠で強調表示され、同時に
左部に表示されている階層構造を示す表示領域でも、選
択されたページが反転表示によって強調表示されてい
る。
行えるコマンドがメニュー形式で選択できるようになっ
ている。このメニューは、例えば、ユーザがページを選
択後、マウスの右クリックを行うといった操作によって
表示される。これにより、一目してユーザが選択したペ
ージがわかるようになっており、また、そのページに対
するコマンドを選択できるようになっている。
憶部23内の操作管理テーブル23aに記憶されている
各ページに関する情報を表示する詳細表示画面の一例で
ある。
操作のどの文書のどのページについての情報であるかを
示す「操作1文書1ページ1のプロパティ」という文字
列が表示されている。中央部には、各ページがいつ入力
されたのか、どの操作のどの文書に属しているのか、入
力された順序はいつか、属性はシートか文書か、実際に
画像データを格納しているファイル名は何かを示す文字
列群が表示されている。ここで、ページに対する属性に
ついては、「シート」か「文書」かをユーザが設定でき
るように択一選択方式のボタンが表示されている。下部
には、このページのプロパティがこの設定でよいかどう
かを決定するための「OK」「キャンセル」ボタンが表
示されている。これにより、ユーザは、ページが文書で
あるか、シートであるかを選択し、OKボタンを押すこ
とで、各ページの属性を変更できるようになっている。
書の結合処理を行って良いかどうかをユーザに問うため
の警告を表示する警告表示画面の一例である。
は、警告であることを示す「警告」という文字列が表示
される。中央部には、警告の内容を示す「選択された文
書は、一度の操作で入力されてものではありませんが、
結合してよろしいですか?」という文字列が表示され
る。下部には、ユーザの決定を指示するためのボタン
「はい」「いいえ」が表示される。このように異なる操
作により読取った文書どうしを結合する場合に、ユーザ
に対して警告を表示し、この表示によりユーザに結合処
理を行うか否かを確認させるようにしたものである。こ
れにより、ユーザは、異なる操作で読取った文書を結合
を指示した際に、文書の結合を行って良いか否かを確認
でき、誤操作を防止することができる。
記憶部23内の操作管理テーブル23aに記憶されてい
る操作管理データにおける各操作の処理状態を区別して
表示する画面の一例を示すものである。
示内容を示す「操作一覧」という文字列が表示されてい
る。左部には、今まで行った操作の一覧が操作IDとと
もに階層構造で表示されている。右部には、各操作に対
する処理状態がその処理状態を示すアイコン(状態アイ
コン)により区別されて表示されている。
分割処理が終わっている場合は「本」のアイコン、スキ
ャン処理中の場合は「スキャナ」アイコン、シート検知
中の場合は「砂時計」アイコンなどである。これによ
り、ユーザは各操作で入力した画像データの処理状態を
一目してわかるようになっており、ユーザが画像データ
の処理状態が分からずに読取中やシート検知処理中の画
像データに対する操作を行ってしまうことを防止でき
る。
た原稿を1枚づつシートか文書かを判断しつつ原稿を読
取る場合の読取処理について図11に示すフローチャー
トを参照しつつ説明する。
ートSを挿入した原稿を自動給紙装置13にセットした
後、ユーザPC3の操作部34により原稿の読取り指示
を与える。すると、複写機1の制御部11は、自動給紙
装置13の図示しない検知センサにより原稿が所定位置
にセットされているか否かを判断する(ステップ1)。
この判断により原稿がセットされていると判断した際、
制御部11は、自動給紙装置13にセットされている原
稿を1枚読込み、画像データに変換する(ステップ
2)。
面の向きと、原稿を給紙する位置に基づいて予め設定さ
れている原稿の読取順序を判断する。
紙装置13が、原稿の読取面を上向きにセットし、セッ
トされた原稿の一番下のページから読取りを開始すると
いう制約があった場合には、「原稿の最終ページから画
像を読取る」と設定され、この設定に基づいて制御部1
1が原稿の読取順が最終ページから先頭ページの順にな
っていると判断する。また、原稿の読取面を下向きにセ
ットし、セットされた原稿の一番下のぺージから読取り
を開始するという制約があった場合には、「原稿の先頭
ページから画像を読取る」と設定され、この設定に基づ
いて制御部11は原稿の読取順序が先頭ページから最終
ページの順になっていると判断する。
タに変換し、制御部11が先頭ページからの読取と判断
した際、複写機1の制御部11は、ネットワークサーバ
2の制御部21に読込んだ画像が原稿の1枚目であると
いう制御信号をネットワークサーバ2の制御部21に送
信する。
の制御信号を受信した際、その画像データが1枚目の原
稿か否かを判断する(ステップ3)。この判断により画
像が1枚目の画像と判断した場合、新規の操作ID(操
作1、操作2、…)を発行して操作管理データテーブル
23aを作成する(ステップ4)。この際、新規に作成
した操作管理テーブル23aには操作データを発行した
日時を入力日付、入力時間とし、操作の処理状態を「ス
キャン中」と設定する。
原稿を読取った際、この読込んだ画像がシートSである
かどうかを判定する(ステップ5)。例えば、図3に示
すシートSの場合、読取った原稿の画像データの既定位
置の既定矩形領域に既定量の黒画素が存在した際に、こ
の原稿をシートSと判断する。
判断した場合(ステップ6)、あるいはシートSでなく
ても1枚目の原稿(原稿の先頭ページ)である場合(ス
テップ7)、ネットワークサーバ2の制御部21は、上
記ステップ4で作成した操作データに属する文書として
新規に文書IDを発行し、文書管理テーブル23bに文
書データを格納する(ステップ8)。
1は、複写機1の制御部11により判断された原稿の読
取り順序から、実際にセットされた原稿の順序に適する
ように、原稿順序欄に原稿順序を格納する。例えば、原
稿の先頭ページから読込んでいる場合、原稿の読取順に
文書データを作成し、原稿順序を「1」から順に格納し
て行く。また、原稿の最終ページから読込んでいる場合
は、最初の読取った原稿の画像データに対する文書デー
タに原稿順序「1」を格納し、次の画像データに対し
て、新しい文書データを作成し、原稿順序「1」を格納
するとともに、前に作成した文書データの原稿順序を
「2」として格納する。
取った原稿の画像データがシートであっても文書であっ
ても、先に作成した文書データに属するページデータと
して、新規にページID(ページ1、ページ2、…)を
発行し、ページ管理テーブル23cにページデータを格
納する(ステップ9)。このときも文書データと同様
に、複写機1の制御部11で判断した原稿の読取り順序
に基づいて、原稿の先頭ページから読取っている場合、
読取順と原稿順序とが同じ順序になるように原稿順序を
格納し、原稿の最終ページから読取っている場合、読取
順と原稿順序とが逆になるように原稿順序を格納する。
あると判断した原稿画像は、属性として「シート」を、
そうでない場合は「文書」を格納し、実際に読取った画
像データをファイルに格納して、ファイル名を画像ファ
イル名欄に格納する。この際、上記ステップ7で作成し
た文書データのページ数も増加(インクリメント)させ
る。
がシートSでなく、かつ1枚目の原稿でないと判断した
際、ネットワークサーバ2の制御部21は、上記ステッ
プ9へ進み、ページデータを作成し、ページ管理テーブ
ル23cに格納する。
プ9)は、上記ステップ1で原稿の無しが判断されるま
で、つまり、自動給紙装置13にセットされている原稿
がなくなるまで行う。そして、上記ステップ1で原稿無
しを判断した際に、原稿の読取処理の完了を判断して上
記操作管理テーブル23aに記憶している処理状態を読
取処理完了とする。この結果、原稿順序を維持しなが
ら、シートにより分割された文書データを、操作単位で
データ記憶部23内の各管理テーブル23a、23b、
23cに格納することができる。
た原稿を全て読取った後、シートを検知する場合の処理
手順について図12に示すフローチャートを参照しつつ
説明する。
稿をセットし、操作部34により原稿の読取り指示を与
えると、複写機1の制御部11は自動給紙装置13に原
稿がセットされているか否かを判断する(ステップ1
1)。この判断により自動給紙装置13に原稿がセット
されていると判断した際、画像読取部12により原稿を
1枚読込んで原稿画像としての画像データに変換する
(ステップ12)。この変換された画像データは、ネッ
トワークインターフェイス20を介してネットワークサ
ーバ2に送信される。ネットワークサーバ2の制御部2
1は、画像データを受信した際、その画像データが1枚
目か否かを判断する(ステップ13)。この判断により
1枚目の画像データと判断した際、制御部21は、新規
に操作IDを発行し、操作管理テーブル23aに操作デ
ータを格納するとともに(ステップ14)、この操作デ
ータの処理状態をスキャン中と設定する。そして、制御
部21は、この操作データに属する文書として、新規に
文書IDを発行し、文書管理テーブル23bに文書デー
タを格納する(ステップ15)。さらに、制御部21
は、読取った画像を先に作成した文書データに属するペ
ージとして、新規にページIDを発行し、ページ管理テ
ーブル23cにページデータを格納する(ステップ1
6)。このとき、制御部21は、制御部11で判断した
原稿の読取順序から、実際にセットされた原稿順序に適
するように原稿順序欄に原稿順序を格納する。また、上
記ステップ13で1枚目の原稿画像でないと判断した
際、上記ステップ16に進み。新規に操作ID、および
文書IDを発行することなく、上記ステップ14、およ
びステップ15で作成された操作、文書に属するページ
としてページ管理テーブル23cに新規ページを作成し
てページデータを格納する。
ップ16)は、上記ステップ11で自動給紙装置13に
セットされている原稿がないと判断されるまで行う。こ
の結果、読取った画像データの各ページは、1つの操作
に属する1つの文書として各管理テーブル23a、23
b、23cにより原稿順序が管理された状態で、データ
記憶部23に格納される。
装置11に原稿がセットされていないと判断した場合、
主制御部21は、上記ステップ14で作成した操作デー
タに属する文書データに対応するページ管理テーブル2
3cを検索してシート検知処理がされていないページが
あるか否かを判断する(ステップ17)。なお、新規に
作成した操作データがない場合は処理を終了する。この
判断により未処理のページがあると判断すると、制御部
21は、上記ステップ14で作成した操作データの処理
状態をシート検知中に変更し、そのページに対するシー
トの検知を開始する。まず、制御部21は、上記ステッ
プ14で作成した操作データに格納された文書に属して
いるページの画像データをデータ記憶部23から原稿順
序に従って順次読込む(ステップ18)。制御部21は
読込んだ画像データの所定領域に所定の黒画素数がある
か否かによりシート画像であるか否かを判定する処理を
行う(ステップ19)。ここで、そのぺージの画像デー
タがシート画像であると判断した場合(ステップ2
0)、制御部21は、そのページに対して格納されてい
る原稿順序が1枚目か否かを判断する(ステップ2
1)。この判断により原稿が1枚目でないと判断した
際、この操作データに属する文書として、新規に文書I
Dを発行して文書管理テーブル23bを新たに作成し、
文書データを格納する(ステップ22)。さらに、シー
トと判定された画像から原稿順序の最終ページまでを新
規の文書データに属するページとし、新規の文書データ
に属するページ管理テーブル23cを作成し、ページデ
ータを移動する。次に、移動後のページデータを対象と
して、上記ステップ17でシート検知処理がなされてい
ないページデータがあるか否かを判断し、上記ステップ
18〜上記ステップ23、上記ステップ17と同様の処
理をすべてのページに対して行う。そして、上記ステッ
プ17で未処理のページなしを判断し、上記ステップ1
4で作成した操作データに属するすべてのページに対す
るシート検知処理が終了した際、その操作データの処理
状態をシート検知完了に変更して読取処理を終了する。
この結果、原稿順序を維持しながら、すべてのページデ
ータに対するシート検知処理で検知されたシートにより
分割された文書データを、操作単位で操作管理テーブル
23a、文書管理テーブル23b、ページ管理テーブル
23cに格納することができる。
管理テーブル23b、およびページ管理テーブル23c
による管理データの表示手順の一例を図13に示すフロ
ーチャートを参照しつつ説明する。
作に基づいてネットワークサーバ2のデータ記憶部23
内の操作管理テーブル23a、文書管理テーブル23
b、ページ管理テーブル23cに記憶されている各管理
データを読込み(ステップ31)、各操作、文書、ペー
ジの階層構造に従って、上述したように、図5、図6、
および図7に示すような表示を行う。
がアイコンを状態別に表示するか否かを判断する(ステ
ップ32)。
イコン)を表示すると判断した際、制御部31は、たと
えば、図10に示すように、操作管理テーブル23aに
記憶されている処理状態に対応する状態別のアイコンを
上記記憶部33よりロードし(ステップ33)、表示部
32に表示する(ステップ35)。また、状態別にアイ
コンを表示しないと判断した際、制御部31は、操作管
理テーブル23aに記憶されている処理状態による区別
をしないで通常のアイコン(通常アイコン)を記憶部3
3よりロードし(ステップ34)、表示部32に表示す
る(ステップ35)。なお、上記状態アイコン、および
上記通常アイコンは、記憶部33に記憶されるとした
が、システム上のどこに記憶されているようにしても良
い。
後、一定時間以上経過した際(ステップ36)、制御部
31は、上記ステップ51に戻り、再度、操作管理テー
ブル23aから処理状態を読込み、その内容に応じた状
態アイコンあるいは通常アイコンを再表示する。
る前に、ユーザが表示内容に対して操作を行うと(ステ
ップ37)、制御部31は、表示の終了指示か否かを判
断する(ステップ38)。この判断により表示終了の指
示でないと判断した際、どの対象に対するどういった指
示であるかを判断し、この判断に従って表示部32の表
示画面を操作に対応した表示内容に変更する(ステップ
39)。例えば、図5に示すように、通常アイコンで表
示している場合、表示画面で、ユーザが「操作1」アイ
コン上でマウスをダブルクリックした場合は、ユーザに
よる指示を検知し(ステップ37)、さらに終了の指示
でないと判断する(ステップ38)。そして、制御部3
1は、「操作1」に対する「詳細表示指示」の指示に従
って、操作1に属する文書データを文書管理テーブル2
3bより検索して図6に示すような表示に変更する(ス
テップ39)。また、上記ステップ38でユーザからの
指示が「終了指示」であったと判断した際、表示を終了
する。これにより、各操作の処理状態をアイコンにより
表示して、ユーザに知らせることができ、処理中の操作
に属する文書やページの詳細表示を選択してしまうこと
を防ぐことができる。例えば、大量のページを一度に入
力する場合などでは、スキャン処理を開始した文書が、
スキャン中なのか、シート検知処理を行っている最中な
のか、あるいはシート検知処理が終了して文書が自動分
割された状態なのかを区別して表示部32に表示するこ
とで、ユーザにとって有効なデータがどれであるかがー
目で理解でき、有効なデータに対してだけ操作を行うこ
とができるため、ユーザ操作の負荷を減らすことができ
る。
った際に、制御部21で管理している各管理テーブルの
内容を変更する手順の一例について図14に示すフロー
チャートを参照しつつ説明する。
誤検知した場合、読取られた各ページの属性は、ユーザ
による変更指示により変更される。ユーザは、読取画像
の処理が終了した後、図6に示すようなページの縮小画
面が表示されている画面上にて、マウスポインタをペー
ジの縮小画面上に移動させることにより表示される属性
と入力日時とを参照し、誤ってシートあるいは文書と検
知されてしまったページを探す。そして、ユーザが誤っ
て属性が検知されたページを見つけ、そのページを選択
した後、マウスポインタをそのページ画面上に合わせな
がら、右クリックし、上記図7に示すようなメニュー画
面を表示するようになっている。
示を判断し、図7に示すように、属性変更、分割、削
除、拡大表示を選択するメニュー画面を表示する。ユー
ザがこのメニュー画面より属性変更を選択した際、制御
部31は、選択されたページの属性の変更を判断し、属
性変更の処理を開始する。
変更指示を検知すると、どのページに対する変更指示か
判断し、さらに、「シート」属性から「文書」属性への
変更指示か否かにより(ステップ41)、「シート」属
性から「文書」属性への変更指示か「文書」属性から
「シート」属性への変更指示かを判定する。例えば、図
7において、ユーザがあるページを選択して表示させた
メニューから「属性変更」を選択した場合、制御部31
は、ページ情報を表示する指示であると判定し、表示部
32に、図8のようなページの詳細情報を表示する。こ
こで、ユーザが「ページ属性」を変更し、「OK」ボタ
ンをクリックした場合は、制御部31は、「ページ属性
の変更指示」を検知し、ユーザが「シート」から「文
書」へ属性を変更したのか、「文書」から「シート」へ
属性を変更したのかを判断する(ステップ41)。制御
部31は、ユーザからのページ属性の変更指示を検知し
た際、ユーザの指示に従って、ページ管理テーブル23
cに記憶されているページの属性を変更する。
性から「文書」属性への変更であると判断した際、制御
部31は「通常の文書画像を誤認識してシートと検知し
たもの」と判断し、指定ページの属性をシートから文書
に変更し(ステップ42)、属性変更が指定されたペー
ジを含む文書を、その文書よりも原稿順序のーつ前の文
書に追加結合する処理を行う。
れている場合、文書2のページ1の画像属性が「シー
ト」から「文書」に変更された場合(ステップ41)、
文書2のページ1の属性を「文書」に変更するとともに
(ステップ42)、文書2のすべてのページを、文書2
よりも原稿順序の1つ前の文書である「文書1」の最終
ページの後ろに移動する(ステップ43)。そして、指
定ペ一ジを含んでいた「文書2」のデータを、文書管理
テーブル23bから削除するとともに(ステップ4
4)、指定ページを含む文書に後続する文書3の文書の
原稿順序を「3」から「2」に減少(デクリメント)さ
せ(ステップ45)、文書IDを文書2に変更する。
書」から「シート」であると判断した際(ステップ4
1)、制御部31は、「本来シート画像であるべきもの
を誤認識してシートと検知できなかった」と判断し、指
定ページの属性を「文書」から「シート」に変更し(ス
テップ46)、変更指示のあったページからこの文書の
最終ページまでを新規文書として分割する処理を行う。
して、ユーザにより、操作1、文書2、ページ5の属性
を「文書」から「シート」に変更する指示があった際、
制御部31は、ページ5の属性を「文書」から「シー
ト」に変更する(ステップ46)。新規作成した文書の
文書IDは、文書2の次の文書3となるため、既存の文
書3以降の文書の文書IDを、例えば、文書3を文書
4、文書4を文書5になるように、1つずつ増加(イン
クリメント)させる(ステップ47)。そして、操作1
に属する新規文書を作成し(ステップ48)、文書2の
ページ5からページ10を作成した新規文書に移動する
(ステップ49)。さらに、この新規に作成した文書が
文書2に続くように新規文書を文書3に設定する(ステ
ップ50)。これにより、各ページの属性を変更するだ
けで、文書の分割および結合の処理を実行することがで
き、分割あるいは結合した後も文書やページの原稿順序
を維持することができる。例えば、このシステムが誤っ
て「シート」と検知した画像があった場合に、ユーザが
この画像の属性を「文書」に変更するだけで、この画像
によって分割された文書を自動的に結合することができ
る。そのため、ユーザが入力順序を考慮して操作する必
要がなくなり、ユーザの負荷を減らすことができる。
文書の結合を行う場合の処理について図15に示すフロ
ーチャートを参照しつつ説明する。
書をドラッグし、他文書上にドロップすると、制御部3
1がこの操作を検知し(ステップ61)、「指定された
文書とドロップ先の文書を結合する」指示であると判断
する。この判断により、制御部31は、ドロップ先の文
書に対応してページ管理テーブル23cに記憶されてい
る先頭ページの属性を「文書」属性に変更する(ステッ
プ62)。そして、ドロップ先の文書のページを、指定
された文書の最終ページの後に、原稿順序を維持したま
ま移動する(ステップ63)。ページの移動が終了する
と、ドロップ先の文書データを削除し(ステップ6
4)、ドロップ先の文書に後続する文書の原稿順序を減
少(デクリメント)する(ステップ65)。
で、ユーザが操作部34のマウスにより文書1アイコン
をドラッグして文書2アイコン上にドロップした場合
(ステップ61)、ユーザPC3の制御部31は、「文
書1と文書2を結合する」指示であると判断する。そこ
で、制御部31は、文書2の先頭ページの属性を「文
書」に変更し(ステップ62)、文書2のページ1から
ページ5までのページデータを既存の文書1の最終ペー
ジに後続するページ4からページ8になるように移動す
る(ステップ63)。次に、制御部31は、文書2の文
書データを削除し(ステップ64)、文書2に後続する
文書、つまり文書3の文書の原稿順序を「3」から
「2」にデクリメントし(ステップ65)、文書IDを
文書3から文書2に変更する。この結果、文書1と文書
2が原稿順序を維持したまま結合され、文書3は文書1
に後続する文書としてデータが管理される。
識することなく、文書と文書との結合を指示して結合処
理を行うことができる。
ら文書の分割指示を行うことにより文書を分割する処理
について図16に示すフローチャートを参照しつつ説明
する。
るページを指定してそのページに対するメニューから分
割指示を選択する。すると、制御部31はこの操作を検
知し、「指定ページで文書を分割する」指示であると判
断する(ステップ71)。制御部31は、文書の分割を
判断すると、指定ページの属性を「文書」から「シー
ト」属性に変更する(ステップ72)。そして、指定さ
れたページを含む文書に後続している文書の文書の原稿
順序を増加(インクリメント)する(ステップ73)。
次に、制御部31は、新規に文書IDを発行して文書デ
ータを作成し(ステップ74)、この文書の原稿順序
を、指定されたページを含む文書に連続するように変更
する(ステップ75)。そして、指定されたページか
ら、指定されたページを含む文書の最後のページまでの
ページデータを、新規文書のページ管理テーブル23c
に、文書の原稿順序を維持したまま移動する(ステップ
76)。例えば、図3のように管理されているデータに
おいて、ページ管理テーブル23aに基づいて表示され
るページ表示画面にてユーザが文書2のページ6のアイ
コン上で、メニュー画面を開き、そのメニュー画面から
分割を選択した場合(ステップ71)、制御部31は、
「文書2を、ページ1からページ5までの文書とページ
6からページ10までの文書に分割する」指示であると
判断する。そこで、制御部31は、文書2のページ6の
属性を「文書」から「シート」に変更する(ステップ7
2)。さらに、文書2に後続する文書、つまり、文書3
の文書に対する原稿順序を「3」から「4」に増加(イ
ンクリメント)させる(ステップ73)。次に、制御部
31は新規に文書ID「文書4」を発行し、この文書4
のデータを作成する(ステップ74)。ここで、制御部
31は文書4の文書の原稿順序を文書2の原稿順序
「2」に連続する値、つまり、「3」に設定する(ステ
ップ75)。そして、文書2のページ6から文書2の最
終ページ(10ページ)までのページに対応するデータ
を、文書4のページ管理テーブル23cに移動し(ステ
ップ76)、この操作1に属する文書数を「1」から
「4」に変更する。
識せずに、1つの文書を複数の文書に分割することがで
きる。
る場合に、ユーザに対して警告を行う処理について図1
7に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
「文書を結合する」指示が与えられたと判断した際(ス
テップ81)、制御部21は、結合する文書が同じ操作
で入力された文書かどうかをチェックする。そして、同
じ操作で入力された文書でない場合(ステップ82)、
制御部31は表示部32に警告メッセージを表示する
(ステップ82)。
「操作1の文書3と操作2の文書1を結合する」という
指示が与えられたと判断した場合(ステップ81)、制
御部21は、これら2つの文書の操作IDをチェックす
る。この結果、2つの文書の操作IDが異なっている際
(ステップ82)、制御部21は、異なる操作で入力さ
れた文書であると判断する。そして、制御部21は、表
示部32に図9に示すような警告メッセージを表示する
(ステップ83)。
うしを誤って結合してしまうことを防ぐことができる。
例えば、表示されている文書アイコンをドラッグして他
文書アイコン上にドロップして文書を結合する場合、各
文書が一度の操作で入力されたものでなければ、それら
はシート検知による自動分割を修正する操作ではないと
考えられる。このような状況をシステムが自動的に検知
し、警告を表示することによって、誤った操作に対する
注意を促し、操作ミスを減らすことができる。
ば、複数文書を一度の操作で連続して読取処理し、かつ
連続して読取った原稿画像を、特殊なシートを区切りと
して自動分割した場合に、読取後に分割された文書に対
する操作が容易で、文書の処理状態が明確である画像処
理システムを提供できる。
の概略構成を示すブロック図。
られるシートの一例を示す図。
ページ管理テーブルを説明するための図。
を説明するための図。
を説明するための図。
示例を説明するための図。
示例を説明するための図。
図。
ための図。
説明するためのフローチャート。
の処理を説明するためのフローチャート。
せる処理を説明するためのフローチャート。
割および結合を行う処理を説明するためのフローチャー
ト。
書の結合を行う処理を説明するためのフローチャート。
択して文書の分割を行う処理を説明するためのフローチ
ャート。
るためのフローチャート。
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも2つ以上の原稿を読取る読取
手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像をそれぞれ第1の
属性か第2の属性かを判断する判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている管理情報内の
原稿画像に対応する属性を変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項2】 少なくとも2つ以上の第1の属性と第2
の属性との原稿からなる少なくとも1つ以上の文書を読
取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像がそれぞれ第1の
属性か第2の属性かを判断する判断手段と、 この判断手段により判断された属性と上記第1の記憶手
段により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報
を記憶する第2の記憶手段と、 上記文書の区切りの変更に伴う所望の原稿画像の指示に
基づいて、上記管理情報内の上記所望の原稿画像に対応
する第1の属性から第2の属性に変更するか、あるいは
第2の属性から第1の属性に変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項3】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段により原稿画像が文書の先頭頁の属性か先
頭頁以外の属性かを判断する判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている管理情報内の
原稿画像の属性を変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項4】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている原稿画像に対
応する文書の先頭頁以外の属性から文書の先頭頁の属性
への変更を指示する指示手段と、 この指示手段により指示された属性の変更に伴い、上記
原稿画像を文書の先頭頁の属性に変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項5】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている原稿画像に対
応した文書の先頭頁の属性から文書の先頭頁以外の属性
への変更を指示する指示手段と、 この指示手段により指示された属性の変更に伴って、上
記原稿画像に対応する文書の先頭頁以外の属性に変更す
る変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項6】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている管理情報に基
づいて、上記第1の記憶手段により記憶されている原稿
画像とその属性と表示する表示手段と、 この表示手段により表示されている原稿画像に対し、そ
の原稿画像を含む文書をその原稿画像を先頭頁とする文
書に分割することを指示する指示手段と、 この指示手段により文書の分割が指示された際、対象と
する原稿画像の属性を文書の先頭頁の属性に変更する変
更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項7】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
判断手段と、 この判断手段により判断した属性と上記第1の記憶手段
により記憶されている原稿画像とを対応して管理情報を
記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている管理情報の内
容に基づいて文書の先頭頁の属性の原稿画像により区切
られる少なくとも1つ以上の文書を表示する表示手段
と、 この表示手段により表示されている第1の文書に対し、
第2の文書への結合を指示する指示手段と、 この指示手段により第1の文書の第2の文書への結合が
指示された際、上記第2の文書の先頭頁の属性を先頭頁
以外の属性に変更する第1の変更手段と、 この第1の変更手段により第2の文書の先頭頁の原稿画
像に対応する属性が先頭頁以外の属性に変更された際、
第2の文書の原稿画像を第1の文書の最終頁に続く頁に
変更する第2の変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項8】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を連続して読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
第1の判断手段と、 この第1の判断手段により判断した属性と上記第1の記
憶手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理
情報を記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段により記憶されている管理情報の内
容に基づいて文書の先頭頁の属性の原稿画像により区切
られる少なくとも1つ以上の文書を表示する表示手段
と、 この表示手段により表示されている第1の文書に対し、
第2の文書への結合を指示する指示手段と、 この指示手段により第1の文書を構成する原稿画像と第
2の文書を構成する原稿画像とが連続して読取った原稿
画像か否かを判断する第2の判断手段と、 この第2の判断手段により第1、第2の文書を構成する
原稿画像が連続して読取った原稿画像でないと判断され
た際、第1、第2の文書が連続して読取ったものでない
ことを案内する案内手段と、 この第2の判断手段により第1、第2の文書を構成する
原稿画像が連続して読取った原稿画像でないと判断され
た際、上記第2の文書の先頭頁の属性を先頭頁以外の属
性に変更する第1の変更手段と、 この第1の変更手段により第2の文書の先頭頁の原稿画
像に対応する属性が先頭頁以外の属性に変更された際、
第2の文書の原稿画像を第1の文書の最終頁に続く頁に
変更する第2の変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項9】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少な
くとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により読取った原稿画像の所定領域のマー
クの有無により文書の先頭画像かそれ以外の画像かを検
知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
第1の判断手段と、 この第1の判断手段により判断した属性と上記第1の記
憶手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理
情報を記憶する第2の記憶手段と、 上記読取手段による原稿の読取中か読取終了かを判断す
る第2の判断手段と、 この第2の判断手段による判断に基づいて、原稿の読取
中か、原稿の読取完了かを区別して表示する表示手段
と、 この第2の記憶手段により文書の先頭頁以外の属性と記
憶されている原稿画像に対し、文書の先頭頁の属性への
変更を指示する指示手段と、 この指示手段により指示された属性の変更に伴い、上記
原稿画像を文書の先頭頁の属性に変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項10】 少なくとも2つ以上の原稿からなる少
なくとも1つ以上の文書を読取る読取手段と、 この読取手段により読取った原稿画像を記憶する第1の
記憶手段と、 上記読取手段により全ての原稿の読取りが終了した際、
上記第1の記憶手段により記憶されている原稿画像を順
次読出して、所定領域のマークの有無により文書の先頭
画像かそれ以外の画像かを検知する検知手段と、 この検知手段による検知結果に基づいて原稿画像が文書
の先頭画像の際に文書の先頭頁の属性と判断し、文書の
先頭画像以外の際に文書の先頭頁以外の属性と判断する
第1の判断手段と、 この第1の判断手段により判断した属性と上記第1の記
憶手段により記憶されている原稿画像とを対応して管理
情報を記憶する第2の記憶手段と、 上記読取手段による原稿の読取中か、上記検知手段によ
る先頭画像の検知中か、あるいは上記検知手段による先
頭画像の検知終了かを判断する第2の判断手段と、 この第2の判断手段による判断に従って、原稿の読取中
か、先頭原稿の検知中か、先頭原稿の検知終了かを区別
して表示する表示手段と、 上記第2の記憶手段により文書の先頭頁以外の属性と記
憶されている原稿画像に対し、文書の先頭頁の属性への
変更を指示する指示手段と、 この指示手段により指示された属性の変更に伴い、上記
原稿画像を文書の先頭頁の属性に変更する変更手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。
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