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JPH1117094A - 半導体チップ搭載ボード及びその実装構造 - Google Patents

半導体チップ搭載ボード及びその実装構造

Info

Publication number
JPH1117094A
JPH1117094A JP9171354A JP17135497A JPH1117094A JP H1117094 A JPH1117094 A JP H1117094A JP 9171354 A JP9171354 A JP 9171354A JP 17135497 A JP17135497 A JP 17135497A JP H1117094 A JPH1117094 A JP H1117094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor chip
mounting board
substrate
chip mounting
lead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9171354A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiharu Takeuchi
之治 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority to JP9171354A priority Critical patent/JPH1117094A/ja
Publication of JPH1117094A publication Critical patent/JPH1117094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H10W90/756

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 実装基板に容易に実装でき、製造コストを抑
えることができて、熱放散性等の優れた半導体チップ搭
載ボードを提供する。 【解決手段】 樹脂成形部40の一方の側縁からアウタ
ーリード22aを延出して半導体チップ30を搭載した
リードフレーム22が樹脂封止され、前記樹脂成形部4
0から延出したアウターリード22aを実装基板50の
表面に設けた接続パッド52に押接して電気的にコンタ
クト可能とすべく、前記アウターリード22aを、リー
ドの曲げ先端を前記樹脂成形部の外面から離間させてJ
形にフォーミングしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はメモリボード等のボ
ード上に半導体チップあるいは半導体デバイスを搭載し
た半導体チップ搭載ボード及びその実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7はSIMMあるいはDIMMとよば
れるメモリボードの一般的な形状を示す。このメモリボ
ードは基板10の片面あるいは両面にデバイス12を搭
載し、基板の一方の端縁に沿って接続端子14を並列に
配置して成るものである。メモリボードはコンピュータ
のRAMの増設等に応じて、適宜マザーボード等に装着
して使用される。従来、メモリボードの装着にはソケッ
トが用いられており、メモリボードの接続端子を設けた
端縁をソケットに挿入することにより接続端子がソケッ
トのコンタクトと電気的に接続されるようになってい
る。
【0003】なお、デバイス12を支持する基板10と
してプリント基板のかわりにリードフレームを使用して
メモリボードの形態としたものが提案されている(特開
平1-106459号) 。このメモリボードはソケットに差し込
む一方の端面からのみリードが延出するようにリードを
形成したリードフレームを使用し、半導体チップを搭載
して樹脂封止する際にボード状に樹脂成形したものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリボードは
上記のようにソケットに基板10を差し込んで装着する
から、接続部分の構造としてソケットが必要であり、そ
のためソケットを含めて全体としてコストアップにつな
がるという問題がある。また、メモリボードの基板10
には通常プリント基板が用いられているため、この点か
らもコストアップにつながるという問題がある。
【0005】本発明はメモリボード等の半導体チップ搭
載ボードの構成に係るものであり、その目的とするとこ
ろは、量産が容易で製造コストを低く抑えることがで
き、また、ソケットを使わずに実装基板への実装を可能
として全体のコストを下げるとともに、取扱い性の良い
半導体チップ搭載ボード及びその好適な実装構造を提供
するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために次の構成を備える。すなわち、半導体チッ
プが搭載されて樹脂封止された樹脂成形部の一方の側縁
からアウターリードが延出し、前記樹脂成形部から延出
したアウターリードを実装基板の表面に設けた接続パッ
ドに押接して電気的にコンタクト可能とすべく、前記ア
ウターリードの先端を前記樹脂成形部の外面から離間さ
せてJ形に曲げ成形したことを特徴とする。また、前記
アウターリードが、すべて同じ向きに曲げ成形されたこ
と、または隣り合ったリードを交互に逆向きに曲げ成形
されたことを特徴とする。また、アウターリードの樹脂
成形部内に延在する前記インナーリードが、銅、アルミ
ニウム、窒化アルミニウム等の熱伝導性の良好な基板に
電気的に絶縁されて接合され、前記基板に半導体チップ
が搭載されたことを特徴とする。また、前記基板の半導
体チップが搭載された面の反対面が、前記樹脂成形部の
外面に露出して樹脂封止されたことを特徴とする。ま
た、前記基板が導電性を有し、前記インナーリードの接
地リードと前記基板とが電気的に接続されたことを特徴
とする。これにより、基板を共通の接地電位として電気
的特性の優れた半導体チップ搭載ボードとして提供でき
る。また、前記基板にヒートシンクを装着したことによ
り、さらに熱放散性を向上させることができる。また、
前記アウターリードがリン青銅から成るものは、好適な
弾性を有し実装が確実にできる。
【0007】また、半導体チップ搭載ボードの実装構造
として、半導体チップ搭載ボードが前記半導体チップ搭
載ボードの樹脂成形部から延出したアウターリードの接
点部を実装基板の接続パッドに弾性的に押接して電気的
にコンタクトする押接支持手段を介して実装基板に起立
して実装されたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体チップ
搭載ボードの好適な実施形態について添付図面と共に詳
細に説明する。図1は半導体チップ搭載ボード20の第
1の実施形態の構成とその実装構造を示す正面図、図2
は側断面図である。本実施形態の半導体チップ搭載ボー
ド20はリードフレーム22と基板24とによって半導
体チップ30の支持体を構成し、樹脂成形によって実装
基板へ実装可能な形態としたものである。
【0009】半導体チップ30は熱伝導性の良好な銅製
の基板24に接合して搭載し、リードフレーム22は接
地リードを除いた各リードを基板24に対し電気的に絶
縁して基板24に積層するようにして接合する。なお、
基板24としては他にアルミニウム、窒化アルミニウム
等の熱伝導性の良い素材が好適に使用できる。本実施形
態では電気的絶縁性を有する接着剤25を用いてリード
フレーム22を基板24に接着して支持した。また、基
板24を接地電位に設定し、かつ基板24にリードフレ
ーム22を確実に支持するため接地リードの基部位置で
基板24にリードフレーム22をスポット溶接した。図
2でA点がスポット溶接位置である。
【0010】基板24は半導体チップ搭載ボード20の
外形形状を構成する樹脂成形部40の外形寸法よりも若
干小さな矩形板状に形成した部材である。リードフレー
ム22は樹脂成形した際に樹脂成形部40の端面からア
ウターリード22aの先端側が延出するようにアウター
リード22aの突出寸法と基板24でのリードフレーム
22の接着位置を設定する。実施形態ではアウターリー
ド22aから樹脂成形部40の内方に向けてインナーリ
ード22bを延出させ、半導体チップ30の一つの辺縁
に沿ってインナーリード22bの端部が配列するように
リードフレーム22のリード形状を設計した。
【0011】基板24にリードフレーム22を接合した
後、半導体チップ30を基板24に搭載し、半導体チッ
プ30とインナーリード22bとをワイヤボンディング
して電気的に接続する。32がボンディングワイヤであ
る。実施形態では図2に示すようにインナーリード22
bのうち接地リードと基板24との間でもワイヤボンデ
ィングしてスポット溶接と合わせて基板24を確実に接
地電位としている。
【0012】導電性を有する基板24を使用した場合に
は半導体チップ30と基板24とをワイヤボンディング
するだけで接地電位を得ることができる。図2では半導
体チップ30と基板24とをワイヤボンディングした様
子を示す。基板24を共通の接地電位にした場合にはリ
ードフレーム22に配設する接地リードの本数を減らし
て信号リード、電源リードの本数を増やすことが可能で
ある。
【0013】半導体チップ30とインナーリード22b
とをワイヤボンディングした後、樹脂封止する。樹脂封
止方法はリードフレームに半導体チップを搭載した半導
体装置の樹脂封止方法と同様である。たとえば、樹脂封
止時に樹脂が漏出しないようにアウターリード22aと
インナーリード22bとの境界部にダムバーを設け、樹
脂封止後にダムバーを除去するといった方法が採用され
る。
【0014】本実施形態では基板24からの熱放散性を
向上させるため、基板24の裏面に別体でヒートシンク
26を装着した。そのため、本実施形態では樹脂封止時
にヒートシンク26を装着する部位を露出させるように
樹脂成形し、樹脂成形後に接着剤28を用いてヒートシ
ンク26を基板24の裏面に接着した。なお、樹脂成形
する際には図のように全体形状が矩形のボード状になる
ように樹脂成形する。
【0015】樹脂成形が完了した後、樹脂成形部40の
側縁から延出するアウターリード22aをJ形に曲げ成
形する。図2はアウターリード22aを曲げ成形した後
の形態である。なお、この実施形態ではアウターリード
22aの先端を曲げ成形する際に隣り合ったアウターリ
ード22aの曲げ方向を交互に逆方向にする。これによ
り、図2に示すようにアウターリード22aは左右両側
に曲げ先端が延出するようになる。
【0016】このようにアウターリード22aの曲げ先
端を交互に逆向きに曲げ成形した半導体チップ搭載ボー
ド20を実装基板50に実装する際は、側面方向から見
て左右に配置されるアウターリード22aの接点位置に
合わせて実装基板50上に2列で接続パッド52を配列
する。このように、実装基板50に2列に接続パッド5
2を配置する場合は隣接する接続パッド52の配置間隔
が広がり、接続パッド52を配置するスペースに余裕が
でき、実装基板50の製作が容易になるという利点があ
る。
【0017】図2に示すようにアウターリード22aの
先端を交互に逆向きに曲げ成形して作成した半導体チッ
プ搭載ボード20はそれ自体で自立するから、実装基板
50に実装する際には曲げ成形したアウターリード22
aの接点部を実装基板50の接続パッド52に押接する
ようにして実装する実装治具を使用するだけで容易に実
装することができる。
【0018】図1に示す実装治具60は実装基板50に
起立させて設けた支持ピンから延出した押接片62によ
り樹脂成形部40の上部を押圧し、アウターリード22
aの接点を実装基板50の接続パッド52に弾性的に押
接するようにしたものである。実装治具60は半導体チ
ップ搭載ボード20を実装基板50上で起立して支持
し、アウターリード22aの接点部を接続パッド52に
常時押接して確実な電気的接続がなされるようにする。
【0019】本実施形態の半導体チップ搭載ボード20
は熱伝導性の良好な基板24に半導体チップ30を搭載
し、さらにヒートシンク26を装着したことによってき
わめて熱放散性の良い半導体チップ搭載ボード20とし
て提供することが可能になった。メモリ用の半導体チッ
プは通常、発熱量の大きなものではないが、発熱量の大
きな半導体チップを使用する場合であっても好適に使用
可能となる。また、メモリ用以外で発熱量の大きな半導
体チップを搭載する場合にも好適である。
【0020】また、本実施形態の半導体チップ搭載ボー
ド20はアウターリード22aをJ形に曲げ成形して実
装基板50の接続パッド52に当接するだけで電気的に
導通される構成としたから、実装基板50に設けられた
接続パッド52に押接するだけで実装でき、従来のよう
なソケットを不要とし、実装手段としても押接支持手段
によって簡単に実装可能である。
【0021】上記実施形態ではアウターリード22aを
曲げる際にアウターリード22aの先端を樹脂成形部4
0の外面から離間するようにし、アウターリード22a
を曲げ成形した部分に弾性が付与されるようにした。こ
れは、半導体チップ搭載ボード20を何回か繰り返して
実装するような場合でも確実に電気的なコンタクトがと
れるようにするためである。
【0022】このようにアウターリード22aにある程
度の弾性を積極的に付与する場合には、リードフレーム
22の素材としてリン青銅を使用するとよい。リン青銅
は通常の半導体装置で使用されるリードフレーム材であ
る鉄−ニッケル合金にくらべて弾性が高く、J形に曲げ
たアウターリード22aに好適なスプリング性を付与す
ることができる。これによって、半導体チップ搭載ボー
ドを取り外して繰り返し実装した際でもへたりを防止し
て確実に実装することが可能となる。また、アウターリ
ード22aの表面保護の目的と電気的コンタクトを確実
にするため、アウターリード22aに硬質金めっきある
いはパラジウム−フラッシュ金めっきを施すのがよい。
【0023】図3は半導体チップ搭載ボード20の第2
の実施形態の側断面図である。この実施形態はヒートシ
ンク26を使用せず、基板24の裏面を樹脂成形部40
の外面に露出させて樹脂成形したものである。樹脂成形
部40の側面から延出したアウターリード22aを隣り
合ったアウターリード22aの曲げ方向を交互に逆方向
としたこと、基板24を共通の接地電位としたことは上
記実施形態と同様である。
【0024】なお、この実施形態の半導体チップ搭載ボ
ード20では実装治具60として樹脂成形部40の背面
側に実装基板50から支持ピンを立設し、支持ピンから
延出させた押接片62を樹脂成形部40の背面側から樹
脂成形部40の上端に延出させて半導体チップ搭載ボー
ド20を実装基板50に押接する付勢力を付与するよう
にしている。このように、半導体チップ搭載ボード20
を実装する際に半導体チップ搭載ボード20のアウター
リード22aの接点部を実装基板50の接続パッド52
に確実に押接させて支持する押接支持手段には種々の構
成を採用できる。
【0025】図4、5は半導体チップ搭載ボード20の
第3、4実施形態を示す側断面図である。これらの実施
形態ではアウターリード22aをすべて同じ向きのJ形
に曲げ成形したことを特徴とする。図4はヒートシンク
26を装着した実施形態、図5はヒートシンク26を装
着せずに、基板24を樹脂成形部40の外面に露出して
樹脂成形したものである。
【0026】このようにアウターリード22aをすべて
同じ向きに曲げ成形した場合は、半導体チップ搭載ボー
ド20自体では起立できないが、前述したと同様な実装
治具を使用して実装基板に起立させて実装することがで
き、J形に曲げ成形されたアウターリード22aを実装
基板に設けた接続パッドに押接して電気的に導通させる
ことができる。
【0027】アウターリード22aを曲げ成形すること
によりアウターリード22aに付与される弾性による作
用も前述した実施形態の場合と同様であり、アウターリ
ード22aを実装基板に押接して確実な電気的接続を可
能にする。なお、アウターリード22をJ形に曲げ成形
する場合、アウターリード22aの曲げ方向は図4、5
に示す向きとは反対向きであってももちろんかまわな
い。
【0028】上記各実施形態で示したように基板24に
リードフレーム22を接合して半導体チップ30を搭載
した半導体チップ搭載ボード20の場合は、リードフレ
ーム22に形成されたリードは接地電位に設定された基
板24に対してマイクロストリップラインとして作用す
るから、基板24とリードフレーム22との間隔および
基板24とリードフレーム22との間に充填する接着剤
25の誘電率を適当に調節することによって高周波用の
半導体チップ搭載ボード20として提供することができ
る。
【0029】図6は基板24を有しない単体のリードフ
レーム22を使用して半導体チップ搭載ボード20を構
成した実施形態を示す。図は実装基板50に半導体チッ
プ搭載ボード20を実装した状態で示している。リード
フレーム22の単体を使用して半導体チップ搭載ボード
20を作成する場合は、半導体チップ30を搭載するダ
イパッド22cを有するリードフレーム22を使用す
る。
【0030】ダイパッド22cに半導体チップ30を搭
載し、インナーリード22bと半導体チップ30とをワ
イヤボンディングにより電気的に接続し、樹脂成形す
る。樹脂成形後、樹脂成形部40の側縁から延出するア
ウターリード22aを交互に曲げ方向を逆にして曲げ成
形することにより図6に示す半導体チップ搭載ボード2
0が得られる。
【0031】本実施形態の半導体チップ搭載ボード20
はリードフレーム22に半導体チップ30を搭載し、樹
脂成形によって形成するから、リードフレームを用いた
半導体装置の製造とまったく同様の方法で生産でき、量
産が容易に可能で製品の製造コストを効果的に引き下げ
ることが可能となる。図6では図3に示すと同様な実装
治具60を用いて実装している。
【0032】なお、アウターリード22aを弾性を有す
る形状に曲げ成形する場合、上述した各実施形態では1
本のアウターリード22aについては左右どちらかの方
向にJ形に曲げ成形したが、1本のアウターリード22
aの先端を2つに切り分けるようにして側面形状をY形
とする曲げ成形も可能である。
【0033】また、上記各実施形態ではいずれも半導体
チップ30とリードフレーム22のインナーリード22
bとはワイヤボンディングによって電気的に接続した
が、半導体チップ30とインナーリード22bとの接続
方法はワイヤボンディングに限定されるものではない。
たとえば、TABテープを用いて半導体チップ30とイ
ンナーリード22bとを電気的に接続することも可能で
ある。このように半導体チップ30とインナーリード2
2bとの電気的接続は上記実施形態とは異なる他の方法
を採用することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る半導体チップ搭載ボード
は、リードフレームに半導体チップを搭載し、アウター
リードの先端を樹脂成形部の外面に接触しないように曲
げ成形することによって、実装基板にアウターリードを
押接するだけで実装することを可能とし、実装基板への
搭載が容易な半導体チップ搭載ボードとして提供するこ
とができる。また、半導体チップ搭載ボードが自立でき
る形態にアウターリードを曲げ成形することにより、実
装基板への実装がさらに容易になり実装基板の製作も容
易になる。また、熱伝導性の良好な基板とリードフレー
ムとを組み合わせ、あるいはヒートシンクを付設するこ
とによって、熱放散性の良い半導体チップ搭載ボードと
して提供することができ、多用途への利用が可能になる
等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】半導体チップ搭載ボードの第1の実施形態の構
成と実装構造を示す正面図である。
【図2】第1の実施形態の半導体チップ搭載ボードの実
装構造を示す側断面図である。
【図3】半導体チップ搭載ボードの第2の実施形態の構
成と実装構造を示す側断面図である。
【図4】半導体チップ搭載ボードの第3の実施形態を示
す側断面図である。
【図5】半導体チップ搭載ボードの第4の実施形態を示
す側断面図である。
【図6】半導体チップ搭載ボードの第5の実施形態の構
成と実装構造を示す側断面図である。
【図7】従来のメモリボードの斜視図である。
【符号の説明】
20 半導体チップ搭載ボード 22 リードフレーム 22a アウターリード 22b インナーリード 22c ダイパッド 24 基板 25 接着剤 26 ヒートシンク 28 接着剤 30 半導体チップ 32 ボンディングワイヤ 40 樹脂成形部 50 実装基板 52 接続パッド

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップが搭載されて樹脂封止され
    た樹脂成形部の一方の側縁からアウターリードが延出
    し、 前記樹脂成形部から延出したアウターリードを実装基板
    の表面に設けた接続パッドに押接して電気的にコンタク
    ト可能とすべく、前記アウターリードの先端を前記樹脂
    成形部の外面から離間させてJ形に曲げ成形したことを
    特徴とする半導体チップ搭載ボード。
  2. 【請求項2】 前記アウターリードが、すべて同じ向き
    に曲げ成形されたことを特徴とする請求項1記載の半導
    体チップ搭載ボード。
  3. 【請求項3】 前記アウターリードが、隣り合ったリー
    ドを交互に逆向きに曲げ成形されたことを特徴とする請
    求項1記載の半導体チップ搭載ボード。
  4. 【請求項4】 アウターリードの樹脂成形部内に延在す
    る前記インナーリードが、銅、アルミニウム、窒化アル
    ミニウム等の熱伝導性の良好な基板に電気的に絶縁され
    て接合され、 前記基板に半導体チップが搭載されたことを特徴とする
    請求項1、2または3記載の半導体チップ搭載ボード。
  5. 【請求項5】 前記基板の半導体チップが搭載された面
    の反対面が、前記樹脂成形部の外面に露出して樹脂封止
    されたことを特徴とする請求項4記載の半導体チップ搭
    載ボード。
  6. 【請求項6】 前記基板が導電性を有し、前記インナー
    リードの接地リードと前記基板とが電気的に接続された
    ことを特徴とする請求項4または5記載の半導体チップ
    搭載ボード。
  7. 【請求項7】 前記基板にヒートシンクが装着されたこ
    とを特徴とする請求項4、5または6記載の半導体チッ
    プ搭載ボード。
  8. 【請求項8】 前記アウターリードがリン青銅から成る
    ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6または
    7記載の半導体チップ搭載ボード。
  9. 【請求項9】 請求項1、2、3、4、5、6、7また
    は8記載の半導体チップ搭載ボードが、 前記半導体チップ搭載ボードの樹脂成形部から延出した
    アウターリードの接点部を実装基板の接続パッドに弾性
    的に押接して電気的にコンタクトする押接支持手段を介
    して実装基板に起立して実装されたことを特徴とする半
    導体チップ搭載ボードの実装構造。
JP9171354A 1997-06-27 1997-06-27 半導体チップ搭載ボード及びその実装構造 Pending JPH1117094A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009516907A (ja) * 2005-07-12 2009-04-23 ヴィシャイ ジェネラル セミコンダクター エルエルシー 半導体素子および半導体素子を製造する方法
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US10028406B2 (en) 2015-12-21 2018-07-17 King Slide Works Co., Ltd. Slide rail assembly and guiding mechanism thereof
CN115472587A (zh) * 2022-11-14 2022-12-13 华羿微电子股份有限公司 一种可以兼容大芯片和大爬电距离的引线框架

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