JPH1115871A - 家屋内設備設計サービス・システム - Google Patents
家屋内設備設計サービス・システムInfo
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- JPH1115871A JPH1115871A JP9170671A JP17067197A JPH1115871A JP H1115871 A JPH1115871 A JP H1115871A JP 9170671 A JP9170671 A JP 9170671A JP 17067197 A JP17067197 A JP 17067197A JP H1115871 A JPH1115871 A JP H1115871A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009418 renovation Methods 0.000 abstract description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単に設備用の図面や提案書を作成でき、検
索・再利用することができるシステムを提供することで
ある。 【解決手段】 プランを作成する対象の顧客情報を入力
する(S31)。既存の参考となるプランを検索するこ
とができる(S32)。また、プランを作成する上で必
要な間取り図やパース図を作成する(S33)ことも簡
単にできる。これらをまとめて、家屋内の設備のリフォ
ーム等の提案書として、プレゼンボードを作成する(S
34)ことができる。このリフォームに必要な部材や工
事費等の見積書も作成する(S35)ことができる。こ
のように、本システムを用いると家屋内のリフォーム等
の設備設計に必要な作業を簡単に行うことができる。本
システムで作成した間取り図やプレゼンボード等を再度
検索して取り出し、再利用するために、データベースに
登録する(S36)。
索・再利用することができるシステムを提供することで
ある。 【解決手段】 プランを作成する対象の顧客情報を入力
する(S31)。既存の参考となるプランを検索するこ
とができる(S32)。また、プランを作成する上で必
要な間取り図やパース図を作成する(S33)ことも簡
単にできる。これらをまとめて、家屋内の設備のリフォ
ーム等の提案書として、プレゼンボードを作成する(S
34)ことができる。このリフォームに必要な部材や工
事費等の見積書も作成する(S35)ことができる。こ
のように、本システムを用いると家屋内のリフォーム等
の設備設計に必要な作業を簡単に行うことができる。本
システムで作成した間取り図やプレゼンボード等を再度
検索して取り出し、再利用するために、データベースに
登録する(S36)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡単に家屋内の設
備の設計等の各商品の画像、設計図、見積等を含むプラ
ンを作成できるシステムに関するものである。
備の設計等の各商品の画像、設計図、見積等を含むプラ
ンを作成できるシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、家屋内の設備の設計・提案をす
る場合、顧客に希望を聞き、それを図面化したり、メー
カーからの商品カタログからコピーして、使用する商品
の写真、図面等を集めてプランを作成し、切り張りで提
案書を作成していた。
る場合、顧客に希望を聞き、それを図面化したり、メー
カーからの商品カタログからコピーして、使用する商品
の写真、図面等を集めてプランを作成し、切り張りで提
案書を作成していた。
【0003】このような作成方法では、1件ごとに時間
と手間がかかり、きれいに作成するためには熟練が必要
であった。また、プラン作成後に顧客からの意見で再度
プランを作成し直すこともあった。この場合は、改めて
提案書を切り張りをして、修正する必要がある。
と手間がかかり、きれいに作成するためには熟練が必要
であった。また、プラン作成後に顧客からの意見で再度
プランを作成し直すこともあった。この場合は、改めて
提案書を切り張りをして、修正する必要がある。
【0004】また、過去の事例を参照しようとする場合
も、ファイルしてある提案書等を探す必要があった。こ
の場合、事例が多くなるにしたがって、探すことが困難
になる。また、探したとしても単に参照するだけで、そ
こに用いられている切り張りされたコピー等をそのまま
使用することはできなかった。
も、ファイルしてある提案書等を探す必要があった。こ
の場合、事例が多くなるにしたがって、探すことが困難
になる。また、探したとしても単に参照するだけで、そ
こに用いられている切り張りされたコピー等をそのまま
使用することはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、簡単
に設備用の図面等を含むプランを作成でき、また、作成
したプラン等を検索して参照でき、また、再利用するこ
とができるコンピュータによるシステムを提供すること
である。
に設備用の図面等を含むプランを作成でき、また、作成
したプラン等を検索して参照でき、また、再利用するこ
とができるコンピュータによるシステムを提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、システムに格納されている提案書を検索
する提案書検索手段と、前記提案書検索手段の検索結果
である提案書の全てまたは一部を共通ファイルに登録す
る手段と、間取り図等の必要な図面を作成する図面作成
手段と、作成した図面を前記共通ファイルに登録する手
段と、商品のカタログから、所望の商品を検索する商品
検索手段と、検索した商品を前記共通ファイルに登録す
る手段と、前記共通ファイルに登録された図面、商品を
用いて、新しい提案書を作成する手段とを有することを
特徴とする家屋内設備設計サービス・システムを提供す
る。
に、本発明は、システムに格納されている提案書を検索
する提案書検索手段と、前記提案書検索手段の検索結果
である提案書の全てまたは一部を共通ファイルに登録す
る手段と、間取り図等の必要な図面を作成する図面作成
手段と、作成した図面を前記共通ファイルに登録する手
段と、商品のカタログから、所望の商品を検索する商品
検索手段と、検索した商品を前記共通ファイルに登録す
る手段と、前記共通ファイルに登録された図面、商品を
用いて、新しい提案書を作成する手段とを有することを
特徴とする家屋内設備設計サービス・システムを提供す
る。
【0007】また、前記家屋内設備設計サービス・シス
テムは、前記共通ファイルに登録された図面、商品を閲
覧する手段を有し、前記提案書に使用されている図面、
商品に対しては、識別を付与して表示することも特徴と
する。
テムは、前記共通ファイルに登録された図面、商品を閲
覧する手段を有し、前記提案書に使用されている図面、
商品に対しては、識別を付与して表示することも特徴と
する。
【0008】さらに、前記共通ファイルに登録された商
品に対して見積り書作成手段も有しており、見積書も作
成することができる。そして、共通ファイルに登録され
ている商品は、前記見積り書作成手段に自動的に反映さ
れる。
品に対して見積り書作成手段も有しており、見積書も作
成することができる。そして、共通ファイルに登録され
ている商品は、前記見積り書作成手段に自動的に反映さ
れる。
【0009】その上、前記商品検索手段の商品のカタロ
グのファイルは、商品番号と属性データを有する商品レ
コードを複数有する商品マスタと、セット商品を構成す
る複数の商品に対応するレコードから構成されるセット
商品構成レコードを複数有するセット商品構成ファイル
と、前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替
の商品を含む代替商品テーブルで構成され、セット商品
を構成する商品レコードには、セット商品であることを
識別する情報を有し、代替商品テーブルを有する商品に
対応するレコードには、対応する商品テーブルの識別情
報を有している。
グのファイルは、商品番号と属性データを有する商品レ
コードを複数有する商品マスタと、セット商品を構成す
る複数の商品に対応するレコードから構成されるセット
商品構成レコードを複数有するセット商品構成ファイル
と、前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替
の商品を含む代替商品テーブルで構成され、セット商品
を構成する商品レコードには、セット商品であることを
識別する情報を有し、代替商品テーブルを有する商品に
対応するレコードには、対応する商品テーブルの識別情
報を有している。
【0010】前記商品レコードと、セット商品構成ファ
イルとの対応関係は、前記商品レコードと、セット商品
構成ファイルとに、同一のセット商品識別情報を有する
ことで行っている。
イルとの対応関係は、前記商品レコードと、セット商品
構成ファイルとに、同一のセット商品識別情報を有する
ことで行っている。
【0011】そして、前記検索した商品を前記共通ファ
イルに登録する手段は、前記共通ファイルは、前記商品
基本データベースで用いている商品レコードをコピーす
るとともに、前記商品レコードが対応するセット商品構
成ファイルを有している場合は、そのセット商品を構成
する商品レコードもコピーしている。
イルに登録する手段は、前記共通ファイルは、前記商品
基本データベースで用いている商品レコードをコピーす
るとともに、前記商品レコードが対応するセット商品構
成ファイルを有している場合は、そのセット商品を構成
する商品レコードもコピーしている。
【0012】上述の家屋内設備設計サービス・システム
をコンピュータ・システムに構成することができるプロ
グラムを記録した記録媒体も本発明である。
をコンピュータ・システムに構成することができるプロ
グラムを記録した記録媒体も本発明である。
【0013】商品番号と属性データを有する商品レコー
ドを複数有する商品マスタと、セット商品を構成する複
数の商品に対応するレコードから構成されるセット商品
構成レコードを複数有するセット商品構成ファイルと、
前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替の商
品を含むテーブルで構成され、セット商品を構成する商
品レコードには、セット商品であることを識別する情報
を有し、代替商品テーブルを有する商品に対応するレコ
ードには、対応する商品テーブルの識別情報を有してい
ることを特徴とする商品カタログを記録した記録媒体も
本発明である。
ドを複数有する商品マスタと、セット商品を構成する複
数の商品に対応するレコードから構成されるセット商品
構成レコードを複数有するセット商品構成ファイルと、
前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替の商
品を含むテーブルで構成され、セット商品を構成する商
品レコードには、セット商品であることを識別する情報
を有し、代替商品テーブルを有する商品に対応するレコ
ードには、対応する商品テーブルの識別情報を有してい
ることを特徴とする商品カタログを記録した記録媒体も
本発明である。
【0014】この商品カタログを記録した記録媒体にお
いて、前記商品レコードと、セット商品構成ファイルと
の対応関係は、前記商品レコードと、セット商品構成フ
ァイルとに、同一のセット商品識別情報を有することで
行っている。
いて、前記商品レコードと、セット商品構成ファイルと
の対応関係は、前記商品レコードと、セット商品構成フ
ァイルとに、同一のセット商品識別情報を有することで
行っている。
【0015】家屋内設備設計サービス・システムを用い
て行う設備設計支援方法においては、システムに格納さ
れている提案書を検索し、前記提案書検索手段の検索結
果である提案書の全てまたは一部を共通ファイルに登録
し、間取り図等の必要な図面を作成し、作成した図面を
前記共通ファイルに登録し、商品のカタログから、所望
の商品を検索し、検索した商品を前記共通ファイルに登
録するとともに、前記共通ファイルに登録された図面、
商品を用いて、新しい提案書を作成している。
て行う設備設計支援方法においては、システムに格納さ
れている提案書を検索し、前記提案書検索手段の検索結
果である提案書の全てまたは一部を共通ファイルに登録
し、間取り図等の必要な図面を作成し、作成した図面を
前記共通ファイルに登録し、商品のカタログから、所望
の商品を検索し、検索した商品を前記共通ファイルに登
録するとともに、前記共通ファイルに登録された図面、
商品を用いて、新しい提案書を作成している。
【0016】本発明のシステムを使用することにより、
簡単に顧客に提案するためのプレゼンボード等を作成す
ることができる。
簡単に顧客に提案するためのプレゼンボード等を作成す
ることができる。
【0017】また、貯蔵庫からプレゼンボードに必要な
データを取り込むようにしたため、試行錯誤により、自
由にプレゼンボードを作成することができる。
データを取り込むようにしたため、試行錯誤により、自
由にプレゼンボードを作成することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の家屋内設備設計サービス
・システムの概略を示したものである。1は、本システ
ムのプログラムや、商品のカタログ等のデータを格納し
たCD−ROMである。
・システムの概略を示したものである。1は、本システ
ムのプログラムや、商品のカタログ等のデータを格納し
たCD−ROMである。
【0020】家屋内設備設計サービス・システムでは、
定期的のデータ等の更新等を行うために、システムのプ
ログラムや本システムで用いる一般的なデータをCD−
ROMに格納して、ユーザーに提供する。ユーザーは、
デスクトップ・パソコン2や、携帯パソコン3内のディ
スク装置にプログラム等をインストールしてシステムを
使用する。
定期的のデータ等の更新等を行うために、システムのプ
ログラムや本システムで用いる一般的なデータをCD−
ROMに格納して、ユーザーに提供する。ユーザーは、
デスクトップ・パソコン2や、携帯パソコン3内のディ
スク装置にプログラム等をインストールしてシステムを
使用する。
【0021】図2は、本発明のシステムで作成しようと
する家屋内設備のプランに対して作られるファイル構成
の例を示す図である。本発明の家屋内設備のプランで
は、画像データをメインとしたプレゼンテーション用の
提案書(プレゼンボード)を作成することが中心の業務
となるので、画像等が簡単に取り扱いしやすいように、
プランのファイル構成を作成している。このファイル
は、本システムをインストールしたパソコンのディスク
装置上に作成される。
する家屋内設備のプランに対して作られるファイル構成
の例を示す図である。本発明の家屋内設備のプランで
は、画像データをメインとしたプレゼンテーション用の
提案書(プレゼンボード)を作成することが中心の業務
となるので、画像等が簡単に取り扱いしやすいように、
プランのファイル構成を作成している。このファイル
は、本システムをインストールしたパソコンのディスク
装置上に作成される。
【0022】図2において、たとえば、プランは、プラ
ン・ファイル21、高速表示用プレゼンボード画像ファ
イル22、概算見積画像ファイル23、および間取図画
像ファイル24で構成されている。高速表示用プレゼン
ボード画像ファイル22、概算見積画像ファイル23、
および間取図画像ファイル24は、高速にプレゼンボー
ド、見積、間取図を見るための画像ファイルであり、そ
のために、ビットマット形式のファイルとなっている。
これについては、後で説明する。
ン・ファイル21、高速表示用プレゼンボード画像ファ
イル22、概算見積画像ファイル23、および間取図画
像ファイル24で構成されている。高速表示用プレゼン
ボード画像ファイル22、概算見積画像ファイル23、
および間取図画像ファイル24は、高速にプレゼンボー
ド、見積、間取図を見るための画像ファイルであり、そ
のために、ビットマット形式のファイルとなっている。
これについては、後で説明する。
【0023】また、プラン・ファイル21は、本システ
ムの中心となるファイルで、本システムは、このファイ
ルを作成するためのシステムであると言っても過言では
ない。さて、プラン・ファイル21は、プランを識別す
るためのユニークなプラン識別コード11が各プラン・
ファイルに付与されている。また、プランの種別を示す
コード(プラン種別コード12)も各プランに付与され
ている。
ムの中心となるファイルで、本システムは、このファイ
ルを作成するためのシステムであると言っても過言では
ない。さて、プラン・ファイル21は、プランを識別す
るためのユニークなプラン識別コード11が各プラン・
ファイルに付与されている。また、プランの種別を示す
コード(プラン種別コード12)も各プランに付与され
ている。
【0024】ファイルの実体として、このプランに対す
る顧客情報(名前、住所等)を格納する顧客情報ブロッ
ク13、このプランの検索キー等を付与して、あとでこ
のプランを検索するときに使用するプラン検索ブロック
14、見積の補足データが格納されている概算見積ブロ
ック15、プレゼンボード定義ブロック等がある。プレ
ゼンボード定義ブロック16については、後で詳しく説
明する。図示しているブロック以外のブロックとして
は、たとえば、プランに付属するビデオ等の動画の情報
等を含めることが考えられる。
る顧客情報(名前、住所等)を格納する顧客情報ブロッ
ク13、このプランの検索キー等を付与して、あとでこ
のプランを検索するときに使用するプラン検索ブロック
14、見積の補足データが格納されている概算見積ブロ
ック15、プレゼンボード定義ブロック等がある。プレ
ゼンボード定義ブロック16については、後で詳しく説
明する。図示しているブロック以外のブロックとして
は、たとえば、プランに付属するビデオ等の動画の情報
等を含めることが考えられる。
【0025】さて、図3は本システムの機能概要の紹介
を兼ねた、本システムを用いる標準的な作業手順の説明
である。この作業手順は、いわば、図2に示したプラン
のファイルを作成するための手順である。そこから必要
な部分を印刷して、成果物としている。もちろん作成し
たプランのファイルも成果物である。
を兼ねた、本システムを用いる標準的な作業手順の説明
である。この作業手順は、いわば、図2に示したプラン
のファイルを作成するための手順である。そこから必要
な部分を印刷して、成果物としている。もちろん作成し
たプランのファイルも成果物である。
【0026】まず、プラン・ファイルを新規に作成する
ために、そのメニューを選択すると、顧客情報を入力す
る画面となるので、必要な顧客情報を入力する(S3
1)。
ために、そのメニューを選択すると、顧客情報を入力す
る画面となるので、必要な顧客情報を入力する(S3
1)。
【0027】さて、新規のプランを作成するときに、必
要ならば、既存の参考となるプランを検索することがで
きる(S32)。また、プランを作成する上で必要な間
取り図やパース図を作成する(S33)ことも簡単にで
きる。
要ならば、既存の参考となるプランを検索することがで
きる(S32)。また、プランを作成する上で必要な間
取り図やパース図を作成する(S33)ことも簡単にで
きる。
【0028】そして、これらをまとめて、家屋内の設備
のプランの提案書として、プレゼンボードを作成する
(S34)。このプランに必要な部材や工事費等の見積
書も作成する(S35)ことができる。その後、必要な
プレゼンボード等を印刷し(S36)、作成したプラン
を後で検索できるように、登録することができる(S3
7)。
のプランの提案書として、プレゼンボードを作成する
(S34)。このプランに必要な部材や工事費等の見積
書も作成する(S35)ことができる。その後、必要な
プレゼンボード等を印刷し(S36)、作成したプラン
を後で検索できるように、登録することができる(S3
7)。
【0029】このように、本システムを用いると家屋内
のリフォーム等の設備設計に必要な作業を簡単に行うこ
とができる。また、本システムで作成した間取り図やプ
レゼンボード等を再度検索して取り出し、再利用するこ
とも容易に行うことができる。
のリフォーム等の設備設計に必要な作業を簡単に行うこ
とができる。また、本システムで作成した間取り図やプ
レゼンボード等を再度検索して取り出し、再利用するこ
とも容易に行うことができる。
【0030】さて、本システムの各機能について詳しく
説明する。まず、参考となる家屋内の設備プランの検索
について、詳しく説明する。
説明する。まず、参考となる家屋内の設備プランの検索
について、詳しく説明する。
【0031】本システムにおけるプランの検索には、2
つのアプローチがある。
つのアプローチがある。
【0032】1つは、イメージからイラスト図を表示し
て、それから参考のプランを探す空間提案検索と、具体
的なリフォーム・プランがある程度固まっている場合に
そのプランに近いものを検索するための住設機器提案検
索とがある。これらの検索は、図2に示したプラン検索
ブロック14を用いて検索している。
て、それから参考のプランを探す空間提案検索と、具体
的なリフォーム・プランがある程度固まっている場合に
そのプランに近いものを検索するための住設機器提案検
索とがある。これらの検索は、図2に示したプラン検索
ブロック14を用いて検索している。
【0033】まず、図4を用いて空間提案検索を説明す
る。空間提案検索を行うためには、画面上部に常に表示
されているメニューから空間提案1200をクリックす
る。すると、図4の検索画面が表示される。ここにおい
て、まず、計画部位41を選択する。図4においては、
台所を選択している。次に、その部位(台所)に関連づ
けられているキーワード2が表示されるので、その1つ
を選択し44をクリックする。すると、上部の「選択し
ているキーワード」の欄45にクリックしたキーワード
が追加される。この選択されているキーワードに対応す
るものが検索される。なお、キーワード同士の関係は、
「かつ」か「または」を選択する(43)ことができ
る。
る。空間提案検索を行うためには、画面上部に常に表示
されているメニューから空間提案1200をクリックす
る。すると、図4の検索画面が表示される。ここにおい
て、まず、計画部位41を選択する。図4においては、
台所を選択している。次に、その部位(台所)に関連づ
けられているキーワード2が表示されるので、その1つ
を選択し44をクリックする。すると、上部の「選択し
ているキーワード」の欄45にクリックしたキーワード
が追加される。この選択されているキーワードに対応す
るものが検索される。なお、キーワード同士の関係は、
「かつ」か「または」を選択する(43)ことができ
る。
【0034】さて、「空間イラスト図選択」のボタンを
押下すると、図5に示してあるように、検索結果53の
件数とともに、1画面に4つのプランのイラストを表示
することができる。これで、イメージに合うプランを選
択することができる。
押下すると、図5に示してあるように、検索結果53の
件数とともに、1画面に4つのプランのイラストを表示
することができる。これで、イメージに合うプランを選
択することができる。
【0035】プラン51等をクリックしてから、プラン
参照のボタン52をクリックすると、そのプランのプレ
ゼンボードを表示することができる。
参照のボタン52をクリックすると、そのプランのプレ
ゼンボードを表示することができる。
【0036】プレゼンボードの表示については、後述す
る。
る。
【0037】このようにして、漠然としたイメージをキ
ーワードとして入力することにより、具体的なイメージ
として示すことができる。
ーワードとして入力することにより、具体的なイメージ
として示すことができる。
【0038】具体的な条件を指定することにより、プラ
ンを検索することができる。これは、図6の住設機器提
案のメニューボタン1300をクリックすると示されて
いる検索画面が表示される。この検索画面において、こ
の画面の上段には、検索条件を設定し、設定した条件に
合うプランを下段に検索表示することができる。
ンを検索することができる。これは、図6の住設機器提
案のメニューボタン1300をクリックすると示されて
いる検索画面が表示される。この検索画面において、こ
の画面の上段には、検索条件を設定し、設定した条件に
合うプランを下段に検索表示することができる。
【0039】さて、検索条件として、検索対象を指定す
ることができる。検索対象には、会社(TG)が推奨す
るプラン、各営業店が推奨するプラン、各営業店の過去
の事例がある。選択は、チェック欄をマウスでクリック
することにより行う。
ることができる。検索対象には、会社(TG)が推奨す
るプラン、各営業店が推奨するプラン、各営業店の過去
の事例がある。選択は、チェック欄をマウスでクリック
することにより行う。
【0040】検索の条件は、検索条件の欄62に入力す
ることで設定する。検索条件としては、例えば、計画部
位、住宅形態、予算、施工時期等がある。図6において
は、部位(台所)のみを設定している。
ることで設定する。検索条件としては、例えば、計画部
位、住宅形態、予算、施工時期等がある。図6において
は、部位(台所)のみを設定している。
【0041】検索条件等を設定してから、検索ボタン6
3をクリックすると、検索結果が表の形態で画面の下段
に表示される。図6においては検索結果65として、1
5件が表示されている。プランの1つのプレゼンボード
を参照するためには、検索結果の1つ以上か全てを選択
してからプラン表示のボタン66をクリックする。
3をクリックすると、検索結果が表の形態で画面の下段
に表示される。図6においては検索結果65として、1
5件が表示されている。プランの1つのプレゼンボード
を参照するためには、検索結果の1つ以上か全てを選択
してからプラン表示のボタン66をクリックする。
【0042】図7の画面表示で、プレゼンボードを表示
している様子を示している。図7に表示されているプレ
ゼンボードは、検索結果を高速に表示するための画面
(高速表示画面)であり、プレゼンボードに対する処理
は、図8に示した精細表示画面で行う。高速表示画面
は、図2に示したプランの高速表示用プレゼンボード画
像ファイル22を用いて表示している。このビットマッ
プ形式の画像は、プレゼンボード1頁ごとに用意されて
おり、高速に次ページ等のページ送りができる。
している様子を示している。図7に表示されているプレ
ゼンボードは、検索結果を高速に表示するための画面
(高速表示画面)であり、プレゼンボードに対する処理
は、図8に示した精細表示画面で行う。高速表示画面
は、図2に示したプランの高速表示用プレゼンボード画
像ファイル22を用いて表示している。このビットマッ
プ形式の画像は、プレゼンボード1頁ごとに用意されて
おり、高速に次ページ等のページ送りができる。
【0043】図8の精細表示のためのイメージ・データ
は、図2におけるプランファイル21のプレゼンボード
定義ブロック16から表示されるもので、JPEG等で
圧縮された精細な画像等を読み取り、再構成して表示す
るためのファイルを読み込み、JPEGデータの復元等
に時間がかかることもあって、2通りのデータを用意し
ている。
は、図2におけるプランファイル21のプレゼンボード
定義ブロック16から表示されるもので、JPEG等で
圧縮された精細な画像等を読み取り、再構成して表示す
るためのファイルを読み込み、JPEGデータの復元等
に時間がかかることもあって、2通りのデータを用意し
ている。
【0044】このプレゼンボードの作成、編集等(すな
わち、プランファイルのプレゼンボード定義ブロック1
6の作成、更新)は、この詳細表示で行う。このプレゼ
ンボード定義ブロック16の構成等については、後で詳
しく説明する。
わち、プランファイルのプレゼンボード定義ブロック1
6の作成、更新)は、この詳細表示で行う。このプレゼ
ンボード定義ブロック16の構成等については、後で詳
しく説明する。
【0045】さて、高速表示画面の図7において、ボタ
ン71は、前プラン、次プランを表示するためのボタン
であり、ボタン72は、プラン内の前頁、次頁を表示す
るためのボタンである。ボタン73は、精細表示へ移る
ためのボタンである。検索の結果、目的のプランが見つ
かれば、精細表示へ移動する。ボタン74は、検索画面
に戻るためのボタンである。75、76は、選択してい
るプランの件数や表示しているプランの頁を示してい
る。
ン71は、前プラン、次プランを表示するためのボタン
であり、ボタン72は、プラン内の前頁、次頁を表示す
るためのボタンである。ボタン73は、精細表示へ移る
ためのボタンである。検索の結果、目的のプランが見つ
かれば、精細表示へ移動する。ボタン74は、検索画面
に戻るためのボタンである。75、76は、選択してい
るプランの件数や表示しているプランの頁を示してい
る。
【0046】図7の高速表示画面で、目的とするプラン
が見つかると、図8の詳細表示画面を表示させ、このプ
レゼンボードの全てを、または必要な部品等の画像や図
面を選択して、貯蔵庫に登録することで、新しいプレゼ
ンボード作成に使用することができる。これは、コピー
ボタン89または貯蔵庫登録ボタン87をクリックする
ことで行うことができる。このようにして、新しいプレ
ゼンボードを作成して、顧客に適合したリフォーム等の
プランを作成するとともに、顧客に対する説明資料も合
わせて作成することができる。貯蔵庫や新しいプレゼン
ボード作成については、後で詳しく説明する。
が見つかると、図8の詳細表示画面を表示させ、このプ
レゼンボードの全てを、または必要な部品等の画像や図
面を選択して、貯蔵庫に登録することで、新しいプレゼ
ンボード作成に使用することができる。これは、コピー
ボタン89または貯蔵庫登録ボタン87をクリックする
ことで行うことができる。このようにして、新しいプレ
ゼンボードを作成して、顧客に適合したリフォーム等の
プランを作成するとともに、顧客に対する説明資料も合
わせて作成することができる。貯蔵庫や新しいプレゼン
ボード作成については、後で詳しく説明する。
【0047】さて、図8のプレゼンボードの精細表示画
面において、ボタン81で選択することにより、そのプ
レゼンボードでのプランについての、写真、ビデオ、概
算見積、間取り図、パース図、その他の画像を見ること
ができる。なお、例えば、商品画像88をクリックして
から、商品詳細のボタンをクリックすると、選択した商
品の詳細情報が表示される。プレゼンボードを拡大、縮
小するには、ボタン82を選択して行うことができる。
選択したプレゼンボード内の頁替えは、ボタン83で行
う。ボタン85では、高速表示に切り替えることができ
る。ボタン86は、その商品に関するビデオ、補足画像
が表示するためのボタンである。
面において、ボタン81で選択することにより、そのプ
レゼンボードでのプランについての、写真、ビデオ、概
算見積、間取り図、パース図、その他の画像を見ること
ができる。なお、例えば、商品画像88をクリックして
から、商品詳細のボタンをクリックすると、選択した商
品の詳細情報が表示される。プレゼンボードを拡大、縮
小するには、ボタン82を選択して行うことができる。
選択したプレゼンボード内の頁替えは、ボタン83で行
う。ボタン85では、高速表示に切り替えることができ
る。ボタン86は、その商品に関するビデオ、補足画像
が表示するためのボタンである。
【0048】さて、具体的なプランは、間取り図(平面
図等)やパース図(透視図)を修正(作成)して、その
間取り図に設備を配置することで、通常行われる。パー
ス図は、間取り図等から自動的に作成することができ
る。作成した間取り図やパース図も貯蔵庫に登録するこ
とができる。図9は、その間取り図を作成するための画
面である。さて、図9において、基本メニュー、共通メ
ニュー、部屋メニュー、部品メニューにより、それぞれ
間取り図を作成するための処理機能を選択することがで
きる。
図等)やパース図(透視図)を修正(作成)して、その
間取り図に設備を配置することで、通常行われる。パー
ス図は、間取り図等から自動的に作成することができ
る。作成した間取り図やパース図も貯蔵庫に登録するこ
とができる。図9は、その間取り図を作成するための画
面である。さて、図9において、基本メニュー、共通メ
ニュー、部屋メニュー、部品メニューにより、それぞれ
間取り図を作成するための処理機能を選択することがで
きる。
【0049】基本メニューは、ファイル操作、編集操
作、表示操作等をプルダウン・メニュー内から選択する
ことで行うことができる。また、共通メニューは、直線
を引く等の共通に行う操作を選択することができる。部
屋メニューは、和室、浴室等を選択して作図することが
でき、部品メニューは、洗面住機、台所住機等の部品を
作図することができる。透視図画面枠ボタンは、透視図
の画角を変更することができる。
作、表示操作等をプルダウン・メニュー内から選択する
ことで行うことができる。また、共通メニューは、直線
を引く等の共通に行う操作を選択することができる。部
屋メニューは、和室、浴室等を選択して作図することが
でき、部品メニューは、洗面住機、台所住機等の部品を
作図することができる。透視図画面枠ボタンは、透視図
の画角を変更することができる。
【0050】間取り図作成の基本的な操作の流れは、図
9の画面において、まず、部屋メニューを用いて、部屋
の配置を平面図上に作成する。
9の画面において、まず、部屋メニューを用いて、部屋
の配置を平面図上に作成する。
【0051】そして、部品メニューを用いて、部屋に部
品を配置する。文字、寸法線等をいれて、平面図を完成
させる。つぎに、画角を決めて、パース図を描かせる。
作成した平面図、パース図は、印刷したり、プレゼンボ
ードで使用するために、貯蔵庫に登録することができ
る。
品を配置する。文字、寸法線等をいれて、平面図を完成
させる。つぎに、画角を決めて、パース図を描かせる。
作成した平面図、パース図は、印刷したり、プレゼンボ
ードで使用するために、貯蔵庫に登録することができ
る。
【0052】さて、図1に示したCD−ROMには、商
品カタログも格納されている。このカタログには、画像
やその他の情報が入っている。このシステムでは、所望
の商品を商品カタログから検索し、検索された所望の商
品の画像等をプレゼンボードに貼り付けることが可能で
ある。
品カタログも格納されている。このカタログには、画像
やその他の情報が入っている。このシステムでは、所望
の商品を商品カタログから検索し、検索された所望の商
品の画像等をプレゼンボードに貼り付けることが可能で
ある。
【0053】図10は、商品カタログから所望の商品を
検索するための検索画面である。まず、必須条件102
を設定する。この必須条件には、対象部位(浴室、トイ
レ等)および商品分類(システムキッチン、収納等)が
あり、必ず設定する必要がある。さらに、任意条件10
3を必要であるなら設定する。これには、メーカ名、シ
ステム名、シリーズ名がある。
検索するための検索画面である。まず、必須条件102
を設定する。この必須条件には、対象部位(浴室、トイ
レ等)および商品分類(システムキッチン、収納等)が
あり、必ず設定する必要がある。さらに、任意条件10
3を必要であるなら設定する。これには、メーカ名、シ
ステム名、シリーズ名がある。
【0054】さらに必要であるなら、オプション条件1
04を設定することができる。このオプション条件に
は、価格帯、寸法等を入力する。最後に検索実行のボタ
ン105をクリックすると、図13、図14に示すよう
な、検索結果を示す。
04を設定することができる。このオプション条件に
は、価格帯、寸法等を入力する。最後に検索実行のボタ
ン105をクリックすると、図13、図14に示すよう
な、検索結果を示す。
【0055】さて、この商品検索について、図11およ
び図12を用いて詳しく説明する。
び図12を用いて詳しく説明する。
【0056】図11は、商品カタログを構成する商品マ
スタのファイル構成例を示す。商品マスタは、商品ごと
に設けられた商品レコード111で主として構成されて
いる。商品レコード111は、それぞれの商品を分類、
識別するために必要なコード(メーカコード、部位分類
コード、商品分類コード、商品識別の品名、型番等)や
商品の属性(価格、サイズ等)、および商品のJPEG
等で圧縮されている画像を格納している画像ファイル
名、参考になる画像を格納している補足画像ファイル名
等から構成されている。画像ファイルは、カタログを構
成する記録装置内に格納されている。
スタのファイル構成例を示す。商品マスタは、商品ごと
に設けられた商品レコード111で主として構成されて
いる。商品レコード111は、それぞれの商品を分類、
識別するために必要なコード(メーカコード、部位分類
コード、商品分類コード、商品識別の品名、型番等)や
商品の属性(価格、サイズ等)、および商品のJPEG
等で圧縮されている画像を格納している画像ファイル
名、参考になる画像を格納している補足画像ファイル名
等から構成されている。画像ファイルは、カタログを構
成する記録装置内に格納されている。
【0057】さて、商品レコード111において、セッ
トで用いられる商品には、セット商品フラグ114が立
っている。セット商品とは、例えば、浴室のセットや、
システムキッチンのセット等、複数の個別商品で構成さ
れているが、セットとして、組み合わせてプランを形成
することが多いものを差している。
トで用いられる商品には、セット商品フラグ114が立
っている。セット商品とは、例えば、浴室のセットや、
システムキッチンのセット等、複数の個別商品で構成さ
れているが、セットとして、組み合わせてプランを形成
することが多いものを差している。
【0058】このセット商品フラグ114が立っている
商品に対応して、セット商品構成ファイルが存在する。
セット商品とセット商品構成ファイルとの対応関係は、
商品レコード111の商品識別内のシステム商品名称お
よびシリーズ名称116と、セット商品構成レコード1
12の商品識別内のシステム商品名称およびシリーズ名
称117とが同一であることで識別している。
商品に対応して、セット商品構成ファイルが存在する。
セット商品とセット商品構成ファイルとの対応関係は、
商品レコード111の商品識別内のシステム商品名称お
よびシリーズ名称116と、セット商品構成レコード1
12の商品識別内のシステム商品名称およびシリーズ名
称117とが同一であることで識別している。
【0059】セット商品構成ファイル112は、セット
ごとに設けられたセット商品構成レコード112で構成
されている。このセット商品構成レコードは、セット商
品の分類や識別するために必要なコード(メーカコー
ド、部位分類コード、商品分類コード、商品識別の名
称、型番等)、セットを構成する商品の数、そして、そ
の数だけ繰り返される構成商品情報で構成されている。
この構成商品情報には、交換可能グループナンバー11
5が含まれている。これについて説明する。
ごとに設けられたセット商品構成レコード112で構成
されている。このセット商品構成レコードは、セット商
品の分類や識別するために必要なコード(メーカコー
ド、部位分類コード、商品分類コード、商品識別の名
称、型番等)、セットを構成する商品の数、そして、そ
の数だけ繰り返される構成商品情報で構成されている。
この構成商品情報には、交換可能グループナンバー11
5が含まれている。これについて説明する。
【0060】セット商品には、いろいろな商品の組み合
わせが可能である。例えば、色や大きさの異なる商品等
である。このような交換可能な商品が存在する場合は、
構成商品情報中の交換可能グループのフィールドに、交
換可能な商品が格納されている交換可能商品テーブル1
13の番号が格納されている。交換可能商品テーブル1
13は、交換可能グループの番号ごとレコードが存在
し、交換可能グループ番号、そのレコード内の商品の
数、商品可能商品情報のフィールドがある。交換可能商
品情報は、交換可能な商品がリストアップされている。
わせが可能である。例えば、色や大きさの異なる商品等
である。このような交換可能な商品が存在する場合は、
構成商品情報中の交換可能グループのフィールドに、交
換可能な商品が格納されている交換可能商品テーブル1
13の番号が格納されている。交換可能商品テーブル1
13は、交換可能グループの番号ごとレコードが存在
し、交換可能グループ番号、そのレコード内の商品の
数、商品可能商品情報のフィールドがある。交換可能商
品情報は、交換可能な商品がリストアップされている。
【0061】このセット商品構成ファイル112を用い
ることにより、セット内の商品を表示することができ
る。また、セット商品構成ファイル112の交換可能グ
ループNoにより、交換可能商品テーブル113にアク
セスして、セットを構成する商品に対応して、適切な交
換可能な商品を表示することができる。なお、交換可能
商品テーブルが設けられていない商品に対して、交換可
能商品の検索を行う場合は、部位分類コードや商品分類
コード等を基に検索を行い表示している。
ることにより、セット内の商品を表示することができ
る。また、セット商品構成ファイル112の交換可能グ
ループNoにより、交換可能商品テーブル113にアク
セスして、セットを構成する商品に対応して、適切な交
換可能な商品を表示することができる。なお、交換可能
商品テーブルが設けられていない商品に対して、交換可
能商品の検索を行う場合は、部位分類コードや商品分類
コード等を基に検索を行い表示している。
【0062】さて、このようなファイル構成のカタログ
から商品を検索して、貯蔵庫に登録する処理について、
図12のフローチャートを用いて説明する。
から商品を検索して、貯蔵庫に登録する処理について、
図12のフローチャートを用いて説明する。
【0063】図10に示すように検索条件を入力して
(S121)、検索実行ボタン105をクリックする
と、入力された検索条件にあう商品を図11に示す商品
レコードを調べることで検索する(S122)。そし
て、検索結果を図13および図14に示すように表示す
る(S123)。この図13および図14は、後で詳し
く説明する。さて、検索結果を後で利用するために、貯
蔵庫に登録するための処理について説明する。
(S121)、検索実行ボタン105をクリックする
と、入力された検索条件にあう商品を図11に示す商品
レコードを調べることで検索する(S122)。そし
て、検索結果を図13および図14に示すように表示す
る(S123)。この図13および図14は、後で詳し
く説明する。さて、検索結果を後で利用するために、貯
蔵庫に登録するための処理について説明する。
【0064】貯蔵庫登録のボタンがクリックされると、
選択されている商品を貯蔵庫へ登録するのであるが、選
択されている商品がセット商品であるか、そうでないか
により処理が分かれる。したがって、まず、貯蔵庫へ登
録する対象である商品がセット商品であるかを調べる
(S124)。これは、図11のセット商品フラグ11
4が立っているかで識別する。セット商品でない場合
は、選択された商品の商品レコードを貯蔵庫にコピーす
る(S126)。セット商品である場合は、セット商品
構成レコード112を読み出す(S127)。そして、
構成商品情報中の商品に対応する商品レコードを貯蔵庫
へコピーする(S128)。このとき、その商品レコー
ド(子の商品情報)にセット商品の識別情報(親の商品
情報)も追加して、貯蔵庫に格納する(S129)。こ
の処理をセット商品構成レコード112の構成商品情報
中の商品すべてについて行う。
選択されている商品を貯蔵庫へ登録するのであるが、選
択されている商品がセット商品であるか、そうでないか
により処理が分かれる。したがって、まず、貯蔵庫へ登
録する対象である商品がセット商品であるかを調べる
(S124)。これは、図11のセット商品フラグ11
4が立っているかで識別する。セット商品でない場合
は、選択された商品の商品レコードを貯蔵庫にコピーす
る(S126)。セット商品である場合は、セット商品
構成レコード112を読み出す(S127)。そして、
構成商品情報中の商品に対応する商品レコードを貯蔵庫
へコピーする(S128)。このとき、その商品レコー
ド(子の商品情報)にセット商品の識別情報(親の商品
情報)も追加して、貯蔵庫に格納する(S129)。こ
の処理をセット商品構成レコード112の構成商品情報
中の商品すべてについて行う。
【0065】具体的に、検索結果を貯蔵庫に登録するた
めの指示を画面を用いて説明する。まず、図13に示す
ように、設定した検索条件にあう商品の画像を表示す
る。表示された画像131上でクリックして選択するこ
とができる。商品詳細136のボタンをクリックするこ
とで、選択された画像に対応する商品の詳細情報を見る
ことができる。また、貯蔵庫登録のボタン132をクリ
ックすることで、選択された画像を貯蔵庫に格納して、
プレゼンボードに貼り付けることが可能である。選択さ
れた画像、貯蔵庫に登録された画像は、例えば枠の色を
変えて、区別して表示している。貯蔵庫の具体的な構成
は、後で詳しく説明する。
めの指示を画面を用いて説明する。まず、図13に示す
ように、設定した検索条件にあう商品の画像を表示す
る。表示された画像131上でクリックして選択するこ
とができる。商品詳細136のボタンをクリックするこ
とで、選択された画像に対応する商品の詳細情報を見る
ことができる。また、貯蔵庫登録のボタン132をクリ
ックすることで、選択された画像を貯蔵庫に格納して、
プレゼンボードに貼り付けることが可能である。選択さ
れた画像、貯蔵庫に登録された画像は、例えば枠の色を
変えて、区別して表示している。貯蔵庫の具体的な構成
は、後で詳しく説明する。
【0066】図13において、一覧表示のボタン135
をクリックすると表形式で、検索結果を表示することが
できる。これを図14に示す。図14の表示において、
セット商品である場合には、セットの項に○が付与され
ている。また、貯蔵庫にすでに登録されている商品に
は、貯蔵庫の項に○が付与されている。選択された商品
は、選択の項に○が付与される。ボタン144をクリッ
クすると、選択された商品を貯蔵庫に登録することがで
きる。選択された商品がセット商品である場合は、図1
2のフローチャートで説明したように、セットを構成す
る商品も貯蔵庫に登録される。141は商品に対するカ
ーソルを示している。
をクリックすると表形式で、検索結果を表示することが
できる。これを図14に示す。図14の表示において、
セット商品である場合には、セットの項に○が付与され
ている。また、貯蔵庫にすでに登録されている商品に
は、貯蔵庫の項に○が付与されている。選択された商品
は、選択の項に○が付与される。ボタン144をクリッ
クすると、選択された商品を貯蔵庫に登録することがで
きる。選択された商品がセット商品である場合は、図1
2のフローチャートで説明したように、セットを構成す
る商品も貯蔵庫に登録される。141は商品に対するカ
ーソルを示している。
【0067】貯蔵庫には、上述のように、間取り図作成
で作成された間取り図等、プラン検索で検索されたプレ
ゼンボードからの情報、および電子カタログから検索さ
れた商品等を用いて、顧客に対して提案できる形のプレ
ゼンボードを作成することができる。この貯蔵庫の役割
を図15を用いて説明する。
で作成された間取り図等、プラン検索で検索されたプレ
ゼンボードからの情報、および電子カタログから検索さ
れた商品等を用いて、顧客に対して提案できる形のプレ
ゼンボードを作成することができる。この貯蔵庫の役割
を図15を用いて説明する。
【0068】図15において、まず、図4〜図6で説明
した空間提案、および図6〜図8で住設機器提案におい
て検索されて表示されているプレゼンボードの全部また
はそこに用いられている間取り図や部品等を貯蔵庫15
1に登録することができる。また、図9の間取り図作成
で作成した間取り図やパース図も貯蔵庫151に登録す
ることができる。また、図10〜図14に示した商品カ
タログの検索の結果も、貯蔵庫151に登録することが
できる。
した空間提案、および図6〜図8で住設機器提案におい
て検索されて表示されているプレゼンボードの全部また
はそこに用いられている間取り図や部品等を貯蔵庫15
1に登録することができる。また、図9の間取り図作成
で作成した間取り図やパース図も貯蔵庫151に登録す
ることができる。また、図10〜図14に示した商品カ
タログの検索の結果も、貯蔵庫151に登録することが
できる。
【0069】このようにして、貯蔵庫には151には、
間取り図や部品等の画像データや詳細データが格納され
ている。これらを自由に用いて、プレゼンボード152
を作成することができる。また、この貯蔵庫に登録され
ている部品等は、見積り書153の作成においても自動
的に反映されており、そのまま用いることができる。貯
蔵庫に登録されている情報を用いて行うプレゼンボード
作成および見積書作成については、後で詳しく説明す
る。
間取り図や部品等の画像データや詳細データが格納され
ている。これらを自由に用いて、プレゼンボード152
を作成することができる。また、この貯蔵庫に登録され
ている部品等は、見積り書153の作成においても自動
的に反映されており、そのまま用いることができる。貯
蔵庫に登録されている情報を用いて行うプレゼンボード
作成および見積書作成については、後で詳しく説明す
る。
【0070】この貯蔵庫151は、プレゼンボード15
2で使用する材料を貯蔵する役割をしている。たとえ
ば、商品カタログから複数のセット商品を検索して、貯
蔵庫151に登録しておくこともできる。このとき、プ
レゼンボード152において提案するプランを試行錯誤
するときでも、プレゼンボードで複数の検索結果を自由
に組み合わせて提案するプランを練ることができる。こ
のとき、プレゼンボードで削除しても、貯蔵庫からは削
除されないので、再度検索を行う必要がなく、再度貯蔵
庫からプレゼンボードに持ってくることができる。
2で使用する材料を貯蔵する役割をしている。たとえ
ば、商品カタログから複数のセット商品を検索して、貯
蔵庫151に登録しておくこともできる。このとき、プ
レゼンボード152において提案するプランを試行錯誤
するときでも、プレゼンボードで複数の検索結果を自由
に組み合わせて提案するプランを練ることができる。こ
のとき、プレゼンボードで削除しても、貯蔵庫からは削
除されないので、再度検索を行う必要がなく、再度貯蔵
庫からプレゼンボードに持ってくることができる。
【0071】実際の貯蔵庫およびプレゼンボードの実体
は、図2に示したプランのファイルにおいて、プレゼン
ボード定義ブロック16の部分である。この詳細を図1
6に示す。プレゼンボード定義ブロック16は、2つの
部分すなわち、貯蔵庫部分162とプレゼンボード部分
161に分かれている。プレゼンボード部分161はペ
ージごとに作成されており、主として表示に必要な情報
のみを格納している。商品画像データのレコード164
に対しては、表示情報(位置、大きさ等)とその商品に
対応する商品画像ファイル名が格納されいる。また、後
で説明するように、プレゼンボードは、線や文字等も書
き込むことができる。そのための情報も格納することが
できる。文字データのレコード165は、位置やフォン
ト等の表示情報と文字データが格納されている。また、
線のレコード166は、位置等の表示情報と線の種類等
が格納されている。その他のプレゼンボードのデータし
ては、間取り図等の画像データがある。そして、このプ
レゼンボード部分161に格納されているデータを用い
て、プレゼンボードの詳細表示画面が構成される。
は、図2に示したプランのファイルにおいて、プレゼン
ボード定義ブロック16の部分である。この詳細を図1
6に示す。プレゼンボード定義ブロック16は、2つの
部分すなわち、貯蔵庫部分162とプレゼンボード部分
161に分かれている。プレゼンボード部分161はペ
ージごとに作成されており、主として表示に必要な情報
のみを格納している。商品画像データのレコード164
に対しては、表示情報(位置、大きさ等)とその商品に
対応する商品画像ファイル名が格納されいる。また、後
で説明するように、プレゼンボードは、線や文字等も書
き込むことができる。そのための情報も格納することが
できる。文字データのレコード165は、位置やフォン
ト等の表示情報と文字データが格納されている。また、
線のレコード166は、位置等の表示情報と線の種類等
が格納されている。その他のプレゼンボードのデータし
ては、間取り図等の画像データがある。そして、このプ
レゼンボード部分161に格納されているデータを用い
て、プレゼンボードの詳細表示画面が構成される。
【0072】さて、貯蔵庫部分162は、たとえば、図
15で説明したように、商品、間取り図等を格納するこ
とができる。図16の貯蔵庫部分には、例示として、商
品の格納状態を示している。まず、貯蔵庫部分に格納さ
れている商品の数を格納している貯蔵庫商品数169が
ある。そして、ここに格納されている数の貯蔵庫商品の
情報が繰り返される。この貯蔵庫商品に含まれる情報
は、図12のフローチャートで説明したように、図11
に示したカタログの商品マスタの商品レコードの情報が
コピーされている。そして、図12のフローチャートで
説明したように、セットの親の識別情報も付加されてい
る。その他にも貯蔵庫において使用する情報も付加され
ている。
15で説明したように、商品、間取り図等を格納するこ
とができる。図16の貯蔵庫部分には、例示として、商
品の格納状態を示している。まず、貯蔵庫部分に格納さ
れている商品の数を格納している貯蔵庫商品数169が
ある。そして、ここに格納されている数の貯蔵庫商品の
情報が繰り返される。この貯蔵庫商品に含まれる情報
は、図12のフローチャートで説明したように、図11
に示したカタログの商品マスタの商品レコードの情報が
コピーされている。そして、図12のフローチャートで
説明したように、セットの親の識別情報も付加されてい
る。その他にも貯蔵庫において使用する情報も付加され
ている。
【0073】プレゼンボード作成について、図17およ
び図18を用いて説明する。
び図18を用いて説明する。
【0074】まず、プレゼンボードについて説明する。
プレゼンボード(プレゼンテーション・ボード:提案ボ
ード)は、顧客との営業活動において、顧客に対して説
明するための資料を1枚もしくは数枚にまとめたもので
ある。これは、いままでは、カタログ等からの切り抜き
等を用いて作成していた。本システムでは、上記のよう
にしていろいろの機能を用いて収集した情報を貯蔵庫に
登録しておき、登録した情報を自由に用いて、プレゼン
ボードを作成することができる。
プレゼンボード(プレゼンテーション・ボード:提案ボ
ード)は、顧客との営業活動において、顧客に対して説
明するための資料を1枚もしくは数枚にまとめたもので
ある。これは、いままでは、カタログ等からの切り抜き
等を用いて作成していた。本システムでは、上記のよう
にしていろいろの機能を用いて収集した情報を貯蔵庫に
登録しておき、登録した情報を自由に用いて、プレゼン
ボードを作成することができる。
【0075】さて、図17において、貯蔵庫に登録され
ているデータをボタン172(商品画像、補足画像、間
取・パース図、付帯画像、ロゴ)の1つを選択すること
で、選択された画像を画像ボックス171に表示するこ
とができる。画像ボックス171に表示された画像にお
いて、プレゼンボード174で使用されている画像に
は、「済」の字がついている。画像ボックスに表示され
ている画像を選択して、プレゼンボード174に使用す
ることができる。
ているデータをボタン172(商品画像、補足画像、間
取・パース図、付帯画像、ロゴ)の1つを選択すること
で、選択された画像を画像ボックス171に表示するこ
とができる。画像ボックス171に表示された画像にお
いて、プレゼンボード174で使用されている画像に
は、「済」の字がついている。画像ボックスに表示され
ている画像を選択して、プレゼンボード174に使用す
ることができる。
【0076】プレゼンボード174上に表示されている
画像は、自由に移動、拡大、縮小を行うことができる。
また、文字176や線177等もツールボックス175
に示されている各ボタンを選択することで、書くことが
できる。
画像は、自由に移動、拡大、縮小を行うことができる。
また、文字176や線177等もツールボックス175
に示されている各ボタンを選択することで、書くことが
できる。
【0077】図18では、図17に示されているプレゼ
ンボードの下に、5個の商品を表示する処理について説
明する。さて、プレゼンボード作成する場合、プレゼン
ボード作成のメニューを選択すると、まず、初期設定で
iに0を設定する(S181)。この変数iおよび後で
用いている変数jは、貯蔵庫内の商品を指し示すのに用
いている。そして、プレゼンボード174を表示する。
そして、表示されたプレゼンボード174に対して、貯
蔵庫にある商品等をそれに貼り付けること等によりプレ
ゼンボード作成処理を行う(S183)。
ンボードの下に、5個の商品を表示する処理について説
明する。さて、プレゼンボード作成する場合、プレゼン
ボード作成のメニューを選択すると、まず、初期設定で
iに0を設定する(S181)。この変数iおよび後で
用いている変数jは、貯蔵庫内の商品を指し示すのに用
いている。そして、プレゼンボード174を表示する。
そして、表示されたプレゼンボード174に対して、貯
蔵庫にある商品等をそれに貼り付けること等によりプレ
ゼンボード作成処理を行う(S183)。
【0078】ここで、ボタン172のうち、商品画像の
ボタンを押下する(S184)と、商品表示が開始する
(S185)。商品は、プレゼンボードの下に5個表示
できるので、その5個の商品画像を表示する処理がS1
87〜S192で行われる。まず5個の画像を表示する
ための変数jに1を設定する(S187)。そして、5
i+j番目の貯蔵庫にある商品の画像を取り出して表示
する(S190)。そのときに、取り出した画像がプレ
ゼンボードにすでに使用されている場合は、「済」の表
示を重畳するために、図16における貯蔵庫商品のボー
ド貼付フラグが立っているかを調べる(S191)。フ
ラグが「1」である場合には、表示されている画像に
「済」の文字を重畳する。これを表示可能である回数
(この場合は5回)行う。5回終了するか(S18
9)、商品が終了する(S188)とプレゼンボード作
成処理に戻る。このようにして、図17のように、プレ
ゼンボード174の下に商品が表示される。なお、図1
7において、ボタン178を押下すると、次か、前の5
個の商品の画像が表示される。これは、図18におい
て、iをプラスかマイナス1として、ステップS187
〜S192の処理を行うことで実現できる。
ボタンを押下する(S184)と、商品表示が開始する
(S185)。商品は、プレゼンボードの下に5個表示
できるので、その5個の商品画像を表示する処理がS1
87〜S192で行われる。まず5個の画像を表示する
ための変数jに1を設定する(S187)。そして、5
i+j番目の貯蔵庫にある商品の画像を取り出して表示
する(S190)。そのときに、取り出した画像がプレ
ゼンボードにすでに使用されている場合は、「済」の表
示を重畳するために、図16における貯蔵庫商品のボー
ド貼付フラグが立っているかを調べる(S191)。フ
ラグが「1」である場合には、表示されている画像に
「済」の文字を重畳する。これを表示可能である回数
(この場合は5回)行う。5回終了するか(S18
9)、商品が終了する(S188)とプレゼンボード作
成処理に戻る。このようにして、図17のように、プレ
ゼンボード174の下に商品が表示される。なお、図1
7において、ボタン178を押下すると、次か、前の5
個の商品の画像が表示される。これは、図18におい
て、iをプラスかマイナス1として、ステップS187
〜S192の処理を行うことで実現できる。
【0079】貯蔵庫に登録されている商品全てをみるに
は、貯蔵庫一覧のボタン173をクリックすると画像や
表の形式で見ることができる。この処理を説明するのが
図19〜図21である。
は、貯蔵庫一覧のボタン173をクリックすると画像や
表の形式で見ることができる。この処理を説明するのが
図19〜図21である。
【0080】図19および図20は、貯蔵庫に格納され
ている商品を確認するために、貯蔵庫に格納されている
商品を一覧表示している画面を示している。図19は商
品の画像を一覧表示し、図20は表形式で表示してい
る。この表示形式は、ボタン(図19の196、図20
の201)相互に切り替えることができる。
ている商品を確認するために、貯蔵庫に格納されている
商品を一覧表示している画面を示している。図19は商
品の画像を一覧表示し、図20は表形式で表示してい
る。この表示形式は、ボタン(図19の196、図20
の201)相互に切り替えることができる。
【0081】図19において、9個の画像が表示されて
いることを示している。この各画像197をクリックす
ることで、画像を選択することができ、選択された画像
をプレゼンボードに貼り付けたり、商品の詳細を表示す
ることができる。プレゼンボードに貼り付けた商品は、
貼り付け済みの項目に○が付与されている。また、後で
説明する見積対象の商品には、見積の項目に○が付与さ
れている。
いることを示している。この各画像197をクリックす
ることで、画像を選択することができ、選択された画像
をプレゼンボードに貼り付けたり、商品の詳細を表示す
ることができる。プレゼンボードに貼り付けた商品は、
貼り付け済みの項目に○が付与されている。また、後で
説明する見積対象の商品には、見積の項目に○が付与さ
れている。
【0082】図20は、表形式の一覧表示で、プレゼン
ボードに貼り付けられた商品は、貼り付け済みの項に○
が付与されている。これは、図16に示したプレゼンボ
ード定義ブロックのファイル構成では、商品抽出時の追
加データとして示した部分中のボード貼付フラグに対応
している。また、後で説明する見積対象とするものフラ
グは、図20においては、見積対象の項に○で示されて
いる。図20では、ボタンをクリックすることで、選択
している商品の詳細画面を表示することもでき(20
2)、プレゼンボードへの貼り付け(203)、見積対
象化(204)、貯蔵庫の商品を全部削除(205)、
貯蔵庫からの削除(206)等を行うことができる。こ
れらの処理は、図19の画像の一覧においても選択する
ことが可能である。
ボードに貼り付けられた商品は、貼り付け済みの項に○
が付与されている。これは、図16に示したプレゼンボ
ード定義ブロックのファイル構成では、商品抽出時の追
加データとして示した部分中のボード貼付フラグに対応
している。また、後で説明する見積対象とするものフラ
グは、図20においては、見積対象の項に○で示されて
いる。図20では、ボタンをクリックすることで、選択
している商品の詳細画面を表示することもでき(20
2)、プレゼンボードへの貼り付け(203)、見積対
象化(204)、貯蔵庫の商品を全部削除(205)、
貯蔵庫からの削除(206)等を行うことができる。こ
れらの処理は、図19の画像の一覧においても選択する
ことが可能である。
【0083】この図19に示した貯蔵庫一覧(画像形
式)の処理を図21のフローチャートで説明する。さ
て、貯蔵庫一覧の指示があると、図16において、貯蔵
庫商品数169を取り出して(S211)、貯蔵庫に格
納されている商品の数を知る。図19にように1画面に
9個表示できるので、その表示処理が、変数iおよびj
を用いて、ステップのS213〜S218に示してい
る。図16におけるボード貼付フラグと見積対象フラグ
は、読みとられてサブウィンドに表示される(S21
8)。
式)の処理を図21のフローチャートで説明する。さ
て、貯蔵庫一覧の指示があると、図16において、貯蔵
庫商品数169を取り出して(S211)、貯蔵庫に格
納されている商品の数を知る。図19にように1画面に
9個表示できるので、その表示処理が、変数iおよびj
を用いて、ステップのS213〜S218に示してい
る。図16におけるボード貼付フラグと見積対象フラグ
は、読みとられてサブウィンドに表示される(S21
8)。
【0084】9個の画像の表示が完了すると、処理入力
を待ち(S219)、それぞれの処理に対応して処理が
行われる(S220)。ここに示してある処理は例示で
ある。たとえば、ボード貼り付け(S221、S22
2)、見積対象変更(S223、S224)、削除指示
(S225、S226)、次の画像表示(S227、S
228、S229)がある。
を待ち(S219)、それぞれの処理に対応して処理が
行われる(S220)。ここに示してある処理は例示で
ある。たとえば、ボード貼り付け(S221、S22
2)、見積対象変更(S223、S224)、削除指示
(S225、S226)、次の画像表示(S227、S
228、S229)がある。
【0085】このシステムでは、見積書も作成すること
ができる。この処理について、図22および図23を用
いて説明する。貯蔵庫に登録されている商品のうち、見
積対象フラグが「1]である商品は、見積書作成に自動
的に反映されている。
ができる。この処理について、図22および図23を用
いて説明する。貯蔵庫に登録されている商品のうち、見
積対象フラグが「1]である商品は、見積書作成に自動
的に反映されている。
【0086】図22には、概算見積の総括表が表示され
ている画面が示されている。この総括表で直接入力でき
る項目は、備考欄と出精値引のみで、工事、住設機器
は、その欄を選択して、内訳書のボタン232をクリッ
クして内訳書を表示させ、その内訳書で入力する。図2
2では、欄231を選択している様子を示している。住
宅設備機器費の欄には、貯蔵庫に登録されている商品の
合計が自動的に計算されて、表示されている。
ている画面が示されている。この総括表で直接入力でき
る項目は、備考欄と出精値引のみで、工事、住設機器
は、その欄を選択して、内訳書のボタン232をクリッ
クして内訳書を表示させ、その内訳書で入力する。図2
2では、欄231を選択している様子を示している。住
宅設備機器費の欄には、貯蔵庫に登録されている商品の
合計が自動的に計算されて、表示されている。
【0087】さて、見積を作成するための処理を図23
のフローチャートで説明する。見積を作成するために
は、まず、貯蔵庫内の商品をみて、見積対象の商品を確
認してから行うことが望ましい。この貯蔵庫内の商品
を、図20に示したように、表形式で一覧表示する処理
がステップS235〜S239に例示されている。一覧
表示を指示すると(S235)、貯蔵庫内の商品がすべ
て表形式で表示される(S236)。そして、商品の見
積対象欄を確認して必要なら変更する(S237〜S2
39)。
のフローチャートで説明する。見積を作成するために
は、まず、貯蔵庫内の商品をみて、見積対象の商品を確
認してから行うことが望ましい。この貯蔵庫内の商品
を、図20に示したように、表形式で一覧表示する処理
がステップS235〜S239に例示されている。一覧
表示を指示すると(S235)、貯蔵庫内の商品がすべ
て表形式で表示される(S236)。そして、商品の見
積対象欄を確認して必要なら変更する(S237〜S2
39)。
【0088】つぎに、見積を指示すると(S240)、
見積対象フラグが「1」である商品のみ見積の表に表示
し(S243〜S245)、その商品の価格を積算額に
加算する(S246)。この処理を貯蔵庫に格納されて
いる商品すべてに対して行う(S242)。最後に積算
額を表示する(S248)。
見積対象フラグが「1」である商品のみ見積の表に表示
し(S243〜S245)、その商品の価格を積算額に
加算する(S246)。この処理を貯蔵庫に格納されて
いる商品すべてに対して行う(S242)。最後に積算
額を表示する(S248)。
【0089】このようにして、プランを作成することが
できる。実体的には、図2に示したプランのファイルが
作成されることになる。
できる。実体的には、図2に示したプランのファイルが
作成されることになる。
【0090】このようにして作成されたプランを、また
プランのそれぞれのデータベースに登録することによ
り、再利用することができる。この処理を図24のフロ
ーチャートにより説明する。
プランのそれぞれのデータベースに登録することによ
り、再利用することができる。この処理を図24のフロ
ーチャートにより説明する。
【0091】登録すべきプラン名等の識別情報を入力す
る(S251)ことで、プランを読み出す(S25
2)。つぎに、このプランのファイルから、データベー
スに登録する場合に必要のない顧客のブロックを削除す
る(S253)。そして、このデータベースを登録すべ
き分類を入力する(S254)。そして、この入力され
た分類により(S255)、それぞれのデータベースに
登録する(S256〜S258)。ここでは、たとえ
ば、TGグループ、支社、店のそれぞれのデータベース
に格納している。
る(S251)ことで、プランを読み出す(S25
2)。つぎに、このプランのファイルから、データベー
スに登録する場合に必要のない顧客のブロックを削除す
る(S253)。そして、このデータベースを登録すべ
き分類を入力する(S254)。そして、この入力され
た分類により(S255)、それぞれのデータベースに
登録する(S256〜S258)。ここでは、たとえ
ば、TGグループ、支社、店のそれぞれのデータベース
に格納している。
【0092】このように、本発明のシステムを使用する
ことにより、簡単に顧客に提案するためのプレゼンボー
ド等を作成することができる。
ことにより、簡単に顧客に提案するためのプレゼンボー
ド等を作成することができる。
【0093】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用して
もよい。また、上記の説明では、CD−ROMに、本シ
ステムを実現できるプログラムやデータを格納している
と説明したが、記録できる媒体は、CD−ROM以外で
のプログラムやデータを格納でき、コンピュータで読み
とることができるものなら何でもよい。また、通信を介
して、データやプログラムを供給してもよい。
テムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用して
もよい。また、上記の説明では、CD−ROMに、本シ
ステムを実現できるプログラムやデータを格納している
と説明したが、記録できる媒体は、CD−ROM以外で
のプログラムやデータを格納でき、コンピュータで読み
とることができるものなら何でもよい。また、通信を介
して、データやプログラムを供給してもよい。
【0094】
【発明の効果】上記の説明のように、本発明のシステム
を使用することにより、簡単に顧客に提案するためのプ
レゼンボード等を作成することができる。
を使用することにより、簡単に顧客に提案するためのプ
レゼンボード等を作成することができる。
【0095】また、貯蔵庫からプレゼンボードに必要な
データを取り込むようにしたため、試行錯誤により、自
由にプレゼンボードが作成することができる。
データを取り込むようにしたため、試行錯誤により、自
由にプレゼンボードが作成することができる。
【図1】本発明の家屋内設備設計サービス・システムの
概略を示した説明図である。
概略を示した説明図である。
【図2】本発明で作成されるプランにおけるファイル構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】本発明のシステムを用いて行う標準的な作業手
順を説明するフローチャートである。
順を説明するフローチャートである。
【図4】空間提案検索を説明するための画面表示を示す
図である。
図である。
【図5】空間提案検索の検索結果を示す画面表示を示す
図である。
図である。
【図6】住設機器提案検索を説明するための画面表示を
示す図である。
示す図である。
【図7】住設機器提案検索の検索結果である高速表示を
説明するための画面表示を示す図である。
説明するための画面表示を示す図である。
【図8】プレゼンボードの精細表示の画面表示を示す図
である。
である。
【図9】間取り図の作成を説明するための画面表示を示
す図である。
す図である。
【図10】商品検索を説明するための画面表示を示す図
である。
である。
【図11】商品検索の対象であるカタログのファイル構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図12】検索結果を貯蔵庫に登録する処理を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図13】商品検索の検索結果(画像表示)を説明する
ための画面表示を示す図である。
ための画面表示を示す図である。
【図14】商品検索の検索結果(表形式)を説明するた
めの画面表示を示す図である。
めの画面表示を示す図である。
【図15】貯蔵庫の概念を示す図である。
【図16】プランファイルのプレゼンボード定義ブロッ
クの構成を示す図である。
クの構成を示す図である。
【図17】プレゼンボード作成を説明するための画面表
示を示す図である。
示を示す図である。
【図18】プレゼンボード作成の処理を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図19】貯蔵庫一覧(画像表示)を説明するための画
面表示を示す図である。
面表示を示す図である。
【図20】貯蔵庫一覧(表形式表示)を説明するための
画面表示を示す図である。
画面表示を示す図である。
【図21】貯蔵庫一覧の処理を説明するフローチャート
である。
である。
【図22】見積書を説明するための画面表示を示す図で
ある。
ある。
【図23】見積の作成の処理を説明するフローチャート
である。
である。
【図24】事例を登録する処理を説明するフローチャー
トである。
トである。
Claims (11)
- 【請求項1】 家屋内設備設計サービス・システムにお
いて、 システムに格納されている提案書を検索する提案書検索
手段と、 前記提案書検索手段の検索結果である提案書の全てまた
は一部を共通ファイルに登録する手段と、 間取り図等の必要な図面を作成する図面作成手段と、 作成した図面を前記共通ファイルに登録する手段と、 商品のカタログから、所望の商品を検索する商品検索手
段と、 検索した商品を前記共通ファイルに登録する手段と、 前記共通ファイルに登録された図面、商品を用いて、新
しい提案書を作成する手段とを有することを特徴とする
家屋内設備設計サービス・システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の家屋内設備設計サービス
・システムにおいて、 前記共通ファイルに登録された図面、商品を閲覧する手
段を有し、 前記提案書に使用されている図面、商品に対しては、識
別を付与して表示することを特徴とする家屋内設備設計
サービス・システム。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の家屋内設備設計
サービス・システムにおいて、 さらに、前記共通ファイルに登録された商品に対して見
積り書作成手段を有することを特徴とする家屋内設備設
計サービス・システム。 - 【請求項4】 請求項3記載の家屋内設備設計サービス
・システムにおいて、 前記共通ファイルに登録されている商品は、前記見積り
書作成手段に自動的に反映されることを特徴とする家屋
内設備設計サービス・システム。 - 【請求項5】 請求項1〜4いずれか記載の家屋内設備
設計サービス・システムにおいて、 前記商品検索手段の商品のカタログのファイルは、 商品番号と属性データを有する商品レコードを複数有す
る商品マスタと、 セット商品を構成する複数の商品に対応するレコードか
ら構成されるセット商品構成レコードを複数有するセッ
ト商品構成ファイルと、 前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替の商
品を含む代替商品テーブルで構成され、 セット商品を構成する商品レコードには、セット商品で
あることを識別する情報を有し、 代替商品テーブルを有する商品に対応するレコードに
は、対応する商品テーブルの識別情報を有していること
を特徴とする家屋内設備設計サービス・システム。 - 【請求項6】 請求項5記載の家屋内設備設計サービス
・システムにおいて、 前記商品レコードと、セット商品構成ファイルとの対応
関係は、前記商品レコードと、セット商品構成ファイル
とに、同一のセット商品識別情報を有することで行って
いることを特徴とする家屋内設備設計サービス・システ
ム。 - 【請求項7】 請求項5または6記載の家屋内設備設計
サービス・システムにおいて、 前記検索した商品を前記共通ファイルに登録する手段
は、 前記共通ファイルは、前記商品基本データベースで用い
ている商品レコードをコピーするとともに、 前記商品レコードが対応するセット商品構成ファイルを
有している場合は、そのセット商品を構成する商品レコ
ードもコピーすることを特徴とする家屋内設備設計サー
ビス・システム。 - 【請求項8】 請求項1〜7いずれか記載のシステムを
コンピュータ・システムに構成することができるプログ
ラムを記録した記録媒体。 - 【請求項9】 商品番号と属性データを有する商品レコ
ードを複数有する商品マスタと、 セット商品を構成する複数の商品に対応するレコードか
ら構成されるセット商品構成レコードを複数有するセッ
ト商品構成ファイルと、 前記セット商品構成レコードの商品に対応する代替の商
品を含むテーブルで構成され、 セット商品を構成する商品レコードには、セット商品で
あることを識別する情報を有し代替商品テーブルを有す
る商品に対応するレコードには、対応する商品テーブル
の識別情報を有していることを特徴とする商品カタログ
を記録した記録媒体。 - 【請求項10】 請求項9記載の商品カタログを記録し
た記録媒体において、 前記商品レコードと、セット商品構成ファイルとの対応
関係は、前記商品レコードと、セット商品構成ファイル
とに、同一のセット商品識別情報を有することで行って
いることを特徴とする商品カタログを記録した記録媒
体。 - 【請求項11】 家屋内設備設計サービス・システムを
用いる設備設計支援方法において、 システムに格納されている提案書を検索し、 前記提案書検索手段の検索結果である提案書の全てまた
は一部を共通ファイルに登録し、 間取り図等の必要な図面を作成し、 作成した図面を前記共通ファイルに登録し、 商品のカタログから、所望の商品を検索し、 検索した商品を前記共通ファイルに登録するとともに、 前記共通ファイルに登録された図面、商品を用いて、新
しい提案書を作成することを特徴とする家屋内設備設計
支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170671A JPH1115871A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 家屋内設備設計サービス・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170671A JPH1115871A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 家屋内設備設計サービス・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115871A true JPH1115871A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15909228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170671A Pending JPH1115871A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 家屋内設備設計サービス・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115871A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001048644A1 (en) * | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Feals Incorporated Company | Remodeling mediation system and method |
| JP2001282913A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-12 | Toyohiro Kobayashi | コンピユータ通信網を利用した住宅販売情報供給方法 |
| JP2002123574A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Ykk Architectural Products Inc | 施工支援システム、施工支援システム用サーバ装置および施工支援方法 |
| JP2002259496A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Daiwa House Ind Co Ltd | インテリアプラン作成支援システム |
| JP2002304555A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Toto Ltd | 製品提案方法及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131378A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Haabesuto Syst:Kk | プレゼンテーションシステム |
| JPH086989A (ja) * | 1994-04-22 | 1996-01-12 | Toppan Printing Co Ltd | 間取り図立体表示システムおよび住宅模型作成システム |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP9170671A patent/JPH1115871A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131378A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Haabesuto Syst:Kk | プレゼンテーションシステム |
| JPH086989A (ja) * | 1994-04-22 | 1996-01-12 | Toppan Printing Co Ltd | 間取り図立体表示システムおよび住宅模型作成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040720 |