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JPH11176818A - 基板処理装置および方法 - Google Patents

基板処理装置および方法

Info

Publication number
JPH11176818A
JPH11176818A JP34132097A JP34132097A JPH11176818A JP H11176818 A JPH11176818 A JP H11176818A JP 34132097 A JP34132097 A JP 34132097A JP 34132097 A JP34132097 A JP 34132097A JP H11176818 A JPH11176818 A JP H11176818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
precursor
processing
solvent
hmds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34132097A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuro Yamashita
哲朗 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP34132097A priority Critical patent/JPH11176818A/ja
Publication of JPH11176818A publication Critical patent/JPH11176818A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Formation Of Insulating Films (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成であってフットプリントが小さ
く、しかもスループットが高い基板処理装置および方法
を提供することを目的とする。 【解決手段】 基板Wに対してプリカーサ塗布ノズル2
5からプリカーサ溶液が塗布される。その後、キシレン
とHMDSとの混合溶液が混合部50から基板Wに供給
される。キシレンは、プリカーサ溶液中のアルコール系
溶媒の揮発を防止し、HMDSはアンモニアを生成して
プリカーサの架橋反応を促進する。これにより、密度が
低く絶縁性が高いSOG膜が形成される。その後、HM
DS供給部32から基板WにHMDSを供給し、未反応
のプリカーサの末端の処理が行われる。一連の処理を一
つの回転式塗布処理装置10で行うことができるため、
フットプリントが小さくなり、基板搬送に伴うスループ
ットの低下を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基板や液晶
ガラス基板などの薄板状基板(以下、単に「基板」と称
する)に塗布した物質を所定の化学反応によって新たな
物質とする基板処理装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、基板に対しては層間絶縁や平
坦化を目的としてSOG(Spin-on-Glass)塗布が行われ
ている。そして、SOG塗布に際しては、SOGの前駆
体であるプリカーサを使用して処理が行われている。以
下、プリカーサを使用した従来のSOG塗布の手順につ
いて簡単に説明する。
【0003】まず、アルコール系溶媒に混合されたプリ
カーサを水平姿勢に保持された基板上に塗布する。この
塗布処理は、通常、フォトレジストなどを塗布するため
の回転式塗布処理装置(スピンコータ)において行われ
る。
【0004】プリカーサが塗布された基板は基板搬送装
置によって回転式塗布処理装置から搬出され、エージン
グチャンバに搬入される。エージングチャンバでは、基
板の周辺にアミン類(アンモニアまたはTMAH(水酸
化テトラメチルアンモニウム)などアンモニア有機誘導
体)を触媒として供給し、基板上のプリカーサの架橋反
応を促進してSOG膜を生成する(エージング)。
【0005】このエージングは、プリカーサの強制重合
のための処理であり、プリカーサの重合速度を早めるた
めに行う。すなわち、プリカーサが塗布された状態の基
板を放置すると、アルコール系の溶媒が揮発して、膜厚
の薄い密なSOG膜が形成されることとなる。基板にS
OG膜を形成する主たる目的は層間絶縁であるため、S
OG膜の絶縁性は高い方が好ましいが、成膜後のSOG
膜の密度が高くなるとその物質が有する誘電率となり、
絶縁性もあまり高いものとはならない。これを防ぐため
に、アルコール系溶媒が揮発する前に強制重合を行い、
粗なSOG膜を形成してその絶縁性を高めるようにして
いるのである。
【0006】エージング後、基板搬送装置がエージング
チャンバから基板を搬出し、回転式塗布処理装置に搬入
する。回転式塗布処理装置においては、触媒の除去や未
反応のプリカーサの末端の処理などの後処理を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のようなSOG塗
布を行う従来の基板処理装置は、回転式塗布処理装置お
よびエージングチャンバを備える必要があるため、フッ
トプリント(基板処理装置が平面的に占有する面積)は
大きなものとなる。基板処理装置は温度・湿度が管理さ
れたクリーンルームに設置されることが多いため、フッ
トプリントの増大は好ましくない。
【0008】また、SOG塗布に際しては複数の処理部
間で基板搬送を行いつつ処理を行っているため、当該基
板搬送に伴うスループットの低下が生じることとなって
いた。
【0009】さらに、エージングを行うときには、アン
モニアなどのガスを使用するため、そのガスがエージン
グチャンバ外に漏洩するのを防止する必要がある。この
ため、センサを設けるなどのガス漏洩防止のための特別
な設備が必要となり、基板処理装置全体が複雑なものと
なっていた。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、簡易な構成であってフットプリントが小さく、
しかもスループットが高い基板処理装置および方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、基板上に塗布したプリカーサに
架橋反応を行わせることによって前記基板上にSOG膜
を形成する基板処理装置であって、(a)前記プリカーサ
を溶媒に混合したプリカーサ溶液を前記基板に塗布する
塗布手段と、(b)前記溶媒と難溶性の第1の処理液と、
前記溶媒と反応してアミン類を生成する第2の処理液と
を混合した混合溶液を前記プリカーサ溶液が塗布された
基板に供給する混合液供給手段と、を備えている。
【0012】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
に係る基板処理装置において、(c)前記第2の処理液を
前記混合溶液が供給された基板に供給する処理液供給手
段、をさらに備えている。
【0013】また、請求項3の発明は、請求項1または
請求項2の発明に係る基板処理装置において、前記溶媒
をアルコール系溶媒とし、前記第1の処理液をキシレン
とし、前記第2の処理液をHMDSとし、前記アミン類
をアンモニアとしている。
【0014】また、請求項4の発明は、基板上に塗布し
たプリカーサに架橋反応を行わせることによって前記基
板上にSOG膜を形成する基板処理方法であって、(a)
前記プリカーサを溶媒に混合したプリカーサ溶液を前記
基板に塗布する塗布工程と、(b)前記溶媒と難溶性の第
1の処理液と、前記溶媒と反応してアミン類を生成する
第2の処理液とを混合した混合溶液を前記プリカーサ溶
液が塗布された基板に供給する混合液供給工程と、を備
えている。
【0015】また、請求項5の発明は、請求項4の発明
に係る基板処理方法において、(c)前記第2の処理液
を前記混合溶液が供給された基板に供給する処理液供給
工程、をさらに備えている。
【0016】また、請求項6の発明は、請求項4または
請求項5の発明に係る基板処理方法において、前記溶媒
をアルコール系溶媒とし、前記第1の処理液をキシレン
とし、前記第2の処理液をHMDSとし、前記アミン類
をアンモニアとしている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明に係る基板処理装置の概略
構成図である。本発明に係る基板処理装置は、回転式塗
布処理装置10とそれにプリカーサやその他の処理液を
供給する機構とで構成されている。
【0019】回転式塗布処理装置10は、スピンモータ
11と、回転軸12と、回転台13とを備えている。回
転台13は、基板Wを水平姿勢に保持するとともに、そ
の下面側中央に回転軸12を垂設しており、当該回転軸
11はスピンモータ11に接続されている。そして、ス
ピンモータ11の回転は回転軸12を介して回転台13
に伝達され、回転台13に保持された基板Wが鉛直方向
を軸として回転されることとなる。なお、回転台13の
形態としては、基板Wを吸着保持する形態または基板W
の端縁部を把持する形態のいずれであってもよい。
【0020】回転式塗布処理装置10には、プリカーサ
をアルコール系溶媒に混合した溶液、キシレン、HMD
S(ヘキサメチルジシラザン)およびキシレンとHMD
Sとの混合溶液を供給することができる。以下、これら
を供給する機構について説明する。
【0021】プリカーサをアルコール系溶媒に混合した
溶液は基板処理装置内のプリカーサタンク20に貯留さ
れている。そして、そのプリカーサ溶液は、プリカーサ
タンク20に接続されたプリカーサ供給部21によって
プリカーサ塗布ノズル25に送給され、当該プリカーサ
塗布ノズル25から水平姿勢の基板Wに塗布される。な
お、このときには基板Wを回転させた状態であっても静
止させた状態であってもよい。
【0022】キシレンおよびHMDSについては、それ
ぞれ単独で基板Wに供給すること、またはそれらを混合
させて基板Wに供給することが可能である。キシレン
は、キシレンタンク40に貯留されており、キシレン単
独で基板Wに供給するときは、キシレン供給部42およ
び処理液吐出ノズル55を介して基板Wに供給する。ま
た、同様に、HMDSはHMDSタンク30に貯留され
ており、HMDS単独で基板Wに供給するときは、HM
DS供給部32および処理液吐出ノズル55を介して基
板Wに供給する。
【0023】また、キシレンおよびHMDSの混合溶液
を基板Wに供給するときには、混合部50において両処
理液を混合し、処理液吐出ノズル55から基板Wに供給
するようにしている。このときのキシレンおよびHMD
Sの混合比はそれらの流量を制御する液体マスフローコ
ントローラ41、31によって調節することが可能であ
る。
【0024】なお、本実施形態においては、キシレン、
HMDSおよびそれらの混合溶液を1つの処理液吐出ノ
ズル55から供給するようにしているが、処理液吐出ノ
ズル55を複数設け、各処理液を異なる吐出ノズルから
供給するようにしてもよい。
【0025】次に、本発明に係る基板処理装置における
処理手順について説明する。図2は、図1の基板処理装
置における基板処理の様子を説明する図である。
【0026】まず、回転台13によって水平姿勢に保持
された基板Wに対してプリカーサ塗布ノズル25からプ
リカーサ溶液が塗布される。この塗布処理が終了した時
点においては、図2(a)に示すように、基板Wの上面
にプリカーサ溶液層1が盛られた状態となっている。
【0027】プリカーサ塗布処理が終了した後、キシレ
ンとHMDSとの混合溶液が混合部50から処理液吐出
ノズル55を介して基板Wの上面に供給される。この時
点においては、図2(b)に示すように、プリカーサ溶
液層1の上側に混合溶液層2が形成され、エージングが
行われることとなる。
【0028】ここで、混合溶液中のキシレンはアルコー
ル系溶媒に対して難溶性であるため、キシレンとアルコ
ール系溶媒とが相互に混合することはない。そして、そ
の結果、エージング中においてアルコール系溶媒が直接
空気と接触することはなくなり、アルコール系溶媒の揮
発が抑制されることとなる。換言すれば、キシレンはア
ルコール系溶媒の揮発防止層としての役割を果たす。
【0029】一方、混合溶液中のHMDSはアルコール
系溶媒と反応してアミン類(ここでは、アンモニア)を
発生する。すなわち、図2(b)のプリカーサ溶液層1
と混合溶液層2との界面近傍においてアミン類が発生
し、そのアミン類が触媒となってプリカーサ溶液層1中
のプリカーサの架橋反応が促進され、SOG膜が形成さ
れる。
【0030】ここで、仮に、プリカーサ溶液層1中のア
ルコール系溶媒の揮発を抑制することなく、プリカーサ
の反応を自然重合に任せるとすれば、形成されたSOG
膜の膜厚は薄く、密度も高いものとなる。既述したよう
に、SOG膜の密度が高くなると、絶縁性があまり高い
ものとはならない。これに対して、本実施形態において
は、プリカーサ溶液層1中のアルコール系溶媒の揮発を
抑制しつつ、プリカーサの架橋反応を強制的に促進して
いる。したがって、形成されたSOG膜の膜厚は厚く、
密度も低くなり、その結果SOG膜による絶縁性を高め
ることができる。
【0031】また、本実施形態では、装置外部からアン
モニアを供給する場合に比較して、発生するアンモニア
量は少なく、プリカーサの架橋反応に寄与しないアンモ
ニアは混合溶液層2中のHMDSによって捕獲されるた
め、回転式塗布処理装置10の外部にアンモニアが漏洩
するおそれはない。これにより、ガス漏洩防止のための
特別な設備は不要となり、基板処理装置全体の構成を簡
易なものとすることができる。
【0032】エージングが終了すると、HMDS供給部
32から処理液吐出ノズル55を介して基板WにHMD
Sが供給され、後処理が行われる。後処理では、HMD
Sによって混合溶液層2およびSOG膜中のアルコール
系溶媒が除去されるとともに、未反応のプリカーサの末
端が処理される。
【0033】そして、後処理が終了すると、キシレン供
給部42から処理液吐出ノズル55を介して基板Wにキ
シレンが供給され、リンス処理が行われる。このリンス
処理は、仕上げ用の洗浄処理である。
【0034】以上のようにすれば、上述の効果の他、プ
リカーサ塗布処理、エージング、後処理の全てを一つの
回転式塗布処理装置10で行うことができるため、フッ
トプリントを小さくすることができる。
【0035】また、SOG膜を形成するに際して基板W
を搬送する必要がないため、基板搬送に伴うスループッ
トの低下を防止することができる。
【0036】以上、この発明の実施形態について説明し
たが、本発明は上記の例に限定されるものではない。例
えば、キシレンの代わりにアルコール系溶媒と難溶性の
他の処理液を用いても良いし、またHMDSの代わりに
アルコール系溶媒と反応してアミン類を発生する他の処
理液を使用しても良い。
【0037】また、上記実施形態では、回転式塗布処理
装置10において一連の処理を行わせていたが、これに
限るものではなく、回転式現像装置などノズルを備えた
装置であれば他の装置であっても実施することが可能で
ある。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、プリカーサを溶媒に混合したプリカーサ溶液を
基板に塗布する塗布手段と、当該溶媒と難溶性の第1の
処理液と当該溶媒と反応してアミン類を生成する第2の
処理液とを混合した混合溶液をプリカーサ溶液が塗布さ
れた基板に供給する混合液供給手段と、を備えているた
め、1つの処理部においてプリカーサの架橋反応をアミ
ン類により促進してSOG膜を形成することができ、そ
の結果、フットプリントを小さくすることができるとと
もに、スループットを高めることができる。また、架橋
反応に寄与しないアミン類は第2の処理液によって捕獲
されることとなり、アミン類漏洩防止のための特別な設
備は不要となり、装置全体の構成を簡易なものとするこ
とができる。さらに、第1の処理液によってプリカーサ
溶液中の溶媒の揮発を抑制することができるので、粗な
SOGを形成することができ、その結果SOGの絶縁性
を高めることが可能となる。
【0039】また、請求項2および請求項3の発明によ
れば、第2の処理液を混合溶液が供給された基板に供給
する処理液供給手段、をさらに備えているため、未反応
のプリカーサの末端を処理することができる。
【0040】また、請求項4の発明によれば、プリカー
サを溶媒に混合したプリカーサ溶液を基板に塗布する塗
布工程と、当該溶媒と難溶性の第1の処理液と当該溶媒
と反応してアミン類を生成する第2の処理液とを混合し
た混合溶液をプリカーサ溶液が塗布された基板に供給す
る混合液供給工程と、を備えているため、請求項1の発
明と同様の効果を得ることができる。
【0041】また、請求項5および請求項6の発明によ
れば、第2の処理液を混合溶液が供給された基板に供給
する処理液供給工程、をさらに備えているため、未反応
のプリカーサの末端を処理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る基板処理装置の概略構成図であ
る。
【図2】図1の基板処理装置における基板処理の様子を
説明する図である。
【符号の説明】 10 回転式塗布処理装置 25 プリカーサ塗布ノズル 32 HMDS供給部 42 キシレン供給部 50 混合部 W 基板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に塗布したプリカーサに架橋反応
    を行わせることによって前記基板上にSOG膜を形成す
    る基板処理装置であって、 (a) 前記プリカーサを溶媒に混合したプリカーサ溶液を
    前記基板に塗布する塗布手段と、 (b) 前記溶媒と難溶性の第1の処理液と、前記溶媒と反
    応してアミン類を生成する第2の処理液とを混合した混
    合溶液を前記プリカーサ溶液が塗布された基板に供給す
    る混合液供給手段と、を備えることを特徴とする基板処
    理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の基板処理装置において、 (c) 前記第2の処理液を前記混合溶液が供給された基板
    に供給する処理液供給手段、をさらに備えることを特徴
    とする基板処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の基板処理
    装置において、 前記溶媒はアルコール系溶媒であり、前記第1の処理液
    はキシレンであり、前記第2の処理液はHMDSであ
    り、前記アミン類はアンモニアであることを特徴とする
    基板処理装置。
  4. 【請求項4】 基板上に塗布したプリカーサに架橋反応
    を行わせることによって前記基板上にSOG膜を形成す
    る基板処理方法であって、 (a) 前記プリカーサを溶媒に混合したプリカーサ溶液を
    前記基板に塗布する塗布工程と、 (b) 前記溶媒と難溶性の第1の処理液と、前記溶媒と反
    応してアミン類を生成する第2の処理液とを混合した混
    合溶液を前記プリカーサ溶液が塗布された基板に供給す
    る混合液供給工程と、を備えることを特徴とする基板処
    理方法。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の基板処理方法において、 (c) 前記第2の処理液を前記混合溶液が供給された基板
    に供給する処理液供給工程、をさらに備えることを特徴
    とする基板処理方法。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5記載の基板処理
    方法において、 前記溶媒はアルコール系溶媒であり、前記第1の処理液
    はキシレンであり、前記第2の処理液はHMDSであ
    り、前記アミン類はアンモニアであることを特徴とする
    基板処理方法。
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