JPH1116446A - スライドスイッチ構造 - Google Patents
スライドスイッチ構造Info
- Publication number
- JPH1116446A JPH1116446A JP16674797A JP16674797A JPH1116446A JP H1116446 A JPH1116446 A JP H1116446A JP 16674797 A JP16674797 A JP 16674797A JP 16674797 A JP16674797 A JP 16674797A JP H1116446 A JPH1116446 A JP H1116446A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- jack
- slide
- terminal portion
- female terminal
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライドスイッチにおいて直線的動作するツ
マミに連動させて、プラグとジャックといった電気的接
続端子を未使用時に閉塞保護可能に構成することで、操
作性を高め、部品点数を削減してコストを低減させる。 【解決手段】 機器の筐体ケース1からスライドスイッ
チ3のスイッチ操作ツマミ5が突出して直線動作による
スイッチオン/オフする。スライドスイッチ3の近傍で
筐体ケース1内にはプラグを挿脱して電気的接続するジ
ャック10が配置されている。スライドスイッチ3のス
イッチ本体4から突出してスイッチ操作ツマミ5のスラ
イド動作と一体にスライドプレート6が移動する。この
スライドプレート6の突出先端部にはジャック連通孔7
が設けてあり、スライドプレート6の移動によってその
ジャック連通孔7がジャック10と筐体ケース1に設け
たプラグ挿込孔8に同軸上で合致して連通する(スイッ
チオン状態)。ジャック連通孔7がずれるとジャック1
0が閉塞され、導体ピン12等を異物付着や混入から防
止し、導通不良や短絡を防止する。
マミに連動させて、プラグとジャックといった電気的接
続端子を未使用時に閉塞保護可能に構成することで、操
作性を高め、部品点数を削減してコストを低減させる。 【解決手段】 機器の筐体ケース1からスライドスイッ
チ3のスイッチ操作ツマミ5が突出して直線動作による
スイッチオン/オフする。スライドスイッチ3の近傍で
筐体ケース1内にはプラグを挿脱して電気的接続するジ
ャック10が配置されている。スライドスイッチ3のス
イッチ本体4から突出してスイッチ操作ツマミ5のスラ
イド動作と一体にスライドプレート6が移動する。この
スライドプレート6の突出先端部にはジャック連通孔7
が設けてあり、スライドプレート6の移動によってその
ジャック連通孔7がジャック10と筐体ケース1に設け
たプラグ挿込孔8に同軸上で合致して連通する(スイッ
チオン状態)。ジャック連通孔7がずれるとジャック1
0が閉塞され、導体ピン12等を異物付着や混入から防
止し、導通不良や短絡を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直線的なスライド
操作でスイッチ動作をオン/オフするスライドスイッチ
に係り、さらに詳しくは、スイッチ操作ツマミの直線的
な動作に連動してプラグとジャックのごとき電気的接続
端子を未使用時は保護できるようにしたスライドスイッ
チ構造に関する。
操作でスイッチ動作をオン/オフするスライドスイッチ
に係り、さらに詳しくは、スイッチ操作ツマミの直線的
な動作に連動してプラグとジャックのごとき電気的接続
端子を未使用時は保護できるようにしたスライドスイッ
チ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種の電子電気機器にあって、
雌雄嵌合または凹凸嵌合によって電気的接続を行う接続
端子の代表例にプラグとジャックがある。多くの場合、
機器本体側に設けられているジャックにプラグを挿脱さ
せる。
雌雄嵌合または凹凸嵌合によって電気的接続を行う接続
端子の代表例にプラグとジャックがある。多くの場合、
機器本体側に設けられているジャックにプラグを挿脱さ
せる。
【0003】プラグをジャックから抜いて使用されてい
ない未接続中、ジャック側の中心の導体ピンを保護し、
またその導体ピンの周囲の凹部に塵埃等の異物が堆積す
るのを防止するために、ジャック全体を開閉カバーで閉
塞して保護が図られる場合がある。
ない未接続中、ジャック側の中心の導体ピンを保護し、
またその導体ピンの周囲の凹部に塵埃等の異物が堆積す
るのを防止するために、ジャック全体を開閉カバーで閉
塞して保護が図られる場合がある。
【0004】一方、そうしたプラグとジャックの接続端
子に関連して、電気的接続をオン/オフするスライドス
イッチが別に配置されている場合、このスライドスイッ
チのツマミ操作による摺動部材と、上記のジャック保護
用の開閉カバーとが全く無関係に別個に製作されるのを
これまでの通例としている。
子に関連して、電気的接続をオン/オフするスライドス
イッチが別に配置されている場合、このスライドスイッ
チのツマミ操作による摺動部材と、上記のジャック保護
用の開閉カバーとが全く無関係に別個に製作されるのを
これまでの通例としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スライ
ドスイッチ側の摺動部材とジャック保護用開閉カバーを
別々に製作して設けることは、部品点数や製造工数の増
加によりコスト面においても不利であり、操作性の面で
も双方単独で行われることに不都合がある。
ドスイッチ側の摺動部材とジャック保護用開閉カバーを
別々に製作して設けることは、部品点数や製造工数の増
加によりコスト面においても不利であり、操作性の面で
も双方単独で行われることに不都合がある。
【0006】したがって、本発明の目的は、スライドス
イッチにおいて直線的動作するツマミに連動させて、プ
ラグとジャックといった電気的接続端子を未使用時に閉
塞保護可能に構成することで、操作性を高め、部品点数
を削減してコスト低減が可能なスライドスイッチ構造を
提供することにある。
イッチにおいて直線的動作するツマミに連動させて、プ
ラグとジャックといった電気的接続端子を未使用時に閉
塞保護可能に構成することで、操作性を高め、部品点数
を削減してコスト低減が可能なスライドスイッチ構造を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスライドスイッ
チ構造は、機器の筐体ケースから外部に突出させたスイ
ッチ操作ツマミをスイッチ本体に対して直線的にスライ
ドさせてスイッチオン/オフするスライドスイッチを有
し、このスライドスイッチの近傍で前記筐体ケース内に
配置された電気的接続端子である凹形雌端子部を有し、
この凹形雌端子部に凸形雄端子部を前記筐体ケースに設
けた挿込孔から挿入して電気的に接続する構造であっ
て、前記スイッチ本体から外部突出して前記スイッチ操
作ツマミのスライド動作と一体に所定方向へ直線的に移
動するスライドプレートを設けると共に、このスライド
プレートの突出先端部に連通孔を貫通させて設けて、ス
ライドプレートの移動によってその連通孔を前記凹形雌
端子部および前記筐体ケースの挿込孔のそれぞれに同軸
上で合致させて凸形雄端子部が挿込可能にし、またはそ
の連通孔をずらせて前記凹形雌端子部を閉塞保護するよ
うに構成している。
チ構造は、機器の筐体ケースから外部に突出させたスイ
ッチ操作ツマミをスイッチ本体に対して直線的にスライ
ドさせてスイッチオン/オフするスライドスイッチを有
し、このスライドスイッチの近傍で前記筐体ケース内に
配置された電気的接続端子である凹形雌端子部を有し、
この凹形雌端子部に凸形雄端子部を前記筐体ケースに設
けた挿込孔から挿入して電気的に接続する構造であっ
て、前記スイッチ本体から外部突出して前記スイッチ操
作ツマミのスライド動作と一体に所定方向へ直線的に移
動するスライドプレートを設けると共に、このスライド
プレートの突出先端部に連通孔を貫通させて設けて、ス
ライドプレートの移動によってその連通孔を前記凹形雌
端子部および前記筐体ケースの挿込孔のそれぞれに同軸
上で合致させて凸形雄端子部が挿込可能にし、またはそ
の連通孔をずらせて前記凹形雌端子部を閉塞保護するよ
うに構成している。
【0008】この場合、凹形雌端子部がジャックであっ
て、凸形雄端子部がプラグである場合に、スイッチ操作
ツマミによりスライドプレートを所定方向の一端に移動
させると、連通孔がジャックと筐体ケース側の挿込孔に
連通した状態が例えばスイッチオン位置である。また、
スライドプレートの移動で連通孔がジャックからずれる
と、そのスライドプレートによってジャックが閉塞され
た保護状態となり、この状態が例えばスイッチオフ位置
である。
て、凸形雄端子部がプラグである場合に、スイッチ操作
ツマミによりスライドプレートを所定方向の一端に移動
させると、連通孔がジャックと筐体ケース側の挿込孔に
連通した状態が例えばスイッチオン位置である。また、
スライドプレートの移動で連通孔がジャックからずれる
と、そのスライドプレートによってジャックが閉塞され
た保護状態となり、この状態が例えばスイッチオフ位置
である。
【0009】すなわち、スライドプレートが、従来のジ
ャック保護用開閉カバーを兼用することになり、それだ
け部品点数が削減できる。
ャック保護用開閉カバーを兼用することになり、それだ
け部品点数が削減できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるスライドスイ
ッチ構造の実施の形態について、図1および図2の各図
を参照して詳細に説明する。
ッチ構造の実施の形態について、図1および図2の各図
を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、本実施の形態の構造を示す分解斜
視図である。機器本体を構成する筐体ケース1を有し、
この筐体ケース1の適所にスライドスイッチ操作用の開
口部2が設けられている。筐体ケース1の内部にはスラ
イドスイッチ3が配置され、スイッチ本体4に対してス
イッチ操作ツマミ5がスライド可能であり、このスイッ
チ操作ツマミ5に摺動部材であるスライドプレート6が
結合されて一体動作する。
視図である。機器本体を構成する筐体ケース1を有し、
この筐体ケース1の適所にスライドスイッチ操作用の開
口部2が設けられている。筐体ケース1の内部にはスラ
イドスイッチ3が配置され、スイッチ本体4に対してス
イッチ操作ツマミ5がスライド可能であり、このスイッ
チ操作ツマミ5に摺動部材であるスライドプレート6が
結合されて一体動作する。
【0012】スライドプレート6の一部はスイッチ本体
4から突出しており、スイッチ操作ツマミ5の手動によ
るオン/オフスイッチ操作でその突出長さが可変となっ
ている。また、このスライドプレート6の突出部には板
厚方向へ貫通したジャック連通孔7が設けられている。
4から突出しており、スイッチ操作ツマミ5の手動によ
るオン/オフスイッチ操作でその突出長さが可変となっ
ている。また、このスライドプレート6の突出部には板
厚方向へ貫通したジャック連通孔7が設けられている。
【0013】一方、係るスライドスイッチ3の近傍に
は、電気的接続端子である本実施の形態の場合、プラグ
(凸形雄端子部;図示せず)とジャック(凹形雌端子
部)10よりなる接続部が配置されている。ジャック1
0は本体11を有し、このジャック本体11の上部中心
に導体ピン12が設けられ、このピン周囲は端子環13
で囲まれた凹部となっている。これらの部分にプラグが
挿入され、電気接続が行われる。
は、電気的接続端子である本実施の形態の場合、プラグ
(凸形雄端子部;図示せず)とジャック(凹形雌端子
部)10よりなる接続部が配置されている。ジャック1
0は本体11を有し、このジャック本体11の上部中心
に導体ピン12が設けられ、このピン周囲は端子環13
で囲まれた凹部となっている。これらの部分にプラグが
挿入され、電気接続が行われる。
【0014】ここで、上記筐体ケース1においては、内
部に配置されたジャック10の導体ピン12および端子
環13と同軸上の上位置に対応する個所に、プラグ挿込
孔8が貫通して設けられている。このプラグ挿込孔8の
孔径は、前述のスライドスイッチ6側のスライドプレー
ト6に設けたジャック連通孔7とほぼ同径に形成されて
いる。
部に配置されたジャック10の導体ピン12および端子
環13と同軸上の上位置に対応する個所に、プラグ挿込
孔8が貫通して設けられている。このプラグ挿込孔8の
孔径は、前述のスライドスイッチ6側のスライドプレー
ト6に設けたジャック連通孔7とほぼ同径に形成されて
いる。
【0015】したがって、上位から順に、筐体ケース1
側のプラグ挿込入孔8とスライドプレート6のジャック
連通孔7とジャック10側の導体ピン12が同一垂直線
上等の同一軸線上に揃ったとき、プラグをジャック10
に挿入可能となる。
側のプラグ挿込入孔8とスライドプレート6のジャック
連通孔7とジャック10側の導体ピン12が同一垂直線
上等の同一軸線上に揃ったとき、プラグをジャック10
に挿入可能となる。
【0016】以上の構成により、本実施の形態は次のよ
うに動作および作用する。図1に示すように、スライド
スイッチ3のスイッチ操作ツマミ5が本体4の一端に位
置している。この状態をスイッチオンとする。スライド
プレート6のジャック連通孔7は上位の筐体ケース1側
のプラグ挿込孔8に合致し、下位のジャック10側の導
体ピン12の軸心上に合致している。したがって、筐体
ケース1側のプラグ挿込孔8からプラグを挿入してジャ
ック10に挿入させ、電気的な接続を行うことができる
状態である。
うに動作および作用する。図1に示すように、スライド
スイッチ3のスイッチ操作ツマミ5が本体4の一端に位
置している。この状態をスイッチオンとする。スライド
プレート6のジャック連通孔7は上位の筐体ケース1側
のプラグ挿込孔8に合致し、下位のジャック10側の導
体ピン12の軸心上に合致している。したがって、筐体
ケース1側のプラグ挿込孔8からプラグを挿入してジャ
ック10に挿入させ、電気的な接続を行うことができる
状態である。
【0017】これに対して、図2に示すように、機器が
使用されないで、プラグをジャック10に接続していな
い未接続時にあっては、スライドスイッチ3のスイッチ
操作ツマミ5を本体4の他端にスライド移動させる。こ
の位置をスイッチオフとする。スライドプレート6はス
イッチ操作ツマミ5の操作でその突出量が長くなり、ジ
ャック連通孔7が上位の筐体ケース1側のプラグ挿込入
孔8からずれ、下位のジャック10側の導体ピン12か
らもずれる。
使用されないで、プラグをジャック10に接続していな
い未接続時にあっては、スライドスイッチ3のスイッチ
操作ツマミ5を本体4の他端にスライド移動させる。こ
の位置をスイッチオフとする。スライドプレート6はス
イッチ操作ツマミ5の操作でその突出量が長くなり、ジ
ャック連通孔7が上位の筐体ケース1側のプラグ挿込入
孔8からずれ、下位のジャック10側の導体ピン12か
らもずれる。
【0018】すなわち、スライドプレート6の突出部に
よって、筐体ケース1側のプラグ挿込孔8が下方から閉
塞され、またジャック10側の導体ピン12とその周囲
の端子環13も上方から閉塞される。
よって、筐体ケース1側のプラグ挿込孔8が下方から閉
塞され、またジャック10側の導体ピン12とその周囲
の端子環13も上方から閉塞される。
【0019】この閉塞により、プラグをジャック10に
挿入できない状態にすると共に、ジャック10側の導体
ピン12を異物打撃などによる損傷から保護し、また端
子環13内部の凹部に塵埃等が堆積して導通不良を引き
起こすのを防止する。異物が導電性の場合、その接触に
よって機器の短絡を発生させることもなく、信頼性を高
めることができる。
挿入できない状態にすると共に、ジャック10側の導体
ピン12を異物打撃などによる損傷から保護し、また端
子環13内部の凹部に塵埃等が堆積して導通不良を引き
起こすのを防止する。異物が導電性の場合、その接触に
よって機器の短絡を発生させることもなく、信頼性を高
めることができる。
【0020】このように、未使用時のジャック10の保
護と、スライドスイッチ3側のスイッチオン/オフ操作
とが連動して一体に行われ、操作性も格段に向上する利
点がある。
護と、スライドスイッチ3側のスイッチオン/オフ操作
とが連動して一体に行われ、操作性も格段に向上する利
点がある。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスライド
スイッチ構造は、スライドスイッチ側に設けたツマミ連
動のスライドプレートに従前からの接続端子保護用開閉
カバーの機能をもたせることにより、未使用時の接続端
子であるジャック等を閉塞して塵埃や異物の付着混入か
ら保護でき、導通不良や短絡を防止するのに有効であ
り、上記開閉カバーを削減することで部品点数を削減
し、製造コストを低減できる利点がある。
スイッチ構造は、スライドスイッチ側に設けたツマミ連
動のスライドプレートに従前からの接続端子保護用開閉
カバーの機能をもたせることにより、未使用時の接続端
子であるジャック等を閉塞して塵埃や異物の付着混入か
ら保護でき、導通不良や短絡を防止するのに有効であ
り、上記開閉カバーを削減することで部品点数を削減
し、製造コストを低減できる利点がある。
【図1】本発明によるスライドスイッチ構造の実施の形
態において、ジャック接続可能な状態を示す分解斜視図
である。
態において、ジャック接続可能な状態を示す分解斜視図
である。
【図2】本実施の形態における未使用時のジャック閉塞
保護状態を示す分解斜視図である。
保護状態を示す分解斜視図である。
1 機器の筐体ケース 2 スイッチ開口部 3 スライドスイッチ 4 スイッチ本体 5 スイッチ操作ツマミ 6 スライドプレート 7 ジャック連通孔 8 プラグ挿込孔 10 ジャック(凹形雌端子部) 11 ジャック本体 12 導体ピン 13 端子環
Claims (4)
- 【請求項1】機器の筐体ケースから外部に突出させたス
イッチ操作ツマミをスイッチ本体に対して直線的にスラ
イドさせてスイッチオン/オフするスライドスイッチを
有し、このスライドスイッチの近傍で前記筐体ケース内
に配置された電気的接続端子である凹形雌端子部を有
し、この凹形雌端子部に凸形雄端子部を前記筐体ケース
に設けた挿込孔から挿入して電気的に接続するスライド
スイッチ構造において、 前記スイッチ本体から外部突出して前記スイッチ操作ツ
マミのスライド動作と一体に所定方向へ直線的に移動す
るスライドプレートを設けると共に、このスライドプレ
ートの突出先端部に連通孔を貫通させて設けて、スライ
ドプレートの移動によってその連通孔を前記凹形雌端子
部および前記筐体ケースの挿込孔のそれぞれに同軸上で
合致させて連通させ、またはその連通孔をずらせて前記
凹形雌端子部を閉塞保護するように構成したことを特徴
とするスライドスイッチ構造。 - 【請求項2】前記スイッチ操作ツマミにより前記スライ
ドプレートを所定方向の一端に移動させて、前記連通孔
が前記凹形雌端子部および前記筐体ケースの挿込孔に連
通して前記凸形雄端子部の挿込可能な状態がスイッチオ
ン位置であり、その連通孔がずれて前記スライドプレー
トにより前記凹形雌端子部が閉塞保護された状態がスイ
ッチオフ位置であることを特徴とする請求項1に記載の
スライドスイッチ構造。 - 【請求項3】前記凹形雌端子部がジャックであり、前記
凸形雄端子部がプラグであることを特徴とする請求項1
または2に記載のスライドスイッチ構造。 - 【請求項4】前記ジャックが前記スライドプレートによ
って閉塞される端子環とこの中心の導体ピンよりなって
いることを特徴とする請求項3に記載のスライドスイッ
チ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674797A JPH1116446A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | スライドスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674797A JPH1116446A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | スライドスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116446A true JPH1116446A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15837007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16674797A Pending JPH1116446A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | スライドスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170618A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-15 | 佛山市正略信息科技有限公司 | 一种滑动式控制开关 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16674797A patent/JPH1116446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107170618A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-09-15 | 佛山市正略信息科技有限公司 | 一种滑动式控制开关 |
| CN107170618B (zh) * | 2017-07-07 | 2019-02-15 | 广东锦力电器有限公司 | 一种滑动式控制开关 |
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