JPH11178902A - 滅菌器 - Google Patents
滅菌器Info
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
により、滅菌処理の正確な行程管理と滅菌処理完了時の
確認とを実現する。 【解決手段】 滅菌容器1内には、滅菌処理の進行に応
じてその特性を変化させる検知部3を設置する。一方、
滅菌容器1外には、表示器5を設置する。これら検知部
3と表示器5とを、滅菌容器1の一部を気密に貫通させ
たケーブル4により接続する。滅菌処理時には、検知部
3の特性の変化を表示器5により観察する。
Description
院や各種研究所等に於いて、患者用衣服、使用済みの手
術用具や実験器具等を滅菌処理する場合に使用される各
種滅菌器の改良に関する。
や手術用具、実験器具等は、使用に伴って付着した細菌
やウイルスによる感染を防止する為、使用後、再使用す
るに先立って滅菌処理しなければならない。この様な滅
菌処理を行なう為に従来から、蒸気滅菌器、ガス滅菌器
等の各種滅菌器が使用されている。又、これら各種滅菌
器による滅菌処理により、上記患者用衣服等の被滅菌物
が確実に滅菌されたか(滅菌処理が完了したか)否かを
判定する為に、滅菌状態確認装置が使用されている。
始前に、滅菌器を構成する滅菌容器内の複数個所(特
に、この滅菌容器内に収納した被滅菌物が、最も滅菌さ
れにくいと考えられる個所)に設置しておく。そして、
上記滅菌器を運転する事により滅菌処理を開始し、更に
この滅菌器の運転終了後、上記滅菌容器内から上記各滅
菌状態確認装置を取り出す。そして、これら各滅菌状態
確認装置の検知部を調べる事により、滅菌処理が完了し
たかどうかを判定する。
検知部として、例えば、ケミカルインジケータとバイオ
ロジカルインジケータとが、従来から知られている。こ
のうちのケミカルインジケータは、滅菌処理によって色
調を変化させる色素等の化学物質により構成している。
この様なケミカルインジケータを検知部とする滅菌状態
確認装置により、滅菌器による滅菌処理が完了したか否
かを判定する際には、運転終了後に滅菌容器内から上記
滅菌状態確認装置を取り出して、上記検知部であるケミ
カルインジケータを目視により観察する。そして、この
ケミカルインジケータが所定の色に変色しているか否か
を確認する事により、滅菌処理が完了したか否かを判定
する。
は、滅菌処理に対して抵抗性を示す微生物を用いて構成
している。この様なバイオロジカルインジケータを検知
部とする滅菌状態確認装置により、滅菌器による滅菌処
理が完了したか否かを判定する際には、運転終了後に滅
菌容器内より上記滅菌状態確認装置を取り出してから、
上記検知部として使用した微生物を、一定時間培養す
る。そして、この培養によって微生物の生死を確かめる
事により、滅菌処理が完了したか否かを判定する。
各滅菌状態確認装置を使用して、滅菌器による滅菌処理
が完了したか否かの判定を行なう場合には、以下に述べ
る様な問題があった。即ち、上述した何れの滅菌状態確
認装置の場合も、滅菌器を操作する者は、この滅菌器の
運転中に、これら各滅菌状態確認装置の検知部を観察す
る事ができない。この為、上述した様に、これら各滅菌
状態確認装置による滅菌処理が完了したか否かの判定
は、上記滅菌器の運転終了後、滅菌容器内から上記各滅
菌状態確認装置を取り出した後にしか行なえない。従っ
て、上記滅菌器を操作する者は、最終的に滅菌処理が完
了したか否かを判定する事はできても、この滅菌処理が
何時完了したかを知る事はできない。
確実に行なう為には、この滅菌器に必要以上(本来、そ
れで十分と思われる以上)の滅菌処理能力(温度、ガス
濃度等)及び滅菌処理時間を設定する必要があった。と
ころが、この様に必要以上の滅菌処理能力及び滅菌処理
時間を設定すると、上記滅菌器の運転費用が嵩んだり、
或は、滅菌処理時間が徒に長くなると言った不都合があ
る。このうち特に、滅菌処理時間が徒に長くなる事は、
病院等での緊急時に、滅菌処理を迅速に行なう必要があ
る場合に対応できくなる為、好ましくない。一方、上記
滅菌器による滅菌処理の行程管理を行なうべく、この滅
菌器の運転中に、滅菌容器内での滅菌処理がどれ位進行
しているかを確認する事も望まれている。本発明の滅菌
器は、上述の様な事情に鑑みて、この滅菌器の運転中に
於ける滅菌容器内の滅菌状態の確認及び滅菌処理完了時
の正確な判定を行なえる様にすべく発明したものであ
る。
器の運転中にこの滅菌器を構成する滅菌容器内の滅菌状
態を確認自在に構成している。即ち、本発明の滅菌器
は、被滅菌物を収納した状態で密閉自在であると共にこ
の被滅菌物を滅菌処理自在な滅菌容器と、この滅菌容器
内に設置され、この滅菌容器内での滅菌処理の進行に応
じて化学的変化と物理的変化とのうちの少なくとも一方
の変化を行なう検知部と、一端部をこの検知部に付設す
ると共に他端部を上記滅菌容器外に引き出したケーブル
と、上記滅菌容器外に設けられ、上記ケーブルの他端部
を接続した判定手段とを備える。そして、上記滅菌容器
内での滅菌処理中に、上記判定手段により上記検知部の
変化を観察自在としている。
は、滅菌容器外に設けた判定手段により、滅菌容器内に
設置した検知部の変化を観察自在である。従って、滅菌
器を操作する者は、滅菌器の運転中に、滅菌容器内での
滅菌処理がどの程度進行しているかを確認できると共
に、滅菌処理の完了時を正確に知る事ができる。この結
果、滅菌器による滅菌処理の正確な行程管理を行なえる
と共に、滅菌器の運転費用が嵩んだり、或は滅菌処理時
間が徒に長くなると言った不都合を防止できる。
1例を示している。滅菌器を構成する滅菌容器1は、密
閉扉2を備える。この様な滅菌容器1は、内部に滅菌す
べき被滅菌物を収納した状態で上記密閉扉2を閉じる事
により、この滅菌容器1内を密閉自在としている。そし
て、滅菌器の運転時には、この滅菌容器1内に収納した
上記被滅菌物を滅菌処理自在としている。又、上記滅菌
容器1内には、滅菌処理の進行に応じて化学的変化と物
理的変化とのうちの少なくとも一方の変化を行なう検知
部3を設置している。この様な検知部3としては、例え
ば、前述したケミカルインジケータの如く、滅菌処理に
よって色調を変化(化学的変化)させる色素等の化学物
質、或は滅菌処理によって電気抵抗等の電気的特性を変
化(物理的変化)させる物質等、使用する滅菌器の種類
に応じて選択使用する。
一部を気密に貫通させたケーブル4の一端部を付設して
いる。この様なケーブル4も、上記検知部3の種類に応
じて選択使用する。例えば、上記検知部3として、滅菌
処理により変色するもの、発色するもの、透過度を変化
させるもの等、視覚的な変化が生じる物質を使用する場
合には、上記ケーブル4としてファイバースコープを使
用する。この場合、ファイバースコープの先端部(一端
部)は、上記検知部3に近接対向させる。又、上記検知
部3として、滅菌処理により電気抵抗等の電気的特性、
pH等の化学特性、熱伝導度等の熱特性を変化させる物
質等を使用する場合には、上記ケーブル4として1対の
導線を使用する。この場合、これら1対の導線の一端部
は、上記検知部3に電気的に接続する。
ある表示器5を設置している。そして、この表示器5に
上記ケーブル4の他端部を接続している。滅菌器の運転
中、上記表示器5は、内部に組み込んだマイクロプロセ
ッサにより、上記ケーブル4の一端部を付設した検知部
3の変化を検出する。これと共に、この検出した結果を
上記滅菌器を操作する者が認識できる形に変換し、上記
表示器5の表示部に表示する。尚、この様な表示部の表
示は、滅菌器の運転終了の信号により、或は滅菌器の運
転終了後、前記密閉扉2を開く事等により、初期状態に
戻る様にしている。
の場合には、滅菌容器1外に設けた表示器5の表示部か
ら、上記滅菌容器1内に設置した検知部3の変化を観察
自在である。従って、滅菌器を操作する者は、この滅菌
器の運転中に、上記滅菌容器1内での滅菌処理がどの程
度進行しているかを確認できると共に、滅菌処理の完了
時を正確に知る事ができる。この結果、滅菌器による滅
菌処理の正確な行程管理を行なえると共に、滅菌器の運
転費用が嵩んだり、或は滅菌処理時間が徒に長くなると
言った不都合を防止できる。尚、上記表示器5には、音
声等により滅菌処理の完了を知らせる報知器を接続し
て、上記滅菌器を操作する者が上記表示器5の表示部を
見張る手間を省く事もできる。又、上記表示器5に上記
検知部3の変化の検出結果を記録するVTR等の記録装
置を組み込んでおけば、滅菌器による滅菌処理の行程管
理を事後的に行なう事もできる。
例を示している。本例の場合、検知部3の変化を検出す
る為のマイクロプロセッサ6は、表示器5とは別に設け
ている。即ち、本例の場合、ケーブル4の他端部に上記
マイクロプロセッサ6を接続すると共に、上記表示器5
を別のケーブルにより、このマイクロプロセッサ6と接
続している。これにより、上記マイクロプロセッサ6が
検出した結果を、上記表示器5に送れる様にしている。
尚、本例の場合、上記マイクロプロセッサ6及び上記表
示器5が、請求項の判定手段を構成する。その他の構成
及び作用は上述した第1例の場合と同様である。
例を示している。本例の場合、マイクロプロセッサ6に
は、やはり別のケーブルにより入力器7を接続してい
る。そして、この入力器7により、滅菌処理についての
余裕時間(滅菌処理の安全率を高めるべく、滅菌処理が
完了するまでに要する必要最小限の時間に対して、更に
上乗せする滅菌処理時間)を入力できる様にしている。
即ち、本例の場合、上記マイクロプロセッサ6には、検
知部3の検出結果に基づいて滅菌処理完了の判定を行な
わせる。これと共に、この滅菌処理が完了した時点か
ら、上記入力器7により入力した余裕時間が経過した後
に、滅菌器の運転を終了させる様にしている。その他の
構成及び作用は上述した第2例の場合と同様である。
第4〜6例を示している。これら第4〜6例のうち、図
4に示した第4例は図1に示した第1例に、図5に示し
た第5例は図2に示した第2例に、図6に示した第6例
は図3に示した第3例に、それぞれ対応している。これ
ら第4〜6例の場合、検知部3は、それぞれ滅菌容器1
の内部と同一の環境を実現する耐圧・耐熱容器8内に設
置している。即ち、この耐圧・耐熱容器8は、両端を上
記滅菌容器1内に開口させた環状の連通管9の中間部に
設けている。そしてこの状態で、上記耐圧・耐熱容器8
の内部を、上記連通管9を通じて上記滅菌容器1の内部
と連通させている。又、この耐圧・耐熱容器8内には、
図示しない送風機等により、上記滅菌容器1内の気体を
循環させる。
知部3を、上述の様な耐圧・耐熱容器8内に設置してい
る為、被滅菌物を収納する部分である滅菌容器1内に、
上記検知部3を設置する為のスペースを確保する必要は
ない。従って、その分だけ、上記滅菌容器1内に被滅菌
物を収納するスペースを増やせる。又、上述の様な耐圧
・耐熱容器8は、上記連通管9を介して上記滅菌容器1
に容易に付設できる。この為、従来から使用している各
種滅菌器にも、本発明を適用できる。その他の構成及び
作用は上述した第1〜3例の場合と同様である。
成され作用する為、滅菌処理の正確な行程管理を行なえ
ると共に、滅菌処理完了時の正確な判定を行なえる。こ
の結果、運転費用が嵩んだり、或は滅菌処理時間が徒に
長くなると言った不都合を防止できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 滅菌器の運転中にこの滅菌器を構成する
滅菌容器内の滅菌状態を確認自在な滅菌器であって、被
滅菌物を収納した状態で密閉自在であると共にこの被滅
菌物を滅菌処理自在な滅菌容器と、この滅菌容器内に設
置され、この滅菌容器内での滅菌処理の進行に応じて化
学的変化と物理的変化とのうちの少なくとも一方の変化
を行なう検知部と、一端部をこの検知部に付設すると共
に他端部を上記滅菌容器外に引き出したケーブルと、上
記滅菌容器外に設けられ、上記ケーブルの他端部を接続
した判定手段とを備え、上記滅菌容器内での滅菌処理中
に、上記判定手段により上記検知部の変化を観察自在と
した事を特徴とする滅菌器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP35070497A JP3219725B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 滅菌器 |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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ID=18412290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35070497A Expired - Fee Related JP3219725B2 (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 滅菌器 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505303A (ja) * | 1999-07-26 | 2003-02-12 | アボット・ラボラトリーズ | 滅菌剤モニタリングアセンブリおよび装置 |
| JP2005514170A (ja) * | 2002-01-11 | 2005-05-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 滅菌モニタ用電子読取り装置 |
| JP2018046815A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-29 | エシコン・インコーポレイテッドEthicon, Inc. | 可変抵抗を備えた生物学的インジケータ |
Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP3152896B2 (ja) | 1997-12-19 | 2001-04-03 | 株式会社千代田製作所 | 滅菌状態確認装置 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP35070497A patent/JP3219725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505303A (ja) * | 1999-07-26 | 2003-02-12 | アボット・ラボラトリーズ | 滅菌剤モニタリングアセンブリおよび装置 |
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| US11565015B2 (en) | 2016-09-15 | 2023-01-31 | Asp Global Manufacturing Gmbh | Biological indicator with variable resistance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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