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JPH11168396A - ラジオ放送受信機 - Google Patents

ラジオ放送受信機

Info

Publication number
JPH11168396A
JPH11168396A JP25523198A JP25523198A JPH11168396A JP H11168396 A JPH11168396 A JP H11168396A JP 25523198 A JP25523198 A JP 25523198A JP 25523198 A JP25523198 A JP 25523198A JP H11168396 A JPH11168396 A JP H11168396A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip card
cover plate
broadcast receiver
radio broadcast
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25523198A
Other languages
English (en)
Inventor
Karsten Kirchhoff
キルヒホフ カルステン
Karl-Heinz Black
ブラック カール−ハインツ
Walter Fricke
フリッケ ヴァルター
Rudolf Arndt
アルント ルドルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH11168396A publication Critical patent/JPH11168396A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/08Constructional details, e.g. cabinet
    • H04B1/082Constructional details, e.g. cabinet to be used in vehicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チップカードを装置正面部に対して垂直に挿
入する必要がなく、この装置正面部にチップカード用の
穴を設ける必要のない、製造が容易であり、かつ低コス
トで構成することの可能なラジオ放送受信機を提供す
る。 【解決手段】 装置正面部(5)と、装置正面部(5)
の前面へ旋回可能なカバープレート(10)とを有し、
カバープレート(10)は、前記装置正面部(5)に対
向する側の側面(15)に、チップカード(35)を収
容するための凹部(60)を有し、凹部(60)の領域
にコンタクト(20)が設けられており、コンタクト
(20)は、凹部(60)に収容可能な前記チップカー
ドのメモリチップの、対応するコンタクト面と接触接続
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装置正面部と、該
装置正面部の前面へ旋回可能なカバープレートとを有す
るラジオ放送受信機、例えばカーラジオに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ共和国連邦特許第3344071
号公開公報から、ヒンジ連結されたカバープレートを有
するラジオ放送受信機がすでに公知である。このカバー
プレートはラジオ放送受信機の装置正面部の手前に旋回
することが可能である。
【0003】ブラウプンクト社のカタログ「モービル
オーディオシステム ’95/’96」から例えばブラ
ウプンクトカーラジオ「Atlanta RD105」
が公知である。このカーラジオは、装置正面部にチップ
カード収納体を有するが、チップカードを装置正面部に
対して垂直に挿入する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、チッ
プカードを装置正面部に対して垂直に挿入する必要がな
く、そのためにこの装置正面部にチップカード用の開口
を設ける必要のない、簡単かつ製造が容易で、ひいては
低コストで製作することの可能なラジオ放送受信機を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、装置正面部と、該装置正面部の前面へ旋回可能なカ
バープレートとを有するラジオ放送受信機において、前
記カバープレートの、前記装置正面部に対向する側面
に、チップカードを収容するための凹部を設け、該凹部
の領域に、前記凹部に収容可能な前記チップカードのメ
モリチップのコンタクト面との接触接続するためのコン
タクトを設けることによって解決される。
【0006】従属請求項に記載された手段により、本発
明のラジオ放送受信機の有利な実施形態および改良が可
能である。
【0007】
【発明の実施の形態および効果】本発明によるラジオ放
送受信機は、冒頭の述べた従来の装置に比して、カバー
プレートと装置正面部との間に凹部を設けることによ
り、利用者のアクセス権限のチェックが可能となるとい
う利点を有する。この凹部は作動可能な状態にあるラジ
オ放送受信機においては外部から見えないため、この凹
部によりラジオ放送受信機の設計が制限を受けることは
ない。
【0008】さらにチップカードを装置正面部に対して
垂直に挿入する必要がないために、チップカードを挿入
するために装置正面部に穴をあける開口する必要がない
利点がある。カバープレートと装置正面部との間に凹部
を設けることにより、簡単で製造は容易となり、ひいて
はラジオ放送受信機を低コストで製作することが可能と
なる。
【0009】また別の利点は、凹部にはスライダーを設
け、このスライダーにより、凹部に挿入されたチップカ
ードは、コンタクトとの接触接続のために終端位置にス
ライド可能である点にある。これにより、凹部に挿入さ
れたチップカードのメモリチップの、対応するコンタク
ト面との接触接続は、カバープレートが装置正面部から
手前に旋回された場合にも可能となる。この結果、チッ
プカードとラジオ放送受信機との間のデータ交換のため
に時間を比較的長く使用できる。
【0010】また別の利点は、スライダーが終端位置に
達した場合に係止されることである。これによりチップ
カードは凹部に安定に支持され、落下が防止される。
【0011】さらに別の利点は、終端位置に達した場合
には、チップカードによりリミットスイッチの操作が行
われることである。これによりチップカードが凹部内に
正しく挿入されたか否かを監視することができる。
【0012】また別の利点は、チップカード収納体に収
容されたチップカードのメモリチップのコンタクト面
の、カバープレートの第1の側面のコンタクトとの接触
接続は、カバープレートが装置正面部に当接している場
合に、チップカード収納体が、第1の側面を押圧するこ
とによって行われることである。ここでチップカード収
納体はコンタクト領域に開口を有している。これにより
この接触接続は、カバープレートが装置正面部に当接し
ている場合には、チップカード収納体に収容されたチッ
プカードのみにより機械的に要求される。
【0013】特に有利であるのは、カバープレートが装
置正面部から手前に旋回された場合には、チップカード
収納体が第1の側面から外方に旋回されることである。
これにより、チップカード収納体はより良く見ることが
でき、かつ簡単に手が届くために利用者は快適に操作で
きる。
【0014】別の利点はまた、チップカードをチップカ
ード収納体から挿入ないしは取り出す際には、カバープ
レートの第1の側面のコンタクトと接触接続が行われ
ず、ひいてはこのコンタクトに対して機械的な要求が生
じないことである。これはチップカード収納体がカバプ
レートの第1の側面から外方に旋回されるからである。
第1側面のコンタクトと、チップカード収納体に存在す
るチップカードのメモリチップのコンタクト面との接触
接続は、本発明によるラジオ放送受信機においては、カ
バープレートが装置正面部に向かって旋回する場合に、
チップカードが入ったチップカード収納体が、第1の側
面に対して押圧される。これにより接触接続に対する機
械的な要求およびメモリチップのコンタクト面に対する
機械的な要求は、カバープレートの第1側面のコンタク
ト面がコンタクト上をスライドされ摩擦が生じる接触接
続の場合よりも少なくなる。したがって本発明によるラ
ジオ放送受信機ではカバープレートの第1側面のコンタ
クトおよびメモリチップのコンタクト面に対する磨耗は
比較的少なくなる。
【0015】別の利点は、凹部の深さは、少なくともチ
ップカード収納体の高さに相当する点である。これによ
りチップカード収納体を特に簡単に、安価に、また場所
をとらずに、カバープレートに完全に収容可能となり、
ラジオ放送受信機のデザインに何等が影響を与えること
もなくなる。
【0016】さらに別の利点は、このラジオ放送受信機
が再生装置と記録担体用のスロットとを有し、装置正面
部にスロットへの挿入開口を有することである。これに
よりスロットのための挿入開口は、装置正面部にカバー
プレートが当接している場合には覆われ、スロットへの
ダストの侵入が回避され、またこの挿入開口によりラジ
オ放送受信機のデザインが制限ないしは影響を受けるこ
とはない。
【0017】また別の利点は、カバープレートの第1の
側面の裏側であり、装置正面部とは反対側の第2の側面
には、操作部材および/または表示装置を有することで
ある。これによりカバープレートは、装置正面部を周囲
の影響から保護し、チップカード収納体の取付部を保護
するほか、付加的に操作装置の機能を果たす。カバープ
レートが、装置正面部の再生装置のスロットへの挿入開
口を覆う場合には、カバープレートに、操作部材ないし
は表示装置を取り付けるための付加的な場所ができ、操
作部材および/または表示装置を、ラジオ放送受信機に
利用者にとって分かり易いように取り付けることが可能
となる。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図面に示し、以下詳しく説
明する。図1において、符号1はカーラジオとして構成
されたラジオ放送受信機を示している。カーラジオ1
は、図1には示されていない再生装置と、この再生装置
によって再生される記録担体用のスロットとを有してい
る。このカーラジオは、スロットへの挿入開口40を備
えた装置正面部5を有している。装置正面部5にはカバ
ープレート10が設けられており、このカバープレート
は装置正面部5の前面へ旋回可能である。旋回機構は図
1には示されていないが当業者に公知のように構成され
ている。図1ではカバープレート10は開かれた状態で
示されており、挿入開口40を備えた装置正面部が自由
にアクセスできるようになっている。カバープレート1
0は、挿入開口40を存する装置正面部5を覆うため
に、図1に示した矢印の方向に、装置正面部5の前面へ
旋回することができる。これによりカバープレート10
は装置正面部5に当接し、挿入開口40を有する装置正
面部5を完全に覆う。このようにしてスロットおよび場
合によってスロット内に存在する記録担体を周囲の影響
およびダストから保護する。カバープレート10の、装
置正面部5に対向する第1の側面15は、凹部60を有
する。この凹部60にはプリント回路板から突出したコ
ンタクト20を備えた、プリント回路板75が設けられ
ている。第1の側面15には、凹部60の領域にチップ
カード収納体25が旋回可能に設けられており、コンタ
クト20の領域に開口30を有する。チップカード収納
体25の旋回軸95はカバープレート10の旋回軸10
0に平行に、装置正面部5側の側面15の端部に設けら
れている。チップカード収納体25は旋回軸95と反対
側に、チップカード35の挿入および取り出しのため
に、挿入および取り出しスリット125を有している。
この挿入および取り出しスリット125は、旋回軸95
にほぼ平行になっている。カバープレート10が装置正
面部5から手前に旋回された場合には、挿入および取り
出しスリット125は利用者の方へ向いている。カバー
プレート10が装置正面部5から手前に旋回された場合
には、チップカード収納体25は、図4に示されている
ように、カバープレート10から装置正面部5の方向
に、少なくとも1つのばね部材80によって押し上げら
れる。このようにして利用者がチップカード35をチッ
プカード収納体25へ挿入することが、装置正面部5か
らカバープレート10を手前に旋回して開放した場合に
は容易となる。さらにこれによりチップカード35をチ
ップカード収納体25にスライドして挿入する際に、コ
ンタクト20に対する機械的な要求は生じない。
【0019】図3にはカバープレート10が装置正面部
5に当接したカーラジオ1の平面図が示されている。図
1および2と同一の参照番号は同一の部材を表してい
る。図3は平面図であるため、挿入および取り出しスリ
ット125も見別することができる。チップカード収納
体25は第1の側面15に対して押圧され、これにより
チップカード収納体25に挿入されたチップカード35
のメモリチップのコンタクト面は、開口30によって、
プリント回路板75から突出したコンタクト20と接触
接続する。ここでチップカード収納体25は凹部60に
配設されており、凹部60の深さが少なくともチップカ
ード収納体25の高さ70に相当しており、その結果第
1の側面15が装置正面部5と当接することができる。
図3の平面図ではまた、カバープレート10には第1の
係止部材85が設けられていることがわかる。この係止
部材85は、装置正面部5の第1の係止開口105に離
脱可能に係止されている。このために第1の係止部材8
5はカバープレート10の側方に設けられており、例え
ば利用者の爪で係止結合を解除するために係止部材を第
1の係止開口105内に押し込むことが可能である。1
つまたは複数の別の係止部材を、装置正面部5の相応す
る係止開口に対応してカバープレート10の側方に設け
ることも可能である。択一的に、または図3に示したよ
うに付加的に装置正面部5に第2の係止部材を設けても
よい。この第2の係止部材は、装置正面部5にカバープ
レート10が当接している場合に、カバープレート10
の第2の係止開口110に離脱可能に係止される。この
ために第2の係止部材90は装置正面部5の側方に設け
られており、係止結合を解除するために例えば利用者の
爪で係止部材90を第2の係止開口110に押し込むこ
とが可能となっている。また装置正面部5も、カバープ
レート10の相応する係止開口に対応して1つまたは複
数の、側方に設けられた係止部材を有することも可能で
ある。
【0020】図5には本発明による、カーラジオとして
構成されたラジオ放送受信機の別の実施例が示されてい
る。ここで上記の図と同一の参照番号は同一の部材を表
している。図1の実施例とは異なり、図5では凹部60
内にチップカード収納体25は設けられていない。これ
に代わって凹部60は、スライダー115有している。
このスライダー115は、カバープレート10の旋回軸
線100に平行な方向にスライド路135上をスライド
可能である。図5の実施例の凹部60は、チップカード
35よりもスライド路135の分だけ長い。スライダー
115は図5ではバー状に構成されており、このバーは
スライド路135に直角に設けられている。ここでバー
115の高さは、凹部60の深さよりも大ではなく、こ
れにより装置正面部5にカバープレート10が当接した
場合には、第1の側面15は装置正面部5に面状に当接
する。スライダー115を介して凹部60に収容された
チップカード35は、終端位置120にスライドされ
る。この終端位置においてチップカード35は、スライ
ダー115に対向する、凹部60の側縁150と接触
し、チップカード35のメモリチップのコンタクト面を
介してコンタクト20と接触接続する。この接触接続は
上記のスライド過程において研磨されるように行われ
る。そのためにスライダー115は、このスライダー1
15に載っているチップカード35と一緒にスライド路
135上をコンタクト20の方向に終端位置120まで
スライドされる。そこでスライダー115は、終端位置
120において例えば弾性的に係止され、チップカード
35は凹部60に安定に支持される。相応するばね力に
抗して押圧することによりスライダー115は、係止か
ら解放される。ここでチップカード35の取り出し過程
を実現するために、スライダー115は引き続きコンタ
クト20とは反対方向にスライドされる。図5の実施例
では、チップカード35のメモリチップのコンタクト面
の、コンタクト20との接触接続は、装置正面部5から
手前にカバープレート10が旋回して開放された場合に
はすでに行われており、チップカード35とカーラジオ
1とのデータ交換は比較的長い時間に渡って可能とな
る。
【0021】スライド路135は終端位置120から、
第1の側縁150と反対側にある、凹部60の第2の側
縁155まで達する。ここで第2の側縁155のところ
で、第1の側面15は場合によっては図5のようにへこ
み部140を有する。このへこみ部により利用者は、例
えば指を用いて良好にスライダー115に操作すること
ができる。
【0022】図6にはカバープレート10の背面図が示
されている。この図では第1の側縁150のところにリ
ミットスイッチ130が示されており、当接するチップ
カード35により操作される。これによりチップカード
35が凹部60に正しく挿入されたかどうかを監視する
ことが可能となる。これにより例えばカバープレート1
0を装置正面部5の前面への旋回を可能にする、レリー
ズ機構をスイッチオンすることができる。図6ではその
他の点では、上記の図と同一の参照番号を有する部材は
同一の部材を示している。ここでスライダー115は中
間位置で示されており、終端位置120にはない。図6
では凹部60のリミットスイッチ130に対向した側に
はこのほかにコンタクト20が示されている。
【0023】図5ではチップカードはスライドする際に
終端位置120へ、および終端位置120から凹部60
の長手線145に沿って案内され、これによりチップカ
ード35のメモリチップのコンタクト面が、コンタクト
20に正確な位置で重なり相互に接触接続可能となる。
チップカード35が正しく凹部60に収納されたことを
監視するために、リミットスイッチ130は、ほぼカバ
ープレート10の旋回軸100の領域に設けられる。そ
れ故チップカード35が凹部60の長手線145に案内
されない場合には、リミットスイッチ130もまた操作
されることがなく、レリーズ機構のレリーズを生ずるこ
とはない。なぜならばこの場合にはチップカード35の
メモリチップのコンタクト面は、コンタクト20に重な
らず、この接続部と接触接続しないからである。したが
ってリミットスイッチ130は、チップカード35と接
触するように設けられている第1の側縁150と、長手
線145とから形成された凹部60のコーナーに設ける
のが好適である。
【0024】第1の側面15の裏側であり、かつ装置正
面部5を対向していない側の、第2の側面45には、図
2では操作部材50および/または表示装置55が設け
られている。挿入開口40を備えた装置正面部5の前面
へ旋回可能なカバープレート10によって、第2の側面
45には挿入開口40のための場所は設けられていない
ので、このため操作部材50および表示装置55のため
に場所が比較的自由となり、利用者にとって分かりやす
くなり、操作の快適性が向上する。
【0025】本発明によるカーラジオ1は、アクセス権
限のあるチップカードを使用することにより盗難防止が
可能となる。このアクセス権限のあるチップカードをカ
ーラジオ1へ挿入する装置のために、カーラジオ1のデ
ザインが影響を受けることはない。またこの挿入機構の
実現に対して、カーラジオ1を比較的簡単に製作するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の、ラジオ放送受信機の装置正面
部から手前に開いたカバープレートの斜視図である。
【図2】カバープレートの正面図である。
【図3】装置正面部にカバープレートが当接している場
合の、平面図である。
【図4】ラジオ放送受信機のチップカード収納体と、カ
バープレートの側面との間のばね接続を示す図である。
【図5】第2の実施例の、ラジオ放送受信機の装置正面
部から手前に開いたカバープレートの斜視図である。
【図6】第2の実施例用のカバープレートの背面斜視図
である。
【符号の説明】
1 カーラジオ 5 装置正面部 10 カバープレート 15,45 側面 20 コンタクト 25 チップカード収納体 30 開口 35 チップカード 40 挿入開口 50 操作部材 55 表示装置 60 凹部 70 装置正面部の高さ 75 プリント回路板 80 ばね部材 85、90 係止部材 105、110 係止開口 115 バー 120 終端位置 125 挿入および取り出しスリット 130 リミットスイッチ 135 スライド路 140 へこみ部 150,155 側縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール−ハインツ ブラック ドイツ連邦共和国 ヒルデスハイム クニ ーベルトシュトラーセ 4 アー (72)発明者 ヴァルター フリッケ ドイツ連邦共和国 バート ザルツデトフ ルト バウムホーフスヴェーク 12 (72)発明者 ルドルフ アルント ドイツ連邦共和国 ハルズーム フェルト シュトラーセ 17

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置正面部(5)と、該装置正面部
    (5)の前面へ旋回可能なカバープレート(10)とを
    有するラジオ放送受信機(1)において、 前記カバープレート(10)は、前記装置正面部(5)
    に対向する第1の側面(15)に、チップカード(3
    5)を収容するための凹部(60)を有し、 該凹部(60)の領域には、該凹部(60)に収容可能
    な前記チップカード(35)のメモリチップのコンタク
    ト面と接触接続するためのコンタクト(20)が設けら
    れていることを特徴とするラジオ放送受信機。
  2. 【請求項2】 前記凹部(60)にスライダー(11
    5)が設けられており、 該スライダー(115)により、前記凹部(60)に収
    容された前記チップカード(35)が、前記コンタクト
    (20)との接触接続するための終端位置(120)へ
    スライドされる請求項1に記載のラジオ放送受信機。
  3. 【請求項3】 前記スライダーは、前記終端位置(12
    0)に達した際には係止される請求項2に記載のラジオ
    放送受信機。
  4. 【請求項4】 前記終端位置(120)に達した際に、
    前記チップカード(35)によって、リミットスイッチ
    (130)が操作される請求項2または3に記載のラジ
    オ放送受信機。
  5. 【請求項5】 チップカード収納体(25)が旋回可能
    に、前記カバープレート(10)の第1の側面(15)
    に設けられており、該チップカード収納体(25)は前
    記凹部(60)に収容可能であり、 前記チップカード収納体(25)は、コンタクト(2
    0)の領域に、開口(30)を有し、 前記装置正面部(5)にカバープレート(10)が当接
    している場合には、前記チップカード収納体(25)
    は、前記第1の側面(15)に押圧され、前記チップカ
    ード収納体(25)に挿入された前記チップカード(2
    5)のメモリチップのコンタクト面は、前記第1の側面
    (15)の凹部領域にあるコンタクト(20)と接触接
    続される請求項1に記載のラジオ放送受信機。
  6. 【請求項6】 カバープレート(10)が前記装置正面
    部(5)から手前に旋回された場合には、前記チップカ
    ード収納体(25)は、前記第1の側面(15)から外
    方に旋回される請求項5に記載のラジオ放送受信機。
  7. 【請求項7】 前記チップカード収納体は、チップカー
    ド(35)の挿入および取り出しスリット(125)を
    有する請求項5または6に記載のラジオ放送受信機。
  8. 【請求項8】 前記凹部(60)の深さ(65)は、少
    なくとも前記チップカード収納体(25)の高さ(7
    0)に相当する請求項5から7までのいずれか1項に記
    載のラジオ放送受信機。
  9. 【請求項9】 少なくとも1つのばね部材(80)が設
    けられており、 該ばね部材は、カバープレート(10)が前記装置正面
    部(5)から手前に旋回した状態で、前記チップカード
    収納体(25)を、前記カバープレート(10)から外
    方に前記装置正面部(5)の方向に押圧する請求項5か
    ら8までのいずれか1項に記載のラジオ放送受信機。
  10. 【請求項10】 再生装置と、記録担体のためのスロッ
    トとを含み、 前記装置正面部(5)は、該スロットに対する挿入開口
    (40)を有する請求項1から9までのいずれか1項に
    記載のラジオ放送受信機。
  11. 【請求項11】 前記カバープレート(10)の第1の
    側面(15)の裏側すなわち前記装置正面部(5)と反
    対側にある第2の側面(45)は、操作部材(50)お
    よび/または表示装置(55)を有している請求項1か
    ら10までのいずれか1項に記載のラジオ放送受信機。
  12. 【請求項12】 前記カバープレート(10)の第1の
    側面(15)には、プリント回路板(75)が設けられ
    ており、該プリント回路板上にコンタクト(20)が設
    けられており、該コンタクト(20)は前記プリント回
    路板から突出している請求項1から11までのいずれか
    1項に記載のラジオ放送受信機。
  13. 【請求項13】 前記カバープレート(10)および/
    または前記装置正面部(5)に少なくとも1つ係止部材
    (85,90)が設けられており、 該係止部材は、前記装置正面部(5)に当接しているカ
    バープレート(10)を、前記装置正面部(5)ないし
    は前記カバープレート(10)において、離脱可能に係
    止する請求項1から12項までいずれか1項に記載のラ
    ジオ放送受信機。
JP25523198A 1997-09-10 1998-09-09 ラジオ放送受信機 Pending JPH11168396A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19739636.4 1997-09-10
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