JPH11170097A - 粉体成形機 - Google Patents
粉体成形機Info
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Abstract
送り込み式粉体成形機において、その送り込みを円滑か
つ均一にする。 【解決手段】 スクリュフィーダ1に連続して二軸ロー
ル圧縮成形機2を設けたものである。スクリュフィーダ
1は、2軸のスクリュー4を有するセルフクリーニング
型であって、脱気室25からの吸気により脱気される。
脱気により、粉体は収縮されて搬送されにくくなるが、
セルフクリーニング型であると、粉体はスクリュフィー
ダ内で目詰まりすることなく、ロール圧縮部に均一に送
り込まれ、ロール圧縮も均一になされる。また、シール
ケーシング6内も脱気することにより、シールケーシン
グ6内の空気圧力上昇が抑制されて、ケーシング6内と
大気の圧力差が小さくなり、ロール21、21’とケー
シング6の間からの粉体漏出が抑制される。
Description
成形機とそれに粉体を供給する連続押出機とにより、粉
体を圧縮成形する粉体成形機に関し、詳しくは、その連
続押出機において脱気する粉体成形機に関するものであ
る。
697号公報(公報1)、特開平3−193129号公
報(公報2)、実開平4−60394号公報(公報3)
等に開示され、図7に示すように、粉状原料(粉体)ホ
ッパー32の出口にスクリュー31と2軸圧縮ロール3
7、37を連続して設けた構成が一般的であり、ホッパ
ー32内の粉体を、モータ36によりスクリュー31を
回転させてロール37、37間に強制的に送り込み、そ
のロール37、37間で圧縮して板状、又は棒状の成形
品を得る。その成形品はグラニュレータにより所定の粒
度に破砕される。
示され、例えば、図7に示すように、スクリュー31の
ケーシングを通気板33で内張りした脱気筒34とし、
この脱気筒34を真空ポンプ35に連結して、脱気筒3
4内、すなわちスクリュフィーダ内を脱気する技術があ
る。この技術は、スクリュフィーダ内の脱気により、そ
の内の粉体中の空気を脱気し、その空隙率が低減された
粉体を即時にロール37により圧縮成形するので、高密
度にして高強度の成形品を得ることができる。
リュフィーダはいずれもスクリュー31が1本であり、
この一軸スクリューフィーダにおいて脱気すると、脱気
により粉体が圧縮し、この圧縮により、粉体があたかも
スクリュー31の外面に付着する現象が生じ、スクリュ
ー31による移送能力が大巾に低下する。また、スクリ
ュー31を複数本とすれば、搬送物の付着は改善され、
公報2にはその旨が記載されている。
するために脱気力を大きくすると、粉体の付着力もより
大きくなり、スクリュー31を複数本用いても、移送能
力が低下することを防ぐことができず、両ローラ37、
37間に均一な量及び密度の粉体が供給されず、性状が
一定の成形品を得がたい。
報4)には、スクリュコンベア(フィーダ)により、袋
に粉粒体を送り込む際、スクリュフィーダにおいて脱気
し、粉粒体を高密度にして嵩を少なくする技術が開示さ
れている。この技術においては、スクリュフィーダを複
数軸のセルフクリーニング型とすることにより、スクリ
ュー羽根表面及びケーシング内面に付着しようとする粉
粒体を掻き取って、有効な脱気と搬送を行うとしてい
る。
ューの全外周面をフィルターで覆っており、そのフィル
ターを取外して、スクリューを点検・清掃あるいは交換
することが容易ではない。また、フィルターの断面は略
繭形と複雑なので、その製作費は高くついている。
リュフィーダからロール成形機に円滑に粉体を送り込む
ようにすることを第1の課題、目詰りが生じた時などの
フィルターの取外しを容易にできるようにすることを第
2の課題とする。
するために、この発明は、上記公報4に記載の技術が有
効な脱気と搬送を行い得ることに着目し、スクリュフィ
ーダのケーシングの出口前方に二軸ロール圧縮成形機を
設置して、前記スクリュフィーダにより、粉体を前記圧
縮成形機に強制送りするとともにスクリュフィーダ内を
脱気する上述の粉体成形機において、上記スクリューフ
ィーダを複数のスクリューが並列したセルフクリーニン
グ型としたのである。
面同士及びスクリュー外面とケーシング内面が近接し
て、スクリュー外面及びケーシング内面に付着した搬送
物を掻き取るものである。このため、セルフクリーニン
グ型スクリュフィーダであると、粉体はスクリュフィー
ダ内で滞溜することなく、ロール圧縮部に均一に送り込
まれ、ロール圧縮も均一になされる。とくに、脱気によ
り、粉体は収縮して、スクリュー外面あるいはケーシン
グ内面に付着して、滞溜しやすいため、このセルフクリ
ーニングは有効である。
段の実施形態としては、上記スクリュフィーダのケーシ
ングに脱気室を形成し、その脱気室は、ケーシングの一
部を膨出させて形成し、その膨出部の外面は開口とし
て、その開口を蓋により閉塞し、脱気室とスクリューの
間にはフィルターを介設し、このフィルターは、前記開
口から脱気室に挿入し得るとともにケーシングにビス止
めし得る構成を採用し得る。
り、目詰まりして、修理又は取換えをする際、蓋を外す
ことにより、その開口からフィルタを容易に取外すこと
ができ、その作業性がよい。すなわち、第2の課題を解
決する。
1も、スクリュフィーダ1のケーシング3の出口前方に
二軸ロール圧縮成形機2を設置してなる。このスクリュ
フィーダ1は、粉体を送り込むためのホッパ5、スクリ
ュー4、スクリュー4を覆うケーシング3、スクリュー
4を回転させるモータ14からなる。
2本が並列されて、スクリュー軸4aに多数のスクリュ
パドル4bが外嵌されている。スクリュパドル4bは、
図3(a)に示すように断面が小判状で、スクリュー軸
4aの軸方向に180°ねじれている。このスクリュー
パドル4bが相互に近接してセルフクリーニングする。
図3(b)に示すように、断面が小判状で、スクリュー
軸4aの軸方向にはねじれていない混練パドル4cを用
いることができる。この場合、図4に示すように多数の
スクリュパドル4bの内、中間部のスクリュパドル4b
を混練パドル4cに置換えることが望ましい。混練パド
ル4cは、スクリュー軸4aの軸方向に向かって少しづ
つ周方向にづれて取付けられ、図3(c)に示すように
少しだけねじれた(5〜10°)もの4c’も採用し得
る。
すように鋳造により製作して、そのホッパー5側下部を
膨出させ、その下面を吸気孔26付きの蓋27で閉じる
とともに、フィルター28をスクリュー4との境にビス
止めして構成する。このとき、フィルター28は、図2
(a)のごとくフラット状でも、同図(b)のごとくス
クリュー4に沿う形状でもよい。また、スクリュパドル
4bの外周縁はケーシング3の内面に近接するようにす
る。
すように、2つのロール21、21’、このロール2
1、21’を支えるロール軸22、22’、ロール21
をロール21’の方向に移動させることのできる油圧シ
リンダ23、及び、ロール21’を回転させる駆動モー
タ(図示せず)から構成される。前記2つのロール2
1、21’は、そのロール軸22、22’が平行となっ
て、クリアランスをもって配置される。また、ロール2
1、21’の側面相互は、同一平面を形成する。ロール
21は、油圧シリンダ23によって平行移動が可能なこ
とから、ロール21をロール21’に押しつけることが
可能となる。さらに、駆動モータがロール21’に取り
付けられていることから、ロール21’は駆動ロールと
なり、ロール21は、従動ロールとなる。
出口と二軸ロール圧縮成形機2の間には、粉体漏出防止
のためのシールケーシング6が設けられる。このシール
ケーシング6は、一対のサイドシール8、及びこの一対
のサイドシール8の上下端縁同士を結ぶ一対のシール部
材7から構成される。このシールケーシング6はケーシ
ング3に固着されている。シール部材7は、ロール2
1、21’に摺接させてもよいが、摺接させない場合、
ここからの粉体漏出を減らすため、シール部材7とロー
ル21、21’との間隙をできるだけ狭くするのが好ま
しい。また、シール部材7は、ケーシング3と別部材で
あってもよいが、ケーシング3の一部を延長させてシー
ル部材7を構成してもよい。
21’側の端部は、二軸ロール圧縮成形機2のロール2
1、21’両側面にそれぞれ摺接する。このサイドシー
ル8のロール21、21’側の端部は、ボルト等の押圧
手段(図示せず)によってロール21、21’に押しつ
けられるので、サイドシール8とロール21、21’と
の摺接を維持することができる(後述の実施例2の図
5、6参照)。
に、その作用について説明すると、投入された粉体は、
図1に示すように、スクリュフィーダ1のケーシング3
内に送られる。スクリュー4は、モータ14によって軸
心を中心に回転し、この回転によって、前記粉体は、ス
クリュー4にそって、ケーシング3の出口に向かって移
動する。この移動の際、図示しない真空ポンプにより脱
気室25内が吸気されるため、粉体は、その脱気により
空隙率の低減が図られるとともに、強制送り込みによ
り、その嵩比重を高められる。
ニング型のため、図2に示すように、一方のスクリュパ
ドル4bの尖端が他方のスクリュパドル4bの表面に近
接するとともにケーシング3内面に近接して粉体を掻き
取るため、その嵩比重の高まった粉体は円滑にかつ均一
な性状でシールケーシング6内に送り込まれて、ロール
21、21’により均一な圧縮成形され、その板状製品
はフード24から送り出されて、後工程で、グラニュレ
ータ(造粒機)で粒状に粉砕される。この製品の送り出
し時、ロール21、21’とシールケーシング6の間a
から漏出した粉体も出口フード24に入り込む。
例2は上記実施例1においてシールケーシング6にも脱
気機能を付加したものである。すなわち、サイドシール
8は、図6に示すように、サイドシール板9、フィルタ
10、摺動部材11、及び取付部材15からなり、各サ
イドーシール板9には、それぞれ脱気室12が設けられ
ている。この脱気室12は、ケーシング3出口側のスク
リュー4先端とロール21、21’との間に位置するシ
ールケーシング6の部分であって、このシールケーシン
グ6を構成する一対のサイドシール8の各サイドシール
板9の各内側面に凹部を形成して設けられる。脱気室1
2には、脱気孔13が設けられ、外部の真空ポンプ(図
示せず)に接続される。
にフィルタ10が取付部材15を介して取付けられる。
フィルタ10は、比較的荒目のものを使用して、例え
ば、焼結金属製で溶接により取付部材15に取付ける
(前記フィルタ28も同様な素材である)。また、摺動
部材11は、粉体の漏出を防ぐために、サイドシール8
とロール21、21’とが摺接する部分に設けられる。
なお、前記フィルタ10は、ロール21、21’と少し
だけ隙間を開けた近接状態で配置されており、ロール2
1、21’により粉体が圧縮される際に生じる圧力が高
くなった空気を効率よく吸引できる。
同様に、スクリュフィーダ1において脱気がなされると
ともに強制送りがなされて、嵩比重の大きくなった粒体
がシールケーシング6内に送り込まれる。このシールケ
ーシング6内においては、その一部をなすサイドシール
8に脱気室12が設けられているため、粉体中の空気は
真空ポンプに吸引される。
1’の両周面間に送られ、ここで圧縮される。この粉体
が圧縮される際にも空気圧が高くなるが、ロール21、
21’に近接してフィルタ10が設けられているので、
この空気も効率よく真空ポンプにより吸引されて、圧力
上昇が抑えられる。
り圧力が高くなった空気と、ロール21、21’の圧縮
により圧力が高くなった空気の両方を吸引し、シールケ
ーシング6内の圧力上昇を抑制できるので、シールケー
シング6内と大気との圧力差が少なくなって、サイドシ
ール8とロール21、21’との隙間aから漏出する空
気量が少なくなり、空気とともに漏出する粉体の量も少
なくすることができる。
の脱気室12はシールケーシング6の上下面(シール部
材7)の両方又は一方のみに設けることもできる。ま
た、スクリュフィーダ1の脱気室25はそのフィーダの
全長に設けてもよいし、また、ケーシング3の外周全域
に設けてもよい。これらは、脱気率、製作性等を考慮し
て適宜に決定する。両実施例1、2において、スクリュ
ー4は2本に限らず、3本以上とすることもできる。
いもの(比較例1)において、重炭酸ソーダの粉体を成
形した際、両ロール21、21’から送り出された成形
品と粉体及びロール21、21’とシールケーシング6
の間から漏出した粉体の全量(出口フード24から取り
出した全量)における粉体量比である粉化率(重量%)
を調べたところ、実施例1では20.4%、実施例2で
は14.5%、比較例1では、37.8%であった。な
お、シールケーシング6内の空気圧は、比較例1では約
2kgf/cm2 、実施例2では約1.5kgf/cm
2 程度と推察された。
ル部における粉体漏出を有効に低減し得ることが理解で
きる。また、成形品における性状、形、大きさなどの均
一性においては、両実施例が比較例1に対し極めて優れ
ており、このことから、セルフクリーニング型の脱気ス
クリュフィーダ1の有効性が理解できる。
樹脂粉を圧縮成形したところ、実施例1は比較例1に対
し、1.8倍近い処理能力を発揮し、実施例1における
フィルタ28は30時間運転しても処理能力の低下を招
く目詰りは生じなかった。
ュフィーダを複数軸のセルフクリーニング型としたの
で、嵩比重の大きくなった粉体を圧縮ロール間に円滑か
つ均一に送り込むことができ、このため、性状の均一な
成形品を得ることができる。
一部を膨出させて、その開口を蓋によって閉塞し、蓋の
開閉により、フィルターを取り外せるようにしたので、
維持管理も容易に行うことができる。
正面図
ュパドルの斜視図、(b)は混練パドルの斜視図、
(c)は混練パドルの他例の斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 スクリュフィーダ1のケーシング3の出
口前方に二軸ロール圧縮成形機2を設置して、前記スク
リュフィーダ1により、粉体を前記圧縮成形機2に強制
送りして圧縮成形する粉体成形機において、上記スクリ
ュフィーダ1を複数のスクリュー4が並列したセルフク
リーニング型とするとともに、このスクリュフィーダ1
内を脱気するようにしたことを特徴とする粉体成形機。 - 【請求項2】 上記スクリュフィーダのケーシング3に
脱気室25を形成し、その脱気室25は、ケーシング3
の一部を膨出させて形成し、その膨出部の外面は開口と
して、その開口を蓋27により閉塞し、脱気室25とス
クリュー4の間にはフィルター28を介設し、このフィ
ルター28は、前記開口から脱気室25に挿入し得ると
ともにケーシング3にビス止めし得ることを特徴とする
請求項1に記載の粉体成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406597A JP3335299B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 粉体成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33406597A JP3335299B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 粉体成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170097A true JPH11170097A (ja) | 1999-06-29 |
| JP3335299B2 JP3335299B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=18273125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33406597A Expired - Lifetime JP3335299B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 粉体成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3335299B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088032A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Furukawa Industrial Machinery Systems Co Ltd | 粉体造粒装置 |
| CN102275334A (zh) * | 2011-08-19 | 2011-12-14 | 天津市天锻压力机有限公司 | 粉末液压机的送粉装置 |
| JP2012245499A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-13 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | フィルタ付きベースブロック |
| CN108295774A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-20 | 蒙城县鑫瑞新能源科技有限公司 | 一种具有保护工人功能的生物质颗粒生产用制粒机 |
| US11504931B2 (en) | 2019-05-16 | 2022-11-22 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Powder supplier |
| CN116099447A (zh) * | 2023-02-15 | 2023-05-12 | 哈工大机器人(合肥)国际创新研究院 | 一种药品制备用干法制粒机 |
-
1997
- 1997-12-04 JP JP33406597A patent/JP3335299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3335299B2 (ja) | 2002-10-15 |
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