[go: up one dir, main page]

JPH11171816A - 新規ベンジル誘導体 - Google Patents

新規ベンジル誘導体

Info

Publication number
JPH11171816A
JPH11171816A JP36238597A JP36238597A JPH11171816A JP H11171816 A JPH11171816 A JP H11171816A JP 36238597 A JP36238597 A JP 36238597A JP 36238597 A JP36238597 A JP 36238597A JP H11171816 A JPH11171816 A JP H11171816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
benzyl derivative
ring
compound
parts
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36238597A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisaku Matsunaga
代作 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kayaku Co Ltd filed Critical Nippon Kayaku Co Ltd
Priority to JP36238597A priority Critical patent/JPH11171816A/ja
Publication of JPH11171816A publication Critical patent/JPH11171816A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】硬化性に優れ、樹脂との相溶性のよい、さらに
は臭気の小さい硬化物を与え、硬化塗膜からブリードア
ウトする事の無い、光重合開始剤として使用し得る化合
物の開発。 【解決手段】下記の一般式(1) 【化1】{R−(A)p −(B)q −ph−CO−}2 (ここで、RはC1−C9のアルキル基を表し、A、B
はそれぞれトランスシクロヘキサン環又はフッ素原子或
いはメチル基を持っていてもよいベンゼン環を表し、p
hは置換基としてフッ素原子或いはメチル基を持ってい
てもよいベンゼン環を表す。p、qは0または1を表し
共に0を除く。)で示される新規ベンジル誘導体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光重合開始剤とし
て、又光重合開始剤や紫外線吸収剤、液晶、医薬、農薬
等の原料として有用な新規ベンジル誘導体に関する。
【0002】
【従来の技術】ベンジルは、工業的にはベンゾインを酸
化して製造されている。このベンジルは各種有機化合物
の原料として有用であるが、特にこれをメチル化して製
造される2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェ
ノン(ベンジルジメチルケタール)の原料として広く製
造されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の2,2−ジメト
キシ−2−フェニルアセトフェノンは、各種光重合性モ
ノマーとの相溶性が良く、硬化速度も非常に早いという
特性を有しているので、光重合開始剤として世界的に広
く使用されている。しかしこのものは、これを用いて得
られた硬化物の臭気が強い事、過剰の光重合開始剤が塗
膜からブリードアウトしてくる事等、使用上の問題があ
る。従って、硬化性に優れ、樹脂との相溶性がよく、さ
らには臭気の小さい硬化物を与え、硬化塗膜からブリー
ドアウトする事の無い光重合開始剤の開発が求められて
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決すべく、
鋭意検討を行い本発明に至った。即ち、本発明は、
(1)下記の一般式(1)
【0005】
【化2】 {R−(A)p −(B)q −ph−CO−}2 (1)
【0006】(ここで、RはC1−C9のアルキル基を
表し、A、Bはそれぞれトランスシクロヘキサン環又は
フッ素原子或いはメチル基を持っていてもよいベンゼン
環、好ましくはそれぞれ1,4結合したトランスシクロ
ヘキサン環又はフッ素原子或いはメチル基を持っていて
もよい1,4結合したベンゼン環を表し、phは置換基
としてフッ素原子或いはメチル基を持っていてもよいベ
ンゼン環、好ましくは置換基としてフッ素原子或いはメ
チル基を持っていてもよい1,4結合したベンゼン環を
表す。p及びqは0または1を表し共に0である場合を
除く。)で示される新規ベンジル誘導体、(2)Rがn
−プロピル基、n−ペンチル基又はn−ヘプチル基であ
る請求項1の新規ベンジル誘導体、(3)pが1である
(1)又は(2)の新規ベンジル誘導体、(4)pが1
でqが1である(1)又は(2)の新規ベンジル誘導
体、(5)A、Bが、それぞれ1,4結合したトランス
シクロヘキサン環である(1)ないし(4)のいずれか
1項の新規ベンジル誘導体、(6)pが1で、qが0で
ある(1)又は(2)の新規ベンジル誘導体、(7)
A、Bが、それぞれ1,4結合したトランスシクロヘキ
サン環であり、p及びqがそれぞれ1である(1)又は
(2)の新規ベンジル誘導体、(8)Aが1,4結合し
たトランスシクロヘキサン環であり、pが1でqが0で
ある(1)の新規ベンジル誘導体、(9)Rがn−プロ
ピル基、n−ペンチル基又はn−ヘプチル基であり、
A、Bが、それぞれ1,4結合したトランスシクロヘキ
サン環であり、p及びqがそれぞれ1である(1)の新
規ベンジル誘導体、(10)Rがn−プロピル基、n−
ペンチル基又はn−ヘプチル基であり、Aが1,4結合
したトランスシクロヘキサン環であり、pが1でqが0
である(1)の新規ベンジル誘導体、(11)Rがn−
プロピル基、n−ペンチル基又はn−ヘプチル基であ
り、Aが1,4結合したペンゼン環であり、pが1でq
が0である(1)の新規ベンジル誘導体、に関する。
【0007】
【発明の実施の態様】上記一般式(1)において、Rの
C1−C9のアルキル基としては、例えばメチル基、エ
チル基、n−プロピル基、n−ブチル基、n−ペンチル
基、n−ヘキシル基、n−ヘプチル基、n−オクチル
基、n−ノニル基等の直鎖状のC1−C9のアルキル基
が好ましく、さらに好ましくはn−プロピル基、n−ペ
ンチル基又はn−ヘプチル基である。
【0008】A、B及びphにおける、フッ素原子或い
はメチル基を持っていてもよいベンゼン環としては、例
えば3−フルオロベンゼン−1,4−基、2,3−ジフ
ルオロベンゼン−1,4−基、3−メチルベンゼン−
1,4−基等が挙げられる。フッ素原子或いはメチル基
のベンゼン環上の置換位置は、2位、3位、2位と3
位、2位と5位、2位と6位、3位と5位があるが、2
位及び/又は3位が好ましい。又、トランスシクロヘキ
サン環又はフッ素原子或いはメチル基を持っていてもよ
いベンゼン環の隣接基(上記一般式(1)におけるR)
若しくは隣接環との間の結合は1,4結合が好ましい。
尚、一般式(1)のA環において、Rの結合する位置が
1位である。
【0009】上記一般式(1)において、R、A、B、
p、qの好ましい組み合わせ例としては、例えば上記
(2)〜(11)に記載されたものが挙げられる。次
に、本発明の上記式(1)で示される新規ベンジル誘導
体の具体例を表1に示す。表1中、C−HEはトランス
シクロヘキサン環を、phはベンゼン環を表す。
【0010】
【表1】 表1 化合物No. R A B ph p q 1 n-C3H7 1,4-C-HE 1,4-C-HE 1,4- 1 1 2 n-C5H11 1,4-C-HE 1,4-C-HE 1,4- 1 1 3 n-C7H15 1,4-C-HE 1,4-C-HE 1,4- 1 1 4 n-C3H7 1,4-C-HE 1,4- 1 0 5 n-C5H11 1,4-C-HE 1,4- 1 0 6 n-C7H15 1,4-C-HE 1,4- 1 0 7 n-C3H7 1,4-ph 1,4- 1 0 8 n-C5H11 1,4-ph 1,4- 1 0 9 n-C7H15 1,4-ph 1,4- 1 0 10 n-C3H7 1,4-C-HE 1,4-C-HE 1,4-(3-F) 1 1 11 n-C5H11 1,4-C-HE 1,4-C-HE 1,4-(3-F) 1 1 12 n-C3H7 1,4-C-HE 1,4-(2-F,3-F) 1 0 13 n-C3H7 1,4-C-HE 1,4-(3-CH3) 1 0
【0011】上記式(1)で示される新規ベンジル誘導
体は、下記式(2)
【0012】
【化3】R−(A)p −(B)q −ph (2)
【0013】(ここで、R、A、B、ph、p、qは前
記と同じ意味を表す。)表されるアルキル置換2−3環
構造のベンゼン誘導体と、0.2〜1.0モル比、好ま
しくは0.5モル比のオキサリルクロライドを、不活性
溶媒中、特に好ましくは二硫化炭素中で、触媒、好まし
くは1.0〜3.0モル比の無水塩化アルミニウムの存
在下、−10〜30℃にて1〜10時間フリーデルクラ
フツ反応を行わせることにより得ることが出来る。尚、
式(2)で示される化合物の多くは市販品として入手さ
れる。(例えば、関東化学(株)製等)
【0014】
【実施例】
【0014】以下、本発明を実施例によりさらに詳細に
説明する。なお、実施例中の部は重量部である。
【0015】実施例1 二硫化炭素400部中に、トランス−1−プロピル−4
−フェニルシクロヘキサン40.4部、無水塩化アルミ
ニウム50部を加え、5℃以下でオキサリルクロライド
12.7部を約30分かけて滴下する。5℃以下で4時
間、15−25℃で3時間反応し、氷水600部中に注
入する。二硫化炭素を蒸留留去し、冷却後濾過して固化
物40部を得る。これをシクロヘキサンから再結晶し、
前記No.4の化合物の精製品を得る。融点94−97
℃。
【0016】実施例2 二硫化炭素400部中に、トランス−1−ペンチル−4
−フェニルシクロヘキサン46部、無水塩化アルミニウ
ム50部を加え5#C以下でオキサリルクロライド1
2.7部を約30分かけて滴下する。5℃以下で4時
間、15−25℃で3時間反応し、氷水600部中に注
入する。二硫化炭素を蒸留留去し冷却後濾過して固化物
40部を得る。これをシクロヘキサンから再結晶し、前
記No.5の化合物の精製品を得る。融点100−10
3℃。
【0017】実施例3 二硫化炭素400部中に、トランス−4−(トランス−
4−ペンチルシクロヘキシル)シクロヘキシルベンゼン
31.2部、無水塩化アルミニウム25部を加え5℃以
下でオキサリルクロライド6.36部を約30分かけて
滴下する。5℃以下で4時間、15−25℃で6時間反
応し、氷水400部中に注入する。二硫化炭素を蒸留留
去し冷却後水層をデカンテーションで除去し油状物32
部を得る。シクロヘキサンに溶解してカラムクロマトで
分取精製し、前記No.2の化合物の精製品を得る。融
点155−157℃。
【0018】実施例4 二硫化炭素400部中に、4−プロピル−ビフェニル3
9.2部、無水塩化アルミニウム40部を加え5℃以下
でオキサリルクロライド12.7部を約30分かけて滴
下する。5℃以下で4時間、15−25℃で3時間反応
し、氷水600部中に注入する。二硫化炭素を蒸留留去
し冷却後濾過して固化物40部を得る。これをシクロヘ
キサンから再結晶し、前記No.7の化合物の精製品を
得る。融点173−174℃。
【0019】実施例5 実施例1〜4と同様にし、対応する原料を使用して、前
記No.1、3、6、8〜13のベンジル化合物が得ら
れる。
【0020】応用例1〜4、比較例1〜2 KAYARAD DPHA(ジペンタエリスリトールヘ
キサアクリレート及びペンタアクリレートの混合物、日
本化薬(株)製)60部、KAYARAD R−114
(エポキシアクリレート、日本化薬(株)製)25部、
KAYARADTMPTA(トリメチロールプロパント
リアクリレート、日本化薬(株)製)15部及びモダフ
ロー(レベリング剤、モンサント(株)製)0.5部を
混合してワニスを調製した。次に、このワニス100部
に対してカーボンブラック(顔料)15部、実施例1〜
4で得たベンジル誘導体各3部を配合し、予備混合後、
3本ロールミルで3回混練し、感光性樹脂組成物を得
た。これらの樹脂組成物をRIテスターによりポリエチ
レンテレフタレートフィルム(厚さ75μm)上に厚さ
5−7μmになるように塗工した。次にこのフィルムを
80W/cmのメタルハライドランプ下10cmの所を
通過させ、紫外線を照射して硬化し、この樹脂組成物の
硬化性(mJ/cm2 )及びその硬化物の臭気について
評価した。評価結果を表2に示した。
【0021】
【表2】 表2 応用例 比較例 1 2 3 4 1 2 実施例1の化合物 3 実施例2の化合物 3 実施例3の化合物 3 実施例4の化合物 3 IRGACURE 651 *1 3 ベンジル *2 3 ──────────────────────── 表面硬化性(mJ/cm2) 70 70 70 70 90 90 内部硬化性(mJ/cm2) 140 140 140 140 180 180 硬化物の臭気 ○ ○ ○ ○ △ ×
【0022】注 *1 IRGAGURE 651:C
iba Geigy社製 光重合開始剤 2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノン *2 C6 5 COCOC6 5
【0023】硬化性:各樹脂組成物をRIテスターによ
りポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ75μ
m)上に厚さ5−7μmになるように塗工した。次にこ
のフィルムを80W/cmのメタルハライドランプ下1
0cmの所を通過させ、紫外線を照射した。硬化性の評
価は、コート紙を塗膜の硬化面に当てて転写することに
よる表面硬化性と、指触による内部硬化性によって行
い、塗膜を硬化するのに要した紫外光の照射量(mJ/
cm2 )を測定した。
【0024】硬化物の臭気:揮発しにくさを硬化物の臭
気を次の基準により判定した。 ○・・・・ほとんど臭気がない。 △・・・・少し臭気がある。 ×・・・・臭気がある。
【0025】前記、応用例及び比較例から明らかなよう
に、本発明の新規ベンジル誘導体を含有する感光性樹脂
組成物は硬化性(感光性)に優れ、又臭気がほとんどな
い硬化物を与える
【0026】
【発明の効果】本発明の新規ベンジル誘導体は光重合開
始剤としての機能を有する。この新規ベンジル誘導体
は、従来使用されている2,2−ジメトキシ−2−フェ
ニルアセトフェノンと比べて分子量がおおよそ2−3倍
で、蒸気圧が小さく揮発し難く、硬化物の臭気がほとん
どなく、又塗膜からブリードアウトもし難くなってい
る。しかも、モノマーとの相溶性は向上しており、従来
技術の大幅な改善が可能である。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の一般式(1) 【化1】 {R−(A)p −(B)q −ph−CO−}2 (1) (ここで、RはC1−C9のアルキル基を表し、A、B
    はそれぞれトランスシクロヘキサン環又はフッ素原子或
    いはメチル基を持っていてもよいベンゼン環を表し、p
    hは置換基としてフッ素原子或いはメチル基を持ってい
    てもよいベンゼン環を表す。p、qは0または1を表し
    共に0である場合を除く。)で示される新規ベンジル誘
    導体。
  2. 【請求項2】Rがn−プロピル基、n−ペンチル基又は
    n−ヘプチル基である請求項1の新規ベンジル誘導体。
  3. 【請求項3】pが1である請求項1又は2の新規ベンジ
    ル誘導体。
  4. 【請求項4】pが1で、qが1である請求項1又は2の
    新規ベンジル誘導体。
  5. 【請求項5】A、Bが、それぞれトランスシクロヘキサ
    ン環である請求項1ないし4のいずれか1項の新規ベン
    ジル誘導体。
  6. 【請求項6】pが1で、qが0である請求項1又は2の
    新規ベンジル誘導体。
  7. 【請求項7】A、Bが、それぞれトランスシクロヘキサ
    ン環であり、p、qがそれぞれ1である請求項1又は2
    の新規ベンジル誘導体。
  8. 【請求項8】Aがトランスシクロヘキサン環であり、p
    が1でqが0である請求項1又は2の新規ベンジル誘導
    体。
  9. 【請求項9】Rがn−プロピル基、n−ペンチル基又は
    n−ヘプチル基であり、A及びBがいずれもトランスシ
    クロヘキサン環であり、p及びqがそれぞれ1である請
    求項1の新規ベンジル誘導体。
  10. 【請求項10】Rがn−プロピル基、n−ペンチル基又
    はn−ヘプチル基であり、Aがトランスシクロヘキサン
    環であり、pが1でqが0である請求項1の新規ベンジ
    ル誘導体。
  11. 【請求項11】Rがn−プロピル基、n−ペンチル基又
    はn−ヘプチル基であり、Aがペンゼン環であり、pが
    1でqが0である請求項1の新規ベンジル誘導体。
JP36238597A 1997-12-12 1997-12-12 新規ベンジル誘導体 Pending JPH11171816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36238597A JPH11171816A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 新規ベンジル誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36238597A JPH11171816A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 新規ベンジル誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11171816A true JPH11171816A (ja) 1999-06-29

Family

ID=18476713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36238597A Pending JPH11171816A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 新規ベンジル誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11171816A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007129707A1 (ja) 2006-05-09 2007-11-15 Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. 4-(4-アルキルシクロヘキシル)ベンズアルデヒド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007129707A1 (ja) 2006-05-09 2007-11-15 Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. 4-(4-アルキルシクロヘキシル)ベンズアルデヒド
US7777081B2 (en) 2006-05-09 2010-08-17 Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. 4-(4-alkylcyclohexyl)benzaldehyde
EP2457888A1 (en) 2006-05-09 2012-05-30 Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. Process for isomerization of alkylcyclohexylbenzene

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101389057B1 (ko) 설포늄 염 개시제
JP2664684B2 (ja) チタノセン類、その製造方法、および組成物
KR101742473B1 (ko) 카바졸 케톡심 에스테르 고-감광도 광개시제
JPH02249A (ja) チタノセンおよびそれを含有する光重合性組成物
EP0675186A1 (de) Photovernetzbare Flüssigkristalle
CN109400551B (zh) 氧杂环丁烷化合物及其制备方法
KR101265507B1 (ko) 신규한 광개시제
JP2011089135A (ja) スルホニウム塩光反応開始剤とその使用
KR102361560B1 (ko) 불소-함유 플루오렌 옥심 에스테르 광개시제, 이를 포함하는 광경화성 조성물, 및 이의 용도
EP0401167B1 (de) Verfahren zur Herstellung von Titanocenen mit o,o'- Difluorarylliganden
JPH11171816A (ja) 新規ベンジル誘導体
JPH0253415B2 (ja)
JP2005187799A (ja) スルホニウム塩光反応開始剤とその使用
DE60222252T2 (de) Acrylester und ihre verwendung
JP5152739B2 (ja) 蛍光性化合物および色素
KR20210066736A (ko) 케토 에스테르계 광개시제 및 이를 포함하는 광중합 조성물
AU602699B2 (en) Substituted phenyl alpha-fluoroacrylates
JPS61207359A (ja) ジフルオロ芳香族化合物
JPH05255151A (ja) テトラフルオロベンゼン誘導体化合物及び液晶組成物
JP4382433B2 (ja) 光重合開始剤および光硬化性組成物
JPH06211758A (ja) ベンゾフェノン誘導体
JP4110642B2 (ja) (メタ)アクリル酸エステルならびにその製造方法
JP7356644B2 (ja) 高分子光重合増感剤
JP2013107847A (ja) 9,9’−ビアントラセン−10,10’−ジエーテル化合物、その製造法及びその用途。
JPH07278036A (ja) スチルベンベースの材料、その製造方法、スチルベン基含有ポリマーおよび光学素子