JPH1117783A - 振動呼出装置 - Google Patents
振動呼出装置Info
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- JPH1117783A JPH1117783A JP9181722A JP18172297A JPH1117783A JP H1117783 A JPH1117783 A JP H1117783A JP 9181722 A JP9181722 A JP 9181722A JP 18172297 A JP18172297 A JP 18172297A JP H1117783 A JPH1117783 A JP H1117783A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
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- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体端末の着信時に当該本体端末から送信さ
れる呼出信号を受信して振動する機能を有した振動呼出
装置において、利用者の利便性を向上させる。 【解決手段】 振動呼出装置3では、例えば本体端末か
ら送信された呼出信号を受信部11により受信した際
に、MPU12の制御により振動部13が振動を発生さ
せるとともに、表示部14の表示手段が発信者の電話番
号情報等といった本体端末の着信を通知する情報を表示
出力する。また、振動部13の振動制御手段が、前記表
示手段に表示する情報の種類に応じて、異なる振動パタ
ーンにより振動を発生させる。なお、照明部15は表示
部14に光を照らす手段を有しており、また、メモリ1
6は例えば表示部14に表示された情報を記憶する。ま
た、利用者はキースイッチ17を操作して各種の情報や
指示等をMPU12に入力することができる。
れる呼出信号を受信して振動する機能を有した振動呼出
装置において、利用者の利便性を向上させる。 【解決手段】 振動呼出装置3では、例えば本体端末か
ら送信された呼出信号を受信部11により受信した際
に、MPU12の制御により振動部13が振動を発生さ
せるとともに、表示部14の表示手段が発信者の電話番
号情報等といった本体端末の着信を通知する情報を表示
出力する。また、振動部13の振動制御手段が、前記表
示手段に表示する情報の種類に応じて、異なる振動パタ
ーンにより振動を発生させる。なお、照明部15は表示
部14に光を照らす手段を有しており、また、メモリ1
6は例えば表示部14に表示された情報を記憶する。ま
た、利用者はキースイッチ17を操作して各種の情報や
指示等をMPU12に入力することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本体端末の着信時
に当該本体端末から送信される呼出信号を受信して振動
する機能を有し、前記本体端末とは別体で構成される振
動呼出装置に関し、特に、例えば着信を通知する情報を
表示出力することや当該情報の種類に応じて異なる振動
のパターンで振動することにより、利用者の利便性を向
上させる振動呼出装置に関する。
に当該本体端末から送信される呼出信号を受信して振動
する機能を有し、前記本体端末とは別体で構成される振
動呼出装置に関し、特に、例えば着信を通知する情報を
表示出力することや当該情報の種類に応じて異なる振動
のパターンで振動することにより、利用者の利便性を向
上させる振動呼出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば携帯電話や簡易型携帯電話(PH
S:パーソナル・ハンディホンシステム)といった移動
体通信では、利用者により携帯される携帯端末の着信時
に当該携帯端末から信号音を出力することが行われてい
た。すなわち、利用者はこの信号音により携帯端末の着
信を知ることができた。しかしながら、このような信号
音は、例えば騒音の少ない環境では周囲の者に迷惑を与
えてしまうこともあり、また、例えば騒音の多い環境で
は利用者が当該信号音を聞き取ることができないことも
あるといった不具合があった。
S:パーソナル・ハンディホンシステム)といった移動
体通信では、利用者により携帯される携帯端末の着信時
に当該携帯端末から信号音を出力することが行われてい
た。すなわち、利用者はこの信号音により携帯端末の着
信を知ることができた。しかしながら、このような信号
音は、例えば騒音の少ない環境では周囲の者に迷惑を与
えてしまうこともあり、また、例えば騒音の多い環境で
は利用者が当該信号音を聞き取ることができないことも
あるといった不具合があった。
【0003】また、例えば携帯端末の着信時に当該携帯
端末を振動させ、この振動により利用者に着信を報知す
るといったことが行われていた。しかしながら、この場
合には、例えば携帯端末が鞄の中等にあるときには利用
者が当該端末の振動を知覚することができないといった
不具合や、また、一般に携帯端末の形状は大きく、その
重量は重いため、利用者がこのような携帯端末の振動を
知覚するために当該端末を胸ポケット等に入れておくこ
とは煩わしいといった不具合があった。
端末を振動させ、この振動により利用者に着信を報知す
るといったことが行われていた。しかしながら、この場
合には、例えば携帯端末が鞄の中等にあるときには利用
者が当該端末の振動を知覚することができないといった
不具合や、また、一般に携帯端末の形状は大きく、その
重量は重いため、利用者がこのような携帯端末の振動を
知覚するために当該端末を胸ポケット等に入れておくこ
とは煩わしいといった不具合があった。
【0004】上記のような不具合を解決するために、特
開平8−149183号公報に記載された振動呼び出し
装置では、振動を行う振動機を本体機器である上記した
携帯端末とは別体で構成し、本体機器の着信時に当該本
体機器から振動機へ信号を送信することにより、当該振
動機を振動させることが行われていた。すなわち、例え
ば振動機を小型に構成することにより、利用者はこの小
型の振動機のみを身に付けておけばよいといった利点が
あった。ここで、上記した本体機器及び振動機の構成を
図13に示す。同図には、上記した本体機器(移動体通
信機器本体)51と振動機56の構成が示されている。
開平8−149183号公報に記載された振動呼び出し
装置では、振動を行う振動機を本体機器である上記した
携帯端末とは別体で構成し、本体機器の着信時に当該本
体機器から振動機へ信号を送信することにより、当該振
動機を振動させることが行われていた。すなわち、例え
ば振動機を小型に構成することにより、利用者はこの小
型の振動機のみを身に付けておけばよいといった利点が
あった。ここで、上記した本体機器及び振動機の構成を
図13に示す。同図には、上記した本体機器(移動体通
信機器本体)51と振動機56の構成が示されている。
【0005】本体機器51では、着信が行われるとデー
タ生成部52が着信信号により所定のフォーマットのデ
ータを生成し、生成されたデータが発振器54に接続さ
れたASK変調器53により変調信号にされて、当該変
調信号がアンプ55を介してアンテナT51から振動機
56へ無線送信される。ここで、データ生成部52によ
り生成されるデータのフォーマットを図14に示す。こ
のフォーマットのデータ71中のプリアンブルは振動機
56での受信の同期をとるためのコードであり、開始コ
ードは後述する振動機56のCPU62との同期をとる
ためのコードである。
タ生成部52が着信信号により所定のフォーマットのデ
ータを生成し、生成されたデータが発振器54に接続さ
れたASK変調器53により変調信号にされて、当該変
調信号がアンプ55を介してアンテナT51から振動機
56へ無線送信される。ここで、データ生成部52によ
り生成されるデータのフォーマットを図14に示す。こ
のフォーマットのデータ71中のプリアンブルは振動機
56での受信の同期をとるためのコードであり、開始コ
ードは後述する振動機56のCPU62との同期をとる
ためのコードである。
【0006】また、ファンクションコードは伝送速度や
リトライ回数等を定義するコードであり、識別コードは
振動機56により本体機器51を識別するためのコード
であり、終了コードはデータ71の終了を示すコードで
ある。振動機56では、本体機器51から送信された無
線信号をアンテナT56により受信し、受信された信号
をアンプ57やバンドパスフィルタ58を介して混合器
59へ出力して、発振器60に接続された当該混合器5
9及びASK検波器61により元のデータが取り出され
る。
リトライ回数等を定義するコードであり、識別コードは
振動機56により本体機器51を識別するためのコード
であり、終了コードはデータ71の終了を示すコードで
ある。振動機56では、本体機器51から送信された無
線信号をアンテナT56により受信し、受信された信号
をアンプ57やバンドパスフィルタ58を介して混合器
59へ出力して、発振器60に接続された当該混合器5
9及びASK検波器61により元のデータが取り出され
る。
【0007】そして、取り出されたデータ中の識別コー
ドがE2ROM63に記憶されている自己の識別コード
と一致するか否かをCPU62が判定し、この判定の結
果、一致が確認された場合にはCPU62が振動部64
を駆動して振動を発生させる。なお、利用者はキースイ
ッチ65により電源のオン、オフや振動の停止を行うこ
とができる。また、上記した振動部64は例えばバイブ
レータや圧電振動子から構成されており、また、当該振
動部64による振動と共に発光ダイオード(LED)の
発光により利用者に着信を報知することもあった。
ドがE2ROM63に記憶されている自己の識別コード
と一致するか否かをCPU62が判定し、この判定の結
果、一致が確認された場合にはCPU62が振動部64
を駆動して振動を発生させる。なお、利用者はキースイ
ッチ65により電源のオン、オフや振動の停止を行うこ
とができる。また、上記した振動部64は例えばバイブ
レータや圧電振動子から構成されており、また、当該振
動部64による振動と共に発光ダイオード(LED)の
発光により利用者に着信を報知することもあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような振動呼び出し装置では、例えば発信者番号通知サ
ービスといった情報サービスにより、本体機器の着信時
に発信者の電話番号等を確認する場合には、本体機器で
ある携帯端末に備えられた液晶ディスプレイ(LCD)
等の画面を見なければならないといった不具合があっ
た。すなわち、上記のような振動機では、本体機器の着
信があったことを振動や発光により利用者に報知するの
みであるため、利用者が上記した発信者の電話番号等を
確認したい場合には、例えば鞄の中から本体機器である
携帯端末を取り出して当該端末の画面を見なければなら
ないといった不具合があり、こうした煩わしさをなくし
て利用者の利便性を向上させたいといった要求があっ
た。
ような振動呼び出し装置では、例えば発信者番号通知サ
ービスといった情報サービスにより、本体機器の着信時
に発信者の電話番号等を確認する場合には、本体機器で
ある携帯端末に備えられた液晶ディスプレイ(LCD)
等の画面を見なければならないといった不具合があっ
た。すなわち、上記のような振動機では、本体機器の着
信があったことを振動や発光により利用者に報知するの
みであるため、利用者が上記した発信者の電話番号等を
確認したい場合には、例えば鞄の中から本体機器である
携帯端末を取り出して当該端末の画面を見なければなら
ないといった不具合があり、こうした煩わしさをなくし
て利用者の利便性を向上させたいといった要求があっ
た。
【0009】また、上記のような振動呼び出し装置で
は、振動機による振動のパターンが一定であるため、利
用者が振動機の振動を知覚しただけでは例えばどのよう
な種類の情報に基づいて当該振動機が振動させられてい
るのかといったことがわからないといった不具合があ
り、このような点から利用者の利便性を向上させたいと
いった要求があった。
は、振動機による振動のパターンが一定であるため、利
用者が振動機の振動を知覚しただけでは例えばどのよう
な種類の情報に基づいて当該振動機が振動させられてい
るのかといったことがわからないといった不具合があ
り、このような点から利用者の利便性を向上させたいと
いった要求があった。
【0010】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、本体端末の着信時に当該本体
端末から送信される呼出信号を受信して振動する機能を
有した振動呼出装置において、利用者の利便性を向上さ
せることができる振動呼出装置を提供することを目的と
する。更に具体的には、例えば上記した呼出信号を受信
して振動するに際して、前記本体端末の着信を通知する
情報を表示出力するようにすることにより、利用者の利
便性を向上させる。また、具体的には、例えば上記した
呼出信号を受信して振動するに際して、表示する情報の
種類に応じて異なる振動パターンにより振動を行うよう
にすることにより、利用者の利便性を向上させる。
るためになされたもので、本体端末の着信時に当該本体
端末から送信される呼出信号を受信して振動する機能を
有した振動呼出装置において、利用者の利便性を向上さ
せることができる振動呼出装置を提供することを目的と
する。更に具体的には、例えば上記した呼出信号を受信
して振動するに際して、前記本体端末の着信を通知する
情報を表示出力するようにすることにより、利用者の利
便性を向上させる。また、具体的には、例えば上記した
呼出信号を受信して振動するに際して、表示する情報の
種類に応じて異なる振動パターンにより振動を行うよう
にすることにより、利用者の利便性を向上させる。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る振動呼出装置では、本体端末の着信時
に当該本体端末から送信される呼出信号を受信して振動
する機能を有し、前記本体端末とは別体で構成される振
動呼出装置において、前記本体端末の着信を通知する情
報を表示出力する表示手段を備えた。従って、例えば本
体端末の着信時に振動呼出装置が振動するとともに、発
信者の電話番号情報等といった本体端末の着信を通知す
る情報が当該振動呼出装置に備えられた画面等に表示さ
れるため、利用者は鞄の中等から本体端末を取り出して
当該端末の画面を見なくとも、本体端末の着信を通知す
る情報を振動呼出装置により確認することができ、この
ような点から利用者の利便性を向上させることができ
る。
め、本発明に係る振動呼出装置では、本体端末の着信時
に当該本体端末から送信される呼出信号を受信して振動
する機能を有し、前記本体端末とは別体で構成される振
動呼出装置において、前記本体端末の着信を通知する情
報を表示出力する表示手段を備えた。従って、例えば本
体端末の着信時に振動呼出装置が振動するとともに、発
信者の電話番号情報等といった本体端末の着信を通知す
る情報が当該振動呼出装置に備えられた画面等に表示さ
れるため、利用者は鞄の中等から本体端末を取り出して
当該端末の画面を見なくとも、本体端末の着信を通知す
る情報を振動呼出装置により確認することができ、この
ような点から利用者の利便性を向上させることができ
る。
【0012】また、本発明に係る振動呼出装置では、更
に、振動制御手段が前記表示手段に表示する情報の種類
に応じて、異なる振動パターンにより振動を発生させ
る。従って、例えば振動呼出装置に備えられた画面に発
信者の電話番号情報が表示されているか否かといった表
示情報の種類に応じて振動パターンを異ならせることに
より、利用者は当該画面を見なくとも、当該画面に発信
者の電話番号情報が表示されているか否かを知ることが
できる。このように、利用者は振動パターンに応じて必
要な場合にのみ振動呼出装置を取り出してその画面等を
確認すればよく、このような点から利用者の利便性を向
上させることができる。
に、振動制御手段が前記表示手段に表示する情報の種類
に応じて、異なる振動パターンにより振動を発生させ
る。従って、例えば振動呼出装置に備えられた画面に発
信者の電話番号情報が表示されているか否かといった表
示情報の種類に応じて振動パターンを異ならせることに
より、利用者は当該画面を見なくとも、当該画面に発信
者の電話番号情報が表示されているか否かを知ることが
できる。このように、利用者は振動パターンに応じて必
要な場合にのみ振動呼出装置を取り出してその画面等を
確認すればよく、このような点から利用者の利便性を向
上させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る一実施例を図面を参
照して説明する。図1には、本発明に係る振動呼出装置
が備えられた移動通信システムの一例を示してあり、こ
のシステムには、無線通信を行う基地局1と、例えば携
帯電話端末やPHS端末といった移動通信機器である本
体端末2と、本発明に係る振動呼出装置3とが備えられ
ている。なお、同図に示したように、本体端末2と振動
呼出装置3とは別体で構成されている。基地局1は、当
該基地局1に備えられたアンテナT1を介して本体端末
2との間で無線通信を行い、これにより、本体端末2と
他の端末との間で行われる情報通信を中継する。
照して説明する。図1には、本発明に係る振動呼出装置
が備えられた移動通信システムの一例を示してあり、こ
のシステムには、無線通信を行う基地局1と、例えば携
帯電話端末やPHS端末といった移動通信機器である本
体端末2と、本発明に係る振動呼出装置3とが備えられ
ている。なお、同図に示したように、本体端末2と振動
呼出装置3とは別体で構成されている。基地局1は、当
該基地局1に備えられたアンテナT1を介して本体端末
2との間で無線通信を行い、これにより、本体端末2と
他の端末との間で行われる情報通信を中継する。
【0014】本体端末2は、例えば利用者の鞄の中等に
携帯され、当該本体端末2に備えられたアンテナT2を
介して基地局1との間で無線通信を行い、また、振動呼
出装置3へ呼出信号等を送信する。すなわち、本体端末
2では、例えば基地局1を介して他の端末へ電話をかけ
ることができ、また、例えば基地局1を介して他の端末
からの着信があった時には振動呼出装置へ呼出信号を送
信する。振動呼出装置3は、例えば利用者の胸ポケット
等に携帯され、当該装置3に備えられたアンテナT3に
より本体端末2から送信された呼出信号等を受信する。
また、本体端末2から呼出信号を受信したことに基づい
て振動を発生する。
携帯され、当該本体端末2に備えられたアンテナT2を
介して基地局1との間で無線通信を行い、また、振動呼
出装置3へ呼出信号等を送信する。すなわち、本体端末
2では、例えば基地局1を介して他の端末へ電話をかけ
ることができ、また、例えば基地局1を介して他の端末
からの着信があった時には振動呼出装置へ呼出信号を送
信する。振動呼出装置3は、例えば利用者の胸ポケット
等に携帯され、当該装置3に備えられたアンテナT3に
より本体端末2から送信された呼出信号等を受信する。
また、本体端末2から呼出信号を受信したことに基づい
て振動を発生する。
【0015】ここで、図2に、上記した振動呼出装置3
の回路構成例を示す。同図に示した回路構成では、上記
したアンテナT3を介して情報を無線信号として受信す
る受信部11と、振動を発生させる振動部13と、情報
を表示する表示部14と、表示部14を照らす照明部1
5と、情報を記憶するメモリ16と、情報を入力するキ
ースイッチ17とが備えられており、これら各部11及
び13〜17は情報の処理等を行うマイクロプロセッサ
(MPU)12に接続されている。
の回路構成例を示す。同図に示した回路構成では、上記
したアンテナT3を介して情報を無線信号として受信す
る受信部11と、振動を発生させる振動部13と、情報
を表示する表示部14と、表示部14を照らす照明部1
5と、情報を記憶するメモリ16と、情報を入力するキ
ースイッチ17とが備えられており、これら各部11及
び13〜17は情報の処理等を行うマイクロプロセッサ
(MPU)12に接続されている。
【0016】受信部11は、例えば無線信号から情報を
復調する復調器から構成されており、本体端末2から送
信された呼出信号等をアンテナT3を介して受信する手
段を有している。MPU12は、当該MPU12と接続
された各部11及び13〜17により行われる処理を制
御する機能や情報を処理する機能等を有している。振動
部13は、例えばバイブレータや圧電振動子から構成さ
れており、本体端末2から送信された呼出信号が受信部
11により受信されたことに基づいて、MPU12から
の指示によって振動呼出装置3に振動を発生させる。こ
の振動により、振動呼出装置3は、本体端末2に着信が
あったことを利用者に報知する。また、本例では、振動
部13に振動のパターンを制御する振動制御手段が備え
られており、この手段についての詳細は後述する。
復調する復調器から構成されており、本体端末2から送
信された呼出信号等をアンテナT3を介して受信する手
段を有している。MPU12は、当該MPU12と接続
された各部11及び13〜17により行われる処理を制
御する機能や情報を処理する機能等を有している。振動
部13は、例えばバイブレータや圧電振動子から構成さ
れており、本体端末2から送信された呼出信号が受信部
11により受信されたことに基づいて、MPU12から
の指示によって振動呼出装置3に振動を発生させる。こ
の振動により、振動呼出装置3は、本体端末2に着信が
あったことを利用者に報知する。また、本例では、振動
部13に振動のパターンを制御する振動制御手段が備え
られており、この手段についての詳細は後述する。
【0017】表示部14は、本体端末2の着信を通知す
る情報等を表示出力する表示手段を有しており、例えば
液晶ディスプレイから構成されている。これにより、表
示部14は、MPU12による指示に従って当該ディス
プレイの画面に、発信者の電話番号情報等といった本体
端末2の着信を通知する情報を表示出力させる。ここ
で、本体端末2の着信を通知する情報としては、上記し
た発信者の電話番号情報に限られず、例えば着信があっ
た時間(着信時間)の情報や、着信があったことを知ら
せる「着信有り」といった文字情報等であってもよく、
表示部14は、このような種々の情報を画面に表示させ
ることができる。
る情報等を表示出力する表示手段を有しており、例えば
液晶ディスプレイから構成されている。これにより、表
示部14は、MPU12による指示に従って当該ディス
プレイの画面に、発信者の電話番号情報等といった本体
端末2の着信を通知する情報を表示出力させる。ここ
で、本体端末2の着信を通知する情報としては、上記し
た発信者の電話番号情報に限られず、例えば着信があっ
た時間(着信時間)の情報や、着信があったことを知ら
せる「着信有り」といった文字情報等であってもよく、
表示部14は、このような種々の情報を画面に表示させ
ることができる。
【0018】また、上記した本体端末2の着信を通知す
る情報としては、例えば着信の度毎に本体端末2から振
動呼出装置3へ送信されてもよく、また、振動呼出装置
3のメモリ16等に予め記憶されていてもよい。すなわ
ち、例えば着信時間については、着信がある度毎に本体
端末2から振動呼出装置3へ着信時間情報を送信するこ
ともでき、また、例えば振動呼出装置3に時刻を計時す
るタイマを備えることにより、振動呼出装置3が本体端
末2から呼出信号を受信した時に当該タイマの時刻を検
出し、検出された時刻を着信時間情報として表示部14
に表示させるようにすることもできる。
る情報としては、例えば着信の度毎に本体端末2から振
動呼出装置3へ送信されてもよく、また、振動呼出装置
3のメモリ16等に予め記憶されていてもよい。すなわ
ち、例えば着信時間については、着信がある度毎に本体
端末2から振動呼出装置3へ着信時間情報を送信するこ
ともでき、また、例えば振動呼出装置3に時刻を計時す
るタイマを備えることにより、振動呼出装置3が本体端
末2から呼出信号を受信した時に当該タイマの時刻を検
出し、検出された時刻を着信時間情報として表示部14
に表示させるようにすることもできる。
【0019】また、例えば「着信有り」といった固定さ
れた文字情報等については、着信の度毎に本体端末2か
ら振動呼出装置3へ当該文字情報を送信することもでき
るが、当該文字情報を振動呼出装置3のメモリ16等に
記憶させておき、振動呼出装置3が本体端末2から呼出
信号を受信した時に当該文字情報を読み出して表示部1
4に表示させるようにした方が、本体端末2から振動呼
出装置3へ送信される情報量を減少させることができ
る。なお、表示部14としては、必ずしも液晶ディスプ
レイから構成されていなくてもよく、情報を表示するこ
とができるものであれば、どのような手段が用いられて
もよい。また、本体端末2から振動呼出装置3へ送信さ
れる信号のフォーマット等については後述する。
れた文字情報等については、着信の度毎に本体端末2か
ら振動呼出装置3へ当該文字情報を送信することもでき
るが、当該文字情報を振動呼出装置3のメモリ16等に
記憶させておき、振動呼出装置3が本体端末2から呼出
信号を受信した時に当該文字情報を読み出して表示部1
4に表示させるようにした方が、本体端末2から振動呼
出装置3へ送信される情報量を減少させることができ
る。なお、表示部14としては、必ずしも液晶ディスプ
レイから構成されていなくてもよく、情報を表示するこ
とができるものであれば、どのような手段が用いられて
もよい。また、本体端末2から振動呼出装置3へ送信さ
れる信号のフォーマット等については後述する。
【0020】照明部15は、表示部14を照らす手段で
あり、例えばELパネルにより液晶ディスプレイの画面
を照らすバックライトから構成されている。例えば利用
者によりキースイッチ17が操作されてMPU12に指
示が入力されると、当該MPU12からの指示に従って
表示部14の画面を光で照らす。これにより、利用者
は、例えば暗い場所であっても表示部14の画面に表示
された情報を読み取ることができ、このような点から利
用者の利便性を向上させることができる。なお、照明部
15は、例えばキースイッチ17の特定のキーが押され
ることにより発光するように構成されてもよく、また、
例えば特定のキーを押し続けることによって発光するよ
うに構成されてもよい。
あり、例えばELパネルにより液晶ディスプレイの画面
を照らすバックライトから構成されている。例えば利用
者によりキースイッチ17が操作されてMPU12に指
示が入力されると、当該MPU12からの指示に従って
表示部14の画面を光で照らす。これにより、利用者
は、例えば暗い場所であっても表示部14の画面に表示
された情報を読み取ることができ、このような点から利
用者の利便性を向上させることができる。なお、照明部
15は、例えばキースイッチ17の特定のキーが押され
ることにより発光するように構成されてもよく、また、
例えば特定のキーを押し続けることによって発光するよ
うに構成されてもよい。
【0021】また、照明部15に表示部14の画面の周
囲の光量を検出する手段を備えることにより、表示部1
4の画面に情報が表示されるに際して当該画面の周囲の
光量を検出し、検出された光量が設定された閾値以下で
あった場合に照明部15が発光するように構成されても
よい。また、照明部15の発光を停止させる消灯方法と
しても、例えばキースイッチ17の特定のキーを押すこ
とによって照明部15の発光が停止するように構成され
てもよく、また、例えば照明部15が発光を開始してか
ら一定時間の後に当該発光が自動的に停止するように構
成されてもよい。
囲の光量を検出する手段を備えることにより、表示部1
4の画面に情報が表示されるに際して当該画面の周囲の
光量を検出し、検出された光量が設定された閾値以下で
あった場合に照明部15が発光するように構成されても
よい。また、照明部15の発光を停止させる消灯方法と
しても、例えばキースイッチ17の特定のキーを押すこ
とによって照明部15の発光が停止するように構成され
てもよく、また、例えば照明部15が発光を開始してか
ら一定時間の後に当該発光が自動的に停止するように構
成されてもよい。
【0022】メモリ16は、表示部14の画面に表示さ
れる情報等を記憶する手段であり、本例では、不揮発性
メモリが用いられている。また、本例では、このメモリ
16に、本体端末2から送信された信号が自己宛である
か否かを判定するための識別コードが記憶されている。
ここで、表示部14の画面に表示された情報をメモり1
6に記憶させる処理の手順の一例を図3に示す。まず、
例えば受信部11により本体端末2から呼出信号が受信
され、振動部13が振動を発生させるとともに表示部1
4に情報が表示された時に(ステップS1)、キースイ
ッチ17に備えられた保存ボタンが押された場合には
(ステップS2)、MPU12による指示に従って表示
部14に表示されている情報がメモリ16に書き込まれ
(ステップS3)、当該情報がメモリ16に記憶される
(ステップS4)。
れる情報等を記憶する手段であり、本例では、不揮発性
メモリが用いられている。また、本例では、このメモリ
16に、本体端末2から送信された信号が自己宛である
か否かを判定するための識別コードが記憶されている。
ここで、表示部14の画面に表示された情報をメモり1
6に記憶させる処理の手順の一例を図3に示す。まず、
例えば受信部11により本体端末2から呼出信号が受信
され、振動部13が振動を発生させるとともに表示部1
4に情報が表示された時に(ステップS1)、キースイ
ッチ17に備えられた保存ボタンが押された場合には
(ステップS2)、MPU12による指示に従って表示
部14に表示されている情報がメモリ16に書き込まれ
(ステップS3)、当該情報がメモリ16に記憶される
(ステップS4)。
【0023】また、表示部14に情報が表示された時に
(ステップS1)、例えば一定時間の間保存ボタンが押
されなかった場合や他のボタンやキー等の操作が行われ
た場合には(ステップS2)、表示部14に表示されて
いる情報はメモリ16に保存されない(ステップS
4)。このように、表示部14に表示される情報をメモ
り16に記憶させて保存しておくことにより、例えば利
用者はキースイッチ17を操作することにより過去に表
示された情報をメモり16から読み出して再び参照する
ことができ、このような点から利用者の利便性を向上さ
せることができる。
(ステップS1)、例えば一定時間の間保存ボタンが押
されなかった場合や他のボタンやキー等の操作が行われ
た場合には(ステップS2)、表示部14に表示されて
いる情報はメモリ16に保存されない(ステップS
4)。このように、表示部14に表示される情報をメモ
り16に記憶させて保存しておくことにより、例えば利
用者はキースイッチ17を操作することにより過去に表
示された情報をメモり16から読み出して再び参照する
ことができ、このような点から利用者の利便性を向上さ
せることができる。
【0024】なお、メモリ16に情報を記憶させる方法
としては、上記したものに限られずに任意の方法が用い
られてよく、例えば利用者がキースイッチ17を操作し
なくとも、表示部14に表示される情報のすべてがメモ
リ16に記憶されるといった構成が用いられてもよい。
また、メモリ16に記憶される情報としても、表示部1
4に表示される情報に限られずに、例えば上記した識別
コードといった任意の情報がメモり16に記憶されてよ
い。
としては、上記したものに限られずに任意の方法が用い
られてよく、例えば利用者がキースイッチ17を操作し
なくとも、表示部14に表示される情報のすべてがメモ
リ16に記憶されるといった構成が用いられてもよい。
また、メモリ16に記憶される情報としても、表示部1
4に表示される情報に限られずに、例えば上記した識別
コードといった任意の情報がメモり16に記憶されてよ
い。
【0025】また、例えばメモり16の記憶領域を複数
の領域に分割して、分割された各領域毎にひとまとまり
の情報を格納していくようにすることもでき、また、こ
のような場合に、ひとまとまりの情報を格納することが
できる上限の数(すなわち、分割された領域の数)とし
ても任意に設定されてよい。また、新たな情報をメモり
16に記憶させる時にメモリ16のすべての記憶領域に
既に情報が格納されている場合には、例えば最も過去に
記憶された最も古い情報をメモり16中から削除して、
新たな情報を記憶させるようにすることもできる。
の領域に分割して、分割された各領域毎にひとまとまり
の情報を格納していくようにすることもでき、また、こ
のような場合に、ひとまとまりの情報を格納することが
できる上限の数(すなわち、分割された領域の数)とし
ても任意に設定されてよい。また、新たな情報をメモり
16に記憶させる時にメモリ16のすべての記憶領域に
既に情報が格納されている場合には、例えば最も過去に
記憶された最も古い情報をメモり16中から削除して、
新たな情報を記憶させるようにすることもできる。
【0026】キースイッチ17は、例えば情報を入力す
るキーやボタンを有しており、これらのキーやボタンを
介して利用者により入力された情報や各種の指示等をM
PU12へ出力する。これにより、利用者は、例えば振
動呼出装置3の電源のオン、オフを行うことや、振動呼
出装置3の振動を停止させること等を行うことができ
る。以上の構成により、振動呼出装置3では、例えば本
体端末2の着信時に当該本体端末2から送信される呼出
信号を受信して振動するとともに、発信者の電話番号情
報等といった本体端末2の着信を通知する情報を表示部
14の画面に表示させる。このため、利用者は、本体端
末2を鞄の中等から取り出して当該端末の画面を見なく
とも、本体端末2の着信を通知する情報を知ることがで
き、このような点から利用者の利便性を向上させること
ができる。
るキーやボタンを有しており、これらのキーやボタンを
介して利用者により入力された情報や各種の指示等をM
PU12へ出力する。これにより、利用者は、例えば振
動呼出装置3の電源のオン、オフを行うことや、振動呼
出装置3の振動を停止させること等を行うことができ
る。以上の構成により、振動呼出装置3では、例えば本
体端末2の着信時に当該本体端末2から送信される呼出
信号を受信して振動するとともに、発信者の電話番号情
報等といった本体端末2の着信を通知する情報を表示部
14の画面に表示させる。このため、利用者は、本体端
末2を鞄の中等から取り出して当該端末の画面を見なく
とも、本体端末2の着信を通知する情報を知ることがで
き、このような点から利用者の利便性を向上させること
ができる。
【0027】また、図4に、上記した本体端末2の回路
構成例を示す。同図に示した回路構成では、上記したア
ンテナT2を介して情報を無線信号として送受信する送
受信部21と、情報を表示する表示部23と、情報を記
憶するメモリ24と、情報を入力するキースイッチ25
とが備えられており、これら各部21及び23〜25は
情報の処理等を行うMPU22に接続されている。送受
信部21は、例えば情報を無線信号に変調する変調器や
無線信号から情報を復調する復調器から構成されてお
り、アンテナT2を介して基地局1との間で信号を通信
し、また、呼出信号等を振動呼出装置3へ送信する。
構成例を示す。同図に示した回路構成では、上記したア
ンテナT2を介して情報を無線信号として送受信する送
受信部21と、情報を表示する表示部23と、情報を記
憶するメモリ24と、情報を入力するキースイッチ25
とが備えられており、これら各部21及び23〜25は
情報の処理等を行うMPU22に接続されている。送受
信部21は、例えば情報を無線信号に変調する変調器や
無線信号から情報を復調する復調器から構成されてお
り、アンテナT2を介して基地局1との間で信号を通信
し、また、呼出信号等を振動呼出装置3へ送信する。
【0028】MPU22は、当該MPU22と接続され
た各部21及び23〜25により行われる処理を制御す
る機能や情報を処理する機能等を有している。表示部2
3は、例えば液晶ディスプレイから構成されており、基
地局1から受信された発信者の電話番号情報やキースイ
ッチ25により入力された情報等を画面に表示出力す
る。メモリ24は、上記した識別コードや電話番号情報
等といった各種の情報を記憶する手段であり、本例で
は、不揮発性メモリが用いられている。
た各部21及び23〜25により行われる処理を制御す
る機能や情報を処理する機能等を有している。表示部2
3は、例えば液晶ディスプレイから構成されており、基
地局1から受信された発信者の電話番号情報やキースイ
ッチ25により入力された情報等を画面に表示出力す
る。メモリ24は、上記した識別コードや電話番号情報
等といった各種の情報を記憶する手段であり、本例で
は、不揮発性メモリが用いられている。
【0029】キースイッチ25は、情報を入力するキー
やボタンを有しており、これらのキーやボタンを介して
利用者により入力された送信先の相手の電話番号情報等
をMPU22へ出力する。以上の構成により、本体端末
2では、例えば基地局1を介して他の端末からの着信が
あった時には、呼出信号を振動呼出装置3へ送信するこ
とにより当該着信があったことを振動呼出装置3に通知
し、また、例えばこの呼出信号と共に、発信者の電話番
号情報等といった本体端末2の着信を通知する情報等を
無線信号として振動呼出装置3へ送信する。
やボタンを有しており、これらのキーやボタンを介して
利用者により入力された送信先の相手の電話番号情報等
をMPU22へ出力する。以上の構成により、本体端末
2では、例えば基地局1を介して他の端末からの着信が
あった時には、呼出信号を振動呼出装置3へ送信するこ
とにより当該着信があったことを振動呼出装置3に通知
し、また、例えばこの呼出信号と共に、発信者の電話番
号情報等といった本体端末2の着信を通知する情報等を
無線信号として振動呼出装置3へ送信する。
【0030】ここで、本体端末2から振動呼出装置3へ
送信される信号のフォーマットの一例を図5に示す。同
図に示したフォーマットの信号31には、同期信号コー
ドと、開始コードと、ファンクションコードと、上記し
た識別コードと、表示データコード32と、誤り訂正コ
ードと、終了コードとが例えば上記した並び順に従って
含まれている。同期信号コードは振動呼出装置3の受信
同期をとるためのコードであり、開始コードは振動呼出
装置3のMPU12の同期をとるためのコードであり、
ファンクションコードは伝送速度やリトライ回数等を定
義するコードである。
送信される信号のフォーマットの一例を図5に示す。同
図に示したフォーマットの信号31には、同期信号コー
ドと、開始コードと、ファンクションコードと、上記し
た識別コードと、表示データコード32と、誤り訂正コ
ードと、終了コードとが例えば上記した並び順に従って
含まれている。同期信号コードは振動呼出装置3の受信
同期をとるためのコードであり、開始コードは振動呼出
装置3のMPU12の同期をとるためのコードであり、
ファンクションコードは伝送速度やリトライ回数等を定
義するコードである。
【0031】表示データコード32は、例えば振動呼出
装置3の表示部14に表示させる情報を包含するコード
であり、例えば96ビットのコードから構成されてい
る。この場合、例えばRCR−STD(Research & Dev
elopment Center for Radio System-Standard)に記述
されているように4ビット毎に1桁の数字情報を割り当
てることにより、24桁の数字情報を用いて発信者の電
話番号情報等を信号31に含めることができる。すなわ
ち、上記図5に示すように、例えば”0000”という
コードを1桁の数字情報である”0”に割当て、ま
た、”0011”というコードを1桁の数字情報であ
る”3”に割り当てる等することにより、24桁の数字
情報を96ビットのコードで表すことができる。なお、
表示データコード32のビット数や情報の表し方等は上
記したものに限られずに任意のものであってよい。
装置3の表示部14に表示させる情報を包含するコード
であり、例えば96ビットのコードから構成されてい
る。この場合、例えばRCR−STD(Research & Dev
elopment Center for Radio System-Standard)に記述
されているように4ビット毎に1桁の数字情報を割り当
てることにより、24桁の数字情報を用いて発信者の電
話番号情報等を信号31に含めることができる。すなわ
ち、上記図5に示すように、例えば”0000”という
コードを1桁の数字情報である”0”に割当て、ま
た、”0011”というコードを1桁の数字情報であ
る”3”に割り当てる等することにより、24桁の数字
情報を96ビットのコードで表すことができる。なお、
表示データコード32のビット数や情報の表し方等は上
記したものに限られずに任意のものであってよい。
【0032】誤り訂正コードは、上記した表示データコ
ード32等に発生した誤りを訂正するためのコードであ
り、このコードを信号31に付加することにより、信号
31に生じる伝送誤り等に起因した伝送品質の低下を防
止することができる。終了コードは信号31の終了を示
すコードである。ここで、上記したフォーマットの信号
31は、例えば表示データコードの部分をなくすことに
より発信者の電話番号情報等を含まない呼出信号として
用いることもでき、また、例えば表示データコードの部
分に発信者の電話番号情報等を包含させることにより種
々な情報を含んだ呼出信号として用いることもできる。
ード32等に発生した誤りを訂正するためのコードであ
り、このコードを信号31に付加することにより、信号
31に生じる伝送誤り等に起因した伝送品質の低下を防
止することができる。終了コードは信号31の終了を示
すコードである。ここで、上記したフォーマットの信号
31は、例えば表示データコードの部分をなくすことに
より発信者の電話番号情報等を含まない呼出信号として
用いることもでき、また、例えば表示データコードの部
分に発信者の電話番号情報等を包含させることにより種
々な情報を含んだ呼出信号として用いることもできる。
【0033】また、例えば振動呼出装置3を振動させる
ことなく情報を通知するための信号が本体端末2から振
動呼出装置3へ送信されてもよい。なお、信号のフォー
マットとしては、上記したものに限られずに任意のフォ
ーマットが用いられてよい。また、本体端末2から振動
呼出装置3へ送信される信号としては、例えば上記した
ように本体端末2により生成された信号であってもよ
く、また、例えば本体端末2が基地局1から受信した信
号が振動呼出装置3へ転送されてもよい。
ことなく情報を通知するための信号が本体端末2から振
動呼出装置3へ送信されてもよい。なお、信号のフォー
マットとしては、上記したものに限られずに任意のフォ
ーマットが用いられてよい。また、本体端末2から振動
呼出装置3へ送信される信号としては、例えば上記した
ように本体端末2により生成された信号であってもよ
く、また、例えば本体端末2が基地局1から受信した信
号が振動呼出装置3へ転送されてもよい。
【0034】また、例えば本体端末2の状況を示す情報
を上記図5に示した信号31中の表示データコード32
に含ませて本体端末2から振動呼出装置3へ送信するこ
ともできる。ここで、本体端末2の状況を示す情報とし
ては、例えば本体端末2が基地局1との間で無線通信を
することが可能な領域内にあることを示す「圏内通知」
や、本体端末2が基地局1との間で無線通信をすること
が可能な領域の外にあることを示す「圏外通知」や、本
体端末2の電池の残り寿命が少ないことを示す「電池電
圧警報」や、伝言メモが着信されていることを示す「伝
言メモ着信」といった情報等がある。
を上記図5に示した信号31中の表示データコード32
に含ませて本体端末2から振動呼出装置3へ送信するこ
ともできる。ここで、本体端末2の状況を示す情報とし
ては、例えば本体端末2が基地局1との間で無線通信を
することが可能な領域内にあることを示す「圏内通知」
や、本体端末2が基地局1との間で無線通信をすること
が可能な領域の外にあることを示す「圏外通知」や、本
体端末2の電池の残り寿命が少ないことを示す「電池電
圧警報」や、伝言メモが着信されていることを示す「伝
言メモ着信」といった情報等がある。
【0035】すなわち、上記のような本体端末2の状況
を示す情報を本体端末2から振動呼出装置3へ送信し、
振動呼出装置3により受信された当該情報を表示部14
の画面に表示させることにより、利用者が本体端末2を
鞄の中等から取り出さなくとも、本体端末2の状況を振
動呼出装置3により知ることができ、こうした点から利
用者の利便性を向上させることができる。また、例えば
上記した「圏外通知」や「圏内通知」といったように、
本体端末2の状況を示す情報を固定された文字情報を用
いて振動呼出装置3の表示部14に表示させる場合に
は、こうした固定された表示情報である固定表示データ
に対してより情報量の少ないコードを割り当て、割り当
てられたコードを本体端末2から振動呼出装置3に通知
するようにすることもできる。
を示す情報を本体端末2から振動呼出装置3へ送信し、
振動呼出装置3により受信された当該情報を表示部14
の画面に表示させることにより、利用者が本体端末2を
鞄の中等から取り出さなくとも、本体端末2の状況を振
動呼出装置3により知ることができ、こうした点から利
用者の利便性を向上させることができる。また、例えば
上記した「圏外通知」や「圏内通知」といったように、
本体端末2の状況を示す情報を固定された文字情報を用
いて振動呼出装置3の表示部14に表示させる場合に
は、こうした固定された表示情報である固定表示データ
に対してより情報量の少ないコードを割り当て、割り当
てられたコードを本体端末2から振動呼出装置3に通知
するようにすることもできる。
【0036】例えば上記図5に示した表示データコード
32中の8ビットを用いて固定表示データを表現した場
合のコード化のテーブルの例を図6に示す。同図に示し
たテーブル33では、例えば「圏外通知」という固定表
示データには”01”というコードが割り当てられてお
り、これを8ビットで表現すると”00000001”
となることが規定されている。また、同様に、「圏内通
知」には”02”(8ビットの表現では”000000
10”)というコードが割り当てられており、「電池電
圧警報」には”03”(8ビットの表現では”0000
0011”)というコードが割り当てられており、「伝
言メモ着信」には”04”(”00000100”)と
いうコードが割り当てられているといったように、各固
定表示データに対してコードが割り当てられている。
32中の8ビットを用いて固定表示データを表現した場
合のコード化のテーブルの例を図6に示す。同図に示し
たテーブル33では、例えば「圏外通知」という固定表
示データには”01”というコードが割り当てられてお
り、これを8ビットで表現すると”00000001”
となることが規定されている。また、同様に、「圏内通
知」には”02”(8ビットの表現では”000000
10”)というコードが割り当てられており、「電池電
圧警報」には”03”(8ビットの表現では”0000
0011”)というコードが割り当てられており、「伝
言メモ着信」には”04”(”00000100”)と
いうコードが割り当てられているといったように、各固
定表示データに対してコードが割り当てられている。
【0037】ここで、本体端末2と振動呼出装置3には
同一の内容が規定されたテーブル33が格納される。こ
れにより、固定表示データ自体を本体端末2から振動呼
出装置3へ送信しなくとも、本体端末2から振動呼出装
置3へより情報量の少ないコードを送信することによ
り、振動呼出装置3では、受信されたコードに対応した
固定表示データをテーブル33から特定して、特定され
た固定表示データを表示部14に表示させることができ
る。このように、本体端末2から振動呼出装置3へ送信
される情報量を減少させることができ、また、送信され
る情報量が減少するために信号に伝送誤り等が生じてし
まうのを減少させることもでき、こうした点から利用者
の利便性を向上させることができる。
同一の内容が規定されたテーブル33が格納される。こ
れにより、固定表示データ自体を本体端末2から振動呼
出装置3へ送信しなくとも、本体端末2から振動呼出装
置3へより情報量の少ないコードを送信することによ
り、振動呼出装置3では、受信されたコードに対応した
固定表示データをテーブル33から特定して、特定され
た固定表示データを表示部14に表示させることができ
る。このように、本体端末2から振動呼出装置3へ送信
される情報量を減少させることができ、また、送信され
る情報量が減少するために信号に伝送誤り等が生じてし
まうのを減少させることもでき、こうした点から利用者
の利便性を向上させることができる。
【0038】なお、上記のように96ビットの表示デー
タコード32中の8ビットを用いて固定表示データを表
現した場合には、例えば残りの88ビットについてはこ
れらのすべてを”0”に設定することもでき、また、例
えば残りの88ビットについてはこれらを削除すること
もできる。
タコード32中の8ビットを用いて固定表示データを表
現した場合には、例えば残りの88ビットについてはこ
れらのすべてを”0”に設定することもでき、また、例
えば残りの88ビットについてはこれらを削除すること
もできる。
【0039】また、例えば発信者の電話番号情報等とい
った着信の度毎に変化する情報である可変表示データと
上記した固定表示データとを区別するためのビットを上
記図5に示した信号31中に設けることもでき、この場
合には、振動呼出装置3により受信された信号中31の
当該ビットの内容を検出することにより、表示データコ
ード32に含まれている情報が可変表示データであるか
或いは固定表示データのコードであるかを判定すること
ができる。また、例えば着信頻度の多い発信者の電話番
号情報等をコード化して本体端末2と振動呼出装置3に
記憶させておくことにより、上記のように本体端末2か
ら振動呼出装置3へ送信される情報量を減少させること
もできる。
った着信の度毎に変化する情報である可変表示データと
上記した固定表示データとを区別するためのビットを上
記図5に示した信号31中に設けることもでき、この場
合には、振動呼出装置3により受信された信号中31の
当該ビットの内容を検出することにより、表示データコ
ード32に含まれている情報が可変表示データであるか
或いは固定表示データのコードであるかを判定すること
ができる。また、例えば着信頻度の多い発信者の電話番
号情報等をコード化して本体端末2と振動呼出装置3に
記憶させておくことにより、上記のように本体端末2か
ら振動呼出装置3へ送信される情報量を減少させること
もできる。
【0040】また、例えば情報の種類によって各情報を
本体端末2から振動呼出装置3に通知するか否かを設定
することもできる。すなわち、上記した固定表示データ
を例にとると、例えば「圏外通知」や「圏内通知」とい
った情報については振動呼出装置3に通知するが、「電
池電圧警報」や「伝言メモ着信」といった情報について
は振動呼出装置3に通知しないといったように、各種類
毎の情報に対して振動呼出装置3に通知するか否かを設
定することができる。
本体端末2から振動呼出装置3に通知するか否かを設定
することもできる。すなわち、上記した固定表示データ
を例にとると、例えば「圏外通知」や「圏内通知」とい
った情報については振動呼出装置3に通知するが、「電
池電圧警報」や「伝言メモ着信」といった情報について
は振動呼出装置3に通知しないといったように、各種類
毎の情報に対して振動呼出装置3に通知するか否かを設
定することができる。
【0041】具体的な設定方法の一例としては、まず、
本体端末2のキースイッチ25を操作して選択設定モー
ドに切り替えることにより、表示部23にガイダンスメ
ッセージを表示させる。ここで、図7に、例えば「電池
電圧警報」といった情報についての設定を行うガイダン
スメッセージが表示された選択画面34の一例を示して
ある。この画面34においてキースイッチ25の”1”
というキーが押されると当該情報を振動呼出装置3に通
知することが例えば”1”というビットとしてメモり2
4に記憶され、また、”0”というキーが押されると当
該情報を振動呼出装置3に通知しないことが例えば”
0”というビットとしてメモり24に記憶される。
本体端末2のキースイッチ25を操作して選択設定モー
ドに切り替えることにより、表示部23にガイダンスメ
ッセージを表示させる。ここで、図7に、例えば「電池
電圧警報」といった情報についての設定を行うガイダン
スメッセージが表示された選択画面34の一例を示して
ある。この画面34においてキースイッチ25の”1”
というキーが押されると当該情報を振動呼出装置3に通
知することが例えば”1”というビットとしてメモり2
4に記憶され、また、”0”というキーが押されると当
該情報を振動呼出装置3に通知しないことが例えば”
0”というビットとしてメモり24に記憶される。
【0042】このようにして設定された内容に従って、
本体端末2のMPU22では、各種類毎の情報を振動呼
出装置3に通知するか否かを判定して、各情報の振動呼
出装置3への送信処理を制御することができる。これに
より、振動呼出装置3では、例えば利用者にとって必要
な情報のみが通知されて表示部14の画面に表示される
ため、こうした点から、利用者の利便性を向上させるこ
とができる。なお、好ましくは、発信者の電話番号情報
や上記した各固定表示データ等といったすべての種類の
情報について振動呼出装置3に通知するか否かを設定す
ることができるようにするのがよい。
本体端末2のMPU22では、各種類毎の情報を振動呼
出装置3に通知するか否かを判定して、各情報の振動呼
出装置3への送信処理を制御することができる。これに
より、振動呼出装置3では、例えば利用者にとって必要
な情報のみが通知されて表示部14の画面に表示される
ため、こうした点から、利用者の利便性を向上させるこ
とができる。なお、好ましくは、発信者の電話番号情報
や上記した各固定表示データ等といったすべての種類の
情報について振動呼出装置3に通知するか否かを設定す
ることができるようにするのがよい。
【0043】次に、振動呼出装置3の振動部13に備え
られた上記した振動制御手段について説明する。この振
動制御手段は、振動呼出装置3の表示部14に表示する
情報の種類に応じて、異なる振動パターンにより振動を
発生させる手段である。なお、本例では上記したよう
に、この振動制御手段により行われる処理はMPU12
により制御される。
られた上記した振動制御手段について説明する。この振
動制御手段は、振動呼出装置3の表示部14に表示する
情報の種類に応じて、異なる振動パターンにより振動を
発生させる手段である。なお、本例では上記したよう
に、この振動制御手段により行われる処理はMPU12
により制御される。
【0044】ここで、図8に、複数の異なる振動パター
ンの例を示す。同図には、振動パターンAの波形41、
振動パターンBの波形42、振動パターンCの波形4
3、・・・が示されており、これらの波形の横軸は時間
の経過を表しており、縦軸は振動がオン状態であるかオ
フ状態であるかを表している。すなわち、これらの波形
は例えば”0”(オフ)か”1”(オン)かのいずれか
の値をとり、オフの時には振動を停止する一方、オンの
時には振動を行う。図8に示したように、例えばこうし
たオン状態とオフ状態との間の時間間隔を異ならせるこ
とにより複数の異なる振動パターンを設定することがで
きる。
ンの例を示す。同図には、振動パターンAの波形41、
振動パターンBの波形42、振動パターンCの波形4
3、・・・が示されており、これらの波形の横軸は時間
の経過を表しており、縦軸は振動がオン状態であるかオ
フ状態であるかを表している。すなわち、これらの波形
は例えば”0”(オフ)か”1”(オン)かのいずれか
の値をとり、オフの時には振動を停止する一方、オンの
時には振動を行う。図8に示したように、例えばこうし
たオン状態とオフ状態との間の時間間隔を異ならせるこ
とにより複数の異なる振動パターンを設定することがで
きる。
【0045】また、図9に、振動呼出装置3の表示部1
4に表示する情報の種類に応じて異なる振動パターンに
より振動を発生させる処理の手順の一例を示す。なお、
本例では、発信者の電話番号情報等といった発信者識別
番号や上記した固定表示データといった情報の種類に応
じて振動パターンを異ならせる。すなわち、振動呼出装
置3では、まず、本体端末2から信号を受信すると(ス
テップS11)、受信された信号が着信(着呼)を通知
する信号であるか、或いは固定表示データを通知する信
号であるかを判定する(ステップS12)。
4に表示する情報の種類に応じて異なる振動パターンに
より振動を発生させる処理の手順の一例を示す。なお、
本例では、発信者の電話番号情報等といった発信者識別
番号や上記した固定表示データといった情報の種類に応
じて振動パターンを異ならせる。すなわち、振動呼出装
置3では、まず、本体端末2から信号を受信すると(ス
テップS11)、受信された信号が着信(着呼)を通知
する信号であるか、或いは固定表示データを通知する信
号であるかを判定する(ステップS12)。
【0046】この判定の結果、受信された信号が固定表
示データを通知するものであると判定された場合には、
振動部13を起動させて例えば上記図8に示した振動パ
ターンCにより振動を発生させるとともに(ステップS
13)、当該固定表示データを表示部14に表示させ
(ステップS14)、当該判定処理を終了する(ステッ
プS15)。また、受信された信号が固定表示データを
通知するものではなく、着信を通知する呼出信号である
と判定された場合には、次に、この信号中に発信者識別
番号が含まれているかを判定する(ステップS16)。
この結果、発信者識別番号が含まれていることが判定さ
れた場合には、振動部13を起動して例えば上記図8に
示した振動パターンAにより振動を発生させるとともに
(ステップS18)、当該発信者識別番号を表示部14
に表示させ(ステップS19)、当該判定処理を終了す
る(ステップS15)
示データを通知するものであると判定された場合には、
振動部13を起動させて例えば上記図8に示した振動パ
ターンCにより振動を発生させるとともに(ステップS
13)、当該固定表示データを表示部14に表示させ
(ステップS14)、当該判定処理を終了する(ステッ
プS15)。また、受信された信号が固定表示データを
通知するものではなく、着信を通知する呼出信号である
と判定された場合には、次に、この信号中に発信者識別
番号が含まれているかを判定する(ステップS16)。
この結果、発信者識別番号が含まれていることが判定さ
れた場合には、振動部13を起動して例えば上記図8に
示した振動パターンAにより振動を発生させるとともに
(ステップS18)、当該発信者識別番号を表示部14
に表示させ(ステップS19)、当該判定処理を終了す
る(ステップS15)
【0047】また、受信された信号が固定表示データを
通知するものではなく、着信を通知する呼出信号であっ
た場合に、この信号中に発信者識別番号が含まれていな
いことが判定された場合には(ステップS16)、振動
部13を起動して例えば上記図8に示した振動パターン
Bにより振動を発生させ(ステップS17)、当該判定
処理を終了する(ステップS15)。このように、振動
呼出装置3では、表示部14に表示する情報の種類に応
じて振動パターンを異ならせることができ、これによ
り、利用者は表示部14の画面を見なくとも振動のパタ
ーンにより情報(メッセージ)の種類を判断することが
できる。
通知するものではなく、着信を通知する呼出信号であっ
た場合に、この信号中に発信者識別番号が含まれていな
いことが判定された場合には(ステップS16)、振動
部13を起動して例えば上記図8に示した振動パターン
Bにより振動を発生させ(ステップS17)、当該判定
処理を終了する(ステップS15)。このように、振動
呼出装置3では、表示部14に表示する情報の種類に応
じて振動パターンを異ならせることができ、これによ
り、利用者は表示部14の画面を見なくとも振動のパタ
ーンにより情報(メッセージ)の種類を判断することが
できる。
【0048】すなわち、本例の場合には、例えば振動パ
ターンAや振動パターンCにより振動が発生された場合
にのみ利用者は表示部14の画面を確認すればよく、例
えば振動パターンBにより振動が発生された場合には、
表示部14には発信者識別番号や固定表示データが表示
されないため、利用者は振動呼出装置3を取り出さなく
ともよい。このように、振動パターンにより情報の種類
を判断することができるため、利用者は必要なときのみ
振動呼出装置3の表示部14を見ればよいといったこと
等から、利用者の利便性を向上させることができる。
ターンAや振動パターンCにより振動が発生された場合
にのみ利用者は表示部14の画面を確認すればよく、例
えば振動パターンBにより振動が発生された場合には、
表示部14には発信者識別番号や固定表示データが表示
されないため、利用者は振動呼出装置3を取り出さなく
ともよい。このように、振動パターンにより情報の種類
を判断することができるため、利用者は必要なときのみ
振動呼出装置3の表示部14を見ればよいといったこと
等から、利用者の利便性を向上させることができる。
【0049】また、振動パターンとしては、例えば本体
端末2から振動呼出装置3にいずれの振動パターンによ
り振動を発生させるかという情報を送信して指示するこ
ともできる。ここで、例えば複数の異なる振動パターン
をコード化したテーブルの一例を図10に示す。同図に
示すテーブル44では、振動パターンAに”01”とい
うコードが割り当てられており、当該コードを4ビット
で表現すると”0001”であることが規定されてい
る。また、同様に、振動パターンBには”02”(4ビ
ット表現では”0010”)というコードが割り当てら
れ、振動パターンCには”03”(4ビット表現では”
0011”)というコードが割り当てられているといっ
たように、4ビットでの表現を用いた場合には、最大1
6種類の異なる振動パターンを設定することができる。
端末2から振動呼出装置3にいずれの振動パターンによ
り振動を発生させるかという情報を送信して指示するこ
ともできる。ここで、例えば複数の異なる振動パターン
をコード化したテーブルの一例を図10に示す。同図に
示すテーブル44では、振動パターンAに”01”とい
うコードが割り当てられており、当該コードを4ビット
で表現すると”0001”であることが規定されてい
る。また、同様に、振動パターンBには”02”(4ビ
ット表現では”0010”)というコードが割り当てら
れ、振動パターンCには”03”(4ビット表現では”
0011”)というコードが割り当てられているといっ
たように、4ビットでの表現を用いた場合には、最大1
6種類の異なる振動パターンを設定することができる。
【0050】ここで、本体端末2と振動呼出装置3とに
は、同一の内容を有するテーブル44が格納される。こ
れにより、本体端末2から振動呼出装置3へ振動パター
ンのコードを送信することにより、振動呼出装置3で
は、受信されたコードに対応した振動パターンをテーブ
ル44から特定し、特定された振動パターンにより振動
を発生させることができる。また、上記図5に示した信
号31に振動パターンのコードを含ませた場合の信号の
フォーマットの一例を図11に示す。すなわち、同図に
示された信号45中には、例えば表示データコードに続
いて”0001”等といった4ビットから成る振動パタ
ーンのコードが含まれている。なお、同図に示した信号
45のフォーマットでは、誤り訂正コードが信号45中
に含まれていない場合の例が示されている。
は、同一の内容を有するテーブル44が格納される。こ
れにより、本体端末2から振動呼出装置3へ振動パター
ンのコードを送信することにより、振動呼出装置3で
は、受信されたコードに対応した振動パターンをテーブ
ル44から特定し、特定された振動パターンにより振動
を発生させることができる。また、上記図5に示した信
号31に振動パターンのコードを含ませた場合の信号の
フォーマットの一例を図11に示す。すなわち、同図に
示された信号45中には、例えば表示データコードに続
いて”0001”等といった4ビットから成る振動パタ
ーンのコードが含まれている。なお、同図に示した信号
45のフォーマットでは、誤り訂正コードが信号45中
に含まれていない場合の例が示されている。
【0051】このように、本体端末2から振動呼出装置
3へ信号を送信する度に当該信号中で振動パターンの種
類を指定することもでき、例えば重要な情報については
振動パターンAにより振動を発生させる一方、比較的重
要ではない情報については振動パターンBにより振動を
発生させるようにすることもできる。これにより、利用
者は振動呼出装置3の表示部14を見なくとも、振動の
パターンにより情報の種類を判断することができ、こう
した点から利用者の利便性を向上させることができる。
なお、振動パターンを表すビット数としては、必ずしも
上記した4ビットに限られず、任意のビット数が用いら
れてよい。
3へ信号を送信する度に当該信号中で振動パターンの種
類を指定することもでき、例えば重要な情報については
振動パターンAにより振動を発生させる一方、比較的重
要ではない情報については振動パターンBにより振動を
発生させるようにすることもできる。これにより、利用
者は振動呼出装置3の表示部14を見なくとも、振動の
パターンにより情報の種類を判断することができ、こう
した点から利用者の利便性を向上させることができる。
なお、振動パターンを表すビット数としては、必ずしも
上記した4ビットに限られず、任意のビット数が用いら
れてよい。
【0052】また、例えば本体端末2では、各種類の情
報に対して異なる振動パターンを設定し、これらを記憶
しておくことができる。具体的な処理の手順の一例とし
ては、まず、本体端末2のキースイッチ25を操作して
振動パターンの選択設定モードに切り替えることによ
り、表示部23にガイダンスメッセージを表示する。こ
こで、図12に、「圏外通知」についての振動パターン
のガイダンスメッセージが表示された選択画面47の一
例を示す。この画面47において例えばキースイッチ2
5の選択キーを押すことにより振動パターンの種類を選
択することができ、また、決定キーを押すことにより画
面47に表示されている例えば振動パターンAを「圏外
通知」についての振動パターンとして設定することがで
きる。
報に対して異なる振動パターンを設定し、これらを記憶
しておくことができる。具体的な処理の手順の一例とし
ては、まず、本体端末2のキースイッチ25を操作して
振動パターンの選択設定モードに切り替えることによ
り、表示部23にガイダンスメッセージを表示する。こ
こで、図12に、「圏外通知」についての振動パターン
のガイダンスメッセージが表示された選択画面47の一
例を示す。この画面47において例えばキースイッチ2
5の選択キーを押すことにより振動パターンの種類を選
択することができ、また、決定キーを押すことにより画
面47に表示されている例えば振動パターンAを「圏外
通知」についての振動パターンとして設定することがで
きる。
【0053】このようにして設定された振動パターン
は、例えば「圏外通知」といった情報の種類に対応付け
られて、例えば”0001”(振動パターンAの場合)
といったビットとしてメモり24に記憶される。また、
MPU22では、当該メモリ24に記憶されている設定
内容に従って、振動呼出装置3へ送信する信号中に情報
の種類に対応した振動パターンのコードを含ませる。な
お、好ましくは、発信者の電話番号情報や各固定表示デ
ータ等といったすべての種類の情報について振動パター
ンを設定することができるのがよい。
は、例えば「圏外通知」といった情報の種類に対応付け
られて、例えば”0001”(振動パターンAの場合)
といったビットとしてメモり24に記憶される。また、
MPU22では、当該メモリ24に記憶されている設定
内容に従って、振動呼出装置3へ送信する信号中に情報
の種類に対応した振動パターンのコードを含ませる。な
お、好ましくは、発信者の電話番号情報や各固定表示デ
ータ等といったすべての種類の情報について振動パター
ンを設定することができるのがよい。
【0054】また、例えば振動呼出装置2により受信さ
れた信号中の表示データコード32の内容に基づいて振
動パターンを制御するといった構成を用いることもでき
る。すなわち、上記図12を用いて説明した振動パター
ンの設定を振動呼出装置3のメモリ16に記憶させてお
くことにより、振動呼出装置3により情報の種類を判定
して、この判定結果に従って振動パターンを制御するこ
ともできる。なお、この場合には、上記図11に示した
ように本体端末2から送信される信号45中に振動パタ
ーンのコードを含めなくてもよい。
れた信号中の表示データコード32の内容に基づいて振
動パターンを制御するといった構成を用いることもでき
る。すなわち、上記図12を用いて説明した振動パター
ンの設定を振動呼出装置3のメモリ16に記憶させてお
くことにより、振動呼出装置3により情報の種類を判定
して、この判定結果に従って振動パターンを制御するこ
ともできる。なお、この場合には、上記図11に示した
ように本体端末2から送信される信号45中に振動パタ
ーンのコードを含めなくてもよい。
【0055】また、例えば上記図12を用いて説明した
振動パターンの設定を本体端末2と振動呼出装置3との
両方で行うこともでき、この場合には例えば本体端末2
と振動呼出装置3とで優先順位を決めておき、振動呼出
装置3により受信された信号中に含まれている振動パタ
ーンの指定と、当該振動呼出装置3のメモリ16に記憶
されている設定内容とのいずれかにより指定される振動
パターンを優先順位に従って採用するようにすればよ
い。
振動パターンの設定を本体端末2と振動呼出装置3との
両方で行うこともでき、この場合には例えば本体端末2
と振動呼出装置3とで優先順位を決めておき、振動呼出
装置3により受信された信号中に含まれている振動パタ
ーンの指定と、当該振動呼出装置3のメモリ16に記憶
されている設定内容とのいずれかにより指定される振動
パターンを優先順位に従って採用するようにすればよ
い。
【0056】また、例えば振動呼出装置3に情報を表示
する表示部14が備えられていない場合であっても、上
記した振動部13の振動制御手段による処理により、利
用者の利便性を向上させることができる。すなわち、例
えば発信者の電話番号情報や「圏外通知」や「圏内通
知」といった情報の種類毎に振動呼出装置3の振動パタ
ーンを異ならせることにより、振動呼出装置3に情報を
表示出力する表示手段が備えられていなくとも、利用者
は、振動のパターンに基づいて本体端末2から振動呼出
装置3に通知された情報の種類を知ることができ、これ
により、利用者の利便性を向上させることができる。
する表示部14が備えられていない場合であっても、上
記した振動部13の振動制御手段による処理により、利
用者の利便性を向上させることができる。すなわち、例
えば発信者の電話番号情報や「圏外通知」や「圏内通
知」といった情報の種類毎に振動呼出装置3の振動パタ
ーンを異ならせることにより、振動呼出装置3に情報を
表示出力する表示手段が備えられていなくとも、利用者
は、振動のパターンに基づいて本体端末2から振動呼出
装置3に通知された情報の種類を知ることができ、これ
により、利用者の利便性を向上させることができる。
【0057】また、例えば着信頻度が多い発信者の電話
番号情報を本体端末2や振動呼出装置3に登録し、登録
された各発信者の電話番号情報毎に異なる振動パターン
を設定しておくことにより、本体端末2の着信時に発信
者の種類によって振動呼出装置3の振動パターンを異な
らせることもできる。以上のように、本発明は、例えば
携帯電話や簡易型携帯電話といった移動体通信システム
等の本体端末で着信等があったときに使用して好適なも
のであり、上記したように利用者の利便性を向上させる
ことができるものである。
番号情報を本体端末2や振動呼出装置3に登録し、登録
された各発信者の電話番号情報毎に異なる振動パターン
を設定しておくことにより、本体端末2の着信時に発信
者の種類によって振動呼出装置3の振動パターンを異な
らせることもできる。以上のように、本発明は、例えば
携帯電話や簡易型携帯電話といった移動体通信システム
等の本体端末で着信等があったときに使用して好適なも
のであり、上記したように利用者の利便性を向上させる
ことができるものである。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る振動
呼出装置によると、本体端末の着信時に当該本体端末か
ら送信される呼出信号を受信して振動する機能と共に、
本体端末の着信を通知する情報を表示出力する手段を備
えたため、例えば本体端末の着信時に当該本体端末を鞄
の中等から取り出さなくとも、振動呼出装置に備えられ
た画面等により発信者の電話番号情報等といった本体端
末の着信を通知する情報を見ることができ、これによ
り、利用者の利便性を向上させることができる。また、
本発明に係る振動呼出装置によると、当該振動呼出装置
の画面等に表示する情報の種類に応じて、異なる振動パ
ターンにより振動を発生させるようにしたため、例えば
前記画面を見なくとも、振動のパターンにより画面に表
示された情報の種類を知ることができ、これにより、利
用者の利便性を向上させることができる。
呼出装置によると、本体端末の着信時に当該本体端末か
ら送信される呼出信号を受信して振動する機能と共に、
本体端末の着信を通知する情報を表示出力する手段を備
えたため、例えば本体端末の着信時に当該本体端末を鞄
の中等から取り出さなくとも、振動呼出装置に備えられ
た画面等により発信者の電話番号情報等といった本体端
末の着信を通知する情報を見ることができ、これによ
り、利用者の利便性を向上させることができる。また、
本発明に係る振動呼出装置によると、当該振動呼出装置
の画面等に表示する情報の種類に応じて、異なる振動パ
ターンにより振動を発生させるようにしたため、例えば
前記画面を見なくとも、振動のパターンにより画面に表
示された情報の種類を知ることができ、これにより、利
用者の利便性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る振動呼出装置が備えら
れたシステムの構成例である。
れたシステムの構成例である。
【図2】本発明の一実施例に係る振動呼出装置の構成例
である。
である。
【図3】振動呼出装置の画面に表示された情報を保存す
るための処理手順の一例である。
るための処理手順の一例である。
【図4】本体端末の一構成例である。
【図5】本体端末から送信される信号のフォーマットの
一例である。
一例である。
【図6】固定表示データのコードを設定するテーブルの
一例である。
一例である。
【図7】情報の種類毎に振動呼出装置に通知するか否か
を設定する画面の一例である。
を設定する画面の一例である。
【図8】複数の異なる振動パターンの例である。
【図9】情報の種類に応じて振動パターンを異ならせる
処理の手順の一例である。
処理の手順の一例である。
【図10】振動パターンのコードを設定するテーブルの
一例である。
一例である。
【図11】振動パターンのコードを含んだ信号のフォー
マットの一例である。
マットの一例である。
【図12】情報の種類毎に振動パターンを設定する画面
の一例である。
の一例である。
【図13】従来例に係る振動呼び出し装置の構成であ
る。
る。
【図14】従来例に係る本体機器から送信される信号の
フォーマットである。
フォーマットである。
1・・基地局、 2・・本体端末、 3・・振動呼出装
置、T1、T2、T3・・アンテナ、 11・・受信
部、 12・・MPU、13・・振動部、 14・・表
示部、 15・・照明部、 16・・メモリ、17・・
キースイッチ、 21・・送受信部、 22・・MP
U、23・・表示部、 24・・メモリ、 25・・キ
ースイッチ、
置、T1、T2、T3・・アンテナ、 11・・受信
部、 12・・MPU、13・・振動部、 14・・表
示部、 15・・照明部、 16・・メモリ、17・・
キースイッチ、 21・・送受信部、 22・・MP
U、23・・表示部、 24・・メモリ、 25・・キ
ースイッチ、
Claims (2)
- 【請求項1】 本体端末の着信時に当該本体端末から送
信される呼出信号を受信して振動する機能を有し、前記
本体端末とは別体で構成される振動呼出装置において、 前記本体端末の着信を通知する情報を表示出力する表示
手段を備えたことを特徴とする振動呼出装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の振動呼出装置におい
て、 前記表示手段に表示する情報の種類に応じて、異なる振
動パターンにより振動を発生させる振動制御手段を更に
備えたことを特徴とする振動呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181722A JPH1117783A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 振動呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181722A JPH1117783A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 振動呼出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117783A true JPH1117783A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16105741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181722A Pending JPH1117783A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 振動呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117783A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099700B2 (en) | 2000-12-29 | 2006-08-29 | Lg Electronics Inc. | Message display method in mobile terminal |
| JP2008193625A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-21 | Nec Infrontia Corp | ボタン電話装置、その主装置、ボタン電話機および表示信号処理方法 |
| JP2010528532A (ja) | 2007-05-18 | 2010-08-19 | イマージョン コーポレーション | テキストメッセージにおける触覚コンテンツ |
| JP2017102944A (ja) * | 2005-09-13 | 2017-06-08 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 携帯通信装置に触覚メッセージを提供する方法とシステム |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP9181722A patent/JPH1117783A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099700B2 (en) | 2000-12-29 | 2006-08-29 | Lg Electronics Inc. | Message display method in mobile terminal |
| JP2017102944A (ja) * | 2005-09-13 | 2017-06-08 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 携帯通信装置に触覚メッセージを提供する方法とシステム |
| JP2008193625A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-21 | Nec Infrontia Corp | ボタン電話装置、その主装置、ボタン電話機および表示信号処理方法 |
| JP2010528532A (ja) | 2007-05-18 | 2010-08-19 | イマージョン コーポレーション | テキストメッセージにおける触覚コンテンツ |
| US9197735B2 (en) | 2007-05-18 | 2015-11-24 | Immersion Corporation | Haptically enabled messaging |
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