JPH11166720A - ダストトラップ装置 - Google Patents
ダストトラップ装置Info
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- JPH11166720A JPH11166720A JP35007697A JP35007697A JPH11166720A JP H11166720 A JPH11166720 A JP H11166720A JP 35007697 A JP35007697 A JP 35007697A JP 35007697 A JP35007697 A JP 35007697A JP H11166720 A JPH11166720 A JP H11166720A
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気流の圧力損失を小さくし、空気流に含む
ダストを確実に捕捉除去してクリーンな空気を風量検出
センサに導く。 【解決手段】 ケース38の下方側に入口36を設け上
方側に出口37を設け、空気流のメイン流路40とダス
ト流路41を、それぞれ入口側を入口36に対向させて
設ける。ダスト流路41とメイン流路40の共通の入口
側には、メイン流路40の側壁49を折り曲げて形成し
た第1トラップ壁43を設け、その近傍下流側には側壁
50を折り曲げて形成した第2トラップ壁44を設け、
その上流側には第3トラップ壁45を設ける。第1,第
2,第3トラップ壁43,44,45により空気流中の
ダスト39を捕捉してダスト流路41側に導き、それに
より、メイン流路40を通る空気流はダスト39が除去
されたクリーンな空気としてメイン流路40の整流区間
51に設けた風量検出センサ16に接触させて出口37
aから送出させる。
ダストを確実に捕捉除去してクリーンな空気を風量検出
センサに導く。 【解決手段】 ケース38の下方側に入口36を設け上
方側に出口37を設け、空気流のメイン流路40とダス
ト流路41を、それぞれ入口側を入口36に対向させて
設ける。ダスト流路41とメイン流路40の共通の入口
側には、メイン流路40の側壁49を折り曲げて形成し
た第1トラップ壁43を設け、その近傍下流側には側壁
50を折り曲げて形成した第2トラップ壁44を設け、
その上流側には第3トラップ壁45を設ける。第1,第
2,第3トラップ壁43,44,45により空気流中の
ダスト39を捕捉してダスト流路41側に導き、それに
より、メイン流路40を通る空気流はダスト39が除去
されたクリーンな空気としてメイン流路40の整流区間
51に設けた風量検出センサ16に接触させて出口37
aから送出させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、給湯器や
風呂釜等の燃焼機器に設けられて、燃焼空気の風量を検
出する風量検出センサに導かれる空気中のダスト(ゴ
ミ)を捕捉除去するダストトラップ装置に関するもので
ある。
風呂釜等の燃焼機器に設けられて、燃焼空気の風量を検
出する風量検出センサに導かれる空気中のダスト(ゴ
ミ)を捕捉除去するダストトラップ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3には出願人が開発中の給湯器のシス
テム構成が示されている。同図において、器具ケース1
内には器具本体2が収容され、器具本体2の内部には燃
焼室3が設けれ、この燃焼室3の下方側にはバーナ4が
設置されている。このバーナ4のガス導入部5にはノズ
ルヘッダ6に取り付けられているガスノズル7が対向配
置されており、ノズルヘッダ6にはガス供給通路8が接
続されている。このガス供給通路8にはノズルヘッダ6
へのガスの供給と遮断を行う電磁弁10と、バーナ4へ
のガスの供給量を開弁量によって制御する比例弁11
と、ガス供給通路8の開閉を行う元電磁弁12とが介設
されている。前記バーナ4の下方側にはバーナ燃焼の給
排気を行う燃焼ファン13が設置されており、この燃焼
ファン13とバーナ4間には空気室14が形成されてい
る。
テム構成が示されている。同図において、器具ケース1
内には器具本体2が収容され、器具本体2の内部には燃
焼室3が設けれ、この燃焼室3の下方側にはバーナ4が
設置されている。このバーナ4のガス導入部5にはノズ
ルヘッダ6に取り付けられているガスノズル7が対向配
置されており、ノズルヘッダ6にはガス供給通路8が接
続されている。このガス供給通路8にはノズルヘッダ6
へのガスの供給と遮断を行う電磁弁10と、バーナ4へ
のガスの供給量を開弁量によって制御する比例弁11
と、ガス供給通路8の開閉を行う元電磁弁12とが介設
されている。前記バーナ4の下方側にはバーナ燃焼の給
排気を行う燃焼ファン13が設置されており、この燃焼
ファン13とバーナ4間には空気室14が形成されてい
る。
【0003】そして、この空気室14と燃焼室3との間
には燃焼ファン13からバーナ4に供給される燃焼空気
の一部を取り込んで通流する空気分流通路15が設けら
れ、この空気分流通路15に燃焼ファン13からバーナ
4に供給される燃焼空気の風量を検出する風量検出セン
サ16が介設されている。この風量検出センサ16は例
えば熱線ヒータ式の風速センサ、差圧センサ等の風量を
直接的又は間接的に検出する機能を備えた適宜のセンサ
によって構成される。
には燃焼ファン13からバーナ4に供給される燃焼空気
の一部を取り込んで通流する空気分流通路15が設けら
れ、この空気分流通路15に燃焼ファン13からバーナ
4に供給される燃焼空気の風量を検出する風量検出セン
サ16が介設されている。この風量検出センサ16は例
えば熱線ヒータ式の風速センサ、差圧センサ等の風量を
直接的又は間接的に検出する機能を備えた適宜のセンサ
によって構成される。
【0004】前記燃焼室3の上方側には給湯熱交換器1
7が配置されており、この給湯熱交換器17の入側には
給水通路18が接続され、この給水通路18には給水流
量を検出する水量センサ20と給水温度を検出する給水
温度センサ21とが設けられている。また、給湯熱交換
器17の出側には給湯通路22が接続され、この給湯通
路22には給湯温度を検出する給湯温度センサ23と給
湯流量を制御する水量制御弁24が設けられている。
7が配置されており、この給湯熱交換器17の入側には
給水通路18が接続され、この給水通路18には給水流
量を検出する水量センサ20と給水温度を検出する給水
温度センサ21とが設けられている。また、給湯熱交換
器17の出側には給湯通路22が接続され、この給湯通
路22には給湯温度を検出する給湯温度センサ23と給
湯流量を制御する水量制御弁24が設けられている。
【0005】この給湯器の運転制御は制御装置25によ
り行われており、この制御装置25には給湯温度等の動
作条件を設定するリモコン26が信号接続されている。
り行われており、この制御装置25には給湯温度等の動
作条件を設定するリモコン26が信号接続されている。
【0006】前記制御装置25は、給湯温度が前記リモ
コン26で設定された給湯設定温度となるようにガス供
給量を比例弁11の開弁量によって制御し、併せて所定
の適切な空燃比となるように燃焼ファン13の回転制御
を行う。この燃焼空気の風量制御をさらに詳細に説明す
れば、制御装置25に燃焼熱量と燃焼空気の供給量(風
量)との関係データを与えておき、演算により求められ
る要求燃焼熱量に対応する目標風量を求め、風量検出セ
ンサ16で検出される風量が前記目標風量となるように
燃焼ファン13の回転制御を行うものである。なお、図
3中、27は燃焼ファン13の単位時間当たりの回転を
検出するファン回転検出センサを示す。
コン26で設定された給湯設定温度となるようにガス供
給量を比例弁11の開弁量によって制御し、併せて所定
の適切な空燃比となるように燃焼ファン13の回転制御
を行う。この燃焼空気の風量制御をさらに詳細に説明す
れば、制御装置25に燃焼熱量と燃焼空気の供給量(風
量)との関係データを与えておき、演算により求められ
る要求燃焼熱量に対応する目標風量を求め、風量検出セ
ンサ16で検出される風量が前記目標風量となるように
燃焼ファン13の回転制御を行うものである。なお、図
3中、27は燃焼ファン13の単位時間当たりの回転を
検出するファン回転検出センサを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記の如く、燃焼ファ
ン13からバーナ4に供給される燃焼空気の一部を空気
分流通路15を通して分流させてファン風量を検出し、
その風量検出情報に基づき燃焼ファン13の回転制御を
行うことで、燃焼熱量と風量とがマッチングした好適な
空燃比制御が可能となる。しかしながら、燃焼ファン1
3により外部から取り込まれる空気中にはゴミや塵芥等
のダストが含まれており、風量検出センサ16は空気分
流通路15を通る空気に直接接触して風量を検出するた
め、空気中のダストが風量検出部に付着し、このダスト
の付着量が増加するに従い、風量検出センサ16の風量
検出性能が低下するという問題が生じ、長期にわたる風
量検出の信頼性が損なわれ、これに伴い、空燃比制御の
精度も低下するという問題が生じる。
ン13からバーナ4に供給される燃焼空気の一部を空気
分流通路15を通して分流させてファン風量を検出し、
その風量検出情報に基づき燃焼ファン13の回転制御を
行うことで、燃焼熱量と風量とがマッチングした好適な
空燃比制御が可能となる。しかしながら、燃焼ファン1
3により外部から取り込まれる空気中にはゴミや塵芥等
のダストが含まれており、風量検出センサ16は空気分
流通路15を通る空気に直接接触して風量を検出するた
め、空気中のダストが風量検出部に付着し、このダスト
の付着量が増加するに従い、風量検出センサ16の風量
検出性能が低下するという問題が生じ、長期にわたる風
量検出の信頼性が損なわれ、これに伴い、空燃比制御の
精度も低下するという問題が生じる。
【0008】このような問題を解消すべく、出願人は図
4に示すような風量検出センサ16を組み込んだダスト
トラップ装置を検討している。
4に示すような風量検出センサ16を組み込んだダスト
トラップ装置を検討している。
【0009】この検討のダストトラップ装置はボディ本
体28の内部に隔壁30を介してその表面側にトラップ
通路31を形成し、図5に示す如く、裏面側にセンサ設
置空間32を形成している。前記トラップ通路31には
通路の両側側壁から直角方向にトラップ壁33が互い違
いにオーバーラップさせて突き出し形成されている。そ
して、中央部に左右のトラップ通路31を区画する区画
壁34を設け、左右のトラップ通路31を前記センサ設
置空間32を介して連通するようにしている。
体28の内部に隔壁30を介してその表面側にトラップ
通路31を形成し、図5に示す如く、裏面側にセンサ設
置空間32を形成している。前記トラップ通路31には
通路の両側側壁から直角方向にトラップ壁33が互い違
いにオーバーラップさせて突き出し形成されている。そ
して、中央部に左右のトラップ通路31を区画する区画
壁34を設け、左右のトラップ通路31を前記センサ設
置空間32を介して連通するようにしている。
【0010】すなわち、区画壁34に連接する左側のト
ラップ通路にはセンサ設置空間32の一端側に連通する
連通孔35aが形成され、右側のトラップ通路31には
センサ設置空間32の他端側に連通する連通孔35bが
設けられ、左側のトラップ通路31の入口36から導入
される風の流れは左側のトラップ通路31を通って連通
孔35aから裏面側のセンサ設置空間32に導かれ、セ
ンサ設置空間32を通った風は連通孔35bから表面側
に形成されている右側のトラップ通路31に導かれ、こ
の右側のトラップ通路31を通ってトラップ通路31の
出口37から送出されるようになっている。
ラップ通路にはセンサ設置空間32の一端側に連通する
連通孔35aが形成され、右側のトラップ通路31には
センサ設置空間32の他端側に連通する連通孔35bが
設けられ、左側のトラップ通路31の入口36から導入
される風の流れは左側のトラップ通路31を通って連通
孔35aから裏面側のセンサ設置空間32に導かれ、セ
ンサ設置空間32を通った風は連通孔35bから表面側
に形成されている右側のトラップ通路31に導かれ、こ
の右側のトラップ通路31を通ってトラップ通路31の
出口37から送出されるようになっている。
【0011】前記センサ設置空間32は区画壁34を介
して並設された連通孔35a,35bを最短距離で連結
する直線経路の空間となっており、そのセンサ設置空間
32の中央部に前記風量検出センサ16が設置されてい
る。このダストトラップ装置は、その入側36を空気室
14側とし、出側37を燃焼室3側として前記空気分流
通路15に介設されるものである。
して並設された連通孔35a,35bを最短距離で連結
する直線経路の空間となっており、そのセンサ設置空間
32の中央部に前記風量検出センサ16が設置されてい
る。このダストトラップ装置は、その入側36を空気室
14側とし、出側37を燃焼室3側として前記空気分流
通路15に介設されるものである。
【0012】このダストトラップ装置においては、トラ
ップ通路31に複数のトラップ壁33が互い違いに先端
側をオーバーラップさせて突出形成されているので、通
流する燃焼空気の風は図4の矢印で示す如く、トラップ
壁33によってほぼ90°方向にジグザグに曲げられて
蛇行して進むこととなり、風がトラップ壁33によって
その進路が曲げられる際に、空気中に含まれるダストは
直進方向の慣性力を受けるために、急激に曲がることが
できずに、トラップ壁33に突き当たって進出が阻ま
れ、ダストが捕捉除去され、ダストの除去された風がセ
ンサ設置空間32に入り込むことで、風量検出センサ1
6の風量検出部にダストが付着するのを防止し、風量検
出センサ16の風量検出精度を長期にわたって保証し、
風量検出の精度および信頼性を高めようとするものであ
る。
ップ通路31に複数のトラップ壁33が互い違いに先端
側をオーバーラップさせて突出形成されているので、通
流する燃焼空気の風は図4の矢印で示す如く、トラップ
壁33によってほぼ90°方向にジグザグに曲げられて
蛇行して進むこととなり、風がトラップ壁33によって
その進路が曲げられる際に、空気中に含まれるダストは
直進方向の慣性力を受けるために、急激に曲がることが
できずに、トラップ壁33に突き当たって進出が阻ま
れ、ダストが捕捉除去され、ダストの除去された風がセ
ンサ設置空間32に入り込むことで、風量検出センサ1
6の風量検出部にダストが付着するのを防止し、風量検
出センサ16の風量検出精度を長期にわたって保証し、
風量検出の精度および信頼性を高めようとするものであ
る。
【0013】しかしながら、図4に示す検討のダストト
ラップ装置は、トラップ通路31からトラップ壁33の
先端側をオーバーラップさせてトラップ壁33をほぼ直
行方向にジグザグに突出した構成であるので、このトラ
ップ通路31を通る風の流れがほぼ90°ずつ交互に流
れの向きを変えてジグザグに進むので、圧力損失が非常
に大きくなってしまうという不具合が生じ、風量検出セ
ンサ16によって正確な風量を精度良く検出できないと
いう問題が生じる。
ラップ装置は、トラップ通路31からトラップ壁33の
先端側をオーバーラップさせてトラップ壁33をほぼ直
行方向にジグザグに突出した構成であるので、このトラ
ップ通路31を通る風の流れがほぼ90°ずつ交互に流
れの向きを変えてジグザグに進むので、圧力損失が非常
に大きくなってしまうという不具合が生じ、風量検出セ
ンサ16によって正確な風量を精度良く検出できないと
いう問題が生じる。
【0014】本発明は上記課題を解決するために成され
たものであり、その目的は、空気の流れの圧力損失をで
きるだけ小さくして空気中のダストを確実に捕捉除去
し、ダストの捕捉除去されたクリーンな空気を風量検出
センサに導くことが可能なダストトラップ装置を提供す
ることにある。
たものであり、その目的は、空気の流れの圧力損失をで
きるだけ小さくして空気中のダストを確実に捕捉除去
し、ダストの捕捉除去されたクリーンな空気を風量検出
センサに導くことが可能なダストトラップ装置を提供す
ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成を持って課題を解決するた
めの手段としている。すなわち、本第1の発明は、異な
る位置に空気流の入口と出口を設けたケース内に空気流
のメイン流路とダスト流路とがそれぞれ入口側を前記空
気流の入口に対抗させて設けられており、該ダスト流路
とメイン流路の共通の入口側には空気流中のダストを捕
捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁が設けられて
いる構成を持って課題を解決するための手段としてい
る。
に、本発明は次のような構成を持って課題を解決するた
めの手段としている。すなわち、本第1の発明は、異な
る位置に空気流の入口と出口を設けたケース内に空気流
のメイン流路とダスト流路とがそれぞれ入口側を前記空
気流の入口に対抗させて設けられており、該ダスト流路
とメイン流路の共通の入口側には空気流中のダストを捕
捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁が設けられて
いる構成を持って課題を解決するための手段としてい
る。
【0016】また、本第2の発明は、上記第1の発明の
構成に加え、前記メイン流路の側壁とケースとの間がダ
スト流路と成しており、メイン流路入口側のメイン流路
の側壁を折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラップ
壁と成した構成を持って課題を解決するための手段とし
ている。
構成に加え、前記メイン流路の側壁とケースとの間がダ
スト流路と成しており、メイン流路入口側のメイン流路
の側壁を折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラップ
壁と成した構成を持って課題を解決するための手段とし
ている。
【0017】さらに、本第3の発明は、上記第1又は第
2の発明の構成に加え、前記第1トラップ壁の近傍下流
側には該第1トラップ壁と反対側のメイン流路の側壁が
わから空気流中のダストを捕捉する第2トラップ壁がメ
イン流路の内側方向に突出して設けられている構成を持
って課題を解決するための手段としている。
2の発明の構成に加え、前記第1トラップ壁の近傍下流
側には該第1トラップ壁と反対側のメイン流路の側壁が
わから空気流中のダストを捕捉する第2トラップ壁がメ
イン流路の内側方向に突出して設けられている構成を持
って課題を解決するための手段としている。
【0018】さらに、本第4の発明は、上記第1又は第
2又は第3の発明の構成に加え、前記第2トラップ壁は
第1トラップ壁と反対側のメイン流路の入口側側壁を折
り曲げて形成されており、該第2トラップ壁形成側のメ
イン流路側壁とケースとの間に隙間が形成されている構
成を持って課題を解決するための手段としている。
2又は第3の発明の構成に加え、前記第2トラップ壁は
第1トラップ壁と反対側のメイン流路の入口側側壁を折
り曲げて形成されており、該第2トラップ壁形成側のメ
イン流路側壁とケースとの間に隙間が形成されている構
成を持って課題を解決するための手段としている。
【0019】さらに、本第5の発明は、上記第3又は第
4の発明の構成に加え、前記第2トラップ壁上流側には
該第2トラップ壁とケースとの間に空気流中のダストを
捕捉する第3トラップ壁が第2トラップ壁と同方向に突
出形成されている構成を持って課題を解決するための手
段としている。
4の発明の構成に加え、前記第2トラップ壁上流側には
該第2トラップ壁とケースとの間に空気流中のダストを
捕捉する第3トラップ壁が第2トラップ壁と同方向に突
出形成されている構成を持って課題を解決するための手
段としている。
【0020】さらに、本第6の発明は、上記第5の発明
の構成に加え、前記第2トラップ壁と第3トラップ壁基
端側との間に隙間が形成されており、該隙間がダスト流
路に連通している構成を持って課題を解決するための手
段としている。
の構成に加え、前記第2トラップ壁と第3トラップ壁基
端側との間に隙間が形成されており、該隙間がダスト流
路に連通している構成を持って課題を解決するための手
段としている。
【0021】さらに、本第7の発明は、上記第1乃至第
6のいずれか1つに記載の発明の構成に加え、空気流の
流路は上下方向にかけて設けられており、ケースにはト
ラップ壁から落下するダストを受けるダスト受け部が設
けられている構成を持って課題を解決するための手段と
している。
6のいずれか1つに記載の発明の構成に加え、空気流の
流路は上下方向にかけて設けられており、ケースにはト
ラップ壁から落下するダストを受けるダスト受け部が設
けられている構成を持って課題を解決するための手段と
している。
【0022】さらに、本第8の発明は、上記第1乃至第
7のいずれか1つに記載の発明の構成に加え、前記メイ
ン流路には整流区間が設けられており、該整流区間には
空気流の流量を検出する風量検出センサが設けられてい
る構成を持って課題を解決するための手段としている。
7のいずれか1つに記載の発明の構成に加え、前記メイ
ン流路には整流区間が設けられており、該整流区間には
空気流の流量を検出する風量検出センサが設けられてい
る構成を持って課題を解決するための手段としている。
【0023】上記構成の本発明において、ダスト流路と
メイン流路の共通の入口側には、空気流中のダストを捕
捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁が設けられて
いるために、装置の入口から入り込む空気流中のダスト
が第1トラップ壁により捕捉されてダスト流路側に導か
れ、ダスト流路を通って装置の出口側に進み、一方、第
1トラップ壁によりダストが捕捉除去されたクリーンな
空気がメイン流路を通って装置の出口側に進む。このよ
うに、本発明においては、装置にダスト流路とメイン流
路とが別々に設けられて、空気流中のダストが第1トラ
ップ壁に捕捉されてダスト流路側に導かれるために、メ
イン流路側に風量検出センサを設けることにより、ダス
トが捕捉除去されたクリーンな空気を風量検出センサに
導くことが可能となる。
メイン流路の共通の入口側には、空気流中のダストを捕
捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁が設けられて
いるために、装置の入口から入り込む空気流中のダスト
が第1トラップ壁により捕捉されてダスト流路側に導か
れ、ダスト流路を通って装置の出口側に進み、一方、第
1トラップ壁によりダストが捕捉除去されたクリーンな
空気がメイン流路を通って装置の出口側に進む。このよ
うに、本発明においては、装置にダスト流路とメイン流
路とが別々に設けられて、空気流中のダストが第1トラ
ップ壁に捕捉されてダスト流路側に導かれるために、メ
イン流路側に風量検出センサを設けることにより、ダス
トが捕捉除去されたクリーンな空気を風量検出センサに
導くことが可能となる。
【0024】また、本発明においては、空気の流れがダ
スト流路とメイン流路とに分かれて進むので、空気の流
れが90°ジグザグに方向を変えて進む場合のような圧
力損失の発生を抑制することが可能となり、空気の流れ
の圧力損失を小さくすることが可能となる。そのため、
空気の流れの圧力損失をできるだけ小さくして空気中の
ダストを確実に捕捉除去し、ダストの捕捉除去されたク
リーンな空気を風量検出センサに導くことが可能とな
り、上記課題が解決される。
スト流路とメイン流路とに分かれて進むので、空気の流
れが90°ジグザグに方向を変えて進む場合のような圧
力損失の発生を抑制することが可能となり、空気の流れ
の圧力損失を小さくすることが可能となる。そのため、
空気の流れの圧力損失をできるだけ小さくして空気中の
ダストを確実に捕捉除去し、ダストの捕捉除去されたク
リーンな空気を風量検出センサに導くことが可能とな
り、上記課題が解決される。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例を図面
に基づいて説明する。なお、本実施形態例のダストトラ
ップ装置は、前記図3に示した給湯器の空気分流通路1
5に介設されるものであり、この給湯器のシステム構成
は前記図3で説明したものと同じ部分には同一符号を用
いてその重複説明は省略する。
に基づいて説明する。なお、本実施形態例のダストトラ
ップ装置は、前記図3に示した給湯器の空気分流通路1
5に介設されるものであり、この給湯器のシステム構成
は前記図3で説明したものと同じ部分には同一符号を用
いてその重複説明は省略する。
【0026】図1には、本発明に係るダストトラップ装
置の一実施形態例が断面図により示されている。同図に
おいて、ケース38の下方側には空気の流れをケース内
に導入する入口36が設けられ、ケース38の上方側に
は出口37が形成されている。ケース38内には、空気
流のメイン流路40とダスト流路41とがそれぞれ入口
側を空気流の入口36に対向させて設けられており、ダ
スト流路41とメイン流路40の共通の入口側には、空
気流中のダスト39を捕捉してダスト流路41側に導く
第1トラップ壁43が、空気流の流路に対して斜めに設
けられている。なお、本実施形態例では、メイン流路4
0の側壁49,50とケース38との間がダスト流路4
1と成しており、メイン流路40の入口側の側壁49を
折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラップ壁43と
成している。
置の一実施形態例が断面図により示されている。同図に
おいて、ケース38の下方側には空気の流れをケース内
に導入する入口36が設けられ、ケース38の上方側に
は出口37が形成されている。ケース38内には、空気
流のメイン流路40とダスト流路41とがそれぞれ入口
側を空気流の入口36に対向させて設けられており、ダ
スト流路41とメイン流路40の共通の入口側には、空
気流中のダスト39を捕捉してダスト流路41側に導く
第1トラップ壁43が、空気流の流路に対して斜めに設
けられている。なお、本実施形態例では、メイン流路4
0の側壁49,50とケース38との間がダスト流路4
1と成しており、メイン流路40の入口側の側壁49を
折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラップ壁43と
成している。
【0027】第1トラップ壁43の近傍下流側には、第
1トラップ壁43と反対側のメイン流路40の側壁50
側から第2トラップ壁44がメイン流路40の内側方向
に斜めに突出して設けられており、この第2トラップ壁
44も前記第1トラップ壁43と同様に、空気流中のダ
ストを捕捉する機能を有している。本実施形態例では、
第2トラップ壁44は、第1トラップ壁43と反対側の
側壁50をメイン流路40の入口側で折り曲げて形成さ
れており、前記の如く、第2トラップ壁44形成側の側
壁50とケース38との間の隙間がダスト流路41と成
している。
1トラップ壁43と反対側のメイン流路40の側壁50
側から第2トラップ壁44がメイン流路40の内側方向
に斜めに突出して設けられており、この第2トラップ壁
44も前記第1トラップ壁43と同様に、空気流中のダ
ストを捕捉する機能を有している。本実施形態例では、
第2トラップ壁44は、第1トラップ壁43と反対側の
側壁50をメイン流路40の入口側で折り曲げて形成さ
れており、前記の如く、第2トラップ壁44形成側の側
壁50とケース38との間の隙間がダスト流路41と成
している。
【0028】第2トラップ壁44の上流側には、第2ト
ラップ壁44とケース38との間に、空気流中のダスト
39を捕捉する第3トラップ壁45が第2トラップ壁と
同方向に突出形成されており、第2トラップ壁と第3ト
ラップ壁45の基端側47との間には隙間42が形成さ
れており、この隙間42がダスト流路41に連通してい
る。
ラップ壁44とケース38との間に、空気流中のダスト
39を捕捉する第3トラップ壁45が第2トラップ壁と
同方向に突出形成されており、第2トラップ壁と第3ト
ラップ壁45の基端側47との間には隙間42が形成さ
れており、この隙間42がダスト流路41に連通してい
る。
【0029】本実施形態例では、空気流の流路は上下方
向にかけて設けられており、ケース38には第1,第
2,第3トラップ壁43,44,45から落下するダス
ト39を受けるダスト受け部46が設けられている。ま
た、メイン流路40の下流側(出口37a側)には整流
区間51が設けられており、この整流区間51には空気
流の流量を検出する風量検出センサ16が設けられてい
る。
向にかけて設けられており、ケース38には第1,第
2,第3トラップ壁43,44,45から落下するダス
ト39を受けるダスト受け部46が設けられている。ま
た、メイン流路40の下流側(出口37a側)には整流
区間51が設けられており、この整流区間51には空気
流の流量を検出する風量検出センサ16が設けられてい
る。
【0030】本実施形態例は以上のように構成されてお
り、入口36から入り込む空気の流れは、その大部分が
図の左側に曲がりメイン流路40側に進むが、このと
き、空気流中のダスト39は、ダスト39の持つ慣性力
が空気の流れの経路の接線方向に直進しようとするため
に、空気の流れに追従できず、ダスト39の慣性力によ
り、図の左側に曲がり切れずに第1トラップ壁43に衝
突し、第1トラップ壁43により捕捉され、また、図の
右側のダスト流路41を通って出口37b側に進む。そ
して、メイン流路40側に進んだ空気は、同図の鎖線矢
印に示すように、図の右側に曲がった後に左側に曲が
り、メイン流路40を進んでいくが、このとき、空気流
流のダスト39は、前記の如く、ダスト39の慣性力に
より、この空気の流れの方向に追従できずに第2,第3
トラップ壁44,45に衝突し、第2,第3トラップ壁
44,45により捕捉され、また、同図の左側のダスト
流路41を通ってその出口37b側に進む。
り、入口36から入り込む空気の流れは、その大部分が
図の左側に曲がりメイン流路40側に進むが、このと
き、空気流中のダスト39は、ダスト39の持つ慣性力
が空気の流れの経路の接線方向に直進しようとするため
に、空気の流れに追従できず、ダスト39の慣性力によ
り、図の左側に曲がり切れずに第1トラップ壁43に衝
突し、第1トラップ壁43により捕捉され、また、図の
右側のダスト流路41を通って出口37b側に進む。そ
して、メイン流路40側に進んだ空気は、同図の鎖線矢
印に示すように、図の右側に曲がった後に左側に曲が
り、メイン流路40を進んでいくが、このとき、空気流
流のダスト39は、前記の如く、ダスト39の慣性力に
より、この空気の流れの方向に追従できずに第2,第3
トラップ壁44,45に衝突し、第2,第3トラップ壁
44,45により捕捉され、また、同図の左側のダスト
流路41を通ってその出口37b側に進む。
【0031】したがって、第2トラップ壁44の下流側
のメイン流路40を通って出口37aに向かう流れはダ
スト39を含まないクリーンな空気の流れとなり、この
クリーンな空気の流れが風量検出センサ16に接触して
出口37aから送出される。
のメイン流路40を通って出口37aに向かう流れはダ
スト39を含まないクリーンな空気の流れとなり、この
クリーンな空気の流れが風量検出センサ16に接触して
出口37aから送出される。
【0032】また、給湯器の燃焼ファン13が停止して
トラップ装置の入口36から出口37に向かう空気の流
れがなくなると、第1,第2,第3トラップ壁43,4
4,45やダスト流路41からダスト39がケース38
の下方側に落下していき、このダスト39はダスト受け
46に収容される。
トラップ装置の入口36から出口37に向かう空気の流
れがなくなると、第1,第2,第3トラップ壁43,4
4,45やダスト流路41からダスト39がケース38
の下方側に落下していき、このダスト39はダスト受け
46に収容される。
【0033】本実施形態例によれば、以上のように、ダ
スト流路41とメイン流路40とを設け、空気流中のダ
スト39を第1,第2,第3トラップ壁43,44,4
5により捕捉してダスト流路41側に導くために、メイ
ン流路40を通って風量検出センサ16側に送られる空
気流中にはダストを含まないクリーンな空気の流れとす
ることができる。また、第1,第2,第3トラップ壁4
3,44,45は、共に、斜めに突出して設けられてい
るために、空気の流れは90°ジグザグに方向を変えて
進むことがなく、空気の流れの圧力損失を小さくするこ
とが可能となる。
スト流路41とメイン流路40とを設け、空気流中のダ
スト39を第1,第2,第3トラップ壁43,44,4
5により捕捉してダスト流路41側に導くために、メイ
ン流路40を通って風量検出センサ16側に送られる空
気流中にはダストを含まないクリーンな空気の流れとす
ることができる。また、第1,第2,第3トラップ壁4
3,44,45は、共に、斜めに突出して設けられてい
るために、空気の流れは90°ジグザグに方向を変えて
進むことがなく、空気の流れの圧力損失を小さくするこ
とが可能となる。
【0034】したがって、本実施形態例によれば、空気
の流れの圧力損失を小さくして空気中のダスト39を確
実に捕捉除去し、このダスト39の捕捉除去されたクリ
ーンな空気を風量検出センサ16側に送出することによ
り、風量検出センサ16により給湯器の空気分流通路1
5を通る空気の風量を正確に検出することができる。
の流れの圧力損失を小さくして空気中のダスト39を確
実に捕捉除去し、このダスト39の捕捉除去されたクリ
ーンな空気を風量検出センサ16側に送出することによ
り、風量検出センサ16により給湯器の空気分流通路1
5を通る空気の風量を正確に検出することができる。
【0035】また、本実施形態例によれば、第1トラッ
プ壁43の近傍下流側に第2トラップ壁44を設け、さ
らに、第2トラップ壁44の上流側に第3トラップ壁4
5を設けたことにより、非常に効率的に、且つ、確実に
ダスト39を捕捉することが可能となり、このように第
1トラップ壁43のみならず第2,第3トラップ壁4
4,45を設けることにより、空気流中のダスト39の
捕捉除去効果をより一層確実なものとすることができ
る。
プ壁43の近傍下流側に第2トラップ壁44を設け、さ
らに、第2トラップ壁44の上流側に第3トラップ壁4
5を設けたことにより、非常に効率的に、且つ、確実に
ダスト39を捕捉することが可能となり、このように第
1トラップ壁43のみならず第2,第3トラップ壁4
4,45を設けることにより、空気流中のダスト39の
捕捉除去効果をより一層確実なものとすることができ
る。
【0036】さらに、本実施形態例によれば、第2トラ
ップ壁44と第3トラップ壁45の基端側47との間に
隙間42を形成し、第2トラップ壁44形成側のメイン
流路40の側壁50とケース38との間に隙間を形成し
てダスト流路41とし、前記隙間42をダスト流路41
と連通させたことにより、第2トラップ壁44で捕捉さ
れたダスト39がこの隙間42を非常に速い流速でもっ
て通ってダスト流路41側に導かれ、ダスト流路41を
通ってその出口37b側に導くことができる。そのた
め、例えばこの隙間42が設けられていないときに比
べ、第2トラップ壁44の配設領域における圧力損失を
小さくすることが可能となり、第2トラップ壁44で捕
捉したダスト39をダスト流路41側に導く効果を非常
に効率的に発揮することができる。
ップ壁44と第3トラップ壁45の基端側47との間に
隙間42を形成し、第2トラップ壁44形成側のメイン
流路40の側壁50とケース38との間に隙間を形成し
てダスト流路41とし、前記隙間42をダスト流路41
と連通させたことにより、第2トラップ壁44で捕捉さ
れたダスト39がこの隙間42を非常に速い流速でもっ
て通ってダスト流路41側に導かれ、ダスト流路41を
通ってその出口37b側に導くことができる。そのた
め、例えばこの隙間42が設けられていないときに比
べ、第2トラップ壁44の配設領域における圧力損失を
小さくすることが可能となり、第2トラップ壁44で捕
捉したダスト39をダスト流路41側に導く効果を非常
に効率的に発揮することができる。
【0037】さらに、本実施形態例では、空気流の流路
を上下方向にかけて設け、ケース38にダスト受け46
を設けることにより、給湯器の燃焼ファン13を停止し
たとき等に、各トラップ壁43,44,45やダスト流
路41から落下するダスト39をダスト受け部46によ
り受けることができる。そのため、燃焼ファン13の停
止以降に再び燃焼ファン13を駆動して空気をトラップ
装置の入口36から出口37側に流したときに、前記落
下したダスト39が舞い上がること等を抑制することが
可能となり、より一層効率的にダスト39の除去を行う
ことができる。
を上下方向にかけて設け、ケース38にダスト受け46
を設けることにより、給湯器の燃焼ファン13を停止し
たとき等に、各トラップ壁43,44,45やダスト流
路41から落下するダスト39をダスト受け部46によ
り受けることができる。そのため、燃焼ファン13の停
止以降に再び燃焼ファン13を駆動して空気をトラップ
装置の入口36から出口37側に流したときに、前記落
下したダスト39が舞い上がること等を抑制することが
可能となり、より一層効率的にダスト39の除去を行う
ことができる。
【0038】また、前記図4に示した装置は、区画壁3
4を介して連通孔35a,35bが隣り合わせに配置さ
れ、この連通孔35a,35bを直線の最短距離で連結
する形態でセンサ設置空間32が設けられるものである
ため、連通孔35a側からセンサ設置空間32に入り込
む風は直角に曲げられ、その進路の曲がりによって流速
変動が生じ、センサ設置空間32の直線通路が短いため
に、前記連通孔35aから直角に曲げられて入り込んだ
風が流速変動が解消されない状態で風量検出センサ16
に接触して風量が検出される。
4を介して連通孔35a,35bが隣り合わせに配置さ
れ、この連通孔35a,35bを直線の最短距離で連結
する形態でセンサ設置空間32が設けられるものである
ため、連通孔35a側からセンサ設置空間32に入り込
む風は直角に曲げられ、その進路の曲がりによって流速
変動が生じ、センサ設置空間32の直線通路が短いため
に、前記連通孔35aから直角に曲げられて入り込んだ
風が流速変動が解消されない状態で風量検出センサ16
に接触して風量が検出される。
【0039】そのため、風量の検出値に流速変動分のば
らつきが生じ、正確な風量を精度よく検出できないとい
う問題が生じるが、本実施形態例によれば、メイン流路
40の出口37a側に整流区間51を設けて、この整流
区間51に風量検出センサ16を設けたために、メイン
流路40を通り、その出口37a側に向かう経路を経て
流速変動分のばらつきが解消されて整流となった空気流
が風量検出センサ16に接触するために、非常に正確に
空気流の風量を検出することが可能となり、燃焼ファン
13の風量を正確に検出することができる。
らつきが生じ、正確な風量を精度よく検出できないとい
う問題が生じるが、本実施形態例によれば、メイン流路
40の出口37a側に整流区間51を設けて、この整流
区間51に風量検出センサ16を設けたために、メイン
流路40を通り、その出口37a側に向かう経路を経て
流速変動分のばらつきが解消されて整流となった空気流
が風量検出センサ16に接触するために、非常に正確に
空気流の風量を検出することが可能となり、燃焼ファン
13の風量を正確に検出することができる。
【0040】なお、本発明は上記実施形態例に限定され
ることはなく様々な実施の態様を採り得る。例えば、上
記実施形態例では、第2トラップ壁44と第3トラップ
壁45の基端側47との間に隙間42を形成したが、図
2の(a)に示すように、前記隙間42を省略して第2
トラップ壁44と第3トラップ壁45の基端側47とを
連通させても良い。ただし、第2トラップ壁44と第3
トラップ壁45の基端側47との間に上記実施形態例の
ような隙間42を設けると、この隙間42を通る空気流
の流速が速くなることから、第2トラップ壁44で捕捉
したダストをダスト流路41を通して効率的にダスト流
路41の出口37b側に導くことができる。
ることはなく様々な実施の態様を採り得る。例えば、上
記実施形態例では、第2トラップ壁44と第3トラップ
壁45の基端側47との間に隙間42を形成したが、図
2の(a)に示すように、前記隙間42を省略して第2
トラップ壁44と第3トラップ壁45の基端側47とを
連通させても良い。ただし、第2トラップ壁44と第3
トラップ壁45の基端側47との間に上記実施形態例の
ような隙間42を設けると、この隙間42を通る空気流
の流速が速くなることから、第2トラップ壁44で捕捉
したダストをダスト流路41を通して効率的にダスト流
路41の出口37b側に導くことができる。
【0041】また、上記実施形態例では、第2トラップ
壁44形成側のメイン流路側壁50とケース38との間
に隙間を形成してダスト流路41としたが、例えば図2
の(b)に示すように、第2トラップ壁44をケース3
8からメイン流路40の内側に突出して設けても良い。
壁44形成側のメイン流路側壁50とケース38との間
に隙間を形成してダスト流路41としたが、例えば図2
の(b)に示すように、第2トラップ壁44をケース3
8からメイン流路40の内側に突出して設けても良い。
【0042】さらに、上記実施形態例では、第1,第
2,第3トラップ壁43,44,45をそれぞれ1つず
つ設けたが、例えば第3トラップ壁45を複数設けても
良いし、第3トラップ壁45や第2トラップ壁は省略す
ることもできる。ただし、第2トラップ壁44を第1ト
ラップ壁43の下流近傍側に設けることにより、たとえ
第1トラップ壁43によって空気流中のダスト39を完
全には除去できなかったとしても、第2トラップ壁44
によりダスト39を除去することができるし、さらに、
第3トラップ壁45を設けることにより、空気流中のダ
スト39の捕捉除去効果をより一層効果的に発揮するこ
とができるために、第2トラップ壁44や第3トラップ
壁45を設けることが望ましい。
2,第3トラップ壁43,44,45をそれぞれ1つず
つ設けたが、例えば第3トラップ壁45を複数設けても
良いし、第3トラップ壁45や第2トラップ壁は省略す
ることもできる。ただし、第2トラップ壁44を第1ト
ラップ壁43の下流近傍側に設けることにより、たとえ
第1トラップ壁43によって空気流中のダスト39を完
全には除去できなかったとしても、第2トラップ壁44
によりダスト39を除去することができるし、さらに、
第3トラップ壁45を設けることにより、空気流中のダ
スト39の捕捉除去効果をより一層効果的に発揮するこ
とができるために、第2トラップ壁44や第3トラップ
壁45を設けることが望ましい。
【0043】さらに、上記実施形態例では、ダスト受け
46をケース38に設けてダストトラップ装置を形成し
たが、ダスト受け46は省略することもできる。ただ
し、ダスト受け46を設けることにより、例えば燃焼フ
ァン13の停止中にトラップ壁等から落下したダスト3
9をダスト受け46に受けて、次回の燃焼ファン13の
駆動時にダスト39が舞い上がること等を確実に防止で
きるために、ダスト受け46を設けることが好ましい。
46をケース38に設けてダストトラップ装置を形成し
たが、ダスト受け46は省略することもできる。ただ
し、ダスト受け46を設けることにより、例えば燃焼フ
ァン13の停止中にトラップ壁等から落下したダスト3
9をダスト受け46に受けて、次回の燃焼ファン13の
駆動時にダスト39が舞い上がること等を確実に防止で
きるために、ダスト受け46を設けることが好ましい。
【0044】さらに、上記実施形態例では、ケース38
の下方側に入口36を、上方側に出口37を設けて空気
流の流路を上下方向にかけて設けたが、例えば入口36
をケース38の左右の一方側に設け、出口37をケース
38の左右の他方側に設ける等して、空気流の流路を左
右方向(水平方向)にかけて設けても良いし、空気流の
流路を斜めに設けても良い。
の下方側に入口36を、上方側に出口37を設けて空気
流の流路を上下方向にかけて設けたが、例えば入口36
をケース38の左右の一方側に設け、出口37をケース
38の左右の他方側に設ける等して、空気流の流路を左
右方向(水平方向)にかけて設けても良いし、空気流の
流路を斜めに設けても良い。
【0045】さらに、上記実施形態例では、ダストトラ
ップ装置を給湯器に備えた例を示したが、給湯器以外の
例えば風呂釜、風呂・複合給湯器等の他の様々な燃焼機
器に適用することが可能であり、また、燃焼機器以外の
吸気流中のダスト成分を除去してその風速を風量検出セ
ンサにより検出する装置として適用することができる。
ップ装置を給湯器に備えた例を示したが、給湯器以外の
例えば風呂釜、風呂・複合給湯器等の他の様々な燃焼機
器に適用することが可能であり、また、燃焼機器以外の
吸気流中のダスト成分を除去してその風速を風量検出セ
ンサにより検出する装置として適用することができる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、ダスト流路とメイン流
路を設けてこれら流路の共通の入口側には空気流中のダ
ストを捕捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁を設
けたものであるから、空気流中のダスト成分を捕捉して
ダスト流路側に導き、ダストが捕捉除去されたクリーン
な空気をメイン流路に導いてメイン流路から送出するこ
とができる。
路を設けてこれら流路の共通の入口側には空気流中のダ
ストを捕捉してダスト流路側に導く第1トラップ壁を設
けたものであるから、空気流中のダスト成分を捕捉して
ダスト流路側に導き、ダストが捕捉除去されたクリーン
な空気をメイン流路に導いてメイン流路から送出するこ
とができる。
【0047】また、本発明によれば、上記のように、空
気流をメイン流路とダスト流路とに分けて出口側に導く
ために、例えば空気流を90°ジグザグに方向を変えて
進ませてダストを除去する装置と異なり、圧力損失を小
さくして空気中のダストを確実に捕捉除去し、例えばメ
イン流路に設けた整流区間に風量検出センサを設けるこ
とにより、ダストの捕捉除去されたクリーンな空気を風
量検出センサに導き、風量検出センサによって空気流の
風量を正確に検出することができる。
気流をメイン流路とダスト流路とに分けて出口側に導く
ために、例えば空気流を90°ジグザグに方向を変えて
進ませてダストを除去する装置と異なり、圧力損失を小
さくして空気中のダストを確実に捕捉除去し、例えばメ
イン流路に設けた整流区間に風量検出センサを設けるこ
とにより、ダストの捕捉除去されたクリーンな空気を風
量検出センサに導き、風量検出センサによって空気流の
風量を正確に検出することができる。
【0048】また、メイン流路の側壁とケースとの間が
ダスト流路と成しており、メイン流路入口側のメイン流
路の側壁を折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラッ
プ壁と成した本発明によれば、メイン流路の側壁を利用
して非常に容易に無駄なく第1トラップ壁を形成し、上
記のような優れた効果を奏するダストトラップ装置を形
成することができる。
ダスト流路と成しており、メイン流路入口側のメイン流
路の側壁を折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラッ
プ壁と成した本発明によれば、メイン流路の側壁を利用
して非常に容易に無駄なく第1トラップ壁を形成し、上
記のような優れた効果を奏するダストトラップ装置を形
成することができる。
【0049】さらに、前記第1トラップ壁の近傍下流側
には該第1トラップ壁と反対側のメイン流路の側壁がわ
から空気流中のダストを捕捉する第2トラップ壁がメイ
ン流路の内側方向に突出して設けられている本発明によ
れば、第2トラップ壁により、ダストの捕捉除去効果を
より一層高めることができる。
には該第1トラップ壁と反対側のメイン流路の側壁がわ
から空気流中のダストを捕捉する第2トラップ壁がメイ
ン流路の内側方向に突出して設けられている本発明によ
れば、第2トラップ壁により、ダストの捕捉除去効果を
より一層高めることができる。
【0050】さらに、前記第2トラップ壁は第1トラッ
プ壁と反対側のメイン流路の入口側側壁を折り曲げて形
成されており、該第2トラップ壁形成側のメイン流路側
壁とケースとの間に隙間が形成されている本発明によれ
ば、第2トラップ壁により捕捉したダストを第2トラッ
プ壁形成側のメイン流路側壁とケースとの間の隙間を通
して効率的に出口側に導くことができる。
プ壁と反対側のメイン流路の入口側側壁を折り曲げて形
成されており、該第2トラップ壁形成側のメイン流路側
壁とケースとの間に隙間が形成されている本発明によれ
ば、第2トラップ壁により捕捉したダストを第2トラッ
プ壁形成側のメイン流路側壁とケースとの間の隙間を通
して効率的に出口側に導くことができる。
【0051】さらに、前記第2トラップ壁上流側には該
第2トラップ壁とケースとの間に空気流中のダストを捕
捉する第3トラップ壁が第2トラップ壁と同方向に突出
形成されている本発明によれば、第3トラップ壁を設け
ることにより、空気流中のダスト捕捉効果をより一層高
めることができる。
第2トラップ壁とケースとの間に空気流中のダストを捕
捉する第3トラップ壁が第2トラップ壁と同方向に突出
形成されている本発明によれば、第3トラップ壁を設け
ることにより、空気流中のダスト捕捉効果をより一層高
めることができる。
【0052】さらに、前記第2トラップ壁と第3トラッ
プ壁基端側との間に隙間が形成されており、該隙間がダ
スト流路に連通している本発明によれば、第2トラップ
壁により捕捉したダストを、この隙間を通る流速の速い
空気流に乗せてダスト流路側に効率的に導き、ダスト流
路を通して除去することができる。
プ壁基端側との間に隙間が形成されており、該隙間がダ
スト流路に連通している本発明によれば、第2トラップ
壁により捕捉したダストを、この隙間を通る流速の速い
空気流に乗せてダスト流路側に効率的に導き、ダスト流
路を通して除去することができる。
【0053】さらに、空気流の流路は上下方向にかけて
設けられており、ケースにはトラップ壁から落下するダ
ストを受けるダスト受け部が設けられている本発明によ
れば、ダストトラップ装置への空気流の流れが停止した
ときにトラップ壁から落下したダストをダスト受け部に
受けることにより、再び空気流が流れたときにダストが
舞い上がること等を確実に抑制することができるため
に、ダスト除去効果をより一層効果的に発揮することが
できる。
設けられており、ケースにはトラップ壁から落下するダ
ストを受けるダスト受け部が設けられている本発明によ
れば、ダストトラップ装置への空気流の流れが停止した
ときにトラップ壁から落下したダストをダスト受け部に
受けることにより、再び空気流が流れたときにダストが
舞い上がること等を確実に抑制することができるため
に、ダスト除去効果をより一層効果的に発揮することが
できる。
【0054】さらに、前記メイン流路には整流区間が設
けられており、該整流区間には空気流の流量を検出する
風量検出センサが設けられている本発明によれば、前記
の如くクリーンな空気を風量検出センサに接触させて非
常に正確に空気流の風量を検出することができる。
けられており、該整流区間には空気流の流量を検出する
風量検出センサが設けられている本発明によれば、前記
の如くクリーンな空気を風量検出センサに接触させて非
常に正確に空気流の風量を検出することができる。
【図1】本発明に係るダストトラップ装置の一実施形態
例を断面図により示す構成図である。
例を断面図により示す構成図である。
【図2】本発明に係るダストトラップ装置の他の実施形
態例を断面図により示す構成説明図である。
態例を断面図により示す構成説明図である。
【図3】本実施形態例のダストトラップ装置が使用され
る給湯器のシステム構成説明図である。
る給湯器のシステム構成説明図である。
【図4】出願人が検討しているダストトラップ装置の構
成説明図である。
成説明図である。
【図5】図4の連通孔35a,35b部分の断面図であ
る。
る。
38 ケース 40 メイン流路 41 ダスト流路 42 隙間 43 第1トラップ壁 44 第2トラップ壁 45 第3トラップ壁 46 ダスト受け 47 基端側
Claims (8)
- 【請求項1】 異なる位置に空気流の入口と出口を設け
たケース内に空気流のメイン流路とダスト流路とがそれ
ぞれ入口側を前記空気流の入口に対向させて設けられて
おり、該ダスト流路とメイン流路の共通の入口側には空
気流中のダストを捕捉してダスト流路側に導く第1トラ
ップ壁が設けられていることを特徴とするダストトラッ
プ装置。 - 【請求項2】 メイン流路の側壁とケースとの間がダス
ト流路と成しており、メイン流路入口側のメイン流路の
側壁を折り曲げてこの折り曲げた壁部を第1トラップ壁
と成したことを特徴とする請求項1記載のダストトラッ
プ装置。 - 【請求項3】 第1トラップ壁の近傍下流側には該第1
トラップ壁と反対側のメイン流路の側壁がわから空気流
中のダストを捕捉する第2トラップ壁がメイン流路の内
側方向に突出して設けられていることを特徴とする請求
項1又は請求項2記載のダストトラップ装置。 - 【請求項4】 第2トラップ壁は第1トラップ壁と反対
側のメイン流路の入口側側壁を折り曲げて形成されてお
り、該第2トラップ壁形成側のメイン流路側壁とケース
との間に隙間が形成されていることを特徴とする請求項
3記載のダストトラップ装置。 - 【請求項5】 第2トラップ壁上流側には該第2トラッ
プ壁とケースとの間に空気流中のダストを捕捉する第3
トラップ壁が第2トラップ壁と同方向に突出形成されて
いることを特徴とする請求項3又は請求項4記載のダス
トトラップ装置。 - 【請求項6】 第2トラップ壁と第3トラップ壁基端側
との間に隙間が形成されており、該隙間がダスト流路に
連通していることを特徴とする請求項5記載のダストト
ラップ装置。 - 【請求項7】 空気流の流路は上下方向にかけて設けら
れており、ケースにはトラップ壁から落下するダストを
受けるダスト受け部が設けられていることを特徴とする
請求項1乃至請求項6のいずれか1つに記載のダストト
ラップ装置。 - 【請求項8】 メイン流路には整流区間が設けられてお
り、該整流区間には空気流の風量を検出する風量検出セ
ンサが設けられていることを特徴とする請求項1乃至請
求項7のいずれか1つに記載のダストトラップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35007697A JPH11166720A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | ダストトラップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35007697A JPH11166720A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | ダストトラップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166720A true JPH11166720A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18408076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35007697A Pending JPH11166720A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | ダストトラップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11166720A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001012998A1 (en) * | 1999-08-11 | 2001-02-22 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | A method of reducing particle build-up on a surface located within a recess of a conduit carrying particulate material |
| WO2001079790A1 (de) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur abscheidung einer flüssigkeit eines in einer leitung strömenden mediums |
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| JP2004212102A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Yamatake Corp | 流量計および喫煙装置 |
| EP1568999A2 (en) | 2004-02-27 | 2005-08-31 | Omron Corporation | Flow velocity measuring device |
| WO2007000865A1 (ja) | 2005-06-24 | 2007-01-04 | Omron Corporation | 流量測定装置 |
| WO2012014632A1 (ja) | 2010-07-26 | 2012-02-02 | オムロン株式会社 | 流量測定用構造体および流量測定装置 |
-
1997
- 1997-12-04 JP JP35007697A patent/JPH11166720A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6817251B1 (en) | 1999-08-11 | 2004-11-16 | Commonwealth Science And Industrial Research Organisation | Method of reducing particle build-up on a surface located within a recess of a conduit carrying particulate material |
| WO2001012998A1 (en) * | 1999-08-11 | 2001-02-22 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | A method of reducing particle build-up on a surface located within a recess of a conduit carrying particulate material |
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| AU2002216924B2 (en) * | 2000-11-30 | 2006-08-17 | Robert Bosch Gmbh | Device for measuring air flow, comprising a device for separating foreign particles |
| WO2002044666A1 (de) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Robert Bosch Gmbh | Luftstrommesser mit vorrichtung zur abscheidung femdpartikel |
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| JP2004212102A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Yamatake Corp | 流量計および喫煙装置 |
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| EP1568999A2 (en) | 2004-02-27 | 2005-08-31 | Omron Corporation | Flow velocity measuring device |
| CN100381824C (zh) * | 2004-02-27 | 2008-04-16 | 欧姆龙株式会社 | 流速测定装置 |
| WO2007000865A1 (ja) | 2005-06-24 | 2007-01-04 | Omron Corporation | 流量測定装置 |
| US7559256B2 (en) | 2005-06-24 | 2009-07-14 | Omron Corporation | Flow rate measuring device |
| WO2012014632A1 (ja) | 2010-07-26 | 2012-02-02 | オムロン株式会社 | 流量測定用構造体および流量測定装置 |
| US9103706B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-08-11 | Omron Corporation | Flow measurement structure and flow measurement device |
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