JPH1116136A - ヘッド機構制御装置およびディスクドライブ装置ならびにヘッドアンロード制御方法 - Google Patents
ヘッド機構制御装置およびディスクドライブ装置ならびにヘッドアンロード制御方法Info
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- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
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Abstract
ヘッドアームに実装されており、ヘッドアームが旋回す
ることによりディスク上からアンロードされる。退避位
置は、ヘッドアームの旋回可能範囲の境界部にあり、ヘ
ッドスライダが退避位置に正常にアンロードされた場合
は、ヘッドアームにアンロード方向の駆動力を印加して
もヘッドアームはほとんど動かない。ステップS2でア
ンロードが実施されたあとに、ステップS3でヘッドア
ームにアンロード方向の位置確認用駆動力を印加し、こ
のときのヘッドスライダの移動速度をステップS4で検
知し、移動速度に基づいてステップ5でヘッドスライダ
が退避位置にアンロードされたか否かを判定する。もし
も退避位置にアンロードされていなければ、ステップS
7でヘッドスライダを退避位置に戻すための再アンロー
ドを実施する。
Description
書き込みまたはそこから情報を読み出すための変換器ヘ
ッドを記録媒体上からアンロードするヘッド機構を制御
するヘッド機構制御装置、およびこのヘッド機構制御装
置を用いたディスクドライブ装置、ならびにディスクド
ライブ装置における変換器ヘッドのアンロード制御方法
に関し、特に変換器ヘッドが退避位置に戻らずにアンロ
ードを終了してしまうミスアンロードを防止することが
できるヘッド機構制御装置に関する。
ッドを有するヘッドスライダを移動させるヘッド機構と
して、ロード/アンロード機構がある。ロード/アンロ
ード機構は、ヘッドスライダを実装するヘッドアームを
ディスクの内周または外周近傍に設けられたランプ上に
動すことによりヘッドスライダをディスク外の退避位置
にアンロードし、またランプ上からヘッドアームを動か
すことによりヘッドスライダをディスク上にロードする
ものである。ヘッドアームは、ボイスコイルモータ(V
CM)を構成するボイスコイルを実装しており、VCM
により旋回駆動される。
ームは、ランプ表面をアンロード方向に摺動してヘッド
スライダを退避位置にアンロードし、またランプ表面を
ロード方向に摺動しランプ表面から離れてヘッドスライ
ダをディスク上にロードする。なお、ロード/アンロー
ド機構は、ヘッドスライダをディスク表面に意図的に接
触させることはない。このようなロード/アンロード機
構の動作は、ヘッド機構制御装置により制御される。ヘ
ッド機構制御装置は、ボイスコイルに流す駆動電流を制
御することにより、ヘッドスライダのロード/アンロー
ドを実施させる。
構が設けられている。ラッチ機構は、ヘッドアームが退
避位置にあるときにディスクドライブ装置にショックが
加わるとヘッドアームをラッチし、ヘッドアームがロー
ド方向に動き、ヘッドスライダが回転停止しているディ
スク表面に接触してしまうのを回避する。ヘッドスライ
ダが意図せずにディスク表面に接触しまうことをアクシ
デンタルランディングと称する。ディスク表面は平滑化
されており、アクシデンタルランディングが起こると、
ディスク表面を傷つけたり、ヘッドスライダがディスク
表面に吸着してしまうことがある。
制御装置によるアンロードシーケンスでは、ヘッドアー
ムをアンロード方向に旋回させるための駆動電流の制御
を終了した時点でシーケンスを終了しており、ヘッドス
ライダが退避位置にアンロードされたことを確認してい
ないので、アンロード実施中におけるショック等の外乱
に起因してミスアンロードを起こす危険性があった。
ィングを招く危険性がある。ヘッドアームがランプに載
らず、ヘッドスライダがディスク上に残ってしまった場
合には、パワーセーブモード等により、ディスクの回転
を停止したときにアクシデンタルランディングを招いて
しまう。またヘッドアームがランプ上に載っても、ディ
スクドライブ装置がショックを受けた場合には、ヘッド
アームが退避位置に戻っていないためにラッチ機構によ
るラッチがかからず、ヘッドアームがランプから落ち、
アクシデンタルランディングを招いてしまう危険性があ
った。
ものであり、ミスアンロードを防止することができるヘ
ッド機構制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
めに本発明のヘッド機構制御装置は、アンロードが実施
されたあとの変換器ヘッドの位置を確認し、変換器ヘッ
ドが退避位置にアンロードされていなければ、変換器ヘ
ッドを退避位置に移動するための再アンロードを実施さ
せることを特徴とするものである。上記変換器ヘッドの
位置の検知は、変換器ヘッドが退避位置にアンロードさ
れたか否かを判定できるものであれば良い。
たか否かは、例えば、アンロードと同じ方向の駆動力を
ヘッド機構に印加したときの変換器ヘッドの移動量、あ
るいは変換器ヘッドの位置を検知するためのホトカップ
ラ等の光学的位置センサの出力に基づいて判定する。上
記変換器ヘッドの移動量は、例えば移動速度(移動角速
度を含む)あるいは移動距離(移動角度を含む)であ
る。
には、例えば退避位置を変換器ヘッドの移動可能範囲の
限界部とする。これにより、変換器ヘッドが退避位置に
あれば移動量はゼロまたは極めて小さな値となり、変換
器ヘッドが退避位置にないときの移動量は、退避位置に
あるときのそれよりも大きな値となる。従って移動量が
ある値以上のとき、変換器ヘッドは退避位置にないと判
定できる。
スクドライブ装置の構成を示す図である。図1に示すデ
ィスクドライブ装置は、ディスク1と、スピンドルモー
タ2と、ヘッドアーム3と、ヘッドスライダ4と、ボイ
スコイル5と、ランプ6と、クラッシュストップ7と、
ラッチ機構8と、CPU10と、スピンドルドライバ1
1と、ボイスコイルモータ(VCM)ドライバ12と、
速度検知回路13とを有する。
ンドルモータ2のスピンドル軸2aに固定されている。
スピンドルモータ2は、ディスク1を回転させる。ディ
スク1にデータを記録し、またディスク1からデータを
読み込む変換器ヘッドを有するヘッドスライダ4と、ボ
イスコイル5とは、ともにヘッドアーム3に実装されて
いる。ヘッドアーム3は旋回軸3aを中心に旋回する。
ボイスコイル5は、図示しない永久磁石体とともにVC
Mを構成する。このVCMは、アクチュータ3を旋回さ
せる。ランプ6は、ヘッドスライダ4がアンロードさ
れ、ヘッドアーム3が退避位置にあるたときに、ヘッド
アーム3を支持するものである。ヘッドアーム3とVC
Mとランプ6とは、ヘッドスライダ4をディスク1上に
ロードし、ディスク1上から退避位置にアンロードする
ロード/アンロード機構を構成する。
置にあるときにディスクドライブ装置にショックが加わ
るとヘッドアーム3をラッチし、ヘッドアーム3が動い
てしまうのを回避する。スピンドルドライバ11は、C
PU10からの命令に従ってスピンドルモータ2を駆動
する。VCMドライバ12は、CPU10からの命令に
従って、ボイスコイル5に駆動電流を流し、ヘッドアー
ム3を駆動する。速度検知回路13は、ヘッドスライダ
4の移動速度(ヘッドアーム3の旋回速度)を検知する
ものであり、速度電圧検知回路13aとADコンバータ
13bとを有する。
ロードを実施したあとのヘッドスライダ4の位置を検知
し、すなわちヘッドスライダ4が退避位置にアンロード
されたか否かを判定し、ヘッドスライダ4が退避位置に
アンロードされていなければ、ヘッドスライダ4を退避
位置に移動するための再アンロードを実施することによ
り、ミスアンロードを回避できるようにしたことを特徴
とするものである。
Mドライバ12を介して上記のロード/アンロード機構
を制御するヘッド機構制御装置を構成する。このヘッド
機構制御装置は、ヘッドスライダ4のロード/アンロー
ドを実施させるロード/アンロード制御手段と、アンロ
ードが実施されたあとにアンロードと同じ方向の位置確
認用駆動力をヘッドアーム3に印加させる駆動力印加制
御手段と、位置確認用駆動力が印加されたときのヘッド
スライダ4の移動速度を検知する速度検知回路13(移
動量検知手段)と、検知された移動速度に基づいてヘッ
ドスライダ4が退避位置にアンロードされたか否かを判
定する判定手段と、ヘッドスライダ4が退避位置にアン
ロードされていなかった場合に再アンロードを実施させ
る再アンロード制御手段と、再アンロードによりヘッド
スライダ4が退避位置にアンロードされなかった場合に
再アンロードを繰り返させるリトライ制御手段とを有す
る。なお、駆動力印加制御手段と速度検知回路13と
は、アンロードが実施されたあとのヘッドスライダ4の
位置を検知するための位置確認データ(ここでは移動速
度)を生成する位置確認データ生成手段を構成する。
制御手段と駆動力印加制御手段と判定手段と再アンロー
ド制御手段とリトライ制御手段とを有する。これらの手
段は、例えばCPU10内の記憶素子に記憶されたマイ
クロコードに基づくものである。またCPU10は、ス
ピンドルドライバ11を介してスピンドルモータ2を制
御するスピンドルモータ制御装置を構成する。
ードを説明する図であり、(a)は上面図、(b)はヘ
ッドアーム3に形成された凸部3bおよびランプ6を含
む断面図である。ヘッドアーム3はボイスコイル5に駆
動電流を流すことにより、旋回軸3aを中心に旋回す
る。図2(a)では、時計回りの旋回方向がアンロード
方向、半時計回りの旋回方向がロード方向である。ヘッ
ドスライダ4が退避位置にアンロードされたとき、ヘッ
ドアーム3に形成された凸部3bは、ランプ6のパーキ
ング面6aに接触している。またヘッドアーム3のコイ
ル支持部3cは、クラッシュストップ7に接触している
か、あるいは極めて近接している。クラッシュストップ
7は、ヘッドアーム3のアンロード方向側の旋回可能範
囲を決めるものである。退避位置はヘッドアーム3の旋
回可能範囲のアンロード方向側の限界部にあり、ヘッド
アーム3は、退避位置を越えてアンロード方向に旋回す
ることはできない。
4のロードが実施されると、ヘッドアーム3は上記のロ
ード方向に旋回し、回転しているディスク1上(ディス
ク1上空)にヘッドスライダ4を進入させる。このと
き、凸部3bはランプ6の表面をロード方向に摺動し、
斜面6dから離れる。ヘッドスライダ4をロードしたと
きのヘッドアーム3の位置は図1に示してある。また、
ヘッドスライダ4のアンロードが実施されると、ヘッド
アーム3はアンロード方向に旋回し、凸部3bはランプ
6の表面をアンロード方向に摺動し、パーキング面6a
に至る(図2参照)。なお、ヘッドアーム3が退避位置
にあるときに、ディスクドライブ装置にショックが加わ
ると、ラッチ機構8が旋回軸8aを中心に反時計回りに
旋回し、ヘッドアーム3のコイル支持部3dを引っか
け、ヘッドアーム3をラッチする。
ーム3が上記の退避位置に戻っていない場合には、ミス
アンロードとなる。特にヘッドスライダ4がディスク1
上に残ってしまった場合には、ディスク1が回転を停止
するとアクシデンタルランディングを招く。またヘッド
アーム3の凸部3bがランプ6の斜面6dあるいは頂面
6cで止まってしまった場合にも、ラッチ機構8により
ヘッドアーム3をラッチすることができなくなるので、
ショックを受けた場合にアクシデンタルランディングを
招く危険性がある。
は、ミスアンロードを回避するために、上述したように
アンロードを実施したあとにヘッドアーム3に位置確認
用駆動力を印加し、ヘッドアーム3の位置を確認する。
位置確認用駆動力の印加方向は、アンロード方向とす
る。位置確認用駆動力の大きさは、ヘッドアーム3の凸
部3bがランプ6の表面と接触しており、ヘッドアーム
が退避位置にない場合に、凸部3bがランプ6表面を動
くことができる大きさに設定する。この位置確認用駆動
力をアンロードが実施されたあとにヘッドアーム3に印
加し、そのときのヘッドアーム3の旋回速度すなわちヘ
ッドスライダ4の移動速度を検知する。ヘッドアーム3
すなわちヘッドスライダ4が退避位置にアンロードされ
ていれば、移動速度はクラッシュストップ7によりゼロ
または極めて小さな値となり、ヘッドスライダ4が退避
位置にアンロードされていなければ(ディスク1上に残
されたときを含む)、移動速度は退避位置にアンロード
されたときのそれよりも大きな値となる。従って、位置
確認用駆動力を印加したときの移動速度がある値以上の
とき、ヘッドスライダ4が退避位置にアンロードされな
かったと判定できる。
おけるヘッド機構制御装置の構成を示す図である。上述
したように、図3に示すヘッド機構制御装置はCPU1
0と速度電圧検知回路13aとADコンバータ13bと
を有する。図3のボイスコイル5において、Rvcm はコ
イルの等価抵抗を示し、Evcm はコイルの移動に伴って
コイルに発生する逆起電力を示す。速度電圧検知回路1
3aは、ボイスコイル5の逆起電力Evcm に比例した電
圧を出力する回路である。速度電圧検知回路13aは、
例えば図3にように、抵抗Rsens、R0 、Rg 、および
オペアンプOP1からなる第1差動部と、抵抗R1 〜R
6 、コンデンサC、およびオペアンプOP2からなる第
2差動部と、リファレンス電圧Vref が印加される端子
REFと、端子OUTとにより構成される。ボイスコイ
ル5はノードN1とN2の間に挿入されており、抵抗R
sensはノードN2とN3の間に挿入されている。ノード
N1〜N3は、それぞれVCMドライバ12の端子D
1、S、D2に接続されている。ボイスコイル5の駆動
電流は、主に端子D1−抵抗Rsens−ボイスコイル5−
端子D2という経路でVCMドライバ12から供給され
る。抵抗Rsens、R0、Rg の値を、コイル抵抗Rvcm
に対し、 Rvcm /Rsens=Rg/R0 となるように設定することにより、端子OUTの電圧V
out は逆起電力Evcm に比例した電圧となる。
3の旋回速度すなわちヘッドスライダ4の移動速度に比
例するので、速度電圧検知回路13aの出力電圧Vout
の大きさは、ヘッドスライダ4の移動速度に比例する。
このようにヘッドスライダ4の移動速度に比例する電圧
を速度電圧と称する。この速度電圧Vout は、ADコン
バータ13bによりディジタルデータに変換され、CP
U10に入力される。
ドにおけるヘッドアーム3の駆動法について説明する。
ロード/アンロード/再アンロードは、上述したように
VCMドライバ12からボイスコイル5に駆動電流を流
し、ヘッドアーム3をロード方向あるいはアンロード方
向に駆動することにより実施される。ボイスコイル5に
流す駆動電流をVCM電流と称する。ヘッドアーム3の
駆動法には、速度制御駆動と強制駆動とがある。速度制
御駆動は、ヘッドアーム3の旋回速度(ヘッド速度)が
所定プロファイル(所定値)となるように、ヘッドアー
ム3を駆動するものであり、ここではヘッドアーム3を
一定速度で駆動するものである。速度検知回路13は、
速度制御駆動によるヘッドアーム3の駆動の際にも用い
られる。速度制御駆動においては、CPU10は、速度
検知回路13により検知されたヘッド速度に基づいて、
VCMドライバ12によるVCM電流値を制御する。強
制駆動は、ヘッド速度に関わらず、所定プロファイル
(所定値)のVCM電流を流してヘッドアーム3を駆動
するものであり、ここでは一定のVCM電流を流してヘ
ッドアーム3を駆動するものである。
御駆動を用い、再アンロードには強制駆動を用いるもの
とする。速度制御駆動によるアンロードはヘッドアーム
3を所定速度でランプ6に接触させるためのものであ
る。なお、アンロードに強制駆動を用いても良いし、再
アンロードに速度制御駆動を用いても良い。
際には、ヘッドアーム3に位置確認用駆動力を与えるた
めのVCM電流を流す。このVCM電流を位置確認用V
CM電流と称する。位置確認用VCM電流は、ここでは
一定電流である。
おけるヘッドスライダ4のアンロードシーケンスを示す
フローチャートである。ステップS1でアンロードシー
ケンスを開始すると、CPU10のロード/アンロード
制御手段は、ステップS2でVCMドライバ12および
VCMによりヘッドスライダ4のアンロードを実施させ
る。
S3でCPU10の駆動力印加制御手段は、VCMドラ
イバ12からボイスコイル5に位置確認用VCM電流を
流すことにより、ヘッドアーム3にアンロード方向の位
置確認用駆動力を印加する。
より、上記の位置確認用駆動力がヘッドアーム3に印加
されたときのヘッドスライダ4の移動速度を検知し、ス
テップ5でCPU10の判定手段は、上記検知された移
動速度が所定値未満であれば、ヘッドスライダ4は退避
位置にアンロードされたと判定し、また移動速度が所定
値以上であれば、ヘッドスライダ4は退避位置にアンロ
ードされていないと判定する。ステップS5でヘッドス
ライダ4が退避位置にあると判定された場合には、ステ
ップS8に進み、アンロードシーケンスを終了する。
が退避位置に戻っていないと判定された場合には、ステ
ップS6を介してステップS7でCPU10のロード/
アンロード制御手段は、VCMドライバ12およびVC
Mによりヘッドスライダ4の再アンロードを実施させ
る。
に戻り、ステップS3およびS4でヘッドスライダ4の
位置を確認し、ヘッドスライダ4が退避位置に戻ってい
なければ、ステップS6に進む。
手段は、リトライを実施するか否かを判定する。ここで
は、再アンロードの実施回数が予め設定した最大実施回
数に達するまでリトライを実施するものとする。さら
に、再アンロードの最大実施回数は、ここでは5回とす
る。最大実施回数を5回とする根拠は、本願発明者らの
実験により、図1および図2に示すロードアンロード機
構においては、再アンロードを5回実施すれば、ヘッド
スライダ4を確実に退避位置に戻すことができることが
確認されたことによる。再アンロードを5回実施しても
ヘッドスライダ4が退避位置に戻らない場合には、ロー
ド/アンロード機構の故障等が考えられる。
7で再アンロードを実施させ、ステップS3に戻る。ス
テップS3〜S7により、ヘッドスライダ4が退避位置
に戻るまでリトライを繰り返し、もしも再アンロードの
実施回数が5回となってもヘッドスライダ4が退避位置
に戻らなかった場合には、ステップS8でCPU10
は、アンロードが正常に終了しなかったことを外部に報
知する、ディスクの回転を停止させない等のアンロード
異常処理を実施する。
おけるアンロードシーケンスの際のVCM電流プロファ
イルを示す図であり、(a)はアンロードの実施のみで
ヘッドスライダ3が退避位置に戻ったときのVCM電流
プロファイル、(b)は再アンロードを1回実施してヘ
ッドスライダ3が退避位置に戻ったときのVCM電流プ
ロファイルである。
ードを開始し、時間t0〜t1でヘッドアーム3がディ
スク1上をアンロード方向に移動し、時刻t1でヘッド
アーム3がランプ6に接触し、時刻t2でアンロードを
終了している。さらに時間t2〜t3でヘッドスライダ
4の位置を確認し(ヘッドスライダ4は退避位置にあ
る)、時刻t3でアンロードシーケンスを完了してい
る。なお、従来はヘッドスライダ4の位置に関わらず時
刻t2でアンロードシーケンスを完了していた。時間t
2〜t3の部分が従来と異なる部分である。図5(a)
に示すVCM電流プロファイルは、アンロードVCM電
流部U1と位置確認用VCM電流部D1とを有する。ア
ンロードVCM電流部U1は、逐次変化する速度制御電
流部C1と、ラストプッシュ部Pからなる。
ーム3は、一定速度でディスク1上を移動してランプ6
の斜面6dに接触し、一定速度でランプ6表面を摺動し
て退避位置にアンロードされる。なお、ラストプッシュ
部Pは、アンロードの信頼性を上げるために設けられた
ものである。ヘッドアーム3の凸部3aは、速度制御電
流部C1のC11によりディスク1上を移動し、C12
によりランプ6の斜面6dを登り、C13により頂面6
cを摺動し、C14により斜面6dを降り、パーキング
面6aに至る。次に位置確認用VCM電流部D1により
ヘッドアーム3に位置確認用駆動力が印加され、このと
きのヘッドスライダ4の移動速度が速度検知回路13に
より検知され、 この移動速度に基づいてヘッドスライ
ダ4は退避位置に戻っていると判定される。そして、時
刻t3でアンロードシーケンスを完了する。
2でアンロードを実施し、さらに時間t2〜t3でヘッ
ドスライダ4の位置を確認し(ヘッドスライダ4は退避
位置に戻っていない)、時間t3〜t4で再アンロード
を実施し、時間t4〜t5でヘッドスライダ4の位置を
確認し(ヘッドスライダ4は退避位置にある)、時刻t
5でアンロードシーケンスを完了している。なお、従来
はヘッドスライダ4の位置に関わらず時刻t2でアンロ
ードシーケンスを完了していた。時間t2〜t5の部分
が従来と異なる部分である。図5(b)に示すVCM電
流プロファイルは、アンロードVCM電流部U2と、位
置確認用VCM電流部D1と、再アンロードVCM電流
部Rと、位置確認用VCM電流部D2とを有する。
ンロードが実施されるが、外乱等によりヘッドアーム3
は退避位置に戻っていない。図5(b)には外乱等によ
りヘッドアーム3の速度制御駆動が不安定になった場合
を示してあり、アンロードVCM電流部U2の速度制御
電流部C2は、図5(a)の速度制御電流部C1と異な
る波形になっている。次に位置確認用VCM電流部D1
により、ヘッドアーム3に位置確認用駆動力が印加さ
れ、ヘッドスライダ4は退避位置に戻っていないと判定
される。次にヘッドスライダ4が退避位置に戻っていな
いので、再アンロードVCM電流部Rにより再アンロー
ドが実施され、ヘッドスライダ4は退避位置に戻る。次
に位置確認用VCM電流部D2によりヘッドアーム3に
位置確認用駆動力が印加され、ヘッドスライダ4は退避
位置に戻っていると判定される。そして、時刻t5でア
ンロードシーケンスを完了する。
ドライブ装置によれば、アンロードを実施したあとに、
ヘッドアーム3にアンロード方向の位置確認用駆動力を
印加し、そのときのヘッドスライダ4の移動速度を検知
し、この移動速度に基づいてヘッドスライダ4が退避位
置にアンロードされたか否かを判定し、退避位置にアン
ロードていない場合には再アンロードを実施することに
よりミスアンロードを防止することができる。
は、ヘッド機構制御装置の位置確認データ生成手段を駆
動力印加制御手段と速度検知回路13(移動量検知手
段)により構成したが、位置確認データ生成手段をホト
カップラ等の光学的位置センサを用いて構成し、光学的
位置センサの出力から位置確認データを生成し、この位
置確認データに基づいて判定手段によりヘッドスライダ
4が退避位置にアンロードされたか否かを判定するよう
にしても良い。上記の位置確認データは、ヘッドスライ
ダ4(またはヘッドアーム3)が退避位置にあるか否か
を示すデータであれば良いので、光学的位置センサをデ
ィスクドライブ装置に1個設ければ、位置確認データ生
成手段を構成することが可能である。
ドライブ装置におけるロード/アンロード機構周辺部の
構造を示す図であり、(a)は上面図、(b)はホトカ
ップラ9を含む断面図である。図6は図2(a)おいて
ホトカップラ9を設けたものである。図6に示すディス
クドライブ装置のヘッド機構制御装置は、ホトカップラ
9を用いた位置確認データ生成手段を有する。ホトカッ
プラ9は、発光部9aと受光部9bからなる。受光部9
bの出力電圧Vcは、発光部9aからの光を受光してい
るときと受光していないときで異なるレベルとなる。図
6に示すようにヘッドアーム3が退避位置にあるとき、
発光部9aからの光は、ヘッドアーム3により遮光さ
れ、受光部9bはこの光を受光しない。また、ヘッドア
ーム3が退避位置にないときには、受光部9bは発光部
9aからの光を受講する、従って受光部9bの出力電圧
Vcのレベルに基づいて、ヘッドアーム3すなわちヘッ
ドスライダ4が退避位置にあるか否かを判定することが
できる。
ンロードが実施されたあとの変換器ヘッドの位置を確認
し、変換器ヘッドが退避位置にアンロードされていなけ
れば、変換器ヘッドを退避位置に移動するための再アン
ロードを実施させることにより、ミスアンロードを防止
することができ、ヘッド機構の信頼性を高めることがで
きるという効果がある。
構成を示す図である。
おけるヘッドスライダのロード/アンロードを説明する
図である。
おいてロード/アンロード機構を制御するヘッド制御装
置の構成を示す図である。
おけるアンロードシーケンスを示すフローチャートであ
る。
アンロードシーケンスにおけるVCM電流プロファイル
を示す図である。
置におけるロード/アンロード機構周辺部の構造を示す
図である。
アーム、 4 ヘッドスライダ、 5 ボイスコイル、
6 ランプ、 10 CPU、 11 スピンドルド
ライバ、 12 VCMドライバ、 13 速度検知回
路。
Claims (14)
- 【請求項1】 記録媒体に情報を書き込みまたはそこか
ら情報を読み出すための変換器ヘッドを所定方向に移動
させて記録媒体上からアンロードするヘッド機構を制御
するヘッド機構制御装置において、 前記アンロードが実施されたあとの変換器ヘッドの位置
を確認するための位置確認データを生成する位置確認デ
ータ生成手段と、 前記位置確認データに基づいて変換器ヘッドが退避位置
にアンロードされたか否かを判定する判定手段と、 変換器ヘッドが退避位置にアンロードされていないと判
定されたら、変換器ヘッドを退避位置に移動するための
再アンロードを実施させる再アンロード制御手段とを有
することを特徴とするヘッド機構制御装置。 - 【請求項2】 前記位置確認データ生成手段は、 前記アンロードが実施されたあとに、前記所定方向の駆
動力を前記ヘッド機構に印加させる駆動力印加制御手段
と、 前記駆動力が印加されたときの変換器ヘッドの移動量を
検知する移動量検知手段とを有し前記判定手段は、 前記検知された移動量に基づいて変換器ヘッドが退避位
置にアンロードされたか否かを判定することを特徴とす
る請求項1に記載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項3】 前記移動量検知手段は、 変換器ヘッドの移動速度または移動距離を検知すること
を特徴とする請求項2に記載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項4】 前記ヘッド機構は、ボイスコイルモータ
を備え、 前記移動量検知手段は、変換器ヘッドの移動速度に比例
して前記ボイスコイルモータのコイルに生じる逆起電力
を検知する速度電圧検知回路を備えることを特徴とする
請求項3に記載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項5】 前記駆動力は、前記変換器ヘッドが前記
退避位置にないときに、前記ヘッドアームを動すことが
可能なものであることを特徴とする請求項2に記載のヘ
ッド機構制御装置。 - 【請求項6】 前記退避位置は、ヘッド機構が変換器ヘ
ッドを移動させることが可能な範囲の前記所定方向側の
限界部にあることを特徴とする請求項5に記載のヘッド
機構制御装置。 - 【請求項7】 前記判定手段は、前記検知された移動量
が所定値以上であるとき、変換器ヘッドが退避位置にア
ンロードされなかったと判定することを特徴とする請求
項5に記載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項8】 前記ヘッド機構は、前記変換器ヘッドを
支持するヘッドアームと、前記ヘッドアームを支持する
ためのランプとを備え、 前記ヘッドアームは、前記ランプ表面を前記所定方向に
摺動して前記変換器ヘッドをアンロードし、 前記駆動力は、前記ヘッドアームが前記ランプ上を摺動
することが可能なものであることを特徴とする請求項5
に記載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項9】 前記位置確認データ生成手段は、 前記変換器ヘッドの位置を検知するための光学的位置セ
ンサを有し、 前記光学的位置センサの出力から前記位置確認データを
生成するものであることを特徴とする請求項1に記載の
ヘッド機構制御装置。 - 【請求項10】 変換器ヘッドが前記再アンロードによ
り退避位置にアンロードされなかった場合に、前記再ア
ンロードを繰り返させるリトライ制御手段をさらに有す
ることを特徴とする請求項1に記載のヘッド機構制御装
置。 - 【請求項11】 前記リトライ制御手段は、変換器ヘッ
ドが退避位置にアンロードされるまで、あるいは再アン
ロードの実施回数が所定回数に達するまで、前記再アン
ロードを繰り返させることを特徴とする請求項10に記
載のヘッド機構制御装置。 - 【請求項12】 前記再アンロードの繰り返し実施回数
が、最大5回であることを特徴とする請求項11に記載
のヘッド機構制御装置。 - 【請求項13】 回転するディスク記録媒体と、前記デ
ィスク記録媒体上に情報を書き込みまたはそこから情報
を読み出すための変換器ヘッドと、前記変換器ヘッドを
所定方向に移動させて前記ディスク記録媒体上からアン
ロードするヘッド機構と、前記ヘッド機構の動作を制御
するヘッド機構制御装置とを備え、 前記ヘッド機構制御装置として、請求項1に記載のヘッ
ド機構制御装置を用いたことを特徴とするディスクドラ
イブ装置。 - 【請求項14】 ロード/アンロード機構を有するディ
スクドライブ装置において変換器ヘッドのアンロードを
制御する方法であって、 変換器ヘッドを第1の方向に移動させるように付勢する
ステップと、 前記変換器ヘッドの速度を検知するステップと、 前記検知された変換器ヘッドの速度が所定値より大きい
とき、さらに前記変換器ヘッドを第1の方向に移動させ
るように付勢するステップとを含むことを特徴とするヘ
ッドアンロード制御方法。
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|---|---|---|---|
| JP9171569A JP3016476B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ヘッド機構制御装置およびディスクドライブ装置ならびにヘッドアンロード制御方法 |
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