JPH11161017A - 現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像装置及び画像形成装置Info
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- JPH11161017A JPH11161017A JP9345857A JP34585797A JPH11161017A JP H11161017 A JPH11161017 A JP H11161017A JP 9345857 A JP9345857 A JP 9345857A JP 34585797 A JP34585797 A JP 34585797A JP H11161017 A JPH11161017 A JP H11161017A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1成分現像方式により単色の画像を出力する
現像装置あるいは画像形成装置において、出力画像のエ
ッジ部分を鮮明にし、且つ白抜けや掃き寄せのない良好
な画像を安定して出力することを可能とする。 【解決手段】 像担持体1にそれぞれ対向していて像担
持体上の静電電荷像にトナーを付着させてトナー像を形
成する現像部a・bを構成する少なくとも第1と第2の
2つの現像剤担持体4a・4bを有し、この少なくとも
第1と第2の2つの現像剤担持体により像担持体上の同
一の静電電荷像に対して1成分現像方式で2度以上の単
色現像処理をおこなう現像装置であり、第1の現像剤担
持体と像担持体との間距離をS−Daとし、第2の現像
剤担持体と像担持体との間距離をS−Dbとしたとき、
S−Da<200μm、600μm<S−Dbの条件を
満たすことを特徴とする現像装置。
現像装置あるいは画像形成装置において、出力画像のエ
ッジ部分を鮮明にし、且つ白抜けや掃き寄せのない良好
な画像を安定して出力することを可能とする。 【解決手段】 像担持体1にそれぞれ対向していて像担
持体上の静電電荷像にトナーを付着させてトナー像を形
成する現像部a・bを構成する少なくとも第1と第2の
2つの現像剤担持体4a・4bを有し、この少なくとも
第1と第2の2つの現像剤担持体により像担持体上の同
一の静電電荷像に対して1成分現像方式で2度以上の単
色現像処理をおこなう現像装置であり、第1の現像剤担
持体と像担持体との間距離をS−Daとし、第2の現像
剤担持体と像担持体との間距離をS−Dbとしたとき、
S−Da<200μm、600μm<S−Dbの条件を
満たすことを特徴とする現像装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真感光体・
静電記録誘電体等の像担持体に電子写真プロセス・静電
記録プロセス等の適宜の作像手段・プロセスにて形成さ
せた静電電荷像(静電潜像)をトナー像として現像する
現像装置、及び該現像装置を備えた複写機・プリンタ等
の画像形成装置に関するものである。
静電記録誘電体等の像担持体に電子写真プロセス・静電
記録プロセス等の適宜の作像手段・プロセスにて形成さ
せた静電電荷像(静電潜像)をトナー像として現像する
現像装置、及び該現像装置を備えた複写機・プリンタ等
の画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば電子写真装置は、像担持体として
の、円筒状(回転ドラム型)を一般的とする感光体(以
下、感光ドラムと記す)を、帯電器により帯電し、所望
のパターンを露光して感光ドラム上に静電電荷像を形成
し、これをトナー現像処理して潜像電界に対応したトナ
ー像を形成し、出力画像を得るものである。
の、円筒状(回転ドラム型)を一般的とする感光体(以
下、感光ドラムと記す)を、帯電器により帯電し、所望
のパターンを露光して感光ドラム上に静電電荷像を形成
し、これをトナー現像処理して潜像電界に対応したトナ
ー像を形成し、出力画像を得るものである。
【0003】感光ドラム上の静電電荷像のトナー現像
は、感光ドラムと現像手段側の現像剤担持体との対向部
である現像部(現像ニップ)において、感光ドラムと現
像剤担持体との間距離(対向ギャップ、S−D間距離、
S−Dギャップ、以下「S−D間距離」と記す)をトナ
ーが飛翔・往復して感光ドラム上の静電電荷像パターン
に選択的に付着することでなされる。
は、感光ドラムと現像手段側の現像剤担持体との対向部
である現像部(現像ニップ)において、感光ドラムと現
像剤担持体との間距離(対向ギャップ、S−D間距離、
S−Dギャップ、以下「S−D間距離」と記す)をトナ
ーが飛翔・往復して感光ドラム上の静電電荷像パターン
に選択的に付着することでなされる。
【0004】そのときの現像過程は、S−D間距離の大
きさなどによって、感光ドラム上に分布した静電電荷の
どの位置にトナー粒子が付着するかが決まる。
きさなどによって、感光ドラム上に分布した静電電荷の
どの位置にトナー粒子が付着するかが決まる。
【0005】一般に、現像可能なS−D間の領域では、
S−D間距離が小さいときは電極効果が働いて静電電荷
像のエッジ付近にトナー粒子が選択的に付着し、S−D
間距離が大きいときは静電電荷像の中央付近にトナー粒
子が付着することが知られている。
S−D間距離が小さいときは電極効果が働いて静電電荷
像のエッジ付近にトナー粒子が選択的に付着し、S−D
間距離が大きいときは静電電荷像の中央付近にトナー粒
子が付着することが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、S−D
間距離を小さくすると、静電電荷像のエッジ付近にトナ
ー粒子が選択的に付着し、輪郭部分がシャープな画像を
得ることができる。その反面、エッジ付近にトナー粒子
が滞留し、はき寄せや白抜けなどの画像劣化が生じる。
間距離を小さくすると、静電電荷像のエッジ付近にトナ
ー粒子が選択的に付着し、輪郭部分がシャープな画像を
得ることができる。その反面、エッジ付近にトナー粒子
が滞留し、はき寄せや白抜けなどの画像劣化が生じる。
【0007】その逆に、S−D間距離を大きくすると、
画像のエッジ部でのトナー粒子の滞留は少なくなり、掃
き寄せや白抜けなどの画像劣化を抑えることができる
が、画像の輪郭部分のシャープネスに欠け、ぼんやりし
た画像になってしまう。
画像のエッジ部でのトナー粒子の滞留は少なくなり、掃
き寄せや白抜けなどの画像劣化を抑えることができる
が、画像の輪郭部分のシャープネスに欠け、ぼんやりし
た画像になってしまう。
【0008】このように、画像エッジ部のシャープネス
と白抜けや掃き寄せの画像劣化は、あらゆる現像条件に
おいてトレードオフの関係になっており、これを両立さ
せることは難しい。
と白抜けや掃き寄せの画像劣化は、あらゆる現像条件に
おいてトレードオフの関係になっており、これを両立さ
せることは難しい。
【0009】本発明はその両立を図ることを目的とす
る。
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の構成を特
徴とする現像装置及び画像形成装置である。
徴とする現像装置及び画像形成装置である。
【0011】(1)像担持体にそれぞれ対向していて像
担持体上の静電電荷像にトナーを付着させてトナー像を
形成する現像部を構成する少なくとも第1と第2の2つ
の現像剤担持体を有し、この少なくとも第1と第2の2
つの現像剤担持体により像担持体上の同一の静電電荷像
に対して1成分現像方式で2度以上の単色現像処理をお
こなう現像装置であり、第1の現像剤担持体と像担持体
との間距離をS−Daとし、第2の現像剤担持体と像担
持体との間距離をS−Dbとしたとき、 S−Da<200μm 600μm<S−Db の条件を満たすことを特徴とする現像装置。
担持体上の静電電荷像にトナーを付着させてトナー像を
形成する現像部を構成する少なくとも第1と第2の2つ
の現像剤担持体を有し、この少なくとも第1と第2の2
つの現像剤担持体により像担持体上の同一の静電電荷像
に対して1成分現像方式で2度以上の単色現像処理をお
こなう現像装置であり、第1の現像剤担持体と像担持体
との間距離をS−Daとし、第2の現像剤担持体と像担
持体との間距離をS−Dbとしたとき、 S−Da<200μm 600μm<S−Db の条件を満たすことを特徴とする現像装置。
【0012】(2)像担持体との間距離が小さい第1の
現像剤担持体によりさきに像担持体上の静電電荷像の現
像処理がなされることを特徴とする(1)に記載の現像
装置。
現像剤担持体によりさきに像担持体上の静電電荷像の現
像処理がなされることを特徴とする(1)に記載の現像
装置。
【0013】(3)第1と第2の現像剤担持体の径をそ
れぞれφaとφbとしたとき、φa≧φb、であること
を特徴とする(1)または(2)に記載の現像装置。
れぞれφaとφbとしたとき、φa≧φb、であること
を特徴とする(1)または(2)に記載の現像装置。
【0014】(4)像担持体が光導電性の感光体であ
り、該像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の
該像担持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が
形成されることを特徴とする(1)ないし(3)の何れ
か1つに記載の現像装置。
り、該像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の
該像担持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が
形成されることを特徴とする(1)ないし(3)の何れ
か1つに記載の現像装置。
【0015】(5)像担持体に静電電荷像を形成する静
電電荷像形成手段と、該静電電荷像にトナーを付着させ
てトナー像を形成する現像手段を備えた画像形成装置で
あり、前記現像手段が(1)ないし(4)の何れか1つ
に記載の現像装置であることを特徴とする画像形成装
置。
電電荷像形成手段と、該静電電荷像にトナーを付着させ
てトナー像を形成する現像手段を備えた画像形成装置で
あり、前記現像手段が(1)ないし(4)の何れか1つ
に記載の現像装置であることを特徴とする画像形成装
置。
【0016】(6)像担持体が光導電性の感光体であ
り、該像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の
該像担持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が
形成されることを特徴とする(5)に記載の画像形成装
置。
り、該像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の
該像担持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が
形成されることを特徴とする(5)に記載の画像形成装
置。
【0017】〈作 用〉即ち本発明は、前記課題を解決
するため、エッジを強調し画像のシャープネスに寄与す
る第1の現像剤担持体と、白抜け掃き寄せの防止に寄与
する第2の現像現像剤担持体を用い、これら2つの現像
剤担持体に機能を分担させて現像処理を行なうことによ
り、エッジがシャープであり、且つ、白抜けや掃き寄せ
のない良好な出力画像が得られる。
するため、エッジを強調し画像のシャープネスに寄与す
る第1の現像剤担持体と、白抜け掃き寄せの防止に寄与
する第2の現像現像剤担持体を用い、これら2つの現像
剤担持体に機能を分担させて現像処理を行なうことによ
り、エッジがシャープであり、且つ、白抜けや掃き寄せ
のない良好な出力画像が得られる。
【0018】図1に、像担持体として30mmφの感光
ドラムを、現像装置の現像剤担持体として20mmφの
現像スリーブを用いて、3x3mmの方形パターンを現
像し、それぞれのS−D間距離に適正な現像バイアスの
AC成分をかけたまま、そのときのDC成分を下げてい
き、現像されなくなる直前に出力された画像を示す。こ
のとき用いる現像バイアスのAC成分Vacは、Vac
/S−Dの値が400(V/μm)程度になるようにし
ておこなった。
ドラムを、現像装置の現像剤担持体として20mmφの
現像スリーブを用いて、3x3mmの方形パターンを現
像し、それぞれのS−D間距離に適正な現像バイアスの
AC成分をかけたまま、そのときのDC成分を下げてい
き、現像されなくなる直前に出力された画像を示す。こ
のとき用いる現像バイアスのAC成分Vacは、Vac
/S−Dの値が400(V/μm)程度になるようにし
ておこなった。
【0019】図から分かるように、S−D間距離50μ
mのときは、電極効果によりエッジが強く強調されてい
る。100μm、200μmとS−D間距離を大きくし
ていくと、、徐々にエッジが弱まり、300μmから
は、中心付近がトナーでおおわれてくる。さらにS−D
間距離を大きくしていくと、トナーが全面を覆い、且
つ、全体の面積が小さくなってくる。これはエッジ効果
の寄与を象徴的に表わす画像であり、以上のような手法
により、通常の現像バイアスをかけたときの出力画像の
特徴が推測できる。この場合、S−D間距離300μm
以下のとき、エッジが十分強調され、その結果、画像の
輪郭部の鮮鋭度は増すが、電界の回り込みを増長するた
め、白抜けや掃き寄せが生じ易くなる。それと逆に、S
−D間距離が600μm以上だと、電極効果が抑えられ
電界の回り込みは低減されるが、画像の輪郭部の鮮鋭度
に欠ける画像が出力される。
mのときは、電極効果によりエッジが強く強調されてい
る。100μm、200μmとS−D間距離を大きくし
ていくと、、徐々にエッジが弱まり、300μmから
は、中心付近がトナーでおおわれてくる。さらにS−D
間距離を大きくしていくと、トナーが全面を覆い、且
つ、全体の面積が小さくなってくる。これはエッジ効果
の寄与を象徴的に表わす画像であり、以上のような手法
により、通常の現像バイアスをかけたときの出力画像の
特徴が推測できる。この場合、S−D間距離300μm
以下のとき、エッジが十分強調され、その結果、画像の
輪郭部の鮮鋭度は増すが、電界の回り込みを増長するた
め、白抜けや掃き寄せが生じ易くなる。それと逆に、S
−D間距離が600μm以上だと、電極効果が抑えられ
電界の回り込みは低減されるが、画像の輪郭部の鮮鋭度
に欠ける画像が出力される。
【0020】以上説明したような、エッジを強調する現
像と、白抜けや掃き寄せの少ない現像の少なくとも2度
の現像処理を、同一の静電電荷像に対して行なうことに
より、白抜けや掃き寄せが生じ易い画像パターンや、エ
ッジ部の鮮鋭度が失われ易い画像パターンに対しても、
良好な出力画像が得られるものである。
像と、白抜けや掃き寄せの少ない現像の少なくとも2度
の現像処理を、同一の静電電荷像に対して行なうことに
より、白抜けや掃き寄せが生じ易い画像パターンや、エ
ッジ部の鮮鋭度が失われ易い画像パターンに対しても、
良好な出力画像が得られるものである。
【0021】
【発明の実施の形態】〈実施例1〉(図2〜図4) (1)画像形成装置例 図2は本実施例における画像形成装置の概略構成図であ
る。本例の画像形成装置は、転写式電子写真プロセス利
用、レーザー走査露光方式のデジタルプリンタ(電子写
真画像記録装置)である。
る。本例の画像形成装置は、転写式電子写真プロセス利
用、レーザー走査露光方式のデジタルプリンタ(電子写
真画像記録装置)である。
【0022】1は像担持体としての回転ドラム型の電子
写真感光体(感光ドラム)であり、矢印の時計方向に所
定の周速度(プロセススピード)をもって回転駆動され
る。
写真感光体(感光ドラム)であり、矢印の時計方向に所
定の周速度(プロセススピード)をもって回転駆動され
る。
【0023】そして、その回転過程で、帯電手段(帯電
器)としての本例の場合は接触帯電ローラ2により所定
の極性・電位の均一帯電処理を受け、次いでその帯電処
理面にレーザースキャナ3(画像露光器)によるレーザ
ー走査露光Lを受けることで、回転感光ドラム1の面に
目的の画像情報に対応した静電電荷像の形成がなされ
る。S2は帯電ローラ2に対する帯電バイアス印加電源
である。3aはレーザースキャナ3からの出力レーザー
ビームを感光ドラム1の露光位置に偏向する反射ミラー
である。
器)としての本例の場合は接触帯電ローラ2により所定
の極性・電位の均一帯電処理を受け、次いでその帯電処
理面にレーザースキャナ3(画像露光器)によるレーザ
ー走査露光Lを受けることで、回転感光ドラム1の面に
目的の画像情報に対応した静電電荷像の形成がなされ
る。S2は帯電ローラ2に対する帯電バイアス印加電源
である。3aはレーザースキャナ3からの出力レーザー
ビームを感光ドラム1の露光位置に偏向する反射ミラー
である。
【0024】次いで、回転感光ドラム1面の静電電荷像
は現像装置4によりトナー像として現像される。4a・
4bは感光ドラム1の回転方向上流側と下流側に配設し
た第1と第2の現像剤担持体としての2つの第1と第2
の現像スリーブである。この2つの現像スリーブ4aと
4bはそれぞれ感光ドラム1に対して並行にかつ所定の
僅少な間距離(S−Dギャップ)を保たせて近接させて
配設してあり、矢印の反時計方向に回転駆動される。a
・bは感光ドラム1と第1と第2の現像スリーブ4a・
4bとの対向部である第1と第2の現像部(現像ニッ
プ)である。S4は現像スリーブ4a・4bに対する現
像バイアス印加電源である。
は現像装置4によりトナー像として現像される。4a・
4bは感光ドラム1の回転方向上流側と下流側に配設し
た第1と第2の現像剤担持体としての2つの第1と第2
の現像スリーブである。この2つの現像スリーブ4aと
4bはそれぞれ感光ドラム1に対して並行にかつ所定の
僅少な間距離(S−Dギャップ)を保たせて近接させて
配設してあり、矢印の反時計方向に回転駆動される。a
・bは感光ドラム1と第1と第2の現像スリーブ4a・
4bとの対向部である第1と第2の現像部(現像ニッ
プ)である。S4は現像スリーブ4a・4bに対する現
像バイアス印加電源である。
【0025】感光ドラム1上の静電電荷像のトナー現像
は、まず感光ドラム1と第1の現像スリーブ4aとの対
向部である第1の現像部aにおいて、感光ドラム1と第
1の現像スリーブ4aとの間をトナーが飛翔・往復して
感光ドラム1上の静電電荷像パターンに選択的に付着す
ることでなされる。
は、まず感光ドラム1と第1の現像スリーブ4aとの対
向部である第1の現像部aにおいて、感光ドラム1と第
1の現像スリーブ4aとの間をトナーが飛翔・往復して
感光ドラム1上の静電電荷像パターンに選択的に付着す
ることでなされる。
【0026】次に感光ドラム1と第2の現像スリーブ4
bとの対向部である第2の現像部bにおいて、感光ドラ
ム1と第2の現像スリーブ4bとの間をトナーが飛翔・
往復して感光ドラム1上の静電電荷像パターンに選択的
に付着することでなされる。
bとの対向部である第2の現像部bにおいて、感光ドラ
ム1と第2の現像スリーブ4bとの間をトナーが飛翔・
往復して感光ドラム1上の静電電荷像パターンに選択的
に付着することでなされる。
【0027】即ち感光ドラム1上の静電電荷像パターン
は第1の現像部aと第2の現像部bとで都合2度の現像
処理を受ける。
は第1の現像部aと第2の現像部bとで都合2度の現像
処理を受ける。
【0028】第1及び第2の現像部a・bで形成された
回転感光ドラム1上のトナー像は、感光ドラム1と該感
光ドラム1に当接させた転写手段(転写帯電器)として
の転写ローラ5との当接ニップ部である転写部cに対し
て不図示の給紙部から所定の制御タイミングにて給送さ
れた転写材P面側に順次に転写されていく。S5は転写
ローラ5に対する転写バイアス印加電源である。
回転感光ドラム1上のトナー像は、感光ドラム1と該感
光ドラム1に当接させた転写手段(転写帯電器)として
の転写ローラ5との当接ニップ部である転写部cに対し
て不図示の給紙部から所定の制御タイミングにて給送さ
れた転写材P面側に順次に転写されていく。S5は転写
ローラ5に対する転写バイアス印加電源である。
【0029】転写部cを通ってトナー像の転写を受けた
転写材Pは回転感光ドラム1の面から分離されて定着装
置(定着器)7に導入されてトナー像の定着処理を受け
て画像形成物(プリント、コピー)として出力される。
転写材Pは回転感光ドラム1の面から分離されて定着装
置(定着器)7に導入されてトナー像の定着処理を受け
て画像形成物(プリント、コピー)として出力される。
【0030】また、転写材Pに対するトナー像転写後の
回転感光ドラム1は、クリーニング手段6により転写残
トナー等の付着残留汚染物の除去を受けて清浄面化さ
れ、繰り返して画像形成に供される。
回転感光ドラム1は、クリーニング手段6により転写残
トナー等の付着残留汚染物の除去を受けて清浄面化さ
れ、繰り返して画像形成に供される。
【0031】本実施例において、像担持体としての感光
ドラム1はアルミニウムなどの支持体を最下層として構
成された感光体(光導電体)である。電荷発生層と電荷
輸送層からなる機能分離タイプのものや、電荷発生層と
電荷輸送層を同一の層で行なう単層タイプが用いられ
る。電荷発生層としては、例えば、セレン−テルル、ビ
リリウム系顔料、フタロシアニン系顔料、アゾ顔料など
を用いることかできる。電荷輸送層としては、ポリ−N
−ビニルカルバゾール、ポリスチルアントラセンなどの
複素環や縮合多環芳香族を有する高分子化合物や、ピラ
ゾリン、イミダゾール、オキサゾールなどの複素環低分
子化合物などを用いることができる。
ドラム1はアルミニウムなどの支持体を最下層として構
成された感光体(光導電体)である。電荷発生層と電荷
輸送層からなる機能分離タイプのものや、電荷発生層と
電荷輸送層を同一の層で行なう単層タイプが用いられ
る。電荷発生層としては、例えば、セレン−テルル、ビ
リリウム系顔料、フタロシアニン系顔料、アゾ顔料など
を用いることかできる。電荷輸送層としては、ポリ−N
−ビニルカルバゾール、ポリスチルアントラセンなどの
複素環や縮合多環芳香族を有する高分子化合物や、ピラ
ゾリン、イミダゾール、オキサゾールなどの複素環低分
子化合物などを用いることができる。
【0032】帯電手段2は、帯電ローラ以外の接触帯電
部材を用いた接触方式の帯電手段、またコロナ帯電器に
よる非接触方式の帯電手段などを用いることができる。
部材を用いた接触方式の帯電手段、またコロナ帯電器に
よる非接触方式の帯電手段などを用いることができる。
【0033】レーザースキャナ3は半導体レーザーにレ
ンズや回転ミラーを組み合わせたものであり、目的の画
像情報の時系列電気デジタル画素信号に対応してON・
OFF変調したレーザービームを出力して回転感光ドラ
ム1面を走査露光する2値記録方式の露光手段である。
露光手段としては、LEDに光学シャッターを組み合わ
せたラインタイプなどの2値記録方式や、各画素を時間
分解して中間調を形成するPWM方式などの露光手段な
どを用いることができる。
ンズや回転ミラーを組み合わせたものであり、目的の画
像情報の時系列電気デジタル画素信号に対応してON・
OFF変調したレーザービームを出力して回転感光ドラ
ム1面を走査露光する2値記録方式の露光手段である。
露光手段としては、LEDに光学シャッターを組み合わ
せたラインタイプなどの2値記録方式や、各画素を時間
分解して中間調を形成するPWM方式などの露光手段な
どを用いることができる。
【0034】(2)現像装置4 現像装置4には、トナーとしての磁性粒子あるいは非磁
性粒子を摩擦帯電などにより帯電させ、磁気的な力ある
いは機械的な力により、現像スリーブ4a・4b上に拘
束し、これを感光ドラム1に対して非接触に配置し、電
界によってトナー粒子を飛翔させ、感光ドラム1上の電
位分布あるいは電界分布に追隋したトナー像を形成する
方式が挙げられる。
性粒子を摩擦帯電などにより帯電させ、磁気的な力ある
いは機械的な力により、現像スリーブ4a・4b上に拘
束し、これを感光ドラム1に対して非接触に配置し、電
界によってトナー粒子を飛翔させ、感光ドラム1上の電
位分布あるいは電界分布に追隋したトナー像を形成する
方式が挙げられる。
【0035】本実施例では前記のように第1と第2の現
像スリーブ4a・4bを用いて感光ドラム1上の静電電
荷像を2度現像処理するようにした。図3はこの第1と
第2の現像スリーブ4a・4b部分の拡大模型図であ
る。
像スリーブ4a・4bを用いて感光ドラム1上の静電電
荷像を2度現像処理するようにした。図3はこの第1と
第2の現像スリーブ4a・4b部分の拡大模型図であ
る。
【0036】感光ドラム回転方向上流側の第1の現像部
aのS−D間距離S−Daと、下流側の第2の現像部b
のS−D間距離S−Dbをそれぞれ変えたときの出力画
像の評価結果を図4に示す。E、EP、P、Oは、図4
の表下に示したイメージ図の通り、 E;エッジが強調させ過ぎた画像、 EP;エッジも十分でなく中抜けにも甘い画像、 P;エッジが弱い画像、 O;良好な画像 をそれぞれ示している。
aのS−D間距離S−Daと、下流側の第2の現像部b
のS−D間距離S−Dbをそれぞれ変えたときの出力画
像の評価結果を図4に示す。E、EP、P、Oは、図4
の表下に示したイメージ図の通り、 E;エッジが強調させ過ぎた画像、 EP;エッジも十分でなく中抜けにも甘い画像、 P;エッジが弱い画像、 O;良好な画像 をそれぞれ示している。
【0037】図4の表から分かるように、下流側の第2
の現像部bのS−D間距離S−Dbを500μm以下に
して現像をおこなったときは、上流側の第1の現像部a
のS−D間距離S−Daによらず、良好な出力画像が得
られていない。
の現像部bのS−D間距離S−Dbを500μm以下に
して現像をおこなったときは、上流側の第1の現像部a
のS−D間距離S−Daによらず、良好な出力画像が得
られていない。
【0038】これは、上流側の第1の現像部aによって
形成されたトナー像が、S−D間距離S−Dbの小さい
下流側の第2の現像部bで再配置され、最終的にエッジ
が強調された画像が出力されているものと思われる。
形成されたトナー像が、S−D間距離S−Dbの小さい
下流側の第2の現像部bで再配置され、最終的にエッジ
が強調された画像が出力されているものと思われる。
【0039】また、上流側・下流側の第1及び第2の現
像部a・bともにS−D間距離S−Da、S−Dbを大
きくしてやると、エッジが弱くシャープネスに欠ける画
像が出力される。
像部a・bともにS−D間距離S−Da、S−Dbを大
きくしてやると、エッジが弱くシャープネスに欠ける画
像が出力される。
【0040】結果として、上流側の第1の現像部aと、
下流側の第2の現像部bのS−D間距離S−Da、S−
Dbが S−Da<200μm 600μm<S−Db の関係を満たすように配置したとき、良好な画像を出力
することができた。
下流側の第2の現像部bのS−D間距離S−Da、S−
Dbが S−Da<200μm 600μm<S−Db の関係を満たすように配置したとき、良好な画像を出力
することができた。
【0041】以上のように、上記条件を満たすような、
S−D間距離の小さい現像剤担持体(現像部)と、S−
D間距離の大きい現像部剤担持体(現像部)を組み合わ
せて静電電荷像の現像処理を行なうことにより、エッジ
がシャープで、白抜けや掃き寄せなどの画像欠陥のない
良好な画像を出力することが可能となった。
S−D間距離の小さい現像剤担持体(現像部)と、S−
D間距離の大きい現像部剤担持体(現像部)を組み合わ
せて静電電荷像の現像処理を行なうことにより、エッジ
がシャープで、白抜けや掃き寄せなどの画像欠陥のない
良好な画像を出力することが可能となった。
【0042】ここで、上流側の第1の現像部aのS−D
間距離S−Daは50μm程度にするとエッジがより強
調され、200μm程度にすると幾分弱くなる。このと
きのS−D間距離は200μm程度にすると幾分弱くな
る。このときのS−D間距離は200μm以下の領域で
任意であり、出力する画像の性格が、テキストあるいは
グラフィックいずれかが中心であるかによって調節を加
えることは当然のことである。下流側の第2の現像部b
のS−D間距離S−Dbに関しても同様である。
間距離S−Daは50μm程度にするとエッジがより強
調され、200μm程度にすると幾分弱くなる。このと
きのS−D間距離は200μm程度にすると幾分弱くな
る。このときのS−D間距離は200μm以下の領域で
任意であり、出力する画像の性格が、テキストあるいは
グラフィックいずれかが中心であるかによって調節を加
えることは当然のことである。下流側の第2の現像部b
のS−D間距離S−Dbに関しても同様である。
【0043】〈実施例2〉(図5・図6) 図5は本実施例における第1と第2の現像スリーブ4a
・4b部分の拡大模型図である。
・4b部分の拡大模型図である。
【0044】本実施例は、実施例1の画像形成装置にお
いて、現像装置4の第1と第2の現像スリーブ4a・4
bの径φa・φbを種々変えて出力画像を評価したもの
である。その他の装置構成は実施例1と同じである。
いて、現像装置4の第1と第2の現像スリーブ4a・4
bの径φa・φbを種々変えて出力画像を評価したもの
である。その他の装置構成は実施例1と同じである。
【0045】即ち、第1と第2の現像スリーブ4a・4
bの径φa・φbを、15mm、20mm、25mmの
3つの中からそれぞれ選んで組み合わせ出力したときの
画像を評価した。その結果を図6に示す。
bの径φa・φbを、15mm、20mm、25mmの
3つの中からそれぞれ選んで組み合わせ出力したときの
画像を評価した。その結果を図6に示す。
【0046】図6の表から分かるように、第1と第2の
2つの現像スリーブ4a・4bの径φa・φbが、φa
≧φb、の関係を満たしているとき、下流側の第2の現
像スリーブ4bの白抜けや掃き寄せを防止する効果が増
し、良好な画像が得られた。
2つの現像スリーブ4a・4bの径φa・φbが、φa
≧φb、の関係を満たしているとき、下流側の第2の現
像スリーブ4bの白抜けや掃き寄せを防止する効果が増
し、良好な画像が得られた。
【0047】一方、径の大小が第1と第2の現像スリー
ブ4a・4bで逆のときは、ほとんどその効果が現れな
いが若干の画質劣化が観察される。
ブ4a・4bで逆のときは、ほとんどその効果が現れな
いが若干の画質劣化が観察される。
【0048】以上、下流側の第2の現像スリーブ4bの
径φbを上流側の第1の現像スリーブ4aの径φaより
小さくすることによって、現像部bでの白抜けや掃き寄
せを抑える効果が増し、エッジ部が鮮明で且つ白抜けの
ない画像を出力することが可能となった。
径φbを上流側の第1の現像スリーブ4aの径φaより
小さくすることによって、現像部bでの白抜けや掃き寄
せを抑える効果が増し、エッジ部が鮮明で且つ白抜けの
ない画像を出力することが可能となった。
【0049】〈実施例3〉(図7) 図7は本実施例における第1と第2の現像スリーブ4a
・4b部分の拡大模型図である。
・4b部分の拡大模型図である。
【0050】本実施例は、実施例1または2の画像形成
装置において、現像過程下流側の第2の現像スリーブ4
bを感光ドラム1に対して逆方向に回転させる。このこ
とによって現像剤を規制するブレード4c・4dやロー
ラが、第1及び第2の2つの現像スリーブ4a・4bの
それぞれ対向位置に配置できるため、現像装置器全体の
設計が容易に成る。さらに、感光ドラム1に対して逆方
向に現像スリーブ4bを回転させることにより、掃き寄
せを抑える効果が増し、良好な画像の出力が可能となっ
た。
装置において、現像過程下流側の第2の現像スリーブ4
bを感光ドラム1に対して逆方向に回転させる。このこ
とによって現像剤を規制するブレード4c・4dやロー
ラが、第1及び第2の2つの現像スリーブ4a・4bの
それぞれ対向位置に配置できるため、現像装置器全体の
設計が容易に成る。さらに、感光ドラム1に対して逆方
向に現像スリーブ4bを回転させることにより、掃き寄
せを抑える効果が増し、良好な画像の出力が可能となっ
た。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
異なる機能をもった2つ以上の現像剤担持体を用い現像
をおこなうことによって、エッジ強調と、掃き寄せ・白
抜けの低減という相反する性向の両立を実現し、安定し
て良好な画像を出力することが可能となる。
異なる機能をもった2つ以上の現像剤担持体を用い現像
をおこなうことによって、エッジ強調と、掃き寄せ・白
抜けの低減という相反する性向の両立を実現し、安定し
て良好な画像を出力することが可能となる。
【図1】 S−D間距離と現像画像の相関説明図
【図2】 実施例1の画像形成装置の概略図
【図3】 第1と第2の現像スリーブ部分の拡大模型図
【図4】 出力画像の評価結果
【図5】 実施例2の画像形成装置における第1と第2
の現像スリーブ部分の拡大模型図
の現像スリーブ部分の拡大模型図
【図6】 出力画像の評価結果
【図7】 実施例3の画像形成装置における第1と第2
の現像スリーブ部分の拡大模型図
の現像スリーブ部分の拡大模型図
1 感光ドラム(像担持体) 2 帯電ローラ 3 レーザースキャナ 4 現像装置 4a 第1の現像スリーブ(現像剤担持体) 4b 第2の現像スリーブ 5 転写ローラ 6 クリーニング装置 7 定着装置
Claims (6)
- 【請求項1】 像担持体にそれぞれ対向していて像担持
体上の静電電荷像にトナーを付着させてトナー像を形成
する現像部を構成する少なくとも第1と第2の2つの現
像剤担持体を有し、この少なくとも第1と第2の2つの
現像剤担持体により像担持体上の同一の静電電荷像に対
して1成分現像方式で2度以上の単色現像処理をおこな
う現像装置であり、第1の現像剤担持体と像担持体との
間距離をS−Daとし、第2の現像剤担持体と像担持体
との間距離をS−Dbとしたとき、 S−Da<200μm 600μm<S−Db の条件を満たすことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 像担持体との間距離が小さい第1の現像
剤担持体によりさきに像担持体上の静電電荷像の現像処
理がなされることを特徴とする請求項1に記載の現像装
置。 - 【請求項3】 第1と第2の現像剤担持体の径をそれぞ
れφaとφbとしたとき、φa≧φb、であることを特
徴とする請求項1または2に記載の現像装置。 - 【請求項4】 像担持体が光導電性の感光体であり、該
像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の該像担
持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が形成さ
れることを特徴とする請求項1ないし3の何れか1つに
記載の現像装置。 - 【請求項5】 像担持体に静電電荷像を形成する静電電
荷像形成手段と、該静電電荷像にトナーを付着させてト
ナー像を形成する現像手段を備えた画像形成装置であ
り、 前記現像手段が請求項1ないし4の何れか1つに記載の
現像装置であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 像担持体が光導電性の感光体であり、該
像担持体を均一に帯電する帯電手段と、帯電後の該像担
持体表面を露光する露光手段により静電電荷像が形成さ
れることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9345857A JPH11161017A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 現像装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9345857A JPH11161017A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 現像装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11161017A true JPH11161017A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18379468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9345857A Pending JPH11161017A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 現像装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11161017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218881B2 (en) * | 2004-07-07 | 2007-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus features first and second developing members and image forming apparatus having the same |
| JP2007272153A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2007272111A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP9345857A patent/JPH11161017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218881B2 (en) * | 2004-07-07 | 2007-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus features first and second developing members and image forming apparatus having the same |
| JP2007272153A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2007272111A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
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