JPH11167548A - データ伝送システム - Google Patents
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- JPH11167548A JPH11167548A JP10242317A JP24231798A JPH11167548A JP H11167548 A JPH11167548 A JP H11167548A JP 10242317 A JP10242317 A JP 10242317A JP 24231798 A JP24231798 A JP 24231798A JP H11167548 A JPH11167548 A JP H11167548A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信ラインに接続される通信ICの数や、通
信ICに接続される負荷状況に応じて、通信ラインを単
数又は複数の系統に分けて使用することによって、シリ
アル通信を効率良く行うことが可能なデータ伝送システ
ム。 【解決手段】 複数の通信ライン410,411を用意
し、セレクトレジスタ462に設定される接続情報の内
容に従って通信ライン410,411を時分割で選択す
ることにより、通信IC402〜405と通信コントロ
ーラ401との間でシリアル通信を効率良く行う。
信ICに接続される負荷状況に応じて、通信ラインを単
数又は複数の系統に分けて使用することによって、シリ
アル通信を効率良く行うことが可能なデータ伝送システ
ム。 【解決手段】 複数の通信ライン410,411を用意
し、セレクトレジスタ462に設定される接続情報の内
容に従って通信ライン410,411を時分割で選択す
ることにより、通信IC402〜405と通信コントロ
ーラ401との間でシリアル通信を効率良く行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ伝送システ
ムに関し、より詳しくは、複数の通信入出力手段を時分
割で選択することによって、通信制御手段と複数の通信
手段との間でデータのシリアル伝送を行うデータ伝送シ
ステムに関する。
ムに関し、より詳しくは、複数の通信入出力手段を時分
割で選択することによって、通信制御手段と複数の通信
手段との間でデータのシリアル伝送を行うデータ伝送シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来におけるシリアル通信シ
ステムの構成例を示す。このシリアル通信システムは、
通信コントローラ101と、モータ104を駆動するモ
ータドライバ105が接続された通信IC102と、複
数個のセンサ106が接続された通信IC103とが、
電源供給ラインとしての+5Vライン、GNDライン、
シリアル通信のための同期クロック(CLK)ライン、
データ(DATA)ラインの計4本からなる1組の信号
線を介してカスケード接続されている。
ステムの構成例を示す。このシリアル通信システムは、
通信コントローラ101と、モータ104を駆動するモ
ータドライバ105が接続された通信IC102と、複
数個のセンサ106が接続された通信IC103とが、
電源供給ラインとしての+5Vライン、GNDライン、
シリアル通信のための同期クロック(CLK)ライン、
データ(DATA)ラインの計4本からなる1組の信号
線を介してカスケード接続されている。
【0003】1つの通信コントローラ101には通信I
Cを最大8個までカスケード接続でき、各々の通信IC
には固有のアドレス(アドレス0,アドレス1,…)を
指定できる。図11では、2個の通信IC102,10
3が接続されている。通信コントローラ101内には、
8個のデータレジスタ0〜データレジスタ7が設けられ
ている。これらデータレジスタ0〜データレジスタ7
は、それぞれ通信ICの固有アドレス(アドレス0〜
7)に対応しており、シリアル通信制御部120によっ
て選択される。
Cを最大8個までカスケード接続でき、各々の通信IC
には固有のアドレス(アドレス0,アドレス1,…)を
指定できる。図11では、2個の通信IC102,10
3が接続されている。通信コントローラ101内には、
8個のデータレジスタ0〜データレジスタ7が設けられ
ている。これらデータレジスタ0〜データレジスタ7
は、それぞれ通信ICの固有アドレス(アドレス0〜
7)に対応しており、シリアル通信制御部120によっ
て選択される。
【0004】そして、このような通信コントローラ10
1は、各データレジスタに対応した通信ICに対して送
信又は受信の通信を行う。送信時には、送信バッファ1
21、シフトレジスタ122を介してデータが送信さ
れ、受信時には、シフトレジスタ124、受信バッファ
123を介してデータが受信される。
1は、各データレジスタに対応した通信ICに対して送
信又は受信の通信を行う。送信時には、送信バッファ1
21、シフトレジスタ122を介してデータが送信さ
れ、受信時には、シフトレジスタ124、受信バッファ
123を介してデータが受信される。
【0005】図12は、上述したシリアル通信システム
を、複写機等の画像形成装置1内に用いた場合の構成例
を示す。
を、複写機等の画像形成装置1内に用いた場合の構成例
を示す。
【0006】図12において、ホストCPU200と通
信コントローラ201を、アドレスバス、データバス、
制御信号でバス接続し、通信コントローラ201と、装
置内の適所に配置されたモータ206を駆動するモータ
ドライバ208が接続された通信IC202と、モータ
207を駆動するモ−タドライバ209が接続された通
信IC203と、複数個のセンサ210が接続された通
信IC204と、複数個のセンサ211が接続された通
信IC205とを、1つの信号線を介して接続する。ホ
ストCPU200からの送信命令または受信命令によっ
て、これら通信コントローラ201と各通信IC202
〜205との間でデータ通信を行う。
信コントローラ201を、アドレスバス、データバス、
制御信号でバス接続し、通信コントローラ201と、装
置内の適所に配置されたモータ206を駆動するモータ
ドライバ208が接続された通信IC202と、モータ
207を駆動するモ−タドライバ209が接続された通
信IC203と、複数個のセンサ210が接続された通
信IC204と、複数個のセンサ211が接続された通
信IC205とを、1つの信号線を介して接続する。ホ
ストCPU200からの送信命令または受信命令によっ
て、これら通信コントローラ201と各通信IC202
〜205との間でデータ通信を行う。
【0007】これら通信IC202〜205の装置内で
の配設位置とは無関係に、各通信ICに固有のアドレス
(アドレス0、アドレス1、アドレス2…)が決められ
ており、通信コントローラ201は通信のフレーム(パ
ルス列)の中でアドレスを指定することにより、それに
対応したアドレスの通信ICとの間で送受信の通信を行
う。
の配設位置とは無関係に、各通信ICに固有のアドレス
(アドレス0、アドレス1、アドレス2…)が決められ
ており、通信コントローラ201は通信のフレーム(パ
ルス列)の中でアドレスを指定することにより、それに
対応したアドレスの通信ICとの間で送受信の通信を行
う。
【0008】上記シリアル通信システムの動作の概略に
ついて説明する。モータ206を回転するため所定の相
データを送信する送信動作を行う場合、ホストCPU2
00は、通信コントローラ201内の送信を行うための
送信フラグを立て、データレジスタ0に送信データを書
き込む。送信データが書き込まれると、通信コントロー
ラ201はCLKラインに所定の周波数のパルス列を送
出する。
ついて説明する。モータ206を回転するため所定の相
データを送信する送信動作を行う場合、ホストCPU2
00は、通信コントローラ201内の送信を行うための
送信フラグを立て、データレジスタ0に送信データを書
き込む。送信データが書き込まれると、通信コントロー
ラ201はCLKラインに所定の周波数のパルス列を送
出する。
【0009】このようなシステム構成を用いると、装置
全体の各所に配置された多数のモータやセンサを4本の
カスケード接続された信号ラインによって動作させた
り、情報を読み取ることができる。本例では、1アドレ
スを8ビットとし、8アドレス分の情報を通信コントロ
ーラと通信IC間でやり取りする構成を説明したが、通
信のデータフォーマットの取り決めにより、それらは適
当に最適化した構成に変更できる。また、通信コントロ
ーラ機能を複数にすることにより、それに対応して信号
線を増やすことで通信ICを増やすこともできる。
全体の各所に配置された多数のモータやセンサを4本の
カスケード接続された信号ラインによって動作させた
り、情報を読み取ることができる。本例では、1アドレ
スを8ビットとし、8アドレス分の情報を通信コントロ
ーラと通信IC間でやり取りする構成を説明したが、通
信のデータフォーマットの取り決めにより、それらは適
当に最適化した構成に変更できる。また、通信コントロ
ーラ機能を複数にすることにより、それに対応して信号
線を増やすことで通信ICを増やすこともできる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】一般に、1組の通信ラ
インに接続される通信ICが少ない場合には、別々の通
信ラインに通信ICを接続、すなわち多系統の接続状態
にしてシリアル通信を行う方が処理効率の面でよい場合
がある。
インに接続される通信ICが少ない場合には、別々の通
信ラインに通信ICを接続、すなわち多系統の接続状態
にしてシリアル通信を行う方が処理効率の面でよい場合
がある。
【0011】例えば、遅延の許されない負荷や速度の速
い負荷に接続される通信ICにとっては、できるだけ通
信の優先順位の高いアドレスを選ぶ方がよいため、その
通信ICの数が少ない場合にはできるだけ多系統の接続
にしてシリアル通信をした方がよい。
い負荷に接続される通信ICにとっては、できるだけ通
信の優先順位の高いアドレスを選ぶ方がよいため、その
通信ICの数が少ない場合にはできるだけ多系統の接続
にしてシリアル通信をした方がよい。
【0012】これとは反対に、遅延がある程度許される
ような負荷に接続される通信ICにとっては、通信の優
先順位はあまり関係ないため、その通信ICの数が多い
場合には、1組の通信ラインに全ての通信ICを接続し
てシリアル通信を行う方が、組立て等の面も考慮して効
率的である。
ような負荷に接続される通信ICにとっては、通信の優
先順位はあまり関係ないため、その通信ICの数が多い
場合には、1組の通信ラインに全ての通信ICを接続し
てシリアル通信を行う方が、組立て等の面も考慮して効
率的である。
【0013】しかしながら、前述した従来のシリアル通
信システムにおいては、通信ICの個数、さらには、通
信ICに接続されるモータやセンサなどの負荷状況等に
応じて、通信ラインの数を任意に変更することはできな
い。その結果、シリアル通信を効率良く行うことができ
ないという問題がある。
信システムにおいては、通信ICの個数、さらには、通
信ICに接続されるモータやセンサなどの負荷状況等に
応じて、通信ラインの数を任意に変更することはできな
い。その結果、シリアル通信を効率良く行うことができ
ないという問題がある。
【0014】例えば、前述した図11に示したように、
1組の通信ラインに最大8個の通信ICをカスケード接
続できるにもかかわらず、1つのユニットに2個の通信
IC102,103しか使用しないような場合は、負荷
状況にもよるが、シリアル通信を行う上で、非常に効率
の悪いものとなってしまう。
1組の通信ラインに最大8個の通信ICをカスケード接
続できるにもかかわらず、1つのユニットに2個の通信
IC102,103しか使用しないような場合は、負荷
状況にもよるが、シリアル通信を行う上で、非常に効率
の悪いものとなってしまう。
【0015】そこで、本発明の目的は、通信ラインに接
続される通信ICの数や、通信ICに接続される負荷状
況に応じて、通信ラインを単数又は複数の系統に分けて
使用することによって、シリアル通信を効率良く行うこ
とが可能なデータ伝送システムを提供することにある。
続される通信ICの数や、通信ICに接続される負荷状
況に応じて、通信ラインを単数又は複数の系統に分けて
使用することによって、シリアル通信を効率良く行うこ
とが可能なデータ伝送システムを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、データライン
上に時系列的に所定のデータを送受信するシリアル通信
の制御を行う通信制御手段と、前記通信制御手段との間
で前記データの送受信を行う複数の通信手段とを具えた
データ伝送システムであって、前記通信制御手段と前記
複数の通信手段との間に接続された複数の通信入出力手
段と、前記通信制御手段に設けられ、前記複数の通信入
出力手段を時分割で選択する通信選択手段とを具え、前
記通信選択手段により前記複数の通信入出力手段を時分
割で選択することにより、所定の通信手段と接続して前
記データをシリアル伝送するデータ伝送システムを構成
する。
上に時系列的に所定のデータを送受信するシリアル通信
の制御を行う通信制御手段と、前記通信制御手段との間
で前記データの送受信を行う複数の通信手段とを具えた
データ伝送システムであって、前記通信制御手段と前記
複数の通信手段との間に接続された複数の通信入出力手
段と、前記通信制御手段に設けられ、前記複数の通信入
出力手段を時分割で選択する通信選択手段とを具え、前
記通信選択手段により前記複数の通信入出力手段を時分
割で選択することにより、所定の通信手段と接続して前
記データをシリアル伝送するデータ伝送システムを構成
する。
【0017】ここで、前記通信制御手段は、前記複数の
通信手段に1対1に対応した通信データを格納するため
のデータレジスタを有する。
通信手段に1対1に対応した通信データを格納するため
のデータレジスタを有する。
【0018】前記データレジスタのビット数と前記通信
手段で扱うことのできるデータのビット数とを等しくし
てもよい。
手段で扱うことのできるデータのビット数とを等しくし
てもよい。
【0019】前記通信選択手段は、前記データレジスタ
に対応した複数の通信手段が、どの通信入出力手段に接
続されているかの接続情報が設定されたセレクトレジス
タを有する。
に対応した複数の通信手段が、どの通信入出力手段に接
続されているかの接続情報が設定されたセレクトレジス
タを有する。
【0020】前記セレクトレジスタに設定される接続情
報は、前記通信手段の個数、および/または、前記通信
手段に接続される負荷状況に応じて決定することができ
る。
報は、前記通信手段の個数、および/または、前記通信
手段に接続される負荷状況に応じて決定することができ
る。
【0021】前記複数の通信入出力手段において、前記
通信選択手段によって選択された通信入出力手段のみ、
同期クロックと通信のパルス列とを入出力することがで
きる。
通信選択手段によって選択された通信入出力手段のみ、
同期クロックと通信のパルス列とを入出力することがで
きる。
【0022】また、本発明は、画像形成部における画像
形成の制御を複数の制御ユニットによって行う画像形成
装置であって、前記データ伝送システムを具え、当該デ
ータ伝送システムの前記通信手段を前記画像形成部に組
み込み、当該データ伝送システムの前記通信制御手段を
前記制御ユニットに組み込み、前記通信手段と前記通信
制御手段との間を前記複数の通信入出力手段により接続
し、前記通信制御手段により前記複数の通信入出力手段
を時分割で選択することによって、データをシリアル伝
送する画像形成装置を構成する。
形成の制御を複数の制御ユニットによって行う画像形成
装置であって、前記データ伝送システムを具え、当該デ
ータ伝送システムの前記通信手段を前記画像形成部に組
み込み、当該データ伝送システムの前記通信制御手段を
前記制御ユニットに組み込み、前記通信手段と前記通信
制御手段との間を前記複数の通信入出力手段により接続
し、前記通信制御手段により前記複数の通信入出力手段
を時分割で選択することによって、データをシリアル伝
送する画像形成装置を構成する。
【0023】ここで、前記画像形成部は、電子写真式に
より画像形成を行う電子写真式画像形成部として構成す
ることができる。
より画像形成を行う電子写真式画像形成部として構成す
ることができる。
【0024】また、本発明は、第1の情報処理装置と第
2の情報処理装置との間で情報のやりとりを行う情報処
理システムであって、前記データ伝送システムを具え、
当該データ伝送システムの前記通信手段を前記第1の情
報処理装置に組み込み、当該データ伝送システムの前記
通信制御手段を前記第2の情報処理装置に組み込み、前
記通信手段と前記通信制御手段との間を前記複数の通信
入出力手段により接続し、前記通信制御手段により前記
複数の通信入出力手段を時分割で選択することによっ
て、データをシリアル伝送することによって、情報処理
システムを構成する。
2の情報処理装置との間で情報のやりとりを行う情報処
理システムであって、前記データ伝送システムを具え、
当該データ伝送システムの前記通信手段を前記第1の情
報処理装置に組み込み、当該データ伝送システムの前記
通信制御手段を前記第2の情報処理装置に組み込み、前
記通信手段と前記通信制御手段との間を前記複数の通信
入出力手段により接続し、前記通信制御手段により前記
複数の通信入出力手段を時分割で選択することによっ
て、データをシリアル伝送することによって、情報処理
システムを構成する。
【0025】また、本発明は、通信制御手段と複数の通
信手段との間で時系列的に所定のデータを送受信するシ
リアル通信の制御を行う方法であって、前記通信制御手
段において、前記所定のデータを伝送するために、前記
複数の通信手段に1対1に対応したデータレジスタを選
択する工程と、前記データレジスタに対応した通信手段
がどの通信入出力手段に接続されているかの接続情報を
セレクトレジスタに設定する工程と、前記セレクトレジ
スタに設定された接続情報を読み出し、該接続情報に基
づいて複数の通信入出力手段を時分割で選択する工程
と、該時分割で選択された通信入出力手段を、前記デー
タレジスタに対応した通信手段と接続させる工程と、該
通信手段と接続された通信入出力手段を介して、前記所
定のデータをシリアル伝送する工程とを具えることによ
って、データ伝送方法を提供する。
信手段との間で時系列的に所定のデータを送受信するシ
リアル通信の制御を行う方法であって、前記通信制御手
段において、前記所定のデータを伝送するために、前記
複数の通信手段に1対1に対応したデータレジスタを選
択する工程と、前記データレジスタに対応した通信手段
がどの通信入出力手段に接続されているかの接続情報を
セレクトレジスタに設定する工程と、前記セレクトレジ
スタに設定された接続情報を読み出し、該接続情報に基
づいて複数の通信入出力手段を時分割で選択する工程
と、該時分割で選択された通信入出力手段を、前記デー
タレジスタに対応した通信手段と接続させる工程と、該
通信手段と接続された通信入出力手段を介して、前記所
定のデータをシリアル伝送する工程とを具えることによ
って、データ伝送方法を提供する。
【0026】ここで、前記セレクトレジスタに設定され
る接続情報は、前記通信手段の個数、および/または、
前記通信手段に接続される負荷状況に応じて決定するこ
とができる。
る接続情報は、前記通信手段の個数、および/または、
前記通信手段に接続される負荷状況に応じて決定するこ
とができる。
【0027】前記複数の通信入出力手段の中から選択さ
れた通信入出力手段のみ、同期クロックと通信のパルス
列とを入出力することができる。
れた通信入出力手段のみ、同期クロックと通信のパルス
列とを入出力することができる。
【0028】また、本発明は、1または複数の通信装置
と通信を行うための第1の通信ラインと1または複数の
通信装置と通信を行うための第2の通信ラインを含む複
数の通信ラインのいずれかに切り替える切替手段と、い
ずれの通信ライン上にいずれの通信装置が接続されてい
るかを認識するための情報を記憶する記憶手段と、通信
を行うべき通信装置に接続するべく、前記記憶手段に記
憶された情報に基づいて前記切替手段を制御する切替制
御手段と、前記切替手段によって切り替えられた通信ラ
イン上の1または複数の通信装置のいずれかと通信を行
う通信手段とを具えることによって、通信装置を構成す
る。
と通信を行うための第1の通信ラインと1または複数の
通信装置と通信を行うための第2の通信ラインを含む複
数の通信ラインのいずれかに切り替える切替手段と、い
ずれの通信ライン上にいずれの通信装置が接続されてい
るかを認識するための情報を記憶する記憶手段と、通信
を行うべき通信装置に接続するべく、前記記憶手段に記
憶された情報に基づいて前記切替手段を制御する切替制
御手段と、前記切替手段によって切り替えられた通信ラ
イン上の1または複数の通信装置のいずれかと通信を行
う通信手段とを具えることによって、通信装置を構成す
る。
【0029】ここで、前記通信手段はシリアル通信を行
うことができる。
うことができる。
【0030】前記通信ラインはクロック信号線及びデー
タ信号線を含むことができる。
タ信号線を含むことができる。
【0031】前記通信ライン上の複数の通信装置は、カ
スケード接続することができる。
スケード接続することができる。
【0032】前記複数の通信装置はそれぞれアドレスを
有し、前記通信手段は通信を行うべき通信装置のアドレ
スを示すデータを前記切替制御手段により切替制御され
た通信ラインを介して送出することができる。
有し、前記通信手段は通信を行うべき通信装置のアドレ
スを示すデータを前記切替制御手段により切替制御され
た通信ラインを介して送出することができる。
【0033】前記通信ライン上のそれぞ坑の通信装置に
はモータまたはセンサが接続され、前記通信手段は、モ
ータが接続されている通信装置に対してデータを送信す
ることによりモータの駆動を制御し、センサが接続され
ている通信装置からデータを受信することによりセンサ
の検知結果を入力することができる。
はモータまたはセンサが接続され、前記通信手段は、モ
ータが接続されている通信装置に対してデータを送信す
ることによりモータの駆動を制御し、センサが接続され
ている通信装置からデータを受信することによりセンサ
の検知結果を入力することができる。
【0034】前記複数の通信装置はそれぞれアドレスを
有し、前記記憶手段はいずれのアドレスの通信装置が前
記第1の通信ライン上に接続されているかを示す情報を
記憶することができる。
有し、前記記憶手段はいずれのアドレスの通信装置が前
記第1の通信ライン上に接続されているかを示す情報を
記憶することができる。
【0035】前記記憶手段は、別の装置のイニシャル時
に前記別の装置から書き込まれた接続情報を記憶するこ
とができる。
に前記別の装置から書き込まれた接続情報を記憶するこ
とができる。
【0036】前記記憶手段は、画像形成装置のパワーオ
ン時に前記画像形成装置の制御部に予め記憶されている
接続情報を記憶することができる。
ン時に前記画像形成装置の制御部に予め記憶されている
接続情報を記憶することができる。
【0037】前記通信ライン上の複数の通信装置のそれ
ぞれに対応したレジスタを有し、それぞれのレジスタに
各通信装置に送信するべきデータおよび各通信装置から
受信したデータを記憶することができる。
ぞれに対応したレジスタを有し、それぞれのレジスタに
各通信装置に送信するべきデータおよび各通信装置から
受信したデータを記憶することができる。
【0038】また、本発明は、1または複数の通信装置
と通信を行うための第1の通信ラインと1または複数の
通信装置と通信を行うための第2の通信ラインのいずれ
かに切り替える切替手段と、いずれの通信ライン上にい
ずれの通信装置が接続されているかを認識するための情
報を記憶する記憶手段と、通信を行うべき通信装置に接
続するべく、前記記憶手段に記憶された情報に基づいて
前記切替手段を制御する切替制御手段と、前記切替手段
によって切り替えられた通信ライン上の1または複数の
通信装置のいずれかと通信を行う通信手段とを具えるこ
とによって、通信装置を構成する。
と通信を行うための第1の通信ラインと1または複数の
通信装置と通信を行うための第2の通信ラインのいずれ
かに切り替える切替手段と、いずれの通信ライン上にい
ずれの通信装置が接続されているかを認識するための情
報を記憶する記憶手段と、通信を行うべき通信装置に接
続するべく、前記記憶手段に記憶された情報に基づいて
前記切替手段を制御する切替制御手段と、前記切替手段
によって切り替えられた通信ライン上の1または複数の
通信装置のいずれかと通信を行う通信手段とを具えるこ
とによって、通信装置を構成する。
【0039】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0040】まず、本発明の第1の実施の形態を、図1
〜図6、図9、図10に基づいて説明する。なお、図1
1、図12と同一部分についての説明は省略し、その同
一部分については同一符号を用いる。
〜図6、図9、図10に基づいて説明する。なお、図1
1、図12と同一部分についての説明は省略し、その同
一部分については同一符号を用いる。
【0041】図1は、本発明に係るシリアル通信システ
ムの概略構成を示す。本シリアル通信システムは、例え
ば、複写機等の電子写真式の画像形成装置として構成し
たり、また、複数の情報処理装置(例えばパーソナルコ
ンピュータ)間で情報データのやりとりを行う情報処理
システムとして構成することができる。以下、本例で
は、画像形成装置として構成した場合の例について説明
する。
ムの概略構成を示す。本シリアル通信システムは、例え
ば、複写機等の電子写真式の画像形成装置として構成し
たり、また、複数の情報処理装置(例えばパーソナルコ
ンピュータ)間で情報データのやりとりを行う情報処理
システムとして構成することができる。以下、本例で
は、画像形成装置として構成した場合の例について説明
する。
【0042】ユニットA〜ユニットCは、画像形成装置
に内蔵されている。ユニットAは、装置本体の制御ユニ
ットとして構成され、ユニットB以降の各ユニットとの
間でシリアル通信の制御を行う。ユニットBには、通信
手段としての通信IC402(アドレス0)〜通信IC
403(アドレス4)の5個が設けられている(アドレ
ス1〜3の通信ICは図示せず)。ユニットCには、通
信手段としての通信IC404(アドレス5)〜通信I
C405(アドレス7)の3個が設けられている(アド
レス6の通信ICは図示せず)。
に内蔵されている。ユニットAは、装置本体の制御ユニ
ットとして構成され、ユニットB以降の各ユニットとの
間でシリアル通信の制御を行う。ユニットBには、通信
手段としての通信IC402(アドレス0)〜通信IC
403(アドレス4)の5個が設けられている(アドレ
ス1〜3の通信ICは図示せず)。ユニットCには、通
信手段としての通信IC404(アドレス5)〜通信I
C405(アドレス7)の3個が設けられている(アド
レス6の通信ICは図示せず)。
【0043】通信IC402,403には、装置内の適
所(例えば給紙部や紙搬送部)に配置されたモータ42
1,423を駆動するモータドライバ420,422が
接続されている。また、通信IC404,405には、
装置内の適所(例えば給紙カセットや感光ドラムの周
囲)に配置された複数のセンサ424,425が接続さ
れている。なお、各通信IC402〜405に接続され
るモータやセンサ等の組み合わせは、本例の構成に限る
ものではない。
所(例えば給紙部や紙搬送部)に配置されたモータ42
1,423を駆動するモータドライバ420,422が
接続されている。また、通信IC404,405には、
装置内の適所(例えば給紙カセットや感光ドラムの周
囲)に配置された複数のセンサ424,425が接続さ
れている。なお、各通信IC402〜405に接続され
るモータやセンサ等の組み合わせは、本例の構成に限る
ものではない。
【0044】また、通信コントローラ401を含むユニ
ットAと、通信IC402〜403を含むユニットBお
よび通信IC404〜405を含むユニットCとの間
は、通信入出力手段としての通信ライン410,411
によって接続されている。これら2つの通信ライン41
0,411は、+5Vライン450、GNDライン45
1、クロック(CLK)ライン453、データ(DAT
A)ライン452によって各々接続されている。
ットAと、通信IC402〜403を含むユニットBお
よび通信IC404〜405を含むユニットCとの間
は、通信入出力手段としての通信ライン410,411
によって接続されている。これら2つの通信ライン41
0,411は、+5Vライン450、GNDライン45
1、クロック(CLK)ライン453、データ(DAT
A)ライン452によって各々接続されている。
【0045】ここで、本発明に係るユニットAの内部構
成について説明する。このユニットA内には、画像形成
装置の制御を行うホストCPU200と、データ(DA
TA)ライン452上に時系列的に所定のデータを送信
又は受信するシリアル通信の制御を行う通信制御手段と
しての通信コントローラ401が設けられている。ホス
トCPU200は通信コントローラ401とバス接続さ
れており、通信コントローラ401に対して通信の命令
やデータのやりとりを行う。
成について説明する。このユニットA内には、画像形成
装置の制御を行うホストCPU200と、データ(DA
TA)ライン452上に時系列的に所定のデータを送信
又は受信するシリアル通信の制御を行う通信制御手段と
しての通信コントローラ401が設けられている。ホス
トCPU200は通信コントローラ401とバス接続さ
れており、通信コントローラ401に対して通信の命令
やデータのやりとりを行う。
【0046】この通信コントローラ401は、データレ
ジスタ0〜7と、シリアル通信制御部460と、セレク
タ461と、送信バッファ121と、シフトレジスタ1
22と、受信バッファ123と、シフトレジスタ124
とを備えている。データレジスタ0〜7は、前記通信I
C402(アドレス0)〜通信IC405(アドレス
7)に1対1に対応して構成されている。
ジスタ0〜7と、シリアル通信制御部460と、セレク
タ461と、送信バッファ121と、シフトレジスタ1
22と、受信バッファ123と、シフトレジスタ124
とを備えている。データレジスタ0〜7は、前記通信I
C402(アドレス0)〜通信IC405(アドレス
7)に1対1に対応して構成されている。
【0047】シリアル通信制御部460は、図2に示す
セレクトレジスタ462を有している。このセレクトレ
ジスタ462には、データレジスタ0〜7に対応した通
信IC402〜405が、どの通信ライン410,41
1に接続されているかの接続状態に関する情報が設定さ
れる。そのセレクトレジスタ462に設定される情報
は、通信ICの個数や、通信ICの負荷状況に応じて決
定され、あらかじめホストCPU200にプログラミン
グされており、イニシャル時(画像形成装置のパワーオ
ン時)にホストCPU200によって設定される。この
ように、イニシャル時にホストCPU200がセレクト
レジスタ462に接続情報をセットするようにするの
で、通信ライン410,411に接続される通信ICが
どのような接続関係で装置に採用されるとしても、通信
コントローラ401は同一のものでよく、通信コントロ
ーラ401の汎用性が高まり、コストを抑えることがで
きる。ここで、セレクトレジスタ462に設定される接
続状態に関する情報について説明する。1組の通信ライ
ンに接続される通信ICの数が多い場合にはその1組の
通信ラインに接続された全ての通信ICを選択するよう
な情報が設定され、1組の通信ラインに接続される通信
ICの数が少ない場合には多系統の通信ラインに接続さ
れた通信ICを選択するような情報が設定される。
セレクトレジスタ462を有している。このセレクトレ
ジスタ462には、データレジスタ0〜7に対応した通
信IC402〜405が、どの通信ライン410,41
1に接続されているかの接続状態に関する情報が設定さ
れる。そのセレクトレジスタ462に設定される情報
は、通信ICの個数や、通信ICの負荷状況に応じて決
定され、あらかじめホストCPU200にプログラミン
グされており、イニシャル時(画像形成装置のパワーオ
ン時)にホストCPU200によって設定される。この
ように、イニシャル時にホストCPU200がセレクト
レジスタ462に接続情報をセットするようにするの
で、通信ライン410,411に接続される通信ICが
どのような接続関係で装置に採用されるとしても、通信
コントローラ401は同一のものでよく、通信コントロ
ーラ401の汎用性が高まり、コストを抑えることがで
きる。ここで、セレクトレジスタ462に設定される接
続状態に関する情報について説明する。1組の通信ライ
ンに接続される通信ICの数が多い場合にはその1組の
通信ラインに接続された全ての通信ICを選択するよう
な情報が設定され、1組の通信ラインに接続される通信
ICの数が少ない場合には多系統の通信ラインに接続さ
れた通信ICを選択するような情報が設定される。
【0048】そして、その設定された情報に基づいて、
セレクタ461により通信ライン410,411の選択
が行われる。セレクタ461と、図2のセレクトレジス
タ462は、2つの通信ライン410,411を時分割
で選択する通信選択手段463を構成している。これに
より、通信コントローラ401は、各データレジスタ0
〜7に対応する通信IC402〜405に対して送信ま
たは受信の通信を行う。
セレクタ461により通信ライン410,411の選択
が行われる。セレクタ461と、図2のセレクトレジス
タ462は、2つの通信ライン410,411を時分割
で選択する通信選択手段463を構成している。これに
より、通信コントローラ401は、各データレジスタ0
〜7に対応する通信IC402〜405に対して送信ま
たは受信の通信を行う。
【0049】図2は、通信コントローラ401内のセレ
クトレジスタ462の構成を示す。このセレクトレジス
タ462には、通信ライン410に接続された通信IC
402〜403の終端アドレスについての情報が設定さ
れている。従って、このセレクトレジスタ462に設定
される情報内容に従って、通信ライン410又は通信ラ
イン411に接続される通信ICのアドレスが自動的に
決定されることになる。
クトレジスタ462の構成を示す。このセレクトレジス
タ462には、通信ライン410に接続された通信IC
402〜403の終端アドレスについての情報が設定さ
れている。従って、このセレクトレジスタ462に設定
される情報内容に従って、通信ライン410又は通信ラ
イン411に接続される通信ICのアドレスが自動的に
決定されることになる。
【0050】例えば、図2のセレクトレジスタ462
が、“00000100”(終端アドレス情報=4)に
設定されているとする。これにより、通信ライン410
には、アドレス0からアドレス4までの5つの通信IC
402〜403が接続されていることがわかる。これに
伴って、通信ライン411には、アドレス5からアドレ
ス7までの3つの通信IC404〜405が接続されて
いることがわかる。
が、“00000100”(終端アドレス情報=4)に
設定されているとする。これにより、通信ライン410
には、アドレス0からアドレス4までの5つの通信IC
402〜403が接続されていることがわかる。これに
伴って、通信ライン411には、アドレス5からアドレ
ス7までの3つの通信IC404〜405が接続されて
いることがわかる。
【0051】次に、通信コントローラ401が、通信I
C402に対して行うデータ送信動作およびデータ受信
動作について説明する。
C402に対して行うデータ送信動作およびデータ受信
動作について説明する。
【0052】まず、通信コントローラ401が、通信I
C402に対してデータ送信動作を行う場合の例につい
て説明する。ホストCPU200によって送信フラグが
セットされ、データレジスタ0にデータが書き込まれる
と、シリアル通信制御部460は、通信IC402に対
応したデータレジスタ0を選択する。また、このとき既
に、セレクトレジスタ462には、図2に示すようにデ
ータレジスタ0に対応したアドレス0の通信IC402
がどの通信ラインに接続されているかを判断するための
情報(終端アドレス情報)が設定されている。
C402に対してデータ送信動作を行う場合の例につい
て説明する。ホストCPU200によって送信フラグが
セットされ、データレジスタ0にデータが書き込まれる
と、シリアル通信制御部460は、通信IC402に対
応したデータレジスタ0を選択する。また、このとき既
に、セレクトレジスタ462には、図2に示すようにデ
ータレジスタ0に対応したアドレス0の通信IC402
がどの通信ラインに接続されているかを判断するための
情報(終端アドレス情報)が設定されている。
【0053】そして、シリアル通信制御部460は、通
信コントローラ401内のデータレジスタ0のデータ
を、送信バッファ121を経由してシフトレジスタ12
2に転送する。このとき、シリアル通信制御部460
は、セレクトレジスタ462に設定された接続状態に関
する情報を読み出し、その読出した接続状態に関する情
報に従って、アドレス0の通信IC402はアドレス4
の通信IC403を終端とする通信ライン410に接続
されていると判断し、セレクタ461では、通信ライン
410を選択する。この通信ライン410に対してクロ
ック(CLK)とデータ(DATA)とが出力される。
このクロック出力に同期して通信IC402と通信する
ことによって、データが通信IC402に送信される。
これにより、その送信されたデータに基づいて、モータ
ドライバ420がモータ421の駆動制御を行う。な
お、このとき、通信ライン411には、クロックおよび
データの出力はない。
信コントローラ401内のデータレジスタ0のデータ
を、送信バッファ121を経由してシフトレジスタ12
2に転送する。このとき、シリアル通信制御部460
は、セレクトレジスタ462に設定された接続状態に関
する情報を読み出し、その読出した接続状態に関する情
報に従って、アドレス0の通信IC402はアドレス4
の通信IC403を終端とする通信ライン410に接続
されていると判断し、セレクタ461では、通信ライン
410を選択する。この通信ライン410に対してクロ
ック(CLK)とデータ(DATA)とが出力される。
このクロック出力に同期して通信IC402と通信する
ことによって、データが通信IC402に送信される。
これにより、その送信されたデータに基づいて、モータ
ドライバ420がモータ421の駆動制御を行う。な
お、このとき、通信ライン411には、クロックおよび
データの出力はない。
【0054】次に、通信コントローラ401から通信I
C402へ書き込むデータ送信動作の詳細を説明する。
C402へ書き込むデータ送信動作の詳細を説明する。
【0055】通信コントローラ401から出力されるク
ロック(CLK)に同期して通信コントローラ401お
よび通信IC402は、図9に示す送信データフォーマ
ットによってデータレジスタ0内のデータ送信処理を行
う。
ロック(CLK)に同期して通信コントローラ401お
よび通信IC402は、図9に示す送信データフォーマ
ットによってデータレジスタ0内のデータ送信処理を行
う。
【0056】図9において、まず、通信コントローラ4
01から送出されるCLKの最初の立ち下がりで通信I
C402は通信開始を認識し、次のCLKの立ち上がり
で通信コントローラ401によってDATAラインにス
タートビット(ST)の(フレームの先頭を表わす)
“L”が送出されているか否かを確認する。
01から送出されるCLKの最初の立ち下がりで通信I
C402は通信開始を認識し、次のCLKの立ち上がり
で通信コントローラ401によってDATAラインにス
タートビット(ST)の(フレームの先頭を表わす)
“L”が送出されているか否かを確認する。
【0057】次のCLKの立ち下がりのデータによっ
て、通信IC402は送信動作(“L”)を行うか受信
動作(“H”)を行うかを判別する。次の3クロック分
のデータはアドレスビットであり、通信コントローラ4
01がDATAライン上に指定のアドレスを送出し、通
信IC402はこのアドレスが自分のアドレスであった
場合、次のCLKから送出されるDATAライン上の計
8ビットのデータ(D7〜D0)を取り込む。
て、通信IC402は送信動作(“L”)を行うか受信
動作(“H”)を行うかを判別する。次の3クロック分
のデータはアドレスビットであり、通信コントローラ4
01がDATAライン上に指定のアドレスを送出し、通
信IC402はこのアドレスが自分のアドレスであった
場合、次のCLKから送出されるDATAライン上の計
8ビットのデータ(D7〜D0)を取り込む。
【0058】次のCLKの立ち下がりで通信コントロー
ラ401から送出されるパリティデータ(PA)を通信
IC402はCLKの立ち上がりで取り込み、前記デー
タ(D7〜D0)から自分で計算したパリティデータ
(PA)と比較する。パリティが一致していれば前記デ
ータ(D7〜D0)を有効とし、通信コントローラ40
1にACK(“L”)を送出し、パリティが一致しない
場合は通信コントローラ401にACK(“H”)を送
出し、前記データ(D7〜D0)を無効とする。
ラ401から送出されるパリティデータ(PA)を通信
IC402はCLKの立ち上がりで取り込み、前記デー
タ(D7〜D0)から自分で計算したパリティデータ
(PA)と比較する。パリティが一致していれば前記デ
ータ(D7〜D0)を有効とし、通信コントローラ40
1にACK(“L”)を送出し、パリティが一致しない
場合は通信コントローラ401にACK(“H”)を送
出し、前記データ(D7〜D0)を無効とする。
【0059】通信コントローラ401は、CLKの立ち
上がりでACKを受け取り、ACKが“L”であれば、
次のCLKの立ち下がりでストップビット(SP)
“L”を送出し、ACKが“H”であれば次のCLKの
立ち下がりでストップビット(SP)“H”を送出す
る。この指定された通信ICは、CLKの立ち上がりで
ストップビット(SP)を認識し、ストップビット(S
P)が“L”であれはデータを出力し、ストップビット
(SP)が“H”であればデータを出力しない。以上の
ようなシーケンスで通信IC402に対して通信を行
い、モータ421を回転させる。
上がりでACKを受け取り、ACKが“L”であれば、
次のCLKの立ち下がりでストップビット(SP)
“L”を送出し、ACKが“H”であれば次のCLKの
立ち下がりでストップビット(SP)“H”を送出す
る。この指定された通信ICは、CLKの立ち上がりで
ストップビット(SP)を認識し、ストップビット(S
P)が“L”であれはデータを出力し、ストップビット
(SP)が“H”であればデータを出力しない。以上の
ようなシーケンスで通信IC402に対して通信を行
い、モータ421を回転させる。
【0060】また、上記通信IC402の送信動作に続
いて、通信コントローラ401が、通信IC404に対
して受信動作を行う場合の例について説明する。
いて、通信コントローラ401が、通信IC404に対
して受信動作を行う場合の例について説明する。
【0061】今、セレクトレジスタ462には、データ
レジスタ5に対応した通信IC404がどの通信ライン
に接続されているかの情報(終端アドレス情報)が設定
されている。ホストCPU200によって受信フラグが
セットされると、シリアル通信制御部460は、そのセ
レクトレジスタ462に設定された接続状態に関する情
報を読み出し、その読出した接続状態に関する情報に従
って、セレクタ461では、通信ライン411を選択す
る。この選択された通信ライン411に対してクロック
(CLK)とデータ(DATA)とが出力される。この
クロック出力に同期して通信IC404と通信すること
によって、通信IC404のセンサ424により検出さ
れたデータが通信コントローラ401に受信される。受
信したデータは、シフトレジスタ124、受信バッファ
123を経由してデータレジスタ5に転送される。な
お、このとき、通信ライン410には、クロックおよび
データの出力はない。
レジスタ5に対応した通信IC404がどの通信ライン
に接続されているかの情報(終端アドレス情報)が設定
されている。ホストCPU200によって受信フラグが
セットされると、シリアル通信制御部460は、そのセ
レクトレジスタ462に設定された接続状態に関する情
報を読み出し、その読出した接続状態に関する情報に従
って、セレクタ461では、通信ライン411を選択す
る。この選択された通信ライン411に対してクロック
(CLK)とデータ(DATA)とが出力される。この
クロック出力に同期して通信IC404と通信すること
によって、通信IC404のセンサ424により検出さ
れたデータが通信コントローラ401に受信される。受
信したデータは、シフトレジスタ124、受信バッファ
123を経由してデータレジスタ5に転送される。な
お、このとき、通信ライン410には、クロックおよび
データの出力はない。
【0062】次に、通信コントローラ401が通信IC
404からデータを読み出すデータ受信動作の詳細を説
明する。
404からデータを読み出すデータ受信動作の詳細を説
明する。
【0063】通信コントローラ401から出力されるク
ロックに同期して、通信コントローラ401および通信
IC404は、図10に示す受信データフォーマットに
よって処理を行う。
ロックに同期して、通信コントローラ401および通信
IC404は、図10に示す受信データフォーマットに
よって処理を行う。
【0064】図10において、まず、通信コントローラ
401から送出されるCLKの最初の立ち下がりで通信
IC404は通信開始を認識し、次のCLKの立ち上が
りで通信コントローラ401によってDATAラインに
スタートビット(ST)の“L”が送出されているか否
かを確認する。次のCLKの立ち下がりのデータによっ
て、通信IC404は送信動作(WR)(“L”)を行
うか受信動作(RD)(“H”)を行うかを判別する。
401から送出されるCLKの最初の立ち下がりで通信
IC404は通信開始を認識し、次のCLKの立ち上が
りで通信コントローラ401によってDATAラインに
スタートビット(ST)の“L”が送出されているか否
かを確認する。次のCLKの立ち下がりのデータによっ
て、通信IC404は送信動作(WR)(“L”)を行
うか受信動作(RD)(“H”)を行うかを判別する。
【0065】次の3クロック分のデータはアドレスビッ
トであり、通信コントローラ401がDATAライン上
に指定のアドレスを送出する。通信IC404はこのア
ドレスを取り込み、自分のアドレスであった場合、次の
CLKからセンサデータを通信コントローラ401に送
出する。前記指定された通信IC404は、CLKの立
ち下がりからDATAライン上へ計8ビットのデータ
(D0〜D7)を送出し、通信コントローラ401はC
LKの立ち下がりで前記データ(D0〜D7)を取り込
む。通信コントローラ401は次のCLKの立ち上がり
で、通信IC404から送出されるパリティデータ(P
A)を取り込み、前記データ(D0〜D7)から自分で
計算したパリティデータと比較する。パリティが一致し
ていれば前記データ(D0〜D7)を有効とし、パリテ
ィが一致しない場合は前記データ(D0〜D7)を無効
とする。以上のようなシーケンスで通信IC404に対
して通信を行い、センサ424の値を読み込む。
トであり、通信コントローラ401がDATAライン上
に指定のアドレスを送出する。通信IC404はこのア
ドレスを取り込み、自分のアドレスであった場合、次の
CLKからセンサデータを通信コントローラ401に送
出する。前記指定された通信IC404は、CLKの立
ち下がりからDATAライン上へ計8ビットのデータ
(D0〜D7)を送出し、通信コントローラ401はC
LKの立ち下がりで前記データ(D0〜D7)を取り込
む。通信コントローラ401は次のCLKの立ち上がり
で、通信IC404から送出されるパリティデータ(P
A)を取り込み、前記データ(D0〜D7)から自分で
計算したパリティデータと比較する。パリティが一致し
ていれば前記データ(D0〜D7)を有効とし、パリテ
ィが一致しない場合は前記データ(D0〜D7)を無効
とする。以上のようなシーケンスで通信IC404に対
して通信を行い、センサ424の値を読み込む。
【0066】上述した送信動作および受信動作からわか
るように、シリアル通信制御部460において実行され
る、セレクトレジスタ462に設定された情報に基づく
通信ライン410,411の選択制御の処理は時分割に
よって行われる。すなわち、上記例では、まず、アドレ
ス0の通信IC402の送信動作のために通信ライン4
10を選択し、さらに、アドレス5の受信動作のために
通信ライン411を選択する。このようなライン選択が
セレクトレジスタ462に設定された情報に基づいて時
分割で行われる。このようにライン選択の順序を決定す
るセレクトレジスタ462に設定された情報は、前述し
たように通信ICの個数や通信ICに接続される負荷状
況に応じて決定される。なお、図3に示すように、通信
ライン410側に8つの通信ICが接続されている場合
は、セレクトレジスタ462には図4に示すような設定
がなされる。
るように、シリアル通信制御部460において実行され
る、セレクトレジスタ462に設定された情報に基づく
通信ライン410,411の選択制御の処理は時分割に
よって行われる。すなわち、上記例では、まず、アドレ
ス0の通信IC402の送信動作のために通信ライン4
10を選択し、さらに、アドレス5の受信動作のために
通信ライン411を選択する。このようなライン選択が
セレクトレジスタ462に設定された情報に基づいて時
分割で行われる。このようにライン選択の順序を決定す
るセレクトレジスタ462に設定された情報は、前述し
たように通信ICの個数や通信ICに接続される負荷状
況に応じて決定される。なお、図3に示すように、通信
ライン410側に8つの通信ICが接続されている場合
は、セレクトレジスタ462には図4に示すような設定
がなされる。
【0067】次に、図5に示すような3つの通信ライン
を持つ場合の例について説明する。通信ラインの数が3
つの場合、図6に示すように、セレクトレジスタ47
0,471の数を1バイト増やす。これにより、3つあ
る通信ラインに接続される通信ICが決定されて、か
つ、対象通信ラインにのみ、クロックおよびパルス列の
出力を行う。
を持つ場合の例について説明する。通信ラインの数が3
つの場合、図6に示すように、セレクトレジスタ47
0,471の数を1バイト増やす。これにより、3つあ
る通信ラインに接続される通信ICが決定されて、か
つ、対象通信ラインにのみ、クロックおよびパルス列の
出力を行う。
【0068】例えば、図6(a)のセレクトレジスタ4
70には“00000010”(終端アドレス情報=
2)が設定され、また、図6(b)のセレクトレジスタ
471には“00000101”(終端アドレス情報=
5)が設定されているものとする。そして、3つの通信
ラインをそれぞれ通信ラインA,B,Cとする。これに
より、通信ラインAに接続される通信ICはアドレス0
からアドレス2までとなり、通信ラインBに接続される
通信ICはアドレス3からアドレス5までとなり、通信
ラインCに接続される通信ICはアドレス6からアドレ
ス7までとなる。上述したように複数の通信ラインを持
つ場合でも、接続の情報を持つセレクトレジスタ数を増
加することによって、通信の対応が可能となる。
70には“00000010”(終端アドレス情報=
2)が設定され、また、図6(b)のセレクトレジスタ
471には“00000101”(終端アドレス情報=
5)が設定されているものとする。そして、3つの通信
ラインをそれぞれ通信ラインA,B,Cとする。これに
より、通信ラインAに接続される通信ICはアドレス0
からアドレス2までとなり、通信ラインBに接続される
通信ICはアドレス3からアドレス5までとなり、通信
ラインCに接続される通信ICはアドレス6からアドレ
ス7までとなる。上述したように複数の通信ラインを持
つ場合でも、接続の情報を持つセレクトレジスタ数を増
加することによって、通信の対応が可能となる。
【0069】次に、本発明の第2の実施の形態を、図7
および図8に基づいて説明する。なお、第1の実施の形
態と同一部分についての説明は省略し、同一符号を付
す。
および図8に基づいて説明する。なお、第1の実施の形
態と同一部分についての説明は省略し、同一符号を付
す。
【0070】本例では、2つの通信ラインを持つ場合に
ついて説明する。図7は、本発明に係るシリアル通信シ
ステムの概略構成を示す。通信コントローラ701を含
むユニットAと、通信IC702〜705を含むユニッ
トBおよび通信IC706〜709を含むユニットCと
は、+5Vライン450、GNDライン451、クロッ
ク(CLK)ライン453、データ(DATA)ライン
452によって各々接続されている。
ついて説明する。図7は、本発明に係るシリアル通信シ
ステムの概略構成を示す。通信コントローラ701を含
むユニットAと、通信IC702〜705を含むユニッ
トBおよび通信IC706〜709を含むユニットCと
は、+5Vライン450、GNDライン451、クロッ
ク(CLK)ライン453、データ(DATA)ライン
452によって各々接続されている。
【0071】通信コントローラ701は、各データレジ
スタ0〜7に対応した通信IC702(アドレス0)〜
通信IC709(アドレス7)に対して通信を行うが、
その際に通信の優先順位を持っている。本例では、アド
レスが低いものほど通信が優先される。
スタ0〜7に対応した通信IC702(アドレス0)〜
通信IC709(アドレス7)に対して通信を行うが、
その際に通信の優先順位を持っている。本例では、アド
レスが低いものほど通信が優先される。
【0072】複数の通信ICに対する通信要求が重なっ
た場合、その優先順位にしたがって通信が行われるた
め、通信の優先順位の低いものほど通信が待たされるこ
とになる。遅延の許されない負荷や速度の速い負荷につ
ながる通信ICとしては、通信の優先順位の高いアドレ
スを選ぶことになる。なお、各通信IC702〜通信I
C709には、前述した第1の実施の形態でも述べたよ
うな、モータやセンサ類が接続されるが、本例での説明
は省略する。
た場合、その優先順位にしたがって通信が行われるた
め、通信の優先順位の低いものほど通信が待たされるこ
とになる。遅延の許されない負荷や速度の速い負荷につ
ながる通信ICとしては、通信の優先順位の高いアドレ
スを選ぶことになる。なお、各通信IC702〜通信I
C709には、前述した第1の実施の形態でも述べたよ
うな、モータやセンサ類が接続されるが、本例での説明
は省略する。
【0073】図8は、通信コントローラ701のシリア
ル通信制御部710内に設けられたセレクトレジスタ7
11の構成例を示す。このセレクトレジスタ711によ
って、通信ライン410に接続されるか通信ライン41
1に接続されるかが決定される。この例では、セレクト
レジスタ711には“10101010”が設定されて
いる。このような設定により、アドレス0,2,4,6
が通信ライン410に接続され、アドレス1,3,5,
7が通信ライン411に接続されていることが表わされ
る。
ル通信制御部710内に設けられたセレクトレジスタ7
11の構成例を示す。このセレクトレジスタ711によ
って、通信ライン410に接続されるか通信ライン41
1に接続されるかが決定される。この例では、セレクト
レジスタ711には“10101010”が設定されて
いる。このような設定により、アドレス0,2,4,6
が通信ライン410に接続され、アドレス1,3,5,
7が通信ライン411に接続されていることが表わされ
る。
【0074】そして、アドレスが低いものほど通信が優
先される(アドレス0が最優先)ため、通信要求が重な
った場合の処理の順序は、通信IC702(アドレス
0)、通信IC706(アドレス1)、通信IC703
(アドレス2)、通信IC707(アドレス3)、…
通信IC709(アドレス7)の順序となる。この場
合、セレクトレジスタ711には、前述した第1の実施
の形態の説明と同様な理由により、通信ラインを通信I
Cの優先順位の高いものから順に、すなわち、通信ライ
ン410、通信ライン411、通信ライン410、通信
ライン411…と交互に時分割で選択するような情報が
設定される。
先される(アドレス0が最優先)ため、通信要求が重な
った場合の処理の順序は、通信IC702(アドレス
0)、通信IC706(アドレス1)、通信IC703
(アドレス2)、通信IC707(アドレス3)、…
通信IC709(アドレス7)の順序となる。この場
合、セレクトレジスタ711には、前述した第1の実施
の形態の説明と同様な理由により、通信ラインを通信I
Cの優先順位の高いものから順に、すなわち、通信ライ
ン410、通信ライン411、通信ライン410、通信
ライン411…と交互に時分割で選択するような情報が
設定される。
【0075】次に、通信コントローラ701が、通信I
C702(アドレス0)に対してデータを書き込む送信
動作を行う場合の例について説明する。
C702(アドレス0)に対してデータを書き込む送信
動作を行う場合の例について説明する。
【0076】ホストCPU200によって送信フラグが
セットされ、データレジスタ0に送信データが書き込ま
れると、シリアル通信制御部710は、通信IC702
に対応したデータレジスタ0を選択する。また、このと
き、セレクトレジスタ711には、データレジスタ0に
対応した通信IC702をどの通信ラインに接続させる
かの情報が設定されている。セレクトレジスタ711の
第0ビットは、アドレス0の通信IC702は通信ライ
ン410側に接続されていることを表わしている。
セットされ、データレジスタ0に送信データが書き込ま
れると、シリアル通信制御部710は、通信IC702
に対応したデータレジスタ0を選択する。また、このと
き、セレクトレジスタ711には、データレジスタ0に
対応した通信IC702をどの通信ラインに接続させる
かの情報が設定されている。セレクトレジスタ711の
第0ビットは、アドレス0の通信IC702は通信ライ
ン410側に接続されていることを表わしている。
【0077】そして、シリアル通信制御部710は、通
信コントローラ701内のデータレジスタ0のデータ
を、送信バッファ121を経由してシフトレジスタ12
2に転送する。このとき、シリアル通信制御部710
は、セレクトレジスタ711に設定された所定の情報を
読み出す。その読出したセレクトレジスタ711の情報
に従って、セレクタ461では、通信ライン410を選
択する。この選択された通信ライン410に対してクロ
ックとデータとが出力される。このクロック出力に同期
して、通信IC702と通信することによって、データ
レジスタ0からのデータが通信IC702に送信され
る。なお、このとき、通信ライン411は、クロックお
よびデータの出力はない。
信コントローラ701内のデータレジスタ0のデータ
を、送信バッファ121を経由してシフトレジスタ12
2に転送する。このとき、シリアル通信制御部710
は、セレクトレジスタ711に設定された所定の情報を
読み出す。その読出したセレクトレジスタ711の情報
に従って、セレクタ461では、通信ライン410を選
択する。この選択された通信ライン410に対してクロ
ックとデータとが出力される。このクロック出力に同期
して、通信IC702と通信することによって、データ
レジスタ0からのデータが通信IC702に送信され
る。なお、このとき、通信ライン411は、クロックお
よびデータの出力はない。
【0078】次に、通信コントローラ701が、通信I
C709(アドレス7)からデータを読み出す受信動作
を行う場合の例について説明する。
C709(アドレス7)からデータを読み出す受信動作
を行う場合の例について説明する。
【0079】今、セレクトレジスタ711には、データ
レジスタ7に対応した通信IC709をどの通信ライン
に接続させるかの情報が設定されている。シリアル通信
制御部710は、そのセレクトレジスタ711に設定さ
れた所定の情報を読み出す。そして、その読出したセレ
クトレジスタ711の情報に従って、セレクタ461で
は、通信ライン411を選択する。この選択された通信
ライン411に対してクロックとデータとが出力され
る。このクロック出力に同期して、通信IC709と通
信することによって、通信IC709からのデータが通
信コントローラ701に受信される。その受信したデー
タは、シフトレジスタ124、受信バッファ123を経
由してデータレジスタ7に転送される。なお、このと
き、通信ライン410は、クロックおよびパルス列の出
力はない。
レジスタ7に対応した通信IC709をどの通信ライン
に接続させるかの情報が設定されている。シリアル通信
制御部710は、そのセレクトレジスタ711に設定さ
れた所定の情報を読み出す。そして、その読出したセレ
クトレジスタ711の情報に従って、セレクタ461で
は、通信ライン411を選択する。この選択された通信
ライン411に対してクロックとデータとが出力され
る。このクロック出力に同期して、通信IC709と通
信することによって、通信IC709からのデータが通
信コントローラ701に受信される。その受信したデー
タは、シフトレジスタ124、受信バッファ123を経
由してデータレジスタ7に転送される。なお、このと
き、通信ライン410は、クロックおよびパルス列の出
力はない。
【0080】また、複数の通信ラインを持つ場合でも、
各データレジスタ0〜7に対応する通信ICがどの通信
ラインにつながっているかの情報を持つセレクトレジス
タの数を増やしていくことによって、通信対応が可能で
ある。
各データレジスタ0〜7に対応する通信ICがどの通信
ラインにつながっているかの情報を持つセレクトレジス
タの数を増やしていくことによって、通信対応が可能で
ある。
【0081】なお、本発明は、複数の機器(例えば、ホ
ストコンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、1
つの機器(例えば、複写機、ファクシミリ装置)からな
る装置に適用してもよい。
ストコンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、1
つの機器(例えば、複写機、ファクシミリ装置)からな
る装置に適用してもよい。
【0082】また、本発明は、システム或いは装置にプ
ログラムを供給することによって達成される場合にも適
用できることはいうまでもない。そして、本発明を達成
するためのソフトウェアによって表されるプログラムを
格納した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そ
のシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出
し実行することによっても、本発明の効果を享受するこ
とが可能となる。
ログラムを供給することによって達成される場合にも適
用できることはいうまでもない。そして、本発明を達成
するためのソフトウェアによって表されるプログラムを
格納した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そ
のシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出
し実行することによっても、本発明の効果を享受するこ
とが可能となる。
【0083】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0084】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM
(マスクROM、フラッシュEEPROMなど)などを
用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM
(マスクROM、フラッシュEEPROMなど)などを
用いることができる。
【0085】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0086】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ポー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ポー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の通信ラインを用意し、セレクトレジスタに設定さ
れる接続情報内容に従って、通信ラインを時分割で選択
し、所定の通信ICと通信を行うようにしたので、1組
の通信ラインに接続される通信ICが多い場合にはその
通信ラインに全ての通信ICを接続して通信を行い、1
組の通信ラインに接続される通信ICが少ない場合には
別の通信ラインに通信ICを接続して多系統で通信を行
うことができ、これにより、通信ICの個数や、通信I
Cに接続されるモータやセンサなどの負荷状況等に応じ
て、通信ラインを時分割で選択変更することができ、シ
リアル通信を効率的に行うシステムを提供することがで
きる。
複数の通信ラインを用意し、セレクトレジスタに設定さ
れる接続情報内容に従って、通信ラインを時分割で選択
し、所定の通信ICと通信を行うようにしたので、1組
の通信ラインに接続される通信ICが多い場合にはその
通信ラインに全ての通信ICを接続して通信を行い、1
組の通信ラインに接続される通信ICが少ない場合には
別の通信ラインに通信ICを接続して多系統で通信を行
うことができ、これにより、通信ICの個数や、通信I
Cに接続されるモータやセンサなどの負荷状況等に応じ
て、通信ラインを時分割で選択変更することができ、シ
リアル通信を効率的に行うシステムを提供することがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施の形態である画像形成装置
におけるシリアル通信システムの構成例を示すブロック
図である。
におけるシリアル通信システムの構成例を示すブロック
図である。
【図2】セレクトレジスタの構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】シリアル通信システムの別の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】セレクトレジスタの他の構成例を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】シリアル通信システムの別の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】セレクトレジスタの他の構成例を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第2の実施の形態である画像形成装置
におけるシリアル通信システムの構成例を示すブロック
図である。
におけるシリアル通信システムの構成例を示すブロック
図である。
【図8】セレクトレジスタの構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図9】データ送信時のフレームの構成例を示す説明図
である。
である。
【図10】データ受信時のフレームの構成例を示す説明
図である。
図である。
【図11】本発明適用前のシリアル通信システムの構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図12】本発明適用前の画像形成装置におけるシリア
ル通信システムの構成例を示すブロック図である。
ル通信システムの構成例を示すブロック図である。
401 通信制御手段 402〜405 通信手段 410,411 通信入出力手段 462 セレクトレジスタ 463 通信選択手段 701 通信制御手段 702〜709 通信手段 711 セレクトレジスタ 712 通信選択手段
Claims (23)
- 【請求項1】 データライン上に時系列的に所定のデー
タを送受信するシリアル通信の制御を行う通信制御手段
と、 前記通信制御手段との間で前記データの送受信を行う複
数の通信手段とを具えたデータ伝送システムであって、 前記通信制御手段と前記複数の通信手段との間に接続さ
れた複数の通信入出力手段と、 前記通信制御手段に設けられ、前記複数の通信入出力手
段を時分割で選択する通信選択手段とを具え、前記通信
選択手段により前記複数の通信入出力手段を時分割で選
択することにより、所定の通信手段と接続して前記デー
タをシリアル伝送することを特徴とするデータ伝送シス
テム。 - 【請求項2】 前記通信制御手段は、 前記複数の通信手段に1対1に対応した通信データを格
納するためのデータレジスタを有することを特徴とする
請求項1記載のデータ伝送システム。 - 【請求項3】 前記データレジスタのビット数と前記通
信手段で扱うことのできるデータのビット数は等しいこ
とを特徴とする請求項2記載のデータ伝送システム。 - 【請求項4】 前記通信選択手段は、 前記データレジスタに対応した複数の通信手段が、どの
通信入出力手段に接続されているかの接続情報が設定さ
れたセレクトレジスタを有することを特徴とする請求項
2記載のデータ伝送システム。 - 【請求項5】 前記セレクトレジスタに設定される接続
情報は、前記通信手段の個数、および/または、前記通
信手段に接続される負荷状況に応じて決定されることを
特徴とする請求項4記載のデータ伝送システム。 - 【請求項6】 前記複数の通信入出力手段において、前
記通信選択手段によって選択された通信入出力手段の
み、同期クロックと通信のパルス列とが入出力されるこ
とを特徴とする請求項1ないし5のいずれか記載のデー
タ伝送システム。 - 【請求項7】 画像形成部における画像形成の制御を複
数の制御ユニットによって行う画像形成装置であって、 請求項1ないし6のいずれかに記載のデータ伝送システ
ムを具え、 当該データ伝送システムの前記通信手段を前記画像形成
部に組み込み、 当該データ伝送システムの前記通信制御手段を前記制御
ユニットに組み込み、 前記通信手段と前記通信制御手段との間を前記複数の通
信入出力手段により接続し、 前記通信制御手段により前記複数の通信入出力手段を時
分割で選択することによって、データをシリアル伝送す
ることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 前記画像形成部は、電子写真式により画
像形成を行う電子写真式画像形成部であることを特徴と
する請求項7記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 第1の情報処理装置と第2の情報処理装
置との間で情報のやりとりを行う情報処理システムであ
って、 請求項1ないし6のいずれか記載のデータ伝送システム
を具え、 当該データ伝送システムの前記通信手段を前記第1の情
報処理装置に組み込み、 当該データ伝送システムの前記通信制御手段を前記第2
の情報処理装置に組み込み、 前記通信手段と前記通信制御手段との間を前記複数の通
信入出力手段により接続し、 前記通信制御手段により前記複数の通信入出力手段を時
分割で選択することによって、データをシリアル伝送す
ることを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項10】 通信制御手段と複数の通信手段との間
で時系列的に所定のデータを送受信するシリアル通信の
制御を行う方法であって、 前記通信制御手段において、 前記所定のデータを伝送するために、前記複数の通信手
段に1対1に対応したデータレジスタを選択する工程
と、 前記データレジスタに対応した通信手段がどの通信入出
力手段に接続されているかの接続情報をセレクトレジス
タに設定する工程と、 前記セレクトレジスタに設定された接続情報を読み出
し、該接続情報に基づいて複数の通信入出力手段を時分
割で選択する工程と、 該時分割で選択された通信入出力手段を、前記データレ
ジスタに対応した通信手段と接続させる工程と、 該通信手段と接続された通信入出力手段を介して、前記
所定のデータをシリアル伝送する工程とを具えたことを
特徴とするデータ伝送方法。 - 【請求項11】 前記セレクトレジスタに設定される接
続情報は、前記通信手段の個数、および/または、前記
通信手段に接続される負荷状況に応じて決定されること
を特徴とする請求項10記載のデータ伝送方法。 - 【請求項12】 前記複数の通信入出力手段の中から選
択された通信入出力手段のみ、同期クロックと通信のパ
ルス列とが入出力されることを特徴とする請求項10又
は11記載のデータ伝送方法。 - 【請求項13】 1または複数の通信装置と通信を行う
ための第1の通信ラインと1または複数の通信装置と通
信を行うための第2の通信ラインを含む複数の通信ライ
ンのいずれかに切り替える切替手段と、 いずれの通信ライン上にいずれの通信装置が接続されて
いるかを認識するための情報を記憶する記憶手段と、 通信を行うべき通信装置に接続するべく、前記記憶手段
に記憶された情報に基づいて前記切替手段を制御する切
替制御手段と、 前記切替手段によって切り替えられた通信ライン上の1
または複数の通信装置のいずれかと通信を行う通信手段
とを具えたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項14】 前記通信手段はシリアル通信を行うこ
とを特徴とする請求項13記載の通信装置。 - 【請求項15】 前記通信ラインはクロック信号線及び
データ信号線を含むことを特徴とする請求項13記載の
通信装置。 - 【請求項16】 前記通信ライン上の複数の通信装置
は、カスケード接続されることを特徴とする請求項13
記載の通信装置。 - 【請求項17】 前記複数の通信装置はそれぞれアドレ
スを有し、前記通信手段は通信を行うべき通信装置のア
ドレスを示すデータを前記切替制御手段により切替制御
された通信ラインを介して送出することを特徴とする請
求項13記載の通信装置。 - 【請求項18】 前記通信ライン上のそれぞ坑の通信装
置にはモータまたはセンサが接続され、前記通信手段
は、モータが接続されている通信装置に対してデータを
送信することによりモータの駆動を制御し、センサが接
続されている通信装置からデータを受信することにより
センサの検知結果を入力することを特徴とする請求項1
3記載の通信装置。 - 【請求項19】 前記複数の通信装置はそれぞれアドレ
スを有し、前記記憶手段はいずれのアドレスの通信装置
が前記第1の通信ライン上に接続されているかを示す情
報を記憶することを特徴とする請求項13記載の通信装
置。 - 【請求項20】 前記記憶手段は、別の装置のイニシャ
ル時に前記別の装置から書き込まれた接続情報を記憶す
ることを特徴とする請求項13記載の通信装置。 - 【請求項21】 前記記憶手段は、画像形成装置のパワ
ーオン時に前記画像形成装置の制御部に予め記憶されて
いる接続情報を記憶することを特徴とする請求項13記
載の通信装置。 - 【請求項22】 前記通信ライン上の複数の通信装置の
それぞれに対応したレジスタを有し、それぞれのレジス
タに各通信装置に送信するべきデータおよび各通信装置
から受信したデータを記憶することを特徴とする請求項
13記載の通信装置。 - 【請求項23】 1または複数の通信装置と通信を行う
ための第1の通信ラインと1または複数の通信装置と通
信を行うための第2の通信ラインのいずれかに切り替え
る切替手段と、 いずれの通信ライン上にいずれの通信装置が接続されて
いるかを認識するための情報を記憶する記憶手段と、 通信を行うべき通信装置に接続するべく、前記記憶手段
に記憶された情報に基づいて前記切替手段を制御する切
替制御手段と、 前記切替手段によって切り替えられた通信ライン上の1
または複数の通信装置のいずれかと通信を行う通信手段
とを具えたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10242317A JPH11167548A (ja) | 1997-08-28 | 1998-08-27 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23309497 | 1997-08-28 | ||
| JP9-233094 | 1997-08-28 | ||
| JP10242317A JPH11167548A (ja) | 1997-08-28 | 1998-08-27 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167548A true JPH11167548A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=26530833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10242317A Pending JPH11167548A (ja) | 1997-08-28 | 1998-08-27 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11167548A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002040275A1 (ja) * | 2000-11-20 | 2004-03-25 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷記録材容器の識別 |
| JP2008100471A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Seiko Epson Corp | 液体吐出装置 |
| US7475273B2 (en) | 2001-11-21 | 2009-01-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
| US7752482B2 (en) | 2001-11-21 | 2010-07-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
| JP2014056577A (ja) * | 2009-04-01 | 2014-03-27 | Seiko Epson Corp | 記憶装置、基板、液体容器、データ記憶部に書き込むべきデータをホスト回路から受け付ける方法、ホスト回路に対し電気的に接続可能な記憶装置を含むシステム |
-
1998
- 1998-08-27 JP JP10242317A patent/JPH11167548A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002040275A1 (ja) * | 2000-11-20 | 2004-03-25 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷記録材容器の識別 |
| JP2008290462A (ja) * | 2000-11-20 | 2008-12-04 | Seiko Epson Corp | 印刷記録材容器の識別 |
| JP2010132003A (ja) * | 2000-11-20 | 2010-06-17 | Seiko Epson Corp | 印刷記録材容器の識別 |
| US7475273B2 (en) | 2001-11-21 | 2009-01-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
| US7752482B2 (en) | 2001-11-21 | 2010-07-06 | Interdigital Technology Corporation | Hybrid parallel/serial bus interface |
| JP2008100471A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Seiko Epson Corp | 液体吐出装置 |
| JP2014056577A (ja) * | 2009-04-01 | 2014-03-27 | Seiko Epson Corp | 記憶装置、基板、液体容器、データ記憶部に書き込むべきデータをホスト回路から受け付ける方法、ホスト回路に対し電気的に接続可能な記憶装置を含むシステム |
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| JPH0547657Y2 (ja) |
Legal Events
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