JPH111753A - 高温用すべり軸受 - Google Patents
高温用すべり軸受Info
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- JPH111753A JPH111753A JP15207297A JP15207297A JPH111753A JP H111753 A JPH111753 A JP H111753A JP 15207297 A JP15207297 A JP 15207297A JP 15207297 A JP15207297 A JP 15207297A JP H111753 A JPH111753 A JP H111753A
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Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高温度中で使用する耐磨耗性が高く、焼き付
くことがない高温用すべり軸受を提供する。 【解決手段】 固体潤滑剤をコーティングした回転軸2
を支持する高温用すべり軸受1であって、該すべり軸受
1は、Cu5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰
囲気中で熱処理し、NiOを主成分とする10〜45μ
m厚の薄膜1aを有する摺動面を形成した。
くことがない高温用すべり軸受を提供する。 【解決手段】 固体潤滑剤をコーティングした回転軸2
を支持する高温用すべり軸受1であって、該すべり軸受
1は、Cu5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰
囲気中で熱処理し、NiOを主成分とする10〜45μ
m厚の薄膜1aを有する摺動面を形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスタービン、ボ
イラおよび工業炉等の高温度中で使用する高温用すべり
軸受に関する。
イラおよび工業炉等の高温度中で使用する高温用すべり
軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】高温度中で使用する高温用すべり軸受
は、摺動面に摩擦を下げるためカーボンや二硫化モリブ
デン等の固体潤滑剤がコーティングされている。また、
Ni−Cu系合金は耐腐食性が高いので、一般に、海水
中で使用される軸受材として使用されている。しかし、
高温度中で使用するすべり軸受などにNi−Cu系合金
が使用されているものはない。
は、摺動面に摩擦を下げるためカーボンや二硫化モリブ
デン等の固体潤滑剤がコーティングされている。また、
Ni−Cu系合金は耐腐食性が高いので、一般に、海水
中で使用される軸受材として使用されている。しかし、
高温度中で使用するすべり軸受などにNi−Cu系合金
が使用されているものはない。
【0003】図2は、従来のガスタービンの可変翼を支
持するすべり軸受の斜視図である。図において、aは可
変翼である。bは一端に可変翼aを固着し、他端にリン
クdを固着した回転軸で、すべり軸受cにより支持され
ている。eはリンクdに配設した球面軸受で、図示しな
い駆動装置によりリンクdを数10°揺動回転して回転
軸bを回転し、可変翼aを回動するようになっている。
なお、矢印fはリンクdの揺動角である。
持するすべり軸受の斜視図である。図において、aは可
変翼である。bは一端に可変翼aを固着し、他端にリン
クdを固着した回転軸で、すべり軸受cにより支持され
ている。eはリンクdに配設した球面軸受で、図示しな
い駆動装置によりリンクdを数10°揺動回転して回転
軸bを回転し、可変翼aを回動するようになっている。
なお、矢印fはリンクdの揺動角である。
【0004】可変翼aには高圧の燃焼ガスが流れてくる
ため高荷重がかかる。また、リンクdの揺動により回転
軸bとすべり軸受cおよび図示しない駆動機構と球面軸
受の摺動面には摺動摩擦が生じる。
ため高荷重がかかる。また、リンクdの揺動により回転
軸bとすべり軸受cおよび図示しない駆動機構と球面軸
受の摺動面には摺動摩擦が生じる。
【0005】摩擦係数の低減と焼き付き防止のため、従
来は回転軸bおよび駆動機構の摺動面に二硫化モリブデ
ンやグラファイト系の固体潤滑剤をコーティングしてい
る。
来は回転軸bおよび駆動機構の摺動面に二硫化モリブデ
ンやグラファイト系の固体潤滑剤をコーティングしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回転軸
の摺動面にコーティングした二硫化モリブデンやグラフ
ァイト系の固体潤滑剤は、油のように補給ができないの
で、高温になると磨耗してしまい寿命が短い。また、固
体潤滑剤が破断すると母材の耐熱金属同志が直接接触し
て焼き付きを生じることが多い。したがって、潤滑剤が
破断しても母材の耐熱金属同士が焼き付かないような、
安定性の高い薄膜を有するすべり軸受が求められてい
た。
の摺動面にコーティングした二硫化モリブデンやグラフ
ァイト系の固体潤滑剤は、油のように補給ができないの
で、高温になると磨耗してしまい寿命が短い。また、固
体潤滑剤が破断すると母材の耐熱金属同志が直接接触し
て焼き付きを生じることが多い。したがって、潤滑剤が
破断しても母材の耐熱金属同士が焼き付かないような、
安定性の高い薄膜を有するすべり軸受が求められてい
た。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ために創案されたもので、高温度中で使用される耐磨耗
性が高く、焼き付くことがない高温用すべり軸受を提供
することを目的とするものである。
ために創案されたもので、高温度中で使用される耐磨耗
性が高く、焼き付くことがない高温用すべり軸受を提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によれば、固体潤滑剤をコーティングした回
転軸を支持する高温用すべり軸受であって、該すべり軸
受は、Cu5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰
囲気中で熱処理し、NiOを主成分とする10〜45μ
m厚の薄膜を有する摺動面を形成してなる高温用すべり
軸受が提供される。
め、本発明によれば、固体潤滑剤をコーティングした回
転軸を支持する高温用すべり軸受であって、該すべり軸
受は、Cu5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰
囲気中で熱処理し、NiOを主成分とする10〜45μ
m厚の薄膜を有する摺動面を形成してなる高温用すべり
軸受が提供される。
【0009】本願の実施形態によれば、前記酸化雰囲気
は、空気であることが好ましい。
は、空気であることが好ましい。
【0010】また、本願の実施形態によれば、前記固体
潤滑剤は、二硫化モリブデンまたはグラファイト系の潤
滑剤であるのが好ましい。
潤滑剤は、二硫化モリブデンまたはグラファイト系の潤
滑剤であるのが好ましい。
【0011】次に本発明の作用を説明する。摺動面に二
硫化モリブデンまたはグラファイト系の固体潤滑剤をコ
ーティングした回転軸を、Cu5〜40%、残部Niよ
りなる合金を700〜800℃の温度で、5〜50時
間、酸化雰囲気中で熱処理することにより摺動面にNi
Oを主成分とする10〜45μm厚の薄膜を形成したす
べり軸受で支持しているので、金属同士の直接接触によ
る焼き付きが生ずることがなく、耐磨耗性が向上し、す
べり軸受の寿命を長くすることができる。また、酸化雰
囲気は、空気なので特殊なガスを送る装置を必要としな
い。
硫化モリブデンまたはグラファイト系の固体潤滑剤をコ
ーティングした回転軸を、Cu5〜40%、残部Niよ
りなる合金を700〜800℃の温度で、5〜50時
間、酸化雰囲気中で熱処理することにより摺動面にNi
Oを主成分とする10〜45μm厚の薄膜を形成したす
べり軸受で支持しているので、金属同士の直接接触によ
る焼き付きが生ずることがなく、耐磨耗性が向上し、す
べり軸受の寿命を長くすることができる。また、酸化雰
囲気は、空気なので特殊なガスを送る装置を必要としな
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
について、図面に基づいて説明する。図1は本発明の一
実施形態を示すもので、本発明による高温用すべり軸受
の一部を切断した側面図である。図において、1は回転
軸2を支持するすべり軸受で、摺動面にCu5〜40
%、残部Niよりなる合金を熱処理し、NiOを主成分
とする10〜45μm厚の薄膜1aを形成している。回
転軸2は、摺動面に二硫化モリブデンやカーボン系の固
体潤滑剤(図示せず)をコーティングしている。回転軸
2は、一端に可変翼3を固着し、他端にナット7により
リンク4を連結している。5はリンク4の一端に設けら
れた球面軸受で、摺動面に前記すべり軸受1と同じ薄膜
を形成し、回転軸6を支持している。なお、矢印は燃焼
ガスの流れを示している。
について、図面に基づいて説明する。図1は本発明の一
実施形態を示すもので、本発明による高温用すべり軸受
の一部を切断した側面図である。図において、1は回転
軸2を支持するすべり軸受で、摺動面にCu5〜40
%、残部Niよりなる合金を熱処理し、NiOを主成分
とする10〜45μm厚の薄膜1aを形成している。回
転軸2は、摺動面に二硫化モリブデンやカーボン系の固
体潤滑剤(図示せず)をコーティングしている。回転軸
2は、一端に可変翼3を固着し、他端にナット7により
リンク4を連結している。5はリンク4の一端に設けら
れた球面軸受で、摺動面に前記すべり軸受1と同じ薄膜
を形成し、回転軸6を支持している。なお、矢印は燃焼
ガスの流れを示している。
【0013】次に本実施形態の作用について説明する。
可変翼3は、ガスタービンにおいてはタービンの円周上
に多数配設されていて、駆動機構6によりリンク4を揺
動回転して回転軸2を回転し、可変翼3を回動する。そ
して、燃焼ガスの流量を調節し、エンジンの出力を制御
する。なお、可変翼3には高圧の燃焼ガスが矢印方向に
流れてくるため高荷重がかかり、リンク4の揺動により
回転軸2とすべり軸受1の摺動面には摺動摩擦が生じる
が、摺動面に二硫化モリブデンまたはカーボン系の固体
潤滑剤(図示せず)をコーティングした回転軸2を、C
u5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰囲気中で
熱処理してNiOを主成分とする10〜45μm厚の薄
膜1aを形成したすべり軸受1で支持しているので、固
体潤滑剤が磨耗しても金属同志が直接接触せず、すべり
軸受1の摺動面に過大磨耗や焼き付きが生じない。ま
た、球面軸受5の摺動面にも前記すべり軸受1と同じ薄
膜を形成しているので、摺動面に過大磨耗や焼き付きが
生じない。
可変翼3は、ガスタービンにおいてはタービンの円周上
に多数配設されていて、駆動機構6によりリンク4を揺
動回転して回転軸2を回転し、可変翼3を回動する。そ
して、燃焼ガスの流量を調節し、エンジンの出力を制御
する。なお、可変翼3には高圧の燃焼ガスが矢印方向に
流れてくるため高荷重がかかり、リンク4の揺動により
回転軸2とすべり軸受1の摺動面には摺動摩擦が生じる
が、摺動面に二硫化モリブデンまたはカーボン系の固体
潤滑剤(図示せず)をコーティングした回転軸2を、C
u5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰囲気中で
熱処理してNiOを主成分とする10〜45μm厚の薄
膜1aを形成したすべり軸受1で支持しているので、固
体潤滑剤が磨耗しても金属同志が直接接触せず、すべり
軸受1の摺動面に過大磨耗や焼き付きが生じない。ま
た、球面軸受5の摺動面にも前記すべり軸受1と同じ薄
膜を形成しているので、摺動面に過大磨耗や焼き付きが
生じない。
【0014】
【実施例】次に本発明の実験結果について説明する。図
3は摩擦試験機を使用して従来のすべり軸受と本発明の
すべり軸受の比較試験の結果を示している。試験条件
は、雰囲気温度400℃、荷重を850N、面圧3.5
MPa、軸径10mm、軸受長さ22mmで、軸に荷重
をかけて22°の揺動角で振り子運動をさせたものであ
る。
3は摩擦試験機を使用して従来のすべり軸受と本発明の
すべり軸受の比較試験の結果を示している。試験条件
は、雰囲気温度400℃、荷重を850N、面圧3.5
MPa、軸径10mm、軸受長さ22mmで、軸に荷重
をかけて22°の揺動角で振り子運動をさせたものであ
る。
【0015】図3において、縦軸は摩擦係数を、横軸は
摩擦回数(回)を示しており、従来材の試験は、■印、
本発明の試験は□印で示している。従来材は軸および軸
受はともにSUS630製で、軸に20μm厚のグラフ
ァイトコーティングを施してあり、軸受の摺動面は無処
理である。本発明では、軸はSUS630製で、摺動面
に二硫化モリブデン系の固体潤滑剤をコーティングして
あり、軸受は摺動面にCu5〜40%、残部Niよりな
る合金を酸化雰囲気中で熱処理し、NiOを主成分とす
る10μm厚の薄膜が形成されている。
摩擦回数(回)を示しており、従来材の試験は、■印、
本発明の試験は□印で示している。従来材は軸および軸
受はともにSUS630製で、軸に20μm厚のグラフ
ァイトコーティングを施してあり、軸受の摺動面は無処
理である。本発明では、軸はSUS630製で、摺動面
に二硫化モリブデン系の固体潤滑剤をコーティングして
あり、軸受は摺動面にCu5〜40%、残部Niよりな
る合金を酸化雰囲気中で熱処理し、NiOを主成分とす
る10μm厚の薄膜が形成されている。
【0016】実験の結果、本発明の高温用すべり軸受
は、固体潤滑剤の磨耗にともない、0〜2,000回の
摩擦回数の間に摩擦係数が0.1〜0.4まで増加して
いるが、それ以後は0.4で安定しているのに対し、従
来の摺動材が約400回で焼き付き寿命となっている。
は、固体潤滑剤の磨耗にともない、0〜2,000回の
摩擦回数の間に摩擦係数が0.1〜0.4まで増加して
いるが、それ以後は0.4で安定しているのに対し、従
来の摺動材が約400回で焼き付き寿命となっている。
【0017】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
し得ることは勿論である。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
し得ることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、摺
動面に固体潤滑剤をコーティングした回転軸を、Cu5
〜40%、残部Niよりなる合金を熱処理し、摺動面に
NiOを主成分とする10〜45μm厚の薄膜を形成し
たすべり軸受で支持するので、耐磨耗性が向上するとと
もに、摩擦係数を安定化することができる。などの優れ
た効果を奏する。
動面に固体潤滑剤をコーティングした回転軸を、Cu5
〜40%、残部Niよりなる合金を熱処理し、摺動面に
NiOを主成分とする10〜45μm厚の薄膜を形成し
たすべり軸受で支持するので、耐磨耗性が向上するとと
もに、摩擦係数を安定化することができる。などの優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明による高温用すべり軸受の一部を切断し
た側面図である。
た側面図である。
【図2】従来のすべり軸受の斜視図である。
【図3】従来のすべり軸受と本発明のすべり軸受の摩擦
特性を比較した図である。
特性を比較した図である。
1 すべり軸受 1a 薄膜 2 回転軸 3 可変翼 4 リンク 5 球面軸受 6 回転軸 7 ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C22F 1/00 691 C22F 1/00 691Z F16C 33/12 F16C 33/12 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 固体潤滑剤をコーティングした回転軸を
支持する高温用すべり軸受であって、該すべり軸受は、
Cu5〜40%、残部Niよりなる合金を酸化雰囲気中
で熱処理し、NiOを主成分とする10〜45μm厚の
薄膜を有する摺動面を形成してなることを特徴とする高
温用すべり軸受。 - 【請求項2】 前記酸化雰囲気は、空気である請求項1
記載の高温用すべり軸受。 - 【請求項3】 前記固体潤滑剤は、二硫化モリブデンま
たはグラファイト系の潤滑剤である請求項1または請求
項2記載の高温用すべり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15207297A JPH111753A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 高温用すべり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15207297A JPH111753A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 高温用すべり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111753A true JPH111753A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15532448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15207297A Pending JPH111753A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 高温用すべり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH111753A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004113748A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2006-08-03 | 石川島播磨重工業株式会社 | 回転部材、筐体、軸受け、ギヤボックス、回転機械、軸構造および表面処理方法 |
| CN100453835C (zh) * | 2003-06-11 | 2009-01-21 | 石川岛播磨重工业株式会社 | 转动部件、机箱、轴承、齿轮箱、转动机械、轴构造及表面处理方法 |
| GB2458804A (en) * | 2008-04-04 | 2009-10-07 | Ricardo Uk Ltd | Bearing surfaces capable of forming wear resistant oxide film |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15207297A patent/JPH111753A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004113748A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2006-08-03 | 石川島播磨重工業株式会社 | 回転部材、筐体、軸受け、ギヤボックス、回転機械、軸構造および表面処理方法 |
| CN100453835C (zh) * | 2003-06-11 | 2009-01-21 | 石川岛播磨重工业株式会社 | 转动部件、机箱、轴承、齿轮箱、转动机械、轴构造及表面处理方法 |
| EP2392833A1 (en) * | 2003-06-11 | 2011-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Shaft structure for variable vanes |
| GB2458804A (en) * | 2008-04-04 | 2009-10-07 | Ricardo Uk Ltd | Bearing surfaces capable of forming wear resistant oxide film |
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