JPH11167318A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11167318A JPH11167318A JP9350036A JP35003697A JPH11167318A JP H11167318 A JPH11167318 A JP H11167318A JP 9350036 A JP9350036 A JP 9350036A JP 35003697 A JP35003697 A JP 35003697A JP H11167318 A JPH11167318 A JP H11167318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- key
- modes
- setting
- already
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 新たに選択されたモードと既に設定されてい
るモードが両立しない場合、オペレータがわざわざ選択
して設定したモードを解除することを防止する。 【解決手段】 画像形成のために各種のモードを選択す
るためのタッチパネルキー1と、タッチパネルキー1に
よって新たに選択されたモードと既に設定されているモ
ードとの組み合わせが可能か不可能かを判別するモード
判別部2と、あらかじめ決められたモードに全て設定し
直すモードクリアキー3と、モード判別部2が組み合わ
せ不可能と判別した場合、タッチパネルキー1によって
新たに選択されたモードか、既に設定されているモード
の中の組み合わせ不可能なモードかのどちらか一方のモ
ードを、既に設定されているモードの中の組み合わせ不
可能なモードの設定の仕方によって、設定禁止とするモ
ード設定禁止部4とを備えた。また、デフォルトモード
の設定状態が解除されたことを表示したり、あらたに設
定されたモードに対する組み合わせ不可能なモードを表
示したりするようにした。
るモードが両立しない場合、オペレータがわざわざ選択
して設定したモードを解除することを防止する。 【解決手段】 画像形成のために各種のモードを選択す
るためのタッチパネルキー1と、タッチパネルキー1に
よって新たに選択されたモードと既に設定されているモ
ードとの組み合わせが可能か不可能かを判別するモード
判別部2と、あらかじめ決められたモードに全て設定し
直すモードクリアキー3と、モード判別部2が組み合わ
せ不可能と判別した場合、タッチパネルキー1によって
新たに選択されたモードか、既に設定されているモード
の中の組み合わせ不可能なモードかのどちらか一方のモ
ードを、既に設定されているモードの中の組み合わせ不
可能なモードの設定の仕方によって、設定禁止とするモ
ード設定禁止部4とを備えた。また、デフォルトモード
の設定状態が解除されたことを表示したり、あらたに設
定されたモードに対する組み合わせ不可能なモードを表
示したりするようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、白黒電子写真複写
機、カラー電子写真複写機、レーザプリンタ、ファクシ
ミリ等の画像形成装置に関し、特に互いに両立できない
モードが選択された場合に優先するモードを明確にした
画像形成装置に関するものである。
機、カラー電子写真複写機、レーザプリンタ、ファクシ
ミリ等の画像形成装置に関し、特に互いに両立できない
モードが選択された場合に優先するモードを明確にした
画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の複写機においては、その多機能化
が進み、多種多様の複写モードが用意されている。ま
た、これらの複写モードは択一的に選択するだけでなく
組み合わせて使用することが可能になっている。しかし
ながら、用意されている全ての複写モードを自由に組み
合わせて使用できる訳ではなく、中には両立しないモー
ドの組み合わせも存在するため、新たにモードが選択さ
れた際には既に設定されているモードとの組み合わせが
可能であるかどうかを判定し、組み合わせが許されるモ
ードであれば追加設定を行い、組み合わせが禁止されて
いるモードに関しては選択を無効として設定しないよう
な制御が一般的に行われている。また、既に設定されて
いるモードと両立しないモードに関しては、モード表示
部や設定手段表示部の表示形態を、網掛け表示や半輝度
表示などに切り替えることで、あらかじめ設定が無効と
なることをオペレータに通知する方法が知られている。
例えば、特開平8−220943号公報に記載の技術で
は、新たに選択されたモードが既に設定されているモー
ドとの組み合わせを禁止されている場合、警告音または
警告表示によりオペレータに禁止されているモードの組
み合わせであることを通知すると共に、選択されたモー
ドを無効にしている。また、特開平9−179450号
公報に記載の技術では、新たに選択されたモードが既に
設定されているモードとの組み合わせを禁止されている
場合、既に設定されているモードを解除した後、新たに
選択されたモードを設定するようにしている。
が進み、多種多様の複写モードが用意されている。ま
た、これらの複写モードは択一的に選択するだけでなく
組み合わせて使用することが可能になっている。しかし
ながら、用意されている全ての複写モードを自由に組み
合わせて使用できる訳ではなく、中には両立しないモー
ドの組み合わせも存在するため、新たにモードが選択さ
れた際には既に設定されているモードとの組み合わせが
可能であるかどうかを判定し、組み合わせが許されるモ
ードであれば追加設定を行い、組み合わせが禁止されて
いるモードに関しては選択を無効として設定しないよう
な制御が一般的に行われている。また、既に設定されて
いるモードと両立しないモードに関しては、モード表示
部や設定手段表示部の表示形態を、網掛け表示や半輝度
表示などに切り替えることで、あらかじめ設定が無効と
なることをオペレータに通知する方法が知られている。
例えば、特開平8−220943号公報に記載の技術で
は、新たに選択されたモードが既に設定されているモー
ドとの組み合わせを禁止されている場合、警告音または
警告表示によりオペレータに禁止されているモードの組
み合わせであることを通知すると共に、選択されたモー
ドを無効にしている。また、特開平9−179450号
公報に記載の技術では、新たに選択されたモードが既に
設定されているモードとの組み合わせを禁止されている
場合、既に設定されているモードを解除した後、新たに
選択されたモードを設定するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
8−220943号公報に示されたように、既に設定さ
れているモードとの組み合わせが禁止されているモード
を新たに選択した場合、禁止されているモードの組み合
わせであることを警告音または警告表示によりオペレー
タに通知したところで、新たに選択されたモードが結果
的に無効になることには他ならない。また、特開平9−
179450号公報に示されたように、既に設定されて
いるモードとの組み合わせが禁止されているモードを新
たに選択した場合、新たに選択したモードを優先させ、
既に設定されている両立しないモードを解除すること
は、オペレータがわざわざ選択して設定したモードまで
も解除する結果を引き起こしかねない。そこで、本発明
の解決すべき課題は、新たに選択されたモードと既に設
定されているモードとが両立しない場合、既に設定され
ているモードがオペレータの操作によって設定されてい
れば、既に設定されているモードを優先し、既に設定さ
れているモードがモードクリア手段の操作によってあら
かじめ決められたモードに設定されていれば、新たに選
択されたモードを優先させることによって、オペレータ
がわざわざ選択して設定したモードを解除することを防
止できる機能を備えた画像形成装置を提供することにあ
る。
8−220943号公報に示されたように、既に設定さ
れているモードとの組み合わせが禁止されているモード
を新たに選択した場合、禁止されているモードの組み合
わせであることを警告音または警告表示によりオペレー
タに通知したところで、新たに選択されたモードが結果
的に無効になることには他ならない。また、特開平9−
179450号公報に示されたように、既に設定されて
いるモードとの組み合わせが禁止されているモードを新
たに選択した場合、新たに選択したモードを優先させ、
既に設定されている両立しないモードを解除すること
は、オペレータがわざわざ選択して設定したモードまで
も解除する結果を引き起こしかねない。そこで、本発明
の解決すべき課題は、新たに選択されたモードと既に設
定されているモードとが両立しない場合、既に設定され
ているモードがオペレータの操作によって設定されてい
れば、既に設定されているモードを優先し、既に設定さ
れているモードがモードクリア手段の操作によってあら
かじめ決められたモードに設定されていれば、新たに選
択されたモードを優先させることによって、オペレータ
がわざわざ選択して設定したモードを解除することを防
止できる機能を備えた画像形成装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の画像形成装置は、画像形成のため
に各種のモードを選択するモード選択手段と、前記モー
ド選択手段によって新たに選択されたモードと既に設定
されているモードとの組み合わせが可能か不可能を判別
するモード判別手段と、あらかじめ決められたモードに
全て設定し直すモードクリア手段と、前記モード判別手
段が組み合わせ不可能と判別した場合、前記モード選択
手段によって新たに選択されたモードか、既に設定され
ているモードの中の組み合わせ不可能なモードかのどち
らか一方のモードを、既に設定されているモードの中の
組み合わせ不可能なモードの設定の仕方によって、設定
禁止とするモード設定禁止手段とを備えたことを特徴と
している。また、請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の画像形成装置において、前記モード設定禁止手段
は、新たに選択されたモードに対する既に設定されてい
るモードの中の組み合わせ不可能なモードが前記モード
クリア手段によって設定されたモードであれば、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止として設定解除し、前記モード選択手段によっ
て新たに選択されたモードを設定させ、既に設定されて
いるモードの中の組み合わせ不可能なモードが前記モー
ド選択手段によって選択されたモードであれば、前記モ
ード選択手段によって新たに選択されたモードを設定禁
止とすることを特徴としている。また、請求項3に記載
の発明は、請求項2に記載の画像形成装置において、前
記モード設定禁止手段によって既に設定されているモー
ドの中の組み合わせ不可能なモードを設定禁止として設
定解除させた場合、前記モードクリア手段によって設定
したモードを変更したことを表示や音声などによりオペ
レータに報知するクリアモード変更報知手段を更に備え
たことを特徴としている。また、請求項4に記載の発明
は、請求項2または請求項3に記載の画像形成装置にお
いて、前記モード設定禁止手段によって既に設定されて
いるモードの中の組み合わせ不可能なモードを設定禁止
として設定解除させ、前記モード選択手段によって新た
に選択されたモードを設定させた場合、前記モード選択
手段によって新たに設定されたモードに対する組み合わ
せ不可能なモードを表示や音声などによりオペレータに
報知する不可能モード報知手段を更に備えたことを特徴
としている。
に、請求項1に記載の画像形成装置は、画像形成のため
に各種のモードを選択するモード選択手段と、前記モー
ド選択手段によって新たに選択されたモードと既に設定
されているモードとの組み合わせが可能か不可能を判別
するモード判別手段と、あらかじめ決められたモードに
全て設定し直すモードクリア手段と、前記モード判別手
段が組み合わせ不可能と判別した場合、前記モード選択
手段によって新たに選択されたモードか、既に設定され
ているモードの中の組み合わせ不可能なモードかのどち
らか一方のモードを、既に設定されているモードの中の
組み合わせ不可能なモードの設定の仕方によって、設定
禁止とするモード設定禁止手段とを備えたことを特徴と
している。また、請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の画像形成装置において、前記モード設定禁止手段
は、新たに選択されたモードに対する既に設定されてい
るモードの中の組み合わせ不可能なモードが前記モード
クリア手段によって設定されたモードであれば、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止として設定解除し、前記モード選択手段によっ
て新たに選択されたモードを設定させ、既に設定されて
いるモードの中の組み合わせ不可能なモードが前記モー
ド選択手段によって選択されたモードであれば、前記モ
ード選択手段によって新たに選択されたモードを設定禁
止とすることを特徴としている。また、請求項3に記載
の発明は、請求項2に記載の画像形成装置において、前
記モード設定禁止手段によって既に設定されているモー
ドの中の組み合わせ不可能なモードを設定禁止として設
定解除させた場合、前記モードクリア手段によって設定
したモードを変更したことを表示や音声などによりオペ
レータに報知するクリアモード変更報知手段を更に備え
たことを特徴としている。また、請求項4に記載の発明
は、請求項2または請求項3に記載の画像形成装置にお
いて、前記モード設定禁止手段によって既に設定されて
いるモードの中の組み合わせ不可能なモードを設定禁止
として設定解除させ、前記モード選択手段によって新た
に選択されたモードを設定させた場合、前記モード選択
手段によって新たに設定されたモードに対する組み合わ
せ不可能なモードを表示や音声などによりオペレータに
報知する不可能モード報知手段を更に備えたことを特徴
としている。
【0005】上記のように構成したので、請求項1に記
載の発明は、モード設定禁止手段によって新たに選択さ
れたモードか、既に設定されているモードの中の組み合
わせ不可能なモードかのどちらか一方のモードを、既に
設定されているモードの中の組み合わせ不可能なモード
の設定の仕方によって、設定禁止とするようになってい
るので、組み合わせ不可能なモードの設定がモード選択
手段によって設定されたか、あるいはモードクリア手段
よって設定されたかによって設定禁止とする方のモード
を決めることができる。また、請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の発明に加えて、オペレータの操作
意志とは無関係なモードクリア手段によって設定された
モードよりも、オペレータの操作意志の入ったモード選
択手段によって選択されたモードの方が優先して設定さ
れることになり、操作ミスの少ない操作性の優れた画像
形成装置を提供することができる。また、請求項3に記
載の発明は、請求項2に記載の発明に加えて、モードク
リア手段によって設定されたモードを変更した場合、そ
の旨がクリアモード変更報知手段によってオペレータに
知らされるようになっているので、オペレータの操作意
志の入った組み合わせモードになったことが直ぐ判別さ
れ、操作ミスを防止することができる。また、請求項4
に記載の発明は、請求項2または請求項3に記載の発明
に加えて、モード選択手段によってオペレータの操作意
志の入ったモードが設定されると、あらたに設定された
モードに対する組み合わせ不可能なモードが不可能モー
ド報知手段によってオペレータに知らされるようになっ
ているので、選択しても無効になるモードが一目で判っ
て無駄な操作が無くなり、操作性の向上を図ることがで
きる。
載の発明は、モード設定禁止手段によって新たに選択さ
れたモードか、既に設定されているモードの中の組み合
わせ不可能なモードかのどちらか一方のモードを、既に
設定されているモードの中の組み合わせ不可能なモード
の設定の仕方によって、設定禁止とするようになってい
るので、組み合わせ不可能なモードの設定がモード選択
手段によって設定されたか、あるいはモードクリア手段
よって設定されたかによって設定禁止とする方のモード
を決めることができる。また、請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の発明に加えて、オペレータの操作
意志とは無関係なモードクリア手段によって設定された
モードよりも、オペレータの操作意志の入ったモード選
択手段によって選択されたモードの方が優先して設定さ
れることになり、操作ミスの少ない操作性の優れた画像
形成装置を提供することができる。また、請求項3に記
載の発明は、請求項2に記載の発明に加えて、モードク
リア手段によって設定されたモードを変更した場合、そ
の旨がクリアモード変更報知手段によってオペレータに
知らされるようになっているので、オペレータの操作意
志の入った組み合わせモードになったことが直ぐ判別さ
れ、操作ミスを防止することができる。また、請求項4
に記載の発明は、請求項2または請求項3に記載の発明
に加えて、モード選択手段によってオペレータの操作意
志の入ったモードが設定されると、あらたに設定された
モードに対する組み合わせ不可能なモードが不可能モー
ド報知手段によってオペレータに知らされるようになっ
ているので、選択しても無効になるモードが一目で判っ
て無駄な操作が無くなり、操作性の向上を図ることがで
きる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の対象と
する画像形成装置の代表例である電子写真複写機(以
下、複写機と呼ぶ)の外観図である。複写機の動作およ
び機能については既に公知であるので省略し、以下本発
明に関係のある部分を中心に述べる。図1において、複
写機本体29の原稿台21に設置された原稿Pは、操作
部19内にあるスタートキー12(図2参照)の操作に
より、図示しない読み取り部によって読み取られる。読
み取られた原稿Pの画像は、前以て操作部19より設定
された形成条件に従って処理され、給紙トレイ23から
選択給紙された転写紙上に転写画像として形成される。
さらに、画像形成済みの転写紙は図示しない熱定着装置
により熱定着され、搬送されて収納スタッカ24に収納
される。また、圧板22は、原稿読み取り時に原稿Pを
抑えるために用いられる。図2は、本発明の画像形成装
置の操作部19の外観図を示している。操作部19は、
各種のハードキー、液晶の表示部、および液晶上に配置
されたタッチパネルキー等から構成されている。ハード
キーの1部であるテンキー7からコピー枚数等の設定を
行い、設定された内容は液晶表示画面18に表示され
る。また、液晶表示画面18上には、給紙段情報、モー
ドの設定画面、およびメッセージ等を表示すると共に、
モードを選択するモード選択手段であるタッチパネルキ
ー1が重ねて配置されている。タッチパネルキー1によ
るモード設定の詳細は後述する。
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の対象と
する画像形成装置の代表例である電子写真複写機(以
下、複写機と呼ぶ)の外観図である。複写機の動作およ
び機能については既に公知であるので省略し、以下本発
明に関係のある部分を中心に述べる。図1において、複
写機本体29の原稿台21に設置された原稿Pは、操作
部19内にあるスタートキー12(図2参照)の操作に
より、図示しない読み取り部によって読み取られる。読
み取られた原稿Pの画像は、前以て操作部19より設定
された形成条件に従って処理され、給紙トレイ23から
選択給紙された転写紙上に転写画像として形成される。
さらに、画像形成済みの転写紙は図示しない熱定着装置
により熱定着され、搬送されて収納スタッカ24に収納
される。また、圧板22は、原稿読み取り時に原稿Pを
抑えるために用いられる。図2は、本発明の画像形成装
置の操作部19の外観図を示している。操作部19は、
各種のハードキー、液晶の表示部、および液晶上に配置
されたタッチパネルキー等から構成されている。ハード
キーの1部であるテンキー7からコピー枚数等の設定を
行い、設定された内容は液晶表示画面18に表示され
る。また、液晶表示画面18上には、給紙段情報、モー
ドの設定画面、およびメッセージ等を表示すると共に、
モードを選択するモード選択手段であるタッチパネルキ
ー1が重ねて配置されている。タッチパネルキー1によ
るモード設定の詳細は後述する。
【0007】ガイダンスキー8は、機能や操作の仕方の
説明を液晶表示画面18上に表示させるときに使用され
る。プログラムキー9は、頻繁に使用する機能設定の登
録、および登録した内容の呼び出し等に使用される。ま
た、初期設定キー10は、オペレータの使い勝手に合わ
せた複写機の設定を行う時に用いられ、輝度調整キー1
1は液晶表示画面18のコントラストを調整する時に用
いられる。スタートキー12は、原稿台21に設置した
原稿P(図1参照)を読み取って、転写紙上に転写画像
として形成させる一連の動作を開始させる時に用いられ
る。また、モードクリア手段としてのモードクリアキー
3は、あらかじめ決められたモードに設定し直すキーで
ある。さらに、上記モードクリアキー3は、一定時間以
上の連続降下で節電のための予熱状態にセットしたり、
予熱状態を解除したりする際にも兼用して使用される
が、特に本発明と関係ないのでこの使用方法の説明は省
く。割り込みキー13は、コピー動作中に割り込んで別
の原稿のコピーを行わせる時に用いる。
説明を液晶表示画面18上に表示させるときに使用され
る。プログラムキー9は、頻繁に使用する機能設定の登
録、および登録した内容の呼び出し等に使用される。ま
た、初期設定キー10は、オペレータの使い勝手に合わ
せた複写機の設定を行う時に用いられ、輝度調整キー1
1は液晶表示画面18のコントラストを調整する時に用
いられる。スタートキー12は、原稿台21に設置した
原稿P(図1参照)を読み取って、転写紙上に転写画像
として形成させる一連の動作を開始させる時に用いられ
る。また、モードクリア手段としてのモードクリアキー
3は、あらかじめ決められたモードに設定し直すキーで
ある。さらに、上記モードクリアキー3は、一定時間以
上の連続降下で節電のための予熱状態にセットしたり、
予熱状態を解除したりする際にも兼用して使用される
が、特に本発明と関係ないのでこの使用方法の説明は省
く。割り込みキー13は、コピー動作中に割り込んで別
の原稿のコピーを行わせる時に用いる。
【0008】また、タッチパネルキー1によりモードが
新たに選択されると、モード判別手段であるモード判別
部2は、後述する図6のような設定可否の組み合わせ表
を記憶した記憶部の助けによって、既に設定されている
モードとの組み合わせが可能か否かを判別する。さら
に、上記モード判別部2の情報を受けてモード設定禁止
手段であるモード設定禁止部4は、タッチパネルキー1
によって新たに選択されたモードか、既に設定されてい
るモードの中の組み合わせ不可能なモードか、のどちら
か一方を設定禁止とさせる。どちらを選ぶかは、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードの
設定の仕方によって決められる。従って、モード設定禁
止部4によって禁止されたモードは設定解除され、禁止
にならなかったモードは設定されて液晶表示画面18上
に表示される。また、液晶文字表示部14は、文字また
は種々の記号を使用してオペレータに注意事項等の指示
を与えることができる。本例では、モードクリアキー3
によって設定したモードを変更したことをオペレータに
報知するクリアモード変更報知手段であるクリアモード
変更報知部5として、およびタッチパネルキー1によっ
て新たに設定されたモードに対する組み合わせ不可能な
モードをオペレータに報知する不可能モード報知手段で
ある不可能モード報知部6としても使用されている。
新たに選択されると、モード判別手段であるモード判別
部2は、後述する図6のような設定可否の組み合わせ表
を記憶した記憶部の助けによって、既に設定されている
モードとの組み合わせが可能か否かを判別する。さら
に、上記モード判別部2の情報を受けてモード設定禁止
手段であるモード設定禁止部4は、タッチパネルキー1
によって新たに選択されたモードか、既に設定されてい
るモードの中の組み合わせ不可能なモードか、のどちら
か一方を設定禁止とさせる。どちらを選ぶかは、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードの
設定の仕方によって決められる。従って、モード設定禁
止部4によって禁止されたモードは設定解除され、禁止
にならなかったモードは設定されて液晶表示画面18上
に表示される。また、液晶文字表示部14は、文字また
は種々の記号を使用してオペレータに注意事項等の指示
を与えることができる。本例では、モードクリアキー3
によって設定したモードを変更したことをオペレータに
報知するクリアモード変更報知手段であるクリアモード
変更報知部5として、およびタッチパネルキー1によっ
て新たに設定されたモードに対する組み合わせ不可能な
モードをオペレータに報知する不可能モード報知手段で
ある不可能モード報知部6としても使用されている。
【0009】図3は液晶表示画面18上に表示される操
作画面の一例を示したものである。液晶画面上にはタッ
チパネルキー1が重ねられていて、液晶画面上に表示さ
れる絵に合わせてキーが配置されている。メッセージ表
示部31は、「コピーできます」、「おまちください」
等のメッセージを表示する領域であり、置数表示部32
は、コピー枚数を表示する領域である。濃度キー33
は、画像形成時の濃度を自動にするか、マニアルセット
にするかを選択するキーである。図ではランプ点灯の自
動濃度が設定されているが、濃度キー33をもう一度押
して自動濃度を解除すると、マニアルセットの画面が出
てマニアルで濃度が変えられるようになるが、本発明と
特に関係がないので省略する。また、給紙トレイ選択キ
ー34は、転写紙を供給する給紙トレイを選択するキー
であり、図のように自動用紙選択のランプが点灯してい
る状態では、原稿サイズと指定された倍率から必要とす
る転写紙サイズが計算され、必要とするサイズの転写紙
を格納する給紙トレイが自動的に選ばれる。また、自動
用紙選択を解除して、左に図示された給紙トレイの一つ
をタッチすることによって、給紙トレイをマニアルで選
択できる。用紙指定変倍キー35と給紙トレイを一緒に
選択すると、指定された給紙トレイに格納されている用
紙に合わせた変倍率で処理されることになる。この機能
は後で詳しく記述する。また、その他に、特殊原稿送り
キー36、パンチキー37、ソートキー38、スタック
キー39、ステーブルキー40、変倍キー41、両面・
集約・分割キー42、消去・移動キー43、表紙・合紙
キー44等があるが、一般に使用している機能と同じで
あるため説明を省く。
作画面の一例を示したものである。液晶画面上にはタッ
チパネルキー1が重ねられていて、液晶画面上に表示さ
れる絵に合わせてキーが配置されている。メッセージ表
示部31は、「コピーできます」、「おまちください」
等のメッセージを表示する領域であり、置数表示部32
は、コピー枚数を表示する領域である。濃度キー33
は、画像形成時の濃度を自動にするか、マニアルセット
にするかを選択するキーである。図ではランプ点灯の自
動濃度が設定されているが、濃度キー33をもう一度押
して自動濃度を解除すると、マニアルセットの画面が出
てマニアルで濃度が変えられるようになるが、本発明と
特に関係がないので省略する。また、給紙トレイ選択キ
ー34は、転写紙を供給する給紙トレイを選択するキー
であり、図のように自動用紙選択のランプが点灯してい
る状態では、原稿サイズと指定された倍率から必要とす
る転写紙サイズが計算され、必要とするサイズの転写紙
を格納する給紙トレイが自動的に選ばれる。また、自動
用紙選択を解除して、左に図示された給紙トレイの一つ
をタッチすることによって、給紙トレイをマニアルで選
択できる。用紙指定変倍キー35と給紙トレイを一緒に
選択すると、指定された給紙トレイに格納されている用
紙に合わせた変倍率で処理されることになる。この機能
は後で詳しく記述する。また、その他に、特殊原稿送り
キー36、パンチキー37、ソートキー38、スタック
キー39、ステーブルキー40、変倍キー41、両面・
集約・分割キー42、消去・移動キー43、表紙・合紙
キー44等があるが、一般に使用している機能と同じで
あるため説明を省く。
【0010】図4は、複写機の所有者、管理者、または
オペレータが使い勝手に合わせた設定を行うための初期
設定モードの一例である。このモード設定は、図3に示
したようなコピーモードを設定する画面とは別に用意さ
れており、図2の初期設定キー10を操作することによ
り図4(A)の画面が選択される。オートクリア設定キ
ー51はオートクリア時間やオート予熱時間等を設定
し、特殊トレイ設定キー52は給紙トレイに特殊な用紙
がセットされていることを示すために用いられる。操作
部仕様設定キー53はブザー音のON/OFFや操作部
の仕様等を設定する時に用いられ、固定変倍率設定キー
54は定型変倍時の固定倍率を変更する時に用いる。ま
た、給紙設定キー55は優先給紙段の選択や、自動用紙
選択機能の有効または無効の選択等の設定を行う。上記
の設定終了後は、終了キー56を押下して初期設定モー
ド画面を終了させる。
オペレータが使い勝手に合わせた設定を行うための初期
設定モードの一例である。このモード設定は、図3に示
したようなコピーモードを設定する画面とは別に用意さ
れており、図2の初期設定キー10を操作することによ
り図4(A)の画面が選択される。オートクリア設定キ
ー51はオートクリア時間やオート予熱時間等を設定
し、特殊トレイ設定キー52は給紙トレイに特殊な用紙
がセットされていることを示すために用いられる。操作
部仕様設定キー53はブザー音のON/OFFや操作部
の仕様等を設定する時に用いられ、固定変倍率設定キー
54は定型変倍時の固定倍率を変更する時に用いる。ま
た、給紙設定キー55は優先給紙段の選択や、自動用紙
選択機能の有効または無効の選択等の設定を行う。上記
の設定終了後は、終了キー56を押下して初期設定モー
ド画面を終了させる。
【0011】図4(B)は、図4(A)で給紙設定キー
55が押された場合に現れる給紙設定画面であり、優先
給紙段からは優先給紙トレイを選択する。図3の給紙ト
レイ選択キー34で自動用紙選択モードを解除すると、
上記で選択した優先給紙トレイが自動的に選ばれる。図
4(B)の例では第1トレイが選ばれ、ランプが点灯す
る。また、自動用紙選択優先では、モードクリアキー3
(図2参照)が押下されたときのデフォルトモードとし
て自動用紙選択モード(図3参照)を選択するか否かを
決める。デフォルトモードとして自動用紙選択モードを
選択するなら、図のように自動用紙選択優先実行キー5
8で設定する。
55が押された場合に現れる給紙設定画面であり、優先
給紙段からは優先給紙トレイを選択する。図3の給紙ト
レイ選択キー34で自動用紙選択モードを解除すると、
上記で選択した優先給紙トレイが自動的に選ばれる。図
4(B)の例では第1トレイが選ばれ、ランプが点灯す
る。また、自動用紙選択優先では、モードクリアキー3
(図2参照)が押下されたときのデフォルトモードとし
て自動用紙選択モード(図3参照)を選択するか否かを
決める。デフォルトモードとして自動用紙選択モードを
選択するなら、図のように自動用紙選択優先実行キー5
8で設定する。
【0012】図5は、モードクリアキー3が押下された
時に、デフォルトモードの設定に戻す処理を示すフロー
図である。この例では、モードクリアキー3の押される
のを待って(S1でNo)、キーが押されると(S1で
Yes)、置数表示部32のコピー枚数が1枚にセット
され(S2)、淡くモードはOFF(S3)、濃度キー
33は自動濃度が設定され(S4)、給紙トレイ選択キ
ー34はトレイの選択が無く(S5)、自動用紙選択が
選ばれている(S6)。また、倍率は100%が選ばれ
(S7)、用紙指定変倍キー35はOFF(S8)、特
殊原稿送りキー36はOFF(S9)、パンチキー37
はOFF(S10)、ソートキー38はOFF(S1
1)、スタックキー39はOFF(S12)、ステーブ
ルキー40はOFF(S13)、変倍キー41はOFF
(S14)、両面・集約・分割キー42はOFF(S1
5)、消去・移動キー43はOFF(S16)、表紙・
合紙キー44はOFF(S17)とされている。したが
って、モードクリアキー3が押されると、S2〜 S1
7の処理が行われ、デフォルトモードの設定状態にな
る。
時に、デフォルトモードの設定に戻す処理を示すフロー
図である。この例では、モードクリアキー3の押される
のを待って(S1でNo)、キーが押されると(S1で
Yes)、置数表示部32のコピー枚数が1枚にセット
され(S2)、淡くモードはOFF(S3)、濃度キー
33は自動濃度が設定され(S4)、給紙トレイ選択キ
ー34はトレイの選択が無く(S5)、自動用紙選択が
選ばれている(S6)。また、倍率は100%が選ばれ
(S7)、用紙指定変倍キー35はOFF(S8)、特
殊原稿送りキー36はOFF(S9)、パンチキー37
はOFF(S10)、ソートキー38はOFF(S1
1)、スタックキー39はOFF(S12)、ステーブ
ルキー40はOFF(S13)、変倍キー41はOFF
(S14)、両面・集約・分割キー42はOFF(S1
5)、消去・移動キー43はOFF(S16)、表紙・
合紙キー44はOFF(S17)とされている。したが
って、モードクリアキー3が押されると、S2〜 S1
7の処理が行われ、デフォルトモードの設定状態にな
る。
【0013】図6は、各モード間で設定の組み合わせが
可能か不可能を一覧表にまとめたものである。表中の縦
と横欄のモードの組み合わせで、〇印は組み合わせ設定
が可能なもの、×印は組み合わせ設定が禁止されている
もの、△は組み合わせ設定に矛盾があり、成立しない組
み合わせのものである。例として、原稿の用紙サイズと
転写紙のサイズから自動的に変倍率が計算されて複写動
作が行われる用紙指定変倍モード(図中矢印で指示)を
見ると、自動用紙選択モード、手差しトレイ選択モー
ド、および変倍モードとの組み合わせ設定が禁止されて
いる。
可能か不可能を一覧表にまとめたものである。表中の縦
と横欄のモードの組み合わせで、〇印は組み合わせ設定
が可能なもの、×印は組み合わせ設定が禁止されている
もの、△は組み合わせ設定に矛盾があり、成立しない組
み合わせのものである。例として、原稿の用紙サイズと
転写紙のサイズから自動的に変倍率が計算されて複写動
作が行われる用紙指定変倍モード(図中矢印で指示)を
見ると、自動用紙選択モード、手差しトレイ選択モー
ド、および変倍モードとの組み合わせ設定が禁止されて
いる。
【0014】図7、図8は、請求項1または請求項2の
主要動作を説明するものである。図7(A)は、モード
クリアキー3が操作され、図5で示された処理動作が行
われ、デフォルトモードの設定状態にされた液晶表示画
面18上の図である。メッセージ表示部31は「コピー
できます」のメッセージ、置数表示部32には1枚コピ
ーする旨の表示がなされている。濃度キー33は自動濃
度に、給紙トレイ選択キー34は自動用紙選択に、用紙
指定変倍キー35はOFFに、等倍キー45はONに設
定されている。また、その他の特殊原稿送りキー36、
パンチキー37、ソートキー38、スタックキー39、
ステーブルキー40、変倍キー41、両面・集約・分割
キー42、消去・移動キー43、および表紙・合紙キー
44はOFFに設定されている。上記のような状態で、
用紙指定変倍キー35が押されると、図7(B)のよう
画面表示が変化する。即ち、用紙指定変倍キー35のラ
ンプが点灯され、用紙指定変倍が選択される。また、組
み合わせが禁止されている自動用紙選択キー34(図6
参照)が反転解除され、図4(B)に示した初期設定の
優先給紙段で設定された第1トレイ46が選択される。
さらに、倍率は原稿と用紙指定のサイズから自動的に計
算されるため、等倍キー45は解除され、用紙指定変倍
キー35が点灯する。図8(A)は、モードクリアキー
3が押された図7(A)と同じデフォルトモードの設定
状態の図である。図8(B)は、図8(A)状態から自
動用紙選択キー34が解除され、第1トレイ46が選択
された場合の状態を示した図である。さらに、図8
(C)は、自動用紙選択キー34がオペレータ操作によ
って再度設定され、第1トレイ46が自動的に解除され
た場合である。したがって、本発明では、図8(C)の
設定状態において用紙指定変倍キー35が選択されて
も、用紙指定変倍の選択操作を無効にさせる。
主要動作を説明するものである。図7(A)は、モード
クリアキー3が操作され、図5で示された処理動作が行
われ、デフォルトモードの設定状態にされた液晶表示画
面18上の図である。メッセージ表示部31は「コピー
できます」のメッセージ、置数表示部32には1枚コピ
ーする旨の表示がなされている。濃度キー33は自動濃
度に、給紙トレイ選択キー34は自動用紙選択に、用紙
指定変倍キー35はOFFに、等倍キー45はONに設
定されている。また、その他の特殊原稿送りキー36、
パンチキー37、ソートキー38、スタックキー39、
ステーブルキー40、変倍キー41、両面・集約・分割
キー42、消去・移動キー43、および表紙・合紙キー
44はOFFに設定されている。上記のような状態で、
用紙指定変倍キー35が押されると、図7(B)のよう
画面表示が変化する。即ち、用紙指定変倍キー35のラ
ンプが点灯され、用紙指定変倍が選択される。また、組
み合わせが禁止されている自動用紙選択キー34(図6
参照)が反転解除され、図4(B)に示した初期設定の
優先給紙段で設定された第1トレイ46が選択される。
さらに、倍率は原稿と用紙指定のサイズから自動的に計
算されるため、等倍キー45は解除され、用紙指定変倍
キー35が点灯する。図8(A)は、モードクリアキー
3が押された図7(A)と同じデフォルトモードの設定
状態の図である。図8(B)は、図8(A)状態から自
動用紙選択キー34が解除され、第1トレイ46が選択
された場合の状態を示した図である。さらに、図8
(C)は、自動用紙選択キー34がオペレータ操作によ
って再度設定され、第1トレイ46が自動的に解除され
た場合である。したがって、本発明では、図8(C)の
設定状態において用紙指定変倍キー35が選択されて
も、用紙指定変倍の選択操作を無効にさせる。
【0015】図9は、請求項3の動作を説明する説明図
である。図9(A)は、モードクリアキー3が押された
図7(A)と同じデフォルトモードの設定状態の図であ
る。また、図9(B)は、図9(A)状態において用紙
指定変倍キー35が押された場合の設定状態の図であ
る。即ち、図7(B)で述べたように、用紙指定変倍キ
ー35が押されると、用紙指定変倍のランプが点灯さ
れ、用紙指定変倍キー35が選択され、組み合わせが禁
止されている自動用紙選択キー34が反転解除され、初
期設定の優先給紙段で設定された第1トレイ46が選択
され、等倍キー45は解除され、用紙指定変倍キー35
が点灯する。さらに、クリアモード変更指示手段5でも
あるメッセージ表示部31には、「自動用紙選択は解除
されました」と表示して、デフォルトモードの設定状態
が解除されたことを知らせる。
である。図9(A)は、モードクリアキー3が押された
図7(A)と同じデフォルトモードの設定状態の図であ
る。また、図9(B)は、図9(A)状態において用紙
指定変倍キー35が押された場合の設定状態の図であ
る。即ち、図7(B)で述べたように、用紙指定変倍キ
ー35が押されると、用紙指定変倍のランプが点灯さ
れ、用紙指定変倍キー35が選択され、組み合わせが禁
止されている自動用紙選択キー34が反転解除され、初
期設定の優先給紙段で設定された第1トレイ46が選択
され、等倍キー45は解除され、用紙指定変倍キー35
が点灯する。さらに、クリアモード変更指示手段5でも
あるメッセージ表示部31には、「自動用紙選択は解除
されました」と表示して、デフォルトモードの設定状態
が解除されたことを知らせる。
【0016】図10は、請求項4の動作を説明する説明
図である。図10(A)は、モードクリアキー3が押さ
れた図7(A)と同じデフォルトモードの設定状態の図
である。また、図10(B)は、図10(A)状態にお
いて用紙指定変倍キー35が押された場合の設定状態の
図である。デフォルトモードの設定状態の図10(A)
においては、キーの選択が無効であることを示す網掛け
表示処理が施されているキーは存在しない。図10
(A)状態において用紙指定変倍キー35が押される
と、組み合わせが禁止されている自動用紙選択キー34
が反転解除され、初期設定の優先給紙段で設定された第
1トレイ46が選択される。また、倍率は原稿と用紙指
定のサイズから自動的に計算されるため、等倍キー45
は解除され、用紙指定変倍キー35が点灯する。さら
に、この操作によって、用紙指定変倍モードとの組み合
わせが禁止されている(図6参照)自動用紙選択、手差
しトレイ選択、および変倍の設定が無効となり、キーの
選択が無効であることを示す網掛け処理が自動用紙選択
キー34、手差しトレイ選択キー47、および変倍キー
41に施される。また、上記のデフォルトモードの設定
状態が解除されたことを知らせる指示は、図9(B)に
示したようなメッセージ表示部31に表示することに限
られたものではない。例えば、図2の操作部19に設け
る図示しない表示ランプを点灯して指示しても良いし、
液晶表示画面18上の文字等によって指示することも可
能である。また、タッチパネルキー1によって新たなモ
ードが設定させた場合、組み合わせが禁止されているモ
ードを指示する方法は、図10(B)のようにキーに網
掛け表示処理を施すことに限られたものではない。例え
ば、メッセージ表示部31や液晶表示画面18上に文字
等によって指示することも可能である。
図である。図10(A)は、モードクリアキー3が押さ
れた図7(A)と同じデフォルトモードの設定状態の図
である。また、図10(B)は、図10(A)状態にお
いて用紙指定変倍キー35が押された場合の設定状態の
図である。デフォルトモードの設定状態の図10(A)
においては、キーの選択が無効であることを示す網掛け
表示処理が施されているキーは存在しない。図10
(A)状態において用紙指定変倍キー35が押される
と、組み合わせが禁止されている自動用紙選択キー34
が反転解除され、初期設定の優先給紙段で設定された第
1トレイ46が選択される。また、倍率は原稿と用紙指
定のサイズから自動的に計算されるため、等倍キー45
は解除され、用紙指定変倍キー35が点灯する。さら
に、この操作によって、用紙指定変倍モードとの組み合
わせが禁止されている(図6参照)自動用紙選択、手差
しトレイ選択、および変倍の設定が無効となり、キーの
選択が無効であることを示す網掛け処理が自動用紙選択
キー34、手差しトレイ選択キー47、および変倍キー
41に施される。また、上記のデフォルトモードの設定
状態が解除されたことを知らせる指示は、図9(B)に
示したようなメッセージ表示部31に表示することに限
られたものではない。例えば、図2の操作部19に設け
る図示しない表示ランプを点灯して指示しても良いし、
液晶表示画面18上の文字等によって指示することも可
能である。また、タッチパネルキー1によって新たなモ
ードが設定させた場合、組み合わせが禁止されているモ
ードを指示する方法は、図10(B)のようにキーに網
掛け表示処理を施すことに限られたものではない。例え
ば、メッセージ表示部31や液晶表示画面18上に文字
等によって指示することも可能である。
【0017】図11は本発明の請求項1または請求項2
に対応する実施の形態の主要動作を示したフロー図であ
る。図において、モード選択手段であるタッチパネルキ
ー1から新たなモードが選択されると(ステップ S2
1)、モード判別部2は既に設定されているモードとの
間に組み合わせの禁止されているモードが存在するかを
調べる(S22)。その結果、既に設定されているモー
ドとの間に組み合わせの禁止されているモードが存在し
なければ(S23でNo)、タッチパネルキー1から選
択された新たなモードを設定して(S24)、終了す
る。また、ステップS23において、組み合わせの禁止
されているモードが存在すれば(S23でYes)、組
み合わせの禁止されているモードがタッチパネルキー1
によって設定されたモードであるかが調べられる(S2
5)。もし、組み合わせの禁止されているモードの中
で、タッチパネルキー1によって設定されたモードがあ
れば(S26でYes)、タッチパネルキー1から選択
された新たなモードの設定を禁止して(S27)、終了
する。また、ステップS26において、タッチパネルキ
ー1によって設定されたモードがなければ(S26でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S28)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S2
9)、終了する。上記のように、モード設定禁止部4に
よって新たに選択されたモードか、既に設定されている
モードの中の組み合わせ不可能なモードかのどちらか一
方のモードを、既に設定されているモードの中の組み合
わせ不可能なモードの設定の仕方によって、設定禁止と
するように構成し、組み合わせ不可能なモードの設定が
タッチパネルキー1の操作により設定されたか、あるい
はモードクリアキー3の操作によって設定されたかによ
って設定禁止とする方のモードを決めることができるよ
うにしたので、オペレータの操作により設定されたモー
ドが簡単に解除されてしまうのを防止できる。
に対応する実施の形態の主要動作を示したフロー図であ
る。図において、モード選択手段であるタッチパネルキ
ー1から新たなモードが選択されると(ステップ S2
1)、モード判別部2は既に設定されているモードとの
間に組み合わせの禁止されているモードが存在するかを
調べる(S22)。その結果、既に設定されているモー
ドとの間に組み合わせの禁止されているモードが存在し
なければ(S23でNo)、タッチパネルキー1から選
択された新たなモードを設定して(S24)、終了す
る。また、ステップS23において、組み合わせの禁止
されているモードが存在すれば(S23でYes)、組
み合わせの禁止されているモードがタッチパネルキー1
によって設定されたモードであるかが調べられる(S2
5)。もし、組み合わせの禁止されているモードの中
で、タッチパネルキー1によって設定されたモードがあ
れば(S26でYes)、タッチパネルキー1から選択
された新たなモードの設定を禁止して(S27)、終了
する。また、ステップS26において、タッチパネルキ
ー1によって設定されたモードがなければ(S26でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S28)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S2
9)、終了する。上記のように、モード設定禁止部4に
よって新たに選択されたモードか、既に設定されている
モードの中の組み合わせ不可能なモードかのどちらか一
方のモードを、既に設定されているモードの中の組み合
わせ不可能なモードの設定の仕方によって、設定禁止と
するように構成し、組み合わせ不可能なモードの設定が
タッチパネルキー1の操作により設定されたか、あるい
はモードクリアキー3の操作によって設定されたかによ
って設定禁止とする方のモードを決めることができるよ
うにしたので、オペレータの操作により設定されたモー
ドが簡単に解除されてしまうのを防止できる。
【0018】また、図12は本発明の請求項3に対応す
る実施の形態の主要動作を示したフロー図である。図1
1と比較して述べると、図12のステップS21〜S2
9までの動作は、図11のステップS31〜S39と全
く同じであるので省略し、追加されたステップS40の
内容を中心に述べる。ステップS36において、組み合
わせの禁止されているモードの中で、タッチパネルキー
1によって設定されたモードがなければ(S36でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S38)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S3
9)、デフォルトモードの設定状態が解除されたこと
を、液晶表示画面18内のメッセージ表示部31に解除
された内容等を表示することによりオペレータに知らせ
て(S40)、終了する。上記のように、モードクリア
キー3によって設定されたモードを変更した場合、その
旨がメッセージ表示部31に表示されるにしたので、オ
ペレータの操作意志の入った組み合わせモードになった
ことを直ぐに判別でき、操作ミスを防止することができ
る。
る実施の形態の主要動作を示したフロー図である。図1
1と比較して述べると、図12のステップS21〜S2
9までの動作は、図11のステップS31〜S39と全
く同じであるので省略し、追加されたステップS40の
内容を中心に述べる。ステップS36において、組み合
わせの禁止されているモードの中で、タッチパネルキー
1によって設定されたモードがなければ(S36でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S38)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S3
9)、デフォルトモードの設定状態が解除されたこと
を、液晶表示画面18内のメッセージ表示部31に解除
された内容等を表示することによりオペレータに知らせ
て(S40)、終了する。上記のように、モードクリア
キー3によって設定されたモードを変更した場合、その
旨がメッセージ表示部31に表示されるにしたので、オ
ペレータの操作意志の入った組み合わせモードになった
ことを直ぐに判別でき、操作ミスを防止することができ
る。
【0019】また、図13は本発明の請求項4に対応す
る実施の形態の主要動作を示したフロー図である。図1
2と比較して述べると、図13のステップS41〜S5
0までの動作は、図12のステップS1〜S10と全く
同じであるので省略し、追加されたステップS51の内
容を中心に述べる。ステップS46において、組み合わ
せの禁止されているモードの中で、タッチパネルキー1
によって設定されたモードがなければ(S46でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S48)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S4
9)、デフォルトモードの設定状態が解除されたこと
を、クリアモード変更報知部5であるメッセージ表示部
31に解除された内容等を表示することによりオペレー
タに報知して(S50)、さらに、タッチパネルキー1
から設定された新たなモードに対する組み合わせの禁止
されているモードを、不可能モード報知部6によって表
示して(S51)、終了する。上記のように、タッチパ
ネルキー1の操作によってオペレータの操作意志の入っ
たモードが設定されると、あらたに設定されたモードに
対する組み合わせ不可能なモードが不可能モード報知部
6に表示されてオペレータに知らされるようになってい
るので、オペレータは選択しても無効になるモードが一
目で判り無駄な操作を防止できる。なお、以上の実施の
形態では、本発明を複写機に適用した場合を例にとり説
明したが、これに限らず、レーザプリンタやファクシミ
リ、更には複写機とファクシミリ等の機能とを兼ね備え
たデジタル複合機にも適用できることは無論である。
る実施の形態の主要動作を示したフロー図である。図1
2と比較して述べると、図13のステップS41〜S5
0までの動作は、図12のステップS1〜S10と全く
同じであるので省略し、追加されたステップS51の内
容を中心に述べる。ステップS46において、組み合わ
せの禁止されているモードの中で、タッチパネルキー1
によって設定されたモードがなければ(S46でN
o)、組み合わせの禁止されているモードはモードクリ
アキー3によって設定されたモードであると解釈して、
既に設定されているモードの中で組み合わせの禁止され
ている全てのモードを解除して(S48)、タッチパネ
ルキー1から選択された新たなモードを設定し(S4
9)、デフォルトモードの設定状態が解除されたこと
を、クリアモード変更報知部5であるメッセージ表示部
31に解除された内容等を表示することによりオペレー
タに報知して(S50)、さらに、タッチパネルキー1
から設定された新たなモードに対する組み合わせの禁止
されているモードを、不可能モード報知部6によって表
示して(S51)、終了する。上記のように、タッチパ
ネルキー1の操作によってオペレータの操作意志の入っ
たモードが設定されると、あらたに設定されたモードに
対する組み合わせ不可能なモードが不可能モード報知部
6に表示されてオペレータに知らされるようになってい
るので、オペレータは選択しても無効になるモードが一
目で判り無駄な操作を防止できる。なお、以上の実施の
形態では、本発明を複写機に適用した場合を例にとり説
明したが、これに限らず、レーザプリンタやファクシミ
リ、更には複写機とファクシミリ等の機能とを兼ね備え
たデジタル複合機にも適用できることは無論である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、以下のよ
うな優れた効果を発揮できる。請求項1に記載の発明に
よれば、組み合わせ不可能なモードの設定がモード選択
手段によって設定されたならば、新たに選択されたモー
ドを設定禁止とさせ、組み合わせ不可能なモードの設定
がモードクリア手段によって設定されたならば、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止とさせることができるので、オペレータの操作
により設定されたモードが簡単に解除されてしまうのを
防止できる操作性の優れた画像形成装置を提供すること
ができる。また、請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明に加えて、オペレータの操作意志を無
視して既に設定されているモードを解除して、新たな設
定を行うということが無くなって、オペレータの操作に
より設定されたモードが優先する、操作ミスの少ない、
操作性の優れた画像形成装置を提供することができる。
また、請求項3に記載の発明によれば、請求項2に記載
の発明に加えて、モードクリア手段によって設定された
モードから、オペレータの操作意志の入った組み合わせ
モードに変更になったことが直ぐ判るようにできるの
で、組み合わせモードの設定ミスを防止できる操作性の
優れた画像形成装置を提供することができる。また、請
求項4に記載の発明によれば、請求項2または3に記載
の発明に加えて、選択しても無効になるモードが一目で
判り、それによって無駄な操作を防止できる操作性の優
れた画像形成装置を提供することができる。
うな優れた効果を発揮できる。請求項1に記載の発明に
よれば、組み合わせ不可能なモードの設定がモード選択
手段によって設定されたならば、新たに選択されたモー
ドを設定禁止とさせ、組み合わせ不可能なモードの設定
がモードクリア手段によって設定されたならば、既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止とさせることができるので、オペレータの操作
により設定されたモードが簡単に解除されてしまうのを
防止できる操作性の優れた画像形成装置を提供すること
ができる。また、請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明に加えて、オペレータの操作意志を無
視して既に設定されているモードを解除して、新たな設
定を行うということが無くなって、オペレータの操作に
より設定されたモードが優先する、操作ミスの少ない、
操作性の優れた画像形成装置を提供することができる。
また、請求項3に記載の発明によれば、請求項2に記載
の発明に加えて、モードクリア手段によって設定された
モードから、オペレータの操作意志の入った組み合わせ
モードに変更になったことが直ぐ判るようにできるの
で、組み合わせモードの設定ミスを防止できる操作性の
優れた画像形成装置を提供することができる。また、請
求項4に記載の発明によれば、請求項2または3に記載
の発明に加えて、選択しても無効になるモードが一目で
判り、それによって無駄な操作を防止できる操作性の優
れた画像形成装置を提供することができる。
【図1】本発明の対象とする画像形成装置の代表例であ
る電子写真複写機の外観図である。
る電子写真複写機の外観図である。
【図2】図1に示す電子写真複写機の操作部の外観図で
ある。
ある。
【図3】図2に示す操作部上の液晶表示画面の説明図で
ある。
ある。
【図4】(A)は操作部上の液晶表示画面の初期設定モ
ードの説明図、(B)は(A)の画面において給紙設定
を選択したときに表示される画面の説明図である。
ードの説明図、(B)は(A)の画面において給紙設定
を選択したときに表示される画面の説明図である。
【図5】モードクリアキーが押下されたときの処理動作
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図6】各モード間での設定の組み合わせの可否を例示
した説明図である。
した説明図である。
【図7】(A)、(B)は請求項1または請求項2に対
応する実施の形態の主要動作説明図である。
応する実施の形態の主要動作説明図である。
【図8】(A)、(B)、(C)は請求項1または請求
項2に対応する実施の形態の他の動作説明図である。
項2に対応する実施の形態の他の動作説明図である。
【図9】(A)、(B)は請求項3に対応する実施の形
態の主要動作説明図である。
態の主要動作説明図である。
【図10】(A)、(B)は請求項4に対応する実施の
形態の主要動作説明図である。
形態の主要動作説明図である。
【図11】請求項1または請求項2に対応する実施の形
態の主要動作を示したフロー図である。
態の主要動作を示したフロー図である。
【図12】請求項3に対応する実施の形態の主要動作を
示したフロー図である。
示したフロー図である。
【図13】請求項4に対応する実施の形態の主要動作を
示したフロー図である。
示したフロー図である。
1 タッチパネルキー(モード選択手段)、2 モード
判別部(モード判別手段)、3 モードクリアキー(モ
ードクリア手段)、4 モード設定禁止部(モード設定
禁止手段)、5 クリアモード変更報知部(クリアモー
ド変更報知手段) 6 不可能モード報知部(不可能モード報知手段)、
7 テンキー、8ガイダンスキー、9 プログラム
キー、10 初期設定キー、11 輝度調整キー、
12 スタートキー、13 割り込みキー、14
液晶文字表示部、18 液晶表示画面、19 操作
部、20 メッセージ表示部、21置数表示部、22
濃度キー、23 給紙トレイ選択キー、24
用紙指定変倍キー、31 メッセージ表示部、32
置数表示部、33 濃度キー、34 給紙トレイ選
択キー、35 用紙指定変倍キー。
判別部(モード判別手段)、3 モードクリアキー(モ
ードクリア手段)、4 モード設定禁止部(モード設定
禁止手段)、5 クリアモード変更報知部(クリアモー
ド変更報知手段) 6 不可能モード報知部(不可能モード報知手段)、
7 テンキー、8ガイダンスキー、9 プログラム
キー、10 初期設定キー、11 輝度調整キー、
12 スタートキー、13 割り込みキー、14
液晶文字表示部、18 液晶表示画面、19 操作
部、20 メッセージ表示部、21置数表示部、22
濃度キー、23 給紙トレイ選択キー、24
用紙指定変倍キー、31 メッセージ表示部、32
置数表示部、33 濃度キー、34 給紙トレイ選
択キー、35 用紙指定変倍キー。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像形成のために各種のモードを選択す
るモード選択手段と、前記モード選択手段によって新た
に選択されたモードと既に設定されているモードとの組
み合わせが可能か不可能かを判別するモード判別手段
と、あらかじめ決められたモードに全て設定し直すモー
ドクリア手段と、前記モード判別手段が組み合わせ不可
能と判別した場合、前記モード選択手段によって新たに
選択されたモードか、既に設定されているモードの中の
組み合わせ不可能なモードかのどちらか一方のモード
を、既に設定されているモードの中の組み合わせ不可能
なモードの設定の仕方によって、設定禁止とするモード
設定禁止手段とを備えたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記モード設定禁止手段は、新たに選択
されたモードに対する既に設定されているモードの中の
組み合わせ不可能なモードが前記モードクリア手段によ
って設定されたモードであれば、既に設定されているモ
ードの中の組み合わせ不可能なモードを設定禁止として
設定解除し、前記モード選択手段によって新たに選択さ
れたモードを設定させ、既に設定されているモードの中
の組み合わせ不可能なモードが前記モード選択手段によ
って選択されたモードであれば、前記モード選択手段に
よって新たに選択されたモードを設定禁止とすることを
特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記モード設定禁止手段によって既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止として設定解除させた場合、前記モードクリア
手段によって設定したモードを変更したことを報知する
クリアモード変更報知手段を備えたことを特徴とする請
求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記モード設定禁止手段によって既に設
定されているモードの中の組み合わせ不可能なモードを
設定禁止として設定解除させ、前記モード選択手段によ
って新たに選択されたモードを設定させた場合、前記モ
ード選択手段によって新たに設定されたモードに対する
組み合わせ不可能なモードを報知する不可能モード報知
手段を備えたことを特徴とする請求項2又は3に記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350036A JPH11167318A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350036A JPH11167318A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167318A true JPH11167318A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18407805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9350036A Pending JPH11167318A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11167318A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158929A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 設定管理装置及び設定管理プログラム |
| JP2007279131A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008011024A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成システム及び制御プログラム |
| JP2009017340A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、ルールファイル出力装置、プログラムおよびパラメータ間の排他関係判定方法 |
| JP2011091479A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kyocera Mita Corp | 機能設定装置及び画像形成装置 |
| JP2011113376A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2011248686A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置および画像形成システム |
-
1997
- 1997-12-04 JP JP9350036A patent/JPH11167318A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158929A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 設定管理装置及び設定管理プログラム |
| JP2007279131A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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| US8049920B2 (en) | 2006-06-28 | 2011-11-01 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming system and book binding apparatus |
| JP2009017340A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、ルールファイル出力装置、プログラムおよびパラメータ間の排他関係判定方法 |
| JP2011091479A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kyocera Mita Corp | 機能設定装置及び画像形成装置 |
| JP2011113376A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2011248686A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置および画像形成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050906 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050920 |
|
| A521 | Written amendment |
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|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060605 |