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JPH11186822A - 携帯端末装置 - Google Patents

携帯端末装置

Info

Publication number
JPH11186822A
JPH11186822A JP35459897A JP35459897A JPH11186822A JP H11186822 A JPH11186822 A JP H11186822A JP 35459897 A JP35459897 A JP 35459897A JP 35459897 A JP35459897 A JP 35459897A JP H11186822 A JPH11186822 A JP H11186822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
mounting shaft
mounting
screw thread
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35459897A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kubo
洋 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP35459897A priority Critical patent/JPH11186822A/ja
Publication of JPH11186822A publication Critical patent/JPH11186822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 固定式のアンテナを備える携帯端末装置に関
し、取り付けが簡単でありながらアンテナの脱落を防止
できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 アンテナ20の固定後、アンテナ20の
ネジ山24が緩んで奥側ネジ山33からネジ山24が外
れても、空間34の長さL2はネジ山24の幅L1より
も長いため、ネジ山24がネジ山32と螺合することは
ない。このため、アンテナ20を故意に回して引き抜こ
うとしない限り、ネジ山32がストッパとなって、ネジ
山24は空間34にとどまる。このとき、アンテナ20
は不安定な状態になるので、使用者は、アンテナ20の
ネジが緩んだことがすぐに分かる。また、このとき、挿
入部31a側のネジ山32がストッパとなるので、アン
テナ20はインサートブッシュ30から容易には抜けな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は固定式のアンテナを
備える携帯端末装置に関し、特にアンテナを本体ケース
にネジ固定する携帯端末装置に関する。
【0002】携帯電話などの無線通信型の携帯端末装置
では、電波の送受信を行うためにアンテナは不可欠であ
る。また、携帯端末装置の小型化、軽量化とともに、ア
ンテナも小型で軽量、かつ信頼性の高いものが要求され
るようになっている。
【0003】
【従来の技術】無線通信型の携帯端末装置のアンテナに
は、引き出し式のものと固定式のものとがある。引き出
し式のものは、アンテナトップと、エレメント部と、固
定用の金具とから構成されている。金具は、本体ケース
に固定されているインサートブッシュのネジ穴に締め付
けることにより固定される。ただし、引き出し式のアン
テナは、アンテナトップ、エレメント部、および金具が
それぞれ別パーツなので、小型化、軽量化には不利であ
る。
【0004】これに対し、固定式のアンテナは、アンテ
ナトップとエレメント部が一体であり、これを本体ケー
スにネジ止め固定するだけでよいので、小型化、軽量化
が図れ、取り付け作業の効率もよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の固定式
のアンテナは、本体ケースに対してネジ止め固定する構
成のため、使用中にネジが緩んで脱落するおそれがあっ
た。また、脱落を防止するために本体ケースの内側から
接着剤でアンテナを固定するようにしたものもあるが、
組み立て時の作業性が悪く、アンテナが故障した場合に
は本体側も交換しなくてはならないという問題があっ
た。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、取り付けが簡単で、かつアンテナの脱落を防
止することのできる携帯端末装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明では、図1に示すように、固定式のアンテナを備える
携帯端末装置において、取り付け軸23と、前記取り付
け軸23の周面の軸芯方向に沿って所定の幅に形成され
るネジ山24と、を有するアンテナ20と、前記アンテ
ナ20の取り付け軸23が挿入可能な取り付け穴31
と、前記取り付け穴31の挿入部31a付近に形成さ
れ、かつ前記取り付け軸23のネジ山24と螺合可能な
第1の螺合部32と、前記取り付け穴31の奥側に前記
第1の螺合部32と前記所定の幅以上の間隔を空けて形
成され、前記取り付け軸23のネジ山24と螺合可能な
第2の螺合部33と、を有するインサートブッシュ30
と、を有することを特徴とする携帯端末装置が提供され
る。
【0008】このような携帯端末装置10では、アンテ
ナ20の取り付け軸23をインサートブッシュ30の取
り付け穴31に挿入し、ネジ山24と第1の螺合部32
とを螺合させる。そして取り付け軸23をさらに侵入さ
せると、取り付け軸23の先端部は、一旦、取り付け穴
31の螺合部32などのない部分に侵入する。そして、
ここからさらに取り付け軸23を押し込むと、第2の螺
合部33に達するので、ネジ山24を第2の螺合部33
に螺合させる。これにより、アンテナ20を固定するこ
とができる。
【0009】一方、取り付け後にアンテナ20のネジ山
24が緩んで第2の螺合部33から外れると、ネジ山2
4部分は、第1の螺合部32と第2の螺合部33との間
の部分に位置する。このとき、アンテナ20が不安定な
状態になるので、使用者はアンテナ20のネジが緩んだ
ことに気づく。また、このとき、第1の螺合部32がス
トッパとなるので、アンテナ20がインサートブッシュ
30から脱落することはない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一形態を図面を参
照して説明する。図2は本発明の第1の形態の携帯電話
の構成例を示す正面図である。また、図3は第1の形態
の携帯電話の側面図である。携帯電話10は、上側本体
ケース11と下側本体ケース12とで概ね覆われてい
る。上側本体ケース11部分には、図2に示すように、
主に、液晶パネル13、キー操作部14、音声出力部1
5、および集音部16が設けられている。液晶パネル1
3には、キー操作部14で入力した電話番号メッセージ
などが表示される。音声出力部15からは、通話相手の
声や呼び出し音などが出力される。一方、使用者の声
は、集音部16で集音される。また、図3に示すよう
に、上側本体ケース11の側面には、イヤホン部17が
設けられており、イヤホンを接続することにより、音声
をイヤホンで聴くことができる。
【0011】上側本体ケース11と下側本体ケース12
との接合部分には、図3に示すように、音量調節部18
が設けられている。音量調節部18は、例えば2個のス
イッチ18a,18bからなり、スイッチ18aを押す
と音量が大きくなり、スイッチ18bを押すと音量が下
がる。
【0012】下側本体ケース12には、バッテリ部19
が設けられている。バッテリ部19は、必要に応じて着
脱できるようになっている。また、下側本体ケース12
には、固定式のアンテナ20が取り付けられている。
【0013】図4は第1の形態のアンテナ20の取り付
け部分の具体的な構成を示す図である。ここでは、上側
本体ケース11を取り外し、下側本体ケース12の一部
を断面にした状態を示している。下側本体ケース12に
は、筒状の固定部121が形成されており、その内側面
121aにインサートブッシュ30が固着されている。
インサートブッシュ30は、金属製であり、本体側の送
受信回路と電気的に接続されている。このインサートブ
ッシュ30には、アンテナ20がネジ止め固定されてい
る。アンテナ20は、アンテナトップ21が外部に露出
するように、またボス部22が固定部121内に挿入さ
れるように取り付けられている。
【0014】図5は第1の形態のアンテナ20の具体的
な構成を示す一部断面図である。アンテナ20のアンテ
ナトップ21内部には、コイル状のアンテナ部材211
が収納されている。一方、ボス部22からは、金属製の
取り付け軸23が突き出ている。この取り付け軸23
は、アンテナ部材211と電気的に接続されている。ま
た、取り付け軸23の先端部には、他の部分よりも径の
大きいネジ山24が所定の幅L1だけ形成されている。
【0015】図6は第1の形態のインサートブッシュ3
0の具体的な構成を示す側断面図である。インサートブ
ッシュ30内には、アンテナ20の取り付け軸23が挿
通可能な取り付け孔31が形成されている。すなわち、
取り付け孔31の径は、アンテナ20の取り付け軸23
のネジ山24部分の径以上の大きさに形成されている。
この取り付け孔31の挿入部31a付近には、取り付け
軸23のネジ山24と螺合可能なネジ山32が形成され
ている。また、取り付け孔31のさらに奥側には、所定
の長さL2の空間34を空けて、ネジ山24と螺合可能
なネジ山33が形成されている。
【0016】空間34の長さL2は、取り付け軸23の
ネジ山24の幅L1よりも大きくなるように設けられて
いる。次に、このような構成のインサートブッシュ30
へのアンテナ20の具体的な取り付け構造を説明する。
【0017】図1は本発明の第1の形態のインサートブ
ッシュ30へのアンテナ20の具体的な取り付け構造を
示す一部断面図である。アンテナ20をインサートブッ
シュ30に取り付ける場合には、インサートブッシュ3
0の挿入部31aに取り付け軸23のネジ山24の部分
を挿入し、挿入口側のネジ山32と螺合させる。そし
て、ネジ山32よりもさらに奥にねじ込み、空間34を
通過させて奥側のネジ山33にネジ山24を螺合させ
る。これにより、アンテナ20が下側本体ケース12に
固定される。
【0018】一方、アンテナ20の固定後、アンテナ2
0のネジ山24が緩んで奥側のネジ33からネジ山24
が外れても、空間34の長さL2はネジ山24の幅L1
よりも長いため、ネジ山24がネジ山32と螺合するこ
とはない。このため、アンテナ20を故意に回して引き
抜こうとしない限り、ネジ山32がストッパとなって、
ネジ山24は空間34にとどまる。このとき、アンテナ
20は不安定な状態になるので、使用者は、アンテナ2
0のネジが緩んだことがすぐに分かる。また、このと
き、挿入部31a側のネジ山32がストッパとなるの
で、アンテナ20はインサートブッシュ30から容易に
は抜けない。したがって、ネジ止めという簡単な取り付
け作業でアンテナ20を固定できるとともに、その後の
脱落および紛失を確実に防止することができる。
【0019】次に、本発明の第2の形態について説明す
る。図7は本発明の第2の形態のインサートブッシュの
構成を示す側断面図である。なお、ここでは、第1の形
態と同一構造部分については、同一符号を付して説明を
省略する。インサートブッシュ40には、図6のインサ
ートブッシュ30と同様に、図5のアンテナ20の取り
付け軸23が挿通可能な取り付け孔41が形成されてい
る。この取り付け孔41の挿入部41a付近には、取り
付け軸23のネジ山24と螺合可能なコイル部材42が
挿入され、容易に外れないように固定されている。ま
た、取り付け孔41のさらに奥側には、所定の長さL3
の空間44を空けて、ネジ山24と螺合可能なネジ山4
3が形成されている。
【0020】空間44の長さL3は、取り付け軸23の
ネジ山24の幅L1よりも大きくなるように設けられて
いる。このような構成のインサートブッシュ40では、
挿入部41aからアンテナ20の取り付け軸23を挿入
し、コイル部材42にネジ山24を螺合させ、さらに空
間44を通過してネジ山43にネジ山24を螺合させ
る。これにより、アンテナ20を固定することができ
る。
【0021】また、アンテナ20の固定後、取り付け軸
23のネジ山24がネジ山43から外れても、コイル部
材42がストッパとなるので、取り付け軸23のネジ山
24が空間44内でとどまり、アンテナ20がインサー
トブッシュ40から脱落することがない。
【0022】なお、図7では、コイル部材42を挿入部
41a側に設けるようにしたが、コイル部材42を奥側
に、ネジ山43を挿入部41a側に設けるようにしても
よい。
【0023】次に、本発明の第3の形態について説明す
る。図8は本発明の第3の形態のアンテナおよびインサ
ートブッシュの構成を示す一部断面図である。なお、こ
こでは、第1の形態と同一構造部分については、同一符
号を付して説明を省略する。本形態のアンテナ50は、
アンテナトップ51、ボス部52、および取り付け軸5
3を有している。取り付け軸53は、インサートブッシ
ュよりも短く形成されており、その先端部分には、ネジ
山53aが形成されている。また、取り付け軸53の端
面53bには、弾性力を有するストッパ54,55が取
り付けられている。ストッパ54,55の先端部分に
は、それぞれ中心から外側に曲がるフック部54a,5
5aが形成されている。
【0024】一方、インサートブッシュ60には、取り
付け軸53が挿通可能な取り付け孔61が形成されてい
る。この取り付け孔61の挿入部61a付近には、取り
付け軸53のネジ山53aと螺合できるネジ山62が形
成されている。
【0025】このような構成のアンテナ50およびイン
サートブッシュ60において、アンテナ50を取り付け
る場合、まず、アンテナ50の取り付け軸53をインサ
ートブッシュ60の取り付け孔61に挿入し、ネジ山6
2にネジ山53aを螺合させる。これにより、ストッパ
54,55がインサートブッシュ60の端面60a側に
突き出て、フック部54a,55aが端面60aに係止
する。したがって、ネジ山53aとネジ山62との螺合
が多少緩んでも、フック部54a,55aの働きによっ
てアンテナ50がインサートブッシュ60から脱落する
ことがない。
【0026】次に、本発明の第4の形態について説明す
る。図9は本発明の第4の形態のアンテナおよびインサ
ートブッシュの構成を示す一部断面図である。また、図
10は図9のX−X線に沿う断面図である。なお、ここ
では、第1の形態と同一構造部分については、同一符号
を付して説明を省略する。
【0027】本形態のアンテナ70は、図9に示すよう
に、アンテナトップ71、ボス部72、および取り付け
軸73を有している。取り付け軸73のボス部72側部
分には、ネジ山73aが形成されている。また、取り付
け軸73の先端部には、突状部73bが形成されてい
る。
【0028】一方、インサートブッシュ80には、取り
付け軸73が挿通可能な取り付け孔81が形成されてい
る。この取り付け孔81の挿入部81a付近には、取り
付け軸73のネジ山73aと螺合できるネジ山82が形
成されている。また、インサートブッシュ80には、互
いに対向する孔80a,80bが形成されている。この
孔80a,80bには、ピン部材83が挿入される。
【0029】このような構成のアンテナ70およびイン
サートブッシュ80において、アンテナ70を取り付け
る場合には、まず、アンテナ70の取り付け軸73をイ
ンサートブッシュ80の取り付け孔81に挿入し、ネジ
山82にネジ山73aを螺合させる。次いで、孔80
a,80bにピン部材83を通して固定する。
【0030】これにより、図10に示すように、ピン部
材83が突状部73bと当接して、取り付け軸73の回
転が阻止される。したがって、ネジ山73aがネジ山8
2から緩むことが防止され、アンテナ70がインサート
ブッシュ80から脱落することがない。
【0031】次に、本発明の第5の形態について説明す
る。図11は本発明の第5の形態のアンテナおよびイン
サートブッシュの構成を示す一部断面図である。なお、
ここでは第1の形態と同一構造部分については、同一符
号を付して説明を省略する。アンテナ90は、そのアン
テナトップ91が外部に露出するように、また、ボス部
92が固定部121内に挿入されるように取り付けられ
ている。インサートブッシュ100には、かえり部10
1が切り欠き形成されている。このかえり部101は、
インサートブッシュ100内側に適度に折り曲げられて
いる。
【0032】図12は図11のインサートブッシュ10
0を断面にした状態を示す図である。アンテナ90のボ
ス部92には、取り付け軸93が形成されている。この
取り付け軸93のボス部92側部分には、ネジ山93a
が形成されている。また、取り付け軸93の先端側で、
かつ図11で示したかえり部101に対向する位置に
は、ストッパ部93bが切り欠き形成されている。
【0033】一方、インサートブッシュ100には、取
り付け軸93が挿通可能な取り付け孔102が形成され
ている。この取り付け孔102の挿入部102a付近に
は、取り付け軸93のネジ山93aと螺合できるネジ山
103が形成されている。
【0034】このような構成のアンテナ90およびイン
サートブッシュ100において、アンテナ90を取り付
ける場合には、まず、アンテナ90の取り付け軸93を
インサートブッシュ100の取り付け孔102に挿入
し、ネジ山103にネジ山93aを螺合させ、取り付け
軸93をインサートブッシュ100に締結させる。締結
が済むと、取り付け軸93のストッパ部93bとインサ
ートブッシュ100のかえり部101は、図13のよう
な関係になる。
【0035】図13は図11のY−Y線に沿う断面図で
ある。取り付け軸93を締める方向(図の矢印R方向)
に回しているときには、ストッパ部93bにかえり部1
01が引っ掛かることはない。したがって、容易に取り
付け軸93を締めることができる。一方、取り付け部9
3を外す方向(図の矢印L方向)に回した場合には、ス
トッパ部93bにかえり部101が引っ掛かり、取り付
け部93の回転が阻止される。したがって、アンテナ9
0の脱落が防止される。
【0036】なお、第1〜第5の形態では、携帯端末装
置として携帯電話10の例を示したが、電子手帳などの
他の携帯端末装置でも適応可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、アンテ
ナに形成された取り付け軸が挿入可能な取り付け穴をイ
ンサートブッシュに形成し、その取り付け穴内に第1の
螺合部および第2の螺合部を所定の間隔を空けて形成し
たので、取り付け後にアンテナのネジ山が緩んで奥側の
第2の螺合部から外れても、ネジ山部分は、第1の螺合
部と第2の螺合部との間の部分に位置するので、アンテ
ナが不安定な状態になってアンテナのネジが緩んだこと
に使用者が容易に気づく。また、このとき、第1の螺合
部がストッパとなるので、アンテナがインサートブッシ
ュから脱落して紛失することが防止できる。
【0038】したがって、ネジ止めという簡単な取り付
け作業でアンテナを固定できるとともに、その後の脱落
および紛失を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の形態のインサートブッシュへの
アンテナの具体的な取り付け構造を示す一部断面図であ
る。
【図2】本発明の第1の形態の携帯電話の構成例を示す
正面図である。
【図3】第1の形態の携帯電話の側面図である。
【図4】第1の形態のアンテナの取り付け部分の具体的
な構成を示す図である。
【図5】第1の形態のアンテナの具体的な構成を示す一
部断面図である。
【図6】第1の形態のインサートブッシュの具体的な構
成を示す側断面図である。
【図7】本発明の第2の形態のインサートブッシュの構
成を示す側断面図である。
【図8】本発明の第3の形態のアンテナおよびインサー
トブッシュの構成を示す一部断面図である。
【図9】本発明の第4の形態のアンテナおよびインサー
トブッシュの構成を示す一部断面図である。
【図10】図9のX−X線に沿う断面図である。
【図11】本発明の第5の形態のアンテナおよびインサ
ートブッシュの構成を示す一部断面図である。
【図12】図11のインサートブッシュを断面にした状
態を示す図である。
【図13】図11のY−Y線に沿う断面図である。
【符号の説明】
10 携帯電話 11 上側本体ケース 12 下側本体ケース 20 アンテナ 21 アンテナトップ 22 ボス部 23 取り付け軸 24 ネジ山 30 インサートブッシュ 31 取り付け孔 32 ネジ山(第1の螺合部) 33 ネジ山(第2の螺合部) 34 空間

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定式のアンテナを備える携帯端末装置
    において、 取り付け軸と、前記取り付け軸の周面の軸芯方向に沿っ
    て所定の幅に形成されるネジ山と、を有するアンテナ
    と、 前記アンテナの取り付け軸が挿入可能な取り付け穴と、
    前記取り付け穴の挿入部付近に形成され、かつ前記取り
    付け軸のネジ山と螺合可能な第1の螺合部と、前記取り
    付け穴の奥側に前記第1の螺合部と前記所定の幅以上の
    間隔を空けて形成され、前記取り付け軸のネジ山と螺合
    可能な第2の螺合部と、を有するインサートブッシュ
    と、 を有することを特徴とする携帯端末装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の螺合部および第2の螺合部
    は、ネジ山であることを特徴とする請求項1記載の携帯
    端末装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の螺合部および第2の螺合部の
    いずれか一方は、コイル部材であり、他方はネジ山であ
    ることを特徴とする請求項1記載の携帯端末装置。
  4. 【請求項4】 固定式のアンテナを備える携帯端末装置
    において、 取り付け軸と、前記取り付け軸の先端に設けられるスト
    ッパ部材と、を有するアンテナと、 前記アンテナの取り付け軸が挿入可能であり、かつ前記
    取り付け部材を挿入した場合に前記ストッパ部材が係止
    して前記取り付け軸の抜き取り方向への動きを止めるこ
    とが可能な形状の取り付け穴を有するインサートブッシ
    ュと、 を有することを特徴とする携帯端末装置。
  5. 【請求項5】 固定式のアンテナを備える携帯端末装置
    において、 取り付け軸と、前記取り付け軸の周面の一部に形成され
    るネジ山と、前記取り付け軸の先端に形成される突状部
    と、を有するアンテナと、 前記アンテナの取り付け軸が挿入可能な取り付け穴と、
    前記取り付け穴に形成され、かつ前記取り付け軸のネジ
    山と螺合可能な螺合部と、を有するインサートブッシュ
    と、 前記インサートブッシュに形成された孔に挿入すること
    により、前記取り付け軸の突状部と当接して前記取り付
    け軸の回転を阻止するピン部材と、 を有することを特徴とする携帯端末装置。
  6. 【請求項6】 固定式のアンテナを備える携帯端末装置
    において、 周面上にネジ山およびストッパ部が形成される取り付け
    軸を有するアンテナと、 前記アンテナの取り付け軸が挿入可能な取り付け穴と、
    前記取り付け穴に形成され、かつ前記取り付け軸のネジ
    山と螺合可能な螺合部と、前記ネジ山と前記螺合部との
    螺合が外れる方向に前記取り付け軸が回転した場合に、
    前記ストッパ部と係止して前記回転を止める係止部と、
    を有するインサートブッシュと、 を有することを特徴とする携帯端末装置。
JP35459897A 1997-12-24 1997-12-24 携帯端末装置 Pending JPH11186822A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35459897A JPH11186822A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 携帯端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35459897A JPH11186822A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 携帯端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11186822A true JPH11186822A (ja) 1999-07-09

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ID=18438644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35459897A Pending JPH11186822A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 携帯端末装置

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Country Link
JP (1) JPH11186822A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100320056B1 (ko) * 1998-11-03 2002-01-09 비센트 비.인그라시아, 알크 엠 아헨 무선 통신 장치용 비신축식 안테나 조립체
JP2008160875A (ja) * 2004-05-20 2008-07-10 Lg Electronics Inc 携帯端末機及び携帯端末機のアンテナ

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KR100320056B1 (ko) * 1998-11-03 2002-01-09 비센트 비.인그라시아, 알크 엠 아헨 무선 통신 장치용 비신축식 안테나 조립체
JP2008160875A (ja) * 2004-05-20 2008-07-10 Lg Electronics Inc 携帯端末機及び携帯端末機のアンテナ

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