JPH11175534A - 画像検索方法およびその装置およびこれを利用した検索サービス - Google Patents
画像検索方法およびその装置およびこれを利用した検索サービスInfo
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- JPH11175534A JPH11175534A JP33675097A JP33675097A JPH11175534A JP H11175534 A JPH11175534 A JP H11175534A JP 33675097 A JP33675097 A JP 33675097A JP 33675097 A JP33675097 A JP 33675097A JP H11175534 A JPH11175534 A JP H11175534A
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Abstract
進行具合いがわかる画像検索方法を提供すること。 【構成】 画像の特徴量を抽出し、それらの特徴量か
ら、統計処理等を行って、各画像の空間座標を決定す
る、決定された座標を用いてコンピュターグラフィクス
等により、3次元空間中に画像アイコンを提示する。ま
た、使用者の見えの移動要求に従って、空間の見えを自
由に変更可能にする。
Description
びその装置およびこれを利用した検索サービスに関す
る。
ータベースとして特徴量があらかじめ導出された画像デ
ータを有する計算機に質問画像を一つ入力し、質問画像
から算出される特徴量と画像データベースの各画像の特
徴量とを比較し、類似している順に順位づけして、その
順位にしたがって提示装置が許す範囲の枚数で使用者に
画像を提示する方法が一般的である。また、その提示さ
れた画像から適当な画像を再び選んで、これを質問画像
として、検索を繰り返す方法が用いられている。
は、複数の画像をなるべく見やすく表示するために、例
えば、特開平5−282375に示されるように、特徴
量の値に従って画面に縮小表示する工夫がなされている
が、これらの手法は、平面上の表示でしかない。
は、画像の類似性の判断は全て計算機に備えられる認識
システムに委ねられている。しかしながら、画像の認識
を多くの種類の画像からなるデータベースに対して計算
機の認識システムのみで類似性の判断を行うことは困難
な問題である。さらに、画像の類似性は、使用者の検索
目的によって異なるものであるから、計算機の認識シス
テムの判断は、その検索目的に対応した柔軟なものであ
る必要があるが、認識システムがそれに完全に応えるの
は困難である。
類似画像提示、選択、検索の繰り返しでは、使用者が意
図している画像に近付いているのかどうかを知る手段は
ない。従って、マッチングする特徴量が適切でない場
合、検索を何度繰り返し行っても、同じ画像が交互に検
索されるなどの現象が生じ、使用者の意図を満足させら
れる画像にたどりつけないという検索の失敗が生じるケ
ースもある。
いる画像データベースの内容に関する一覧性をできる限
り高く、使用者に提供すること、また、検索の進行具合
いがわかるような提示方法が望ましい。そのような目的
を持った提示手法として、上記従来の技術の項で示した
ように、平面上に一定の大きさを持った画像を多数配置
する手法があるが、平面上での提示のため、大量画像の
場合に画像間に重なりが起きやすく、一覧性の確保とい
う点で使用者への最大限の情報の提示を行える手法とは
なっていない。
から、各画像の空間座標を決定し、コンピュターグラフ
ィクス等の技術を用いて、3次元空間中に画像アイコン
を提示することによって、画像データベースの内容の一
覧性を向上させた検索システムを提供する。また、使用
者の意図に対応した視点の移動を可能にすることによっ
て、使用者がデータベース中を移動する感覚による探索
を実現する。またその手段により、検索の進行具合いが
分かる画像検索方法を提供する。
から、色分布、エッジ分布等の各種特徴量を抽出し、抽
出された各画像からの特徴量を用いて統計処理を行うこ
とによって、各画像の特徴量の成分を目的の3成分へ変
換する。その変換に基づいて、原特徴量を3つの特徴量
に変換し、それらを3次元座標とみなして、画像アイコ
ンを対応する3次元位置に配置したコンピュータグラフ
ィックスを生成する。
使用者が見る視点を仮想カメラの視点と看做して、使用
者の意図に応じて仮想カメラ位置を自由に変更すること
によって、使用者が満足する画像に近づきやすくするこ
とができる。本発明では使用者に対する画像提示が効果
的に行われる、すなわち、多くの画像を一度に見ること
が出来るから、データベースの画像が比較的小数、例え
ば、一万画像程度であれば、質問画像による選択を省略
して、使用者がコンピュータグラフィックスの画像を見
る過程から始めることも可能である。
る。
念を示した図である。
原特徴量抽出モジュール102(プログラムモジュール)
によって、原特徴量が複数抽出され、原特徴量データベ
ース103に格納される。原特徴量としては、RGBも
しくはYIQ、HIS等の画像の各色情報毎の値に対す
る量子化されたヒストグラム、エッジ微分の量子化され
た方向ヒストグラム等を用いる。それらの特徴量は、さ
まざまな解像度、場所に渡って取り出して、それぞれ別
々の特徴量としてもよい。
構成モジュール104(プログラムモジュール)によっ
て、描画のための特徴量(以後、描画特徴量と呼ぶ)を
再構成し、描画特徴量データベース105に格納する。
再構成のための手法として、例えば、画像の分類指標な
どの外的規準が与えられていない場合には、原特徴量の
主成分分析を行い、第1〜第3までの主成分を特徴量と
して用いる。
クラスに分類する指標が与えられている場合には、原特
徴量の判別分析等を行い、各クラスに属する画像が良く
分離されて配置されるような、3つの特徴量への変換を
行う。また、画像に定量的な外的規準や、複数のキーワ
ード等が与えられている場合には、重回帰分析や正準相
関分析を用いて、定量的な外的規準をよく反映したもの
になるような、変換後の3つの特徴量を探す。それら個
別の統計解析手法を用いた実施例は後述する。
ュール)は、各画像ごとに算出された描画特徴量を用い
て、3次元座標値を算出し、それらを用いて、コンピュ
ータグラフィックスによって構成された空間中の対応す
る3次元位置に画像アイコンを添付する。画像アイコン
添付の詳細な方法は後述する。ここで、描画特徴量デー
タベース105に格納された画像データを可視化モジュ
ール106にて可視化を行う際に参照画像による検索等
が介在するが、本発明はこれを省略することも可能であ
る。
の概略を示した図であり、使用者の動きに連動して変化
する仮想空間を、視覚的に体験できる仕組みを伴ったも
のとされた例である。
ば入力インターフェース装置203、中央処理装置20
4、外部記憶装置205、211、出力インタフェイス
206および内部記憶装置210等が備えられ、システ
ムバス212で結合される。外部記憶装置205は図1
で示した各種のデータベース101、103および10
5に対応する記憶装置である。外部記憶装置211は図
1で示したような処理および本発明の実施に必要なプロ
グラムが格納される。ワークエリア210はプログラム
が動くために必要なメモリエリアとして使用される。2
01はグローブ型センサ装置、202は磁気センサ装置
であり、これらを通して使用者の手の動き、体の位置及
び方向が検出される。各センサの入力は入力インターフ
ェース装置203を介して、計算機200に入力され
る。計算機200に入力された各センサの出力に対応し
て算出されたコンピュタグラフィックスデータは映像化
されて出力インタフェイス206を介して映像表示装置
207に出力されて使用者に提示される。
れた画像アイコン配置の奥行き感を体験できるように、
計算機200が生成した画像アイコンを使用者の両眼に
適当な視差を伴って表示されるから、使用者にとって、
一覧性を高くすることが出来、使用者の動きに応じて表
示が変わることで検索の進行具合いがわかるような表示
となる。
る映像の例を示す概念図であり、使用者の動きに応じて
表示が変わっていることを示す例である。図3(a)、
(b)および(c)に示される表示枠307、308および
309は使用者304の視野を意味しており、各表示枠
には図3(b)に代表して示した各画像を表す複数の画像
アイコン301、302、303等が対応する3次元特
徴量に従った座標を持つ位置に配置されている。図は、
具体的には後述するが、使用者304が正面を向いて見
た視野が表示枠308、使用者304が矢印305に示
すように正面から少し左を向いて見た視野が表示枠30
7、および、使用者304が矢印306に示すように正
面から少し右を向いて見た視野が表示枠309に示され
る。
ンの大きさは、画像の総枚数と、その集中具合いから算
出して、過度な重なりが生じないように決定する。例え
ば、画像の総枚数がM、最大の2つ分散を持つ方向での
分散の大きさを算出した結果、S1, S2であった場
合、2次元に射影した時に、およそ、π×S1× S2中
にM個がばらまかれていると考え、各画像アイコンが、
π×S1×S2×Mの面積を持つように設定する(例え
ば、画像の縦横比が1:rの場合、縦√(π×S1×S2
/(M×r))、横√(π×S1×S2×r/M)となる
ようにする。
ュータグラフィックスの画像を使用者が見る視点を仮想
カメラのファインダの視点と看做して、使用者の意図に
応じて仮想カメラ位置を自由に変更することによって、
使用者が満足する画像に近づきやすくすることを意図し
ているから、上記表示枠に配置される画像アイコンの向
きは、空間固定であるよりは、そこに張り付けられた画
像が仮想カメラから見えやすい向きに配置するものとす
るのが良い。画像アイコンとして、厚みのない板状の物
体を用いる場合、その画像面の向きが空間座標に固定さ
れたままでは、仮想カメラの位置によっては厚みのない
方向を向けてしまう場合があり、一覧性が損なわれる。
その現象を回避するため、全ての画像の向きは、その面
が仮想カメラの視線の方向と常に垂直に向けるようにす
る。勿論、画像アイコンの向きの制御方法としては、全
ての画像面が仮想カメラの方向を向くようにする方法、
画像アイコンの縦方向を例えば(0,0,1)方向に固
定して、残りの(0,0,1)軸回りの1つの回転自由
度を仮想カメラの方向あるいは、仮想カメラの視線方向
に合わせるという方法などが可能である。画像アイコン
として体積を持った物体を用いる場合には、その物体の
各面に同じ画像を貼り付けることで、さまざまな方向か
らの見えを確保することも可能である。
ーフェイス装置203を介して使用者の意図を計算機2
00に入力する。たとえば、初めに使用者304に、図
3(b)の映像308が呈示されていたとき、矢印305
で示すように、使用者が頭を矢印305のように、左に
回転させると、これがセンサ202で検知されて、これ
に伴って図3(a)のように右側にシフトした視野の映像
307が提示される。逆に使用者が頭を矢印306のよ
うに、右に回転させると、これがセンサ202で検知さ
れて、これに伴って図3(c)のように左側にシフトした
映像309が提示される。また、使用者が移動しなくて
も、使用者がセンサ201をつけた手によって視野を左
あるいは右にずらすように映像を右側あるいは左側に引
っ張るように手を動かすと、センサ201はこれを検知
し、計算機200はこれに対応して、図3に示したと同
様に使用者に対する映像の表示を変更できる。
用者の意図に応じた視点の移動すなわち使用者の行為に
伴う仮想カメラの移動によって変化するものとなる。こ
の実施例における仮想カメラの移動方向とその大きさ
は、使用者の行動をセンスすることによって行うことが
出来、検知された使用者の行動(意図)に従って3次元
空間中の視点と視線の向き、画面角度を変化させること
ができる。勿論、仮想カメラの移動は、このように使用
者の移動を直接センスする代わりに、計算機のキーボー
ドあるいはマウス等の汎用の計算機の入力装置によるデ
ータの指定で行うことができるのは当然である。このよ
うにして、仮想カメラの移動を繰り返すことによって、
使用者は仮想カメラの移動に伴う異なった視点からの画
像を探索することができる。
の、原特徴量からの3つの特徴量再構成手法として、主
成分分析を用いた場合の計算手順を示すPAD図であ
る。
すべての画像に対し、各画像からステップ401でそれ
ぞれ複数の原特徴量を算出を行い、それらをまとめて原
特徴量ベクトルとする。以下、そのベクトルの次元をN
とする。次に、この原特徴量ベクトルから、分散共分散
行列を算出する。すなわち、画像総枚数をMとし、k番
目の画像からのN次元の原特徴量ベクトルを(数1)の
ように表わす。
計算できる。
02で分散共分散行列Cの固有値l
でその固有値の大きさが大きいものから3つ選んだ
l1、l2、l3にそれぞれ対応する3つの固有ベクトル
f1、f2、f3を取り出す。
ベクトルを計算し、それら3つの固有ベクトル方向へ射
影した3次元ベクトルを描画特徴量とする。すなわち、
画像kの原特徴量をベクトルをxk、変換後の描画特徴
量を(p1 k,p2 k,p3 k)とすると、(数5)に示すよ
うになる。
の特徴量が得られる。最後に、得られた値を3次元座標
とみなして、ステップ405で対応する位置に画像アイ
コンを配置する。
映像表示の例を示す図である。図の実施例は全部で4つ
の仮想カメラを用いた例である。使用者には、検索の当
初、図5(a)に示すように1〜4と番号づけが表示さ
れた全部の仮想カメラの映像を持った視野501の映像
が提示される。4つの仮想カメラからの表示が画面を区
切って表示され、かつ、それぞれの映像の左上に、仮想
カメラに対応する番号が付され、どのカメラの映像なの
か識別できるようになっている。また、各映像には、各
映像の相互関係を分かりやすくするため、他の仮想カメ
ラが映像の見えに入っている場合、それらの仮想カメラ
の位置と方向を示す視点アイコンが表示されている。例
えば、仮想カメラ1による映像1の中には、映像3の視
点アイコン502が、仮想カメラ3による映像3の中に
は映像2の視点アイコン503が、それぞれ表示されて
いる。それぞれの視点アイコンは、どの映像のものなの
かを識別するため、映像と同じ番号が付与され、表示さ
れる。映像2および4の視野には、仮想カメラが視野の
中に無いので、視点アイコンは表示されていない。
図に合う(希望する)画像があると思うもの、例えば、
映像4を選択すると、図5(b)に示す視野504のよ
うに選択した表示のみが視野全体に大きく表示される。
ここで、右上の領域505には、利用者が仮想カメラの
視点を移動してきた経路506が表示される。この視野
504の表示は、この視野の中で、使用者が意図してい
る画像を求めて仮想カメラの視点を移動させる操作をし
たときの視点の位置に応じて順次変更されるが、この仮
想カメラの各視点の位置はデータとして保存され、これ
が仮想カメラの視点の移動経路として表示される。した
がって、使用者は仮想カメラの視点を移動させて検索を
進めた後、少し前に見た視点での表示に戻って見直しを
したいときには、この移動経路に沿っていつでも探索過
程を逆行することが可能である。さらに、その視点の位
置から記録されている経路とは異なった方向に仮想カメ
ラの視点を移動させることも出来る。
向の初期設定の例としては、仮想カメラ1は画像の分布
の重心(0,0,0)に置き、視線は(1,1,1)方
向、仮想カメラ2は、画像アイコンの分布の重心位置か
ら(1,1,1)の方向に、ほぼ全ての画像アイコンが
表示される程度画像群から十分離れた点に置き、視線は
(−1,−1,−1)方向、仮想カメラ3は、(1,−
1,0)の方向にやはり画像群から十分離れた点に置
き、視線(−1,1,0)方向、などと与える。残りの
自由度である画面の回転角度は、画面の水平方向が
(1,0,0)ベクトルと(0,1,0)で張られる面
に平行になるように設定する。
よる画像提示の例を示す図である。図6(a)は視野6
01内に、「山の画像」「街並の画像」「川の画像」と
いう群分けを最大にするという観点から3次元特徴量を
構成し、それぞれの特徴量を持つものをまとめて領域6
03、604および605に表示した例の概念図を示し
たものである。また、図6(b)の視野602は、人物
の区別という別の観点から人物毎に3次元に特徴量を再
構成し、領域606および607に表示した例の概念図
を示したものである。これらの描画の選択は、使用者の
指示に従って任意に切替えることができる。これらの選
択は、汎用のキーボード等の計算機入力装置を使用する
のが簡便であるが、図2の例と同様に、使用者の行動自
体をセンスして行うこともできる。
して、例えば多群の線形判別分析を行う。その手法は、
あらかじめ群1〜Gに属することがわかっている画像が
それぞれM1〜MG個あったとしM1〜MG全部合わせてM
個とし、それらの画像からの原特徴量ベクトルを(数
6)とする。
ルG個および、全てのデータの平均ベクトル1個を順に
それぞれ、
たとき、群内分散共分散行列Wおよび、群間分散共分散
行列Bを(数8)のように算出する。
値を与えるベクトルaを極大値の値の大きいものから順
に3つ求める。これらのベクトルは、行列の固有値問題
を解くことによって得られる。
す。
原特徴量ベクトルを、それら3つのベクトル方向へ射影
した3次元ベクトルを描画特徴量とする。これによっ
て、正規分布の仮定の下で、各群の画像が最も分離した
配置となる3つの特徴量が得られる。最後に、得られた
値を3次元座標とみなして、対応する位置に画像アイコ
ンを配置する。
画像提示の例を示す図である。3つの特徴量として、各
画像がどの程度「やさしい」「悲しい」「緻密な」もの
なのかを表す成分による空間に画像を配置する。
する手法として、例えば重回帰分析を行う。すなわち、
多数の画像に対して、各々の画像がどの程度「やさし
い」「悲しい」「緻密な」と評価するか、被験者を用い
たアンケート等にて評価を採っておき、それを目的変数
とし、原特徴量を説明変数として、重回帰分析を行う。
目的変数y1 k、y2 k 、y3 kをまとめて、ベクトルyk=
(y1 k,y2 k,y3 k)と書く。このような目的変数のベ
クトルyk が付与されているデータがM個あるとする。
外的基準が与えられていない場合と同様に、各画像から
のN次元の原特徴量ベクトルを(数1)で与え、これを
基礎に、
1)に示す変換式の係数3×N行列A、および3次元ベ
クトルbを決定する。
3次元の描画特徴量ベクトルyを(数11)に従って算
出し、得られた値を3次元座標とみなして、対応する位
置に画像アイコンを配置する。
ータを分析したり映像の生成等の必要なプログラムを備
えた計算機を使用者が直接使用して検索する例である
が、ネットワーク型の画像検索サービスの実施形態の中
で実現することが出来ることは当然であり、図8にその
場合の実施例の構成の一例を示す。図8においては、サ
ービスの提供装置(サーバー)とサービスの受け手側の装
置(クライアント801およびクライアント802とが
情報通信ネットワークを介して接続されているものとす
る。
様に構成されたシステムとこのシステムのシステムバス
212に通信手段8101よび情報通信ネットワークと
のインタフェイス803とが設けられたものとなる。図
を簡明にするため、サーバーについては他の装置の表示
を省略した。クライアント801において、821は出
力手段であり、ここではプリンタ等を意味する。822
はCPUであり、後述するプログラムにしたがって処理
を実行する。823は入力手段であり、例えば、図2に
示すグローブ201あるいはキーボードおよびマウス等
である。811はシステムバスである。831は表示手
段であり、使用者が検索条件等を入力するためのCPT
等のいわゆるディスプレーと図2に示す使用者に立体視
を見せるための表示装置207の両方を意味するもので
ある。832は検索、表示インターフェイスプログラム
保持手段であり、例えば、図に示す外部記憶装置211
と同様にハードディスクが使用される。825はメモリ
の作業領域であり、図2におけるワークエリア210と
同様である。826は通信手段である。804はネット
ワークとのインターフェイスであり、クライアント80
1とサーバーとを結合する。クライアント802は、こ
の例では同じ構成であるものとしてクライアント801
についてのみ具体的に例示し、クライアント802につ
いてはシステムバス812とインタフェイス805のみ
の表示として図を簡略化した。
検索サービスの利用開始要求コマンドを入力する。する
と、通信手段826により要求コマンドが通信ネットワ
ークを通じてサーバー側に伝達される。コマンドを受け
取ったサーバーは外部記憶装置205に保持されたデー
タの内、少なくとも図1で示した描画特徴量データベー
ス105に保持されているデータと使用者に立体視で見
せるために必要なプログラム(図1の可視化モジュール
106に相当する)を通信ネットワークを介してクライ
アント801に伝送する。クライアント801はこれら
のデータとプログラムを受け取ると、検索、表示インタ
ーフェイスプログラム保持手段832にこれを保持する
とともに、計算資源(CPU822,作業領域825)
を使い、プログラムを動作させる。すると、先の実施例
で説明したように、使用者の要求に対応する画像データ
群が使用者に3次元に配置されて見せられる。使用者は
入力手段823を通して立体視の形で見せられている画
像群に対して、前記実施例のように検索を進めていくこ
とにより意図する画像に近づくことが出来る。この動作
はクライアント2についても同様である。
索要求に対応してサーバーから必要なデータ、データベ
ースおよびプログラムを通信ネットワークを介してクラ
イアント1に伝送するものとしたが、これらをあらかじ
めクライアントに配布しておいても同様に動作させるも
のとすることができる。この場合、データベースはサー
ビス側で逐次更新されてより充実したものとされている
可能性があるから、検索要求でクライアントの装置が起
動したとき、データベースは通信装置を介して更新され
るものとするのが良い。
求を必要なときのみサーバ側に送って検索可能とすると
きは、使用者は図1における画像データベース101お
よび原特徴量データベース103、原特徴量抽出モジュ
ール102(プログラムモジュール)および描画特徴量構
成モジュール104(プログラムモジュール)に必要な記
憶装置を持つ必要が無い。これらの設備とデータベース
の整備はサーバ側でのみ行われれば良いから、使用者側
の装置は簡単な計算機とすることが出来るのみならず、
十分な検索サービスを受けることが出来る。
のときは、サービス業者が検索をすることは基本的には
無いものといえるが、サービス業者は使用者からの問い
合わせに応えるためなどに検索の操作を必要とすること
が考えられるので、サービス業者のシステム構成として
は図2の実施例で説明したものと本質的に変わるもので
はない。
容に基づいた類似性を保ったまま使用者に呈示される。
特に、3次元表示を行うことによって、使用者は最大限
の視覚効率で画像データベース中の画像を一望できる。
また、視点を自由に変更することによって、所望の画像
にたどりつくことが容易となる。その際、視点の変更が
使用者の行為あるいは指示により逐次行われることによ
って、探索過程の進行具合いが使用者にわかりやすく提
示できる。また、複数の視点を使い分け、お互いの位置
関係が相互に見えることによって、使用者が視点位置を
実感でき、詳細な探索が可能になる。
る。
覚的に体験できる実施例の概略を示した図である。
使用者の動きに応じて表示が変わる場合について示す概
念図である。
からの3つの特徴量再構成手法として、主成分分析を用
いた場合の計算手順を示すPAD図である。
を示す図である。
の例を示す図である。
化の例を示す図である。
た実施例の構成の一例を示すずである。
ル) 103:原特徴量データベース 104:描画特徴量構成モジュール(プログラムモジュ
ール) 105:描画特徴量データベース 106:可視化モジュール(プログラムモジュール) 200:計算機 201:グローブ型センサ装置 202:磁気センサ装置 203:入力インターフェース装置 204:中央処理装置 205、211:外部記憶装置 206:出力インタフェイス 207:映像表示装置 210:内部記憶装置(ワークエリア) 212:システムバス 301、302、303:画像アイコン 304:使用者 305および306:矢印 307、308および309:表示枠。
Claims (8)
- 【請求項1】複数の画像データを準備すること、該複数
の画像データのそれぞれの原特徴量を抽出すること、該
抽出された複数の原特徴量から描画のための特徴量を再
構成すること、該再構成された描画特徴量から3次元座
標値を算出すること、および、該算出された3次元座標
値を基礎に3次元空間中のその座標に該当する場所に各
画像データの画像またはそれらを縮小または簡約したパ
ターンである画像アイコンを提示することにより使用者
に画像を提示することを特徴とする画像検索方法。 - 【請求項2】前記画像アイコンが配置された3次元空間
を使用者に表示するための見えを、使用者の行為の検出
または使用者の操作によって、3次元空間中を任意に移
動可能である請求項1記載の画像検索方法。 - 【請求項3】前記複数の画像の再構成された描画特徴量
からの3つの特徴量への再構成を、複数の画像の再構成
された描画特徴量を統計的に処理することによって決定
する請求項1記載の画像検索方法。 - 【請求項4】前記画像アイコンが配置された3次元空間
を使用者に表示するための見えが使用者の行為の検出ま
たは使用者の操作によって3次元空間中を移動したと
き、この移動の経路がデータとして記録され、使用者の
操作によって前記3次元空間を該データを基礎に逆に移
動できる請求項2記載の画像検索方法。 - 【請求項5】前記3次元空間に配置された画像アイコン
を使用者に提示するための見えを複数用意し、それらの
見えからの表示を複数並べ、もしくは、切替えて表示可
能とし、各見えをもたらす視点と視線方向とを示す仮想
カメラを前記3次元空間に配置された各見え中に表示す
るとともに、各見え相互の関連を使用者が見ることがで
きるようにするとともに、見えの変化を各見えごとに前
記仮想カメラの変化によって行う請求項1記載の画像検
索方法。 - 【請求項6】前記仮想カメラの変化に対応させて前記画
像アイコンの向きも一斉に変更して、画像アイコンを常
に使用者に対して同じ向き、あるいは、視点の方向を向
いて表示する請求項1または5記載の画像検索方法。 - 【請求項7】複数の画像データを格納したデータベー
ス、該複数の画像データのそれぞれの原特徴量を抽出す
るためのプログラム、該抽出された複数の原特徴量のデ
ータを格納したデータベース、該抽出された複数の原特
徴量のデータから描画のための特徴量を再構成するため
のプログラム、該再構成された描画特徴量データを格納
するデータベース、該再構成された描画特徴量から3次
元座標値を算出するプログラム、および、該算出された
3次元座標値を基礎に3次元空間中のその座標に該当す
る場所に各画像データの画像またはそれらを縮小または
簡約したパターンである画像アイコンを貼り付けて使用
者に提示する手段、使用者の行為または使用者の操作を
検出する手段を備え、検出された使用者の行為または操
作に応じて前記3次元空間に配置された画像アイコンが
3次元空間中を任意に移動可能であることを特徴とする
画像検索装置。 - 【請求項8】複数の画像データを格納したデータベー
ス、該複数の画像データのそれぞれの原特徴量を抽出す
るためのプログラム、該抽出された複数の原特徴量のデ
ータを格納したデータベース、該抽出された複数の原特
徴量のデータから描画のための特徴量を再構成するため
のプログラム、該再構成された描画特徴量データを格納
するデータベース、該再構成された描画特徴量から3次
元座標値を算出するプログラム、および、該算出された
3次元座標値を基礎に3次元空間中のその座標に該当す
る場所に各画像データの画像またはそれらを縮小または
簡約したパターンである画像アイコンを貼り付けたデー
タにするためのプログラムを備えたサーバが、使用者の
要求に応じて前記3次元座標値を基礎に3次元空間中の
その座標に該当する場所に各画像データの画像またはそ
れらを縮小または簡約したパターンである画像アイコン
を貼り付けたデータを使用者に提供することを特徴とす
る画像検索サービス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33675097A JPH11175534A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 画像検索方法およびその装置およびこれを利用した検索サービス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33675097A JPH11175534A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 画像検索方法およびその装置およびこれを利用した検索サービス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11175534A true JPH11175534A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18302378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33675097A Pending JPH11175534A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 画像検索方法およびその装置およびこれを利用した検索サービス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11175534A (ja) |
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