JPH1118171A - 無線通信変換装置 - Google Patents
無線通信変換装置Info
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- JPH1118171A JPH1118171A JP9164617A JP16461797A JPH1118171A JP H1118171 A JPH1118171 A JP H1118171A JP 9164617 A JP9164617 A JP 9164617A JP 16461797 A JP16461797 A JP 16461797A JP H1118171 A JPH1118171 A JP H1118171A
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- wireless communication
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は無線通信変換装置に関し、異なる通
信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信を可
能とすることを目的とする。 【解決手段】 第1の電子機器とデジタル無線通信を行
う第1の通信手段と、第2の電子機器と、第1の電子機
器とは異なる通信方式でデジタル無線通信を行う第2の
通信手段と、第1の通信手段から第2の通信手段への情
報の方式変換を行う変換手段とを備えるように構成す
る。
信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信を可
能とすることを目的とする。 【解決手段】 第1の電子機器とデジタル無線通信を行
う第1の通信手段と、第2の電子機器と、第1の電子機
器とは異なる通信方式でデジタル無線通信を行う第2の
通信手段と、第1の通信手段から第2の通信手段への情
報の方式変換を行う変換手段とを備えるように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信変換装置に
係り、特に異なる方式で無線通信を行う電子機器との通
信を行う無線通信変換装置に関する。ワイヤレスリモコ
ンは、コンピュータ、テレビ、ビデオ機器、オーディオ
機器等の電子機器で使用されている。ワイヤレスリモコ
ンには、電子機器に対して制御情報を無線で送信する機
能を備えており、電子機器からの情報を無線で受信する
機能を備えたものも知られている。
係り、特に異なる方式で無線通信を行う電子機器との通
信を行う無線通信変換装置に関する。ワイヤレスリモコ
ンは、コンピュータ、テレビ、ビデオ機器、オーディオ
機器等の電子機器で使用されている。ワイヤレスリモコ
ンには、電子機器に対して制御情報を無線で送信する機
能を備えており、電子機器からの情報を無線で受信する
機能を備えたものも知られている。
【0002】
【従来の技術】ワイヤレスリモコンと電子機器との間で
デジタル情報を無線で通信する方式としては、異なる周
波数や通信プロトコルを使用する数々の通信方式が規格
化されているが、電子機器の種類や機器のメーカによっ
て異なる通信方式が採用されているのが現状である。
デジタル情報を無線で通信する方式としては、異なる周
波数や通信プロトコルを使用する数々の通信方式が規格
化されているが、電子機器の種類や機器のメーカによっ
て異なる通信方式が採用されているのが現状である。
【0003】例えば、ノート型パソコンに搭載されてい
る赤外線高速デジタル通信機能を使用して直接テレビの
チャンネルを換えるといったことはできず、又、テレビ
のワイヤレスリモコンを使用してノート型パソコンの操
作を行うこともできない。これは、テレビのワイヤレス
リモコンで使われている赤外線通信方式と、ノート型パ
ソコンの赤外線高速デジタル通信機能で使われている赤
外線通信方式との間では、赤外線の波長やデジタル変換
の物理フォーマット等が根本的に異なるからである。従
って、例えばパソコン用のワイヤレスリモコンを使用し
てテレビ等のノート型パソコン以外の電子機器と通信を
行うことはできず、通信方式毎に1つのワイヤレスリモ
コンを使用する必要があり、電子機器の操作が煩雑とな
る。
る赤外線高速デジタル通信機能を使用して直接テレビの
チャンネルを換えるといったことはできず、又、テレビ
のワイヤレスリモコンを使用してノート型パソコンの操
作を行うこともできない。これは、テレビのワイヤレス
リモコンで使われている赤外線通信方式と、ノート型パ
ソコンの赤外線高速デジタル通信機能で使われている赤
外線通信方式との間では、赤外線の波長やデジタル変換
の物理フォーマット等が根本的に異なるからである。従
って、例えばパソコン用のワイヤレスリモコンを使用し
てテレビ等のノート型パソコン以外の電子機器と通信を
行うことはできず、通信方式毎に1つのワイヤレスリモ
コンを使用する必要があり、電子機器の操作が煩雑とな
る。
【0004】このため、混在する異なる通信方式を国際
的に標準化することが各分野毎で進められているが、実
際に国際的に標準化された通信方式を採用するようにな
るまでには、かなりの時間がかかると思われる。
的に標準化することが各分野毎で進められているが、実
際に国際的に標準化された通信方式を採用するようにな
るまでには、かなりの時間がかかると思われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来は、例え
ばノート型パソコンに搭載されている赤外線高速デジタ
ル通信機能を使用して直接テレビのチャンネルを換えた
り、テレビのワイヤレスリモコンを使用してノート型パ
ソコンの操作を行うといった、異なる通信方式を採用す
る電子機器間でのデジタル無線通信を行うことができな
いという問題があった。
ばノート型パソコンに搭載されている赤外線高速デジタ
ル通信機能を使用して直接テレビのチャンネルを換えた
り、テレビのワイヤレスリモコンを使用してノート型パ
ソコンの操作を行うといった、異なる通信方式を採用す
る電子機器間でのデジタル無線通信を行うことができな
いという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、異なる通信方式を採用
する電子機器間でのデジタル無線通信を可能とする無線
通信変換装置を提供することを目的とする。
する電子機器間でのデジタル無線通信を可能とする無線
通信変換装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、請求項1
記載の、第1の電子機器とデジタル無線通信を行う第1
の通信手段と、第2の電子機器と、該第1の電子機器と
は異なる通信方式でデジタル無線通信を行う第2の通信
手段と、該第1の通信手段から該第2の通信手段への情
報の方式変換を行う変換手段とを備えた無線通信変換装
置によって達成される。
記載の、第1の電子機器とデジタル無線通信を行う第1
の通信手段と、第2の電子機器と、該第1の電子機器と
は異なる通信方式でデジタル無線通信を行う第2の通信
手段と、該第1の通信手段から該第2の通信手段への情
報の方式変換を行う変換手段とを備えた無線通信変換装
置によって達成される。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1におい
て、前記第1の通信手段及び前記第2の通信手段の少な
くとも一方は、双方向通信を行う。請求項3記載の発明
では、請求項1又は2において、前記変換手段は、前記
第2の通信手段から前記第1の通信手段への情報の方式
変換をも行う。請求項4記載の発明では、請求項1〜3
のいずれかにおいて、前記第1の通信手段及び前記第2
の通信手段のうち少なくとも一方は、赤外線、電波及び
超音波からなるグループから選択された1つを用いて通
信を行う。
て、前記第1の通信手段及び前記第2の通信手段の少な
くとも一方は、双方向通信を行う。請求項3記載の発明
では、請求項1又は2において、前記変換手段は、前記
第2の通信手段から前記第1の通信手段への情報の方式
変換をも行う。請求項4記載の発明では、請求項1〜3
のいずれかにおいて、前記第1の通信手段及び前記第2
の通信手段のうち少なくとも一方は、赤外線、電波及び
超音波からなるグループから選択された1つを用いて通
信を行う。
【0009】請求項5記載の発明では、請求項1〜3の
いずれかにおいて、前記第1の通信手段及び前記第2の
通信手段は、夫々赤外線、電波及び超音波からなるグル
ープから選択された互いに異なる1つを用いて通信を行
う。請求項6記載の発明では、請求項1〜5のいずれか
において、前記第1の通信手段、前記第2の通信手段及
び前記変換手段の少なくとも一部は、制御コードに応答
して処理を行うプロセッサにより構成され、該制御コー
ドは該第1の通信手段及び該第2の通信手段の少なくと
も一方により変更可能である。
いずれかにおいて、前記第1の通信手段及び前記第2の
通信手段は、夫々赤外線、電波及び超音波からなるグル
ープから選択された互いに異なる1つを用いて通信を行
う。請求項6記載の発明では、請求項1〜5のいずれか
において、前記第1の通信手段、前記第2の通信手段及
び前記変換手段の少なくとも一部は、制御コードに応答
して処理を行うプロセッサにより構成され、該制御コー
ドは該第1の通信手段及び該第2の通信手段の少なくと
も一方により変更可能である。
【0010】請求項7記載の発明では、請求項1〜6の
いずれかにおいて、前記第1の電子機器は、コンピュー
タ、プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、ビ
デオ機器、オーディオ機器、電話機、空調器、カメラ、
コンピュータ入力器及びワイヤレスリモコンからなるグ
ループから選択された1つである。請求項8記載の発明
では、請求項1〜6のいずれかにおいて、前記第1の電
子機器及び前記第2の電子機器は、夫々コンピュータ、
プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、ビデオ
機器、オーディオ機器、電話機、空調器、カメラ、コン
ピュータ入力器及びワイヤレスリモコンからなるグルー
プから選択された互いに異なる1つである。
いずれかにおいて、前記第1の電子機器は、コンピュー
タ、プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、ビ
デオ機器、オーディオ機器、電話機、空調器、カメラ、
コンピュータ入力器及びワイヤレスリモコンからなるグ
ループから選択された1つである。請求項8記載の発明
では、請求項1〜6のいずれかにおいて、前記第1の電
子機器及び前記第2の電子機器は、夫々コンピュータ、
プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、ビデオ
機器、オーディオ機器、電話機、空調器、カメラ、コン
ピュータ入力器及びワイヤレスリモコンからなるグルー
プから選択された互いに異なる1つである。
【0011】請求項1記載の発明によれば、電子機器側
の回路を追加したり変更したりすることなく、異なる通
信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可
能となる。請求項2及び3記載の発明によれば、無線通
信変換装置と電子機器との間で双方向通信を行うことが
できる。
の回路を追加したり変更したりすることなく、異なる通
信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可
能となる。請求項2及び3記載の発明によれば、無線通
信変換装置と電子機器との間で双方向通信を行うことが
できる。
【0012】請求項4及び5記載の発明によれば、各種
無線方式の通信に対応可能である。請求項6記載の発明
によれば、比較的簡単な構成により情報の方式変換を行
うことができる。請求項7及び8記載の発明によれば、
各種電子機器間の無線通信に対応可能である。
無線方式の通信に対応可能である。請求項6記載の発明
によれば、比較的簡単な構成により情報の方式変換を行
うことができる。請求項7及び8記載の発明によれば、
各種電子機器間の無線通信に対応可能である。
【0013】従って、本発明によれば、パソコンやワイ
ヤレスリモコン等の電子機器側の回路を追加したり変更
したりする必要がないので、比較的簡単に異なる通信方
式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可能と
なる。
ヤレスリモコン等の電子機器側の回路を追加したり変更
したりする必要がないので、比較的簡単に異なる通信方
式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可能と
なる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面と共
に説明する。
に説明する。
【0015】
【実施例】図1は、本発明になる無線通信変換装置の一
実施例を示すブロック図である。同図中、無線通信変換
装置2は、大略赤外線高速デジタル通信機能(以下、I
rDAと言う)インタフェース部21と、信号変換部2
2と、リモコン信号生成部23とからなる。本実施例で
は、電子機器の一例として、ノート型パソコン1とテ3
とが無線通信変換装置2に対して使用されるものとす
る。
実施例を示すブロック図である。同図中、無線通信変換
装置2は、大略赤外線高速デジタル通信機能(以下、I
rDAと言う)インタフェース部21と、信号変換部2
2と、リモコン信号生成部23とからなる。本実施例で
は、電子機器の一例として、ノート型パソコン1とテ3
とが無線通信変換装置2に対して使用されるものとす
る。
【0016】IrDAは、国際的に規格の標準化が行わ
れており、IrDA1.1では、制定2400kbps
から最高4Mbpsまでの通信速度で3種類の異なる変
調方式が規定されている。IrDAは、通信可能距離が
比較的短く、雑音の影響を比較的受け易い物理層の変調
方式を採用しており、障害物のない近距離で1対1で向
かい合って通信を行う双方向のインタフェースを構成す
る。
れており、IrDA1.1では、制定2400kbps
から最高4Mbpsまでの通信速度で3種類の異なる変
調方式が規定されている。IrDAは、通信可能距離が
比較的短く、雑音の影響を比較的受け易い物理層の変調
方式を採用しており、障害物のない近距離で1対1で向
かい合って通信を行う双方向のインタフェースを構成す
る。
【0017】他方、テレビ3等の家庭用電子機器で用い
られるワイヤレスリモコンは、例えば赤外線により電子
機器を遠隔操作する。ワイヤレスリモコンで用いられる
変調方式は、基本的には数十kbpsの搬送波に情報を
重畳するもので、比較的雑音に強く、10m程度の中距
離の通信が可能であるが、一定時間に通信できる情報量
は小さい。又、電子機器メーカ毎に、搬送波の周波数や
変調方式、通信プロトコル等が異なる。
られるワイヤレスリモコンは、例えば赤外線により電子
機器を遠隔操作する。ワイヤレスリモコンで用いられる
変調方式は、基本的には数十kbpsの搬送波に情報を
重畳するもので、比較的雑音に強く、10m程度の中距
離の通信が可能であるが、一定時間に通信できる情報量
は小さい。又、電子機器メーカ毎に、搬送波の周波数や
変調方式、通信プロトコル等が異なる。
【0018】IrDAインタフェース部21は、ノート
型パソコン1のIrDAインタフェースと通信する機能
を有する。リモコン信号生成部23は、テレビ3を遠隔
操作するための赤外線の信号を発信する機能を有する。
テレビ3には、ワイヤレスリモコン(図示せず)からの
赤外線の信号を受信する受光部が設けられている。信号
変換部22は、IrDAインタフェース部21がノート
型パソコン1のIrDAインタフェースから受信した情
報を、リモコン信号生成部23の入力フォーマットに変
換する。無線通信変換装置2は、IrDAインタフェー
ス部21がノート型パソコン1のIrDAインタフェー
スと通信可能であり、且つ、リモコン信号生成部23が
テレビ3の受光部と通信可能である位置に配置される。
型パソコン1のIrDAインタフェースと通信する機能
を有する。リモコン信号生成部23は、テレビ3を遠隔
操作するための赤外線の信号を発信する機能を有する。
テレビ3には、ワイヤレスリモコン(図示せず)からの
赤外線の信号を受信する受光部が設けられている。信号
変換部22は、IrDAインタフェース部21がノート
型パソコン1のIrDAインタフェースから受信した情
報を、リモコン信号生成部23の入力フォーマットに変
換する。無線通信変換装置2は、IrDAインタフェー
ス部21がノート型パソコン1のIrDAインタフェー
スと通信可能であり、且つ、リモコン信号生成部23が
テレビ3の受光部と通信可能である位置に配置される。
【0019】尚、ノート型パソコン1のIrDAインタ
フェース、このIrDAインタフェースとIrDAイン
タフェース部21との間の通信自体、テレビ3の受光
部、及びこの受光部とリモコン信号生成部23との間の
通信自体は、夫々周知の技術を採用することができるの
で、本明細書ではこれらの詳細な説明は省略する。図2
は、IrDAインタフェース部21の一実施例を示すブ
ロック図である。同図中、IrDAインタフェース部2
1は、赤外線パルス受光器211、復調回路212、シ
リアル・パラレル(S/P)変換器213、データ復号
器214、バッファメモリ215、IrDAインタフェ
ース制御回路216、データ符号器217、パラレル・
シリアル(P/S)変換器218、変調回路219及び
赤外線パルス発光器2111からなる。
フェース、このIrDAインタフェースとIrDAイン
タフェース部21との間の通信自体、テレビ3の受光
部、及びこの受光部とリモコン信号生成部23との間の
通信自体は、夫々周知の技術を採用することができるの
で、本明細書ではこれらの詳細な説明は省略する。図2
は、IrDAインタフェース部21の一実施例を示すブ
ロック図である。同図中、IrDAインタフェース部2
1は、赤外線パルス受光器211、復調回路212、シ
リアル・パラレル(S/P)変換器213、データ復号
器214、バッファメモリ215、IrDAインタフェ
ース制御回路216、データ符号器217、パラレル・
シリアル(P/S)変換器218、変調回路219及び
赤外線パルス発光器2111からなる。
【0020】赤外線パルス受光器211は、IrDAで
規定された波長の赤外線パルスが入力されると、この赤
外線パルスに応じた電気信号パルスを生成する。復調回
路212は、赤外線パルス受光器211からの電気信号
パルスを、IrDAで規定された変調方式に応じて復調
してシリアルデータに変換する。S/P変換器213
は、復調回路212からのシリアルデータをIrDAで
規定された物理プロトコルに応じてパラレルデータに変
換する。データ復号器214は、S/P変換器213か
らのパラレルデータを、IrDAで規定されたリンクレ
ーヤプロトコルに応じた規定長のパケットに復号する。
バッファメモリ215は、データ復号器214からの復
号された受信データを一時的に格納する。このバッファ
メモリ215は、図1に示す信号変換器22にも接続さ
れている。
規定された波長の赤外線パルスが入力されると、この赤
外線パルスに応じた電気信号パルスを生成する。復調回
路212は、赤外線パルス受光器211からの電気信号
パルスを、IrDAで規定された変調方式に応じて復調
してシリアルデータに変換する。S/P変換器213
は、復調回路212からのシリアルデータをIrDAで
規定された物理プロトコルに応じてパラレルデータに変
換する。データ復号器214は、S/P変換器213か
らのパラレルデータを、IrDAで規定されたリンクレ
ーヤプロトコルに応じた規定長のパケットに復号する。
バッファメモリ215は、データ復号器214からの復
号された受信データを一時的に格納する。このバッファ
メモリ215は、図1に示す信号変換器22にも接続さ
れている。
【0021】IrDAインタフェース制御回路216
は、通信相手であるノート型パソコン1とのコネクショ
ンを確保してIrDAで規定されたデータ通信を行うた
めに、バッファメモリ215から読み出された受信デー
タを確認しながら必要な制御データを生成する。データ
符号器217は、IrDAインタフェース制御回路21
6からの制御データを、IrDAで規定されたリンクレ
ーヤプロトコルに応じて定められたビット長のパラレル
データに変換する。P/S変換器218は、データ符号
器217からのパラレルデータを、IrDAで規定され
た物理プロトコルに応じてシリアルデータに変換する。
変調回路219は、P/S変換器218からのシリアル
データを、IrDAで規定された変調方式に応じて変調
して電気信号パルスに変換する。赤外線パルス発光器2
111は、変調回路219からの電気信号パルスが入力
されると、この電気信号パルスに応じてIrDAで規定
される波長の赤外線パルスを発光する。
は、通信相手であるノート型パソコン1とのコネクショ
ンを確保してIrDAで規定されたデータ通信を行うた
めに、バッファメモリ215から読み出された受信デー
タを確認しながら必要な制御データを生成する。データ
符号器217は、IrDAインタフェース制御回路21
6からの制御データを、IrDAで規定されたリンクレ
ーヤプロトコルに応じて定められたビット長のパラレル
データに変換する。P/S変換器218は、データ符号
器217からのパラレルデータを、IrDAで規定され
た物理プロトコルに応じてシリアルデータに変換する。
変調回路219は、P/S変換器218からのシリアル
データを、IrDAで規定された変調方式に応じて変調
して電気信号パルスに変換する。赤外線パルス発光器2
111は、変調回路219からの電気信号パルスが入力
されると、この電気信号パルスに応じてIrDAで規定
される波長の赤外線パルスを発光する。
【0022】尚、赤外線パルス受光器211、復調回路
212、S/P変換器213、データ復号器214及び
バッファメモリ215からなる受信系と、バッファメモ
リ215、IrDAインタフェース制御回路216、デ
ータ符号器217、P/S変換器218、変調回路21
9及び赤外線パルス発光器2111からなる送信系と
は、図2に示す構成に限定されるものではなく、周知の
受信系及び送信系を使用可能である。又、受信系及び送
信系の少なくとも一部を、制御コードに応答して処理を
行いこれらの機能を実現する周知のプロセッサで構成し
ても良いことは言うまでもない。
212、S/P変換器213、データ復号器214及び
バッファメモリ215からなる受信系と、バッファメモ
リ215、IrDAインタフェース制御回路216、デ
ータ符号器217、P/S変換器218、変調回路21
9及び赤外線パルス発光器2111からなる送信系と
は、図2に示す構成に限定されるものではなく、周知の
受信系及び送信系を使用可能である。又、受信系及び送
信系の少なくとも一部を、制御コードに応答して処理を
行いこれらの機能を実現する周知のプロセッサで構成し
ても良いことは言うまでもない。
【0023】図3は、図1に示す無線通信変換装置2の
少なくとも一部の機能を実現するプロセッサを示すブロ
ック図である。同図中、プロセッサは、中央処理装置
(CPU)71と、CPU71が実行するプログラムや
データを格納するROM72と、データや中間データを
格納するRAM73と、CPU71、ROM72及びR
AM73を接続するバス74とからなる。
少なくとも一部の機能を実現するプロセッサを示すブロ
ック図である。同図中、プロセッサは、中央処理装置
(CPU)71と、CPU71が実行するプログラムや
データを格納するROM72と、データや中間データを
格納するRAM73と、CPU71、ROM72及びR
AM73を接続するバス74とからなる。
【0024】図4は、図3に示すプロセッサが図2に示
すIrDAインタフェース部21の機能を実現する場合
の動作を説明するフローチャートである。同図中、ステ
ップS210は、ノート型パソコン1又は後述するワイ
ヤレスリモコンからのIrDAで規定された波長の赤外
線パルスが入力されたか否かを判定し、判定結果がYE
Sであると、ステップS211は、この赤外線パルスに
応じた電気信号パルスを生成する。ステップS212
は、電気信号パルスを、IrDAで規定された変調方式
に応じて復調してシリアルデータに変換する。ステップ
S213は、シリアルデータをIrDAで規定された物
理プロトコルに応じてパラレルデータに変換する。ステ
ップS214は、パラレルデータを、IrDAで規定さ
れたリンクレーヤプロトコルに応じた規定長のパケット
に復号する。ステップS215は、復号された受信デー
タを一時的にバッファメモリとして使用されるRAM7
3に格納する。
すIrDAインタフェース部21の機能を実現する場合
の動作を説明するフローチャートである。同図中、ステ
ップS210は、ノート型パソコン1又は後述するワイ
ヤレスリモコンからのIrDAで規定された波長の赤外
線パルスが入力されたか否かを判定し、判定結果がYE
Sであると、ステップS211は、この赤外線パルスに
応じた電気信号パルスを生成する。ステップS212
は、電気信号パルスを、IrDAで規定された変調方式
に応じて復調してシリアルデータに変換する。ステップ
S213は、シリアルデータをIrDAで規定された物
理プロトコルに応じてパラレルデータに変換する。ステ
ップS214は、パラレルデータを、IrDAで規定さ
れたリンクレーヤプロトコルに応じた規定長のパケット
に復号する。ステップS215は、復号された受信デー
タを一時的にバッファメモリとして使用されるRAM7
3に格納する。
【0025】ステップS216は、通信相手であるノー
ト型パソコン1とのコネクションを確保してIrDAで
規定されたデータ通信を行うために、RAM73から読
み出された受信データを確認しながら必要な制御データ
を生成する。ステップS217は、制御データを、Ir
DAで規定されたリンクレーヤプロトコルに応じて定め
られたビット長のパラレルデータに変換する。ステップ
S218は、パラレルデータを、IrDAで規定された
物理プロトコルに応じてシリアルデータに変換する。ス
テップS219は、シリアルデータを、IrDAで規定
された変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換
する。ステップS2111は、電気信号パルスが入力さ
れると、この電気信号パルスに応じてIrDAで規定さ
れる波長の赤外線パルスを発光する。
ト型パソコン1とのコネクションを確保してIrDAで
規定されたデータ通信を行うために、RAM73から読
み出された受信データを確認しながら必要な制御データ
を生成する。ステップS217は、制御データを、Ir
DAで規定されたリンクレーヤプロトコルに応じて定め
られたビット長のパラレルデータに変換する。ステップ
S218は、パラレルデータを、IrDAで規定された
物理プロトコルに応じてシリアルデータに変換する。ス
テップS219は、シリアルデータを、IrDAで規定
された変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換
する。ステップS2111は、電気信号パルスが入力さ
れると、この電気信号パルスに応じてIrDAで規定さ
れる波長の赤外線パルスを発光する。
【0026】図5は、信号変換部22の一実施例をIr
DAインタフェース部21のバッファメモリ215と共
に示すブロック図である。同図中、信号変換部22は、
IrDA受信データ解析回路221、リモコンデータ生
成器222及びバッファメモリ223からなる。IrD
A受信データ解析回路221は、バッファメモリ215
に格納された受信データを読み出してその意味を解析す
る。リモコンデータ生成器222は、IrDA受信デー
タ解析回路221からの解析結果に応じてテレビ3用に
定められたリモコン制御データを生成する。バッファメ
モリ223は、リモコンデータ生成器222で生成され
たリモコン制御データを一時的に格納する。このバッフ
ァメモリ223は、図1に示すリモコン信号生成部23
にも接続されている。
DAインタフェース部21のバッファメモリ215と共
に示すブロック図である。同図中、信号変換部22は、
IrDA受信データ解析回路221、リモコンデータ生
成器222及びバッファメモリ223からなる。IrD
A受信データ解析回路221は、バッファメモリ215
に格納された受信データを読み出してその意味を解析す
る。リモコンデータ生成器222は、IrDA受信デー
タ解析回路221からの解析結果に応じてテレビ3用に
定められたリモコン制御データを生成する。バッファメ
モリ223は、リモコンデータ生成器222で生成され
たリモコン制御データを一時的に格納する。このバッフ
ァメモリ223は、図1に示すリモコン信号生成部23
にも接続されている。
【0027】尚、IrDA受信データ解析回路221及
びリモコンデータ生成器222を、制御コードに応答し
て処理を行いこれらの機能を実現する周知のプロセッサ
で構成しても良い。図6は、図3に示すプロセッサが図
5に示すIrDAインタフェース部21の機能を実現す
る場合の動作を説明するフローチャートである。同図
中、ステップS221は、RAM73に格納された受信
データを読み出してその意味を解析する。ステップS2
22は、解析結果に応じてテレビ3用に定められたリモ
コン制御データを生成する。ステップS223は、生成
されたリモコン制御データをバッファメモリとして使用
されるRAM73に一時的に格納する。
びリモコンデータ生成器222を、制御コードに応答し
て処理を行いこれらの機能を実現する周知のプロセッサ
で構成しても良い。図6は、図3に示すプロセッサが図
5に示すIrDAインタフェース部21の機能を実現す
る場合の動作を説明するフローチャートである。同図
中、ステップS221は、RAM73に格納された受信
データを読み出してその意味を解析する。ステップS2
22は、解析結果に応じてテレビ3用に定められたリモ
コン制御データを生成する。ステップS223は、生成
されたリモコン制御データをバッファメモリとして使用
されるRAM73に一時的に格納する。
【0028】図7は、リモコン信号生成部23の一実施
例を信号変換部22のバッファメモリ223と共に示す
ブロック図である。同図中、リモコン信号生成部23
は、データ符号器231、パラレル・シリアル(P/
S)変換器232、変調回路233及び赤外線パルス発
光器234からなる。データ符号器231は、バッファ
メモリ223に格納されたリモコン制御データを読み出
して、テレビ3用に定められたビット長のパラレルデー
タに変換する。データ復号器231によるリモコン制御
データのパラレルデータへの変換は、例えば図1に示す
IrDAインタフェース部21が赤外線を発光又は受光
していないタイムスロットを使用して行う。P/S変換
器232は、データ符号器231からのパラレルデータ
を、テレビ3用に定められたフォーマットに応じたシリ
アルデータに変換する。変調回路233は、P/S変換
器232からのシリアルデータを、テレビ3用に定めら
れた変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換す
る。赤外線パルス発光器234は、変調回路233から
電気信号パルスを入力されると、この電気信号パルスに
応じてテレビ3用に定められた波長の赤外線パルスを発
光出力する。
例を信号変換部22のバッファメモリ223と共に示す
ブロック図である。同図中、リモコン信号生成部23
は、データ符号器231、パラレル・シリアル(P/
S)変換器232、変調回路233及び赤外線パルス発
光器234からなる。データ符号器231は、バッファ
メモリ223に格納されたリモコン制御データを読み出
して、テレビ3用に定められたビット長のパラレルデー
タに変換する。データ復号器231によるリモコン制御
データのパラレルデータへの変換は、例えば図1に示す
IrDAインタフェース部21が赤外線を発光又は受光
していないタイムスロットを使用して行う。P/S変換
器232は、データ符号器231からのパラレルデータ
を、テレビ3用に定められたフォーマットに応じたシリ
アルデータに変換する。変調回路233は、P/S変換
器232からのシリアルデータを、テレビ3用に定めら
れた変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換す
る。赤外線パルス発光器234は、変調回路233から
電気信号パルスを入力されると、この電気信号パルスに
応じてテレビ3用に定められた波長の赤外線パルスを発
光出力する。
【0029】尚、データ符号器231、P/S変換器2
32、変調回路233及び赤外線パルス発光器234の
少なくとも一部を、制御コードに応答して処理を行いこ
れらの機能を実現する周知のプロセッサで構成しても良
い。図8は、図3に示すプロセッサが図7に示すリモコ
ン信号生成部23の機能を実現する場合の動作を説明す
るフローチャートである。同図中、ステップS231
は、RAM73に格納されたリモコン制御データを読み
出して、テレビ3用に定められたビット長のパラレルデ
ータに変換する。ステップS231によるリモコン制御
データのパラレルデータへの変換は、例えば図1に示す
IrDAインタフェース部21が赤外線を発光又は受光
していないタイムスロットを使用して行う。ステップS
232は、パラレルデータを、テレビ3用に定められた
フォーマットに応じたシリアルデータに変換する。ステ
ップS233は、シリアルデータを、テレビ3用に定め
られた変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換
する。ステップS234は、電気信号パルスを入力され
ると、この電気信号パルスに応じてテレビ3用に定めら
れた波長の赤外線パルスを発光出力する。
32、変調回路233及び赤外線パルス発光器234の
少なくとも一部を、制御コードに応答して処理を行いこ
れらの機能を実現する周知のプロセッサで構成しても良
い。図8は、図3に示すプロセッサが図7に示すリモコ
ン信号生成部23の機能を実現する場合の動作を説明す
るフローチャートである。同図中、ステップS231
は、RAM73に格納されたリモコン制御データを読み
出して、テレビ3用に定められたビット長のパラレルデ
ータに変換する。ステップS231によるリモコン制御
データのパラレルデータへの変換は、例えば図1に示す
IrDAインタフェース部21が赤外線を発光又は受光
していないタイムスロットを使用して行う。ステップS
232は、パラレルデータを、テレビ3用に定められた
フォーマットに応じたシリアルデータに変換する。ステ
ップS233は、シリアルデータを、テレビ3用に定め
られた変調方式に応じて変調して電気信号パルスに変換
する。ステップS234は、電気信号パルスを入力され
ると、この電気信号パルスに応じてテレビ3用に定めら
れた波長の赤外線パルスを発光出力する。
【0030】尚、IrDAインタフェース部21のバッ
ファメモリ215と、信号変換部22のバッファメモリ
223とを、図3に示すRAM73のように、同じアド
レス空間上に置かれた連続したメモリで構成するように
しても良い。更に、IrDAインタフェース部21、信
号変換部22及びリモコン信号生成部23の少なくとも
一部を、制御コードに応答して処理を行う周知のプロセ
ッサにより構成する場合、該制御コードはIrDAイン
タフェース部21及びリモコン信号生成部23の少なく
とも一方により変更可能とすることが望ましい。これに
より、無線通信変換装置2が設置される環境に適した制
御コードを処理することができ、無線通信変換装置2の
設置環境に対する柔軟性が向上する。
ファメモリ215と、信号変換部22のバッファメモリ
223とを、図3に示すRAM73のように、同じアド
レス空間上に置かれた連続したメモリで構成するように
しても良い。更に、IrDAインタフェース部21、信
号変換部22及びリモコン信号生成部23の少なくとも
一部を、制御コードに応答して処理を行う周知のプロセ
ッサにより構成する場合、該制御コードはIrDAイン
タフェース部21及びリモコン信号生成部23の少なく
とも一方により変更可能とすることが望ましい。これに
より、無線通信変換装置2が設置される環境に適した制
御コードを処理することができ、無線通信変換装置2の
設置環境に対する柔軟性が向上する。
【0031】尚、無線通信変換装置2が外部の電子機器
と無線通信する際に使用する手段としては、上記実施例
の如く赤外線に限定されるものではなく、電波や超音波
等でも良いことは言うまでもない。又、無線通信変換装
置2のリモコン信号生成部23は、双方向通信が可能な
構成としても良く、無線通信変換装置2が持つ2つの通
信手段(21,23)は、無線通信する際に同じ手段
(例えば、赤外線)を使用する必要はなく、互いに異な
る手段(例えば、赤外線と電波)を使用しても良い。
と無線通信する際に使用する手段としては、上記実施例
の如く赤外線に限定されるものではなく、電波や超音波
等でも良いことは言うまでもない。又、無線通信変換装
置2のリモコン信号生成部23は、双方向通信が可能な
構成としても良く、無線通信変換装置2が持つ2つの通
信手段(21,23)は、無線通信する際に同じ手段
(例えば、赤外線)を使用する必要はなく、互いに異な
る手段(例えば、赤外線と電波)を使用しても良い。
【0032】無線通信変換装置2と使用される電子機器
としては、勿論上記実施例の如きノート型パソコンやテ
レビに限定されるものではない。電子機器は、コンピュ
ータ、プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、
ビデオテープレコーダ等のビデオ機器、ステレオやCD
プレーヤ等のオーディオ機器、電話機、空調器、カメ
ラ、コンピュータ入力器及びワイヤレスリモコン等から
なるグループから選択された1つであれば良く、2つの
電子機器は、同じであっても、互いに異なっていても良
い。
としては、勿論上記実施例の如きノート型パソコンやテ
レビに限定されるものではない。電子機器は、コンピュ
ータ、プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、
ビデオテープレコーダ等のビデオ機器、ステレオやCD
プレーヤ等のオーディオ機器、電話機、空調器、カメ
ラ、コンピュータ入力器及びワイヤレスリモコン等から
なるグループから選択された1つであれば良く、2つの
電子機器は、同じであっても、互いに異なっていても良
い。
【0033】図9は、本発明の使用例を説明するブロッ
ク図である。同図中、図1と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図9中、ワイヤレスリモコン
50は、ノート型パソコン1のIrDAインタフェース
と通信可能な周知の構成を有する。従って、同図に示す
場合には、テレビ3への制御情報を、ノート型パソコン
1からも、ワイヤレスリモコン50からも送信すること
ができ、必要な通知方式の変換は、無線通信変換装置2
内の信号変換部22にて行われる。
ク図である。同図中、図1と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図9中、ワイヤレスリモコン
50は、ノート型パソコン1のIrDAインタフェース
と通信可能な周知の構成を有する。従って、同図に示す
場合には、テレビ3への制御情報を、ノート型パソコン
1からも、ワイヤレスリモコン50からも送信すること
ができ、必要な通知方式の変換は、無線通信変換装置2
内の信号変換部22にて行われる。
【0034】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の範囲内で種々の変形及び改良が可能であることは言う
までもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の範囲内で種々の変形及び改良が可能であることは言う
までもない。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、電子機器
側の回路を追加したり変更したりすることなく、異なる
通信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が
可能となる。請求項2及び3記載の発明によれば、無線
通信変換装置と電子機器との間で双方向通信を行うこと
ができる。
側の回路を追加したり変更したりすることなく、異なる
通信方式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が
可能となる。請求項2及び3記載の発明によれば、無線
通信変換装置と電子機器との間で双方向通信を行うこと
ができる。
【0036】請求項4及び5記載の発明によれば、各種
無線方式の通信に対応可能である。請求項6記載の発明
によれば、比較的簡単な構成により情報の方式変換を行
うことができる。請求項7及び8記載の発明によれば、
各種電子機器間の無線通信に対応可能である。
無線方式の通信に対応可能である。請求項6記載の発明
によれば、比較的簡単な構成により情報の方式変換を行
うことができる。請求項7及び8記載の発明によれば、
各種電子機器間の無線通信に対応可能である。
【0037】従って、本発明によれば、パソコンやワイ
ヤレスリモコン等の電子機器側の回路を追加したり変更
したりする必要がないので、比較的簡単に異なる通信方
式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可能と
なる。
ヤレスリモコン等の電子機器側の回路を追加したり変更
したりする必要がないので、比較的簡単に異なる通信方
式を採用する電子機器間でのデジタル無線通信が可能と
なる。
【図1】本発明になる無線通信変換装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】IrDAインタフェース部の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】無線通信変換装置の少なくとも一部の機能を実
現するプロセッサを示すブロック図である。
現するプロセッサを示すブロック図である。
【図4】図3に示すプロセッサがIrDAインタフェー
ス部の機能を実現する場合の動作を説明するフローチャ
ートである。
ス部の機能を実現する場合の動作を説明するフローチャ
ートである。
【図5】信号変換部の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図3に示すプロセッサが信号変換部の機能を実
現する場合の動作を説明するフローチャートである。
現する場合の動作を説明するフローチャートである。
【図7】リモコン信号生成部の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図8】図3に示すプロセッサがリモコン信号生成部の
機能を実現する場合の動作を説明するフローチャートで
ある。
機能を実現する場合の動作を説明するフローチャートで
ある。
【図9】本発明の使用例を示すブロック図である。
1 ノート型パソコン 2 無線通信変換装置 3 テレビ 21 IrDAインタフェース部 22 信号変換部 23 リモコン信号生成部 71 CPU 72 ROM 73 RAM 74 バス 215,223 バッファメモリ 221 IrDA受信データ解析回路 222 リモコンデータ生成器
Claims (8)
- 【請求項1】 第1の電子機器とデジタル無線通信を行
う第1の通信手段と、 第2の電子機器と、該第1の電子機器とは異なる通信方
式でデジタル無線通信を行う第2の通信手段と、 該第1の通信手段から該第2の通信手段への情報の方式
変換を行う変換手段とを備えた、無線通信変換装置。 - 【請求項2】 前記第1の通信手段及び前記第2の通信
手段の少なくとも一方は、双方向通信を行う、請求項1
記載の無線通信変換装置。 - 【請求項3】 前記変換手段は、前記第2の通信手段か
ら前記第1の通信手段への情報の方式変換をも行う、請
求項1又は2記載の無線通信変換装置。 - 【請求項4】 前記第1の通信手段及び前記第2の通信
手段のうち少なくとも一方は、赤外線、電波及び超音波
からなるグループから選択された1つを用いて通信を行
う、請求項1〜3のいずれか1項記載の無線通信変換装
置。 - 【請求項5】 前記第1の通信手段及び前記第2の通信
手段は、夫々赤外線、電波及び超音波からなるグループ
から選択された互いに異なる1つを用いて通信を行う、
請求項1〜3のいずれか1項記載の無線通信変換装置。 - 【請求項6】 前記第1の通信手段、前記第2の通信手
段及び前記変換手段の少なくとも一部は、制御コードに
応答して処理を行うプロセッサにより構成され、該制御
コードは該第1の通信手段及び該第2の通信手段の少な
くとも一方により変更可能である、請求項1〜5のいず
れか1項記載の無線通信変換装置。 - 【請求項7】 前記第1の電子機器は、コンピュータ、
プリンタ、複写機、ファクシミリ装置、テレビ、ビデオ
機器、オーディオ機器、電話機、空調器、カメラ、コン
ピュータ入力器及びワイヤレスリモコンからなるグルー
プから選択された1つである、請求項1〜6のいずれか
1項記載の無線通信変換装置。 - 【請求項8】 前記第1の電子機器及び前記第2の電子
機器は、夫々コンピュータ、プリンタ、複写機、ファク
シミリ装置、テレビ、ビデオ機器、オーディオ機器、電
話機、空調器、カメラ、コンピュータ入力器及びワイヤ
レスリモコンからなるグループから選択された互いに異
なる1つである、請求項1〜6のいずれか1項記載の無
線通信変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9164617A JPH1118171A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 無線通信変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9164617A JPH1118171A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 無線通信変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118171A true JPH1118171A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15796608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9164617A Pending JPH1118171A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 無線通信変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1118171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100435074C (zh) * | 2005-05-14 | 2008-11-19 | 深圳市顶星数码网络技术有限公司 | 笔记本电脑中电视红外线遥控接收装置及接收方法 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9164617A patent/JPH1118171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100435074C (zh) * | 2005-05-14 | 2008-11-19 | 深圳市顶星数码网络技术有限公司 | 笔记本电脑中电视红外线遥控接收装置及接收方法 |
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