JPH11176676A - 小型非接触伝送装置 - Google Patents
小型非接触伝送装置Info
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- JPH11176676A JPH11176676A JP9338564A JP33856497A JPH11176676A JP H11176676 A JPH11176676 A JP H11176676A JP 9338564 A JP9338564 A JP 9338564A JP 33856497 A JP33856497 A JP 33856497A JP H11176676 A JPH11176676 A JP H11176676A
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- transmission device
- ferrite
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- ferrite core
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Landscapes
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送部の小型・軽量化・部品点数の削減とを
充分に図り得るべくフェライトコアとコイルと電気回路
基板を一体構成し,更なる小型非接触伝送装置を提供す
ること。 【解決手段】 空隙を介して互いに対向し,一方が入力
又は送信側,他方が出力又は受信側となるコイル1,
2,及び6,7を含み,前記対向するコイル1,2及び
6,7間に生じる電磁誘導作用を利用して信号並びに電
力を伝送する非接触型伝送装置であって,前記コイル
1,2及び6,7は,印刷回路基板の基材としてのフェ
ライトコア21,31に配置されている。
充分に図り得るべくフェライトコアとコイルと電気回路
基板を一体構成し,更なる小型非接触伝送装置を提供す
ること。 【解決手段】 空隙を介して互いに対向し,一方が入力
又は送信側,他方が出力又は受信側となるコイル1,
2,及び6,7を含み,前記対向するコイル1,2及び
6,7間に生じる電磁誘導作用を利用して信号並びに電
力を伝送する非接触型伝送装置であって,前記コイル
1,2及び6,7は,印刷回路基板の基材としてのフェ
ライトコア21,31に配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,コイル間に発生す
る電磁誘導作用により非接触で電力或いは信号,または
両方同時に伝送する小型非接触型伝送装置に関する。
る電磁誘導作用により非接触で電力或いは信号,または
両方同時に伝送する小型非接触型伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,矩形フェライトコアに巻線を施し
たコイルを,空隙を介して対向し一方が入力側コイル,
他方が出力側コイルに配置し,これら対向するコイル間
に生じる電磁誘導作用を利用して非接触に伝送する伝送
装置が知られている。上記のコイル並びに付随する電子
部品を搭載する専用のFPC(フレキシブル配線回路基
板)等の電気回路基板を用いて構成している。
たコイルを,空隙を介して対向し一方が入力側コイル,
他方が出力側コイルに配置し,これら対向するコイル間
に生じる電磁誘導作用を利用して非接触に伝送する伝送
装置が知られている。上記のコイル並びに付随する電子
部品を搭載する専用のFPC(フレキシブル配線回路基
板)等の電気回路基板を用いて構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,フェラ
イトコアは,インダクタンスを大きくし且つコイルの直
流抵抗を小さくする為,磁束密度(B)及び透磁率
(μ)が各々大きな材料であるMn−Zn系のフェライ
トコアを採用していた。従って,コアの電気抵抗値も低
く(1Ω・m程度),コイル並びに付随する電子部品を
コアに直接配置する事が出来ず,柔軟な電気回路基板兼
ねたを絶縁物として使用していた。更に,Mn−Zn系
フェライトは,雰囲気(不活性ガス)の炉中でしか焼結
することが出来ず,安価大量に供給出来ない。
イトコアは,インダクタンスを大きくし且つコイルの直
流抵抗を小さくする為,磁束密度(B)及び透磁率
(μ)が各々大きな材料であるMn−Zn系のフェライ
トコアを採用していた。従って,コアの電気抵抗値も低
く(1Ω・m程度),コイル並びに付随する電子部品を
コアに直接配置する事が出来ず,柔軟な電気回路基板兼
ねたを絶縁物として使用していた。更に,Mn−Zn系
フェライトは,雰囲気(不活性ガス)の炉中でしか焼結
することが出来ず,安価大量に供給出来ない。
【0004】本発明は,掛かる問題点を解決すべくなさ
れたもので,その技術的課題は,伝送部の小型・軽量化
・部品点数の削減とを充分に図り得るべくフェライトコ
アとコイルと電気回路基板を一体構成し,更なる小型非
接触伝送装置を提供することにある。
れたもので,その技術的課題は,伝送部の小型・軽量化
・部品点数の削減とを充分に図り得るべくフェライトコ
アとコイルと電気回路基板を一体構成し,更なる小型非
接触伝送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,空隙を
介して互いに対向し,一方が入力側又は送信側,他方が
出力側又は受信側となるコイルを含み,前記対向するコ
イル間に生じる電磁誘導作用を利用して信号並びに電力
を伝送する非接触型伝送装置であって,前記コイルは,
配線パターンを備えた基板の基材としてのフェライトコ
アに夫々配置されていることを特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
介して互いに対向し,一方が入力側又は送信側,他方が
出力側又は受信側となるコイルを含み,前記対向するコ
イル間に生じる電磁誘導作用を利用して信号並びに電力
を伝送する非接触型伝送装置であって,前記コイルは,
配線パターンを備えた基板の基材としてのフェライトコ
アに夫々配置されていることを特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
【0006】また,本発明によれば,前記小型非接触伝
送装置において,前記対向するコイルは,平面ミアンダ
型コイル或いは平面渦巻型コイルより構成され,夫々の
構成数は少なくとも1個であることを特徴とする小型非
接触伝送装置が得られる。
送装置において,前記対向するコイルは,平面ミアンダ
型コイル或いは平面渦巻型コイルより構成され,夫々の
構成数は少なくとも1個であることを特徴とする小型非
接触伝送装置が得られる。
【0007】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,電
気抵抗の高いNi−Zn系或いはNi−Zn−Cu系フ
ェライトからなるNi系フェライトからなり,前記フェ
ライトコアを前記基板の基材とする事を特徴とする小型
非接触伝送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,電
気抵抗の高いNi−Zn系或いはNi−Zn−Cu系フ
ェライトからなるNi系フェライトからなり,前記フェ
ライトコアを前記基板の基材とする事を特徴とする小型
非接触伝送装置が得られる。
【0008】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,磁
束飽和密度の高いMn−Zn系フェライトからなり,前
記フェライトコアを前記基板の基材とし,且つ絶緑の為
に前記フェライトコアと前記配線パターンとの間に介在
した絶縁体を備えていることを特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,磁
束飽和密度の高いMn−Zn系フェライトからなり,前
記フェライトコアを前記基板の基材とし,且つ絶緑の為
に前記フェライトコアと前記配線パターンとの間に介在
した絶縁体を備えていることを特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
【0009】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記配線パターンは,入力
側には入力側コイル及び共振コンデンサを搭載する為の
夫々の接続部及び外部接続端子部を備え,出力側は出力
側コイル,共振コンデンサ,整流ダイオード,及び平滑
コンデンサを夫々搭載する為の接続部及び外部接続端子
部を備えていることを特徴とする小型非接触伝送装置が
得られる。
型非接触伝送装置において,前記配線パターンは,入力
側には入力側コイル及び共振コンデンサを搭載する為の
夫々の接続部及び外部接続端子部を備え,出力側は出力
側コイル,共振コンデンサ,整流ダイオード,及び平滑
コンデンサを夫々搭載する為の接続部及び外部接続端子
部を備えていることを特徴とする小型非接触伝送装置が
得られる。
【0010】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,N
i−Zn系フェライトからなる場合,電気抵抗(ρ)は
10kΩ・m以上であり,Ni−Zn−Cu系フェライ
トからなる場合は,1MΩ・m以上であり,飽和磁束密
度(B)は,300mT以上,透磁率(μ)は500以
上で有り,Mn−Zn系フェライトからなる場合は,電
気抵抗(ρ)は5Ω・m以上であり,飽和磁束密度
(B)は500mT以上であり,透磁率(μ)は200
0以上であることを特徴とする小型非接触伝送装置が得
られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,N
i−Zn系フェライトからなる場合,電気抵抗(ρ)は
10kΩ・m以上であり,Ni−Zn−Cu系フェライ
トからなる場合は,1MΩ・m以上であり,飽和磁束密
度(B)は,300mT以上,透磁率(μ)は500以
上で有り,Mn−Zn系フェライトからなる場合は,電
気抵抗(ρ)は5Ω・m以上であり,飽和磁束密度
(B)は500mT以上であり,透磁率(μ)は200
0以上であることを特徴とする小型非接触伝送装置が得
られる。
【0011】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,N
i−Zn系及びNi一Zn−Cu系フェライトのいずれ
かのNi系フェライトからなり,伝送に使用する周波数
が200kHz以上で有ることを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,N
i−Zn系及びNi一Zn−Cu系フェライトのいずれ
かのNi系フェライトからなり,伝送に使用する周波数
が200kHz以上で有ることを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
【0012】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアが,M
n−Zn系フェライトからなり,伝送に使用する周波数
が200kHz以下で有る事を特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアが,M
n−Zn系フェライトからなり,伝送に使用する周波数
が200kHz以下で有る事を特徴とする小型非接触伝
送装置が得られる。
【0013】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアの厚さ
が0.1〜5mmの範囲内で有る事を特徴とする小型非
接触伝送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアの厚さ
が0.1〜5mmの範囲内で有る事を特徴とする小型非
接触伝送装置が得られる。
【0014】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,伝送に寄与する接点を無く
した方式を用いていることを特徴とする小型非接触伝送
装置が得られる。
型非接触伝送装置において,伝送に寄与する接点を無く
した方式を用いていることを特徴とする小型非接触伝送
装置が得られる。
【0015】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアの夫々
は,一面のコイルを含む電気回路を備え,前記電気回路
の外側部に装着され,前記電気回路から発生する漏れ磁
束を40%以下に抑制することを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記フェライトコアの夫々
は,一面のコイルを含む電気回路を備え,前記電気回路
の外側部に装着され,前記電気回路から発生する漏れ磁
束を40%以下に抑制することを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
【0016】また,本発明によれば,前記いずれかの小
型非接触伝送装置において,前記出力側又は受信側コイ
ルを一面に形成したフェライトコアの前記一面に対向す
る他面側に,0〜2mmの空隙を介して充電用部材を配
する構成或いは,前記充電用部材及び前記電気回路の内
の少なくとも前記充電部材と前記フェライトコアとを分
離出来る構成を備えていることを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
型非接触伝送装置において,前記出力側又は受信側コイ
ルを一面に形成したフェライトコアの前記一面に対向す
る他面側に,0〜2mmの空隙を介して充電用部材を配
する構成或いは,前記充電用部材及び前記電気回路の内
の少なくとも前記充電部材と前記フェライトコアとを分
離出来る構成を備えていることを特徴とする小型非接触
伝送装置が得られる。
【0017】さらに,本発明によれば,前記いずれかの
小型非接触伝送装置において,前記コイルの対向間隔で
ある空隙が0〜5mm(但し,0を含まず)で有る事を
特徴とする小型非接触伝送装置が得られる。
小型非接触伝送装置において,前記コイルの対向間隔で
ある空隙が0〜5mm(但し,0を含まず)で有る事を
特徴とする小型非接触伝送装置が得られる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に,本発明の実施の形態につ
いて,図面を参照して説明する。
いて,図面を参照して説明する。
【0019】図1は本発明の実施の形態による小型非接
触伝送装置を示す分解組立斜視図である。図2は図1の
小型非接触伝送装置の回路図である。
触伝送装置を示す分解組立斜視図である。図2は図1の
小型非接触伝送装置の回路図である。
【0020】図1に示すように,小型非接触伝送装置1
0は,受信部20と送信部30とを渦巻コイル1,2及
び渦巻コイル6,7を夫々対向させて配置されている。
0は,受信部20と送信部30とを渦巻コイル1,2及
び渦巻コイル6,7を夫々対向させて配置されている。
【0021】受信部20は,フェライトコア21の一面
に絶縁体22が設けられその上に銅箔からなる配線パタ
ーン23が施されている。配線パターン23は,コイル
1,2を夫々搭載するためのコイル接続部23a,23
b,及び23c,23dと,共振コンデンサを搭載する
ための共振コンデンサ接続部23e,23fと,整流・
検波ダイオードを搭載するためのダイオード接続部23
g,23hと,平滑コンデンサを搭載するための平滑コ
ンデンサ接続部23i,23jと,外部端子部23k,
23lとを備えている。
に絶縁体22が設けられその上に銅箔からなる配線パタ
ーン23が施されている。配線パターン23は,コイル
1,2を夫々搭載するためのコイル接続部23a,23
b,及び23c,23dと,共振コンデンサを搭載する
ための共振コンデンサ接続部23e,23fと,整流・
検波ダイオードを搭載するためのダイオード接続部23
g,23hと,平滑コンデンサを搭載するための平滑コ
ンデンサ接続部23i,23jと,外部端子部23k,
23lとを備えている。
【0022】この絶縁体22の各パターンの接続部23
a〜23jには,2つの巻線コイル1,2と,共振コン
デンサ3と,整流・検波ダイオード4と,平滑コンデン
サ5が夫々搭載され,配線23´で示されるように結線
されるような電気回路が構成される。尚,符号11,1
1は,外部接続端子部であり,符号23k,23lに示
されるパターンに該当する。
a〜23jには,2つの巻線コイル1,2と,共振コン
デンサ3と,整流・検波ダイオード4と,平滑コンデン
サ5が夫々搭載され,配線23´で示されるように結線
されるような電気回路が構成される。尚,符号11,1
1は,外部接続端子部であり,符号23k,23lに示
されるパターンに該当する。
【0023】また,送信部30は,フェライトコア31
の一面に,同様に絶縁体32を介して配線パターン33
が設けられている。配線パターン33には,コイル6,
7を搭載するためのコイル接続部33a,33b,33
c,33dと共振コンデンサを搭載するための共振コン
デンサ接続部33e,33fと,外部接続部33g,3
3hとが形成されている。この配線パターン33上に渦
巻状のコイル6,7と,共振コンデンサ8が搭載され
て,電気回路が構成される。
の一面に,同様に絶縁体32を介して配線パターン33
が設けられている。配線パターン33には,コイル6,
7を搭載するためのコイル接続部33a,33b,33
c,33dと共振コンデンサを搭載するための共振コン
デンサ接続部33e,33fと,外部接続部33g,3
3hとが形成されている。この配線パターン33上に渦
巻状のコイル6,7と,共振コンデンサ8が搭載され
て,電気回路が構成される。
【0024】送信部30と受信部20との対向間隔は,
5mm以下である。
5mm以下である。
【0025】尚,この一対のコイル1,2,及び6,7
の夫々は,平面渦巻コイルであるが,平面ミアンダコイ
ルであっても良い。
の夫々は,平面渦巻コイルであるが,平面ミアンダコイ
ルであっても良い。
【0026】また,フェライトコア21,31として
は,厚さ0.1〜5mmで,飽和磁束密度の高いMn−
Zn系フェライトを用いることができる。このMn−Z
n系フェライトは,電気抵抗(ρ)は,5Ω・m以上で
あり,飽和磁束密度(B)は500mT以上,透磁率
(μ)は2000以上である。このMn−Zn系フェラ
イトは,絶縁性が低いので,絶縁体22,32を介して
配線パターン23,33を施す。あるいは,Mn−Zn
系フェライトコアは,予めコアの上に直接絶縁層を塗布
・乾燥させ,その後の印刷工程にて電気回路を絶縁層の
上に形成することもできる。さらに,配線パターンを施
したFPCも用いることができる。また,Mn−Zn系
フェライトコアを用いた場合,200kHz以下の周波
数帯域で透磁率(μ)が大きく,伝送周波数は,200
kHz以下が好ましい。
は,厚さ0.1〜5mmで,飽和磁束密度の高いMn−
Zn系フェライトを用いることができる。このMn−Z
n系フェライトは,電気抵抗(ρ)は,5Ω・m以上で
あり,飽和磁束密度(B)は500mT以上,透磁率
(μ)は2000以上である。このMn−Zn系フェラ
イトは,絶縁性が低いので,絶縁体22,32を介して
配線パターン23,33を施す。あるいは,Mn−Zn
系フェライトコアは,予めコアの上に直接絶縁層を塗布
・乾燥させ,その後の印刷工程にて電気回路を絶縁層の
上に形成することもできる。さらに,配線パターンを施
したFPCも用いることができる。また,Mn−Zn系
フェライトコアを用いた場合,200kHz以下の周波
数帯域で透磁率(μ)が大きく,伝送周波数は,200
kHz以下が好ましい。
【0027】また,フェライトコア21,31として
は,厚さ0.1〜5mmで,電気抵抗の高いNi−Zn
系フェライト或いはNi−Zn−Cu系フェライトを用
いることができる。このNi−Zn系フェライトは,電
気抵抗(ρ)は10kΩ・m以上,Ni−Zn−Cu系
フェライトの場合は,電気抵抗(ρ)は,1MkΩ・m
以上であり,飽和磁束密度(B)は300mT以上,透
磁率(μ)は500以上である。これらのNi系フェラ
イトを用いる場合には,配線パターンを直接フェライト
コアの一面に形成し,電気回路を構成することができ
る。従って,Ni系フェライトコアの上に,直接印刷工
程にて電気回路を形成することもできる。また,Ni系
フェライトコアを用いた場合は,200KHz以上の周
波数帯で,透磁率(μ)が高いので,伝送周波数は,2
00KHz以上が好ましい。
は,厚さ0.1〜5mmで,電気抵抗の高いNi−Zn
系フェライト或いはNi−Zn−Cu系フェライトを用
いることができる。このNi−Zn系フェライトは,電
気抵抗(ρ)は10kΩ・m以上,Ni−Zn−Cu系
フェライトの場合は,電気抵抗(ρ)は,1MkΩ・m
以上であり,飽和磁束密度(B)は300mT以上,透
磁率(μ)は500以上である。これらのNi系フェラ
イトを用いる場合には,配線パターンを直接フェライト
コアの一面に形成し,電気回路を構成することができ
る。従って,Ni系フェライトコアの上に,直接印刷工
程にて電気回路を形成することもできる。また,Ni系
フェライトコアを用いた場合は,200KHz以上の周
波数帯で,透磁率(μ)が高いので,伝送周波数は,2
00KHz以上が好ましい。
【0028】また,フェライトコア21,31自体の電
気抵抗が大きいので,コアに直接電気回路を印刷塗布形
成する。此のフェライトコア21,31の上にコイル
1,2及び6,7を配置する。これらの小型非接触触伝
送装置で用いるNiフェライトコアの厚さは,0.1〜
5.0mmとすることが好ましい又,フェライトコアと
して,Niフェライトコアを選定した理由は,Niフェ
ライトコアは電気抵抗が高く(10kΩ・m以上),高
周波特性が優れているからである。更に,Niフェライ
トコアの厚さを0.1〜5.0mmに限定した理由は,
0.1mm以上とすると磁束を捕捉する効果が明らかに
認められるが,5.0mm以上になると,薄型化への効
果が著しく低下する為である。
気抵抗が大きいので,コアに直接電気回路を印刷塗布形
成する。此のフェライトコア21,31の上にコイル
1,2及び6,7を配置する。これらの小型非接触触伝
送装置で用いるNiフェライトコアの厚さは,0.1〜
5.0mmとすることが好ましい又,フェライトコアと
して,Niフェライトコアを選定した理由は,Niフェ
ライトコアは電気抵抗が高く(10kΩ・m以上),高
周波特性が優れているからである。更に,Niフェライ
トコアの厚さを0.1〜5.0mmに限定した理由は,
0.1mm以上とすると磁束を捕捉する効果が明らかに
認められるが,5.0mm以上になると,薄型化への効
果が著しく低下する為である。
【0029】このようなフェライトコア21,31を平
行に対向させ,それらの上に櫛形或いは渦巻状コイル同
志を磁束が同コイル内部を貫通する様に配置されてい
る。
行に対向させ,それらの上に櫛形或いは渦巻状コイル同
志を磁束が同コイル内部を貫通する様に配置されてい
る。
【0030】図2に示すように,送信部30の外部接続
端子には,外部信号電源供給用のコンセント13を備え
た周波数変換回路12が接続されている。送信部30と
受信部20とは,渦巻状のコイル6,7及び渦巻状のコ
イル1,2を介して,電力及び/又は信号の伝送を行
う。尚,外部接続端子部11,11には,図示しないス
ーパーキャパシタや2次電池等の充電に関係する充電用
部材が接続される。
端子には,外部信号電源供給用のコンセント13を備え
た周波数変換回路12が接続されている。送信部30と
受信部20とは,渦巻状のコイル6,7及び渦巻状のコ
イル1,2を介して,電力及び/又は信号の伝送を行
う。尚,外部接続端子部11,11には,図示しないス
ーパーキャパシタや2次電池等の充電に関係する充電用
部材が接続される。
【0031】このような構成の小型非接触伝送装置10
は,空隙を介して対向するコイル1,2及び6,7間に
生じる電磁誘導作用を利用して非接触に伝送するもの
で,対向するコイル1,2及び6,7は送信用の電気回
路部分及び受信用の電気回路部分に接続されている。
は,空隙を介して対向するコイル1,2及び6,7間に
生じる電磁誘導作用を利用して非接触に伝送するもの
で,対向するコイル1,2及び6,7は送信用の電気回
路部分及び受信用の電気回路部分に接続されている。
【0032】しかも,少なくとも,受信側の電気回路部
分の外側部にはNi系フェライトコアからなるフェライ
トコア11,12が装着されている。このNi系フェラ
イトコアは,磁束漏れを防止する効果がある。
分の外側部にはNi系フェライトコアからなるフェライ
トコア11,12が装着されている。このNi系フェラ
イトコアは,磁束漏れを防止する効果がある。
【0033】このような小型非接触伝送装置10の場
合,後述する様に伝送効率の向上が顕著になる。例え
ば,対向するコイル6,7が出力側電気回路部分を含む
ものとすれば,その出力側部分にコンデンサを挿入する
構成(図示せず)が挙げられる。因みにコイル1,2の
出力側部分にコンデンサを挿入すると変換効率が向上す
るが,これは,励磁の為に消費される供給電力が低減さ
れる為である。
合,後述する様に伝送効率の向上が顕著になる。例え
ば,対向するコイル6,7が出力側電気回路部分を含む
ものとすれば,その出力側部分にコンデンサを挿入する
構成(図示せず)が挙げられる。因みにコイル1,2の
出力側部分にコンデンサを挿入すると変換効率が向上す
るが,これは,励磁の為に消費される供給電力が低減さ
れる為である。
【0034】こうした幾つかの小型非接触伝送装置10
に於いて,受信側のコイル6,7,または送信側及び受
信側のコイル1,2及び6,7の外側にNiフェライト
コアを装着する事によって伝送効率が向上とする。その
理由は,コイル1,2及び6,7より発生した磁束がN
iフェライトコアを集中して通るようになる為,漏れ磁
束の低減を図れ,伝送に寄与するからである。この漏れ
磁束は,約40%以下である。
に於いて,受信側のコイル6,7,または送信側及び受
信側のコイル1,2及び6,7の外側にNiフェライト
コアを装着する事によって伝送効率が向上とする。その
理由は,コイル1,2及び6,7より発生した磁束がN
iフェライトコアを集中して通るようになる為,漏れ磁
束の低減を図れ,伝送に寄与するからである。この漏れ
磁束は,約40%以下である。
【0035】加えて,上記実施の形態において,対向す
るコイル1,2及び6,7を平面渦巻型コイルとした理
由は,複数の空芯コイルが同一面上に密に配列されてい
ると,それに対応して磁束量の増加が生じ,伝送に寄与
する磁束の増加が図れるからである。
るコイル1,2及び6,7を平面渦巻型コイルとした理
由は,複数の空芯コイルが同一面上に密に配列されてい
ると,それに対応して磁束量の増加が生じ,伝送に寄与
する磁束の増加が図れるからである。
【0036】尚,複数の平面渦巻コイルを接続して複数
の対向する組で平面渦巻コイルを構成した場合,発生す
る磁束を全て同じ方向とする接続方法と,組において隣
接するもの同士の磁束の向きを逆に接続する方法とがあ
る。後者の構成とすると互いに磁束を強め合う上,外部
への磁束漏れが少ないという利点があり,周囲機器への
影響も軽減できる。
の対向する組で平面渦巻コイルを構成した場合,発生す
る磁束を全て同じ方向とする接続方法と,組において隣
接するもの同士の磁束の向きを逆に接続する方法とがあ
る。後者の構成とすると互いに磁束を強め合う上,外部
への磁束漏れが少ないという利点があり,周囲機器への
影響も軽減できる。
【0037】このような構成で,平面渦巻きコイルを密
着させて配置すると,1次2次間の相互インダクタンス
に加え,隣接しているコイル間の相互インダクタンスが
有効に作用するため,変換効率が顕著に向上させること
ができる。
着させて配置すると,1次2次間の相互インダクタンス
に加え,隣接しているコイル間の相互インダクタンスが
有効に作用するため,変換効率が顕著に向上させること
ができる。
【0038】
【発明の効果】以上述べた通り,本発明の小型非接触伝
送装置によれば,空隙を介して対向するコイル間に生じ
る電磁誘導作用に対し,コイルの少なくとも出力側部分
の外側に装着したNi系フェライトにより磁束漏れを防
止するようにしているので,伝送効率が顕著に向上され
る。これにより非接触伝送部や対向するコイルの入力側
が信号源に接続される構成の小型非接触伝送装置に於け
る顕著な薄型化が図られ,各分野での有効な応用が期持
される。
送装置によれば,空隙を介して対向するコイル間に生じ
る電磁誘導作用に対し,コイルの少なくとも出力側部分
の外側に装着したNi系フェライトにより磁束漏れを防
止するようにしているので,伝送効率が顕著に向上され
る。これにより非接触伝送部や対向するコイルの入力側
が信号源に接続される構成の小型非接触伝送装置に於け
る顕著な薄型化が図られ,各分野での有効な応用が期持
される。
【0039】また,本発明によれば,フェライトコア自
体を電気回路基板の基材にする事により高周波特性の改
善や,回路基板等の部品の低減が図れる。
体を電気回路基板の基材にする事により高周波特性の改
善や,回路基板等の部品の低減が図れる。
【図1】本発明の実施の形態による小型非接触伝送装置
を示す分解組立斜視図である。
を示す分解組立斜視図である。
【図2】図1の小型非接触伝送装置の回路図である。
10 小型非接触伝送装置 20 受信部 30 送信部 1,2,6,7 コイル 3 共振コンデンサ 4 整流・検波ダイオード 5 平滑コンデンサ 8 共振コンデンサ 11 外部接続端子部 21 フェライトコア 23 配線パターン 22 絶縁体 23a,23b,23c,23d コイル接続部 23e,23f 共振コンデンサ接続部 23g,23h ダイオード接続部 23i,23j 平滑コンデンサ接続部 23k,23l 外部端子部 23´ 配線 31 フェライトコア 33 配線パターン 32 絶縁体 33a,33b,33c,33d コイル接続部 33e,33f 共振コンデンサ接続部 33g,33h 外部接続端子部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02J 17/00 H01F 1/34 A
Claims (13)
- 【請求項1】 空隙を介して互いに対向し,一方が入力
側又は送信側,他方が出力側又は受信側となるコイルを
含み,前記対向するコイル間に生じる電磁誘導作用を利
用して信号並びに電力を伝送する非接触型伝送装置であ
って,前記コイルは,配線パターンを備えた基板の基材
としてのフェライトコアに夫々配置されていることを特
徴とする小型非接触伝送装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の小型非接触伝送装置にお
いて,前記対向するコイルは,平面ミアンダ型コイル或
いは平面渦巻型コイルより構成され,夫々の構成数は少
なくとも1個であることを特徴とする小型非接触伝送装
置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の小型非接触伝送装
置において,前記フェライトコアは,電気抵抗の高いN
i−Zn系或いはNi−Zn−Cu系フェライトからな
るNi系フェライトからなり,前記フェライトコアを前
記基板の基材とする事を特徴とする小型非接触伝送装
置。 - 【請求項4】 請求項1又は2記載の小型非接触伝送装
置において,前記フェライトコアは,磁束飽和密度の高
いMn−Zn系フェライトからなり,前記フェライトコ
アを前記基板の基材とし,且つ絶緑の為に前記フェライ
トコアと前記配線パターンとの間に介在した絶縁体を備
えていることを特徴とする小型非接触伝送装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4の内のいずれかに記載の
小型非接触伝送装置において,前記配線パターンは,入
力側には入力側コイル及び共振コンデンサを搭載する為
の夫々の接続部及び外部接続端子部を備え,出力側は出
力側コイル,共振コンデンサ,整流ダイオード,及び平
滑コンデンサを夫々搭載する為の接続部及び外部接続端
子部を備えていることを特徴とする小型非接触伝送装
置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5の内のいずれかに記載の
小型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,
Ni−Zn系フェライトからなる場合,電気抵抗(ρ)
は10kΩ・m以上であり,Ni−Zn−Cu系フェラ
イトからなる場合は,1MΩ・m以上であり,飽和磁束
密度(B)は,300mT以上,透磁率(μ)は500
以上で有り,Mn−Zn系フェライトからなる場合は,
電気抵抗(ρ)は5Ω・m以上であり,飽和磁束密度
(B)は500mT以上であり,透磁率(μ)は200
0以上であることを特徴とする小型非接触伝送装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6の内のいずれかに記載の
小型非接触伝送装置において,前記フェライトコアは,
Ni−Zn系及びNi一Zn−Cu系フェライトのいず
れかのNi系フェライトからなり,伝送に使用する周波
数が200kHz以上で有ることを特徴とする小型非接
触伝送装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至6の内のいずれかに記載の
小型非接触伝送装置において,前記フェライトコアが,
Mn−Zn系フェライトからなり,伝送に使用する周波
数が200kHz以下で有る事を特徴とする小型非接触
伝送装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8の内のいずれかに記載の
小型非接触伝送装置において,前記フェライトコアの厚
さが0.1〜5mmの範囲内で有る事を特徴とする小型
非接触伝送装置。 - 【請求項10】 請求項1乃至9の内のいずれかに記載
の小型非接触伝送装置において,伝送に寄与する接点を
無くした方式を用いていることを特徴とする小型非接触
伝送装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至10の内のいずれかに記
載の小型非接触伝送装置において,前記フェライトコア
の夫々は,一面のコイルを含む電気回路を備え,前記電
気回路の外側部に装着され,前記電気回路から発生する
漏れ磁束を40%以下に抑制することを特徴とする小型
非接触伝送装置。 - 【請求項12】 請求項1乃至11の内のいずれかに記
載の小型非接触伝送装置において,前記出力側又は受信
側コイルを一面に形成したフェライトコアの前記一面に
対向する他面側に,0〜2mmの空隙を介して充電用部
材を配する構成或いは,前記充電用部材及び前記電気回
路の内の少なくとも前記充電部材と前記フェライトコア
とを分離出来る構成を備えていることを特徴とする小型
非接触伝送装置。 - 【請求項13】 請求項1乃至12の内のいずれかに記
載の小型非接触伝送装置において,前記コイルの対向間
隔である空隙が0〜5mm(但し,0を含まず)で有る
事を特徴とする小型非接触伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338564A JPH11176676A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 小型非接触伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338564A JPH11176676A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 小型非接触伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176676A true JPH11176676A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18319372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338564A Withdrawn JPH11176676A (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 小型非接触伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11176676A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525661A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | リンプキン,ジョージ,アラン | エネルギーを負荷及び関連システムへ供給するための装置 |
| JP2010283263A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Nec Tokin Corp | 非接触電力伝送装置 |
| JP2011040769A (ja) * | 2002-05-13 | 2011-02-24 | Access Business Group Internatl Llc | 電力を伝送するシステム、電力を伝送する一次ユニット、電力を伝送する方法、電力伝送領域を有する一次ユニット、および、電力伝送システムでの使用のための一次ユニット |
| JP2012161172A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Panasonic Corp | 非接触充電モジュール及び非接触充電機器 |
| JP2012160699A (ja) * | 2011-09-22 | 2012-08-23 | Panasonic Corp | 非接触充電モジュール及び非接触充電機器 |
| JP5029605B2 (ja) * | 2006-04-03 | 2012-09-19 | パナソニック株式会社 | アンテナ内蔵半導体メモリモジュール |
| KR101189289B1 (ko) | 2011-06-08 | 2012-10-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 무선 전력 송신 장치 |
| JP2013016550A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | Equos Research Co Ltd | アンテナ |
| US8698350B2 (en) | 2010-10-08 | 2014-04-15 | Panasonic Corporation | Wireless power transmission unit and power generator with the wireless power transmission unit |
| US8729855B2 (en) | 2011-02-01 | 2014-05-20 | Panasonic Corporation | Non-contact charging module and non-contact charger |
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| WO2015064694A1 (ja) | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 戸田工業株式会社 | 軟磁性フェライト樹脂組成物、軟磁性フェライト樹脂組成物成型体及び非接触給電システム用電力伝送デバイス |
| CN107148368A (zh) * | 2014-11-05 | 2017-09-08 | 高通股份有限公司 | 用于充电线圈结构中的集成调谐电容器的系统、方法和装置 |
-
1997
- 1997-12-09 JP JP9338564A patent/JPH11176676A/ja not_active Withdrawn
Cited By (16)
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| KR20160084372A (ko) | 2013-11-01 | 2016-07-13 | 도다 고교 가부시끼가이샤 | 연자성 페라이트 수지 조성물, 연자성 페라이트 수지 조성물 성형체 및 비접촉 급전 시스템용 전력 전송 디바이스 |
| CN107148368A (zh) * | 2014-11-05 | 2017-09-08 | 高通股份有限公司 | 用于充电线圈结构中的集成调谐电容器的系统、方法和装置 |
| JP2018500864A (ja) * | 2014-11-05 | 2018-01-11 | クアルコム,インコーポレイテッド | 充電コイル構造における統合された同調キャパシタのためのシステム、方法、および装置 |
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